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アイデアは、ひらめき。ひらめきは、見聞の蓄積。ビジネスの成功は、見て・聞いて・知ることから始まる。
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90回 / 365日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2017/10/31

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佐藤きよあきさんの新着記事

1件〜30件

  • 競合店コラボで、PRの機会を増やす。

    埼玉県草加市の特産品として有名な「草加せんべい」。 全国的に知られていますが、“通”でもない限り、 「あのお店の○○が美味しい」 と、知人に推奨するまでには至りません。 そこで、各お店では独自のアピールを試み、 名前を知られるように努力しています。 そのアピールのひとつとして、8店が協力し合い、 各店のせんべいを詰め合わせた、 「食べくらべセット」を販売していま…

  • 柔軟な発想で、競合に売り込む。

    和歌山ラーメンのお店では、 各テーブルに「早寿司(はやずし)」と呼ばれる、 アセという葉でくるんだ“なれ寿司”が置かれています。 お客さまは、これを勝手に取って食べることができます。 と言っても無料ではなく、 後で自己申告してお金を払います。 この早寿司は、ラーメン屋さんが作っているのではなく、 別のお店が作っているものを仕入れています。 ラーメンとお寿司とは…

  • 「居酒屋のモーニング」に、ヒントあり。

    ある居酒屋には、「モーニング」があります。 コーヒーとトーストではなく、 ゆで玉子、塩こんぶ、生ビール中ジョッキ がセットになって、350円。 居酒屋で朝メニューの「モーニング」とは、 不思議かもしれませんが、客層を聞けば納得します。 ガードマンや道路工事作業員、タクシー運転手など、 夜中に働いて朝帰りをする人たちです。 仕事帰りなので、当然“ちょっと一杯”もあ…

  • お客さまが味を決める飲食店は潰れない。

    飲食店の最重要課題は「味」です。 言わずもがなですが、これがもっとも難しいことです。 どれだけ自信を持って提供しても、 お客さまの好みに合わなければ、 受け入れてもらえません。 では、どうやって、 お客さまの好みを探り出せば良いのでしょうか。 何百人・何千人というお客さまの好みは、 すべて違うかもしれません。 この中なら、大多数の好みを 見つけることはでき…

  • “目立つこと”を躊躇してはいけない。

    博多のうどん屋さんに、 「やかんうどん」と呼ばれるメニューがあります。 釜あげうどんの器に「やかん」を使っているだけで、 正式名称は「釜あげ ずぼら」と言います。 一般家庭ではあまり使わなくなった、 アルマイトの大きなやかんに、 うどんとお湯が入っていて、 そのままお客さまに提供されます。 眼の前にやかんを置かれたお客さまは、 驚くと同時に、笑うしかありません…

  • モーニング消費を刺激しろ!

    高齢社会となって、“早朝”が活気づいています。 ラジオ体操をはじめ、ゲートボール、太極拳、 社交ダンスなどをするために、 多くの高齢者が朝早くから公園に集まってきます。 朝早く目覚める高齢者が、 もっとも精力的に活動するのが、早朝なのです。 つまり、外出する時間。 もし、高齢者相手の商売をしているなら、 この時間を狙うべきです。 ラジオ体操のついで。ゲート…

  • “ホッとする瞬間”が、販売チャンス!?

    成田空港国際線出発ロビー。 出国審査を終えてロビーに入ると、 目の前に「美顔ローラー」のショップがありました。 ただテーブルの上に商品を並べただけのお店です。 この美顔ローラーは、1台2万円という高額ながらも、 1日に10台20台と売れています。 簡易なお店なのに、なぜ売れるのでしょうか。 その秘密は、場所にあります。 飛行機の利用者にとって、 出国審査は精神的…

  • 常識やイメージに囚われない。

    神戸・三宮の繁華街に、 ホットドッグの移動販売車が止まっています。 ホットドッグと言えば、日本では浜辺や公園のイメージ。 アメリカでは、街中。 繁華街で販売しているのは、 珍しいのではないでしょうか。 しかも、もっと不思議なのは、真夜中に売っていること。 このお店は、 飲んだ帰りのお客さまをターゲットにしているのです。 「飲んだ…

  • ふざけたキャッチフレーズは、注目を集める。

    世の中には、ユニークな、 というか変なキャッチフレーズをつけている 飲食店がたくさんあります。 思わず笑ってしまうようなものが多く、 注目率はかなり高いのではないかと思います。 「当店にうまい物なし」 「まずい 安い でっかい」 「大阪で2番目にうまい店」 こんなことを書いて大丈夫なの? と心配してしまうようなフレーズです。 しかし、こうしたお店には、 長年営…

  • テーマを持った商店街は注目される。

    京都・向日市に、 “激辛”をテーマにした商店組織があります。 その名もズバリ、「京都激辛商店街」。 飲食店をはじめ、食品を扱うお店などが集まり、 それぞれが“激辛”商品を開発・販売しています。 激辛な炒飯、餃子、ラーメン、パン、調味料、酒。 クレープや大福餅、たこ焼き、杏仁豆腐まで、激辛。 ここまで徹底するとお見事と言うしかありません。 このように、 明確なイメージづくりを行ってい…

  • ダジャレをバカにしてはいけない。

    ある農業機械メーカーが販売する商品の名前は、 非常にユニークです。 乗用草刈り機は、「草刈機まさお」。 乗用芝刈り機は、「主役 芝耕作」。 発電機を搭載した運搬車は、「伝導よしみ」。 電動アシスト三輪車は、「三輪駆動静香」。 電動シニアカーは、「おでかけですカー」。 「なんだ、ダジャレか!」と思った人は、 経営センスのない人です。 このダジャレがもたらす、 大…

  • ちょっとしたサービス品で、お客さまの心を掴む。

    ある焼肉屋さんでは、お客さまの伝票を見て、 ビールの追加注文が止まっていたら、 「箸休めのキュウリ(浅漬け)」をサービスしています。 ビールに合うアテを出されたことで、 またビールが飲みたくなり、注文してもらえるのです。 “箸休め”と言われることで、 お客さまは小粋な心遣いだと喜び、 お店の売り上げも伸びるのです。 お客さまの心理をついた、よく考えられたサービスです。

  • キャッチフレーズの重要性を知れ!

    大阪にある立ち食いそば屋さん。 その前を通る人は、必ずお店に興味を持ち、 立ち止まってしまいます。 店頭の立て看板が眼に入ってくるからです。 そこに書かれているフレーズは、 「下品なくらいにダシが濃い!」 「飽きがくるほどアゲガデカイ!」。 これは興味をそそられます。 どんなダシ、どんなアゲなのか、気になります。 特に大阪人は、こういう“ひねった”と言うか…

  • 料理を安くすれば、お酒の注文が増える!

    おばちゃんが1人で切り盛りする居酒屋には、 メニューがありません。 「おまかせ」あるいは「何でも作ってくれるのか」 と思うでしょうが、どちらもハズレです。 「お通し5品 300円」。 料理は、これだけなのです。 席に座れば、この5品が出されます。 注文するのは、飲み物だけ。 おばちゃんにはファンがいて、 おばちゃんの料理にもファンがいて、 メニューのないことに文…

  • お試し体験で五感に訴える。

    お試しによって商品への理解を深めてもらい、 購入に結びつける。 古典的な手法で、 販促の知恵と言うことさえ、恥ずかしいくらいです。 しかし、この“お試し”こそが、 現代の消費者に効果のある、販促策なのです。 いまは情報の氾濫により、 人はさまざまな分野のことを知り、 店員さんより詳しいくらいです。 ネットで商品を見比べ、 自分に最適だと思うものを素早く選び出します。 ところが、その情報…

  • アピールの方向性を変える。

    商売とは不思議なもので、ある日突然、 お客さまが押し寄せるようになることがあります。 ほんの小さなキッカケが、 お客さまの心を捉えてしまうのです。 店名を変えた。商品名を変えた。営業時間を変えた。 キャッチフレーズを変えた。 たったそれだけのことで、 繁盛店に生まれ変わってしまうのです。 そんなキッカケのひとつとして、 「アピールの方向性を変える」を私は提案します。 たとえば、マッサー…

  • デジタルのない世界に惹かれる。

    岩手県野田村に、 「苫屋(とまや)」という民宿&カフェがあります。 築150年以上という、 南部曲がり家を改装してオープンしました。 改装といっても、お洒落になったわけではなく、 元の農家そのままの佇まい・風情となっています。 それが却って魅力となり、口コミが広がり、 全国から、海外からも お客さまがやって来るようになりました。 この民宿の魅力は、古さ故の風情だけではありません。 電話も…

  • 「YouTube」で情報を流せ!

    テレビで紹介された会社やお店が、 次の日から注文殺到で大忙し、 ということはよくあります。 売り上げの伸びない会社やお店なら、 羨ましくもあり、夢でもあり。 取材されるように仕掛けることもできますが、 容易ではありません。 しかし、ネット時代のいまなら、 テレビに出演するくらいの集客効果を 生み出すことも不可能ではありません。 動画配信サイトを活用するのです。 たとえば、「YouTube」。 …

  • 定番品のデラックス版は、注目を集めやすい。

    浜松名物の「うなぎパイ」はご存知だと思いますが、 「うなぎパイV.S.O.P」 という商品があるのをご存知でしょうか。 通常のうなぎパイに、 ブランデーの香りとマカダミアナッツを包み込んだ、 デラックス版なのです。 うなぎパイはお土産として定番化している商品なので、 新しいタイプが発売されれば、 注目率が当初から高くなることは、容易に想像できます。 お客さまが興味を持ちやすいのです。 すなわち…

  • 「高級&低価格」で効率経営を。

    商店経営において、 もっとも重要だと言っても良いのが「仕入れ」です。 より良い商品をより安く仕入れることが できるかどうかが、利益確保を左右します。 しかし、一番難しい課題でもあります。 高級店を営む場合は、お客さまの絶対数が少ないので、 高い利益率で販売しなくてはなりません。 そのためには、 高額でも売れる商品を安く仕入れる必要があります。 低価格品を扱う場合は、薄利多売を成立させる…

  • 視点を変えた「○○専用」。

    広島にあるビールメーカーでは、 広島風お好み焼きに合わせて作った 「お好み焼き専用ビール」を発売しています。 お好み焼きの濃厚な味わいを引き立てるために、 炭酸控えめのまろやかな、 コクのある味わいになっているようです。 「お好み焼き専用」という発想は、 なかなか出てきません。 そう言われると、ビールファンとしては、 飲んでみたくなります。 しかも、お好み焼きと一緒に味わいたいと思います。…

  • “プラス北海道”で、集客アップ!

    百貨店の「ドル箱」「打ち出の小槌」「最終兵器」 と言われる、『北海道物産展』。 開催期間中は、超がつくほどの満員で、 連日大盛況となります。 百貨店にはこれしか無いのか、と思えるほど、 唯一集客できるイベントだ と言っても良いかもしれません。 人びとは北海道が大好きです。 観光地として魅力があるのはもちろんですが、 食べるものの美味しさは、 日本中の人びとを魅了しています。 “物産展”…

  • シニア専門の娯楽マーケティング。

    グラウンド・ゴルフや社交ダンスだけが、 シニアの娯楽ではありません。 年配の方でも 「やってみたいけど、私の歳では……」 と、諦めてしまっていることが、たくさんあるはずです。 ネットカフェ、まんが喫茶、プリクラ、カラオケBOX、 ゲームセンター、コスプレ、ビーチバレーボール、 ダイビング……。 年配だからといって、 若者のやることに興味が無いわけではありません。 面白そうだ、やってみたい、…

  • 来るたび、新しい。

    お洒落な雑貨で人気のあるお店「フランフラン」では、 月に1〜2回の割で、 レイアウトの変更や新商品の投入を行ないます。 閉店後から作業を始めて、朝までに終了します。 月に1〜2回というのは、かなり頻繁です。 しかし、これがお客さまを飽きさせない秘訣なのです。 お客さまの来店頻度を調べたところ、 ひと月に1回程度という方が多いことが判明。 その方々に「来るたび、新しい」ことを見せ、 飽きさせ…

  • 来て欲しくないお客さまには……。

    あるコンビニでは、 夜遅くなると若い連中が駐車場にたむろして、 困っていました。 これを解決するために思いついたのは、音楽でした。 スピーカーを使って、 落ち着いたムード音楽を流したのです。 すると、そこでたむろする若者はいなくなりました。 若い連中には馴染めない音楽が絶えず流れていることで、 不快に感じ、居心地が悪くなったようです。 この方法を利用すれば、 言葉は悪いのですが、来て欲し…

  • 技術力があっての遊び心。

    神戸元町に「イスズベーカリー」という、 老舗のパン屋さんがあります。 パン・ド・カンパーニュやバゲットといった、 オーソドックスな主食パンを作り続け、人気があります。 このお店に、「トレロン」という、 長さ80センチのフランスパンがあります。 中には、驚くことに、 長さ75センチの太いソーセージが入っています。 惣菜フランスパンとでも言うのでしょうか。 従来、このようなパンは作っていません…

  • 遊び場に人を呼ぶ。

    大阪に、“ベーゴマ”のできる 立ち呑み屋さんがあります。 毎日、仕事帰りの男たちが集まって、 ワイワイガヤガヤと大騒ぎ。 その顔は、数十年前の子ども時代そのもの。 何もかも忘れて、楽しそうです。 大人になると、遊び方を忘れてしまい、 つまらないものです。 そんな時に、懐かしい遊びに出逢うと、 大人であることを忘れ、つい夢中になってしまいます。 しばし、タイムスリップ。 こうした昔の遊び…

  • 人は、“有名”に興味を示す。

    家具のイケアは、 オバマ氏のアメリカ大統領就任式に合わせ、 ワシントンDCのユニオン駅に、 実物そっくりの大統領執務室を作りました。 家具は、すべてイケアのもので。 販促キャンペーンの一貫ですが、 かなりの注目を集め、大成功でした。 自宅に執務室を作った人もいるかもしれません。 人びとは、“有名”な人やモノに弱い、 と言わざるを得ません。 以前、 「ピーター・F・ドラッカー先生のご自宅を…

  • 常連さんだけのサービス。

    たとえば、いつものラーメン屋さん。 食べ終える頃、 丼の底に何か書いてあることに気づきました。 「佐藤さん、いつもありがとう!」 これは、感動します。 お店の感謝の気持ちを丼に書くのです。 洋服を買って、家に帰ってから、 ショッピングバッグに 自分の名前が入っていることに気づきました。 これも驚きです。 日本酒を買って、「これ、おまけね!」と貰った盃に、 自分の名前が入っていたら……。…

  • 工務店の名刺作戦。

    工務店が、 ある種の口コミを仕掛ける方法をお教えします。 建築依頼で親しくなったお客さまに、 名刺の裏にある項目を書き込んで、何枚かお渡しします。 『○○様ご紹介 2007年2月8日 ご紹介割引き 2%』 この名刺を、 建築予定のあるお友だちに渡していただきます。 お客さまは、お友だちに「いい顔」ができますし、 工務店の良いところも話していただけます。 これにより、口コミが広がる上、 そ…

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