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日暮らし通信
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https://blog.goo.ne.jp/nob-matsu
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日々、見たこと、聞いたこと、感じたことなどを発信しています
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123回 / 365日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2018/04/22

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赤とんぼさん
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日暮らし通信
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赤とんぼさんの新着記事

1件〜30件

  • 三回目の接種はあるのか?

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ昨日、長男夫婦が二回目のワクチン接種を受けたので、我が家もやっと「接種済みの家庭」となった。だが私とMの接種はすんなりと予約できたが、H子さんは何回も電話やネットを使って予約するのに苦労したようだが、やっと一段落した。しかしチラホラと三回目の接種の話しも出てきたようだが、はっきり言うと私はあまり気が進まない。二回接種してから八ヶ月後に三回目の接種となるようだが、また予約するのに面倒さを感じることはないのだろうか?それと特定の場所だけの接種では無く、普段利用している街の医院などで、インフルエンザワクチン接種と同じように簡便に済むことを願っているが、あまり期待できそうもない。今回、二回接種してからは私の体内に何とも理解できない憂鬱さが伴った。はっきりと接種の影響だとは言えないが、気力体力...三回目の接種はあるのか?

  • 河道内は雑草だらけ

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ私は毎朝、5時に起きる。そしてまだ眠りの世界にいるMに声掛けして起こす。残念ながら独りで起き上がることが出来ないので、私が介助して上半身を起こす。それからは自力で立ち上がるが、立ち上がる時間はその日によって違う。すんなりと立てる日もあれば、時間がかかる日もある。時にはそれでも立ち上がれない場合は私が背中を支えて身を立てる。毎日、どうして動きが違うのだろうか?と、不思議だが、そのようにMの体はだいぶ弱ってしまった。9月になってから散歩もできずにいたが、今日は久し振りに川沿いを歩いてきた。最近は私独りでMと散歩するのは控えている。それは以前にMが前に屈み込むように倒れたことがあったので怖くなり、それからはH子さんも一緒に歩くようになった。かつては所沢航空記念公園の中を約1時間も歩いたこと...河道内は雑草だらけ

  • 今日も10月並みの陽気です

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ今日もまた雨模様の日。秋雨前線のお陰で9月になってからは愚図ついた梅雨のような毎日が続いている。今日は長男夫婦が外出したので、夕方まではMと二人で過ごすことになった。出掛ける前にH子さんから「お昼は冷蔵庫にウドンが用意してありますから」と言われた。H子さんが外出する時は必ず昼食を用意してくれるが、私もMも麺類が好きなので、いつも茹でたウドンと糧(かて)(刻んだネギ、ナス、ホウレン草など)が冷蔵庫に収まっている。だが食べることは簡単だが、食事を用意するのは時間もかかり、労力が必要な仕事だと私は食事を作ってくれることに感謝を忘れたことはない。でもそんな感謝の念と共に想い出すのは、Mとの二人暮らしの頃のことだ。その頃はよくも毎日の食事を用意して食べていたものだ。今から思うと三食を用意するこ...今日も10月並みの陽気です

  • 首相退陣

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ今朝の朝刊一面は「菅首相退陣表明」の大見出しだった。何故辞めるのか?と、私には判らないことだらけだ。最近まで再選を目指していたのに、一転して総裁選への不出馬を表明した。もう万策が尽きたと推測するが、総裁選直前の幹事長交代、総裁選先送りなどの奇策に党内から反発が加速したのが致命傷になったのだろう。さて、時期首相は誰が?新聞などの情報では数人が総裁選に立候補するとの憶測もあるが、誰が適任かを決めるのは一般の有権者ではないから、自民党の党内事情が大きく影響するが、いわゆる派閥の動きが激しくなることだろう。私見だがこの有事に対応できる総理になるための有能な政治家は見当たらない。今の政治家の一番の悪い行為は「次の人を育てる」との情熱が乏しいことだ。だから次ぎの人が育っていない。私には政治の世界...首相退陣

  • 今日もまた 雨

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ9月に入ってからは三日間も雨続き、9時過ぎの外気温も20度と低く、おまけに雨が降っているから10月並みの陽気となっている。これでは散歩もままならず、Mは録画した歌番組を再生しながら楽しんでいる。このような雨続きになると主夫の本音が出て、困るのは洗濯物が乾かないことだ。Mと私の二人分の洗濯物でも悩むくらいだから、大家族の家ではどのように洗濯物を処理しているのだろうか?今日も表に干せないので、DKで内干しにしているが、時にはガスファンヒーターを作動させて室温を上げて乾くようにするのが私の知恵での精一杯の処理となっている。秋晴れの日が欲しいが、明日の天気予報も「曇り時々雨」だからまだお日さまの出番は期待できないようだ。10時過ぎ表に出ると、まだ雨が降り続いていた。今日も気温が低い、Mの体調...今日もまた雨

  • 雨の所沢航空記念公園

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ9月になったら一気に気温が下がり、今日は朝から本降りの雨となった。その本降りの最中、Mは迎えの車でDSへ向った。近くのT字路から車が消えるまで見送ったが、もうこのような光景が十数年続いている。ブログでも度々紹介したが、MはこのDS行きをことのほか楽しみにしているようで、行きも帰りも笑顔を絶やしたことがない。その後、私は車で久し振りに所沢航空記念公園へ。雨の中だが、車を使うことも少ないので時には走らせて車の部品の摺り合わせをするようにと心掛けているが、年間の走行距離は約400キロ、それでも一年点検は欠かしたことはない。本来ならもうとっくに車は廃車になっているはずだが、Mの介護上どうしても車は必要な交通用具だから、常時走れる準備は整っている。私の運転免許証もMが健在ならば、これもとっくに...雨の所沢航空記念公園

  • 秋かぜに 虫も涼しき 声になり

    日暮らし通信発信元:赤とんぼまた暫く、プログへの投稿をサボっていたら今日からもう9月になってしまった。かつては毎日パソコンを開いて、何はともあれブログへの投稿優先が日常の決まりになっていたが、最近はその勢いも失せて、何日も無投稿の日が続いてしまった。もうプログへの投稿を止めようかと思案もしたが、今まで継続していた「日暮らし通信」の歴史を振り返ると簡単に別れることもできないプログへの愛着が残っていた。新しい月にもなったので、また気持をリフレッシュして投稿を続ける覚悟を決めたが、さてどこまで続くのか?と弱音を吐かずに自分で頑張るしかない。私の日常のミッションはMを介護することに変りは無いが、今年の夏も暑い日が続き、Mの体調管理には充分気を付けたつもりだ。その暑い夏場も何とか無事に乗り越えそうだが、特に大きな変化がM...秋かぜに虫も涼しき声になり

  • いつ、接種できるのか?

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ先日、H子さんが「また、駄目でした」と、私に言った。どうもまたワクチン接種の予約が取れなかったらしい。これで二回目、いつ接種できるのだろうか?と、私も心配になった。長男夫婦に対して市から接種券が郵送されてきたのは6月のこと、7月早々に予約できるとのことだったが、その時も予約できず、次回は7月早々に予約してくださいとのことで、その二回目も取れず、次ぎは9月早々に予約するようにとのことだが、それもまた同じことの繰り返しにならないかと、H子さんも心配のようだ。このように65歳以下の人たちがすぐに接種できないのは如何なる原因なのだろうか?必要なワクチン量が足りないのか?、それとも注射する打ち手が不足しているのか?、または接種会場が確保できないのか?と、その理由は定かではない。だが私とMの場合...いつ、接種できるのか?

  • 暫くぶりの投稿です

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ6月28日から昨日まで、ブログに投稿することもなく時ばかりが過ぎていった。それまでは何とかネタを見付けては文章を纏めて投稿していたが、そのような気が起ることもなく、時にはパソコンを開く日も無いような無気力な日々が続いた。謂わば私は鬱病になったようだと、自分を責める日もあった。一週間ほど前、やっとそのような気持が少しずつ吹っ切れて「ブログにまた投稿しなくては?」と、思うようになったが、以前のようにすぐに投稿文を作るような気力はまだ失せたままだ。このような無気力で抜け殻のような状態が続いた間、公私ともにいろいろな事が起きたが、どのように自分の気持が変化してもMを介護するという私の仕事は無くなる訳ではなかった。この間、気になっていたのがコロナワクチン接種だったが、予約電話も一発で通じてMも...暫くぶりの投稿です

  • 速やかにワクチン接種を

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ知人に逢う度に「ワクチンは打った?」の言葉が出てくる。本来ならば今の時点で多くの人たちがワクチン接種済みなら世の中ももう少しは穏やかな雰囲気になるのだろうが、現実にはまだまだワクチン未接種の人たちが多いのは明らかに政治的にも方向を誤ったように誰でも感じてしまうだろう。ワクチン接種を最優先するような方向付けをしていたなら、もっと安定した日本になっていたに違いないだろう。今、東京五輪を開催すべきか?それとも五輪中止?などで世論も別れているが、私は五輪より大震災の復興を優先と考えていたが、この時点では五輪開催もやむを得ない状況だと思っている。今、五輪中止となったら計り知れない混乱を招くのは明らかだから、予定通りに五輪開催を実行すれば日本の実力を世界に示す良い機会となるだろう。それとこのコロ...速やかにワクチン接種を

  • 二回目の接種も終りました

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ今日、やっとブログへ投稿する気持に切り替わった。前回は7日の投稿だったから、だいぶ時が過ぎてしまった。このようにブランクをもたらしたのはワクチン接種による後遺症だった。言い換えれば接種による副反応の影響による精神的な落ち込みだった。一回目の接種は6月1日、三日ほど左腕に痛みもあったが、そのくらいで終りかと思って安心していたが、その後私を悩ましたのは倦怠感を伴った体調不良だった。何となく体が重くて足にだるさを伴った体調はどうすることもできずに時を過ごしていた。ワクチン接種による影響だと決めつけることもできないが、私はその影響だと思いながらひたすらその影響が抜けるようにと待つしか無かった。このように落ち込んだ気持だがら、パソコンも開かず、ひたすらじいっと我慢する日が続いた。そんな状況だか...二回目の接種も終りました

  • やはり楽で便利な自転車でした

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ「電動アシスト自転車」を買ってからは子供のようにその自転車に乗るが楽しくなったが、どうもその便利さである楽加減がなかなか実感できなかった。あの入院時の同室男性の「電動アシスト自転車は楽だよ」の言葉の裏付けがどうも判らないまま乗っていた。その楽な利点が判らず、このままだと普通の自転車と同じだと後悔する思いなども浮かんできた。でもそんなはずはない。私の乗り方が間違っているに違いないと、もう一度取説をじっくりと読んで見ることにした。その結果、「そうか?ここか?」と思う操作を私は実行していなかったようだ。左側のハンドル上には「手元スイッチ」(写真1)と呼ぶ小さなパネルがあるが、そこには「アシスト切り替えボタン」がある、どうもそのボタンの選択を誤っていたようで「パワー」で走行することを思いつい...やはり楽で便利な自転車でした

  • 私の近況

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ退院してから早一ヶ月になろうとしている。人生で二回目の入院だから気も動転したが、過ぎてしまえば過去のこと、振り返ってもどうにもならないことと観念し、忘れようとしている。だが、私の体調はまだ元気な状態に戻っていない。今は炎症やアレルギーを抑える薬が処方されているが、その後は通院して担当医の診察を受けて何も起っていないことを期待するしかない。この入院は私の人生においても「健康であることは何よりも幸せなこと」と、改めて思い知った出来事だった。いつも元気な人たちは、それが当たり前のこととして日常を無為に過ごしているが、健康であることへの感謝を忘れてはならないことだ。こんな時期に新型コロナウイルスの接種を受けたのも何かの因縁だろうか?接種後三日間は少し副反応が起きたが、耐えられないほどのことで...私の近況

  • 接種してから三日後

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ今日は新型コロナウイルスを接種してから三日目、朝起きて左腕を上に上げたが、昨日ほどの痛みは無くスムーズに腕を上げることが出来た。しかし、接種部位を軽く触って見るとまだ微かに痛みを感じたが、もうワクチン接種による影響は消えたと思ってもいいだろう。厚生労働省では「接種後、数日以内に現れる可能性のある症状について」下記のように注意点を発表している。発現割合症状50%以上接種部位の痛み、疲労、頭痛10-50%筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ1-10%吐き気、嘔吐その他○インフルエンザワクチンより痛みが強いと感じている方もいます。○これらの症状の大部分は接種後数日以内に回復しています。○疲労や関節痛、発熱などは1回目より2回目の方が、頻度が高くなる症状もあります。私には吐き気、...接種してから三日後

  • 一回目の接種が終りました

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ昨日、東京白十字病院で「新型コロナワクチン接種」を受けた。テレビニュースなどで見る接種会場の様子は比較的にもゆとりのある空間があるイメージだったが、この病院では狭い廊下が主会場、そのようなイメージは一気に消え失せてしまった。私は15時半の予約だったが、15時予約の人と一緒に受付が開始された。狭い廊下に溢れるようにたくさんの高齢者が並んでいたが、私は51番目だった。看護師さんによる予診票のチェック、それを医師が確認、さらに打ち手の医師による問診と進み、並び始めてから30分後にはワクチン入りの注射器が私の左腕に刺さった。何故、左腕なのかは判らないが、座る椅子が右向きだったので偶然、左腕になったのだろう。打つ前、このワクチン注射は痛いのか?痛くないのか?と気になった。テレビなどでは接種を受...一回目の接種が終りました

  •  「電動アシスト自転車」 に乗り始めました

    発信元:赤とんぼ日暮らし通信■□写真タイトルと撮影場所□■購入した電動アシスト自転車取説よりスキャン(2021.5.28)★写真の上でクリックしてご覧ください★先日「電動アシスト自転車」を購入した。買う動機となったのは入院して同室だった男性の「電動アシスト自転車は便利ですよ」の話しだった。その話しによると、武蔵大和駅西側から多摩湖の堤防に行く坂道は普通の自転車では苦労したが、電動アシスト自転車ならいとも簡単に乗ったまま行けたことに驚いていた。「ああ、あの坂ですか?}と、私もあの坂ではまともに進むこともできずに自転車から降りて転がしながら”ハァ~ハァ~!!”と、息つぎしながら堤防に向ったことを想い出した。その他、とにかく便利です、といくつかの話しも聞かせてくれたが、確かに便利なようだ。私にとって自転車は無くてはな...「電動アシスト自転車」に乗り始めました

  • 川沿いで咲くハルシャギク

    発信元:赤とんぼ日暮らし通信■□写真タイトルと撮影場所□■ハルシャギク空堀川沿いにて(2021.5.23)★写真の上でクリックしてご覧ください★川沿いでこの花が咲いていたが、どうしても名を思い出せない。パソコンには「花の名」というフォルダを作って判った花の名を入力していたが、この花を登録するのを忘れてしまったようだ。やっと昨日、名を思いだした。ハルシャギクだ。ハルシャギクはキク科ハルシャギク属の一年草。空き地や道端などに生える雑草、雑草なんですね!!和名の由来となっている「ハルシャ(波斯)」はペルシャのこと。別名はジャノメソウ(蛇目草)だが、この名の方がピッタリする花姿です。川沿いで咲くハルシャギク

  • 明るくなった空堀川

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ23日(日曜日)久し振りにMとH子さんを誘って川沿いを歩いた。その前日は終日ぐずついた天気だったが、その日は晴れ間もある穏やかな雰囲気だった。家を出てすぐに川沿いの遊歩道に出ると妙に河道内が明るい。よくよく見ると栗木橋と曙橋間の河道内にあった桑などの樹木が全て伐採されていた。16日の散歩の時はまだ樹木はあったから、その後伐採されたのだろう。これで大沼田橋と栗木橋間の河道内にある樹木が全て伐採されたので明るくなり、豪雨で水位が増しても樹木が弊害になって流れが乱れることもないだろう。市のハザードマップによると我が家は浸水地域なので、豪雨などで空堀川の水位が上がる度にこの樹木の存在が心配だったが、これで少しは濁流の流れが直線的になるかもしれない。でも伐採されたある桑の木の切り株を見るとかな...明るくなった空堀川

  • 祝 照ノ富士関優勝

    発信元:赤とんぼ日暮らし通信■□撮影場所□■自宅の庭にて(2021.5.24)●写真の上でクリックしてご覧ください●隣家のアジサイが満開ですアジサイは不思議な萼(がく)持ちの花です優勝決定戦になったけれど私の予想通りに照ノ富士が優勝、大相撲史に一つの偉業を積み重ねた。序二段まで落ちた照ノ富士が大関に返り咲いたが、その序二段とはどのような位置づけなのなのだろうか?大相撲における「序二段」とは、序の口と三段目の中間に位置する地位で、番付表では下から2番目に記載されるが、大関の位置とは途方もなく遠い下の位置になる。序二段から大関まで、照ノ富士は良く頑張ってきたが、それを支えた回りの人たちの気遣いや応援があったからだれろう。しかし、日本人であればこのような努力はせずに引退したであろうが、それはモンゴル人特有のDNA絡み...祝照ノ富士関優勝

  • 照ノ富士の優勝なるか?

    発信元:赤とんぼ日暮らし通信■□写真タイトルと撮影場所□■クレマチス川沿いの民家にて(2021.5.11)★写真の上でクリックしてご覧ください★大相撲夏場所14日目、照ノ富士対遠藤の一戦は期待通りの大一番となった。激しい攻防の末、両者一体となって土俵を割った。軍配は照ノ富士へ。だがすぐに物言いが付き、約4分にも及ぶ審判の長い協議の末、軍配差し違えで遠藤の勝ちとなった。遠藤との投げの打ち合いでわずかに照ノ富士の右肘が早くついたとの評定だった。でも見た目には両者一体となっての土俵割だから、取り直しをすればもっとファンを湧かせたかもしれない。この取り組み、久し振りにファンを湧かせた熱戦となった。両者共よく頑張った攻防だった。これで照ノ富士は余裕であった独走態勢が一転、貴景勝、遠藤の後続二人に1差に迫られて迎える千秋楽...照ノ富士の優勝なるか?

  • 照ノ富士と遠藤との大一番、どちらが勝つか?

    発信元:赤とんぼ日暮らし通信■□写真タイトルと撮影場所□■綺麗に咲いているが名知らずの花です空堀川沿いにて(2021.5.11)★写真の上でクリックしてご覧ください★大相撲夏場所も明日が千秋楽、優勝の行方は誰に?今日、明日と見逃せない星取りの動きだ。序二段まで下がってまた大関まで上がった照ノ富士が優勝するのか、それとも昨日貴景勝を破った遠藤が初の賜杯を抱くのか、俄然面白くなってきた。連休を続ける横綱などもう存在価値も無い、7月場所に復帰してももうかつての力を発揮できるはずもない。若手力士の餌食になる前に引退すべきではないだろうか?だが将来的には横綱への期待も高かった朝乃山が欠場、それも自らの不祥事での行動による謹慎、大関たるに相応しくない態度は大相撲ファンを侮ることになった。今、誰もがコロナ禍の影響で我慢しなが...照ノ富士と遠藤との大一番、どちらが勝つか?

  • 予約しました

    発信元:赤とんぼ日暮らし通信■□写真タイトルと撮影場所□■クレマチス川沿いの民家にて(2021.5.11)★写真の上でクリックしてご覧ください★コロナ禍絡みの肺炎でなくて安堵したが、今も全国的にその感染するスピードがあまり落ちていないことに一層の不安が増してくる。ブログへの投稿文から一年前の東村山市の感染状況を振り返ると、3月27日には感染者無しだったが、初感染者が出たのは4月4日らしい。その後、東村山市の感染者は増え続け、5月19日時点では763人とカウントされている。今は全国的に「コロナウイルスワクチン接種」の気運が高まっているが、日本の接種状況は世界的に見ても100位以下とのスロースピード、一体何が原因なのだろうか?4月26日からは高齢者に対する接種が始まり、先週、私宛にもワクチン接種券が郵送されてきたが...予約しました

  • もしかしたら?

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ退院してから数日は本調子ではなく、少しふらつき気味の私だったが、その後は身も心も元気になりつつある。18日、退院から11日目、担当医の指示で通院し、まずは採血、胸部レントゲン撮影を済ませて待合室で呼ばれるのを待った。平日なのであまり混んではいなかったが、待っている人は高齢者ばかり、若い人の姿は見られなかった。予約は10時だったが診察が始まったのは11時過ぎだ、まずはレントゲン写真を見ながら「肺はきれいになりましたよ」と医師から説明を受けた。同時に血液検査の結果も大きな問題点は無いとのことでまずは一安心した。その後、話しをしたが救急車で搬送されて来た私を見た医師は「死ぬかと思った」そうで、その言葉は意外だった。もしかしたら、私は死の世界に逝く可能性があったらしいとのことだった。医師が患...もしかしたら?

  • 少しリフレッシュできました (私の闘病記・終り)

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ街医院の医師から「入院してください」と言われた時の私は頭の中が真っ白「コロナ禍の影響だったら家族はどうなるのか?Mの介護はどうなるのか?」と見えない不安に押し潰されそうになっていた。幸いにもコロナ禍とは関係の無い肺炎で助かったが、まさかこの歳で救急車搬送で入院するなどとは夢にも思わなかった。どうして肺炎になったのかは、いまだに判らないが医師の説明によると、何らかの異常なウイルスが検出されたとのことだが真意は聞いていない。だが街医院で処方された薬による異常な血圧低下が原因だと未だに私はそう思っている。新しい薬は今後も要注意だ。治療経過も順調で大型連休で事務処理ができなかったので13日目の退院となったが、平時なら10日で退院できたと医師が言っていた。気になるのは再発?医師からは「可能性は...少しリフレッシュできました(私の闘病記・終り)

  • 進んだ医療のディジタル化 (私の闘病記・その十一)

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ36年前もこの病院に入院していたのは奇遇だが、病院の環境は一変している。それを全て列記するのは省くが表面的に目に付くのはディジタル化された医療環境で、いわばアナログからディジタルの世界へ変化して多様な方法が実践されている。医師はパソコンでカルテに入力し、現場の従事者たちはディジタル化された器具や道具を駆使してデータ取得に精出している。私が入院して見た光景からそれを追ってみよう。日に三回、看護師さんが部屋で定時検診を行うが、必ずワゴン車の上にはノートパソコン(NP)が置いてある。この検診は患者の治療に欠かせない現状の兆候を把握する重要な情報源となるので、項目的には多岐に渡っているが、取得したデータは全てNPに入力されている。私の場合、主な項目はディジタル血圧計で得た血圧上下値、脈拍値、...進んだ医療のディジタル化(私の闘病記・その十一)

  • 主役は女性看護師さん (私の闘病記・その十)

    日暮らし通信発信元:赤とんぼこのブログでは病院の医療現場で働く人たちをご紹介しよう。その主役は女性看護師さんである。毎朝、8時過ぎからナースステーションで行われている朝のミーティングを遠くから覗いて見ると十数人のスタッフがいるが男性看護師さんは三人、後は全て女性看護師さんだ。実際に私の面倒を見てくれたのは女性看護師さん、患者側からすれば女性看護師さんの方が親しみ易いのが確かだ。総じて見ればどの看護師さんも落ち着きのあるプロフェッショナルとしての気風があって、新人を探すのが難しいほど技量が伯仲している様子が判る。医療現場と言えば、当然勤務体系はシフト制のはずだ。ある看護師さんに話を聞いてみると月に4、5回の夜勤があるそうで、その日は職場で12時間も過ごすそうだ。勿論、仮眠、休養を取る安全対策実施の中での勤務だろう...主役は女性看護師さん(私の闘病記・その十)

  • Wi-Fi 機能が使えない (私の闘病記・その九) 

    日暮らし通信発信元:赤とんぼこのコロナ禍でいろいろなことが規制され、家族にも会えないルールが続いているので、入院の時に三階に来た長男と会ったのが26日午後のみ、以降は会えず退院の日にやっと面会が許可されて久し振りに長男と会った。こんな状況の中でもっと家族とコミュニケーションを取りたい願いがあるが、それを助けてくれたのがスマホで特にLINEが有効だった。本来、私には携帯電話などは不用品なのだが、要介護のMの緊急事態に備えての電話持ちのつもりだったが、今回自らの入院で多いにスマホの利用価値があることを知った。家族との必要な情報が途絶えているので、H子さんには何度もLINEで物の手配や依頼事を連絡した。しかしここの院内では「Wi-Fi機能」が使えないから今月分のスマホ料金が心配になってきた。病院などの施設では必ず「W...Wi-Fi機能が使えない(私の闘病記・その九)

  • 寝言 と 鼾 に参りました

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ私が過ごした第三病棟は主に呼吸器疾患の高齢者が多いようだが、不思議なのは太った人がいないこと。どの人からも弱々しい感じを受けるが、そのスマートな細身の人も夜になると個性を発揮する時がある。それは寝言を言う人、鼾(いびき)をかく人であり、その個性に私もギブアップしてしまった。最初は満杯の四人部屋だったが、その中の一人の寝言にはびっくり、でも同じ病人同士だからと諦めて取りあえずは我慢するしかなかった。その後、その人も含めて三人が退院、だがすぐに隣のベッドに別の男性が入室したが、実はこの男性の鼾に苦しめられることになる。そしてその最初の夜は最悪だった。隣人の鼾がひどく、私はまったくの不眠状態に陥ってしまった。特に21時の消灯後、日付が変わるまでは激しく、静かな雰囲気で寝慣れている私からは睡...寝言と鼾に参りました

  • この病院とは奇妙な因縁がある (私の闘病記・その七)

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ当院の私のカルテ番号は85ー00001、この番号にはそれなりの歴史があるが、私は昭和60年(1985)5月から6ヶ月間、この病院に入院していた。この年、この病院は紙製だった診察券を磁気機能を持ったデジタルタイプの診察券に変更する構造改革を実施、当時の患者リストから「ア行一番のあ」から始まる私が85ー00001の番号を付与されたと、風の便りで聞いた。それから36年、今も私は当院の一部診療科との定期的な通院が続いているが、当時の入院も今回の入院に類似しているようで奇遇な気がする。昭和60年5月、大型連休が終わっても私の体調が優れず、倦怠感やだるさが続き、働くことも叶わぬ体の変調に苦しめられていた。思い切って休暇を取り、当院呼吸器科を受診、胸部レントゲン写真を見た医師は即「入院してください...この病院とは奇妙な因縁がある(私の闘病記・その七)

  • 塩分控え目は健康の元 (私の闘病記・その六)

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ4月26日午後入院、その日の夕食から『レストラン第三病棟』の食事のお世話になった。始めての夕食の配膳は18時前、一体どのようなメニューが現れるのだろうか?そして始めて見て驚いたのは茶碗一杯の大盛りごはんだった。家で食べる量の倍もある。家ではご飯を食べるのは夕食だけだが、ご飯には糖分があるので私は軽く一杯食べるようにしていたがここでは毎食ご飯付きだ。いつもH子さんが「もう少し食べた方がいいのでは?」と言うが私には適量だと思っている。だからいずれこの大盛りご飯は半分に減量願いするつもりだ。それと副食、いわゆるおかずも三品ほどついていたが、思った通り塩加減は超薄味だった。H子さんも私たち向けにかなりの減塩料理造りに徹しているが、それよりも何ランクも下の薄い塩加減だ。高齢者の中には市販の弁当...塩分控え目は健康の元(私の闘病記・その六)

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