知覚反応日記
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港区
出身
港区
ハンドル名
知覚反応日記さん
ブログタイトル
知覚反応日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/picagogh555
ブログ紹介文
クオリアが誘うままに
自由文
-
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40回 / 288日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2018/10/28

知覚反応日記さんの人気ランキング

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知覚反応日記さんのブログ記事

  • 軍事産業への過剰な人類の蕩尽を断ち切れ!

    人類の究極の悪は軍事産業ではなかろうか。例えばこの"B-2スピリット"ステルス爆撃機は一機2000億円である。新国立競技場が簡単に建てられお釣りがきます。この莫大な軍事費は各国が互いに敵視し、仮想敵国という幻想に洗脳され、国民の血税が浪費されています。大国が兵器を子分たちにセールスし、兵器産業企業は膨大な利益を得る。その売られた兵器は各地で頻発している紛争に使われるこのサイクルは大いなる矛盾を感じるのです。安全保障という正義の理念はこのカラクリを内包し殺戮兵器売買によって友好条約を結んでいる。これでは人類の大半がこの膨大な軍事費による苦しい生活を強いられている現実は、まさに狂気の血税の蕩尽であり、大いなる浪費と多くの国民を殺戮していることになります。この兵器産業消費サイクルを切断しない限り人類に平和な生活は望め...軍事産業への過剰な人類の蕩尽を断ち切れ!

  • 文在寅政権下の韓国とは国交断絶したいくらいである

    文在寅大統領の反日パファーマンスは日韓の経済文化にマイナスをもたらすだけである。フォワイト国除外問題で文在寅の反日を政治利用するのは愚の骨頂ではないか。「どうにかして日本を辱めてやろう」と敵意むき出しの彼のパフォーマンスは成功しないであろう。私は韓国文化に大いなる憧憬を持っているものだが、このような政治家がこの憧憬をぶち壊してしまうものである。この大統領政権では国交段絶したいくらいである。もっとも嫌らしき他社国家である。感情的になるばかりである。韓国は日本と戦争でもしたいのであろうか。あまりにも劣等国的で未来のない悲しい国に見える。文在寅政権下の韓国とは国交断絶したいくらいである

  • 表現の自由とは?

    今回、中止に追い込まれた「国際芸術祭・あいちトリエンナーレ」における表現の自由について、作品が内包する政治的意図について複雑な感情が湧いてくる。確かに出展された慰安婦像をめぐって中止になったのは表現の自由、日本国憲法第21条に反するものだが、この条例だけでは解決できない国民感情や社会的通念という作品が内包する日韓の対立的「記号」が浮かび上がるのです。慰安婦像は徹底的に反日への凄まじいアプローチであり、世界に拡散した反日記号化である。多くのアーティストが政治的メッセージを込めた作品を制作しています。私も人類を破壊するような危険な指導者や戦争に対してプロテストしたアート作品をよく製作します。しかし、特定の市民の心に刻み込むような誤った政治的メッセージは控えています。あの慰安婦像は国家的戦略、反日のプロパガンダとして...表現の自由とは?

  • 反日のプラッカードより世界平和の旗をなびかせよう!

    隣国同士がプライドで対立している今回の日韓の対立は、悲劇とも喜劇とも言える。両国にくすぶる歴史問題を背景に、韓国はホワイト國から除外したことが発端で日本製品不買運動にまで拡大、日本潰しに躍起になっている韓国の社会情勢は極めて感情的である。「ホワイト除外」まるで人種差別のようである。これに対して韓国の文在寅大統領は戦争布告を突きつけるが如く怒りまくる。日本のメディアが韓国を「ホワイト國除外!」と敵対的報道に誇大的報道が韓国に激震を起こした向きもなくもない。すぐさま反日の市民運動をけしかけた文在寅も一流の政治家ではない。どちらが悪いかではなく、この事態を冷静に見る両国民の理性と、歴史的悲劇を超越し、未来志向で両国の友好を構築するのが本道である。中国、韓国の文化を学び、今日の日本が存在することからしても、このままの不...反日のプラッカードより世界平和の旗をなびかせよう!

  • 新たな物語を生きる

    一千百兆円の借金国で、資本主義構造で形成された勝ち組負け組が社会階層を構築しつつある現代社会。この世界に生まれ出てこの時代の社会規制の中で、自由と民主主義が形骸化し、政治家がばら撒く幻想に覚め、自己存在を如何に未来へ向けるかが現実的課題である。軍事力を背景に経済紛争と地形的テリトリーの極めて危険な欲望の覇権主義の世界情勢に各国が軍事費を積み上げてゆく。内的、外的な欲望の浪費に、民族主義を謳いあげながら国民への洗脳的教育。人類の歴史認識、人間進化の特権的立ち位置をふまへ、われわれ人類はこの惨憺たる現実といかに向き合い、人間の悪しき過剰性に真摯に思考しなければならない時である。GANFAが世界経済を席巻するこの時代に、労働と対価について、多くのデジタル貧困を生み出す社会体制で、AIが算出する個人評価の中で新たな物語...新たな物語を生きる

  • 自滅する人類の狂気・拡大する死者の街ネクロポリス

    相変わらず人類は過剰なる欲望に、内包する暴力、殺人兵器生産に血まなこになっている。なんと好戦的地球上生物であることか。地上から宇宙空間に戦場を拡大し、今や人類は人工知能を組み込んだ宇宙戦争の世紀へ突入した。着実に人類滅亡へのプロセス、自滅への道を、限りなき欲望の資本主義によってエスカレートしている。膨大な自滅の破壊兵器を生産し、人類はどこへ行こうというのであろうか。この奇跡のゆりかご地球の資源を足元から食い潰してゆくこのホモ・サピエンスの知能は極めて狂気である。すべての宗教が発信する「自戒」をも踏み倒し、殺戮欲望に駆られている。人類の知性そのものが既に分裂し、アンビバレンスな愛と憎しみに分断され、互いに憎しみ合う極めて利己的な時空へ突き進んでいる。底知れぬ狂気を内包する人類を、未来への希望を希求する反面、地上の...自滅する人類の狂気・拡大する死者の街ネクロポリス

  • この曇り空が続く中で・人類進化を考える

    梅宇が続く、なんともうっとうしい日が続くのであろうか。世界情勢も曇り空のように灰色である。人類は相変わらず国単位のいがみ合いがエスカレートしている。核をめぐり勝手な鍔迫り合いをし、核を大量に所有する国と開発途上の歪んだ関係性。あらゆる政策の背後に戦争という凶暴性を秘めている。人間の欲望には暴力があることに、人類進化の、遺伝子の配列に欠陥があるのではないだろうか。ゲノム進化の途上にあるわれわれ人類、ホモ・サピエンスは凄まじい暴力の反復の中で、知性が育まれてきたのである。地球上の生命の頂点に君臨する人類は、自らが同類を抹殺する殺人兵器を生産し、脅し合う破壊的生物である。理性と真逆な人類の暴力性は、自らが住まう地球環境を破壊している。すべてが狂気の中にある。歴史家や哲学者がその人類の狂気を告発しても、指導者たちは核を...この曇り空が続く中で・人類進化を考える

  • 相次ぐ殺傷暴行事件・幸福幻想と現実の亀裂

    昨今、新聞を開くと連日、陰湿な記事ばかりである。今に始まった事ではないが、この国の社会の歪み、道徳観が崩壊してゆくのをひしひしと感じるのだ。親が幼児を暴行の末に死亡させたりする幼児虐待の増加。自殺願望的無差別殺傷事件、高齢者ホームでの暴行殺人と殺人事件が横行している。まさに殺人狂時代とも言える。「欲望には狂気が関係している」と哲学者、L.イリガイと述べています。現代の社会状況は不安に満ちた人間の尊厳が極めて蔑まされた時代です。未来に希望を持てないデジタル階層時代とも言えるでしょう。TV、新聞のニュースは明るいニュースはまるでなく、劣悪な殺人事件ばかりであり、神経が滅入ってしまいますね。JNP世界3位の日本、高齢化拡大に伴う多様な問題をかかえ、中国や北朝鮮、ロシアなどから軍事的圧力に、防衛費はうなぎのぼりである。...相次ぐ殺傷暴行事件・幸福幻想と現実の亀裂

  • 歪な欲望経済と言論弾圧・民主的化へ舵を取れ

    忘れもしない6月4日、あの天安門事件から30年経った。あの日、私はイタリヤ旅行にアリタリヤ航空で出かけ、経由地である上海飛行場で出発を待っていました。突然、銃を持った中国兵が数人飛び込んで来たので、訳も分からず思わず両手を挙げた。それがなんであったのかは次の経由地ニューデリーに着いた時であった。民主化を求め学生たちが中心となり天安門広場に集結したが、軍隊の武力弾圧で多数の死傷者を出したニュースは世界に拡散している。一党独裁における事件の隠蔽は、徹底した言論弾圧と人民の不穏な動きをデジタル監視システムで押さえ込んでいる。欲望の資本主義的経済発展で物欲を増長し、人民の民主化は徹頭徹尾弾圧する歪な共産党一党独裁は如何にしても不自然なものである。真に中国が経済と言論の自由の均衡が構築されなければ先進国として世界に受け入...歪な欲望経済と言論弾圧・民主的化へ舵を取れ

  • 過激なる広告合戦・サプリメント商法

    地上チャンネル、BSチャンネルどのテレビ局を回してもサプリメント広告である。誇大広告とも言えるサプリメント商戦が目立つ昨今、つい身体機能の低下に広告につられ、「初回に限り1,000円!」に誘われ申し込んだら最後、後が大変である。毎日、届くダイレクトメール、そして効き目もわからぬ間に電話での勧誘と実にひつこい。これほどまでにサプリメントは金のなる木なのであろうか。テレビ局はコマーシャルの稼ぎ業界なのであろうが、視聴者にとってはいたって迷惑である。サプリメント広告には節操というものがない。君悪い皮膚の映像を見せられ「三十分以内に申込みの方には」などと焦らせたりする。拡大メガネを女の子たちに踏みつけさせたり、いやはやエゲツないですね。当方も某企業のサプリメントを何回か購入し、試してみたが当方には効き目を感じられなかっ...過激なる広告合戦・サプリメント商法

  • 絵とデザインそして写真の狭間で揺れ動いた感性・無冠の天才・大木昭夫

    彼と会うまでは下町深川の地を踏んだことはなかった。高校時代の彼は影絵に夢中であった。彼の深川清澄の自宅には二階のアトリエの窓際に鳩小屋があり、戦災をのがれた同潤社のアパートが見える風景のなかで、彼は将来への夢を熱く語っていた。高校二年の時、同級生のM君が宮島で自殺を遂げた事件があった。熱血漢の彼は学校側に反発し、無届けで単独で宮島へ捜索に行き学校側と対立、彼は結局退学させられてしまった。その後日大付属高校に転向、武蔵野美術大学彫刻科へ進んだが、「芸術家では食えない」という誰もがたどるケースとして広告代理店に入社した。彼の優れた企画力とデザイン的センスは見る間に開花した。その頃、まだ高価であった蛇腹の写真機リンフォフを買い入れ盛んにコマーシャル写真を撮っていた。「広告はその時だけ」「何にも残らない」口癖であったが...絵とデザインそして写真の狭間で揺れ動いた感性・無冠の天才・大木昭夫

  • 社会的記号としての顔について

    顔は衣装で覆われた身体で唯一外界にさらされた部位であり、外部の情報を頭部に集中している感覚器官が受信し、顔の微妙な表情は他者へのコミュニケーションへの伝達装置として、社会的記号となる。まさに顔は身体のの中心的部位である。顔という不可思議な身体はその表情は他者に向け、カメレオンのように瞬間瞬間に表情を変えてゆく。その表情は他者に向け自己の内面を覆い隠すために、仮面おような表情を無意識のうちに構築してゆきます。対面する他者に向け表情の仮面を変える。それは舞台で使われる仮面(ペルソナ)のようである。ペルソナとは本来、古典劇に使用された仮面のことであるが、キリスト教における三位一体論である、父と子と聖霊という三つの位格であり、本質(ウーシア)が唯一神の自己同一性を意味するのに対して個別性を強調する。三位一体論において神...社会的記号としての顔について

  • 天皇という表徴記号の記憶

    平成から令和に年号が変わる。天皇という表徴記号がわきだっています。私と天皇という表徴記号は幼児体験の戦争の記憶を甦らします。それは東京の天空を埋め尽くしたB29爆撃機の襲来である。キラリと輝く眩いジュラルミンの機体の残像はいまだ脳裏のなかで消えることはない。疎開先の福島で昭和天皇の玉音放送を大人たちに混じって聞き入った日が浮かび上がる。国民学校一年生と天皇という記号。72年前の私が、すべてに飢えた子どもが直感的に敗戦を刻み込んだ天皇の玉音放送であった。教育勅語暗唱された子どもが大人たちとうなだれていた。その数日後から天皇陛下万歳、兵隊さん万歳は禁止され、軍国主義的教科書の文面は隅で消されていった。玉音放送の日の晴れ渡った眩い夏の日差しと天皇の声は生涯忘れることのない記憶である。平成から令和に変わる平和日本につい...天皇という表徴記号の記憶

  • 新元号にこの国の世相を思う・元号が突きつける課題

    新元号『令和』が発令され、「明治は遠くなりにけり」から昭和生まれの当方、「昭和は遠くなりにけり」に感無量であります。若い頃は明治生まれの人が沢山おりましたが、昨今は大正生まれの方が長老格となり、大正元年(1912)=明治45年で生まれの方は107歳になります。昭和元年の方が93歳、平成元年、昭和64年の方が30歳ですから月日は光陰矢の如し、新元号が発令されるたびに過去へ押しやられる思いです。この国の歴史の深さと古代人が中国から学んだ大半の漢字が簡略化されることもなく、美しい漢字が残されていることに誇らしさを感じます。万葉集の梅花の歌「時、初春の令月にして、氣淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す」から出展された今回の新元号は時間が経つごとに馴染んできます。この『令和』に思うことは、この国の世相は残念...新元号にこの国の世相を思う・元号が突きつける課題

  • 神々の末裔たちが電子都市を彷徨う

    霊山連なる日本列島に、ひときわ光り輝く電子都市で、神々の末裔たちが。彼らが信望するストリート・ファッションを装い。デコラティブなジャケットにジーンズを引きずり、虚弱な肉体と虚ろな眼差しで光の中を彷徨(さまよう)っている。彼らの視角には大企業が繰り出す欲望のショーウインドーが眩い光とマネキンが立ち並び、物欲を喚起している。僕は瞬間、イタリアのパゾリーニ監督の映画、『アポロンの地獄』を思い起こした。この映画の主題であるエデップス王の悲劇は時空を超えた圧巻の映画であった。主人公、盲目のアポロンが古代から現代の電子都市を笛を吹きながら彷徨う姿を重ね合わせていた。この映画のラストシーン、実母を犯し、父を殺したアポロンが両眼を自ら潰し「最早、見えぬ光よ!かって私のものだった光よ!もう一度私を照らしてくれ!」と絶叫するシーン...神々の末裔たちが電子都市を彷徨う

  • 世界の軍事力的政権指導者よ去れ!

    この混沌とした人間世界で、国家間で核弾頭で脅しあう暴力的政治指導者の世界で、私たちはより良い充実した日々の生活を切望し、その実現に自己を信じ、いまある世界を直視し、善悪を認識しながら、多くの人々と共有しながら、暴力に立ち向かいながら、一歩一歩前進することではないでしょうか。世界の名だたる指導者たちは、核を増産し、敵意をむき出しながら軍事力に膨大な外貨を費やし、ポピュリズムで国民をあざむき、ひたすら覇権主義に突き進んでいる。世界市民はこの無意味な軍事力という死神(タナトス)を彼ら指導者の固定概念から追い出さねばなりません。人間の病というべき暴力的支配、軍事力をこの世界から排除しなければ、人類はいずれ核戦争で滅亡することでしょう。この分かりきったことが、なぜ世界の指導者たちは平和への実現へ舵を切らないのでしょうか。...世界の軍事力的政権指導者よ去れ!

  • 自己言及的反復・概念と言語の差異の中で

    考えていることと、それを文章にすることは実に容易なことではない。脳裏にある混沌とした概念を言語化する行為は、緻密な数学的構成を要する。自己の思考を書きとめる度に形而上化され、脳裏にある概念から離脱した自己を超えた言語的バロック化(グロテスクな装飾化)を形成してしまう。言語化されたものは最早、私ではない別世界の自己が、あたかも私の振り舞をする分裂した自己をぬけぬけと言語化してしまいます。思考することは哲学への発露である。だが人間とは実に邪悪な生きものである。人間社会を生きるために、あらゆる善悪を織り交ぜた知恵を酷使し生き抜いている。人間の知性の進化の断層が言語形成に克明に現れる。人間の世界はいまだ、互いに敵視し、膨大な軍事力を拡大している現実は人工的弱肉強食であり、世界は電子的猛獣化へ進行しているのです。資本主義...自己言及的反復・概念と言語の差異の中で

  • イラストレーターと画家との社会的風潮

    「イラストレーションは情報を伝達する媒体であり、目的に沿って作成される絵や図像であり、情報の図解という性格を持つ。マスメディアを通じて社会の中で機能することを大前提としており、グラフィックデザインの中の分野でもある。そのため、作家自身の世界を一貫して追求する芸術・美術とは性質が異なっている」これが一般的な通説であり、あくまでも付随的な位置付けである。イラストレーターという職業は、商品の宣伝広告が各メディア媒体を通じて隆盛した戦後まもなく出現した。歴史的に見れば江戸時代あたりから既に存在したものであり、浮世絵師などはその代表格であろうか。いやもっと古い時代から存在していたとも言える。奈良時代の『絵因果経』が日本における絵巻物のルーツと言われる。釈迦のついて描かれたこの巻物は経典と絵があり、今風に言えばイラストの元...イラストレーターと画家との社会的風潮

  • ばら撒かれる個人情報

    昨今メディアで取り上げられている話題のGAFA(ガーファ)はGoogle、Amazon、Facebook、Appleの4大多国籍企業の頭文字である。コンピュータが出現した当初からコンピュータ支配社会の出現は、SF映画にもなった程予言されてきたことである。なるべきしてなったIT支配社会の出現なのである。コンピュータやスマホを使用している人類の個人データすべてが、この大企業のデータバンクに蓄積されています。それは個人に関わらず膨大な国家の極秘情報(政権構造、官僚体制、財政、法、軍事など)や企業の極秘情報が蓄積されてしまう極めて危うい社会構造が構築されています。最早、退っ引きならない事態のあるという危機感から各国がその対策に血なまこなのである。GAFAを有するアメリカもまた中国のITの急速な進化に知的財産流出に躍起に...ばら撒かれる個人情報

  • 忘却される金正恩の蛮行・米朝首脳会談とは?!

    朝鮮人民軍最高司令官、金正恩(キム・ジョンウン)多くの体制に刃向かう軍幹部を次々に粛清あるいは処刑し、甥である金正恩の後見人的存在で事実上のナンバー2であった張成沢(チャン・ソンテク)とその側近たちを「犬畜生にも劣る人間のゴミ、凶悪な政治的野心家、陰謀家であり、万古の逆賊である張成沢を革命の名の下に人民の名の下に厳しく断罪、糾弾し、刑法第60条により、死刑に処す」と判決、反革命分子を次々と「髪一本も残すな」と機関銃や迫撃砲による残忍な処刑を断行している極悪人である。又、異母兄である金正男をマレーシアで暗殺を指示したとも言われている。核弾道ミサイルを日本列島上空に飛ばし、アメリカ本土への核攻撃を宣言、やりたい放題なならず者、偏執狂的金正恩を「素晴らしい男だ」とそやし、手を差し伸べたトランプ大統領はアメリカ本土核攻...忘却される金正恩の蛮行・米朝首脳会談とは?!

  • 世界の恥・子ども虐待日本列島

    繰り返す子供虐待は後を絶たない。イジメや虐待が横行するこの国の教育機関と家庭教育が問われている。子どもを虐待する親はどのような家庭環境に育ったのであろうか。虐待の原因の根幹は人間としての愛情の欠如である。知性ある人間のねじれた虐待行為は個人の特性にもよるが、それを構成させた環境におけるコミュニケーションの欠如によるものである。意思、感情、情操などの伝達が自己形成に繋がっていないと言うことであろうか。とにかく自己中でヒステリックである。自暴自棄に走る暴力は拡大するばかりである。虐待といじめは何も親子間だけではない。企業内部におけるイジメや虐待もひどいものなのである。核家族の進行以来、家庭崩壊と同時にイジメや虐待が拡大している。愛欲の邪魔になる子どもを虐待、死に追い込む行為は世界の恥である。虐待児を擁護するシステム...世界の恥・子ども虐待日本列島

  • 現代の孤立と孤独からの思惟

    新たに誕生したAIデジタル資本主義階層社会の中で、高齢化拡大の深刻な社会で、現代人は歴史上極めて異質な電子社会の中の孤独を強いられ始めています。二十世紀初頭、科学文明の黎明期、あのムンクの『叫び』やF.カフカの『変身』がその表徴的な現代の予兆を描いています。アーサー・ミラーによる戯曲『セールスマンの死』は戦後アメリカ社会の光と影を描き出した。スマホ依存の人類はより狂気なる世界に迷い込んでいます。資本主義構造が生み出す人間と人間の欲望の狭間で、ひしひしと心身を脅かす孤独の影が、現代に生きる人々の心を蝕むかつてない日常の孤独が覆い始めている。存在者が存在する者たちを極めて合理的に支配し、前頭葉を狂わしてゆく。仮想現実が擬似的な自我を構成する未来社会がやってくる。最早、スマホのない生活は考えられない現代人。AIデバイ...現代の孤立と孤独からの思惟

  • 独裁資本主義の時代・人類滅亡まであと2分!

    大国の資本をめぐる攻防は凄じいものがる。自国大地主義と民族主義の高まりで大国指導者は独裁色を高めている。敵対的軍事は宇宙戦争を画策し、互いにつばぜり合いにいとまがない。殺戮の人類史を忘却したような大国間の敵対心は喰むことはない。そんなにも人類を抹殺したいのであろうか。軍事力を背景に危うい資本主義の中で外貨獲得と領土拡大を目指す今日の独裁者は、経済援助というかりそめの平和外交の中で、隙あらば世界制覇を目指しているようにしか見えない。人民を操り、民族の誇りを謳い文句に、強い自国を誇示する現代の指導者たち。彼らの顔面にはハーケンクロイツ(かぎ十字=Hakenkreuz)が張り付いているようである。凄惨な戦争には勝者も敗者もない。にも関わらず各国は戦勝記念日に酔いしれている。懲りもない悪党たちである。世界は資本と領土拡...独裁資本主義の時代・人類滅亡まであと2分!

  • 朽ち果てゆく首都高速

    1964年東京オリンピック開催で東京の河川を埋め尽くし、地形を変えて突貫工事で、東京をずたずたにした首都高速は、東海道の起点である日本橋の空を奪い、五輪開催至上主義に当時の役人たちは東京の風情をぶち壊した。この突貫工事から日本高度成長へ突き進んでゆく。この日本人のエネルギーは賞賛すべきものもあるが、大いなる物心の犠牲を伴ったことを忘れてなならない。東京五輪以前の六本木などはまだ高速のない綺麗な街であった。街を寸断した高速は街の潤いを消し、荒々しい粗野な街に変貌させたのである。伝統的町名も変わり、東西南北に区画された新たな町名に江戸の風情が消失してゆくのを感じたものである。現在、高速道路を支える橋脚が見るからに朽ち果てている。クルマで首都高速を回るとその風景は確かに圧巻である。外国旅行者からは「ファンタステック!...朽ち果てゆく首都高速

  • 限りなく加速度をあげる人類の欲望とは

    人類が地球のどこへでも短時間で行けるようになったのは、20世紀になって最大の進化を遂げた飛行機の出現であろう。長い苦難の航海時代を経て、われわれは一眠りするうちに地球の裏側へ行ける時代である。その速度は日進月歩、あらゆる乗り物が速度を上げています。最高速度505km/hの高速走行が可能な超電導磁気浮上式リニアモーターカー「超電導リニア」が東京名古屋間の工事が始動し、2027年完成を目指している。大阪までの全線開業は最短で2037年の予定で、東京-大阪間を最速67分でと試算されている。まさに飛行機並みである。距離の概念が大きく揺らいでいる昨今、この速度感覚の中で物事を思考する時代になった。距離と速度の変容の中で人生の時間が、日常の時間と思考が何かしら変化してゆくのを感じるのです。1日に三、四回、東京と大阪を行き来...限りなく加速度をあげる人類の欲望とは

  • 人類生存の波際に立たされている・限界点にある資本主義

    日産の前会長、カルロス・ゴーンが特別背任などで逮捕され、巨額の資金が背後で取り交わされた事件は、日仏両国の大きな社会問題化されています。庶民からすれば天文学的金銭が企業のトップは当然のごとく手にしている。出世したのだから当然の報酬であるというのが資本主義社会では慣習化されています。「富めるものと富めざるもの」この富と地位との獲得競争が資本主義の原理です。無一文から億万長者に登りつめた努力と幸運に恵まれた人あらば、生涯、貧乏の中で苦難を舐めるものもある。確かに万人がチャンスを与えられている民主主義と資本主義社会。巷では「俺は金儲けが下手だ」「出世が下手だ」とぼやく者で溢れている。多くのサラリーマンが数十億もの報酬を受ける企業のトップの配下で、将来の不安を抱えながら慎ましく日々、汗水流して働いています。自由と民主主...人類生存の波際に立たされている・限界点にある資本主義

  • 世界は現政治指導者では平和になれない!神に成り上がった人類

    政治家の野心は古代から戦争を撒き散らしてきた。21世紀は政治家指導に頼らず民間交流を高め、世界市民同士で世界を平和に導かねばならない時代だと思います。彼らわ国民の代表のような顔をして偽りの平和をばらまいているに過ぎない。彼らは常に敵対的であり、軍事を背景に危険なる覇権主義的な思考を抱いている。21世紀は世界市民が軍事抜きに相互理解を深める時代ではないだろうか。軍事力的支配から市民を解放し、あの崇高で強靭なる意志で権力と戦ったガンジーのような無抵抗主義が凛然と浮かび上がる。21世紀のITによるデジタル支配においても、軍事力が先行し敵対的である。「ホモ・サピエンス」の未来について「ホモ・デウス」「ホモ・サピエンス全史」でユヴァル・ノア・ハラリが人類は神の力である創造と破壊を手にし、「ホモ・サピエンス」から「ホモ・デ...世界は現政治指導者では平和になれない!神に成り上がった人類

  • 終活ブームに思う

    正月早々から嫌な話である。就活という造語が社会的な流行的現象になっています。人は死ぬものであるから、そう感じたら誰もが身辺整理、死に支度を考えるのも当然である。自分の墓や遺産相続などを元気なうちに考え決断する終活。どこかの週刊誌が流行らせた言葉だそうだが、昨今は少々、大袈裟である。人それぞれ考え方が異なるが、最近は暮れになると、喪中はがきと同時に終活はがきが送られてきます。当方もそういう歳なのであるが、少々戸惑うのである。「わたしも身体的に‥失礼ながら年賀を失礼致したく、今後ともよろしく‥」的な文面である。その気持ちはよく理解できるが人生の寂しさ込み上げてきます。なにかにつけて終活、お経が聞こえてきます。寺から「良いお墓がありますが」と電話がかかり、整理屋からはいらないもはなんでも処分しますと執拗に電話がなる。...終活ブームに思う

  • 謹賀新年

    あけましておめでとうございます「人間とは乗り越えられるなにかだ」ニーチェ謹賀新年

  • 新聞雑記・平成の終わりに思うこと

    新聞は当世のデジカメに例えるならば世界を写す撮像素子である。紙の文化が液晶などのデジタルに移行し、新聞紙の存在が薄れゆく時代である。デジタル版配信の新聞もあるが、やはり旧来の紙と活字で刷られた新聞の方が紙の触感、実在感(クオリア)がある。今年もあと数日、残酷にも時は過ぎ去る。それにしても世界情勢を反映してか暗いニュースばかりで、紙面に目を通すと憂鬱になる。最近、努めて明るいニュースを探すのですがが、暗いニュースばかりである。広告もテレビ同様、健康増進へのサプリメント広告ばかり。最近の新聞には「真実を伝える」正義感、各紙の個性が希薄になってきているような気がしてならないだが。携帯電話の普及で公共の場で新聞を手にする人は極めてまばらである。インターネットを見れば瞬時にニュースが見られる時代、当然の成り行きなのであろ...新聞雑記・平成の終わりに思うこと