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natsume2018さんのプロフィール

住所
海外
出身
北名古屋市

自由文未設定

ブログタイトル
ゆっくり旅本舗 in カンボジア
ブログURL
https://natsume2018.hatenablog.com/
ブログ紹介文
元祖バックパッカーの女ひとり、70歳。クメール語ゼロで、カンボジア−シェムリアップで起業準備中。
更新頻度(1年)

30回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2018/11/09

参加カテゴリ

旅行ブログ / カンボジア旅行

シニア日記ブログ / 団塊の世代

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natsume2018さん
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ゆっくり旅本舗 in カンボジア
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ゆっくり旅本舗 in カンボジア

natsume2018さんの新着記事

1件〜30件

  • ようやくにしてHPが完成しました。 私はまだ日本滞在中で、今月末にカンボジアに戻ります。戻ったらまたせっせと出かけて、新しい情報をお伝えする予定です。今しばらくおまちください。 HP → https://yukkurikhmer.com/

  • 避暑地の春

    ようやくにして、カンボジア政府から認可がおりました。日本でもそうですが、旅行業というのは、物販や飲食店などと違って、広範囲にわたる業務に関わるので、なかなかに大変でした。総務省、観光省、税務省と、3か所のお役所から審査を受ける必要があったのです。公文書はクメール語のため、もちろん専門の業者に依頼したのですが、当然本人のサインが必要なので、あっちへ行ったりこっちへ行ったりして、サインもいったい何回したことでしょう。ま、とにかく無事に。ちなみに、社長はセイハーです。 で、今は日本に帰っています。ウェブページの立ち上げ、チラシや名刺を作成したり、などなど。。。 というのは表向きで、“避暑”です。今頃…

  • ポイペト

    昨日午後、衝撃のニュースが飛び込んできました。日本の2人の若者が、金目当てでカンボジア人のタクシードライバーを殺害したというのです。 最初は日本のニュースサイトで見たのですが、日本では考えられないスピードで、容疑者の写真や、一部取り調べの様子まで動画で上がっていました。400万円の借金があって、ドルが流通しているカンボジアで、まずは車を奪ってから強盗を続けようと計画していたというのです。写真を見る限り、ホントーにどこにでもいそうな、一目で日本人とわかる顔立ちで、“凶悪犯”といった雰囲気はありませんでした。事件があったのは、ポイペトからシェムリアップに向かう国道6号線上で、私が住むあたりからは3…

  • 恩恵に与かるものたち

    ここのところアップが滞っているのは、ズバリ暑いからです。カンボジアで最も暑い時期は、今ぐらいから4月後半くらいまでだそうで、この先の1か月が“地獄の季節”となります。ここのところ、晴れた日の日中の気温は38℃くらいなんですが、これが夜間になっても下がらず、現在も34℃あります。で、問題は、私がクーラーを付けたまま寝られない体質だということなんです。すぐに風邪をひきます。で、部屋の扉も窓も開け放して寝るのですが、うるさいんですね、カラオケが。 けっきょくこの間ずっと睡眠不足が続いていて、そのせいか、食欲がないのです。新居に移ってから、とにかく健康第一と自炊体制を整えたのですが、食欲がないのに料理…

  • 荼毘ふたたび

    昨日、日が暮れかかってようやく気温も下がり、コーヒーでも飲もうかと自転車で外に出ると、お寺がある辺りでバーン、バーン、バンッ!と花火があがりました。ああ、荼毘(だび)に点火されたんだなと、“葬儀ライター”の私にはすぐにわかりました。 カフェを出たのが7時半ごろ。通り道だったのでお寺に寄ってみました。カンボジア語で「メェン」と呼ばれる構造物の中に棺が収まって、いままさに荼毘に付されている最中でしたが、不思議なことに人っこひとりいなかったのです。以前見たときには、傍らにテントを張って、親族の人たちが見守っていました。 ただ、親族の姿は見かけませんでしたが、葬儀社の若い衆が5,6人、火の番をしていま…

  • 本日のマンゴーツリー 3/10

    ほんとうに暑い日が毎日続きます。クーラーをつけて寝られない私は、けっきょく眠ることができず、睡眠不足でそうとうグッタリきてます。でも、これからもっともっと暑くなり、ピークは4月のクメール正月(今年は4月14日)の頃なんだそうです。 この写真からも強烈な陽ざしがご想像いただけると思いますが、これを撮った時は38℃でした。 ありました。茂みの陰に熟したマンゴーが。第一号です。 落ちてくるのは待ちきれないので、セイハーに落としてもらいました。 そして、アツアツのマンゴーを食べました。それはそれはおいしかったです。よく見てみると、色づきかけた実があちこちにちらほら。いっせいに実らない方が、私にとっては…

  • 我が家の住人たち

    最近になって、マンゴーハウスに新しい住人が増えました。あ、人じゃないです、ネコです。 前にいたアパートでも、ウチに来てはご飯を食べて行く母子がいましたが、今度も子連れです。 前は、子ネコはじきに慣れたけれど、お母さんの方は警戒心が強くて、私にすり寄ってくることなど一度もありませんでしたが、今度は、お母さんの方がすぐに慣れて、今では私の姿を見つけると、ズリズリすり寄ってきて、「メシくれ」と要求します。 それが、ほんとうに“大飯食らい”なのです。なんだかお腹が大きいので、赤ちゃんがいるのかと思うのですが、まだ2か月くらいの子ネコを連れているし、まさかそんなに短期間に続けて妊娠するものでしょうか?単…

  • 本日のマンゴーツリー 2/26

    かなり“たわわ感”が出てきました。実はしばらく前にセイハーに3つほど落としてもらったのですが、渋くて食べられませんでした。ではなぜ、お隣は収穫していたのかというと、料理に使うそうです。そういえば、市場でも青いマンゴーが並ぶようになってきています。 では、食べごろは?というと、自然に落ちてくるのを待って、それを洗って食べるんだそうです。なるほど、「慌てる〇〇はもらいが少ない」というか「待てば海路の日より」というか、いや、ぜんぜん違います。すべからく、自然の生業に任せるべきなのでしょう。 あ、今日は2月26日、日本は寒いでしょうね。

  • ビザ切れバンコック - ドンムアン

    翌朝は近くの市場へ。私が行ったのは9時頃でしたが、すでにきれいさっぱり店じまいしているところもいくつかありました。魚屋さんでしょうね。 シェムリアップで見るのは、ほとんど淡水魚ですが、こちらは海の魚が多いようです。みんなピチピチと跳ね回っていました。 この迫力満点の肉の売り方。日本では見られないですね。 小麦粉とココナツミルクで作ったたこ焼きみたいなもの。中にネギやトウモロコシ、小エビが入っていておいしいです。これは、シェムリアップでも時々見ます。 日本と趣がまったく違うのが花屋。部屋に飾る花ではなく、売っているのはほとんどが仏様に供える“仏花”。ひとつひとつ手作業が必要です。不思議に思ったの…

  • ビザ切れバンコック - なつかしの路駐

    1か月が経つのはほんとに早いもので、今回はバンコックです。シェムリアップからだと、ホーチミンへ出るよりずっと近く、所要フライト時間50分ほどで、ドンムアン空港に着きます。ここはLCC専用の飛行場で、ターミナルも“安普請”ですが、その周りがぐっとローカル色満載の地で、私はとても気に入りました。 これまでも、何十回と使っている空港なのですが、今回はこの地域から出ることなく、1泊だけしてすぐさまトンボ帰りする計画でした。それで、初めて空港の近くをぶらぶらする機会に恵まれたのですが、これがもう“私好み”の下町で、こんなことならもう2,3泊してもよかったなぁと後悔したくらいです。 夕方到着して、宿に荷物…

  • 誕生おめでとう!ヴッデーイくん。

    何度かお世話になったことがある、日本語ガイドのヴッダ・ラモ夫妻の家に行ってきました。アンコール・ワットのすぐ近くです。前々から「僕の家はヤシの葉葺きで。。。」と聞いてはいたのですが、それはまあ日本の「ホンのあばら家で。。。」という意味でしょう、と思っていたのですが、ほんとうにヤシの葉っぱで屋根も壁も作ってあってびっくりしました。 高床式ではなく、まったくの土間にドンドンッ!と柱を立てただけです。今の時期はいいけれど、雨期のスコールが来ればジャジャ漏り、ドロドロでしょうに。。。 屋根がブルーシートなので、台所スペースはこんな感じに。 裏はマンゴーとバナナの畑。別の人の所有です。 実は、(失礼なが…

  • 本日のマンゴーツリー 2/17

    どうやらマンゴーというのは、日本で普通に考えるように、いっせいに実がなっていっせいに熟す、という樹ではないようです。ものすごくバラツキがあって、すでに食べられそうなものから赤ちゃんマンゴーまで、それどころか、これから開花しそうな房までごちゃごちゃに混じっているのです。 この辺りでは、だいたいどの家の門前にも1本植えてあって、それらももうたわわに実っているのから、満開の花房までいろいろなのです。 考えてみれば、日本のような季節の変化がないし、年中同じような気候なので、季節に合わせて植物が成長してゆくというのもあまり関係がないのかも。 今度セイハーが来たら、食べられそうなのを少し落としてもらおうと…

  • 田植え

    ルート6を走っていたら、田植えをしている光景に出会い、さっそく車を停めてもらいました。この地方は現在は二期作が多いのですが、かつて三期作のところもあったらしく、また水がとれないので、一期作しかやれない、あるいは今はもう作っていない、という所もあります。 カンボジアの米はアジア地域ではおいしいという評判で、実際私自身、タイやベトナム、中国の米よりずっとおいしいと思います。冷たくなってからも粘りがあって、そのままで食べられます。もっとも私はいつも市場でいちばん高いジャスミンライスを買っています。ほのかな香りがします。もちろん日本とは違う長粒米です。 道路わきすぐから田んぼが広がっていました。これは…

  • 本日のマンゴーツリー 2/09

    かなり大きくなりました。花殻やら実やら葉っぱやら、毎日落ちて蟻がたかるので、毎朝夕掃除をしなければなりません。踏んづけるとものすごくべたべたするのです。

  • コンポンクディの橋

    ちょうど1週間前になりますが、サンボー・プレイ・クックに行ってきました。その途中、シェムリアップからプノンペンの方にルート6を走って1時間ほどすると、コンポンクディという村を通ります。この辺りにアンコール時代の橋の遺構がぽつぽつ残っていることは、以前から知っていました。バスの中からチラッと見えるからです。 今回は車だったので途中下車してみました。何の説明版もないのですが、間違いなく古代の橋です。今も村人たちが普通に行き来しているようで、橋の向こう側には緑の田んぼが遥かに見渡せました。雨期にはこの橋桁の間を轟々と水が流れるはずです。 そのうちにセイハーが、この先にもっと大きなものがあったはずだと…

  • makro スーパーマーケット

    日本資本の新しいスーパーがオープンしたよ、というので行ってきました。AEONがいよいよこの地にまで進出してきたのかと思ったのですが、名前が違います。セイハーは、テレビのニュースでいっていたから間違いないというのですが、一歩中に入ると、どうも雰囲気が違います。それで店員に聞いてみたら、タイ資本だということでした。 ものすごく天井が高くて広々としたスペースに山盛りの商品でした。ひとつずつの小売りもやっていますが、なんていうか、レストランとか商売をやっている人向けみたいな感じで、大根も10本ほど、生姜も一袋2キロくらいのパック入りでした。 家電はほんの少々の扱いで、日本製は見られなくて、タイ製、韓国…

  • 網を打つひとートンレサップ川

    プノン・クロムの麓に広がるチョンクニアに、また行ってきました。 先回行った時には、土台のボートだけだったのですが、工事は順調に進んでいるようでした。小学校の校舎になります。 こんなポリタンクも家の土台にするんでしょうね。この村のほとんどがフローティングハウスになっています。 トンレサップ川で網を打っている人の姿が両岸に何人か。見ていると、ゴミを拾ってくることも多かったですね。小さな魚で大した収穫ではなさそうでしたが、それでもひとつの家族の食卓を満たすには充分なのでしょう。 いつ行っても変化がある、プノン・クロムの上から見るこの風景が、私は大好きです。この緑の田んぼは、3月末から4月に刈り取られ…

  • おすすめの TEMPLE COFFEE

    カンボジアはとてもカフェの多いところです。あまり知られていないのですが、モンドルキリ、パイリンというコーヒー豆の産地もあります。特に世界の観光客を擁するシェムリアップでは、ハッとするようなオシャレな店から、露天にプラスチック椅子を並べただけのものまで、至る所カフェだらけです。 特に TEMPLE COFFEE はこの街でも有名で、私も以前2回ほどコーヒーを飲んだことがあります。広い店内の片隅に無造作に置かれたアンティックがなかなかの凝りようで、ゆったりとしたソファーに身を沈めてぼんやり物思いなどにふけるにはいいところです。 今回、友人とセイハーと3人で入ったのですが、1階の椅子席が空いてなくて…

  • 本日のマンゴーツリー 1/26

    1週間家を空けて帰ってきたら、我が家のマンゴーが、チビッとだけ大きくなっていました。 よ~~っく見てくださいね。右上にサクランボくらいのが実っていますよ。

  • ビザ切れサイゴン

    月に一度の“海外旅行”もいい加減イヤになっていますが、今回もまたビザ切れサイゴンです。 日本からやってくる友人とホーチミンで合流することになっていて、19日にシェムリアップ空港を発ちました。15時間くらいかかるバスは、さすがにしんどくなったのです。 今は1年で一番過ごしやすい、観光シーズンのピークで、たくさんの旅行客で賑わっていました。ホーチミンまでは1時間ちょっとです。 コロニアル建築で有名なマジェスティックホテル。1925年に華僑資本の手で建築されたそうです。ここのロビーのステンドグラスがとてもきれいで、私はサイゴンに来ると、“ひと休み”する為に訪れます。ベトナム戦争時代に駐在していた開高…

  • Karaoke Road

    世の中いいことばかりではないのが常です。まったく。 マンゴーハウスを契約したのは5日でした。それまで住んでいたアパートも、すでに家賃は払ってあったので、何回かに分けて、ぼちぼちと片付けながら、最後に引っ越したのが14日でした。それまで何度も行ってはせっせと掃除に励んでいたのですが、泊ったことはありませんでした。 最初に泊ったのが14日です。それがもうびっくり仰天、涙がこぼれそうになりました。100mくらい離れたところにカラオケがあるのはわかっていましたが、なんと、1軒だけではなかったのです。私の部屋をはさんでL字型の道路に、少なくとも5,6軒はあるようで、大家の娘さんがいうには、このあたりは …

  • マンゴーツリー ハウス

    カンボジアに住もうと思い始めた当初から、いつかマンゴーツリーがある家に住みたいなぁと思っていました。しかし、まさかこんなに早く、それが実現するとは思ってもいませんでした。 旅行業登録をするのには、まず事務所が必要で、それが決まらないと登録ができません。しかし、そもそも“我が社”には独立した事務所などは必要ないので、住居と一体化した物件を探していました。こちらでは、不動産屋というのは、土地やマンションの売買だけのようで、賃貸の場合、一般的には建物の前に「FOR RENT」という貼り紙がしてあるのを見つけて、直接大家さんに連絡をとるやり方のようです。セイハーもすでに私の意図を知っているので、しばら…

  • チョン・クニア

    プノン・クロムの麓に広がる漁師村に行ってきました。暮らしている人たちは、ほとんどがベトナム人です。上の写真は、去年の11月に丘の中腹から撮ったもので、現在はずっと水位が下がっています。 車を降りて一歩踏み出すと、眩暈がしそうな陽ざしと漁場の濃厚な雰囲気が襲いかかってきます。潮の匂いがない分、むしろ強烈な魚の匂いそのものになぎ倒されそうになりました。 ここはコンポン・プルックの高床式ではなく、筏やドラム缶の上に建てられたフローティングハウスになっているようです。 小舟には魚がぎっしり。豊かな漁場だなと思いました。実際、トンレサップ湖は、世界一生息する魚の種類が多い湖だそうです。 この陽ざしなら、…

  • ベン・メリア-悠久なる廃墟

    プノン・クーレンから南東の方角に1時間ほど車を走らせると、ベン・メリア遺跡に到着します。ここはよく、スタジオジブリの『天空の城ラピュタ』のモデルとなったところだなどと書かれていて、私が最初に行った時、ガイドさんもそういっていました。それでちょっと調べてみたのですが、この映画が公開されたのは1986年です。ということは、パリ和平会議が開かれる前ということで、当時このあたりは地雷の海だったはずです。そもそも一般人が入国できる状況ではありませんでした。 誰が最初に口にしたのかわかりませんが、言われてみれば、そういう雰囲気に包まれていることは確かです。アンコールワット、トムを別にすれば、やはりここは日…

  • Happy new year!

    あけましておめでとうございます。 常夏の国では、どうしても歳末気分にひたれなかったのですが、ここ数日来涼しい日が続き、30℃をかなり下回ったようです。カンボジアの正月は4月ですが、外国人観光客、定住者が多いこの街では、どうやら年越しも年中行事化しつつあるようです。 大みそかなので、おいしいものでも食べようと、食事に行くことは滅多にない、PUB STREET へセイハーと出かけました。午後7時です。 ところがすでにしてものすごい人出で、バイクを停めるところを探すのに大変。いつもならタダのところに1ドルを払って停めました。 Pub Street は、シェムリアップ最大の繁華街で、飲食店、土産物屋、…

  • プノン・クーレン mountain 

    私が以前、とんでもない間違いをしていたプノン・クーレン聖山に行ってきました。セイハーと、道をよく知っている彼の友人と3人です。 https://blog.hatena.ne.jp/natsume2018/natsume2018.hatenablog.com/edit?entry=10257846132667016141 街中からアンコールワットを左手にして東北方向に1時間半ほどで登山道の入り口に着きます。そこから未舗装の道を20分ほど登ってゆくと、観光地によくある土産物街に出て、その入り口で車を駐車させます。日曜日だったせいなのでしょう、けっこうな賑わいでしたが、観光バスは停まっていませんでし…

  • カンボジア中古車事情

    こんなに長くプノンペンに滞在したひとつの理由は、実は中古車を購入することだったのです。旅行代理店をやろうとしているのですから、車は必需品です。シェムリアップでも買えますが、なにしろ、当地での中古車の購入はバクチみたいなものと言われているので、せめて、知り合いから紹介された信頼のおけるディーラーさんにお願いしておきました。 そして、そして、とにかくカンボジアの車は、新車中古車によらず高いのです。私も当初事情を知らず、びっくりしました。な、な、なんとっ!輸入関税が137.6%もかかるのです。つまり日本で買う金額の2倍以上ということになります。 私も中国が長かったので、最後に自分で車を買ったのは、2…

  • おすすめの OneStop Hostel ふたたび

    いろいろ用事があって、すでに5日ほどプノンペンにいます。プノンペンでは私の常宿となってしまった、 OneStop Hostel にいるのですが、今回はあまり外に出ることがなく、ゴロっとしている時間が長いので、勢い“ウォッチング体勢”に入っています。ふつうのホテルなら部屋に籠って、他のお客さんと口をきくこともないのですが、なにしろここは8人部屋で、ギリシア、オランダ、タイ、マレーシア、フランス、ドイツ、韓国、中国、日本。。。と国際色豊かです。 しかし、部屋の中は基本的に寝るだけで、昼間はほぼ空っぽになるのですが、井戸端会議に熱がこもるのは、外にある喫煙所です。日本ではめっきりタバコを吸う人が減り…

  • トゥールスレン虐殺博物館-人はなぜ人を殺すのか?

    今回の高校生たちの旅の最後に訪れたのがトゥールスレン ジェノサイドミュージアムでした。 この博物館の展示を見てゆくことは、人としてとても辛いことなので、時には耐え難く、具合が悪くなってしまう人も出てくるようです。無理をしないように、ホテルから5分のところに宿をとって、“退避”するための部屋も用意しました。実際に、それほど凄惨な写真が多く、音声ガイドの中でもたびたび注意が喚起されます。博物館側は、過去に起こったことの事実を、しっかりと後世に伝えなければならない、というコンセプトに徹しているのだと思います。 ここはかつて高等学校の校舎でした。本来収容所に名前はなく、S21(シークレット21)という…

  • チュンエク キリングフィールド

    プレダック村に行った翌日、再び Giant ibis に乗ってプノンペンに戻りました。シェムリアップに入ってプノンペンから出るフライトがいいのですが、今回は取れなかったそうです。もちろん高い切符ならあったでしょうが。 宿泊をトゥールスレンから歩いて5分のところに取りました。最後の2日間は生徒たちには精神的にハードな2日間になりますが、日本を出る前にいろいろ勉強会もしているらしいので、しっかりと自分の目で見て欲しいと思います。 チュンエク村まではトゥクトゥク3台で向かいました。往復で1台16ドル、中心部から15キロほど、20分くらいで着きます。中を見ている間は待っていてくれるので、待ち料金を考え…

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