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全財産2600万円を米国株へフルインベストメント。最新英語ニュースを日本語で紹介。

ブログタイトル
貯金と給料を全力で米国株に突っ込むブログ
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https://zenryoku-beikoku-kabu.com/
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全財産2600万円を米国株へフルインベストメント。最新英語ニュースを日本語で紹介。
更新頻度(1年)

265回 / 365日(平均5.1回/週)

ブログ村参加:2018/12/18

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全力米国株さん
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全力米国株さんの新着記事

1件〜30件

  • 米国株を売って良い唯一のタイミング

    2020年1月23日(木)はS&P500が3,322でした。おおむね好調です。 中国・武漢で新型コロナウィルスが発生し、世界中をプチパニックに陥れていますが(NY市場も少し下がっている)、株式市場へのインパクトとしてはまあ全然大した事はありません。 ところで保有株の売り時って決めていますか?全力米国株は1. リバランスする時 2. まとまったお金が必要になった時 以外、株を売るタイミング

  • ‪Appleを「売り推奨」する理由‬

    ‪投資会社Aerial InvestmentのCIO、Rupal J. Bhansali氏は、Appleを「売り推奨」しました。バロンズの「年次円卓会議」のインタビューで発言しています。 1. iPhoneのアドバンテージ無し Appleを売り推奨する理由の一つ目はAppleが「消費財メーカー」だからだと言います。 Appleはハイテクセクターに分類されているが実質消費財メーカーであり電気製品メ

  • ママママスターカードッッ!!!!ハァハァ

    最近、クレジットカード会社がお気に入りです。 ・好調な米雇用と経済が消費を活性化(クレカ使う人増える) ・米国人口増で経済が活性化(クレカ作る人増える) ・年々ネットショッピングの売上比率高まっている(クレカ決済増える) マスターカードとビザの将来は明るいと信じています。 2019年1月15日(水)は米中貿易協議フェーズ1の合意署名があり、その中にビザ、マスターカード、アメックスによる電子決済事

  • 【自己ルール】投資タイミングについて

    読者の方からのご質問にお答えします。 いつも楽しく拝見させていただいております。突然すみません。レバレッジETF、例えばTQQQですが、買い増すタイミングなどルールは決めてますでしょうか?よろしくお願いします。 ご質問ありがとうございます。またいつもお読み頂きありがとうございます。 自分自身の買い付けルールとして、毎月下旬に定期買い付けを行う、と決めています。下旬、としているのは給料の中から一定額

  • 質問にお答えします!

    読者の方から質問を頂きましたのでお答えしたいと思います。 はじめまして。突然申し訳ありませんがよろしければ下記2点を教えていただけないでしょうか? 1. 全力米国株さんのポートフォリオを下記構成にしている理由や根拠はあるのでしょうか? 3倍ETF:1倍ETF:個別=50:15:35 →自分が株を始めたばかりでどういう構成にしようか困りました。途中の経過がどうであろうと、米国株が最終的に上向くなら

  • 2019年12月末の資産運用状況

    2020年あけましておめでとうございます! 早速ですが2019年12月末の成績の振り返りです。 まずはまとめの表を貼っておきます。 ブログを開始した18年7月から19年12月まで、18か月間の総資産の推移です。 順調すぎて怖い・・・何かの罠か、または暴落の前触れか?と勘ぐってしまいます。 総資産が19年12月末で2900万円を超えました。また19年は市況が好調だった(S&P500の年間リ

  • 好ニュースの中で下落する相場 嫌な感じ

    2019年12月30日のNY市場は下落しました。 当初は年末までに手仕舞いする短期筋がApple、Microsoft、ビザ、マスターカードを中心としたハイパフォーマンス銘柄を中心に利益確定の売りを入れていると報じられました。 その後、中国の劉副首相が米中貿易フェーズ1署名のために今週訪米する事が報じられたり、市場予測を上回るシカゴ購買部協会景気指数(PMI)が発表されたりしましたが、株価は持ち直

  • ドルコスト平均法 vs 一括投資法論争にピリオドを。ドルコスト平均法でオナシャス!

    2019年に29%上昇し3,240に達した好調なS&P500ですが、これはいつまで続くのでしょうか。そしてどこまで上がるのでしょうか。 2020年中にS&P500が4,000近くまで上昇する可能性がある、と極めて強気な予想をするアナリストを紹介しておきます。 「S&P500は2020年中に約4,000のラインを突破する可能性がある(CNBC 2019.12.24)」 投資

  • 株も債券も上昇した年の翌年は株価が14%上昇してきた

    CNBCはとにかく過去のデータをもとに翌年の予想するのが好きなのです。今回紹介する記事もそういう内容です。 「株価はトランプ再選を見越して2020年に突入(CNBC2019.12.27)」 2019年は株式も債券も値上がりした1年でした。過去の事例はどうであったかというと、株と債券が平均以上に上昇すると、翌年のリターンも概ね良好な年が多かったとのこと。 1976年以降の43年間のデータですが、株

  • NASDAQが史上初めて9,000を超えました

    2019年12月26日(木)のNY市場は上昇し、NASDAQが初めて9,000を超えました。 Appleは289.91ドルで最高値を更新しました。またMicrosoftは158.67ドルでこちらも最高値を更新しました。 さらにAmazonはクリスマス商戦が成功し「クリスマスホリデーシーズンの売り上げが過去最高」であったと発表したため、1日で+4.45%、1,868ドルに跳ね上がりました。久々の1

  • S&P500の2019年予想の答え合わせしようぜ!あと2020年予想も。

    2019年12月25日(水)はクリスマスで休場でした。 本日は2018年末にウォール街の各社が、2019年のS&P500がいくらになると予想を立てていたのかを振り返ってみることにします。 CNBCマーケットストラテジスト調査 2019-2020(CNBC2019.12.21) まず現在の数値ですが、S&P500の2019年12月24日終値が3,223.38でした。 それでは昨年の

  • 1999年の優良銘柄で2019年も投資に値する企業

    2019年12月18日にトランプ弾劾訴追が米下院で決議され、株式市場への悪影響が一時懸念されましたが、蓋を開けてみれば大した影響が無いどころか、株価はジワジワ上昇している有様です。 弾劾は上院で否決されるだろうという大方の予想であり、株価には影響がなさそうです。 12月18日の下院本会議で決議が採択された後、ペロシ議長は「大統領の向こう見ずな行動で訴追が必要になってしまった」と〝勝利宣言〟したが

  • バンガードの2020年予想が厳しくて草

    みんな大好きバンガード。 顧客預かり資産600兆円を超える巨人バンガードの投資戦略部門トップ兼チーフエコノミストのジョセフ・デイビスは、ブルームバーグのインタビューで2020年の見通しについて語った。掲載日は2019年12月20日(金)であった。 2020年の米国株市場はどんな年になるか 株価の調整が発生するだろう。ここで言う調整とは10%の下落であり、直近の調整は2018年12月に発生した。発

  • Google一点集中投資でS&P500に勝てるか

    著名投資家であるピーター・リンチ。かつて1970年代後半から1990年代までの間、フィデリティ投信のファンドマネージャーとして年率29%という驚異的パフォーマンスを叩き出していたウォール街の生ける伝説の一人。 そんな彼をもってしても、現在の米国株式市場でS&P500を上回るのは至難の技のようです。 2019年、(すでに第一線は退いているが)彼のポートフォリオの年初来リターンはプラスでこそ

  • MicrosoftとAppleを売って高配当株に舵を切った個人投資家の話

    「2013年からMicrosoftとAppleに集中投資していた筆者自身が、最近保有株式を一部利確し、5名柄の分散投資に切り替えた。その理由とポートフォリオに新たに加えた3名柄を説明する」 Seeking Alpha にこのような記事が載っていました。 Trimming My Tech Titans (Seeking alpha) 要約すると以下のような内容でした。 AppleとMicrosof

  • 「マ」から始まるあの銘柄を買ったよ!

    2019年12月20日(金)の米国株相場は力強く最高値を更新しました。一時ダウは28,500に迫る勢いでした。 さて2019年12月分の新規買い付けを行い、マで始まるアレを買いました。 マから始まる米国株と言えばそう! マイクロソフト!!! ではなく マクドナルド!!! でもなく、 マスターカードォォォ!!!!!! でした!! マスターカード(MA)を9株@298ドルで約30万円分新規購入しまし

  • 2020年、S&P500は更に10%上昇するらしいので今の内に悔いの無いように株を買い増しておきたい

    2019年12月18日(水)に、ウォートン校のジェレミー・シーゲル教授がCNNのインタビューに答えていたのでメモしておきます。 もし米中が完全合意したらどうなる? →S&P500は3,200付近から10%上昇(3,520へ) もし米中協議が破談したら? →それはまずありえない事と考えているが、もしそうなればすさまじい売りが発生する。ただしトランプは2020大統領選に再選するためには株価を

  • ジョンソン&ジョンソンを手放すタイミング

    2019年12月17日、モルガン・スタンレーがジョンソンエンドジョンソンの目標株価を145ドルから170ドルへ引き上げました。更に投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に上方修正しました。 同社によると市場は ジョンソン&ジョンソン が抱える法的リスクに悲観的になり過ぎており、株価が割安に放置されているといいます。 訴訟リスクで叩かれたジョンソン&ジョンソンは今が買い(バロンズ

  • Amazonを損切りしてTECLを買い増し

    先日思い切ってやっちゃいました。 売り→Amazon9株@1,751ドルで 170万円分 買い→Amazon8株@1,760ドルで 155万円分 買い→TECL(テクノロジー株ブル3倍ETF)10株@232ドルで 25万円分 ???Amazon損切後買戻し???と思った方もいらっしゃると思いますが、そうです買い戻しです。 今年はポートフォリオのリバランスを何度か行ったため実現利益が+30万円ぐら

  • 2019年11月末の資産運用状況

    2019年も11月が終わってしまいました。 先月の振り返りです。 総資産は2780万円になりました。11月は引っ越しやら新生活準備費用やらクレジットカードの引き落としやらでキャッシュが必要になったので、170万円分株を売却しました。その後20万円買戻し(TECLを購入)したので、差し引きマイナス150万です。しかし歴史的株価の上昇で資産価値が200万円増えたので、11月単月の収支は結局プラス50

  • ガンドラック氏が2020年末までのリセッション入りの可能性を下方修正した理由

    ジェフリー・ガンドラック氏と言えばいつも株式市場の将来に悲観的なわけですが、今回は少し違うようです。 12月10日に自身の運営するファンド「ダブルライン・トータル・リターン・ボンド・ファンド」の顧客向けウェブキャストで、「2020年末までにリセッション入りする確率は35%だ」と述べました。 ちなみに彼は2019年6月時点では65%、9月時点では「75%」と予想していたので、今回は株式市場の見通し

  • 全力米国株のTOEICチャレンジ

    全力米国株も久しぶりにTOEICを受験する事にします。 投資ブロガーは自身の発言に説得力を持たせるために自らの資産やポートフォリオをブログで公開しているのですから、それと同じ理屈で英語ニュースを日本語で紹介するブログを書いている身としては、やはり英語力のレベル感をある程度客観的に示さないといけないなあと思っていたわけです。 英語力を客観的に示すのですから試験形式のものが好ましく、また合否判定より

  • シーゲル教授「株式市場に留まりたいのかそうじゃないのかよく分からない」

    2019年12月3日の米国株式市場はダウ、S&P500、NASDAQ揃って下落しました。大体-0.5%から-1%ぐらい下げました。 原因はトランプが米中貿易摩擦について「中国は合意したがっているが米国は急いでいないので、1年後の大統領選終了後まで合意は保留でもいい」と発言した事がきっかけでした。 つまり2週間後の12月15日の追加関税発動が現実味を帯びてきたという事で、株は売られました。

  • 高値だけどレバレッジ3倍

    2019年11月の新規買い付けを行い、テクノロジー株レバレッジ3倍ETFであるTECLを新たにポートフォリオに加えました。 買い→TECLを9株@215ドル、約21万円分新規購入 TECLは現在、215ドルで史上最高値を付けていますが、ここは買いです。 安く買うのに越した事はありませんが、下落タイミングを指をくわえて待っていてはいつまで経っても買えないばかりか、買い時を逃して機会損失と後悔の念に

  • さよならエクソン・モービル

    11月に入ってすぐ、ポートフォリオの一部を売却しました。 売り→エクソン・モービルを76株@67.25ドルで約55万円分売り→バンガード・トータルストックマーケット(VT)を99株@76.75ドルで約80万円分売り→iシェアーズコアS&P500(IVV)を11株@305ドルで約35万円分 合計170万円分のキャッシュを確保しました。念のため言っておきますが、キャッシュにした理由は単にクレ

  • 2019年10月末の資産運用状況

    2週間ほど遅くなりましたが、2019年10月実績を報告します。 10月の取引は31日(木)が最終日ですが、集計時の事情により10月30日(水)の終値で計算しています。 前月(9月)比62万円増えました。 2700万円台を確保しました 相変わらずゴチャゴチャしたポートフォリオ 概ねレバ:個別:ETFが50:30:20に収まっている TQQQの台頭 今月は9月比TQQQ(NASDAQ3倍)が+19%

  • ジョンソン&ジョンソンのオピオイド賠償金が約120億円減額される事になったのは嬉しいサプライズ

    2019年11月15日(金)、オクラホマ州はオピオイド訴訟を巡り、新たな決定を下しました。同州が8月に命じたジョンソン&ジョンソンへの5億7200万ドル(約620億円)の制裁金を、4億6500万ドル(約500億円)へ、1億700万ドル(約120億円)減額するというものです。 かつてオクラホマ州は、オピオイド鎮痛剤の製造者であるジョンソン&ジョンソンの社会的責任(オピオイド鎮痛剤を過剰摂取した結果

  • まだまだ踊るよ!!

    2019年11月14日(木)のNY市場は微下げ微上げ。S&P500は+0.1%で3,096。3,100突破まであと少し足りなかった。 ウォーレン・バフェットが率いるバークシャー・ハザウェイは、果てしなく積み上げていたキャッシュの置き場を、ようやく見つけたみたい。 CNBCのWarren Buffett's Berkshire Hathaway reveals new stake

  • どこまでも上げて行け

    2019年11月12日(火)はS&P500とNASDAQがまたも最高値を更新した。ダウは横這い。S&P500は終値が3,090を超えた。節目の3,100も間近である。 昨日はニューヨークの経済クラブでトランプ大統領が講演を行った。 注目されていた米中貿易協議の行方については、「第一段階の署名は間近だ」と発言した。しかし「もし中国が内容に合意しなければ、著しく大幅な関税の引き上げを

  • 米国株リスクを20個挙げる

    これから2020年の米国株リスクを20個列挙する。 皆さんはこのうちいくつを認識しているだろうか。また皆さんのポートフォリオはいくつのリスクに耐えられるだろうか。 1.富の不平等、所得の不平等、医療の不平等が今後も継続的に拡大 2.米中易協議は第一段階が未合意のままで、仮に第1段階合意後も何が起こるのか不明 3. 米中貿易先行き不透明感から、企業が設備投資を抑制 4. 中国、ヨーロッパ、日本での

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