中国人のお嫁さんをもらいたくなるブログ
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ハンドル名
ダンさん
ブログタイトル
中国人のお嫁さんをもらいたくなるブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/pekindatora
ブログ紹介文
中国人女性と一緒になった、日本人の日常を 綴ったブログです。
自由文
気の強さは世界一、といわれる中国人女性です。 同情が欲しいです。
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48回 / 326日(平均1.0回/週)

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  • わんちゃんがやってきた その62

    粗相セットには、お水を入れたペットボトルとワンコ達の落とし物を入れるビニール袋、それに紙片と2枚の雑巾が入っています。落とし物の処理は、お嫁さんの仕事です。ワタシは汚れ仕事は平気なので、再三、俺がやる、と申し入れたのですが無視されました。ありがたい無視ではありますがお嫁さんにごまするチャンスが失われました。ワンコ達が落とし物をしたら、紙でつまんでビニール袋に入れるのですが、その後、水で濡らした雑巾でゴシゴシして道路を清掃します。だから落とし物は跡形も無く消え失せます。ここまでやる人は、日本人でもそうはいないと思います。それだけではありません。よそのオウチの落とし物を発見するやそれも同じように処理します。公徳心に欠けると評判の中国人ですが、彼女のこの行動はどう解釈したら良いのか悩むろころです。例外だ、というのは簡...わんちゃんがやってきたその62

  • わんちゃんがやってきた その61

    トイプードルのプーちゃんは、人間と身体が接触していると安心するみたいです。抱き上げると静かになるのもその証左でしょう。そこへ行くとミックスのアキオ君は、叱っても威嚇などしないし逃げ回ることもしません。その反面、抱き上げるとジタバタと脱出を試みます。どうやらタコタコ(抱っこ)は嫌いみたいですが、ちょこまかと落ち着きのないプーチャンと比べると、飄々と、いや堂々としています。人間とは一定の距離を保つ、という感じです。オイタもあまりしませんね。犬種の違いというよりは個性のように思います。そのアキオ君ですが、珍しいことに先日大暴れしました。ワタシ達は、夕方4人で散歩します。ワンコ二人はお嫁さんが紐をつけて引っ張ります。今は、紐と言わないでリードというらしいですね。その3人の後を、粗相セットを入れたバッグを手にしたワタシが...わんちゃんがやってきたその61

  • わんちゃんがやってきた その60

    で、アキオ君のこの行動はどう解釈すべきでしょうか。まさか、お嫁さんの言うとおり、飼い主である御主人様を手伝っている訳じゃないんでしょう・・・?後日談になりますが、アキオ君はこうしたことを何度も繰り返すのです。それで、お嫁さんの、アキオ君警察説を信じたくなります。しかし、これは間違いだと思います。ワタシ達がプーちゃんを追いかけ回しているのは、遊んでいる、と映るんです。アキオ君が立ち塞がるのは、私とも遊んで下さいの意味。プーちゃん逮捕協力は嫉妬しているだけ。この説はどうですかね?何分、素人の勝手な解釈ですから信頼性は限りなく弱いです。それはともかく、アキオ君のお陰でプーちゃんは無事捕獲できました。それで再度、抱き上げて高い高いをやって温和しくさせると、プーちゃんは反省するどころか図々しくもワタシの脚の甲に腰を下ろし...わんちゃんがやってきたその60

  • わんちゃんがやってきた その59

    この事件でも判るようにワタシとお嫁さんの関係は、アキオ君とプーちゃんの関係と酷似しています。つまりです。ワタシが男尊女卑の余裕で接しているのでお嫁さんが甘えて、我が儘しているのです。そうに違いないのです。もっとも、知人に言わせると良いように利用されているだけだ、と言いますがそんなことはありません。それはともかく普段はプーちゃんの尻に敷かれているじゃなくて、プーちゃんに遠慮しているアキオ君ですが。それなのにこの実力の違い・・・。やはり、あれは兄貴の余裕をかましていたのです。プーちゃんが甘えていただけなのです。アキオ君がプーちゃんを取り押さえる。その様は、まるで岡っ引きが犯人を引き立てているみたいです。お嫁さんは、警察だ、警察だ、と手を打って大喜びです。ALA!中国わんちゃんがやってきたその59

  • わんちゃんがやってきた その58

    先日の事ですが、お嫁さんが珍しく桃を買って来ました。いつもの通り、といいますか例によってですが、見切り品、つまり売れ残りで安くなったモノですが、それでも桃は桃です。オウチでは桃のような高級水果(果物)など、滅多に口に入りません。それで何時食べられるかなあ♪と楽しみにしていたのですが、ワタシが知らない間に、お嫁さんが4個総て食べてしまいました。「俺の分は無いの?」「うん、無いよ」「なんで!?」「日本人には合わないよ」「どうして?」「知らない」これは明らかにヘイトです。DV法にも違反するんじゃなかろうか。我が家では、エアコンのスイッチを入れるのも、お嫁さんの許可が必要です。知人に言わせると。「それ変。絶対にオカシイ」ALA!中国わんちゃんがやってきたその58

  • わんちゃんがやってきた その57

    ミックスのアキオ君に押さえつけられたプーちゃんは、ジタバタもがきますがどうにもなりません。力の差は歴然としています。普段のアキオ君の劣勢が信じられないほどです。以前説明したように、我が家では先住犬のアキオ君よりも、新参者のプーちゃんの方が威張っています。アキオ君が水を飲んでいると、押しのけて自分が水を飲むプーちゃんです。押しのけられたアキオ君はつまらなそうにして、プーちゃんが飲み終わるのを待っています。プーちゃんが終わると、アキオ君が水を飲みますので、アキオ君もまだ飲み終わっていないことが判ります。アキオ君が横になっているとそれを枕に、あるときは布団にしてごろ寝するプーちゃんです。それに対して、アキオ君は何も言いません。プーちゃんは、アキオ君に対してはごろつきみたいに暴虐無人です。その様は、ワタシとお嫁さんの関...わんちゃんがやってきたその57

  • わんちゃんがやってきた その56

    なんと言うことでしょう。遂に逃げ場を失ったプーちゃんは、手足を縮め、身体を丸めて「お許しください」の格好になりました。なんだこりゃ?あれほど威嚇して、好戦的な態度をみせたのに・・。豹変するにもほどがある。みそこなったぞ。「おい、あんたにはプライドは無いのか?」男のくせに。根性の無いことおびただしいです。それで、逮捕して高い高いをやり、その後は例によってお嫁さんの長い説教です。「う~う~ダメですヨ。ダメ。解りましたか。う~う~はダメですヨ」中国人には、ワンワンがう~う~に聞こえるのかしら・・・。お説教が済むと解放ですが、プーちゃんは反省するどころか、少しすると再び騒ぎ始めました。一度の教育では効果が無いらしく、何度も繰り返す必要があるようです。それで再び追いかけっこが始まります。そんなワタシ達に対しアキオ君は相変...わんちゃんがやってきたその56

  • わんちゃんがやってきた その55

    ワタシとお嫁さんがプーちゃんを追い回しているときです。突如として、ミックスのアキオ君がワタシとプーちゃんの間に割り込んできました。そして、穏やかな顔で、ワタシをみつめるや前足をワタシの膝に乗せます。それはプーちゃん逮捕をたしなめているように思えました。「え!?もしかして、プーちゃんを庇っているの?」一緒に遊ぼう、という感じではありません。『私の弟をいじめないでください』そう告げているように見えます。びっくり仰天です。擬人化するのは間違いの基だということは判っているつもりなのですが、それでも驚かざるを得ません。「犬ってこんなことするの?」人間よりも立派じゃん・・・?そうはいっても、プーちゃんは、相変わらずワンワンしながら駆け回っています。近所迷惑ですから逮捕しない訳にはいきません。それで、アキオ君の嘆願を無視して...わんちゃんがやってきたその55

  • わんちゃんがやってきた その54

    なんと言うことでしょう。引っかかれたり、噛みつかれたりと血で血を洗うようなバトルになることまで覚悟をしたのですが。散々威嚇していたプーちゃんは、その威勢の良さは何処へ行ったのか、恥も外聞もなくさっさと逃走を図ったではないですか。その変わり身の速さといったらありません。顔は、と見るや何事もなかったように澄ましています。「君子豹変す、だな」「何ですか?」「中国のことわざだろう。大人は虎変するんだそうだ」それはともかく、教育のためには、逮捕して高い高いをやる必要があります。しかしです。何しろちょこまかと小さいうえにスピードもありますので、なかなか捕まりません。あっちへ逃げた、こっちへ来た、と夫婦で大騒ぎです。プーちゃんにしてみれば、鬼ごっこで遊んでいるつもりなのかもしれません。そんなおりでした。ミックス犬のアキオ君が...わんちゃんがやってきたその54

  • わんちゃんがやってきた その53

    プーちゃんは、非常に人なつっこいのに加えて、そもそも物怖じしません。アキオ君の時のように散歩デビューも手こずりませんでした。初日から、ベテランの域に達していました。しかし、気性は激しいみたいです。プーちゃんは、ワンワンうるさい時があるので、ワタシが叱ろうとすると逆に威嚇してくるのです。体重でいえば、百倍近くの差があるのにです。しかも、ワタシは柔道、空手の有段者です。そのワタシに対して、プーちゃんは、姿勢を低くし、腰を上げ、歯をむき出し唸ります。「何だこの野郎。やるならやってやるぞ。ケンカ上等だ。かかって来い」そんな感じですね。顔が赤ちゃんですから、可愛いとしか感じないのですが、ここは教育です。逮捕して高い高いをやると、プーちゃんは温和しくなるのです。それで今回も、戦力分析が終わるや否や逮捕しようとしますが、思わ...わんちゃんがやってきたその53

  • わんちゃんがやってきた その52

    「プーちゃんはミンパイ(ブランド品)だから威張っているんだヨ」「まさか」アキオ君はミックス、つまり雑種です。これに対し、プーちゃんは立派な血統書がある由緒正しいワンコです。だからアキオ君には自卑感(劣等感)がある、それが原因だというのです。「きっとそうですヨ」「頭、病気か。犬にそんなこと解るはずないだろう」「犬は頭ハオ(好い)から判るんです」「冗談で言っているんだろう」「うん、そうだヨ」「・・・・・・・・あんた冗談嫌いだったじゃないか!!」「うん、そうだヨ」「どういう訳だよ」「からかっただけヨ」それともプーちゃんの気が強いので、アキオ君がタジタジしているからなのか。プーちゃんはチビ助のくせに、気が強いのです。ALA!中国わんちゃんがやってきたその52

  • わんちゃんがやってきた その51

    一般に、動物は格闘技など鍛錬しませんから、同じ犬同士であれば体重の大きい方が強いのです。そして、ミックスアキオ君の方がトイプードルのプーちゃんより、体重は二倍近くあるし、身体だって二回りも大きいです。それなのに、プーちゃんは赤ちゃん顔を振り立てて、猛然とアキオ君に突進して行きます。対するアキオ君はタジタジです。「プーちゃんは、どっかのレスリングジムにでも通っていたのかな」子細に観察していると、どうもアキオ君がお兄さんの余裕をかましているように感じます。犬には、小さいモノを面倒みる、という習性が備わっている、という話は聞いたことがあります。そういう偏見をもって子細に観察していると、アキオ君がプーちゃんをあやしているように見えます。「犬って偉いなあ」と、感心しきりのワタシに対してお嫁さんはピントがはずれています。A...わんちゃんがやってきたその51

  • わんちゃんがやってきた その50

    取っ組み合いですが、ミックスのアキオ君の方が、身体は二回りぐらい大きいのですが、どういう訳か、レスリングでは、トイプードルのプーちゃんが優勢です。アキオ君がプーちゃんの耳を噛んだかと思うと、負けじと、プーちゃんはアキオ君の後ろ脚に食いつきます。本気で噛んでいるわけではなく、悲鳴もあげないし疵一つつきません。母親から教育を受けた訳でもないのにこうしたノウハウはどうやって覚えたのでしょう。結局、アキオ君が逃げ出し、プーちゃんが追いかける、という展開が目立ちます。ご飯やおもちゃの取り合いにしても、プーちゃんが勝利します。ご飯は仲良く二人、分けて与えるのですが、いつの間にやらプーちゃんが二人分を加えて逃走し、その後をトコトコとアキオ君が追いかけるなんてことになっています。おもちゃにしても、アキオ君が遊んでいたのをプーち...わんちゃんがやってきたその50

  • わんちゃんがやってきた その49

    プーちゃんに比べると、ミックスのアキオ君はクールですね。人間とはつかず離れずの態度で、デレデレしません。これは犬種の違いなんでしょうか、それとも個性なのか。アキオ君をタコタコ(抱っこ)しようとする、ジタバタもがき、脱出を試みます。抱かれるのは嫌いみたいですが、お嫁さんがタコタコすると静かになります。お嫁さんの肩に顎を乗せてうっとりです。アキオ君をタコタコしたお嫁さんは自分で作詞作曲した変な唄を歌いながら、リビングを往復します。「可愛いね、可愛いね♪ネルラー、ネルラー♪」ネルラーってなんでしょう?中国語かな・・。勿論ですが、訊いても無視されます。ミックスの「アキオ君」と新参者のプーちゃん、仲は悪くないみたいです。むしろ、遊び相手が出来て喜んでいるように見えます。「また、二人でお相撲しているヨ」二匹は、暇さえあれば...わんちゃんがやってきたその49

  • わんちゃんがやってきた その48

    もう7月だ、というのに肌寒いです。お嫁さんに長ズボンを出してくれるよう頼んだのですが。「我慢するヨ」ということで、毎日震えています。それはともかく。ついでにもう一句。「今度は短歌です」たはむれに母を背負ひてそのあまり軽きに泣きて三歩あゆまず(石川啄木)ふざけて母親をおんぶしてみたらそのあまりの軽さに母が老いたことを感じて涙が出てきて三歩あるくことすらままならなかった「もうブヨウ(不要)です」「まあ、そう言わずに、詩人ようちゃんの能書きを聞いてください。夫婦でしょ」「うるさいヨ」「プーちゃんに、足に座られその可愛さに一歩も進めず」プーちゃんは、前評判通り、ワンワンうるさいのですが、タコタコ(抱っこ)すると静かになります。タコタコされたまま、じっとしています。抱かれるのが好きなみたいです。そんな訳で、寒い日はプーち...わんちゃんがやってきたその48

  • わんちゃんがやってきた その47

    事が事です。ワタシも常に無く強く出ます。「小江が勝手に連れてきたんだから、今度こそあんたが百%面倒みるんだぞ」「判ってるヨ」そうは宣言してみたワタシですが、その通りになるはず無いのは今まで通りです。やれやれ。先が思いやられます。で、このトイプードルのプーちゃんですが、さすが人気ナンバーワンといわれるほどの犬種ではあるようです。非常に人なつっこいです。ちょっと油断すると、ワタシの足の甲に腰を下ろして休憩してしまいます。ちょこんとしているその様がとても愛らしいので、邪険にも出来ず、そのまま固まるワタシです。これでは動くに動けません。「お~い、そこの本、取ってくれ」「自分でするヨ。近所でしょ」「プーちゃんが座っているんで、動けないの」「あららあらら」とお嫁さんも近寄って笑顔になります。そこで一句。「朝顔に、つるべとら...わんちゃんがやってきたその47

  • わんちゃんがやってきた その46

    ペットショップですが、売れ残りの見切り品ということでプーちゃんが格安で売られていたとのことです。どうやら、前々から目をつけていたようで、衝動的なお嫁さんにしては珍しくワタシの反対を予想しての計画的犯行でした。アイヤー・・!!。一人、いや一匹ならともかく、二匹ですからね。お嫁さんは犬を飼う、ということを安易に考えています。これから15年間、ともに生活する仲間だ、ということが判っていないみたいです。病気になるかもしれません。歳喰って、介護が必要になったらどうするつもりなのか。つきっきりで介護するのか、仕事はどうするのか。犬の老人ホームに入れるのか・・。そういうリスクも一気に倍になる訳です。犬を5匹、夫の反対を押し切って飼い始めた女性が、夫から離婚を請求されて裁判になったことがありました。結局、離婚は認められなかった...わんちゃんがやってきたその46

  • わんちゃんがやってきた その45

    な、何と・・・・!!お嫁さんの胸には、真っ白なトイプードルの赤ちゃんが抱っこされているではないですか!お嫁さんを出迎えたワンコも、ぎょっ!として固まります「な、何だ、それは!」「プーちゃんだよ」いつの間にか、名前もつけてしまいました。それにしても、わんちゃんにプーちゃんでは芸がないことおびただしいし、どっちがどっちか混乱します。それで、これからは、ミックス犬はアキオ君、トイプードルはプーちゃんと呼ぶようにします。両方とも男♂です。アキオ君の方が1ヶ月年上で、身体もかなり大きいです。「プーちゃんじゃない!俺は許可した覚えはないぞ!」「安かったからイイのよ。半額だよ」「良くない!」さすがに頭にきます。色々問いただし責めましたが、ワタシに無断で購入して、申し訳ない、という態度はみじんも感じられません。ALA!中国わんちゃんがやってきたその45

  • わんちゃんがやってきた その44

    それはともかく、おトイレもなんとか出来るようになったし、心配していたワンワン吠えもあまりありません。噛みつかれたことは何度もありますが、甘噛みですし、たいした疵も出来ません。ちょっと出血するぐらいです。引っかかれたこともありますが、痛みには強い二人です。特にワタシは、お嫁さんに、ではなく格闘技で鍛えられていますので、痛みには耐性があります。また、二人とも、汚れ仕事は平気ですので粗相の後始末も、苦になりません。二人とも、ワンコを飼うのは始めてだったので大いに心配したのですが、なんとかなりそうです。後から考えると、これがまずかったみたいです。「自信がつきました」というお嫁さんが、ある休日に、プイ、とどこかへ出かけたかと思うと、2時間ぐらい経ってから帰ってきました。帰宅したお嫁さんを目にしてびっくり仰天です。ALA!...わんちゃんがやってきたその44

  • わんちゃんがやってきた その43

    お嫁さんの怪しげなインチキでたらめ教育はまだ続きます。ワンコに食事を与える都度、教育をします。ワンコが食事を終えると。「アリガトウイイなさい」「いくらなんでも、それは無理でしょ」「そんなことありません」「そんなことあります」議論していると、何を思ったのか、ワンコが前足を揃え腰を高くする得意のポーズを取ります。「ほら、これがアリガトウの格好です」「挨拶やごめんなさいと同じじゃないの」「違いますよ。ただでご飯食べるからアリガトウ言てます」働かざる者食うべからず、ですか。「社会主義みたい・・」どこまで本気なのか、よくわかりません。オウチには、ぶら下がり健康器があります。それにぶら下がると、ワンコが側に跳んできて騒ぎ立てます。それを見たお嫁さん。「きっと、首つり自殺をしたんだと思って騒ぐんですヨ」「気は確かか?ワンコに...わんちゃんがやってきたその43

  • わんちゃんがやってきた その42

    疑心暗鬼、疑心暗鬼で慌てて跳んで行ったところ、前足を揃え、頭を下げ、腰を高くあげたワンコの姿が目に入りました。「ほ~らよーちゃん、こんにちわ、の挨拶しているヨ」ワタシには、ワンコが伸びをしているだけにしか見えないのですが。「これがこんにちわかよ」「そうですヨ」アホらしい、ということで自室に引き上げます。しばらくすると、再び歓声があがりました。それで仕方無く跳んでんで行きます。跳んで行かないと、お嫁さんの機嫌が悪くなるのです。跳んできたワタシに、お嫁さんが説明します。「ほら、今度はデブチ(ごめんなさい)の格好しているヨ」なるほど、ワンコは前足を揃え、頭を下げ、腰を高くあげたポーズをとっています。「挨拶のポーズと同じじゃないの」「違いますヨ」「何処が違うんだよ」「ヨ~チャンは日本人だから判らないの」「うそつけ」「う...わんちゃんがやってきたその42

  • わんちゃんがやってきた その41

    ワンコでもお嫁さんの方が偉い、いや強いということが判るのかなあ。色々調べてみると、性別を問わずワンコは女性の方が好みらしいのです。どうしてなんだろう?声が高いから、とか身体の肉が軟らかいとか色々な説がありました。中国的犬といえば、お預けの躾けがあります。ご飯を前に、まだ食べるな、ということでお嫁さんが号令をかけます。それがどういう訳か、20から入ります。「20,19,18・・・・うーすーさんーあーるいーはいどうぞ」途中から中国語になりました。「おい、日本語と中国語のちゃんぽんじゃワンコが混乱するぞ」うまく育てればバイリンガルのワンコになるかもしれません。その他の躾けとして、挨拶があります。お嫁さんが、挨拶しろ、と指示します。「あのな、ワンコにそんな言葉で説明したって解るはずないだろう」「うるさいヨ。私には私の思...わんちゃんがやってきたその41

  • わんちゃんがやってきた その40

    ワンコちゃんは、お嫁さんが帰宅するや、狂喜乱舞して飛びつき、騒ぎまくる反面、ワタシが帰宅しても全くの無視です。当初は、チラッ!とワタシを見るぐらいはしましたが、最近はちらともしません。完全無視です。「おい、お金を出したのは俺だぞ。食い物もゲージも、全部俺の財布から出したんだ。だから俺がご主人様でこの家で一番偉いのは俺なのだ」と、説明しても悪い態度を改めようとはしません。うちのワンコは男子だから、お嫁さんになつくのでしょうか。男は理で動き、女子は情で戦う、といいます。きっと、情は理よりも強いのです。ワンコが変なモノを食べたときです。お嫁さんは、ワンコの顎を両手でつかみ、キングコングのように無理矢理口を上下にこじ開け中に手を突っ込んで、食べたものを取り出す、なんてことも平気でやりますが、ワンコはワンとも抗議しません...わんちゃんがやってきたその40

  • わんちゃんがやってきた その39

    中国人と日本人の違いでしょうか。ワタシなどは、人間と同様、ワンコちゃんの気持ちを推し量り、大いに気を遣って接します。こんなことをしたら言ったら、不快にさせないか云々・・・。しかし、お嫁さんは違います。人間相手にもそんな気配りなどしないお嫁さんです。ましてやそれが犬ですからね。扱いも乱暴だし、ワンコチャンの都合など一切頓着しません。夜、ワンコが眠っていても、タコタコ(抱っこ)したくなればゲージから無理矢理かつ強引に引っ張り出してタコタコ(抱っこ)します。ワンコは大あくびで、いかにも迷惑そうですがそんなことは、全く意に介しません。総て自分の都合に合わせて接します。このようにお嫁さんは厳しく当たるのですが、それでもワンコは、お嫁さんの方になついているようで、ワタシには冷淡な態度をとります。ALA!中国わんちゃんがやってきたその39

  • わんちゃんがやってきた その38

    それとも、本当にお嫁さんの説教が効いたのでしょうか。そもそも、ワンコに、お嫁さんのあの舌足らずの日本語が通じるのでしょうか。何年か前のブログで紹介していますが何しろ、おうちのお嫁さんには「蚊」と口論した前科があります。嫁「なぜ、おうちに入ってくるヨ?ここは私のおうちですヨ」蚊「外国人のあんただって日本にいるじゃんかよ。私は日本の蚊ですよ」この生意気、というか無鉄砲な蚊は、お嫁さんに逆らったので、口論直後瞬殺されました。果たして、お嫁さんの、あの説教が効いたのか。それを確かめるためワタシも挑戦です。「お前な、お母さんは中国人だから、怒らせると食べられちゃうぞ」それを耳にしたお嫁さんが、ワンワン吠えました。「食べないヨ!」「女だから怖いんだぞ」「女人は優しいのヨ!」「お母さんはね性格が悪いから・・」我慢出来なくなっ...わんちゃんがやってきたその38

  • わんちゃんがやってきた その37

    更にその次の休日には、ドアを開けるや否や脱兎の勢いで跳び出すまでになりました。ワンコに引っ張られたお嫁さんは慌てます。ワンコは小さくても、力があるんですね。更に更にその次の休日は、時間が近づくや、散歩に連れて行け、と騒ぐようになりました。「早く散歩に連れて行ってくださいよワンワン」「ちょっと待ってくださいヨ、ニャンニャン」ワンコの娯楽といえば、喰うことと散歩ぐらいだといいます。おうちのワンコも、例外ではないようで散歩好きになりました。素晴らしい成果です。お嫁さんは胸を反らして自慢します。「私の教育が良いからです」「まさか・・・」あんなアホみたいな説教が意味を持つとはどうしても信じることが出来ません。「あんたが怖いからだろう。それだけさ」ワンコもお嫁さんの怖さは、十二分に理解出来るんだろうと思います。怖いからお嫁...わんちゃんがやってきたその37

  • わんちゃんがやってきた その36

    散歩デビューはその繰り返しに終始しました。つまり、失敗です。おうちに帰るや、さっそくお嫁さんの説教が始まります。「アナタは散歩も出来ないのですか」「く~ん」「どうしてですか。それでもわんちゃんですか」「クンクン」「申し訳ないとか、情けない、という心は無いのですか」「クンクンクン」「反省しなさい」「ワン」「そうか、反省するか」見かねたワタシがワンコを擁護します。「おい、あんた、犬語、解るのかよ」例によって長~いお説教でした。次の休日に、再び散歩に挑戦です。相変わらず動こうとしませんが、それでも時々、数メートル程度ですが、お嫁さんと併走することが出来るようになりました。これは見込み有り、です。次の次の休日には、完全に散歩が出来るようになりました。お嫁さんと併走するシーンは、ワンコもお嫁さんも幸せそうに見えます。AL...わんちゃんがやってきたその36

  • わんちゃんがやってきた その35

    さあ、散歩に出かけるぞ。ワンコの首に紐を取り付け、マンションのドアを開けた途端、ワンコちゃんが固まりました。ぎょっ!!としたように目を見張り四つの短い脚をしっかりと踏ん張って動かなくなりました。お嫁さんが紐、いやリードを引っ張りますがそれでも動こうとしません。無理に引っ張ると、脚の肉球を壊しそうで心配です。それで、お嫁さんが抱っこです。ワタシは、水とか、フン入れとかの散歩セットを手に、後に続きます。中国人は、ワンコの粗相した後始末なんかしない、と聞いていたので少し心配でしたが、日本に長いお嫁さんはそんなこともなく、ちゃんと準備していたのには感心しました。しばらく歩くと、芝生のある道路に出ました。そこにワンコチャンを下ろしますがやはり動こうとしません。それでワタシは数メートル離れたところにしゃがみ、手をひらひらさ...わんちゃんがやってきたその35

  • わんちゃんがやってきた その34

    しばらくするとワンコチャンも落ち着いたのか粗相の回数も減ってきました。特別な躾けをしたわけではないのですが、自然とおトイレでするようになりました。「私の教育が効いたのですヨ」「まさか・・・」あの長い説教が意味を持ったとはどうしても思えません。「よ~ちゃんより頭がいいね」「おい、俺が何時粗相したよ!」「だって、わんちゃんは私の言うの通りにするヨ」「俺だって、言う通りにしているだろうが」「それもそうだね」「俺はワンコ並かよ」食事はペットショップで購入したドッグフードセットです。なにしろ二人とも未経験ですので、ペットショップの言うがままに購入させられる結果となりました。セットには子犬用のミルクのほかビタミン剤まで含まれて至れり尽くせりです。さて、おうちに来てから一週間も経ちましたので、次は散歩の練習です。首輪に紐、い...わんちゃんがやってきたその34

  • わんちゃんがやってきた その33

    お説教はともかく、今後のこともあるのでワンコチャンは寝室には入れないようにする必要があります。また、ワタシの部屋は日本刀やナイフなどの刃物が沢山ですのでワンコが入室するは危険です。ミシンが置いてあるお嫁さんの部屋には食料などが積んでありますので、やはりシャットアウトです。それでリビングをワンコの部屋にすることにしました。リビングはフローリングですから、粗相しても掃除が楽です。しかも日当たりが良くておうちで一番広くて明るく、南側の一等地です。確か、13~15平米ぐらいはあるはずです。それで、ペットゲートといわれる柵を購入したりして、リビングから出られないように国境線を作りました。わんちゃんが国境線から出られるのは散歩に出かけるときだけです。わんちゃんには相談もせず、勝手に作った国境線ですが、ワンコに文句は言わせま...わんちゃんがやってきたその33

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