Jリーグデスクマン
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  • 【J2降格危機】浦和のエヴェルトンの守備に意図はあるのか。【J1第29節 浦和レッズ – 大分トリニータ】

    【J1第29節】浦和レッズ 0-1 大分トリニータ 大分の後半ATの劇的ゴールでホームゲームを落とした浦和レッズ。 勝ち点3を求めた結果の勝ち点0。 守備時の浦和のプレスのかけ方と構え方が効果的であるとは感じなかったため、ここで取り上げる。 エヴェルトンのプレス 大分はGKの高木を含めて後方から繋ぐ力に長けたクラブである。 ボールを動かし、人が動いて空いた選手に確実にパスをつける。ショートパスオンリーではなく飛ばすパスも有効に使い、術中にハマってしまえば陣形が崩され、ゴールに迫られる。 今節も当然、大分は後ろから繋ぐ。浦和がどのように対応するのかに注目した。 前半序盤から大分の後方のパス回しにエヴェルトンが積極的にプレスをかける。 浦和のボランチは阿部とエヴェルトンの2人であり、守備時には宇賀神と関根はディフェンスラインに吸収されて5バックを作るため、5−4−1で守ることがセオリーのように考えられる。 しかし、エヴェルトンは長澤や武藤よりも高い位置に出て、大分の三竿や鈴木にプレッシャーをかけた。 この場合、陣形は5−3−2のようなものになり、5−4−1に比べて中盤にスペースが生まれる。 エヴェルトンが前に出る分、阿部の両脇に大きなスペースが生まれる。 さらに、エヴェルトンのプレスのかけ方にパスコースを制限するような意図を感じないことが致命的で、その前の出方は大分の選手たちにとっては大好物であるから選手間のスペースを自由に使われた。 前半12分に松本のシュートがポストを叩いたシーンがあったが、それも阿部の脇のスペースにボールが入ったところから始まっている。 浦和がパスを回す時にも感じるのだが、エヴェルトンはボールに寄っていく習性があるように見える。 槙野が持ったら左へ、岩波が持ったら右へ動き、受けようとする。寄らずに立ち止まっていればフリーになれるのに、と思う場面は何度かあったのだが浦和はどう考えているだろうか。 スペースを自ら空けてしまうCB CBが前に釣り出されると、相手が裏に抜けるスペースが生まれる。 インターセプトor確実に潰すタスクを確実にこなさなければCBが前に出ることはリスクでしかない。 今節の浦和は岩波や槙野が前に出ざるを得ない状況が生まれていた。

  • 【新境地】2トップが示した可能性【J1第29節 ガンバ大阪 – 川崎フロンターレ】

    【J1第29節】 ガンバ大阪 2-2 川崎フロンターレ 小野瀬と渡邉の2トップ 宇佐美とアデミウソンが負傷のため欠場することは予めわかっていて、 パトリック先発を予想していたが、小野瀬をFW起用したことは意外だった。 スタメン発表時には4−5−1も予想したが、3バックは継続。右サイドには福田が入った。 試合開始直後から、トップ下の中村がレアンドロダミアンと共にパスコースを限定しながらCBにプレスをかける。 ガンバとしてはプレスの"第一関門"を突破してしまえば、一時的に空いたスペースを矢島や倉田が利用してチャンスを作ることができる。また、川崎のプレスをいったん回避し、中村がトップ下の位置で構えた時に矢島がCBの位置に下がると、パス出しをする余裕が生まれる。 そこで、ガンバとしては①川崎のプレスを撒く、②自由なスペースで矢島や倉田がボールを持つ、③FWにあてるor藤春を走らせるという順序で整理して試合に入った。 ボールを失った時には5−3–2で構えるが、今節の2トップはただの"2"ではなかった。 大変守備意識の高い小野瀬と渡邉であるから、場合によっては5−4−1、6−3−1といったように、 ただの"2"で終わらずに中盤やディフェンスの枚数に足し算をする役割を担ってくれた。 これが宇佐美とアデミウソンとの明確な違いだろう。 最近は彼ら二人も守備に貢献してくれるところもあるのだが、これほどまでにはない。 限定の守備からの先制点 前半5分の先制点はまさにその守備から生まれた。 川崎のビルドアップ。 中村、家長、大島は様々なポジショニングを取ってボールを動かし、 相手ディフェンスラインの穴が見えたら瞬時に刺す厄介な選手である。 そんな相手に対応するためにはやはりパスコースを絞らせる守備が求められる。 そしてその守備とは、チーム全員で取り組まなければ成立しない。 川崎がサイドでパス交換をする際、渡邉or小野瀬が寄せてもう一人がボランチを見るという決まりがある。 基本的な決まりで、宇佐美やアデミウソン、パトリックも相手のボランチを見ることは多いが、 ここで大事なことは相手に「そこにはパスを出せない」という印象を与えられるかということ。

  • 【無念の敗退】武蔵のスコーピオンショット【ルヴァン杯 準決勝 北海道コンサドーレ札幌 – ガンバ大阪】

    【ルヴァン杯 準決勝】北海道コンサドーレ札幌 1-0 ガンバ大阪 (2戦合計2-2 AW差で札幌勝利) 今季の最後の希望が打ち砕かれた。 スコーピオンショット。カウンターから鈴木武蔵。なすすべなし。 札幌との3連戦ラスト。2連勝で乗り込んだアウェイ。 第1戦でリードしているとはいえ、先制点を許せばあっという間に状況はひっくり返るイヤな状況。 緊張が続く。前半から札幌がゴールに迫る場面がいくつかあり、その度に肝を冷やした。 福森のFKで一瞬だけ心臓が止まった人はたくさんいるだろう。 福田の攻守においての奮闘を称え、三浦のパス出しの遅さに怒り、アデミウソンの決定力を嘆きながら時計の針は進む。 前半に宇佐美が負傷交代するアクシデントがあったものの、井手口のスルーパスやアデミウソンの個人技で一応チャンスは生まれた。 ただ、武蔵ショットにやられてようやく攻撃のスイッチが入るも、パトリックめがけたクロスの質が低く、 全くチャンスは生まれない。スサエタは技術の高い素晴らしい選手だが、得点が欲しい場面で何かを変えられそうな印象は今のところはない。セットプレーの精度も高いのか低いのか、まだまだ判断できない。 タイトル獲りたかった。 札幌が初めてカップ戦の決勝戦に進むとのことで、単純に力の差で負けたものだから ぜひルヴァン杯で優勝してもらいたい。 決勝行くぞー。 おれはもう決勝のチケット買ってんだ。 pic.twitter.com/WoBkLrcYeN — いのくち (@na0t0saka) October 13, 2019 すでに決勝のチケットは買っていた。 昨季もガンバと無関係のルヴァン杯決勝の観戦に行ったものだから、 早めに取っちゃえ!ということで。そして、もちろんガンバが決勝に行くと信じて。 残念ながら望みは叶わなかった。それでも、お祭り気分で行ってくる。 敗退のショックはリーグ戦に影響するかもしれない。 それでも今季の目標がはっきりと一つに定まった今、 J1残留に向けて意思を統一しなければならない。 そしてシーズン終了後、宮本監督は... 気持ちを切り替えよう。 台風の中でも参戦した方々、お疲れ様でした。

  • 【猛反発】『FC町田ゼルビア』が『FC町田トウキョウ』へ!?

    【猛反発】『FC町田ゼルビア』が『FC町田トウキョウ』へ 愛するクラブ。 Jリーグのクラブのサポーターは自分が応援するクラブを愛称で呼ぶ。 鹿島アントラーズや川崎フロンターレ、名古屋グランパスについて話す時、 それぞれのクラブのサポーターは「アントラーズ」「フロンターレ」「グランパス」と呼ぶ。 少なくとも私自身が話をしたことのあるサポーターはそうだった。 FC町田ゼルビアについても同様だろう。 「明日はゼルビアの試合だから...」「ゼルビアは...」 熱烈な愛情を注いできたクラブの愛称が突然失われてしまうことで、 多くのサポーターが残念に思うのは容易に想像できる。 藤田オーナーが今後のクラブのビジョン、そしてクラブの名称変更の意図と経緯をサポーターミーティングにて説明した。 会場にはサポーターが集まり、この模様はYouTubeで配信された。 『FC町田ゼルビア サポーターミーティング』 Twitterでこの件を知り、そこでは藤田オーナーの印象的な発言のみが切り取られ、 拡散されていたものだから完全に悪者だと思い込んでいた。 しかしながら動画を全て見てみると、その印象はほんの少しだけ変わった。 ミーティングの中での問題点はこちら。 ・「ゼルビア」をなくす理由が明確に説明されていない。 ・覚えにくいクラブ名称として他クラブの名称を挙げた。 ・抽象的なビジョン ・「新しいエンブレムの旗くらいプレゼントします」発言 サポーターの気持ちを軽視するように聞こえる発言や冷たさがあって、 怒りで震えた人はいるのではないか。気持ちはわかる。 ただ、藤田オーナーがサポーターの声を聞こうとする姿勢を見せている点については悪くない印象である。 サポーターミーティングでの反発が強ければ、クラブ名称変更等のリリースを正式に出すとのことだったが、 一旦は保留に。 賛成か反対か。会場で拍手で票数を測った。 意外なことに賛成の人が一定数いて、会場では賛成と反対のどちらが多いのか、拍手の大きさではわからなかった。 反対票を投じるサポーターが必死に手を叩く姿には熱いものが感じられる。 困惑する藤田オーナー。ある程度の反対は想定していたとは言うが、

  • 関根は右サイドの方が断然怖い説【J1第28節 浦和レッズ – 清水エスパルス】

    守備に課題のある関根。 一対一の守備対応時にしばしば相手に背中を向けてしまうことがある。 選手にはなんらかの強みと弱みの両方があって、 それらを天秤にかけていかにチームの歯車にはめ込むかを考えるのが監督の仕事である。 今節、ドウグラスに突破を許す場面はあったものの、関根が守備面で大きく足を引っ張ったわけではない。 ただ、攻撃面で得意のドリブルをもっと活かせないものかと。 橋岡が右サイドに適している選手であるから関根を左に置くという選択なのだろうが、 ミシャ監督時代の方が「またこいつのドリブルかよ」といういやらしさは感じた。個人的には。 結局何を言いたいかというと、 関根は右サイドの方が怖いということと、 右サイドを務めた橋岡が1G1Aという結果を出したから簡単には変えられない難しさがあるよねということ。 浦和が逆転勝利をしたけれどもこれは盤石の勝利だったというわけではない。 前半終了間際。残り1分ほど。 リードしている清水が攻め込む。左サイドに抜け出したドウグラスが安易にヒールパスを出してボールは浦和に。 そのカウンターから橋岡のクロス→興梠ヘッド。 クロスもヘッドも見事だったが、清水としては阿呆らしい失点である。 力がありながら中位以下に甘んじている原因がここに表れたと言ってもよい。 また、橋岡の素晴らしいボレー弾も清水DFのクリアを拾われたもので、防ぎようはあった。 前半、清水は良い形で浦和のビルドアップを牽制していた。 ドウグラスと河井が2トップ気味に構え、左サイドの西澤がサイドいっぱいに開く橋岡へのパスコースを切り、 浦和はパスでリズムを作れなかった。 しかし、4−2−4気味で守る清水はどうしても中盤の竹内と六平の脇のスペースを開けてしまう。 長澤が後ろに下がると竹内がついて行くため、一時的に4-1-5となることもあり、 時間が進むにつれて清水の中盤のスペースが目立った。 また、浦和の攻撃を凌いでクリアしてもラインを押し上げることができず、 クリアを拾われて再び押し込まれる展開が続いた。 守備に大きすぎる穴があるのではないけれども、改善の余地のある点はいくつもある。

  • 【大誤審】2つのオフサイドとハンド【J1第28節 サガン鳥栖 – FC東京】

    サガン鳥栖の火事場の馬鹿力的な終了間際の得点は何度も見たし、 それがあまりに劇的なものだからサポーターはその度にサポーター魂を鷲掴みにされてきたのだろう。 今回はそれが、"あってはならない形"で起こった。 J1残留争いの渦中にある中で首位FC東京との一戦。 鳥栖としては勝ち点3を取れれば最高であるが、なんとしても1は取りたい...というところ。 セットプレーで先制を許すが、後半40分に豊田の同点弾が生まれる。 これが"あってはならない形"?いやいや、本題はこのあとである。 後半45分+5分。小野のFK。ファーサイドに上がったボールを高橋秀人が頭で落とす。 中央には豊田と金井。 ①オフサイド気味の豊田の②手に当たり、③またまたオフサイド気味の金井が触れてゴールに。 "あってはならない形"となったのはこの3つの判定のポイントがあるため。 これは明らかな誤審であろう。 微妙なオフサイドや微妙なハンドの見逃しは何度も見たことがあるし、 リプレイで見てようやくわかるレベルであれば、その度に文句を言われる審判の方々を気の毒に思ったものだが今回はそれとは違う。 正直、オフサイドもハンドもわかりやすいものだったように思える。 当然FC東京の選手たちは猛抗議。佐藤隆治主審は副審に確認をした上でゴールを認めた。 最初のオフサイドを見逃してしまったとしてもハンドは見えなかったか。 ハンドを見逃してしまったとしても最後のオフサイドはわからなかったか。 そもそも最初のオフサイドは副審の角度からよく見えるようにも感じる。 「ブラインドになって」という言い訳は使えない。 どうしても不満は主審に集まるものだが、今回は主審のチームとしての大きなミスだったのではないか。 来季からVARが導入されることが決まっているが、今回の判定は「VARがあれば...」なんてレベルの話ではない。 はっきりと目に見えるレベルのものを一瞬で3つ見逃したことになるのだ。 おそらくVARが導入されても誤審は思ったほどには減らないのではないかとさえ思う。 いろんなものが発展している世の中で、審判のレベルは著しく下がっていると感じざるを得ない場面が非常に多いのは残念である。 #Jリーグジャッジリプレイで取り上げて

  • 【5発大勝利】俺らのワンナイトカーニバル【J1第28節 ガンバ大阪 – 北海道コンサドーレ札幌】

    【J1第28節】 ガンバ大阪 5-0 北海道コンサドーレ札幌 氣志團効果か。絶対に勝ちたい試合の前半でPK失敗でなーんとなく嫌な感じがあったが、 ハーフタイムのワンナイトカーニバルでスタジアムの空気が温まり、ホームチームに活力を漲らせた。 アデミウソンがPK失敗を取り返すように躍動し、2アシストを決めたかと思うと自らもゴール。 うまいヘディングのゴールはもちろんのこと、アシストも簡単なものではなかった。さすが。 溜まったストレスをサンドバッグをタコ殴りにして発散するように、 これまでの鬱憤を晴らすかのように、5発の花火を打ち上げた。 宇佐美のシュートがようやく入り、ほっとする。 叩かれたボールは無回転気味にゴールのニアサイドを抜いた。 復帰後すぐのゴールは"らしくない"ヘディングだったから、 今回の"らしい"ゴールがようやく復帰ゴールのようにも感じられる。おかえり。ちょっと長かった。 再び3バックになった今節。守備時に矢島倉田井手口の担当範囲が広くて大変そうではあるのだけれども、 3人とも守備で頑張れる選手であるからなんとかやってもらうしかないのかもしれない。 福田がスタメン復帰し、奮闘。身体を張ったボールキープは強い気持ちの表れであるが、 気持ちが強すぎるがあまり、地に着いたボールを頭で触ろうとするのは少し危ないかなあ。 今のところ左サイドは藤春よりも福田を推したい。 今日のメンバー編成で大勝し、遠藤やスサエタを起用していないわけだから選手層は厚い方なのかと今更気づく。 結果が全てを美化する面は確かにあるけれども、3バックの方が福田を使いやすいようにも感じる。 後半の札幌のモチベーション面の影響はあったかもしれないが、歯車がうまく回るとこれだけ心地よいのかと今季数少ない楽しい試合を見ることができた。現地のサポーターは楽しかったでしょう。あのムードの中にいたかった。 残留争いにおいて非常に重要な勝ち点3を最高の形で取ることができ、この土日は心が軽やかである。 ルヴァンカップにも弾みがつくし、残留の可能性がぐっと上がる勝利でもあったし、 何よりもダービー敗戦ショックから脱却できそうでメンタル面の充実にもつながる1戦であった。 これほどの気持ちの良い試合。

  • J2降格へ。大阪ダービー惨敗【J1第27節 セレッソ大阪 – ガンバ大阪】

    【J1第27節】セレッソ大阪 3-1 ガンバ大阪 勝てない試合は悔しいものだが、今節の敗戦は悔しさ以上に絶望を痛切に感じる悲劇となった。 気合の入る大阪ダービーで一番負けたくない相手に負けたこと。 なすすべなく敗れたこと。 これだけでもキツイのだが、それ以上に 「宮本恒靖で残留できるのか」という不安がこのタイミングで最高潮に達してしまったことが残念なのである。 試合の立ち上がりから三浦と東口の連携ミスで自らピンチを招く。 三浦が慌てて対応し、あわやセレッソにPKが与えられてもおかしくない場面を作った。 大阪ダービーに向けて2週間気合を入れてきたサポーターからすると、 気の抜けたようなミスをいきなり見せられることほど辛いものはない。 そして、失点。相手のクロスが上がる前にマークの立ち位置を確認して入れば防げたものに思える。 そして、再び失点。セットプレーから1点目と同様にヘディングで叩き込まれた。 この時点でまだ前半の10分である。 完全に出端をくじかれた。 守備を固めるセレッソ。ディフェンスと中盤でボールを動かしても糸口が見つからず、 宇佐美が無理やりシュートを放つもほとんどブロックされ、 PA外から他の選手たちが放つシュートも可能性がないものばかり。 スサエタがスタメンでよくボールに絡み、よく走ったが、高尾との連携が悪い。 パスの質が高いため戦力になりそうであるが、得点が増えるかどうかはなんともわからない。 勝ち点3を取るためのピースになり得るかと考えると微妙なところで、 今のところはガンバの鳥かごのレベルが上がったようにしか見えない。 三浦や高尾は判断スピードや状況理解がやや遅いように感じるし、 キムヨングォンは荒いプレーがより目立つようになったし、 藤春は攻撃面で全然活きない。 ポジティブ要素の少ないディフェンス陣。 まずはマークの確認を確実にすることから始めよう。 このままでは相手のCKの度に息を呑んで見ることになる。 選手個々のパフォーマンスだけでなく、監督のマネジメントも考えなければならないところである。 コンチャや鈴木よりも高江や福田をメンバーに入れるべきであると個人的に思うが、どうだろうか。 そして今の宇佐美を使い続ける理由も知りたい。特別扱いしているようにも見える。

  • 秋から春へ -懐かしい匂いがする-【J1第26節 ガンバ大阪 – サガン鳥栖】

    【J1第26節】ガンバ大阪 1-0 サガン鳥栖 GKはしばしば「守護神」と呼ばれる。ガンバ大阪のゴールを守る東口はまさにその「守護神」に当てはまり崇め奉られる存在なのだが、この鳥栖戦においては、目に見えない守護神が東口と共にゴールを守っているように見えた。 試合を見た人なら分かると思うけれども、鳥栖の決定機が悉く実らなかったのだ。 金森のシュートはバーに嫌われ、金崎はビッグチャンスをポストに嫌われ、さらに枠そのものを外してしまうようなシュートを放ったため、「今日のガンバのゴール前には誰かがいる」なんて神秘的なことを考えてしまうほど幸運に見舞われた。 値千金の渡邉千真のヘディングゴールが生まれ、久しぶりのリーグ戦勝利。 さらに宇佐美のシュートへの執着心も戻ってきているように感じられたし、 アデミウソンはしっかりとアシストを記録したし、スサエタが普通にガンバに溶け込めそうだと思えたことで、 大満足の今節。 順位表を見ると紙一重の勝ち点差で各クラブがひしめいているため、順位が少し上に上がったからといって緊張感から解放されるわけではないのだが、勇気をもらえる勝ち点3を獲ることができ、幸せである。 藤春が復帰したことで、左サイドの「お約束」が復活。藤春が抜け出すところまでは何度かいけたが良いクロスは上げられず。 それでも倉田のスルーパスに藤春が走り出すってだけでもガンバサポーターはなぜか嬉しいものなのです。 次は大阪ダービー。 この勢いで、宇佐美に得点がきたら一気に上昇気流に乗ることができそうである。 では、今日は乾杯。

  • ベスト4への一発【ルヴァン杯準々決勝第2戦 FC東京-ガンバ大阪】

    【ルヴァン杯準々決勝第2戦】FC東京2-1ガンバ大阪 トータル2-2 アウェイゴールで勝るガンバが準決勝に進出。 台風の影響でキックオフが16:30に。 第1戦ホームで無失点勝利したことが功を奏した。ミス絡みで何度もピンチを招くがなんとかしのぎ、攻撃面では多くのセットプレーのチャンスを得て「目指せアウェイゴール精神」で悪くない流れで進んでいた。 それでも怪物ディエゴ・オリヴェイラにゴールをこじ開けられる。裏に抜けるボールの菅沼の処理のところでもぎ取られ、ストライカーらしくゴールに流し込んだ。ディエゴのストライカーたる嗅覚による得点。 後半には若い田川にこれまた不運な形から決められ、トータルでの逆転を許す。 しかし、カップ戦ならではの落ち着きがある。 わしらは1点取ったらええんや 酒飲みながら見ていたおっさんは絶対こう言ってたでしょう。2点目を取られた瞬間はがっくりしたけれども、冷静に考えると1失点も2失点も変わらないではないか。 とにかく1点を目指すというわかりやすい目標ができた。 そして、パトリック。 反則技使ってすいません。 いや、別にパトリックが反則したわけではなくて、あの体格で身長のミスマッチのあるところにクロスを放り込むという「そりゃ止めれんわ」っていう意味の反則です。。。 鈴木がいまいちだったり、アデミウソンも宇佐美もぱっとしなかったりするのだけれども、井手口にブーストがかかってきたし、何よりもこの勝利でタイトルの可能性を残したことがガンバにとっての活力となる。 久しぶりにタイトル獲りたいねえ。

  • 地上波の解説は今日もつまらなかった。【日本-パラグアイ】

    サッカー日本代表のテストマッチがカシマスタジアムで開催された。 パラグアイ戦。もうあの南アフリカとの因縁を話に持ち出すこともなくなって、 ただの親善試合の、ただの相手である。 メディアが最年少ゴールを期待した久保は不発で、 それでも随所に目をカッと見開かさせられるようなプレーを披露し、 お客さんの満足度もまずまずであろう。 代表戦は一応盛り上がるが、地上波の放送レベルがお粗末なのは昔から。 今日も例に倣って。 試合を見ながら思わずこうつぶやいた。 実況「アルミロンはテクニックのある選手ですよねー?」 都並「............パラグアイの、エースと呼ばれている選手ですね」 前半5分のうちに試合の予習をしてこなかったのがバレた都並さま。 — いのくち (@na0t0saka) September 5, 2019 実況の方のお名前を把握していないことは申し訳ない。 申し訳ないながらもそこは置かせていただいて。 実況さんの問いかけに対し、都並氏がわかりやすく言葉に詰まる。 そしてようやく絞り出した言葉。 前半5分も経っていないところ。 そろそろ放送もレベルアップしてくれないだろうか。 当たり障りのない言葉を並べていればそれで成立しているように見えてしまう解説。 ピッチ上で何が起こっているのか。 ライトなファンが多いことを考えた上でのキャスティングとテレビ局側は主張するかもしれないが、 裏を返せば、難しい話をできないタイプの人が選ばれているということになる。 日本の選手のパスが主審にあたり、パラグアイの選手の元にこぼれた場面。 新ルールが適用されドロップボールで試合は再開された。 「新ルールにより審判は『石』ではなくなった」という話をするのは全然良いが、 そこで城氏が余計な一言。 「昔はよく(審判に)邪魔されてたもんなー」 品位に欠けるというか、飲み屋のトークと変わらないレベルのコメントにげんなりした。 これであればまだ松木安太郎の方が良い。 キャラを確立してしまっていて、ある意味安定感がある。 おじさまたちの 「うおっ」とか「すげえ」なんていうコメントは地上波の解説で聞きたくないのだ。 って思った人いません? ただの愚痴でした。

  • 勝ち【ルヴァン杯準々決勝第1戦 ガンバ大阪 – FC東京】

    ルヴァン杯準々決勝第1戦 ガンバ大阪 1-0 FC東京 悩めるガンバは4バックを採用。 井手口は2ボランチがしっくりくるのか、 本来のボール奪取の迫力をしっかり見せてくれた。 井手口復活か。これがまず嬉しい。 そして鈴木が守備面で貢献したこと。 相手コーナーキックでは地味に心強い守備者かもしれないし、 試合終盤でのシュートブロック等にも抜かりない守備を見せてくれた。 これが嬉しいこと2つ目。 そして菅沼。これが3つ目なのだがとにかく頼もしい。 これだけ優秀な控えのCBはなかなかいないのでは。 韓国代表の選手が抜けても普通に仕事を任せられる菅沼。 大ピンチを凌いでくれたことと、その後の気迫溢れるガッツポーズにも 大きな感謝。 勝ち上がったわけではないが、とにかく90分の試合で勝てたこと。 これが4つ目だろう。 第2戦があるということで東京も試合終盤に猛攻を仕掛けてはこなかった。 とはいっても、1点差リードを守りきれずに勝ち点を落としてきた最近の事情を考えると、 勝ちを手にしたことはとにかく嬉しい。 それでもどうしてもコンディションが上がらないのが宇佐美貴史。 うるさい関西弁解説の播戸も"酷評"していたが、攻撃においても守備においても いまいちはっきりとしたプレーを見せられない。 播戸の解説はガンバ専用やなあ。 「倒れてる場合じゃない」とか宇佐美にやたらと厳しいのなんか好き。 — いのくち (@na0t0saka) September 4, 2019 そもそも宮本監督が宇佐美をどうして左サイドに置いたのかがわからない。 普通にFWでいいのではないか。倉田をFW、宇佐美を左に...という形の意図がわからない。 表れた効果もない。 今日は久しぶりの勝利ということで宇佐美へのフラストレーションは特別溜まるものでもないのだが、 サポーターから見ても、播戸から見ても、とてもとても褒められるパフォーマンスではないため、 輝く宇佐美を知っている我々からすれば、どこかもどかしさが残る。 それでも結果を出してくれれば掌は返す。 掌をくるりと返す準備をしているのだけれどもなかなか返すことを許してはくれない。 これがもどかしいのだ。 本当の宇佐美を待っているのだ。

  • 【黄色信号】ガンバ大阪は去年より降格の危機にある。

    目を背けていた順位表をそろそろじっくり見なければならない。 勝負の夏だと意気込んではいたけれどもガンバ大阪は全く勝てず、 奇跡のような5試合連続引き分けという珍事を引き起こした。 リードした試合の終盤でナーバスになるというか、 確かにこれは結果論であるが、時間を使うことに徹するのか、 相手を突き放すゴールを目指すのかというベクトルもブレブレで、 サポーターの不満は溜まっている。 さて、現実を見よう。 昨年の今頃、正直に言ってしまえば、 J2降格するものだと思っていた。 当時は17位で、全く光が見えず、残留争いのライバルである鳥栖にも完敗し、 絶望の淵にいた。 しかし、9連勝の奇跡が起こり順位をうんと上げて残留。 そしてなんともびっくり、いつの間にか残留争いに巻き込まれていた柏レイソルが 最終的に降格した。 最近確かに負けてはいない。先日のマリノス戦は久しぶりの敗戦だと言えば聞こえはいい。 残留争いは、負けて負けてボロボロの状態だという認識があるが、 今のガンバはたくさんの勝ち点を抱えて走っていたつもりが、 ポロポロとあちらこちらに勝ち点をこぼしてしまっていて、 「思ったよりも勝ち点が少ないな。いや、でも悪くないっしょ」という雰囲気がどこかにある。 結局何が言いたいか。 去年ほど降格の危機感がない と言いたいのである。 これが一番危ない。 私も「よし、現実を見よう」と最近順位表をまじまじと見たのだが、 思ったよりも低い。 すぐ背後にJ2が迫っていて、足を止めてしまえば一気にがんじがらめ。 身動きを取れなくなる位置にまできているではないか。 背筋がゾッとする。 調子の上がらない宇佐美がガンバ降格の危機を救うなんていう ベタな展開でもいいから、なんでもいいから勝ってくれ。 でないと、本当にこれ、落ちるぞ。

  • 30年前までバックパスのキャッチOKだったってマジ?

    今年から新ルールが導入され、ゴールキックのスタートポジションが各クラブにおいて変化が見られる。 また、審判が石ではなくなったり、ベンチにもカードが出たり、 FKの壁に嫌がらせをできなくなったり、色々な変化がある。 別にここでは今回の新ルールについて話したいのではなく、 今から約30年前の新ルールについて「あらまあ、そうなの」と ザ・おばちゃん的な...いや、失礼、ジ・おばちゃん的なリアクションを取ってしまったものがあったのでここで紹介。 常識やろ。そんなもん。 とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。 いや、俺は知らなかった。 え、何のことかと言うと(タイトルでわかるけれども) 30年前までは、 味方のパスをGKは普通にキャッチしていたらしい!! ということ。 何で知ったかというと、今読んでいるこの本。 900ページくらいの本。 『プレミアリーグ サッカー戦術進化論』 まだまだ読み終わるまで時間がかかりそうなのだけれども、 割と序盤にバックパスについて言及した章がある。 1990年にバックパスのキャッチを利用した如実な時間稼ぎが物議を醸したようで、 1992年にルール改正された模様。 何事もやりすぎは良くないという教訓を得られる。 ルールが変わった当時、ゴールキーパーの皆さんの多くは頭を抱えたことだろう。 子供の頃からおそらくパスの練習を重視していなかっただろうから、 いきなり味方のパスをトラップして足で何とかしろという無理ゲーが始まったら、 全員が柔軟に対応できるわけはない。 実際に本でも紹介されていたけれどもバックパスをキャッチできないことから迷いが生まれ、 惨めな失点が生まれたという事例もあったようだ。 今となっては当たり前のルールであるが、30年前と聞くとそれほど昔でもないので驚いた。 今から30年後には「昔はゴールキックのやり直しなんてあったの?」だとか、 「VARなしとかマジ原始人」とバカにされる時代になっているのかもしれない。 サッカーの歴史を勉強してみるのも面白い。

  • ”普通のJリーガー”宇佐美貴史 【J1第25節 横浜F・マリノス – ガンバ大阪】

    【J1第25節】 横浜F・マリノス 3-1 ガンバ大阪 「普通のJリーガーにはなりたくない」 おそらく当時チヤホヤの絶頂期にいた宇佐美貴史の言葉を思い出す。 バイエルンに行く前だったか、そのインタビューの時期は思い出せない。 ガンバに復帰して数試合に出場したわけだが、 今の宇佐美をサポーターはどう見るか。 三冠の2014年を振り返れば、試合中の周りへの要求を執拗に行っていた気がするが、 今はどうだろうか。 普通の日本人フォワードになっていないか。 いや、何を持って「普通」というのかわからないし、 この「普通」は褒め言葉の意味合いではないだろうから、 場合によってはJリーグの立派な「標準レベル」の選手に失礼な表現となってしまうかもしれない。 それでもあえて宇佐美自身が表現していた言葉を借りるなら。 今の彼はその「普通」にさえ到達していないのではないだろうか。 昔の悪ガキが大人になって丸くなるように、 プレーまで落ち着いてギラギラ感が失われてしまっては元も子もない。 これまでは献身性の乏しさをギラギラ感で補い、 王様のオーラを漂わせ、プレーにムラがありながらも結果を残してきた宇佐美。 しかしながら今は。 はっきり言ってしまえば、今の宇佐美をスタメンで使うメリットはない。 渡邊をスタメンで使い、安定したポストプレーで起点になって試合を作ってもらい、 後半に何かしらのスパイスを加えたくなった時に宇佐美を投入するという方がまだ良い気がする。 途中出場で輝く印象もないけれどもねえ。 と言った具合に宇佐美宇佐美の内容になってしまったけれども。 試合の流れを掴んだところで悪い癖が出てしまい、 ある意味では自滅をしたような今節。 自滅は今に始まった事ではないが、3失点目のキッカケになった東口のスローイングのミス。 ちょうど一年前くらいの磐田戦でも同じようなミスで勝ち点を取りこぼしたことはまだまだ忘れられない。 ボールを味方に届ける意識の強い東口だが、 冷静さを欠くところやリスクを背負うプレーが多いことが欠点として挙げられる。 セービングやキャッチングは当然安心してみていられる。 パトリックのヘディングが決まった時にはPC前でガッツポーズをしたのだが、

  • 【検証】もしも後半ATがなかったら順位表はどう変わるのか?【第24節終了時点】

    Jリーグは残り10節を残すところで各クラブの今季の現実的な目標が定まりつつある。 優勝、ACL、残留。 なんとなくの印象として、今のJリーグの順位表に意外な点はない。 開幕前から優勝争いをするのではないかと考えられていたクラブは、 若干の順位の上下はあるものの、もれなく優勝争いをしている。 私が応援するガンバ大阪は昨季終盤の怒涛の9連勝のインパクトのあまり、 今季のスタートダッシュからの優勝争いをしてもおかしくないなあ、 なんていうサポーターならではの呑気なことを考えていたけれども、 去年と大きく変わらない状況。いや、去年よりはちょっとマシ。 ここまでJリーグを観て、 今季は後半アディショナルタイムにスコアが動くことが多いと感じないだろうか。 最近、ガンバが試合終盤に勝ち点を落としていることもあり、 「後半にアディショナルタイムなんていらねえんだよ!!!」 と思うのである。 後半ATなかったらもうちょい順位上だろ? さすがに上だろ? そこで、後半アディショナルタイムをなくしてみた。 集計方法は単純。 後半45分終了時点のスコアでその試合の勝ち点を定める。以上。 思ったよりも前置きが長くなった。 お待たせ。集計結果はこちら。 ...どう?どう? 微妙か?微妙な結果か? ガンバは後半ATで損ばかりしている印象だったけれども、 湘南戦で食野が決めたり、川崎戦で三浦が決めたりしたじゃないか。 だからトントン。 それにしても、なんとも言えない結果に。 後半ATはあってもなくても変わりませーん。

  • 【5連続ドロー】今回は勝ち点1を”拾った”【J1第24節 鹿島アントラーズ – ガンバ大阪】

    【J1第24節】 鹿島アントラーズ 2-2 ガンバ大阪 悪い引き分けが続く中での鹿島戦。 スタメンにはドロー地獄の元凶の1部を担ってしまった井手口の名が。 サポーターが彼の良かった頃を知っているだけに、 ここのところの井手口のパフォーマンスには不満が募りに募って、 爆発寸前の人もいるのではないか。いや、もう爆発した人もいるのか? 何はともあれ、「ターニングポイントになる」と語った宮本監督の采配。 5連続となるドロー決着となる結果や同点に持ち込んだ流れを見てサポーターはどう感じるだろうか。 前半に高尾から小野瀬への縦のパスがどうしてかタッチラインを割ってしまうミスが。 中盤での倉田のボールロストから前半のうちに同点に。 カウンターのピンチ。鹿島の選手が前線を駆け上がる。スピードに乗って持ち上がる土居。 土居に襲いかかる井手口。「ここで潰してこそ井手口だぞ」と誰もが前のめりになって見たであろう。 しかし、振り切られた。潰せない井手口。んー。 アデミウソンがポジション争いで相手を若干小突くのはいつものことだが、それが先制点に繋がる。 東口からの長いボールにブエノへの小突き。ブエノはステップのバランスを崩し、転倒。 落ち着いて流し込んだアデミウソン。鹿島がファウルアピールするのもわかる。 福田が得たPKにも異議を唱えるのもわかる。 でもねでもね。得点に関するジャッジは正当だったのでは?と思うのはガンバサポだからでしょうか。 パトリックがPKキッカーに名乗りを上げた時には「え、パト...?」と思ったけれども心配無用。 終盤にセルジーニョや土居のシュートミスに救われ、勝ち越しゴールは許さなかったことは幸運で、 最近の鹿島の勢いの乗り方を踏まえた上でも勝ち点1を"拾った"ことは前向きに捉えていい。 それにしてもこれほどドローが続くことも珍しい。 「どうして一段一段なんだろう?」とツネ様がインタビューで発して 微妙な空気が作られる日もそう遠くない。

  • 【終盤PK】泥沼ドロー。勝ち点3取ろー。【J1第23節 ガンバ大阪 – ジュビロ磐田】

    【J1第23節】 ガンバ大阪 1-1 ジュビロ磐田 思ったようにチャンスが生まれない。 宇佐美のシュートがゴールポストを叩く。 パトリックのフリーのヘディングシュートは枠の右側へ。 なんとなーく嫌な予感がしていた。 魔のアディショナルタイム。 「嫌な予感がしているんでしょ?よくわかったね。正解!」 と数分後の悪夢を予想していたことを賞賛するような笛の音。 PKの笛。 またもドローである。 サポはオコーである。 🎦 ハイライト動画 🏆 明治安田生命J1リーグ 第23節 🆚 G大阪vs磐田 🔢 1-1#Jリーグ#G大阪対磐田 その他の動画はこちら👇 pic.twitter.com/vmACWleFvZ — Jリーグ (@J_League) August 18, 2019 ここ数試合で感じることは宇佐美と井手口を使う必要があるのかということ。 宇佐美がスタメン起用される理由は彼が「宇佐美」であるから。 井手口が途中から投入される理由は彼が「井手口」であるから。 そんな気がする。 今の井手口を投入することが守備固めに繋がるとは到底思えない。 終盤の失点が井手口のせいだというわけではないが、 投入の意図を明確に感じることができない。 そんなわけで、ツネ様に大きな責任があると思うのです。 でも、やめろ!とは言わない。 大阪ダービーで博打的に実施した3バックシステムが成功し、 その路線で突き進むことを決意し、 そのシステムにそぐわない選手たちを大量に放出したからには、 その責任を取ってもらわねばならない。 だから辞められても困るのだ。 感情に任せて解任解任運動をしている人たち、 本当に解任して新しい監督が今のシステムのメンバー編成に苦労してしまったら、 勝ち点1すら取れない可能性も普通に出てくるということを忘れずに。 ま、何を言うのも願うのも自由ですけれども。 とりあえず、勝てやこのイケメン!!

  • お約束のドロー【J1第22節 ガンバ大阪 – サンフレッチェ広島】

    【J1第22節】 ガンバ大阪 1-1 サンフレッチェ広島 苦笑い。 終了間際の倉田のゴールで先制して大喜びしたものの、 直後に追いつかれてドロー。 実にガンバらしく、苦笑いが込み上げるが、結果以外にも苦笑い要素の多い試合だった。 ①遅い選手交代 まだ? え、まだ? ツネ様の選手交代の判断は遅い。これは割といつも通りであるが、 アデミウソンを下げるタイミングは60分頃を目処にしてもいい気がする。 しかも、今日のベンチメンバーのFWは渡邉千真。 投入されたのは75分。 チャンス一発を決めるタイプではないので、彼のためにも時間は多く与えたい。 ②井手口 失点に絡む 非常に残念だったのが井手口のプレーが失点に関わってしまったということ。 広島が気合を入れて押し込んでくるところ、 井手口のクリアでもなくパスでもないボールが相手に渡り、 そこからクロスを上げられてヘディング。失点。残念。 「試合に慣れさせる必要があった」とツネ様はコメント。 この判断が結果に関わるようであれば、采配ミスと言われても仕方ない。 ③駒不足 食野がいれば・・・ 何人のサポーターがそう思ったろうか。 攻撃の交代選手が限りなく絞られる現状。 コンチャや鈴木に覚醒してもらうしかないのか。 ま、今日は契約の関係でパトリックがいなかった関係はあるけれども。 劇的ゴールで勝ちきれないのがガンバ大阪。 「らしさ」を忘れないガンバ大阪。 落とすな、勝ち点。以上!

  • 【教訓】ユアスタの最前列には二度と座りません。【ベガルタ仙台】

    【J1第21節 ベガルタ仙台 2-1 ジュビロ磐田】 世間的な注目カードではないけれども、 個人的に今野のデビュー戦を見たくてユアスタへ。 土曜日のナイターであるが、チケットは多く余っていた。 いつも私は指定席に座る。試合はゆっくり観たい派である。 スマホ画面の「座席を指定する」ボタンを押す。 S指定席バック。最前列がかなり空いていた。 「こんなことがあるのか」とは思ったものの、 最前列に座れてラッキーくらいにしか考えなかった。 スタジアムへ向かう道中。スタメンを確認する。 磐田のスタメンには期待通り今野泰幸の名前が。 仙台は長沢と金正也がベンチ入り。 よしよし。 そして、思ったほどには暑くない。 うちわで凌げる程度の気温である。 そして最前列。うんうんと頷きながら入場した。 キックオフまで1時間を切ったところ。 席を探す。とりあえず一番前だ。 うん、もちろん空いている。 横の席に人はいないようである。 腰掛ける。 ! ? !? うそ。 最前列のチケットが多く余っていた理由がすぐに判明。 これである。 そう、目の前に透明なやつ。 身を乗り出して誤ってピッチに落ちてしまわないためのやつ。 え、邪魔なんですけど。 お分りいただけますか。 この透明なやつの縁は透明でないのですよ。 2〜3センチほどのもの。選手やボールはあっという間にこの縁に隠れてしまう。 座高が異常に高ければ問題なさそうだけれども。 さらに透明なところを通してピッチをみようとしてもやっぱりストレスが。 常に視界の一部が遮られる。 ここで試合観るのか。マジか。 もうこれ、ブログのネタにしよ!(思考の転換) 試合を観戦するときには「観に来たよ」と写真付きでツイートする。 視界を遮る邪魔なやつが目の前にあることは書こうと決めていたため、 ネタバレのないように今回はこんな形のツイート。 来ました。 コンちゃんスタメン pic.twitter.com/FQ7Eq7ejtv — いのくち (@na0t0saka) August 3, 2019

  • ザ・消耗戦【J1第21節 ヴィッセル神戸 – ガンバ大阪】

    【J1第21節】 ヴィッセル神戸 2-2 ガンバ大阪 ザ・消耗戦。 ちょっと外を歩くだけでも汗が滴り落ちるというのに、 こんな中でサッカーをやるなんて。 今回の目玉は新戦力。 パトリックが裏に抜け出すだけで興奮。 鈴木はまだまだ印象的なプレーはできず。 前節からの宇佐美は意外とFWではなくMFの方が輝くのかも。 で、飯倉さんは神戸でも飛び出していた。 あっさりと倉田が先制したところでは こんなに楽な試合があるのかとさえ思った。 さらにパトリックが得点。 がら空きのゴールに押し込むだけの場面でも緊張するあの感じ。 雰囲気は良かった。 しかし徐々に漂ってきた暗雲。 気づけば選手たちは走力を失い、見ているだけでも疲れが伝染するような、 苦しい展開に。 予感は当たるもので、ミス連発でリズムを崩し、きちんと追いつかれた。 あわや3失点目というシーンはいくつもあった。 勝ち点1を拾った感満載の試合。 試合運びが悪かったことも勝てなかった要因ではあるが、 一番はやっぱり暑さ。 相手と同じ条件ではあるけれども、 試合終盤に神戸の選手がガンガン上がってくるのに ガンバの選手はゼンゼン帰ってこない・・・ なんていう大ピンチを迎えた。 走れる選手が必要。今まさに藤春が必要。 というか、4バックやるんかい!って突っ込んだわな。 これからは暑さとの戦いになりそう。 ま、負けなくて良かった。お疲れ様!

  • 『審判 ピッチ上の、もう一つのチーム』-Jリーグ担当レフェリーの舞台裏-

    『審判 ピッチ上の、もう一つのチーム』 気になっていたDVD。 そろそろ買おうかと調べてみるとなんとなんと。 発売は8月中旬まで!とのこと。 4,000円ほどの金額の多寡は考えず、購入。 2日後には到着。 ①Jリーグ担当審判員フィットネステスト ②FUJI XEROX SUPER CUP 2018 ③Jリーグ担当主審研修会 ④2018明治安田生命J1リーグ ⑤ビデオアシスタントレフェリー(VAR)の舞台裏 ⑥2018明治安田生命J1リーグ ⑦国際審判員フィットネステスト ⑧2018明治安田生命J1リーグ ⑨2018JリーグYBCルヴァンカップ決勝 112分。 ナレーションなし。 試合中は審判団の無線の音声のみ。 録音した音声はDVDにすると音質が悪く、聞き辛い。 テロップが入るところはあるが、やや観にくいところはある。 それでもJリーグ好きな人にとっては非常に面白い内容である。 やっぱり審判も体力いるよなあ...と走力のテストを見ながらしみじみと。 試合中にはどんな瞬間も見逃すまいと、無線で細かいやりとりをしているのもわかる。 研修会ではある判定を映像で取り上げて、会社のようにグループディスカッションをする。 ハーフタイムや試合後には控え室で振り返り。 ミスをすればたちまち批判の的になってしまうわけだが、 思っていた以上に大変な仕事であることが十分にわかるDVD。 あっという間の2時間。 何も知らずに文句を言うのではなく、 審判の大変さを少しでも知ってから文句を言うべし。 DVD購入サイトはこちら。 ドキュメントDVD審判 #DVD審判 #ドキュメントDVD審判 8月まで。急げ。迷うなら、買え。面白くなかったら、売れ。

  • 【第1108回toto BIG】2等当選したけどただただ悔しい・・・ -結果発表-

    あなたは興味のない試合を見ながら 神に祈ったことはあるだろうか。 福岡vs水戸の試合の後半40分辺り。 私は全く興味のないこの試合にDAZNのチャンネルを合わせた。 試合は1-1の終盤。 水戸が1点を取れば、念願のtoto1等当選という状況。 もちろん他会場がそのまま終われば、の話であるが。 5分経過しても試合は動かない。アディショナルタイムは3分。 無意識のうちに私は、水戸に1点が入るように祈っていた。 初詣すら行かないくせに。 しかし、タイムアップーーー というわけで2等当選でございます。 かなり順当な結果。 いつかは1等が当たると信じてきて、ようやく今日がその日かと。 しかし現実はそれほど甘くない。それをアビスパ福岡が教えてくれました。 結果報告がこちら。 当選金少なっ!少ないのはわかっていたけどそれより少なっ! 1等でさえ10万円。これまで見た当選金で一番少ないかも。 一応、mini-totoも当たってました。 トータル4,000円購入。 当選金額2,605円。 厳し! それでも本当に当たるんだってことはわかったし、 1等も十分見えたので、ちょっといい回だったかも。 では、また次回!

  • 【第1108回 toto BIG】J1とJ2とJ3混合 -予想-

    今回の対象はJ1が1試合、J2が11試合、J3が1試合。 J1、J2、J3が含まれる回は珍しい。 横浜FM vs マンチェスター・シティや 神戸 vs バルセロナに世間の注目は集まるけれども、 私は今日もtotoですよ。 いざ、予想! 1 川崎 - 大分 上位対決だけれども、なんだかんだ川崎。 2 栃木 - 柏 さすがに柏でしょう。 3 千葉 - 横浜C 微妙なので順位表に頼りました。 4 京都 - 岐阜 1位vs22位! 5 山形 - 徳島 山形勝つかな?と思いつつ、最近そんなに勝てていないらしい。 徳島勝利も予想。 6 甲府 - 岡山 これは本当にどうなるかわからない。 適当! 7 大宮 - 山口 頼みますよ大宮さん。 8 東京V - 町田 勘です。 9 新潟 - 琉球 順位は近いけれども、新潟の負けはないのではという予想。 10 愛媛 - 金沢 本当は引き分けも予想したいカード。 予算の都合上、金沢一択で。 11 鹿児島 - 長崎 イバルボと呉屋がやってくれるでしょう。 12 福岡 - 水戸 不審に喘ぐ福岡。水戸一択。 13 秋田 - 岩手 わかるか、こんなもん。 全試合本日開催。 引き分け試合が多発するとおしまい。 いざ、toto BIG!!

  • 宇佐美復帰。執念のヘディング。【J1第20節 名古屋グランパス – ガンバ大阪】

    【J1第20節】 名古屋グランパス 2-2 ガンバ大阪 宇佐美の復帰初戦。 お別れが名古屋戦で復帰も名古屋戦で、これも何かの縁か。 それにしても持ってる男。後半アディショナルタイムにヘディングでの同点弾。 DAZNを前に思わず声を上げた。 よかったよかった。 最近はガンバから選手が出て行くニュースがいくつも飛び出し、 戦力的にではなく、感情的になんとなく落ちてしまうところがあったのだが、 クラブには希望が詰まっている。 こんな風に安心することができたことはひとまず良かった。 ただ、今後宇佐美の置きどころに試行錯誤するのだろうなという感じは受けた。 FWに置いても試合の流れによっては、ボランチの位置まで下がってくる。 ボールを受けて相手の背後を狙う浮かせたパスの成功率は高いので、 これも新たな武器になる。 それでもやっぱり宇佐美はゴール前で見たい!というのが今日の率直な感想である。 シュートに魅力がある選手なので、できるだけ前にいてほしいと考えるとFWが一番だろうか。 アデミウソンと食野との共存をなんとか実現してほしい。 もう一つのトピックは中村とのお別れ。 本領発揮をする前に海外へと飛び立つことになる若者の最後の試合だった。 うーん、今日も不完全燃焼。ドリブルの成功率が高くなく、途中交代したこともあって、 もやっとしたお別れになったかもしれない。 それでもプレーの端々に見える技術のきらめきにガンバサポーターは惚れていた。 オランダで大きな選手になって、代表クラスの選手に成長してくれー! あっさりと失点をしてしまって難しいゲームにはなった。 そんな中でしぶとく勝ち点1を拾えたこと、宇佐美のゴールが生まれたことを鑑みると、 得られたものは大きい。 世代交代が進んでいる。 世代交代に失敗し、墜ちて行くクラブもある中で、 これだけ若手を使い、ベテランを放出しながら戦えていることは胸を張れることである。 サポーター心情としては複雑ではあるけれども。 現状は全く悪くない。ここに鈴木という新戦力も加わる。 リーグ戦半ば。面白くなってきた。

  • 【誤審】ゴールです。いや、オフサイドです。やっぱりゴールです。

    【J1第19節】横浜FM 3-1 浦和レッズ またまた誤審騒動である。 1-0の後半15分。 左サイドの遠藤渓太からのボール。 宇賀神と仲川が競り合い、どちらかに当たってボールはネットを揺らした。 遠藤が蹴った瞬間、仲川がオフサイドポジションにいたことは明白である。 副審は旗を上げず、ゴールは認められる。 マリノスのゴールセレブレーションが行われる。 ボールはピッチの真ん中にセットされ、選手は自陣に戻る。 スコアは2-0に。 そしてキックオフ...かと思われたが、西川と槙野が副審と話をしている。 二人は激しく詰め寄っていたわけではない。 副審が少し説明すればすぐに試合は再開される雰囲気だった。 ...試合は再開されない。ん?と誰もが首をひねっただろう。 松尾主審はインカムで話をする様子を見せながらピッチを歩き回る。 そこで放送では得点者が仲川ということで2-0に。 しかし。 松尾主審は右手をまっすぐ挙げて笛を吹く。 オフサイドの判定である。 いったい何が。 マリノスベンチは混乱し、ポステコグルー監督は頭を抱える。 大槻監督の「早くやれ!早くやれ!」と切り替えを促す声。 当然マリノス側は納得できず、審判陣営に詰め寄る。 松尾主審は選手、スタッフの入り乱れるベンチへ向かう。 黄色い服を着た審判関係者と何かを確認する。 そして両監督を呼び、説明をする。 「一度ゴールを認めましたが、オフサイドを取ります。すみません」 と説明をしているのだろうなと。そう見えた。 しかし。 大槻監督が激怒する。 ん、オフサイドではないのか。 放送には松尾主審が「ゴールとします」という感じの声が入っている。 やはりゴールなのか。 今度は浦和陣営が荒々しく松尾主審に詰め寄る。 大槻監督は呆れたような表情。選手は当然腑に落ちず、説明を求める。 それでも渋々浦和の選手はポジションにつき、試合は再開された。 結果的に言えば誤審である。 仲川のオフサイドが取られずにゴールが認められた。 ただ、今回はオフサイドがあったかどうかというよりも、 それ以上に怪訝な点や大きな問題を孕んだ、まさに物議を醸す判定となった。

  • 【お別れ】羽ばたけファンウィジョ!【J1第19節 ガンバ大阪 – 清水エスパルス】

    【J1第19節】 ガンバ大阪 1-0 清水エスパルス 正式に発表されていないもののファンウィジョのラストマッチと思われた清水戦。 試合後の挨拶の仕方を見ると本当に最後なのだなあと。 何度か訪れたチャンス。彼らしい振り抜きからのシュートがポストを叩いたり、 明後日の方向に飛んで行ったり。 「去年なら入ってたよなあ」なんて思ったものである。 それでも終了間際に雨を含んだピッチに足を滑らせたヘナト。 中途半端なクリアは矢島の足元へ。迷いなくシュートを打つ。 コロコロと転がりウィジョの股の間を抜けて、ゴール左隅に吸い込まれた。 自分たちのミスからピンチを招く前半。 良いゲームではなかったが、これがホームの力。 そして本日行われた多くのイベントの力。 宇佐美を迎え入れ、ウィジョを送り出すには良い雰囲気になったのでは。 小野瀬をインサイドに、福田をサイドに置くという新しい形。 やっぱり福田はサイドがいいっすねえ。 そして中村は、今のところは自分の間合いに持ち込まないと仕掛けられないのが難点。 テンポのいいパス回しの中でも彼のところで、一旦考える時間が生まれ、 流れが止まることがある。その結果攻撃のスイッチが入ればいいのだけれども、 まだそこまでの段階には至っていない。 仕掛けが成功することもあり、攻撃のポイントになる場面もあるので、 一概に中村のプレーが良くないとは言えない。 それでももっとできる!と信じている。 ファンウィジョが最後にサポーターにお別れを伝えに。 チャントの大合唱。 去年の序盤、攻撃の唯一の希望は彼の右足だった。 常に100パーセントの肉食系のプレーを見せてくれたし、 ガンバのために戦ってくれる、そんな熱い気持ちも感じる選手だったので、 短い期間ではあったが、存分に愛された選手だった。 今年は相手に研究されたこともあっただろうし、 サポーターも去年以上の活躍を期待したこともあって、 本人にとっても納得のいく結果は出せていない。 それでも彼がすごい選手であることはガンバサポーターが一番知っている。 これまでの感謝と今後の爆発的な活躍を期待して、 サポーターは気持ちよく彼を送り出す。 ヨーロッパでもウィジョは100パーセントのプレーで輝く。

  • 自信は打ち砕かれた【J1第18節 FC東京-ガンバ大阪】

    【J1第18節】FC東京 3-1 ガンバ大阪 味スタで勝てないガンバ。 6試合負けなしという自信そのままに、 過去のデータなんて関係ねえと吐き捨てたいところだったのだが、 またも過去の例に倣うことに。 先日の天皇杯で復帰した小野瀬が開始早々に先制点。 ほらね、と気分良く試合に入った。 雨に濡れたピッチ。思わぬタイミングでボールが止まる。 なんでもないパス交換の中でもミスが起こりうる。 DFのちょっとしたミスが大好物の永井が狙っているだけでも 常に緊張感を持っていなければならない。 時間が経過するにつれてガンバは効果的な攻撃ができなくなる。 なんとなく良くないなあと感じていた時間帯に、隙を突かれる。 ナサンホのドリブル。高尾が対応を誤り、またピッチに足を取られたこともあって、 内側への侵入を許す。 そこから永井に押し込まれ同点。 その直後にもナサンホのクロスから永井が頭で合わせ、逆転。 後半には怪物ディエゴ・オリヴェイラの追加点。 撃沈である。 チャンスっぽいものは作れる。 ただ、決定機がなかなか作れない。 中村は左から仕掛けるが、結局縦に突破することなくカットインからのマイナスのパスが多い。 中村がボールを持っても相手DFはそれほど怖いと感じていないはず。 そしてファンウィジョとアデミウソンの組み合わせは微妙。 渡邊で試合を作って後半に切り札という流れが見たい。 ウィジョを途中から入れたものの試合に入りきれず何もできなかったということも確かにあるのだが。 なんとなくガンバが強くなった気がしていたが、 まだまだ強いチーム相手には歯が立たないのだということがわかった一戦。 フォワードのパフォーマンスが安定せず、ベストの組み合わせも見つけられない。 ここに宇佐美が加わることになるのだが、ある意味一番の悩みどころになりそうである。 勝てば上位進出と期待していたが、打ち砕かれた格好。 ま、負けることは当然あるのだが、なんとなく余計に悔しい試合だった。

  • 2週連続!mini toto 1等当選!【第1103回 toto BIG】

    またまた誤審絡みでざわざわしている今節。 試合結果に直結するような誤審はtotoにも大きな影響があるから 慎重にお願いしますねえ...なんてことを言わなくても十分に審判団は、 私たちの知らないところで努力し、誤審をすれば叩かれ、 いい判定をしても褒められない。 辛い立場ね。 VAR求む!! というわけで今のtotoは誤審も含めた上での結果を予想しなければならないのだから、 当てるのは難しい。というか無理だ。 そこで今はtotoの購入金額を減らし、その減らした分をmini totoの購入に当てるという作戦に切り替えている。 そして見事、2週連続の当選。 前回の当選がこちら↓ mini toto 1等当選!【第1101回toto BIG】 さて、今回の内容。 toto 1,600円 mini toto A組 800円×2口 mini toto B組 800円 トータル4,000円。 当選金額2,754円。まあ、当てたという事実が大事。 J2難しい。

  • 怪物は目を覚ます【J1第17節 FC東京 – 横浜F・マリノス】

    【J1第17節】FC東京 4-2 横浜F・マリノス 今節でリーグ戦の半分が終わる。 その節目に、この両クラブが首位を争っているなんてことは、 開幕前に想像できただろうか。 川崎でもなく鹿島でもなく東京と横浜なのである。 「いやいや、川崎と鹿島は1試合少ないんすよ」という指摘はごもっとも。 それを抜きにしても、この試合が暫定とはいえ、首位攻防戦であることは間違いない。 久保が抜けて元気がなくなり、前節の仙台戦では見事に完敗したFC東京。 守備が堅いとはいえない横浜に対してどのように攻撃を仕掛けるかに焦点は当てられた。 先制したのは横浜。右から仲川の低いクロス。 GKの林がキャッチできず、マルコスジュニオールが押し込んだ。 横浜はいつものように両サイドバックがボランチのようなポジションを取る。 和田のプレーはボランチ経験者でないと難しいのでは。 チアゴ・マルティンスと畠中がパスを交換する。 東京が睨みを利かせ、パスの出どころを探る場面。 通常であればSBは幅を取ったり前線へ駆け上がるところであるが、 和田は内側に入る。ナサンホと橋本の間に顔を出してボールを受ける。 中盤の選手を経由せずに相手の中盤のラインを割ってしまう。 そこから攻撃に出られるのだから、そこからの選択肢は多い。 横浜のビルドアップ対策は、第一に中を締めなければならない。 サイドバックは開くという概念を捨てて、選手の動きに対しての対応が求められる。

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