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edyさんのプロフィール

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ブログタイトル
迷走の果て Tiny Objects
ブログURL
https://edycube.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
迷走する日々の覚書き。
更新頻度(1年)

27回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2018/01/27

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edyさん
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迷走の果て Tiny Objects
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迷走の果て Tiny Objects

edyさんの新着記事

1件〜30件

  • DDSの基礎実験(1)

    かなり以前に買った書籍ですが「発振回路の完全マスター」 著者:稲葉保氏 発行:日本放送出版協会これの204ページに「アドレスデータ発生回路」というのがあり、当時は何のことか理解できませんでした。後になってこれはDDSの一部だと分かりました。DDSについてはエディックシステムズのDDSの仕組みについてから引用させて頂きました。先の「アドレスデータ発生回路」は上記の積算ブロックに当たります。引用した「アドレスデー...

  • 74HCU04の入出力特性を測ってみた。

    過去記事の74HCU04を使ったアンプの実験74HCU04を使った発振回路の実験で74HCU04を使いましたが、今回は入出力特性を調べてみました。VCC=5V、入力は0V~5Vの三角波で周波数は10KHzとし、入力と出力をアナログディスカバリー2でXY表示してみました。入力 9pin 出力 8pin としました、他のpinまでは調べてません。手持ちにはこれだけしかなかったのですが使ったのはMM74HCU04(かなり古い)74HCU04(メーカー不明、表面にJAPANと見え...

  • トランジスタカーブトレーサの実験(6)クロックの変更

    クロックをPSoC1から以前作ったHCU04三角波オシレータに変更。それに伴い若干の定数変更。発振周波数を半固定抵抗で可変にしてみました。回路の定数で105Hz~1.1KHzまで可変できます。あまり低くしすぎるとアナログオシロではフリッカが発生します。約700Hzにしておきました。10クロックで一周期なのでリフレッシュレートは70Hzとなります。Analog Discovery 2では低くても大丈夫です。これにて一旦終了とします。青:コレクタ電圧...

  • トランジスタカーブトレーサの実験(5) J-FET測定追加

    バイポーラトランジスタのベース電流駆動を定電流回路に変更。これでVBE補償は不要になります(なるはずです)LT1167データシート16ページにある電圧電流変換回路を試してみました。オペアンプを使えば同等の回路が出来ますが、簡単なのと手持ちにあったので使ってみました。回路図です。(クリックで拡大)U7/U8周りが定電流回路です。ベースのダイオード接続は保護用でトランジスタ技術2015年10月号p105 hFEトランジスタ・テスタ...

  • トランジスタインバータ

    先の回路では2N7000を使ったインバータを使いましたが、当初はバイポーラトランジスタを検討してました。少数キャリア蓄積効果によってターンオフが遅れるということは知ってましたが、どの程度影響があるのかは不明です。そこで下図の回路でR1~R3やCの値を変えて調べてみました。入力は100KHzの矩形波。上が入力、下が出力。クリックで拡大します。(1) R1=10KΩ、R2 無し、R3=4.7KΩ、C 無し入力オフから出力オンまでのディレイは...

  • トランジスタカーブトレーサの実験(4)

    トランジスタの交換に便利なようにTEXTOOLのゼロプレッシャーソケットを買いました。デジットで1020円でした、でも秋月で14pinのが120円で売ってるのを後で知りました。(クリックで拡大)恥ずかしながらの回路図(クリックで拡大)各 IC のパスコンは省略してあります、上の写真の実験回路にはこの回路図にない部品があります、試行錯誤しましたので。間違いがあるかもしれません、念のため。以下、自分の覚書として回路の説明を...

  • トランジスタカーブトレーサの実験(3)

    回路がなかなか決まらないんですが、とりあえずそれらしい動きをするようになりました。(クリックで拡大)2SA1015GRベース電流は10μAステップY軸 コレクタ電圧X軸 コレクタ抵抗100Ωの両端電圧ですので1Vは10mAとなります。(クリックで拡大)2SC1815GR(クリックで拡大)hFEは300程度と計算できます。...

  • トランジスタカーブトレーサの実験(2)

    昨日(2020/12/02)の記事に間違いがあったので削除し、再アップします。試作回路、ベースを定電流駆動するのををやめ、ベースに抵抗を直列に繋いで電圧を階段状に変化させることにしました。VBE(約0.6V)の補正が必要になります。2SA1015GRでテスト。ベース電流は10μAステップ。X軸は2V/divY軸は0.5V/div コレクタ抵抗100Ωの両端電圧なので 5mA/div となります。hFEは250程度となります。アナログディスカバリーで再度測定する予...

  • トランジスタカーブトレーサの実験トランジスタカーブトレーサ(2)

    とりあえず試作しました。(クリックで拡大)2SA1015で実験、とりあえずそれらしいカーブは出てます。久々に抵抗を焼き殺し、トランジスタを昇天させました。原因はハンダブリッジ、情けない。それらしいカーブは出てますが、考えと会わない部分があります。ベース電流を定電流駆動しようとしたのですが、電圧電流変換回路に問題があるようです。別回路を考え中。...

  • トランジスタカーブトレーサの実験

    ある程度組み上げた。XY表示しただけでトランジスタにはまだ繋いでいない。Analog Discovery 2 での表示。アナログオシロでの表示。X軸は先の記事にあるPSoCスポットオシレータの正弦波を使ってみたが、フィルタをまだ入れていないので正弦波と言っても階段状なのでこのようなトレースになってしまう。今日はここまで。...

  • PSoC1は絶滅危惧種なのか?/CY8C24223でスポットオシレータ

    入手困難ですね。秋月さんであるのはこれだけスイッチサイエンスさんでも無い。Digi-Keyにはあるようですが、DIPタイプは見当たらない。実は数年前にヤフオクで20pin DIPタイプのCY8C24223をまとめ買いしてました、約30個も。今回それを使ってスポットオシレータを作ってみました。これから先は自分用の覚書です。PSoC1を使ったことのない人には何のことかさっぱりわからないでしょうけど。このスポットオシレータは矩形波をフィル...

  • 久しぶりにPSoC1を使ってみた。

    写真左は以前に作ったスポットオシレータ(クリックで拡大)Facebookの某グループで 1KHz の簡単な正弦波発振器が欲しい、と言う書き込みを読んだことでこれを思い出しました。プロジェクトファイルが残っていたので久しぶりにPSoCプログラミング。あっさり動きました。スイッチトキャパシタフィルタを使ってるので出力は階段状になってしまいます。(クリックで拡大)Over Sampling Rate=80 なので (80±1) の整数倍の高調波が...

  • 74HCU04を使った発振回路の実験。

    HCU04を使って三角波、矩形波を作ります。(クリックで拡大)積分回路とシュミットトリガの組み合わせです。実験の様子。(クリックで拡大)キャパシタが見えませんが、基板裏で半田付けしてます。AD2で実測(クリックで拡大)周波数は約 1.1KHz。三角波の振幅はほぼ計算通り。1.5V ~ 3.7V で振れています。中心は 2.6V です。(VCC=5.0V)昨日 amp の実験で使った HCU04 を今回も使いました。トランジスタカーブトレーサのコレクタ...

  • 74HCU04を使ったアンプの実験。

    74HCU04はアンバッファタイプなのでちょっとしたアンプに使えます。74HC04では駄目です。これを使ったヘッドフォンアンプの記事を見ることが出来ますし、秋月でも売っています。今回、下記のような回路で実験してみました。オペアンプなら増幅度はR2/R1=10となるのですが、74HCU04のゲインはそれほど大きくないので計算通りにはいきません。Analog Discovery 2による測定結果(クリックで拡大)ゲインは15.2dB、約5.7倍。R2=680KΩ...

  • Analog Discovery 2 でトランジスタカーブトレーサ(1)

    Analog Discovery 2(以後 AD2 と表記)でカーブトレーサを作った記事はすでにあります。カーブトレーサーこの記事を参考にして、実験を始めました。回路の概略です、ベースを定電流駆動します。(クリックで拡大)AD1のWavegen1で0V~4Vの信号を出力します。ベース電流は20μA~200μAまで20μAステップです。Y軸はコレクタ抵抗が10Ωですから数値の1/10がコレクタ電流(単位mA)です。使ったトランジスタは2sC2320、hFEは150程度で...

  • Analog Discovery 2 でダイオードカーブトレーサ

    Analog Discovery 2(以後 AD2 と表記)でダイオードカーブトレーサを試してみました。回路は簡単です。抵抗(今回は1KΩ)とダイオードを直列に繋ぎ、AD2 の Wavegen から正弦波(三角波でもいい)を加えます、抵抗、ダイオードの両端を Scope のチャンネル1とチャンネル2に繋ぎます。AD2 の Scope入力は差動なのでこんな芸当が出来ます。手持ちのショットキーバリアダイオード。XYプロットのY軸は1KΩ両端の電圧ですので、単位はμA ...

  • M5Stackカーブトレーサを試してみた。

    トランジスタ技術2020年11月号64ページに面白そうな記事があった。M5Stickに抵抗4本つけるだけでカーブトレーサができるということなのでブレッドボードで実験してみた。(クリックで拡大)手持ちの2SC2320を測定してみた。それらしい表示はするもののなんか変だ。一番上のグラフからベース電流0.04mAでコレクタ電流が約6mAと読みとれる。hFEは150程度とわかる。それはいいのだが、コレクタ電圧(X軸)が上がるにつれコレクタ電流...

  • bluetooth温度湿度計比較

    左側は前回の記事でも書いた温度湿度計。実はこれBluetoothでスマホにつながるということだったんですが、全然つながりませんでした。右側が今回買った温度湿度時計。表示も見やすく。あっさりスマホにつながって、温度湿度の変化がスマホ画面上でグラフ化できます。センサは STH30 と商品説明にあります。左側のもセンサはスイス製と商品説明にありましたので同じでしょう、表示はよく一致しています。...

  • 温度湿度計の比較

    手持ちの温度湿度計や ENV ユニット、EnV II Hat などを並べて比較してみました。(クリックで拡大)左上から時計回りにA: アマゾンで買った温度湿度計。センサは不明ですがスイス製とのことですのでおそらくセンサリオンのSH30/31あたりでしょう。B: ENV ユニット+M5Staqk、古いタイプで今はver2になってます。センサは DHT12/BMP280/BMM150C: 自作の温度湿度気圧計。センサは BME280D: ENV II Hat+M5StickC。センサは SHT30/BMP2...

  • VL53L1XをM5StickCで動かしてみる(2)

    ユニバーサル基板の切れ端があったのでToF Hatもどきを作ってみました。(クリックで拡大)不格好ですが、これで実験がやりやすくなりました。当初はミリメートル単位ですが、そこまで必要ないので四捨五入してセンチメートル単位としました。実験の様子。(クリックで拡大)写真ではわかりませんが左側に壁があり、距離はメジャーによる実測で179センチです。箱に乗せています、机に直置きにすると机の表面で光が乱反射してしまう...

  • VL53L1XをM5StickCで動かしてみる

    M5StickCで使えました。ToF Hatと並べてみました、写真には写ってませんが、約20センチ離れたところに箱を置いてます。(クリックで拡大)このままじゃ使いにくいのでユニバーサル基板でHatもどきでも作ります。スケッチですが、Arduino IDE にあるサンプルスケッチ(ファイルメニューから スケッチ例 -> M5StickC -> HAT -> TOF)と高専生ブロガーあしゃのさんのVL53L1X距離センサをArduinoで使ってみた【使い方解説】にあるスケ...

  • ToF距離センサ VL53L1X

    今度は VL53L1X を試してみました。高専生ブロガーあしゃのさんのVL53L1X距離センサをArduinoで使ってみた【使い方解説】を参考にさせて頂きました、ありがとうございます。手持ちの nano を使いました。センサー前の小さなフィルムは保護用でして、使う前に外しておきます。(クリックで拡大)机の上から天井に向けてみました。平均化はしていません。(クリックで拡大)ほぼメジャーで測った通りの値です。2メートル超でも測れて...

  • M5StickC ADC Hat

    スイッチサイエンスさんから ADC Hat を購入しました。サンプルコードはこちらEasyLoaderスイッチサイエンスさんから ADC Hat を購入しました。サンプルコードはこちらEasyLoader / Arduino IDE / UiFlow の三通りが載ってます。 UiFlowは試していませんが、EasyLoader Arduino IDE 共に動作は同じでした。テストの様子、左側は自作の基準電源、出力電圧を0Vから10Vまで0.01Vステップで変えられます。かなり以前に PSoC1 を使っ...

  • M5StickC TOFハット(2) VL53L0Xデータシートを読んでみる

    VL53L0Xのデータシートをざっと読んでみました。28ページから引用しますと、Range profileには四種類あります。2メートルまで測定できるのはLong rangeモードで、Default modeでは1.2メートルとなっています。Long rangeモードには only for dark conditions (no IR) と条件があります、暗くないと無理なようです。Long rangeモードに変更する方法は今のところさっぱりわかりません。4メートルまで測定できるという...

  • M5StickC TOFハット

    M5StickCにTOFハットをつないでみました。サンプルスケッチのままで動きましたが、フォントサイズが小さいので2から3に変えてあります。2メーターまで測れるとのことでしたが、私の試した限りでは1.2メートルほどが限界のようです。限界を超えると表示が8190になってしまいます。それと表示は結構ばらつきます。実験の様子(クリックで拡大)TOFハットの前にティッシュボックスを置いて実験しています。距離30センチの時のシリア...

  • Bouncing LED

    KenKenMkIISRさんのBouncing LED本家の動画を見てもらった方が早いです。手持ちのLEDテープで試してみました、LED数は50個です。arduino NANOを使ってます。LED数や反発係数など様々なパラメータを変えることができ、とても面白いです。もっと長いLEDテープで試してみたいのですが、暑すぎてへばってしまい、なかなかできません。...

  • ソニーのBluetoothイヤフォン

    以前に安物のBluetoothイヤフォンを買ったのですが、片側が聞こえなくなりました。断線のようです。今度はソニー製。左右独立型は落としてしまいそうなので、今回も左右ワイヤー接続型にしました。...

  • Wio Terminal(1)

    秋月にてWio Terminal を購入しました。使い方などはこちらを参考にさせて頂きました、ありがとうございます。Wio Terminalを触ってみた。Arduino IDEでプログラムします。環境設定の追加のボードマネージャURLが正常に追加されていれば、サンプルスケッチが多数現れます、↓のスケッチはいわゆるライフゲームです。あっさり動きました。...

  • AliExpressでお買い物・音声レベルメーター(2)

    またまたAliExpressで音声レベルメーターを購入、今回のはLEDが2x17と大きめです。(クリックで拡大)動作比較、またまた美川憲一のさそり座の女(一部)大きい方がいいですね。...

  • AliExpressでお買い物・音声レベルメーター

    AliExpressで音声レベルメーターを購入しました。動作の様子をスマホのカメラで撮ってみました。美川憲一「さそり座の女」冒頭30秒ほどです。レベルメーターLED側(クリックで拡大)LEDが二列並んでますが、ステレオではありません。LEDは間に470Ωを挟んで二個一組になっており、それが十三組あります。写真下側がLEDのアノードで、すべて5Vにつながってます、したがってスタティックドライブです。レベルメーター表側(クリックで...

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