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popai_manさんのプロフィール

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アトピー、アレルギー、喘息を綴る30代社畜兼父親blog
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https://blog.popaiman.org/
ブログ紹介文
アレルギー疾患を中心に綴ります。アレルギー疾患は社会全般を知る必要があり、色々綴ります。
更新頻度(1年)

118回 / 312日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2019/01/10

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popai_manさん
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popai_manさんの新着記事

1件〜30件

  • 原因を理解しないとアレルギー体質は変わりません

    こんにちは家族で体調不良になったり、私が10日間(断食は4日)の断食をするなどしてブログがおろそかになり先月から更新が途絶えてしまいました。やはり人それぞれちゃんと休まなければいけない時期があり、そこで無茶をすると病気やちょっとした症状が出てしまいます。私達家族にとっては、9月と10月がまさに休息期間と言えます。この時期に必ず誰かが風邪を引きますし、何らかの体調不良を起こします。来年からは季節を意識して過ごしたいと思います。そんな経験の中で、風邪を引かないようにするには『足を温める』、『ちゃんと運動する』、『和食•粗食•少食を心がける』など何回も聞いたことがあるようなことを思いはしますが、なか…

  • アレルギー改善に限らず、知識を得たら行動•実践あるのみです

    こんにちは。本を読んだり、テレビを見たり、新聞を読んだりして何気なく、「これアレルギーに役立ちそう」と思って何もしないということがたくさんありました。これではアレルギーに対して何も進展がなく無意味な時間です。一年間で世界の人間のぐうたらしたムダな時間をかき集めると一兆時間程度あるという推計があります。何かを始めるとき、 やろうと思う人が10,000人いたとき、 そのうち100人が行動し、 そのうち1人しか継続しません。働きアリの法則でも、 20%がよく働き、 60%が普通に働き、 20%が怠けるそうです。 この割合は、アリが増えても減っても変わらないそうです。大企業では顕著ですが、めちゃくちゃ…

  • 生活習慣を見直したらどうなるか【メリットしかありません】

    こんにちは。私は、食物アレルギー、ぜんそく、アトピー持ちのアレルギー体質人間です。2014年くらいから、食べ物、睡眠、水、マスメディア、運動などに疑問を持ち、生活習慣を改善してきました。•精白した砂糖や小麦粉、トランス脂肪酸に代表される質の悪い油、肉をなるべく減らす•お菓子、ファストフード、B級グルメ、コンビニやパン屋などは行かない買わない•和食、粗食、少食を心掛け、食材は「まごわやさしい」を中心に取る•肌に触れる衣服や寝具の見直し•浄水した水を飲む(塩素は体内でも殺菌するため)•運動が少ないので、筋トレや散歩、自転車に取り組む•健康に関する勉強(免疫、代謝、消化、アレルギーなどの観点で勉強)…

  • 台風による悪天候や低気圧とぜんそく(結構影響を受けます)

    こんにちは。2019年10月11日(金)、現時点から明日にかけて関東付近を中心気圧925hPaの台風19号が通過しようとしています。気圧の変化だけでなく、天候、気温、湿度も急激に変わるので喘息持ちにとっては要注意な期間です。最近、勢力の大きい台風が増えています。これは温暖化によって海水温が上昇し、海水が蒸発しやすくなって台風も発達しやすくなっているのが原因です。なので今後はより強大な台風が発生すること目に見えています。低気圧によって、喘息だけでなく、頭痛や吐き気を催す方もいるようです。日本人の体が弱くなり、かつより低気圧になることでそれらの症状の質と量ともに増えていくだろうと推測しています。気…

  • アレルギー体質を強化し、遺伝を断ち切る

    こんにちは。9月、10月は残暑と秋口の季節の変わり目で、一家で体調不良になり、厄介な期間でした。季節の間にある土用の期間は土に触ってはいけないという古来からの風習があるとおり、やはり人によって体調不良になりやすい季節がありそうだとこの数年で確信に変わってきました。季節という年単位影響だけでなく、世代を超えた『遺伝』についてアレルギー持ちはどうあるべきなのかを考えてみたいと思います。私の母方の父は、喘息持ちで炭鉱と農家として働き、後年ぜんそくで苦しみながら60代で亡くなりました。私の父は喘息持ちです。母は金属アレルギー持ちです。私の兄弟は少しアレルギーをもっています。 私は、喘息、花粉症、食物ア…

  • 厚生労働省が提案している『免疫アレルギー疾患研究10か年戦略について』を読んでみた

    こんにちは。 厚生労働省の健康局主催で2018年に『免疫アレルギー疾患研究戦略検討会』を行い、その報告書が題名にあります『免疫アレルギー疾患研究10か年戦略について』という報告書を発行していましたので読んだ感想等を述べたいと思います。 起点は2019年度からの10か年です。pdfで12ページ程の簡単な資料です。 https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000172968_00005.html ↑厚生労働省のリンクを貼っておきます。 目標は、 「発症予防・重症化によるQOL(生活の質)改善」 と 「防ぎ得る死の根絶」 だそうです。ふわっとしていますね。「アレルギー…

  • 子供への教育【明るい未来と選択する自由を手にするお手伝い】

    こんにちは。ここ2,3週間は、子どものとびひ看病でいつもより寄り添っています。なので必然的に子どもの将来や行く末を考える機会が増えています。私達は、他の一般家庭と違うことをしています。•アレルギーやアトピーに常日頃関わっている •コンビニやファストフードには行かない •医者には頼らない •給食でなく弁当持参 •添加物や農薬などが極力入っていないものを食べる •台所の蛇口と風呂のシャワーヘッドに浄水装置をつけている •肉も放牧で抗生物質などの薬を含まない草を餌にしているものを選ぶ •情報が偏っているテレビや新聞は見ない •栄養価的には、砂糖、肉、質の悪い油、小麦粉、精白したものは極力控える •健…

  • 4才息子が『とびひ』にかかってようやく治りそうです【対象方法や経過、必要なこと】

    こんにちは。9月初旬、一度気温がぐっと下がって、次の週にまた30℃付近に戻ってきた最近の季節には驚かされます。先週火曜から4歳の息子が『とびひ』(別名:伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん))にかかり、思っていたより大変でしたが、すごく勉強になりましたので理解したことなどをまとめてみました。1.初動の重要性 2.手当の本と日頃の人間関係 3.手間暇を惜しまないこと1.初動の重要性 先週火曜に、風呂から上がって体を拭いてあげたとき、息子のお尻にいつもはない深い掻き傷がありました。ちょっとかゆみを深追いしすぎたのかなとぐらいしか思わず、最近は肌の調子も良かったのでスキンケアを少しして就寝しました。…

  • 2017年にアトピーで不眠症になった自分に必要だったもの

    こんにちは。改めて過去の自分に、今までの経験や学んだことから何を伝えられたか考えてみました。過去の自分に向かって↓ 【食事が一番大事だよ】 コンビニのお菓子を筆頭に、質の良くない砂糖、小麦粉、油は根絶しないと余計にかゆくなることをわかっていなかったのでいち早く理解すべきでした。不眠症の時点でだいぶ減ってはいたものの、ストレスで食べてしまうこともありました。食べたくなっても質の良いものを食べるべきでした酵素ドリンク、白湯、MCTオイルなどは早めに試したほうが良かったです。タンパク質も意識すべきでしたね。新鮮で安全な野菜、二部付米、梅干し、味噌汁が最強のアレルギー改善飯です。私は玄米だとキツイので…

  • 「人は動物(うごくもの)である」という視点でアレルギーを考える

    こんにちは。 アレルギーはなぜ生まれるのかをちょっと根本的に考えてみました。 視点は「人は動物である」というものです。 本来、細胞レベルでも、歩いたりしてカラダ全体を使うレベルでも動くべき「人」がなぜアレルギーになるのかを考えると、 「動かなくなったから」 というのは一つの答えなのではと思いました。 原始時代を考えると、「猛獣」や「飢餓」、「他集落との争い」などで強制的に体を動かして五感もフルに使っていたと思います。服装もそんなに良いモノではないので体毛は体毛らしく、ちゃんと機能を果たしていたと思います。「寒さ」をしのぐ必要もあります。代謝や排毒もバッチリで公共衛生と上下水道があれば長寿間違い…

  • 乾布摩擦のすごい効能(アトピーに効きます)

    こんにちは。昔の小学校でも今の自衛隊学校でも毎朝やる『乾布摩擦(かんぷまさつ)』をご存知でしょうか。海外セレブでモデルのミランダ・カーもドライブラッシング(水とかつけずに馬毛などでできたボディブラシでゴシゴシする)をしているそうです。皮ふをブラシすることはアトピーにいいです(もちろんやりすぎや強すぎはよくありませんが)。布やブラシで全身の皮ふをなでることで以下の効能が期待できます。 •血流が良くなる(排毒や代謝が促進されます)•自律神経が刺激されて体温調節機能が良くなったり、心も穏やかになり、免疫機能も高まります。風邪予防にもなります。•皮ふが鍛えられ、アトピーの症状が良くなる •良い汗を頻繁…

  • 安保徹さんがおっしゃる身体の仕組み、社会の成り立ち、ガン

    こんにちは。医師であられた安保教授のとても参考になる文章がありましたのでかいつまんで抜粋して記事にしておきます。アレルギーにも関わるような人間や社会の根本的な知識なので永久保存版にしたいくらいです。私も定期的に見直します。【 安保徹教授の見解 】 ●ガンは、異常な細胞ではなく、 「低酸素」「低体温」のなかで、 生き延びるために、生まれてきます。 逆の環境を与えれば、 ガンは自然退縮していきます。 ●ガンは、体に悪さをする存在ではなく、 「低酸素」「低体温」という体内環境に対する、 「体の適応現象」です。 ●ヒトの 体内深部は、酵素がもっとも活発に働ける、 約37.2度を維持しています。 わきの…

  • アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018読んでみた⑪最後のまとめ

    こんにちは。アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018を読んで記事としてご紹介したいと思います。このガイドラインは全部で72ページあります。 世の中に提供されている信頼性の高い情報をしっかり理解し、自身のアトピーへの対応力を高め、症状をコントロールし、豊かな人生にすることが大きな目標です。 決して医者の言うことだけを聞いておけばいいと言っているのではなく、アレルギー体質は一生続くものなので自分で勉強していくことが最重要です。 46~72ページは、数百に及ぶ参考文献の目次とガイドライン本文では示しきれなかった内容も含めた医師に対するQ&A26個が書かれています。これまで紹介しました内容と重複します…

  • 毎年8/13〜8/15はお盆です(季節、大きな流れを感じる)

    こんにちは。現在、2019年8月15日です。 いわゆる『お盆』の期間です。食物アレルギー、花粉症、アトピー、気管支喘息などのアレルギーにも季節によって症状が強く出たり、全く出なかったりして大きな波といいますか流れを感じざるを得ません。なので、アレルギーだけでなく、『春夏秋冬』や『土用』、『日の出•日の入り』、『月の満ち欠け』を感じて、それらに身体を合わせに行くことは、とても大事なことだと思っています。この自然の流れに沿った生き方をするだけでもアレルギーは結構良くなると思っています。夏にできる野菜はきゅうりやトマトなど体を冷やす『陰(いん)』の食材が多く、それを食べるだけで暑さとバランスをとれま…

  • アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018読んでみた⑩その他

    こんにちは。アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018を読んで記事としてご紹介したいと思います。このガイドラインは全部で72ページあります。世の中に提供されている信頼性の高い情報をしっかり理解し、自身のアトピーへの対応力を高め、症状をコントロールし、豊かな人生にすることが大きな目標です。決して医者の言うことだけを聞いておけばいいと言っているのではなく、アレルギー体質は一生続くものなので自分で勉強していくことが最重要です。今回は、45ページ以降について書いていきたいと思います。【目次】 ①プロバイオティクス(腸内環境) ②民間療法 ①プロバイオティクス(腸内環境) アレルギー持ちと健常者の腸内細菌…

  • アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018読んでみた⑨合併症

    こんにちは。アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018を読んで記事としてご紹介したいと思います。このガイドラインは全部で72ページあります。今回は、40〜42ページの『合併症』を書いていきたいと思います。ちなみに私は、アトピー、食物アレルギー、気管支喘息、花粉症を同時に持っていた時期がありました。現在はアトピー以外は鳴りを潜めています。【目次】 (1)食物アレルギー (2)気管支喘息 (3)アレルギー性鼻炎 (4)アレルギー結膜炎 (5)感染症 (6)眼合併症 (7) アレルギー体質になるとアトピー一つだけ症状が出るほうが珍しいです。なので潜在的に何種類かアレルギー症状が出るかもしれないと思って…

  • アレルギーの勉強になる著名人

    こんにちは。私が30歳を超えた頃から本当のアレルギーの勉強が始まり、2019年で4年ほど経ちます。その勉強の中で『この人の本読んどけば他はいらないな』と思うほどアレルギーの根本や全体が理解できる方々がいらっしゃいましたので僭越ながら何人か紹介させてもらいます。安保徹さん 免疫を中心とした研究をされていた医師で、2016年に70才で亡くなられるまで全国で精力的にセミナーなどの講演をされていました。薬はいらない、予防接種もいらない、社会毒に注意、免疫とは何なのかなどいろいろなことがとても勉強になりました 西勝造さん 西式健康法で有名です。16才のときに医者からあと4年も生きることができないと言われ…

  • アレルギー検査のいろいろ

    こんにちは。自分や自分の子供がアレルギーなのか判断するためにいろいろな検査方法があります。どれが正しいかは実際にやって、アレルゲンと出たものを除去して見て初めて正解かどうかがわかります。検査しなくても日常の食事、運動量、睡眠量、精神状態、気質等で推測してアレルゲンを除去してもアレルギーはコントロールできます。しかし、検査したほうが断然早くアレルギーをコントロールできる可能性が高いので高額でなければ、どんなものでもやってみて、いろいろ試行錯誤すれば良いと思います。私が知っているものは以下のものです。 血液検査のIgE濃度検査(即時型) 血液検査のIgG濃度検査(遅延型) 血液検査で栄養状態を見て…

  • ストレスとの向き合い方(アレルギーに大敵です)

    こんにちは。アトピーのガイドラインにも書いてあるとおり、ストレスが原因でアレルギーになる、またはアレルギーが悪化する方がいます。免疫を司っている副腎は感情をコントロールする物質や交感神経など全身と関連しているので、当然といえば当然です。ですのでストレスと向き合うことで、少しでも解消したり、コントロールしてアレルギー改善ができれば良いなと思います。なぜストレスが起こるのかに関連して、与沢翼さんが最近twitterで下記のことを言っていました。 https://twitter.com/tsubasa_yozawa/status/1157532077044060161?s=09 『何かに怒る苛立つと…

  • アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018読んでみた⑧原因探しと対策

    こんにちは。アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018を読んで記事としてご紹介したいと思います。このガイドラインは全部で72ページあります。今回は、37〜40ページの原因探しと対策を書いていきたいと思います。【目次】 原因探しと対策 (1)非特異的刺激 (2)接触アレルギー (3)食べ物 (4)吸入アレルゲン (5)発汗 (6)細菌、真菌 (7)ストレス (8)習慣的掻破【詳細】 (1)非特異的刺激 日常にあるごくありふれた刺激のことです。 髪の毛が触れた、服が擦れた、汗かいた、掻いた、石鹸洗い残しあった等のことが原因になり得ます。私は、短髪、爪は短く切って磨ぐ、服は綿100%で肌触りのイイヤツ…

  • アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018読んでみた⑦スキンケア

    こんにちは。アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018を読んで記事としてご紹介したいと思います。このガイドラインは全部で72ページあります。今回は、37ページのスキンケアを書いていきたいと思います。【目次】 スキンケア (1)保湿外用薬 (2)入浴、シャワー浴と洗浄【詳細】 スキンケア (1)保湿外用薬(保湿の塗り薬) アトピー性皮膚炎では、皮膚バリア機能と保湿力が低下して乾燥肌になります。そのため、何らかの原因で皮膚のかゆみが起きやすく、アレルゲンの侵入が容易になり、皮膚炎を起こしやすいそうです。保湿塗り薬の使用は、角質層の水分含有量を改善し、皮膚バリア機能を回復・維持することで、アレルゲンの…

  • アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018読んでみた⑥抗ヒスタミン剤、シクロスポリン、漢方薬

    こんにちは。前回に続いてアトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018の32ページの『抗ヒスタミン剤』から噛み砕いて書きたいと思います。ガイドラインでの治療方法は5つあります。(1)抗炎症外用薬 (2)抗ヒスタミン剤 (3)シクロスポリン (4)ステロイド内服薬 (5)漢方薬です。今回は(2)抗ヒスタミン剤という飲み薬から(5)漢方薬についてです。【抗ヒスタミン剤】 アレルゲンが体内で反応 ↓ ヒスタミンが放出 ↓ かゆみ、気管支収縮、発赤などのアレルギー反応発生ヒスタミンに端を発して、アレルギーを引き起こすことから、ヒスタミンが活動しないよう、抗ヒスタミン剤が開発されたようです。ヒスタミンは普段は…

  • かゆくて掻いている人は何を考えているか(何も考えれません)

    こんにちは。外出したときに、たまに腕や首をボリボリ掻いている人を見かけます。私も外出して掻くときがありますが、何を考えているか疑問に思ったことはないでしょうか。掻く行為だけでなく、一人でニヤニヤしている人はめちゃくちゃ気になります。結論、どちらもかゆいこと以外考えていません。笑っている人は面白くて仕方がないのだと思います。人生で一番痒かったときは、デパート内で痒くなってかゆすぎいぇ一人で立体駐車場戻って半裸になって掻きまくりました。あの時ほど掻くこと以外考えていなかったことはありません。それと同じように周囲で見かけた人がいたら、『きっと必死なんやな』と温かい目で見てもらうと良いと思います。しか…

  • この時期の梅干しと玄米は最強です(アレルギーを吹き飛ばしましょう)

    こんにちは。2019年7月24日、日本中が真夏の天気になりつつあります。外出るだけで汗が出てくるので、アレルギー持ちには代謝が活発になる良い季節になってきました。しかし、代謝が良くなる分、栄養素が外に出やすいのでミネラル不足や水分不足などに陥るかもしれませんので早めの補給が肝腎です。そんな中で、『梅干し』と『玄米』は最強タッグです。『梅干し』は、精製塩や食塩でなく天然の海塩釜あげ法で作った塩と、極力農薬や化学肥料を使っていない梅とシソで、機械でなく手作りで作られた梅干しが良いです。『玄米』は、これも化学肥料や農薬をできるだけ使っていないお米で、私の場合は二部付き(=8割残し)ですが、なるべく精…

  • アレルギーの人はどこに外食へ行くべきか(チェーン店は行きません)

    こんにちは。食物アレルギーやアトピー等のアレルギーを持っている方は、外食先を吟味しないといけません。私も誰かと行くときは気を使ってもらっています。最近は図太くなったのか、『***に行きたい』と自分から発言して決めるようにしています。お互い気をつかわずに済むのでそうなりました。本題ですが、最初に私が思う結論は『個人経営の居酒屋』がオススメです。外食せずに自炊してもらって家で食べるのが一番身体には良いのでしょうが、私は精神衛生上、一ヶ月に数回は外食したくなります。妻の手間も減るので外食はしたいです。当然、ハンバーガー屋などの大手チェーン店では、どこかの工場で調理されたものが店に運ばれて、お店では電…

  • アトピーでかゆいときの対処と掻き方(色々あります)

    こんにちはアトピーはかゆみとの戦いです。私もかれこれ30年以上戦ってきました。そんな戦いの中で、掻き方やかゆみのコントロールを少しずつ学んでいきました。アトピーの湿疹は2種類あって、ジュクジュクタイプと乾燥タイプです。ジュクジュクタイプだと掻くとめちゃくちゃ痛いのですが、幸運にも私は乾燥タイプですので皮膚をえぐらない程度に掻くことができます。私が主に痒くなる部分は、腕、ひざ裏、首の後ろ側です。痒くなってから掻いた後の自己反省会までを順番に説明します。①掻く前にかゆみを減らす タオルで冷やすor温める、手で叩く、さり気なく逆立ちする、水を一杯飲む、水orお湯を当てるなどです。 ルーティンのように…

  • アレルギーを治すために、やることを増やすか、やめることを決めるか

    こんにちは。アトピー、気管支喘息、食物アレルギー、花粉症などのアレルギーの症状を減らすための方法はたくさんあります。しかし、たくさんありすぎて悩ましいです。どれが自分の体にとって正しいのか、どれくらいの期間続ければ良いかやってみないと分かりません。巷でよく言われるアレルギー改善方法は大きく2つあります。①今やっていることをやめる ステロイドをやめる、小麦粉を食べるのをやめる、砂糖や質の悪い油•冷凍食品•コンビニ食品•暴飲暴食•間食をやめるなどです。とにかく今やっている習慣でアレルギーに良くないであろうものを減らします。行動を制限します。②やることを増やす 体に良いものをできる限り自炊して食べる…

  • 体温を上げていきましょう(目標37℃)

    こんにちは。日常の体温をどれくらい意識されていますでしょうか。現代の日本人は、昔に比べて1℃くらい下がったと言われています。大人も子供も関係なく老若男女で下がっているそうです。一度下がると免疫力が30%低下するというのはよく聞く話です。ヤバイですね。ちなみに私の朝イチの体温は平均で36.4℃です。ほぼ変わりません。数年前より0.4℃上がりました。家族の協力のおかげです。感謝です。 体温は起きる前から上がり始め、寝る前を頂点に上がり続けます。一日の間に自身の体温は変化しますので、私は、起きてすぐ体温を測っています。【低いと何が悪いか】 体温が低いと免疫力低下で風邪を引きやすいなどいいことはありま…

  • 過去の事例から学ぶ⑦彼氏にキスされてアレルギーで亡くなる人もいます

    こんにちは過去のアレルギーに関する事故から、学ぶべることはないか考えたいと思います。今回は他人とキスしたことでアナフィラキシーショックになり、なくなったという事例です。『そんなことで?!』と思ってしまうほど、あっけなくなくなってしまうのだと感じました。2012年10月、アメリカ人で20歳女性のミリアムさんは、恋人とキスした直後に息を引き取ったということです。重度のピーナッツアレルギーを患っていたミリアムさんは、彼女の恋人が、ピーナッツバター・サンドイッチを食べたばかりだとは知らずに、キスしてしまったのだそうです。また恋人も、ミリアムさんがピーナッツアレルギーを持っているとは知らなかったというこ…

  • 遅延型アレルギー検査してみました(強烈なのは特に無しでした)

    こんにちは。10年ほど前から知っていた、 『遅延型アレルギー』 の検査結果が届きましたので詳細を書きたいと思います。何らか不調があり、医者にいっても原因がよくわからない人は、 『遅延型アレルギー(IgG)』の検査と 『隠れフードアレルギー』という本を読むことを めちゃくちゃオススメします。この二つがあれば、かなり深くまで遅延型フードアレルギーのことを理解できます。著者の上符さんはお医者さんで銀座で抗加齢に関するクリニックを開業されており、遅延型アレルギー検査もその一つとのことです。読んでいてかなり賢いないう印象を受けます。とてもわかりやすいです。 【準備_検査キットの購入】 【自分で血液採取】…

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