前回対戦で苦しめられたマルコ・トゥーリオが離脱し、エースのラファエル・エリアスも負傷明けでコンディションは万全で無くベンチスタート。原大智が海外移籍して、グランパスキラーの長沢駿はベンチ外と、京都は強力なアタッカー陣を欠いたメンバーでスタメンを組んできま
グランパス、Jリーグ、ドラゴンズの話題を書いているブログです。
前回対戦で苦しめられたマルコ・トゥーリオが離脱し、エースのラファエル・エリアスも負傷明けでコンディションは万全で無くベンチスタート。原大智が海外移籍して、グランパスキラーの長沢駿はベンチ外と、京都は強力なアタッカー陣を欠いたメンバーでスタメンを組んできま
前節フルターンオーバーで勝利したグランパスと、ACL2決勝を控えて11連戦中のガンバ。グランパスの士気の高さと比較すると、ガンバには拭いようのない疲労感が見て取れました。7分に藤井が前線にロングパスを蹴ります(この時、稲垣はハーフウェイラインにいました)。低い弾
連戦中の遠征ということもあり、フルターンオーバーで挑んだ長崎戦。難しい試合になることは容易に想像できました。序盤から試合は長崎ペース。杉浦、永井、菊地の前線にボールが入らず、ボールを運べない山中と、ボールを引き出せない森とWBがサイドを有効に使えず、ビルド
長崎、福岡と同じように、システムが噛み合って対策を講じてくる相手に苦戦しているグランパス。ミシャ式の肝である連動が発展途上。岡山とは前回対戦と同様に先制点を挙げながらセットプレーで追いつかれ、PK戦で敗れる形を繰り返すことになりました。木山監督はやりたいこ
『グランパスU-18』VS 岡山U-18 2026.4.26
2月にU-18を観戦した時は、今シーズンは大丈夫か?と心配する内容の試合をしていました。4月に入りプレミアリーグ開幕戦は東山の粘り強い守備に苦戦してスコアレスドロー。2節から新2年生のFW八色隼人(背番号17)が台頭し、アウェイ2連戦で新エース恒吉良真(背番号7)とチ
清水は離脱中の選手が多く、4バックというより3トップを継続できないので3バックを選択。慎重に試合に挑んできたので、前半は非常に思い展開を強いられました。グランパスは対策されて苦しんだ前節の反省か?積極的な裏抜けが目立ちました。理想を言えば、裏抜けを狙う選手に
パロマ瑞穂スタジアムのこけら落としとなった福岡戦。前回対戦は5-1の快勝だっただけに、福岡は相当準備してくるなと予想していました。前半はミシャ式対策をしてきた福岡に主導権を握られてしまいました。打ち合ってくれる相手にはいい試合ができても、長崎、福岡のようにリ
近年の積極投資で強豪の座についた神戸。グランパスとしてはタイトル争い、その先のアジアを見据えると試金石になる試合。どこが通用して、何が足りないかが露になる結果でした。26分に先制点を取られます。スローインからのワンツーで抜け出され、甲田がカエターノについて
大枠で、守備をコンビネーションプレーでかわして前進する似たコンセプトの両チーム。セレッソも悪いサッカーをしていた訳ではありませんでしたが、戦術にマッチした選手がグランパスの方が多く、局面での勝敗が結果に直結した試合でした。セレッソは、櫻川ソロモンの戦術適
2月にミズノカップ一日目を観戦しました。その段階ではミシャ式の気配は無く、長谷川健太25年度バージョンのサッカーが展開されていました。三木監督体制では杉浦駿吾、大西利都という年代別代表クラスのFWがいて、アバウトに前線にロングボールを出しても個の能力で打開して
不思議なもので、グランパスU-18は複数人トップ昇格する年と、そうでない年が交互で来ます。2019年は石田と三井、2020年は東、2021年は吉田と甲田と豊田、2023年は貴田に鈴木にピサノ、2024年は杉浦、2025年は森に萩。26年の3年生でトップ昇格の可能性がある選手は2人思い浮
グランパスU-18は既にBチームは始動して、愛知県1部リーグで戦っています。4月に入るとAチームのプレミアリーグが開始されます。育成の試合観戦はハードルが高いと思います。トップチームを応援していても、選手を知らない育成に興味を持つのは難しいです。私が見た範囲で感
今のところMFの高嶺が序列で1位の左CB。宮が適応できなかったように、ミシャが求めるのは純粋なCBタイプでは無く、SBやボランチができるCBか、CBができるSBかボランチです。更に、左利きということも考慮すると候補は限られて行きます。J1の実績とプレースタイルを考えると、
朝からスポニチが椎橋の福岡移籍を報道し、経験豊富な日本人CBの補強に乗り出しているとあったので、ベンチ入りしていない宮の可能性もあるかなと思いました。午前中に、椎橋の期限付き移籍と宮の完全移籍が公式から発表。2人ともスタメン出場は無かったので、選手として出場
前半に奪ったリードを守り切れず、PK戦に敗れて勝ち点1に終わった試合でしたが、内容的に悲観すべきものではなかったと思います。練習でヴィニシウスが離脱し、山岸が前半でアクシデントによる交代で、FW2枚を欠くことになったのは痛手です。それでもチャンスを多く作れたこ
水曜開催の広島戦はメンバーを入れ替えて試合に臨みました。GKにピサノが抜擢されました。ダンが連戦で出すにはコンディションが整っていないのか?神戸戦で複数失点を喫しているので流れを変えるためなのか?ピサノの足元の技術に期待しての起用か?と複数の理由が考えられ
高嶺が加入してピッチに稲垣が2人いるように感じるシーンがありましたが、対戦した神戸には稲垣が4~5人いる印象でした。神戸は大迫、武藤、酒井高徳が持ち込んだ欧州のインテンシティを、吉田監督が標準化し、スキッベ監督がアレンジして、非常に合理的で効率的なサッカーを
福岡の状況が悪過ぎて参考にしにくいですが、自分たちのやりたい形で成功体験を得た試合でした。試合開始直後は福岡もいい形で試合に入りましたが、ボールを奪って数的優位なカウンターでシュートを打てずに終わったシーンを見て、チーム状態の悪さを感じました。11分に変哲
先制するも、セットプレーで追いつかれ、PK戦に敗れた勝ち点1に終わった岡山戦。内容的には改善傾向が見えましたが、新たな課題が浮き彫りになるなど、ファミリーには不満の残る部分もあったのではないでしょうか。試合開始序盤は、守備から入る岡山が勢いを持ってグランパス
ミシャのチームらしい敗戦でした。点が取れないことで気持ちが攻撃に傾き、守備への集中力が落ちた瞬間に、空洞化している中盤のスペースを使われて失点。バランスを崩して攻めるも、守備のバランスも崩れ、カウンターから更に失点を重ねました。戦術の浸透度が浅く、攻撃的
パナソニックスタジアム吹田10周年記念マッチとして開催されたガンバ戦。10年前は、小倉GM兼監督が指揮を執る試合を始めて見られることもあり、ポジティブな要素を探しながら観戦していたことを覚えています。和泉が負傷離脱したので、左WBにCBから徳元が上がり、空いた左CB
百年構想リーグの開幕戦ミシャ監督の初陣を勝利で飾ることができました。オールコートマンツーマンと可変システムを採用した長谷川健太監督と山口GMが目指した形を発展させるために招聘されたのがミシャでした。改善点が多く見られましたが、実りの多い勝利だったと思います
背番号43 GK 萩裕陽(ハギヒロアキ) 18歳レベルの高いグランパスU-18のGKの中で、2年生から守護神を務める萩。25年は1月から高校選抜と対戦するU-18Jリーグ選抜の一員としてプレーします。2月に2種登録されると、トップチームのキャンプに参加します。3月にJ-VILLAGE CUP
グランパス選手評2025 背番号99 アヴェレーテ・イーブス
背番号99 FW? アヴェレーテ・イーブス24年夏に強化部が獲得した秘密兵器イーブス。UAEのU-21リーグから獲得したので、素材型で時間はかかると予想していました。6月6日にFC大阪への期限付き移籍が発表され、ようやく秘密のベールが脱げるのかと期待しましたが、1試合も出場
背番号77 FW キャスパー・ユンカー 31歳24年は負傷離脱を繰り返し、再起をかけた25年は過去最高の状態でキャンプを過ごしました。好調な様子が報道され、ファミリーの期待が高まりましたが、開幕前のトレーニング中にふくらはぎを肉離れしてしまいました。4月に入り、9節
背番号70 CB&MF 原輝綺 27歳年代別代表ではボランチや左SBでも起用され、プロ入りしてからは主に右SBを主戦場にしている原輝綺の獲得は、可変式の右CBとしてはベストな補強だと確信しました。当然、開幕から右CBのポジションでスタメン起用されます。しかし、攻撃が嚙み
背番号66 MF 山中亮輔 32歳必殺の左足を持つ山中。高速のピンポイントクロスは大きな武器で、左サイドの貴重なオプションになる存在ですが、クロスを合わせることが得意なパトリックの退団で風向きがどうなるかは気になりました。開幕川崎戦で徳元に代わり途中出場。6節、
背番号55 MF 徳元悠平 30歳24年夏に加入し、ロングスローと正確なプレスキックでルヴァン杯制覇に貢献した徳元。25年は副キャプテンに就任し、主力として活躍が期待されました。2節神戸戦で、コースを狙った巧みなFKでゴールを奪い、流石と感嘆しました。左WBの一番手とし
背番号44 DF 森壮一朗 18歳森壮一朗は高校2年生の春に見た段階で、U-18の中で一番身体能力に優れた選手だと関しました。CBの左と中央でプレーし、攻守に貢献度の高いプレーを見せ、年代別代表にもコンスタントに選出されていたので、トップ昇格は確実だと思っていました。
背番号41 MF 小野雅史 29歳24年に長期離脱を余儀なくされた小野。10ヶ月の期間を経て、7節横浜FC戦の後半に中山に代わって投入されると、左WBで起用されました。8~9節も途中出場して、10節ガンバ戦でスタメン復帰を果たします。小野のプレーは悪くなかったものの、ガンバ
グランパス選手評2025 背番号35 ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾
背番号35 GK ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾 20歳ミッチが退団し、加入したダンが負傷で出遅れてピサノにもチャンスが巡ってきました。しかし、ピサノ自身も成長痛で開幕スタメンを逃します。チャンスが巡ってきたのがルヴァン杯富山戦。試合は延長戦まで突入し、PK戦の末
背番号33 MF 菊地泰智 26歳マテウス、浅野という左利きのアタッカーが加入したことで立場が微妙になった菊地。開幕はベンチ入りするも、2~3節はベンチ外。初出場は5節セレッソ戦の後半に途中出場。その後も後半に投入され、5~15分の出場時間での起用に留まりました。19
背番号32 MF 鈴木陽人 20歳推進力のある火の玉ドリブルと、高い技術に裏打ちされたシュートとパスが武器の鈴木陽人。チームが不振で24年のように若手を抜擢する余裕が監督になく、カップ戦では出番がありませんでした。小柄な鈴木陽人は、育成時代はスピード面でアドバン
背番号31 GK 児玉剛 38歳GKにコンディション不良が続き、急遽加入が決まった児玉。FC東京を25年1月12日に引退を発表していた中で、25年2月11日にグランパスへの加入。選手層のことを考えるとGKの補強は妥当でしたが、意外な人選で驚きました。流石にバックアップとしての
背番号30 FW 杉浦駿吾 19歳左右から放たれる強烈なシュートと、爆発力のあるドリブルが武器の杉浦。FWに離脱者が多い状況の中、6節東京V戦の後半ビハインドの場面で投入される形でリーグデビューを果たします。6~13節の間はベンチ入りできましたが、負傷者の復帰に伴い、
背番号28 FW 榊原杏太 24歳入団当初は、数少ない左利きのアタッカーとして期待されていた榊原。24年夏に同じパサータイプの菊池が、25年にはストライカータイプの浅野が加入。更に、マテウスも復帰し、左利きのシャドーが渋滞。キャンプではボランチでも試されましたが、
背番号27 MF 中山克広 29歳WBのレギュラーが確定していない中、開幕はベンチ外と厳しいスタート。5節セレッソ戦でようやく右WBでスタメン出場を果たします。ここから6戦連続で右WBでスタメン出場を続けます。13節柏戦では左WB起用が試されます。徳元のコンディションが落
背番号26 MF 加藤玄 22歳強豪筑波大学で3年生でレギュラーを張り、関東大学リーグベストイレブンに選出され、大学屈指のボランチに成長した加藤玄。大学生活を1年繰り上げて、育成時代を過ごしたグランパスに戻って来ました。クラブの期待、監督の評価も高く、副キャプテ
背番号22 FW 木村勇大 24歳ユンカー、山岸のコンディションが整わず、永井も無理が利かない年齢になり、夏に獲得したレレも登録上の問題で退団。FWが固定できない中で、東京Vで出場機会が減少していた木村に白羽の矢が立ちました。25節京都戦に途中出場でグランパスデビュ
背番号21 GK 杉本大地 32歳杉本は24年オフに右膝の手術をしますが、1月末の練習試合で実戦復帰を果たします。ダンの離脱で、本来なら3番手の杉本がベンチ入りするチャンスでしたが、クラブの期待が高いピサノがベンチ入りを果たします。ピサノが14節清水戦でポジションを
背番号20 CB 三国ケネディエブス 25歳新たなDFリーダーとして期待された三国。開幕前に負傷離脱しますが、1節川崎戦に間に合わせてスタメン出場を果たします。三国はフィジカルの優位性で勝負するタイプのDFなので、負傷明けでコンディションが万全でないとプレーに冴えが
背番号18 FW 永井謙佑 36歳開幕前にユンカーが離脱したことで、開幕戦はスタメン出場を果たした永井。スピードは健在ながらスタミナ面は衰えが見え始め、フル出場はこの試合のみでした。カウンター、ハイプレス戦術に適性が高いので、スタメン、途中出場のどちらでも貴重
背番号17 MF 内田宅哉 27歳危機察知能力が高く、複数ポジションでプレーできる頼れるマルチロールの内田。24年シーズンはCBとして新境地を開拓して、J1でプレーする足場を固めました。25年シーズンは、原が加入で競争が激しくなりました。2節神戸戦で右WBのスタメンで、シ
背番号16 GK 武田洋平 38歳新守護神として加入したダンが負傷でキャンプを離脱。杉本も手術明けで、ピサノは成長痛とGKは緊急事態。頼れるベテランの武田が開幕からスト面を務めました。開幕からチームは守備が崩壊。自陣で簡単にボールを失い、安い失点を繰り返す状況で
背番号15 MF 稲垣祥 34歳38試合フル出場11得点5アシストを記録し、総走行距離454.4キロ、デュエル勝利数132回ではリーグで1位に輝き、チームは残留争いしていましたが圧倒的なプレーでJ1のベストイレブンに選出されました。2節神戸戦では後半に同点になるPKを決め、6節東
背番号14 MF 森島司 28歳キャンプからボランチで試されていた報道と、監督が和泉中心の考え方だったので、森島の起用法が開幕前から気になりました。24年シーズンは、ほぼフル出場してプレーでチームを引っ張った森島。25年シーズンの開幕はベンチスタートになりました。4
背番号13 CB 藤井陽也 25歳シーズン中盤に4連敗を喫して残留争いに巻き込まれたグランパス。DFラインが混乱し、失点が増加したことで守備の整備が必要とされました。そんな中で、ベルギーに移籍した藤井陽也の復帰が浮上しました。所属していたコルトレイクはベルギー2部
背番号11 FW 山岸祐也 32歳24年シーズンは負傷に苦しんだ山岸。復活を期してシーズンを迎えましたが、開幕戦はスタメンを外れます。2節からワントップに入ると、3節FC東京戦では稲垣のクロスを折り返して椎橋のゴールをアシスト。調子が上がらないチームの中で、シュート
グランパス選手評2025 背番号10 マテウス・ドス・サントス・カストロ
背番号10 FW マテウス・ドス・サントス・カストロ 31歳24年3月に左足アキレス腱断裂で長期離脱を余儀なくされたマテウス。所属クラブのアル・タアーウンは、彼の完全復活を待つことよりも新戦力補強を望みました。放出の可能性が高まった結果、前線に個で打開できるアタッ
背番号9 FW 浅野雄也 28歳パトリックが去り、FWの補強が急務だった中で、武藤、細谷の獲得報道もありましたが、札幌から23年の12得点を記録した左利きのストライカー浅野が完全移籍で加入することになりました。左のシャドー、WBでの起用が想定されました。浅野にとって最
背番号8 MF 椎橋慧也 28歳稲垣と不動のボランチコンビを築いた椎橋でしたが、26年開幕戦はベンチスタートになりました。しかし、2節からはスタメンを奪取し、3節FC東京戦では山岸の折り返しをヘディングで押し込むゴールを見せ、4節町田戦ではセットプレーからオーバヘッ
背番号7 MF 和泉竜司 32歳「彼とこのシーズンを心中しようと思っている。背中で引っ張ていくタイプだと思うので、プレーで見せてくれれば」と、長谷川監督からの厚い信頼を寄せられてキャプテンに就任した和泉。開幕からトップ下でスタメン出場します。攻撃の中心として期
背番号6 CB 河面旺成 31歳宮が加入し、左CBの競争が激しくなりましたが、開幕はスタメン出場を果たした河面。2節は宮にスタメンを譲り、4節は左CBで5節は左WBとして途中交代。6節からスタメンを取り返し、7節マリノス戦ではCKの流れからマテウスのクロスに合わせて先制点
背番号4 CB 宮大樹 29歳左CBを強化するために福岡から獲得した宮大樹。強力なヘディングと対人守備で評価される左利きのCB。ただ、個人的にボールを保持した時の推進力があるのか不明だったので、長谷川監督の戦術にフィットするかな?と疑問を感じていました。2節に古巣
去就が気になっていた倍井謙ですが、磐田への期限付き移籍の延長が発表されました。更に、加藤玄も大宮への期限付き移籍が発表されました。倍井は移籍の可能性も考えていたので驚きは少なかった部分はありますが、J1からオファーがあっても不思議ではなかったので、J2磐田へ
背番号3 CB 佐藤瑶大 27歳浦和から獲得したストロングヘッダー。スピードの速いアタッカーへの対応に課題はありましたが、層の薄いCBでの活躍が期待されました。DFラインは、連携と戦術理解が重要視されるので開幕スタメンは、前年のメンバーが優先されてベンチスタートに
年明け早々、札幌から高嶺朋樹(28歳)と、FC今治からマルクス・ヴィニシウス(27歳)の獲得が発表されました。高嶺朋樹は札幌のアカデミー出身で、トップチームへの昇格は叶わず筑波大学へ進学。大学を経由して札幌に戻ると、ミシャの下でレギュラーとして活躍。主にボラン
背番号2 CB 野上結貴 34歳原輝綺の加入でWB、CB共にポジション争いが激しくなった25年シーズン。そんな中でも、監督の求める戦術を実行する能力を買われ、開幕戦から右WBのスタメン出場を果たしました。開幕からチームの調子が上がらず、三国、原の離脱もあって5節セレッ
背番号1 GK シュミット・ダニエル 33歳楢崎、ミッチが背負った背番号1の後継者として入団したシュミット・ダニエル。前任者が偉大だっただけに、後任人事は難しい中で最適任の実力者を獲得できました。移籍金をかけて加入しましたが、右膝内側半月板損傷していてキャンプ
小屋松知哉(30歳)が完全移籍で加入することが正式に発表されました。2014~2016年までグランパスに在籍していた小屋松の復帰に、古くからのファミリーは沸いています。高校2年生時に、京都橘で全国大会準優勝に加え、得点王を獲得。期待のスピードスターとしてグランパスに
最終節の福岡戦は、共に3-4-2-1のシステム同士の対戦。前線にドリブルで崩せる選手がいないので膠着状態に陥り、クロスを上げても中に高さが無く、両チームとも得点に苦しむのが分かる試合でした。長谷川健太監督らしく、選手選考は最後まで調子の良い選手をスタメンに抜擢。
内容が悪い試合では無かった。今シーズン、同じ言葉を何度繰り返したことでしょう。シュートチャンスはあったし、プレス回避してボールを前進させることにも成功した。戦術的にやりたいことも分かる試合。町田との対比にはなりますが、内容が悪くないのにグランパスが勝てな
深夜にスポニチから名古屋 “ミシャ”ペトロヴィッチ氏が来季監督の最有力候補という記事が出ました。報道を聞いたファミリーからは、ネガティブな反応が大勢を占めていました。ミシャの年齢(68歳)、健康面の不安、対策が出揃ったミシャ式が今後も通用するか?、失点の多
11月23日(日曜日AM11:00)にCSアセット港サッカー競技場で、グランパスU-18 VS 岡山U-18の試合が開催されます。「CSアセット港サッカー場」リニューアルイベント 名古屋グランパスU-18ホームゲームおよびサッカー教室を開催! グランパス公式観戦環境的に普段開催されてい
正式に長谷川健太監督の退任が発表されました。後任は中村直志強化副部長が選定するようです。J1で指揮を執る監督の中で、スキッベ監督と城福浩監督は事故が少ないので、この2人だとひとまずは安心できる人選です。スキッベ監督は、以前の記事で紹介したようにグランパスの
残留が決まったことで、人事が続々と発表され始めました。長谷川健太監督をサポートするため、強化部長に就任した古矢武士氏が契約満了。中村直志アカデミーダイレクターが、強化部副部長を兼任することになりました。育成に熱心だった山口GMが退任し、アカデミーの継続性が
朝からメディアの報道があった通り、山口素弘GM(56歳)の退任が発表されました。外国籍選手の補強が上手く行かず、投資に対して成績が伴ったいなかったこともあり、退任は不思議には感じませんでした。今年に入り社長に清水克洋(47歳)交代しました。新経営体背に変わり、
サッカーにおける最新のトレンドは、流動的なポジショニングで守備組織を崩ずポゼッションと、前線からのハイプレス。それに対抗するためのオールコートマンツーマンと、ビルドアップの出口を作るロングボールとボールを前進させるドリブルです。試合前に残留争いのライバル
ガンバのポヤトス監督は、初年度にリスクを冒して攻めるサッカーを志向しましたが、駒不足が影響して守備が崩壊。解任一歩手前まで成績が低迷しました。2年目からはリスクを冒さず、ボールを保持することで相手の攻撃機会を減少させる守備的なポゼッションサッカーに転換しま
先日の記事を拡散してくれてありがとうございました。心から感謝します。思い出せるだけで、アウェイ福岡戦、ホームFC東京戦に続いて勝ち点2を失った試合でした。残留争いのことを考えれば、直接のライバルとの勝ち点差をキープした勝ち点1。逆転しただけに、悔しさの残る
プロスポーツでチームの成績が低迷するとフロント、現場の責任論が出るのは至極当然の話です。解任を論じるのは個人の自由なので「好きにしたらええがな」とは思いますが、他人に意見の同調を強要したり、続投を擁護する人を攻撃するのは批判の範疇を越えてしまっています。
試合開始から上手く試合に入れたグランパス。しっかりと前線から守備をしてパスコースを限定。プレス回避を狙うロングボールも、3バック+WB+ボランチでセレッソの前線4枚を迎撃して起点を作らせませんでした。WBを務めた野上、中山が推進力を持ってサイドを上下動したこ
首位鹿島との対戦ということで、グランパスの現在地をリアルに感じられると思っていました。山岸がスルーパスに抜け出した1対1を決められなかった直後に、エウベルにDFラインの裏を突かれて1対1を決められて先制を許す。サイドからのクロスを稲垣が納めてシュートを打つ
勝ち点1という最低限の結果を持ち帰った試合でした。SNSでは内容を酷評する意見が多くありましたが、個人的には今シーズンの標準的な出来で、虚無だったアウェイのガンバ戦よりは、塩試合でも味がした分だけマシだったのかもしれませんね。戦術的な狙いが見えない内容でした
湘南、新潟と続くJ1残留のために負けられない2連戦。台頭してきた若手のピサノ、森が年代別代表に招集され、年長者のがんばりが期待されました。対戦相手の湘南は主力2人が海外移籍しましたが、補強もあり悪くない布陣に見えました。特にボールホルダーを後方の選手が追い
戦術は足し算だけでなく、選手の負担を減らす引き算も大切。岡山の木山監督は限られた予算の中で、選手をベストポジションに配置して、長所を発揮できて短所が目立たない戦い方を選択していました。強化部との連携も良さそうで、必要なポジションに人材を確保して堅実なサッ
出場停止で主力を欠くFC東京。負傷者が多くベストメンバーが組めないグランパス。攻撃と言えば、DFを崩すのに苦労して確率の低いクロスが多く、開幕から低調な両チームが順位通りな内容の試合をして、1-1のドローに終わりました。失点はクロスをDFがクリアしたボールがゴ
対戦相手の川崎は離脱者も多く、前半開始早々に守備の要である丸山が負傷交代。勝ち目があった試合だけに、自滅に近い形での敗戦に悔しさが募ります。6分に伊藤達哉に藤井の股を抜かれる得点を決められて先制されます。藤井が本調子でないこともありますが、シュート前の中
「ポジショナルプレーじゃなくなった」戸田和幸氏が、どこかの動画で最近の戦術トレンドをこう評していました。グランパスのオールコートマンツーマンは、対ポジショナルプレーの側面があり、GKからつないでくる相手をマンツーマンでハメて、ボールを奪ってから素早くショー
以前から報道のあった藤井陽也(24歳)のグランパス加入が正式に発表されました。所属していたコルトレイクがベルギー1部から降格。グランパスからの復帰要請に応える形でJリーグに復帰することになりました。コルトレイクとの契約が28年6月末まであったので、移籍金
上位を伺う好調京都相手に勝ち筋もあった試合。ただ、今シーズン何度も繰り返している勿体ない試合運びで逆転を許して敗戦でした。椎橋のコンディション不良、徳元も欠場の中で、2トップはユンカーと山岸で組み、ピサノと森の若手を抜擢する長谷川監督の豪胆なところは評価
東京VのFW木村勇大(24歳)をグランパスが完全移籍で獲得へ、という報道が出ました。レレがFIFAの規定で出場が叶わず、プランBが求められた移籍市場で強化部は動いていたようです。国内の選手でJ1でインパクトを残せて、長谷川監督が望むタイプを考えると木村勇大、原大智
吉田温紀、加藤玄、甲田英將、豊田晃大を輩出した年代のキャプテンで10番だったFW真鍋隼虎(明治大学4年生)が、J2藤枝MYFCへの加入内定が発表されました。大学1年生の時に大きな負傷で離脱するなど難しい時期もありましたが、復帰してからは主力として多くのゴールを挙
0-3の大敗でしたが、内容自体は他にも悪い試合は有り、エリア内の決定機が作れていたことを含めれば勝機は十分にありました。個人的に残念だったのは、勝利に対する執念をチームから感じなかったこと。国立の清水戦、ホームでの新潟戦と、瀬戸際の試合では選手から気迫が
日本代表の日程がある関係でグランパスの試合が無い休日。その中でUー18からトップ昇格して、ダンの離脱からスタメン出場を重ねるGKのピサノアレクサンドレ幸冬堀尾が日本代表に選出されました。次の五輪代表を考慮しての期待枠では選出ですが、選手本人にとってはフル代表
この試合の東京Vを見ていて、城福監督の率いていた甲府を思い出しました。相手にやりたいことをやらせない現実的なサッカーでした。今のグランパスはオールコートマンツーマンで相手のミスを誘い、速攻で仕留める攻撃戦術。自らボールを持って、相手を揺さぶり崩す戦い方がで
強度を重視する両チームの対戦。スキッベ監督に率いられる広島の方が、選手の配置に優れボールを保持する時間は長かったです。木下、加藤陸、ジャーメインのFW3枚を並べた前線は迫力はありましたが意外性は乏しく、引いて守るグランパス守備陣は耐えることができました。東
守備が上手くハマり、3-0の快勝で監督の首がつながった前回対戦。今回は清水がグランパスの戦術に対応するために、3-6-1でミラーゲームで対抗してきました。機動力はありながら長身アタッカーがいないので、単純なクロスに頼らず、細かなパスとコンビネーションでペ
強度の高い両チームの対戦。大迫、武藤、酒井高徳といった海外組がもたらした高いインテンシティーを基準に、チーム全員がフィジカルにグランパスは圧倒されました。グランパスはマンツーマンで守備をするので、CBが相手アタッカーに1対1で競り負けて起点を作られると、押
選手の海外移籍が活発化した昨今。グランパスも相馬、森下、藤井と日本代表クラスに成長した選手たちが旅立って行きました。一方で、移籍した彼らの穴を埋められるクラスの選手は当然海外からオファーがあり、菅原由勢や貴田遼河のような年代別代表主力クラスの選手は、チー
アタッカーの年齢層が30代に固まっていることもあり、20代のFWの獲得が必要だったグランパス。6月に入り、フルミネンセFCからレレこと、レアンデルソン・ダシルバシルバジェネシスを買取オプション付きの期限付き移籍での獲得が発表されました。動画を見た印象だと長谷
残留争い直接のライバル新潟との対戦。ボールをつないでくる不振の相手は、長谷川グランパスにとっては大好物。そんな状況なので理想を言えば3-0で勝ちたい!と心の中で思っていました。マテウスがケガで欠場したことで永井が先発しましたが、マテウスが出れていても守備
対戦相手は浦和は中二日でターンオーバーしてきたので、何としても勝ちたい一戦。この試合にユンカーの先発復帰をぶつけてくる長谷川監督は勝負師だなと思いました。前半はグランパスがペースを握りました。浦和は連戦の影響か、前線からプレッシャーをかけず、ミドルブロッ
若手選手の出場機会を確保するための施策として、来夏からUー21リーグが開始することが発表され、グランパスも参加することが決定しました。これで、グランパスから有望な若手が大量に排出される……かは、試行錯誤の先にあるので、成功するかはフロントと現場のハードワーク
対戦相手の福岡は多くの故障者が出て連敗中。残留争いから抜け出すには、何としても勝ちたかった試合でした。ロスタイムの失点で、私は久しぶりに血液が沸騰して体温が上がるくらい感情が爆発しましたが、選手たちは全身の血が凍りつくように失望した結果なのではないでしょ
負けなくてよかった、という感想の試合でした。先行逃げ切りを狙うグランパスと、後半でも走り切るフィジカルサッカーの京都。好調を支えていたFW2枚を欠いていても、京都の選手からは自信を感じ、不調だったグランパスも勢いに飲み込まれず、同点に追いつく気迫を感じまし
3-6-1の堅守速攻型と、戦術的に似た者同士の一戦。グランパスは快勝した前節と同じメンバーで挑みました。ダン不在でしたが、大きな決定機を与えず、ピサノはビルドアップの場面で落ち着いた対応を見せ、2試合連続のクリーンシートと一定の成果はありました。一方で、
国立開催の清水戦。今節と、次節の試合結果次第では監督交代も有り得る土俵際の一戦でしたが、選手たちの奮闘もあって3-0の勝利で一山は乗り越えることができました。快勝しましたが、連戦が続く関係もあり、やり方を大きく変えたというよりも、今までのやり方が上手くハ
内容的には最悪でも勝ち点1を持ち帰りたかった試合。負傷者が多くいた鹿島相手に敗れたのは悔しいところですが、決定力不足を考えるとユンカー、山岸が揃わずに得点力不足に陥っているグランパスも同じ。最終的には、苦しい時間帯に耐えられた鹿島がセットプレーの一発で得
『グランパスUー18』VS 帝京長岡高校 2025.4.20
帝京長岡高校と対戦したプレミアリーグを観戦してきました。対戦相手相手の帝京長岡は、可変の3バックでサイド攻撃からクロスを狙うチームでした。対面するサイドの人数に合わせて2人が縦に並んだり、3人の連携でDFの裏を取ったりと工夫があり、育成年代だと遠くまでクロ
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前回対戦で苦しめられたマルコ・トゥーリオが離脱し、エースのラファエル・エリアスも負傷明けでコンディションは万全で無くベンチスタート。原大智が海外移籍して、グランパスキラーの長沢駿はベンチ外と、京都は強力なアタッカー陣を欠いたメンバーでスタメンを組んできま
前節フルターンオーバーで勝利したグランパスと、ACL2決勝を控えて11連戦中のガンバ。グランパスの士気の高さと比較すると、ガンバには拭いようのない疲労感が見て取れました。7分に藤井が前線にロングパスを蹴ります(この時、稲垣はハーフウェイラインにいました)。低い弾
連戦中の遠征ということもあり、フルターンオーバーで挑んだ長崎戦。難しい試合になることは容易に想像できました。序盤から試合は長崎ペース。杉浦、永井、菊地の前線にボールが入らず、ボールを運べない山中と、ボールを引き出せない森とWBがサイドを有効に使えず、ビルド
長崎、福岡と同じように、システムが噛み合って対策を講じてくる相手に苦戦しているグランパス。ミシャ式の肝である連動が発展途上。岡山とは前回対戦と同様に先制点を挙げながらセットプレーで追いつかれ、PK戦で敗れる形を繰り返すことになりました。木山監督はやりたいこ
2月にU-18を観戦した時は、今シーズンは大丈夫か?と心配する内容の試合をしていました。4月に入りプレミアリーグ開幕戦は東山の粘り強い守備に苦戦してスコアレスドロー。2節から新2年生のFW八色隼人(背番号17)が台頭し、アウェイ2連戦で新エース恒吉良真(背番号7)とチ
清水は離脱中の選手が多く、4バックというより3トップを継続できないので3バックを選択。慎重に試合に挑んできたので、前半は非常に思い展開を強いられました。グランパスは対策されて苦しんだ前節の反省か?積極的な裏抜けが目立ちました。理想を言えば、裏抜けを狙う選手に
パロマ瑞穂スタジアムのこけら落としとなった福岡戦。前回対戦は5-1の快勝だっただけに、福岡は相当準備してくるなと予想していました。前半はミシャ式対策をしてきた福岡に主導権を握られてしまいました。打ち合ってくれる相手にはいい試合ができても、長崎、福岡のようにリ
近年の積極投資で強豪の座についた神戸。グランパスとしてはタイトル争い、その先のアジアを見据えると試金石になる試合。どこが通用して、何が足りないかが露になる結果でした。26分に先制点を取られます。スローインからのワンツーで抜け出され、甲田がカエターノについて
大枠で、守備をコンビネーションプレーでかわして前進する似たコンセプトの両チーム。セレッソも悪いサッカーをしていた訳ではありませんでしたが、戦術にマッチした選手がグランパスの方が多く、局面での勝敗が結果に直結した試合でした。セレッソは、櫻川ソロモンの戦術適
2月にミズノカップ一日目を観戦しました。その段階ではミシャ式の気配は無く、長谷川健太25年度バージョンのサッカーが展開されていました。三木監督体制では杉浦駿吾、大西利都という年代別代表クラスのFWがいて、アバウトに前線にロングボールを出しても個の能力で打開して
不思議なもので、グランパスU-18は複数人トップ昇格する年と、そうでない年が交互で来ます。2019年は石田と三井、2020年は東、2021年は吉田と甲田と豊田、2023年は貴田に鈴木にピサノ、2024年は杉浦、2025年は森に萩。26年の3年生でトップ昇格の可能性がある選手は2人思い浮
グランパスU-18は既にBチームは始動して、愛知県1部リーグで戦っています。4月に入るとAチームのプレミアリーグが開始されます。育成の試合観戦はハードルが高いと思います。トップチームを応援していても、選手を知らない育成に興味を持つのは難しいです。私が見た範囲で感
今のところMFの高嶺が序列で1位の左CB。宮が適応できなかったように、ミシャが求めるのは純粋なCBタイプでは無く、SBやボランチができるCBか、CBができるSBかボランチです。更に、左利きということも考慮すると候補は限られて行きます。J1の実績とプレースタイルを考えると、
朝からスポニチが椎橋の福岡移籍を報道し、経験豊富な日本人CBの補強に乗り出しているとあったので、ベンチ入りしていない宮の可能性もあるかなと思いました。午前中に、椎橋の期限付き移籍と宮の完全移籍が公式から発表。2人ともスタメン出場は無かったので、選手として出場
前半に奪ったリードを守り切れず、PK戦に敗れて勝ち点1に終わった試合でしたが、内容的に悲観すべきものではなかったと思います。練習でヴィニシウスが離脱し、山岸が前半でアクシデントによる交代で、FW2枚を欠くことになったのは痛手です。それでもチャンスを多く作れたこ
水曜開催の広島戦はメンバーを入れ替えて試合に臨みました。GKにピサノが抜擢されました。ダンが連戦で出すにはコンディションが整っていないのか?神戸戦で複数失点を喫しているので流れを変えるためなのか?ピサノの足元の技術に期待しての起用か?と複数の理由が考えられ
高嶺が加入してピッチに稲垣が2人いるように感じるシーンがありましたが、対戦した神戸には稲垣が4~5人いる印象でした。神戸は大迫、武藤、酒井高徳が持ち込んだ欧州のインテンシティを、吉田監督が標準化し、スキッベ監督がアレンジして、非常に合理的で効率的なサッカーを
福岡の状況が悪過ぎて参考にしにくいですが、自分たちのやりたい形で成功体験を得た試合でした。試合開始直後は福岡もいい形で試合に入りましたが、ボールを奪って数的優位なカウンターでシュートを打てずに終わったシーンを見て、チーム状態の悪さを感じました。11分に変哲
先制するも、セットプレーで追いつかれ、PK戦に敗れた勝ち点1に終わった岡山戦。内容的には改善傾向が見えましたが、新たな課題が浮き彫りになるなど、ファミリーには不満の残る部分もあったのではないでしょうか。試合開始序盤は、守備から入る岡山が勢いを持ってグランパス
ミシャのチームらしい敗戦でした。点が取れないことで気持ちが攻撃に傾き、守備への集中力が落ちた瞬間に、空洞化している中盤のスペースを使われて失点。バランスを崩して攻めるも、守備のバランスも崩れ、カウンターから更に失点を重ねました。戦術の浸透度が浅く、攻撃的
負けなくてよかった、という感想の試合でした。先行逃げ切りを狙うグランパスと、後半でも走り切るフィジカルサッカーの京都。好調を支えていたFW2枚を欠いていても、京都の選手からは自信を感じ、不調だったグランパスも勢いに飲み込まれず、同点に追いつく気迫を感じまし
3-6-1の堅守速攻型と、戦術的に似た者同士の一戦。グランパスは快勝した前節と同じメンバーで挑みました。ダン不在でしたが、大きな決定機を与えず、ピサノはビルドアップの場面で落ち着いた対応を見せ、2試合連続のクリーンシートと一定の成果はありました。一方で、
国立開催の清水戦。今節と、次節の試合結果次第では監督交代も有り得る土俵際の一戦でしたが、選手たちの奮闘もあって3-0の勝利で一山は乗り越えることができました。快勝しましたが、連戦が続く関係もあり、やり方を大きく変えたというよりも、今までのやり方が上手くハ
内容的には最悪でも勝ち点1を持ち帰りたかった試合。負傷者が多くいた鹿島相手に敗れたのは悔しいところですが、決定力不足を考えるとユンカー、山岸が揃わずに得点力不足に陥っているグランパスも同じ。最終的には、苦しい時間帯に耐えられた鹿島がセットプレーの一発で得
帝京長岡高校と対戦したプレミアリーグを観戦してきました。対戦相手相手の帝京長岡は、可変の3バックでサイド攻撃からクロスを狙うチームでした。対面するサイドの人数に合わせて2人が縦に並んだり、3人の連携でDFの裏を取ったりと工夫があり、育成年代だと遠くまでクロ
結果次第で監督交代も有り得た試合で監督が選んだスタメンは、昨年のルヴァン杯をベースにマテウスを組み込みました。長谷川監督としては、信頼できるベストメンバーで試合に挑んだように見えました。広島は攻撃陣に負傷離脱者が多く、フィニッシュワークに優れたタイプで前
ノリと勢いで実績を築いてきた体育教師・長谷川健太と、理論派の物理学教授のダニエル・ポヤトスといったようなサッカーが違う両指揮官。長谷川監督のサッカーには4年間の積み重ねが無い訳ではありません。実際に、疲弊していたマリノス相手には見栄えのいいサッカーをして
Uー18も新シーズンに突入したので、開幕戦を観戦してきました。 萩 神戸 オディ 神谷千賀 野村 八色 野中 大西 小島 伊藤1年生からプレミアリーグを経験している世代が3年生になり、年代別代表の常連が3人揃う楽しみな新チームですが
昨シーズン?から続く安い失点が重く響いた1-2での敗戦。失点の多くが相手にハメられてボールの出し先に困って、自陣で起きるパニックパスを相手に奪われてカウンターを決められるのは何回目でしょうか……得点も稲垣の個人技によるもの。個人的に、和泉や椎橋が前半から
ACLEに参加しているマリノスは負傷者と疲労で最悪の状態でした。前半はともかく、後半のマリノスは開幕4失点したときのグランパス同じ状況で、自陣でビルドアップしても前進できずにロングボールを蹴って逃げる。前線が納められず、陣形は間延びしているのでセカンドボール
2-1で無事に今季初勝利を挙げたグランパス。ダンが復帰してリーグ戦初先発の試合ということもあり、今後につながる勝利だと思います。横浜FCがボール保持に重きを置かない相手ということもあり、長谷川監督はリトリート前提で5-4-1の守備ブロックで慎重に試合を進め
Uー18の新3年生、森壮一朗のプロ契約が正式に発表されました。年代別代表の常連で、大会によってはキャプテンを任されることもある実力者なので、トップ昇格は当然に思います。この時期になったのは、海外からの興味でもあったのかな?と想像します。JFAアカデミー福島の
語りたいの内容が無い試合でした。前半はハイプレスで優位に試合を進めるも、後半変化する相手に対応できず、スタミナ切れから相手に圧倒される展開を何度見なければいけないのか?選手も失点すると自信を失い、恐怖を抱えてプレーする敗者のメンタリティーに支配されていま
山岸、徳元が負傷交代して、交代枠をアクシデントで使用することになったアウェイを同点に追いついて勝ち点1を持ち帰れた試合。単純に4戦勝ち無しのチーム状況で無ければ、ポジティブな結果には見えます。対戦したセレッソは、大枠を作っている段階なのか緻密さに欠け、グ
先日行われたFC東京戦は、悪い形でボールを奪われてからのカウンター3発と、昨年のホーム鳥栖戦と何も変わらない拙い内容の試合でした。相性の悪いアウェイ川崎、FC東京戦が早めに終わらせただけと言えなくもありませんが、長谷川監督の総決算というシーズンの結果だけでなく
VARで取り消しになりましたが、開始直後の大迫に押し込まれたシーンは最悪でした。三國が釣り出されて出来たスペースを埋めることが遅れ、クロスを上げた選手はフリー。川崎戦の悪い流れのまま、チームとしてではなく、個人で守備する状態。あの失点が決まっていたら、この試
2月16日に、ミズノカップ2025の3~4位決定戦を観戦してきました。トップの練習試合に参加した選手もいて、昨年のAチームとBチームの混合だったので連携がイマイチで、内容が乏しく、PKを与えて0-1で敗戦しました。古賀監督時代はクラブユースの選手が高体連みた
充実したプレシーズンを過ごしていただけに、開幕の0-4という結果にガッカリしたファミリーも多くいるでしょう。個人的には、忘れてしましたい結果内容ともに乏しい試合でした。川崎は風間、鬼木体制で培ったボールを大事にするサッカーと、堅守の長谷部サッカーが上手く
ダンが離脱し、ピサノが成長痛が発生、杉本も出術明けでGKに不安が出たグランパス。以前から練習に参加していた児玉剛(37歳)の加入が発表されました。FC東京を契約満了になり、1月12日に引退を発表しているので、オファーを待っていて年越ししても契約が決まらなくて
選手評は、退団した時の記事以上に書くことが無かったので、相馬と成瀬は外しました。そんな成瀬ですが、柏の練習に参加していたようで、無事に柏への入団が成立しました。練習での成果で獲得に至ったのなら、監督の信頼を得ての加入なのでひとまずは安心でしょうか?偽SBが