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ブログタイトル
モモちゃんの子ども英語
ブログURL
https://www.momoeigo.xyz
ブログ紹介文
娘のモモは6歳。毎日楽しく英語に触れています。オンライン英会話、英語絵本、英語動画など。
更新頻度(1年)

133回 / 365日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2018/05/19

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モモママさん
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モモちゃんの子ども英語
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モモちゃんの子ども英語

モモママさんの新着記事

1件〜30件

  • 英語の自力読みから英検へ

    ここ何年か、モモ(小1)と、「英語絵本自力読み」の取り組みをしてきました。 その結果、モモはまあまあ読めるようになりました。まあ自分から読むことは少ないのですが、とにかく読もうと思えばある程度読めるようになりました。 あとは、本人が本を読む気にならないと、どうにもなりません。 私は、よさそうな本を買い与え読み聞かせ、見守るだけになりました。 ここにきて、私は「英検」を始めようかと思い立ちました。 小学生になったし、そろそろかなと思いました。 こんな本を買いました。 わからないをわかるにかえる英検5級 (オールカラー,ミニブックつき) 中身はこんな感じ。 オールカラーであること、マークシートを塗…

  • モモ(小1)の余暇の過ごし方

    モモは、自由な時間に自主的に本を読むことが少ない、遊びで本を読むことが少ない、と前の記事に書きました。 関連記事:チャプターブックをひたすら読み聞かせる - 英語育児―モモちゃんの子ども英語 それでは、家で自由な時間に何をしているのかと言うと、 1 英語動画(映画を含む)を見る 2 お人形遊びをする これが大半です。 たまに気が向くと、絵を描いたり、レゴをしたり、カルタをしたりします。本を読むのも、このへんのオプションの一つと位置づけられています。 ところで、驚いたことに、モモは本を読むより、ドリルなどの勉強の方が、まだやる気が起こるらしいのです。 ゴールデンウィークにモモを本屋に連れて行き、…

  • チャプターブックをひたすら読み聞かせる

    これまでのところ、モモ(小1)が「少しは気に入ったのかもしれない」と思える英語の本は、この2冊です。 Lizzie Zipmouth Dory Fantasmagory これまで、たっくさんのチャプターブックを買いました。 それを順に一冊ずつ読んでいくのではなく、 モモの様子を見ながら、好きでなさそうなのはすぐやめ、昨日はあの本今日はこの本と、適当に読み聞かせています。 チャプターブックを読むようになったら、少しは本代が少なくなるのではと思っていた頃もありました。とんでもない、まだまだお金がかかっています。 本好きの私に言わせれば、本は手軽で最高の娯楽、癒しです。子供の頃から暇さえあれば本を読…

  • おうち英語っ子の学童保育&「面白い本なら読む」

    うちは共働きなので、モモ(小1)は小学校の後、学童保育に通っています。 モモは小学校より学童保育の方が好きというくらい、学童保育が気に入っています。 小学校は勉強の時間が多くて遊ぶ時間は少し。学童保育は勉強の時間が少しで遊ぶ時間がたくさんです。言われてみれば、そりゃそうかもしれません。 私自身は学童保育に通ったことはありませんが、モモを通わせてみると、 先生がよく見守ってくれるし、 お友達もすぐできたし、 上級生に可愛がってもらって、 外遊びもさせてもらって、 おもちゃや児童書もたくさんあって自由に遊べるし、 勉強の時間もある。 朝から預ける日(夏休みなど)には、お昼ご飯も出してもらえます。 …

  • 洋書多読を考える(小1)続き

    モモ(小1)は、小さいころから食が細い子でした。 食べる量が少ない。 食べる種類も少ない。 見慣れた、食べ慣れた、いつものおかずしか食べません。 私の方でも、それほど熱心に「偏食!」「食育!」と取り組んできませんでした。 それは、保育園でちゃんと食べさせてもらっている安心感があったり(昼だけでなく夕ご飯もお願いすることもあった)、日々の忙しさにかまけて、という感じです。 ちなみにモモは、 白ご飯 何もつけていないパン ざるうどん(具なし) を好んで食べます。 子供らしく甘いものならオッケーかと思えばさにあらず、アイスクリームはバニラ味しか食べないし、チョコレートはそれほど好きじゃないし、見たことのないお菓子には手を伸ばしません。 ファミレスのお子様セットさえ食べきれません。 そんなモモだったのですが、最近、食べられるおかずが増えてきました。 私が作るハンバーグや肉じゃが、シチュー、みそ汁などを喜んで食べるようになったのです。 これは、たいていのご家庭では何でもないことでしょうが、モモにとっては大きな成長なのです。 これまでのモモの主なおかずといったら、 肉を焼いたもの(焼いただけ) 魚を焼いたもの(焼いただけ) 納豆 そんな感じだったのです。 そんなことがあって、ふと、 モモにとっては洋書多読も、食べ物と同じことなのかもしれないと思い至りました。 今は少ししか読まない、自分から進んでは読まないけれども、いつかは読む楽しみを自分で見つけるかもしれません。 今読まないのは、読める読めないではなくて、まだ時期が来ていないからなのかもしれません。 モモが少しは好きになれたと思われる本を、一冊だけ見つけました。 Dory Fantasmagory モモが少し英語を読めるようになって、私が舞い上がって、あれこれチャプターブックを買い漁りましたが、今のところ、モモが少しは気に入っているようなのは、この本(のシリーズ)だけです。 この本と他の本の違いはわかりません。 はじめはストライクゾーンが狭くても、続けていくうちに、楽しめる本が増えていくといいと思います。

  • 子どもは忘れるのが早い

    モモが一年生になって、3週間経ちました。 先日、モモが保育園で習った歌を歌い出しました。 でも、何か変です。歌詞が出てこないのです。 いつも自信満々に、元気に歌う歌なのに。 何度も歌ってきた歌なのに。 モモは歌うのをやめてしまいました。 あれ?と私は思いました。 もしかして、忘れたのか。 あんなに毎日歌っていた歌、それを、こんなに、あっという間に忘れるのか。 私は内心ショックを受けました。 私はその歌を覚えています。歌えます。 子どもは忘れるのが早い、という話は耳にしていましたが、それを目の当たりにしました。 どうしたらいいのだろう、その歌のCDを流したりした方がいいのか。 でも、これからモモ…

  • 洋書多読について考える(小1)

    保育園時代から少しずつ進めた英語の自力読み。モモ(小1)は、読もうと思えば、ネイティブの同年代の子どもが読むような児童書(チャプターブック)が読めるようになりました。 モモの「英語絵本自力読み」プロジェクトも一区切りかな、と感じます。 しかし、 さあ、よかった、めでたしめでたし! とはなりません。 モモは、読めるようになっても、気が向かなければ読みません。 私としては、 読める→楽しい→もっと読む→もっと読めるようになる というループにのって、ガンガン読んでほしいのです。 私自身は、(もちろん日本語の本ですが)、本を読むのが大好きで小学生時代はいつも本を読んでいました。 国語の教科書は、一年生からずっと、もらったらすぐ全ページを読んでいたくらいです。本が大好きでした。 それを思うと、モモは本との向き合い方が私と全然違います。 例えば、モモは学校の図書の時間で図書室に行き、本を借りてきたのですが、物語の本ではなくクイズの本を借りてきました。 それがいけないというわけではないですが、私とは違います。 そうきたか、と驚きました。 物語の本(日本語・英語)も、気が向いたら読みますが、あまり気が向かないようです。 ずっと、親の方でお膳立てして、ご機嫌をうかがって、読むように仕向けないと読まないのだろうか、それはしんどいなと思います。 英語動画は、娯楽として毎日見ることが定着しています。私から働きかけなくても、モモが勝手に見て楽しんでいます。時々、私がよさそうな洋画DVDを買うと、それも楽しんでみてくれます。 読書もそうなってくれるといいのですが、そうはいかないかもしれません。 モモが毎日の娯楽として勝手に本を読まない場合・・・ ①モモの好きに任せ、気が向いた時に読むに任せるか(読まないかもしれない) ②読書の有用性を本人に説き、あまり気が進まなくても毎日読むように日課を設定して読ませるか(一日何分、何ページというように) 好き勝手に楽しく読むのが、読書ってものでしょ! と私はつい、思ってしまいます。 しかし、振り返ってよく考えると、私はクラスのなかでも、よく本を読む方の子どもでした。こう言っては何ですが、誰もが私のように読むというわけではないのです。 それでも親が読んでほしいと希望する場合、②のように、親が手取り足取り、子どもを本の世界へ導いてやるしかないのでしょうか。 考えてみれば、ピアノのレッスンなども同じです。ピアノ

  • 小学校生活が始まって変わったこと、感じること(英語)

    モモの小学校生活が始まって2週間が経ちました。 入学式の日には、唯一の顔見知りである保育園のお友だち(男の子。園では特別に仲良しというわけではなかった)と寄り添い合うように立って、不安げにしていたものでした。 今では、毎朝元気に家を飛び出し、帰るとすぐ次の日の支度をしています。 まだ授業は午前中だけ、それも遊びみたいなものでしょうから、これからこれからとは思いますが、モモのたくましさを感じます。 そうそう、どんな流れかわかりませんが、モモの担任の先生が、クラスに「英語をやっている人〜」と手を挙げさせたそうです。 30人くらいのクラスで、10人ほどが手を挙げたそうです(モモによれば)。 なかなか…

  • チャプターブックを読み聞かせるー親の英語力も上がる

    昨日は、モモ(小1)が Dory Fantasmagory: The Real True Friend を読んでほしいと言ったので、寝る前に読み聞かせました。 モモは、このシリーズが好きなのです。 読み聞かせてもちっとも寝ないため、私は30分も読むハメになりました。 そのうち疲れたので、モモに代わってもらい、モモも何ページか読みました。 またモモから私に交代して、少し読んだら、ようやくモモは眠りました。 ちなみに、読み聞かせで、モモがよく寝る本はこれです。 My Encyclopedia of Very Important Things: For Little Learners Who Want to Know Everything (My Very Important Encyclopedias) なかみはこんな感じです。 イラストが多く、文字は少なめで、その文章も比較的易しいです。 英語で学べる楽しい図鑑です。 でも、モモはさっぱり興味がないらしく、これを読み聞かせると3分もたず眠ってしまいます。 そして、読み聞かせにリクエストすることもありません。 (もちろん自分で読むこともありません) ところで、モモにあれこれ読み聞かせるうち、私も英語を読むことに慣れてきました。 いくら英語に興味がある、英語ができるようになりたい、と思っていても、 忙しい、 疲れている、 英語ができなくても何とか生活している、 楽に楽しく読める日本語の本がたくさんある、 という状況では、自分だけのために英語を読み続けることは難しいのです。 私も、しばらく前に、自分の英語力向上を狙って洋書を読んでいたことがあるのですが、なんとなくやめてしまいました。 ところが、「モモに読み聞かせる」という大義があると、どんな英語の本も楽しく読むことができます。 英語の本の向こうに、モモの明るい未来が見えるのです(妄想爆発)。テンションが上がります。 英語を読むことが日常になり、気が付くと私の英語力も、少しは上がったみたい?? 親も子も楽しく、英語力を上げることができる、楽しい読み聞かせです。

  • ディズニー以外の映画を見せる

    モモ家はディズニープラスに加入しています。 disneyplus.disney.co.jp 動画配信サービスはいろいろありますが、英語育児にはディズニープラス一択!というくらい、おすすめで気に入っています。 何といっても、ほとんどの動画が英語で見られるところがいいですね。 モモ(小1)が観たいというものを、「英語じゃないからダメ」といわなければならない、ということがありません。 でも、ディズニーばかりだと偏るかもしれないので、最近は他の映画も見せています。 DVD・ブルーレイで。 『夢のチョコレート工場』 まず買ったのが、『夢のチョコレート工場』。 子どもがチョコレート工場に見学に行く話です。 1970年代の映画です。 夢のチョコレート工場 [DVD] ジョニー・デップが出演した『チャーリーとチョコレート工場』と同じ原作です。 チャーリーとチョコレート工場 (字幕版) さすが1970年代の映画で、今見るとしょぼいところもありますが、6歳児にはぜんぜん気にならないようです。 ストーリーもシンプルで、モモは気に入ったらしく、観た次の日にも「またみたい」と言い出しました。 原作はこちら。 チョコレート工場の秘密 (ロアルド・ダールコレクション 2) Charlie and the Chocolate Factory いずれ、モモがこういうのも読めるようになると嬉しいですが、 とりあえず、英語初級者向けバージョンの本を買いました。 Ladybird Readers Level 3 - Roald Dahl: Charlie and the Chocolate Factory (ELT Graded Reader) 『パディントン 』 それから買ったのが、 パディントン【期間限定価格版】Blu-ray 人間社会にやってきたクマの話です。なんと、クマなのに話せます。 これも2回見ました。 人気のキャラクターなので、本も充実しています。 英語初級者向けの絵本セットもあります。 Paddington Collector's Quintet: 5 Fun-Filled Stories in 1 Box! (I Can Read Level 1) Paddington's Suitcase (Paddington Bear) 『ボス ベイビー』 それから、どこから知ったのか(多分YouTube)、モモが観たいと言ったので ボス・ベイ

  • 英語のチャプターブックを読み始めた(小1)

    モモ(小1)が、英語のチャプターブックを読み始めました。 前にも、チャプターブックを数ページ読むことはあったのですが、今回は1章まるまる読みました(音読)。 Dragons and Marshmallows (Zoey and Sassafras Book 1) (English Edition) こんな本↓ ちょうど1年前に買った本です。 そのときは、全く歯が立たないというか、モモに試しに読ませるのもためらわれるくらい、レベルが高く感じましたが、1年後の今、すらすら読んでいます。 ある日の寝る前に、この本の1章を読み聞かせ、そして、疲れたので、2章はモモパパに読んでもらったところ、モモが 「モモちゃんも読む!」 と言い出し、3章を読みました。 それでも、モモは「本が大好き!」「本の虫!」という感じではないのです。 英語の動画を見ることと、お人形遊びは、絶対に毎日欠かすことはないのですが、家で、自由な時間に、勝手に絵本を読むことはほとんどありません。 まれに本を手に取っても、「1ページをなるべく早く読む競争」をしたりして遊んでいます。 だから、「チャプターブックを読み始めました」と言っても、継続的な取り組みになるか、確信が持てません。 モモに気づかれないくらいさりげなく、うまく、本読みを促すようにする必要があります。 夜寝る時に本を読み聞かせてもらうのが好きなので、そのへんを上手に利用したいです。 ところで、モモは、家で読む本(読み聞かせも)は、英語の本に偏りがちです。 実は、私はそのことに気づいてもいませんでした。 モモがオンライン英会話のとき、「家には本がたくさんあるが、その多くは英語の本だ」という旨を先生に話していて、驚きました。 確かに、家には英語の本が多いのです。 これはまずい、と日本語の本を買い足しました。 ぞうのたまごのたまごやき (寺村輝夫の王さまシリーズ) おおきなきがほしい (創作えほん 4) 本当は、毎週でも図書館に連れていきたいのですが、忙しくて時間が取れません。 私が子どものころに読んでいた本を買い与えましたが、最近の本はわかりません。 学校や学童保育の図書コーナーの本を楽しんでほしいと願うばかりです。 家で日本語の本を読むと、もちろん、英語の本を読む時間は半分になりますが、仕方ありません。 日本語が何より優先です。 モモは日本の公立小学校に通い、地域の学童保育(英語なし)に通い、家族と

  • おうち英語どころではない!小学校入学の壁!?

    モモが小学生になりました。親である私は、精神的には緊張し、(生活リズムの変化により)身体的には疲れる毎日を送っています。 それに比べると、モモ本人は意外に、不平も言わず、学校に学童に通っています。 学童保育から帰ると、 英語動画を見て、 ご飯を食べて、 オンライン英会話レッスンを受けて、 お人形で遊んで、 お風呂に入って、 絵本を読んで、 寝る、 と、あっという間に時間が過ぎます。 私は、これまであれだけ「英語英語、モモの英語!」とやってきたのに、 モモの日常生活のサポート 仕事 で手一杯で、英語のことを考える余裕が、ほとんどありません。 小学校入学までにやっていた、英語動画、オンライン英会話レッスンを、思考停止で続けている感じです。(それも、うっかりするとオンライン英会話の予約を忘れそうです) 小学校入学が英語育児に与える影響は、子どもの個性、家庭の状況によりさまざまであるとは思いますが、 入学までに、 英語の取り組みを、親子ともに思考停止でこなせるくらいに日常化する のはおすすめです。 未来の自分が助かります。 あと、 教科学習を少し進めておく こともおすすめです。 親も子も、余裕を持って新生活に向き合えます。 英語の本は、モモの反応が良かった Dory Fantasmagory の続きの本、 Dory Fantasmagory: The Real True Friend が届いたので、読み聞かせました。 これは、現実で大事件が起こるわけではなく、主人公(6歳)の空想の世界観を楽しむお話です。 160ページの白黒チャプターブックですが、挿絵が多く、字も大きめで、行と行の間も広いです。 モモも読めそうと思ったらしく、数ページ読みました。 チャプターブックというのは、ある日突然読み始めるものではなく、少しずつなじんでいくものみたいです。モモの場合・・・

  • 小学生になりました 英語は続けています

    モモが1年生になって、日常が大きく変わりました。 新しい小学校、新しい学童保育、それぞれの持ち物の支度にてんてこまいです。 モモも疲れるだろうからと、いつもよりモモと一緒に過ごす(遊ぶ、話を聞く)時間をとったりもしています。 おかげで、モモを学校に送り出し、私が仕事に出る段になると、すっかり疲れきり、 (これから仕事とかムリ) と言いたくなるほどゲッソリしています。 英語の方は、変わらず、朝夕英語動画を見ています。 英語字幕が出る動画には英語字幕をつけているのですが、モモは時々、その字幕を読んで、登場人物と一緒にセリフを言ったりすることがあります。 今1番のお気に入りは、ディズニーの『ラーヤと…

  • 初めての学童保育、そして英語

    モモは保育園を卒園し、数日前(4月1日)から学童保育に通い始めました。 初めて保育園に預けた日のように、いやもしかしたらそれ以上に、気を揉む日々を過ごしています。 初めての環境、保育園とは違う日課になじめるか。 先生やお友達や上級生たちとうまくやれるか。 心の中ではそわそわ、ドキドキ、しかしモモの前ではどっしり構えた感じで振る舞う、というのも疲れるもので、私は本当にくたくたにくたびれました。 学童保育は楽しい? 何したの? お友達はできた? と質問攻めにしたい気持ちはありつつも、根掘り葉掘り聞くのはやめておこうと思い、 先生は優しかった? ごはんはおいしかった?(給食です) 学童保育、好きにな…

  • 【もうすぐ1年生】自力読みの様子8

    モモ(年長6歳)には、日本語・英語を問わず、いろいろな本を読み聞かせるようにしています。 それが、モモの自力読み・多読(日本語英語両方)につながることを願って。 (実際には、読み聞かせの量と読書好きになるか否かに、関連があるのかどうか、よくわかりません) モモが3歳くらいの頃は、日本語の本はともかく、英語の本はほとんど読み聞かせませんでした。 それは、モモが楽しんでなさそうだったからです。 日本語の本はいくらか読み聞かせていましたが、私が楽しかったかというと、そうでもありません。 最近、モモが児童書を楽しむようになってから、読み聞かせががぜん楽しくなってきました。 私は楽しいし、モモも楽しい(多分)。 ちょっとした待ち時間などに、いつでも読むようになりました。 今、読み聞かせているのは、 長くつ下のピッピ――世界一つよい女の子 (リンドグレーン作品集) 英語では、 Tooth Trouble (READY, FREDDY!) この英語の本は、初級のチャプターブックなのですが、私はこの本で限界を感じました。 私が音読できるのは、このレベルの本がギリギリです・・・これ以上難しい本は、読み聞かせてあげられません。 モモには、この本を渡してみました。 Nate the Great (English Edition) 7か月前に買い、ずっと本棚に寝かせておいた本です。 多読入門書として有名なNate the Greatです。 レベルとしては、上の、Tooth Trouble (READY, FREDDY!)より、ずっと易しいです。 半年前に読ませたときの記事↓ www.momoeigo.xyz 今度は、モモは黙読し、24ページまで読みました(全68ページ)。 最後まで読まない理由はわかりません。 読みの体力がついていないのか、お話がつまらないのか。 でも、少しずつ、少しずつ成長しているように感じます。

  • 『魔女の宅急便』『ラーヤと龍の王国』

    私の両親が、モモ(年長6歳)のために『魔女の宅急便』のDVDを買ってくれました。 実家で、さっそく見ようとしたのですが、なぜか日本語音声が出ません。英語やフランス語やドイツ語は普通に聞けるのに。 なぜ? 大人たちが説明書やなにやらを取り出して、バタバタしていると、しびれを切らしたモモが、 「英語でいいよ」 と言いました。 そして、音声を英語にして、最後まで見ました。 私は、日本のジブリの作品だから、日本語で見せるつもりでいました。 モモも、できれば日本語の方が良かったと思います。 でも、日本語で見られないと分かったときの、モモの余裕と言ったら。 モモの中に、自分の言葉としての英語が、ちゃんと育っていることを実感しました。 そして、もし英語をやっていなかったら、モモは『魔女の宅急便』を見られなかったわけです。英語が役に立ちました。 『ラーヤと龍の王国』 それから、また別の日には、ディズニープラスで『ラーヤと龍の王国』を観ました。 www.disney.co.jp 追加料金が(3000円くらい)必要だったのですが、モモが観たいと言ったので、課金しました。 3000円というと、ディズニープラス4か月分にも相当する大金・・・! でも、映画館で観ることを考えると、それぐらいはかかりそうです。 自宅で、何度も見られることを考えると、それほど高くないと感じました。 楽しく観ていました。 英語は、(よくわかりませんが、)他のディズニー映画と同程度のレベルに感じました。 ディズニープラス おすすめ ディズニープラスは、子どもにも安心して見せられる英語コンテンツ。 英語を始めたばかりの子、特に3歳未満の子には難しいかもしれません。 ちょっと力がついてきたお子さんに、絶対おすすめです。 他の動画サービスと違う点→ほとんどの動画が英語に対応しています。 よって、 子ども「これが観たい!」 親「日本語だからダメ!」 ということがありません。 ストレスフリーに英語動画を楽しめます。 disneyplus.disney.co.jp

  • チャプターブックを読み聞かせる2

    モモ(年長6歳)が、英語のチャプターブックを読むまでの橋渡しになるようにと、私がモモにチャプターブックを読み聞かせています。 Dory Fantasmagory この本は160ページ、7300語くらいのボリュームです。 読むのはちょっと大変ですが、楽しいです。 児童書を読むのは、絵本を読むより、楽しいかもしれません。 モモも気に入ったらしく、おとなしくよく聞くので、3日くらいで読み終わりました。 モモの反応が良かったので、このシリーズの次の本も注文してあります。 Dory Fantasmagory: The Real True Friend しかし、洋書だからか、到着まであと2週間はかかるそうです。 すぐ手に入ったらいいのに、と思ってしまいます。 いかんいかん、贅沢ですね。 それまでは、別の本を読み聞かせようと思います。 日本語の本でも。 長くつしたのピッピとか、いいかもしれません。 長くつ下のピッピ (岩波少年文庫 (014)) モモはいつ、自分でチャプターブックを読み始めるでしょうか。 前は「早く読んでほしい」と思っていましたが、読み聞かせが楽しくて、しばらくこのままでいいかな、なんて思っています。 私の勉強にもなります。 自分だけのために読むなら投げ出してしまいそうな本も、 モモに読み聞かせる、という名目があるので、読み続けられます。 ネイティブの子どもでも、チャプターブックを自分で読み始めるのは小学校低学年ころからということなので、焦らず読み聞かせようと思います。

  • 【もうすぐ1年生】自力読みの様子7

    モモ(6歳年長)には、洋書チャプターブックの読み聞かせていますが、モモは自分ではまだ読みません。 なので、まだ英語絵本も買っています。 昨日届いたのが、これ。 True and the Rainbow Kingdom: The Great Rainbow Race モモが好きな(そして私も好きな)アニメの絵本です。 テーブルの上に置いておくと、しばらくしてモモが読み始めました。(私が台所で家事しているとき) 24ページの薄い絵本。 アニメの絵本。 音読。 普段と変わったことは何もない、絵本読みでしたが、 しっかり最後まで読んだこと 親がそばについていなくても読み始め、最後まで読んだこと に、力…

  • チャプターブックを読み聞かせる

    自力読み、ではなく、読み聞かせですが、 Lizzie Zipmouth この本を読み終わりました。 お母さんと二人で暮らしていたリジ―が、お母さんの再婚で、新しいお父さんとその二人の息子と一緒に暮らすことになりました!というお話です。 再婚とかステップファミリーとか、モモ(年長6歳)には難しいかな、と思いましたが、 モモ「シンデレラと同じでしょ」 ということで、難なく設定を飲み込んでくれました。 リジ―は新しい家族に反発し、しゃべらなくなりました。 しかし、新しいおばあさんに会って、仲良くなって、そして・・・ モモはこの「お話の本」が気に入ったようです。 寝る前に読んでほしい本として、リクエストするようになりました。 しかし、約80ページあるので、絵本のように、夜寝る前にいちどきに読んでしまうことができません。 シンプルなストーリーとはいえ、モモが前のストーリーを忘れて、「なんだっけ、誰が誰だかわからなくなった、厚い本はつまらない」なんてなったら大変! 私は、がぜんエンジンが入って、 モモがお風呂から出てきて、体をふいてパジャマに着替え、歯磨きをする間 にも、隣に突っ立って読み続けました。 モモが嫌がるかなと思いましたが、むしろ退屈しのぎになったらしく、特に不満は出ませんでした。 3日ほどで読み終わりました。 次はこれを読んでいます。 Dory Fantasmagory これも簡単なチャプターブックです。 ページ数は160ページくらいあります。 また、夜寝る前に読み聞かせを始めたのですが、私が気合を入れてはきはきと読んでいたせいか、モモは寝るモードにならなかったらしく、そのまま半分くらい(80ページくらい)読んでしまいました。 モモはこの本の意味、わかっているのか? 誰が誰で、何がどうなっているのか、わかっているのか? 英語の力というより、ストーリーを理解する力の方が、心配です。 でも、たぶん、内容をテストするようなことは、しないほうがいいのでしょう。 モモが(読み聞かせとはいえ)チャプターブックの世界に入ってきたので、私のテンションも上がり、モモに対する働きかけにも気合が入っています。 あまり、一人で盛り上がって暴走しないよう、気を付けなければなりません。

  • 【もうすぐ1年生】自力読みの様子6

    英語の読書といえば、ずっと、ディズニーなどのキャラクターの絵本が中心だったモモ(年長6歳)。 しかし、小学校入学を前にして、キャラクターものでない、絵本でない、「お話の本」に興味を示すようになってきました。 Katie wooのシリーズ Cowgirl Katie (Katie Woo) これは、絵本とチャプターブックの間のようなシリーズです。簡単なので、モモが自分でスイスイ読めます。 Lizzie Zipmouth これは初級のチャプターブックです。約80ページと短く、絵も多いですが、絵本ではありません。白黒で、外国のペーパーバックにありがちなわら半紙みたいな紙の本です。 ちょっと前のモモな…

  • 最近のおうち英語やその他のこと(もうすぐ一年生)

    モモ(年長6歳)は、卒園式も終わり、いよいよ小学校が近づいてきました。 モモは、週に5回オンライン英会話レッスンを受け、週に5枚英語のプリントを解き、見たいときに英語の動画を見て、読みたいときに英語の本を読むという毎日です。 英語の動画は毎日見ていますが、英語の本は読まない日もあります。 日本語の本は、『エルマーのぼうけん』から始まり、『もりのへなそうる』『いやいやえん』『ロボット・カミイ』などを読みきかせています。 もりのへなそうる (福音館創作童話シリーズ) モモはこのような児童書が気に入ったらしく、 モモ「もう絵本は読まない」 というようなことを言い出しました。 (実際には絵本も読んでい…

  • 【もうすぐ1年生】自力読みの様子5

    モモ(年長6歳)は、毎日(正確には週に5日)リーディングのプリントをやり、読みたいときに英語の本を読んでいます。 変わりばえのしない毎日ですが、モモが英語の本を読んでいるのを聞くと、少しずつ少しずつ上達しているのがわかります。 例えば、5か月前に買ったこの本。 Onward Little Golden Book (Disney/Pixar Onward) Little Golden Bookのシリーズとしては文字が小さく、情報量が多めです。 買った当初は読みませんでした。 それが、5か月たった今では、何でもないように読むようになりました。 それでも、まだチャプターブックは読みません。 チャプタ…

  • 【もうすぐ1年生】自力読みの様子4

    モモ(年長6歳)のリーディングの取り組みですが、 最近、 www.teacherspayteachers.com を始めました。 アメリカの教材売買サイト、Teachers Pay Teachers で見つけたESL、ELL(英語学習者)向けのプリント教材です。 モモは毎日、1枚か2枚ずつ、英語のプリントに取り組んでいます。 モモにやらせたいのは、簡単すぎず、難しすぎず、やるのに大変でも退屈でもない、ちょうどいいプリントです。 これは今のモモが毎日負担なく取り組むのに、ちょうどいい感じです。 短い文章を読んで、質問に答える。答えは選択式ではなく少し書く必要がありますが、それも今のモモにはいいトレーニングになります。 英語を書くには、 背の低い文字(s、oなど)、背の高い文字(k、lなど)、下に出る文字(g、yなど)があって、きちんと位置を揃えて書かなければならないこと、 最初の文字は大文字で書き、最後にピリオド(点)を書くこと、 単語と単語の間をあけること、 固有名詞は大文字で書くこと といったルールがあります。 私は中学から英語を始めたので、このルールをあっという間にのみこむことができ、何も苦労しませんでした。しかしモモは・・・多分わかっていません。 いってみれば、ひらがなを書くように、文字を並べて書きます。 ネイティブの子どもたちもこういう書き方をするのでしょうか。それともひらがなの影響があるのか。わかりません。 ルールをガミガミと教え込みたくはないのです(面倒くさいから)。 とりあえず書く機会を与えてみて、自分でルールに気づくことができるか様子を見ようと思います。 英語圏の子供たちは、読めるようになれば、一日中なにも英語を読まずに過ごすことはまずないでしょう。 身の回りにある英文や英単語を、自然と目にするものです。日常のちょっとした「読む機会」が読む力を確かにすると思います。 しかし、日本にはその環境がありません。 少しでも読む機会になればと、英語のプリントをやらせています。 英語の本の方は、読むように促すことはなく、好きな時に好きな本を読ませています。 ハリーポッター好きのモモは、2ヶ月前に買ったこの本が、ずっとお気に入りです。 LEGO Harry Potter The Magical Guide to the Wizarding World 何かというと、読んだり読み聞かせて欲しがったりします。 モモ

  • 英語育児と「小学校の壁」2

    モモ(年長6歳)の小学校入学まで、あと1か月と少しになりました。 私(とモモパパ)は、学用品の購入、名前書き、書類書きに大忙しの毎日を送っています。 保育園の卒園のための、あれやこれやもあるし。 あと、入学式に来ていく服(モモの分と私の分)を、用意しないと・・・ 卒園式の前にいちど美容院に連れていこうか・・・ 大変すぎて倒れそうです。 そうしていたところ、あることが判明しました。 モモの入学する小学校では、 一年生から外国語・外国文化体験の授業がある ということです。 1年生から、月に2,3回くらい、英語や外国文化に親しむ時間があるそうです。 外国人の先生がいらっしゃるんですって。 近所の公立の小学校なのに。 ありがたや、ありがたや。 いや、そういう大切なことは、早く教えてほしかったです。 いや、調べなかった私が悪いのですが、まさかそんな手厚い外国語教育の時間があるとは、想像もしていませんでした。 手厚いって、もちろん、モモの英語力を直接あげてくれるとは思いません。 多分、挨拶とか、簡単な英単語とかでしょう。 大切なのは小学校の雰囲気です。空気です。 学校に先生として外国人が出入りし、全児童が定期的に外国語の授業を受ける。 そのことによって、 「英語は楽しい」 「英語は普通のこと」 という空気が、小学校にあると思うのです。 それが大事です。 しかも、モモが通う小学校では、この「1年生から外国語の時間」を導入して、もう10年になるのだそうです。 さすがにもう、「小学生に英語なんて」という否定的な空気はなくなっているのではないでしょうか! ありがたや、ありがたや。 導入の際、苦労したであろう先人の皆さん、ありがとうございます。 また、私が思うに、今、モモはオンライン英会話レッスンは受けていますが、「外国人と直接触れ合う」という体験が不足しています。 モモは人見知りなので、学校で自分から先生に話しかけに行くかは、ちょっとわかりませんが、授業では触れ合うことができるでしょう。 それは、大きな刺激になるでしょう。 モモの「小学校入学の壁」を心配してきましたが、ずいぶん気が楽になりました。

  • モモがスーパーマリオにハマっている

    モモ(年長6歳)は、普段、アメリカ版YouTube キッズで英語動画を視聴しています。 関連記事:英語育児のやり方 ⑩YouTubeキッズのすすめ - 英語育児―モモちゃんの子ども英語 これは本当に優れもののチャンネルで、ずっと愛用しているのですが、最近ちょっと困ったことになっています。 モモがニンテンドー・スーパーマリオのゲーム動画を見るようになったのです。 私はモモの見る動画には基本的に口は出さないのですが、これはさすがにまずいのです。 なんていったって、英語が「start」「finish」程度しか出てこない、ほとんど無音の動画だからです。 これまでも、モモが無音の動画を見ることはありましたが、それはさりげなくブロックしてきました。(見せたくない動画は、簡単に非表示にできるのが、YouTubeのいいところなのです・・・) 今回は、ブロックするタイミングを失しました。 私の不手際とも言えますが、モモが「あっという間にマリオに惹かれてしまった」のも事実なのです。 さすが、マリオ。ニンテンドーすごい。 今は、もう、外出先から帰る道で、「帰ったらマリオ見ていい!?」というくらい、夢中になっています。 ピーチ姫が好きなんですって。 「そんなに好きなら」と、私は、強い態度に出られません。 (好きなものが多いと、人生楽しいですよね・・・) 今のところ、10分くらい見せて、私が「そろそろ違う動画にしたら」と声をかけると、わりとすんなり他の動画に替えています。 今のところ・・・ しかし、これまで「モモは好き放題に動画を見て、勝手に英語をインプットして、私はその間のんびり」と楽をしていたことに比べると、そういう声かけをすること自体、気をつかいます。 マリオの英語絵本とか、ないかなぁ。 攻略本くらいしか無さそうです。 あと、ぬり絵。 Super Mario coloring book: An adorable coloring book for kids. Several illustrations of Super Mario これは、良さそうですが、モモにはまだ難しそうです。 What Is Nintendo? (What Was?) (English Edition)

  • オンライン英会話の先生の国、フィリピンの話

    英語育児を始める前、私は、フィリピンについては詳しくありませんでした。 たくさんの島で成り立っている国であること バナナ 戦争のとき日本軍が大変だった スモーキーマウンテン 興行ビザで来日→フィリピンパブ 明るくて陽気 在日外国人 そんな感じです。フィリピンについて考えることもあまりありませんでした。 英語育児(というかオンライン英会話)を通じて、フィリピンが身近になりました。 そして、本や新聞やネットの記事で、「フィリピン」とみると、なんとなく目をとめて読んでしまうようになりました。 約2年前には、当時4歳のモモを連れてフィリピンに1週間ほど旅行に行ったこともあります。コロナ前でした。 フィ…

  • 【もうすぐ一年生】自力読みの様子3

    モモ(年長6歳)は、毎日リーディングのプリントをやり、時々英語の本を読んでいます。 リーディングのプリントは、今、 www.teacherspayteachers.com これをやっています。 Guided Reading Level D (DRA Level 4)のプリントです。 モモには、もう簡単すぎるくらいかと思うのですが、難しいプリントをやらせたい気持ちをぐっとこらえ、これをやらせています。 英語は難しい、と思わせないように! 毎日英語を読むということだけで満足するようにしています。 英語の本の方は、気が向いたら何でも読むという感じです。 最近は、 BABY PANDA GOES WILD! (SIR) (STEP INTO READING) これを読んでいました。 少し難しかったようです。 英語のゲームを時々やるのですが、 www.abcya.com その説明書なんかは、すいすい読んでゲームに取り組んでいます。 まえの記事で『エルマーのぼうけん』"My Father's Dragon"のことを書きました。 関連記事:『エルマーのぼうけん』"My Father's Dragon" - 英語育児―モモちゃんの子ども英語 モモは、日本語の『エルマーのぼうけん』の方は、自分で読んだり、読み聞かせてほしがったり、愛読していますが、今のところ、英語版の方は手に取りません。 内容は同じだし、そんなに難しくなさそうだけれど・・・ ディズニーキャラクター図鑑 Disney Who's Who (Refresh) も買いましたが、思ったほど喜びませんでした。 物語の本ではなく、キャラクター紹介で、それほど難しくないのですが、分厚いので読む気にならないのかも。 ところどころある、作品の豆知識が描かれているコラムは好きみたいです。

  • 『エルマーのぼうけん』"My Father's Dragon"

    モモ(年長6歳)を保育園に迎えに行ったら、モモが「絵本の部屋」で エルマーのぼうけん を読んでいました。 この一年で1番の驚きでした。 読めるの!?もう? 私はあまりに驚いて、先生(年少のときの担任)が「モモちゃんは本読みが上手ですねー」などと言ってくれるのにも、ぼんやりとしか対応できませんでした。 すわ、『エルマーのぼうけん』と"My father's dragon"(原書)のセットを買い与えるべきか、考えます。 でも、やはり早いだろう。 さすがに早いだろう。 しかし、既に読んでいるのにまだ早いということはあり得るのか? モモは、夜寝る前に本を読んだり、読み聞かせてもらったりするのが好きですが、遊びの時間にはあまり読書はしません。 まあ、いずれ読むかもしれないし。 家に置いておいてもいいかもしれません。 私も読んでみたいです。 子どものころに、確かに読んだのですが、 もりのへなそうる と、どうも混乱しています。 もりのへなそうる (福音館創作童話シリーズ) エルマーのぼうけん もりのへなそうる

  • モモの新しい先生探し(オンライン英会話)4

    モモ(年長6歳)のオンライン英会話は、これまでA先生、B先生、C先生の3人に主にお願いしていましたが、選択肢を増やすべく、D先生、E先生、F先生のレッスンも受けることにして、1ヶ月が経ちました。 人見知りなモモですが、 先生方が優秀なこともあり、なんとか先生たちに慣れてレッスンを楽しむようになりました。 モモから、 「はずかしくなくなった。たくさんの先生と話せるようになって嬉しい」 という趣旨の発言もあり、よかったよかった、と思います。 先生を増やしてから、モモのレッスンはますます頼もしい感じになっています。 last but not least という表現をさらっと使ったり、ジンベイザメを英語で言う(whale shark)など、私はもう敵わない感じです。 私は毎日25分、自由に家事をしたり休んだりできる時間ができて助かっています。 最近のお気に入りは、おもしろ消しゴムを先生に見せるという遊びです。 関連記事:おもしろ消しゴムで英語育児 イワコーの消しゴム - 英語育児―モモちゃんの子ども英語 動物や食べ物や、そのほかいろいろな消しゴムがあります。 【イワコー直販】けしごむBOX いろいろ100 消しゴムの大きさが同じくらいなので、縮尺はめちゃくちゃです。 でも可愛くていいおもちゃです。 もう、小学校入学、環境激変が目の前に迫っているので、これからしばらくは「新しいこと」をできるだけ始めないよう、変わらない日常を大切に過ごしたいと思います。 コロナのせいでディズニーランドに行けないモモに、写真絵本をプレゼントしました。

  • 英語育児と「小学校の壁」

    モモ(年長6歳)は、2歳からおうち英語をしています。 モモは0歳から保育園児なので、これまでずっと同じペースで英語に取り組んできました。 簡単にいうと、朝に英語、保育園で長時間保育、夜に英語という感じです。 この基本のペースは、小学校に入学しても変わらないと思います。 また、もう6歳ですから、モモは既に「園では英語を使わない」「みんなは英語を使わない」ことに気づいていると思います。 学校生活にソフトランディングできるよう、年中からプリント学習教室に通い、日本語で学ぶことを始めています。 英語になじみ、英語との絆もできていると思います。 最近はディズニープラスオリジナル映画の「ディセンダント」を自分で選んで観ていました。私は、英語音声+英語字幕では理解できず、こっそりスマホでWikipediaを読みながら観ました。 それでも「小学校入学を機に英語から離れるのでは」「英語力が落ちるのでは」と心配です。 いまどき、英語をやっているからって変な目で見られたりしないですよね。 でも、モモがうっかり変な「英語混じり日本語」を使ったら、ひょっとして、いじめのターゲットにされたりとか・・・ 実は、モモには、カタカナ語がちょっとした難場のようで、 コックさん → クックさん ギター → ギタール などと、自己流で英語からカタカナ語にすることがありました。(発音は日本語) その度に「ギタールじゃなくてギターだよ」と直してきました。 もう大丈夫と思うのですが、もしかして何か口走って笑われたりとか・・・ 英語育児をしていても日本語の心配はない!と簡単に言われることがありますが、私は必ずしもそうではないと思います。 やり過ぎなのか? モモの個性なのか? とにかく、モモの日本語には細心の注意を払っています。 先日、小学校の説明会があり、小学校で使う歌集をもらって帰ってきました。 歌集にはモモが好きなLet it goありのままでも載っていました。日本語の歌詞で。 モモはそれを見て、さっそく日本語で歌います。 これまで、日本語でこの歌を歌ったことはほとんどなかったと思います。 うん。 小学校では、こんな風に日本語のシャワーを浴びることになるのでしょう。 それをとても喜んでいる自分(日本語をしっかり鍛えてもらえる!頼りにしてます小学校!)と、不安に思っている自分(日本語が圧倒的に優位になり英語はフェードアウトしてしまうのでは)がいます。 両方と

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