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プロフィール
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hanayuki2017さんのプロフィール

住所
東京都
出身
東京都

人生を振り返り、残された時間の使い道を模索中。 一部分でも共感してくれるといいなぁ。 特に同じ女性に見てほしいな、もちろん男性も。

ブログタイトル
記憶のカケラとシャンパンと
ブログURL
http://hanayuki2017.jp
ブログ紹介文
過去の恋愛体験や思い、家族、終活、シャンパンなど、取り留めのない40代女性の世迷言
更新頻度(1年)

48回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2017/11/07

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ハンドル名
hanayuki2017さん
ブログタイトル
記憶のカケラとシャンパンと
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記憶のカケラとシャンパンと

hanayuki2017さんの新着記事

1件〜30件

  • 敗者

    しばらく前のこととある恋人同士と同席した世代も近く話が事欠かなかったまた他の人も加わって話が盛り上がったちょっとした彼氏の言葉選びに彼女が怒った「どうしてそんな表現するの 信じられない」その場では真剣ではなく砕けた内容だったでも彼女はその表現がとても許せないみたいだった彼氏は本心ではないよと彼女に言い聞かせるが彼女は剥れたまま彼氏は隣にいた私に「ごめんなさい 気分害したでしょ」と謝ってきた「大丈夫...

  • 香りの楽しみ方

    好きな香りを嗅ぐだけでも心が落ち着いたり癒されたりするそういった時に私は香りを楽しんでいたがあの方の話を聞いて楽しみ方が増えたあの方は仕事を終えて会社を出た後にいつもの香りを纏う「仕事モードとプライベートの切り替えとして 1プッシュ といつものオーデトワレをね 気分転換にいいよ  ◯◯◯さんもやってみるといいよ あっ 僕の使いかけだけどこれあげる」私の腕に1プッシュ 吹きかけてくれたそしていつものオーデ...

  • 呼び名

    私には2つの名前がある本名と通り名通り名と言うほどの仰々しいなものではないただ私のサードプレイスでの私を示す名前で呼ばれる名前「いっそのことなりたいキャラクターになってみるのもいいんじゃない?」アドバイスをもらったがどうやら不器用な私は出来ないみたいだいつも通りの私のままただ呼び名が別にあるだけ外猫が行った先々で呼ばれる名前が違うようにでも心と体が近い人には嫌いな本名で呼ばれたいなぜだろう…長く呼...

  • 集めてみるが…

    仕事の習性なのだろうか未知なものについて調べる際見た様なもの状況から推測観察するだから仕事以外のことでも気になるもの わからないものや人について似た様なものはある程度推測できるだけど人となるととても難しいSNSなどで似た状況の人について観察してしまう頭の中では人が違うからあまり当てにならないでも状況というフィルターを当てはめるとある程度の行動や感情が固定されると思っているわからないから様々な落ちた花...

  • 春の嵐の中で

    春の嵐の中乗り物の窓の外は激しい雨と強い風叩きつける雨を強風が弾き飛ばしていく乗り換えの為 外に出るとすぐに雨は私に降りかかる染み込む雨もあれば風で吹き飛ばされる雨も吹き飛ばされた雨に視線を送るきっと私が雨ならば…あの様に吹き飛ばされるのだろう現実離れしたことに想いを馳せた様々な感情の交錯が吹き飛ばされる雨が私に置き換わったとても軽い存在存在していたことにも誰にも気付かれずに…主張したいわけでもない...

  • シンプル

    若い人と話しの流れで私がスマホに撮り溜めた写真の一部を見せようとライブラリーをスクロールしていた「ちょっとストップ! 何これ美味しそう どこのお店ですか?」そう言われて見直すと 私が作ったものだった私が作ったものだよと言うと「あれ? これ一人じゃないですよね 何方かと一緒ですな?」鋭い観察力だった「彼氏ですか?」「まさか 私にはできるわけないでしょ」と苦笑い「だって家で手料理食べるとなると普通彼氏...

  • 一人だし…

    一人で暮らし始めて3年が過ぎた気ままな時間があることに感謝はしているが持て余している自由だ! 解放だ! という部分はあまりない気を使わずに自分自身のペースで日々生活しているが一人だし…この呪文が10できるところ6でまぁいいかとなるどうやら私は自分自身だけだとダメ人間に拍車がかかるようだ特定の人たちのことなら頑張れるのにね変だね一人暮らしする前は私の隠れていたかもしれない破茶滅茶な部分が暴走するのではと...

  • 冷たい視線

    今の緊急事態宣言前のこと私のサードプレイスの一つで起こった大した経緯はないがなぜこんな所にお前みたいな奴がいるんだそんな言いたげな見下した冷たい視線を向けられた見ず知らずの方に初めてではない この冷たい視線若い頃からあった何度も出逢っている特に私が女性であるということが否定される場面でそれは見てくれの悪い女性だからという理由女性だけという意味合いではないここ最近の私にとってのサードプレイスにいる人...

  • カーテン

    玄関で見送った後先程までの楽しかった時間が嘘のように静まりかえっているこの部屋には私一人いつもの部屋になっただけと自分に言い聞かせる何も無かった私にとって短くても幸せなひと時今は この時間があって生きている部分もある必ず見送った後特にこの時期はカーテンの端の隙間に手を添えるもちろんカーテンは外部からの目隠しや間接的な外部の温度の遮断の意味合いがあるカーテンの端から漏れる冷たい空気部屋の中は暖かいの...

  • 一粒の時間

    一週間ほど前のこと私も自分自身用にチョコレートを購入しているダイヤモンドという意味の名前のチョコレート一粒 口に入れるとカカオも香りが口の中に充満して柔らかな甘さに包まれる幸福感に満たされる口の中で溶けきるとまた頂きたくなるこのチョコレートは私にとって美味しさを感じさせることだけではなく甘く何度も幸福に感じた時間も連れてくるマッチ売りに少女がマッチを擦って幸せというものを見てマッチを擦り続けるよう...

  • 言われても…

    突然のことだった「あの〜すみません あの〜」人通りが多い雑踏の中私に向けられた言葉気がつくと隣に短い白髪の同じ世代であろう男性が私は「はい?」と聞き返した「一目惚れです これから時間ありますか 一緒にお話がしたいです」一生聞く事がないと思っていた言葉にびっくりした「素敵な女性は他にいっぱいいますよ」と私が答えたその男性は私自身が嫌いな部分が大好きらしいいわゆるフェチどんなにその男性が私が嫌いな部分...

  • 誰かの為に

    終活活動で今まで行わなかった事試したりしていた自分にとって良かった事だけ続けているが一回で終わったことがやはり多い私自身にとって心地良い物ではないと意味がない誰かの為という事には違和感が…一年以上前の事だがとある化粧品メーカーのブースを覗いていたほとんどの方は違和感のない言葉なんだろう私には違和感の何ものでもなかった「こちらの色は男性ウケいたしますよ」性根が歪んでいる私だから…私は自分自身のためにと...

  • モテる人

    自他共にモテる事をアピールする人若い頃はあまり好きになる事はなかった小学生の低学年の時誰が好きかと言う話題にその時は誰も好きではなかったが言わないといけない雰囲気にだからみんなが名を挙げた男の子の名前を言った後日 名を挙げた男の子からお前も俺のこと好きなんだってなすっかり言ったことを忘れていた私は?で頭がいっぱいにでもこの時の言い方にムカついた幼心にも多かれ少なかれ驕りの部分が目についたこの事がき...

  • パートナーの形

    昨年は様々な方々とそれぞれ短い時間だったがパートナーについて話す事があった人の数だけ様々な事が違う事は頭ではわかって良いるつもりだった思っていた以上にバリエーションがあったでも皆すれ違った部分に悩みを感じているこれは今も昔も変わらないでも今はすれ違うものはしょうがないじゃあ他でと言える状況特に若い人から出てくる言葉恋人よりもセ◯レが欲しいと…なぜ?と聞くと経験値を増やしたい恋愛という重荷や面倒だから...

  • 不器用な人

    昨年の後半にたまたま隣に居合わせた女性すでに何軒かお店を訪れていてかなり酔っ払っていた男性ならきっと一度は目で追ってしまうほどの美人さんきっと誰でも良かったのだろう誰かに話を聞いて欲しいというので暇な私は聞くことにした最近恋人ができた今までの元彼たちとは全く異なったタイプの人ものすごく大切にしてくれて愛してくれている嬉しい 幸せだけど…私は彼のこと本当に好きなんだろうかと不安になっている好きだと言...

  • 蕩ける

    この季節には普段取れない果物を頂いたとても熟している新鮮の甘みとは違うこの果実の最大限の甘さ舌触りの滑らかさが助長しているみたいだ蕩けるこの表現が一番しっくりするただ甘くて美味しいだけではなくとろみが何とも言えない恍惚感を感じるようだ食べ進めるとこの感覚 どこかで感じていることに気付いたすぐには思い出せないでもその時は美味しさに蕩けている事が良かったその後 飲食ではないが甘いひとときを過ごした「蕩...

  • ある彼女の場合

    仕事に熱心な女性空回りな部分もあるが一生懸命仕事にやりがいを感じていて見ていて清々しい「でもあまりにもプライベートが 何もないので仕事しかないんですよ」そう言った顔が可愛らしい彼女の仕事について話の延長で彼女の結婚観を聞いた周りからは結婚は?良い人いないの?多く聞かれるそうだ彼女は彼女自身の両親や友人たちを見て彼女なりの判断がある「私が思う幸せは決して結婚の中にはない 両親を見てきたことが大きな影...

  • ずっと

    秋の澄みきった青い空落葉前の暖色系に色付いた葉たちがよく映える肌に冷やっとする空気心地いい仕事の合間のちょっとした時間ある言葉が出てきた『ずっと』幼い頃から使っていた言葉だ今はほとんど使っていないことに気づいた幼い頃や若い頃は『ずっと』は永遠などと同じ感じだったと思う長く長く変わらずに このままで 変化なく様々な経験の中で『ずっと』は多く使われて『ずっと』ではいられなかった経験が重なってきたからだ...

  • しなやかさ

    身体の柔らかさのことではない気持ちや態度等のことである私の周りの効率重視の人を見ていてギスギスした感覚をいつも感じていたそういう私もしなやかなタイプではない近くで見ているうちに私も影響を受けているのだろう私の中のしなやかさがなくなっていることに今更ながら気づいた困ったことに咄嗟の変化に対応するのが遅くなっている身体の動きも硬くなってきているこのまま心も硬くなりそうだ…いやもう既になっているようしな...

  • 黄昏色の中で

    ここ最近の私は気持ちだけが止まったままだった季節や街は黄昏色に移り変わっていたそして私自身も黄昏へ向かっていた頭ではわかっていても実際に起こると冷静さが欠けてしまう不安から立ち止まってしまうしっかりしなければと思えば思うほど足がすくむこんな時だからなのだろうか初めて会った人からなぜ そんなに自信がないの?運気は悪くないのに…敢えて自分自身で自信を蓋しているように見える勿体ないってねそれを聞いても実...

  • 秋と淋しさ

    気が張っている時々 時間感覚も狂ってしまう希望していなかった慌ただしい気分に覆われている朝 玄関を出ると秋を知らせる香りが鼻腔に刺激したあぁ もう金木犀の香りが…まだ若い金木犀の木だが花をつけて匂いを漂わせているもう 秋だよ知らせてくれるでも今年は冷んやりとした空気に淋しさと悲しさが混じっていて急いで呼吸すると苦しく感じるでも過ごしていかなくてはならない辛すぎるよ良かったら下記のボタンどれか押して...

  • さようならの試練

    突然の大切な人とのさようなら気持ちが置き去りのままでも進めないといけないものが多すぎて私の中で何もかもがすれ違っているしっかりしないと…自分に言い聞かせているが空回り感が否めないその歪みが体に出ているらしい自覚はないが指摘された多くの宿題をもらった私には回答できるのだろうか大きな不安が立ちはだかっているでも しっかりしないと…試練なんだろうね良かったら下記のボタンどれか押してくれると嬉しいですにほん...

  • 優しいNO

    昔から「NO」とダイレクトに言うことができない回りくどいことを言うこれでどうか悟ってくださいそう願うが思った通りには伝わらないとても接客に長けている人に聞いてみた「無茶苦茶なことや嬉しくもないこと言われたら どう答えるの?」「ありがとう と感謝を言うだけ」と笑っていた感謝された言葉を聞いて嫌な人はいないだろう否定も肯定もしていないちょっと論点がズレているかもしれないが拒絶はされてはいない一応は受けて...

  • 小さな嘘と

    誰にも小さな嘘はある自分のために相手のために悪意的に人を陥れるためのものではない今で言うところの盛るに近いのかな関係性を潤滑にするような私自身からは言えても言われることはやはり無理だちやほやされて嬉しいからもっと褒めて 気分良くさせて多くの人が思っているようだだから接待のあるお店にいくと友人は言っていた私自身にはその部分が共感できないそれって嘘ですよね真っ先に思ってしまうどこも私には当てはまりませ...

  • 指標

    日没の頃不安定な空模様傘を片手に ある街の側を通っていた「ここが〇〇〇という場所だってっさ」という若い男性の声5~6人の若い男性のグループ初めて訪れたのだろうはしゃいでその街へと消えていった私の側にいた見知らぬ老紳士が眉をしかめて彼らを見ていた今は何が正しくて何が良くないのか指標が多くありすぎて判断しにくいきっと相当先にわかるのだろうでも今の私たちは右往左往しているだけで精一杯この時の天候と一緒でこ...

  • 特別扱い

    特別に自分だけ扱われること願っている人 多いみたいSNS等で見ているとね特別なんだ私はね って思うのかなぁマウントも取りたがるのもその一つなんだろうか記憶のカケラがでてきた今はいない かなり年上の先輩に言われたこと「君は頑張っているし成果も出ている でもね 僕は君ができることを上司には言わないよ 悪いね 僕は生き残りたいから彼女のことを評価するよ」私よりちょっと年上の女性の先輩のことを言っていた彼女...

  • 老害

    誰でも歳を重ねると様々な経験値が増えてくる良い意味で重ねると便利だったり有り難られるとこもでも偏ったり間違った方向の経験値が増えるとただの老害若い頃は年功序列や上下関係で虐げられ何くそというハングリー精神という向上心は良いのだがいつかは自分がその立場になったら…理不尽の仕返しをするぞそんな順番を待っていた人が私の世代には多く感じる残念ながら私の今の上司はそうだ今は当たり前のことだと思うダイバーシテ...

  • 増えるストレス

    天候や私自身の体調の変化激しさを感じることが多くなったただでさえストレスに感じてしまうこれは仕方がないと言い聞かせているがなかなか適応ができないのが現状だまた別な部分でストレスが仕事上での人間関係私自身にストレスを与える人に限っていう言葉がある「誰にでもいい顔する必要はない」そうか 本人が言ってくれたのだからと必要以上に無理をするのをやめるそうするとクレームが来るなぜ態度が変わった信じられない病人...

  • 猛暑

    最近の猛暑日が続いているせいなのかそれとも老化のせいなのか疲れが溜まっているせいかよく物を落としたり 倒してしまう集中力の低下?そうかもしれない握力も弱ってきたように感じるあぁ徐々に弱っていくものなんだと感じる体もそうだがきっと記憶もそうなるのだろうこの手からこぼれていくように気づきにくいままなんだか寂しいなぁふらふらした状態で思っていたら「脱水症状になるよ これ飲みな」と知り合いから ポカリ◯エ...

  • コロナ結婚

    良い話を聞いた異なる部署の顔見知りの若い人が結婚したと周りはコロナ婚と言っていたが良い事だと思うコロナ禍で様々な事がうまくいかない中あえて大事な人がはっきりした中での決断大変な中 この人とだったら…一緒に過ごせていけるそう言っていた幸せボケのままで結婚するよりは良いと思ったもちろん楽しい時間もあるでも大変な状況が今回みたいに起こっても一緒に居られるという事が重要なんだと私は私自身が辛いと言っても聞...

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