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こばたくさんのプロフィール

住所
上田市
出身
池田町

~世界中の笑顔を届ける~ ~笑顔の力を伝える~ という夢を叶える自転車世界一周。名付けて”夢ラン”にチャレンジします。 みなさんの行きたい場所・おすすめの場所に、訪れる。やってほしいことをやってみる。ect.. 皆さんと夢ランをシェアする・みなさんと作り上げる。そんな世界一周をします。

ブログタイトル
夢ラン〜笑顔×世界翔ける自転車〜
ブログURL
http://chocolatajump.hateblo.jp/
ブログ紹介文
世界中の笑顔と触れ合い,笑顔の輪を作りたい.20歳大学生が笑顔と共に自転車で世界一周する物語です.
更新頻度(1年)

30回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2017/10/14

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ハンドル名
こばたくさん
ブログタイトル
夢ラン〜笑顔×世界翔ける自転車〜
更新頻度
30回 / 365日(平均0.6回/週)
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夢ラン〜笑顔×世界翔ける自転車〜

こばたくさんの新着記事

1件〜30件

  • 隔離生活で目指すもの

    3/28- 血湧き肉躍る 自分の体が限界にたどり着いて”もうこれ以上は無理だー!”という時にギリッギリで身体を動かすときの快感 あれは堪らない。 あの限界の中で身体を動かす時のあの興奮は人生でワクワクさせてくれる瞬間トップ3には入る。 生を実感させてくれるからだろうか。 はたまた死にたがりなのか知らないが、あの瞬間が無くなってしまったら僕の中の生きる喜びの3割はなくなってしまうと思うほど大きな感情だ。 今は亡きクレイジージャーニーという番組を皆さんご存知かと思います。 昨年半年ほどあの番組に初めて興味を持って録画しては時間がある時に見る生活をしていた。 海外で色々なチャレンジをしている人を見る…

  • 夢ランのその後

    みなさんにきちんとお話しておきたいことがあります。随分時間が経ちましたが話す覚悟が出来たので話させてもらいます。 夢ラン世界一周帰国後の話です 一年という限られた時間のなかでかなりの場所に行く計画を立てた時点で常に急いだ旅をしていましたが、ヨーロッパ後半からは特に急いでいた。大事な人に会いたかった 本気で一時帰国しようか悩んだ時もあった。 それでも、スポンサーがいて、応援してくれる人がいる旅を諦めるなんて選択肢は絶対にとれなかった。僕の人生をかけた挑戦でもあった 毎日早起きして日が暮れるまで走って、寝床を探して飯を作ってから夜中まで投稿のためブログをかく。 自分が生きるだけで精一杯の旅の中で、…

  • 人が大好きだという話

    ネパールアンナプルナサーキット 標高5416mトロンパス アタック前日の二日間の嵐のおかげですっかり真っ白になった雪山で死にかけた時本当の自分の気持ちと向き合うことが出来た。 死の狭間に立った時、本当の自分に気づく。命懸けの自転車トロンパス登頂物語I could realize real mine when I likely to die.The story to crimb Throng la pass with bicycle.#smaileciyrcle #annapurna #annapurnacircuit #throngla #thronglapass #ネパールラン https:…

  • Day15 夜中決死のポカラアタック

    3/19 Tatopani-Pokhara 108km 朝温泉に行こうか悩んでいたのでダラダラホテルで過ごす。何せ温泉が10時からだったので温泉に行くのならどれだけ怠けようとも問題ない。 追い打ちをかけるのがWiFi。 一週間ぶりの文明に現代っ子は抗うすべなどないのであった… しかしWiFiがない時は一生なくなって欲しいと思うがあるとつい触ってしまうのは何なのだろう… 余談だが、僕はスマホやネットワークのない時代に生まれたかったとしょっちゅう思っている。 こんな文明に頼らず、紙の地図のみで限られた情報で旅をしてみたい。 それに好きな人と文通してみたい。たまにしか届かない手紙の限られた一回にたく…

  • Day14(2) 計画的工事のすゝめ

    3/18 Muktinath-Tatopani 【続き】 フロントバッグに付けてたやつは山頂かどこかで供養するつもりで連れてきたのだが、あまりに命がけですっかり忘れていて連れて帰ってきてしまった。 まぁ供養出来そうな場所もなかったが。どうしようか。 アンナプルナを見渡しながら下っていく。 車はこのように川の中をざぶざぶすすむ。 歩きやバイク用に別に簡易的な橋を設けているのはありがたい …まぁ川登せざるを得ないところもあるんだけど。 昨日までの真っ白の寒々しい景色とは打って変わってのどかな春の風景が広がる。 Marphaには商店よりも酒屋が多い印象を受けた。バックパッカーだったらビンの1本くらい…

  • Day14(1) お前がいてくれてよかった、そら

    3/18 Muktinath-Tatopani 74km 昨晩あれほど体調が悪かったのに朝起きるとケロリと治っていた。 僕はこの↑タイプの人間なのではないだろうか。なんか食えばどんな状態も治る。 一年前に自転車事故で背中が半分なくなった(すりおろした)ことで手術になると言われたが、医者もびっくりの回復力で手術すら必要なかった。 バカにつける薬はないけどバカは薬すら要らないみたい。 さて、そんなジャパニーズモンキーには共に旅する相棒がいてだな。 ここまではただのお荷物だったかもしれないがここからはちがう。 僕とそらは足し算ではない。2人で何倍もの力を生み出せる(親バカ) そのためには愛情込めたメ…

  • Day13(2) I'll never forget to you

    3/17 High camp-Throng ra pass(トロンパス)-muktinath 【続き】 トロンパスを出てからムクティナートまでは10km1700mダウンの下り。 全て舗装路だったらものの20分もあればつくんだろうが、登山道だし、そもそも全て雪。 日暮れは18:00 ムクティナートまで家のひとつもないので夜中になろうがなんだろうが行くしかない。 既にエネルギーの絞りカスまで出し切った体。…果たして本当にたどり着けるのだろうか。 昼飯は?と思うかもしれないが、食べていない。というのも、このアンナプルナサーキットに来るにあたって情報収集したのだが、どれにも一日平均1500円と書いてあ…

  • Day13(1) 生と死と人

    3/17 High camp-Throng ra pass(トロンパス)-muktinath 11km 朝は4時半起き。 昨日宿泊している皆がその時間に朝食を食べるというので行ってみると既にたくさんの人がご飯を食べていた。 朝食はモーニングセットにしてみた。 卵ふたつとチベットブレッドとポテト。それに好みのドリンクの組み合わせなのだが、お腹を壊している僕にとって卵とチベットパンの揚げ物ダブルコンボは流石に効いた。 トイレに何度も行ったりしていたら出発は5時半すぎ。この頃にはハイキャンプに泊まっていた人達は僕をのぞいて一グループになっていた。 しかし自転車を担いでいると抜かされる時されるのにも重…

  • Day12(2) スーパーヒーロー

    3/16 Yakruka-high camp 【続き】 ※ここからの写真で設定をみすって暗くなってしまいました。ご了承ください この左側の崖から何度も落ちそうになる 途中谷の左側に渡るための吊り橋。何度も歩くと下が丸見えのスリルにハマってきた。 ネパールに来てからとんでもないイカレ野郎に進化している 後ろに見えるのはアンナプルナⅡか 谷の左側になると今度は自転車を落としそうになる。落とさないよう気をつけて運ぶ。 足を踏み外したら谷底まで一気に落下しそうな斜面にヤックーたちが。 こいつらの逞しいことよ 予想より早い14:30頃トロンフェディに到着。これははやく到着したのでできればもう300m上の…

  • Day12(1) 豪雪地帯のヤックー

    3/16 Yakruka-high camp 朝。今日も快晴だ 朝食は昨日と同じsahkushuka これは美味い。ハマって二度食べた。 ここまで標高が高くなると、水が綺麗なためホテルでタダでもらえるのだが、凍りついて水が出ないという事態。さすがは標高4000の雪山と言ったところか。 沸かした水をもらって皆より少し早めの7:30頃出発する 出発すぐからヤクが大量に現れる。 初めは道にいるが、近づく届いてくれる優しさとその可愛さに免じて、親しみを込めて”ヤックー”と呼ぶことにする。 なお大して変わっていないとかいう意見は受け付けない Yaksukaを離れて すぐ次の村churi eiderに到着…

  • Day11 クレイジー界の最前線

    3/15 Manang-yakruka 12km 3時まで寝られなかった。8時に1度寝たせいか、はたまた雷のせいか。つい写真現像に夢中になってしまったのもある。 この日夢を見た。意味のわからない関係のグループで泥棒した悪党から荷物を奪い返したり、誰かを助けたりしていた。 意味がわからないけど、夢ランの原点を思い出した。ただ笑ってる顔が見たかっただけなんだと。 ごちゃごちゃ考えていたことが妙にスッキリした。 朝食は久々のチョウミン。やはり麺類が美味しい。 宿泊者の中でも早めの7:30発。 街中で水と下痢薬と、スパッツを購入。 誰もスパッツをつけていないのが不思議でならないのだが、積雪は半端ないし…

  • Day10(2) 地獄の序章

    3/14 Manang-ice lake(撤退) 【続き】 街の入口に明らかに ここからがicelakeまでの王道ルートですよ〜! と主張せんばかりの看板があったが、トレースひとつなかった のちのち聞いてみるとmungiiよりもmanangにひとつ近いbrakaの方が王道のルートだったらしい。 少しガスが湧いてきたが相変わらず美しいアンナプルナⅢ どんな山の上にも仏塔。ブッダはネパールで産まれたんだ!!と主張する看板が至る所にある こちらはアンナプルナⅣ.Ⅱ やはりガスが湧いてきてしまった トレースもない、整備された道もないトレッキングルートをこの目印とオフライン地図アプリmaps.meを頼り…

  • Day10(1) 真の晴れ男は爆晴を外さない

    3/14 Manang-icelake(撤 退) 17km 今更ですが、今回の旅は自転車世界一周をしていてことある事にお世話になっている大先輩の沖野直嗣さんの情報を参考にさせていただいております。 非常に読みやすい旅ブログですのでぜひ読んでください。 下痢のせいでろくに寝られなくて食堂へ戻った頃にはもう誰もいなかったが 爆晴のアンナプルナⅢが御出迎えです。 街中はこんなワンチャンや、馬、ヤクなどが自由に歩き回っていて散策だけでも楽しめる。みんな人懐っこいのが最高すぎる。 お触り¥0 散策してみたところ非常にいい匂いのする店が2つ。 朝飯はパン屋にした。標高富士山山頂とおなじ場所でも贅沢にパンが…

  • Day9(3)豪雪山岳地帯走行

    3/13 Timang-manang 【続き】 次の大きな町manangまでは平地と聞いて意気揚々とLower pisangに脇目も触れず出発する 山も 渓谷も綺麗なのはいいのだが… 登ってるじゃないか レストランのお姉さん!!flatって意味知ってる!?? 渓谷沿いをぐんぐん昇って ここでまたお腹を壊して… 脚とお腹に悩まされながらやっとてっぺんに着いたと思いきや 雪 どうやら山の来たがらからの風の影響で峠を越えてから綺麗に路上に雪が現れる。 無茶して下りで乗って、氷上を滑って転ぶ動画もバッチリ撮りました。 峠を超えると再び平地になってHumdeに到着。 この村には飛行場があって、宿泊するこ…

  • Day9(2) もうチベット料理食べなくない…

    3/13 Timang-manang 【続き】 皆がカフェで休む中、一人飛び出してきたのでここら辺は1人だけで進んだ。 この一枚はかなりお気に入りである。カメラから結構離れているのでタイマーを使ってから全力で移動した、努力の一枚である。 すごい崖だと思っただろうが、案の定下に軽トラが落ちていた。黄色くぐちゃぐちゃになっているやつである。生きて居られたのだろうか… 次の村まで500upでかつ天気があまり良くなかった。坂もきついし天気も悪いし、みなが出てこないのもわかる 突如雪壁が現れる。多少の坂や森の変化で雪のつもり方がおどろくほど違う 雪渓と川と橋がいい雰囲気 上りは雰囲気もくそもないほど辛い…

  • Day9(1) ボーナスステージ

    3/13 Timang-manang 47km 早起きは三文の徳と言うが、実際は早寝の損を取り戻す、が正しい。 夜星を撮れなかった分明け方撮影した。この頃には気だるさは無くなっていて安心した …が、星は撮れなかったので、今度はどんなに体調が悪くても気合いで撮ろうと決めた。なにせ次来るのがいつになるか分からないんだからね。 朝も同様にご飯を食べる。朝食は昨日の分を取り戻すためダルバートでひたすらエネルギーをチャージ。 イアンに写真1枚3000ルピーだぜ?と言われたので友達料金で無料にしてもらった。良い奴だな( ̄▽ ̄) この旅で最も早い7:30には出発。ひどい悪路に見えるかもしれないが、昨日までに…

  • Day8(2) ヒマラヤ不思議のダンジョン

    3/12 Jacket-timang ポケモン不思議のダンジョンをご存じですか? シリーズ初となる赤青は発売から12年も経ちますが、bgmよし、内容よしの神ゲーですが特にストーリーは本当に感動させられます。 齢22にして初めてプレイして号泣しました 【続き】 アンナプルナⅡ峰を眺めながしばらく登るとDharapaniに到着 この街からは東側にマナスルを眺めることが出来た。 この時2時頃。しかしまだ昼飯を食べていなかった。 …というか、全く腹がすかなかった。 というのも、出国前10日ほど食欲が激減して一日0-1食で生きてきたものだから、おかわり自由のダルバートなど山ほど食えるはずもなく… しかし…

  • Day8(1) 30km4500up?????

    3/12 Jagat-timang 30km 朝はものの試しでどんなものか分からなかったtibetan breadとoatを頼んだ。ふたつとも炭水化物だったのはミスだったなと思う。Tibetan breadは焼いたのか、薄目の油で揚げたパンで、oatはオーストラリアの人達がこぞって食べていたお粥だった。オーストラリアにいた頃よく食べていたのにすっかり忘れていた ご飯はせっかく六時頃食べたのに、部屋で寝てしまって気づいたら出発は9時に。 相変わらず切り立ったがけの間をぬけていく 途中何度も立派な滝を見た。 アンナプルナサーキットどこでもそうなのだが、街と街の間で何度も犬やヤギと出会う。こいつらは…

  • Day7(2) 山岳地帯らしさ

    3/11 Besisahar-jacket 【続き】 [evernote:e5e0ca1b2fef4032843a317ebae97265 アップロード中] 先日話した赤い花が道端に落ちていたのでここでお見せする 表は南国の花そのもの。花びらはまるでタイヤのチューブのようにあつい それでいて裏はまるで甘栗のような実がついている。なんとも興味深い形だ せっかく綺麗なのを拾ったので つけた うちのそら可愛いでしょ?(¯v¯) この日はひたすら崖沿いを進む 道を走らせるために崖をけずってなんとか道を作ったような形をしている 中には岩の真ん中を全てけずって道を作ったところも 途中ロバが歩く姿も見かけた…

  • Day7(1) 種族を超えた友情

    3/11 Besisahar-jaget 34km 8時過ぎには寝ているせいか、夜中2時くらいに毎日目が覚める。 おかげで起床が8時になり、出発は9時になってしまった。 朝食は違うレストランに行ってみてトゥクパという麺スープを頼んでみたが、値段は変わらなかった。オーナーのお母さんはとても美人だった。 街が終わると同時に道は石だらけで川となった劣悪なオフロード。事前情報で得てはいたが、いざ目の前にすると全然進まなくてしんどいものだ。 しばらく進むとまた道は少し走りやすくなり、同時に冠雪の山々が姿を現す。 地図によるとおそらくHimal chuliという7893mの山で、mansiri Himal…

  • Day6(2) かわいすぎませんか?

    3/10 Pokhara-besisahar 【続き】 登りが始まった。 Dumreの標高は380m。今回の旅の目的地は5400m越え。どんな道中になるかはなんの情報ももっていなくても容易に想像できる。 森と町を繰り返し標高を一気にあげるわけでもなく、常にアップダウンを繰り返す この国には至る所に動物がいる。 特に多いのは犬とヤギと鶏。それに水牛も枯れた田んぼの草を毟っている。 その姿がどれも本当に可愛くてずっと写真を向けていたいので見てほしい ヤギシリーズ ヤギが自由に歩き回ってる国は初めてかもしれない お気に入りはこの二枚 ニワトリシリーズ。 日本の鶏より二回り以上でかい。噛まれたら指もげ…

  • Day6(1) 荷物が重い…?

    3/10 Pokhara-besisahar 113km 朝7時。 2人が眠る中街中に出て、お金をおろし、適当に空いていたレストランで朝食をすませる。 インド人とカナダ人のおっちゃんに今回のコースをめちゃくちゃ褒められた。動物園がとても面白いのでぜひ行って欲しいとおすすめされた。meghari national passと言うらしくて、ライオンや象などまるでサファリのような場所らしい。 コロナに関してもオリンピック今年は無理だろうな〜〜という会話で終わることがほとんどで、日本人だからと非難されたことはまだない。 出発前の心配はどこか吹っ飛んでいた。 いい人たちばかりで既にこの国のことは大好きだ…

  • Day5 Happy holy!!!!!

    3/9 ポカラ 2km 突然ですがホーリーをご存知でしょうか https://tripnote.jp/m/nepal/kathmandu-holi-festival インドのバラナシなどが特に有名なのですが、とりあえず街の人達が無差別に粉と水をかけられドロドロになるお祭りです。 この日だけはカーストに関係なく誰にでも無礼講なのでインドは特に凄いんだとか このお祭り 出たくないですか??? 元来ぼくはドロドロになったりずぶ濡れになったり、限界まで体を汚くして騒ぐのが大好き人間でして。 そんな人間にとってこんな離れた場所の、年一回のお祭りに出られるタイミングに来てしまったら出たくならないわけがない…

  • Day4 山岳都市ポカラ

    3/8 カトマンズ→ポカラ 5km ドミトリー宿で仲良くなったインド人が、夜中ずっと咳をしていて満足に寝られなかった。 その咳が日本人の僕だと勘違いされたらひどいバッシングにあうことは必至なのでビクビクしていた 朝6時。バス乗り場に向かう バス乗り場はマナン北側のtourist bus stopというただの路上にあり、朝6時半になるとたくさんのバスが並ぶ。 出発7時なのに早めに6時に来たらえら く待たされた。 自転車は一番最後に入れられて1000ルピー。 そういえばバス代1200ルピーで格安と言ったが、話を聞くと半額くらいで取れるらしい。 ポカラ行きのバスをとる時はバス乗り場へ直接来て予約する…

  • Day3(2) 現地人との付き合い方inカトマンズ

    3/7 カトマンズ 11km 小さいが奥に見える文字が見えるだろうか トリブバン国際空港 一応ネパールに上陸したらしい写真も撮れた。16:30にしてやっと出発。 市街地に向かうまでは郊外を通り過ぎて現地民の暮らしそのものをかいま見れる。 混沌、がよく似合うと思う。 初めて訪れたこんな雰囲気の国はペルーだったが、あの時は不安が勝っていたが今はワクワクしかない。 いつの間に海外旅狂になってしまったのだろうか。こんな異文化をみて感嘆の声を漏らさずにはいられない。 右のおばちゃんのように、自転車に非常に多くの道具を乗せて商売している人が多い。この人は少ない方。多い人は僕の海外ツーリングのフル装備と何ら…

  • Day3(1) 目的の地ネパールへ

    3/7 ドンムアン空港(バンコク)→カトマンズ 空港で荷物を受け取ってからすぐにチェックインを済ませてしまった。自転車がある日本人なんて時間がかかることが分かりきってるし、そもそも30kgの鉄塊を持ち運びたくない 簡単にパッキングを再補強して預け直す。壁に立てかけると5kgも軽くなって笑ってしまった。 時間こそ少しかかったが特に問題なくチェックインを済ませる。 カトマンズに着くのがタイ時間で4時になるのでもう少し何か食べておこうと思ったが、空港のハンバーガーが高すぎて諦めた。 ワッパーが¥1000もするのはさすが空港といったところか 出国審査も問題なく突破。 普段と違ったことはおでこの体温を測…

  • Day2-3 バンコク放浪記①

    3/6-7 バンコク ドンムアンでカトマンズ行きの便とトランジットをする訳だがさすが格安航空。次の便まで20hある。本数を抑えて格安を売りにしているんだから仕方ない。 せっかくなのでバンコクの街中に繰り出すことにする。タイを観光するのは最後の家族旅行出来て以来実に5年振りだ。 まず車輪がついていないことで30kgの鉄塊と成り果てたそらを預けに行く。 到着口と出発口をつなぐ連絡通路の途中にある荷物預かり所エアポーテルズ 荷物のサイズに関係なく料金一律というのだからデカすぎる自転車達を預けるのにはうってつけだ。 …と思って行ったのに自転車特別料金でに倍の値段になったのだけれども。 お次にタイでのネ…

  • Day1 葛藤の旅立ち

    3/5-6 日本-トンブアン空港 3/6 出発直前だというのに準備に追われている。 何せついさっき研究の進捗報告を終えたばかりで、大学院の入学書類を急いでポストに投函してきたところだ。 一年間住所不定無職。移動式ホームレス大学生をしていた人間とは到底思えない。 そんな自分に物足りなさを感じているのも確かだ。 旅をしていた頃とは全く違う毎日。あの頃大事にしていたものも無くなったり、薄れてしまったり。消して楽しくないという訳では無いが、今の自分と現状に満足していないのは確かだ。 自分でも一番呆れていることがある。 普通に生活している一瞬にあの旅での一瞬が急にフラッシュバックするのだ。別にきっかけが…

  • そら大改造作戦

    ご無沙汰しております。 今回はこれからちょっとの間だけ旅日記を再開する試運転で共に世界を走ったオーダーメイドPanasonicフレーム、パーツは自分で全て選んだ世界に一台だけ、相棒そらをオーバーホールしたので記事にします。 旅が完結してから一年以上経つのでお忘れの方もいるでしょう。 この右の自転車がそらです。 世界一年間二万キロ走った後のそらはコンポーネント(自転車のギア等駆動部分)は全て交換必須と言われ、最後の飛行機輪行のときにエンド(ホイールが入る部分)が歪んでしまい二度と乗れないかと思われましたが、長野県伊那市のアトリエキノピオさんという凄腕のフレームビルダーの方がいらっしゃる自転車店で…

  • Day300 ただいま

    12/30 ブエノスアイレス→アトランタ→日本 0km アトランタへの飛行機の中 さほど長い訳でもないフライトで、軽めの夕食を食べながら物思いに耽ける あっという間にアトランタに到着 一年半ぶりの北米大陸 一応この旅でも踏むことが出来たことだけまんぞく。 長野の友達がアメリカにいたが会うことは叶わずじまいだった。 ビザ取得はあれだけ苦労したが、入国はあっさり終わった。日本行きの飛行機までちゅえと半端に時間があるが、アトランタ空港、思ったよりも中に何も無く、ただ椅子に座って帰国へ思いを馳せていた。 4時間後。ついに東京行きの飛行機。 この飛行機へ思いを馳せたことは何度もあった。 …それでも、この…

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