住所
出身
ハンドル名
熊谷の弁護士小林誠のブログさん
ブログタイトル
熊谷の弁護士小林誠のブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kobamakosan
ブログ紹介文
埼玉県熊谷市の弁護士のブログ 元さいたま家庭裁判所非常勤裁判官 元日本司法支援センター(法テラス
自由文
-
更新頻度(1年)

17回 / 322日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2017/10/26

熊谷の弁護士小林誠のブログさんの人気ランキング

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熊谷の弁護士小林誠のブログさんのブログ記事

  • モラハラが離婚原因になるか

    離婚のご相談をお受けしていると、離婚をしたい理由として「モラハラ」挙げる方もいます。モラハラとは、いろいろな意味があると思いますが重要なのは、夫婦間で相手方に何をされたかということです。単にモラハラをされたというだけでは、離婚の理由として取り上げてもらえません。重要なのは、具体的に相手から、どのような言動を受けたのか?ということです。また、モラハラのを離婚理由とする場合、単発的な相手方の言動だけでは離婚理由とされないことも多いので、丁寧に事実を拾い上げて、総合的に説明することが必要であると思います。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/モラハラが離婚原因になるか

  • 離婚調停の回数

    離婚調停の回数について、3回に制限されている(3回で終了する)と誤解されている方がいます。しかし、調停の回数に制限はありません。解決に必要であれば2年間続く調停もあります。ただ、調停を継続しても、双方に歩み寄りの可能性が低い場合には、調停を継続する意味が少ないとして調停が終了になることもあります。なお、1回で終了することもありますが、多くはありません。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/離婚調停の回数

  • 不貞(不倫)の証拠

    配偶者が不倫(不貞)をしたと思われる場合、どのような証拠があれば、慰謝料の請求ができるでしょうか。結論からいえば、慰謝料を命じる裁判官が、不貞(不倫)行為があったと思う必要があります。ただ、直接的な証拠、例えば、性交渉の動画・画像があることはほとんどないと思います。そこで、その2人が不貞(不倫)関係にあることを想像(推認)させる証拠が必要となります。性交渉を持っていることを前提とする会話(メール、LINE)があれば、反証ないかぎり不貞(不倫)行為があったとみなされる可能性は高いと思われます。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/不貞(不倫)の証拠

  • 不貞(不倫)の慰謝料請求

    不貞(不倫)をしてしまったことにより,その相手の配偶者から慰謝料請求をされることがあります。ここで不貞(不倫)とは,相手方と性交渉を持つことを言います。厳密な意味では,手をつなぐとか,きすをするなどは不貞(不倫)行為ではないことになります。不貞(不倫)行為があれば原則として慰謝料の支払義務がありますが,不貞(不倫)行為でなくても慰謝料は発生し得ます。要するに,配偶者いる人とをした場合に慰謝料が発生すると考えられています。「通常やってはいけない行為」が具体的になんであるかの線引きは難しい点がありますが,最終的には裁判官が常識によって決めることになります。ただ,不貞行為と比較すると,「通常やってはいけない行為」だけしか証明できない場合(証拠がない場合)は慰謝料額は低額になります。10~50万円程度でしょうか。埼玉県...不貞(不倫)の慰謝料請求

  • 遺産分割専門弁護士

    お客様から,遺産分割専門ですか?と聞かれることがあります。また,遺産分割に強いですか?と聞かれることもときどきあります。「専門」,「強い」,とはそれぞれあいまいな言葉で,回答に困りますが,当事務所では多くの遺産分割事件を担当しており,それだけノウハウなどは蓄積されていると思います。また,私は一時期,家庭裁判所で非常勤裁判官として多くの遺産分割事件を担当しており,その分,知識はあるかもしれません。いずれにせよ,直接弁護士と会って,直接ご自身の目でご確認するのがよいと思います。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/遺産分割専門弁護士

  • 離婚できる別居期間

    ご相談者から、「別居から3年」「別居から5年」経過すると離婚できるときいたのですが?と質問されることがあります。しかし、必ずしもそうとは限りません。別居期間が夫婦関係修復が困難(婚姻関係の破綻)と思われる期間の経過が必要です。別居開始時期が争いとなることもありますし、別居した理由も関係します。また、夫婦の別居中の連絡の取りあい方も問題となります。いずれにせよ、単に離婚の期間だけで離婚ができるか否かを判断することはできないと考える必要があります。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/離婚できる別居期間

  • 不貞慰謝料請求のタイミング

    昨日、不貞相手に対する離婚慰謝料請求権の時効についての最高裁の判断がでました。慰謝料請求をするかどうか、請求する場合にいつのタイミングにするか判断に悩まれる方も多くおられます。ただ、時効期間内の請求でも不貞を知ってから長期間経過していると、ある程度許していたのではないかと思われ、慰謝料減額の要因とされることもあります。また、時の経過によって証拠(証言など)も不明確になることがあります。それらを踏まえて慰謝料請求をするか、いつするのかを判断する必要があります。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/不貞慰謝料請求のタイミング

  • 孫と面会したい

    夫婦が離婚した場合,親権者とならなかった親の父母が(子にとっては祖父母)が孫と面会したいとの相談を受けることがあります。親権者となった親の了承が得られれば問題はありませんが,拒否された場合,孫との面会を求める権利があるか問題となります。結論からいえば,原則として困難といわざるをえません。法は親の子に対する面会の権利しか定めていないからです。しかし,孫にとって祖父母と会うことは大事なことでしょうから,認めてあげることも必要だと思います。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/孫と面会したい

  • 遠方の裁判所での調停(電話調停)

    離婚・遺産分割調停において、その管轄裁判所が自分の住所から遠方になってしまうことがあります。もちろん、その裁判所に出向いて直接、裁判所にお話を聞いてもらう事も大事です。しかし、毎回裁判所に出向くとなると、交通費の支出や時間がとられて負担になることもあります。その場合には裁判所に、電話での調停を申し込むのが良いと思います。認められると、相手方は裁判所に出廷することになりますが、ご自身は最寄りの裁判所に出向き、そこのスピーカーフォンを使用し、電話での調停をすることができます。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/遠方の裁判所での調停(電話調停)

  • 不貞の慰謝料支払金額

    不貞(不倫)行為の慰謝料は少しずつ、高額化しています。少し前までは100万円程度でしたが、最近は平均150万円程度になることが多いと感じます。もちろん、事案によって慰謝料の金額は変わります。夫婦の婚姻期間の長さ(長いほど高額となります)、夫婦に子がいるか(子がいるほうが高額になります)、夫婦関係の破綻の程度(不貞行為によって別居・離婚などになったか)、不貞期間・頻度にもよって金額は変わります。詳細については、弁護士に相談して判断するのがよいでしょう。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/不貞の慰謝料支払金額

  • 公正証書遺言

    遺言は、自分で作成することができますが(自筆遺言)、遺言書を自宅に保管していると紛失や隠匿のおそれがありや、それらを避けるために、公証役場で遺言を作ってもらうことができます(公正証書遺言)。ただ、遺産の額などに応じた手数料が必要となりますし、証人2人も必要です。証人は一定の手数料を支払う事により公証役場に用意してもらうこともできます。公正証書遺言は、原本を公証役場で保管するので、紛失・隠匿のおそれがありません。その内容は、交付される正本・謄本によって確認することが出来ます。公正証書遺言のデメリットは内容を変更したいときに費用手間がかかることがあります。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/公正証書遺言

  • 養育費はいつまで支払うか

    養育費をいつまで支払うべきか。当事者の合意があればそれによって決めますが,当事者間で争いがある場合,従前は20歳までとされることが多くありました。成人年齢が20歳から18歳とされることによって,18歳までとされることが多くなるのか不透明です。本来,養育費は未成熟な子を養育するためのお金なので,18歳でも就労状況など未成熟と判断されれば(未成熟であろうと予想できれば)20歳までとなることも多くなるのではないかと思います。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/養育費はいつまで支払うか

  • 不貞の慰謝料(だまされた場合)

    不貞関係を配偶者ある人ともってしまった場合、相手が既婚者であると知らなかった場合でも慰謝料の支払義務はあるのでしょうか。慰謝料支払義務を負うのは、権利侵害について故意または過失がある場合です。本当に相手が既婚であることを知らなかった場合は故意があったとはいえないでしょう。しかし、慰謝料の支払責任を免れるためには故意がないだけでは足りず、知らなかったことに過失がないことが必要です。言い換えると、相手が既婚者でないと信じ、信じることがやむ得なかったことが必要です。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/不貞の慰謝料(だまされた場合)

  • 相続放棄と遺族年金・未支給年金

    相宇続放棄手続きを考えている場合、遺産を売却など処分をしてはいけないのが大原則です。しかし、相続放棄をしても遺族年金の受給と未支給年金(故人が受領できるはずだったのに未受給となっている木年金)は相続放棄をしても一定の要件のもと、受給することができます。いずれにしても相続放棄を検討している方は、ご自身で判断せずに弁護士などに相談の上、故人の遺産の整理などをするのが安心といえます。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/相続放棄と遺族年金・未支給年金

  • 離婚調停成立後の届け出

    調停で離婚が成立した場合、通常は離婚を求めた申立人が届け出をすることになります。ただし、夫が離婚調停の申立人となった場合にも、妻が離婚手続きをした方が、旧姓使用手続などの届け出を同時に出来るなどの点でよいことがあります。そこで相手がである妻が離婚の手続きをする場合は、離婚調書に相手方(妻)の「申し出により」との記載を入れることになります。この言葉を入れることによって、相手方であった妻がまずは離婚手続きをとることができるようになります。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-5288-2347https://www.kobato-law-office.com/離婚調停成立後の届け出

  • 親権者になるために

    夫婦が離婚することとなり、未成年の子について親権者を決める場合、夫婦間で合意が出来ればそれによって決めればよいですが、親権者争いになる場合、裁判所が親権者としてふさわしい人を決めます。単純に言えば、子にとってどちらの親の下で生活することが子にとってより幸せかどうかの観点からきめることになります。そのためには、裁判所の調査官が実査に家の訪問をしたり学校での様子を聞いたり、子の考えを聞いたりして親権者として適任の人を親権者として適任であると書面で意見を述べます(調査官意見)。調査官意見を踏まえて、最終的には裁判官が親権者として適任である親を親権者に指定することになります。しかし、裁判官は実際に子の意見を直接聞いたり、自宅訪問をしたりしないので、調査官の意見をきわめて尊重し、特別な事情がない限り調査官意見とことなる判...親権者になるために

  • 遺産分割と代償金の支払い

    遺産分割において、他の相続人の取得分と比較して、大きな価値のものを取得する人がいる場合(例えば高額の不動産を単独取得する人がいる場合)、その不動産を取得する人がほかの相続人に対して金銭を支払うこととする場合があります。その金銭は代償金といいます。遺産分割を協議や調停で成立させる場合は、その代償金の支払いの確実性は、代償金を受け取る方が判断してそのリスクを負えば済みます。一方で、遺産分割が審判手続きとなった場合、裁判所が代償金の支払いを命じる審判をするときには、代償金の支払いの確実性を示す証拠の提出を求められること多くあります。裁判所としては代償金を支払う能力がない人に対して代償金を支払わせることによって遺産分割をさせるのは相当ではないと考えるからです。埼玉県熊谷市こばと法律事務所弁護士小林誠電話:050-528...遺産分割と代償金の支払い