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ブログタイトル
北京上海東京おしゃれグルメ日記
ブログURL
https://kalakauaavenue.hatenablog.com/
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北京と上海を中心に東京~ホノルル、ロンドンまで。素敵系なおしゃれグルメ店情報を更新中です。ご旅行やご訪問時のご参考に。
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24回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2018/02/15

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kalakauaavenueさん
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北京上海東京おしゃれグルメ日記
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北京上海東京おしゃれグルメ日記

kalakauaavenueさんの新着記事

1件〜30件

  • 司马台と金山岭长城へ

    丁度1年前になりますが、1泊2日の日程にて「司马台长城(Sīmǎ tái chángchéng)」すなわち司馬台と「金山岭长城(Jīn shānlǐng chángchéng)」金山嶺の万里の長城を訪問させて戴きました。これら隣接する2つの「长城」を同時に楽しむ模範的な旅程の一例として、今回紹介させて戴ければ幸いに存じます。 北京市中心部から北西の向きに120キロメートル、自動車で片道2時間強。世界遺産登録地「八达岭长城(Bādálǐng chángchéng)」八達嶺に匹敵する知名度と観光地としての人気を誇る名所が「司马台长城」です。全長5.4キロメートルの間に東西計35の塔楼、明代に再建拡…

  • Bills Ginza

    ご存知、シドニー発「世界一の朝食」ビルズの銀座店です。東京及び神奈川にある都心6店舗中、銀座店は最新。2016年10月の開店以来、写真にて今回紹介のアフタヌーンティを筆頭に銀座ならではの構成で支持層を拡大しています。 世界的にも「スクランブルエッグの達人」かつ近年では「アボカドトーストの発明者」として知られる 創業者のビルグレンジャー氏。気軽に一日中朝食を楽しむオーストラリア式、あるいはオージーカフェの創始者でもあります。時は1993年、朝7時から16時までという営業時間を家主との条件に最初の店舗をシドニーダーリングハーストの街角に開店。卵とクリームで極限までふわふわにしたスクランブルエッグに…

  • Bistrosimba

    香りを主題とした銀座一丁目、新富町界隈のビストロ。満席はお客様満足の証し、創業第1日目より連日の満席にこだわりを抱き続ける新名店です。 「ビストロシンバ」の料理を特徴付けるのは香りと素材、温度。ハーブやキノコ類といった特徴的な香りそのものを持つ食材に加え、調理と配膳面でも料理の香りを最大限に引き出すための工夫がなされます。かつ香りの源は質の高い素材、適時適温で食卓に運ばれる事でその香りが適度に増幅されます。例えば代表作かつ看板メニューである「えび香るシンバ特製ブイヤベース」ではスープと具材を別々に調理。楕円ココットより卓上にて注がれるスープに、パリッと表面を焼かれた魚介類の香ばしさが際立ちます…

  • La Panza Restaurante Español Arrocería

    その名の通りスペインの米料理に特化した銀座1丁目の専門店。パエリアやカルデロといった専門料理を中心に、各種スペインの伝統料理と共に楽しみます。 アロセリアとはスペインの米料理専門店。その先駆けとなった代官山の「アロセリアサルイアモール」から5年、創業者ビクトルガルシア氏にとって2軒目の店舗が銀座「アロセリアラパンサ」です。2017年1月の開店から約2年、翌年11月には「ミシュランガイト東京 2019」でのビブグルマン獲得を発表。本家、代官山の店舗も2016年版から継続してのビブグルマン。日常的なグルメの一分野としても確立、スペイン米料理のへの関心がさらに高まります。 銀座「アロセリアラパンサ」…

  • Radisson Blu Hotel Shanghai New World 後編

    前回に引き続き「Radisson Blu Hotel Shanghai New World 上海新世界丽笙大酒店」の紹介、後編です。今回は低層「园景楼 Park Tower」側の「Deluxe Suite 豪华套房」及び高層「城景楼 City Tower」からは人気の「Junior Suite 高级套房」を紹介させて戴きたく存じます。 Deluxe Suite 豪华套房 / 园景楼 Park Tower 部屋数も有り、間取り的には最も優雅に寛げそうなのが「园景楼 Park Tower」の「Deluxe Suite 豪华套房」です。基本は手前に居間、その奥に寝室の構成。その途中に配置された浴室も…

  • Bramasole

    東京におけるシチリア料理の本流を汲む新名店、それが今回紹介の「ブラマソーレ」です。2019年11月29日発売「ミシュランガイト東京 2020」も新規ビブグルマンとして早々に掲載。開店から1年でその実力が広く知れ渡るに至った話題の一軒です。 アラカルトメニューを基本に、お料理は各来訪者の期待値に合わせて個別に組み立て。分量や味付けに至るまで、ワインあるいは食事全体の構成とも均整の取れた形に調整を加えて戴きながら楽しみます。大御所「トラットリア シチリアーナ ドンチッチョ」を経て、系列店「アンティカトラットリア シュリシュリ」では開店と共に料理長に。今回ご自身でご創業の「ブラマソーレ」ではイタリア…

  • Radisson Blu Hotel Shanghai New World 前編

    今回もやや番外編。巨大都市上海における最大のターミナル、地下鉄「人民广场」駅からほぼ直通。屋上に空飛ぶ円盤を乗せた様な未来的意匠の建物で知られる宿泊施設、「Radisson Blu Hotel Shanghai New World 上海新世界丽笙大酒店」の紹介です。筆者も重ねて利用。写真が多い事もあり、前編と後編の2回に分けての掲載とさせて戴ければと存じます。 この付近では頭一つ抜けた208メートルの建造物。前述の通り、その未来的な外観は魔都上海を象徴します。創業は上海の全てが急速な勢いで拡張し始めた2005年。当時の地下鉄は1、2号線と5号線の3本のみ。「人民广场」駅での1、2号線の乗り換え…

  • Pollen Street Social

    今やロンドンそして英国を代表する有名セレブシェフ、ジェイソンアサートン氏。その原点であり、かつその名声を一気に築き上げたミシュラン一つ星旗艦店がここ「Pollen Street Social」です。 近年ではマリオット系列最上位、エディションホテルと世界各地で協業。当ブログでも上海エディションの「Hiya」あるいは江宁路の名店「The Commune Social」等を通じて紹介、お馴染みの著名人です。初期にはマルコピエールホワイト氏を筆頭に、数々の英国フレンチ系ミシュラン三つ星シェフの下で修業。更にはかつて世界一のレストランと敬われたスペイン「El Bulli」での切磋琢磨、料理の技術と共に…

  • La Villa Gallarati Scotti

    今回は番外編。ミラノ郊外に立地する企業向け宿泊兼会議研修施設、「La Villa Gallarati Scotti」について紹介をさせて戴きたく存じます。海外での社員研修や商談会をご検討中の法人様を始め、広くは欧州の宿泊及び貸会場事業あるいは内装事例について情報ご収集中の皆様にとってもお役に立てれば幸いに存じます。 元はと言えば17世紀、1685年に地元名士 Gallarati Scotti 家の Giovanni Battista 氏により建てられた別荘。その後1783年には庭園部分を大々的に改修。18世紀後期から19世紀初頭にはスイスの建築士 Simone Cantoni 氏 により改築、…

  • Heinz Beck

    今日は令和の新天皇誕生日。東京おしゃれグルメも3軒目、ミシュラン一つ星の美食イタリアン「Heinz Beck」です。まさに皇居を目前に望む正真正銘の一等地。記念日あるいは特別な一日に訪れるガストロノミーとしても格別の支持を獲得しています。 イノベーティブイタリアンを謳うハインツベック氏の神髄は美食と医食同源の融合。その発想の元、低温調理等の調理技術を筆頭に本家本元「Rome Cavalieri」ホテルのメインダイニングかつローマ市内における唯一のミシュランガイド三つ星「La Pergola」でも日々革新を続けます。東京では自らの名を冠した形で店舗展開、メニューも自身で独自に開発。季節の素材を生…

  • 50 Kalò di Ciro Salvo Pizzeria

    本場ナポリでも有数の著名ピッツェリア「50 Kalò」がロンドンに登場。2018年7月の開店以来、ロンドン「50 Kalò di Ciro Salvo Pizzeria」としても既に国内外で複数の賞に選出。高い評価と支持を獲得しています。 創始者はピッツア生地の革命児、Ciro Salvo 氏。本拠地「50 Kalò」ではより柔らかく消化に良い独自の含水生地を開発。原材料は低蛋白質の小麦粉、製造段階では極端に多くの水分量が加えられます。その食感は新基軸。ナポリの典型的な伝統ピッツアよりも中央部分を肉厚に、焼き上がりはカリッと感よりもよりもっちり。界隈でも一線を画します。 Ciro Salvo …

  • Bistro Plein

    東京おしゃれグルメ2軒目。既に南青山六丁目の定番的隠れ家に、新進気鋭のフレンチビストロ「Bistro Plein」です。 総料理長兼パテシェに料理長兼ソムリエ、店長に接客兼パテシェと少数精鋭の協業体制で効率良く創造される渾身のフレンチとおもてなし。訪れる顧客の誰もが来て本当に良かったと、気持ち良く満たされて行く稀有な新名店です。「Bistro Plein」の料理における最大の魅力は有機野菜とお肉と語る、ミシュラン一つ星ビストロ「ブノワ」ご出身の金子総料理長。瑞々しく新鮮、美味しさの詰まった野菜は幸せそのもの。お肉はワインと共にそれぞれ適量ずつ、三種の食べ比べで楽しみます。 骨董通りを南青山六丁…

  • Kiln

    ロンドンのおしゃれグルメ激戦区ソーホー地区、その中でも一際活気ある人気店。それがタイ式グリルと土鍋料理専門店「Kiln」です。 扉を開けるとそこには右側一列、奥まで連なる厨房とカウンター席。蒸気を上げ炭から炎を立てながら次から次へと料理を完成、調理人総動員の真剣勝負です。顧客と対面、所狭しと仕事をこなしていく様子は屋台の躍動感を彷彿とさせます。店名の通り、調理に用いられるのはタイから輸入の木炭コンロ。厨房にはざっと8基程並びます。基本とするのはタイ北部からビルマ、ラオスにかけての地域の食文化と調理法。新鮮な食材と苦渋い香りと味付け、薬効がその特徴です。食材は地産地消。薬味類は類似の植物をロンド…

  • Bao Borough

    前回「Padella」に引き続きロンドン、バラマーケット界隈から。台湾式バーガー「刈包」専門店です。 「刈包」別称「割包」とはその名の通り、蒸し中華饅の片側を割って具が挟まった様に見える小吃。台湾の至る所で見かける伝統的な軽食です。真っ白な饅頭部分は蒸気でつるっとして、こしの有るフカフカ食感。実際には二つ折りになった平たい楕円形の中華饅を軽く蒸して具材を上下から挟みます。具材になるのは豚バラ肉の滷肉からチキンナゲットまで様々。掴むにも溢れそうな程に詰め込まれます。 ロンドンにおける「刈包」流行の仕掛人は台北ご出身の Erchen Chang 氏と Shing Tat 氏、 Wai-Ting C…

  • Padella

    謹賀新年、ブログ三周年です。令和の元旦に紹介させて戴きますのは、ロンドンで行列のできる店として真っ先に挙げられる人気店。それ程に順番待ちで有名な自家製生パスタの専門店「Padella」です。 ロンドン橋の麓、あるいはバラマーケットの入口に位置するこの名物店。創業者は創造性豊かな料理人、Tim Siadatan 氏と経営者の Jordan Frieda 氏。国内ではほぼ100%が輸入となるレモンやオリーブオイル等を除き、食材は可能な限り地産地消。英国産を効率的に調達、日常的な価格で革命的に完成度の高いパスタ料理を提供します。そもそも本場イタリアでも千差万別なパスタ。自身の職人技を拘りに、ロンドン…

  • 2019年の振り返り

    大晦日です。昨年度に引き続き、今年も1年間の振り返りをさせて戴きたく存じます。 2019年はこの記事を含め合計51投稿、約40軒のおしゃれグルメ店を紹介させて戴きました。地域も北京と上海に加え、広州、深センを網羅。11月には東京、今月直近の記事ではロンドンまで拡張させて戴いております。またブログ開始以来、約2年弱分の総括を北京及び上海それぞれについて掲載。上海の中華麺料理特集、雲南への茶旅記事と併せて平常よりも多くのブックマークを戴く機会となりました。 その様な中、160~170以上のはてなスターを戴ける記事も登場。まずは4月、今年最高となったのが北京マンダリンオリエンタル王府井の「Manda…

  • Hoppers Soho

    メリークリスマス、そして今回は冬のロンドンよりお届け。行列のできる人気スリランカ料理専門店、そのソーホー店の紹介です。 南インド料理、すなわちタミルナドゥ料理と多くを共有するスリランカ料理。ここ「Hoppers」はその店名通り、名物ホッパーとカレーを終日楽しめるウォークイン店です。経営主体は Sethi 一家所有の JKS Restaurants 社、「Trishna」「Gymkhana」の2軒の南北インド料理店で共にミシュラン一つ星を獲得している名門です。2015年10月、同社第三のインド料理店としてカジュアル激戦区のソーホーに開業。2017年9月には2店目をメリルボーン地区、セントクリスト…

  • Aman Summer Palace

    中国初のアマン、かつアマン史上初の都市型リゾートホテルとなったアマンサマーパレス北京。2008年、二軒目のアマンファユンに先行する事2年。清王朝の時代、西太后の夏の離宮として再建された「颐和园」の東門に隣接する形で開業。壮大な四合院造りの建造物には西太后接見の来客用の宿泊設備をそのまま活用しています。建物内の装飾を始め、明代から清代に至る中国王朝様式の調度品を随所に配備。接客を含め、文化的かつアマンならではの世界観を存分に体験できる格調高いリゾートとなっています。 中でも「安缦馆中餐厅」は広東料理と明朝宮廷料理を基本とする館内最大の飲食設備。と同時に、市内最高峰の北京ダック店としても知られます…

  • 北京おしゃれグルメを総括 後編

    2018~2019年、北京と上海のおしゃれグルメ集大成。いよいよ大詰めです。前回の10店に引き続き、北京のベスト20店を紹介させて戴きます。繰り返しにはなりますが、選定基準はおしゃれグルメ度。料理、店舗、立地、話題性、実績、顧客層といった要素を考慮の上で当ブログなりに総合的に評価させて戴いております。 それでは、まずは第11位から。 11. Toast at The Orchid 行列のできるお店と言えば「The Orchid」の2階。特に週末の昼食時は常に1時間待ち。1階フロントで名前を告げ、整理券を受け取ります。前回紹介の「Café Zarah」や「Susu 苏苏会」同様、四合院造りの人気…

  • Seirinkan

    東京のおしゃれグルメ初掲載。東京におけるナポリピッツァ発祥の地、旧「中目黒サヴォイ」の紹介です。創始者はお馴染み柿沼進氏。2007年6月のお向かいへの移転を機に旧店舗の権利を売却、「聖林館」としてその伝統を受け継ぎます。 ピッツァのメニューは本場ナポリの王道、マルゲリータとマリナーラの2品構成を貫きます。一方で熊本の挽きたて国産小麦を採用する等、その創作内容は確実に進化。数あるナポリピッツァの人気店の中でも、頭一つ抜けた印象です。前身「中目黒サヴォイ」の開業は1995年4月。同じく中目黒地区の伝説、旧「サルヴァトーレ 」と共に直輸入の薪窯で世間に衝撃を与えます。 東京そして日本におけるナポリピ…

  • 北京おしゃれグルメを総括 前編

    ご好評戴きました「上海おしゃれグルメを総括」の北京編です。今回も再び苦渋の選択。おしゃれグルメの観点からなんとか上位10店、選出させて戴いております。全体として老舗、既存店の強い北京。二号店の出店や新規メニューの開発、店内外でのイベント等を通じて常に話題の中心を占有します。比較的新しい飲食店としては二軒、第5位と第8位に紹介。いずれも新規開業の高級ホテルリゾートからの選出です。 まずはそんな首都北京、その最高の10軒。上海おしゃれグルメとの違いをお楽しみ戴ければ幸いに存じます。 1. TRB Hutong 北京おしゃれグルメの最高峰。飲食店としての完成度と存在感は圧勝のナンバーワンです。立地、…

  • Alimentari & Degusteria

    安福路のカリスマ輸入食材店「Alimentari」の新展開。店名の意味する所は食料雑貨店兼食堂。カウンター及びテーブル席を常設、デリあるいはバーとしての機能が拡張されています。 物販の主力は肉製品とチーズ。これらにオリーブやワイン、イタリアを中心に各種輸入食材が陳列されます。店内での飲食は基本セルフ式。キャッシャーにて注文、あるいは棚から自分で商品を取り出して清算します。看板デリもやはり生ハムとチーズのプラッター。ワインや名物、缶入り自家製カクテルと共に楽しみます。 仕掛けるのはお馴染み Popolo Group 社。ナポリタンピッツァの隠れた名店「Gemma」とは姉妹店の関係となります。安福…

  • 当ブログにつきまして

    お知らせです。 約2年間に渡り北京と上海のおしゃれグルメ情報をお伝えして参りましたが、定期的な更新を一時休止とさせて戴く予定でございます。主な活動拠点を他の地域に移す事になったのが理由でございます。 今後も随時、北京や上海を訪問させて戴いた折にはその最新動向について紹介させて戴く所存でおります。また中国茶についてまとまった情報を共有させて戴く事もあるかと存じます。あるいはタイトルそのまま、20年来の専門分野であるホノルルのおしゃれグルメ情報についても情報更新させて戴ければ幸いに存じます。 残りの定期更新は今回を含め5回。11月上旬までお付き合い戴ければ幸甚に存じます。改めまして約2年間、皆様に…

  • Baker & Spice

    上海発、この1年の間に北京でその存在感を加速度的に高めるデリ系列店。話題の「北京王府中环店」開店を機に「国贸商城」にも進出。「Tribe Organic」「Moka Bros」といった北京発の健康志向カフェを好敵手に、首都北京でもしのぎを削ります。 その名の通り、ペイストリーとデリの高級専門店というのが経営母体「Wagas」傘下における位置付け。加えて店内ではワインの物販も充実、店内でそのまま楽しむ事も出来ます。各種揃った地元銘柄は各生産国より直接買い付け、傘下ワイン輸入商としての役割も果たします。 店舗における食事のメニューは、その大部分を「Wagas」と共有。キッシュ等、洗練度の高いデリ品…

  • 上海おしゃれグルメを総括 後編

    前回に引き続き第二弾。当ブログお薦め上海おしゃれグルメ店ベスト11~20位を紹介させて戴きます。人気店がひしめき合う上海の飲食店から20店、まさに苦渋の選択です。今回の一軒目、第11位は五原路の新人気店「Bird and Bitter」です。 11. Bird and Bitter 当ブログでは「ゆる系」と表現させて戴きました。フレンチを基盤に自由な感性で創り出されるメニューは選んで楽しい逸品ばかり。肩の力の抜けた店舗作りが常連客を虜にします。レストランとカフェの2店舗体制で運営されています。 kalakauaavenue.hatenablog.com 12. Rac 上海ガレットの新定番。安…

  • 上海おしゃれグルメを総括 前編

    2018年1月1日の元旦より「北京上海おしゃれグルメ日記」を始めて1年と8ヶ月。これまで紹介させて戴きました上海のおしゃれ飲食店の数は新旧織り交ぜ約40店。その中からあくまで現時点、かつ当ブログなりのベスト20店という形で上海のおしゃれグルメの今を整理させて戴ければと存じます。まずは10店、上位からの紹介となります。 1. Mr & Mrs Bund 強力な支持顧客層に完成度を極めたメニュー、長年の実績と圧勝の第一位です。上海そしてアジアを代表するミシュラン三ツ星シェフ、ポールペイレ氏の発想が店舗体験の随所に発揮されます。「Ultraviolet」の創造性を身近に。 kalakauaavenu…

  • Georgia's Feast

    北京あるいは全国でも希少なグルジア料理とグルジアワインの専門店。2015年3月の開業以来、支持層を着実に拡大。固定客層も厚く既に老舗の風格です。 「Georgia's Feast 格鲁·秀色」で提供されるのは伝統的なグルジア料理。創業のきっかけは旅行で訪れた旧グルジア。フレンチ、スペイン、ドイツ、イタリアと西欧の各国料理が充実する中、一味違った選択肢を加えたいとの意図からの開業です。店名の「秀色」に込められているのはグルジアの色鮮やかで美しい食卓の眺め。現ジョージアから料理長を招聘しての店舗運営です。調味料の多くはグルジアから搬入、食材は近隣「三源里菜市场」にて確保と品質には徹底の方針を貫きま…

  • 云南省茶旅特集 後編

    「云南省茶旅特集 前編」「云南省茶旅特集 中編」に次ぐ特集第三弾。今回の訪問先は、2020年の世界遺産登録申請を目指し大いに活気付く景迈(Jǐngmài)山です。「普洱景迈山古茶园」の正式名称にて2013年1月29日、ユネスコ世界遺産暫定一覧に掲載。「景迈山古茶园」と近隣の農村集落を含む中心地、2,703.07ヘクタールが文化遺産の対象とされています。緩衝地帯の設定範囲は周囲14,000.21ヘクタール。世界遺産登録時にはこれら全区域の環境が保全されていく事になります。世界遺産への登録申請は毎年、暫定一覧の中から一国一推薦遺産のみ。地域と云南省では2020年、国からの推薦を目標として急速に環境…

  • Mosto

    北京のおしゃれ系創作料理店として長らく存在感の際立つ定番店。一つの世代から次の世代の支持層へ、脈々とその人気が受け継がれます。 「Mosto」で提供されるのは南米料理を基本とした現代料理。クスクスやリゾット類といったいかにも南米らしい食材や手法を主軸に、中華もしくはアジア。ほぼ季節ごとに総入れ替えとなるメニューはいつ来ても新鮮です。更には内装やメニュー構成といった大枠も何年かに一度は更新。2008年の開業以来、都度より気軽かつ現代的な感覚のレストランバーへと進化を遂げています。 料理を指揮するのはベネズエラご出身の Daniel Urdaneta 氏。上海等にも進出済みの姉妹店、「Moka B…

  • 上海の麺専門店特集

    おしゃれグルメを満喫する上でも麺料理は必須。高級店から各地麺料理の人気店まで、上海の麺料理は多種多様です。今回はそれら代表として3店紹介。いずれも昨今の上海とそのグルメ嗜好を象徴する麺料理専門店です。 上海のこれから、秋冬と言えば上海蟹。星の数程ある中華麺専門店の中でも、ひと際異彩を放つ高級店が上海蟹麺専門店「Cejerdary 蟹家大院」です。創業は2015年秋と比較的最近。以来、店内に掲示のメニューは3品のみ。かつほとんどの訪問客が「蟹黄金」と名付けられた最高級版を注文します。一杯360元、麺の上に何重にも敷き詰められた上海蟹は文字通り黄金の輝き。一杯の中に12尾分の上海蟹が使用されていま…

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