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ブログタイトル
まぐログ!シニア
ブログURL
https://www.magurogu.fun/
ブログ紹介文
現在18歳、ご老体ながら元気なブチ犬まぐろさんを通し、健康管理など、犬の世界の高齢化を幸せに乗り切る
更新頻度(1年)

41回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2018/09/14

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おやぶん=てもみんさん
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おやぶん=てもみんさんの新着記事

1件〜30件

  • 大好きだよ、まぐろさん〜共に歩く、これからも〜

    人生最高の相棒であったまぐろさんが亡くなって丸一年が経ちました。 あの日の事はいつでもぼんやりとした夢のようで、でも時々、生活のあちこちで急に襲ってくる感情は、寂しさという言葉だけで表しきれるものではありません。 今でも突然、胸の奥が軋むような、そんな感覚を覚えた後、涙が止まらなくなります。 このブログをはじめた時、私はまぐろさんとの生活が近い将来いつか終わることを感じていました。そしてそれが現実になりました。この一年、まぐろさんの居ない生活は自分が思っているよりももっと辛く寂しいもので、笑顔や優しさを忘れるような日々でした。それを乗り越えたという感覚は、正直、私にはありません。 けれども今、…

  • まぐろさん(犬)母ちゃんちにツナ(猫)が来た話

    老犬介護が終わるという事はすなわち心にポッカリと大きな穴があくという事です。 母ちゃんももちろん例外ではなく、寂しいと思わない日はない時間を過ごしていました。 そんな中、犬母ちゃんのところに小さな仔猫がやって来たのです。 それは、寂しさに喘ぐ母ちゃんを心配したまぐろさんからの贈り物だったのかもしれません。 動物との出会いはいつも突然 乳飲み仔猫を育てる準備 犬でも猫でも 余談、まぐろさんの意志なのか (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 動物との出会いはいつも突然 まぐろさんとの出会いも、本当に突然でした。 母ちゃんはいつも、人生…

  • 犬母ちゃん、猫を育てる

    近所の花壇で2日ほど泣き叫んでいた仔猫を保護しました。 つい先日まで老犬と暮らしていた母ちゃんは猫育てに奮闘中です。

  • 自分の犬が幸せかどうかを知る方法

    うちの犬は本当にうちの犬で幸せなのか。 犬と暮らす人……特に老犬と暮らす人は常にその心に刺さった小さなトゲのようなモノが痛む事は多かれ少なかれあるはずです。 犬は人間の言葉を話すことはありません。 けれども、全力で犬と向き合ってきた人たちなら知っているはずです。 言葉を使って犬と意思の疎通をはかることはできませんが、他のあらゆる感覚を使って犬と意思の疎通が確実にできるということをです。 それなのに何故でしょう。 我々犬と暮らす人間は時折、「自分の犬は果たして本当に自分と暮らすことを最高に幸せだと思ってくれているのか」という疑問にとらわれてしまうことがあるのです。 その原因は、犬が「幸せだ」とい…

  • 上を向いて歩こう、あなたと繋がってるから

    時事ネタや社会へのメッセージの強いもの。流行などをできればあまり取り上げたくない私、まぐろさんの母ちゃんでさえ、看過できないほどの未曾有の事態に世界が喘いでいます。 正確には、世界の「人間というもの」が喘いでいるのですけれども。 人間の社会の仕組みは、今回の事で変わらざるを得ないでしょうし、変わっていくのだと思います。 人々の悲鳴やイライラや、そこに生まれる疑心暗鬼やら、それによって生まれる隣人を見張り自分の正義で勝手に裁こうとするあり得ない驕りなんかを目の当たりにして、心が疲れないための「まぐろさん」という特効薬が、今の母ちゃんにはありません。 しかし、それから目を背けることもできない事態に…

  • 犬が必要としているのはどんなリーダーか〜権勢症候群なんてないよという話〜

    社会がうまく機能するためには、それをまとめる優れたリーダーが必要です。 ですが本来リーダーというのは支配者ではありません。 力で屈服させ、恐怖で支配する人の事をリーダーとは呼びません。 群れというのは原始的で根本的な「社会」です。 群れが村になりやがて街になりました。 人間という生き物が群れで暮らしていた時代から、犬は人間の集団の一員でした。 これは色々な人の研究でだんだんと証明されてきた事ですが、犬と向き合って暮らす人は昔から知っている事です。 犬は人間の付属品とかただのペットではなく、生まれた時から、人間の形成する「社会」の一部なのです。 権勢症候群(アルファシンドローム)は無かった ボス…

  • 老犬介護と桜〜逆らえぬ大いなる時間の流れを感じる時〜

    日常を過ごしていると、私たちは、時間が流れている事をあまり気にすることがありません。 もちろん人間は、時間というものを意識して過ごしているのですが、それは人間が決めた計測できる時間であり、カップラーメンを作る時間であったり、お仕事が終わる時間であったりです。 しかし、それよりももっと大きな抗えぬ流れが我々の上をゆっくりと流れており、それは一方通行で、取り返す事はできません。 老犬介護をしていると、この大いなる時間の流れをはっきりと自分の中に捕まえる瞬間が何度も訪れます。 その流れは気の遠くなるような大きな流れですが、我々はその流れの中で有限です。 で、あるからこそ、その有限な時間を必死に生き、…

  • 犬より先に死んじゃダメだ

    犬より先に死んじゃダメです。 我々飼い主の本当に大事な留意すべき心構えは 「犬より先に死なない事」 犬の時間はとても早く進みます。 本来であれば犬の最期を看取るのは飼い主さんの役目です。 思い描いた理想のお別れを全うするためには、飼い主さんが先に死んではいけないのです。 犬を看取らなければならない理由 犬は「どうしてか」まではわからない 犬の世界の全ては飼い主さんとの生活 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 犬を看取らなければならない理由 どうやっても、犬の寿命というのは人間よりもとても短くて、本来、お互いに天寿を全うした場合、…

  • うちの愛犬が素晴らしい犬になったわけ〜犬を「しつけ」てはいけない理由

    相手がなぜそういう行動に出てしまったのかを知ろうとすることで解決することはまだまだたくさんあります。 我々、犬の飼い主は、時々、相棒が「犬」であるという事実を忘れてしまいます。 それは父親が子供の事を子供だと忘れてしまうのと似ています。 父は忘れるという文章があります。 これは私が心のバイブルとしている人を動かすという本に引用されている名文です。 相手を非難する変わりに、相手の事をよく知り、どういうわけで相手がそんな事をしでかすに至ったか考えようというのを、とてもうまく説明した名文です。 これは犬と暮らす場合でも全く同様であると、私は思います。 我々は何故か犬を人間のように考え、吠えたり咬んだ…

  • 私、ペットロスなの??

    今までたくさんの動物と暮らして来ました。 それは同時にたくさんの死と向き合ったということです。 それもあってか、まぐろさんと暮らす前までは、「私はペットロスにならない」という謎の自信を漠然と持っていました。 いつからでしょうか。 明るい陽の光をたくさん浴びた私とまぐろさんの日常生活の中に、薄らと夜の闇が入り込むように、「まぐろさんが居なくなったら?」という恐怖が、時折私をおそうようになりました。 そして、それが現実になって、私自身、想像と違う自分にとても驚いています。 まぐろさんが居なくなったら?ということにまぐろさんの生前に応えが出たことはありません。 本当にどうなるかはわからなかった。 今…

  • 老犬介護の一番の悩み!老犬の体臭ニオイはどこから来るのか

    健康で清潔に保たれた犬は、悪臭がするという事はほとんどありません。健康で清潔な若い犬を、ニオイを原因に部屋に入れずに外で飼うという必要は、ほとんどないと言ってもよいでしょう。外で飼っていると悪臭がする場合がありますが、これは室内で飼うよりも清潔に保たれる環境が少ないからです。しかし犬は人間とは違う独特のニオイがするのは確かです。さらに老犬になりますと、老犬特有のニオイがしますし、トイレなどの排泄行為がうまくいかなかったり、寝たきりでシャンプーができなかったり、腎臓病や糖尿病などによりニオイが強くなったりすることがあります。そもそも、犬のニオイは悪臭と感じる人と落ち着くと感じる人がいて、犬自体が…

  • 最強の相棒がいれば人生は最高の冒険だ「野性の呼び声〜寓話と犬と冒険と〜」

    最強の相棒がいれば、人生は最高の冒険だ まさにその通り。 この春、ディズニーの春映画として公開された野性の呼び声|映画|20世紀スタジオ公式の予告編を観た。 私が小学生の時に読んだ小説の映画化だったからだ。しかも、何故か私はディズニーが手がける映画には反応してしまう。 それに冒頭で紹介したキャッチコピーである。 私が常日頃から言ってることまんまだ。 この映画の予告編を観て、私は原作の小説について思い出した。 その時感じた事は時が流れて整理された状態で未だに頭に残っている。 そして、その事について新たに思うこともたくさんあった。 100年経っても存在する作品の力強さ ヒーローズジャーニーを骨にし…

  • 運命の相棒〜野良犬トビーの愛すべき転生〜【犬の本】

    私は相棒と胸を張って言える愛犬を亡くして途方に暮れている。 たぶん、私の心を充分に満足させるには「もう一度会いたい」という欲求を満足させる必要がある。 だがそれは現実的に不可能だ。 現実的に不可能であるからこそ、途方に暮れるのだ。 愛犬を亡くした悲しみは理屈ではなくもっと心の奥のほうから来るもので、だからこそそれを癒すためには、方法が現実的である必要など微塵もない。 愛犬を亡くし心の隙間を埋められない人にとても読んで欲しい作品がある。 この作品は、これ以上ないほどの絶望にわずかな一筋の光を与えてくれるからだ。 なぜだろうか、とても現実的ではない作品なのに、読了した私はとても期待している。 「き…

  • 老犬と楽しく暮らす6つのコツ

    老犬に楽しく穏やかな最期を迎えてもらいたいと思うのならば、老犬の失った自信を取り戻すお手伝いをしてあげることが一番です。 老犬はなにかと自信をなくしてしまいがちです。 今までできていた事ができなくなるのですから、それは当たり前でしょう。 犬は何故できなくなったのかまでは理解できません。 自信をなくした犬は目に見えて笑顔を失っていきます。 老犬になれば、穏やかに過ごしたほうが良いに決まっています。 それがわかるのは人間であるからです。 犬は人間と共にあるためにここまで寿命を伸ばしてきました。 ですから老犬に笑顔を与えることができるのは「何故か」がわかっている飼い主さんの責任です。 命令をしない …

  • お詫び

    いつも、まぐログ!シニアをご愛読いただき、誠にありがとうございます。 この度、こちらの設定ミスにより、数日間、当ブログのほうが正アドレスで閲覧できない状態にありました。 はてなブログのほうから直接のご訪問は可能であった可能性がありますが、外部からアクセスできなかったようです。 本当に申し訳ありません。 原因は単純に、ほんとーに単純に、管理人である母ちゃんのうっかりです。 まぐろさんが旅立ったことは、思ったよりも母ちゃんには痛手だったようで、毎日自堕落な生活を送っていたのですが、まぐろさんから「そんな母ちゃんは知らん!」と怒られているような気しかしないので、これからちゃんとしようと思った次第。 …

  • Dog’s purpose〜犬とのお別れに向き合う〜僕のワンダフルジャーニー

    大切な愛犬が亡くなった後の喪失感はなかなか癒えることがありません。 心を救うものはなんであれ必要です。 できればそれは負の要素を含んだものではなく、理想的なまでに「正」であるほうが良い。 これは現実問題ではなく、「傷ついた心」を救う手段だからです。 少女趣味であろうが現実と差異があろうが、心を救うという目的を果たせればなんの問題もありません。 人間は自分の大切な相棒を亡くした喪失感や悲しみやそのすべての心の傷を癒すために色々な方法を試みて来ました。 そして、色々な「心を癒すための作品」を生み出してきたのです。 私は今まで相棒を亡くすたび、色々な作品に出会いましたが、全てが私の心を埋めてくれると…

  • 老犬が長生きする秘訣〜老犬介護に本当に必要なモノ〜

    愛犬が7〜8歳を超えた辺りから、急にお別れの足跡が大きく聞こえてきます。飼い主さんは自分の相棒と少しでも長くいっしょに居たいと強く思うようになります。その優しい足掻きは、時に自分の選択を揺るがす事になります。老犬になってからは、1分1秒でも長く居たいと思うものです。 若い頃よりも、犬ってどうやったら長生きするんだろうという事を強く意識するようになるのです。 老犬介護の最後の数週間はお別れから全力で逃げるような日々になるでしょう。 老犬を長生きさせるための秘訣はそのまま、老犬介護にどうしても必要なものです。 老犬介護に本当に必要なモノ・相棒との強い絆と思い出・相棒への底無しの愛・頼りになる協力者…

  • 愛犬を亡くして3ヶ月経って思うこと【あなたで良かった】

    10月30日の朝方、まぐろさんの身体を空に返しました。 うちの父が昔から言ってた、思いが残るので早く荼毘にふした方が良いというのを守ったカタチになります。 眠るみたいに、本当にいつあっちに行ったのかわからないくらいで、息をしない冷たい身体のまぐろさんと一晩過ごしました。 その間に色んな手配をしたのだと思いますが、正直あまり覚えていません。 なんだかふわふわと過ぎた3ヶ月でしたが、今、強く思うのは、もう一度まぐろさんと暮らすためには、成長した飼い主でなければならないということです。 そして、まぐろさんがくれた「一人暮らしで犬と暮らす」という知識をもう一度整理して、幸せな犬の笑顔をひとつでも多くし…

  • 老犬介護に必須!介護用マットのオススメな選び方

    犬が寝たきりになると、あっという間に床ずれになってしまいます。 本当に驚くほど進行が早いです。 ある程度覚悟はしていましたが、さすがの母ちゃんも床ずれのできるスピードにびっくりしました。 ですから介護マットは必須と言っても過言ではありません。 しかし、このマットも選び方によっては全く役に立たない事もあります。 相棒のために少しでも楽に過ごせるマットを選ぶのは、飼い主さんにとっては必然と言えるでしょう。 老犬介護マットレスは専用のものを 老犬介護用マットなら高反発と低反発どっちが良いのか 防水シーツで老犬介護用マットをカバーするのがオススメ クッションとの併用で足先の床ずれにも対処 若いうちから…

  • 老犬介護に疲れて心が折れそうになったら

    どんなにかけがえがなく愛情があり、覚悟ができていても、老犬介護はとても大変で生半可なものではありません。 老犬介護に疲れ果ててしまう飼い主さんの話もよく聞きます。 実際、まぐろさんの母ちゃんも何度も心が折れそうになりました。 老犬介護は経験した人にしかわからない事も多く、我が相棒の弱りゆく姿に真剣に向き合えば向き合うほど、飼い主さんの疲労感は増していきます。 老犬介護の大変な負担による疲れは、飼い主かんの心を折ってしまいます。 心が折れそうな時はどうか誰かを頼ってください。 飼い主さんの心が折れた瞬間……それはすなわち、大切な相棒の「不幸な最期」を意味します。 我が相棒の穏やかで幸せな最期のた…

  • 【犬のしつけ】無駄吠えをさせないために

    吠えるというのは犬にとっては、音声を使ったたくさんのコミュニケーションのひとつです。 犬と暮らす人間は、犬が吠えるのを喜ぶことが少なからずあります。 誰かが自分たちの家に近づいてくる事を警告したり、犬が自分のして欲しいことを知らせたり伝えたりするからです。 これは、犬が人間の友達としてこの世に生まれた瞬間からそうでした。 人間にとって好ましい吠えるという行為……その吠え声が過剰になる場合があります。 過剰になった吠えを人間は無駄吠えと呼び、その判断は時とともに変わって来ました。 犬のほうからすれば、その変化は人間側の都合ですが、相棒と幸せに暮らすために、人間はこれを解決する必要があります。 し…

  • 【犬のしつけ】無駄吠え〜何かにとりつかれたように吠える〜

    何かにとりつかれたように強迫的に過度に吠える犬がいます。 スイッチが取り除かれたり、警報としてのトリガーが失われたにも関わらず、まるで何かにとりつかれて狂ったように繰り返し吠える犬です。 この吠えに至った犬を人間が判断するのはとても容易です。 彼らは動きも繰り返します。 庭の塀に沿って行ったり来たりの単純な動作を繰り返したり、同じようなペースで吠えます。 それはまるで壊れたレコードのように感じることもあります。 この状態に至った犬を止めるのは容易ではありません。 この状態に至る前に犬の過剰な吠えの原因を特定し、対処しなければなりません。 犬にとっても過剰な吠えはよくない 強迫的に吠える犬にきち…

  • 【犬のしつけ】無駄吠え〜欲求不満による吠え〜

    長い間自分の要望が伝わらなかったり、愛情や関心が注がれない場合や、禁止事項ばかりが雨のようにいつも降ってくる場合に吠える犬が居ます。 人間の子供でもいつもいつも禁止事項ばかりを言われるとフラストレーションが溜まります。 それが爆発するとカンシャクを起こしたようになります。 犬はやってはいけないことを理解できても、何故やってはいけないか理由までは理解できません。 そこにはやってはいけないこととやるべきことが有るだけです。 ですから飼い主さんが自分の事を全く理解せず、ボディランゲージもなく、ただひたすらに禁止事項ばかりを述べる時、犬は欲求不満によりカンシャクを起こして吠える場合があります。 犬は人…

  • ペットフードロスゼロという考え方

    犬を飼う時に必要なお金は年々高騰していくように思います。 犬と暮らすことができるのはお金持ち。 おかしな話です。 お金持ちだけが犬を飼うことができるのならば、犬を飼うというのは憧れの高級車を持つのと同じようにステータスという事になってしまいかねません。 それは少し深掘りするとつまり犬というのは憧れで飼うものであり、人生どん底という人は犬を飼うべきではないということになります。 確かに、犬が最も幸福に暮らすためにはお金は必要です。 病院代や餌代、消耗品に至るまで、犬に充分な事をしてあげるには金銭面の充実はある程度必要な事かもしれません。 けれど、お金持ちでなければ、犬を飼う資格は全くないのでしょ…

  • 【犬のしつけ】無駄吠え〜挨拶を意味する吠え〜

    ある種の犬は挨拶したり歓迎したりする時に吠えます。 音声によるコミュニケーションを主として学習してしまった犬は、人間や他の犬を歓迎するために激しく吠える場合があるのです。 歓迎の意味合いで吠える時、彼らはリラックスしていますし、やたらと尻尾をふります。 そしてもちろん、挨拶のためのボディランゲージを吠えると同時に使います。 人間側からの便宜上、無駄吠えと表しますが、これは全く犬からしてみれば無駄ではありません。 大歓迎であることを全身で表し、なお足りないために吠えるのです。 犬の正しい挨拶を人間が知る 犬の正しい挨拶 他の犬や人間とお散歩する 犬の心を育てる (adsbygoogle = wi…

  • 【犬のしつけ】無駄吠え〜要求吠えもしくは注目して欲しい時の吠え)〜

    要求吠えは、食べるモノやオモチャ、あるいは自分への注目、遊びなどあらゆる犬の欲求を飼い主や家族や他の動物に要求する時に起こる吠えです。あらゆる「無駄吠え」と言われる人間が強化した吠えの中でも、人間が意図的に強化したものでは無い吠えですが、過剰な要求吠えは、やはり人間側の過失によって強化されているのです。要求吠えを減少させるには、犬のして欲しい事を的確に知ることが重要な課題になります。 要求吠えを強化しないのはとても難しい 要求吠えを強化しないために愛情を遮断しないこと 注目して欲しくて吠えるのならば注目してあげましょう 要求吠えは最終手段、吠える前に犬の要求を知ること 要求吠えには応えないので…

  • 【犬のしつけ】無駄吠え〜警報を意味する過剰な吠え〜

    あなたの相棒である犬が、音であろうが見たモノであろうが背景に関係なく、なんでもかんでも吠えるようにみえる場合は、おそらくその吠えは警報のための吠えです。 警報のための無駄吠えを予防するには犬の環境を管理するのが一番です。警報のために吠える犬は、通常、挨拶のために吠えている犬よりも激しいボディランゲージを持っており、吠えながら時には少し前方に跳ねたりします。警報のために吠える犬は、縄張り意識で吠える場合と違う鳴き声をし、自分のテリトリーや生活圏を守るためだけでなく、もっと多くのあらゆる場面で吠えます。それは、音を使った警報であり、相手への警告という意味もありますが、飼い主さんや自分の家族対するお…

  • 【犬のしつけ】無駄吠え〜縄張り意識による過剰な吠え〜

    犬は縄張り意識を持っています。 そして、縄張りを守るために過剰に吠えるという場合があります。犬だけでなく人間や他の動物も縄張り意識を持っているものが多いでしょう。生活圏を安全に守るというのは生き物の本能であり、人間も常に行っている行動です。当然、犬にもこの本能が備わっていますが、犬が人間社会を自由に闊歩するなんてことは違法ですので、我々人間は犬がどのような縄張り意識を持ってどのような行動をとる生き物なのかを深く考えずに犬との日々を送っています。犬は犬です。人間ではありません。人間とは縄張りに対する意識や縄張りを守るためにとる行動が違います。人間のように自ら生活圏を壁で隔てたり守るべき芝生を柵で…

  • 寝たきり老犬の食事介助であったら良かったモノ

    老犬介護は後悔と反省の連続です。 老犬の衰えていくスピードは想像以上に早く、絆が強ければ強いほど、飼い主さんの気持ちが追いつきません。 特に寝たきりになってからは、準備もままならないままで弱っていく愛犬のお世話に追われることになります。 しかし、この経験は次にまぐろさんがまた母ちゃんの元に戻って来た時に、大きな助けになると思います。 まぐろさんの母ちゃんが介護中にあったら良かったと思ったことを考えてみたいと思います。 寝たきり老犬の食事介助を正しい姿勢で 犬にとって最適な食事の姿勢を保持する 食事介助で楽な姿勢を保持するクッション 老犬介護は経験しないとわからない (adsbygoogle =…

  • 犬に首輪は必要なのか?首輪のメリットデメリット

    人間社会において、犬に首輪をつけるという事は、ある意味で犬にとってとても大事なことです。海外であろうが日本であろうが、犬に首輪がついている事に違和感を持つ人はほとんどいないと思います。しかし、なぜ犬に首輪をつけるのかと問われるとうまく答えられる人は少ないのではないでしょうか。犬を飼ったら当たり前のように首輪をつけます。ひと昔前ならば、犬は外で飼うものというイメージがありましたので、犬をしっかりと係留し、脱走を防ぐために首輪が必要であったのは、理解できます。けれど、現代では犬を室内で飼う事が当たり前になってきました。それでも何故首輪をつけるのでしょうか。 首輪は犬が犬として人間社会に帰属する家族…

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