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記憶のカケラとシャンパンと http://hanayuki2017.jp

過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない40代女性の世迷言

人生を振り返り、残された時間の使い道を模索中。 一部分でも共感してくれるといいなぁ。 特に同じ女性に見てほしいな、もちろん男性も。

hanayuki2017
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2017/11/07

1件〜100件

  • 今だったら

    この時代に花を咲かせたかった私自身のそう思ったのは隣に私が一番嫌いなタイプの人が座ったよく訪れる店で直接は話したことがないが私にとって見聞きする言動が見るに耐えない人だとても嫌な記憶のカケラがあふれ出したアラフィフの私にとって若い時は生きにくかった女性は容姿端麗でないと女性扱い いや 人として扱われなかった少なくても 私の周りでは皆と同じようでないとつまりは流行に乗っていないと変人扱い25歳も過ぎる...

  • この映画を見た 15

    久しぶりに書きたくなった前回から様々な映画を観てきたが私的にはとてもしっくりとしたという表現が近い「ちょっと思い出しただけ」ある元恋人同士だった二人の現在から出会った時のとある決まった1日の思い出が描かれている楽しかったり悩んでいたりその時その時の状況が羅列の様に描かれている人によっては見づらいのかもしれない時系列を中心的に見るとでも脇を固めてくれる方々がとても良く時の流れを把握しやすいタクシー飼...

  • 私の中の鏡

    私は万人から好かれるタイプでは無い万人に好かれたいと思いもしないだから無理してまであなたのご機嫌は取らないよそっとしておいてよでも一部には私のような人を許さない人たちがいる露骨な対応をする人たち昔から一定数の人たちがいる嫌ならそっとしてくれればいいのに…不愉快さを私に与えてくる馬鹿馬鹿しいだから私は鏡のようになる反発するのでもなくただ相手がしてきたことをそのまま鏡のように反射してあげる馬鹿らしいで...

  • 未熟な価値観

    人の数だけ普通と思える価値観がある様々な人と会うと思い知らされる分かっているいや 分かろうとしているが正しいのかもしれない多様な価値観は私の価値観の視野を豊かにしてくれるそんな日々を過ごしているがでも相容れない時がある私自身の事ならまだ聞けるが私にとって大事な人のことを否定的に言われると心が騒つくまた大事にしている事について言われることも私の言動の一部から勝手なレッテルを貼られる事合っていれば良い...

  • 生存連絡

    「今年初めて会うね 今年もよろしく」と私が言うと「えっ そうだっけ」少し驚いた顔「昨年末に会った以来だからね」「連絡のやり取りのせいかな…もっと会っている感じがする」嬉しい言葉が聞けた私はできるだけ短い文章を送っている私だけがそう思っているだけで相手にしたら長文と思われるのかもしれない私は私なりの日々過ごしたよ私は元気だよあなたは元気?気候に気をつけてねお節介もかなり含んでいるがこの連絡を送ること...

  • 吐き出す

    少し前のことある人から言われた「息を飲み込みように あなたは様々な事を心に飲み込みすぎている 辛くない?」「心当たりがない」と私が答えると「自覚症状がないのね とても心が辛そうよ 結果など気にしないで吐き出せるといいのだけど…」そう言って私の顔を見て 続けて「何もかも諦めているようだわ」と言ったその言葉でハッとした確かに今まで私には何かを変えることも出来た事もない伝えたことがあっても上手く伝えたこ...

  • 相反する

    抗えないフェロモンに引き寄せられる虫の如く欲しくて求めていた相反する気持ちと感覚触れた時安心感を伴った気持ちと感覚触れた部分から ふと離れる時寂しさを伴う官能的な気持ちと感覚溶けるような気持ちと感覚このまま溶けて無くなってしまいたい溶けたものを飲み干し私自身に留めておきたい相反する気持ちに襲われる抽象的な気持ちと感覚語彙力のない私には表現しきれない私だけがこのような状態に嬉しいでもずるい…ここでも...

  • 人生も半ばを過ぎの黄昏の時様々なことが起こる同じような事でもちょっとした運が大きな差に…そう感じられることが続いた努力をしてもどうしようも出来ない事致命的な結果がまだ私自身には訪れてはいないが計り知れない絶望と無念が訪れたことだけはわかる今はただ 運の悪さだけを悔むしかない良かったら下記のボタンどれか押してくれると嬉しいですにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村...

  • 見えない約束

    会いたくても会えないこの状況だから…あの人はこの人は元気?大丈夫?活字だけでは物足りないよ距離が離れていれば離れているほど尚更相手の環境や状況を思えば思うほど難しい今までに無い環境だからこそ危機管理が優勢になるこのような状況でも会えている人はとても少ないだからこそ とても大切改めて気づかされる少し前まで当たり前だったもう当たり前では無い今懐古主義ではないが戻りたいなぁ「落ち着いたら また会おうね」...

  • 受け入れ

    私を褒めてくれる言葉は苦手だいつでも冷静な自分自身が私の中にいるその言葉の意味が私の中にないことを知るとそんなことはないと判断するそして心が苦しく感じるその言葉を言ってくれた人からすると可愛げのない人だと思うだろう皆の様に素直に喜べばいいのだろうけどそれができない欠陥だらけの私にこの言葉は重く苦しく感じる真水の中に落とされた感覚に似ている苦しくて心が息できない言われて嬉しい言葉?いろいろ探してみた...

  • 敗者

    しばらく前のこととある恋人同士と同席した世代も近く話が事欠かなかったまた他の人も加わって話が盛り上がったちょっとした彼氏の言葉選びに彼女が怒った「どうしてそんな表現するの 信じられない」その場では真剣ではなく砕けた内容だったでも彼女はその表現がとても許せないみたいだった彼氏は本心ではないよと彼女に言い聞かせるが彼女は剥れたまま彼氏は隣にいた私に「ごめんなさい 気分害したでしょ」と謝ってきた「大丈夫...

  • 香りの楽しみ方

    好きな香りを嗅ぐだけでも心が落ち着いたり癒されたりするそういった時に私は香りを楽しんでいたがあの方の話を聞いて楽しみ方が増えたあの方は仕事を終えて会社を出た後にいつもの香りを纏う「仕事モードとプライベートの切り替えとして 1プッシュ といつものオーデトワレをね 気分転換にいいよ  ◯◯◯さんもやってみるといいよ あっ 僕の使いかけだけどこれあげる」私の腕に1プッシュ 吹きかけてくれたそしていつものオーデ...

  • 呼び名

    私には2つの名前がある本名と通り名通り名と言うほどの仰々しいなものではないただ私のサードプレイスでの私を示す名前で呼ばれる名前「いっそのことなりたいキャラクターになってみるのもいいんじゃない?」アドバイスをもらったがどうやら不器用な私は出来ないみたいだいつも通りの私のままただ呼び名が別にあるだけ外猫が行った先々で呼ばれる名前が違うようにでも心と体が近い人には嫌いな本名で呼ばれたいなぜだろう…長く呼...

  • 集めてみるが…

    仕事の習性なのだろうか未知なものについて調べる際見た様なもの状況から推測観察するだから仕事以外のことでも気になるもの わからないものや人について似た様なものはある程度推測できるだけど人となるととても難しいSNSなどで似た状況の人について観察してしまう頭の中では人が違うからあまり当てにならないでも状況というフィルターを当てはめるとある程度の行動や感情が固定されると思っているわからないから様々な落ちた花...

  • 春の嵐の中で

    春の嵐の中乗り物の窓の外は激しい雨と強い風叩きつける雨を強風が弾き飛ばしていく乗り換えの為 外に出るとすぐに雨は私に降りかかる染み込む雨もあれば風で吹き飛ばされる雨も吹き飛ばされた雨に視線を送るきっと私が雨ならば…あの様に吹き飛ばされるのだろう現実離れしたことに想いを馳せた様々な感情の交錯が吹き飛ばされる雨が私に置き換わったとても軽い存在存在していたことにも誰にも気付かれずに…主張したいわけでもない...

  • シンプル

    若い人と話しの流れで私がスマホに撮り溜めた写真の一部を見せようとライブラリーをスクロールしていた「ちょっとストップ! 何これ美味しそう どこのお店ですか?」そう言われて見直すと 私が作ったものだった私が作ったものだよと言うと「あれ? これ一人じゃないですよね 何方かと一緒ですな?」鋭い観察力だった「彼氏ですか?」「まさか 私にはできるわけないでしょ」と苦笑い「だって家で手料理食べるとなると普通彼氏...

  • 一人だし…

    一人で暮らし始めて3年が過ぎた気ままな時間があることに感謝はしているが持て余している自由だ! 解放だ! という部分はあまりない気を使わずに自分自身のペースで日々生活しているが一人だし…この呪文が10できるところ6でまぁいいかとなるどうやら私は自分自身だけだとダメ人間に拍車がかかるようだ特定の人たちのことなら頑張れるのにね変だね一人暮らしする前は私の隠れていたかもしれない破茶滅茶な部分が暴走するのではと...

  • 冷たい視線

    今の緊急事態宣言前のこと私のサードプレイスの一つで起こった大した経緯はないがなぜこんな所にお前みたいな奴がいるんだそんな言いたげな見下した冷たい視線を向けられた見ず知らずの方に初めてではない この冷たい視線若い頃からあった何度も出逢っている特に私が女性であるということが否定される場面でそれは見てくれの悪い女性だからという理由女性だけという意味合いではないここ最近の私にとってのサードプレイスにいる人...

  • カーテン

    玄関で見送った後先程までの楽しかった時間が嘘のように静まりかえっているこの部屋には私一人いつもの部屋になっただけと自分に言い聞かせる何も無かった私にとって短くても幸せなひと時今は この時間があって生きている部分もある必ず見送った後特にこの時期はカーテンの端の隙間に手を添えるもちろんカーテンは外部からの目隠しや間接的な外部の温度の遮断の意味合いがあるカーテンの端から漏れる冷たい空気部屋の中は暖かいの...

  • 一粒の時間

    一週間ほど前のこと私も自分自身用にチョコレートを購入しているダイヤモンドという意味の名前のチョコレート一粒 口に入れるとカカオも香りが口の中に充満して柔らかな甘さに包まれる幸福感に満たされる口の中で溶けきるとまた頂きたくなるこのチョコレートは私にとって美味しさを感じさせることだけではなく甘く何度も幸福に感じた時間も連れてくるマッチ売りに少女がマッチを擦って幸せというものを見てマッチを擦り続けるよう...

  • 言われても…

    突然のことだった「あの〜すみません あの〜」人通りが多い雑踏の中私に向けられた言葉気がつくと隣に短い白髪の同じ世代であろう男性が私は「はい?」と聞き返した「一目惚れです これから時間ありますか 一緒にお話がしたいです」一生聞く事がないと思っていた言葉にびっくりした「素敵な女性は他にいっぱいいますよ」と私が答えたその男性は私自身が嫌いな部分が大好きらしいいわゆるフェチどんなにその男性が私が嫌いな部分...

  • 誰かの為に

    終活活動で今まで行わなかった事試したりしていた自分にとって良かった事だけ続けているが一回で終わったことがやはり多い私自身にとって心地良い物ではないと意味がない誰かの為という事には違和感が…一年以上前の事だがとある化粧品メーカーのブースを覗いていたほとんどの方は違和感のない言葉なんだろう私には違和感の何ものでもなかった「こちらの色は男性ウケいたしますよ」性根が歪んでいる私だから…私は自分自身のためにと...

  • モテる人

    自他共にモテる事をアピールする人若い頃はあまり好きになる事はなかった小学生の低学年の時誰が好きかと言う話題にその時は誰も好きではなかったが言わないといけない雰囲気にだからみんなが名を挙げた男の子の名前を言った後日 名を挙げた男の子からお前も俺のこと好きなんだってなすっかり言ったことを忘れていた私は?で頭がいっぱいにでもこの時の言い方にムカついた幼心にも多かれ少なかれ驕りの部分が目についたこの事がき...

  • パートナーの形

    昨年は様々な方々とそれぞれ短い時間だったがパートナーについて話す事があった人の数だけ様々な事が違う事は頭ではわかって良いるつもりだった思っていた以上にバリエーションがあったでも皆すれ違った部分に悩みを感じているこれは今も昔も変わらないでも今はすれ違うものはしょうがないじゃあ他でと言える状況特に若い人から出てくる言葉恋人よりもセ◯レが欲しいと…なぜ?と聞くと経験値を増やしたい恋愛という重荷や面倒だから...

  • 不器用な人

    昨年の後半にたまたま隣に居合わせた女性すでに何軒かお店を訪れていてかなり酔っ払っていた男性ならきっと一度は目で追ってしまうほどの美人さんきっと誰でも良かったのだろう誰かに話を聞いて欲しいというので暇な私は聞くことにした最近恋人ができた今までの元彼たちとは全く異なったタイプの人ものすごく大切にしてくれて愛してくれている嬉しい 幸せだけど…私は彼のこと本当に好きなんだろうかと不安になっている好きだと言...

  • 蕩ける

    この季節には普段取れない果物を頂いたとても熟している新鮮の甘みとは違うこの果実の最大限の甘さ舌触りの滑らかさが助長しているみたいだ蕩けるこの表現が一番しっくりするただ甘くて美味しいだけではなくとろみが何とも言えない恍惚感を感じるようだ食べ進めるとこの感覚 どこかで感じていることに気付いたすぐには思い出せないでもその時は美味しさに蕩けている事が良かったその後 飲食ではないが甘いひとときを過ごした「蕩...

  • ある彼女の場合

    仕事に熱心な女性空回りな部分もあるが一生懸命仕事にやりがいを感じていて見ていて清々しい「でもあまりにもプライベートが 何もないので仕事しかないんですよ」そう言った顔が可愛らしい彼女の仕事について話の延長で彼女の結婚観を聞いた周りからは結婚は?良い人いないの?多く聞かれるそうだ彼女は彼女自身の両親や友人たちを見て彼女なりの判断がある「私が思う幸せは決して結婚の中にはない 両親を見てきたことが大きな影...

  • ずっと

    秋の澄みきった青い空落葉前の暖色系に色付いた葉たちがよく映える肌に冷やっとする空気心地いい仕事の合間のちょっとした時間ある言葉が出てきた『ずっと』幼い頃から使っていた言葉だ今はほとんど使っていないことに気づいた幼い頃や若い頃は『ずっと』は永遠などと同じ感じだったと思う長く長く変わらずに このままで 変化なく様々な経験の中で『ずっと』は多く使われて『ずっと』ではいられなかった経験が重なってきたからだ...

  • しなやかさ

    身体の柔らかさのことではない気持ちや態度等のことである私の周りの効率重視の人を見ていてギスギスした感覚をいつも感じていたそういう私もしなやかなタイプではない近くで見ているうちに私も影響を受けているのだろう私の中のしなやかさがなくなっていることに今更ながら気づいた困ったことに咄嗟の変化に対応するのが遅くなっている身体の動きも硬くなってきているこのまま心も硬くなりそうだ…いやもう既になっているようしな...

  • 黄昏色の中で

    ここ最近の私は気持ちだけが止まったままだった季節や街は黄昏色に移り変わっていたそして私自身も黄昏へ向かっていた頭ではわかっていても実際に起こると冷静さが欠けてしまう不安から立ち止まってしまうしっかりしなければと思えば思うほど足がすくむこんな時だからなのだろうか初めて会った人からなぜ そんなに自信がないの?運気は悪くないのに…敢えて自分自身で自信を蓋しているように見える勿体ないってねそれを聞いても実...

  • 秋と淋しさ

    気が張っている時々 時間感覚も狂ってしまう希望していなかった慌ただしい気分に覆われている朝 玄関を出ると秋を知らせる香りが鼻腔に刺激したあぁ もう金木犀の香りが…まだ若い金木犀の木だが花をつけて匂いを漂わせているもう 秋だよ知らせてくれるでも今年は冷んやりとした空気に淋しさと悲しさが混じっていて急いで呼吸すると苦しく感じるでも過ごしていかなくてはならない辛すぎるよ良かったら下記のボタンどれか押して...

  • さようならの試練

    突然の大切な人とのさようなら気持ちが置き去りのままでも進めないといけないものが多すぎて私の中で何もかもがすれ違っているしっかりしないと…自分に言い聞かせているが空回り感が否めないその歪みが体に出ているらしい自覚はないが指摘された多くの宿題をもらった私には回答できるのだろうか大きな不安が立ちはだかっているでも しっかりしないと…試練なんだろうね良かったら下記のボタンどれか押してくれると嬉しいですにほん...

  • 優しいNO

    昔から「NO」とダイレクトに言うことができない回りくどいことを言うこれでどうか悟ってくださいそう願うが思った通りには伝わらないとても接客に長けている人に聞いてみた「無茶苦茶なことや嬉しくもないこと言われたら どう答えるの?」「ありがとう と感謝を言うだけ」と笑っていた感謝された言葉を聞いて嫌な人はいないだろう否定も肯定もしていないちょっと論点がズレているかもしれないが拒絶はされてはいない一応は受けて...

  • 小さな嘘と

    誰にも小さな嘘はある自分のために相手のために悪意的に人を陥れるためのものではない今で言うところの盛るに近いのかな関係性を潤滑にするような私自身からは言えても言われることはやはり無理だちやほやされて嬉しいからもっと褒めて 気分良くさせて多くの人が思っているようだだから接待のあるお店にいくと友人は言っていた私自身にはその部分が共感できないそれって嘘ですよね真っ先に思ってしまうどこも私には当てはまりませ...

  • 指標

    日没の頃不安定な空模様傘を片手に ある街の側を通っていた「ここが〇〇〇という場所だってっさ」という若い男性の声5~6人の若い男性のグループ初めて訪れたのだろうはしゃいでその街へと消えていった私の側にいた見知らぬ老紳士が眉をしかめて彼らを見ていた今は何が正しくて何が良くないのか指標が多くありすぎて判断しにくいきっと相当先にわかるのだろうでも今の私たちは右往左往しているだけで精一杯この時の天候と一緒でこ...

  • 特別扱い

    特別に自分だけ扱われること願っている人 多いみたいSNS等で見ているとね特別なんだ私はね って思うのかなぁマウントも取りたがるのもその一つなんだろうか記憶のカケラがでてきた今はいない かなり年上の先輩に言われたこと「君は頑張っているし成果も出ている でもね 僕は君ができることを上司には言わないよ 悪いね 僕は生き残りたいから彼女のことを評価するよ」私よりちょっと年上の女性の先輩のことを言っていた彼女...

  • 老害

    誰でも歳を重ねると様々な経験値が増えてくる良い意味で重ねると便利だったり有り難られるとこもでも偏ったり間違った方向の経験値が増えるとただの老害若い頃は年功序列や上下関係で虐げられ何くそというハングリー精神という向上心は良いのだがいつかは自分がその立場になったら…理不尽の仕返しをするぞそんな順番を待っていた人が私の世代には多く感じる残念ながら私の今の上司はそうだ今は当たり前のことだと思うダイバーシテ...

  • 増えるストレス

    天候や私自身の体調の変化激しさを感じることが多くなったただでさえストレスに感じてしまうこれは仕方がないと言い聞かせているがなかなか適応ができないのが現状だまた別な部分でストレスが仕事上での人間関係私自身にストレスを与える人に限っていう言葉がある「誰にでもいい顔する必要はない」そうか 本人が言ってくれたのだからと必要以上に無理をするのをやめるそうするとクレームが来るなぜ態度が変わった信じられない病人...

  • 猛暑

    最近の猛暑日が続いているせいなのかそれとも老化のせいなのか疲れが溜まっているせいかよく物を落としたり 倒してしまう集中力の低下?そうかもしれない握力も弱ってきたように感じるあぁ徐々に弱っていくものなんだと感じる体もそうだがきっと記憶もそうなるのだろうこの手からこぼれていくように気づきにくいままなんだか寂しいなぁふらふらした状態で思っていたら「脱水症状になるよ これ飲みな」と知り合いから ポカリ◯エ...

  • コロナ結婚

    良い話を聞いた異なる部署の顔見知りの若い人が結婚したと周りはコロナ婚と言っていたが良い事だと思うコロナ禍で様々な事がうまくいかない中あえて大事な人がはっきりした中での決断大変な中 この人とだったら…一緒に過ごせていけるそう言っていた幸せボケのままで結婚するよりは良いと思ったもちろん楽しい時間もあるでも大変な状況が今回みたいに起こっても一緒に居られるという事が重要なんだと私は私自身が辛いと言っても聞...

  • 悪い癖 13

    わからないものを知ろうとする時知る手立てが無い場合わからないものに似た何かを探してくるそれを調べてみるそしてわからないものを予想をする頭の中ではわかっている似たそれは本当の知りたいものではないでも傾向は似ていると思われるからきっとそうだろうと…調べてしまう癖がついている今は様々な媒体で調べられる本当やまやかしが混在している一喜一憂それも嬉しいことはほとんどない比較的辛く感じる事が多い最近そのような...

  • 分け与え

    梅雨が明けた東京雲もあるが夏の雲だ澄んだ午前中の青空を開いた窓からの心地よい風を感じながら私はバスの中から覗いていた年配のご婦人が「お隣よろしいかしら」「どうぞ」と私二人掛けの椅子に座った「あの 〇〇へはどのバス停で降りれば良いのかご存知?」「私詳しくないのですが多分△△のバス停だと思います」と私直ぐにスマホで〇〇の場所を確認したやはり私が思っていた通りだった「お手間を取らせてしまってごめんなさい」...

  • 霞んで見えない

    まだ梅雨明けにならない東京では降り続くというよりは降ったり止んだりの連続ちょっと買い物に出ても手放せないビニール傘折りたたみ傘では心持たない降りもあるお守りのように持ち歩いている強い降りの時は傘越しに見える利点が活かせない今 私はまた自主自粛期間に異業種の知り合いたちは在宅勤務に切り替わった私は相変わらず勤務出勤だけどコロナ感染の広がりに対して各自予防対策をとり品位のある行動をするように会社からの...

  • 水着嫌い

    先日 ふと訪れた海が見える場所海が見えるといってもここは湾岸砂浜があるわけでもない行き交う船舶橋を通り過ぎる車たち慌しさの中にゆっくりとした流れの湾の海ゆりかもめが会話している様々な音に溢れた私にとっての非日常空間もう海の日も過ぎていたね記憶のカケラが出てきた海を見るのは好きだが海で水着になるのは今は苦手だどうやら思春期を過ぎると人は一時的に純粋に海で遊ばない人が増える自分がどう見られているのかに...

  • 夏の声

    夜中に降っていた形跡のある休日の午前中空はちょっと重めな曇り空でも雲の切れ間が増えていきそうそう感じた用事でバス移動大きな窓から空を見ていた晴れ間が勢いよく広がっていく目的地に着いた時には薄い雲がかかってちょうど良い眩しさだった太陽も真上近くにいる気温も上がっている用事を済ませてまたバスに乗って帰宅しようとするとコロナ対策で開いているバスの窓から懐かしい声が…今年初めての蝉の声が聞こえた東京の夏で...

  • 者と物

    私が幼い頃からいやずっと前から外見の至上主義はある今もそうだルッキズムによる物扱いを何度も受けたことがあるこれは受けたことがある人でないとわからないだろう世間的には良い人だと思われている人でも対個人だと違った面を見せることがあるあからさまな暴言や暴力でなくても一瞬の言葉尻や態度でわかる「あっ」と思うことがある今 物扱いされたやっぱりね…大半は私を一人の人として対応していたけどやはりずっとは難しかっ...

  • 北側の窓とため息と

    平日の日中のほとんどを過ごす仕事場移動する際に見える北向きの大きな窓5~6Km先の建物までよく見えるいつも私は籠った部屋ではわからない今の天候の状況を確認する確認するたび様々なグレーの空雨足の状況では遠くの建物が隠れてしまうあぁ今はお昼に出るのはやめておこうかな傘は大きい方がいいかなそんな些細なことのために大きな窓越しに判断する不思議な事に日中が薄暗いままだともう帰宅したい そんな気持ちに駆られる体も...

  • キスの距離感

    若い頃と違ってきたのは老化によるものだけではない意識の部分にも現れている顕著なのは…自分からするキス相手からしてくれるのはとても嬉しいでもね…自分からだと躊躇する部分が出てきたお互いに目の位置が一番近いやっぱり感情的な部分によっては私からのキスというは拷問に近いものこれほどの苦痛もないだろうと思ってしまうだから私は「キスしてもいい?」と聞いてしまう私だけど大丈夫?という感情からくるもの今でいうところ...

  • 偏った社会の片隅で

    ある友人との会話「貴方はよくハラスメントの巣窟の中にいるよね 私だったら無理だわ やってられないわよ」と言われた友人の言った通りだだけど私はこの社会しか知らない「一歩外に出たら貴方のいる社会は一般的に通用しないわよ」その通りだ外の世界に出るには 私は歳を取りすぎているでも無闇な我慢はもう嫌だ周りには吹けば飛ぶようなプライドだけが高い人が多いプライド維持のためだけで動く人が多い全体を見れる人が少ない...

  • 気だるい朝

    気だるいその状態で目が覚めた体は横たわったままで…今日も夢見が悪かった落ち着かない天候なども影響されているのだろう体もかったるい状態が続いているから嫌な記憶のカケラが出やすい「嫌いじゃないよ 好きと言うより ちょっと違うんだよね…」そんなこと若い頃に言われたことがある気遣われた表現眼中にない手っ取り早い表現だとそうなるまだ気遣ってくれる人は良い人だ無視する人が多いと思う相手の顔などは忘れているただ言...

  • 傷跡

    浅い夢が古い記憶のカケラを誘導したハグをすると小さな傷跡があるそっとその部分に唇を寄せる「嫌じゃないの?」と耳元に囁いてくる「どうして? 私は好きよ」と言う「少しケロイド状態だからさ」と彼が言う「私には愛おしく感じるのだけど…」「お前 変わってるなぁ」と笑っていたしばらく経ってなぜ傷跡が愛おしく感じるのか聞かれたことがあった「大袈裟だけど この傷があって今のあなたがいるからね そう思ってしまうと ...

  • 7月のカレンダー

    忙しさにかまけていた気がつくと7月に入っていた狭い部屋に何か違和感カレンダーが6月のままだった7月に合わせると眩しい青空が実際は曇りでまだまだ梅雨時期ずっと曇りばかりだったせいか7月の場面が眩しくて仕方がないこのカレンダーの示す時期にはこの青空なんだよなぁと思いながらなぜかため息が出た毎年のことなんだけど変わっていくものもある私自身なかなか対応できにくくなってきた季節の環境の変化に時間がかかるようにな...

  • 穏やかさ

    やっと呪縛的な6月が終わっただからといって何かが変わるわけではない変わらない退屈な日々があるだけ刺激的で目紛しい日々が欲しい?それは要らないというより今は対応できる自信がない終活活動をしていると「穏やかさ」その言葉に近いものを求めている自分に気づくとても簡単そうなのだが手に入れやすそうに感じるが実際の私には不可能に近いいや無理だ周りを見渡すと手に入れている人たちが多くいる羨ましく感じる当の本人たち...

  • 見つけられない

    私ほどつまらない人はいないと思う折角の言葉気をつかって言ってくれた褒め言葉私がその言葉の一部分でも私の中に見つけられないとその言葉はすべて無意味になる嬉しいという感情が湧いてこない喜べる人はきっと自分自身に心当たりがあるから素直に喜べるのだろう羨ましいね「自信を持って」そんな言葉ももらった事があるが持てるものなども私の中には見つからない他の人の事なら見つけられるのにどうしてだろう自分自身には何も見...

  • 作られた私

    私は様々なところで様々な人から主導権が握れて扱いやすい奴と思われている露骨に拒絶反応をしないからだろうかただナメられているからだろうかただバカにされているだけかもしれないとても煩雑な対応私や俺の言う事聞くよねという思いが様々な会話の中から流れ込んでくる私は意外に頑固だ何でも全て受け入れない私だって感情がある嫌な事されたらそれなりに身構える相手が思っている以上のことを私がしないと様々な理由を並び立て...

  • 嫌いな日

    長く生きていると様々なことその時の感情紐づけられていく特に日にちなどに絡み合っているとても勝手なのだが…各々の日にちのイメージがついてしまう私にとってずっと嫌いな日が過ぎた嫌だったら事はもうないのに記憶のカケラが溢れてくるだから撮り溜めていたドラマや映画を一気に見るジャンルは実生活に関わりのないものをそして嫌だったカケラが入る隙間を与えないように…無事にやり過ごしたかなりの量の映像を見た眼精疲労は否...

  • 佇まい

    後ろ姿が綺麗な人 素敵だと思う姿勢が良くないと綺麗に見えないのかも知れない一長一短では出来ないし意識の問題もあるのかもしれない私は体のバランスが悪い事も手伝って猫背が直らないから気にしているだから他の人の姿勢の良さを羨ましく見ているただ 良いなぁってね視覚の効果なんだろうか良い意味で元気よく活発に見え良い印象を与えるまた人にもよるのかもしれないが灯りが少ない場所では色香を漂わせやすい様に感じる男女...

  • びしょ濡れ

    梅雨に入って落ち着かない天気降りはじめた雨に傘を広げたしばらくすると傘を持っていなかった人が走ってすれ違って行ったあぁ びしょ濡れになっている記憶のカケラが出て来た私も雨で びしょ濡れになった事がある当時付き合っていた彼とデートの途中些細なことでケンカした私は咄嗟に店を出て 駅に向かおうとしていた店を出た途端雨がザッと降り始めた走れば大丈夫と思ったのだろうそのまま飛びだしたでも雨の降りは強くて傘の...

  • 6月の所為

    東京の自粛要請の緩和が進んできた街には多くに人が見られるでも以前に戻れたわけではない様々な工夫の中での緩和ふと外れた部分を見るとコロナ禍の影響をもろに受けてしまった残念な状況が見えてしまうこの街だからだろうか…私自身は良い意味でも悪い意味でも影響は最小限だったと思うでも今後は…と思うと不安に駆られた残念な状況が私にも来るのだろう私の周りも変わってしまうのだろうそう いつまでもこのままではないその事を...

  • 体の時差

    もうすぐ…東京でも梅雨入りしそうその前の夏の先走りの日々体が暑さに対応できない年々辛くなってきているようだ季節と私の体の時差私自身の今までの流れ特に体の内外様々な時差が生じている慣れそうな時回復しそうな時に次の変化がくる落ち着く暇がない人生の先輩に相談すると「あと数年ほどの時間必要かもね」落胆した まだ続くのか…「大丈夫 乗り越えられるから ゆったりと過ごしなさいね 無理はしないこと 私が乗り越えら...

  • 見当たらない

    誰もが大好きなことを仕事にできたら良いよね遣り甲斐もあるしね私も一番したいことではなかったけど好きなジャンルの仕事をしている今までは…今の仕事環境ここ最近の社会環境の影響なのか客観的に自分の仕事環境を見るとやっぱり変だそう思ってしまった拍車をかけるように仕事関係の人が不信を感じるような言動の見聞き同じように感じている人もいたその人は割り切っていた「私はもう転職など考えていないし 無理だから だから...

  • 見てくれる人

    元彼自身には未練はないただ元彼のように私を見てくれる人が今まであまりいなかったそしてこれからも…誰だって良いところや悪いところはあるただ私には良いところが極端に少なく悪いところが多くあるそれだけのことそんな悪いところを気にならずにそのまま受け入れてくれていたでも私にとって直したほうがいい部分は言ってくれた一つの例が箸の使い方記憶のカケラが出てきた一緒にご飯を食べていたちょっと癖のある箸使いをしてい...

  • また何かしらの傘が手放せない時期が来た晴れると一気に気温が上昇日差しも暑さを伴ってくる避けるように日傘を急な天候変化による雨濡れないように大きめな傘を荷物が多くなるでもこればかりは仕方がない今年も暑くなりそうだマスクもしているから体感的にはますます暑くなるだろう少しでも暑さから逃れないと梅雨の時期もそこまで来ている雨量も多くなるだろうちょっとそこまで とはいかなくなるだろうこれからしばらくの間必ず...

  • 今が怖い

    自粛制限緩和されてから私は先月よりも今が怖い周りを見渡すと人の多さに… 今までの風景が怖く感じるようになるとは…人の意識もちろん私も含めてたことだけど最近 夏の初めを感じる日々が続いている帰宅中に暑いという理由でマスクを外して歩き話をするグループを見かけた気持ちは十分わかるでもね…マスクを外していることが怖いわけではない彼らの意識が怖かった自粛疲れているのはわかるずっとマスクの日々だったから「もうい...

  • 人当たり

    あぁ まただ…自分の思った通りにならずに苛立つ人自分自身で解決して欲しい人に当り散らさないで欲しい一見 人当たりが良さそうな人外見からくるものでも行動や言葉の選び方に注意して見聞きすると自己中心すぎる部分が多いきっと幼い頃からこの人当たりの良さそうな外見から上辺だけ…周りの人たちから守られてきたのだろうだから時折出る自我の暴走を制御できないみたいだでもしばらくたって自分の行ったことを見直すみたいだ自...

  • ピンポイント

    私個人的に思うことSNSのTLに流れてくるそれぞれの人の悩みピンポイントなのは問題自体を把握している証拠とても良いこと問題が解決されやすいと思うでもあまりにもその部分に固守し過ぎると全体が見れなくなってしまうことも問題はピンポインントだけど影響は自身全体に及ぶこと見えていないのかももちろん私自身にも当てはまる部分もあるのだけど他人の振り見て我が振り直せそんな言葉が巡るピンポイントばかり見ていると全体も...

  • もうすぐ…

    気づかないように見ぬふりをしていたんだけどやっぱり ダメだねあぁ はっきり自覚した中毒症だよね「だって だって」と言い訳というあの方の良さが溢れてくるこれって禁断症状?一歩離れた位置の私が嘲笑っている「若くもないのに馬鹿だね」その通り一緒の時間は楽しくて仕方がないあんなにも人の心を裸にする人いい意味でも 悪い意味でも会ったことないんだよねもうすぐ会えるそんなことだけ気持ちがワクワクしている大人気な...

  • 切り花

    植物を育てるのは一種の才能だと思う特に鉢植えのものは私は苦手だでも花を愛でるのはいいだから私は切り花を選ぶ華道の手習いを受けたこともないしセンスもないだけど短くても咲いている花を見るのが好きいい花瓶などもないただの透明なグラスでも花があるだけで殺風景な部屋に小さな彩をあたえてくれる私には十分必ず選ぶ時は同じような花があっても元気がないものを選ぶ店員さんに「これは弱って長持ちしないので こちらなんて...

  • 薄暗さと紫陽花

    東京では曇り肌寒い日が続いているつい この前までは夏の兆しが幻のようもう梅雨の兆し?曇りで薄暗く 雨がパラパラと降る世間も薄暗くて湿度も高くて気持ちの息が詰まりそうだふと通勤の途中の緑をよく見てみた薄緑の若葉が大きく肉厚に緑も濃く成長してきている花々の咲き時期を過ぎ成長に重きを変えているようでもあった梅の実もふっくらしてきている紫陽花の花花と言ってもガクの部分が咲き?開き始め色も付き始めた薄暗い季...

  • 私の予想

    先週から東京の人が増えた電車内にいる人や街にいる人も出勤者が増えている夕方から夜にかけても増えている私が見た範囲ではね他府県の自粛緩和が影響しているのかも緩和された状況を見聞きすると私たちも もういいよねっという人もいるまだ東京はと思うが…来週には緩和するみたいだけど私個人はちょっと怖く感じているここ最近の週末の状況自粛疲れでストレスが溜まっているのだから一気に皆が思い思いに動くのだろうと私が予想す...

  • 通話から

    バランスを崩した私のこと誰かから聞いた人たちから連絡が来たほとんどが先輩の方々だった電話でね皆 心配してくれていた私の声を聞いて大丈夫そうね 安心したでも無理はしないでねとありがたい画像通話ではないけどただの声だけでも声って不思議初めての人ではなく知っている人だったら話し方を知っていればなんとなく様子がわかるのだから連絡くれた先輩たちには私の様子を伝えられて良かったこんな私にもまだ心配してくれる人...

  • 興味のない優しさ

    一時期一緒に仕事していた人の訃報を聞いた年上の男性亡くなったのはもう数ヶ月前のことだった連絡してくれたのは元彼女から私は二人を知っていた彼女から亡くなった経緯を聞いたそして亡くなる頃の男性の状況も彼女も人聞きだそうだ別れてから会っていなかったそうだった共通の友人たちから連絡が入ったらしい私から見るとお似合いな二人だと思っていた私はふと彼女たちの別れの理由を聞いた「あの人は誰も本気で人を好きになれな...

  • 笑顔はない

    …笑顔…この言葉が出てきたこの言葉が文の中に…おかしい だって私は自分の笑顔を作ることができないのだからある記憶のカケラが出てきた写真を撮るのが好きだ元彼いつも私のことは撮らないでねと約束していたのに…日帰り旅行の写真を見ていた「あっ これ良い笑顔だったから」と渡された1枚私が笑顔だという写真を見たあまりにも無様な私が写真の中にいる見たくないとても嫌だった「ごめん やっぱり 嫌なの」と言って写真を破い...

  • 手帳と不機嫌

    帰宅後家でゆったりと趣味に没頭指先は同じような動作を続けて視線は指先を追っている単調の連続の中私の頭には古い記憶のカケラが出てきた何かの二次会自他共に認めるプレイボーイのAさん飲み物を二つ持って私のところへ来た年も近いこともあり話はよくしていた「なぁ 彼女がさぁ俺の手帳を勝手に見ておきながら 不機嫌のままなんだよ 訳がわからないよ」「なんで 私に聞くのよ」「だって 俺のことタイプじゃないでしょ」「...

  • 新たなストレス

    リモートワークではないが会議がソーシャルディスタンスの関係でリモート会議となる会議自体は一方的に見ているのは構わないのだが…いつも嫌な感じがつきまとう最近は複数で会ったりできないオンライン飲み会お誘いも頂きとても嬉しいのだが…嫌な感じが またつきまとうとても便利で良いことだと思っているでも…これは私だけの問題物理的に離れた相手を見ることは嬉しいでもその場に参加するためには私が相手を見れるように私も相...

  • 私という存在

    この時期だからかもしれない存在が消えていく過程を見届けた悲しくも辛い記憶のカケラがフィードバックしているもう あんなに時間が経っているのに…もう 落ち着いたはずだと思っていたのになぜだろうこんなにも思い出される気づくと目頭が熱くなってくる忘れてはいけないことだけどこんなにも思い出されてくると心が落ち着かない誰かによる 私という存在の消失これも辛いものだ目の前を通り過ぎても認識されなくまたは意識的に...

  • 必然な歪み

    私の人生の中で気候的にもいいこの時期実は個人的には辛い時期様々な辛いという事柄が起きてきたあまりにも辛いという認識ができなくなると私の精神のバランスが傾いていても気付けないそうなるとあえて体に歪みとなって体の不調となって 出てきていたように思えたある出来事で悩んでいた時の原因不明の体の不調ある先輩にも言われたことがある「これはあなた自身からの体を介した警告よ 自分自身を大切にしなさいって 素直に耳...

  • マスクしていても

    家から出ると家に戻るまでずっとマスクをしたままだ顔の大部分が隠れているだから私とわからないだろうそう思っていた私が気に入っているお店今まではマスクせずに訪れていたマスクしているから私と認識されないだろうそう思っていたが…いつものように欲しいものを手に取りお会計へ「お久しぶりですね また来てくださってありがとうございます」「えっ!」と驚いたこのユニークな私の顔はマスクをしてもどうやら隠せないようだすぐ...

  • 五月らしい

    初夏の太陽が真上に向う途中私は風の通る場所にいた日向は眩しい光に覆われている昨夜の雨で一掃されたからかもしれない湿度もなく乾いているでも寒くも暑くもない心地良い風時折強く吹く私の髪が弄ばれているようだ私の視界を邪魔して楽しむように慌てて私は髪を束ねる首元に心地良い風が触れていくあぁ これが五月らしいそう感じるひとときだった今までは思いっきり深呼吸していた今はマスク越しだけど…早く今までに近い生活に...

  • 嘘になる

    嘘をつかれることって誰もが嫌だと思う私も同じ本音だったら何でも良いかというと言って良いこと悪いこともあると思う今 言うことではないとかね嘘でも優しいものがある傷つけないように喜んでもらえるようにでもね…ちょっとでもその言葉に当てはまる部分があれば…嬉しいのかもしれない全く見当たらない私からするとそんなに私に気を使わなくて良いのに…そう思ってしまう誰もが感じる優しい言葉も私に向けた途端に嘘になってしま...

  • チャイ

    自粛生活中体は鈍っている内臓も…なんだか胃のあたりがすっきりしないモヤモヤした感じ痛いわけではない不快感そういったときに体が欲しがるものチャイだ!スパイスがたっぷりの紅茶茶葉クローブ カルダモンコショウの実 シナモン などなどティーパックに入っているものをミルクで煮ださないで紅茶のように淹れて飲むスパイシーな香りがダイレクトにくるでも体が欲しがっているので香りも逃さないようにいっぱい吸い込む気のせいか...

  • 外出自粛

    完全に外出せず丸一日以上過ごした外出自粛これは一人で出来たことではない予想外にも嫌な感じはしなかったまだ1日だからかもしれない生きている限り飲食しなければならないだから事前に買い物をして家に材料を調理は一人だが材料があってのこと無駄にしないように使ってもゴミは出る出してしまえば私の元から見えなくなる足りないもので至急でないもの今は休業中なお店のものなど配達してくれるそんな目には見えない人達に支えら...

  • 力が入りすぎる

    今 体のバランスを崩しているそうなると正常な部分でバランスを補おうといつも以上に負荷がかかる慣れていない状況だからこそ身構えて体が緊張している必要以上の力が入ってしまうこの力は防御的な意味なんだろうけど疲労を早める何しているんだ私はと思ってしまうこの無駄な力が抜けるといいのだが…こんなこと他でもあった記憶のカケラが出てきたこの無駄な力は苦手なことをするときにも出てくるまた失敗したくないからというこ...

  • 自粛疲れ

    今日も昼過ぎまで仕事だった帰り道すれ違う人が多いことに気がついたそれも2〜4人のグループ外はいい天気日差しは強いが風は心地よい絶好のお散歩日和だもんねいやいや 今もまだ自粛中でしょ!と我に返ったどうやら皆様は自粛疲れなんだろうね散歩したり走ったり自転車に乗ったりもちろん マスクはつけているが平日よりも人出が多いことびっくりしたとあるターミナル駅前はさらに人出があったスーパーには間隔をあけて並んでいる...

  • 八つ当たり

    私はとても八つ当たりされやすいと思う馬鹿にされているのだろうこいつなら何言っても構わないと特に立場が上の人に理由はいろいろ見た目結婚していた子供がいる仕事以外に重要な部分があると上司からすると扱いにくいという理由だろう成功したと自負している人ほどその人が考える効率方法は正しい100%その通りに人が出来ないことが許せないらしいどうして言った通りに完璧に何故できない私の言ったことを無視しているのか 最近は...

  • 連絡

    ここ最近のバランスの崩れた私崩れきる前に嬉しい方と連絡が取れた私の近況報告をすると驚かれた相手の方は元気で何よりだったこんな状況だから仕方がないのだけれど慰めや気遣いの言葉を私をそっと撫でるようにくれたそんな優しい感じがした弱っていた私にはとても嬉しいことだったそうだ 最近連絡していない友人にも連絡してみよう元気かどうか知ることだけでもいい落ち着いたら…また会おうねと伝えるために元気?大丈夫? っ...

  • 崩れたバランス

    一時期的に体の機能バランスが崩れた崩れた時にしか 普通でいることに感謝をしていない崩れた部分を補おうとすると正常な部分は普通以上の負荷がかかり動きがぎこちない意識の別なところで以上な力が入っている時間の倍以上かかってしまう疲労だけが溜まっていく体の中に疲労物質が巡る排出には時間がかかっているだからか とても眠い眠くて仕方がない一人の部屋自分で解決しなくてはいけない眠けと体の疲労と戦いの中いつも以上...

  • 散々な日

    散々な日だった気力で過ごしていたせいだったからか体も疲弊に気づかなかったからかそんな時に限ってアクシデントが起こる最悪の状態ではないが初めて体験する不都合な状況に戸惑いが隠せなかったしばらく慣れなくてはいけない状況こんな初めてはいらないよそんなことを思っても現状は変わらない追い討ちをかけるように突然の雨に出くわした傘も持っておらず濡れて帰宅した普段の行いが悪いからなのか幼い頃はアクシデントが起こる...

  • こもる準備

    自宅待機や外出自粛これからのゴールデンウイーク世間の皆さんはもう飽き飽きしているようで窓越しから見ているとマラソンしていたりお散歩していたりカレンダー通りの仕事私はやっとおこもり期間に入れる次週に向けて準備花粉症の時期も抜けた窓を大きく開いても大丈夫冬仕様だった部屋を夏バージョンへプチ模様替え今はお店も自粛中ネット通販でゴールデンウイークにしたいこともちろんお家で出来ることで必要なものを調達した徐...

  • 求めるもの変化

    私の中には多くのモヤモヤがあるその中の一つが具象化してきた奇しくもこの世界状況だから…あとは様々な人のSNSでの発信などソースは膨大やっぱり一人ではなくパートナーが欲しいということではどんな人?若い頃はお互いのメリットを重要視していたと思う世間もそうみたいだあの人は私を幸せにしてくれるのだろうか?今までの私自身の経験で見てみると幸せという感じる間は短かった語弊があるかも…幸せって困ったことに慣れてしま...

  • stay home

    来週からゴールデンウイークとはいえ何も予定もない私今の状況ではstay home週末でしかstay homeできなかった私世間の多くの人はstay homeを続けている飽きているそんな話も聞くがこれから私はstay homeが多くなるせっかくの期間だ何か楽しめるようにと家にできるもの…徐々に材料を集めてみた何を作ろうかなぁなんとなく頭の中では構想がある様々な情報も知り合いから頂いているあれもこれもと考えているとあれ?これ多忙になりそ...

  • 振り子

    一人暮らしここ数年前から慣れてきたのだけど…ここ最近の世界的な不安定な状況一人で良かったこともあるでも不安な方が勝ってきている自分の体力の低下や言い知れぬ不安感社会的変化が感じるにも関わらず私自身の仕事環境の不変化など要因が増えてきているこのままでいいの?弱気が私を包んでいる今の時期が落ち着いたら…身の振り方を考えなければならないかも本当の気持ちはある はず…でも揺り動かされている私自身ではない外的...

  • だって空が…

    夕焼けが綺麗だった西の空が雲に反射した夕焼けの色が様々なピンクのグラデーション空に彩っているでも周りの人たちは誰も空は見ていない目的地や帰宅へ急いでいる今の状況だからこそ皆微妙な間隔をとるためか視線は前と左右に集中している通り過ぎた人が私の視線の先に合わせた「何もないじゃないか」と言って去った何もなくはないよだって空が…呑気に空を見上げている私異様なのかもしれない良かったら下記のボタンどれか押して...

  • 籠った言葉

    気持ちが籠った言葉は人の気持ちを揺り動かす特に相手の口から発せられた言葉は特に言葉以外にも感情が籠りやすい良い言葉なら嬉しいはずでも相手を傷つけようとすると質量のない鋭利な刃物となって言われた人の気持ちをえぐり取って去っていく跡形もなく痛みだけを残して私はこの痛みを多く持っているなんとか失くなった部分や痛みを埋め合わせようと試みてはいるが良い言葉をくれる人もいたがどうしてもそこには感情がごく僅かわ...

  • スーパーマーケット

    スーパーマーケット私は一人暮らし だからいっぱい購入しても材料が余るので最小限なものを必要な時だけ買うでも家族が多いとそうは言っていられないカートの中には多くの材料が入っているあっ今日はこの献立なのかな?子供がいる家庭だなそれも育ち盛りの子供がいそうカートの中身と量から勝手に想像してしまう購入して持って帰るのも大変だなぁこれから夕飯作りそう思える人があちらこちらで袋詰めしているちょっと前まで私もそ...

  • ラジオ

    緊急事態宣言後の休日は家でおこもり生活スマホの中の曲も何度目だろうかテレビをじっと見ているのも飽きた他の何かに集中しても何かが足りない無音すぎるのも…だからといっても邪魔にならない程度のもの「あっ ラジオ!」テレビは見ていないとわからないしラジオは音だけで声に気を傾けなくてもただ話している声初めての曲懐かしい曲ただ流れている感じが心地いい中学や高校生の時はよく深夜放送を聞いたものだった定期テスト期...

  • 不安と言葉

    落ち着かない状況が続いているテレビなどでも不安な状況突きつけられる目をそらしてはいけないのだけど私の中の不安が掻き立てられる不安の整理がつかなくて不安な部分を信頼おける人に伝えた実際にはあり得ないことだけど…でもわからない…私の不安を察知しての神対応的な言葉一瞬 驚きで固まったがすぐに優しさの表現だと気付き安堵したこんな私に対しても神対応をしてくれたことに感謝した不安は解消されないとますます深みに落...

  • マスク

    自粛生活の中必要最小限有効活用様々なことに改めて気付かされる制限があるからこと何が私にとって優先なのかクリアになっていくどうしたらこの優先的なこと大切なままでいられるのだろうそんなことを考えている私自身が大切にするのは当然なのだが私自身が意図せずに壊してしまうのかもしれないそんなことにも気付かされたCOVID-19の感染蔓延という状況によって皮肉にも…だから私は私から防御というマスクをする万が一の為にも優...

  • 当たり前

    仕事帰りのスーパーマーケットどこでも入口そばには大体野菜のコーナー一ヶ月以上前とはだいぶ違う今までは当たり前だった光景は今はない潤沢だった種類や量に偏りが特に葉もの野菜が少なすぎる理由は私が訪れる前に購入されていくだけのこと私が行く時間が遅いだけのこと外出自粛の影響自炊率が上がっているそれも三食もとなると大変家族が多いとなおさら今は値段も高いよね仕方がないよねと言い聞かせながら最小限の買い物で帰宅...

  • 微かな音

    仕事を終え 家にいるあえてテレビや音楽を流さないそんな短い時間を作ってみた微かに聞こえる隣の部屋の住人の生活音あっ在宅している具体的な音の正体はわからないでもいることだけはわかる自分だけではないみんな家にいるんだね根拠のない安心感に似たものを感じる知らない人なんだけどねちゃんとStay homeしている私もずっとStay homeしたいけど会社に来いと言われているだから私の生活音は少ない隣の人は私がいること知ってい...

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