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熊谷の弁護士小林誠のブログさんのプロフィール

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ブログタイトル
熊谷の弁護士小林誠のブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kobamakosan
ブログ紹介文
埼玉県熊谷市の弁護士のブログ 元さいたま家庭裁判所非常勤裁判官 元日本司法支援センター(法テラス
更新頻度(1年)

23回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2017/10/26

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熊谷の弁護士小林誠のブログさんの新着記事

1件〜30件

  • 離婚の慰謝料

    離婚の慰謝料を請求したいとのご相談をよく受けます。しかし、離婚のさいに相手方に慰謝料を支払わせるのは簡単ではありません。相手が不倫(不貞)をしていて、それを認めているか証拠がある場合や、相手がDVをして、それを認めているか証拠がある場合は、慰謝料の支払いを求めやすいといえます。しかし、そのような分かりやすい請求すべき理由がない場合は、慰謝料を請求することは困難な場合が多くあります。多いのは、モラハラを理由に慰謝料請求をすることですが、この場合は、モラハラの内容を具体的に裁判官に説明する必要があります。「乱暴な言葉を言われた」、「冷たいことを言われた」などでは足りず、具体的にどのような言葉、態度を、いつ、どのような場面でされた(言われた)かを説明する必要があります。また、相手がその言葉態度を否認した場合、証拠が必...離婚の慰謝料

  • 相続放棄の期間が過ぎた

    相続を放棄したいときは、家庭裁判所に対して、相続放棄の申述の手続きをする必要があります。その期限は相続があったことを知ってから3カ月以内です。ところが、亡くなったことをしって3カ月経過後に、亡くなった方に多額の借金があることが判明するなどして相続放棄をしたくなるときがあります。そのときには、その借金の存在を知らず、かつ、知らないことにやむを得ない事情を丁寧に家庭裁判所に説明をする必要があるので、弁護士に相談し、場合によっては依頼するのが良いと思います。埼玉県熊谷市筑波2-56-3渡辺総合ビル3階(JR熊谷駅北口徒歩1分)こばと法律事務所弁護士小林誠(埼玉弁護士会熊谷支部)(さいたま家庭裁判所熊谷支部管轄)電話:048-501-1777https://www.kobato-law-office.com/相続放棄の期間が過ぎた

  • 不貞(不倫)の慰謝料請求に必要な証拠

    不倫による慰謝料請求する場合、どのような証拠が必要でしょうか。請求する相手が不貞(不倫)を認めていれば証拠は必ずしも必要ではありません。しかし、相手が不貞(不倫)の事実を否定している場合、不貞の証拠が必要になります。結論から言えば、「そのようなことをしていれば通常はその2人が性交渉を持ったといえる」といえる証拠が必要です。2人が性交渉をもったことを前提とするメールやLINEをしているとか、ラブホテルに2人で入った探偵の写真があるなどです。微妙なのは、独身の一人暮らしの家に2人で入って翌日でてきた写真などです。よくあるのは、2人で家にいたのは間違いないが、2人でゲームをしていただけであるとか、酒を飲んでいただけなどの言い訳をされる場合です。そのような場合は、その証拠のほかに2人の関係をしめす他の証拠(状況証拠)も...不貞(不倫)の慰謝料請求に必要な証拠

  • 離婚調停をするべきか

    離婚が問題となったときに、調停を申し立てるか迷う方も多くいます。弁護士としては夫婦お二人で話が進展していけば調停の必要はありませんが、話し合いが出来ないとか、話し合い自体はできても話がすすまないときは調停を申し立てることを進めています。調停は申し立てをする、申立をされる、で有利不利はないので申立て自体はどちらからしてもよいでしょう。裁判所での調停というと、裁判と同じで相手と対決することになるイメージをもつかたもいますが、そのようなことはなく、裁判所は、夫婦の話し合いをまとめようとしてくれますのでもっと気軽に申し立ててよいと思います。また、金銭的に可能であれば調停段階から弁護士を依頼することをお勧めします。調停有利に運ぶことが多いと思います。埼玉県熊谷市筑波2-56-3渡辺総合ビル3階(JR熊谷駅北口徒歩1分)こ...離婚調停をするべきか

  • 離婚と住宅ローン

    離婚をすることになった場合、住宅ローンが残っている自宅をどのようにすることが問題となることが多くあります。前提としないといけないのは、住宅ローンは借りている銀行などの同意がなければ住宅ローンを借りている人(債務者)の変更ができないことです。住宅ローンを借りている人が自宅に引き続き済む場合は問題は多くないのですが、住宅ローンを借りふおていない方が自宅に住む場合、ローンの支払いをどのようにするか問題となります。住宅ローンの借り換えが出来ない場合には、自宅に住む人が住宅ローンを組んでいる法に毎月、ローンと同じ額を支払う方法もありますが、その支払ったお金が住宅ローンの支払いにあてられないリスクは残ります。ローンを組んでいない方が、ローンを支払ってる通帳を預かり、その通帳から直接、ローンをを支払う事ができれば、住宅ローン...離婚と住宅ローン

  • 離婚したくない

    配偶者から離婚を求められたけれど、離婚したくない(離婚できない)場合もあります。離婚届に署名しなければ、離婚になることはないのが原則です。ただ、相手の配偶者から離婚調停を起こされ、さらに裁判を起こされて裁判所が離婚原因(離婚を認める理由)があると判断されれば離婚となってしまいます。裁判所は、不貞(不倫)があるか、DVがなるかなど離婚の理由があるかを検討し、離婚の理由がはっきりしない場合には、夫婦の別居期間の長さを考慮し、離婚を認めるかを判断することになります。通常3年程度の別居期間があると離婚が認められる可能性が高くなってきます。ただ、別居の理由や、別居後の夫婦のかかわりの仕方などによって判断が変わってくるので、より正確な見通しをたてるためには弁護士に相談することがよいと思います。埼玉県熊谷市筑波2-56-3渡...離婚したくない

  • 離婚の際の財産分与の注意点①

    離婚に伴う財産分与を考えるとき、いくつか注意すべき点があります。まず、財産分与を求めるのか求めないのかを考える必要があります。離婚する場合、必ず財産分与を決める必要があるわけではありません。自身の名義の財産が相手方名義の財産より多い場合、財産分与の請求をしない方が有利になります。財産分与の権利は離婚成立から2年間の経過で時効になるため、離婚をして財産分与を求めない方が有利になる場合があります。また、調停や審判・裁判で財産分与を請求した場合、予想に反して自身の方が多くの財産を保有している場合、相手方に反対に財産を分与しなければならなくなるので注意が必要です。熊谷市筑波2-56-3こばと法律事務所弁護士小林誠(さいたま家庭裁判所熊谷支部)電話048-501-1777離婚の際の財産分与の注意点①

  • 使途不明金と相続

    相続の問題がおきたときに、亡くなった方の預貯金から多くのお金が引き出されてその行方が分からなくなっている場合があります。遺産分割の対象となるのは亡くなった時点で存在した預貯金であるのが原則です。また、生前引き出されていても、その使い道(使途)が明らかになっている場や生前贈与が行われたことに争いがない場合は問題がありませんが、お金の行方が不明の場合、そのお金をどうするかが、遺産分割の手続きの中で大きな問題となります。話し合いで解決できなければ、裁判でお金を遺産に戻させて改めて遺産分割をする必要があります。お金を遺産に戻させることができるかどうかは、個別の事情によって変わりますので、弁護士に法律相談をするのがよいと思います。熊谷市筑波2-56-3こばと法律事務所弁護士小林誠(さいたま家庭裁判所熊谷支部)電話048-...使途不明金と相続

  • 離婚したいが相手が応じない場合

    離婚は理由がなくても双方が離婚の合意をすれば(子がいる場合は親権者についても合意が必要です)、離婚届を役所に提出することによって離婚をすることが出来ます。しかし、相手が離婚を拒否をしている場合、離婚裁判を起こして裁判所に離婚を命じてもらう必要があります。裁判所が離婚を命じるのは離婚の理由がある場合です。典型的なのは、暴力・不倫です。そのほかの理由をもとに離婚を請求する場合は、総合的に見て夫婦関係を修復てきないほど夫婦関係が悪くなていることを裁判所に丁寧に説明する必要があります。モラハラを理由に離婚をしたいとのご相談も多くありますが、問題はそのモラハラの具体的内容です。詳しくは実際に弁護士に相談することをお勧めします。熊谷市筑波2-56-3こばと法律事務所弁護士小林誠(さいたま家庭裁判所熊谷支部)電話048-50...離婚したいが相手が応じない場合

  • 離婚調停に弁護士を依頼するか

    離婚調停をする際(調停申立てをされた際)、弁護士を代理人につけるか迷う方も多いと思います。弁護士費用が掛かってしまうので、その方の経済的事情によるとも思いますが、弁護士をつけることには大きな意味があります。①調停が有利になる場合があります。調停を担当する調停委員は、離婚の問題について様々な事例を担当しその経験も豊ですが、法律の専門家ではなく、弁護士の意見に大きく左右されることがあります。②自身の権利がタイムリーに正確にわかります調停では様々な判断が迫られますが、弁護士の法的助言によって、その時々に応じて正確な判断をすることができます。③そのほか相手方と鉢合わせたときに、弁護士と2人でいると心強いとか、面倒な手続きを代行してくれるなどの利点もあります。一度、弁護士に相談することは有意義だと思います。熊谷市筑波2-...離婚調停に弁護士を依頼するか

  • 離婚の条件

    離婚を考える場合、いろいろな事をきめる必要がある場合があります。①親権者をどうするか②養育費をどうするか(いくらにするか、いつまで支払うか、)③財産分与をどうするか④慰謝料をどうするか⑤年金分割をどうするか⑥子との面会をどうするか子どもがいない場合、①、②、⑥については問題になりません。また、争いのない点や決める必要がない問題については、あえて決める必要はありません。また、③、④も結局はお金の話ですので、全体としてどのように支払うか(分与するか)を決める必要があります。例えば、慰謝料の金額にこだわっても、財産分与が不利な内容になってしまえば、全体としては意味がなかったという事になりかねません。熊谷市筑波2-56-3こばと法律事務所弁護士小林誠(さいたま家庭裁判所熊谷支部)電話048-501-1777離婚の条件

  • 熊谷での自己破産

    借金の返済が出来ない場合、自己破産の申し立てを考えざるを得ないときもあります。自己破産をする場合の心配事はいろいろあります。家族に迷惑をかけないかという相談も多くあります。ご自身が破産をすることによって、配偶者・親・子が信用を失い借り入れをすることができなくなることはありません。また、通常は破産手続きをとることを勤務先に知られることはありません。(例外的に会社から借り入れをしている場合、退職金額を証明してもらうときに会社に知られてしまうこともあるかもしれません)。また、住民票・戸籍に破産の事実が記載されることもありません。ただ、官報(国の新聞)に住所・氏名が掲載されるので、留意が必要です。また、破産することが出来ないと言われ、破産(免責)を断念している方もいますが、正直に裁判所に告げ、反省をすれば、免責を認めれ...熊谷での自己破産

  • 別居のときの生活費

    夫婦は、経済的に助け合う義務があり、収入が高い方は低い方に毎月生活費を支払う義務があります。(生活費は婚姻費用といいます)。その毎月の金額は、夫婦の間で合意が出来ない場合、調停を申し立て、夫婦双方の収入を基礎として裁判所が決めることになります。預金を引き出せる状況にあれば、預金の中から生活費を支出することもできます。ただ、支出できるのは生活に必要な範囲(生活費として相当な金額)になります。生活費について、合意が出来ず生活費を受け取れない場合、速やかに調停を申し立てるのがよいと思います。なぜなら、未払の生活費は、請求しておかないともらえなくなる可能性があるからです。また、今は生活費を受け取れていても今後支払う側の心変わりなどにより支払われなくなる可能性があ場合にも調停申し立てをしておくべきでしょう。調停は、相手方...別居のときの生活費

  • 熊谷で自己破産

    借金が返せない場合、裁判所に申請し破産(免責)を認めてもらうことを考える必要があるときもあります。よくある誤解が、自身が破産をすると、家族の信用に傷がつくとか、職場に必ず知れてしまうとか、戸籍に記載されるなどがありますが、いずれも誤解でそのようなことはありません。また、破産をすると家財道具を含め全財産を手放さなければならなくなると心配する方もいますが誤解です。破産手続きをとる場合に残せる財産の範囲や、ご自身の受ける影響、家族にあたえる影響などを正確に知りたければ一度法律相談をされることをお勧めします。熊谷市筑波2-56-3渡辺総合ビル3階こばと法律事務所弁護士小林誠電話048-501-1777熊谷で自己破産

  • 不貞(不倫)の証拠(慰謝料請求が認められるのは)

    配偶者が不貞(不倫)をしていると思われ、慰謝料請求をしたいと考える場合、請求する相手が不貞(不倫)をみとめていれば、必ずしも証拠は必要ありませんが、不貞を認めない場合に慰謝料請求をするためには証拠が必要ななります。どのような証拠が必要かですが、簡単にいえば、そのようなことがあれば普通不貞関係にあるであろうと思われるような証拠が必要といえます。わかりやすいのは2人の間の性的関係を示すな内容のLINE・メールなどのやりとりの記録や不貞行為をしている写真・動画だと思います。一人暮らしの家(マンションなど)に、2人で入る写真が不貞関係を示す証拠といえるかどうかですが、通常はその写真だけでは不貞の証拠ということは困難であると思われます。ただ、その家に入る頻度や相手方らの言い訳によっては不貞関係が認められる場合もあるでしょ...不貞(不倫)の証拠(慰謝料請求が認められるのは)

  • 親権者になるために

    夫婦が離婚することになり、子の親権に争いがある場合、夫婦のどちらが親権者になるかは、最終的には裁判所が決めることになります。裁判所は、多くの場合、いままで夫婦のどちらが主に子の面倒をみていたかで、親権者を決めます。母親・父親を比較した場合、母親の方が子との関わりが多い場合が多いので、その点からは、母親が親権者に指定されることが多いと思います。ただ、例外的に別居するにあたり、母親が一人で自宅を出て、子が父親と安定的に生活をしている場合、父親が親権者に指定されることもあります。裁判所としては、子の養育環境を変更する必要がないと判断するからです。そのような意味では、親権者になりたければ子を連れて家を出る必要があるといえます。熊谷市筑波2-56-3こばと法律事務所弁護士小林誠電話048-501-1777親権者になるために

  • 面会交流について

    離婚したり、別居している場合、離れている子と会いたいと思うこともあります。養育監護している親と話し合いで面会できるのが理想ですが、なかなか会わせてもらえないこともあります。その場合、調停申し立てをし、合意の成立を目指し、合意できない場合には裁判所に決めてもらうことになります。面会は原則として行う事ができるます。例外的に面会によって子の福祉(幸せ)が害される場合には面会が制限されることがあります。面会をさせたくない場合、できない場合にはその事情を子の福祉の観点から説明できることが必要です。熊谷市筑波2-56-3こばと法律事務所弁護士小林誠電話048-501-1777面会交流について

  • 親権者になるために

    離婚するにあたり、親権者が激しく争われることがあります。調停や裁判(訴訟)でも親権者について合意ができなければ裁判所に親権者を決めてもらうことになります。親権者を父親・母親のいずれに指定するかは最終的には裁判官の判断ですが、親権者の判断をするためには、家庭環境や子どもの保育園・小学校での生活など繊細な判断が必要になるので、児童心理などの専門家である調査官に調査を命じることが一般的です。調査官は親からの事情聴取や家庭訪問などにより、親権者をどちらにするのが子の福祉にかなうかを判断します。調査官は調査の結果、親権者にふさわしいのは父親か母親か意見を書面で裁判官に提出します。その意見を裁判官は極めて尊重します。そこで、親権者になるためには、調査官の意見書で親権者にふさわしいと判断してもらうことが必要不可欠です。どのよ...親権者になるために

  • 離婚の慰謝料請求について

    離婚に伴って慰謝料を請求したいと考える場合もあると思います。相手方が自身の非を認めて支払いに応じるのであれば問題は少ないのですが相手方が事実を認めない場合や事実をみとめても責任はないと主張する場合には慰謝料の支払いを求めることは困難になります。調停でも裁判所はあくまで勧告するだけなので、慰謝料の支払いを強制することはできません。どうしても慰謝料を支払わせたいのであれば訴訟を提起し、裁判所に慰謝料の支払いを命じてもらう必要があります。私は3年間、さいたま家庭裁判所で非常勤裁判官として数多くの調停を担当してきましたが、不貞行為があることが明らかな場合など慰謝料支払義務があることが明確でない場合には慰謝料の支払いを調停で合意することは少なかったとの記憶があります。熊谷市筑波2-56-3渡辺総合ビル3階こばと法律事務所...離婚の慰謝料請求について

  • 離婚調停と証拠の提出

    私は3年間、さいたま家庭裁判所において、非常勤裁判官として数多くの調停成立に関与してきました。弁護士をしていても通常はそのような多くの調停事件を担当することはないので貴重な経験をすることが出来ました。調停は双方が合意して初めて成立するので、相手方が合意成立を拒否する限り、証拠を提出しても効果が薄い面もあります。しかし、実際は調停の場でも、訴訟になった場合の当事者の権利義務の見極め(裁判になったら慰謝料の支払いを命じてもらえるような証拠があるのかないのか等)が出来ることも多いので、裁判になった場合に提出するような証拠は(いわるゆ隠し玉のように後々提出した方がよい証拠を除き)積極的に提出した方がよいと思います。ただ、調停での証拠はただちに裁判での証拠になることはないのでその点注意が必要です。熊谷市筑波2-56-3こ...離婚調停と証拠の提出

  • 養育費の金額について

    養育費の金額は夫婦間で決めることが出来れば高すぎるとか低すぎるということはありません。裁判所も夫婦が納得しているのに、口をはさむことはありません。夫婦間で金額について合意することが出来ない場合、裁判所の調停によって決めて、調停でも決めることが出来ない場合には、審判という裁判所の判決のような制度によって決められます。通常は夫婦双方の現在の収入の額によって決められます。養育費を決める際には、いつまで支払うのか(20歳までか大学卒業までか)、入学時に一時金を分担するのかなどを合わせてきめることがあります。なお、収入の金額が増減した場合についても取り決めをしておきたいと希望される方もいますが、一度調停で養育費の金額を決めても収入に変動があれば、調停によって金額を変更してもらう事ができるのであまり意味がないと思います。詳...養育費の金額について

  • 離婚調停(夫婦関係調整調停)について

    夫婦間の争いについて話し合いで解決しない場合、裁判所に離婚調停を申し立て維新することが考えられます。調停は、裁判所が夫婦間の間に入り、争い事について調整をしてもらえる制度です。申立てをする、されるによって有利不利が変わるものではありません。裁判所の利用を敬遠する方も多くいらっしゃいますが、中立公正な第三者に仲裁してもらえる点では裁判所の離婚調停は積極的に活用することを考えるべきであると思います。弁護士に調停を依頼するかどうかですが、弁護士に依頼する方がご自身の権利義務をより正確に把握できるので、費用の面が許せば、弁護士に依頼することをお勧めします。埼玉県熊谷市筑波2-56-3渡辺総合ビル3階(熊谷駅駅前)こばと法律事務所弁護士小林誠電話048-501-1777離婚調停(夫婦関係調整調停)について

  • 離婚調停を有利に進めるためには

    離婚調停を有利に進めるためには、様々な証拠を提出することが有効です。調停は裁判と異なり、事実を正式に決めることはしません(たとえば不倫の事実が争われているときに、不倫の事実があったかどうかは裁判所は正式には認定しません)。ただ、調停も不成立となれば訴訟(裁判)で解決することになるので、その調停で争われていること(例えば、不倫があったかどうか)が訴訟でどのように判断される可能性があるかは、調停を進めるにあたっても重要になります。裁判でも不倫が認められるような証拠が調停で提出されれば、調停の中でも、裁判になっても不倫はみとめられそうだから、調停の場でも慰謝料の支払いはしたほうがよいなどと裁判所から説得され、慰謝料の支払いの判断することがあります。そのような意味では調停でも特に争いがある点については証拠を積極的に提出...離婚調停を有利に進めるためには

  • 不貞の慰謝料請求にあたり考えるべきこと

    不貞の慰謝料請求をする場合には、様々なことを検討する必要があります。①誰を相手に請求をするか。配偶者に対してなのか、不貞の相手に対してなのか、2人に対してなのか②不貞の証拠はあるのか、相手は不貞を認めているのか③慰謝料を請求する場合、いくらを請求するのか④慰謝料の支払い以外に相手方に何を求めるのか(2人の接触禁止、直接の謝罪、反省文の提出など)⑤相手に資力がない場合、慰謝料をどのように支払わせるか⑥配偶者に慰謝料請求すると、夫婦関係のさらなる悪化が予想されるが、それでもよいか上記の他にも、置かれている状況によってさまざまなことを考慮して進めていく必要があります。埼玉県熊谷市筑波2-56-3渡邊総合ビル3階こばと法律事務所弁護士小林誠電話048-501-1777不貞の慰謝料請求にあたり考えるべきこと

  • コロナウイルス感染と離婚調停

    コロナウイルス感染症の流行は裁判や調停にも大きな影響を与えました。熊谷の裁判所でも、多くの裁判・調停が延期となり、また、非常事態宣言解除後も、裁判・調停はなかなか再開しませんでした。また、裁判所も調停などで電話による調停制度を活用するなどして、関係者が参集しなくてもよいようにする努力をしているようです。こばと法律事務所弁護士小林誠コロナウイルス感染と離婚調停

  • 離婚に必要な別居期間

    離婚には3年の別居が必要であるとか、3年間別居していれば離婚することができると誤解している方が多くいます。しかし、法律で3年間別居すれば離婚できると規定されてはいませんし、3年間別居することで必ず離婚できるということもありません。別居に至った原因や入籍してら別居するまでの期間の長さ、別居後、夫婦間でやりとりがあったかどうか、様々な事情が総合考慮されて離婚を認めるべきかどうか判断されます。専門家に相談するのがよいでしょう。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/離婚に必要な別居期間

  • 不貞(不倫)慰謝料の証拠

    不貞慰謝料を請求する証拠としてどのようなものが必要とされるでしょうか?結論から言えば、そのようなことがあれば普通はその2人が性交渉をもっていると考えられるという証拠があれば足りるということができます。多いのは、ラブホテルに入る2人の写真とか、LINE上で性交渉をもっていることを示すやり取りをしているそのデータなどです。外で、手をつないでいる写真は不貞(不倫)の証拠になるでしょうか。これも、最終的には常識によって決めることになりますが、手をつないでいる写真だけだと交際(つきあっている)までは推認(想像)できますが、性交渉(肉体関係)までもっていると断定するのは困難であることが多いと思います。いずれにしても、裁判で不貞が認められるかは、その2人のそのほかの関係性などを含めて総合的に判断されることになります。埼玉県熊...不貞(不倫)慰謝料の証拠

  • 不貞と謝罪

    不貞(不倫)行為をしてしまい、その事実を争うことができない場合、その相手方に対して謝罪をしたほうがよいのでしょうか?結論から言えば、相手方には謝罪をして、できるだけ許してもらえるだけの対応をした方が慰謝料の額は下がりやすいと言えるでしょう。相手方からの請求額を減額してもらえることもあるでしょうし、裁判になったときも、相手に誠実に謝っているか、開き直りの態度ととらえられるかで、大きな違いが出てくることが多くあります。ただ、形だけでない、誠意ある対応をとることが大切です。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/不貞と謝罪

  • 調停での時間配分

    調停を行う時間は決まりはありませんが、通常は2時間程度です。午前だと10時~12時、午後だと1時30分~3時30分、3時~5時などがあります。ただ、あくまで目安ですのでその日にやることがなければ早く終了することもありますし、2時間以上行う事もあります。また、話を聞いてもらう時間は30分単位で交代することが多いですが30分より短い時間で交代することも多いですし、1時間にわたり話を聞かれることもあります。話を聞いてもらう時間が多い方が有利に感じる方もいるようですが弁護士からすると話を聞いてもらう時間が長ければ有利ということはありません。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/調停での時間配分

  • 熊谷の裁判所の保釈請求

    逮捕・勾留されてしまった方が起訴をされた場合に必要なのは保釈請求をすることです。保釈請求とは簡単にいうと、一定の金銭を裁判所に預けることによって裁判が終了するまでに暫定的に社会に出ることができる制度です。保釈が許されるためには、法律のさだめる条件を満たす必要がありますし、また、お金も必要になります。お金は通常150万円から300万円程度必要であり、逃亡などしなければ裁判終了時に全額返還されますが、反対にいうと裁判終了までお金を預ける必要があります。いずれにせよ保釈請求するためには早期に弁護士に依頼する必要があります。こばと法律事務所では多くの刑事事件で保釈の許可の結果を得ています。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office....熊谷の裁判所の保釈請求

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