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爺の模型趣味
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世の中高年モデラーに勇気と希望を与えるべく・・・
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80回 / 365日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2017/06/04

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爺の模型趣味さんの新着記事

1件〜30件

  • 1/72 Bristol Blenheim製作その4(完成)

    1/72AIRFIXBristolBlenheimMk.IF製作~完成です墨入れ、油彩によるウェザリング、クリアパーツや細かいパーツ取り付け、つや消しクリアーでトップコート、最後にマスキングテープ剥がして完成です。塗装は、第600飛行中隊(CityofLondonSquadron)1940年8月アンテナ線は張りません。プロペラは回転できるはずでしたが、シャフトが短すぎて接着に失敗、半固定となりました。やはりキャノピーの塗り分けはかなり失敗、どうもわかっていながらいつも同じような失敗をしています。迷彩の境界はボカシの程度が大きすぎたかと思いましたが、それほど違和感は無いですね。以上、1/72BristolBlenheim完成です1/72BristolBlenheim製作その4(完成)

  • 1/72 Bristol Blenheim製作その3

    1/72AIRFIXBristolBlenheimMk.IF製作続き機体の塗装です。今回は、国産の水性塗料というVICカラーを使ってみました。下面は「MA121RAFスカイ」です。専用うすめ液はボトルの蓋が完全に閉まらない欠陥品なので、ファレホの空きボトルに移してラベルをコピーして貼ってます。乾燥後すぐにクリアコートしておきます。専用のうすめ液と1:1に希釈して、サフ無しでそのまま吹いてみましたが、ほどほど隠ぺい力もあり、良さそうです。ファレホに比べて塗膜も丈夫なようです。これまで使ってきたファレホの「70.885PastelGreen」やタミヤカラーの「XF-21スカイ」に比べて、やや灰色が強いような、押さえた感じの色合いになってます。ただし、充分攪拌したにもかかわらず、分離が早い。下面の塗装が終了する前に、...1/72BristolBlenheim製作その3

  • 1/72 Bristol Blenheim製作その2

    1/72AIRFIXBristolBlenheimMk.IF製作続きコックピットの組み立てです。キャノピーが3分割、コックピットと一緒に組み上げないと機体に取り付けられないのです。仮組してみるとこんな感じ。コックピット内部を仕上げて、キャノピーをマスキングします。シートベルトは省略しました。機内色に塗って仮組してみると、胴体との間に隙間ができています。特にコックピット上部の隙間が大きいので、ここは埋めておかないといけません。少しづつ削って何とか隙間が目立たなくなったようです。ここまでで結構時間がかかっています。動翼は開いた状態と閉じた状態どちらかを選ぶことができます。開いた状態だと、塗装の手間が増えるだけなので閉じた状態にします。大きな隙間はほぼ無くしたつもりですが、塗装してみないと。エンジンとカウリングの組み...1/72BristolBlenheim製作その2

  • 1/72 Bristol Blenheim製作

    1/72AIRFIXBristolBlenheimMk.IF製作エアフィックスの赤箱です。AIRFIXの比較的新しい赤いパッケージは組み立てていて楽しいので好きです。素材も柔らかく加工しやすい、組み立て説明書が詳しくてわかりやすい(今までの外国製に比べて、です)と自分にとっては良いことが多く、同じキットで各社どれを選ぶか、といったらAIRFIXを選ぶでしょう。古い製品はとんでもないのがたまにありますが・・・このキット、いつものようにコックピットから、ではありません。いきなり胴体を貼り合わせるようになっています。内部は、いつものようにファレホの71.126IDFグリーンを塗っておきます。主翼もいくつかパーツを組み込んで貼り合わせてしまいます。乾燥待ちの間に、その他のパーツを塗ってしまいます。細かいパーツが多いです...1/72BristolBlenheim製作

  • オリジナルデカールを作る!

    オリジナルデカール作りに挑戦です。旧マニア社のキットをいくつか入手したのです。97式艦攻、97司偵、99式襲撃機、99式双軽、神風号と揃えたのは良いものの、さすがに50年近く前の代物です。デカールなど使えるわけがなく、ほぼ全部黄ばんだ得体の知れない物になっています。日の丸などの国籍マークは塗装で何とかなるものの、尾翼の機番や、陸軍機の部隊マークはどうにもなりません。1/72で手書きなど無理、ましてやマスキングシートで切り出して、なんて苦行そのもの、綺麗にできるわけがありません。というわけで、市販のデカール自作シートなるものを何種類か買って試してみることにしました。購入したのは4種類、インクジェットプリンターで印刷可能、下地を白ではなく、透明なクリアの仕様シートに印刷する元図は、97式艦攻と97司偵のデカールをス...オリジナルデカールを作る!

  • 1/72 Encore Bristol Beaufort Mk.Ⅱその5 完成

    1/72EncoreBristolBeaufortMk.Ⅱ完成久しぶりの難物でしたが、時間をかけていると嫌になってしまうので一気に片付けてしまいました。完成です。塗装は、№86飛行中隊1942年7月18日イギリス海峡における最後の対潜哨戒に出撃したbeaufortの部隊だそうです。機首と主翼下のレーダーはエッチングパーツ、塗装の指示がはっきりしませんが、アンテナ部分はシルバー、支柱(Posts)は外観と同じということなので、ブラック(Night)としました。いわゆる芋付けなのでちょっとした衝撃でぽろっと落ちてしまいます。今回は、パネルラインのシャドウは入れませんでした。そのかわり、2色迷彩はグラデーションを意識して塗ってみましたが、結果的には控えめな感じになりました。1/72EncoreBristolBeauf...1/72EncoreBristolBeaufortMk.Ⅱその5完成

  • 1/72 Encore Bristol Beaufort Mk.Ⅱその4

    1/72EncoreBristolBeaufortMk.Ⅱ製作デカールは、主翼のラウンデル以外は見事にバラバラになってしまって全滅でしたので、市販のKits-worldのデカールセット「RAFLetteringcodes28inchieshigh.」を使ってます。胴体のコード「MBX」がそうです。あまりにも鮮やかなので、墨入れの後油彩で全体を汚しています。もう少し汚くしても良かったかもしれない。この後、アンテナ支柱を真鍮棒で作り替え、アンテナ線はストレッチリギング、着陸灯は何もなかったところへ、ランプらしきものを2つ、カバーを付属のクリアパーツでなく透明アクリルシートで、エンジンとプロペラ、主脚と尾輪、機首と主翼下のレーダーを取り付けて完成。エンジンの取り付けですが、そのままだとプロペラを差し込んだ時に位置が決...1/72EncoreBristolBeaufortMk.Ⅱその4

  • 1/72 Encore Bristol Beaufort Mk.Ⅱその3

    1/72EncoreBristolBeaufortMk.Ⅱ製作胴体下面の合わせ目はうまく消せませんでした。一旦は消してきれいに成形したものの、いつものようにいじっている最中にパリッと軽い音とともに剥がれてしまいました。ボンドの付け方が足りない訳ではないと思いますが、もう少し補強すればよかったと後悔。諦めてサフを全体に吹いておきます。今回は、珍しくラッカー系のサフ、タミヤ・スーパーサーフェイサーを使ってみました。随分前に購入してあったので試しに。軽く全体に吹いてみましたが、細かいです。キャノピーと胴体の隙間がかえって目立つことになってしまいました。諦めていた下面ですが、意外に目立たないものです。塗装は、レーダー装備の夜戦型、下面はブラック以前調合したファレホのNightがあるのでそれを塗ることにします。乾いたら直...1/72EncoreBristolBeaufortMk.Ⅱその3

  • 1/72 Encore Bristol Beaufort Mk.Ⅱその2

    1/72EncoreBristolBeaufortMk.Ⅱ製作仮組していきますランナーから切り離したパーツ全てバリを取って、合わせ目を平らに削って、やっとここまで仮組するのに小一時間、難物です。歪みはエンジンナセルと主翼が酷いです。カウリングはのっぺらぼうでただの筒状、カウルフラップを後で何とかせねば。機体下部には割れてえぐれているような箇所も。この羽付き餃子何としたものか。主脚柱の切り出しは細いパーツなので慎重にやらないと折れてしまいそうです。このキットも例によってコックピットまわりから今回も使ったのはファレホの71.126IDFグリーンキットに用意されているパーツはこれだけです。板の上にシートが並列に2つ。これではいくら何でも酷いので、実機の資料を参考に、右席を若干後ろにずらし、機首に降りられるよう通路(?...1/72EncoreBristolBeaufortMk.Ⅱその2

  • 1/72 Encore Bristol Beaufort Mk.Ⅱ

    1/72EncoreBristolBeaufortMk.Ⅱ製作前回投稿からずいぶん空いてしまいましたが、ちゃんと作り続けています。バトルオブブリテンは続きます。ちょっと珍しい「EncoreEModels」というアメリカのメーカーのこれもまたマイナーな「BristolbeaufortMk.Ⅱ」です。AIRFIXでもこの機体はキット化されていたと思います。レジンかとおもいましたが、ちゃんとしたインジェクションキットでした。説明書にエッチングパーツが貼り付けられています。レーダーのアンテナのようです。レーダー装備の夜戦型にもできるようです。離型剤がたっぷり表面に残っているだろうと思い、しっかりと中性洗剤で洗ってます。しかしこのバリの凄いこと、まるで羽付き餃子のようです。主脚柱などはまるでレジンキットの切り出しみたい。...1/72EncoreBristolBeaufortMk.Ⅱ

  • 1/72 Revell Westland Lysander Mk.Ⅱ(3)完成

    1/72RevellWestlandLysanderMk.Ⅱ完成早くも完成マーキングは、英空軍第225中隊Odiham空軍基地(ハンプシャー)1939年以上、1/72RevellWestlandLysanderMk.Ⅱ完成です1/72RevellWestlandLysanderMk.Ⅱ(3)完成

  • 1/72 Revell Westland Lysander Mk.Ⅱ(2)

    1/72RevellWestlandLysanderMk.Ⅱ製作続き迷彩の塗り分けが終わり、細かいところをタッチアップで修正します。主翼の下面が残ってました。ここはシルバーで。光沢クリアーでコートして、デカールを貼ります。細かなステンシル類は無いので簡単です。何事もなくストレスなく終了この後は、機首の塗装を仕上げて、排気管を付けて、全体をもう一度光沢クリアーでコート墨入れ、ウェザリング(少し)、最後に艶消しクリアーでコートして終了です。1/72RevellWestlandLysanderMk.Ⅱ(2)

  • 1/72 Revell Westland Lysander Mk.Ⅱ(1)

    少し変わった機体を作ります。WestlandLysanderMk.ⅡドイツRevellの製品です小さな機体なのでパーツも少なく、箱もかなり小さめです。よく見たら、5000個限定のLimitedEditionなのです。パーツは少なめ、デカールの状態は良いようです。計器パネルや操縦桿はありません。機体の塗装図面がいい加減ですね。何見て描いたのでしょう、特徴的な主翼などは全く違う形に描かれています。このいい加減な図面で迷彩の塗り分けを示されても何の役にも立ちません。箱絵や写真を参考にしたほうがマシ。コックピットに手を入れる必要が無いので簡単です。機内色をいつもの71.126IDFグリーンで塗って貼り合わせます。キャノピーの枠のマスキングが大変そう。この深い凹モールドは良いですね。少しくらい削っても消えません。市販のマ...1/72RevellWestlandLysanderMk.Ⅱ(1)

  • 1/48 Hawker Hurricane Mk.Ⅱc (5)

    1/48ハセガワHawkerHurricaneMk.Ⅱc完成ハセガワのキットも完成です。マーキングは、英空軍第3中隊c/nBD962主翼の20mm機銃は一番最後に付けています。マーキングは全てデカール使用、主翼の黄色い識別帯と胴体後部の帯は塗装仕上げ2色迷彩の後、光沢クリアーで保護、デカールを貼り、再度光沢クリアーで保護して、墨入れ、油彩によるウェザリング、最後に艶消しクリアー、といつもの手順です。アンテナ支柱を真鍮棒で作り直し、翼端灯は、クリアパーツの内側に開口、クリアーレッドとクリアーブルーでそれらしく、排気管は開口なし。垂直尾翼のアンテナ支柱は真鍮パイプで置き換え、アンテナ線はストレッチリギング油彩の拭き取りをほどほどにして、所々残してわざとムラになったようにしています。キャノピーはは一体型なので固定プロ...1/48HawkerHurricaneMk.Ⅱc(5)

  • 1/48 Tamiya Hawker Hurricane Mk.Ⅰ (4)完成

    1/48タミヤHawkerHurricaneMk.Ⅰ完成暫く更新をサボっていましたが、HurricaneMk.Ⅰ完成です。マーキングは、英空軍第242飛行隊W.L..マクナイト中尉乗機コルティシャル基地1940年12月箱絵になっているどくろのマークの機体です。今回は、いつものファレホでなく、タミヤのアクリルをメインに使いました。機体内部色はファレホですが、2色迷彩と下面のスカイとブラックの塗り分けは全てタミヤアクリルです。マーキングは全てデカール使用、主翼機銃口の赤いパッチと主翼のすべり止めは塗装です。胴体後部の帯は、スカイで塗装手を加えたのは、アンテナ支柱を真鍮棒を削って作り直し、だけです。迷彩塗装の後、光沢クリアーで保護して墨入れと油彩によるウェザリング墨入れは、AKインタラクティブのPANELINER、油...1/48TamiyaHawkerHurricaneMk.Ⅰ(4)完成

  • 1/48 Tamiya Hawker Hurricane Mk.Ⅰ (3)

    1/48タミヤHawkerHurricaneMk.Ⅰ製作続き並行して作っているので、同じような進み方になってます。こちらも、光沢クリアーで保護してデカールを貼り、もう一度光沢クリアー、墨入れ、油絵具によるウェザリング、そして最後に小さなパーツを付けていきます。このキットの垂直尾翼のアンテナ支柱はもともとついていましたが、例によっていつの間にかどこかへ飛んで行ってしまいましたので、真鍮パイプに置き換えてます。両翼の機銃口のパッチは、デカールを使わずに塗装です。以前調合したDullRedに少し赤を加えてみました。排気管の汚れも、今回はピグメントを使わずに、油絵具をふき取った綿棒でこすりつけて終わり。雨風に晒された褪色感を出したつもりですが、どうでしょうか下面は、やはり拭き取った綿棒でこすりつけてみたら、案外良い感じ...1/48TamiyaHawkerHurricaneMk.Ⅰ(3)

  • 1/48 Hawker Hurricane Mk.Ⅱc (4)

    1/48ハセガワHawkerHurricaneMk.Ⅱc製作続きアンテナ支柱を作ります。実は支柱のパーツを飛ばして行方不明なのです。1.5mm真鍮の角棒を削って作ります。タミヤのキットの支柱を参考に2本三角形の金具を0.2mmのプラ板で作って、アンテナ線を通す穴をあけておきます。光沢クリアーを吹いて全体を保護してから、デカールを貼り、墨入れ、ウェザリングと、いつもの工程で進めます。最後に油絵具で全体に色を加えます。例によって綺麗に拭き取りすぎて、よくわかりませんが、かなり汚れてきました。パネルラインのシャドウも今回は残っています。垂直尾翼のアンテナ支柱も、真鍮パイプで作って埋め込んでいます。着陸灯の内部をシルバーで塗っておきます。両翼の20mm機関砲の銃身は一番最後に付けることにします。下面は油彩による汚しはし...1/48HawkerHurricaneMk.Ⅱc(4)

  • 1/48 Tamiya Hawker Hurricane Mk.Ⅰ (2)

    1/48タミヤHawkerHurricaneMk.Ⅰ製作続きタミヤのハリケーンも進んでいます。主脚格納部内も塗り分けます。下面色ではなく、機内色で塗るような指示になっています。主翼は下半分が一体型なので、上反角をあまり気にしなくても良さそうです。ズレの無いように合わせたつもりでも、やはり隙間が各所に。このぐらいの隙間は、いつものファレホ70.401PLASTICPUTTYを使って埋めておきます。削る必要が無いので楽です。機体の塗装、下面から。終わってから気が付いたのですが、この機体、左翼の下面はブラックなのです。パネルラインにシャドウを入れても意味がありません。右翼の下面は、ダックエッググリーン、タミヤアクリルのXF-21スカイを使います。この下面も基本色と黒、白を使ったグラデーションです。いままで、ファレホを...1/48TamiyaHawkerHurricaneMk.Ⅰ(2)

  • 1/48 Hawker Hurricane Mk.Ⅱc (3)

    1/48ハセガワHawkerHurricaneMk.Ⅱc製作続き上面の塗装です。ダークグリーンとオーシャングレーの2色迷彩、左上から右下へ流れるような”A”スキームです。本当は、塗装説明図の指示では、オーシャングレーではなく、ミックスドグレー(ミディアムシーグレー70%+ブラック30%)というやや暗いグレーなのだそうですが、面倒なので調合してあったオーシャングレーにします。オーシャングレーは、この塗装説明図ではミディアムシーグレー90%+ブラック10%となっていますが、同じハセガワの1/72製作時に調合しておいた、ミディアムシーグレー80%+ブラック20%を使います。紫でパネルラインにシャドウを入れておいて、オーシャングレーを塗るためのマスキングをやや大きめに貼り付けます。フリーハンドで、と思いましたが、多分う...1/48HawkerHurricaneMk.Ⅱc(3)

  • 1/48 Hawker Hurricane Mk.Ⅱc (2)

    1/48ハセガワHawkerHurricaneMk.Ⅱc製作機体下面の塗装です。今回サフは省略、パネルラインにシャドウを吹きます。ブラックではなく、紫を使います。説明書にはMr.カラーのC307グレーFS36320、その近似色としてタミヤカラーのXF-53ニュートラルグレーを使います。パネルラインを避けてニュートラルグレー基本色を薄く塗り、次にブラックを加えてパネルラインに沿って塗り、白を加えて明度を上げてパネルの中央を塗り、最後に基本色で全体の調子を見ながら薄くパネルラインを塗りつぶさないように仕上げます。いつもの褪色表現です。パネルラインの残し加減がいつも難しいのです。すこし大げさかなという程度に抑えておかないと、この後クリアーやウェザリングで目立たなくなってしまいます。今回も微妙ですね。もう少し残しても良...1/48HawkerHurricaneMk.Ⅱc(2)

  • 1/48 Tamiya Hawker Hurricane Mk.Ⅰ (1)

    1/48タミヤHawkerHurricaneMk.Ⅰ製作タミヤの1/48HurricaneMk.Ⅰです。あれほど同時複数製作は雑になるからやめるだのなんだの言っておきながら、やっぱり始めてしまいました。ハセガワとは違って、ちょっと豪華なキットです。ガイドブックもついていて、細部の写真が豊富で下手な資料本より価値があります。昔の「世界の傑〇機シリーズ」よりずっと役に立ちます。余談ですが、文林堂の旧シリーズ「世界の傑〇機」シリーズ、実は最初の縦型の単色の表紙シリーズと次の横型のカラー写真の表紙のシリーズ2(?)まで、全巻持っていたのですが、模型製作の資料としては全く役に立ちませんでした。もちろん写真や開発の歴史、戦績などの記事はそれなりに良かったのですが。このキット、ITALERIのエッチングパーツが付いています。...1/48TamiyaHawkerHurricaneMk.Ⅰ(1)

  • 1/48 Hawker Hurricane Mk.Ⅱc (1)

    1/48ハセガワHawkerHurricaneMk.Ⅱc製作今度は1/48Hurricaneです。1/72を5機も作ってうんざりしていたはずなんですが、せっかく掴んだハリケーンのイメージが消えないうちに、こうなったら積みプラ解消のためにも手持ちのキットを消化してしまいます。ハセガワの1/48HurricaneMk.Ⅱcこのキット良く見たら、TheLastoFthemanyなのです。何種類かデカールと塗装図があるので、他の機体にしますが。この箱絵の機体、英空軍第3中隊のマーキングにしようと思います。キットは1997年頃、24年も前のものですがデカールは大丈夫そうですね。ハセガワのキットなので、外国産と違って離型剤の心配はあまりなさそうなので、洗わずこのまま始めます。お約束のコックピットから。シートベルトはファイン...1/48HawkerHurricaneMk.Ⅱc(1)

  • 1/72 Hawker Hurricane(16)

    1/72HawkerHurricaneMk.Ⅱc完成ハセガワの1/72HawkerHurricaneMk.Ⅱc'TheLastofMany'最終量産機です。この機体は、部隊配備せずにHawker社で保管されたということなので、墨入れだけ、汚しは行っていません。今更ながら実機の写真を見ると迷彩のパターンが微妙に違っていますが良しとしましょう。両主翼のイスパノ20mm機関砲はいつか折ってしまうのでは、と心配しながらとうとう折らずに完成できました。(本当は、一番最初に折ってしまい、中に細い真鍮線を入れて補強しているのは内緒です^^;)他の機体と違って、幅の広いジャブロ・ロートル3翔プロペラが付いています。以上、1/72HawkerHurricaneMk.Ⅱc'TheLastofMany'完成です。Mk.Ⅳと並べてみる...1/72HawkerHurricane(16)

  • 1/72 Hawker Hurricane(15)

    1/72HawkerHurricaneMk.Ⅳw/40mmGun完成AZModelのMk.Ⅳビッカースタイプ'S'40mm機関砲搭載機です。この機体もAIRFIX機と同様油彩を使ったウェザリングをかけていますが、きれいに拭き取りすぎて言われないと判らない状態になっています。前にも書いた通り、本来はコードレター「FJ-HKX-413」のデカールを貼るつもりでしたが、胴体後部の帯の位置を間違えて、右側面にデカール(FJ)を貼るスペースがなくなってしまい、やむなくコードレター無しの「LB774」に変更しました。以上、1/72HawkerHurricaneMk.Ⅳw/40mmGun完成です。1/72HawkerHurricane(15)

  • 1/72 Hawker Hurricane(14)

    1/72HawkerHurricaneMk.IAIFIX製デ・ハビラント3翔プロペラ機完成英空軍第85飛行隊リル・セクリン基地/フランス1940年5月翼端灯を少々手抜きして、シルバーで下地を塗った後、エナメルのクリアーレッドとクリアーブルーで簡単に塗って終わりにしたせいで、目立って違和感があります。スピンナーの黄色がちょっと鮮やかすぎたでしょうか。1/72HawkerHurricaneMk.Iデ・ハビラント3翔ペラ機完成です。2機並べてみると、1/72HawkerHurricane(14)

  • 1/72 Hawker Hurricane(13)

    1/72HawkerHurricaneMk.IAIFIX製2機完成しました。英空軍第1飛行隊北フランスBerry-au-Bac1939年春PaulRichey少尉乗機ワッツ2翔ペラのMk.Ⅰ初期型です。実はこの機体、キャノピーのマスキングが下手で、はみ出しと内部に吹き込んで汚れてしまったために一旦外して再塗装しようとして、割ってしまったのでした。中央で真っ二つに割れてしまったため、上面から見るとはっきりと傷が見えます。AKインタラクティブのPANELINERで墨入れ、その後油彩で汚しているのですが、きれいに拭き取りすぎて目立たなくなってしまいました。最後にファレホの26.702MATTVARNISHにてつや消し仕上げ、アンテナ線は、各機ともファインリギングの0.082mm黒色を使っています。以上、1/72Haw...1/72HawkerHurricane(13)

  • 1/72 Hawker Hurricane(12)

    1/72HawkerHurricaneMk.I'NightFighter'完成ハセガワ1/72HawkerHurricaneMk.I'NightFighter'完成しました。マーキングは、英空軍第87飛行隊隊長イアン・R・グリード少佐乗機1940年12月コラーン基地(英)胴体左側面のレター「A」のみ部分的に欠けている(わざとそうしているのかどうかわかりません)機体です。夜戦型といっても日本海軍機のような斜め銃が付いているわけではなく、機首両側に防火焔フィンが付いているだけです。墨入れは、Mr.ウェザリングカラーのマルチグレー、排気管汚れは、AKインタラクティブのピグメントを使っています。全体に艶消しクリアーをかけていますが、中途半端なツヤが出ています。以上、ハセガワ1/72HawkerHurricaneMk.I...1/72HawkerHurricane(12)

  • 1/72 Hawker Hurricane(11)

    1/72HawkerHurricaneMk.I&Mk.Ⅳ&Mk.Ⅱc製作光沢クリアーを吹いてデカール貼りです。AIRFIXのMk.Ⅰ(ワッツ2翔ペラ)同じくAIRFIXのMk.Ⅰ(デ・ハビラント3翔ペラ)プロペラを付けないと、外見上ほぼ同じなので区別のために機首に突っ込んだ持ち手のランナーに3翔の「3」を書いておきました。AIRFIXのデカールは製品が新しいこともあって、スムーズにストレス無く貼れました。機体各所の細かいステンシルはかなり省略されています。ハセガワのMk.ⅡcTheLastofManyという最終生産機、部隊配備されずに記念に保管されている機体なので側面のコードはありません。古い製品なので、このハセガワのデカールが一番貼りにくく、厚みがあって端がめくれてくる厄介な代物でした。側面のラウンデルは、や...1/72HawkerHurricane(11)

  • 1/72 Hawker Hurricane(10)

    1/72HawkerHurricaneMk.I&Mk.Ⅳ&Mk.Ⅱc製作AirfixのMk.Ⅰ2機の塗装です。同様にグレーのサフを吹いて、機首に太めのランナーを突っ込んで持ち手にしています。下面は、1939年9月以降の国籍マークの復活した白/黒塗装。初めに白を塗って、マスキング後、黒を塗りますが、フラットブラックではなく多めに作ってあったNightをぬります。白と黒の塗り分け、機体真ん中のラインが難しい。一旦マスキングを外してみると、やはりはみだしがあります。これは筆でタッチアップするしかありません。上面の塗装です。Mk.Ⅰ2機とも、ダークグリーンとダークアースの2色迷彩です。AIRFIXは当然ハンブロールの指定色で、№30DarkGreenと、№29DarkEarthなので、タミヤカラーの、XF-58オリーブ...1/72HawkerHurricane(10)

  • 1/72 Hawker Hurricane(9)

    1/72HawkerHurricaneMk.I&Mk.Ⅳ&Mk.Ⅱc製作AZModelのMk.ⅣW/40mmGunの塗装翼下のビッカース・タイプS40mm機関砲は、銃身がフニャフニャだったので真鍮パイプで作り替えています。銃身は、機軸に対し2度下向きだそうですが、見なかったことにします。ラジエーターはなぜかレジンパーツが付いていました。わざわざレジンにする必要があったのか、よくわかりません。下面は、ハセガワ製Mk.Ⅱcと同様、XF-53ニュートラルグレーです。こちらもやはり薄く塗ったのにボッテリ感下面をマスキングしてMk.Ⅱcと同様に上面の塗装です。オーシャングレーの塗装後、ダークグリーン(XF-58オリーブグリーン)の塗装。簡単に1枚の写真で終わらせてますが、この2色とも褪色感がでるよう明度を変えて塗っている...1/72HawkerHurricane(9)

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