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国際物流をテーマに、いろいろな視点から様々なテーマについて気ままに呟いてみたいと思います。 反論、訂正、追加情報大歓迎! 皆様の良い情報共有の場所になりますように。

ブログタイトル
**ほぼ毎日更新**国際物流業者のつぶやき
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http://logitwitter.biz/
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国際物流をテーマに気ままに呟いてみたいと思います。 皆様の良い情報共有の場所になりますように。
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ブログ村参加:2018/12/05

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Logitwitterさんの新着記事

1件〜30件

  • ブルーインパルス

    紆余曲折のあった東京2020オリンピック(in 2021)も間もなく開幕です。ついこの間まで猛烈な雨と雷に見舞われていた東京ですが、梅雨も明け、すっかり夏空が広がっています。  さて、オリンピックの開会式が行われる7月23日に、ブルーインパルスが東京上空で展示

  • 夏が来れば思いだす - 鈴鹿8耐

    「星空を片手で掴むゴール前」中学から高校にかけてバイクが大好きだった私は、当時CYCLE WORLDという雑誌を定期購読していました。この俳句は、毎年夏に行われるバイクの鈴鹿8時間耐久レースをテーマに紙面で開催された俳句コンテストで最優秀賞だったものです(たぶん)。

  • TPEB - 北米西岸向け市況

    混乱の続くコンテナ市場。特にスペース不足が酷いのは北米向け航路ではないでしょうか。そもそも、現在日本発の北米直行航路のサービスは非常に限られています。西岸の北部(Seattle,Vancouver)でひとつ、西岸の南部(Los Angeles, Long Beach)でひとつ。東岸直行サービスは皆

  • インフラビジネスとプロダクトビジネス

    空コンテナやスペース不足による海運市況の混乱は収まる様子もなく、我々フォワーダーは、荷主様の怒りや落胆と船会社のテンプレ的な回答に板挟みとなり、苦しい日々が続いています。特に北米向け輸出の状況は酷いもので、年度替わりに締結されたBCOのSCと大手NVOCCのNAC契約

  • 続「コンテナ不足問題に関する連携の促進に向けて関係者による情報共有会合を開催しました」

    先日ご紹介しコンテナ不足問題に関する情報共有会合。Webで公開されているZoom会合動画を拝見しました。官民交えての公の場であることから、歯切れの悪い意見がバラバラと一方的に発せられるだけで、問題を解決したり課題を決定したりするわけではなかったですね。情報共有会

  • 「コンテナ不足問題に関する連携の促進に向けて関係者による情報共有会合を開催しました」

     ※経産省Webページより抜粋2021年5月7日 同時発表:経済産業省 国土交通省 農林水産省経済産業省は、農林水産省及び国土交通省と共同で、令和3年4月23日(金曜日)にコンテナ不足問題の関係者による情報共有のための会合をWEB会議形式で開催しました。本会合では、関係

  • スエズ運河 その影響

    3月下旬にスエズ運河で座礁事故を起こしたEVER GIVENは、約1週間で離礁に成功したものの、今後のコンテナマーケットにしばらく影響を与えることになりそうです。直接的な影響としては、当然1週間足止めをくったコンテナの遅延。洋上での1週間の滞船は、到着港の混雑を招き荷

  • キール運河

    EVER GIVENの座礁事故により一時はヒヤリとさせられた海運業界でしたが、無事に離礁に成功し、混雑の解消には数日かかるものの徐々にスエズ運河の交通は平常に戻りつつあります。(2021年3月31日時点)さて、スエズ運河、パナマ運河と並び世界3大運河のひとつとして数えられる

  • コンテナ不足はいつまで続く?

    航路によっては若干コンテナの入手も容易になってきており、運賃も緩やかな下落基調となってきました。それでも、アジアの一部ではまだまだコンテナの確保が難しく(タイ、ベトナム、インドネシアなど)、日本発の輸出もスペース状況が厳しいことには変わりありません。いっ

  • 華北・華東航路でのチャージ上昇 2021年春

    北米・アジア航路の市況が混乱するなか、比較的安定していた中国船社による華北・華東からの中日航路ですが、このたび相次いでCICとLSSの値上げがアナウンスされました。4月からの料率は、【LSS】連雲港と連雲港以北航路(青島、大連、新港など)JPY 4500 / JPY 9000 ⇒ JPY 7

  • FFM1番艦「もがみ」進水

    3月3日、長崎の三菱重工業長崎造船所で、海上自衛隊の新型護衛艦もがみ型の1番艦となる「もがみ」が進水式を迎えました。船体をコンパクト化して価格を抑え、省人化を実現したこの護衛艦は、フリゲート艦を示す”FF"と"Multipurpose(多用途)”を組み合わせたFFMという、海上

  • 入札

    昨年後半から始まった海上運賃の高騰を受け、運賃の更新と入札を先送りにしていた荷主様方も、4月や5月の切り替えを目安にポチポチと入札を開始しています。毎年季節になるとエクセルのオバケとの果てなき戦いを繰り返すテンダーチームの人たちも、徐々に忙しくなってきたの

  • 国土交通省からの協力要請

    令和3年2月5日、国土交通省より次のような文書が配布されました。「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う世界的な国際海上コンテナ輸送の需給逼迫への対応について(協力要請)」昨今問題となっている海上コンテナ輸送でのスペース、空コンテナ不足についてニュースなどで

  • ミャンマー情勢

    2月1日未明、ミャンマーの首都ネピドーでは、最高指導者であるアウン・サン・スー・チー氏をはじめNLD(National League for Democracy : 国民民主連盟)の幹部たちがミャンマー国軍に拘束され、国軍最高司令官のミン・アウン・フライン将軍率いる国軍が政権を掌握しました。

  • 物流系Youtuber

    SNSの普及により我々は様々な情報を容易に入手できるようになり、また情報発信をする人も多額の投資なく世界中に自らの知識や経験などを共有することができるようになりました。「うそはうそであると見抜ける人でないと難しい」と言われるネット上の情報ではありますが、発信

  • ヨコヅナイワシ 駿河湾最深部のトップ・プレデター

    2016年、JAMSTEC(海洋研究開発機構)の調査により、駿河湾の深海から全長1mを越える未知の魚が採集されました。それまでに発見されていたセキトリイワシと似ているものの、ヒレの配置や口の形状、そしてなによりその巨大な体はセキトリイワシと特徴を異にしていたため詳細な研

  • 核兵器禁止条約

    2021年1月22日に「核兵器禁止条約」が発効しました。これは核兵器を法的に禁止する初めての国際条約であり、核兵器廃絶に向けた大きな礎になると言われています。一方、この条約には、アメリカやロシア、中国などの核保有国やNATO加盟国、韓国や日本も参加しておらず、その

  • 2021年運賃動向

    昨年の後半から始まったコンテナ業界の混乱。2021年になっても運賃は上昇傾向を保ったまま、スペースやコンテナの確保が難しい状況は続いていますね。中国発を中心とする活発な荷動きは継続しており、遠洋直行航路が少なくなった日本発貨物のスペースは大口荷主(BCO)中心に2

  • 空母キラー

    昨年8月26日、中国本土から南シナ海に向けて弾道ミサイル2発が発射されたことが報道されました。これらのミサイルは米軍などの分析によって、東風21D(射程距離1500㎞)と東風26(射程距離4000㎞)という、2種類の対艦弾道ミサイル(ASBM : Anti Ship Ballistic Missile)であるこ

  • 先人のことば

    すでに現役を引退した、とある大企業のかつての経営者の方と軽く飲みながらお話しする機会がありました。いろいろと経験に裏打ちされた含蓄のある言葉をいただき、「わかった?」と聞かれましたが・・・わかりません。わかるはずがありません。経験に裏打ちされた言葉は、日

  • 再度の緊急事態宣言

    日々報道されるコロナウイルスの感染者数は未だ上昇傾向を示し、ついに首都圏の1都3県の知事は政府に対して緊急事態宣言の発令を提言しました。これを受けて政府は2021年1月7日にも緊急事態宣言を発令する方向で調整を開始しています。2020年4月7日に発令されたのに続き、首

  • 終わりなき運賃修復 2

    華南~日本航路 USD2000/40Fも冗談ではなく、この上昇トレンドは未だおさまる様子はありません。絶望的なコンテナ不足とスペース不足、そして終わりなき運賃上昇は、船社と航路によって若干の差はあれど、主に中国発の遠洋航路にそのリソースを奪われていることが主な要因で

  • 終わりなき運賃修復

    アジア域内の運賃修復の波は収まるどころか、ますます激しくなる一方です。特に影響の大きいのは中国華南発のプリペイド運賃にけん引された輸入レートではないでしょうか。華南から日本向け運賃は12月に入り、なんとUSD500/TEUもの値上げが強行されているといいます。そして

  • コンテナ不足 アメリカ事情 - FMCの介入

    アジア発の海上運賃は天井知らずで上昇を続け、それ以上に積み地でのコンテナ不足は深刻な状況が続いています。今の状況を招くことになった要因はいくつか挙げられますが、おおむね北米向け貨物の本船スペースとコンテナ需要の急上昇がきっかけになったと捉えられています。

  • 一日7.9兆円 2020独身の日

    今年もやってきた中国でのW11、11月11日独身の日。開始のベルと同時にカウントが始まったアリババグループの売り上げ総計は、24時間で昨年の記録を大幅に上回る4982億元を記録しました。日本円にすると何と7.9兆円です。コロナからの経済回復に加えて在宅需要のますますの向

  • 相次ぐアジア域内運賃修復

    北米や欧州向け輸出航路で始まったコンテナとスペース不足、そしてそれに伴う運賃高騰。11月に入ってからは、アジア航路への影響も顕著になってきました。各社が相次いて日本発アジア向け航路の運賃修復を発表しています。アジア航路にこのような緊急の運賃修復を採用するの

  • コンテナ不足 その3

    中国からの海上運賃の上昇は天井知らず。コンテナ不足もますますひどくなるばかり。ウワサによると船社は日本にある空コンテナは全て(に近いくらいの勢いで)中国に送るように指示されているとか。中国に渡った空コンテナも、日本向けの輸出よりはより収益性の高い航路に投

  • 岩石発電ってなんだ?

    環境省は、来年度「岩石発電」の実用化に向けた検証事業に乗り出し、約5000万円の関連経費を来年度予算の概算要求に盛り込んだことを発表しました。岩石発電ってなんだ?調べてみますと、岩石発電というのは、風力や太陽光で発電した電力を断熱材で覆った地中の岩石に熱とし

  • アカカミアリ

    10月19日、千葉市内の倉庫で特定外来生物であるアカカミアリが発見されたとの報道がありました。アカカミアリは以前紹介したヒアリと同じく特定外来生物に指定されており、刺されると強い痛みや腫れを発症し、場合によってはアナフィラキシーショックを起こすと言われていま

  • MaerskとSchenker - 船会社とフォワーダー

    デンマークに拠点を置くニュースサイト ShippingWatchは10月16日、次のようなニュースを報じました。Maersk terminates agreement with DB Schenker after attempt at hijacking customers.9月の初め、Maerskは10月1日以降の経営組織変更について、系列の船会社Safmarineと

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