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爺の模型趣味
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世の中高年モデラーに勇気と希望を与えるべく・・・
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102回 / 365日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2017/06/04

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爺の模型趣味さんの新着記事

1件〜30件

  • 1/72 Blackburn Skua MkⅡ(2)

    1/72OctopusBlackburnSkuaMkⅡ製作とんでもないキットに手を出してしまったようで、バリと格闘中です。レジンパーツを除くすべてのパーツがバリを削り落とさないと使えません。しかも分厚い。主翼の後縁など、どっちが前だかわからないほどボッテリとしています。上下両方とも相当に削ってます。接着面は平らに削らないと合わせたときに隙間だらけになります。主翼の削りが終わったところで、貼り合わせてしまいます。この中に仕込む主脚格納部のパーツ、丸いのと四角の、も厚さ半分に削ってあります。中でずれたり隙間が出ないように黒い瞬間接着剤で埋めておきます。貼り合わせる前に、パネルラインを掘りなおしです。久しぶりの星型エンジンですが、これがまたすごいバリ。こうやって一つ一つパーツを削り出していかないと組み立てができません...1/72BlackburnSkuaMkⅡ(2)

  • 1/72 Blackburn Skua MkⅡ(1)

    1/72OctopusBlackburnSkuaMkⅡ製作バトルオブブリテン蛇の目側が続きます。BlackburnSkuaイギリスブラックバーン社製の単発レシプロ複座艦上爆撃機です。トウゾクカモメの意味だそうですが、なんとも不格好な機体です。英国人のセンスが理解できません。1/48のキットが欲しかったのですが、高価なものが多く、仕方なく1/72で作ってみることにします。メーカーはOctopus、MadeinCzechRepublicチェコ共和国製です。本家Airfixからは出ていないようです(残念)。取り出してみて、デカールなども状態は良さそうに見えましたが、よく見るとバリがすごいことになってます。パーツだけでなく、ランナーにもしっかりとバリがでています。パーティングラインなどどいう可愛いものではありません。よ...1/72BlackburnSkuaMkⅡ(1)

  • 1/72 ハセガワ LANCASTER B Mk.Ⅲ DAMBUSTERS (11)

    1/72ハセガワアブロランカスターBMk.Ⅲダムバスター完成劣化したデカールにはてこずりましたが、何とか完成ウェザリングが中途半端になってしまい、まともにやったのが主翼上面だけになってます。下面はそれなりに綺麗にできたと思います。相変わらずキャノピーまわりが綺麗にできません。どうしても仕上がりが雑になってます。主翼と水平尾翼は取り外し可です。差し込んでいるだけですが、簡単には外れません。DarkGreenとDarkEarthの塗り分けは、ぼかしが失敗したためDarkGreenの重ね塗りになってます。胴体側面のラウンデルとコードは、デカールの縮みとシワをとるために艶消しクリアーを何度か吹いて研磨、最後にデカールの上から塗装で修正というように相当重ね塗りになってしまったため、パネルラインが綺麗に埋まってます。一応、...1/72ハセガワLANCASTERBMk.ⅢDAMBUSTERS(11)

  • 1/72 ハセガワ LANCASTER B Mk.Ⅲ DAMBUSTERS (10)

    1/72ハセガワアブロランカスターBMk.Ⅲダムバスター製作続き胴体側面のラウンデルとコードレター、劣化したデカールの縮みとシワを消すために艶消しクリアーを何度か吹いて、研ぎ出しのように3000番で表面を軽く削って消えることは消えました。しかし今度は、パネルラインが白く浮き出ているような感じになって、つや消しクリアーでは消えません。側面のしかも一番目立つ部分がこれでは、見なかったことにはできません。思案の末、修正することに。DullRedのコードレターをマスクして、白く浮き上がった部分の「Night」を被せます。これがまず失敗の始まりで、コードレターにはみ出してしまったため、これを塗りなおします。コードレターの修正は両側面共、右側のみラウンデル外側のトレイナーイエローも塗りなおしてます。これで何とかなったかと思...1/72ハセガワLANCASTERBMk.ⅢDAMBUSTERS(10)

  • 1/72 ハセガワ LANCASTER B Mk.Ⅲ DAMBUSTERS (9)

    1/72ハセガワアブロランカスターBMk.Ⅲダムバスター製作続きデカールを貼ります。貼る部分には、ツヤありクリアーを塗って、コンパウンドで磨いておきます。これで楽に晴れると思いきや、ここでも落とし穴が。水に浸してちょっとずらしたら、細いひびが入ってバラバラになってしまいました。これでは貼れません。結局、主翼上面のラウンデルは、塗装することになりました。中心近くに「DullRed」、中心部をマスキングしてから「DullBlue」を塗ります。調合は、他のサイトを参考に、DullRed71.003:3+71.002:1+71.053:1DullBlueX-1:3+X-3:12+XF-24:1DullRedはファレホですが、DullBlueはタミヤカラーです。タミヤカラーの「X-3ロイヤルブルー」に相当するファレホが手...1/72ハセガワLANCASTERBMk.ⅢDAMBUSTERS(9)

  • 1/72 ハセガワ LANCASTER B Mk.Ⅲ DAMBUSTERS (8)

    1/72ハセガワアブロランカスターBMk.Ⅲダムバスター製作続き下面の赤いライン、ジャッキアップのためのラインだそうですが、赤で塗ってから、0.7mmのマスキングテープでマスクしてます。赤く塗る際に細長くマスキングして塗ったために段差が付いてしまいました。目立たないのでこのままとします。問題の塗り分け境界のぼかしですが、結局ぼかしをあきらめて、機体全体を修正することにしました。「71.324BSDarkGreen」をそのまま、「71.323BSDarkEarth」を塗りなおします。今度は浮かさず密着させるために、曲線用のマスキングテープでラインぎりぎりにマスクします。さすがに今度は吹き溜まりなしで綺麗に塗り分けできてます。「71.324BSDarkGreen」を残したので、何とか褪色表現も残っています。若干Da...1/72ハセガワLANCASTERBMk.ⅢDAMBUSTERS(8)

  • 1/72 ハセガワ LANCASTER B Mk.Ⅲ DAMBUSTERS (7)

    1/72ハセガワアブロランカスターBMk.Ⅲダムバスター製作続き「71.324BSDarkGreen」の塗装ですが、気を付けていたにもかかわらず、やはりというか予想通り隙間に吹き溜まりのようになってしまいました。いつものように、褪色表現としたために、基本色、基本色+10%Blackでパネルライン、基本色+10%Whiteでパネル中央、基本色で全体、というように4回吹いているので、やはり吹き溜まりになってしまいました。迷彩のぼかしと褪色表現は一度にやるのは難しいです。吹き溜まり部分は、すこしなら消しゴムで軽くこすってやると消えるのですが、今回は広範囲なのと、塗膜が完全に固着していないうちにやってしまったので下地が出てしまいました。どうやって直そうか思案中。1/72ハセガワLANCASTERBMk.ⅢDAMBUSTERS(7)

  • 1/72 ハセガワ LANCASTER B Mk.Ⅲ DAMBUSTERS (6)

    1/72ハセガワアブロランカスターBMk.Ⅲダムバスター製作続き胴体と主翼、尾翼は隙間なくピタリとはまります。そのため外した状態で別々に塗装することにします。下面色は説明書の指示では「C92セミグロスブラック」ですが、Nightと呼ばれているこの下面色、少し青味がかかったブラックらしいので、適当に調合してみました。「71.057Black」に、「71.004Blue」と「71.050LightGray」を加えています。割合は、71.057:100+71.004:30+71.050:5「青味のかかった少し明るい黒」らしいのでLightGrayをすこし加えています。写真ではほとんどブラックにしか見えませんが、よーく見るとなんとなく青黒い感じ。直ぐにクリアーを軽く全体に吹いて、塗装面を保護しておきます。つや消しブラッ...1/72ハセガワLANCASTERBMk.ⅢDAMBUSTERS(6)

  • 1/72 ハセガワ LANCASTER B Mk.Ⅲ DAMBUSTERS (5)

    1/72ハセガワアブロランカスターBMk.Ⅲダムバスター製作続き主脚を組み立てます。キットの説明書は大まかにしか書いていません。取り付け方が全く分からない状態、雑誌の記事を参考に進めます。脚柱の指定はC92セミグロスブラックですが、実機の写真を見ると一部を除いてシルバーのようです。なので、71.063シルバーで塗装ナセルへの取り付けは、ここまで、ナセルには固定せず、脚柱と支柱だけ固定してしまいます。支柱を固定したら一旦取り外してオレオの部分(?)だけブラックで塗ります。多分これで間違いないはずですが。主翼上下面のラインは、デカールが用意されていますが、貼り付けのトラブル回避のため吹き付けによる塗装としました。予めブラックを吹き付けておき、デカールのコピーを貼り付け、マスキングテープをガイドラインにして、0.4m...1/72ハセガワLANCASTERBMk.ⅢDAMBUSTERS(5)

  • 1/72 ハセガワ LANCASTER B Mk.Ⅲ DAMBUSTERS (4)

    1/72ハセガワアブロランカスターBMk.Ⅲダムバスター製作続き胴体側面の窓をマスキングします。真四角でなく角の丸い窓なので、1mmぐらいの丸いマスキングシートを角に貼って、1mm幅の細切りシートで間を埋めていきます。小窓の数が多く、特に左側は14個もあるので結構つらい作業です。排気管には、消炎用のカバーが付いています。排気管を中に取り付けてからカバーをしようと思ったら、取り付け用の溝が一つなので排気管は取り付けられません。説明書を見ると排気管は不使用パーツになっていて、先走って開口せずによかった。アンテナ線は、雑誌の記事を参考に、あらかじめキャノピーに0.3mmの穴を2か所開けて通してあります。今回使用するのは、ファインリギング0.082mm1/48で使っていたストレッチリギング0.13mmではさすがに太いと...1/72ハセガワLANCASTERBMk.ⅢDAMBUSTERS(4)

  • 1/72 ハセガワ LANCASTER B Mk.Ⅲ DAMBUSTERS (3)

    1/72ハセガワアブロランカスターBMk.Ⅲダムバスター製作続きキャノピーを塗ってしまいます。ダムバスターの回転銃座は機体後方の上部銃座が廃止されているので前部銃座と尾部銃座だけとなります。いつものように探照堂のマスキングシートです。丸みを持った部分はやはり無理がありますね。色々工夫しているようで、分割したりしていますが、やっぱりきれいに隙間なくは貼れません。曲面用のマスキングテープや、細切テープなどを色々使って何とかなってます。説明書には何の指示もありませんが、つや消しブラックで塗ってしまいます。今回の目玉、アップキープ爆弾です。これも指示はつや消しブラックネットで探してみるとカーキ色のようなダークグリーンのような色に塗っている写真もあります。黒で良いのでしょうか。エンジンナセルの組み立てです。これも内部はグ...1/72ハセガワLANCASTERBMk.ⅢDAMBUSTERS(3)

  • 1/72 ハセガワ LANCASTER B Mk.Ⅲ DAMBUSTERS (2)

    1/72ハセガワアブロランカスターBMk.Ⅲダムバスター製作続きいつものようにコックピットから機内色は「71.126IDFGreen」を使います。コックピットといっても計器パネル含めてパーツ数5点、簡単な構成です。指示色はつや消し黒、何か所かにデカールを貼っておしまい。一応、計器パネルはつや消しクリアーの後に計器のガラス面にツヤありクリアーを点付けしてアクセントをつけています。適当にウォッシングして終了主翼を貼り合わせてしまいます。穴あけとか、何の加工も要らないので上下合わせるだけです。大きい翼ですが、歪みや隙間もなくきれいに貼り合わせることができます。翼端のこれは何なのかよくわかりませんが、保護用のランナーが付いています。手持ちの資料を見ても、編隊灯の後ろから3本でているこれは載っていません。よくわからないの...1/72ハセガワLANCASTERBMk.ⅢDAMBUSTERS(2)

  • 1/72 ハセガワ LANCASTER B Mk.Ⅲ DAMBUSTERS (1)

    1/72ハセガワアブロランカスターBMk.Ⅲダムバスター製作久しぶりの大型機です。1/72のランカスターはウン十年前、たしか中学生のころレベルのダムバスターを作った記憶があります。その頃は、プラカラーでした。ただのグリーンとブラウンで迷彩をでっち上げて、当然筆で適当に塗っていたと思います。マスキングテープなんぞありませんでしたから、キャノピーも細い筆(面相筆でなく!)で塗り分けていたのです。ダムバスターのキットを入手するのに苦労しました。通販サイトは売り切れ、オークションは高いものばかり、あちこち探して結局、アキバの中古模型店で見つけ、速攻で買って帰りました。パッケージは古くなっていますが、やはり日本製は安心して組み立てができます。4発機なので、パーツ数が多い!キャノピーのマスキングシートと資料もそろえておかな...1/72ハセガワLANCASTERBMk.ⅢDAMBUSTERS(1)

  • 1/48 タミヤSpitfire Mk.Ⅰ その10(完成)

    1/48タミヤスーパーマリンスピットファイアMk.Ⅰ製作(完成)Defiantに続いてスピットファイアも完成同じ国の同じ2色迷彩の機体なので一緒に作業したほうが効率よく、結局同じ進捗になってしまいます。こういう出来の良いキットは、きれいに仕上げるか、汚すか迷います。汚してしまうとちょっともったいないような気もしますし、あまりピカピカに仕上げてもオモチャのようで面白くないし、結局中途半端な汚しになってしまいます。このキットの一番の見せ場、コックピットです。アンテナ線は無事に張れたのですが、惜しいことに支柱が少し曲がっています。支柱付け根の塗装を直して、早く乾燥させようとドライヤーをあてすぎて、一瞬だったのですが曲げてしまいました。タミヤのデカールは非常に薄くて、胴体のコードレターは若干しわが残っています。Defi...1/48タミヤSpitfireMk.Ⅰその10(完成)

  • 1/48 Boulton Paul DEFIANT Mk.Ⅰ その8(完成)

    AIRFIX1/48BoultonPaulDefiantMk.Ⅰ製作(完成)久しぶりのAIRFIXのキット、完成です。日本のタミヤ、ハセガワに比べ素材が少し柔らかいような感じを受けました。素組のつもりでしたが、シートベルトを追加、ピトー管を真鍮パイプで作り直し、排気口、銃口を開口、と結構手がかかってしまいました。スピンナーの白黒の塗り分けは結構難しくて、何回かペイントリムーバーで落として塗り直しをしています。デカールは少し厚めですがストレス無く貼りやすいものでした。ただ、左翼のWalkWayのデカールだけは、色が明るすぎて違和感ありすぎ、ここだけ目立ってしまうのでわざわざ汚しています。今回も上下面共褪色を試みています。もう少し油彩でも使って汚すつもりが、いろいろやっているうちにかすれたような薄汚れたような感じに...1/48BoultonPaulDEFIANTMk.Ⅰその8(完成)

  • 1/48 Boulton Paul DEFIANT Mk.Ⅰ その7

    AIRFIX1/48BoultonPaulDefiantMk.Ⅰ製作続きスピットファイアと同様、全体にスモークグレーを薄くかけて、つや消しクリアーでトップコート。マスキングを外して、後部銃座を組み込んでみます。黒光りする回転銃座が目立ちますね。左翼胴体付け根のWalkwayのデカールがあまりにもきれいなグレーだったので、汚く汚しています。排気管は、タミヤカラーの焼鉄色の上に、AKインタラクティブの「AK2040ExhaustWash」でそれらしくしてみました。排気口後ろの汚れはピグメントを使って軽くこすりつけています。プロペラと主脚、カバー、尾輪は取り付け済みです。あと残りのパーツは、翼端灯と着陸灯のカバーとリフレクター、胴体下部のアンテナ?支柱、ピトー管ピトー管は、1mmの真鍮パイプに0.5mmの真鍮線を差し...1/48BoultonPaulDEFIANTMk.Ⅰその7

  • 1/48 タミヤSpitfire Mk.Ⅰ その9

    1/48タミヤスーパーマリンスピットファイアMk.Ⅰ製作続きデカールを全て貼り終わり、これ以上汚しは必要なさそうなので、全体にスモークグレーを薄くかけて最後につや消しクリアーでトップコート。マスキングを外して確認します。いつも失敗するキャノピーまわりも、若干のはみ出しがあったものの、何とか出来ています。残りの部品はこの5つ防弾ガラスとアンテナ支柱、操縦席ドアとピトー管?アンテナ線を張る作業が残っています。支柱から垂直尾翼へ張る1本と、胴体ラウンデルから水平尾翼両側へも張らなければなりません。どうやって水平尾翼に固定するか思案中1/48タミヤSpitfireMk.Ⅰその9

  • 1/48 タミヤSpitfire Mk.Ⅰ その8

    1/48タミヤスーパーマリンスピットファイアMk.Ⅰ製作続きデカールを貼ります。写真は省略しましたが、ラウンデルもコードレターもマスキングテープをガイドテープとして貼り、位置合わせをしながら貼っています。タミヤのデカールもエアフィックス同様、薄くて糊がしっかりついているので、位置決めに手間取っていつまでもいじっていると貼りついて動かせなくなってしまいます。一発で位置決めして貼り付けるために、近くのパネルラインからの距離を測ってガイドテープを貼り一枚づつ貼り付けていきます。少しぐらいのシワや気泡はマークフィット(ハードタイプ)を繰り返し塗って乾かしてやると目立たなくなります。主翼上面のWalkWayの黒線は、実はラウンデルの前に貼らなければならないのですね。特に説明書に指示が無かったので、先に目立つラウンデルを貼...1/48タミヤSpitfireMk.Ⅰその8

  • 1/48 Boulton Paul DEFIANT Mk.Ⅰ その6

    AIRFIX1/48BoultonPaulDefiantMk.Ⅰ製作続き迷彩の塗り分けです。塗分けは、説明書の塗装図の拡大コピーを型紙にして、水彩色鉛筆でラインを書き込んでいます。スピットファイアと同様、BSDarkEarthと、BSDarkGreenの2色迷彩です。以降の塗り方はスピットファイアと同様です。パネルラインを塗りつぶさないようこの程度でやめておきます。型紙は裏面に細く伸ばした「ひっつき虫」で貼り付け、側面の微妙な部分は「ひっつき虫」とマスキングテープを使っています。なんとも汚い状態ですが。使用したのは、ファレホ「71.324BSDarkGreen」と「71.323BSDarkEarth」2色迷彩塗り終わり、グロスバーニッシュを吹いて保護しておきます。デカールは時間をかけて貼ってます。エアフィックス...1/48BoultonPaulDEFIANTMk.Ⅰその6

  • 1/48 Boulton Paul DEFIANT Mk.Ⅰ その5

    AIRFIX1/48BoultonPaulDefiantMk.Ⅰ製作続きSpitfireとは並行して製作しています。開口部やコックピットをマスキングして、塗装準備完了です。いつも失敗する主脚格納部のマスキングは、シルバーで塗装したところへマスキングテープを軽く貼ってその上にティッシュを詰めて上から紙粘土で押さえています。こうすれば、塗装面が紙粘土の水分を吸ってティッシュや紙粘土が残ってしまうのを防ぐことができます。こんなに手間をかけずに単純にマスキングテープを貼ればいいのかもしれませんが。SURFACEPRIMER「73.615USNL.GhostGrey」を吹いた後、上面・下面共、パネルラインに沿ってブラックを吹いておきます。機体下面色の説明書の指示は、Humbrolの「90MattBelgeGreen」とな...1/48BoultonPaulDEFIANTMk.Ⅰその5

  • 1/48 タミヤSpitfire Mk.Ⅰ その7

    1/48タミヤスーパーマリンスピットファイアMk.Ⅰ製作続き迷彩塗装DarkGreenの塗装。塗分けの境界をぼかす必要が無いので、説明書の塗装図のコピーを型紙にして「ひっつき虫」でパターンの縁取りをします。この「ひっつき虫」剥がす時に粘って厄介ですが塗膜を剥がすほどの粘着力はありません。機体側面と上面の繋がりの部分、曲面になっているところは想像です。平面図の型紙ではこの微妙な部分の境界がよくわからないので適当なカーブでごまかしています。これにマスキングテープを貼ってDarkEarthをマスクしていきます。DarkEarthと同様、パネルラインを残して「71.324BSDarkGreen」を細吹きしていきます。基本色「71.324BSDarkGreen」にBlackを10%加えてパネルラインを再度強調しておきます...1/48タミヤSpitfireMk.Ⅰその7

  • 1/48 Boulton Paul DEFIANT Mk.Ⅰ その4

    AIRFIX1/48BoultonPaulDefiantMk.Ⅰ製作続き後部銃座の組み立てです。部品点数16点、このほかにエッチングパーツのシートベルトとクリアパーツの風防があります。ほどんどがMattBlackの指定、真っ黒な銃座です。座席のみDarkEarth、銃身は「71.072GunMetal」銃口はわかりにくいですが、何とか開口してます。座席には着色済みのシートベルトこの胴体後部の丸い穴にすっぽりと収まるのです。このキット、銃座の向きによってキャノピーの選択が必要です。今回は銃口が真後ろを向いた形でそれに合わせたキャノピーを選びました。操縦席も開いた形になります。面白いのは銃口が横を向いた状態で、銃座の出入り口となる後部の扉が再現されています。ということは、機銃手は後部銃座に出入りするときは銃座を横向...1/48BoultonPaulDEFIANTMk.Ⅰその4

  • 1/48 タミヤSpitfire Mk.Ⅰ その6

    1/48タミヤスーパーマリンスピットファイアMk.Ⅰ製作続き機体の塗装を行います。結局機体上面にもサフを吹いて、乾燥させてあります。2色迷彩の指示色は、XF-62:5+XF-61:1(DarkGreen)とXF-52:5+XF-49:1(DarkEarth)となっていますが、ファレホの「71.324BSDarkGreen」と「71.323BSDarkEarth」を使います。おおまかに鉛筆でパターンを下書きして「71.323BSDarkEarth」から塗っていきます。この前に、水彩色鉛筆でパネルラインだけを強調してあります。「71.323BSDarkEarth」の基本色をパネルラインを避けて塗り、その次に基本色+10%Blackを加えたものでパネルラインに沿って軽く塗ります。次にパネルラインを塗りつぶさないように...1/48タミヤSpitfireMk.Ⅰその6

  • 1/48 タミヤSpitfire Mk.Ⅰ その5

    1/48タミヤスーパーマリンスピットファイアMk.Ⅰ製作続きマスキングテープを剥がした時に一緒に剥がれてしまった塗装の修復です。胴体後部下面は殆ど塗り直し、主翼下面も部分的に塗りなおしてます。結局マスキングを全て剥がしてグロスバーニッシュでトップコートをかけて、乾燥後再度マスキングし直しです。実は作業が進まなかったのはもう一つ理由があって、垂直尾翼の先端についていたタブのような小さな突起、アンテナ線の引き出し部分ですが、それがいつの間にか無くなってしまったのです。。逆さにしたり、あちこち削ったり合わせたりしているうちにちぎれてなくなってしまいました。長さ2mmにも満たない小さなパーツです。探したって出てくるわけがないのです。この部分をどうしようかと考えているうちに何日か過ぎてしまいました。結局、0.5mmの真鍮...1/48タミヤSpitfireMk.Ⅰその5

  • 1/48 Boulton Paul DEFIANT Mk.Ⅰ その3

    AIRFIX1/48BoultonPaulDefiantMk.Ⅰ製作注文していたシートベルトが早くも届いていました。エッチングパーツで、後部銃座のシートベルトまでついています。ありがたいことに着色済みなのです。似たようなベルトですが、スピットファイアのものとは若干違います。あると無いとでは大違いです。コックピット廻りと内部の塗り分けは細かい指示が無いので、例によって適当です。資料を調べればそれなりにあるのでしょうが、適当にシルバーとブラックでごまかしています。墨入れも控えめに。このキットのもう一つのキモは、後部銃座なのです。コックピットに時間をかけている場合ではないのですが、やはり手がかかってしまいます。後部銃座の入る箇所の2本は、後でカットすることになります。コックピットの床板の微妙な歪み、反りを修正しながら...1/48BoultonPaulDEFIANTMk.Ⅰその3

  • 1/48 Boulton Paul DEFIANT Mk.Ⅰ その2

    AIRFIX1/48BoultonPaulDefiantMk.Ⅰ製作機内色とシルバー、同じ色はなるべくまとめて塗ってしまいます。機内色は、ファレホ「71.126IDFGreen」水冷エンジンの機体はエンジン回りの細かい組み立てが無いので気分が楽です。主脚カバーの裏側、格納部などほとんどがシルバーとなっています。コックピットを組み立ててみると、非常にシンプルな作りです。計器パネルは、凸モールドの上にデカールを貼るもので、ずれないように貼ると結構いい感じになります。つや消しクリアーをかけて計器のガラス部分にグロスクリアーを垂らして終了これではちょっと寂しいので、シートベルトを購入することに。届くまでの間、主翼を貼り合わせてしまいます。左右のシルバーの枠は、へこまないように支えているだけなのですね。指示通りにシルバー...1/48BoultonPaulDEFIANTMk.Ⅰその2

  • 1/48 Boulton Paul DEFIANT Mk.Ⅰ その1

    AIRFIX1/48BoultonPaulDefiantMk.Ⅰ製作スピットファイアの機体下面の乾燥待ちの間に、ちょっと変わった機体を作り始めました。操縦席の後ろに大きな回転銃座がついています。昔のAIRFIXのキットは良いイメージはありませんでしたが、最近のキットはよくできているようです。英軍のマイナーな機体ですが、やはり英国のメーカーAIRFIXならではといったところです。昔の悪いイメージから、離型剤がたっぷり付いていそうなので久しぶりに中性洗剤で洗うことに。最近の日本のメーカーは離型剤を使っていないので洗う必要はないと思っていましたが、海外のメーカーは何が付いているかわかりませんので。そういえば、スピットファイアの下面の塗料剥がれも洗剤で洗っておけばよかったのかもしれません。離型剤は付いていなくとも手の油...1/48BoultonPaulDEFIANTMk.Ⅰその1

  • 1/48 タミヤSpitfire Mk.Ⅰ その4

    1/48タミヤスーパーマリンスピットファイアMk.Ⅰ製作続き機体下面から塗装します。主脚部分をマスキングして、前回失敗のもととなった紙粘土は今回使いません。多分塗膜が乾燥する前に紙粘土の水分を吸ってしまって、こびりついてしまったのではないかと思うのですが、シルバーは特にその傾向が強いようです。今回はシルバーではないのですが、ティッシュを軽く詰めてマスキングテープを何重にも貼り重ねています。パネルラインに水彩色鉛筆の黒でなぞっておきます。下面色は、指定色XF-21スカイの近似色、ファレホの「70.885PastelGreen」です。いつものようにパネルラインを避けて薄く塗っていきます。パネルラインはかすかに黒っぽく見える程度。機体上面の迷彩塗装のためにマスキングテープを貼っていくところでまた(いつものように)失敗...1/48タミヤSpitfireMk.Ⅰその4

  • 1/48 タミヤSpitfire Mk.Ⅰ その3

    1/48タミヤスーパーマリンスピットファイアMk.Ⅰ製作続き主翼を貼り合わせます。途中省略して「士」の字機体下面はこのキットの特徴の一つ、左右の主脚が一体化されて強度と角度が決まっていることです。ラジエーターを付けて、シルバーで塗装した主脚を埋め込み、パネルで蓋をします。このパネルもほとんど隙間なくきれいに合うので塗装の後からでもよかったかも主脚の取り付け角度は結構悩むのでこれはありがたいです。キャノピーは開と閉の選択、今回は「開」にしたので、たくさんありますが手前の4つを使用。綺麗にできたコックピットも見納め。どうもピントが合っていませんが。胴体側面の機体内部色は貼り合わせる前に間違って塗ってしまったため。1/48タミヤSpitfireMk.Ⅰその3

  • 1/48 タミヤSpitfire Mk.Ⅰ その2

    1/48タミヤスーパーマリンスピットファイアMk.Ⅰ製作続きコックピットが完成1/48でここまでやるか、というくらい細かい時間のかかる作業でした。今回はキャノピー開状態としたので丁寧に作ったつもりです。ドライブラシを強くかけすぎて白っぽくなってますが。胴体の合わせ目はやはり何もしないわけにはいかないようです。雑誌の記事などでは、パテ埋め一切不要とか、修正不要とか書いてますが、貼り合わせが下手なせいかどうしても隙間や段差ができてしまいます。この部分、実機の写真を見るとパネルラインなど無く、目立つところではあります。パテで埋めるほどではないので、一応溶きパテを使ってみようかと思います。水性塗料に切り替えてから、ラッカー製品で残っているのはこの溶きパテだけで、久しぶりに使います。排気管です。細かいパーツを貼り合わせな...1/48タミヤSpitfireMk.Ⅰその2

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