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ブログタイトル
乗船日900日のクルーズアドバイザーブログ
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https://ts-cruise.muragon.com/
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延べ900日を越えるヨーロッパリバークルーズや地中海クルーズ添乗経験談や上手な予約のコツなどをご紹介
更新頻度(1年)

80回 / 360日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2017/12/02

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クルーズアドバイザーさんの新着記事

1件〜30件

  • 故郷で新しいCruise Style始めます!!

    昨年、12月「ドナウ河 中欧5ヶ国X'masクルーズ」以来10ヵ月クルーズに乗船していない。 年間80日~多い年には100日ほどクルーズに乗船し、「マリアテレジアの足跡をドナウ河に訪ねて」「モネが愛したセーヌ河」「海から始まる歴史の物語 いざ、地中海へ」などテーマにお客様を...

  • クルーズ再開に向けた第3回Zoomミーティング開催!

    いよいよ、日本を代表する飛鳥Ⅱが11/2先陣を切ってクルーズ再開する。此処まで実に長い道のりだった。しかし、正念場は此処からだ。      過日、9月18日国土交通省より「クルーズの安全・安心の確保に係わる検討・中間とりまとめ」が公表された事を受け、当方が事務局を担う「クル...

  • クルーズ再開の見通しについて その⑪

    9月18日 国土交通省より「クルーズの安全・安心の確保に係る検討・中間とりまとめ」がやっと公表された。同日日本郵船より「飛鳥Ⅱ 新型コロナウィルス感染対策プラン」も公表され、同時に11/2横浜港発「飛鳥クルーズ就航30周年記念 オープニングクルーズ」をキックオフに新春クルー...

  • それでもクルーズは安全か!?

    私が海外で良く乗船する外資系クルーズ船と、日本で一般的に良く知られているクルーズ船とは随分と「様子」が違う。  モーニング、ランチは双方共にブッフェスタイルではあるが、私が海外で良く乗船するクルーズ船は「トング」はゲストサイドにはなく、ホストサイドにあり、ガラス超しに盛り付...

  • クルーズ再開の見通しについて その⑩

    結論から先に申し上げると世界クルーズ業界でコロナ前から新たな潮流となっているLuxury Yacht Style から再開が現実的。  乗客、乗員合わせて約3,800名 112,000tのダイヤモンドプリンセスと乗客、乗員合わせて約200名 5,000tの高級小型ヨットスタ...

  • クルーズ再開の見通しについて その⑨

    クルーズ業界、航空業界共にソーシャル・ディスタンスが今後はビジネスモデルを根幹から揺さぶる大きな痛手になる事は必至だ。  カジュアルクルーズを中心に世界規模で延びてきたクルーズ産業。  ひっょとしたら、もう元には戻らないのではないかとさえ思える。  日本の巷の旅行会社パンフ...

  • クルーズ再開の見通しについて その⑦

    クルーズ再開の見通し その⑦   「クルーズ船の寄港は拒否します…」全国でもクルーズ誘致、受入実績トップの福岡市が要領を8/18策定。   福岡市を非難できないと思っている。この要項は福岡市にとっては不本意。  国が未だ「ガイドライン」を出さない、また国と地方との「信義誠実...

  • クルーズ再開に向けた第2回Zoomミーティング開催!

    此まで国と共に地方港の皆さんと「クルーズ振興における地方創生」を目指して「クルーズ振興のためのCIQワンストップ窓口設置」や「お断りゼロ」「港の賑わい創出として歓送迎」など懸命に物心両面にわたり取り組んきた。  しかし、ダイヤモンド・プリンセス号の事故以来すっかり国はクルー...

  • クルーズ再開に向けた第2回Zoomミーティング開催!

      此まで国と共に地方港の皆さんと「クルーズ振興における地方創生」を目指して「クルーズ振興のためのCIQワンストップ窓口設置」や「お断りゼロ」「港の賑わい創出として歓送迎」など懸命に物心両面にわたり取り組んきた。  しかし、ダイヤモンド・プリンセス号の事故以来すっかり国はク...

  • クルーズ再開の見通しについて その⑦

      結論を先に申し上げると、パンデミック船「ダイヤモンド・プリンセス号」の事件における国の第三者委員会を設置し、様々な視座から検証が行われなければクルーズ再開は不可能だ。   沖縄港2月1日以降は厚生労働省の管理下となり、乗客2,666名 乗員1,045名 合計3,711名...

  • クルーズ再開に向けて第1回Zoomミーティング開催!

    此まで政府は「クルーズは地方創生の最後の切り札」としアベノミクス第3の矢として、地方港に「お断りゼロ」や「官民連携によるクルーズ港拠点形成」を押し進めてきた。  しかし、2月あのダイヤモンド・プリンセス号でのパンデミック事件以来、厚生労働省も国土交通省港湾局も口を閉ざしたま...

  • パンデミック客船「ダイヤモンド・プリンセス号」からの生還 拝読して

    https://www.kadokawa.co.jp/product/322003000562/ クルーズ専門旅行会社として此まで国、地方からの依頼で有識者として会議、検討会等に参加する機会に恵まれた。全国津々浦々 自治体、地方港湾関係者、商工会議所、市民・県民実に多くの皆...

  • NHKラジオ深夜便 明日へのことば「クルーズ船での隔離の日々」 を拝聴して

    本日8月4日 早朝NHKラジオ 明日への言葉で「クルーズ船の隔離の日々」と題してダイヤモンド・プリンセス号乗客としてジャーナリストの小柳 剛氏と旅行会社勤務の小柳 玲子女史が出演して、職業的な見地も交えてかなり具体的な内容を放送した。 民法番組の様に単に「話題性を煽る」ので...

  • ポストコロナ時代 新しいクルーズスタイル 開催しました! 

    「旅に出かけたい!」誰しもが大なり小なり持つ本能的欲求。 しかし、まだまだクルーズは我慢の時。  「旅の集い」第1回目は~ヨーロッパリバークルーズ ドナウ河中欧編~  旅づくりの職人目指し24年。私は旅をプロデュースする前に、その土地に纏わる音楽、本、料理、ワインなど、先ず...

  • ポストコロナ時代 新しいクルーズスタイル 開催します!

    「旅に出かけたい」誰しもが持つ本能的な欲求  これだけ長期にわたり自粛を余儀なくされるとその欲求は益々高まるのではないでしょうか?  クルーズや海外旅行どころか、外出や外食も控えて家の中に閉じ籠る毎日をすごしていると人生から「色味」さえ失われていく感覚を覚えます。  しかし...

  • クルーズ再開の見通しについて その⑥ 

    クルーズ業界は実質的に停止状態だ。 フィリピン マニラ湾、米国海域等に群れを成して現在待機中。再開の目処は全くたっていない。  此れからポナン・ル・ラペラーズ、クリスタル・エンデバー、ホーランドアメリカが日本発着での運航を予定しているが、此処に来てどうやら来春まで雲行きが怪...

  • 今後のクルーズ再開の見通しについて その⑤

     遅々として進んでいないクルーズガイドライン策定。 残念ながら世界で最も遅い部類に日本は属してしまった。   海外では、2ヶ月程前には既に政府、受入港、クルーズ会社との鼎談も終わり、いつでも再開できる準備が整いはじめた。 普段からオペレーションはじめONE TEAMになって...

  • 今後のクルーズ再開の見通しについて その④

     今年2020年は、日本海域はじめ、地中海、アラスカなどの海外海域も全滅だろう。  此処にきて、来春までは恐らく再開できない気配が出てきた。   現在、WHO CDC等の諸機関の要請を受け、何処のクルーズ会社も概ね9/15まで運航中止を発表しており、また、いつから再開とは未...

  • 今後のルーズ再開の見通しについて その③

     先週、全国の港湾管理者等で構成される「全国クルーズ活性化会議」(会長 林横浜市長)がZoom会議で開催され、66港湾が参加されたようだ。 趣旨としては、クルーズ再開に向けた各港湾からの聞き取り。  現在、海外では各クルーズ会社が既にCDCなどと共に協議の上、ガイドラインを...

  • 今後のクルーズ再開の見通しについて その②

      クルーズ業界の雄 御三家「カーニバルコーポレーション(以下カーニバル)」「ロイヤルカリビアンインターナショナル(以下RCI)」「ノルウェージャンクルーズライン(以下NCL)」は、当初5月には再開する旨発表して以来、これで何回目の再開延長だろうか…    此れからベストシ...

  • 星野リゾート代表が提唱するマイクロツーリズムとリバークルーズ 

     徐々にではあるが、日常が戻りつつある。 旅行も一気には戻らないが、「Go To Travelキャンペーン」や各自治体独自のふっこう割などが控えており、これまで自粛で我慢してきた方々もそろそろ「旅心」が騒ぎはじめてきた。   星野リゾート代表が仰っているように、先ずは近場の...

  • 日本近海で「Luxury Expedition Cruise」密かなブーム

     殆どのクルーズ、海域はかなり厳しい状況が続いている。  そんな最中、乗客定員僅か100名~200名の高級Luxury Expedition Cruiseで日本を巡るクルーズが、密かなブームになっている。   日本人は、地中海など海外のクルーズに憧れるが、世界の様々な海域を...

  • 今後のクルーズ再開の見通しについて

    日本も、地中海も世界のクルーズエリアのベストシーズンを迎えている。クルーズ愛好家の方々にはとっては「何時、クルーズ船は再開するのか?」  そろそろ気になり始めてきた頃。時々刻々と変わる再開は下記のサイトでABC順で掲載されている。Cruise line.com のCruis...

  • 最前線で戦う医療従事関係者に「クルーズ招待証明書」交付してます!

     現在ラグジュアリー・リバークルーズ「AMA WATERWAYS」は、世界中の医療最前線で戦っている医療関係者に、献身的な活動に対して敬意と感謝を込めて2021年ヨーロッパリバークルーズへの「2021年リバークルーズご招待証明書」を発行してます。 本情報はあまり広く出回って...

  • コロナ禍で台頭したきた バイキング オーシャンクルーズ 

       一度は外洋クルーズから撤退を余儀なくされた現バイキングCEOトールスタイルハーゲン氏。先ずは北米はじめ世界トップシェアを握り名実共にリバークルーズでNo1になったのを見据え、外洋クルーズへと創業20年にして見事に返り咲いた。  高級中型船のバイキングオーシャンクルーズ...

  • コロナ禍で台頭したきた バイキング リバークルーズ  第8話 ヴォルガ河に大帝ピョートル 女帝エカテリーナの足跡を訪ねる

    第8話 ヴォルガ河に大帝ピョートル 女帝エカテリーナの足跡を訪ねる  ロマノフ王朝の都、サンクトペテルブルクからモスクワまで全長1,552km 水位160mを17のロックを通過する壮大な旅だ。 Waterways of the Tsars Itinerary from Vi...

  • コロナ禍で台頭したきた バイキング リバークルーズ  第7話モーゼル河で巡る3ヵ国

    第7話 モーゼル河で巡る3ヵ国  私がプライベートでもう一度行きたいところが、実は今回のドイツコブレンツのドイチェスエック(ドイツの角)と呼ばれる三角地点から入り込むモーゼル河だ。  理由は、様々な河川の中で一番コマーシャライズされてないので、街も小さくてしっくりくるからだ...

  • コロナ禍で台頭したきた バイキング リバークルーズ  第6話ライン河で巡る4ヵ国

    第6話   ライン河で巡る4ヵ国  『ライン河』と聞くとドイツの河と言うイメージが強いのですが、その源流はスイスレマン湖、そこからリヒテンシュタイン、オーストリア、フランス、オランダそして北海へと流れる全長1,320Kmの国際河川。 Rhine Getaway Itiner...

  • コロナ禍で台頭したきた バイキング リバークルーズ  第5話ゴッホとゴーギャンの足跡をローヌ河に訪ねて

    第5話 ゴッホとゴーギャンの足跡をローヌ河に訪ねて   印象派巨匠ゴッホやゴーギャンが描いた絵画ゆかりの場所巡りも良いが、ローヌは「食」と「ワイン」愛好家にもたまらない航路だ。  また、地中海からローマ人がローヌ河を遡上してきたので、意外かも知れないが古代遺跡好きの方にもう...

  • コロナ禍で台頭したきた バイキング リバークルーズ  第4話印象派モネの足跡をセーヌ河に訪ねて

    第4話 印象派モネの足跡をセーヌ河に訪ねて    そっと教えます・・・ 何処の旅行会社企画にもない、パリとフランスの秘密の場所と旅を、同じ旅費で2倍楽しむ方法。それは… 誰でも良いので、一人の人物から見たその地域と足跡を辿る方法  例えば今放送中のNHK大河ドラマ「麒麟が来...

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