住所
カナダ
出身
ハンドル名
Akkoさん
ブログタイトル
メープルロードはどこですか? デコボコカナダライフ
ブログURL
http://www.akkoblog.com/
ブログ紹介文
カナダでデザインの仕事をしながら日本とはちょっと違うカナダのフツーの生活を日本語/英語の漫画イラストを入れて紹介しています。
自由文
カナダに1人で来て学校にも行き、今はカナダの会社でグラフィックデザイナーとして仕事をしています。カナダ人のパートナーとの日本とはちょっと違ったカナダのフツーの生活を、英語/日本語のイラスト漫画を入れながら書き綴っています。旅行、食べ歩き、映画、マンガを読むのが趣味。綺麗な物、可愛い物が好きです。 www.facebook.com/akkoblog twitter.com/Akkoblog
更新頻度(1年)

16回 / 134日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2018/03/30

Akkoさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 04/20 04/19 04/18 04/17 04/16 04/15 全参加数
総合ランキング(IN) 24,496位 25,023位 22,350位 25,038位 28,043位 30,663位 37,050位 957,221サイト
INポイント 10 0 10 10 10 20 10 70/週
OUTポイント 0 20 0 0 0 20 40 80/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
海外生活ブログ 792位 806位 740位 814位 898位 986位 1,238位 34,994サイト
カナダ情報 11位 10位 11位 12位 12位 12位 20位 1,067サイト
海外移住 22位 24位 20位 23位 26位 29位 35位 660サイト
海外生活情報 14位 12位 11位 14位 14位 14位 18位 425サイト
今日 04/20 04/19 04/18 04/17 04/16 04/15 全参加数
総合ランキング(OUT) 46,846位 43,375位 48,020位 48,048位 48,184位 45,738位 51,031位 957,221サイト
INポイント 10 0 10 10 10 20 10 70/週
OUTポイント 0 20 0 0 0 20 40 80/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
海外生活ブログ 2,117位 1,966位 2,150位 2,163位 2,173位 2,067位 2,282位 34,994サイト
カナダ情報 37位 29位 31位 33位 34位 31位 37位 1,067サイト
海外移住 57位 51位 56位 55位 57位 55位 52位 660サイト
海外生活情報 29位 26位 30位 29位 29位 27位 29位 425サイト
今日 04/20 04/19 04/18 04/17 04/16 04/15 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 957,221サイト
INポイント 10 0 10 10 10 20 10 70/週
OUTポイント 0 20 0 0 0 20 40 80/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
海外生活ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 34,994サイト
カナダ情報 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 1,067サイト
海外移住 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 660サイト
海外生活情報 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 425サイト

Akkoさんのブログ記事

  • 自己主張が強い国

    今週1人、会社を辞める人がいました。 その人の送別会として、会社のみんなでランチにピザをオーダーすることにしました。 お金をみんなから集めて会社のランチルームで食べます。 お金集めは強制的ではなくて、その人の事を知っている人、みんなで一緒に食べたい人や、「参加できないけどお金を払うよ」と言う人からだけお金を集めました。 カナダに来てから、会社でランチにみんなで外に食べに行くということをあまりしないですね~。 日本ではしょっ中お昼はみんなで外で食べていました。ランチを作るのが面倒だったせいもあるけど... (*'-'*) ここでは仲のいい数人で、何ヶ月かに1回外に食べに行く程度かな。 仕事以外は、みんなで一緒に行動するという事をあまりしないですね〜。 個人主義が強いせいもあるかもしれません。 単独で行動するので気を使わなくていい部分もあるけど、1人でいつもランチを食べるのはちょっと寂しいですね。 前の会社は同じ人種同士が仲良くなる傾向がありました。 ユダヤ人はユダヤ人同士、インド人はインド系の人達と一緒。 私もフィリピン人のデザイナーと会社で仲良くしていましたが、彼女が辞めてから1人になってしまい、しばらく寂しい思いをしましたね。 イタリア系カナダ人で、年齢も同じくらいの若い女性社員何人かが会社でいつも仲良く連んでいたのを、「いいなぁ」と羨ましく思った事もありました。 英語もたどたどしい、文化の全く違う国から来た人達と接するより、同じ人種で年齢も近く話が合う人のほうをみんな選ぶようです。 あと同僚と“会社の帰りにちょっと飲みに行く ” ということも全くしませんね。 結婚していない若い人達は、週末に仲の良い同僚と会ったりするみたいだけど、子供がいる人達は家族のほうが大事なので、仕事が終わったらさっさと家に帰ります。 うちの会社のカフェテリアは国際色豊かですよ~。 カフェテリアに座っているだけで「カナダは移民の国なんだなあ〜」と実感します。 それにここはいろんな国の料理が食べられる利点がありますね。 ただ国際色豊かという事は味の好みも国によって変るし、宗教によって食べれる物も違ってくるので、会社のみんなで同じ物を食べる時はちょっと大変です。 宗教上ブタを食べない人や、それにある特定の食べ物に

  • お宝探しはセカンドハンドストアで ー Finding Antiques In Second Hand Stores

    うちの近くに、“Value Villege”という大きなセカンドハンドストアがあります。 “セカンドハンドストア”って何? “セカンドハンドストア”とはその名の通り、使い古し物、中古品を売っているリサイクルショップのことです。 家にある古い家具、洋服、食器等、もう使わないけど捨てるのはもったいな~いという物を、チャリティーで成り立っているセカンドハンドのお店が引き取ってくれます。 その寄付された物を、ドネーション(Donation)とここでは言いますが、ドネーションされた物をまた安い値段で売って利益はチャリティー等に使われます。 お店の入口にドネーションのボックスがあるので、寄付したい物はすべてその中に入れるのです。 セカンドハンドのお店は、“Value Village”の他に“Goodwill”や“Salvation Army”と色々あり、市内あちこちにお店があります。 店内は百貨店みたいなもので、洋服、家具、本、電化製品、台所用品、食器、ベット用品、アクセサリーとなんでもあります。 私は掘り出し物が見つかりそうな置物や食器のコーナーを見て回るのが好きなんですね~。一つひとつ念入りにチェックするのが楽しくってやめれません (^_^) 本もここで買います。 中古本でもいいやと思い、意気込んで“ロードオブザリング”を買ったものの、数ページ読んだだけで挫折してしまいました。今では埃をかぶって本棚の飾りと化しています。 洋服はセカンドハンドストアでは買いませんが、ビンテージ物が好きな人は、ダウンタウンにある古着屋の方をお勧めしますね。 家電、電化製品も私は買うのは避けています。 保証がないし、買って使ってみたら動かない!なんてことになったら困りますしね~。 電気製品ではないけれど、コードのついている古い電話を買ったことがあります。 停電になった時に電源が必要なコードレス電話が使えなかったことがあったので、もしもの時の為に電源不要の古い電話を買うことにしました。 古い電話を取っておいておけばよかったとその時後悔したけど時すでに遅し。コードレスではない電話は普通のお店にはもう売っていなかったので、セカンドハンドストアで探すことにしました。 たくさんありましたね。買う人がいないんで

  • それなんて言うの? ー Tissue?Kleenex?

    北米ではメーカー/ブランドの名前が、製品の名前で呼ばれている物があります。 ティッシュをクリネックス(kleenex)と言ったり、窓を磨くクリーナーをウィンデックス(Windex)と言ったりと, 最初これらのメーカーの名前を使って聞かれた時には、相手が一体何を言っているのかがわからずこんがらがったりもしました。 綿棒もメーカーが使っている“Q-tips”という名で呼んでいます。 セロハンテープはメーカー名の“Scotch Tape”だし、ボンドも“Krazy Glue” バンドエイドはメーカーが使っている“Band-Aids”からきました。 生活の中で、普段何気なしに使っている物の名が、英語でなんていうんだろうと考えちゃったりもします。 小さい子供でも知っている名前を知なかったりして。 学校では難しい英単語は一生懸命覚えようとしてたけど、台所用品や文房具の英語名なんてあまり習わなかったですよね。 会社ではホチキスや穴あけパンチとか、日本では誰でも知っている名前が英語でなんて言うのかわからなくて、身振り手振りで聞いたりしていました。 クッキングブックに書いてある道具の意味がわからなかったりもします。 「Colanderってなんだろう?」 泡だて器やざるとかの英語名を知らなかったりもしましたしね。 今は徐々に英語名を覚えてきましたが、逆に日本名の方を忘れてきたりもしています。 物の名前も場所によってかわりますね。 例えばコーンフレーク。 日本ではコーンフレークと言いますが、北米ではシリアルと呼びます。でもコーンフレークでも通じますけどね。 トイレは“Washroom”、“Bathroom”、“Restroom”、“Powder Room”、“lavatory”“Toilet” と色々呼び名があります。 カナダではウォッシュルーム(Washroom)、それにバスルーム(Bathroom)が一般的に使われています。 でもハンガリーに旅行に行った時に滞在したホテルでは、“Washroom”が通じませんでした。 私:「Washroomはどこですか?」 受付の人:「???」 私:「Bathroom」 受付の人:「バスルームは個室にしかありません」

  • 美容院の悲劇 ー My Terrible Hair Salon Experience

    ここにに長く住んでいて思ったのは、 カナダで自分に合った美容師を見つけるのが結構難しいということです。 しばらく美容院に行かず髪を伸び放題にしていたのですが、毛の先がパサパサになってきて、とかしても髪のもつれがとれないほどになってしまいました。 “日本に帰った時に美容院に行こう”と決めていたので、切らずにずっとボサボサのままでいたのですが… 日本ではすっかり美容院に行く機会を逃してしまいました~。 なぜわざわざ私が日本で美容院に行こうと思ったのか不思議に思う人もいるかもしれませんが、やっぱり日本の美容師さんの方が日本人の髪の質にも慣れているので安心できるからでしょうか。 それに扱いがとても丁寧だし、細かいところまで気を配りますよね。 私の住んでいる所では日本並みの細かいサービスをしてくれる美容院を見つけるのが、なかなか大変なのです。 来た頃はいい美容院を探すのに苦労しましたね。安い美容院ばかり行っていたせいもありますけど。 いつも美容師に言われるのが、「髪の量が多くて扱いが大変」です。 こっちではボリュームのある髪を好まれるので、「髪の毛がたくさんあっていいわね」とみんなには羨ましいがられますけどね。 私は重くないまっすぐなサラサラの髪になりたいのですが、、、くせっ毛なんですよ…。年を取るごとに髪の保湿が少なくなってきて、くせっ毛がひどくなってきたような…⁉︎ 昔は英語で説明するのが面倒だったので、美容院にはいつも写真を持参していました。 そうしないと、美容師さん好みの自国のスタイルにされるので、センスのある人ならいいのですが、ボリュームたっぷりのすごい髪型にされることもあります。 ダウンダウンに住んでいた時は近くのチャイナタウンに髪を切りに行っていました。 アジア人だから日本人の感覚に近いかなと思ったけど…うーん、繊細な髪の扱い方はやっぱり日本人の方が得意? 友達とチャイナタウンにある美容院に行きましたが、切り終わった後に鏡を見ると、彼女の前髪が真っすぐではありませんでした。 そのことを美容師さんに指摘したら、「It’s ok, It’s ok」と言うだけで、結局彼女が満足するように髪を直してくれませんでした、 でも今は沢山の韓国人、中国人がカナダに移民に来ているので、東洋人

  • 仕事よりも子供? ー March Break

    今月から時刻がサマータイムにかわります。 デイライトセービングタイム(Daylight Saving Time)とも言いますが、日曜日の朝の2時から始まります。 時計を1時間進めるので、睡眠時間が1時間減りま〜す… 前にも時間の変更について書きましたが、 http://www.akkoblog.com/2018/11/09/daylight-saving-time このサマータイムが始まると日が暮れる時間が遅くなるため、夜はノンビリできて嬉しいんですが、朝起きるのがツライです… 学校に行っている子供は大丈夫なのかな? 時間の変更をすっかり忘れたり、寝坊して学校に遅刻したりするんじゃないのかな?と思いますよね。 でも政府はちゃんと考えているんですね〜。 サマータイムが始まる日曜日から1週間、学校は“マーチブレイク”でお休みです。 “マーチブレイク”って、日本で言う“春休み”みたいなもの。でも北米は学年の変更が9月からだから、単なるただのお休みです。 子供のいる人達はこの1週間のお休みを利用して、 家族と南の島で休暇をとったりしていますが、私の働いている会社は、7,8月の子供が夏休みの時に長い休日を取る人の方が多いですね。 夏はみんなが休みを取る時期なので、自分も休みが取りやすくなるせいもあります。 大学は3月の “マーチブレイク” というものはなく、2月に“Reading Week”というのがありました。 1週間クラスがお休みです。その代わり宿題が山ほどでましたよ〜。 結局勉強におわれてノンビリできなかったかな。 でも週末はいつもみんなでハウスパーティやクラブに行って、勉強のストレスを解消していました。 この “マーチブレイク” は子供にとってはハッピーなことだけど、親にとっては悩みのタネ。 学校がないということは子供が家にいるということなので、共稼ぎをしている家族はベビーシッターを雇うか、子供をデイケア(保育所)に行かせなければならないからです。 12歳以下の子供を家に1人にさせてはいけないという法律があって(州によって年齢が異なりますが)、共稼ぎがフツーのカナダでは、子供の面倒を見てくれる親族、祖母や祖父がいない人は子供の世話を探すのに大変です。 仕事で得るお金よりも、ベ

  • 公共のバスに乗るー Taking the city bus

    3月になったというのに雪ばかり。 春が来る気配などまったくなく、今週は大雪で20cm以上の雪が積もりました。 雪が降った次の日、私はダウンタウンに行く用事があったので、いつもは車を使って行動すれけど今回は雪のためバスで行くことにしました。 私は雪道の運転が苦手なんです… 一応スノー/ウィンタータイヤ付けてるけど... うちから市内に行くには直行の高速バスを使います。 私はバスよりも鉄道のほうが好きなんですけどね。 鉄道の方がバスより速いし、中もゆったりとして、それに座席との間も広く2階建て。 でも鉄道は土日休日は運休で(信じられない)、平日もラッシュアワーの時刻にしか走っていないのです。それも1時間に1本。 自分がすごーい田舎に住んでいる気分になります… 家を出る時間が鉄道の走っていない時間帯だったので、マイハズに高速バスのバス停まで車で送ってもらい、そのバスで市内に行き、そこから地下鉄を使ってダウンタウンに行きました。 乗り換えが沢山あって面倒くさいけど、45分の間バスの中でノンビリできるからいいかな。 カナダは車社会のせいか、鉄道の発達がすごく遅れている気がするんですよね。 人口が増加して市内の外まで広がっているのに、交通手段はバスか地下鉄。それも地下鉄の線は2つだけで、その線も市内までしか通っていません。 地下鉄が少ないために市内を走っている公共バスは沢山あります。24時間走っているバスもあります。 チケットは、高速バスや鉄道は前もって販売機で購入しますが、市内の公共バスは乗車する時にお金を払います。 料金は地下鉄、バス、両方使っても市内であれば一律。 バスの中には両替機がないので、ぴったりとした金額をもっていないと損をしますよ〜。 あと降車ボタンですが、昔は降車ボタンがボタンではなく紐だけでした。 カナダに来て初めて公共バスに乗った時に、降車ボタンがなくてどうやって降ろしてもらうのかわからず、パニックになったことがあります。乗客が降りる時に窓にぶら下がっている黄色い紐(コード)を引っ張るのを見て、それが降車ボタンだと知りました。 今は日本のバスのようにボタンもあります。 そういえば日本でバスを使った時に、時間通りに来たのには驚きましたー。 日本に行

  • 日本とは違うカナダの病院

    私が予想していた通り、良くなるどころか段々と痛むがひどくなって、 フラフラになりながら別のウォークインクリニックに行きました。 そこは家の近くに最近できたウォークイン クリニックで、レビューもまだ投稿されておらず、前回のことで懲りていたので、 「どうしようかな〜」と行くのをためらっていると、 「お医者さんは女性だし、待ち時間も悪くなかったから行ってみたら?」 と、そこのクリニックに1度行ったことのあるマイハズが勧めてくれました。 彼の言う通り最近オープンしたばかりと朝一番ということもあってか、待合室はがらがらに空いていました。普通月曜日って混んでいるんですけどね。 受付で「帯状疱疹かもしれない」と言うと、 驚いた顔で、 「ここじゃなくて、緊急病院に行ったら⁉︎」 と言いながら、受付の彼女が私から腰を引いたのです。 その彼女の動作に私は少し...傷つきました... 何だか私が悪性の菌を持っているかのように扱われて… 帯状疱疹ってそんなにひどい病気なんだ〜。 でもここってクリニックだよね〜。病気を治すところなんじゃないのかな… しばらく待ってから、診察室に通してくれましたけど。 診察室でお医者さんを待っている間、受付の彼女が私の血圧を測ってくれました。 クリニックではお医者さんは白衣を着ていますが、受付の人は上に何も着ていないんですよね 。 受付の彼女は中近東系の人で、目がぱっちり、羨ましいほどにまつ毛が長く、こってりとした顔だちが、濃いお化粧をしているかのように見えます。 彼女は金が好きなのか、金色のベルトに金色の留め具が付いたブーツ、大きな金のバングルブレスレットをしていて、思わず、「ここはビューティサロン?」って感じの服装。 お医者さんは東洋系の若い女の人で、受付の人とは対照的にお化粧もアクセサリーも付けていない普通の感じでした。 やっと処方箋をもらって、薬局で「保険はないので自費で払う」と言うと、ちょっと安くしてくれました(^^) 疱疹がおでこにできたため、用心のために眼医者にも行かされ、これもドクターを通しての眼医者なので支払いナシ。 先週、カナダは医療費がタダということを書きましたが、最近は政府から十分な医療費をもらえないので、病院はやりくりで大変みた

  • カナダで病気になったら ー Visiting the Doctor

    破魔矢からの私の不運はまだまだ続いており、時差ボケに気候の変化、仕事のストレスで何年かぶりに?帯状疱疹になってしまいました。 私は19歳か20歳の頃に1度かかった事があって、「1度なったらもう絶対にかからない」とずっと信じきっていました。 それなのに… 何回もなるものだとは知らなかった… 日本から戻っときてからずっと頭痛に悩まされ、夜も痛みで眠れず、でもただの疲れだろうと思っていたら… 朝起きると、おでこのあたりに色のない数個の大きなブツブツができていました。 ちょっとその部分を触ると、これが非常に痛い。ピリピリとまるで電気ショックにあったような痛さ。 この焼けるような痛さは、若い頃帯状疱疹になった時に経験したのと全く同じ痛みだったので、「これは帯状疱疹だ」と確信がありました。 「ひどくなる前にお医者に行こう」と早速病院へ行くことにしたのですが… カナダではお医者さんにかかる時は、まずファミリードクターに行かなければなりません。 自分のファミリードクターに会ってドクターが診断した後、スペシャリストクリニック(Specialist Clinic) 内科、外科、皮膚科等の特定のお医者さんの所に行きます。ファミリードクターを通さないで、自分で直接スペシャリストクリニックに行くことはできません。  ファミリードクターもこのスペシャリストクリニックも予約が必要です。 スペシャリストの予約は、ファミリードクターにしてもらうか直接自分でするかどちらかで、スペシャリストに会うのに普通は1ヶ月、最悪半年以上待たされる場合もあります。 頭痛の検査のためMRIの予約を入れた私の香港人の友人が、予約が一杯で半年待たなければならず、「その前に死んだらどうするのよ〜!」とひどく怒っていたのを覚えています。その後キャンセルが出て、彼女は早めにMRIを受けることができましたけど。 ファミリードクターに直ぐに予約が取れず緊急の場合は、ウォークインクリニック(Walk-In Clinic)かエマージェンシー(緊急病院)に行きます。 私のファミリードクターはダウンタウンにあり、車で1時間かかるので、緊急の時は家の近くのウォークインクリニックに行っています。 今回も直ぐに薬が欲しかったので、ウォークインクリニックに行きました。 クリニックは土曜日だったせ

  • カナダの冬は日本より暖かい⁉ ー Keep your house warm

    長時間のフライトでクタクタに疲れて、やっと我が家に戻ったら、家の中にはまだクリスマスの飾り付けがありました~。 その飾り付けを見て、いくらクリスマス好きの私でも思わずうんざり。 お正月の飾りが1月末になっても残っているみたいなもので、「もう十分です」って気分になりました。 先週書きましたが、破魔矢の運から見放された私はカナダの家に戻ったとたん、大雪と大寒波に遭遇。 気温は12度から-22度の世界へ... ビールを外に置いておくと氷ります。 冷蔵庫がいっぱいの家はコンテナボックスに食物を入れて、それを外に置いてもいいかもしれませんね。もうすでにやっている人もいるかもしれません。 水で氷のキャンドルランプも作れるんですよ。 マイハズの実家は冬の平均気温が-10度以下なので、冬の間氷が溶けません。それを利用して、水でキャンドルランプが作れます。 彼のお姉さんの家には、冬になるといつもこの氷のキャンドルランプが庭を飾っていて、夜は雪の上でガラスのように輝いていて綺麗です。雪の上だし、キャンドルが氷の中に入っているので、火事の心配もありません。それにタダ。 朝起きると雪がてんこ盛りに積もっていました。 久しぶりの大雪だったので、写真を撮って友達に送ろうと、外に出で手袋をせずに携帯で写真を取っていたら… 1分もするかしないかで、指がガチガチになってしまいました。 写真を撮るのに夢中で、気温が―22度なのに冷たいってことに気がつかなかったんですよね。 気がついた時には、すっかり手が硬くなるほど冷たくなっていました。コワイ… こんな寒い日にカナダ人は何をしているかというと、家にこもっています。 子供達は寒さに関係なく、スケートやアイスホッケーしていますけど。 北の方に行くと、Ski-Doo(スノーモービル)や、アイスフィッシングですね。 私は寒いのが苦手なので、寒さの中でこもってするアイスフィッシングはまだした事がないです。“せっかくカナダにいるのだから1度はしなくては”とは思っているんですけど…どうも寒いのがダメで躊躇してます... 今回の大寒波の日は、うちの周りの学校はお休みでした。大雪、大寒波で、学校がお休みになります。子供達は喜んでますよ。 外はとっても寒いけど、カナダの家の中は暖かい

  • 日本人は優しい?それとも冷たい?

    久々の日本帰国で気づいた事と言えば、若い子がとても親切に感じました。 昔は、“助けたいけど、みんなの前では恥ずかしいから何も行動しない”みたいな雰囲気があったような気がしたんだけど… なぜ私が若い子が親切と思ったかと言うと、駅前のバスターミナルで人を待ちながらウロウロとしていた時に、私が道に迷っていると思ったのか「大丈夫ですか?駅に行く道なら教えますよ」と若い女の子が私に話かけてきました。 「人を待っているだけなので」と彼女に言いましたが、思いもよらなかったのでちょっとビックリ。でも彼女の勘違いに全然嫌な気分はしませんでした。むしろ感心させられました。 あとは電車の中で見た光景ですが、席が一緒に取れず別々に離れて座っているカップルに、隣に座っていた若い女の子がそのカップルに自分の席を譲ろうとしたり。カップルは丁寧に彼女のオファーを断りましたけど。 日本人ってシャイで、外国人のように思っていることをハッキリと言う習慣がないと思っていたけど、最近は変わってきたんですね。 もう10年以上前ですが、ペルー出身の私の友人が開くバーベキューパーティに行った時に、スペインから来た女の人に会いました。 彼女はカナダ人の彼氏とパーティに来ていて、彼氏と背丈がほぼ同じくらいに背が高く、スペイン人独特の黒髪の目元が整った、とても綺麗な女の人でした。 その彼女に「私が日本人」と言うと驚いて、自分は日本で英語を教えていたことがあると言い、日本に行った時の話を私にしてくれました。 彼女は公立の学校で英語を教えるため、何ヶ月か日本の田舎に住んでいました。場所は忘れましたが、山と畑しかないとても田舎だったそうです。 交通機関も不便で、かつ自分と同じような外国人は周りにはいず、地元の人とも全然溶け込めなかったそうです。 ある日彼女は自転車で道を走っていたら、何かのはずみで転んでけがをしてしまいました。 痛さで立ち上がれずしばらく道で屈まっている彼女を、周りは助けに来ようとはせず、「大丈夫?」という気づかいの言葉さえも誰も言ってくれず、道行く人は彼女を無視していたそうです。 彼女はなんとか自力で立ち上がり、傷だらけの体で自転車を引きずって家に帰りました。 その時心の中で、“That's it”と決心したそうです。 日本人の冷たさに日本にいるのが嫌になり、数ヶ

  • 日本でカルチャーショックー

    5年ぶりの日本だったので、カルチャーショックに会うのではないかとちょっとドキドキしていましたが、地元の駅に着いたとたんそんな不安も即座に消えて、すんなりと日本の生活に溶け込むことが出来ました。 駅の慣れ親しんだ建物やお店を見て「あっ、まだあったか」とちょっとほっとしたりもして。 そのまますんなりと生活できると思ったけど、やっぱり5年のギャップは大きかったですね~。 まずはトイレです。 日本のトイレが“すごい”というのは世界的にも有名ですが、日本語が読める私でも、水を流すのにどこを押していいのかわからず、ボタンを探すのに5分以上もトイレの中にこもってしまいました。 トイレは駅ビルの中の公衆トイレで、ドアの前には長い行列ができていました。そのせいか余計プレッシャーがかかり、トイレの中で私はパニック状態。 仕方なくドアを開けて、並んでいる人にどうやって流すのかを聞く羽目になりました。 ちょっと恥ずかしかったかな。 それと日本語ですね~。 たまに相手の言っている日本語が早すぎて、何を言っているのか聞き取れない時がありました。 特にお店のレジで、「プラスチックバックが必要か」とか、生ものを買った時に「アイスパックを入れますか」と聞かれた時です。 一瞬何を言っているのか理解できず、レジの前で硬直する私。 最近はアジア系の外国人が多いので、きっと彼らは私の事を、日本語があまりわからない外国人だと思っていたかもしれないですね。 日本語も英語も中途半端になりつつある私です。 あと驚いたのがゴミの分別の細かさ。 私が住んでいた所は、不燃、可燃、新聞紙、缶、ペットボトル等、6種類ぐらいに分かれていましたが、この細かいゴミ分別と、収集日にちゃんと出せるのは日本人にしか出来ないと思います。 北米でやっても、分類ができないか、面倒臭くて誰も従わないでしょう。 うちは生ゴミ、普通ゴミにリサイクルと3種類で、取集日も週1回同じ日なので覚えやすいのですが、その3種類の区分けもできず、すべて普通ゴミに入れる人達がいるんですね~。それはうちの前の家。 普通ゴミ用のごみ箱を出すだけで、生ごみとリサイクル用のごみ箱を出したところを一度も見たことがありません。彼らはすべて普通ゴミ用のごみ箱に入れているんじゃないでしょうか。

  • 時差ボケ - Jet Lag

    今日は時差ボケで、一日中頭がボーッとしています。 私は行くよりも帰ってきた時の方が、時差ボケがひどいのです。 変な時間にお腹は空くし… 日本とオンタリオの時差は14時間あります。日本が夜のときはこっちでは昼。 カナダの到着時刻は夕方だったので、12時間の飛行機の中ではなるだけ寝ないようにしました。 飛行機の中で寝てしまうと、帰ってきた時に夜眠れなくなってしまうからです。 人によっては飛行機の中でもぐっすり眠れる人もいますが、私は場所が変わると神経質になる?のか、眠れなくなるんですね。 自分はどっちかというと、神経質じゃなく鈍感と思っていたけど、自分のベットが居心地良いせいかな。枕を抱いて大の字で寝るのが好きなんです〜 眠れない体質のおかげて、カナダに着く間はずっと起き続けることができ、映画を3本も見てしまいました。 見たいなと思っていた映画が見れたので、つまらない飛行機の中でも、映画好きな私はちょっと楽しむことができました。 ただ日本語の吹き替え無しで(半分以上は無かった)、英語の字幕もない映画を見る時は、飛行機の音がうるさくて聞き取るのに結構苦労しましたけど。 日本は冬でもやっぱり、カナダに比べると暖かいですね~。 空港に着いた途端、あの凍えるほど冷たい空気が皮膚にあたって、カナダってホント寒いな〜〜と実感しました。 でもカナダの家の中は、どこも暖かいですよ。 日本の家はトイレや浴室が寒いので、いつもプルプルと震えながらちゃんちゃんこを着てトイレに行っていました。

  • 日本に里帰り ― Going Back to Japan

    5年ぶりに、年末からお正月にかけて日本に里帰りをすることにしました。 親が生きていたころはマメに帰っていましたが、と言っても1,2年に1回ぐらいでしたが、親が亡くなってからは5年に1回帰る程度になりました。 私とマイハズは早くに親が亡くなっていて(彼のお父さんは11歳の時に亡くなりました)、私の父も私が31歳の時、その後数年して母が亡くなりました。 彼も母親が生きていた頃は、毎年必ずクリスマスに実家に帰っていました。でも一昨年に母親を亡くし、それ以来クリスマスは実家に帰っていません。 お互いに親がいないせいか、実家に帰るということをほとんどしなくなりましたね。 前に日本に帰ってもう5年近く経ちましたが、ずいぶんと昔のように思えます。 日本は帰るたびに変わっていて、その変化の速さにはいつも驚きで、前回帰った時に慣れ親しんでいたはずの駅で迷ってしまったのには自分自身でもびっくり。すっかり田舎者になりました。 今回もちょっとドキドキです。今度は何が変わっているのだろうか? 日本帰国の準備ですが、帰国は旅行とは違ってそんなに準備に手間がかからないのがいいですね。でも今回忘れてはいけないものがトラベルインシュランス。 私が勤めていた前の会社は、社員全員保険があり、私はトラベルインシュランスを買う必要がなかったのですが、今年その長年勤めていた会社がダウンサイズして私は突然解雇されました。 幸運にも働いていた上司のコネで今の会社を紹介してくれましたが、私は契約社員として雇われているので、保険がないのです。 保険がないのが結構辛いのって、保険を失ってから気づきました。 カナダは医療費がタダなので、手術や入院費の心配はないのですが、それ以外にかかる医療費、歯科、眼科、整形外科に薬代は実費です。 歯医者はとても高くて、会社が変わった後は一度も行ってません。 今回の日本帰国は3週間だけど、もしものことを考えてトラベルインシュランスに入りました。 次に必要なのがお金の変換ですね。 毎回日本円を買うたびに、お札のデザインが変わっているような… 日本のお札ってデザインにすごく凝っていますよね~。カナダのお札がおもちゃのように見えます。 2000円札が存在するのを知らなかったので、銀行で初めて見てびっくり。 そして忘

  • Xmas(クリスマス)の悲劇

    クリスマスになると、教会のミサに行きたくなります。 私はクリスチャンではないのですが、クリスマスのミサが好きなんですよね。 カナダで数回、カソリックとプロテスタントの教会に行きました。 カソリックの教会の方が伝統がありそうで私は好きなんですけど、プロテスタントの教会も教会内の雰囲気が違うだけで、聖歌隊、牧師さんのお説教と内容はほとんど同じ。 一番印象に残っているのが、カナダに来たての頃に私が最初に行ったミサです。 むかーし私が住んでいたアパートのすぐ近くに、石作りのいかにも歴史がありそうな、大きな教会がありました。 その当時住んでいたアパートはダウンタウンに歩いて行ける距離で、ショッピングやチャイナタウンに行く時は、その教会の前を通ってダウンタウンに行っていました。 でもいつも通るたびに教会のドアが閉まっていたので、一度も中に入ったことはありませんでした。 クリスマスも近いある日、通りに掲げられた教会の掲示板にイブのミサの告知が目に留まり、興味があったので時間をチェックすると夜中の12時。 遅い時間だけど歩いてすぐに行ける距離だし、中を覗いてみるいい機会だったので、1人で行ってみることにしました。   真夜中の12時、クリスマスイブ。 歩いて教会に行くと中は思っていたより広く、内部も石造りで高い天井に宗教画のステンドグラスの窓、それに祭壇の後ろには大きなパイプオルガンがありました。 柱にはちょっとしたクリスマスらしいデコレーションがしてあり、クリスマスイブとあって席を見つけるのが難しいほどの混雑。真夜中なのに子供連れも。 空いてる席を見つけようとふと回りを見渡すと... みんなちゃんとした装いをしているではないですか~。 それに比べてほとんどパジャマ姿で来た私。 近所の町内会のお祭りに行く気分で出かけたのが間違いでした。 コートを上に着ていたので恥をかかないですんだけど、どれだけ私が宗教に関して無知かということを、その時実感しましたね。 柱のすぐ横の端っこに席を見つけ(私はシャイなので後ろの端っこが落ち着くのです)、 ほとんどチンプンカンプンの神父様のお説教を眠りそうになりながら聞いていました。 お説教が終わると、突然全員立ち上がり、長椅子の前に置いてある聖歌の本をとり、パラパラとページをめくり、全員聖歌を歌いだすのを、私はオタオタと遅れながら必死でみんなにつ

  • 悩ますクリスマス ~ Troublesome Christmas

    でもガラスの方が綺麗なんですよ~ みんなも同じで、ぎりぎりに買い物をするから混むんですね。

  • カナダの冬

    「外があまりにも寒い日は、犬が玄関の前でたじろぐのよねー」 と、犬を飼っている私の友達が言いました。 歌にもあるように犬は雪が大好きで、寒さも全然平気と思っていましたが、犬の種類によるのかなあ。 友人が猫を2匹飼っていて、その彼女の家に遊びに行った時に、その1匹のネコがガリガリと窓を掻っかき外に出たがっていました。彼女は窓を開けてネコを外に出すと、数分も経たないうちに外からまたガリガリと窓を引っ掻く音が。今さっき出したネコが戻ってきて、中に入りたくて外で"ニャーニャー"と泣いていました。 「きっと外が寒いから戻ってきたのよ」と言っていたけど。 犬やネコも人間のように寒い日は外に出たがらない⁉︎ カナダでは犬小屋を見ないですね〜。 昼間庭で遊んでいる犬は見るけれど、犬小屋はみたことがないです。 カナダの冬は犬にとっても寒すぎるから家の中に入れておくのかなと思ったら、夏でも犬を外に出しっぱなしにするのは動物虐待にあたるので、夜は家の中に入れると聞きました。 時代が変わりました。私が子供の頃の犬は年中外で寝ていたのに。 父がスヌーピーのマンガのような犬小屋を作ってその中で犬を寝させようとしたけど、犬は犬小屋を怖がってか全く中に入ろうとせず、結局犬小屋は庭の置物になってしまいました。段々と犬が年とってきたら、玄関に犬用の寝床を作り、夜はそこで寝てました。 マイハズも小さい頃ビーグル犬を飼っていたことがあり、その当時はまだ犬は外の犬小屋にいたと言っていました。でもまさか冬は外に出していなかったと思いますよ。なにせ彼の育った街は、冬の平均気温がー10度以下ですからね〜。 最近は犬にコートを着せる人も多くなりました。犬に洋服を着せるのはカナダでもトレンドになってきて、公園でよく見かけます。 靴下を履いている犬もいます。道路が凍らないように塩が撒いてあり、その塩で犬の足を傷つかないようにするためだそうです。 野良ネコも見ないですね〜。 野良ネコは動物のレスキューが引き取っていくので、近所で飼っているネコが家の周りをウロウロ歩いているだけ。 冬はさすがに、ネコも外を歩いていないですね。 寒さをしのぐため、車とタイヤの間に猫が入るこむ事もあるらしいですが、 今のところ1度もみたことはありません…