西浦特急鉄道と旅のブログ
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西浦特急さん
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鉄道・飛行機などで国内外を旅行した様子のほか、鉄道を中心に交通全般の話題を取り上げます。
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西浦特急さんのブログ記事

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  • 山陰本線浜坂駅と餘部鉄橋周辺散策

    13時08分。姫路から乗車した特急はまかぜ1号は終点の山陰本線浜坂駅に到着しました。 隣に停車している普通列車で餘部駅まで戻る前にいったん駅の外へ出てみます。 浜坂駅前。 駅前通りを跨ぐ看板には温泉の名前が並びますが、知名度で勝る左側の湯村温泉は内陸方向へバスで20分程度の距離があります。 特急列車の終着駅でもある浜坂駅ですが、利用者(乗車人員)は1日200人台まで落ち込んでいます。駅も駅前も休日の温泉地の玄関駅とは思えない静けさでした。 以前は旅行センターか何かが入居していた場所でしょうか、駅舎には鉄子の部屋なるミニ博物館が併設されていました。 駅自体は100年以上の歴史がありますが、駅舎に…

  • 【兵庫縦断特急】はまかぜ1号乗車記。(姫路10:44→浜坂13:08)

    JR西日本姫路駅。今回はここから播但線経由の特急はまかぜ号に乗車し、台風のため延期していた但馬鳥取方面へのミニトリップに出発します。 姫路駅では下りの特急はまかぜ号は、列車が進む播但線のホームではなく山陽本線下り岡山方面のホームからの発車です。 到着時刻が近づくとホームでは何度も注意喚起の放送がながれていました。 はまかぜ号は大阪始発ですが、大阪から但馬方面へは福知山線経由の特急こうのとり号の方が早いこともあり、比較的空いた状態で姫路に到着することが多いようです。 しかし姫路駅では姫路からの乗車に加え、主に博多・広島方面から到着する新幹線との乗り換え客もあるためかなりの乗車があります。 姫路で…

  • 【不発・払い戻し】モデルプレーンを眺めて過ごすJR 計画運休の連休初日

    本日はJR 西日本姫路駅から特急はまかぜ1号に乗車。 播但線・山陰線経由で終点の浜坂まで行き、普通列車で餘部鉄橋周辺を観光したのち鳥取から高速バスまたはJR +智頭急行で姫路に戻るミニトリップを計画していました。 しかし大型の台風19号の接近は西日本の鉄道にも影響を及ぼし、京阪神の主要路線や一部の特急列車の計画運休が発表されました。 はまかぜ1号は運休対象列車の一覧には入っていませんでしたが、行っても帰れなくなる可能性があるので本日の出発は断念することにしました。 運休ではないので乗車駅の姫路発車時刻前にJR 神戸線某駅へ行って払い戻し手続きをしてきました。 ダイヤ通り運転される列車の指定席券…

  • 新しくなった那覇空港ANAラウンジとソラシドエア26便(ANA3726便)搭乗記(那覇⇒神戸)

    沖縄都市モノレール「ゆいレール」の新規開業区間(首里~てだこ西浦)の乗り歩きを終え那覇空港駅にもどってきました。 ターミナルビル3階出発フロア。 出発表示の一番下14時05分発ソラシドエア26便(ANA3726便)を利用して神戸に戻ります。航空券はANA便名で手配しました。 今回はANAの上級会員制度におけるプラチナステータスを獲得して初めての旅行です。 利用できるようになったプレミアムチェックインカウンターは空いていましたが「無理して使う」のも変な感じがして、セルフチェックイン機で紙の搭乗券を発券。 荷物も小さいので預ける必要はなく素通りしました。 エスカレーターで2階におりると、C検査場近…

  • 【次の課題は増結】「祝」ゆいレール浦添延長開業。開業区間全駅の様子を見学。

    神戸空港からソラシドエアで沖縄・那覇空港に到着。 20時過ぎの沖縄都市モノレール「ゆいレール」で牧志駅近くのカプセルホテル「MAXI ALPA」へ向かいました。 翌朝ホテルからは牧志駅とほぼ同じ距離の隣駅「安里駅」から再びゆいレールに乗車します。 昨日那覇空港駅で1日乗車券800円を購入しましたが、ゆいレールの1日乗車券は24時間有効なので日を跨いでの利用に便利です。 ゆいレールは2003年8月の開業以来那覇空港駅と首里駅の間12.9㎞での営業でしたが、 2019年10月1日に那覇市に隣接する浦添市の「てだこ浦西」駅まで4.1kmが延長開業しました。 今日は延長区間に設けられた途中駅3駅に下車…

  • ソラシドエア29便(ANA3729便)神戸⇒沖縄搭乗記

    今回は神戸空港から出発です。 先月、アシアナ航空ビジネスクラス利用でバンコクを往復して帰国した時点で、予定通り2019年のANAプレミアムポイントが50000ポイントに達しました。(ブログ記事にしていないフライトも含まれています。) プラチナステータスのカードもすでに届いているのですが、万が一のポイント計算間違いに備えて手配しておいた航空券でこれから沖縄へ向かいます。 10月最初の週末という日取りについては沖縄都市モノレール「ゆいレール」の浦添市域への延伸開業にあわせたもので、計算間違いがなくても目的がなくならないよう「計算」した結果です。 利用するのはANA便名で予約したソラシドエア運航便で…

  • 【18500ANAマイルでOK】国際線ビジネスクラスも利用!宮崎とソウルと函館を巡る旅。

    このたびANAマイルを利用して下記の6フライト分の国際線特典航空券を発券してみました。 ソウルと東京で宿伯する2泊3日の行程です。 ベースとなる羽田・ソウル(金浦)の往復に「宮崎」と「函館」の訪問を追加し、発着地は伊丹空港としました。 1日目 ① NH 503便 伊 丹 9:35 ⇒ 宮 崎 10:40 ② NH 610便 宮 崎 15:55 ⇒ 羽 田 17:25 ③ NH 867便 羽 田 20:00 ⇒ ソウル金浦22:30(ビジネスクラス) 2日目 ④ NH 868便 ソウル金浦20:10 ⇒ 羽 田 22:15 3日目 ⑤ NH4757便 羽 田 6:55 ⇒ 函 館 8:15(AI…

  • 高知市街散歩と特急南風26号・剣山12号乗り継ぎ乗車記(高知18:36⇒徳島21:04)自由に四国鉄道の旅5 

    JR 四国ツアーの旅行商品自由に四国鉄道の旅(JR 四国特急2日乗り放題+提携ホテル1泊)を利用した鉄道旅行2日目。 列車の運休で予定変更を余儀なくされ、愛媛県松山市の伊予鉄道松山市駅からJR 四国バスが運行する高速バスなんごくエクスプレス号に乗車。 高知はりまや橋バスターミナルに16時過ぎに到着しました。 残る旅程としては徳島へ戻るだけですが、徳島線の特急剣山号に接続する特急南風 号の高知駅発車は18時36分。 それまで高知の繁華街で時間を潰すことにしました。 はりまや橋交差点付近から西方向へ伸びるアーケード街は、幅も広く行き交う買い物客の数も高知市の人口を考えれば多い印象で、全体に活気が保…

  • 【10995PV】ブログ開設から13ヶ月目のアクセス数と9月投稿分おすすめ記事3選。

    いつも当ブログ(西浦特急鉄道と旅のブログ)の記事をお読みいただきありがとうございます。 ブログを開始した2018年9月から13ヶ月目にあたる、2019年9月のアクセス数等について書かせていただきます。 9月のアクセス数は、30日23:59現在で10995PV、1日あたりでは367PVとなりました。 先月から406PVの増加です。(1日あたりでは25PVの増加) 現時点での公開記事数は本記事を含めて205本です。 今年2月以降のアクセス数は下記のとおりとなっています。 2月 3364PV 3月 4313PV 4月 5124PV 5月 7014PV 6月 6629PV 7月 7419PV 8月 1…

  • 伝統路線「松山高知急行線」を受け継ぐJR四国バス「なんごくエクスプレス号」に乗車

    JR 四国の観光列車伊予灘ものがたり号で10時27分に予讃線伊予大洲駅に到着。 10時50分発の特急宇和海9号に乗り継いで宇和島方面へ向かう予定でしたが、宇和海9号の運休を告げられ、思案した結果、11時32分発の特急宇和海12号で松山に戻り高速バスなんごくエクスプレス号で、宇和島から予土線廻りで向かう予定だった高知へ向かうことにしました。 伊予大洲から約40分で松山駅1番線に到着。 高松・岡山方面へは同じホームの前方に停車中の「しおかぜ・いしづち18号」に平面で乗り換えることができます。 今回はJR 四国ツアーの旅行商品「自由に四国鉄道の旅」を使って旅行中で、本日まで四国内の特急列車自由席に乗…

  • 【2人乗車はカウンター横並びに】観光列車「伊予灘ものがたり」乗車記(松山8:25⇒伊予大洲10:27) 

    JR 四国ツアーの旅行商品「自由に四国鉄道の旅」(JR 四国特急乗り放題2日+提携ホテル1泊)を利用してJR 四国の乗り歩き旅行をしています。 昨日は徳島から高徳線の特急うずしお号と予讃線の特急いしづち号を乗り継いで松山に到着。 2日目は松山駅から特急ではなく観光列車「伊予灘ものがたり号」で予讃線の伊予大洲駅へ向かいます。 松山駅発8時25分。伊予大洲行「大洲編」の運転に備え出庫する「伊予灘ものがたり」車両。 「伊予灘ものがたり号」に使われる車両は、四国内では徳島地区を中心に活躍がつづく、普通列車用ディーゼルカー「キハ47系」からの改造車2両編成です。 写真左の赤い車両が伊予大洲・八幡浜寄りの…

  • 松山駅前ホテルニューカジワラと道後温泉散歩 自由に四国鉄道の旅2

    徳島から高徳線の特急うずしお16号と予讃線の特急いしづち15号を乗り継いで17時24分に松山駅に到着しました。 駅前のホテルニューカジワラにチェックインする前に改札口に向かって左手にあるうどん店で夕食にします。 愛媛名物のじゃこ天と香川名物のぶっかけうどんを一緒にした「じゃこ天ぶっかけ」は630円。とり天は120円で追加しました。 松山駅舎内から写した写真の中央に小さく写っている青色の看板がホテルニューカジワラのものです。駅からは路面電車の駅ホームへ向かう地下道を通って徒歩3分程度です。 ホテルに到着。徒歩3分の道中にもリーズナブルに宿泊できそうなホテルが複数あり四国の鉄道旅行において松山駅周…

  • 特急うずしお16号・いしづち15号乗り継ぎ乗車記(自由に四国鉄道の旅 徳島→松山)

    9月の3連休中日の昼下がり。 JR 四国徳島駅前です。 東シナ海を北上する台風の影響で時折激しい雨が降り、麓まで徒歩10分の徳島市のシンボル眉山も霞んでいました。 幸い列車はほぼダイヤどおりに運転されているようです 13時25分発の特急うずしお16号高松行で出発します。2000系3両編成です。 悪天候のうえ、2両編成が多いうずしお号にあって3両編成が充当される便ということもあって1両10人程度しか乗っていません。 今回はJR 四国ツアーズの旅行商品「自由に四国鉄道の旅」を利用して1泊2日で四国をほぼ1周する予定です。 「自由に四国鉄道の旅」は四国内の提携ホテル宿泊(1泊)とJR 四国全線の特急…

  • 【ソウル2019】空港特急AREXで都市高速を撤去して復元された都市河川「清河渓」を訪問。

    午前8時半頃、バンコクからアシアナ航空OZ 742便でソウル仁川空港に到着。乗り継ぎの関西空港行OZ 114便の搭乗時刻まで5時間程あるので、一旦韓国に入国し空港鉄道でソウル市内へ出掛けることにしました。 仁川空港の空港鉄道は第一ターミナル、第二ターミナルの両方に駅があります。 列車はソウル駅までノンストップで座席指定の特急AREX と、ロングシートの普通電車があります。 ソウル駅までの所要時間は第一ターミナルからの場合、特急が43分、普通は約1時間かかります。 金浦空港駅や途中駅で地下鉄に乗り換えたほうが早い場合は普通を利用するほかありません。 ソウル駅まで行く場合は2人掛けシートで早い特急…

  • 【A380】アシアナ航空OZ742便(バンコク⇒仁川)搭乗記とタイ航空ロイヤルシルクラウンジ。

    タイ・バンコクのスワンナプーム空港出発フロア。 バンコク市内から空港鉄道ではなくタイ国鉄の旧型客車列車を利用して18時半ころに到着しました。 搭乗予定のアシアナ航空OZ742便仁川行の出発時刻は午前1時10分であり、まだ6時間以上あります。 当然チェックインカウンターは開いていませんが、スワンナプーム空港からアシアナ航空便に搭乗する場合はWEBチェックインが利用できます。 パスポート情報などを事前に入力しておくと、登録したアドレスに航空券が送信され、その画面を保安検査やイミグレで提示することで、カウンターを通らずに制限エリア内に入ることができました。 復路もビジネスクラス利用のためラウンジを利…

  • タイ国鉄の旧型客車でスワンナプーム空港へ向かう。

    バンコク市内の地下鉄が延伸開業し、延伸区間に設置されたサナーム・チャイ駅から徒歩5分程度で行けるようになった涅槃像の寺「ワットポー」の見学を終え、 サナーム・チャイ駅から地下鉄に乗り3駅目のフアランポーン駅で下車しました。 地上に出るとタイ国鉄のターミナル駅があります。 タイ国鉄のフアランポーン駅舎はドイツのフランクフルト駅をモデルにして建設されました。 スワンナプーム空港発午前1時10分のアシアナ航空便で仁川経由で帰国する予定ですが、時間があるので空港鉄道ではなく、この駅から「東本線」の列車を利用して空港へ向かいます。 タイ国内の地方都市へ向かう長距離列車が発着するフアランポーン駅は、日本で…

  • スワンナプーム空港トランジットホテルと地下鉄駅徒歩5分「涅槃像の寺ワットポー」。

    関西空港からアシアナ航空・ソウル仁川空港乗り継ぎでバンコクスワンナプーム空港に到着。韓国に接近した台風の影響で2時間以上到着が遅れ、時刻はすでに深夜1時半を過ぎています。 定刻でも23時を過ぎての到着予定だったため、今回は空港の制限エリア内にある「ミラクルトランジットホテル」を予約してうました。エクスペディアで予約した際、制限エリア内にあるという以上に詳しい位置を確認していませんでしたが、あらためてプリントアウトして持参したバウチャーを確認すると4th floorの文字が。4階は出発フロアのためホテルへ向かうには、乗り継ぎ客とともに保安検査を受ける必要があります。ホテルはGコンコース付近にある…

  • アシアナ航空:済州ダイバートのOZ111便と OZ741便(仁川→バンコク)A380ビジネスクラス搭乗記

    www.nishiuraexp.com 関西空港を2時間半遅れで出発し、ソウル仁川空港に向かっていたアシアナ航空OZ111便ですが、到着空港悪天候のため済州空港にダイバート。(関空からの記事は最上部に添付しています。) 天候の回復を待って再び仁川空港に向かうことになりました。 仁川空港から乗り継ぎのバンコク行OZ741便も1時間遅れが決定しており、乗り継げなくなることはないだろうと思い、フルフラットシートで昼寝をはじめましたが、思っていたより早く起こされてしまいました。 駐機場で待機すること約40分。 「仁川空港の天候が回復したので出発します」とアナウンスが入りました。 離陸直後に見えた済州…

  • 【A350】アシアナ航空OZ111便(関西→仁川)ビジネスクラス搭乗記

    今回は関西空港からアシアナ航空のビジネスクラス・仁川空港で乗り継ぎでタイ・バンコクへ向かいます。 アシアナ航空は初利用のうえ搭乗便の使用機材は関西空港から仁川までが最近JALでの初就航が話題になったA350、仁川からバンコクまでは5月にANAの成田ホノルル線に就航したオール2階建のA380となっており大いに期待していましたが、気がかりなこともありました。 日本では沖縄以外は直撃を免れた台風13号ですが、搭乗日に韓国へ上陸することが予想されていました。 ピーチやエアソウルなどLCCの日韓路線は早々に欠航を決めたものも多かったのですが、搭乗予定のOZ111便は2時間半遅れとはいえ「飛んでくれる」よ…

  • ANA754便・ANA283便小松~徳島乗り継ぎ搭乗記(金沢駅8:50~徳島空港14:45)

    徳島からJR夜行バスの新路線「北陸ドリーム四国号」で金沢に到着してから2時間も経っていませんが、復路のフライト時刻にあわせ、金沢駅前8時50分発のリムジンバスで 小松空港へ向かいます。 バスの運行は北陸鉄道。小松空港までの所要時間は40分~50分程度。運賃は1130円です。 金沢から小松空港へ向かうリムジンバスの大半は金沢駅が始発ですが、一部の便は繁華街の香林坊始発になっており観光には便利です。 今回乗車した便がその一部に該当していましたが、金沢駅到着時点で4割程度の席が埋まっており、金沢駅でもまとまった乗車があったため7割~8割程度の着席率となりました。 金沢駅からしばらく市街地を走行し金沢…

  • 【金沢の地下鉄?】北陸鉄道浅野川線訪問記。

    午前7時、JR夜行バスの新路線「北陸ドリーム四国号」で金沢駅金沢港口のバスターミナルに到着しました。 早朝から営業していたバスターミナル近くのイートインベーカリーで朝食を済ませ、金沢駅の反対側「兼六園口」の地下から発車する北陸鉄道浅野川線の駅へ向かいます。 兼六園口の巨大なドームの地下へとつづくエスカレーターに乗ると、 広い地下広場の片隅に北陸鉄道浅野川線「北鉄金沢駅」があります。 北陸鉄道は金沢市の繁華街に近い野町駅からJR西金沢駅に隣接する新西金沢駅を経て鶴来に至る13.8kmの石川線と、ここ北鉄金沢を起点に内灘駅に至る6.8kmの浅野川線の2つの路線を有しています。 香林坊・片町など金沢…

  • 【片道3000円で乗車】夜行バス「北陸ドリーム四国号」乗車記(松茂23:33→金沢駅7:06)

    神戸淡路鳴門道の終点鳴門インターから国道11号を徳島方面へ約5分。 徳島県板野郡松茂町は徳島市と鳴門市の中間に位置し徳島空港の所在地でもあります。 今回はここ「松茂」のバス停からJR夜行バスの新路線「北陸ドリーム四国号」で金沢へ向かいます。 「北陸ドリーム四国号」は四国の高知から高松・徳島を経由して北陸の福井・金沢・富山へを向かう路線です。 政令指定都市クラスの大都市に絡まない夜行高速バスはほとんど例がなく今後の利用状況が注目される新路線です。 松茂停留所のサブ名称にもなっている「徳島とくとくターミナル」は下り線のバス停に隣接する土産物や特産品を扱う物産館のことですが、北陸方面への「北陸ドリー…

  • 【月10000PVを突破】ブログ開設1年でのアクセス数と8月投稿分おすすめ記事3選。

    いつも当ブログ(西浦特急鉄道と旅のブログ)の記事をお読みいただきありがとうございます。ブログを開始した2018年9月から12ヶ月目にあたる、2019年8月のアクセス数等について書かせていただきます。 8月のアクセス数は、31日23:23現在で10589PV、1日あたりでは342PVとなりました。先月から3180PVの増加です。(1日あたりでは103PVの増加) 現時点での公開記事数は本記事を含めて198本です。 今年2月以降のアクセス数は下記のとおりとなっています。 2月 3364PV 3月 4313PV 4月 5124PV 5月 7014PV 6月 6629PV 7月 7419PV 8月 1…

  • 能勢電鉄訪問記3 山下駅の珍しい運用と日生線。

    バスとケーブルカーを乗り継いで妙見山の中腹まで登ったのち折り返し、能勢電鉄妙見線の終点妙見口駅まで戻ってきました。 妙見口駅は平均10分毎に電車が到着するターミナル駅としては小ぶりで質素な外観ですが、駅舎内はレトロ調の装飾がほどこしてあり、近郊の行楽地への玄関駅らしい雰囲気を醸しています。 再び復刻塗装の2両編成の電車に乗車して日生線との分岐点である山下駅まで戻ります。 約10分で山下駅に到着。 妙見線下り3番ホームに到着しドアが開くと、1番線に停車中の日生中央行きの電車が見え、接続ダイヤの出来栄えに感心していたら、 乗り換えの階段を降り始める前にドアが閉まり発車してしまいました。 能勢電鉄は…

  • 能勢電鉄訪問記2  ケーブルカーで妙見山へ

    川西能勢口駅から能勢電鉄妙見線で約30分。終点の妙見口駅に到着しました。 駅前。 駅から約1.5kmの地点には能勢電鉄が運行する妙見ケーブルの黒川駅があります。 ケーブル駅まで徒歩で行く場合は左手方向。バスで行く場合は右手方向に80メートル進んだところにあるバスターミナルを利用します。 バスターミナル。 ケーブル駅への路線のほか、地元路線もケーブル駅を経由するようです。 ケーブル駅へのバスは運転時間帯が決まっていてその時間帯は20分毎の運転ですが、それを外れると地元路線も含め1時間以上バスが来ない時間帯もあるので要注意です。 地元路線のバスが間もなく発車するところでタイミングよく乗車することが…

  • 能勢電鉄訪問記1 川西能勢口~妙見口

    今回は人口約15万人の兵庫県川西市の中心に位置する川西能勢口駅から能勢電鉄に乗車します。 川西能勢口駅は大阪梅田と宝塚を結ぶ阪急電鉄宝塚線の主要駅であり能勢電鉄は阪急電鉄の子会社となっています。 なお同駅から連絡歩道橋を歩いて5分程度の距離にJR福知山線の川西池田駅があり徒歩で乗り換えることができます。(昭和末期までは能勢電鉄の路線が川西池田駅まで通じていました。) 川西市は兵庫県内ではありますが、県都の神戸よりも宝塚線を介して大阪との結びつききが強く、能勢電鉄の利用についても「川西能勢口駅まで出て阪急に乗り換える」という流れが主流になっているようです。 駅前のバスターミナルからは多くのバス路…

  • 【2時間・1310円】伝統の宇高航路で四国高松から岡山へ向かう2 宇野線乗車記

    高松港から65分。四国フェリー宇高航路で岡山県玉島市の宇野港に到着しました。時刻は8時55分です。 宇野港からJR宇野線の宇野駅までは徒歩5分ほどです。 宇野駅舎。 宇野駅から岡山駅までは580円です。宇野駅と岡山駅を結ぶ宇野線には「宇野みなと線」という愛称が付されていますが、 宇野線のうち岡山駅から瀬戸大橋への経路にあたる茶屋町駅~岡山駅間では、高松駅~(瀬戸大橋)~茶屋町駅の区間とともに、以前から「瀬戸大橋線」の愛称が定着しているため、 「宇野みなと線」は実質的には宇野駅~茶屋町駅間の路線愛称になっている感があります。 列車は1時間に1本から2本程度です。 一方、駅前のバス乗り場からは岡山…

  • 【2時間・1310円】伝統の宇高航路で四国高松から岡山へ向かう 1

    香川県高松市。 写真はJR四国高松駅ですが、今回はここから鉄道ではなく船で岡山へ向かいます。 ここ高松と岡山県の宇野を結ぶ宇高航路は、瀬戸大橋開通前には本州から四国へわたるメインルートとなっており「地下鉄なみ」の頻度でフェリーが往来した時代もありました。 瀬戸大橋開通後はご多分にもれず利用者の減少による減便や運航会社の撤退などが続きましたが、瀬戸大橋開通から30年以上が経過し令和の世を迎えた現在でも1日5往復という規模にはなっていますが宇高航路は存続しています。 高松から宇野や小豆島へ向かう船の乗り場は駅を出て左手に見えるエスカレーターに乗り連絡歩道を歩いて約5分の桟橋から出航します。 桟橋…

  • 観光列車「ラ・マルせとうち」乗車記。(岡山10:11⇒宇野11:10)

    JR西日本岡山駅。今回はここから観光列車に乗車します。 改札口の発車表示。乗車するのは上から2つめの臨時列車「ラ・マルせとうち」号です。 列車の行先の宇野は、岡山駅と宇野駅を結ぶ宇野線の終点です。瀬戸大橋開通までは宇野駅前の宇野港から四国高松へ渡る連絡船に乗り継ぐルートが本州から四国へのメインルートになっていました。 ラマルせとうち号は、直島など香川県を中心とする瀬戸内海の島々などが舞台の「瀬戸内国際芸術祭」へのアクセスをメインターゲットとして運転されているようです。 「ラマルせとうち」は大半のマリンライナーや四国方面への特急列車が発車するームの姫路寄りに設けられた5番のりばから発車します。 …

  • 特急いなほ3号乗車記(新潟10:57→鶴岡12:45)(会津・新潟・庄内旅行4)

    昨日東武浅草駅を出発し、会津若松経由で磐越西線沿線の咲花温泉の旅館に宿泊。 10時前に新潟駅に到着しました。 高架化工事の進捗で、昔ながらの駅舎も駅前周辺も、大きく変わろうとしています。 さて新潟駅からは羽越本線の特急いなほ号で山形県の鶴岡へ向かいます。 次のいなほ号は5番線から10時57分の発車です。 特急いなほ号が発車する5番線はすでに高架に切り替えられています。 主要都市の駅が高架化されることは珍しくありませんが、このホームには特筆すべき点があります。 ここでは新幹線と在来線がホームの両側に停車して階段の上がり降りなしに相互に乗り換えができるようになっています。 同じような例として、20…

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