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  • イギリス in 1977 (その11)

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ●この項のタイトル:エンジン高空性能試験●「エンジン高空性能試験」が行われた英国のNGTE(NationalGassTurbineEatablishment:国立ガスタービン研究所)は広大な敷地の中にあり、その詳細は判らないが世界有数の研究所である。私たちも所内での通行は担当者のエスコートが必要で経路も決められた道路以外は通行できなかった。ある時、同行スタッフの一人が軽い気持ちで皆が集まっているのを写真で撮ったがそれが契約違反とのことでカメラは没収、フィルムは抜き取られてしまった。口頭だけの注意で済んだが一時は日本への送還もあり得るとの情報もあって冷や汗ものだった。だがその写真を焼き増ししてくれたのは粋な計らいでもあった。ここでは技術スタッフ部門と現場部門では日本以上にその階級...イギリスin1977(その11)

  • イギリス in 1977 (その10)

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ●この項のタイトル:英国雑感●私たちはロンドン南西20キロほどのファンボローと言う所のホテルに滞在していた。この地は田舎の雰囲気のある所で人々も優しく接してくれた。英国は世界各地に植民地を持っていたのでいろいろな人種も混じっていたが日本人を初めて見たと言う人がいたのには驚いた。ロンドンの町中へ行ったら何事にも注意するように言われていたのだが田舎の人は日本と同じように親切であった。ある日、ホテルの駐車場に留めておいた私たちのレンタカーに誰かが接触したようだが、車には名刺が貼り付けてあり、お詫びと電話番号がメモしてあった。日本だったらそんな行為にお目に掛かれるであろうか。西暦1977年はエリザベス二世女王陛下が即位してから25年目であった。第二次世界大戦後、かつて栄華を誇った大英帝...イギリスin1977(その10)

  • 金木犀 咲く

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ今日から10月、今年のカレンダーも残り三枚となった。ニュースなどではたくさんの品目が値上げされたと伝えられた。妻と二人暮らしの時は毎日、近くの食品スーパーへ買い物に行ったが、長男夫婦と同居するようになってからは私の買い物も減って、今は日常用品くらいの買い物となっている。先日、そのスーパーに行って驚いたのは殆どの食品物が値上げされていたことだった。今、我が家では食に関することは嫁さんに全て任せてあるので、私が食品物を買うことは無いが、嫁さんのやりくりも大変では?と思いました。コロナ騒動、ロシアのウクライナ侵攻と重大な出来事が多いに影響しているのだろうが、もっと安心して暮らせる世の中になるようにと願いました。NHKのラジオ番組を聴いていると、各地から金木犀が咲いたとの便りが寄せられ...金木犀咲く

  • イギリス in 1977 (その9)

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ●この項のタイトル:英国の車事情●外国は初めての私にとっては見るのも聞くのも珍しいことばかり。特に日本製の車が多いのには目を丸くした。車種はホンダのシビックが殆ど。それと日本では考えられない古い木製のフレームみたいなものを付けた時代物の自動車が走っている。私たちが最初に借りたレンタカーはミニクーパー。運転席に丸形の計器が一個あるだけのシンプル過ぎるこの自動車は英国でも多く走っていた。また高級車のロールスロイスも走っている。英国の高速道路は無料。ミニクーパーでロールスロイスを追い抜いても罪にならないかどうか?なんて冗談を言いながら走ったが、何と言っても性能は今一つ足りない。何しろ加速するためにアクセルが床にピッタリくっついているのにスピードが加速しない。日本の車では考えられない性...イギリスin1977(その9)

  • イギリス in 1977 (その8)

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ●この項のタイトル:二番エンジン異常?●さて次の給油はデンマークのコペンハーゲン空港。この空港は遥か地平線まで続くように広い。ここでは日本の老婦人から話掛けられて時を過ごした。そのご婦人は独りでもう何回もヨーロッパに行ったとその印象などを聞くことができた。ところで気になることがあった。給油中は機外へ出てロビーで待機するのだが、ロビーからは私が乗ってきた機体が見える。整備員が点検しているが私が良く見ていると二番エンジン(飛行機のエンジンは後視左から一番、二番と数える)にオイルを補給している。自分の仕事柄それが何であるかがすぐ判った。アラスカでも二番エンジンに補給していたのでこのエンジンだけがオイル消費が多いようだ。通常、異常が無ければオイルはそう減るものではない。このエンジンは何...イギリスin1977(その8)

  • イギリス in 1977 (その7)

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ●この項のタイトル:羽田から英国・ヒースロー空港へ●初めて海外に行くことに多大な期待と不安があったが、最も心細かったのが一人での往きの空の旅であった。当時の国際空港は羽田、そこから英国の玄関・ヒースロー空港まで一人で行くなんて考えもしなかっただけに不安が募るばかりであった。英語も達者でないので隣の席に外人でもいたらどうしようとか、通関はどうなるのかと考えれば考えるほど心配ばかりしていた。予定で一緒に行く人がキャンセルされたことを聞いた時は出張を辞退しようかと思ったほどである。ええ~い、どうにもでもなれと、いささかやけっぱちな気持ちであった。何時の便であったか忘れたがテイクオフは夜の8時頃だった。航空会社はBA(英国海外航空)で機体はBoeing707であったように記憶している。...イギリスin1977(その7)

  • イギリス in 1977 (その6)

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ外国へエンジンを送るなんて社内でも経験しなかったことだから、いろいろな戸惑いやら不安が交叉する中で準備が進められたがエンジンは二台、それも船便だった。なぜ船便なのかは定かではないが、航空便より安全性を優先させたのだろう。おそらくは東京港から英国のサザンプトン港へ向かったようだ。その中で印象に残ることが一つある。エンジンは木製のコンテナーに格納して送るが問題があった。それはトレーラーで輸送中のショックがエンジンにどのように影響するのかということである。エンジンを格納するコンテナーのベッドにはショックを和らげるアブソバーが付いていて走行中の振動が直接エンジンに伝わらないようになっているのだがその効果が判らなかった。そこでコンテナー内のベッドやエンジンの数箇所に加速度計を取り付けデー...イギリスin1977(その6)

  • イギリス in 1977 (その5)

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ42年半の会社勤めでは出張することも多かったが、最も印象に残るのは通産省の大型プロジェクトで開発された「FJR710/600Sターボファン・エンジン」の高空性能試験の一員としての英国出張であった。エンジン高空性能試験を簡単に説明しよう。ジェットエンジンは航空機に搭載されて地上から一万数千メートルの上空までの広範囲で使用されるが、高度が上がるに従い気温と気圧が減少する。ジェットエンジンは連続燃焼であるが空気が薄くなっても空燃比が一定になるようにFCU(FuelControlUnit:燃料制御装置)はエンジンに入る空気温度と気圧を感知して自動的に制御するように設計されている。しかし地上における通常の運転試験では高空での制御が設計通りに作動していることを確認することは困難である。そこ...イギリスin1977(その5)

  • イギリス in 1977 (その4)

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ海外出張者に選ばれたのは名誉なことだが、普段着で行く訳にも行かず、困ったと思ったがそれを助けてくれたのは妻の計らいだった。お金もかかるが、当時会社からは支度金が10万円支給されたので少しは助かった。まずは三つ揃いのスーツを二着作ることにした。しかし、今のように紳士服専門店もないので、いつもお世話になっている知り合いの洋服店に頼んで作ってもらった。またコートも必要だから妻と池袋の西武百貨店に行き、パーバリのコートを買ったが、ついでに革靴を二足買った。だいぶお金もかかったが、総計幾らだったのかは妻しか知らない。だがその他持っていく物もほとんで新しく整えたので、その準備も大変な事だった。その他、いろいろと用意する物も多く、パスポートを申請したり、運転免許証を国際免許証に切り替えるため...イギリスin1977(その4)

  • イギリス in 1977 (その3)

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ先日、エリザベス女王の国葬をテレビで見た。さすがイギリス連邦女王の国葬だけに盛大で威厳のあるシーンが連続していた。BBCによるテレビ制作だから、天皇、皇后両陛下の姿を見ることはなかったが、あのような国葬は今後世界中を探してももう見ることはないと思った。外国の建物はあのような国葬にはマッチした雰囲気があって、歴史の深さを感じた。それと全体の動きが時間を計っているかのように同じスピードで過ぎていくのはどのような仕組みで統制しているのだろうかと、不思議だったが、総体的に見て女王陛下の国葬に相応しい大がかりな行事だった。さて日本では阿倍元総理の国葬が近づいてきたが、ある世論調査では反対が六割にもなるが、それでも続行するのだろうか?女王陛下の整然とした盛大な葬儀を見たから、日本の国葬は比...イギリスin1977(その3)

  • イギリス in 1977 (その2)

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ先日、もう45年前にもなるイギリス出張の話を投稿したが「38歳の時に外国出張した先祖がいるのか?」と、我が家の後孫が想い出すように何かを書き留めておきたくなった。私がイギリスへ出張するという噂が広まると、びっくりしたことが起こった。それは多くの同僚、知人、そして親戚から餞別を頂いたことだった。今は外国へ行くのは当たり前のことだが、当時はまだまだ海外に行くのは珍しいことだったから中にはいろいろと想像した人もいたのかもしれない。先日、隣の奥様がご主人の出張先であるアフリカのアブダビへ行き、帰ってから話を聞いたが、成田から経由地を経てのアブダビまでの航空機運賃は約20万円とのことだった。だが45年前は羽田からアラスカのアンカレッジ、コペンハーゲン経由でイギリスのヒースロー空港までは約...イギリスin1977(その2)

  • イギリス  in  1977 (その1)

    日暮らし通信発信元:赤とんぼエリザベス二世女王陛下(在位:1952年2月6日-2022年9月8日)が崩御された。心から哀悼の誠を捧げます。女王陛下の棺が置かれたウエストミンスター・ホールを弔問のために訪れる市民の列は途切れず、予想待ち時間は一時、24時間を超えた。待ち時間が想定を上回ったため、行列に加わることが一時、中断されたとのことだった。イギリス国民の王室に対する敬慕の念が如何に深いかを示す行動だろう。そんなニュースを聞きながら、私は1977年、会社業務で10月から約二ヶ月間イギリスへ出張したことを想い出した。出張業務はイギリス王立の研究施設を利用して国産大型ターボファンエンジンの高空性能を確認するテストのため、私は現場の責任者として派遣された。イギリス滞在中はいろいろな習慣に戸惑いを感じたが、イギリ...イギリスin1977(その1)

  • 私の決断

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ私は9月に入ってから「もう車の運転をしない」と、心に決めた。この二ヶ月あまりの間に車のバック中、二度も壁やフェンスに接触、車の左後部を傷つけてしまった。幸いにも人身が絡まなかったので助かったが、神様が「もう、運転をするな」と、警告してくれたようで、いろいろな葛藤もあったが「もう車は運転しない」と、決めた。そして車を処分することも考えたが、要介護のMの通院などを想定すると車無しの環境はどうしても思いつかなかった。今後、車の管理は長男夫婦に任せることにしたが、特にいつも傍にいるH子さんに車の運転を頼むことにした。同時に「免許証返納」も考えたが、運転しなくても免許証は持ちたいと思ったので、今後も免許証更新は出来る限り挑戦するつもりだ。何故かと言うと、更新時に受ける「認知機能検査」で私...私の決断

  • 零式艦上戦闘機52型

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ先日、私のHPに「靖国神社」のタイトルで投稿したら、それを見た方から「靖国神社・遊就館(ゆうしゅうかん)」に展示してある「ゼロ戦」のことがコメントされていた。私も懐かしくなってそのゼロ戦の写真を探して見たら2004.8.15の終戦記念日に靖国神社を参拝した時、遊就館を訪ねていたが、その時にゼロ戦を撮った写真が見つかった。「遊就館」は靖國神社の神さまのことを永く世に伝えるために、神社の敷地内に明治15年創立された日本初の博物館とのことだから歴史もある。遊就館を訪れてまず広い玄関ホールに入って左側に目を向けると「零式艦上戦闘機52型(ゼロ戦)」が展示されている。製造番号:三菱4240号、インドネシアの島から運ばれた機体を復元したらしい。大東亜戦争開戦当初、圧倒的に優位だったゼロ戦も...零式艦上戦闘機52型

  • 街の医院にて

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ昨日、私は街の医院へ通院した。この医院では毎月常備薬を処方して貰うが、特に自覚症状がある訳ではないが高齢者特有の薬飲みの習慣が以前から続いている。先日、私が検査キットでコロナ陽性と判った時、ここの院長先生には事務手続きでお世話になったので、その時の状況や自宅療養の経過などを報告した。そのやり取りの中で院長先生は「当院では一日中、コロナ関連の問い合わせ電話が鳴りっぱなしです」と話してくれた。実際、診察待ちの時、受付事務の女性スタッフが途切れもなく電話しているのが聞こえた。ここがそのような状況だから、おそらくは他の医院でも医療事情が逼迫しているころだろう。だが、その待合室で待っている人の数は少ない。それは高熱などで通院した人は別の入り口から院内に入るように誘導しているから、通常の通...街の医院にて

  • 結果は陽性でした

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ某日は最悪の日だった。9時過ぎ、Mが検査した病院から電話があった。私は嫌な予感がしたが案の定「検査結果は陽性でした」との冷たい声だった。「えっ、陽性ですか?」と聞き返したが、答えが変るはずがない現実だった。医師が「おそらく陰性でしょう」と言ったことを信じていたが、それも叶わず悪い結果になってしまった。体温も平熱に下がったし、動きも良くなりつつあるのに、それなのにコロナ感染するのかと信じ難いがどうしようもなく、Mはコロナ感染陽性で自宅療養の身となってしまった。その電話ではいろいろな連絡があるようだが、私は気落ちして電話する力も無くなったので、後はH子さんに対応を頼んで、聞き入っていた。でもどう足掻いてもこれからのことをしっかりとする以外に考えられないので、発症した日から10日間は...結果は陽性でした

  • 予期せぬ出来事

    日暮らし通信発信元:赤とんぼコロナ感染者が全国的に増えているのが気になるが、いつも人ごとのように考えていたが、それをひっくり返すような予期せぬ出来事が我が家で起った。某日の夕方からMの体温が上がり、平熱は36度代だが37度を越え、翌日には38.1度まで上がってしまった。高熱によりMの動作が悪くなり、動かすのも大変だった。そして最悪の場合はやはりMがコロナ感染していないか?との不安だった。かかりつけの病院は遠いので、近くの医院に電話したが、Mはあまりこの医院を利用していないので診察拒否とのことでした。仕方ないのでかかりつけの病院に電話したら、いろいろな条件を承認の上「感染症外来」での受診をすることになった。丁度、長男が休みだったので、運転を頼んでその病院へ向った。このコロナ騒動で急遽建てたようなプレハブに「...予期せぬ出来事

  • 父の日 の 贈り物

    from赤とんぼ日暮らし通信■□写真タイトルと撮影場所□■娘が贈ってくれた大吟醸自宅DKにて(撮影:2022.6.19)★写真の上でクリックしてご覧ください★先日、娘から「父の日に贈り物をしたいけど何か欲しい物がある?」とLINEがあった。思案したが「今は欲しい物は無いからその気遣いだけを貰っておくよ」と、返信した。すぐに「でも何か欲しい物が無いかな?」とまたLINEメールがあった。また思案したが、最近は日本酒を飲んでいないから「じゃあ、日本酒をお願いします。高価なお酒でなくともいいから」と、念押しのLINEを送った。19日は娘の旦那さんが社員旅行で南の国に行くので、11日二人が孫連れでやって来て貰ったのが写真の大吟醸でした。この日本酒の銘柄は「獺祭(だっさい)」とのことで、旦那さんから「冷やして飲んでく...父の日の贈り物

  • ヒヨドリを撮る

    発信元:赤とんぼ日暮らし通信■□写真タイトルと撮影場所□■ヒヨドリ街中にて(20220617)★写真の上でクリックしてご覧ください★このところ、散歩してもあまり鳥を見かけない。プログなどで「鳥が減った」と、嘆いていたが、鳥にもそれなりの行動条件があるだろうから、私が散歩するコースは鳥にとっては嫌いな環境かもしれない。そのため、あまりデジカメで鳥を撮ることが無くなってしまった。だが今日の散歩中「お前にもチャンスを与えよう」と、神様は私の鳥不足を嘆くことに味方してくれたのか、フェンスの上で鳥が一羽止まっていた。遠くでよく判らないがあの鳥姿はどうもヒヨドリのようだ。少し近付いて見ると頬に焦げ茶の斑点があるからヒヨドリに間違いない。早速カメラを構えて撮ったが、何と一枚撮ったらすぐに飛び去ってしまった。私のような暇...ヒヨドリを撮る

  • 苑内にいる人は皆カメラマン

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ先日、菖蒲を撮りながら「世の中、変ったな」と実感した。何をそう感じたか?それは殆どの人が菖蒲を撮っていることだったが、特に女性はスマホで撮る人が多いことにも気付いた。私が始めてカメラを持ったのは、社会人となって給料を貰うようになった遠い昔だったが、その頃はカメラを持っている人は少なかった。そしてそのカメラは念願の一眼レフカメラだったが、そんなカメラを持っている人も稀だった。だが白黒フィルム使用だったが、必ず現像するからお金もかかるので、被写体を選んで撮る、そんな時代だった。だから今のようにスマホで簡単に綺麗なカラーで写真が撮れるような時代が来るとは夢にも考えたことが無かった。ましてスマホなどでは必要なら撮った写真をすぐにメールと一緒に送信して楽しむ、そんな機能が当たり前となって...苑内にいる人は皆カメラマン

  • 北山公園菖蒲苑

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ9日、自転車で家を出て北山公園菖蒲苑で行われている「東村山菖蒲まつり」を見に行った。コロナ騒動の影響でお祭りも20年から中止していたが、今年は三年ぶりの開催となった。「東村山菖蒲まつり」が開催される北山公園菖蒲苑は、新東京百景に選ばれるほどの名所で300種・8,000株・約10,000本の花菖蒲が開花する名所です。平日なので訪れる人も少な目だが、花を愛でるには静かさの中が一番、写真撮るにも楽な雰囲気だった。子供の頃、この地に来たことがあったが、当時は一面の田んぼ、それが一変して菖蒲苑に、そしてその周辺も住宅が密集している現実に驚いてしまった。かつて、苑内南側を流れる北川では地域の子供たちが泳いでいたが、今は全くその面影もなく暗い雰囲気の川に変っていた。「色彩の魔術師」とも呼ばれ...北山公園菖蒲苑

  • 明月院 の 紫陽花

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ6日、関東甲信地方が梅雨入りした。平年と比べて1日、昨年に比べて8日早い。これからは不安定な天気でも我慢が必要だが、大雨で大きな災害にならないようにと祈りたい。この梅雨で雨と紫陽花のコラボで多くの写真を撮りたいが、今年の梅雨はどのようなタイプなのだろうか。時間があれば有名な紫陽花園に行って撮りたいが、家庭の事情でそれもままならず、近くの散歩で紫陽花を見つけて撮るしかない。今日、パソコン内の画像を整理したら2001年6月15日、鎌倉に行った画像が見つかった。その日は偶然、雨の日だったが、私のお目当ては明月院の紫陽花だった。雨の中、何枚も撮ったが、困ったのは院内は三脚使用禁止だったこと。通路際で三脚構えたカメラマンのお陰で参拝者の歩行が邪魔されて迷惑するので禁止になったらしい。雨で...明月院の紫陽花

  • 美味しかった ほうば寿司

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ5日午後、クール宅急便で嫁さん(長男の配偶者)宛に荷物が届いた。「お父さん、実家から「朴葉(ほうば)寿司」が届いたので夕食で食べましょう」とのことなので夕食が楽しみになった。私たちは5月に男の節句を祝うが、中部地方にある実家周辺では、一ヶ月遅れで6月に祝うそうで、それに合わせて嫁さんの母上様が朴葉寿司を造るのが習慣になっているようで、毎年この頃朴葉寿司が我が家に届く。だが我が家だけでなく、やはり遠くに嫁いでいる嫁さんの妹さんにも毎年送っているとのことなので、それを造る手間暇は大変なことだろう。娘が嫁に行ってもう何年も過ぎたのに、そのように毎年送り物をして気遣うのは有り難いことだが親の愛情は何よりも深いものなのだろう。それ以外にも時々、野菜なども送ってくれる。私たちはその恩恵にも...美味しかったほうば寿司

  • 花の名は ゴデチア でした

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ街中の花壇に種類は同じようだがいろいろな色模様の綺麗な花が咲いているが、私は花の名音痴、この花の名を知りたいと思っていた。昨日やっとこの花壇で水遣りをしていた男性に「この花の名は?」と、聞いてみた。「これはゴデチアです。私が種を蒔いて育てました」と、自慢気に答えてくれた。植物図鑑で調べると「ゴデチアは、高性品種から矮性品種、大輪や八重咲き品種があります。サテンのような光沢と紙細工のようなひらひらとした花弁が花壇に華やぎをもたらします。華やかな花色が多いですが、透明感があるので、上品な印象です。花が茎の先端に上を向いて咲き、水あげ、花もちがよいので、切り花としても利用できます。しかも切り花にしたあとも小さな蕾まで咲くので、長く楽しめます。日本ではイロマツヨイグサ(色待宵草)と言っ...花の名はゴデチアでした

  • スズメを見なくなりました?

    日暮らし通信発信元:赤とんぼある方のブログを見ていたら「鳥が少なくなった」と、いわば嘆きのような投稿があった。その通り、私も東京の外れであるこの辺りでも鳥の数が減ったと感じている。その例がスズメ、毎日歩いていてもスズメを全く見ない日もある。見ても二、三羽だから寂しい限りだ。かつては大群で飛び交い、畑地に蒔いた種などを啄むスズメたちは農家の人からは害鳥扱いされていたが、今はその姿を見ることも無くなってしまった。何故か?いろいろと原因があるようだが、スズメの住み家に適さない民家が増えたこともあるだろう。聞いた話しによると屋根が日本瓦の家は隙間があってスズメの巣作りには適していたが、今どきの家は屋根の造りが変ってその隙間が無いのでスズメたちも住宅難になってしまったとの説もある。それと住宅化が進んで樹木の数が減った事も...スズメを見なくなりました?

  • 入間基地ランウェイウォーク

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ私は家庭の事情で自由時間を持てないので外出することは制限されているが、最近、どうしても参加したいイベントがあった。それは6月18日(土曜日)に航空自衛隊入間基地で行なわれる「第13回・ランウェイウォーク」だった。ランウェイとは滑走路のことだから、滑走路を歩くのがこのイベントだった。航空ファン端くれの私なので、ぜひ滑走路を歩きながら飛行機が離着陸する姿を想像したかった。だが今はコロナ騒動の影響もあり、参加者は1000人とのことだから、これは狭き門だと思ったが、まずはネットで応募してみた。でも私は今までにたくさんのプレゼント応募などに挑戦したが、当ったことは全く無し、私にはくじ運の神様は存在していないようだ。このようなイベントに興味のある次女夫婦も応募したらしい。そしてその結果がメールで...入間基地ランウェイウォーク

  • 桑の実を食べませんでしたか?

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ毎日同じようなコースを散歩しているが、時には珍しい物を発見することもある。その発見の一つが桑の実だったが、私がこの実を見て想い出すのは遠い昔の少年時代のことだった。戦後のあの食料難の時代、子供たちは甘い物に飢えていたが、駄菓子などを買う余裕のない子供たちのお目当ては自然の果物だった。柿などは格好の食べ物だったが、今は収穫しないが当時は貴重品だったから手に入れるのも無断で頂く冒険だらけ、時にはおじさんに捕まってお説教を受けるのは常のことだった。それと山栗も生で食べると美味しいことも知ったが、それらの果物の一つが桑の実だった。その頃は養蚕を職業とする農家も多かったから桑の木は何処でもたくさん見ることができた。桑の実は熟して赤黒くなると食べ頃で一応の甘さもあったから、子供たちの良き友達だっ...桑の実を食べませんでしたか?

  • この電車の型式は?

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ今日の散歩はコースを変えてみたが、途中西武池袋線の踏切を通った。そうだ、電車でも撮るかと、踏切の端でカメラを構えた。あまり待つでもなく、電車が来るらしいが踏切の施設には矢印があるので上りか、下りかをすぐに判る。そして電車が来る間隔は意外と短いから、通過してもすぐに次ぎの電車が通過する。やがて写真のような電車が通過した。しかし、私のイメージには無い西武電車だった。私は永年この沿線に住んでいるが、西武線と言えば「黄色い電車」との先入観があるのでこのような電車を見てもあまりピンとこないのだ。まだ黄色い電車もあるが、今は他の鉄道会社も相互に乗り入れているので、いろいろな型の電車を見ることがある。かつてこの線の行き先は上りは池袋駅、下りは飯能駅行きが当たり前だったが、今は他社との乗り入れで上り...この電車の型式は?

  • F4ファントム戦闘機

    日暮らし通信発信元:赤とんぼランディング後、誘導路をタキシング中のF4ファントム戦闘機。座席はタンデム式で乗員二名、J79エンジンを二基搭載。米軍のパイロットは愛嬌者で、私が手を振ると答えてくれました。★写真の上でクリックすると拡大されます★写真説明:1966年以降、会社構内から米軍横田基地を撮影F4ファントム戦闘機

  • 飛行機撮りが趣味になりました

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ今までにいろいろな趣味に熱中したが、私は「熱しやすく冷めやすい」の欠点持ちなので長続きしない趣味も多くあった。だが、若い頃から続いているのは「カメラで写真を撮る」趣味で今でも熱中している。それは若い頃から飛行機が好きだったので、それを撮ることが原点だった。1966年4月、私は米軍横田基地近くの工場へ転勤になったが、この転勤は飛行機好きな私にとっては格好のシャッターチャンスを貰ったようなものだった。当時、私が持っていたのはAsahiPentaxSVの一眼レフとコムラーの300mm望遠レンズだったが、それでも当時としては優れものだった。フィルムは白黒で市販されているのはASA100だから、高感度のフィルムが欲しくてASA400のTRIXフィルムを切り売りで買って使っていた。当時はベトナム...飛行機撮りが趣味になりました

  • 名知らずの鳥

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ最近、私の住んでいる辺りでは鳥の数が減ったので、鳥を撮ることが難しい環境になってしまった。だが時には名も知らない鳥を見ることがある。鳥の名をあまり知らない私なので、写真を撮っても名が判らないと興味も薄れてしまう。ネットで調べてもさっぱり判らないが、パソコンで拡大して見ると、どの鳥も愛らしい顔をしていることに気付く。特にどの鳥の目も可愛らしい。それとその鳥特有の羽の色が様々に綺麗なことだ。この三枚の写真、名が判らないが何とも可愛らしい姿だ。しかし、その後、この写真の鳥を見ていない。だが私が撮りたいのは飛行中の鳥の姿だが、こればっかりは私のカメラ術では撮れそうもない。名を知らなくてもいいから、私の散歩道に鳥たちが飛んで来ることを願っている。鳥を撮るのは難しいが、それなりに撮り甲斐のある楽...名知らずの鳥

  • 頑張れ~ 大谷翔平選手

    発信元:赤とんぼ日暮らし通信■□写真タイトルと撮影場所□■咲き始めた紫陽花空堀川沿いにて(2022.5.11)★写真の上でクリックしてご覧ください★9日、本拠地でのレイズ戦に3番指名打者で出場したエンゼルスの大谷翔平選手は七回に2打席連続の6号満塁本塁打を放った。”天晴れ、大谷選手”と叫びたいほどだったが、ただただ”凄い~”と感嘆するばかりだ。今はテレビで大リーグの熱戦を見ることが出来るので私はできる限りエンゼルス戦を見て大谷選手の活躍を見守っている。そんな私の好き勝手にMも文句を言わずにテレビで熱戦を共に見ている。そのお陰で「イチロー選手の背番号は何番?」と聞くと「51番」と答えるが、要介護のMが知らずにイチロー選手の背番号を覚えたのは私にとっては嬉しいことだった。そのイチロー選手も引退、次ぎのお目当ては大谷...頑張れ~大谷翔平選手

  • 今日は何日?

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ散歩している途中のことだった。対面で私の方に向って歩いていた高齢なご婦人が、突然近寄ってきて「今日は何日でしょうか?」と聞かれた。一瞬私も戸惑って言葉がすぐに出なかったが「今日は5月10日です」と、答えた。長身なご婦人だからさぞかし美人だろうと思ったが、この頃は何方もマスク着用だから素顔を見ることはできない。そのご婦人は「ありがとう」も「すみません」の言葉もなく無言で遠ざかって行った。散歩中、このような質問を年に二、三回受ける。それも決まって女性からだ。見知らぬ人だからどのような状態で私に質問したのかは判らないが、他人に物を尋ねるのもそれだけの事情があってのことだろう。もしかしたらそのご婦人は認知症の範疇かも知れないが、そんな行為に接すると人間の儚さのような挫折感を感じてしまう。でも...今日は何日?

  • 高齢者の交通事故に思う

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ先日、ネットでニュースを見ていたらある精神科医の先生が高齢者の運転に関する興味ある話しを述べていた。それは高齢者で運転している人と運転しない人を比べると、認知症になるリスクが4割減るとのこと。また運転を中止した人と継続して運転している高齢者を比較すると、要介護になる危険性が8倍に上昇すると述べている。両話を私が勝手に纏めるとと、運転している高齢者は認知症になりにくく、要介護にもなりにくいと解釈したが、私にすれば全く有り難い話しだった。今、世の中では事故が起ると「また、運転していたのは高齢者か?」と、高齢者を目の仇にするように見られているが、正常に無事故無違反で大人しく運転している多くの高齢者にとってはありがた迷惑そのものだ。そのお陰で高齢者の運転免許証返納を奨めることも理解できないこ...高齢者の交通事故に思う

  • ははの日 に思う

    発信元:赤とんぼ日暮らし通信■□写真タイトルと撮影場所□■アヤメ咲く川沿いの民家にて(2022.5.5)★写真の上でクリックしてご覧ください★今日は「母の日」、子供たちには「Mはもう高齢で、敬老の日にも祝って貰うので何もいらないから」と、言ったはずだが、どんなに年老いても母への感謝の念は変わらないらしい。そして長男夫婦と次女夫婦からはお祝い品が届いた。だが要介護のMは今日が母の日であることを判らない、私としては不憫で寂しい気持になってしまった。元気なら街中の和食レストランで皆で食事をするのが恒例になっていたが、コロナ騒動とMの要介護がネックになってそれも出来ない。そんな状況を嫁さんが気遣って夕食にはお寿司を用意してくれた。Mの大好物はお寿司だから、お祝い品を貰うよりはお寿司を食べることが満足なことだろう。Mを介...ははの日に思う

  • 街中でオナガを見た

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ街中を歩いている時、前方50メートルほど前の街路灯の天辺に何やら鳥が見えた。レンズをズームアップして見ると、どうも鳥の「オナガ」のようだったが、街中でオナガを見るのは珍しいことだった。私が住んでいるのは新興住宅街なので樹木が少なく鳥もあまり飛んで来ないがオナガは特に見かけない鳥だった。オナガ(尾長)は、スズメ目カラス科オナガ属に分類される鳥。名前の由来は、尾羽が長いことによるが、その長さは20~23センチ、頭部は黒いと思っていたが、実際は濃紺らしい。私はいろいろな鳥を撮ったが、意外と鳥は金属製の構造物が好きらしく、このような街路灯上で鳥を見ることが時々ある。視界良好なので外敵に対する備えも充分なのだろう。かつては何処でもオナガを見たが、今はなかなか探しても逢えないので、私もその姿を撮...街中でオナガを見た

  • 昨年の 「こどもの日」 の想い出

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ今日は入院していた昨年の「こどもの日」のことを想い出した。昨年、4月26日午後入院、その日の夕食から病院の食事のお世話になったが、始めて見て驚いたのは茶碗一杯の大盛りごはんだった。家で食べる量の倍以上もある。家ではご飯を食べるのは夕食だけだが、ご飯には糖分があるので私は軽く一杯食べるようにしていたがここでは毎食ご飯付きだ。それと副食、いわゆるおかずも三品ほどついていたが、思った通り塩加減は超薄味だった。家では嫁さんが私たち向けにかなりの減塩料理造りに徹しているが、それよりも何ランクも下の薄い塩加減だ。そして毎食がご飯付きなのは始めてで、家では麺類やパン食が多かったから私の胃袋は戸惑ったに違いない。でもご飯の量が多すぎるので減量を頼み、入院三日後の朝食からは「大盛り」と呼ばれたご飯量が...昨年の「こどもの日」の想い出

  • あれから一年

    発信元:赤とんぼ日暮らし通信■□写真タイトルと撮影場所□■病室から南方向を望む入院した病院にて(2021.5.8)★写真の上でクリックしてご覧ください★今は大型連休の真っ最中、コロナ騒動での行動制限も緩和されたようなので、外に出掛ける人も増えたことだろう。だが私たち夫婦はいつも大型連休のようだから何処へ行く予定も無い。ふと振り返ると私は昨年の連休は入院していたことを想い出した。昨年の4月26日、体調不良で街の医院へ行き、すぐ胸部レントゲン検査を受けたら左胸下半分が真っ白とのことで、即医師から入院勧告、救急車で市北部にある総合病院へ向った。即入院で私の頭は真っ白、偶然にも長男が同行していたので助かったが思いがけない出来事だった。この病院には遠い昔に入院したこともあったが、それから36年後にまた同じ入院とは、不思議...あれから一年

  • 川沿いで咲く花は?

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ最近、あることに熱中しているので、そのために時間が取れずブログへの投稿が途切れてしまった。今日は久し振りに投稿する気になったので、また下手な作文に挑戦することになりました。私の生活環境は要介護のMの体調次第で左右されるが、今年は幸いにも大きな不調も無く、安穏に過ごしているのは有り難いことだとの気持を持ちながら毎日を過ごしている。だがまだ終息しないコロナ騒動は私たちの生活にも少なからずの影響が及んでいる。昨年から始めたMへの週一回の訪問マーサージも外部との接触を避けるために中断したが、4月からまた再開することにした。また今年の冬は例年以上に寒さが厳しかったので、空堀川沿いでの散歩も控え目にしていたが、これも4月からH子さんと共に散歩再開に至った。だが暫し歩かなかったので脚力低下が起って...川沿いで咲く花は?

  • だいぶスマホにも慣れました

    日暮らし通信発信元:赤とんぼガラケイからスマホに代えて四年になった。年寄りだからガラケイでもよかったが、嫁のH子さんから「いつもパソコンを操作しているのだからぜひスマホを使ってみてください」との応援もあって思いきってスマホに代えた経緯(いきさつ)があった。だが案の定、最初は戸惑いの連続、しかしスマホを持ったからにはそれなりに使えるようにとの私の挑戦が始まった。判らないことがあっても近くにH子さんが居て、その助っ人がすぐに教えてくれるので多いに助かった。私は動画や音楽を利用することはあまりないが、今ではスマホは重宝で便利な道具となって私の暮らしの中で役立っている。年寄りだから毎日普通に行っていることを忘れることもあるが、そんな時はスマホのアラーム機能に登録しておけば知らせてくれるから便利だ。それと私はメモ機能を多...だいぶスマホにも慣れました

  • 4回目のワクチン接種はいつ頃か?

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ11日の朝刊で「四回目の接種、夏にも」との見出しで記事が載っていた。それによると政府は、新型コロナウイルスワクチンの4回目接種を行う検討に入ったとの内容だった。「えっ?また接種?」と、いささか不安げな気持になってしまったが、コロナ対策としては接種優先だから従うしかないだろう。その記事では「すでに希望する国民全員が4回目を接種できる数の見通しは立っている」との状況らしいが、現実にはどうなのだろうか?私もMも三回目の接種は既に2月に終ったが、長男夫婦にはまだ接種券が届いていない。近々届くようだが、もっと迅速に接種できないものだろうかと思うが、市に割り当てるワクチンの絶対量が足りないからだろう。このワクチン接種、今後も何回かあるのだろうか?今日の朝刊によれば3月10日時点での当市の感染者数...4回目のワクチン接種はいつ頃か?

  • 川沿いでは鳥をあまり見なくなった

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ空堀川沿いを散歩するようになってからもう十数年が過ぎた。その間、環境も変化し、あまりお目にかからなかった雑草が川沿いで花を咲かせたりと地球温暖化の影響が明らかに現れている。またこのブログでも何回も書いたが、鳥の姿を見ることが少なくなった。いつも梅雨の頃になると燕の姿を必ず見たが、昨年は全く見なかったのは不思議だった。かつて農家の人たちからは邪魔者扱いされていた雀の姿も見ることが少なく、大群で飛び回っていた雀たちはいったい何処へ行ったのだろうか?私の散歩コースでの空堀川河川道では樹木が伐採されて明るくなったが、鳥たちからすれば餌場を失ってしまったのだろう。最近よく見かけるのはムクドリだが、この鳥もかつては群れをなして行動していたが、今はその数も減ってしまった。そして今年はオナガを見てい...川沿いでは鳥をあまり見なくなった

  • Mは無症状でした

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ三回目のワクチン接種から私は八日目、Mは五日目となった。その後心配した副反応も私は発熱があったが、Mは何事も起らずに元気に過ごしていることに安堵している。厚労省の「接種後に起こる可能性のある症状(副反応)について」の資料によれば「注射した部分の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等の症状です。こうした症状の大部分は、接種の翌日をピークに発現することが多いですが、数日以内に回復していきます」との説明だから大事(おおごと)にはならないようだが私の場合、実際に症状が出るといささか心配したのは当たり前のことだろう。でもMが無症状であったことが私にとっては喜ばしいことでもあった。もう症状が出ることもないだろうから、ワクチン接種のことは忘れることにしましょう。でもある人の話しだ...Mは無症状でした

  • 都立八国山緑地

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ4日、Mの三回目のワクチン接種で市北部にある病院に行った。3時半予約だが駐車場が混むことを考え早めだが2時半に着いた。接種まで時間があるのでその間、MをH子さんに頼んで私は表を散策することにした。いつかのブログでも書いたが、かつてはこの敷地内の療養所で母が働いていたので、想い出深い場所だが、今はその建物も無く、殺伐とした雑木林と駐車場に変身してその面影などは微塵も無くなってしまった。この病院は坂の中腹にあり、南方を望めば諏訪町の街並みが見えるが、かつてはここが田んぼだったことを知っている人も少なくなったことだろう。院外の東側の坂を登ると「都立八国山緑地」に通ずる。ここは八国山の尾根を境にして南側は東京都東村山市、北側は埼玉県所沢市だが、この尾根は西武園線の西武園駅まで通ずる遊歩道が続...都立八国山緑地

  • 三回目を接種しました

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ私は2月1日、Mは4日に三回目のワクチン接種が終った。一回目の時はすぐ電話が通じて予約も難なく取れたが、今回はまったく通じず予約が取れなかった。H子さんの助言もあってネットで試みると簡単に予約することができ、場所も前回と同じ病院だった。昨日はMの接種のために市北部の病院に連れて行ったが、一回目、二回目と比べると接種に来る人の数が減ってように感じたが、これは予約人数を制限した結果なのだろうか?このところ新型コロナウイルスによる感染者が増すばかりなので、不気味な不安の中で生活している私だが、まずは接種が終ってホッとしている。接種が終ったが気になるのはその後に起きる副反応だ。私は一回目はたいした反応も無かったが、二回目では翌日に体が怠くなり発熱、平熱は36度代なのに37.5度まで上がったが...三回目を接種しました

  • ムクドリ・コサギ・カワセミを撮る

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ永年、空堀川沿いを散歩しているが、最近は鳥を見ない日もあるのは社会問題となっている地球温暖化の影響なのか?それとも河川道内の樹木を伐採した影響なのだろうか?と、思案しながら木曜日は独りで散歩していた。特にムクドリを暫く見ていなかったが、その日は左岸のフェンスに一羽のムクドリが止まっていたのを見付けた。ムクドリを撮るのは久し振りだったが、さらに左岸を下流に向って歩いて行くと、左手の農地の一画には数羽のムクドリが見えた。さらに野塩橋下の溜まり場には真っ白いコサギが一羽、さらに近くのブロックにはカワセミが一羽休んでいた。そのカワセミはブロックから飛び立ち、次ぎは野塩橋の橋梁の上に止った。鉄の物体にカワセミが居るのは珍しく始めてのことだが、ジイッと動かないので撮る側では有り難いことだった。そ...ムクドリ・コサギ・カワセミを撮る

  • 多摩湖の堤防にて

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ昨日、MはDS行き、迎えの車にいつものように笑顔で乗り込んだMを見送ってから、私は自転車で市役所に向った。先日取得したマイナンバーカードのポイント申し込みをするためだった。家のパソコンからネットで申し込むことも可能だが、どうも理解できないことがあり、思い切って市役所市民課の端末から申し込むことにした。申し込みに必要なのは、①マイナンバーカード、②数字4桁のパスワード(暗証番号)、③決済サービスID、④セキュリティコードの4点だが、キャッシュレス決済サービスについては私はクレジットカード、Mはnanacoカードを利用することした。市役所一階ロビーにはマイナンバーカード用の端末があるので、ガイドする女性スタッフの助言で入力操作し、何とか申し込むことができた。これで私とMはマイナンバーカー...多摩湖の堤防にて

  • カワセミを撮る

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ昨日、MはDS行きだから私は雨の中、独りで空堀川沿いを歩いた。最近、空堀川は水の流れが止まってほとんどは白い川底が露出しているが、それでも水が溜まっている場所もある。その一つが野塩橋上流側下の一画だ。ここは水位は下がるが、今までに水枯れしたのを見たことがない。それを鳥たちも知っているのか、カワセミもここにやって来ることが多い。だがスズメのように小型のカワセミはよくよく見ないとその存在が判らないが、その宝石のような鮮やかさは点のようだが、一瞬、キラリと輝くからその位置を知ることがある。昨日もそんなことを考えながら水溜まり場のブロックなどを注視していると、やはりキラリと光るカワセミを見付けた。でもやはり点のようにカワセミは小さい。私のデジカメは光学換算ではかなりの倍率を持っているが、難点...カワセミを撮る

  • 5センチほどの積雪でした

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ昨日、低気圧の影響で関東南部を中心に雪が降り、東京都心では一時、積雪が10センチに達する大雪となった。この雪をもたらしたのは、本州の南にある「南岸低気圧」とのこと。湿った空気を上空へ引き上げて雲をつくると、北からの寒気とぶつかって雪を降らせた。ただ予報では6日朝方まではどのくらい降るか見通せていなかったようだが、スパコンを駆使しても予想できなかったとは意外だった。私が住んでいる多摩東部では都内以上の積雪を予想したが、庭の積雪を計ると5センチくらいだった。最近は湿度が低い日が続いたのでこの雪は少しは湿り気を持ってきたようだが、もう少し積って欲しかったのが本音だ。昨日、MはDS行きだったが、雪降り次第で早めに帰るとの連絡があり、通常より一時間ほど早く16時半に帰って来たが、その時の雪は本...5センチほどの積雪でした

  • マイナンバーカードを取得しました

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ昨年、師走に入ってからふと「マイナンバーカードの取得」を目標とすることを決めた。特別にこのカードを使いたいことではないが、このデジタル化時代だからそれなりにこれからは多いに出番のあるカードだからと考えたからだ。思い起こせば「総務省・地方公共団体情報システム機構」から「マイナンバー(個人番号)のお知らせと個人番号カード交付申請のご案内」の封書が届いたのは平成27年(2015)11月17日のことだった。その時はすぐに交付申請しようと思ったが、以後全く忘れてしまい、もう六年も過ぎてしまった。時が過ぎたのでこの封書の内容がまだ生きているのか?と、この機構へ電話するとまだその内容の通りに交付申請できるとのことだった。早速、偶然にも私とMの写真は用意してあったので、二人分の交付申請書を作成し、郵...マイナンバーカードを取得しました

  • 今年もよろしくお願いします

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ皆さま、明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いします令和四年元旦赤とんぼ★写真の上でクリックすると拡大されます★今年も良い年でありますようにそしてコロナ騒動が早く終りますように写真説明:新年のご挨拶撮影場所:自宅DKにて(2022.1.1)今年もよろしくお願いします

  • さようなら 令和三年

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ令和三年も今日で終り、「光陰矢の如し」の通り、あっという間に過ぎて短いように感じた一年だった。私の毎日の仕事は「Mを介護する」ことだが、いつもMの身に不意に何も起らないようにと念じる毎日であることは今年も同じだった。その願いが叶ったのか、今年はMに突発的に起きた出来事も無く、不意の皮膚科や整形外科への通院も無かったのは幸いなことだった。だがその分、私の身には大きな出来事があった。4月26日、街の医院に通院、胸部レントゲン検査で肺炎と診断され、即、市内の総合病院へ入院となった。それこそ入院することは私にとって「青天の霹靂」とも言える大きなショックだった。救急車内で測定した血液中の酸素飽和度は78,それを見た救急隊員も心配そうだった。後に担当医の話しによると、私を見た時に「死ぬのではない...さようなら令和三年

  • コサギ を 撮る

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ昨日のブログでは「スズメの学校」と題してスズメの集団をご紹介したが、その日、別の場所ではコサギを撮ることに熱中した。野塩橋の下にある水溜まり場に一羽のコサギが飛んできた。私はコサギが飛ぶ姿、大きく羽を広げた姿を撮ろうとカメラを構えることにした。私が「早く飛び立ってよ~」と願ったが、コサギは「ここは居心地が良さそうだ、暫く様子を見よう」と、飛び立つ気配はない。そんな待機が10分も続いたが、私の方が根負けして「待機OFF」、またいつか挑戦することにしましょう。コサギは全長60センチメートル。チュウサギよりもさらに小さいので、この名で呼ばれる。全身の羽毛が白色で、いわゆる白鷺と呼ばれる鳥の一種。脚、首、くちばしは長く、足の指が黄色い。空堀川に飛んでくる野鳥で一番大きな鳥は、このコサギだろう...コサギを撮る

  • スズメ の 学校

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ私が時々、このブログに「最近、鳥の数が減った」と、いささか嘆いたような気持で投稿しているが、それを裏付けるような新聞記事があった。それは「身近な野鳥、20年で大幅減」の三段見出しで、スズメやツバメなどの野鳥が約20年間で大幅に減少したことが日本野鳥の会などの全国調査で判ったとの内容だった。その結果によれば379種の野鳥が確認されたが、全国2344の調査地点のうち1947地点のデータを前回調査と比べると、ツバメは8987羽で40%減、スズメは2万627羽で34%減だが、アマサギやムクドリも減ったことが判ったらしい。減った野鳥の特徴をみると、開けた土地を好む種や、空中で虫を食べる種で、減少傾向が目立つという。野鳥の専門家によれば「虫の減少に加え、野鳥が空中で虫を捕まえやすい広い農地が減っ...スズメの学校

  • 流れが戻った空堀川

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ今日から12月、俗に言う「師走」だがいつも時の流れが速いと思いながらも、その流れに任せて生きてきたが、令和3年もあと一ヶ月となってしまった。深夜の2時半頃、激しい雨の音で目が醒めて少し眠りが浅くなってしまった。五時半過ぎ、新聞を取りに行こうと玄関ドアを開けると、まだ本降りの雨だった。八時過ぎには小降りになったので空堀川の水位が気になって見に行った。昨日はカラカラだった空堀川も水を得た魚のように濁流となって流れていた。河川道内の雑草が下流に向って倒れていたので、昨夜はもっと水位が上がった証拠だ。上流の西方向を見ると雲の隙間から青空も顔を出しているので、もう雨も上がる証拠だろう。だが今朝は意外と気温が高く、8時半過ぎ庭の寒暖計は11度を指していたが、これは南風の影響らしい。10時前には表...流れが戻った空堀川

  • 初雪の便りがありました

    発信元:赤とんぼ日暮らし通信■□撮影場所□■空堀川沿いにて(2021.11.16)●写真の上でクリックしてご覧ください●小魚をゲットしたカワセミゲットした小魚を6分も咥えていました9時過ぎ、北国に住むメル友さんから「8時頃から里に雪が降りはじめました」との便りがあった。東京人からすれば「もう初雪?」と思うが、北国の人たちの冬越しは私などには理解できない苦労があることだろう。ところでもう過ぎた今年の冬には東京では雪が降らなかったように記憶しているが、今季は雪景色を見ることができるのだろうか?私は雪の情景が好きな男だが、私が子供の頃は一尺以上雪が降ったことが何回もあった。昭和40年代でも週に二回も大雪が降ったことがあったが、会社では午後には退社命令が出て、慣れないチェーンを巻いて車で帰るのに四苦八苦した想い出もある...初雪の便りがありました

  • Tさんの想い出

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ九州在住の知人からメールがあって、Tさんが亡くなったことを知った。Tさんは私が入社してから数年間、同じ職場で共に働いた先輩、私はこの先輩から多くの事を教えられ、ジェットエンジンの基礎を学んだ恩人でもある。数年後、Tさんとは職場は別れたが定年後は故郷の鹿児島に帰ったことを聞いた。Tさんの歳は幾つかは定かではないが、私より一回り上なのでとうに90歳を越えていたことだろう。Tさんからは忘れられない逸話を聞いたことがある。Tさんは鹿児島から上京して埼玉県で働いていたが、ある日実家から手紙が届いた。その手紙には『○○月○○日、○○時○○分着の列車で、お前の嫁である○○子さんが上野駅に到着するので迎えに行くように』との要旨だった。Tさんはびっくりしたそうだが、昔は親が独断で子の配偶者を決めるのは...Tさんの想い出

  • 今日は何の日? 

    発信元:赤とんぼ日暮らし通信■□撮影場所□■空堀川沿いにて●写真の上でクリックしてご覧ください●カワセミ(2021.10.8撮影)カワセミ(2021.11.22撮影)今日は11月22日、その語呂合わせで「いいふうふのひ」と呼ばれているが、私たちもこの日、55回目の結婚記念日を迎えた。「人生いろいろ」で自分の思うままに生きられないことを実感したが、このように生き永らえていることにまず感謝の気持を新たにしよう。はっきり言うと父が短命で逝ったので、そのDNAを受け継ぐ私も同じような運命だと思っていたが、その杞憂も外れて今も歳を重ねている。過去を振り返ってもどうにもならないが、最大の誤算はMが60代前半で病を得たことだった。家内の事はMに任せ、家外の事は私のミッションだと二人で割り切って暮らしていたが、それが崩れて全て...今日は何の日?

  • 大谷翔平さん 来年も頑張って

    日暮らし通信発信元:赤とんぼコロナ禍で暗いイメージの世の中になってしまったが、それを吹き飛ばすような快挙が「大谷翔平選手がMLBでのMVPに選ばれた」ことだろう。それも投票権を持つ30人の記者全員が選んだ満票での受賞だから、私は「凄いことだ」と祝意を送ります。この受賞によって多くの人たちに計り知れない感動を与えたことだろう。翔平さんは野球に必要な投・打・走の業の確かさは抜群だが、それ以上に私が惹かれるのは「人柄の良さと礼儀正しい」ことが当たり前のように行動の中に生きていることだった。不利な判定を受けても嫌な顔になることもなく、ダイアモンド内に落ちているゴミを拾うなどの行為は多くの人たちに感銘を与えたようだ。それと野球用具や防具などに対する扱いも優しさが滲みでている。日本国籍を持つ高名な女性テニス選手も人気抜群だ...大谷翔平さん来年も頑張って

  • 小魚を捕るカワセミ

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ昨日は独りで空堀川沿いを散歩したが、二つの場所でカワセミを見た。一日に二度も見たのは始めてだった。最初は野塩橋の上流100メートルほどの場所、次ぎは栗木橋と曙橋の中間辺りで、水の流れは止まったがまだ水が溜っている場所だった。後所でカワセミを撮っていると、突然消え去った。だがすぐに1メートルほどの所に戻ってきたが、嘴(くちばし)には小魚を咥(くわ)えていた。こんな小さな水の溜まり場に小魚がいるなんて信じ難いが、数日前の雨で勢いを増して流れていた時に上流から流されてきたのだろう。捕まえた小魚をすぐに呑み込むのだろうと見ていたが、一向にそうする気配は無く、咥える位置などを変えながら弄んでいるようにも窺えた。捕まえてから約6分後、やっと小魚を呑み込んだようだが、カワセミの本体に比べるとこの小...小魚を捕るカワセミ

  • 本日は快晴なり

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ9時前、MとH子さんを誘って川沿いを歩いてきた。無風、気温は15度、少しひんやりとするが寒さを感じる程でもない。今日のMは少し歩みが緩慢だから要注意、H子さんもいつ何か起きても介助できる位置を保ちながらの散歩だった。時々、立ち止まってMを励ましながらゆっくりと歩くのも慣れてきたが、このようにMの体力が落ちるとは予想しなかったことだ。これからも体力が復旧することなどは期待できないから、我慢しながら歩くしかない。今朝は今季一番の寒さだったから、散歩の時はMには冬仕様の上着を着せたが、無風だから体感温度もあまり気にはならない雰囲気だった。歩きながら視界を360度見渡すと、空には一点の雲もなく青空が広がるのみ、快晴の定義を充分にクリアできる秋空だった。最近、気になるのはスズメをあまり見かけな...本日は快晴なり

  • またカワセミと出会いました

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ昨日はMがDS行きだから私は独り散歩して一時(いっとき)を過ごした。だが「今日はカワセミを見るかもしれない」との予感がしたので、ズームアップした時に起る”手振れ”を抑えようとデジカメに一脚を取り付けた。家を出て南に向って70メートルも歩けば空堀川左岸の遊歩道に出る。そこで左岸の河川道を見ると、何と大きなコンクリートのブロックにカワセミが羽を休めていた。私の予感が的中、またカワセミを撮ることができた。でもカワセミは一羽、複数のカワセミは見たことがない。早速一脚をフェンスに押しつけて固定して何枚も撮った。いつも早々に飛び立つカワセミだが、その時だけは約6分間も私にシャッターチャンスを与えてもらった。一脚のお陰で手振れはせずに撮れたが「飛ぶ宝石」の異名を持つカワセミはいつ見ても輝きのある鳥...またカワセミと出会いました

  • 私の自転車事故

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ自転車に乗る時は充分に注意しているはずだったが、先日、危ない目に遭ってしまった。町内の裏道を走っていたら左側に空き地があったのでUターンしようとハンドルを左に切った瞬間、バランスを失って自転車と一緒に転倒、私は地面に倒れてしまった。どうしてそのようになったのかは全く覚えていないが、倒れる瞬間「しまった」と思ったが立て直す余裕など無く、おそらくはハンドル操作での回転範囲が狭すぎたために左に傾いてしまったのだろう。倒れた時「このような無様な姿を他人には見せたくない」との男のプライドが騒いだが、起き上がって周囲を見渡すと幸いにも人の気配は無かったので、この姿は私独りの隠された醜態として残ることだろう。それにしても「危なかった」との実感が続いたが、倒れる時にまず左足膝から地面に落ちたようでそ...私の自転車事故

  • またカワセミを撮る

    日暮らし通信発信元:赤とんぼこのブログではいつも空堀川と書いているが、その空堀川は私が散歩している主なコースである栗木橋から野塩橋の範囲であることを明記しておこう。だから私が空堀川と呼ぶのは至って狭い範囲であることも念を押しておこう。最近、またその空堀川の水の流れがなくなり、白い川底が露呈しているが、水の流れが止まっても水が枯れないのが野塩橋下の溜まり場だ。(一枚目の写真)水枯れになると水面の面積が減るがこの溜まり場だけは水が無くなることはないようだ。その溜まり場には大きな鯉もいるが、最近は小魚が多いことに気付く。水面から三メートルほどの高さがある遊歩道から眺めても群れをなした小魚が見れるが、このように数が多いのは今までに無かった現象のようだ。この小魚を狙うのだろうがここにはカワセミがやって来る。今週は2日にも...またカワセミを撮る

  • 今日から 霜月

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ今日から11月、別称では「霜月(しもつき)」と呼ばれているが、どのような意味合いがあるのだろうか?ネットで調べると『陰暦11月の異称。だいたい陽暦の12月にあたる。この月になると霜がしきりに降るから霜降月といったのが、霜月に転じたといい、露ごもりの葉月、神楽(かぐら)月、雪待月などともいう。冬も深みゆく季節で、まだ極月(ごくげつ)師走の慌ただしさは世間にもみられず、冬の季節に入ったことをしみじみと味わう日々が続く。歌舞伎(かぶき)の世界では、この月の1日を顔見世といい、元旦(がんたん)の心でこの日を祝うが、これは中国古代の周の風俗に倣ったものともいい、周正(しゅうせい)、周の正月などの名もある』とあるから、今日はまた一つ私の知識が増えました。カレンダーも残るは二枚、立ち止まって我が身...今日から霜月

  • 投票用紙はプラスチック製? 

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ昨日、衆議院議員選挙を期日前に投票した。この選挙、24日が投開票日、定数は465人だが、一体どの政党に振り分けられるのだろうか?私はいつもこのように期日前投票派だが、単なる国民としての義務を果たしているような気持で投票している。だが今回はこの投票を通してある実験をすることに興味を持った。実はあの投票用紙は紙だと思っていたが、実は紙ではなく「BPコート」といい、素材はプラスチックなのだという。例え畳んで投票箱に入れても、自然と開くため、開票時間を大幅に短縮できる優れ物らしいことを知った。31日に投開票の衆院選でも全国で使われるそうだ。さて、私の実験だが今回、最初は「小選挙区選出議員」の投票用紙に候補者名を書いた後、その用紙を二つ折りに畳んですぐ放すと自然に開いて一枚になった。更に二つに...投票用紙はプラスチック製?

  • 蝶 と 黄花コスモス

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ9時前、MとH子さんを誘って空堀川沿いを歩いてきた。風も無く、気温も20度だから歩くには格好の陽気だった。空堀川の遊歩道に出て、まず西方を見ると富士山が真っ白に雪を被っていた。今季富士山を撮るのは始めてだが、天辺だけの姿しか撮れないのが残念だ。それと今日は空の様子が違うのに気付いたが、それは雲の量が少ないことだった。「快晴の定義」によると、見渡す空を10とすると、雲の量が0~1程度(1割以下)が「快晴」、2~8程度が「晴れ」とのことなので、今日は快晴だと思った。だがこのように川沿いで空を見た時に雲の量が少ないのは珍しいことでもある。天気は上々だが、Mの脚力もだいぶ落ちてしまった。かつては毎日のように所沢航空記念公園で1時間ほども歩いたことが懐かしくも想い出された。そんなMだから転ばせ...蝶と黄花コスモス

  • 21年前にタイムスリップしました

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ8時半過ぎ、Mを散歩させる予定だったが、表に出ると細かい雨が降っているので歩くのは止めることにした。私は独りでやる仕事があったので、Mには録画しておいた歌番組を再生して見せることにした。このようにMは歌番組を見ることは多いが、歌が好きなMなので時間過ごしにはピッタリで、時にはテレビ画面のテロップを見ながら口ずさんでいるが、かつては歌が上手だったので一目置かれていたが、残念ながら今はその美声は封印されたままだ。さて隣でMが歌を聴いているが、私はすぐ近くのパソコンを開いてあるファイルを探すことにした。だがそのファイル探しに1時間もかかってしまった。場所も名称も判りやすくしたつもりだが、あまり使っていないファイルなので「謂わば行方不明のファイル」となって探すのに苦労してしまった。その探す過...21年前にタイムスリップしました

  • 今日は 何日?

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ昨日9時過ぎ、空堀川左岸を下流に向って独り散歩を始めた。右手に曙橋を見ながら歩いていると、正面から女性が歩いて来る。すれ違うと思っていたが、私の前に来ると「今日は何日でしょうか?」と声を掛けられた。突然の質問だから少し躊躇したが「今日はじゅうがつのじゅうよっかです」と、答えた。その女性(マスクをしているので良く判らないがどうも高齢女性のようだ)は私の答えを聞くと「もうじゅうがつなんですね」と、細々と言った。突然の質問だから「有り難うございます」などのお礼を聞くのを期待したが、その女性は何も言わずに歩きだした。だが私はその女性を見て、お礼も言わずに無礼だとは露程も思わなかった。永年、空堀川沿いを歩いているが、何回かこのような質問を受けたことがある。即断して悪いが、そのような質問をするの...今日は何日?

  • コサギ が 七羽

    日暮らし通信発信元:赤とんぼこの頃、この暑さは10月か?と、異常さを感じる最近の気温だ。10月になっても夏日の日があるなんて地球の表面はどうなってんだ?と、地球温暖化の波は尋常な状態では無い。昨日は真夏日だったのに、今日は20度そこそこの気温、Mに着せる衣類を決める私はあまり自信が無くなった。昨日、MとH子さんと川沿いを歩いていると上流の方向から低空で白いサギが飛んで来て、曙橋の西側手前で着水した。びっくりしたのはその数が七羽、年に何回かは白いサギを見るが、このように七羽も一度に見たのは始めてだった。サギに対する私の知識はたかが知れているが、クチバシが黒く足の指が黄色いことが特徴なので、俗に言うシラサギ、コサギだろう。即、撮ろうとカメラを構えたが、無情にもすぐ飛びだって上流に去ってしまったので撮れなかった。だが...コサギが七羽

  • インフルエンザ予防ワクチンを接種しました

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ国内でのコロナ感染者数が減少気味にあるのは結構なことだが、六番目の波は発生しないのだろうか?その危惧を無くすためにも多くのワクチン未接種の人たちが早急に接種を受けることが必要だが、当市などでもまだワクチン量が不足しているのは、政府発表とは違うのは何故だろうか?ある専門家によると「今季はインフルエンザに感染する人が多くなる」と予測しているが、コロナ騒動と関係があるのだろうか?毎年、私もMも10月早々に街の医院でインフルエンザ予防ワクチンを接種しているが、今年はそのワクチン量が少ないとのことで、今まではフリーに接種できたが、今年からは予約制になったので9月に通院した時に予約を済ませた。11日、9時過ぎに街の医院へ行き接種したが、コロナワクチンと違って注射針を刺す時に「チクリ」と痛みを感じ...インフルエンザ予防ワクチンを接種しました

  • またカワセミを撮りました

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ先日、MはDS行きだから私は独り散歩で、空堀川右岸で上流に向って歩いていた。大沼田橋の近くまで行った時、見知らぬ男性から「あそこにカワセミがいますよ」と知らせてくれた。私がカメラを持っていたので好意的に声をかけてくれたのだろう。その男性が指差す方向に目を移すと、川の流れの中で大きめな石の上に止まっている瑠璃色の羽を纏ったカワセミが見えた。早速、ズームアップして焦点を合わせたが撮れたのは二枚だけ、無情にもそのカワセミはすぐに上流方向へ飛び去ってしまった。カラスやキジバトと違って、カワセミやスズメ、ハクセキレイなどの小さな鳥は「同じ場所に長居は無用」が鉄則のようでいつも早々と場所替えしてしまう。だがカワセミの写真は私にとっては貴重品、大事にファイルするつもりだ。カメラの液晶モニターは3....またカワセミを撮りました

  • まさか? 私のカードが?

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ先日、固定電話のベルが鳴った。登録してある番号からだったら名前が音声で流れるが、そうではないので無視するのだが、何故かその時はすぐに受話器を取ってしまった。それはその日の深夜3時頃、私のクレジットカード(CC)が使われていたので、本人確認のため、CC会社のセキュリティ部門からの問い合わせだった。「えっ?夜中の3時、寝ていてCCを使うはずがありません」と答えたが、どうも私のCCが不正に三回使われていたらしい。金額的には多額ではないが、真底私もビックリ仰天した。今までに不正使用の話しは聞いてはいたが、他山の石だとあまり関心もなかったが、まさか私に類が及ぶとは思ってもいなかった。不正使用が確認されたので、口座から引き落とさない処置が取られるとのことなので、金銭的な負担は無いが、即刻手持ちの...まさか?私のカードが?

  • 三回目の接種はあるのか?

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ昨日、長男夫婦が二回目のワクチン接種を受けたので、我が家もやっと「接種済みの家庭」となった。だが私とMの接種はすんなりと予約できたが、H子さんは何回も電話やネットを使って予約するのに苦労したようだが、やっと一段落した。しかしチラホラと三回目の接種の話しも出てきたようだが、はっきり言うと私はあまり気が進まない。二回接種してから八ヶ月後に三回目の接種となるようだが、また予約するのに面倒さを感じることはないのだろうか?それと特定の場所だけの接種では無く、普段利用している街の医院などで、インフルエンザワクチン接種と同じように簡便に済むことを願っているが、あまり期待できそうもない。今回、二回接種してからは私の体内に何とも理解できない憂鬱さが伴った。はっきりと接種の影響だとは言えないが、気力体力...三回目の接種はあるのか?

  • 河道内は雑草だらけ

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ私は毎朝、5時に起きる。そしてまだ眠りの世界にいるMに声掛けして起こす。残念ながら独りで起き上がることが出来ないので、私が介助して上半身を起こす。それからは自力で立ち上がるが、立ち上がる時間はその日によって違う。すんなりと立てる日もあれば、時間がかかる日もある。時にはそれでも立ち上がれない場合は私が背中を支えて身を立てる。毎日、どうして動きが違うのだろうか?と、不思議だが、そのようにMの体はだいぶ弱ってしまった。9月になってから散歩もできずにいたが、今日は久し振りに川沿いを歩いてきた。最近は私独りでMと散歩するのは控えている。それは以前にMが前に屈み込むように倒れたことがあったので怖くなり、それからはH子さんも一緒に歩くようになった。かつては所沢航空記念公園の中を約1時間も歩いたこと...河道内は雑草だらけ

  • 今日も10月並みの陽気です

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ今日もまた雨模様の日。秋雨前線のお陰で9月になってからは愚図ついた梅雨のような毎日が続いている。今日は長男夫婦が外出したので、夕方まではMと二人で過ごすことになった。出掛ける前にH子さんから「お昼は冷蔵庫にウドンが用意してありますから」と言われた。H子さんが外出する時は必ず昼食を用意してくれるが、私もMも麺類が好きなので、いつも茹でたウドンと糧(かて)(刻んだネギ、ナス、ホウレン草など)が冷蔵庫に収まっている。だが食べることは簡単だが、食事を用意するのは時間もかかり、労力が必要な仕事だと私は食事を作ってくれることに感謝を忘れたことはない。でもそんな感謝の念と共に想い出すのは、Mとの二人暮らしの頃のことだ。その頃はよくも毎日の食事を用意して食べていたものだ。今から思うと三食を用意するこ...今日も10月並みの陽気です

  • 首相退陣

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ今朝の朝刊一面は「菅首相退陣表明」の大見出しだった。何故辞めるのか?と、私には判らないことだらけだ。最近まで再選を目指していたのに、一転して総裁選への不出馬を表明した。もう万策が尽きたと推測するが、総裁選直前の幹事長交代、総裁選先送りなどの奇策に党内から反発が加速したのが致命傷になったのだろう。さて、時期首相は誰が?新聞などの情報では数人が総裁選に立候補するとの憶測もあるが、誰が適任かを決めるのは一般の有権者ではないから、自民党の党内事情が大きく影響するが、いわゆる派閥の動きが激しくなることだろう。私見だがこの有事に対応できる総理になるための有能な政治家は見当たらない。今の政治家の一番の悪い行為は「次の人を育てる」との情熱が乏しいことだ。だから次ぎの人が育っていない。私には政治の世界...首相退陣

  • 今日もまた 雨

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ9月に入ってからは三日間も雨続き、9時過ぎの外気温も20度と低く、おまけに雨が降っているから10月並みの陽気となっている。これでは散歩もままならず、Mは録画した歌番組を再生しながら楽しんでいる。このような雨続きになると主夫の本音が出て、困るのは洗濯物が乾かないことだ。Mと私の二人分の洗濯物でも悩むくらいだから、大家族の家ではどのように洗濯物を処理しているのだろうか?今日も表に干せないので、DKで内干しにしているが、時にはガスファンヒーターを作動させて室温を上げて乾くようにするのが私の知恵での精一杯の処理となっている。秋晴れの日が欲しいが、明日の天気予報も「曇り時々雨」だからまだお日さまの出番は期待できないようだ。10時過ぎ表に出ると、まだ雨が降り続いていた。今日も気温が低い、Mの体調...今日もまた雨

  • 雨の所沢航空記念公園

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ9月になったら一気に気温が下がり、今日は朝から本降りの雨となった。その本降りの最中、Mは迎えの車でDSへ向った。近くのT字路から車が消えるまで見送ったが、もうこのような光景が十数年続いている。ブログでも度々紹介したが、MはこのDS行きをことのほか楽しみにしているようで、行きも帰りも笑顔を絶やしたことがない。その後、私は車で久し振りに所沢航空記念公園へ。雨の中だが、車を使うことも少ないので時には走らせて車の部品の摺り合わせをするようにと心掛けているが、年間の走行距離は約400キロ、それでも一年点検は欠かしたことはない。本来ならもうとっくに車は廃車になっているはずだが、Mの介護上どうしても車は必要な交通用具だから、常時走れる準備は整っている。私の運転免許証もMが健在ならば、これもとっくに...雨の所沢航空記念公園

  • 秋かぜに 虫も涼しき 声になり

    日暮らし通信発信元:赤とんぼまた暫く、プログへの投稿をサボっていたら今日からもう9月になってしまった。かつては毎日パソコンを開いて、何はともあれブログへの投稿優先が日常の決まりになっていたが、最近はその勢いも失せて、何日も無投稿の日が続いてしまった。もうプログへの投稿を止めようかと思案もしたが、今まで継続していた「日暮らし通信」の歴史を振り返ると簡単に別れることもできないプログへの愛着が残っていた。新しい月にもなったので、また気持をリフレッシュして投稿を続ける覚悟を決めたが、さてどこまで続くのか?と弱音を吐かずに自分で頑張るしかない。私の日常のミッションはMを介護することに変りは無いが、今年の夏も暑い日が続き、Mの体調管理には充分気を付けたつもりだ。その暑い夏場も何とか無事に乗り越えそうだが、特に大きな変化がM...秋かぜに虫も涼しき声になり

  • いつ、接種できるのか?

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ先日、H子さんが「また、駄目でした」と、私に言った。どうもまたワクチン接種の予約が取れなかったらしい。これで二回目、いつ接種できるのだろうか?と、私も心配になった。長男夫婦に対して市から接種券が郵送されてきたのは6月のこと、7月早々に予約できるとのことだったが、その時も予約できず、次回は7月早々に予約してくださいとのことで、その二回目も取れず、次ぎは9月早々に予約するようにとのことだが、それもまた同じことの繰り返しにならないかと、H子さんも心配のようだ。このように65歳以下の人たちがすぐに接種できないのは如何なる原因なのだろうか?必要なワクチン量が足りないのか?、それとも注射する打ち手が不足しているのか?、または接種会場が確保できないのか?と、その理由は定かではない。だが私とMの場合...いつ、接種できるのか?

  • 暫くぶりの投稿です

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ6月28日から昨日まで、ブログに投稿することもなく時ばかりが過ぎていった。それまでは何とかネタを見付けては文章を纏めて投稿していたが、そのような気が起ることもなく、時にはパソコンを開く日も無いような無気力な日々が続いた。謂わば私は鬱病になったようだと、自分を責める日もあった。一週間ほど前、やっとそのような気持が少しずつ吹っ切れて「ブログにまた投稿しなくては?」と、思うようになったが、以前のようにすぐに投稿文を作るような気力はまだ失せたままだ。このような無気力で抜け殻のような状態が続いた間、公私ともにいろいろな事が起きたが、どのように自分の気持が変化してもMを介護するという私の仕事は無くなる訳ではなかった。この間、気になっていたのがコロナワクチン接種だったが、予約電話も一発で通じてMも...暫くぶりの投稿です

  • 速やかにワクチン接種を

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ知人に逢う度に「ワクチンは打った?」の言葉が出てくる。本来ならば今の時点で多くの人たちがワクチン接種済みなら世の中ももう少しは穏やかな雰囲気になるのだろうが、現実にはまだまだワクチン未接種の人たちが多いのは明らかに政治的にも方向を誤ったように誰でも感じてしまうだろう。ワクチン接種を最優先するような方向付けをしていたなら、もっと安定した日本になっていたに違いないだろう。今、東京五輪を開催すべきか?それとも五輪中止?などで世論も別れているが、私は五輪より大震災の復興を優先と考えていたが、この時点では五輪開催もやむを得ない状況だと思っている。今、五輪中止となったら計り知れない混乱を招くのは明らかだから、予定通りに五輪開催を実行すれば日本の実力を世界に示す良い機会となるだろう。それとこのコロ...速やかにワクチン接種を

  • 二回目の接種も終りました

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ今日、やっとブログへ投稿する気持に切り替わった。前回は7日の投稿だったから、だいぶ時が過ぎてしまった。このようにブランクをもたらしたのはワクチン接種による後遺症だった。言い換えれば接種による副反応の影響による精神的な落ち込みだった。一回目の接種は6月1日、三日ほど左腕に痛みもあったが、そのくらいで終りかと思って安心していたが、その後私を悩ましたのは倦怠感を伴った体調不良だった。何となく体が重くて足にだるさを伴った体調はどうすることもできずに時を過ごしていた。ワクチン接種による影響だと決めつけることもできないが、私はその影響だと思いながらひたすらその影響が抜けるようにと待つしか無かった。このように落ち込んだ気持だがら、パソコンも開かず、ひたすらじいっと我慢する日が続いた。そんな状況だか...二回目の接種も終りました

  • やはり楽で便利な自転車でした

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ「電動アシスト自転車」を買ってからは子供のようにその自転車に乗るが楽しくなったが、どうもその便利さである楽加減がなかなか実感できなかった。あの入院時の同室男性の「電動アシスト自転車は楽だよ」の言葉の裏付けがどうも判らないまま乗っていた。その楽な利点が判らず、このままだと普通の自転車と同じだと後悔する思いなども浮かんできた。でもそんなはずはない。私の乗り方が間違っているに違いないと、もう一度取説をじっくりと読んで見ることにした。その結果、「そうか?ここか?」と思う操作を私は実行していなかったようだ。左側のハンドル上には「手元スイッチ」(写真1)と呼ぶ小さなパネルがあるが、そこには「アシスト切り替えボタン」がある、どうもそのボタンの選択を誤っていたようで「パワー」で走行することを思いつい...やはり楽で便利な自転車でした

  • 私の近況

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ退院してから早一ヶ月になろうとしている。人生で二回目の入院だから気も動転したが、過ぎてしまえば過去のこと、振り返ってもどうにもならないことと観念し、忘れようとしている。だが、私の体調はまだ元気な状態に戻っていない。今は炎症やアレルギーを抑える薬が処方されているが、その後は通院して担当医の診察を受けて何も起っていないことを期待するしかない。この入院は私の人生においても「健康であることは何よりも幸せなこと」と、改めて思い知った出来事だった。いつも元気な人たちは、それが当たり前のこととして日常を無為に過ごしているが、健康であることへの感謝を忘れてはならないことだ。こんな時期に新型コロナウイルスの接種を受けたのも何かの因縁だろうか?接種後三日間は少し副反応が起きたが、耐えられないほどのことで...私の近況

  • 接種してから三日後

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ今日は新型コロナウイルスを接種してから三日目、朝起きて左腕を上に上げたが、昨日ほどの痛みは無くスムーズに腕を上げることが出来た。しかし、接種部位を軽く触って見るとまだ微かに痛みを感じたが、もうワクチン接種による影響は消えたと思ってもいいだろう。厚生労働省では「接種後、数日以内に現れる可能性のある症状について」下記のように注意点を発表している。発現割合症状50%以上接種部位の痛み、疲労、頭痛10-50%筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ1-10%吐き気、嘔吐その他○インフルエンザワクチンより痛みが強いと感じている方もいます。○これらの症状の大部分は接種後数日以内に回復しています。○疲労や関節痛、発熱などは1回目より2回目の方が、頻度が高くなる症状もあります。私には吐き気、...接種してから三日後

  • 一回目の接種が終りました

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ昨日、東京白十字病院で「新型コロナワクチン接種」を受けた。テレビニュースなどで見る接種会場の様子は比較的にもゆとりのある空間があるイメージだったが、この病院では狭い廊下が主会場、そのようなイメージは一気に消え失せてしまった。私は15時半の予約だったが、15時予約の人と一緒に受付が開始された。狭い廊下に溢れるようにたくさんの高齢者が並んでいたが、私は51番目だった。看護師さんによる予診票のチェック、それを医師が確認、さらに打ち手の医師による問診と進み、並び始めてから30分後にはワクチン入りの注射器が私の左腕に刺さった。何故、左腕なのかは判らないが、座る椅子が右向きだったので偶然、左腕になったのだろう。打つ前、このワクチン注射は痛いのか?痛くないのか?と気になった。テレビなどでは接種を受...一回目の接種が終りました

  •  「電動アシスト自転車」 に乗り始めました

    発信元:赤とんぼ日暮らし通信■□写真タイトルと撮影場所□■購入した電動アシスト自転車取説よりスキャン(2021.5.28)★写真の上でクリックしてご覧ください★先日「電動アシスト自転車」を購入した。買う動機となったのは入院して同室だった男性の「電動アシスト自転車は便利ですよ」の話しだった。その話しによると、武蔵大和駅西側から多摩湖の堤防に行く坂道は普通の自転車では苦労したが、電動アシスト自転車ならいとも簡単に乗ったまま行けたことに驚いていた。「ああ、あの坂ですか?}と、私もあの坂ではまともに進むこともできずに自転車から降りて転がしながら”ハァ~ハァ~!!”と、息つぎしながら堤防に向ったことを想い出した。その他、とにかく便利です、といくつかの話しも聞かせてくれたが、確かに便利なようだ。私にとって自転車は無くてはな...「電動アシスト自転車」に乗り始めました

  • 川沿いで咲くハルシャギク

    発信元:赤とんぼ日暮らし通信■□写真タイトルと撮影場所□■ハルシャギク空堀川沿いにて(2021.5.23)★写真の上でクリックしてご覧ください★川沿いでこの花が咲いていたが、どうしても名を思い出せない。パソコンには「花の名」というフォルダを作って判った花の名を入力していたが、この花を登録するのを忘れてしまったようだ。やっと昨日、名を思いだした。ハルシャギクだ。ハルシャギクはキク科ハルシャギク属の一年草。空き地や道端などに生える雑草、雑草なんですね!!和名の由来となっている「ハルシャ(波斯)」はペルシャのこと。別名はジャノメソウ(蛇目草)だが、この名の方がピッタリする花姿です。川沿いで咲くハルシャギク

  • 明るくなった空堀川

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ23日(日曜日)久し振りにMとH子さんを誘って川沿いを歩いた。その前日は終日ぐずついた天気だったが、その日は晴れ間もある穏やかな雰囲気だった。家を出てすぐに川沿いの遊歩道に出ると妙に河道内が明るい。よくよく見ると栗木橋と曙橋間の河道内にあった桑などの樹木が全て伐採されていた。16日の散歩の時はまだ樹木はあったから、その後伐採されたのだろう。これで大沼田橋と栗木橋間の河道内にある樹木が全て伐採されたので明るくなり、豪雨で水位が増しても樹木が弊害になって流れが乱れることもないだろう。市のハザードマップによると我が家は浸水地域なので、豪雨などで空堀川の水位が上がる度にこの樹木の存在が心配だったが、これで少しは濁流の流れが直線的になるかもしれない。でも伐採されたある桑の木の切り株を見るとかな...明るくなった空堀川

  • 祝 照ノ富士関優勝

    発信元:赤とんぼ日暮らし通信■□撮影場所□■自宅の庭にて(2021.5.24)●写真の上でクリックしてご覧ください●隣家のアジサイが満開ですアジサイは不思議な萼(がく)持ちの花です優勝決定戦になったけれど私の予想通りに照ノ富士が優勝、大相撲史に一つの偉業を積み重ねた。序二段まで落ちた照ノ富士が大関に返り咲いたが、その序二段とはどのような位置づけなのなのだろうか?大相撲における「序二段」とは、序の口と三段目の中間に位置する地位で、番付表では下から2番目に記載されるが、大関の位置とは途方もなく遠い下の位置になる。序二段から大関まで、照ノ富士は良く頑張ってきたが、それを支えた回りの人たちの気遣いや応援があったからだれろう。しかし、日本人であればこのような努力はせずに引退したであろうが、それはモンゴル人特有のDNA絡み...祝照ノ富士関優勝

  • 照ノ富士の優勝なるか?

    発信元:赤とんぼ日暮らし通信■□写真タイトルと撮影場所□■クレマチス川沿いの民家にて(2021.5.11)★写真の上でクリックしてご覧ください★大相撲夏場所14日目、照ノ富士対遠藤の一戦は期待通りの大一番となった。激しい攻防の末、両者一体となって土俵を割った。軍配は照ノ富士へ。だがすぐに物言いが付き、約4分にも及ぶ審判の長い協議の末、軍配差し違えで遠藤の勝ちとなった。遠藤との投げの打ち合いでわずかに照ノ富士の右肘が早くついたとの評定だった。でも見た目には両者一体となっての土俵割だから、取り直しをすればもっとファンを湧かせたかもしれない。この取り組み、久し振りにファンを湧かせた熱戦となった。両者共よく頑張った攻防だった。これで照ノ富士は余裕であった独走態勢が一転、貴景勝、遠藤の後続二人に1差に迫られて迎える千秋楽...照ノ富士の優勝なるか?

  • 照ノ富士と遠藤との大一番、どちらが勝つか?

    発信元:赤とんぼ日暮らし通信■□写真タイトルと撮影場所□■綺麗に咲いているが名知らずの花です空堀川沿いにて(2021.5.11)★写真の上でクリックしてご覧ください★大相撲夏場所も明日が千秋楽、優勝の行方は誰に?今日、明日と見逃せない星取りの動きだ。序二段まで下がってまた大関まで上がった照ノ富士が優勝するのか、それとも昨日貴景勝を破った遠藤が初の賜杯を抱くのか、俄然面白くなってきた。連休を続ける横綱などもう存在価値も無い、7月場所に復帰してももうかつての力を発揮できるはずもない。若手力士の餌食になる前に引退すべきではないだろうか?だが将来的には横綱への期待も高かった朝乃山が欠場、それも自らの不祥事での行動による謹慎、大関たるに相応しくない態度は大相撲ファンを侮ることになった。今、誰もがコロナ禍の影響で我慢しなが...照ノ富士と遠藤との大一番、どちらが勝つか?

  • 予約しました

    発信元:赤とんぼ日暮らし通信■□写真タイトルと撮影場所□■クレマチス川沿いの民家にて(2021.5.11)★写真の上でクリックしてご覧ください★コロナ禍絡みの肺炎でなくて安堵したが、今も全国的にその感染するスピードがあまり落ちていないことに一層の不安が増してくる。ブログへの投稿文から一年前の東村山市の感染状況を振り返ると、3月27日には感染者無しだったが、初感染者が出たのは4月4日らしい。その後、東村山市の感染者は増え続け、5月19日時点では763人とカウントされている。今は全国的に「コロナウイルスワクチン接種」の気運が高まっているが、日本の接種状況は世界的に見ても100位以下とのスロースピード、一体何が原因なのだろうか?4月26日からは高齢者に対する接種が始まり、先週、私宛にもワクチン接種券が郵送されてきたが...予約しました

  • もしかしたら?

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ退院してから数日は本調子ではなく、少しふらつき気味の私だったが、その後は身も心も元気になりつつある。18日、退院から11日目、担当医の指示で通院し、まずは採血、胸部レントゲン撮影を済ませて待合室で呼ばれるのを待った。平日なのであまり混んではいなかったが、待っている人は高齢者ばかり、若い人の姿は見られなかった。予約は10時だったが診察が始まったのは11時過ぎだ、まずはレントゲン写真を見ながら「肺はきれいになりましたよ」と医師から説明を受けた。同時に血液検査の結果も大きな問題点は無いとのことでまずは一安心した。その後、話しをしたが救急車で搬送されて来た私を見た医師は「死ぬかと思った」そうで、その言葉は意外だった。もしかしたら、私は死の世界に逝く可能性があったらしいとのことだった。医師が患...もしかしたら?

  • 少しリフレッシュできました (私の闘病記・終り)

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ街医院の医師から「入院してください」と言われた時の私は頭の中が真っ白「コロナ禍の影響だったら家族はどうなるのか?Mの介護はどうなるのか?」と見えない不安に押し潰されそうになっていた。幸いにもコロナ禍とは関係の無い肺炎で助かったが、まさかこの歳で救急車搬送で入院するなどとは夢にも思わなかった。どうして肺炎になったのかは、いまだに判らないが医師の説明によると、何らかの異常なウイルスが検出されたとのことだが真意は聞いていない。だが街医院で処方された薬による異常な血圧低下が原因だと未だに私はそう思っている。新しい薬は今後も要注意だ。治療経過も順調で大型連休で事務処理ができなかったので13日目の退院となったが、平時なら10日で退院できたと医師が言っていた。気になるのは再発?医師からは「可能性は...少しリフレッシュできました(私の闘病記・終り)

  • 進んだ医療のディジタル化 (私の闘病記・その十一)

    日暮らし通信発信元:赤とんぼ36年前もこの病院に入院していたのは奇遇だが、病院の環境は一変している。それを全て列記するのは省くが表面的に目に付くのはディジタル化された医療環境で、いわばアナログからディジタルの世界へ変化して多様な方法が実践されている。医師はパソコンでカルテに入力し、現場の従事者たちはディジタル化された器具や道具を駆使してデータ取得に精出している。私が入院して見た光景からそれを追ってみよう。日に三回、看護師さんが部屋で定時検診を行うが、必ずワゴン車の上にはノートパソコン(NP)が置いてある。この検診は患者の治療に欠かせない現状の兆候を把握する重要な情報源となるので、項目的には多岐に渡っているが、取得したデータは全てNPに入力されている。私の場合、主な項目はディジタル血圧計で得た血圧上下値、脈拍値、...進んだ医療のディジタル化(私の闘病記・その十一)

  • 主役は女性看護師さん (私の闘病記・その十)

    日暮らし通信発信元:赤とんぼこのブログでは病院の医療現場で働く人たちをご紹介しよう。その主役は女性看護師さんである。毎朝、8時過ぎからナースステーションで行われている朝のミーティングを遠くから覗いて見ると十数人のスタッフがいるが男性看護師さんは三人、後は全て女性看護師さんだ。実際に私の面倒を見てくれたのは女性看護師さん、患者側からすれば女性看護師さんの方が親しみ易いのが確かだ。総じて見ればどの看護師さんも落ち着きのあるプロフェッショナルとしての気風があって、新人を探すのが難しいほど技量が伯仲している様子が判る。医療現場と言えば、当然勤務体系はシフト制のはずだ。ある看護師さんに話を聞いてみると月に4、5回の夜勤があるそうで、その日は職場で12時間も過ごすそうだ。勿論、仮眠、休養を取る安全対策実施の中での勤務だろう...主役は女性看護師さん(私の闘病記・その十)

  • Wi-Fi 機能が使えない (私の闘病記・その九) 

    日暮らし通信発信元:赤とんぼこのコロナ禍でいろいろなことが規制され、家族にも会えないルールが続いているので、入院の時に三階に来た長男と会ったのが26日午後のみ、以降は会えず退院の日にやっと面会が許可されて久し振りに長男と会った。こんな状況の中でもっと家族とコミュニケーションを取りたい願いがあるが、それを助けてくれたのがスマホで特にLINEが有効だった。本来、私には携帯電話などは不用品なのだが、要介護のMの緊急事態に備えての電話持ちのつもりだったが、今回自らの入院で多いにスマホの利用価値があることを知った。家族との必要な情報が途絶えているので、H子さんには何度もLINEで物の手配や依頼事を連絡した。しかしここの院内では「Wi-Fi機能」が使えないから今月分のスマホ料金が心配になってきた。病院などの施設では必ず「W...Wi-Fi機能が使えない(私の闘病記・その九)

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