さとるパパの住宅論
住所
出身
東京都
ハンドル名
さとるパパさん
ブログタイトル
さとるパパの住宅論
ブログURL
https://www.2x6satoru.com
ブログ紹介文
技術者として、高断熱住宅の快適さ、冷暖房費、換気、耐震性について考えます。全館空調の三井ホーム在住
自由文
快適な住宅とは?ハウスメーカーの広告にダマされないために役立つリアルな情報を、データや経験に基づいて提供することを心掛けています。三井ホームに限らず、どうすれば安く快適な住宅を手に入れられるのかを常に検討しています。ハウスメーカー各社の住宅性能、高断熱・高気密の理論と実情、耐震性能の問題点、全館空調や換気方式のメリット・デメリット、冷暖房費など
更新頻度(1年)

78回 / 244日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2017/10/18

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さとるパパさんのブログ記事

  • 床断熱工法の床下空間は多湿になる

    住宅底面の断熱方式には、床面で断熱を行う床断熱と、その下の基礎周囲で断熱を行う基礎断熱とがあります。温暖地では床下の配管が凍る心配がなく、シロアリのリスクが高いので床断熱が一般的ですが、高断熱を売りとする住宅では基礎断熱を採用しているところ

  • 悪質なアフィリエイト記事の見分け方とサイト内検索のすすめ

    住宅に限らず、何らかの情報を調べるときにやっかいなのが、広告記事です。企業発信の情報であれば警戒しやすいですが、第三者を装っているサイトもあるため、運営者が何者で、どういう目的で書いた情報なのかは常に疑う必要があります。特に注意したいのが、

  • 夏の日射熱対策のカギは西日にあり。その理由と対策

    西日はよく嫌われていますが、嫌われるのには訳があります。ここでは、方位別の日射量と気温の変化から西日が嫌われる理由を確認し、その対策について考えたいと思います。方角別の窓から入る日射熱量太陽の軌道は季節によって変わるので、季節ごとの変化を考

  • グラスウールの性能低下と劣化に関するデマ?

    グラスウールは低価格で広く普及している断熱材ですが、「きちんと施工されていないと断熱効果を発揮できない」、「水を吸って重くなってずり落ちる」などという批判を受けることがあります。本当ならば大問題ですが、これに関しては誤解も多いので、そのこと

  • 湿度計のズレ:デジタル・アナログ6台の校正結果

    湿度計というのは意外と曲者で、ズレが結構あります。複数台あると、それぞれ数値がバラバラで、どれが本当かわからなくなることがよくあります。明らかな初期不良で大きくズレていれば気づきますが、10% くらいのズレでは感覚的に判別するのは困難です。

  • 全館空調機の能力過剰による弊害【除湿と電気代】

    家庭用の全館空調システムは、近年の住宅の高断熱化を考慮していないのか、能力が過剰である傾向があります。高断熱住宅の全館暖冷房に使用されるエアコン能力は 4kW(冷房能力、14 畳用クラス)程度であることが多いようですが、全館空調の冷房能力は

  • 草刈りも芝刈りも嫌なのでセンチピードグラスの芝生にしてみた

    空地を放っておくと雑草が生え、すぐに腰より高く育ってしまいます。庭がそんな状態になっていると空き家みたいなので、見た目だけでなく防犯上も問題があります。かといってキレイな芝生を維持するのも大変で、意外と楽しい芝刈りも暑い時期は汗だくになるの

  • 寒冷地並みの気密仕様が標準になると高断熱住宅が変わる

    寒冷地で始まった高気密・高断熱住宅の仕様は温暖地でも望ましいものであるため、温暖地の仕様にも組み込まれていく傾向にあります。その高断熱住宅の生みの親である鎌田先生の『本音のエコハウス』(2018.7)を読んでいたら、驚くべき記述が見つかりま

  • 【築年代別】耐震性能と耐久性能から考える中古木造住宅の現在価値

    野村総研によると、日本では将来的に空き家が急増するそうです(参考)。わが家の隣も空き家になっていますが、空き家はゴミを捨てられやすく、病気持ちの野良猫やタヌキが住みついたり、木が巨大化したりと、さまざまな問題があります。中古住宅もできれば活

  • 熱橋部の計算からわかった国産スギ材ツーバイシックス工法の意外なメリット

    充填断熱の場合は木材が熱橋部となり、高断熱住宅の断熱性能に意外と大きな影響があります。以前から公開しているQ値とUA値をざっくり計算するツールでは熱橋部を考慮しておらず、数値が小さくなりすぎてしまう問題があったため先ほど改良したのですが、そ

  • 高断熱住宅で暖冷房費がかからないという話の注意点

    断熱性能が高ければ高いほど暖冷房費がかからないという話があります。高断熱住宅の関係者はほとんど言っていることだと思いますが、これには注意が必要です。当サイトでもさんざん書いた後に気づいたことなので今さらで申し訳ございませんが、その注意事項に

  • 三井ホームで注文住宅を建てる方へ【もう一度建てるなら採用したい仕様】

    当サイトではこれまでに、三井ホームの住宅仕様について、後悔した点や問題と思われる点をいくつか書いています。そのため、それを参考に三井ホームでのオプション仕様を検討される方もいらっしゃいます。ここでは、よく受ける質問や、オプション仕様とする場

  • 壁・天井(屋根)・床に必要な断熱材の厚みはどの程度か?

    実際に高断熱住宅を建てるとなると、壁・天井(屋根)・床の各部位にどの程度の断熱材を採用すべきか、住宅会社の標準仕様で問題ないかが気になるところかと思います。私が自宅を建てたときはそこまで気が回りませんでしたが、ハウスメーカーによっては屋根の

  • ホームインスペクター(住宅診断士)とは?資格試験を解いてわかったこと

    ホームインスペクター(住宅診断士)という民間資格があります。ホームインスペクターとは、住宅の劣化状況や欠陥の有無を判断し、メンテナンスすべきかどうかを中立的な立場としてアドバイスする専門家のことです。この資格試験の過去問に挑戦してみてわかっ

  • 遮熱材が効くところ、効かないところ

    温暖地の住宅では、断熱だけでなく遮熱も大事ということを聞きます。しかし遮熱は万能ではなく、実際には効くところと効かないところがあります。遮熱の効果はさまざまな条件によって変わるので評価が難しいのですが、遮熱材の宣伝には過剰広告がよく見られま

  • ビルトイン浄水器カートリッジの節約術【メンテナンス費70%削減】

    水は水道水そのままが一番安全だと思っていますが、わが家ではビルトイン浄水器も使用しています。その交換用カートリッジについて、調べれば調べるほど、節約できることがわかりました。わが家の浄水器はメイスイのものですが、他のメーカーでも同様に節約可

  • 木造住宅の寿命は20年~200年?住宅仕様と耐久性の変遷

    木造戸建住宅の耐用年数は 22 年ですが、これはあくまで税務上の基準であり、実際の寿命を示すものではありません。建て替えまでの期間は平均 30 年といわれていますが、これも寿命を意味するわけではありません。近年では「200 年住宅」というビ

  • Q値C値に現れない高断熱住宅の要「気流止め」の問題

    高断熱住宅の性能を表す指標として、Q値(熱損失係数)や UA 値(外皮平均熱貫流率)、C値(相当すき間面積)は有名ですが、『本音のエコハウス』という本を読んでいて、これらに現れない非常に重要なことがあることに気づきました。それが「気流止め」

  • 快適性重視と省エネ重視の 2 タイプの高断熱住宅

    全館暖冷房を行っているような高断熱住宅を見ていると、電気代が驚くほど安い住宅と、そうでもない住宅があります。よく見ると、暮らし方についてもいくつか違いが見られます。そこで思ったのは、温暖地の高断熱住宅の暮らし方は主に 2 タイプ、快適性重視

  • エアコン畳数と断熱性能の関係(一般的な住宅の場合)

    エアコンを選ぶ際の目安として畳数表記がありますが、これには多くの問題があります。必要なエアコン能力は、エアコンを使う場所、日射・断熱条件、気密性、エアコンの使い方などによって変わるからです。特に問題なのは、この畳数表記の基準が制定されたのが

  • 高断熱住宅の経緯と最新事情がわかる『本音のエコハウス』

    『本音のエコハウス』は、2018年7月にエクスナレッジから発行された、高断熱住宅の生みの親である新住協代表理事の鎌田紀彦先生による最新書籍です。工務店や住宅会社で働く人向けの専門誌『建築知識ビルダーズ』の記事を再構成した本なので、やや難しい

  • 高断熱住宅で不要になるもの、あると望ましいもの 【コスト削減】

    高断熱住宅にするためには窓や断熱材で初期費用が増えますが、高断熱住宅にすることで要らなくなるものも多数あります。つまり、コストカットもできるということです。ここでは、実際の住経験を踏まえて不要なものをリストアップしたいと思います。意外なもの

  • 【一条工務店】全館床暖房のメリット・デメリット。満足度が高い本当の理由

    一条工務店で人気の全館床暖房。採用されている方の満足度は高く、改良を重ねて素晴らしいものになっているとは思いますが、誤解されている面もあるように思います。簡単にいうと、以下のようなことです。 全館床暖房のメリットと思われていることの多くが

  • 三井ホーム(2×6工法)の遮音性の高さを確認してみた

    ツーバイシックス工法は壁が分厚く、三井ホームの場合には 140mm 厚のロックウールが使用されているため、遮音性が高いといわれています。ロックウールはグラスウールと同様、吸音材としても使用されるものです。生活上の実感としては、階間の音や外の

  • ハウスメーカー営業のウソを見抜くための 3 つの方法

    住宅会社を絞るにあたってはさまざまな意見を聞くことになりますが、住宅営業から提供される情報には悪質なウソが含まれていることがままあります。信じたくない話ですが、特にハウスメーカーは自社の仕様を変えにくいため、非公式な場で他社の仕様についてマ

  • 高断熱の2大団体「新住協」と「パッシブハウス・ジャパン」の特色と注意点

    高断熱住宅について詳しい方なら、「新住協(新木造技術研究協議会)」と「パッシブハウス・ジャパン」という団体について目にしたことがあるはずです。どちらの団体もホームページで詳しい情報が得られないのが残念ですが、高気密・高断熱の必要性や各工法の

  • FIT終了後の買取価格は安すぎる?電力の価値は kWh で評価できない

    2009 年に導入された固定価格買取制度(FIT)の買取期間が 10 年で終了するため、これからは FIT を卒業する住宅が続出していきます。これにより、これまで 48 円/kWh(2009 年時)だった売電価格は自由化され、8~10 円/

  • 寝室の換気が不足しがちという問題と対策。適正な居室の広さについて

    住宅に必要な換気量はどのくらいでしょうか。必要な換気量の求め方は三菱電機のページで解説されているように用途によって異なります。住宅の場合、シックハウス対策として義務付けられている換気回数 0.5 回/h 以上という基準が有名です。しかし、建

  • 第一種換気の実際の換気回数は 0.5 回/h 以上なので弱められる?

    建築基準法で定められる換気回数は一般の住宅で 1 時間に 0.5 回以上と定められているためか、Q 値の計算などでは換気回数 0.5 回/h を前提として計算されることが多いように思います(当サイトの計算もそうしています)。換気は多ければ多

  • 除湿能力・コストの比較【エアコン、除湿器、熱交換換気、エコカラット、デシカ】

    夏の除湿にはコスト(電気代)がかかるものですが、湿度を下げる方法として、エアコンのドライ、除湿器(コンプレッサー式、ゼオライト式など)、全熱交換型第一種換気システム、デシカなどがあります。ここでは、これらの費用対効果(初期費用を除く)を検討