北京上海おしゃれグルメ日記
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中国
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ハンドル名
kalakauaavenueさん
ブログタイトル
北京上海おしゃれグルメ日記
ブログURL
http://kalakauaavenue.hatenablog.com/
ブログ紹介文
北京と上海を中心に素敵系なおしゃれグルメ店情報を更新しています〜。ご旅行やご訪問時のご参考に。
自由文
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59回 / 365日(平均1.1回/週)

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北京上海おしゃれグルメ日記
  • 北京おしゃれグルメを総括 前編

    ご好評戴きました「上海おしゃれグルメを総括」の北京編です。今回も再び苦渋の選択。おしゃれグルメの観点からなんとか上位10店、選出させて戴いております。全体として老舗、既存店の強い北京。二号店の出店や新規メニューの開発、店内外でのイベント等を通じて常に話題の中心を占有します。比較的新しい飲食店としては二軒、第5位と第8位に紹介。いずれも新規開業の高級ホテルリゾートからの選出です。 まずはそんな首都北京、その最高の10軒。上海おしゃれグルメとの違いをお楽しみ戴ければ幸いに存じます。 1. TRB Hutong 北京おしゃれグルメの最高峰。飲食店としての完成度と存在感は圧勝のナンバーワンです。立地、…

  • Alimentari & Degusteria

    安福路のカリスマ輸入食材店「Alimentari」の新展開。店名の意味する所は食料雑貨店兼食堂。カウンター及びテーブル席を常設、デリあるいはバーとしての機能が拡張されています。 物販の主力は肉製品とチーズ。これらにオリーブやワイン、イタリアを中心に各種輸入食材が陳列されます。店内での飲食は基本セルフ式。キャッシャーにて注文、あるいは棚から自分で商品を取り出して清算します。看板デリもやはり生ハムとチーズのプラッター。ワインや名物、缶入り自家製カクテルと共に楽しみます。 仕掛けるのはお馴染み Popolo Group 社。ナポリタンピッツァの隠れた名店「Gemma」とは姉妹店の関係となります。安福…

  • 当ブログにつきまして

    お知らせです。 約2年間に渡り北京と上海のおしゃれグルメ情報をお伝えして参りましたが、定期的な更新を一時休止とさせて戴く予定でございます。主な活動拠点を他の地域に移す事になったのが理由でございます。 今後も随時、北京や上海を訪問させて戴いた折にはその最新動向について紹介させて戴く所存でおります。また中国茶についてまとまった情報を共有させて戴く事もあるかと存じます。あるいはタイトルそのまま、20年来の専門分野であるホノルルのおしゃれグルメ情報についても情報更新させて戴ければ幸いに存じます。 残りの定期更新は今回を含め5回。11月上旬までお付き合い戴ければ幸甚に存じます。改めまして約2年間、皆様に…

  • Baker & Spice

    上海発、この1年の間に北京でその存在感を加速度的に高めるデリ系列店。話題の「北京王府中环店」開店を機に「国贸商城」にも進出。「Tribe Organic」「Moka Bros」といった北京発の健康志向カフェを好敵手に、首都北京でもしのぎを削ります。 その名の通り、ペイストリーとデリの高級専門店というのが経営母体「Wagas」傘下における位置付け。加えて店内ではワインの物販も充実、店内でそのまま楽しむ事も出来ます。各種揃った地元銘柄は各生産国より直接買い付け、傘下ワイン輸入商としての役割も果たします。 店舗における食事のメニューは、その大部分を「Wagas」と共有。キッシュ等、洗練度の高いデリ品…

  • 上海おしゃれグルメを総括 後編

    前回に引き続き第二弾。当ブログお薦め上海おしゃれグルメ店ベスト11~20位を紹介させて戴きます。人気店がひしめき合う上海の飲食店から20店、まさに苦渋の選択です。今回の一軒目、第11位は五原路の新人気店「Bird and Bitter」です。 11. Bird and Bitter 当ブログでは「ゆる系」と表現させて戴きました。フレンチを基盤に自由な感性で創り出されるメニューは選んで楽しい逸品ばかり。肩の力の抜けた店舗作りが常連客を虜にします。レストランとカフェの2店舗体制で運営されています。 kalakauaavenue.hatenablog.com 12. Rac 上海ガレットの新定番。安…

  • 上海おしゃれグルメを総括 前編

    2018年1月1日の元旦より「北京上海おしゃれグルメ日記」を始めて1年と8ヶ月。これまで紹介させて戴きました上海のおしゃれ飲食店の数は新旧織り交ぜ約40店。その中からあくまで現時点、かつ当ブログなりのベスト20店という形で上海のおしゃれグルメの今を整理させて戴ければと存じます。まずは10店、上位からの紹介となります。 1. Mr & Mrs Bund 強力な支持顧客層に完成度を極めたメニュー、長年の実績と圧勝の第一位です。上海そしてアジアを代表するミシュラン三ツ星シェフ、ポールペイレ氏の発想が店舗体験の随所に発揮されます。「Ultraviolet」の創造性を身近に。 kalakauaavenu…

  • Georgia's Feast

    北京あるいは全国でも希少なグルジア料理とグルジアワインの専門店。2015年3月の開業以来、支持層を着実に拡大。固定客層も厚く既に老舗の風格です。 「Georgia's Feast 格鲁·秀色」で提供されるのは伝統的なグルジア料理。創業のきっかけは旅行で訪れた旧グルジア。フレンチ、スペイン、ドイツ、イタリアと西欧の各国料理が充実する中、一味違った選択肢を加えたいとの意図からの開業です。店名の「秀色」に込められているのはグルジアの色鮮やかで美しい食卓の眺め。現ジョージアから料理長を招聘しての店舗運営です。調味料の多くはグルジアから搬入、食材は近隣「三源里菜市场」にて確保と品質には徹底の方針を貫きま…

  • 云南省茶旅特集 後編

    「云南省茶旅特集 前編」「云南省茶旅特集 中編」に次ぐ特集第三弾。今回の訪問先は、2020年の世界遺産登録申請を目指し大いに活気付く景迈(Jǐngmài)山です。「普洱景迈山古茶园」の正式名称にて2013年1月29日、ユネスコ世界遺産暫定一覧に掲載。「景迈山古茶园」と近隣の農村集落を含む中心地、2,703.07ヘクタールが文化遺産の対象とされています。緩衝地帯の設定範囲は周囲14,000.21ヘクタール。世界遺産登録時にはこれら全区域の環境が保全されていく事になります。世界遺産への登録申請は毎年、暫定一覧の中から一国一推薦遺産のみ。地域と云南省では2020年、国からの推薦を目標として急速に環境…

  • Mosto

    北京のおしゃれ系創作料理店として長らく存在感の際立つ定番店。一つの世代から次の世代の支持層へ、脈々とその人気が受け継がれます。 「Mosto」で提供されるのは南米料理を基本とした現代料理。クスクスやリゾット類といったいかにも南米らしい食材や手法を主軸に、中華もしくはアジア。ほぼ季節ごとに総入れ替えとなるメニューはいつ来ても新鮮です。更には内装やメニュー構成といった大枠も何年かに一度は更新。2008年の開業以来、都度より気軽かつ現代的な感覚のレストランバーへと進化を遂げています。 料理を指揮するのはベネズエラご出身の Daniel Urdaneta 氏。上海等にも進出済みの姉妹店、「Moka B…

  • 上海の麺専門店特集

    おしゃれグルメを満喫する上でも麺料理は必須。高級店から各地麺料理の人気店まで、上海の麺料理は多種多様です。今回はそれら代表として3店紹介。いずれも昨今の上海とそのグルメ嗜好を象徴する麺料理専門店です。 上海のこれから、秋冬と言えば上海蟹。星の数程ある中華麺専門店の中でも、ひと際異彩を放つ高級店が上海蟹麺専門店「Cejerdary 蟹家大院」です。創業は2015年秋と比較的最近。以来、店内に掲示のメニューは3品のみ。かつほとんどの訪問客が「蟹黄金」と名付けられた最高級版を注文します。一杯360元、麺の上に何重にも敷き詰められた上海蟹は文字通り黄金の輝き。一杯の中に12尾分の上海蟹が使用されていま…

  • Jing-A Brewpub

    北京の地ビールの代名詞とも言える程に名の通った老舗マイクロブルワリー。同店初となる胡同地区への出店、隆福寺店の開店を前に様々な期待が膨らみます。今回は「京A」発祥の地、幸福村中路のブルーパブについて情報更新。再投稿とさせて戴きます。 共同創業者は Kris Li 氏と Alex Acker 氏。元はといえばこの場所、幸福村中路の旧「The Big Smoke」内で醸造を始めたのがほぼ歴史の始まりです。現在の幸福村店はこの旧店舗を全面改装、2017年9月末より「Jing-A Brewpub」新旗艦店として華々しく再開店。同店内での醸造を再開しています。 店内では看板となっている定番ビールと季節商…

  • Tacolicious

    ダブルシェルタコで知られる上海のタコス専門店。2018年6月の開業から1年強、昼夜を通じてタコス通の愛好家が集います。 看板メニューは勿論、タコス。内側に揚げたトルティーヤ、外側は柔らかいトルティーヤのダブルシェル仕様で提供されます。アサド、焙りステーキや鶏肉を始めとする伝統的なメキシカン具材に加え麻婆豆腐等の中華風のものまで10種類以上から選択。ハードシェルと具材、そして外側のソフトシェルが一度にとろける食感は絶妙。2層のトルティーヤで原材料、とうもろこしの美味しさが引き立ちます。 岳阳路の一角、东平路の東の突き当りに立地。人気の飲食店も軒を連ねる中、その個性が際立ちます。特に天気の良い日に…

  • Moka Bros

    移転改装、店舗網拡大と既存人気店の勢いが新規店を圧倒する昨今の北京。市内カフェご飯の元祖、那里花园の顔「Moka Bros 摩卡站」も建物内北側に移転。2019年7月より、一回り大きくなった店舗で更一層魅力的になっての再開です。併せまして当ブログでも内容更新、再投稿させて戴きます。 「Eat Well. Feel Good. 吃得健康。活得精彩」を掲げるモカブロス。保存料と食品添加物の使用を避け、新鮮な食材から調理。全粒穀物を始め、蛋白質等の栄養価の高い食材を積極的に取り入れた料理がメニューに並びます。中でも主力品はモカブロスの代名詞とも言える「Power Bowl 能量主食」すなわち各種機能…

  • 云南省茶旅特集 中編

    「云南省茶旅特集 前編」に次ぐ第二回目の掲載。ここからは云南省普洱茶の「新六大茶山」を中心に紹介を進めさせて戴ければと存じます。 云南省「新六大茶山」を構成するのは「南糯(Nánnuò)」「南峤(Nánjiào)」「勐宋(Měngsòng)」「布朗(Bùlǎng)」「巴达(Bādá)」「景迈(Jǐngmài)」の六茶山。いずれも云南省の南西部、ミャンマー及びラオスとも隣接する地域となります。古茶園が位置するのは海抜1,200~1,800メートル、降水量1,200~1,400ミリメートルと降雨量も十分。一年を通じて快適な気候かつ年中霧に覆われた茶葉の栽培に理想的な環境です。景迈山以外はいずれも「…

  • Toast at The Orchid

    北京を代表する隠家胡同ブティックホテル「The Orchid」のメインダイニング。掲載写真及びメニュー等の各種更新に伴い、再投稿させて戴きます。 広義には同じく胡同地区の「Susu 苏苏会」同様、四合院造りの飲食店人気は今だ高騰するばかり。「Toast」では特に休日昼食時、1時間待ちは当り前になっています。まずは1階のホテルフロントにて名前を告げ整理券を入手。そのままロビー等で順番を待ちます。 料理の基本は東地中海のタパス料理。数皿を分け合う想定です。主力のアラカルトメニューは昼夜を通して共通、個々の料理の内容は季節毎に更新されます。迷った時の参考は周囲。人気の品は大抵の席で注文される傾向にあ…

  • 云南省茶旅特集 前編

    中国茶を嗜み学ぶ者にとって産地への訪問は格別の楽しみ。中でも云南省普洱茶最大の生産地である西双版纳(Xīshuāngbǎnnà)、シーサバンナへの茶旅は難易度も高く中国茶愛好家にとって至極の憧れとなっています。今回の茶旅では「古六大茶山」と「新六大茶山」を中心に各地有数の古樹茶園を訪問、農家及び工場では普洱茶の茶葉と加工工芸を実地見学。中国茶とシーサバンナ地区、云南省の特に生プーアール茶についてこれより数回に渡り紹介させて戴ければ幸いです。 1. 基诺(Jīnuò)山、旧称攸乐(Yōulè)山と古六大茶山 云南省普洱茶の「古六大茶山」すなわち旧六大茶山の一角を占める基诺山。空港あるいは西双版纳…

  • Fogo

    2018年末から2019年始にかけて大きな話題となった新店。上海エディション「Hiya」とはほぼ同時期に開業。立地的にも建物を一つ挟んでほぼ隣り合わせ、外滩及び南京东路地域において人気を2分します。 「Fogo」の位置付けはラウンジ兼レストラン。照明を落とした店内に現代北欧風家具、界隈の夜景と素敵なひと時を楽しむための設定は盤石。同じく近隣「M1NT」の熱気を継承しつつ格上げ、地中海あるいはフレンチ寄りのユーロ系多国籍料理で来店客をもてなします。料理長は Pancho Quinones 氏、伝説のロザス「El Bulli」アドリア兄弟よりその技術と発想を受け継ぎます。 1階からの吹き抜けをガラ…

  • Tribe Organic

    先月掲載の「The Woods Café」に引き続き、定番カフェ系列店の紹介です。「Tribe Organic」と言えば北京を代表する有機食材カフェ。工体すなわち「北京工人体育场」東側向かいの三里屯店を旗艦店的存在に「Solana 蓝色港湾」に「王府中环」の王府井店と市内で3店舗展開。2017年3月には上海進出も果たしています。 有機食材に加え「Tribe Organic」のこだわりはメニュー表記。飲料から食事に至るまでメニュー全品についてアイコンを掲載。「ヴィーガン」「ベジタリアン」あるいは「糖質フリー」「乳製品フリー」「グルテンフリー」といった成分関連から「食物繊維」「抗酸化物質」に大流行…

  • La Mesa

    「Lost Heaven Restaurent Group 花马天堂集团」社による食の一大複合施設、上海「More Than Eat」の一角を占めるメキシカン新店。2019年5月9日木曜日より正式開業、昼夜を通じて大盛況の状況が続きます。 店名の「La Mesa」は「The Table」を意味するスペイン語。タコス、ブリトーを基本にメキシコあるいは各種南米の街頭料理がメニューに並びます。仕掛人はテキサス州オースティンご出身のKen Walker 氏。かつてはテクスミクスにテキサスBBQと様々な人気店を世に送り込んできた著名人です。今回は「More Than Eat」への出店。市内でも有数の立地…

  • Slow Boat Dengshikou Taproom

    2019年6月7日金曜日、「端午节」三連休の初日。北京を代表する地元マイクロブルワリーの灯市口店が遂に正式開店です。 「Slow Boat Brewery 悠航鲜啤」発祥の地と言えば、东四八条胡同にあった小さなタップ店。ブロックを積み上げて建築された外壁と木製の扉の対比がお洒落な名店でした。店内には木製の長テーブルと長椅子、それらを囲む小テーブルに窓際カウンター。所狭しと詰めてざっと40~50席、各種地ビールと楽しむフライバーガーは当時からの名物です。 三里屯店に次ぐ新店舗は、伝説の东四八条胡同店から地下鉄2駅という立地。ほぼ同地域、东城区内への待望の復帰再開です。既に昨年末12月14日には告…

  • World Of Beer

    通称WOB、上海ビアバーあるいはビアパブとしては最大規模の大型店。カウンター奥にずらり並んだタップは圧巻の光景。輸入クラフトビールの品揃えで群を抜きます。 富民路に面した店舗は旧「Dr Beer」の右側真隣。週末ともなれば人が溢れそうな程の大盛況です。元はといえばフロリダを拠点に全米60店舗以上を有するの加盟店網。土地柄とも相まって、店内はアメリカン色濃厚。潤沢かつ均整の取れた品揃えは世界標準、通好みなビール愛好家を喜ばせます。例えばスタウト等、同種類別銘柄での飲み比べも存分に楽しめる貴重な一軒です。 シカゴの名門「Goose Island Brewhouse」現地生産ブルワリー店に、昨年20…

  • Le Little Saigon

    北京フレンチベトナミーズの老舗。中国語での店名は「西贡在巴黎」すなわちパリのサイゴン。伝統的なベトナム料理とフレンチのビストロ料理を同時に楽しむ事ができる一軒として根強い人気を堅持しています。 「后海」や「钟鼓楼」といった観光名所からも徒歩圏内の旧鼓楼大街。2008年6月の開店時からの立地です。照明を落とした店内の装飾は文字通りパリのビストロの趣き。テーブルへのスポット照明が厳かに料理を演出します。メニューの大部分を占めるのは、ベトナムの伝統料理。それらと並行してフレンチの定番的な家庭料理が同居、異国情緒を増幅します。場所柄、欧米諸国からの旅行者にも定番の一軒。地元常連客からその訪問者、またそ…

  • Stone Brewing Tap Room

    上海「Together」を始め、話題店の開店で注目を集める愚园路。中でも大型店として瞬く間に人気を確立、連日連夜の賑わいを誇る「Stone Brewing Tap Room」です。 「Stone Brewing Co.」社はカリフォルニア州サンディエゴを拠点とするクラフトビール製造者、独立系としては2018年の販売量で全米第9位の大手。その海外3店目、かつアジア初出店という形での参入です。大迫力の店舗中央にはタップとバーカウンター。自社製造の名品の数々に加え、近郊マイククロブルワリーから直送のゲスト商品が提供されます。店内には7~8人であればソファ席、あるいは店頭及び店舗裏手にはテラス席と楽し…

  • The Woods Café

    2018年6月末、人気の「The Woods Restaurant」新城国际店の閉店からほぼ1年。国贸界隈、北京CBD地区でも新生「The Woods Café」としてすっかり定着です。 新展開「The Woods Café」の基本はカフェ兼サンドイッチの専門店。かつサラダにワインと日常使いにも楽しい軽食店の位置付けです。旗艦店的存在の国贸店は国贸商城北区の1階に立地。ほぼ会計と注文受取りのみの店舗となります。飲食は店頭に数席配置されたテーブル席。あるいは左側、エスカレータ脇の店舗専用席を利用します。 一方の王府井に位置する最新店、王府中环店には簡易的な厨房も併設。サンドイッチ類に加え、レスト…

  • Izakaya Damuma

    令和の朝です。本日は北京の最新店「Izakaya Damuma」について紹介させて戴きます。こちらはお馴染みの名店「Bottega 意库」三業態目の展開、店名の通り居酒屋兼焼き鳥専門店となります。 今回も店舗は三里屯「Nali Patio 那里花园」内、同系列のメキシカン「El Barrio 墨圈儿」真下の1階部分に位置します。現在は4月16日火曜日より試運転メニューにて営業中。おつまみに串もの、焼き鳥にご飯ものと今後の看板となるべく主力品の数々が厳選されています。木材を基調とした内装に赤色の照明。文字度通り赤提灯の再現です。テーブル席に加えてカウンター席も設置、焼き鳥に一人呑みとまさに居酒屋…

  • Cyclo

    話題の飲食店街、巨鹿路「Found 158」に店舗を構える上海のおしゃれベトナム料理店。2017年に陕西北路より実質的に移転、顧客層も大幅に拡大です。 旧店舗同様、代表的なベトナム料理を一通り網羅したメニュー。ステンレスの器で提供されるフォーは「Cyclo」ならでは。加えて新店舗では新しい試みとして、ラオス及びカンボジア料理も追加。広くアジア料理を楽しめる一軒へと進化を遂げます。内装も場所柄、照明を落とし更に落ち着ける仕様に。バーとしての役割が強化されています。 「Cyclo」の創業は2013年12月。当初、持ち帰り専門店の計画を変更しての出店。途中、デリ店を開店等の試みを経て現状の「Foun…

  • Mandarin Grill + Bar

    2019年3月18日遂に正式開業、北京マンダリンオリエンタル王府井。その飲食の中心的役割を担う一軒が「マンダリングリル+バー」です。 「WF Central 王府中环」は香港ランド社の開発による巨大豪華商業施設。2017年11月28日、15万平方メートルの広大な敷地に鳴り物入りで登場。そこから待つ事、約1年と4ヶ月。北京マンダリンオリエンタル王府井、満を持しての営業開始です。占有するのは建物最上階、5階と6階の2階分。客室数73に対し、飲食施設4店の体制で臨みます。「Café Zi 紫膳」はアジア創作料理、その手前左隣「MO Bar」はバー兼夕刻以降のラウンジ。及び通路を挟む様な配置から吹き抜…

  • Pachapapi

    北京でほぼ唯一のぺルビアン専門店、店名も新たに再開です。今回は新源里の「金尚」に固定の店舗を開設。ペルーの食生活とおもてなし、更にはポップ文化の伝道師として存在感が際立ちます。 世界で最も多彩で豊かな食文化を持つ国の一つと賞賛されるペルー。「Pachapapi」のメニューは基本3部構成、現地の食環境を再現します。中でも最も典型的なペルー郷土料理として認識されているのがクリオージョ、英語圏ではクレオールと呼ばれる伝統料理です。クリオージョとは1960年代初頭より使われ始めたスペイン語で「新大陸で生まれたスペイン人」が元の意味。クリオージョ料理、「Cocina criolla」の基本はスペインと西…

  • Hiya

    上海でも過熱する著名ミシュランシェフと高級ホテルリゾートの提携。その最先端を行く成功店が上海エディションの「Hiya」です。 ロンドンの本拠地「Pollen Street Social」を筆頭に複数のミシュラン一ツ星店を営む料理監修者兼経営者、ジェイソンアサートン氏。マリオットの最高級銘柄、エディションホテルとは2013年のロンドン「Berners Tavern」及び2015年のニューヨーク「Big Apple」に次ぐ3度目の協業。2018年10月11日正式開業の上海エディションでは3軒のレストランを手掛けます。中でも「Hiya」はタワー側27階の高層階、外滩地区の夜景と共に現代日本料理を堪能…

  • Evil Duck

    深セン福田を代表する水围五街の名店ガストロかつブルーパブ。小規模な地元の中華系飲食店が連なる中、一際異彩を放ちます。 創業者は Nicholas Clark 氏。水围八街の旧「Craft Head Nano Tap House 卡芙特」より2017年3月に移転、現行「Evil Duck」として再開しています。店内1階カウンター奥のタップは14基。主力となるのは「Bionic Brew 百优精酿」に「Liberty Brewing Co.」等、原材料や醸造過程でも協業する深セン市内及び近隣都市各店の地ビール。加えて旧店舗時代からの自家製ビール、輸入あるいは「Boxing Cat Brewery」…

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