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恩寵と感性
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2018/03/29
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恩寵と感性

Onetasteさんの新着記事

1件〜30件

  • どこかで道を外れた統一運動

    膨大な文師の語られた言葉を読み返すと、時に違和感を覚えるような言動に直面する。 信徒は訓読会の大切さを強調されているので、頻繁に読むのだろうが、 語られた時代背景や、誰に向かって話しているのかによっては、 時代錯誤的な理解をすることになる時がある。 例えばこうである 「しか...

  • 検証の必要性

    「個性完成をした人間は神の喜怒哀楽を直ちにそれ自体のものとして 感ずるようになり、神を悲しむ犯罪行為をすることが出来なくなるので、 絶対に堕落することがない」創造原理 人間の心にある分別意識とは善と悪 真実と虚偽を判断できることを言います それは言葉自体の中に相反するような...

  • カラマーゾフの兄弟-自己主管とは

    「天宙主管の前に自己主管をすること 自己を主管してこそ完成への道を進むことが出来るのです」 主管性ということを考えながらドフトエフスキーのカラマーゾフの兄弟を 再び読み返して見ると改めてこの意味が問われているように思えたのです カラマーゾフという家族を中心にしたこの作品は ...

  • ワクチン論争

    SNS上で相変わらずワクチン接種に対する情報が錯綜しています 特にネット世代の若者は情報に影響されるのか ワクチン接種に対する警戒心が依然として強いように思えます 接種後の副反応が十年後に出てくる ワクチンはDNAに影響を与え、生殖能力に影響を与えるので不妊になる ワクチン...

  • 先祖解怨と日本のお盆

    こういう詩があります 「今日はお盆 一日こころ静かに 妻にも子にも温かい心で接し 人を恨まず人を傷つけず 父を思い母を思い 仏(神)に繋がる有難さに充ちて 草にも木にも水をやり もろもろの恩に感謝しよう」 坂村真民 人間は堕落の血統だと教えられ それが人類始祖のアダムとエバ...

  • 第四次アダム圏とは 私的見解

    「宗教の目的は独りのアダムを立たせることでした それは神の似姿として創造したアダムが神の実体となることが出来なかったが故 歴史を通してアダム一人を求めてきたというのです」文鮮明 釈迦の悟りもムハンマドの教えも歴史上の偉大な宗教家も哲学者も 彼等の修行の目的は敢えて言えば神の...

  • 日本における国家復帰とは

    「神が身体という限定された物質体を創造した意図は 神の霊性の中心である心情における自由、平等、博愛を 限定された肉の内で実現したかったのだ」と述べたのは 人智学を提唱したルドルフ・シュタイナーです 彼は「社会問題の核心」と言う著書の中で 人間の精神性が向上した社会共同体では...

  • 日本の美しい言葉と作法

    炎天下で汗を流して働いて疲れ切った人に そっとお疲れ様と声をかけてあげる 誰にも知られない陰のようなところで 縁の下の仕事をしている人に お陰様ですと感謝の思いを持つ 難しい困難な仕事をしてもらった時は 有難うと言う 疲れも、陰も、難しいこともその言葉を聞いた瞬間に 疲れが...

  • 知的認識を超えた世界

    真理に対する人間の探究心は結局、自己存在の根拠に対する探究です 宗教も哲学も科学も人間の存在の根拠がどこからきて その根源とどのような関係にあるのかを一貫して追求してきました その根源を求める為の人間の武具の一つが知的認識です 認識には言葉が介在しますから真理を理解するとは...

  • 霊的覚醒の為に

    自己否定と無心とは違います 教会生活では堕落によって自己中心的になったと教えられると 自分の欲望や欲求を否定してアベルに従うことが 正しい信仰の道だと信じている人がいるかもしれませんが これは単に自己を抑圧して誰かの指令に従うだけで 一時的に自己否定をしているだけなのです ...

  • 権力と権威 覇権主義の危険性

    権力に対する欲望は政治家のみならず あらゆる指導者にとって最も魅力あるものなのかも知れません しかしこの権力を正しく理解しないと多くの人間を苦しめることになるのです 特定の国家が影響力拡大の為に、政治的、軍事的、経済的な力にものを言わせて 他国に介入し、他国の領土や主権を侵...

  • 覚醒する時代

    書店に行くと精神世界の書物が沢山あります その中でルドルフ・シュタイナーの本がかなりの数で訳されています 日本にシュタイナー思想を本格的に紹介したのは 当時、鎌倉の長谷に居を構えていた高橋巌さんでした まだ精神世界の本が一般的になる前の頃です 高橋さんは元々、慶応大学の美学...

  • 宗教二世の為に

    宗教二世の若者に必要なことは自立しているかどうかと言ことでしょう 社会革命が今にでも起きるかのような危機感の中で 宗教生活に献身した親の世代は教会組織への忠誠が何よりも求められました 特に戦後世代は敗戦後、日教組によって自虐史観が骨の髄まで教育されたので 原理の教える蕩減思...

  • 祝福家庭の皆様へ

    1.12弟子の失敗を繰り返してはいけません イエス様が最後の道を行かれるときに「最後の晩餐」でパンと葡萄酒を与えたように 私もあなた方に私の血統の種を与えたのです。 それはあなた方に私の血と肉を継承させ将来はそれぞれが氏族のメシアとなって 真の父母の位置に立ってもらいたいか...

  • 第二地区希望前進礼拝を見た感想

    韓国の日本に対する歴史認識は反日種族主義に根ざしています 反日種族主義とは日韓併合は全て悪だと決めつけて 併合時代の負の側面を強調する考え方です 「反日種族主義」の著者である李栄薫元ソウル大学教授は 日本の併合時の事実を客観的に分析した結果 韓国で教育された内容がほとんど嘘...

  • 新しい光の下に・解放された精神

    宗教の教典は聖書、仏書に限らず人間の閉ざされた心の隷属状態から 解放し精神に於ける自由を与えるものでしょう エジプトで文字通り奴隷状態であったイスラエルの民を率いたモーセは 紅海を渡りシナイ山で与えられた十戒でイスラエルに光を与えました 同じようにキリスト教は十字架の死に象...

  • 天国の王座で家臣を待つのが真の父母なのか?

    如何なる時代も一世紀ぐらいが過ぎると 過去に対する検証が必要となります それは過去を知らない世代が胎動してくるからです その新しい世代に対して教育や歴史の真実を できる限り客観的に正しく伝えないと 歪んだ思想や思い込みがその世代の中心となってしまいます 教育が客観性を失うと...

  • 摂理観を失った統一運動 その3

    新たな安全保障体制 中国の先端技術は米国並みに近づいていると述べました 宇宙開発においても既に月に着陸できる高度な技術を取得し その技術は宇宙空間における軍事衛星の破壊さえ可能となったようです 現代の軍事戦略ではサイバー空間を支配することがコンピューター化された 兵器の明暗...

  • 摂理観を失った統一運動 その2

    経済と軍事力の強化 中国が米国の軍事力に大きな衝撃を受けたのは1991年の湾岸戦争でした デジタル化された兵器の使用によって短期間にイラク軍を壊滅させた米国の軍事技術は 近代戦争が兵士の数だけでないことを示したからです その後の中国の軍事戦略は一転して米国と友好を保ちながら...

  • 摂理観を失った統一運動 その1

    「闘争の歴史・・・財産を奪い、土地を略奪し、人間を奪いあう闘争は、 人間社会の発達と共に展開され、今日に至るまで悠久なる歴史の期間を通じて、 一日も絶えることなく続いてきたのである。則ちこの闘いは家庭、氏族、民族 国家世界を中心とする闘いとして、その範囲を広め、今日に至って...

  • 私はいつもあなたと共にいます 恩寵と感性

    ある詩人の魂に与えられた言葉です 私は無形なる心情です 私はあなたの心の中にいるのに あなたは私がどこにいるのかさえ分からない あなたが私に気が付かない時 私がどれほど惨めで苦悩していたか あなたは知ろうともしない あなたが暗闇の世界で体験することは 何もない見えない無の世...

  • 真の家庭内に於ける確執

    聖書の摂理的人物における兄弟間の確執にはカインとアベル、 イサクとイシマエル、ヤコブとエソウ、イエスと洗礼ヨハネ(父ザカリア)などが 象徴的に描かれています 彼らの確執によって摂理が延長したり失敗してきたと言うのが原理的な摂理観です 復帰歴史の目的が「理想のアダム家庭」にあ...

  • この運動はどこかに無理があったのです

    「みな底にちぢの光はうつれども昔の影は見えずぞありける」 水の底には、数限りない光は映っているが 光を与えた初期の姿は今は見ることも出来ない 理想は高ければ高いほど また高邁な教えであればあるほど 人間はその如くに生きることが出来ない自分の弱さに気が付くと 理想と現実の乖離...

  • 刻石流水

    最後に残るものはその人がどのように生きたかです 大統領になる人もいれば、会社の社長に就く人もいます 有名人になって世の中の人気者になる職に就く人もいれば スポーツや音楽でスーパースターになる人もいます それぞれのご縁の中で今ある自分の立場を見つめた時 その自分の辿ってきた人...

  • あるがままの神

    「大地よ、これがあなたの願う処ではないのか、 目に見えぬものとして 我々の心の中に甦ることが? それがあなたの夢ではないのか、 いつか目に見えぬものになることが・・・ そうだ、大地よ! 目に見えぬものとして甦ることが! 形あるものが形無きものに転身することをあなたは我々に委...

  • お母様はルーシェルよりも恐ろしい

    2008年は統一運動における劇的な転換の時でした それはメシアの使命とは何か?を改めて問いかけることでもあったのです 文師が失われた神の創造目的を元に戻すために 最も心を砕いたことは蕩減と言うことでした 神の本然の心情圏に入り込んだサタンの讒訴圏を如何に清算し元の状態に戻す...

  • 天使とメッセージ物質

    生命は一つの受精卵から始まり細胞分裂によって 無数の精巧なネットワークを持つ人体が構成されていきます 人体は遺伝子の持つ暗号に沿って各臓器が造られ その際に、細胞の全てにあると言われるメッセージ物質が その人体の臓器を形成する主要な役割を果たします 人体生成の観点から考えれ...

  • 言語統一の疑問点

    今の若者には分からない事件が50年前に起きた三島由紀夫の割腹自殺です 当時の社会情勢とりわけ全共闘世代には衝撃的なことでした 三島の文学や死に関することを論じた著作や論文は 今も途切れることなく世に送り出されていますが 自決の年に語った「無機的な、空っぽな、ニュートラルな、...

  • 樹木

    私にとっての訓読とは言葉の背後に生きる霊性との対話です 訓読会が多数の人との間で行われることも大切でしょうが 独りでの対話の醍醐味は格別だからです 青年期に読んだヘッセの「樹木」の詩をあらためて訓読すると 百年前のヘッセがそこにいるようで共感することしきりでした 以下私の拙...

  • 実体のメシアとは誰のことか?

    祝福の恩恵とは? 実体的メシアとは誰のことなのか? 文先生は何度も霊界の空気は愛だと言いました 空気が無ければ生きることが出来ないように 霊界は愛が無ければ生きることが出来ないといいます 神の本然の愛を「真の愛」と定義し この真の愛の相続を個人から天宙の霊界にまで繋げること...

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