住所
出身
ハンドル名
ずーかまさん
ブログタイトル
突然ですが、18カ月で脱サラします。
ブログURL
https://zookama.com
ブログ紹介文
「脱サラしたい人たちの希望になりたい!」というのが僕の理念です。ブログをやる過程で得られたノウハウや考え方は、「隠さずすべて公開!」がポリシー。
自由文
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ずーかまさんのブログ記事

  • 大手なら安心はもう古い!ついにトヨタ社長も発言「終身雇用難しい」

    ついにあのトヨタ社長も事実上のギブ宣言!! 「終身雇用を維持していくのは難しい」 去る5月13日、日本自動車工業会の記者会見にてトヨタ社長はこう述べました。 大手に属していれば安心・安定・安泰っていう時代は、もう終わりを迎えるってことですね。 ちなみにホリエモンは、自身のニュース番組「HORIE ONE」(NewsPicks配信)内で、このトヨタ社長発言に対して「何を今さら」と言ってました(笑) 日本の筆頭企業ですらそんな状況なのに、政府はGWの一時的な消費増を根拠に、「景気は回復傾向にある」などと発言してます。 その対比がなんとも滑稽で笑えます。 やはりこれからは、「自分で稼ぐ」という選択肢を持っていないと、企業の判断に人生が左右されることになるでしょう。 「副業バレるかも・・」などと躊躇している段階はとっくに過ぎてしまっているのです。 日本を代表する巨大企業でも雇用を守れないと言っているのに、中小企業ができますか? 天下のトヨタですら、ですよ? もはや迷う余地はありません。 トヨタは19年3月期、日本企業としては初となる30兆円の売上高を記録し、過去最高を更新しました。 しかしこれは言い換えれば、「今がピーク」だと言うこと。 これから下り坂に突入するという予兆です。 どんな企業でも、栄えるときもあれば、必ず衰退もする。 自然の摂理です。 延命処置をすることはできても、衰退から逃れることはできません。 そのことを理解しているからこその発言ではないでしょうか。 とはいえ、従業員を路頭に迷わせるわけにはいきません。 少しでも下り坂を緩やかにして、ダメージを最小限に留めなければいけない。 そのために終身雇用のビジネスモデルを変えなければ、ということでしょう。 しかし、多くの経営者が将来を楽観視するなか、現実と真っ向から向き合う覚悟ができているのは、さすが天下の一大企業の経営者といったところ。 あなたの会社の社長は大丈夫でしょうか? この不景気のなか、社長が将来を楽観視しているようでは、終わってます。 「なるようになるさ!」の精神もときには必要ですが、これから日本を取り巻く環境は、厳しさの一途をたどるでしょう。 終身雇用が終わる。

  • 新テラハ早くもバトル?!「天ぷら事件」に見る普遍の成功法則とは?

    「天ぷらすげー好きだけど、毎日食ったら気持ち悪いなって・・・」 待望の新シーズンがスタートしたテラスハウス東京編(2019-2020)第2話で、あるメンバーより放たれたこの発言を拾い上げ、南海キャンディーズの山ちゃんが命名したのが、「天ぷら事件」です。 事の発端は、メンバー同士による価値観の衝突。 最初は、お互いの仕事について軽い会話を交わしていただけでした。 しかし、仕事に対する価値観が違うメンバー同士が、お互いの言い分を言い合っているうちに、次第に白熱。 「ひとつのことに集中するべきか、それともいろいろやるべきか?」 という議論へと発展することに。 その議論の末、「いろいろやるべき」との信念を持つメンバー(Aさんとしておきましょう)から放たれたのが、天ぷら事件と呼ばれるきっかけにもなった冒頭の言葉です。 「天ぷらすげー好きだけど、毎日食ったら気持ち悪いなって・・・」(だからいろいろやるほうがよくない?) YOU さんを初めとするテラハウォッチャーズにも酷評された、何ともイマイチな例えでした(笑) この議論について、個人的には「好きにしたらえーやん!」って感じ。 でも、もしも 「仕事(ビジネス)で成果を出すためにはどちらがいいか?」 という議論であったならば、迷わず 「ひとつのことに集中すべき!」 と答えます。 このことは、かの有名な経営哲学者、ピーター・ドラッカーも書籍内で口酸っぱく伝えていますよ。 どの分野にも通用する、普遍的な成功法則なのです。 色々なことに手を出すと、成果を出しにくくなります。 Aさんは、「いろいろやっても、どれも同じモチベーションでやれる」と自慢げに言ってましたが、 いくらモチベーションを高く保てたところで、人間の時間は限られています。 新しいことに次から次へと手を出していれば、必然的に1つ1つに集中できる時間は減ることに。 結果、成果は出にくくなってしまいます。 いろいろと手を出している人が、1つのことに1日何十時間もかけてる人に、同じ分野で勝てるでしょうか? 勝てるわけがありませんよね。 議論の場でこんなこと言ったら、「勝ち負けじゃない!!」って反論されそう(笑)

  • 【必読!】下流階級のサラリーマンがお金持ちになるための投資法

    これは、一発逆転の道などではありません。 一段一段、階段を上るかのような着実な道です。 もちろん、ギャンブルとは全くの別物。 誰もが到達可能なゴールがそこにあります。 投機(ギャンブル)ではお金持ちになれない 株・FX・デジタル通貨・宝くじ・競馬・パチンコ・・・ 「ひと山当てて、財を築こう!」 「遊ぶお金を手にしよう!」 ハイ、お金持ちになれない人の思考です。 僕もまさにこういう思考でした。 事実、お金持ちにはなれませんでした。 「お金持ちになれるかもしれない」と望みながら、一喜一憂するむなしい日々。 まるで、決して食べることのできない目の前のニンジンを、追いかけ続ける馬のよう。 お金持ちになるどころか、借金すら抱えてしまったこともありました。(これは自分の心の弱さによるところもありますが) ドキドキハラハラを求めていても、己の欲望にまみれるだけ。 一攫千金の夢は実現されることはありません。 不確実すぎるのです。 一攫千金でお金持ちになるより、交通事故にあう可能性のほうがはるかに高いという現実。 この現実から目を背けてしまってませんか? あなたに富をもたらすものは投資以外にない 投資と言っても、株や不動産、デジタル通貨などのことではありません。 これらに数万とか数十万の少額を投資したところで、リターンはたかが知れています。 もちろん数十万という金額は、僕ら下流階級(年収700万以下)のサラリーマンにとって、決して「少額」などではありません。 しかしながら、投資の世界では「少額」と認識せざるを得ないでしょう。 下流階級のサラリーマンが資産運用したって、ハッキリ言ってムダです。 少しでも投資に手を出したことがある人なら、このことに気づいていると思います。 元手がたくさんあってこそ、資産運用で資産が膨らむのです。 元手がショボければ、結果も言わずもがな。 何年積み立てようが、大差ないです。 では、下流階級のサラリーマンは、一攫千金の夢を叶えられないのか? 否!! 方法がひとつだけあります。 それは、「自分でビジネスを始められるように、自分に投資すること」です。

  • 働いても働いても生活が楽にならないサラリーマン。一体どうすれば?

    「働いても働いても生活が楽にならない」 あなたはこう感じたことはありませんか? 一生懸命働いても、一向にいい生活が送れない。 まるで、出口の見えない暗いトンネルの中を進み続けているかのような生活に、絶望を感じていることでしょう。 なぜ働いても働いても楽になれないのか、その理由と、楽になるためにはどうしていけばいいかをお話ししていきます。 給料が少なすぎる 身を粉にして働いたところで、ちょっとでも贅沢しようものなら、即座に家計が厳しくなるくらいの給料しかもらえません。 給料が少なすぎるのです。 そして子どもを大学へ進学させようものなら、自分たちの老後はあきらめることになります。 家計をいくら見直したところで、結果は変わりません。 転職に希望を託そうにも、こういう事実に気づき始める頃には、適齢期は過ぎてしまっています。 残された道は、定年を過ぎても働き続けること。 夢も希望もありませんね。 僕も家を買ったときには、「65歳まで働かないといけないなぁ」と覚悟していました。 モノが高すぎる 知らず知らずのうちに、どんどんモノの値段が上がってませんか? 軽自動車なんて、僕が免許を取った頃は100万円で買えていたのに、いつの間にか200万が普通になっています。 買えるか!(笑) その分給料上がってるかと言うと、もちろん上がってません。 物価の上昇に、給料の上昇がまったく追いついていません。 僕は地方に住んでいるので移動に車が必須なのですが、今車が壊れたらどうしようといつも不安です。 食材もお菓子も、気づけば倍くらいの値段になってます。 じわじわと上がっていくので驚きはないですが、年を追うごとに確実に生活は厳しくなっていってます。 毎年昇給しても、なぜだか貯金がたまっていきません。 これでは、終わりのない旅でもさせられているような気分。 大企業であれば、主任クラスになれれば一気に基本給が上がるという話をよく聞きますが、中小企業ではそんなオイシイ話はありません。 管理や会議が増える割に、わずかばかりの手当てで終了。 我慢して10年耐え忍んでも、何も変わりません。 生活は一向に楽になりません。

  • サラリーマン最高!と思ってても、長くは続かない。

    言われたことやってればいい たいして仕事しなくても昇給するし、固定給もらえる 決まった時間だけ、会社に居されすればいい たしかにそういった意味では、サラリーマンって最高なのかも? しかし本当にそんな状況がいつまでも続くのでしょうか? あなたは危機感、持ってますか?? もちろん生命的な危険を感じれば、誰もが対策を講じます。 しかし、すぐさま危険を感じないことについては、 「自分は安全だ!」 と自分に言い聞かせ、危険から逃れようとします。 「サラリーマンは何だかんだ言って、安定。」 これも安全を感じたいがために考えることです。 僕もよく自分に言い聞かせていました。 安全を脅かす考えは、受け入れない方がいいという一種の防御反応ですね。 だってひとたび「安定じゃない」と受け入れてしまえば、それは危険がせまってるってことになるので、何かしら対策を取らざるを得なくなりますからね。 安全だと思いたいし、行動したくないんですよね、人って。 しかしいくら目を背けようとも、これからのサラリーマン社会では、今まで目を背けてきた危機が次々と姿を現してくることでしょう。 人手不足とAI化 まず人手不足。 高齢化が進むなか、いの一番に顕在化するのがこれでしょう。 という恐ろしい負の流れが待ち受けています。 働き方改革・・・やってる場合か!(笑) そこで白羽の矢が立つのは、まず間違いなくAI。 いくら人間の仕事を効率化したところで、労働人口の著しい減少には対応しきれません。 AIにいくら否定的でいようが、黙っていたって人間だけでは仕事がこなせなくなります。 必然的にAIに置き換わっていくことでしょう。 その結果、「なんだ、人いらねーじゃん」って気づき始めます。 今はAIの導入にお金がかかるからこそ、導入がなかなか進んでいないだけ。 今でこそAIは部分的な作業をやっているだけですが、そのうち機械が機械を作り出します。 そうなってくれば、人件費は不要になるので、材料費だけで機械を生産できるようになり、AI導入は劇的に加速することでしょう。 いつまでも人が体を動かして働く必要はもうないのです。

  • 次世代起業家・経営者アカデミーに入学するメリット・デメリットは?

    脱サラしたい・自由を得たいサラリーマン サラリーマンになりたくない大学生 売上を伸ばしたい経営者 このような人々がビジネスを学ぶために集う、オンラインの学び舎。 それが、「次世代起業家・経営者アカデミー」です。 年間2,000人以上が学び、成果続出の、日本最大規模のオンラインビジネススクールです。 何を隠そう、僕もこの次世代起業家・経営者アカデミーの生徒。 ちなみに受講料は最大で 100万円(税別)と、決して安くはありません。(入学費は無料) それでもなぜ僕は、受講を決意したのか? 理由は3つあります。 コンテンツの一部である「次世代起業家育成セミナー・特別編」を視聴して、「起業できる・今より稼げる」という予感が得られたから 1ヶ月の講座無料体験を通して、価格以上の価値を感じられたから 月額3万(税別)の支払いで、いつでも支払いをストップできてリスクがないから 中でも一番大きな理由は、「頑張れば起業できそう!」と思えたこと。 「現状を何とかしたい!」と、ずっと心のどこかで思っていたのに、行動できず、方向性も分からなかった僕にとって、こう思えたことは何よりの決め手となりました。 そうして入学してからというもの、かれこれ1年が経過。 いい機会なので、経験者だからこそわかる、「次世代起業家・経営者アカデミー」に入学するメリット・デメリットについて、赤裸々に語っていきます。 あなたにも、このビジネススクールのことを少しでも知ってもらえたらと思います。 次世代起業家・経営者アカデミーに入学するメリット ほんとはメリットはもっとたくさんあるのですが、1年の受講経験から「これはっ!!」と感じたものを 7つ 紹介します。 ①起業・経営についての体系的な知識習得が可能 学習するのは、「一度稼いだら終わり」のノウハウなどではありません。 「ビジネスの基礎」です。 今後もずっと稼いでいくための知識・方法論を得られます。 いや、「叩き込まれる」という表現のが正しいかもしれません。 学び方はというと、一度真剣に視聴したあと、音声ファイルをダウンロードして、通勤時間などで音声で復習するというのが基本のやり方。

  • 【サラリーマンのぼやき】ストレス発散の機会すら与えられない

    慣れない環境であーでもないこーでもないと注意される新入社員。 求められる期待値と実力がかみ合わず、伸び伸びと仕事ができない若手社員。 部下と上司のはざまで、常に板挟みにされる中間管理職。 社長の期待を受け止め、部下の不満の矢面に立たなければならない役職者。 それぞれの立場で、それぞれのストレスを抱え、何時間も会社に缶詰め状態の僕らサラリーマン。 そのストレスを、いつ発散すればいいと言うのでしょうか? ストレスを発散する時間もない現代社会人 平日はストレスを溜め、休日にストレス発散する。 あなたもこういう生活を送っていることでしょう。 しかし平日が5日で、休日が2日なら、5:2 で普通に考えたらストレスは溜まる一方。 休日が1日しかないというような人はなおさらでしょう。 それでストレスを発散しろというほうがおかしな話ですよね。 子どもがいれば、育児もあるし、ストレス発散どころか、家にいてもストレスを感じることだってあります。 サラリーマンは、ストレス発散の時間さえ、満足に与えられていないのです。 たとえ小さなストレスでも、徐々に蓄積されていき、気づいたときには取返しがつかなくなります。 「自分は問題ない」と思うかもしれませんが、一歩でも足を踏み外せば、谷底へ落ちてしまうような危険な綱渡り状態の精神状態にあるかもしれないのです。 そもそも、いつから仕事が楽しいものではなくなってしまったのでしょうか。 ひょっとしたら、入社ときからそうだったのかもしれません。 現代の働き方は、仕事に生きがいを見出すのではなく、「お金や生活のため」に仕方なくというスタイルになってしまっています。 これが仕事にストレスが溜まりやすい根源となっています。 ストレスは発散するのではなく、逃げるべき たとえ休日にストレスを発散したとしても、それは対症療法に過ぎません。 根治することはできず、少しずつ少しずつ、しかし確実に、心をむしばんでいきます。 転職も、根本治療ではありません。 仕事でストレスが溜まるという状況そのものを変えない限り、いつまで経ってもストレスからは逃れられないのです。

  • ゆとり世代の後輩クンが、いっぱしのサラリーマンになってしまった話

    僕の会社に「ザ・ゆとり」の後輩クンがいます。 残業したくない 無駄なことやりたくない お金より帰ってゲームしたい という、まさにゆとりを象徴するかのような生態(笑) 僕がまともな(・・・・)サラリーマンだった頃は、そんな彼の態度にイライラしたものです。 しかし、今や自分が向かってるところが「サラリーマンやめたい・働きたくない」という方向なので、 「仕事がなければ定時で即帰る!!」 そんな彼の徹底した「信念や理念」とも呼べる行動を、陰ながら応援していました。 しかし最近になって、彼は残業をするようになってしまったのです。 原因は、上司に「残業しろ」と遠回しに言われたからでした。 僕の会社の利益構造は、社員が残業すればするほど増えるようになっています。 なので、「残業しないヤツ = 会社の利益を減らすヤツ」と考えることもできます。 そして実際上のほうの人間はそんな考えの人ばかりなので、ゆとりの後輩クンはついに目をつけられてしまったのです。 正直なところ、仕事がめちゃくちゃ忙しいというよりは、みんなお金のため・生活のために残業しているようなところもあるので、 彼だけがまわりと比べて極端に残業が少なくなってしまい、目立ってしまったというわけです。 「まわりのヤツの仕事が遅いのか?」 「そんなに暇な部署なら、もっと忙しいところに回したほうがいいんじゃないか?」 などと言うようなことを直属の上司から間接的に伝えられ、とうとう彼は「不必要な残業はしない」という信念を曲げてしまいました。 彼の「信念」が、会社によってねじ曲げられた瞬間でした。 ひとたび信念を曲げたら終わりです。 るろうに剣心の「剣心」が、「殺さず」の信念を曲げたら、逆刃刀を持ってる意味がないのと同じです。 たとえ部署を異動させられようと、周りからどんな目で見られようと、後輩クンは彼の信念を貫くことを期待していたのに。 彼は、いっぱしのサラリーマンになってしまいました。 信念を曲げたことで、彼は今後どんどん浸食されていくでしょう。 会社の勝ちです。 こうやって自分も社畜になってきたんだなと思うと、ひとごとのようには思えませんでした。

  • アフィリエイト1本で生活するために知っておくべきたった1つのこと

    正直なところ、報酬単価の低い商品をちまちまアフィリエイトしていても、あまり稼げません。 もちろん稼いでいる人もいますが、相当量の作業が必要になります。 時間の限られた副業では難しいでしょう。 アフィリエイト初心者には、広告をクリックしてもらうだけで報酬が発生する「グーグルアドセンス」が大変人気ですが、これがまさに報酬単価の低い商品です。 取り組みやすいからという理由だけで選んでしまうと、稼げなくてあとあと後悔します。 アドセンスがどれくらい稼げるかと言うと、10万アクセス集めたら、平均3万円 くらい。 でもこれだと、現職をやめて生活していけるだけのお金(20万)を稼ごうと思ったら、約60万アクセスが必要になってきます。 60万アクセス集めるのがどれだけ大変か知らないと、なんだか達成できそうな気がしてしまいますが、これって相当厳しいです。 一昔前のブログをやっている人が少なかった頃ならまだしも、ライバルがひしめく今のブログ市場で、個人が莫大なアクセスを集めるのはムリがあります。 10万アクセスでさえ、限られた人のみがたどり着ける境地です。 60万アクセス なんて夢のまた夢。 しかも60万アクセス集めたところで、20万円程度の収入。 これで生活していけるかといったら、家庭を持ってる人は厳しいですよね。 なにより、アドセンスはビジネスとして不安定です。 大量のアクセスを集めるには、ブログ記事にトレンド(流行)キーワードを取り入れることが必要不可欠ですが、トレンドは諸刃のつるぎ。 大量のアクセスが得られる可能性がある代わりに、情報の旬が過ぎればアクセスは激減してしまいます。 アクセスを減らさないためには、常に記事を書き続けなければいけないということです。 ひとたび手を止めてしまえば、いつ収入が減るかという恐怖にさいなまれることに・・・ これでは精神的にもよくありませんね。 それに、最近では企業もネットビジネス業界に進出し始めています。 企業はお金を持っているので、広告費をかけ、金にものを言わせてアクセスをもぎ取っていきます。 この戦いに、資金力の低い個人が勝てるわけがありません。 負け戦もいいところ。 なので、個人は少ないアクセスでも稼げるビジネスモデルを目指すべきなのです。

  • お金のために働いても、幸せにはなれない。

    あなたは何のために働いていますか? きっと、「お金のため!!」と答えるでしょう。 僕もほんの1年前までは、それでいいと思ってました。 でも違ったのです。 仕事(ビジネス)はお金のため? 結論を言えば、お金のためではありません。 人を幸せにするために存在するのが、ビジネスです。 大前提として、ビジネスは WIN-WIN が理想。 つまり、経営者も従業員も、みんなが笑顔でハッピーになれる会社が理想ということです。 ところが現実は、必要最低限の給料しか与えられず、朝から晩まで奴隷のように働かされる毎日。 これでは WIN-WIN とは程遠いですよね。 このような状況下では、「お金のために働いている」と勘違いしたとしても、何らおかしくはありません。 しかし、これではいつまで経っても幸せにはなれません。 お金のために、時間を奪われても我慢する。 お金のために、嫌な人間関係も我慢して続ける。 お金のために、行きたくない会社に毎日出勤する。 これを幸せと呼べるでしょうか? 呼べませんよね。 これを「家族のため」と言えば聞こえはいいですが、言い換えただけで、状況は何も変わりません。 家族といる時間が幸せなのは当たり前。 本当は、働いているときにも幸せを感じなければおかしいのです。 ビジネスの本質 ビジネスのあるべき姿は、人を幸せにするものです。 あなたがお金のために働いていると思っているなら、今は違和感を感じるかもしれません。 でもこれが、ビジネスというものの本質です。 人を幸せにできてこそのビジネスです。 もちろん、人を幸せにするのと同時に、あなたも幸せになれることが絶対条件。 つまり、人の幸せを実現しようとすることで、あなたも幸せになれるのが、「ビジネスの最高の形」であると言えます。 ところが、工業化社会のさなかにできた現企業では、モノを効率的につくろうとするあまり、人を幸せにする実感を得られなくなってしまいました。 どんな企業にも、末端には製品やサービスを買うお客さんがいて、そのお客さんたちは幸せを感じています。 しかしその幸せの声が、現場まで届くことはまずありません。

  • アフィリエイトはライバルがいても稼げる!むしろ歓迎な理由とは?

    ライバルがたくさんいたら稼げないんじゃないの? と、あなたは不安に思っているかもしれません。 でも実は、ライバルがたくさんいることは問題ではありません。 ライバルがたくさんいること自体はいいことなのです。 なぜなら、ライバルがたくさんいるということは、 十分な市場規模があり 儲けている人が一定数いる ということだからです。 しかし当然のことながら、全員が全員稼げるわけではありません。 やってはいけないことは、ライバルたちと同じお客さんを相手にすること。 これをやった途端、稼ぎにくくなってしまいます。 お客さんを集めるのにも苦労します。 これは僕の経験ですが、ライバルと同じお客さんを相手にしようとして、思うように稼げず、1年ムダにしました。 具体的にどういう人をお客さんにしようとしていたかというと、「すでにアフィリエイトをやってる人」です。 ライバルたちも、こぞってアフィリエイトをやってる人をお客さんにしようとしていました。 これではなかなか稼ぎにくいのが、なんとなく分かりますよね? 結果は、あなたが不安に思っているとおりです。 ではどうしたらよかったのかと言うと、「これからアフィリエイトをやるかもしれない人」をお客さんにしなければいけなかったのです。 このほうが、市場規模がはるかに大きい。 たとえば、「アフィリエイトでの稼ぎ方はこうだ!」という記事を書いた場合、アフィリエイトをやってる人しか反応しません。 アフィリエイトに興味のない人は、すぐに去って行ってしまいます。 ところがこれを、「お小遣いを稼ぐにはアフィリエイトだ!」という記事にしたらどうでしょう? すると途端に母数が大きくなります。 お小遣いを稼ぎたい人はたくさんいますよね? なので、後者のほうが圧倒的に稼ぎやすいと言えます。 どう考えたって、「これからアフィリエイトをやるかもしれない人」のほうが多いですよね。 母数が多いうえに、ライバルが少ないというオイシイ市場なのです。 矛盾しているように思えますが、ターゲットを絞りすぎてしまうのは、アフィリエイト初心者によくあるミス。

  • 【教育の本質は洗脳】サラリーマンはじっくりと洗脳され、飼われる

    僕の知り合いが勤めている某有名企業では、新入社員研修でまるで軍隊のような訓練をさせられるそうです。 毎日声が枯れるまで叫ばされ、ろくに食事も睡眠時間も取れない状態が、1ヶ月だか2ヶ月続くらしいです。 これ、人間にすることですか?(笑) まぁたしかに、新社会人が学生気分が抜けきらないのは否定しません。 僕も入社した当時は、学生気分でぬる~い仕事をしてましたからね。 しかしこの訓練のように、個人としての尊厳を奪うような扱いをするのはいかがなものでしょうか? 訓練に適合できない人は、精神を病んでしまうか、自らやめていくのでしょうね。 せっかく就職できたのに。(いや、辞めれてよかったのかも?) こんなことをして生まれるのは、個性の死にたえた、会社の言いなり人形です。 会社からしたらそれが目的なのでしょう。 こういった訓練がある会社は、極端な例かもしれません。 しかし、どの会社もやってることは似たようなものです。 人材教育という名のもとに、長い時間をかけてじっくりと会社好みの人間に洗脳していくからです。 「遅くまで残業したヤツが偉い」 「頑張っても報われないのは仕方ない」 「まだうちの会社は恵まれているほうだ」 入社したときには疑っていたこれらの常識も、次第に受け入れるようになっていきます。 それがゆがんだ常識とも知らずに。 実は僕も、そのように会社に洗脳されてきたうちのひとりでした。 長い時間かけて刷り込まれた考え方は、なかなか変えることができません。 ふとしたときに「何か行動を起こしたい!」と思うことはあっても、「ムリだ・・・」と思ってしまうのです。 ひとたび「ムリだ」と暗示をかけてしまえば、その時点で行動せずに終わることが確定します。 またしばらくして行動を起こしたい衝動が起きても、その度に自分で「ムリだ」とかき消します。 そんなことを、5~6年繰り返していました。 それでも、唯一取れた行動があります。 「転職活動」です。 結果は・・・無念(笑) その結果を受けて僕が導き出した結論は、「今の会社での頑張りが足りないんだ!」でした。 転職に逃げようとして失敗し、なぜか結果的に、より会社のために頑張る人材に・・・。 完全に頑張る方向を間違えました。

  • アフィリエイトは3年続ければ月100万も射程圏内!その割合は?

    「アフィリエイトに取り組んでみようかな?」 と考えているあなたに朗報です!! アフィリエイターのおよそ10人に1人は、月100万円以上稼いでいます。 そしてなんとっっ!! アフィリエイト歴3年以上のアフィリエイターに限って言えば、5~6人にひとりが月100万円稼いでいるという事実!! サラリーマンには到底稼げない額なので、にわかには信じがたいかもしれませんが、なんとも夢のある話ですよね。 今の月収を2倍にしたとしても、月100万に届く人はほとんどいないでしょうからね。 サラリーマンで3年頑張ったとして、3年で50万くらい「年収」が上がれば、かなりいいほう。 しかしこれを「月収」に換算してみると、3年必死こいて頑張っても、月約42,000円ぽっちの昇給という計算に。 でもアフィリエイトなら、3年真剣に頑張れば月100万稼げる可能性があるんです。 月100万なんて言ったら、中小企業なら定年まで働いても届かない月収ですよね。 それが3年で稼げてしまうかもしれないんです。 取り組んでみる価値があるとは思いませんか? さて、根拠となる調査結果はコチラ!(クリックで拡大) 出展:アフィリエイトマーケティング協会 この調査結果は、アフィリエイトマーケティング協会という法人組織が、2016年に発表したものです。 記事執筆時点での最新版は2018年ですが、「アフィリエイト年数×月収」の調査結果がなかったため、2016年版を載せました。 しかし、2018年の調査結果でも、「アフィリエイターの約10人に1人が月収100万以上」という結果は変わっていません。 もっと詳しいデータが知りたいかたは、こちらから詳細を確認できます。 というわけで、 「アフィリエイト業界は飽和してるんじゃ?」 「アフィリエイトで月収100万も稼げる人なんて限られたごく一部の人でしょ?」 なんて躊躇している暇があったら、いち早くアフィリエイトに取り組んだほうがいいってこと。 ここまでアフィリエイトの可能性と夢についてお伝えしてきました。 しかしその陰では、何年経っても月1万円稼げない人が、なんと4割以上もいます。 つまり、アフィリエイトを「続けるだけ」で大きな額が稼げるほど、甘くはないってことです。

  • 自分らしく生きるための手引き

    僕は「自分らしく生きるべき」という信念のもとに情報発信をしていますが、 「具体的にどういう状態が自分らしく生きていると言えるのか?」 と聞かれたら、「すべてを自分で決められる人生だ」と答えます。 僕は幼少期から、 ボーイスカウトに入れられたり、 公文式の教室に通わされたり、 スイミングスクールに通わされたり、 塾に通わされたり・・・ と、いろいろと習い事をやらされていました。 (今となっては自分が親になったので、いろいろ習い事をさせた親の気持ちは分からなくもないですが) 社会人になっても、何か「やらされている」と感じる日々。 どこか僕の人生には、ずっと「やらされ感」がつきまとっていました。 なぜ僕の人生には「やらされ感」がつきまとうんだろう? そう考えたときに、「サラリーマンになってしまったこと」が、いつまでもやらされ感がつきまとう原因なのではないか? と思うに至りました。 人に雇われている以上、「他人の決定がすべて」だからです。 日ごろ取り組む仕事の内容も、働く時間も、休日も、もらえる給料も、ぜんぶ他人の決定に左右されます。 リストラなんかされてしまった日には、人生そのものすら他人の決定に左右される恐れもあります。 とは言え、自分から「会社を辞める」なんて言えるはずもありません。 サラリーマンを辞めてしまったら、生活していけなくなると思い込んでいたからです。 サラリーマンこそが、生きていくための唯一の道だと信じていました。 そうなると、待っているのは「我慢」です。 そんな我慢の先に待っているのは、「さらなる我慢」だと知りながら、我慢し続けていました。 日本では「我慢するのが美徳」という価値観がありますが、そんな人生、楽しいはずがないですよね。 サラリーマンを続ける限り、この我慢のループからは永久に抜け出せません。 「こんな人生が、自分の送りたかった人生なんだろうか?」 「いや違うっ!」 そう思い始めた僕は、 「現状から抜け出し、自分らしく生きるためにはどうしたらいいんだろう?」 ということを考えるようになりました。 そうこうして悩んでいるうちに目に飛び込んできたのが、「自分でビジネスを始める」という選択肢でした。

  • 【怪しい?!】アフィリエイトとは何か?を徹底解説してみたよ。

    アフィリエイト この言葉を聞いたとき、僕の頭に真っ先に浮かんだのは、 「怪しい!」 という負の感情でした。 もしかしたら、あなたも同じような感情を抱いたのではないでしょうか? しかし結論から言ってしまえば、アフィリエイトもビジネスのうちのひとつに過ぎません。 怪しいという感情だけで、ネットビジネスやアフィリエイトの世界を遠ざけてしまうのはもったいない! アフィリエイトは、サラリーマンが繰り返しの日々から抜け出すための近道です。 「アフィリエイトって怪しんじゃないの?」と二の足を踏んでいるのであれば、ぜひ本記事を参考にしてみてください^^ アフィリエイトって、なに? アフィリエイトは「提携」という意味です。 誰と提携するかと言うと、「企業」と提携します。 企業と提携して、あなたが企業の代わりに商品を紹介するのです。 そして商品を売ることができれば、売上げの一部を報酬として受け取ることができます。 このビジネスを「アフィリエイト」と呼びます。 たとえば、あなたが1万円の化粧品を売ったとすると、5,000円の報酬がもらえるといった感じ。 しかも商品の決済から発送、クレーム処理まで、すべて販売元が対応してくれるので、あなたは商品を売るだけ。 物販のように在庫を抱える必要もなく、パソコン一台あれば気軽に取り組めるビジネスなので、これからビジネスを始めるあなたにはうってつけのビジネスです。 物販は仕入れ価格と販売価格の「差額でもうけるビジネス」なので、どうしても薄利多売になりがち。 しかしアフィリエイトなら、1,000円程度のブログ運営費しか掛かからないので、利益はほぼ100%です。 こんなおいしいビジネスは、他になかなかありません。 こう言うとまた怪しく聞こえてしまいますが、やってることは「テレビショッピング」とまったく同じです。 テレビショッピングでは、芸能人が企業の商品を紹介しますが、まったく同じことをブログなどの個人のメディアを使ってやっているだけ。 テレビショッピングが怪しいと感じる人は、ほとんどいないですよね?

  • 学歴差別はもうウンザリ!学歴とは無縁の世界へ行こう。

    日本企業にはびこる学歴差別。 「頭がいい」と「仕事ができる」は別のはずなのに、同じ成果をあげたとしても、なぜか待遇に差が出る。 仕事に一番重要なのは、「成果」であるにもかかわらず。 これって差別でしかありませんよね。 そんな差別社会とはオサラバしたくありませんか? 評価が高いという言葉に惑わされるな いくら学歴差別があるとはいえ、さすがに頑張りが評価されないことはありません。 しかし、「君は評価が高い」という言葉に惑わされないよう注意してください。 なぜなら、その「評価が高い状態」を10年間ずっと続けてきたとしても、ようやく高学歴の人に追いつけるくらいだからです。 しかもそれには条件があって、その高学歴の人は「自分よりも評価が低い」ことが前提。 もうムチャクチャですよね。 だなんて。 こんな数式、成り立たせてはいけない気がするのは僕だけでしょうか?(笑) なぜ「頑張った人が報われない」制度が、当たり前になってしまっているのでしょうか? 経営者はこれを承知のうえで、それでも成果主義にしないのは、 「高学歴と同等、もしくはそれ以上の成果をあげる社員を、低賃金で働かせることができるからなのか?」 などと勘ぐってしまいます。 しかし、もしそう思っていなかったとしても同じこと。 現に学歴が低くても能力の高い人を、馬車馬のように低賃金で働かせ続けているからです。 しかも当の本人は、「いい評価を受けている」からと納得しています。 たしかにいい評価を受けることはうれしいことですが、給料面で10年やそこらで埋まることのない差ができている事実をお忘れなきよう。 なぜ成果主義にならないのか? そんな中、報われないことに気づいた人は、 「成果主義にすればいいのに!」 と思うわけですが、よくよく考えてみると、成果主義にするのは難しい面もあることが見えてきます。 評価基準の設定が難しい 一番明確な基準となりそうなのが「売上げ」ですが、営業職以外では、個々の売上げを可視化するのは難しいです。 あなたの仕事でも、「売上げに直接影響する行動は何か?」と問われたら、答えるのが難しいことに気づくでしょう。

  • 【仕事中異常に眠い・・・】その原因はストレスや病気だけじゃない!

    仕事中に何度も何度も寝てしまう・・・ あなたはこんな経験はありませんか? その原因はストレスだと言われたり、何らかの病気だと言われたりします。 しかし、一番の原因は「仕事に責任感を感じられないから」でしょう。 仕事に責任感を感じられないと眠くなる説 10数年サラリーマンをやってきた経験から、これが一番の眠くなる原因だと確信しています。 恥ずかしながら僕も20代の頃は、仕事中に合計1時間も起きてなかったんじゃないかってくらい、ずっと居眠りしていた時期もありました。 しかし、責任のあるポジションに就いてからは、ピタッと居眠りが止まりました。 よく居眠りをしていた他の人たちも、責任ある仕事を任されるようになってから居眠りしなくなるケースが大半。 これらの事実から、「仕事に責任感を感じられないから居眠りしてしまうんだ」という自分なりの結論を導き出しました。 責任感さえあれば、前日寝不足だろうが何だろうが、起きて仕事をするんですよね。 仕事を終わらせなければ、自分に火の粉が降りかかってくるわけですから。 逆説的に言えば、責任感を感じられる仕事を任されない限り、居眠りはなくならないと言えるでしょう。 最近入った新人クンも、責任感のある仕事を回してもらえず、グーグー寝てます(笑) 責任感を感じられる仕事は激減 しかし、仕事の分業化が進んだ現在では、責任を感じられる仕事はどんどん減っていっています。 全体の流れのごく一部の仕事しか、任せてもらえません。 これでは責任を感じろと言うほうがムリがあります。 誤解を招かないように言っておきますが、別に仕事の責任が減ったわけではありません。 仕事が分業化されるに従って、個人が負う責任の量が少なくなったかのように感じてしまうところに問題があります。 また、仕事に波があるのも原因のひとつでしょう。 めちゃくちゃ忙しいときもあれば、1日中何もしなくてもいいくらい暇なときもある。 特に、暇なときって眠たくなりますよね。 上司からは、「暇な時期にまとめとか、自己啓発しとけ!」と言われますが、それが給料アップに直結しないと気付いてしまってからは、やる気も一切起きません。

  • 仕事とプライベートという言葉がそもそも不要!どちらもあなたの人生

    よく、 『仕事とプライベートの両立はどうしたら?』 という話がありますが、僕はこれに、 『その言葉自体不要だ!!』 と言いたい。 仕事とプライベートの両立なんて言い出したら、そのことについてずっと考え続け、しかも実現されません。 それだけで人生終わってしまいます。 定年までまっしぐら。(そもそも定年まで会社があるかどうかすら怪しい) というわけで、 『仕事とプライベートという言葉は忘れよう!』 ってのが本記事のテーマです。 仕事を仕事だと思ったら負け まず、明確に「これは仕事だっ!!」だと思えるような仕事をしていることこそが、 「仕事とプライベートの両立はどうしたら?」という問いが出てきてしまう、そもそもの原因です。 いま僕は副業に取り組んでいますが、「仕事」という意識はまったくありません。 なぜなら、「よりよい人生」を送るために取り組んでいるからです。 「よりよい人生」に仕事もプライベートもありません。 もしも仕事が大好きな人なら、プライベートなんかなくてもずっと仕事をしていたいと思うかもしれません。 それはそれで「いい人生」でしょう。 しかし、そうでない人にとって、仕事とはどういうものであるべきか? 仕事というものは、「幸せを実現する手段」でなければいけません。 あなたがもし今の仕事が苦痛なのだとしたら、それは幸せとは言えないですよね? プライベートを充実させるために苦痛を強いられるなんて、間違っています。 そもそもプライベートとは何なのか? プライベートという言葉は、「私的な」とか、「私生活」という意味で使われます。 しかしそもそも、自分の人生のすべての時間が「私生活」ではないのでしょうか? それなのになぜ、自分の人生の時間を、 「仕事とプライベートという言葉で切り分け、さも仕事をしているあいだの時間を誰かに奪われているかのような表現」 をしてしまうのか? こういった言葉の使いかたひとつを取っても、 「自分の人生の一部と考えられないほど、仕事が苦痛なものとなっている」 現社会の問題が浮き彫りになります。

  • 仕事が虚しい・・・燃え尽き症候群なあなたがすべきたった1つのこと

    『仕事が虚しい・・・』 10年も同じ仕事をやってると、こう思うことってありますよね。 10年も同じ仕事をやってれば、一通りのことはできるようになるし、仕事が思うようにできなくて困ることも、 自分を成長させないと乗り越えられないような無理難題も、ほとんどなくなります。 しかしその分、やりがいも減っていきます。 楽しかった仕事も、次第に「作業」に。 そして、自分の仕事だけをやっていればいいわけじゃなくなり、部下の面倒も見なきゃいけなくなります。 すると、どんどん自分でやる仕事は減っていき、確認だのお客さんとの折衝だのという時間ばかりに。 まぁそれも最初のうちは、自分の成長を感じられて楽しいわけですが、慣れてくるとだんだん嫌になってきます。 一周回ると、黙々と自分と対話しながら仕事したほうが楽しいってなる。 中間管理職ってやつですね。 早い話が板挟みのポジションです。 お客さんからは色々注文され、命令した部下には嫌な顔をされ、そんな仕事が楽しいわけがありません。 虚しいだけです。 しかしそれでも愚直に頑張り続けるわけですが、だんだんサラリーマンの真実に気づき始めるんですよね。 頑張っても報われないんだなって。 そのことに気づいた途端、一気に仕事への熱が冷めて、今まで目をつむってきたことが、途端に気になり出し・・・ 今までは黙って聞いていた上司の命令にも、いちいち疑問を持つように。 何もかもが「自分に不必要なもの」に思えてきて、 「なんで今、自分はこの仕事をしてるんだろう?」 なんて思考がループしたりして。 ある種の燃え尽き症候群ですね。 僕は入社して10年を境に燃え尽きたあと、燃え尽きながらも何とか2~3年過ごしましたが、もう一度仕事に心を燃やすことはありませんでした。 もう会社の利益構造とか、いろいろ見えてしまっているので。 もしかしたら人を育てるのが好きな人は、人材育成方面にやりがいを見出せるかもしれません。 ただ僕は教育への熱意も一緒に燃え尽きました(笑) 人を育てるのは時間がかかりすぎる! 採用権限なんてあるはずもないので、自分と合わない人でも教育しなきゃいけない。 こんな状況にほとほと嫌気がさしました。

  • サラリーマンが年収1000万稼いでいても勝ち組ではない理由

    『年収1,000万あれば勝ち組』 よく言われる基準ですし、僕も前まではそう思っていました。 でも結論から言えば、年収1,000万あっても勝ち組ではありません。 そもそも、何をもって「勝ち」なのか定義も曖昧。 年収1,000万稼いだら何となく勝ち組な気はしてしまうのですが、人生は勝ち負けじゃありません。 「勝ち組だ、負け組だ」と議論しても、人生は豊かになりません。 それに、年収1,000万稼いでいても、多額の住宅ローンを抱え、生活水準を下げられずに破産する人もいます。 いくら稼いでも、お金の使い方を間違ってしまっては不幸になることもある。 そうなるくらいなら、半分の500万でも、「ほどほどに暮らしてたほうが幸せだった」ということにもなりかねません。 お金をたくさん稼いだら勝ち組という考え方は危険です。 お金がすべてじゃない これ言うと身もフタもなくなってしまいますが、お金がすべてじゃありません。 たしかに年収1000万も稼ぐのは、サラリーマン全体の5%未満しかいないし、全サラリーマンの憧れなのかもしれません。 でも、お金よりも大事な「時間」を浪費しています。 別に、年収1,000万稼ぐ人に限った話ではありません。 サラリーマン自体がそうなのです。 時間だけは誰にとっても平等な資源。 たとえ年収1000万稼いでいても、休みは週1日で、朝から晩まで働いているのだとしたら、 年収1000万と引き換えに、貴重な時間を浪費していることになります。 1000万もらえても、そんな生活嫌ですね。 それならまだアルバイトで自由な時間も楽しみながら、慎ましく生活していたほうがマシ。 別にお金をたくさん稼ぐなとは言っていません。 稼げるならたくさん稼ぎましょう。 ただ、サラリーマンで稼ごうとするのはやめましょう。 一部のエリートサラリーマンしか到達できない境地だし、たとえ1000万稼げても時間は得られないからです。 お金をたくさん稼いでも安心は買えない お金があれば「安心」も買えるかと思いきや、いくら稼いでも安心は訪れません。 あなたの努めている会社が、いつ業績が悪くなるか分からないからです。

  • 【会社なんてどうでもいい!!】そう心から思うために。

    会社なんてどうでもいいっ!! ってすべて投げ出したくなること、一度や二度じゃないですよね。 ではなぜそれを実行に移せないのか? それは、逃げ道がないからです。 すべてを投げ出したくても、投げ出したら生活していけなくなる。 だから我慢して会社に出勤する。 こんな辛いことはないですよね。 しかし、本当に逃げ道はないのでしょうか? 答えは「否」です。 逃げ道はあります。 それが自分でビジネスを始めるという選択肢です。 逃げ道はそこにあるのに、自分で塞いでるだけ。 僕は自分でビジネスを始めてから1年で、「会社なんてどうでもいい」と心から思えるようになりました。 まぁただ、家庭を持っている以上、クビになるのはリスク。 なので、どうでもいいという感じ周りにを悟られないよう、取り繕うのに必死です(笑) でも、なんだかんだ1年もビジネスやってると、むしろクビになったほういい気もしてきます。 なぜなら、全力でビジネスに取り組めたほうが、結果が早く出るだろうなって思うから。 自分の力で稼げるという実感が湧いてくると、それくらい会社なんてどうでもよくなります。 会社なんてどうでもいい!! その言葉が建前のうちは、会社と持ちつ持たれつの関係のまま。 あなたは安心を得る代わりに、会社に労働力を捧げます。 会社はあなたの労働力を使う代わりに、「固定給」という安心をあなたに提供します。 でもその安心がまやかしだとしたら・・・? 「安心」は会社があなたに見させている夢です。 サラリーマンはちっとも安心できません。 いまや終身雇用などというものは存在しないからです。 会社は経営難になれば真っ先にあなたを見捨てることでしょう。 経営が盛り返したら、また人を雇えばいいだけですしね。 会社と持ちつ持たれつの関係だったはずなのに、損するのはいつも「働く側」。 会社なんてどうでもいいっ!! そう本気で言い捨てられるようになりたくありませんか? そうなるためには、逃げ道へと一歩踏み出すことです。 逃げ道はいつだってあなたの目の前にあります。 問題は、あなたがその逃げ道を「ない」と思い込んでいること。

  • 会社でぼっちな人は、実は起業家向きかもしれない

    誰とも群れられない 話の輪にうまく入れない 1日で数えるくらいしか言葉を発しない 飲み会ではどの席に行こうが話相手がいない 実はこれらはすべて僕の経験というか性質です(笑) 小学生の頃から、先生の評価はずっと「おとなしい」です。(やかましいわ!) あなたにも当てはまることがあったでしょうか。 もし当てはまっていても、ぼっちでも、全然気にすることはありません。 たぶん、話が合わないんだと思います。(ただ単にコミュニケーション能力が低いという可能性も否定はできませんが。笑) 結局、会社で群れてる人たちって同じレベルのことが多くないですか? 群れてる人たちがレベルが低いと言いたいわけではありませんが、どちらかと言うと馴れ合っていることのが多い気がします。 どうしてもその輪に入りたいと思えないんですよ。 だから、自分から遠ざけてる部分も絶対あると思います。 朝通勤で同僚や上司を見かけたら、それとなく歩くペースを調整してあいさつしなくても済むようにするとかね(笑) でもそれでいいんです。 ぼっちであること、それはあなたの個性のひとつです。 無理に変える必要はありません。 無理に変えようとしても苦しいだけです。 周りの人たちのレベルに合わせる必要は、全くありません。 レベルの違う人たちと合わせるコミュニケーション能力は要りません。(ってコミュニケーション能力が低いことを棚に上げてるだけなのは内緒) なぜなら僕たちぼっちには、ある特別な力が備わっているからです。 群れるのが好きで、毎日会社に行っても寂しくない人たちと比べたら、段違いのある特別な力。 その力とは、『何かをやり遂げる力』。 だってそうですよね。 会社に行っても群れる人がいない。 これってやっぱ結構つらいじゃないですか。 でもそんな状況でも、会社に行くという毎日を送っているわけです。 ぼっちだけど会社に行く、飲み会にも参加する。(飲み会は行かなくていいと気づいたけど) これってものすごく「パワー」のいること。 そう、僕たちぼっちには、知らぬ間に物事をやり遂げる力が備わっていたのです。 ぼっちであることから解放される力を、ぼっちであるがゆえに身につけたのです。

  • 会社のトイレが空かない理由・・・会社が牢獄だから。

    会社のトイレに行くたびに個室が満室(´・ω・`) なんて状況に遭遇したことはありませんか? 会社のトイレ(個室)が空かない理由、それは・・・ 『会社が牢獄だから』 です。 トイレの個室と言うのは、車の次くらいに手軽なプライベート空間。 会社に閉じ込められているサラリーマンにとって、トイレの個室は唯一の逃げ場なのです。 僕もよく休息に利用させてもらってます(笑) ずっとデスクに居たら気が狂ってしまいそうなので。 白い陶器の上に腰掛け、ほっと一息つきながらスマホを開くと、スマホの画面にWi-Fi接続ポイントがたくさん! 「あぁ、他にもいるんだなぁ」と、個室の壁の向こうの人に、妙な親近感や仲間意識を覚えることもしばしば(笑) いくつかある個室が、無音の住人たちばかりになる無音タイムもあります。 みんな休憩中。 「出てくる人と鉢合わせすると気まずいなぁ・・・」 みんな思っていることは同じなのか、出るタイミングを探り合ってます。 個室はその場所に似合わず、サラリーマンのオアシスですね。 なんでずっと机に向かってなきゃいけないんでしょうね。 頭脳労働の場合は、休憩しながらやったほうが、絶対効率は良いはずなのに。 最近では、人間の集中力は15分が限界とも言われています。 さすがにそれはちょっと短い気もしますし、15分毎に席を立ったら悪目立ちするw なので僕は、90分に1度くらいのペースで、10〜15分個室にこもります。(どうでもいい話。笑) パソコンとにらめっこしていても、良いアイデアは出てきませんし。 「うーん、、、」って会社で一日悩んで、家に帰ったときに解決策が出てくるって話、よくありますよね? 僕もこれは経験があります。 だとすると、 「必要以上にパソコンとにらめっこしてる時間、無駄じゃね?」 なーんて思ったところで、離席していい理由にはならないのがつらいところ。 何があろうと、机に向かってなければいけません。 「タバコの離席は許されて、なんで普通に休憩するのはいけないんじゃい!!」 まぁ、僕も子どもが産まれる前まで吸っていたので言う立場にありませんが(汗) でもタバコを吸わない人の休憩手段って、トイレの個室にこもるしかない気がしません? &nbsp

  • 夢を忘れ、サラリーマンというお金を稼ぐマシーンになってない?

    繰り返しの日々の中で、個性や人間性が失われていき、 気づけば『お金を稼ぐマシーン』になっている。 それがサラリーマンの末路。 何を隠そう、僕もそうでした。 まだ暗いうちから家を出て、帰る頃にはもう暗くなっている。 そんなモグラのような生活。 いつの間にか、空を見上げることだってなくなっていました。 自分という存在が、年々薄れていくような感覚。 なぜこんな風になってしまったのか? 夢がないからです。 いや、「夢を見ていられるほど、時間にもお金にも余裕がない」と言うほうが正しいでしょうか。 やりたいことが見つからない。 心に余裕がないからです。 ずっと仕事のことを考えていなければいけないですからね。 休みの日には、仕事の疲れを癒すため、一日中だらだらしていたり、 外で遊んでストレス発散をしなければ、仕事のストレスに押しつぶされてしまいます。 なぜ、そうまでして働かなければならないのでしょうか? そんな殺伐とした毎日を過ごしていたら、夢を見ることを忘れてしまうのは仕方がないことなのかもしれません。 でも僕もあなたも、お金を稼ぐマシーンになるために生まれてきたわけではありません。 しかし実際は、仕事の目的も見ようとせず、ただひたすら作業をこなし、お金を稼ぐマシーンになってしまっていませんか? なぜサラリーマンになったのか? 理由は、やはりお金を稼ぐためだと思うんですよね なんとなくそうしないといけない、ニートじゃ世間体が悪いから。 そういった理由でサラリーマンになった人もいるかもしれません。 では、 『働かなくても生活できるとしたら、今の仕事を続けるか?』 これにあなたはどう答えますか? 答えはノーではないでしょうか。 そんな仕事はやめる努力をしないと!! 一度きりの人生、大なり小なり、何かを成し遂げたいと思いませんか? その何かを見つけたくはないですか? その答えは、きっと起業あるんじゃないかと僕は思います。 主体性を持って行動することで、変わることがきっとあります。 いつまでもお金のためにやりたくもない仕事を続けていると、夢を失ってしまいます。 僕が起業を目指した頃の最初の夢は、脱サラして自由な生活を送ることでした。

  • 「残業するのが当たり前」な、一昔前の歪んだ価値観

    『残業をたくさんやったやつが偉い、頑張ってる』 一昔前の歪んだ価値観です。 「昔は会社に寝泊りするのも普通だった」 なんて話もよく聞きます。 不思議なもので、何年も同じことを言われ続けると、だんだんとその考えを受け入れるようになっていくんですよね。 目が覚めてよかった!(笑) だいぶ長い夢を見ていました。 仕事を早く終わらせても帰れない 早く終わらせたらどんどん仕事を詰め込まれる 早く帰れば白い目で見られる この異様な状況は、いつまで続くんでしょうね。 「組織だから仕方ない」のひと言で済ませるには、あまりにおかしすぎます。 仕事が早く終わったなら、忙しいところを手伝え? ホォワァイ? まぁ助け合いは大事です。 それは分かります。 しかし、仕事を早く終わらせれば終わらせるほどに、どんどん仕事を詰め込まれ、給料に見合わない量の仕事をさせられる羽目になってしまっては、割に合いません。 「デキる人のところに仕事が回ってくる」と言えば聞こえはいいのですが、その言葉を鵜呑みにしていては損します。 なぜ、 「残業をたくさんする = 頑張っている」 という異常な価値観がはびこっているんでしょうか。 「早く終わらせる = 能力が高い」 とならないのはなぜでしょう? それは、会社の利益構造によるところが、正直あります。 となるので、時間がかかったほうが儲かるからです。 会社としては、仕事を早く片付けるより、お客さんからクレームが出ない程度に時間をかけたほうが儲かるわけ。 このような利益構造の会社は、特に大手とおんぶに抱っこのような企業に多い気がします。 そんな利益構造では、社員が正当な評価を受けることはありません。 その理屈でいくと、会社の利益に貢献しているのは、残業をたくさんやる人たちだからです。 こんなんじゃ、やる気を失っても仕方がないですね。 僕も今、そのような状況にいます。 早く仕事を終わせたら、褒めてはもらえますが、給料アップにはほとんど影響しません。 早くやろうが、ほどほどにやろうが、たいして給料は変わりません。 ちょっとは変わるかもしれないですが、どうせ給料の上限は決まっています。

  • AI化を前に人間をAI化しようとする、現代サラリーマン社会の闇

    長所短所がない平準化した能力を求められ 同じ動作を繰り返すことを求められ 異なる考え方をすれば否定される ダイバーシティ(多様性)という言葉がささやかれてから結構時間が経ちましたが、まだまだ実態はこんなものでしょう。 ダイバーシティが聞いてあきれますね(´・ω・`) 今のサリーマン社会は、人間をAI化しようとしています。 「サラリーマン」は会社が製造した「AI」なのです。 現代サラリーマン社会の闇 仕事の効率化を追い求めた結果、仕事が細分化されました。 効率化するためには仕方のないことでしたが、問題は行き過ぎた細分化。 ひとりひとりの仕事の領域は、これ以上ないくらいまでに細分化されることに。 その結果、仕事はつまらいものと成り果てました。 「誰がやっても同じ」仕事ばかりになってしまったのです。 誰もがやりがいを失い、将来を悲観しています。 10年後はおろか、1年後すら想像できないほどに。 「誰がやっても同じ仕事」を、誰もやりたいとは思えないからですね。 仕事を細分化しすぎた影響で、社員全員が同じ方向を見て進むことも難しくなってしまいました。 トップのビジョンは、末端の社員にまで届きません。 トップがどこを目指しているのか、まったく見えていません。 目的地を知らず、各々が勝手に歩き出してしまっている状態。 本来ならひとりひとりに目的地を教えないといけませんが、時間と労力がかかりすぎるため、手をつけられません。 これが社内の不調和やあつれきを生んでいます。 せっかく仕事を細分化したなら、早々にAIで代替すべきなのです。 しかし、いまだに人間がやっている。 AIに「仕事を取られる」と思っているからです。 『これ以上ないくらいまでに細分化された仕事を、死守しようとしている』 これこそ「現代サラリーマン社会の闇」と言えるでしょう。 AIにできる仕事を、いつまでも人間がやっているため、労働時間が100年前から変わっていないのです。 そろそろおかしいと気づくべき。 次の時代へ進むとき AIに仕事を取られようが、人間の仕事はなくなりません。

  • サラリーマンのプロにはなるな!

    年間2,000時間 あなたが1年に会社で働く時間です。 それと同時に、あなたが毎年失い続けている時間でもあります。 これを5年続けると、サラリーマンのプロになれます。 1万時間何かに費やすと、その道のプロになれるという、「1万時間の法則」ってやつですね。 僕は10年以上もサラリーマンやってるので、トータル2万時間以上を会社に捧げた、プロ中のプロサラリーマンです(笑) では、サラリーマンのプロになって何かいいことがあるのか? 残念ながら、ありません(´・ω・`) そのスキル、役に立つ? 僕は今、起業を目指しているのですが、起業に役立つ「ビジネスの知識・スキル」は、10年以上サラリーマンをやってきたにもかかわらず、「ゼロ」。 自分で稼ごう、ビジネスを始めようとしても、サッパリ何もわからないというのが正直なところでした。 2万時間以上も働いてきたのに、笑っちゃいますよね(´・ω・`) つまり、サラリーマンのプロになったところで、ビジネススキルはほぼ皆無ということ。(職種にもよります) 2万時間以上費やしてきたのに、身についたのは、「同業他社へ転職するとしたら役立つであろう、知識・スキル・ノウハウ」だけ。 その上、それらの知識・スキル・ノウハウを得たところで、収入アップを望める転職ができるかと言ったら、そうでもありません。 もちろん、得たものがゼロというわけではないです。 何らかの成長はありましたよ。 しかし、10年以上経った今でも、何かの一流になった気がまったくしません(笑) サラリーマンのプロになったところで、将来が明るくなるわけじゃない。 今後食っていくのに困らないようなスキルが身につくわけじゃない。 ということを実感させられるばかりです。 持つ者と持たざる者 職種はさまざまと言えど、労働時間を提供した対価としてお金をもらうのが、サラリーマンの本質。 つまり、お金を稼ぐためには時間を差し出すしかないということ。 要は「時給制」です。 2,000時間で年収1,000万稼ごうと思ったら、「時給5,000円」もないといけない計算に。

  • サラリーマンの飲み会ほどだるいものはない。

    サラリーマンの飲み会はだるい。 なぜなら会話のレベルが低いから。 あの人が嫌い、ウザいなどの愚痴ばかり。 そもそも愚痴を言うほど嫌な相手がいながら、その相手と毎日顔を会わせないといけないなんて、拷問ですよね(笑) それに将来に向けての話は一切ありません。 こんなんじゃ新人も腐っていきます。 悪循環でしかありません。 そこそこ生きていけるだけの給料しかもらえない。 こんな状況では、文句や愚痴ばかり出るのも分かります。 でも愚痴や文句ばかり言っていても何も変わりませんよね。 この負のループからは早急に抜け出すべき! 愚痴や文句で意気投合、愚痴や文句の輪は広がり、嫌いじゃない人までその人を嫌いになる。 なんかこれ、学校生活の延長だなって感じるときがあります。 大人になっても同じことを繰り返してるだけ。 たしかに愚痴や文句は言ってるときは気持ちいいし、共感を得られてうれしいかもしれません。 でも、負のパワーはどんどん拡大していきます。 悪口が悪口を生み、知らず知らずのうちに自分を蝕んでいきます。 そんな大人を量産しているのは、間違いなく今のサラリーマン社会。 そんな中で、将来に向けた話し合いや、前向きな姿勢を見せようものなら、自分が煙たがれるかもしれないから、言えない。 「言いたいことは言え」と会社は言いますが、言ったところでまるで独りごとを言ったかのように闇に吸い込まれていきます。 仕方ないの一言で終了。 便利な言葉ですね。 この一言ですべてが片付きます。 誰もが意見を飲み込みます。 でも仕方がありません(笑) それがサラリーマン。 しかし、自分のことまで「仕方ない」で片付けてはいけません。 自分の人生だけは仕方なくありません。 動き出せば変えらます。 「現状維持」は、安全策のように見えて、実は危険。 社会は変化していきます。 ビジネスも変化していきます。 現状維持の何が安全なのか。 いつまでも学校生活の延長上にいては危険です。 考えることをやめたら終わり。 考えましょう。 愚痴や文句を言うだけの日々から抜け出しましょう。 ただ、「会社を良くしよう」と思わなくていいですよ。

  • 【実録】サラリーマンが家を買うと、家に飼われることになる。

    夢のマイホーム ⇒幻想でした。 僕は2年半前、マイホームを購入。 たしかに自分の家を持つのは、気分がいいし、城を築いた感があります。 子どもにとっても良い環境でしょう。 しかしその裏では、ローン返済に苦しめられることになります。 大きい買い物は、必ず気が大きくなる 家を買うという行為は、多くのサラリーマンにとって、一生に一度の行為。 そんな大きな買い物をするときは、必ず気が大きくなってしまいます。 せっかく一生に一度の買い物をするんだから、当初の予算より1000万上乗せするくらい、どうってことないって思ってしまうのです。 僕の場合も、自分の収入からすると、老後のことも考えたら2000万くらいが限度だろう。 なんて冷静に計算してたんですよ。 しかしその金額で土地から買うとなると、購入できる家は中古物件のみ。 最初はその考えで中古物件を見に行ったんですが、新築物件を見てしまうとそっちが欲しくなってしまうんですよね。 ここで冷静に踏みとどまれる人は、なかなかいないでしょう。 結局、蓋を開けてみれば、頭金ゼロで3400万の借り入れをしていました。 考えてた予算の1.7倍です(笑) そんなアホなことが起こるのかといったら、YES。 起こります。 ハウスメーカー行ったときなんか、ファイナンシャルプランナーが出てきて、今の所帯収入なら5000万までイケるとか言われました。 さすがにそれは信じなくてよかった(汗) ハウスメーカーの回し者じゃないと言ってましたが、明らかにズブズブでしょう。 決してヒトゴトではないですよ。 僕の友人に、かなり人生を客観視してて論理的なヤツがいるのですが、そいつも僕と同じく2000万くらいじゃないと返済はムリだと考えていました。 しかし結果は・・・ 3000万オーバーです。 予算の1.5倍! 「えぇ!!お前でもそうなるの?」 って感じでしたよ(笑) それほど大きな買い物は、あなたの金銭感覚をマヒさせます。 僕や友人がそうだったように・・・ そして、家に飼われる 暮らし始めて返済が始まると、気が大きくなって見落としてしまっていた現実に気付きます。

  • 脱サラに必要なのは断じて「勇気」じゃない。

    脱サラってリスクがあるし、そういう決断をするには「とんでもない勇気がいるんじゃないか?」って思いますよね。 でも脱サラに必要なのは勇気じゃありません。 それに勇気だけで踏み出した脱サラは失敗します。 脱サラに必要なのはビジネスの知識 では脱サラするためには何をすべきなのか? 結論から言えば、それは、ビジネスの勉強です。 あっ、今「勉強なんてするか!」って思いました? まぁ、そりゃあ勉強なんてしたくありませんよね(笑) でも脱サラは勇気だと思い込んでしまうのは、「ビジネスの知識」がないからなんです。 ビジネスの知識さえあれば、脱サラに勇気がいるとは思わなくなっていきます。 もちろんビジネスの勉強を始めるまでの一歩は勇気、というかやる気が要ることかもしれません。 でも、三歩くらいまで歩き出せばあとは惰性でなんとかなります。 「何もしない」という惰性で過ごすのではなく、何かする惰性になったら勝ちというわけです。 何もしなければ時間のツケが回ってくる 何もしないことは楽ですよね。 たしかに楽なのですが・・・ 長い目で人生を見たときに、あとあとツケが回ってくるのは確実にこっちのほう。 「楽な時間」という借金をして今の楽な生活を過ごしているだけってイメージ。 そうなると、いつかは返さないといけないですよね、その借金。 将来は70歳定年も普通になっていくでしょうから、今楽をしていると、いつまでも働き続けなきゃいけなくなります。 そんな時間の返済生活、嫌ですよね? もし今の仕事が、自分の好きなことや、やりたい事ならいいのですが、生活していくために働き続けなきゃいけないなんて苦しみ以外の何者でもありません。 それもこれも、「楽な時間」という借金をしてしまったがために起こること。 なので、「今」時間を割いてビジネスの勉強をしたほうがいいんです。 たしかに、楽な時間を借金すれば、テレビだって好きなだけ見れるし、ネットサーフィンだっていくらでもできるし、好きなだけ寝られて人生ハッピーかもしれません。 でもそのハッピーな時間は、1日のうちのたった2~3時間。