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ブログタイトル
翠月の零れる呟き
ブログURL
https://suigetsu.muragon.com/
ブログ紹介文
君の想い、僕の想い。それぞれの想い。
更新頻度(1年)

14回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2018/02/22

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翠月の零れる呟き
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翠月さんの新着記事

1件〜30件

  • 『心の糸がちぎれてく』

    一人一人 違うのは当たり前 そんなこと ずいぶん昔から 解ってたつもりだった 一人 野に放たれたような 途方にくれて 不安になって 何にも解ってなかったんだと 思い知らされる 自分は自分 人は人 こんなことすら 冷静になれない自分 これも又 学びなのかと言い聞かす 一本ずつ...

  • 『ただ生きる』

    わずかに残り 冷たい風に揺れる紅い葉 春は溢れる花で 息詰まる世界を 桜色に染め 夏は眩しい青葉で 蝉時雨のなか 暑さに耐え 今 こうして なにも変わらない 灰色の世界 北風舞い散る 儚い彩り ただひたすらに 愚痴も溢さず ため息もつかず ただ生きる 春霞の中 夏の蒼い空の...

  • 『僕の心』

    冬からずっと 心も身体も 縮こまって怯えてる 「暖かくなったら」 「暑くなったら」 「涼しくなったら」 何も変わらない 苦しくなるだけの世界 正しいか間違いか 白か黒か 徹底的に攻撃したり とことん追い込んだり 思ってた以上に 冷たくて残酷な世界 心が折れた 月の綺麗な夜更...

  • 『揺れてみたい』

    空が高くなってた 風が心地よくなってた 夜空の月を見上げながら 些細なことで揺れる心 弄ぶ 風に流されるでもなく 風に逆らうでもなく 静かにしなやかに ユラユラ揺れていたい 力を抜いて 深く息をして どうか折れないよう どうか千切れないよう ユラユラと 風に揺れてみたい 心...

  • 『言の葉』

    言葉にうちひしがれ 言葉に酔いしれ 言葉に泪する この世の常と申しましょうか そんな言の葉 涙するなら 温かい泪を流したい

  • 『言の葉』

    言葉にうちひしがれ 言葉に酔いしれ 言葉に泪する この世の常と申しましょか そんな言の葉 涙するなら 温かい泪を流したい

  • 『現在・過去・未来・・・?』

    大丈夫 心からそう思えた記憶 すぐに見失う そして不安 この波の繰り返し 寄せては返す 浅い呼吸 潜んで過ごす 無意味こそ 楽しく輝いてた 過去の日々 全てを否定され 見えない未来 指差され 綺麗な御託 並べられても 心は既に 呼吸を止めた 淡々と 今を大切に あっちを見て...

  • 『いくじなし』

    何を求めてるんだか 何を期待してるんだか そんな時ほど 自分が空っぽだったりする 相手に求めてばっかりで 周りに期待ばかりして 自分は景色の一部に 溶け込んだように潜んでる 誰の人生なんだか 主役はお前なんだろとか 遠くから 響いてくるけど 半透明の自分は 息をするのも怖く...

  • 『夢も希望もなくていい』

    黒い雲が のしかかる 気持ちも身体も何もかも 重たくて動けやしない エサを吊るしても 希望を撒いても 1ミリも動けない 空から雨が降るように 心から涙が零れたら 少しは軽くなるのかも 雲を食べて 夢を食べて 進めた『あの頃』 思い出せない 遠く後ろの方に 小さく見える 『あ...

  • 『それでも生きていく』

    薄闇の夜明け 毛布の中で溺れたみたい 苦しくて目が覚める 夢が苦しかったのか 現が苦しかったのか 独り空気を吸い込む 明け方4時の水色の空 苦しくて苦しくて 夜の闇が消えていき 心の暗さが増していく 目蓋を閉じて闇に潜る 浅く浅くなぞるように 重たい気持ち引き摺って 痛む身...

  • 『潔さと脆さ』

    なにを震えてる? 人であるが故の 己の脆さを突きつけられた 晴れやかに咲き 潔く散る 風に舞い踊り 土に紛れて朽ちていく 躊躇うこともなく 怯えることもなく その強さが美しい 青空を見上げながら 小さく泣いた それでも 人として生きていく

  • 『自分を生きよう』

    自分を生きよう ずっと忘れてた 自分を大切に 自分の好きを大切に 自分の心地よさを大切に 何もかも遠くに忘れ去ってた 思い出してよかった

  • 『ギスギス』

    だいたい ギスギスって音がする時って 自分以外の人 すなわち他の人、他人を 自分の思うがままに しようとしてる時だと気付いた 傲慢だ そんな簡単なこと なんで広い空の下でなきゃ 思い出せないんだろう 愚かだ

  • 『初体験を増やしてく』

    初めてのこと増やしてく 一つ大人になったから 大人って幾つから? 何十回飛び越えても 未だに大人になれてない ただ一つ言えることは 飛び越える度につまらなくなってた 新しいことを始めよう あれもこれも初体験 案外やってなかったこと たくさんある 小さなことから大きなこと 肩...

  • 『深い青空』

    揺れる景色 揺れる心 真夏の暑さ 流れる汗 恋しい気持ち 愛しい気持ち 全てを吸い込みそうな 深い青空

  • 『秋めいた月を見上げて』

    月を見たくて外に出た 白く耀く月 ほんの少し秋の風 虫の声があちこちから響いてる どんな気持ちでも どんな立ち位置でも どんな心でも 季節は流れてる 時は流れてる 今この瞬間も 過去になる そんな小さなことなのに そんな一瞬のことなのに 苦しくてたまらなくなって しゃがみこ...

  • 『生き急ぐこの人生』

    高速道路の壁面のユリ 人が触れられないから美しい 凄い速さで通り過ぎる車たち 凛と咲き誇る赤いユリ あ~~ 生きてることと似てる 美しいものに目もくれず スピードばかり競って走りすぎる 短い片道運転なのに 速く速くと争いながら 生き急ぐこの人生

  • 『自分以外は他人だ』

    自分以外は他人だ そんな当たり前なことに 人は苦しめられる 親子だから 夫婦だから 恋人だから 友達だから だから 「わかってくれる」 そんな思い込みで 苦しくなって憎くなって 嫌いになったりする 自分以外は他人だ 至極当たり前なこと 忘れてしまって 生きてる間 のたうちま...

  • 『そんなものかと思ったりした』

    そうかこの世界 注目されたいのなら とことん悲劇か とことん闇か 「かわいそう」 「最悪」 「面白い」 この三つ ワンセットになってる 人の心なんて 良いも悪いもない 綺麗事言ったって 見映えある言葉並べたって この根底は 何処もかしこも似かよってる

  • 『普通であれという異常』

    上向きに力を入れるか 下向きに力を入れるか ただそれだけの違い なんとなく頑張って なんとなく努力して なんとなく生きて とりあえず 髪は真っ直ぐ真っ黒で 瞳も普通に真っ黒で 左右、前後と列を乱さず合わせてく 物心ついた頃から押し付けられて みんな一緒にみんな仲良く 和を乱...

  • 『そっち側とこっち側』

    そっち側とこっち側は違う 当たり前だ それを理解できなくても きっと当たり前だ ただ、違うということを 解ってるかどうかで大きく違う その線を解ろうともせず踏みつけて 平気で踏み込んでくる その行為が 深く傷つけたりしてるんだよ それだけは 解ってて欲しいこと そこだけは ...

  • 『思い込みという鍵』

    『思い込み』を縛り付けた鍵 何処かに失くしてしまった 鍵をかけることばかりしてたら がんじがらめで動けなくなった 右足を小さくずらしたら たくさんの鍵 足を少しでも動かしたら 地面が崩れるかもという思い込み 突然の強い風に揺れてずらしたら たくさんの鍵が見つかった 足を咄嗟...

  • 片耳で聞く世界

    片耳で聞く夕立 カンカンカンと不思議に響く 片耳で聞く雷 頭蓋骨の中で響き渡る 左の耳元ではずっと ピーピー甲高い音や グワングワン反響音が 賑やかに鳴り響く こんな経験初めてだ いつもと違う日常だ 聞きなれた声も 自分の声さえも どこか違う世界の音

  • 人生初体験

    痛みで目覚めた朝 遠くで、近くで 目覚ましのベル音だと思ってた キーンキーン 左耳で鳴ってる ズキンズキン 左耳が疼いてる 人生初の中耳炎 この歳で初体験なんて 貴重なのかもしれない 初めての耳鼻咽喉科 初めての治療 初めての吸入 何から何まで初めてで ドキドキしながら 痛...

  • 『隙間の青空』

    青空 雨雲の隙間 突き抜ける青空 その隙間に向かって深呼吸 梅雨の晴れ間 梅雨の隙間 「ありがとう」と呟いて 青空へ深呼吸

  • 『臆病』

    どっちに進む? 臆病になりすぎてる 1ミリも後悔しない方 微塵も間違いのない方 そんな方向あるわけない わかってるのに進めない 右にも左にも 前にも後ろにも つま先1ミリも 進めないほど 臆病になってる

  • 『どんな1日だったとしても』

    頭が、心がフル回転し続けた 色んなことがありすぎた そう。一人泣いても 途方にくれても ドン底の行き止まりでも 今こうして 夜が来て風を感じ 月灯りに照らされてる そして少し眠れば 又、新品の朝が訪れる 当たり前なようで 奇跡の朝が訪れるんだよ

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