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熊谷の弁護士小林誠のブログさんのプロフィール

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ブログタイトル
熊谷の弁護士小林誠のブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kobamakosan
ブログ紹介文
埼玉県熊谷市の弁護士のブログ 元さいたま家庭裁判所非常勤裁判官 元日本司法支援センター(法テラス
更新頻度(1年)

13回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2017/10/26

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熊谷の弁護士小林誠のブログさん
ブログタイトル
熊谷の弁護士小林誠のブログ
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13回 / 365日(平均0.2回/週)
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熊谷の弁護士小林誠のブログさんの新着記事

1件〜30件

  • 離婚に必要な別居期間

    離婚には3年の別居が必要であるとか、3年間別居していれば離婚することができると誤解している方が多くいます。しかし、法律で3年間別居すれば離婚できると規定されてはいませんし、3年間別居することで必ず離婚できるということもありません。別居に至った原因や入籍してら別居するまでの期間の長さ、別居後、夫婦間でやりとりがあったかどうか、様々な事情が総合考慮されて離婚を認めるべきかどうか判断されます。専門家に相談するのがよいでしょう。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/離婚に必要な別居期間

  • 不貞(不倫)慰謝料の証拠

    不貞慰謝料を請求する証拠としてどのようなものが必要とされるでしょうか?結論から言えば、そのようなことがあれば普通はその2人が性交渉をもっていると考えられるという証拠があれば足りるということができます。多いのは、ラブホテルに入る2人の写真とか、LINE上で性交渉をもっていることを示すやり取りをしているそのデータなどです。外で、手をつないでいる写真は不貞(不倫)の証拠になるでしょうか。これも、最終的には常識によって決めることになりますが、手をつないでいる写真だけだと交際(つきあっている)までは推認(想像)できますが、性交渉(肉体関係)までもっていると断定するのは困難であることが多いと思います。いずれにしても、裁判で不貞が認められるかは、その2人のそのほかの関係性などを含めて総合的に判断されることになります。埼玉県熊...不貞(不倫)慰謝料の証拠

  • 不貞と謝罪

    不貞(不倫)行為をしてしまい、その事実を争うことができない場合、その相手方に対して謝罪をしたほうがよいのでしょうか?結論から言えば、相手方には謝罪をして、できるだけ許してもらえるだけの対応をした方が慰謝料の額は下がりやすいと言えるでしょう。相手方からの請求額を減額してもらえることもあるでしょうし、裁判になったときも、相手に誠実に謝っているか、開き直りの態度ととらえられるかで、大きな違いが出てくることが多くあります。ただ、形だけでない、誠意ある対応をとることが大切です。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/不貞と謝罪

  • 調停での時間配分

    調停を行う時間は決まりはありませんが、通常は2時間程度です。午前だと10時~12時、午後だと1時30分~3時30分、3時~5時などがあります。ただ、あくまで目安ですのでその日にやることがなければ早く終了することもありますし、2時間以上行う事もあります。また、話を聞いてもらう時間は30分単位で交代することが多いですが30分より短い時間で交代することも多いですし、1時間にわたり話を聞かれることもあります。話を聞いてもらう時間が多い方が有利に感じる方もいるようですが弁護士からすると話を聞いてもらう時間が長ければ有利ということはありません。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/調停での時間配分

  • 熊谷の裁判所の保釈請求

    逮捕・勾留されてしまった方が起訴をされた場合に必要なのは保釈請求をすることです。保釈請求とは簡単にいうと、一定の金銭を裁判所に預けることによって裁判が終了するまでに暫定的に社会に出ることができる制度です。保釈が許されるためには、法律のさだめる条件を満たす必要がありますし、また、お金も必要になります。お金は通常150万円から300万円程度必要であり、逃亡などしなければ裁判終了時に全額返還されますが、反対にいうと裁判終了までお金を預ける必要があります。いずれにせよ保釈請求するためには早期に弁護士に依頼する必要があります。こばと法律事務所では多くの刑事事件で保釈の許可の結果を得ています。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office....熊谷の裁判所の保釈請求

  • 離婚調停を多く経験したこと

    私は、ほかの弁護士よりも多くの離婚調停、遺産分割調停を含む多くの調停を経験してきたと思います。それは多くの離婚調停のご依頼をいただいてきたということもありますが、さいたま家庭裁判所にいおいて非常勤裁判官として多くの家事調停事件の担当をしてきたからです。非常勤裁判官を担当することによって、裁判官や調停委員の物の見方などをたくさん経験することができ、裁判所がこのように考えるであろうということがよりよく分かるようになったと思います。離婚調停など家事調停は弁護士を依頼しなくてもご自身でできるといわれることも多くありますが、弁護士に依頼し、ご自身の置かれている法的立場や有利な進め方を確認しながら調停を進めることには大きな意義があると考えています。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347ht...離婚調停を多く経験したこと

  • 不貞(不倫)の慰謝料請求の注意点

    不貞(不倫)の慰謝料請求をしようとする場合、様々なことを考えなければなりません。請求の相手を配偶者(妻や夫)だけにするのか、不倫相手だけにするのか2人に対して請求するのか?それは、配偶者と離婚をするのか?関係修復をめざしていくのか?相手方の情報がどれだけあるのか?相手方らにそれぞれどれだけの資力(慰謝料を支払う経済力)があるのか?また、不貞相手に配偶者がいる場合には、不貞相手の配偶者から、不貞したご自身の配偶者に対する慰謝料請求を受ける可能性も考慮しなければなりません。いずれにせよ、一度、専門家である熊谷の弁護士に相談されることをおすすめします。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/不貞(不倫)の慰謝料請求の注意点

  • 法律相談の予約(熊谷)

    法律相談をすぐできるか?個人病院をイメージしていきなり法律事務所を訪れても通常は、相談できません。弁護士は何かしらの業務をしているか、外出していることが多いからです。通常は、法律相談の予約をとって、予約した日時に法律事務所を訪れることが必要です。それでは、どのくらい早く相談ができるか?それは各法律事務所によって異なりますし、また、タイミングの問題もありますので、各法律事務所に電話で確認することが必要です。こばと法律事務所ではできるだけ早期に相談ができるようにしています。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/法律相談の予約(熊谷)

  • 養育費をいつまで支払うか

    養育費をいつまで支払うべきか問題となることがあります。18歳まで、20歳まで、大学卒業まで、など色々な考えがあります。成人年齢が18歳になることとの関係で、今後は18歳までとされるのが主流になるともいわれていましたが、現在は20歳までを基本に、子どもが大学に行くことが相当な場合に、大学卒業するまでとすることもあると考えられることが多いと言えます。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/養育費をいつまで支払うか

  • 不貞の証拠(不貞の慰謝料請求の証拠として何が必要か

    不貞行為による慰謝料を請求するために必要な証拠はなにか?一番に思い浮かべるのが、不貞行為(性交渉)を示す写真・動画・音声だと思いますが、そのような証拠があることはほとんどありません。通常は、その2人の不貞行為をうかがわせるメール・ラインや室外での写真(ラブホテルに入る写真、手をつないでいるなど交際していることをうかがわせるような写真など)しかないことが多いです。結局は、そのような写真やそのほかの状況証拠によって、その2人の間に不貞行為があると思われるかによって、慰謝料請求をすることができるかどうかが決まると言えます。最終的にはケースバイケースですので、弁護士に相談するのが適切であると思います。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-o...不貞の証拠(不貞の慰謝料請求の証拠として何が必要か

  • 弁護士費用について

    弁護士費用はいくらかかるのか?弁護士費用は大きく分けて着手金と報酬金に分けていただくことが一般的です。着手金は弁護士の活動費用であり、成果があがらないように思えても原則として依頼者の方にお返ししない費用です。これに対して(成功)報酬金は、弁護士と依頼者の方との間で、一定の成功事項を決めて、それが実現された場合に弁護士がいただくお金です。成功しなければ発生せず支払いの必要がありません。このほか、切手代・交通費などの費用をいただくこともあります。詳しくは、依頼することを考えている弁護士に確認することが必要です。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/弁護士費用について

  • 逮捕された場合の対応

    逮捕された場合、出来るだけ早く弁護士からの助言(アドバイス)を受けることをお勧めします。今後、どのようになるのかを確認することで心理的にも楽になることが多いですし、また、警察・検察などの捜査機関に適切に対応することができるからです。たとえば、本当は罪を犯していないのに犯してしまったと認めることは、本人にとって大きな不利益を受ける可能性が高くなります。弁護士を正式に依頼しなくても、面会だけとりあえずしてもらうことも可能な場合もありますから、早めに弁護士に連絡し、速やかに面会をしてもらうことが大切です。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/逮捕された場合の対応

  • 婚姻費用の決め方(収入が不確定の場合)

    婚姻費用を決めるべき調停で、収入が不確定な場合、どのように判断するべきでしょうか。たとえば、長年、看護師をしていたが、現在無職の場合、収入は0として婚姻費用を算定してよいか問題となります。今は無職でも、その気になれば就職をすることが容易な場合、過去の年収に照らし合わせて、将来の収入を推定して、婚姻費用を決めることが多くあります。就職したくても出来ない場合、過酷な結論になるとも思えますが、その場合には婚姻費用を減額(増額)をしてもらうことになるでしょう。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/婚姻費用の決め方(収入が不確定の場合)

  • 離婚の出来る別居期間

    離婚のご相談を受けていると,3年の別居で離婚になる,5年の別居で離婚になる,と思っている方がいらっしゃいます。しかし,離婚は一定の別居期間があれば必ず離婚になるものではありません。確かに別居の期間も重要ですが,別居となった原因,別居期間に夫婦でどのような関りがあったか,などによって,夫婦関係が破綻しているかどうか(=離婚することができるか)が判断されることになります。反対に,別居期間が長くなくても,相手方の暴力があるとか相手方が不倫をしているなどの事情が認められれば,離婚が認められる可能性が高くなります。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/離婚の出来る別居期間

  • 離婚調停の資料は離婚訴訟に引き継がれるか

    離婚調停での発言は、離婚裁判には引き継がれません。また、離婚訴訟で裁判所だけに提出した書類も、そのままでは裁判に引き継がれません。ただ、調停時に相手方にも提出した書類は、離婚裁判の際に相手方から提出されるときもありますし、裁判所だけに提出した書類も相手方がその書類の写しの取得を裁判所に申請し、許可された場合には、相手方にその書類がわたる場合もあります。ただ、調停時の意見は調停時のものなので、調停時に提出した書類は裁判では重視されない傾向にあります。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/離婚調停の資料は離婚訴訟に引き継がれるか

  • 不貞(慰謝料)が認められる場合

    不貞(不倫)の慰謝料を請求することができますか?と相談を受けることがあります。裁判官に、不貞の相手方や不貞をした配偶者に慰謝料の支払いを命じてもらえるかは、不貞の事実が客観的に認められるかどうかによります。不貞をした当事者が不貞関係を認めているのであれば、不貞の証拠は必ずしも必要ではありません。しかし、相手が不貞の事実を争うのであれば不貞の証拠が必要となります。な何が不貞の証拠となるかは難しい判断ですが、簡単に言えば「そのようなことがあれば普通は性交渉を持っている」といえるかどうかの判断です。典型的なのは、ラブホテルに2人で一緒に入る場面が写っている写真ですが、微妙なのは、外でキスをしている写真が不貞関係の証拠となるかです。キスの写真だけで、2人の性交渉があることを立証することは厳密には難しいといえますが、その...不貞(慰謝料)が認められる場合

  • 離婚調停の回数について(3回で終了する?)

    離婚のご相談を受けていると、ときどき「調停は3回で終了するのではないですか?」とか「調停は1年で終了するのではないですか?」と質問されることがときどきあります。しかし、それはいずれも事実ではありません。調停は1回で成立・不成立で終了することもありますし、2年近く継続することもあります。調停は合意成立をめざすための手続きなので、調停成立の見込みがないほど、双方の考えに隔たりが大きい場合は1回で終了することがありますし、合意形成の見込みがあるが、時間がかかる場合(財産分与の財産の開示・評価に時間をようする場合など)は緒機関継続することもあります。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/離婚調停の回数について(3回で終了する?)

  • 生活費の未払(婚姻費用)について

    夫婦が別居したが、生活費を支払ってくれない場合、生活費の支払い(婚姻費用といいます)の支払いをもとめて調停の申し立てをすることができます。調停の中で、生活費の金額や支払方法などが合意できれば、調停調書という裁判所が作成する書面を作ります。この調停調書は確定判決や公正証書とほぼ同じ効力があり、未払いの場合、強制執行することができます。調停の話し合いでも合意ができない場合、審判という手続に移行し、裁判官が証拠に基づいて金額を決めることになります。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/生活費の未払(婚姻費用)について

  • 不倫慰謝料の請求相手

    不貞(不倫)の慰謝料を請求する場合、だれに請求するのか?という問題があります。不貞は、不貞をした配偶者とその相手方が共同して違法行為をしたということなので(共同不法行為)、2人は連帯して責任を負うことになります。請求する人は、2人ともを請求相手にしてもよいですし、1人のみに請求することもできます。しかし、請求する額は1人を相手にする場合でも、通常は2人分となります。責任は連帯責任だからです。2人分を支払った人は、その後、もう一人にその責任分の慰謝料の負担を求めることができます(求償)。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/不倫慰謝料の請求相手

  • モラハラが離婚原因になるか

    離婚のご相談をお受けしていると、離婚をしたい理由として「モラハラ」挙げる方もいます。モラハラとは、いろいろな意味があると思いますが重要なのは、夫婦間で相手方に何をされたかということです。単にモラハラをされたというだけでは、離婚の理由として取り上げてもらえません。重要なのは、具体的に相手から、どのような言動を受けたのか?ということです。また、モラハラのを離婚理由とする場合、単発的な相手方の言動だけでは離婚理由とされないことも多いので、丁寧に事実を拾い上げて、総合的に説明することが必要であると思います。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/モラハラが離婚原因になるか

  • 離婚調停の回数

    離婚調停の回数について、3回に制限されている(3回で終了する)と誤解されている方がいます。しかし、調停の回数に制限はありません。解決に必要であれば2年間続く調停もあります。ただ、調停を継続しても、双方に歩み寄りの可能性が低い場合には、調停を継続する意味が少ないとして調停が終了になることもあります。なお、1回で終了することもありますが、多くはありません。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/離婚調停の回数

  • 不貞(不倫)の証拠

    配偶者が不倫(不貞)をしたと思われる場合、どのような証拠があれば、慰謝料の請求ができるでしょうか。結論からいえば、慰謝料を命じる裁判官が、不貞(不倫)行為があったと思う必要があります。ただ、直接的な証拠、例えば、性交渉の動画・画像があることはほとんどないと思います。そこで、その2人が不貞(不倫)関係にあることを想像(推認)させる証拠が必要となります。性交渉を持っていることを前提とする会話(メール、LINE)があれば、反証ないかぎり不貞(不倫)行為があったとみなされる可能性は高いと思われます。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/不貞(不倫)の証拠

  • 不貞(不倫)の慰謝料請求

    不貞(不倫)をしてしまったことにより,その相手の配偶者から慰謝料請求をされることがあります。ここで不貞(不倫)とは,相手方と性交渉を持つことを言います。厳密な意味では,手をつなぐとか,きすをするなどは不貞(不倫)行為ではないことになります。不貞(不倫)行為があれば原則として慰謝料の支払義務がありますが,不貞(不倫)行為でなくても慰謝料は発生し得ます。要するに,配偶者いる人とをした場合に慰謝料が発生すると考えられています。「通常やってはいけない行為」が具体的になんであるかの線引きは難しい点がありますが,最終的には裁判官が常識によって決めることになります。ただ,不貞行為と比較すると,「通常やってはいけない行為」だけしか証明できない場合(証拠がない場合)は慰謝料額は低額になります。10~50万円程度でしょうか。埼玉県...不貞(不倫)の慰謝料請求

  • 遺産分割専門弁護士

    お客様から,遺産分割専門ですか?と聞かれることがあります。また,遺産分割に強いですか?と聞かれることもときどきあります。「専門」,「強い」,とはそれぞれあいまいな言葉で,回答に困りますが,当事務所では多くの遺産分割事件を担当しており,それだけノウハウなどは蓄積されていると思います。また,私は一時期,家庭裁判所で非常勤裁判官として多くの遺産分割事件を担当しており,その分,知識はあるかもしれません。いずれにせよ,直接弁護士と会って,直接ご自身の目でご確認するのがよいと思います。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/遺産分割専門弁護士

  • 離婚できる別居期間

    ご相談者から、「別居から3年」「別居から5年」経過すると離婚できるときいたのですが?と質問されることがあります。しかし、必ずしもそうとは限りません。別居期間が夫婦関係修復が困難(婚姻関係の破綻)と思われる期間の経過が必要です。別居開始時期が争いとなることもありますし、別居した理由も関係します。また、夫婦の別居中の連絡の取りあい方も問題となります。いずれにせよ、単に離婚の期間だけで離婚ができるか否かを判断することはできないと考える必要があります。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/離婚できる別居期間

  • 不貞慰謝料請求のタイミング

    昨日、不貞相手に対する離婚慰謝料請求権の時効についての最高裁の判断がでました。慰謝料請求をするかどうか、請求する場合にいつのタイミングにするか判断に悩まれる方も多くおられます。ただ、時効期間内の請求でも不貞を知ってから長期間経過していると、ある程度許していたのではないかと思われ、慰謝料減額の要因とされることもあります。また、時の経過によって証拠(証言など)も不明確になることがあります。それらを踏まえて慰謝料請求をするか、いつするのかを判断する必要があります。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/不貞慰謝料請求のタイミング

  • 孫と面会したい

    夫婦が離婚した場合,親権者とならなかった親の父母が(子にとっては祖父母)が孫と面会したいとの相談を受けることがあります。親権者となった親の了承が得られれば問題はありませんが,拒否された場合,孫との面会を求める権利があるか問題となります。結論からいえば,原則として困難といわざるをえません。法は親の子に対する面会の権利しか定めていないからです。しかし,孫にとって祖父母と会うことは大事なことでしょうから,認めてあげることも必要だと思います。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/孫と面会したい

  • 遠方の裁判所での調停(電話調停)

    離婚・遺産分割調停において、その管轄裁判所が自分の住所から遠方になってしまうことがあります。もちろん、その裁判所に出向いて直接、裁判所にお話を聞いてもらう事も大事です。しかし、毎回裁判所に出向くとなると、交通費の支出や時間がとられて負担になることもあります。その場合には裁判所に、電話での調停を申し込むのが良いと思います。認められると、相手方は裁判所に出廷することになりますが、ご自身は最寄りの裁判所に出向き、そこのスピーカーフォンを使用し、電話での調停をすることができます。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/遠方の裁判所での調停(電話調停)

  • 不貞の慰謝料支払金額

    不貞(不倫)行為の慰謝料は少しずつ、高額化しています。少し前までは100万円程度でしたが、最近は平均150万円程度になることが多いと感じます。もちろん、事案によって慰謝料の金額は変わります。夫婦の婚姻期間の長さ(長いほど高額となります)、夫婦に子がいるか(子がいるほうが高額になります)、夫婦関係の破綻の程度(不貞行為によって別居・離婚などになったか)、不貞期間・頻度にもよって金額は変わります。詳細については、弁護士に相談して判断するのがよいでしょう。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/不貞の慰謝料支払金額

  • 公正証書遺言

    遺言は、自分で作成することができますが(自筆遺言)、遺言書を自宅に保管していると紛失や隠匿のおそれがありや、それらを避けるために、公証役場で遺言を作ってもらうことができます(公正証書遺言)。ただ、遺産の額などに応じた手数料が必要となりますし、証人2人も必要です。証人は一定の手数料を支払う事により公証役場に用意してもらうこともできます。公正証書遺言は、原本を公証役場で保管するので、紛失・隠匿のおそれがありません。その内容は、交付される正本・謄本によって確認することが出来ます。公正証書遺言のデメリットは内容を変更したいときに費用手間がかかることがあります。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/公正証書遺言

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