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ブログタイトル
春のふね 夏のふね
ブログURL
https://ameblo.jp/harukawa-natsukawa/
ブログ紹介文
押し入れから出てきたむかしの詩のノートのなかから、はっくつするところです。
更新頻度(1年)

23回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2018/09/02

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はるなつさん
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春のふね 夏のふね
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はるなつさんの新着記事

1件〜30件

  • いくらでも嘘をついて 山のように嘘をついて それでも許されて 安穏と生きてゆけるのなら それも良いかもしれない  ふんだんに嘘をついて 何も信じてもらえず そ…

  • 残酷

    むかしむかしあるところに 残酷なおじいさんとおばあさんがすんでいました。 ある日のこと おじいさんは山に死体をうめに おばあさんは川へ血の付いた包丁を洗いに行…

  • あめ

    新宿南口のタカシマヤへ抜ける出口でおおぜいの人の間をぼくは抜けてゆくぼくだけがひとりなのか 雨がアスファルトのにおいをはこんで捨てられた煙草の吸殻が地べたに情…

  • 夜光の花

    夜光の花を手にあなたのいえをめざす 夜光の花はほのかにあおくわずかに道を照らすばかり ゆく道は長くかすかにすだく虫のこえ あなたのいえは丘のふもと庭先にゆれる…

  • くさむらの蛍

           くさむらの蛍          しずかにひかり             よるのなかに         みずのおと               よ…

  • 立身出世

     ナマグサ坊主  もとはお武家さん 坊主のくせに大小を腰に携え  鶏を頭からバリバリ齧る  修行と称して山に入り  木の実や虫けらで飢えをしのぎ 沢水をがぶが…

  • 遠い町

    海のかなたの 小さな島の小さな町に 運命の人はすんでいる ぼくをまっている  だけどぼくは一生そこには行けない 僕は身のまわりの せまい世界しか知らない 遠い…

  • 目撃者

    深夜の路地で猫が鳴き床板がきしむ 星は空にあるけれど雲が真実をかくしてしまう 怪しい詩人がかぎづめの夜の中へ酔いしれて座り込む 白い車がハザードランプを付けて…

  • ポケットティッシュ

    雑踏の夕暮れをあてもなくひとり歩いている だれかがポケットティッシュをぼくにくれた つつみがみに書かれた文字あなたはひとりですか? ぼくはっくり歩いてゆく自分…

  • ターフにて

    緑がきらきらひかるのできみはうれしい。 背中にきこえる優しいうたがきみはうれしい。 たてがみをなでる確かな掌の感じがきみはうれしい。 とてもうれしいのできみは…

  • 予言

     むかしむかしの人の剣呑な大予言がこのたびみごと的中して天からおっかないものが降りてくるのだそうな 私は新宿のアルタ前のステージの上で屈辱のあまりみせもののよ…

  • 乾燥

     乾いた石の上に  乾いた蝶がとまっている 乾いた水が  音もたてずに流れてゆく    にほんブログ村 

  •  あざら詩 しんぶん詩 とうがら詩 ぼう詩  わりば詩 ねこじゃら詩 うらない詩 かか詩  かんざ詩 ひとごろ詩 ちらじず詩 もしも詩?   どなたですか? …

  • 別離

    あなたがほんとうに好きでした 春の空と同じくらいに いまあなたは眠たげに手をふりむこうのプラットホームへ小さな荷物と歩いてゆく これでお別れですすべてはかない…

  • ”くさむら”

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  • ”ココアを”

    みんなの回答を見る

  • あしあと

     ゆきのうえのちいさなあしあと ついていったらあなたにあえますか ゆきのうえのちいさなあしあと ついていってもむだでしょう あなたがわたしをおもわぬことには。…

  • 飛ぶ

    心は遥か高みを目指して飛ぶ鳥のようにもう戻らない時代を夢見て飛ぶ うらぶれた風の中をひとり歩いてゆくだけのオトコにも夢くらいはあるさたとえそれが錆びたコインの…

  • ここにいない

        にほんブログ村 

  • A型インフルエンザでした。

     すごく久しぶりにインフルエンザにかかり、熱が39度も出ました。もうしぬのかなと思いました(おおげさ)。  やっと治ってきました。  イナビルっていう吸入薬を…

  • きらきら

     月のひかりはつめたいね風の吹く夜はさみしいね やねのうえにきらきらひかるつきあかり 冬がきてまた春がきて夏がきてとめどない季節がすぎてゆくそのたびに新しいこ…

  • 冬のさかな

    長い冬やすみの冷え切ったくらい教室のすみ 水槽の中にひとりでいるさかな なかぞらに月のひかり 月のひかりが水槽にまあるく映る 孤独なおさかなこおりつく水の底に…

  • 冬の日の雨

     今日は冬の日です 冬の日で冬の雨が降っています そしてそれが あなたのことばを信じられない理由なのかもしれません 時計の針はすでに遅い午後をさして駅前の電光…

  • 愛にみえるもの

     愛にみえるものが立ち止まってこっちを見るぼくは犬のようにしっぽを振ってついてく 漂白され切って白けた冬の真昼風のないおてんきのひ 僕はただついてくそのひとの…

  • Habanera!

    子供の頃には不名誉な仇名で呼ばれいまは不名誉な生活を余儀なくされてる 思えば僕の人生は不名誉なことばかり犬っころだって僕のあとにはついて来ない 僕は酔っ払い鍋…

  • 神様

    田舎みちの曲がりかどにそびえる高い高い木の梢に神様がすわっているのをみた 神様は黒いシルエットをしてむこうお山に沈む夕陽をみていた 太陽は真紅に空を染め木々の…

  • ぼくの真実

    僕は僕でただ僕のものを考えるいつでも輝くものがあるそれが全て 無いアタマをしぼって考えることはないこころが感じてこころがそれを否定しないもの それが本当に正し…

  • 月光そなた

    おだやかに月光よ照らせそのひとの眠る窓辺をおだやかに風よ吹けそのひとの窓から ぼくはきみの月光をゆめみて眠ろうきみの風をゆめみて眠ろう いろいろあるけど いろ…

  • あの日々

    ちょいとばかり澄まして通りを歩いていたら 呼び止められた ふり向いてもたぁれもいなくて 遠くからハヴァネアじゃないハバネラのリズムがきこゆる無駄な風が吹いてい…

  • きみを忘れる

    目の前にいる君を忘れる もーろくしたようにそこに愛のないふりをする 酔っぱらっているワケじゃない少しだけかなしいだけ 君を忘れなきゃこんなことながらまだのうの…

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