BUSINESS PROFILING
住所
日高川町
出身
尼崎市
ハンドル名
佐藤きよあきさん
ブログタイトル
BUSINESS PROFILING
ブログURL
http://idea-hansoku.seesaa.net/
ブログ紹介文
アイデアは、ひらめき。ひらめきは、見聞の蓄積。ビジネスの成功は、見て・聞いて・知ることから始まる。
自由文
-
更新頻度(1年)

59回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2017/10/31

佐藤きよあきさんの人気ランキング

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佐藤きよあきさんのブログ記事

1件〜30件

  • 安くて似ている商品は売れる。

    「まるごとバナナ」という商品は、ご存知だと思います。 この商品、2007年に税抜き希望小売価格を 10円値上げして、200円にしたところ、 販売数が大幅に減少しました。 そこでメーカーは、 価格を下げたり、質・量を変えることはせず、 “似たような商品”を開発することにしました。 バナナや生クリームの質を落として、 価格を160円にした 「たっぷりクリームオムレット」です。 値上げで買わなくなっていた…

  • 自信の持てる商品を扱う。

    アメリカのテレビ局が、 高級ブランド紳士服のお店を取材していました。 そのお店には、3000ドルのスーツが並んでいます。 マーケティング関連の番組なのですが、 研究者が店員と会話します。 研究者「車の買える値段だね」 店 員「3000ドルの車は、     この服ほど、良い品質ではありません」 私は、“ほぉ〜”“う〜む”と、 唸ってしまいました。 何でしょうか、この自信は。 私にお金があったら、買…

  • 時間帯別で商品を替える。

    1日のうち、時間帯によって、 対象とするお客さまが変わる場合があります。 昼間は主婦が多いけれど、 夕方以降はOLがやって来る、など。 これは、ひとつのチャンスなのです。 対象に合わせて、 昼間と夜間で商品・ディスプレイを 入れ替えてしまうのです。 主婦とOLでは、好みが違います。 せっかく来ていただいているのに、 選択肢が少なくては、購入率が下がります。 主婦とOLのどちらもが来るというこ…

  • お客さまの思い込み。

    テレビの企画として、あるスーパーで、 お客さま心理の実験をしていました。 1個85円のリンゴの隣に、 3個268円の同じリンゴを陳列し、 お客さまがどちらを買うか、というものです。 1個85円のリンゴを見ていたお客さまが、 隣の3個268円のリンゴを見つけると、 そちらを買う確率が、非常に高くなるのです。 どちらがお得なのかを真剣に考えれば、計算して、 1個85円の方が安いということはわかります。 しか…

  • 子育てする新人パパをサポート。

    海外には、男性用トイレに、 赤ちゃんのオムツ取替用の台を設置する空港が、 増えています。 百貨店でも設置しているところがあります。 これは、男性の子育て参加が 積極的になってきたことを意味しています。 ここに、ビジネスチャンス。 ・かっこ良さを重視した、  男性用のだっこベルトができるかもしれません。 ・パパと子どものペアルック。 ・お父さんの育児教室。 ・子育てブログの書き方セミナ…

  • すぐに使える状態にして渡す。

    歳を取ると、病院(薬局)でもらう薬が増えます。 種類が多く、一度に飲むのは大変。 それにも増して、数を確認しながら、 飲む薬を取り出す作業がひと苦労。 ひとり暮らしだと、ややこしくて手間取り、 知らないうちに間違った量を飲んでしまったりします。 1回分ずつ分けてくれていたら、どれほど助かるか。 病院(薬局)に、 そんなサービスがあってもいいのではないでしょうか。 この発想は、他の商…

  • 高齢者への優しさを忘れるべからず。

    イオングループのジャスコ盛岡店には、 認知症を正しく理解するための講座を受講した 「認知症サポーター」が、たくさんいます。 今後も増加する高齢者が、 安心して買い物ができる 店づくりへの取り組みのひとつです。 他にも、「サービス介助士」の資格取得を推進したり、 店舗のバリアフリー化も進めています。 これらの取り組みによって、 高齢者を中心としたお客さまに対する接客意識も 変化してきたようで…

  • ターゲットの絞り込み。

    秋田県・強首(こわくび)温泉にある 「強首ホテル」には、屋内ゲートボール場があります。 雪深い地方なので、 この施設は地元のお年寄りにも喜ばれています。 また、このホテルでは、 500着あるレンタルドレスを着て、 スタジオ写真を撮ることができるようになっています。 女性の永遠の憧れである、ドレスを着ることは、 歳を取っても嬉しいものです。 大勢の昔のおねえちゃんたちが、 ワイワイ、きゃあき…

  • 固定観念でターゲットを決めない。

    高齢者に、スキーはできないのでしょうか? いいえ、アメリカには、 高齢者向けのスキーツアーがあります。 子ども向けのビジネスセミナーは? 日本でも、小学生に商売を教えている組織があります。 女性野球選手? リトルリーグ、社会人には、すでに存在しています。 いずれ、日本のプロ野球にも、出てくるでしょう。 男性向けメイクアップ教室? 実際にあります。 このように、古い考え方、固い頭…

  • 古いモノの価値を売る。

    東京武蔵村山市に、古いホンダ製の軽自動車を専門に、 修理・修復する工場があります。 ホンダZ、N360、ライフ、バモスといった、 オールドファンのいる車種を扱っています。 いまでは、純正部品もなく、 修理できる工場もありません。 よって、この工場は、口コミやネットで評判となり、 多くの顧客を抱えるようになりました。 新しいモノが次々と生まれては消えていく中でも、 人びとにずっと愛され、残っ…

  • 個数制限で売る。

    アメリカのスーパーマーケットで、 「ショッピングの心理学」に関する実験をしました。 缶入りスープを1缶79セントで販売するのですが、 2つのセールパターンでお客さまの行動を見ます。 1つは、1缶79セントで個数制限を設定していない場合。 もう1つは、同じ1缶79セントで、 1人12缶までの個数制限つきです。 結果は、制限つきの方がよく売れたのです。 制限無しでは、ほとんど売れなかったのです。 不思議で…

  • 限定品のためなら、早朝から並ぶ。

    東京・吉祥寺に、 小さな和菓子店「小ざさ(おざさ)」があります。 このお店には、毎朝行列ができます。 手練りの羊羹580円を手に入れるためです。 「1日150本限定・1人5本まで」という制限があり、 これを買うための整理券をもらう行列なのです。 実際に買えるのは、午前10時以降なのですが、 整理券の配布は午前8時。 そのために、早い人は5時ごろから並んでいます。 歴代経営者の教えを頑なに守り、 …

  • 限定数&販売期限で、希少性を高める。

    革製バッグメーカー「吉田オリジナル」では、 同じ商品は少量しか作りません。 1種類の商品の生産数は、40個。 しかも、「賞観期限」と呼ばれる、 1ヵ月を過ぎると、店頭から消えてしまいます。 これによって、希少性を高めています。 一見、 「他にはありませんよ」 「早く買わなければ、無くなりますよ」 と、煽っているようにも感じますが、 これは、職人のこだわりであって、 通販のような「煽り商法」では…

  • 健康志向の手軽化が、外食産業を救う。

    「栄養補給菓子」という分野が流行っています。 カロリーメイト、ソイジョイ、毎日果実など、 小腹が空いたり、時間の無い時に、 手軽に食べられる簡易食のことです。 現代人の忙しさに加え、 健康志向も追い風になっています。 健康ではいたいけど、 料理に気を遣うのは面倒だし、時間も無い。 そんな人が、サプリメントやこういったお菓子を 購入しているようです。 私は、それだけではないように思います…

  • 血液型で選ぶ、品揃え。

    以前、血液型で選べる入浴剤が販売されていました。 A型はコラーゲン、O型はシルク成分、 などを配合し、パッケージ(血液型)ごとに、 各血液型の特徴が表記されています。 書籍にも、 「O型自分の説明書」などというものもあり、 血液型への関心は、 いつの時代にも高いのかもしれません。 ならば、扱っている商品・サービスを 血液型に分類して販売することも可能なのでは。 血液型による性格に合わせたデ…

  • 経験は、売りものになる。

    もし、あなたが花屋を開業しているなら、 花屋開業コンサルタントになれます。 個人輸入で雑貨店を開業しているなら、 雑貨輸入コンサルタントに。 カエルの養殖をしているなら、 カエル養殖コンサルタント。 自分の経験したこと、知っていることは、 それを知らない人に教えることができます。 まさしく、コンサルタントです。 お店を繁盛させるために、 経験・知識を活かすことは大切ですが、 それを教え…

  • 割引券には“ひと言”添えて。

    集客の常套手段である割引券は、 余程の割引率で無い限り、効果は期待できません。 しかし、“ひと言”を書き添えるだけで、 その効果は何倍にもなります。 ただし、手書きでなければいけませんが。 1.「本日はありがとうございました。   感謝の気持ちを次回もお伝えしたいと思います。   販売担当:佐藤」 親しみを込めたメッセージと名前を 書き添えておくことで、 お客さまとの距離を大きく縮めるこ…

  • 意外な場所が売れる。

    羽田空港の出発ロビーに、 「羽田スタースイーツ」という、複合店舗があります。 話題性のあるスイーツブランド4店を 半年ごとに入れ替え、 空港の価値を高めようという試みです。 ここで、マーケティング的に見て、 面白い結果が出ています。 お客さまは飛行機の利用者なので、 持ち運びしやすい商品が売れ筋になる、 という読みがありました。 しかし、その常識をくつがえし、 保冷剤の必要な生ケーキやチ…

  • 極端なものは注目される。

    ヘルシー志向の世の中にあって、 メガマックやメガ牛丼、デカ盛りが 流行のごとく注目され、定着しています。 これは、「ヘルシー」という志向があれば、 必ずその対極を欲する人たちが出てくることを ウマく捉えた結果です。 少し前には、激辛が流行り、いまだ残っています。 世の中には、極端なものに注目する傾向があります。 『YOKOHAMA XPA』 これは、苦さが通常の約2倍というビールです。 アメリカ…

  • 小さな魚は群れで強くなれ!

    小さな魚がたくさん集まって、 自分たちを大きな魚に見せかけている光景を テレビで見たことがありませんか? これは、大きな魚から狙われないように工夫している、 小さな魚の知恵です。 個人商店が、大型店と戦うためには、 この戦略が有効です。 全国の中小スーパーが、 共同仕入れのための別会社を作り、 仕入れのコストダウンに成功している例もあります。 また、個人の電器店が集まって、 メーカーとの…

  • 問い合わせ&クレームは、記録に残す。

    お客さまからの問い合わせやクレームには、 商売の大きなヒントが隠されています。 聞かれたから、答えた。叱られたから、謝罪した。 それだけで終わってはいけません。 必ず、文章にして、記録を残してください。 お客さまとのやり取りをそのまま記録します。 そこから、お客さまの潜在的欲求や お店の大きな問題が見えてくるかもしれません。 対応した時には、気づかなかったことが、 後になって、わかること…

  • 規格外・廃棄物を有効に活用する。

    北海道の木材会社が、 規格外木材の新しい販路開拓に動き始めました。 木目が揃わないという理由で、 従来は製紙用チップとして使われていたものです。 個性的な家具を作る事業者や、 表札や看板を作る人に売り込もうとしています。 世の中には、捨てられたり、 無駄な使われ方をしているモノが多過ぎます。 豆腐を作る時の残りであるおからも、 ほとんどが産業廃棄物になってしまいます。 スーパーでは、売…

  • 観光地モードを狙え!

    旅行に出掛けると、誰もが財布の紐を緩めてしまいます。 特に、お土産。 普段なら絶対に買わないようなものでも、 “観光地モード”になっているので、 ついつい買ってしまいます。 多少高くても、後悔はしません。 「滅多に来ないんだから……」と、 ニコニコしながら、次々に買います。 土産物店で売っているお菓子と スーパーで売っているお菓子には、 大した差はありません。 違うのは、パッケージだ…

  • 外国人観光客にアピール。

    年々増加する、日本への外国人観光客。 ホテルはもとより、さまざまお店に立ち寄り、 お金を落としていきます。 浅草、秋葉原、京都など、 “日本らしい”場所に多くの外国人の姿が見られます。 また、温泉地や地方の観光地にも、 ツアーが組まれたりしていて、 日本ブームは続いています。 不景気な日本でおかしな現象ですが、 商売人としてはありがたいお客さまです。 どんどんアピールしても、いいのでは…

  • 看板犬&猫でお出迎え。

    ドッグカフェや猫カフェが流行っていますが、 ペットを飼えない都会の動物好きが、 たくさん集まっているようです。 犬や猫には、それだけの集客力があるということです。 お店の店頭に、犬や猫を繋いでおくだけでも、 集客効果はあります。 犬猫好きのお客さまなら、お店に用が無くても、 犬や猫を見るために立ち寄ってくれます。 お店に入らなくても、それが会話のキッカケになって、 親しくなれるかもしれま…

  • 看板のフレーズにこだわれ!

    「この町一番のラーメン。めちゃウマ! 春本屋」 こんな看板では、お客さまは来ません。 キャッチフレーズが入っているだけ、 まだマシな方ですが。 ほとんどのお店が、扱っている商品と店名、 電話番号ぐらいしか書いていません。 これは、非常にもったいないことです。 せっかく大きなメディアなのですから、 心に響く言葉やビジュアルで、 語り掛けましょう。 『秘伝の技で20時間煮込んだ、  “とろ…

  • 割引券に「お客さまの声」を。

    チラシ、ニューズレター、DMに 掲載されている「お客さまの声」 集客効果はありますが、若干飽きられてきています。 では、やめた方がいいのでしょうか。 いえいえ、やめるのはもったいない手法です。 掲載するメディアを考え直してみましょう。 たとえば、「割引券」。 割引券をもらったお客さまは、ざっと内容を見て、 「また使うかもしれないから、  とりあえず、置いておこうかしら」 となります。 しか…

  • 架空のテーマは無限。

    2007年10月、日本就航。 ピンクの機体で世界へ飛ぶ 「シャムロック・エアライン」。 ハワイ近郊のシャムロックアイランドに本社を置く。 東京・原宿や大阪・心斎橋に、 アンテナショップを展開し、 同社のテーマカラーであるピンクを使った、 オリジナル雑貨も販売しています。 トラベルバッグやポーチ、パスポートケース、時計、 Tシャツ、アクセサリーなど、 旅行に関連する雑貨を中心としています。 接客…

  • 家具を売るなら、掃除屋を始めろ。

    商品を売るためには、お客さまが何を求めているか、 何を欲しがっているかを知る必要があります。 市場動向を読み取ることも大切ですが、 それだけでは、お客さま一人ひとり、 つまり「個」の欲求を知ることはできません。 その方法として、ひとつの教えがあります。 『家具を売りたいなら、格安の掃除屋から始めろ。  家を見て、売れそうな家具を探り、DMを送れ』 これくらい、お客さまの内に入り込む姿勢がな…

  • 縁起担ぎは売れる。

    以前、「不況脱却」をテーマにした、 フレーバーコーヒーが発売されていました。 「不況に勝つ珈琲 バラ色のコーヒー」 「不況に勝つ珈琲 金運コーヒー」 “コーヒーに何を求めているの?” と、コーヒーファンは怒るかもしれませんが、 意外とこの手の商品は、売れやすいのです。 コーヒー好きの私としても、 「くだらないことを」と思ってはいるものの、 マーケティング的には、 売れる可能性が高いことは、…