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Akkoさんのプロフィール

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カナダ
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海外が好きな私はカナダに1人で来て学校を卒業し、カナダの会社でグラフィックデザイナーとして仕事をしています。カナダ人のパートナーとの日本とはちょっと違ったカナダのフツーの生活を、英語/日本語のイラスト漫画を入れながら書き綴っています。ムーミン、ビーターラビット、スヌーピー等外国のイラストが好きです。旅行、食べ歩き、映画、マンガを読むのが趣味。www.facebook.com/akkoblog

ブログタイトル
メープルロードはどこですか? デコボコカナダライフ
ブログURL
https://twitter.com/Akkoblog
ブログ紹介文
カナダでデザインの仕事をしなから、カナダ人のパートナーとの日本とはちょっと違ったカナダのフツーの生活を、日本語/英語のマンガイラストを入れて紹介しています。ムーミン、ビーターラビット、スヌーピー等外国のイラストが好きです。
更新頻度(1年)

17回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2018/03/30

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メープルロードはどこですか? デコボコカナダライフ
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メープルロードはどこですか? デコボコカナダライフ

Akkoさんの新着記事

1件〜30件

  • カナダの猛暑を乗り切るには ー Heat Waves in Canada

    ショッピングモールやレストランが徐々にオープンできるようになりました。 3か月半は長かったです。。。 でもまだまだ油断は出来ません。 セカンドウェーブが起こらないよう、建物内や交通機関を使用する際は必ずマスクを着用することが義務付けられました。 ショッピングモール、食料品店の入口には消毒液とマスク着用のサインが置かれ、地下鉄内では無料でマスクを配っています。 支持されることを嫌がりマスク着用を拒む人もいますが、そういう人は入店を拒否されます。 そのことに対して不満がある人達は、“人権侵害だ”と駅前でプラカードを手に持ちマスク着用拒否デモをしています。 マスクの習慣が小さいころからあった日本人の私としては、“なぜマスクをする事でそんなにもめるのかな?”とちょっと理解に苦しみますが、政府からコントロールされるのを嫌がってのことなのでしょうか。 健康上問題がありマスクを付けられない人は免除されので、適当に理由つけて付けない人もいるみたいです。 今のところ店内でマスクを付けてない人を私は見たことがないので、ほとんどのカナダ人はちゃんと規則を守っているようですね^-^ 今年はヒートウェーブの影響で猛暑が続いています。 この暑さはカナダではとても珍しく、6月半ばから30度以上に気温が上がりました。 何年とカナダに住んでいますが、暑い日がこんなに続くのは初めてですね〜。 湿気が無く涼しい夏で生まれ育ったマイハズ(my husband)は暑さが全くダメな人で、日本に比べたらちょっとの湿気でもガンガンとエアコンを入れます。 年に数えるほどしか家ではエアコンを付けなかったのに、温暖化の影響なのか毎年使う回数が増えていくような気がします。 今年はヒートウェーブで昼も夜も付けっ放し。 暑さが苦手な彼とはいつもエアコンを付けるか付けないかでケンカになります。 まだロックダウンが解除されてなかった頃、突然隣から何かを組建てている音が聞こえたかと思うと、次の日には庭いっぱいの大きなジャイアントビニールプールが出来上がっていました。 「子供は大きいのに何でプールが必要?」と不思議に思いながら2階の窓から隣を覗くと、真昼間に旦那さんが1人で浸かっていました。 こ

  • ロックダウン生活 ー How to spend during lockdown

    ロックダウンが緩やかになり、レストラン、小売店も少しずつオープンするようになりました。 オープンと言ってもまだいくつか規制があり、お店の中の混雑は禁止、テーブルも離され距離をおいて座らなければなりません。 地面にはソーシャルディスタンスを確保するためマーカーが引いてあります。 学校は9月の新学期までお休みになりました。 今年卒業する人は、残念ながら卒業式も 卒業パーティも無しですね〜。 ショッピングモール、美容院、ジム、マッサージ等はまだ全体的にオープンの許可がでていませんが、州や市によってはすでにオープンしているところもあります。 お店がやっとオープンできると言っても2ヶ月の長いロックダウンの打撃は大きく、スモールビジネスはしばらくの間大変だと思います。 歯医者、美容院には直ぐにでも行きたいのですが、サービスが開始されてもきっと入場規制と予約満杯でしばらくは行けないですね。 週末は行くところもなく公園散歩も飽きてきたので、気分転換にオンタリオ湖沿いまでドライブすることにしました。 その日はお天気も良く暑かったせいか外を歩いてる人達が沢山いたのにはびっくり。 外だったのでマスクをしている人は少なかったですが、でもソーシャルディスタンスを気にしながらサイクリングや公園でピクニックを楽しんでいました。 ロックダウンで自宅待機にうんざりしているのは私達だけではないみたいですね。 隣の町まで車で30分ドライブしていたら、偶然にも湖沿いの素敵な庭があるギャラリーを見つけました。 大きなBird Cage コロナ規制の為お庭は手入れされていませんでしたが、きっと素敵なガーデンなのでしょうね。 Cherry Blossomの木もありました。 買い物をする為に駐車場に車をとめた時に、ショッピングカートの中に4Lの牛乳を30袋ぐらい入れて車まで引いている人を見ました。(ヘッダーの写真の人) トイレットペーパーを大量に買う人はいましたが、牛乳をこんなに買う人がいるなんてちょっとびっくり、大家族なのかな? 次に同じスーパーに行ったら、”お1人様1点限り”のサインが牛乳コーナーに貼ってありました。 4L Milk Bag

  • コロナ騒動 2 ー Virus Outbreak

    ロックダウンからもう1ヶ月経ちました。 外は相変わらず静かで人通りも少なく、まだ日常生活に欠かせないお店しか開いていません。 自宅待機で人との接触を避けているのにも関わらず、ウイルス感染が一向に治る気配がないような気がします。 カリビアンフェスティバルやゲイパレードも中止になりました。 国内旅行でさえも行けるかどうかわからない状態で、長い冬から解放されて楽しみにしていた夏もコロナの影響で台無しになりそうです。 食用品の買い出しをするのも大変。 人数制限があるので、食料品店の前はいつも長い行列です。 マスク着用は義務付けられていないので付けていない人も沢山います。 マスクの代わりにバンダナとか、他の布を使っている人も見かけますね。 市販のマスクが手に入らないのと、マスク代わりになるような物が売られ始めたので、若い人達はファッション感覚で変わったマスクを付けているのでしょうか。 レジの前にはお客との接触を避けるために、透明なプラスチックのシールドが置かれるようになりました。 缶製品、小麦粉、パスタはいつも売り切れ。 空の棚を見ると、食料難でなかなか手に入らない国にいるような気分になります。 今まで感じていなかったけど、私達って何でも欲しい物が手に入る裕福な生活をしていたのですね。 “お肉の値段が上がる”というニュースを最近やっていて、ちょっとびくびくです。 お肉よりお魚のほうが好きなのですが、ただでさえ新鮮な魚介類は普通のスーパーではなかなか手に入らないし、冷凍物でもすごく高いので、お肉の値段が上がったらしばらくはベジタリアン生活をしなければならないかも… 閉めているお店に強盗が入るケースも出ました。 お店が開けられないので家賃は払えず、その上空き巣に入られて店内はメチャクチャだとお店のオーナーが半泣きでインタビューに答えていたのが印象的です。 ひどい話ですよね。みんな大変な思いをしているのに。 高い物を置いているお店は空き巣対策で、ドア、窓全体に木の板を貼り付けています。 ダウンタウンは家賃がものすごく高いので、ロックダウンの影響で閉店せざるを得ないというお店が出てきました。 カナダ政府は景気を回復させたい為、来月辺りには徐々にビジネスをオープンしたいという話がでて

  • コロナ騒動 ー Virus Outbreak

    オンタリオはコロナウイルス対策で、学校、デイケア、映画館、 ショッピングモール、レストラン(テイクアウトオンリー)等を閉めることになりました。 会社も社内でコロナウイルスの感染を避けるために、社員は全員自宅待機。 テレビは毎日コロナウイルス関連のニュースばかりで、気が落ち込みます。 学校もお休みが 5月まで延び、先週からは完全にロックダウンで、病院、消防、警察等や。薬局、食料品店、酒屋、テイクアウトのお店しかオープンしてはいけないことになりました。 外出も規制され、歩く時は人と2メーター以上の距離を保ち、そのルールに従わなかった場合は罰金の対象になります。 モントリオールに住む友達の友人は、道を2人で歩いていたら警察官に呼び止められ、住所が違うという理由で$160の罰金を取られたと言っていました。 政府からのただの脅しではないみたいですね。 もちろん、人の家に遊びに行ったり、友達と会ったりもできません。 一日中家でテレビを見ながらお菓子を食べ、運動も全くせずに座ったままなので ウイルスよりも体重が増えるのが怖かったりして…

  • https://www.akkoblog.com/2020/03/15/3186/

    世界でコロナウイルスが広がり始めてから、カナダでは毎日のようにウイルスのニュースがヘッドラインを飾っています。 会社でも話題になっているし、一向に落ち着く気配もないですね〜。 雪も溶けて段々暖かくなってきたので、ちょっとは良くなることを期待しているのですが… カナダは2003年に起こった“SARS ” のアウトブレイクの経験から、ウイルスに対してはすごく敏感になっていて、新しいウイルスのニュースが出始めた時にいち早く対策をしたせいか、今のところ感染者は少なくすんでいます。 でもアメリカと同様感染者が毎日増えてきているので、油断はしてられませんね。 日本のように「風邪を引いたら周りにうつさないようにマスクをする」という習慣がここではないので、冬のインフルエンザが流行り出す頃にマスクをしているのはアジア人だけです。 カナダ人からは「なぜアジア人はマスクをするのだろう」といつも不思議に思われていました。 最近はコロナウイルスの影響で感染を避けるためにマスクをしている人も増えましたが、逆にマスクをしていると感染者と勘違いされ、マスクをしているアジア人に対して差別的な行為をする人達もいました。 アジア人差別のニュースがあってから目立つのを避ける為なのか、前に比べて空港内以外でマスクをしている人が一時期少なくなったような気がします。 私も日本から100円ショップで買ったマスクがありますが、まだカナダでは一度も付けていないです。 人から白い目で見られるのは嫌ですからね… チャイナタウンや中華料理に行くのを避ける人も増え、レストランはお客が少なくなって大変だとニュースで言っていました。 ↑ここまでは先週書いたのですが、この1週間で状況が急速に変わり、イタリアのニュースやアメリカの非常事態宣言“State of Emergency”の影響で、カナダも学校、全てのイベントが中止、お店はトイレットペーパー(何故トイレットペーパーなのだろう?)を買い占める人が続出、お店の中はパニック状態になっています。は〜(◞‸◟) 私はまだまだ冷静なんですが、カナダの首相の奥さんも感染したので、人ごとではなくなってきています。 しばらくは海外旅行も行けなくなります(;_;) せっかく暖かくなってきたのにとっても残念です。カナダの冬は長いで

  • 恐怖のバレンタインデー Valentine’s Day

    バレンタインデーの日が近づくと、お店はどこも赤一色で染まります。 ハロウィン、クリスマス、イースターと同じ、商業目的で小売店は物を売ろうと必死になるからです。 ほとんどの人は「ああ、バレンタインデーなのね」と気にしませんが、新しいカップルにとってバレンタインデーは大切な日の1つ。 まだ彼氏がいなかった独り身の頃は、バレンタインデーの日は恐怖の1日でした。 その日が近づくと普段は彼氏がいなくても全然気にしないのに、“独り身ってなんだかつまらない”としみじみと感じてしまう日だからです。 「バレンタインデーなんてくだらない」 「1人のほうが縛られずに自由でいられるからいいワ」と言ってても、心の中では“一緒に過ごせる彼氏がいたら楽しいだろうな ” と思ったりして… カナダのバレンタインデーは、日本で言えばクリスマスイブみたいなものですね。 カップルにとっては特別な1日。 2人でロマンティックに過ごす日なんですね〜。 お互いにプレゼントをあげたり、レストランで食費をしたりします。 日本のようにチョコレートをあげる習慣もありますが、どちらかと言うと彼氏の方が彼女にプレゼントをする傾向が強いので、男の人だったらチョコレートではなくロマンティックにお花を彼女にあげます。 バレンタインデーの日にお花屋さんに行くと、日本のホワイトデーのように男の人だけが行列になってレジで並んでいるシーンが見られます。 普段あまりお花屋さんで沢山の男の人を見ないので、その光景はちょっと微笑ましいですね。 必死に彼女の心を捉えようとしているのかな。 私はいつもハート型のチョコレートを買いますが(自分も食べたいから)、レストランにも行ったりします。 若い子に人気のオシャレなレストランに行くのなら、2人でも予約を入れた方がいいですね。バレンタインデーは特にいっぱいで、平日でも入れない時があります。 バレンタインデーの日のレストラン内はカップルしかいない、というとても不思議で不気味な光景を何度か見ていますので。 だからシングル(独り身)にとって、バレンタインデーの日にレストランに行くのは恐怖なのです... でも年に1回だからいいかな。

  • カナダのケーキの違い ー Sweet Cakes

    北米に住んだことのある日本人なら多分1度は必ず感じた事。 それって何だと思います? いくつかあるのですが、そのうちのひとつ。 それはですね〜。 「ケーキがとても甘い‼︎」 という事なんです。 カナダにあるスーパーマーケットのケーキ売り場で売っているケーキを食べた経験のある日本人だったら、多分ほとんどの人が感じている事なのではないでしょうか。 スーパーマーケットのベーカリー売り場に行くと、ショーケースの中には美味しそうなケーキがずらりと並んであって、見た目は日本のケーキと全く大差はありません。 日本で売られているケーキの方がちょっと作りが綺麗かな? カナダのケーキよりも細かい所まで気配りしている感じがします。(ここにも国民性が出ますね) でも日本と同じケーキの味をカナダで期待していたら...そのあまりの違いに最初はショックを受けてしまうかもしれませんね。 ケーキが美味しくないのではなくて、ただただ甘い!のです。 その甘さも尋常ではなくまるで砂糖を食べているよう… あまりにも甘すぎてケーキの味がしないんですよね〜。 せめてちょっと香料か何かいい匂いがあればなんとか食べれますが、お砂糖の味しかしないケーキは、いくらケーキ大好きな私でも直ぐにゴミ箱行きになります。 レアチーズケーキはケーキの中で1番甘いので、私はもうほとんど食べていないですね。 日本人だけがこのケーキの甘さを感じているのかと思っていたら、 「私の国のケーキはとても美味しい。カナダのケーキはただ甘いだけで、あれはケーキじゃない」 と他の国から来た人も同じ事を言っていました。 やっぱりカナダのケーキは甘い。 カナダで生まれ育っている人にはこのケーキの甘さは普通みたいで、特に若い子は美味しいケーキを食べる機会がまだあまりないのか、「美味しい」と言って平気で丸ごと食べていますよ。 バースデーパーティに誘われると、体に悪そう〜な青や緑の着色料を使ったカラフルなケーキがいつも出てくるのです (=_=;) 中のスポンジはまあまあ普通の味なんですが、周りに付いているバタークリームがこってりし過ぎて、それに甘さも加わってあまり食べる気がしません。 カナダのお店で売られているケーキはほとんどバタークリー

  • カナダの年末の過ごし方 ー New Year Eve

    また新しい年が明けました。 日本と違って北米の年末年始は… 味気がないですね~。 忘年会、年越しソバ、除夜の鐘もないです… 31日にみんなでカウントダウンをするだけかなぁ。 ほとんどの会社は12月31日まで通常通りみんな働きます。 元旦だけが祝日でお休みですが、31日の日は同僚達は昼過ぎには仕事をさっさと終わらせて帰ります。 バーはニューイヤーズイブのパーティの準備で忙しく、酒屋さんはシャンペンを買う人で大混雑。 若い人はシティホールに行き花火を見に行きます。 私も何回か花火を見に行きましたが、ぎりぎりに行くと人混みでシティホールの中庭には入れないから、 早めに行って花火やコンサート場がよく見える場所を確保していました。 でも寒さの中で立ったままずっと待つのは結構忍耐がいるんですよ~。 混雑で冷たい風が遮れますが、十分に着込んでいかないと寒さで楽しめないですね。 私はぬくぬく暖かい所でイブを過ごしたいので、もう何年もシティホールに行っていないです。 31日は市内にある地下鉄、バスは夜の7時から無料になり、地下鉄の終電は通常1時30頃迄ですが、ニューイヤーズイブは3時半まで運転しています。 シティホールの花火が終わるとみんな一斉に帰り始めるので、地下鉄がラッシュアワー以上に混雑します。 人混みや寒いのが嫌いな人はバーに行ってカウントダウンをテレビで見たり、 家でホームパーティを開いて友達や親戚同士で新しい年明けを祝ったりします。 そして元旦は家でのんびりして、2日から仕事や学校に戻ります。 「御節料理を食べて初詣に行って親戚に挨拶しに行く」という特別な事はカナダではしないので、日本のお正月がたまに恋しくなります。 日本人だったらやっぱりお正月は日本で過ごすのが1番いいですね。

  • クリスマス イルミネーション ー Christmas Lights

    クリスマスが近づくにつれて、家のドアにはクリスマスリース、庭にはクリスマスデコレーション、そして道はクリスマスライトで街を華やかにしてくれます。 カナダではクリスマスは言わば日本のお正月みたいなもので、クリスチャンに関わらず国中でお祝いをします。 私の住んでいる町のシティホールでは、毎年見事なイルミネーションの光で彩られ、人々の目を楽しませてくれます。 シティホールの広場 シティホールの前にあるバス停までデコレーションされています。 中庭には大きなクリスマスツリー。 すごく大きいんですよ〜。 隣に写っているビルディングと同じくらいの高さですね。 シティホールの前には公園があり、円形になっている道が冬はスケートリンクに変わります。 そのドーナツ型のリンクの真ん中にもクリスマスの飾り付けがしてあります。 スケートリングは開いていましたが、イルミネーションが飾ってある周りには柵がしてあり中に入る事が出来ませんでした。 光のトンネル 中でみんな写真を撮っていました。 近くの家のクリスマスの飾り付けです。 スターウォーズが好きな家なのでしょうか。ヨーダもいます。 ちょっと遠くてデコレーションがよく見えませんね… すごい…飾り付けにどのくらい時間を費やしたのでしょうね〜。 道路もライトが付けられていました。

  • Black Fridayの日

    北米には毎年1回、“ブラックフライデー ” (Black Friday)と呼ばれる大規模な小売店のセールがあります。 この “ ブラックフライデー ” ビックセールは、アメリカの感謝祭が終わった後の(カナダの感謝祭は10月です)11月の末の金曜から始まって週末にかけて行われます。 小売店にとっては “ ボクシングデーセール ” (Boxing Day)と同じくらいの大きなセールです。 “ ボクシングデーセール ” とは、クリスマスの次の日の26日を “ ボクシングデー” と呼び国民の祝日ですが、小売店はオープンしてその日1日大々的にセールをします。 “ ボクシングデーセール ” はカナダに昔からある言わば一大イベントの一つ。 クリスマス前はクリスマスギフトの為に買い物をしますが、この日は自分達の為の買い物を楽しむのです。 クリスマスのギフトの売れ残りも安くなっているし、衣料品、シューズが半額になっていてショッピングモールはクリスマス前よりも混雑します。 お店の入り口は買い物客の人だかりで入場規制するお店もあります。 この “ ブラックフライデー ” も “ ボクシングデー ” と同じですが、私が来た時はアメリカような “ ブラックフライデーセール ” はカナダではあまり馴染みがありませんでした。 でも最近はバーゲン品を狙う買い物客でにぎわうアメリカの “ ブラックフライデーセール ” に影響されて、カナダもマネして始めるようになったのです。 ただアメリカと比べると歴史が浅いので最初の頃は参加する小売店も少なく、アメリカほどの大きなバーゲンセールではなく、“ ブラックフライデーセール” と名をつける普段と変わらないセールでした。 最近は買い物客が増え参加するお店も増えた為、 “ ブラックフライデー ” は “ ボクシングデー ” と同じようにカナダに定着してきましたが、アメリカのようにお客がお店に大殺到するほどにはまだなっていません。 今はオンラインショッピングが主流になってきたので、わざわざお店に行かないせいもありますね。 ” ブラックフライデー ” は金曜日から始まりますが、月曜日は “ サイバーマンディ ” (Cyber Monday) と言って、テレビやパソコン等の電気製品が安くなります。 そ

  • カナダの秋 ー Heart Lake

    公園で木の上にぶら下がっている古い蜂の巣を見つけました。 結構大きくて50cmぐらいあるんじゃないかな。 なんだかSFの映画にでてくるエイリアンの戦艦のよう。 家から車で北に20分ぐらいの所には湖のある大きな公園があり、湖がハート型をしているので、“ハートレイク ” と呼ばれています。 ハート型は上から見ないとわからないですね。 ケベック州のローレンシャンという所は紅葉スポットで有名です。絶景の紅葉景色が見られるそうですよ。私はまだ一度も行ったことがないですが、ケベックに秋に観光に行く人にはお勧め。

  • カナダの紅葉 part 1 ー Autumn in Canada

    家の周りはすっかり秋色に変わりました。 芝生の上に落ちている枯葉がクルクルと風で舞い上がっています。 うちの庭にこんもり積もっている枯葉… うちは木が1本もないのにどこから来たのだろうか? 隣から飛んでくるのでしょうね〜。 この時期の紅葉は見頃で、市外に行けば鮮やかに彩った景色が見られます。 私はその道を通って紅葉を見ながらドライブするのが好きです。 赤や黄色に染まった紅葉はとても綺麗だけど、枯葉が沢山落ちてくるのを見ていると「夏が終わったんだなぁ」と実感して、ちょっと暗い気分になります。 そんな愚痴を言うと「好きでカナダにいるのだから、寒い冬が嫌なら日本に帰ればいいじゃない」と言われますね。 カナダは大きな公園があちこちにあるので、その中をちょっと歩くだけで自然が楽しめます。 犬の散歩やジョギングにはもってこいです。

  • ハロウィンの飾り付け

    前にも書きましたが、ハロウィンはクリスマスと同様に、年に1回の私の好きなイベントの一つです。 ハロウィンが近づくとハロウィン好きな人達は、家の前に骸骨や幽霊などのデコレーションを飾ってハロウィンを祝います。 事故現場のようにテープを張っているのもあります。テープもデコレーションの一部みたいですが、人が入ってデコレーションに触れさせないようにしているのかもしれません。 近所の人達全員がハロウィン好きというわけではないみたいですね。 たまに“飾りが刺激すぎる ” と近所から苦情がある家もあります。 1年に1回の子供達のイベントで、みんなお祭り気分でやっているのに、一緒に楽しめない人がいるのは残念ですね。 ランタン作りは、カービングをするとパンプキンが腐り始めるので、普通はハロウィンの前日辺りにするのがいいのですが、カナダは寒さで腐りが遅いのか、ずいぶん前からカービングをする人もいます。 キャンドルを入れるとこうなりま~す。

  • ハロウィンの日の訪問者 ー Halloween Trick or Treat

    私の大好きな日がやってきました。 1年の中でとても楽しみにしている日のひとつ、それはハロウィンです。 ハロウィンの日のために用意するものは何かと言うと、 ハロウィンの日に着るコスチューム、 それに大人でしたら、もちろんお酒~。ハロウィンパーティーは1年に1回のビックイベントですからね。 でもうちはもうそんな派手なパーティからはリタイヤしまして、ハロウィンの日は家で静かにしていることがほとんどです。 すっかり老生活を過ごしている私達にハロウィンに必要な物といったら、パンプキンと“Trick or Treat”のお菓子。 パンプキンは食べるためではありません。飾りのランタン用なのです。 当日にパンプキン-カボチャランタンを作ります。 子供達が現れるのは大体夕食の後、6時以降ですね。 コスチュームを着た子供達はとっても可愛い。 小さな子供達は両親と一緒に早くに来て、大きな子供は遅くに来ます。 たまーに「お菓子をもらいに回るには歳が行き過ぎているんじゃないかな」という大きな“子供”も来ます。 9時には玄関の電気を消し、カボチャランタンのキャンドルだけ外に残して閉店します。

  • マッサージに行った日 ー My Massage Experience

    先週マッサージに行きました。 私は会社で毎日パソコンを使って仕事をしています。 1日中座って画面を見ているので、目の疲れから頭痛はするし、 肩は凝るしで体が限界にきていました。 今働いている会社は社員用の保険があり、マッサージ、カイロ、鍼灸などカバーされます。 その保険で1回の支払いの80%、年間$500まで支払ってくれます。 会社の保険プランは会社ごとに違って、今働いている会社の方が前の会社より保険でカバーされる金額が多いんですよ。 会社の保険を私はほとんど使ってなかったのですが、「使わないと損だな〜」と最近思い始め、同僚の勧めで会社の近くのマッサージクリニックに行くことにしました。 ハリ、カイロの選択もありましたが、カイロは昔興味がてらに1回行き、あの骨をポキポキとならして治すのが怖くて、治療中全然リラックスができなかったという経験があったため、まだ’行くのを躊躇してしまいますね。 鍼灸はカナダで日本式のを何回か受けましたが、会社の周りは中国人の鍼灸師だけしかいません。 中国式はハリが太いと聞いたので、今回はパス… マッサージにもいろんな種類があります。 Swedish Massage、Deep Tissue Massage、Aroma Therapy、Thai Massageと色々。 Deep Tissue Massage(ディープティッシュマッサージ)はつねられているような気分でした。 Aroma Therapy MassageはSwedish Massageと似てオイルを使いますが、いい匂いがするのでリラックスになります。 とても軽いマッサージなので、強いマッサージが好きな人には物足りないかもしれませんね。 人に触られるのが嫌でマッサージに行かない人もいますが、私も最初は裸になって肌に直接触られるのに抵抗感がありました。 でもマッサージの気持ち良さに、すっかり忘れてしまいます。 会社の人の勧めのクリニックに予約を取って、会社が終わってからそこに行きました。 マッサージ師は中国から来た女の人。 カナダでマッサージを勉強して資格を取ったそうです。 カナダ式のマッサージは軽い場合が多かったので、受付で「強いのにして下さい」と言ったせいか、1回目の治療はまさしく拷問されて

  • 海外で手に入りにくい物

    外国に住んでいると、日本では普通にどこでも買えた物が全く手に入らないという、悲しい現実があります。 「ここにないんだからしょうがないか」とあきらめるか、他の物で代用したりもしますが、欲しいのに手に入れることができない物があるのって、結構ストレスですよね。 どうしても欲しい時は、日本の親戚に頼んで送ってもらったり、日本に帰った時に沢山買いだめして、カナダに持ち帰ります。 今は楽天やアマゾンなどネットショップのおかげで、郵送料を払えば簡単に買えることが出来るようになりました。 でもまだまだ日本でしか手に入らない物は沢山あります。 特に日本食で使う食材は、手に入れるのが結構難しいです。 例えば三つ葉やゆず。 三つ葉が必要な日本食を家で作る時は、代わりにイタリアンパセリか、匂いは違うけどコリアンダーを使ったりもします。 何も付けないよりは香りがあっていいかなと。 シソは韓国の食料品店で売っていますが、こっちで売っているシソは匂いが薄いんですよね。 いい香りがするシソが欲しかったので、日本からタネを送ってもらって、家で自家栽培することにしました。 でもプランターを使って栽培したせいなのか段々と少なくなってきて、今年は1個しか発芽しませんでした。 また日本から種を送ってもらわないとダメですね... 梅酒もカナダで作ってみようと思った時期もありました。 焼酎はカナダに売ってないので、代わりにウオッカを使って氷砂糖と梅を入れるだけ。 氷砂糖はあまり見かけませんが、売っているのを何処かの店で見たことがあります。 あとは梅。 この梅酒作りに欠かせない肝心の梅が、残念ながら私が住んでいる所にはないのです。 ありとあらゆる食料品店に行き、店中をくまなく探しましたが、梅は全く見つかりませんでした。 他の実を使って作る事もできますけどね~。 桃酒とか。プラムワインと呼ばれているので、プラムを使ってフルーツワイン? 梅酒作りに必要な梅が見つからなかったので、カナダでの梅酒作りは直ぐに断念しました... でも嬉しいことに、カナダのリカーストア(酒屋)で、あのCHOYAの梅酒が売られ始めるようになったのです。 もちろん値段は日本で買うより3倍以上の価格がつきますけど。

  • インターンの若い人達

    会社に若い人が入ってきました。 6月末から8月末まで学校がお休みなので、2、3ヶ月の夏休みの間、学生達が会社で働き出すのです。 日本にいる学生達と同じ、学校が休みの間は、お金稼ぎとそれに経験を積むために働き始めます。 会社でインターンシップとして働いたり、学校の単位を得るためボランティアで働く学生もいます。 インターンシップは、学生や卒業したばかりで経験が全くない人達を、会社が一定の期間で雇います。 仕事の経験をもっと積みたい、会社でコネクションを得たい人達はインターンとして働きますが、会社は仕事の経験が全く無い人を雇うので、低賃金か、無給で働くことになります。 ボランティアは、公共機関でボランティアをすれば単位として扱われるし、カレッジに入学する為の履歴書目的としてもやっています。 ボランティアをすれば学校の単位が取れるというのは、いいシステムだと思いますよね。 会社内は若い人達で活気に満ちてきましたが、カナダ人は年に関係なく、気が合えばみんな友達のように接してくれます。 日本語のように目上の人に対する敬語がないので、気軽に話しやすせいもあるのかも。 年の差をあまり考えずに生活ができるのです。 若い人達と喋って楽しく若返った気分になりますが、でも自分はオバさんだなぁ〜とつくづく実感することもありますね。 だってババアになると... 「年を取れば経験を積んで、もっと賢くなる」と言いますけどね~。 有名な人が The longer I live, the more beautiful life becomes. って言っていましたっけ。 “若い子に負けずに頑張ろう ” っていつも自分に言い聞かせています。

  • Vacation Time

    段々と暑くなってきました。 夏が始まる6月になっても一向に暑くなる気配がなかったので、「今年は冷夏かな、最悪~」と思ったけど... やっとカナダにも本格的な夏がやって来ました! 夏が好きな私には、この暖かい気候はとてはうれしいです。 気温が上がり始めると、今まで家の中でこもっていた人達が’一斉に(ほんとこの言葉通り、一斉です)外に出てきて、公園でバーベキューをしたり、パティオに座ってのんびりと日差しを楽しみます。 キャンプ、コテージにも行き始めます。 6月の末から7月いっぱいは、会社では休暇を取る人が多くなる月。 カナダは冬がとっても長いので、カナダ人はこの短い夏をたっぷりとエンジョイしたいために、長いホリディを取るのです。 それに学校も2ヶ月間お休みなので、子供がいる人は家族連れでキャンプしたり、どこかに旅行に行ったりもしてます。 私も会社を2日休み、土日を入れて4日間義理の姉のコテージに行って来ました。 入社してから5年間は、有給休暇は2週間しか取れません。 5年以降は3週間もらえます。 ヨーロッパから来た人達は、カナダの有給休暇が少なすぎると文句を言っていますね。 休暇の日数は国によりけりで、5週間もらえる国もあると聞きました。うらやましい… 有給休暇も仕事を始めて3ヶ月以内は取れません。 仕事が決まる前に長い休暇を事前に予約してしまった人は、面接の時に休みを取りたいことを言えば取らせてくれます。 私も入ったばかりの時に、1日どうしても休まなければならない日があって、その日は有給ではなく無給で休ませてくれました。 スロバキアから来た私の知り合いは、「カナダは有給休暇が少なすぎる。給料下げてもいいから3週間以上の休暇が欲しい。そのことをボスに伝えてみる」と前にあった時に言っていました。 やはりヨーロッパから来た彼にとって、カナダの少なすぎる有給休暇が不満だったのでしょう。 “その後どうしたのだろう、もっと休暇が欲しい事をボスに言ったのかな ” と、時々彼の事を思い出したりもしました。 それ以来彼とは一度も会っていなかったので、まだカルガリーで頑張って仕事をしているだろう思っていたら、風の噂で彼が会社を辞めて、あちこち海外を旅行しているということを聞きました。 彼はすご

  • 水道管が破裂 ー Burst Water Pipe

    それは夜の11時頃に突然起こりました。 いつも通りの夜、そろそろ寝る時間。 私はリビングルームのソファーでゆったりとくつろぎながら、ぼーっとテレビを見ていた時に... 突然下から大きな音がしたかと思うと、 ベースメントにいたマイハズが、 「911に電話しろ」 と叫びながら階段を駆け上がってきました。 私は一体何が起こったのか事情が把握出来ず、ただただ突っ立っていると、 「電源を消さないと!」と言って、 彼は電気のブレーカーを落とすために、またベースメントに戻りました。 何が起こったのかを確認するため私は彼と一緒にベースメントに降りると、水道管から水がホースのように溢れ出ていました。 古くなった水道管のパイプが破裂したのです。 水の勢いはものすごくて、地下はすでに水びだし。この状況にどう対応していいかわからず、私達は慌てふためいていました。 ブレーカーを落として家の電気を止めましたが、ガスタンクが水道管のすぐ横にあるので、最悪な事態が起こるかもしれないとマイハズはパニック状態に。 照明無し真っ暗の中、マイハズは「911に電話しろ~」と私に叫び続けましたが、電気を止めたのでコードレス電話は使えず、真っ暗闇の中、私は携帯を探すことにしました。 でも頭の中が混乱していたので携帯をどこに置いたか思い出せず、家の中をぐるぐる行ったり来たり走り回っているだけでした。 停電用対策のために買った電源不要の古い電話が、この時役に立ちましたね~。 カナダは警察や緊急の時には”911”に電話をします。 生まれて初めて ”911”に電話!をかけるので、ドキドキしながら番号を押すと、オペレーターがすぐに出ました。 北米の映画でよく、警察”911”に電話をしても繋がらなかったり、待たされたりするシーンを見ますよね。特に恐怖映画に多いけど。 そんな映画の影響ですぐに繋がるとは思っていなかったので、ちょっとびっくりしました。 考える暇もなくオペレーターが出たので、一瞬なんて説明していいかわからず、頭の中が真っ白に。 「私が言うより、英語が達者なあなたが説明してよ」と、後ろでパニック状態になっているマイハズに受話器を渡しました。 彼は震える声でオペレーターに事情を説明して

  • 洗濯機が壊れてしまった! ー Washing Machine Broken

    洗濯機が壊れてしまいました... 4年前、この家を買った時から調子が悪かったんですよね。 でも壊れるなんて… ちょっとショック。 古くはないし、もうちょっと持つかと思ったのに… 洗濯機と乾燥機は、家を購入した時に一緒に付いてきました。 冷蔵庫、オーブン、洗濯機、乾燥機、食器洗い機は、家を売る時のセールスポイントになるので、最近の物件にはほとんど付いていて、私達が家を買う時に見た家も全てに電化製品は付いていました。 購買意欲をそそる為に新品で最新のが置いてあったり、使い古しの中古の物だったりと、それぞれでしたけどね~。 ケベック州は家を買う時に電化製品は一緒に付いてこないと聞いていたので、カナダは場所によりけりなのでしょうね。でも冷蔵庫とオーブン付コンロは必ず付いてくると思うのですが。アパートにも必ず付いているし。 「家の購入ついでに新しいのを買うので、あってもなくても良い」と言う人もたくさんいます。 新し物好きな人は、家を買う時に付いてきた電化製品を売って、新しいのに買い替えたりもします。 うちの洗濯機、乾燥機は古いモデルの中古で、洗濯機はちょっと小さかったけど悪くはありませんでした。 上下になっていて場所をとらないし。 ただ上下くっついているので、「どちらかが壊れたら全部買い換えなければならないのだろうか」という不安はありましたけど。 その不安は的中で、引っ越してきてから早速洗濯機を使ってみたら、脱水せずに途中で止まってしまいました。 ダイヤルは終了の位置になっているのに、蓋を開けると水がまだ中に残っているのです。 ダイヤルを脱水に戻すとまた動き出し脱水を始めますが、1回の洗濯ごとに、終了したらダイヤルを脱水にまた戻さなければならないという手順をしなければならず、2度手間でとても不便でした。 電化製品込みでこの家を買ったという理由で、売主に洗濯機の調子が悪いことを言うと、 「私達が使っていた時は何も問題がなかった」の一点張りで、その後彼らから何も連絡が来なくなりました。 訴えるまでの事ではないのですが、ちょっと騙されたような気分だったので、家を買う時にお世話になった不動産の人に事情を説明したら、 彼女は、“このお金で新しい洗濯機を買って下さい ” と書いてあるメモと、

  • カナダの温泉/SPAに行く

    先週は月曜日が祝日だったので、土日を入れて3連休になりました。 昔は連休があれば、いろいろ計画を立てて日帰り旅行などをしていたんですけどね~。 この辺りの日帰りで行ける所はほとん行きつくしてしまったし、3連休は特に混んでいるという理由で、最近は昔のように行動をしなくなってしまいました。 今回も何もせずに終わってしまう休日なのかなあと思っていたのですが... 私は先月から新しい会社に移りました。 入ったばかりなのでまだ緊張がとれず、それに新しい会社では習うことがたくさんで、その上に1時間以上の交通渋滞の長い通勤、身体がもうぐったりの状態でした。 「何処かに行ってちょっと息抜きしないと身体がもたない」と思っていた時期だったので、ちょうどこの連休を利用して、郊外のホテルで1泊過ごすことにしました。 仕事のストレスでくたくたとなった身体を休ませたかったので、普通のホテルではなく、スパ施設のあるホテルにしない?とマイハズに提案して、スパホテルを選ぶことにました。 彼も スパ (SPA)には行ったことがないと言っていたし。 日本だったら温泉に行くんですけどね〜。 オンタリオは山がないので、日本のようなボコボコと天然の温泉が湧き出ている温泉風呂がないのです… そのホテルのスパは、地下水のスプリングウオーターを使っていて、大きなバス(お風呂)が野外にあります。 車でハイウエイを北西に30分上がった町から離れた静かなところで、自然に囲まれた療養所という感じでしたね。 ホテルの入口です。古いヨーロッパ風の建物になっていました。 ホテルの横に小さな滝があります ホテルとスパの間にある裏庭。ベンチに座って湖を見ながらリラックス ウェディングもこのホテルで出来ます。まだ寒いのでお花が咲いていませんでしたが。 ホテルとスパの建物は別々で、スパの入り口で、バスローブ、バスタオルに使い捨てのビーチサンダルを貸してくれます。 もちろん裸ではなく、 水着を着ないといけません。 こっちは他人と裸でお風呂に入る習慣がないんですよね〜。 日本の健康ランドのようにサウナや室内/屋外スイミングプール、ジムもあります。 お風呂はバブルジェ

  • 傘をささないカナダ人

    この頃 雨の日が続きます。 梅雨に入ってきたのでしょうか、雨の日が多くなってきました。 最近は気候の変化で降水量が増えた為に、あちこちで洪水の被害になっていることがニュースで流れてくるようになりました。 曇りの日が多いせいか5月に入ったのに暖かくなる気配がなく、今年は平均以下の気温が続いています。 この梅雨の日に備えて、この間日本に帰った時に傘を買いました。 私は色とかデザインに凝るタイプなので、カナダで売っている傘のデザインがあまりにもつまらなすぎて、日本に帰った時に傘を買うことにしています。 たかが傘なんですが、こだわってしまう私なんですよ~。 不思議なことに、カナダ人は雨がじゃんじゃんと降らない限り、パラパラのちょっとの雨では傘をささないですね。 傘をさす習慣があまりないということは、買う人もそんなにいないので、お店で売っている傘の種類が少ないのかな?と思ったりします。それに色も黒ばかり… デパートではこれだけしか売っていない... 値段も日本と比べて、ちょっと高いような気がするんですよね。  文房具用具といい、カナダ人は色とかデザインに全然こだわりがないですね〜。 赤、黒、紺色と単色のシンプルなのばかりで、「使えればいい」という感じです。 「シンプルなデザインや色で飽きないのかなあ」とデザインに凝る私としてはいつも不思議に思うけど、外見より実用性のほうを重視するから? 逆に、アジア人が経営しているお店で日本製の可愛い文房具を見ると、「とってもファンシーで、華やかだー!」とその色華やかさに思わず感嘆してしまいます。 こっちでは絶対、日本のような可愛いファンシーな物は作らないですね。 作っても、全然可愛くなかったりします。。。 折りたたみ傘も日本の傘のようにコンパクトに作られていないので、 傘が大きすぎてバッグに入らない時は、手で持たなければならないのが面倒。 ほんとに大きいものが好きな北米人です! それに折れた傘でも平気でさしている人もたくさんいるし… ほとんど折れていて、広げていても意味がないような傘をさして歩いている人を見た時は、「すごい!」と思ってしまいました。 明らかにプラスチックのゴミ袋とわかるのを頭にかぶっている人もいます。

  • カナダのホームレス ー Homeless

    カナダは、世界中の国から様々な人種の人達が互いに混ざりながら住んでいます。 人種だけではなく、行動の仕方や、考え方、生活習慣なども全く違います。 そんな人達と一緒に生活していると、日頃いろんなタイプの人達に会いますが、 最近は変わった人に会っても、慣れてしまったのか驚かなくなってきました。 会社のお昼の時間、お天気の良い日に会社の人達とカフェテリアに座っていると、外のバルコニーで女の人が1人で腰を振って踊っているのが窓を通して見えました。 「イヤホンで音楽を聴いていて、なんとなく踊りたくなったのかな」と思いましたが、 たまに音楽をかけて、歩きながら歌ったり踊っている人をみますよね。 でも 耳にはイヤホンをつけていないし、周りからは音楽も聞こえないのです。 「ダンスのオーディションでもあるのかな?」 だけどダンスをしているというよりも、軽く足腰を振りながら、 バルコニーの周りを1人でブラブラとしているだけでした。 「面接か何かがあって、緊張をほぐすため? エクササイズしているにしては、軽すぎる動きだし...」 結局、彼女がなぜ音楽無しで外で1人踊っているのかはわからずじまいで、謎のままその場を去りました。 ダウンタウンに住んでいた時は変わった人を沢山見たので、ちょっとのことではもう驚かなくなりましたが、私の住んでいる所は市内から離れた郊外で、ダウンタウンに比べあまり変な人を見ません。 久々だったのでその光景はちょっと不思議でした。 ホームレスもほとんどこの辺では見ません。と言っても、道端で座っているホームレスを見ないだけで... スーパーマーケットを出た時に、いきなりドアの前で物乞いをしていたりします。 両方の手が買い物袋でふさがっていてサイフを出せないという理由で、いつも何も言わずにさっさと立ち去りますが、ちょっと心がチクチクと痛みますよね。 酒屋の前でヘタな歌を歌ってお金集めしている人もいます。 なんで酒屋の前でパフォーマンスなのかがちょっとわかりませんが。。。 赤信号で待っている時に、車1台ごとにお金をもらいに来るホームレスもいます。 お金をあげなければいけないという状況に立たされるので、「ホームレスが来る前に早く青になってくれ〜」といつも焦ります。 カ

  • 追悼式が行われた日

    ちょうど1年前に、ダウンタウンからかなり離れた郊外の、コンドミニアムやオフィスビルディングが立ち並ぶある一角で、ワゴン車が突然歩道を走り出し、歩行者を次々と引いていくという事件がありました。 平日の真昼間、晴天で人通りも多く、沢山の人達が歩いていた時にその事件が起こったのです。 そのため残念なことに10人以上の犠牲者がでることになりました。 https://www.akkoblog.com/2018/04/25/about-van-attack/ カナダは世界でも安全な国と信じていたので、このニュースは最近のニュージーランドの事件と同じように、カナダ人誰もがとてもショックを受けました。 事件から1年目を迎えたその日に、犠牲者のための追悼式が、その一角にある公共の広場で行われることになりました。 追悼式の次の日に撮った写真です その広場は今私が働いている会社の隣だったので、オフィス内では仕事中に1分間の黙祷が行われ、その後1人ひとりにキャンドルが渡されて、社員全員外に出て追悼式が行われている広場に集まりました。 外は雨がチラホラ降っていましたが、広場には沢山の人が集まってキャンドルを灯したり、お花をあげたりしていました。 その広場に行かずに、事故のあった道路沿いでキャンドルを灯す人もいました。 学校時代から仲良くしている私の香港人のお友達は、近くに住んでいた為にちょうどその事件の場に出くわし、今でも「怖くて思い出したくない」と言っています。 このような悲しい事件は2度と起こって欲しくないですね。 世界がいつまでも平和でありますようにと願いたいです…

  • カナダの日本食店 - Be careful when you buy…

    会社の近くにアジア系のスーパーマーケットがあります。 そのスーパーは韓国人が経営しており、お味噌や納豆など日本人には欠かせない食べ物、でもカナダのスーパーには絶対置いていない日本独特の食料品が豊富にそろっているので、たまに会社の帰りに寄って、そこで日本食を沢山買いだめしています 日本食なしでは生きていけない日本人として、そういうお店が近くにあるのは嬉しいことでとても助かっています。 もちろん日本で買うよりも高いですけどね~。 それに一般的な日本食料品しか置いていないんですよね。まあそれはしょうがないですね。 日本のデパ地下で売られている日本独特の食べ物や、季節ものはここでは手に入らないのがちょっと悲しいかな~。 最近はあまり見ないけど、こっちのスーパーは、平気で期限切れの品も売っているのでちゃんと日付をチェックをしてから買うようにしています。 期限が切れていても、味が変だったり色が変わらない限り私は気にせず料理に使っていますが、期限切れをお客に売るならちょっと割引して欲しいですよね。 昔、と言っても数年前に、そこのスーパーで買った食品にムシ(幼虫)の死骸が入っていたことがありました。 プラスティックの容器に入っている白ゴマを買ったのですが、ただ容器に入っているだけで、フタがサランラップとかテープで封印されていなかったから、多分ムシが入りやすかったのでしょうか。 こういうやつです’ 次の日、スーパーにそのゴマを返しに行きました。 店員に虫の入っている容器を見せると、ちょっと顔をゆがめただけで私に誤りもせず、「これ車の中に置いときました?」と聞かれました。 変な質問するなあと思ったけど、 「はい、車で買い物に来たので」と返事をすると、 「長い間車の中に置いといたんじゃないんですかあ?」と、まるで私のミスとでも言いたいような口調だったので、 「家に帰る間30分ぐらいしか置いていなかったです!」と、ちょっとムッとしながら彼女に言い返しました。 もちろん、こっちの人達は絶対に謝らないですよね。 「他のと取り替えますか?」と聞かれたけど、そんな経験をした後で、そのお店でまた同じ品物を買う気が全くしなかったので、お金だけ返してもらってさっさとそのお店を出ました。 「もう2度とそのお店に行かない。。」と、普

  • 自己主張が強い国

    今週1人、会社を辞める人がいました。 その人の送別会として、会社のみんなでランチにピザをオーダーすることにしました。 お金をみんなから集めて会社のランチルームで食べます。 お金集めは強制的ではなくて、その人の事を知っている人、みんなで一緒に食べたい人や、「参加できないけどお金を払うよ」と言う人からだけお金を集めました。 カナダに来てから、会社でランチにみんなで外に食べに行くということをあまりしないですね~。 日本ではしょっ中お昼はみんなで外で食べていました。ランチを作るのが面倒だったせいもあるけど... (*'-'*) ここでは仲のいい数人で、何ヶ月かに1回外に食べに行く程度かな。 仕事以外は、みんなで一緒に行動するという事をあまりしないですね〜。 個人主義が強いせいもあるかもしれません。 単独で行動するので気を使わなくていい部分もあるけど、1人でいつもランチを食べるのはちょっと寂しいですね。 前の会社は同じ人種同士が仲良くなる傾向がありました。 ユダヤ人はユダヤ人同士、インド人はインド系の人達と一緒。 私もフィリピン人のデザイナーと会社で仲良くしていましたが、彼女が辞めてから1人になってしまい、しばらく寂しい思いをしましたね。 イタリア系カナダ人で、年齢も同じくらいの若い女性社員何人かが会社でいつも仲良く連んでいたのを、「いいなぁ」と羨ましく思った事もありました。 英語もたどたどしい、文化の全く違う国から来た人達と接するより、同じ人種で年齢も近く話が合う人のほうをみんな選ぶようです。 あと同僚と“会社の帰りにちょっと飲みに行く ” ということも全くしませんね。 結婚していない若い人達は、週末に仲の良い同僚と会ったりするみたいだけど、子供がいる人達は家族のほうが大事なので、仕事が終わったらさっさと家に帰ります。 うちの会社のカフェテリアは国際色豊かですよ~。 カフェテリアに座っているだけで「カナダは移民の国なんだなあ〜」と実感します。 それにここはいろんな国の料理が食べられる利点がありますね。 ただ国際色豊かという事は味の好みも国によって変るし、宗教によって食べれる物も違ってくるので、会社のみんなで同じ物を食べる時はちょっと大変です。 宗教上ブタを食べない人や、それにある特定の食べ物に

  • お宝探しはセカンドハンドストアで ー Finding Antiques In Second Hand Stores

    うちの近くに、“Value Villege”という大きなセカンドハンドストアがあります。 “セカンドハンドストア”って何? “セカンドハンドストア”とはその名の通り、使い古し物、中古品を売っているリサイクルショップのことです。 家にある古い家具、洋服、食器等、もう使わないけど捨てるのはもったいな~いという物を、チャリティーで成り立っているセカンドハンドのお店が引き取ってくれます。 その寄付された物を、ドネーション(Donation)とここでは言いますが、ドネーションされた物をまた安い値段で売って利益はチャリティー等に使われます。 お店の入口にドネーションのボックスがあるので、寄付したい物はすべてその中に入れるのです。 セカンドハンドのお店は、“Value Village”の他に“Goodwill”や“Salvation Army”と色々あり、市内あちこちにお店があります。 店内は百貨店みたいなもので、洋服、家具、本、電化製品、台所用品、食器、ベット用品、アクセサリーとなんでもあります。 私は掘り出し物が見つかりそうな置物や食器のコーナーを見て回るのが好きなんですね~。一つひとつ念入りにチェックするのが楽しくってやめれません (^_^) 本もここで買います。 中古本でもいいやと思い、意気込んで“ロードオブザリング”を買ったものの、数ページ読んだだけで挫折してしまいました。今では埃をかぶって本棚の飾りと化しています。 洋服はセカンドハンドストアでは買いませんが、ビンテージ物が好きな人は、ダウンタウンにある古着屋の方をお勧めしますね。 家電、電化製品も私は買うのは避けています。 保証がないし、買って使ってみたら動かない!なんてことになったら困りますしね~。 電気製品ではないけれど、コードのついている古い電話を買ったことがあります。 停電になった時に電源が必要なコードレス電話が使えなかったことがあったので、もしもの時の為に電源不要の古い電話を買うことにしました。 古い電話を取っておいておけばよかったとその時後悔したけど時すでに遅し。コードレスではない電話は普通のお店にはもう売っていなかったので、セカンドハンドストアで探すことにしました。 たくさんありましたね。買う人がいないんで

  • それなんて言うの? ー Tissue?Kleenex?

    北米ではメーカー/ブランドの名前が、製品の名前で呼ばれている物があります。 ティッシュをクリネックス(kleenex)と言ったり、窓を磨くクリーナーをウィンデックス(Windex)と言ったりと, 最初これらのメーカーの名前を使って聞かれた時には、相手が一体何を言っているのかがわからずこんがらがったりもしました。 綿棒もメーカーが使っている“Q-tips”という名で呼んでいます。 セロハンテープはメーカー名の“Scotch Tape”だし、ボンドも“Krazy Glue” バンドエイドはメーカーが使っている“Band-Aids”からきました。 生活の中で、普段何気なしに使っている物の名が、英語でなんていうんだろうと考えちゃったりもします。 小さい子供でも知っている名前を知なかったりして。 学校では難しい英単語は一生懸命覚えようとしてたけど、台所用品や文房具の英語名なんてあまり習わなかったですよね。 会社ではホチキスや穴あけパンチとか、日本では誰でも知っている名前が英語でなんて言うのかわからなくて、身振り手振りで聞いたりしていました。 クッキングブックに書いてある道具の意味がわからなかったりもします。 「Colanderってなんだろう?」 泡だて器やざるとかの英語名を知らなかったりもしましたしね。 今は徐々に英語名を覚えてきましたが、逆に日本名の方を忘れてきたりもしています。 物の名前も場所によってかわりますね。 例えばコーンフレーク。 日本ではコーンフレークと言いますが、北米ではシリアルと呼びます。でもコーンフレークでも通じますけどね。 トイレは“Washroom”、“Bathroom”、“Restroom”、“Powder Room”、“lavatory”“Toilet” と色々呼び名があります。 カナダではウォッシュルーム(Washroom)、それにバスルーム(Bathroom)が一般的に使われています。 でもハンガリーに旅行に行った時に滞在したホテルでは、“Washroom”が通じませんでした。 私:「Washroomはどこですか?」 受付の人:「???」 私:「Bathroom」 受付の人:「バスルームは個室にしかありません」

  • 美容院の悲劇 ー My Terrible Hair Salon Experience

    ここにに長く住んでいて思ったのは、 カナダで自分に合った美容師を見つけるのが結構難しいということです。 しばらく美容院に行かず髪を伸び放題にしていたのですが、毛の先がパサパサになってきて、とかしても髪のもつれがとれないほどになってしまいました。 “日本に帰った時に美容院に行こう”と決めていたので、切らずにずっとボサボサのままでいたのですが… 日本ではすっかり美容院に行く機会を逃してしまいました~。 なぜわざわざ私が日本で美容院に行こうと思ったのか不思議に思う人もいるかもしれませんが、やっぱり日本の美容師さんの方が日本人の髪の質にも慣れているので安心できるからでしょうか。 それに扱いがとても丁寧だし、細かいところまで気を配りますよね。 私の住んでいる所では日本並みの細かいサービスをしてくれる美容院を見つけるのが、なかなか大変なのです。 来た頃はいい美容院を探すのに苦労しましたね。安い美容院ばかり行っていたせいもありますけど。 いつも美容師に言われるのが、「髪の量が多くて扱いが大変」です。 こっちではボリュームのある髪を好まれるので、「髪の毛がたくさんあっていいわね」とみんなには羨ましいがられますけどね。 私は重くないまっすぐなサラサラの髪になりたいのですが、、、くせっ毛なんですよ…。年を取るごとに髪の保湿が少なくなってきて、くせっ毛がひどくなってきたような…⁉︎ 昔は英語で説明するのが面倒だったので、美容院にはいつも写真を持参していました。 そうしないと、美容師さん好みの自国のスタイルにされるので、センスのある人ならいいのですが、ボリュームたっぷりのすごい髪型にされることもあります。 ダウンダウンに住んでいた時は近くのチャイナタウンに髪を切りに行っていました。 アジア人だから日本人の感覚に近いかなと思ったけど…うーん、繊細な髪の扱い方はやっぱり日本人の方が得意? 友達とチャイナタウンにある美容院に行きましたが、切り終わった後に鏡を見ると、彼女の前髪が真っすぐではありませんでした。 そのことを美容師さんに指摘したら、「It’s ok, It’s ok」と言うだけで、結局彼女が満足するように髪を直してくれませんでした、 でも今は沢山の韓国人、中国人がカナダに移民に来ているので、東洋人

  • 仕事よりも子供? ー March Break

    今月から時刻がサマータイムにかわります。 デイライトセービングタイム(Daylight Saving Time)とも言いますが、日曜日の朝の2時から始まります。 時計を1時間進めるので、睡眠時間が1時間減りま〜す… 前にも時間の変更について書きましたが、 http://www.akkoblog.com/2018/11/09/daylight-saving-time このサマータイムが始まると日が暮れる時間が遅くなるため、夜はノンビリできて嬉しいんですが、朝起きるのがツライです… 学校に行っている子供は大丈夫なのかな? 時間の変更をすっかり忘れたり、寝坊して学校に遅刻したりするんじゃないのかな?と思いますよね。 でも政府はちゃんと考えているんですね〜。 サマータイムが始まる日曜日から1週間、学校は“マーチブレイク”でお休みです。 “マーチブレイク”って、日本で言う“春休み”みたいなもの。でも北米は学年の変更が9月からだから、単なるただのお休みです。 子供のいる人達はこの1週間のお休みを利用して、 家族と南の島で休暇をとったりしていますが、私の働いている会社は、7,8月の子供が夏休みの時に長い休日を取る人の方が多いですね。 夏はみんなが休みを取る時期なので、自分も休みが取りやすくなるせいもあります。 大学は3月の “マーチブレイク” というものはなく、2月に“Reading Week”というのがありました。 1週間クラスがお休みです。その代わり宿題が山ほどでましたよ〜。 結局勉強におわれてノンビリできなかったかな。 でも週末はいつもみんなでハウスパーティやクラブに行って、勉強のストレスを解消していました。 この “マーチブレイク” は子供にとってはハッピーなことだけど、親にとっては悩みのタネ。 学校がないということは子供が家にいるということなので、共稼ぎをしている家族はベビーシッターを雇うか、子供をデイケア(保育所)に行かせなければならないからです。 12歳以下の子供を家に1人にさせてはいけないという法律があって(州によって年齢が異なりますが)、共稼ぎがフツーのカナダでは、子供の面倒を見てくれる親族、祖母や祖父がいない人は子供の世話を探すのに大変です。 仕事で得るお金よりも、ベ

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