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プロフィール
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mysorayoriさんのプロフィール

住所
武蔵野市
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
ロマンスグレーになりたい
ブログURL
https://my.sorayori.com
ブログ紹介文
家族や日々の想い、好きなコト・モノ、飼猫、故郷などを綴っています。なかなかのセンチメンタルです。
更新頻度(1年)

47回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2018/12/02

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mysorayoriさんの新着記事

1件〜30件

  • The Long And Winding Road

    僕は高校1年生のたしか2月に盲腸から腹膜炎を患った。腹痛で学校を早退し、家で布団に横になっていたのに妹に大好きな瓶入りのサイダーを買ってきてくれと頼んだ。ギンギンに冷えたそれを一気飲みしたことが悪化の原因だと、今でも信じている。

  • 息子夫婦に人生の「子ども行事撮影シーズン」がやってきた

    ダンスのスタート位置に立ち不安そうにあたりを眺める彼女。ほどなく正面でスマホを構えているパパを見つけ満面の笑みでこちらに手を振る。その瞬間画面が少しだけ揺れた。

  • 持つべきものは笑顔である

    無理をして作り笑いをする必要はないだろう。しかし自らの苦悩を受け止めたその上で自分を笑い、その状況を笑える客観的な視点を持ち得ていただろうか。笑いで他者を救う術、それが自分を救うことにつながることを本当に理解していただろうか。

  • 高校生Kからのハガキ

    今日、もうすぐ解体する母屋の勉強机からKの暑中見舞いと年賀状が見つかりました。Kからの才気あふれるハガキは、まるで彼が生き返ったかのように懐かしく捨てるわけには参りませんでした。「お前とは一生のつきあいだよ」を体現すべく、ここにご紹介させていただきます。

  • こころの支えとなれる夫婦に

    さまざまな夫と妻がいます。幸、不幸はひとそれぞれでしょうが、いま僕はこのひとと夫婦になってよかったと感じています。

  • 亀と蛇に遭遇した2020夏の草刈り

    今年も夏の草刈シーズンがやってまいりました。お盆前に終わらせなければならないのに、梅雨明けは遅れるは、首が痛くて息がすぐ上がるは、でなかなか進みません。それはさておき、初日のビックリ出来事を2件ご報告。

  • お寺さんのことお墓のこと

    お寺さんより今年もお盆の棚経の案内が届きました。感染予防に配慮し、僧侶はマスクを着用する旨断り書きが添えられていました。さらに希望であれば棚経の中止に応じるとのこと。長いお寺さんの歴史でこんなことは初めてなのではないでしょうか。菩提寺との関係も今後様変わりしそうです。

  • 体育が苦手な少年は

    小学校の体育が苦手でした。通信簿は5段階評価でだいたいが「3」。鉄棒を握っても、グラウンドを走っても、ボールを打っても蹴っても、目立った活躍はほぼありませんでした。

  • 馬頭観音

    実家のあるコミュニティの大事な宗教行事のひとつが今週末に迫っています。集落中央を流れる小川を挟んだ左右の山の頂にそれぞれ神が祀られ、その祠を清めなくてはなりません。そしてもうひとつ馬頭観音は長がひとりで清めるのが村の掟。

  • Kの1978年

    浪人時代、Kと僕は同じ部屋に住み込み、アルバイト生活を送っていた。

  • 1978年

    Kと僕はそろって大学受験に失敗し浪人生活に入った。そしてKの誘いで駅前の喫茶店でアルバイトをすることになった。

  • 野菜の“切られ味”

    包丁に切れ味があるように、野菜には“切られ味”があるのをご存知ですか。以前から切って気持ちのよい野菜があったのですが、ああ、それぞれに個性があって、それぞれに味があるのだなと最近気付きました。

  • 「南無」を宗教の世界に留めておくのはもったいないと今朝気付いた

    母との朝食を作りながら、ふと、思い浮かんだのです。「今日に、南無阿弥陀仏だな」。そう、僕はそのとき「今日」という存在を前に「仏様、おすがり申し上げます」と唱えたのでありました。

  • 38年前のすれ違い

    僕が20代初めの頃働いていた広告会社の営業所は渋谷の道玄坂にあった。当時、営業所で制作チームの評判が最も低かったのが、ある女性チームリーダーだった。

  • 救われたジャーマンアイリス

    なぜあのひとはジャーマンアイリスを救えと言ってくれたのか、咲き誇る花に触れ気付いたのでした。

  • 老母に野菜作りを学び始めた老息子

    母に教えを乞いトマトと小玉スイカの栽培に取り組むことにしました。

  • 手作りマスクと愛猫写真と黒糖くるみと

    つれあいが布マスクを作って送ってくれました。ほかに心安らぐものが。単身赴任に持つべきものはやっぱり家族でありました。

  • 50年後に蘇ったお習字界の「特選」と「金賞」どっちが上?問題

    50年前悩まされた問題がいまだに人びとを悩ませているようです。「習字 金賞と特選」でググってみてください。2017年においてもなお「Yahoo!知恵袋」に疑問が寄せられているではないですか。

  • 夫の顔を忘れた母

    母が、父の顔を忘れたと言う。「これといった特徴がない平凡な顔立ちだった」と笑う。「だからときどき遺影を見るようにしている」のだそうだ。そして僕の妹が「なかなかの男前」と評したと続ける。この話、何かがおかしい。

  • 爺、村の新年会で秘密を抱え込む

    差し出された熱燗徳利。若い店員さんの指を、不覚にも僕は上から握ってしまったのでありました。

  • 20年物の養命酒

    母と同居をはじめて2ヵ月目の昨年末、実家の冷蔵庫の横のゴミ山を掃除したら奥底から20年前の未開封の養命酒が発掘されました。

  • 母の菜園から

    今夜のメニューは子持ちカレイの煮つけ。焼きネギを添えようと思う。そこで庭先にある母の菜園からネギをおろぬいてきた。

  • キルタンサスって画像検索してみて

    LINEの途中でつれあいがこんなトークを送ってきました。「話は変わりますがキルタンサスって花、懐かしいので暇な時に画像検索してみて」。さっきまでやりとりしていたので忙しいわけがありません。僕はGoogleで「キルタンサス」と入力してみました。

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