ハンドル名
佐藤きよあきさん
ブログタイトル
経済WatchPlus
ブログURL
http://economywatch.seesaa.net/
ブログ紹介文
経済を読み解けば、やるべきことが見えてくる。
自由文
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更新頻度(1年)

21回 / 66日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2019/01/17

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佐藤きよあきさんのブログ記事

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  • ニートは、国民への迷惑行為。

    最初に断っておくが、ここで書くニートとは、自らの意志で働かない人たちのことであって、病気や怪我、親の介護などで働けない人たちではない。 ニートは言う。「誰にも迷惑をかけてないでしょ」。また、同じ理由で「食っていけるのなら、本人の自由でしょ」と、物わかりの良い大人のフリをする人がいる。だが、まったくの認識不足である。 ニートは、かなり他人に迷惑をかけている。 働いていないということは、所得税…

  • 親の言うことなんか、聞くな!

    親離れできない大学生が増えているという。「困ったことは親が助けてくれる」「お金が必要なら、親が援助してくれる」と、甘えた大学生が多く、親も甘やかしている。 そのことと関係があると思うのだが、最近は親子の関係が、より密になっているようにも見える。どう見ても20歳を超えている子どもと親が、仲良くショッピングや食事を楽しんでいる光景をよく眼にする。母娘のみならず、父娘、母と息子、家族みんなで。親と仲良…

  • “転勤”を無くせば、社員は定着する!?

    サラリーマンは、命令された転勤や配属を拒否することはできない。拒否すれば、出世の道は途絶え、陽当たりの良い席に追いやられる。 なぜ、転勤を拒否できないのか? 非常に疑問を感じる。仕事内容や配属先は、給料を貰う以上、命令に従わなければならない。だが、住む場所まで強制されるのは、納得がいかない。 慣れ親しんだ町、友人たちのいる地元を自分の意志に関係なく、離れなければならないのはおかしい。どこに住…

  • 誰のために結婚式をするのか?

    ごく一般的な結婚式場で、数百万円を掛けて結婚式を挙げた方に聞きたい。その式は、誰のためにしたのか? ふたりで共に歩むための儀式として、そして想い出のために式をしたかった、と言う方には、素直に拍手を送ろう。だが、親を喜ばせるため、親戚とのつきあいのため、会社絡みで仕方なく、友人たちへの見栄のため、などという理由であったのなら、それは無駄金だったのではないか。 数百万円の価値が本当にあったのか。…

  • 性差がある限り、男女平等はあり得ない。

    男女は平等であるか否か。もちろん、権利は平等でなければならない。だが、社会生活においては、平等を望むことに無理があるのではないか。 女性の社会進出が活発化したとはいえ、まだまだ男性社会。上層部は男性ばかりである。女性幹部が増えたと言っても、女性の特性を活かせる部署への配属であり、男性と同じように昇進しているわけではない。 ここにはまだ、男女差別が残っていると言えるのだが、女性の側にも問題はあ…

  • 管理職の条件は、“尊敬”できる人。

    政府は全上場企業に対し、役員・管理職にもっと女性を起用しろと言っている。最低でも、役員に女性を1人以上起用するよう求めてもいる。「女性の活躍は成長戦略の中核」とは言っているが、男女平等・雇用機会均等法の観点から、“女性枠”を設けろ、と言っているに過ぎない。非常にバカげている。 女性をもっと起用しろというのはわかるが、“女性枠”という考え方が間違っている。男女平等・雇用機会均等法は、社会的地位を…

  • 日本人の“もったいない”精神は、見せ掛けなのか?

    加工食品業界の商習慣「3分の1ルール」を見直す動きが広がりつつある。メーカー・卸問屋は、「製造から賞味期限までの最初の3分の1の期間内で、小売店に納品しなければならない」という、長年の商習慣がある。残りの3分の2を販売期間としているが、その半分は返品や処分の期間となるので、販売できる期間は実質全体の3分の1しかない。 たとえば、6ヵ月の賞味期限があれば、最初の2ヵ月以内に納品し、次の2ヵ月だけ販売して…

  • 能力給・出来高制で、残業は自由選択へ。

    なぜ、「ノー残業デー」はあるのか? 残業が常態化しているので、働き過ぎを防いだり、仕事の効率を高めるためである。とは言うものの、強制力はなく、多くの会社で形骸化している。その原因はどこにあるのか。 決算期・繁忙期の残業は仕方のないことだとしても、日常的に残業をしなければならないのはなぜか。 理由はさまざま。 ・仕事量が膨大で、定時内では処理できない。 ・上司が残っていると、自分だけ帰ることは…

  • 知ることの楽しさ、知らないことの幸せ。

    私たちの生活環境には、情報が溢れている。新聞・テレビは誰もが眼にし、世界中のことが瞬時にわかる。それでも物足りないのか、ネットには、さらに突っ込んだ内容、幅広い情報が流されている。 人びとは知りたがる。知ることを楽しんでいる。 大っぴらには出てこない情報も、ネットなら流すことができる。そこには、みんなの知りたい情報があり、いつでもアクセスできる。朝から晩までと言わず、朝から朝までネットを覗い…

  • 身勝手な人間VS優しさを忘れた人間。

    国土交通省では、電車などの公共交通機関におけるベビーカーの利用について、統一ルールをまとめる方針だという。ベビーカーの利用者に対するバッシングが起こっているからである。 「最近のベビーカーってやけに大きい。大人一人分以上の場所を取られます」「超ラッシュなのに平然と乗ってくる人。かなり不愉快……」「出入り口に付けられると、結構邪魔なんだよね。抱っこじゃダメなのかな」……。 冷たい言葉だが、言っ…

  • 何のためのソーシャルメディアなのか?

    以前、東京ディズニーリゾートが、パーク内で撮影した写真や動画をツイッターなどのソーシャルメディアに投稿することを禁止した。言葉足らずで、何がいけないのかがよくわからなかったが、どうやら、他の客が写っていることで、「勝手に掲載された」と苦情が来ていたようだ。 だが、禁止に対しても苦情が寄せられたので、「他のお客様等のご迷惑となる撮影および公衆送信」を禁止する、と表現を改めて、とりあえず一件落着と…

  • “安心”は、いくらで買えば良いのか?

    雑誌に一般家庭の家計簿が載っていたりする。ファイナンシャルプランナーによる、家計簿診断である。非常に興味深く見ているのだが、いつも驚きの数字を眼にする。「保険料4万円」。病気に備えるための医療保険料が、この金額。貯蓄型や保障内容にもよるが、家計を圧迫するほどの金額をよく払っているなぁ、と感心する。 「もしもの時」に備えたい気持ちはわかるが、こんな金額を毎月払っている方が、心臓に悪いような気がす…

  • 子どもに「夢」を与えるか? 「害」を与えるか?

    以前、ブラジルの消費者保護機関が、米マクドナルドに対し、玩具つきの「ハッピーミール(日本ではハッピーセット)」で子どもをターゲットに広告を展開したとして、320万レアル(約1億6000万円)の罰金を科したことがあった。 未成熟な子どもを消費者として訴求した、というのが理由らしいが、日本人の感覚ではあり得ない話である。親が注意すれば良い話、で終わってしまう。 こうした罰則については、“国の違い…

  • 運転免許の70歳強制返納を。

    高齢者の運転による自動車事故が多発している。注意力、判断力、瞬発力。そのすべてが衰え、事故に繋がっている。高齢による運転能力の衰えは、矯正することができない。ならば、免許を返納してもらうしか、事故を未然に防ぐ方法はない。 もちろん個人差はあり、80歳を過ぎていても、しっかりとした運転をする人もいれば、若くても危険な運転をする人もいる。 だが、事故に繋がっているケースを分析すれば、高齢者が圧倒的…

  • 塾に行かせれば、子どもは賢くなるのか?

    いま、多くの子どもたちが塾や習いごとに通っている。より良い教育を受けさせ、有名大学に行かせ、一流企業に就職させたいと願う親たちが、教育に力を入れている。 子どもの将来を気遣う親心はよくわかる。だが、不況から脱することのできない現在、収入は下がり、子どもを塾に行かせることのできない家庭が増えてきた。ここに、「教育格差」という問題が起きている。 お金のある家庭は、評判の良い塾へ行かせ、教育に力を…

  • 国が口出しする産業は、成長しない。

    政府の「クール・ジャパン戦略」。漫画・アニメ・J-POP・ファッションなど、日本独自のポップカルチャーをもっと海外に売り込もうという計画のことである。海外収入の増加や訪日外国人を増やすことを目的としている。 日本が得意としているクリエイティブ産業を海外に広めようとしていることは意義のあることだが、はたして政府が率先してやるべきことなのか。 そのために計上された予算は、数百億円。有識者を集めた推進…

  • 自分を鍛えたいなら、中小企業へ。

    就活環境が改善傾向にあるとはいえ、まだまだ学生は苦悩している。どれだけ受けても内定をもらえず、中には数十社を落ちている学生もいる。「就活うつ」になって、自殺する学生までいる。 そこまで就職口がないものなのか。いや、そうではなさそうだ。大学生の就活において、学生と企業のミスマッチが問題となっている。 中小企業からの求人はかなりの数になる。なのに、学生が敬遠して受けないのだという。これが、いわゆ…

  • ほとんどの国民に関係のない「3年育休」。

    安倍首相が、働く女性たちの支援策として、数年前「3年間抱っこし放題(育児休暇を3年まで延長)」プランを打ち出した。いわゆる「3年育休」である。 子どもが3歳になるまで、仕事を休むことができるのは、子育てという面から見れば、非常に適切な期間ではないかと思う。有り難いと捉える女性もいるだろう。 だが、実際に3年間も休めるものなのか。この制度に対する当事者の意見でも、「仕事に復帰できるかどうか不安」「…

  • 世界を食い尽くす日本。

    一時期、うなぎの稚魚が激減し、 うなぎの価格が高騰した。 だが、稚魚の減少はあまり改善せず、 うなぎは高額なまま取り引きされている。 夏の行事として、 「土用の丑の日」を楽しみにしている庶民には、 もう手の届かない存在となるかもしれない。 と思っていたら、明るいニュースもある。 熊本の企業が、インドネシアのジャワ島で うなぎの養殖を始めている。 現在は、 インドネシア国内への出荷に留ま…

  • ニセモノを認めると、倫理観が失われる。

    「ジェネリック家具」が市場に登場している。 20年の意匠権が切れて、デザインの模倣が許され、 堂々と“ニセモノ”が販売されている。 デザイナーや作家が創作した家具と 同じものが低価格で買える。 憧れの家具が安く手に入るから、 喜ぶ消費者もいるだろう。 だが、作者を愚弄するものではないのか。 法律的に問題はなくとも、 作者の許可なくデザインを使用することは、 倫理的にどうなのか。 また、…

  • 解雇規制を緩和するなら、“非正規”を廃止すべき。

    現在、正規社員への保護が 手厚くなり過ぎているため、 企業は「やる気がなく、能力もない」社員を 解雇できない。 企業価値を高めるためには、 高い能力を持つ人材だけで構成したいところだが、 容易には進まない。 そこで、非正規社員に依存する体質ができてしまう。 重要なポストに関しては、能力のある正規社員を配し、 その他は非正規で構成する。 そうすることで、業績が悪化した場合には、 非正規を切…

  • “ゆるい”と勝てない、ゆるキャラ戦争。

    以前、熊本県のゆるキャラ「くまモン」が、 大ブームを起こした。 地元はもとより、全国各地に出没し、 熊本のPRに絶大なる力を発揮し、 いまだ人気者である。 その経済効果は、300億円とも言われた。 なぜ、ここまで流行ったのか。 キャラクターのデザイン性に負うところも大きいが、 くまモン部隊とも言うべき、 熊本県のプロジェクトチームの 取り組む姿勢を評価したい。 公務員でありながら、お役所仕…

  • スマホは、便利な道具か? 大人のおもちゃか?

    スマホは便利。手放せない。 なければ、生きていけない。 そんな人が増殖している。 確かに、何でもできるスマホは、 時代が求めた道具なのかもしれない。 だが、本当に必要なのか。 一部の人は、一度はスマホを使ったものの、 再びガラケーに戻っているという。 なぜ、スマホを捨ててしまったのか。 そこに、スマホの問題が隠されている。 パソコンのように何でもできてしまうが故に、 すべてをスマホに依存…

  • 自分磨きを忘れない女性は美しい。

    女性の社会進出とともに増えてきた、 アラフォーシングル。 責任ある地位にも就き、 男性を従え、バリバリ仕事をこなす。 社会の眼も徐々にではあるが、 そんな女性を認めつつある。 年齢的に言えば、 昔なら「行き遅れ」「負け組」と呼ばれたが、 いまは若干違ってきた。 美魔女ブームがあったように、既婚・未婚に関係なく、 輝いていれば注目される存在となっている。 「もう歳だから」と卑屈にならない…