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プロフィール
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ブログタイトル
57歳から始めるレンタルカートの世界
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yukitoamamiya
ブログ紹介文
唄う物書きアマミヤユキト57歳で人生初のレンタルカートデビュー。
更新頻度(1年)

55回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2017/05/12

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57歳から始めるレンタルカートの世界

57歳から始めるレンタルカートの世界さんの新着記事

1件〜30件

  • モナコは神業が必要です

    モナコは神業が必要ですモナコGPをマクラーレンで走ってみました!もちろんリアルレーシング3というスマホのゲームのお話ですよ。たかがスマホゲームと思うでしょうが……。その名の通り、めちゃくちゃリアルです。言ってみれば手のひらサイズの『ドライビングシュミレーター』なのです。今まで、『鈴鹿サーキット』を始め、イギリス『シルバーストーン』ベルギー『スパ・フランコルシャン』など数々のF1サーキットを体験できました。つい先日、バージョンアップされまして、ついに、念願の、『モナコグランプリ市街地コース』が追加されました。早速走ってみました。使ったマシンは2020年モデルのマクラーレンMCL35です。エンジンはルノー1,6リッターV6ターボ&モーターのハイブリッド。タイヤはピレリ仕様です。***最初は『マジ!無理!!』と思...モナコは神業が必要です

  • SL神戸第6戦カデットクラス 〜それぞれの目標〜

    2020SL神戸シリーズ第6戦カデットオープン決勝10月11日に行われた、SL神戸シリーズの第6戦、今回は、小学生たちが乗る、カデットクラスを見てみましょう。ボクが応援しているのは、昨年のSL神戸シリーズ・キッズクラスのチャンピオン横山輝翔(あきと)くんこちらが横山さんファミリー子供たちがカートで一生懸命走る姿を見て、ボクが思うこと。それは『それぞれに目標がある』ということ。例えば下位の選手が、表彰台に登れなかったから『ダメな選手』なのか?いいえ。それは絶対違います。彼らは、彼らなりの目標をもってレースに臨んでいます。何より、自分のベストを尽くそう、として挑戦しています。そこに子供たちの成長がある、と思うのです。例えば、前回のレースでは、リタイアしてしまった。だから今回は、完走を目指そう!決勝レースの12周...SL神戸第6戦カデットクラス〜それぞれの目標〜

  • 2020 SL神戸シリーズ 第6戦 SSオープン 決勝

    2020SL神戸シリーズ第6戦SSオープン決勝10月11日、神戸スポーツサーキットにて、SL(スポーツ&レジャーの略です)神戸シリーズ第6戦が行われました。激戦区のSSクラス(小学6年生から)には、応援している中村海斗くんが出場しています。第5戦終わった時点でシリーズポイントリーダーです。レース当日は①練習走行②タイムトライアル③予選ヒート(レース形式です)④決勝ヒートの順番で進行します。ボクは予選ヒートでの走りに注目しました。***2020SL神戸シリーズ第6戦SSオープン予選下の写真、予選ヒート3周回目2コーナー、緑色のレーシングスーツが中村海斗くん。そこへ、松本琉輝斗くんがインをさして、前に出ます。彼は、昨年の全日本ジュニアカデットクラス(10歳から乗れます)の日本チャンピオンですよ。ことし、ひとつ上のク...2020SL神戸シリーズ第6戦SSオープン決勝

  • 『前後の荷重、左右の荷重』

    レンタルカートをどうやったら、速く走らせることができるのか?サーキットを走ることに少しづつ慣れてくると、すぐに次の目標が、実に具体的に目の前に現れてきます。だから面白いんですね、カートっていうモータースポーツは。今よりもタイムを削る方法とは?やはり、そのヒントは上級者の走りにあるようです。参考までに、この上下2枚の連続写真をご覧ください。神戸スポーツサーキットの最終コーナーです。8月30日のレンタルカートスプリントレースの模様。ゼッケン9番の選手にご注目。上体が右側、つまり『コーナーの外側』に傾いているのがわかります。これ、コーナー外側のタイヤに、自分の体重を思いっきりかけているのです。これが、『左右の荷重』です。この時、ドライバーはどんな風景を見ているのか?これはボクの車載カメラ映像です。左側に最終コー...『前後の荷重、左右の荷重』

  • めざせ!軽量化ボディ‼️ その①

    マシンの軽量化ではありませんよ。実はワタクシ、自分の身体、ボディを『軽量化』することに取り組んでおります。レンタルカートの練習を続けていて、少しづつ、少しづつ、速くなっていく自分がいました。それに気が緩んだのか……。なぜか速くなるに従って、体重もあれよ、あれよ、という間に増えてしまったのです。😂😂🤣そんなある日のこと。レンタルカートでたまたま一緒に走った方と、話をしていると、『ボク、いま減量中なんですよ』とおっしゃる。みたところ、そんなに太ってないけどなぁ〜。『いえいえ、以前はめちゃ太ってたんですよ』とのこと。ワタクシ、アマミヤも、以前ダイエットに挑戦したことがありましたが、結局三日坊主であっさり挫折。その方のお話では、『やり方は簡単なんです。食べたもののカロリーを記録する、それだけなんです』えっっ!本当にそれ...めざせ!軽量化ボディ‼️その①

  • 『一発逆転か? コツコツ石を積むのか?』

    僕は野球が大好きです。特に高校野球が大好きです。語弊があるかもしれませんが、野球というスポーツは、『ギャンブル』に似ていると思います。『一発、大逆転!!』がありえるスポーツだからです。そこに伝説が生まれます。プロ野球の阪神ファンなら、バース、掛布、岡田の3連続ホームランは伝説中の伝説。阪神タイガースバース、掛布、岡田伝説のバックスクリーン3連発憎っくき宿敵、巨人を、木っ端微塵にしたのですから、ファンにとって、こんなに痛快なことはありません。阪神ファンは、いまだにあの『夢とロマンをもう一度』と毎年願っているはずです。負けたことは都合よく忘れ、勝った時だけ大騒ぎする!!これって、やっぱりギャンブルとよく似てるよなぁ〜😂😂こんなことを言うのも、実は僕自身が、ギャンブル、特に『パチンコ』にハマった経験があるからです。僕...『一発逆転か?コツコツ石を積むのか?』

  • 2020 SL神戸シリーズ 第5戦 SSクラス 決勝

    2020SL神戸シリーズ第5戦SSオープン決勝9月13日の日曜日、神戸スポーツサーキットでSL神戸シリーズ第5戦が行われました。当日、僕は体調不良で、サーキットに行けませんでした。本当に申し訳ない気分です。SSクラスでは、応援している中村海斗くんが、今シーズン2回目の優勝。彼の走りを録画で見ていますと、『競り合いに強くなったなぁ〜!』と感じました。海斗くんの走りを、僕は4年前から見ています。彼の走りは、アーティスト的なのです。彼のライン取りの美しさ、滑らかさは特筆すべきものがあります。そのため、いったんタイムトライアルでトップに立つと、もう、誰も追いつけない、という走りをします。しかし、ライバルたちも着実に力をつけてきています。昨年、全日本ジュニアカデットクラスのチャンピオン、松本琉輝斗くん。今年SSクラスに...2020SL神戸シリーズ第5戦SSクラス決勝

  • ビレルN32(ジュニア、レディース専用)新車を発見!

    9月2日。神戸スポーツサーキットで、いつものカート練習をしていると……。ピッカピカ!レンタルカートの新車を発見!ビレルのマシンですね。おお〜っ、美人さんだねぇ〜!(レンタルカートへの愛が深まるにつれ、カートが女性のように見えてくる、かなり、症状が悪化しています。皆さん、お気をつけくださいませ😅😁😎)乗り慣れた、N35とは、フォルムもだいぶ違いますね。なんだか、すっごくオシャレな感じ。サーキットの長尾社長曰く、『ジュニア、レディース専用のレンタルカートやね。』マシンはビレルN32という型式。確かに今までのN35は、成人用に作られたマシンでした。そのため『身長は140センチ以上あること』とされていました。それでも、ペダルに足が届かないことが結構あります。そこで、シートとドライバーの間にマットを何枚も重ねて調整す...ビレルN32(ジュニア、レディース専用)新車を発見!

  • KSC Fastest Cup 第4戦 ヒート2

    2020年8月30日KSCFastestCup第4戦ヒート2ノービス&エキスパート混走8月30日に行われました、レンタルカートのワンメイクレース『FASTESTCUP第4戦』のレポート続編です。今回は第2ヒートから。ひとつのヒートが終了するごとに、体重測定、および車の抽選があります。ドライバーが、小脇に抱えているお風呂マットのようなもの。これは……。今回使うレンタルカート、ビレルN35は、シートが固定なのです。そのため小柄な選手はブレーキ、アクセルのペダルを合わせるのに、自分の体とシートの間にパッドを挟み込んで調整するのです。第2ヒートでは、今回『リバースグリッド』を採用。😲😲ワオッ!!ですよね。1位をとったドライバーから順に、最後尾のグリッドからスタートします。『速い』『うまい』ドライバーたちが、どのように...KSCFastestCup第4戦ヒート2

  • 2020年8月30日 KSC Fastest Cup 第4戦 ヒート1 ノービス&エキスパート混走

    2020年8月30日KSCFastestCup第4戦ヒート1ノービス&エキスパート混走レンタルカート専門ブログ、と言いながら、なかなか、レンタルカートのレースをご紹介できずにいました。レンタルカートファンの皆様、お待たせいたしました。今回、本当に久しぶりに、レンタルカートのレースをレポートしますね。8月30日に行われました、『FASTESTCUP第四戦』マシンはビレルN35です。場所は私のホームコース。神戸スポーツサーキット。神戸市西区伊川谷町にあります。実はワタクシ、同じ西区の伊川谷町に住んでおります。カートファンにとっては『なんと恵まれた環境だ?!』と思われるでしょうね。僕の自宅からサーキットまでは、スクーターで約30分。実は、神戸市の西区は、とっても広いのです。神戸と言うと『港町』『海が見えるオシャレな...2020年8月30日KSCFastestCup第4戦ヒート1ノービス&エキスパート混走

  • 全日本選手権 という風景

    カートの『全日本選手権』これはサーキットにとって、いち年に一度きりの祭典せっかくですから、その雰囲気をフォトスケッチ風にご紹介しましょう。コントロールタワーにたなびく『日の丸』と『JAF』日本自動車連盟の旗。これも一年に一度きりの風景なのです。パドック内はこの賑やかさ。ちょっと、近寄りがたい、緊張感があります。コントロールタワー横にある掲示板。タイムスケジュールや、パドック割り、公式通知などが張り出されますジュニアの選手たちのエンジンは、主催者から朝一番に配られる『デリバリー制』なのです。エンジンには、封印も施されているのですよ。タイヤも決勝用に1セットが配られます。各クラスの結果は、すぐにプリントされて配られます。下の写真。これはコースイン前の待機エリア。ここにあった温度計は、なんと『41℃』アスフ...全日本選手権という風景

  • 全日本カート選手権2020 FS-125 西地域 第3戦 決勝ヒート

    全日本カート選手権2020FS-125西地域第3戦決勝ヒート8月23日の日曜日、神戸スポーツサーキットで開催された『JAF全日本カート選手権西地域第3戦』僕が注目する選手のふたり目は。FS-125クラスに出場している、ゼッケン33番安藤哉翔(かなと)くん。16歳、高校一年生です。(写真は、予選ヒートを終えて、車検場に戻ってきたところです)僕が親近感を抱くのは、彼がレンタルカートからステップアップした選手だからです。(写真のドライバーは安藤くんですよ)カートレースで、全日本チャンピオンを目指そう!!という親子にとって、順序としては、①キッズカートを始める(四歳から始める子もいるのですよ❗️😲)②カデットにステップアップする。③ジュニアにステップアップする。④FS-125にステップアップする。⑤OKクラスにステッ...全日本カート選手権2020FS-125西地域第3戦決勝ヒート

  • 全日本カート選手権2020 FP-3 西地域 第3戦 決勝ヒート

    全日本カート選手権2020FP-3西地域第3戦決勝ヒート8月23日の日曜日、神戸スポーツサーキットで開催された『JAF全日本カート選手権西地域第3戦』ボクはこの日、お目当ての選手が2人いました。ひとり目は、以前、特集で取り上げた女子レーサー、坂上真海選手です。今シーズンは、全日本のFP-3クラスにエントリーしています。今回、神戸スポーツサーキットに少しでも慣れるため、坂上真海選手は、8月9日のSL神戸レースにも参加していました。しかし、自分のイメージ通りの走りができていない様子でした。レース終了後、「走り終えて、どうでしたか?」という僕の問いに、しばし、沈黙。空を見上げて、『自分の中で、整理がつかないです』と一言。とっても悔しいレースだったんでしょうね。その悔しかった経験が、今回の全日本選手権神戸ラウンドで...全日本カート選手権2020FP-3西地域第3戦決勝ヒート

  • 2020 JAFジュニアカート選手権 西地域第3戦 FP-Jr 決勝

    8月23日の日曜日、神戸スポーツサーキットにて『JAF全日本カート選手権西地域第3戦』および『JAFジュニアカート選手権西地域第3戦』が開かれました。コントロールタワー上には『JAF』と『日の丸』の旗。これが『全日本選手権』の格式ですね。パドック内は、暑さと緊張の『ごった煮』状態です。この屋上が観客席になっています。そこで地元の女子レーサー、佐藤こころちゃんのお父さんに遭遇。この日のレースでは、FP-ジュニアクラスに『チームナガオ』からエントリーしています。ボクは『予選ヒート、大変でしたね、決勝頑張ってください!』とお声かけするのがやっとでした。さて、何があったかと言うと……。***佐藤こころちゃん、朝の練習走行では1位のタイム。44.425-を記録。しかし、油断は禁物。参加者5台とはいえ、全員が44秒台を記録...2020JAFジュニアカート選手権西地域第3戦FP-Jr決勝

  • 2020 SL神戸シリーズ 第4戦 カデットオープン 決勝

    8月9日の日曜日に行われた、SLカートミーティング神戸シリーズ第4戦のレポート3回目です。パドックで、ワンちゃんに出会いました!いいお顔してますね!!カデットクラスに参戦している、横山輝翔(あきと)くんママの、お母さん(つまりは、あきとくんのおばあちゃん)と12歳になるワンちゃんです。パドックでは、時折、ワンちゃんも見かけます。家族の一員、いや、それ以上の存在かもしれませんしね。ワンちゃんも一緒に応援する、カートレースならではの、和やかな雰囲気。麦わら帽子の横山パパ。レーシングスーツとプロテクターをつけている、あきとくん。気温32℃今日は暑いよね!予選ヒートが終わり、あきとくんは水分補給、クールダウン。マシンも、クールダウン。送風機でエンジンに風を当ててます。あきとくんのマシンは、『Energy』のカデットタイ...2020SL神戸シリーズ第4戦カデットオープン決勝

  • 2020 SL神戸シリーズ 第4戦 SSオープン 決勝

    8月9日の日曜日に行われた、SLカートミーティング神戸シリーズ第4戦のレポート、その2回目です。いつもお世話になっている、中村さんファミリーのパドックへ、ご挨拶です。中央の青い服の方から「いつもお世話になっています」と声をかけていただきました。中村海斗くんのおばあちゃんです。両側には、海斗くんパパとママ。「いえいえ、お世話になってるのはボクの方です。海斗くんに最終コーナーの走り方、教えてもらったんです。海斗くんはボクのお師匠さん、なんですよ」「レースには出られますの?」とおばあちゃん。「出たいんですけどね。あと15Kgほど、体重落としてからですね」これには、おばあちゃんも海斗くんも笑ってくれました。和やかな雰囲気になって、よかったなぁ~。海斗くんのおばあちゃんは、以前からパドックでお見かけしていましたが、ご挨拶...2020SL神戸シリーズ第4戦SSオープン決勝

  • 2020 SL神戸シリーズ 第4戦 FS-125 決勝

    8月9日の日曜日に行われた、SLカートミーティング神戸シリーズ第4戦をレポートして行きましょう。ボクはこの日、午前11時ごろにサーキットに到着。すると、いきなり、安藤哉翔(かなと)くんを発見。安藤さんパパもご一緒で、久しぶりの再会でした。彼は今16歳、高校一年生です。『とうとう、X30(エンジンのこと。エックスさんまる、と呼ばれてます)まで、きたんですね!!』これについては、後ほど詳しく解説していきましょう。ボクはもう、うれしくって、感激して、ハグしたいぐらいだったのですが、そこはwithコロナのエチケット。グータッチで、再会を祝い、かなと君は、すぐさま予選ヒートへ。今回のSLレースは、間近に迫った、神戸スポーツサーキットでの『全日本選手権』の前哨戦。そこで、特別に全日本の上級カテゴリーである『FS-125』ク...2020SL神戸シリーズ第4戦FS-125決勝

  • 『伝えること・伝わること』

    先日、神戸スポーツサーキットへ、レンタルカートの練習に行ってきました。その折に、このブログでおなじみの、中村さんご一家と遭遇。お昼休みだったので、エアコンの効いた涼しい休憩室へ。中村海斗くんパパと、Facebookや、友達承認についておしゃべりしました。カートでレース活動をしているご家族にとっては、PR活動も大切です。レースでいい結果を残し、多くの人や、企業に知ってもらうこと。そのため、FacebookなどのSNSは、今や重要なツールですね。海斗くんパパは、『外人さんとも、結構、友達承認してるんですわ。向こうは、どんな気持ちで、友達承認してるんやろうね?』それについてボクは「ふむ、ふむ」と中途半端な返事をしただけでした。その日ボクは、レンタルカートの練習をして帰宅。風呂に入りながらも、ボクは、海斗くんパパの言葉...『伝えること・伝わること』

  • 『これ、なぁ〜んだ?!』

    はい、これ、なぁ~んだ?!『おおっ、カートが逆立ちしてる!』まるで『カートの林』のようですが。これはカートをハンガーのようにかけて、保管するスタンドなのです。そびえ立っているのは、『TIA-MZ200』というマシン。神戸スポーツサーキット、7月19日のSLレース第3戦では、久しぶりにこのTIAMZ200を使った、ワンメイクレースも行われました。レンタルカートで練習している僕にとっては、実はいちばん親近感の湧くカテゴリーとでも言いましょうか。このレース。なんとマシンは、主催者側が用意してくれるのですよ!レーシングスーツと、ヘルメットを持っていけば、レースができちゃう!!これはオイシイぞ!!ワンメイクレースなので、もちろんエンジンは共通。レンタルカートで使われている、お馴染みの、YAMAHAMZ200であります。発...『これ、なぁ〜んだ?!』

  • 2020 SL神戸シリーズ第3戦カデットクラスをレポートします!

    さて、7月19日の日曜日、神戸スポーツサーキットで行われたSLカートミーティング神戸シリーズ第3戦。カデットクラスをレポートしていきましょう。まずは、取材でお世話になっている横山さんのパドックへ、ご挨拶。右側が横山さんパパ。麦わら帽子が似合ってますね。奥には中村海斗君も写ってます。息子さんの横山輝翔(あきと)くんは、昨年のSL神戸シリーズ『キッズクラスチャンピオン』。今年は、一つ上のお兄ちゃんクラスである、カデットクラスにチャレンジしています。早速、あきとくんパパに今シーズンのマシンを見せてもらいました。シャシーは『Energy』を使用。聞けば、このクルマ。『Energy』のカデット2020年モデルの初号機。「う~ん、ってことは、あきとくんはテストドライバーみたいなもんだねぇ」とボクは一人納得。エンジンはヤマハ...2020SL神戸シリーズ第3戦カデットクラスをレポートします!

  • SL神戸シリーズ第3戦SSクラス 中村海斗くん優勝!

    7月19日の日曜日、神戸スポーツサーキットにて、SLカートミーティング第3戦が開かれました。激戦のSSクラスでは、応援している中村海斗くんが優勝。その模様をレポートしていきましょう。レース当日の華やかな雰囲気。しかし、パドックの中は、レースの準備で忙しそうです。この日は梅雨明けを感じさせるようなスカッとしたお天気。絶好のレース日和です。最高気温31℃今日は”アツい”レースになる予感がしますね。まずは、いつもお世話になっている中村さん、横山さんのパドックへご挨拶。手前の車が中村海斗くん、奥のブルーと赤のカラーリングが横山あきとくんのマシン。ボクが勝手に応援している、中村海斗くん、シャシーはトニーカートを使ってます。マシンをよく見せてもらいました。フロントフェアリングの内側はこんな感じ。これをみただけで、『むむっつ...SL神戸シリーズ第3戦SSクラス中村海斗くん優勝!

  • レンタルカートで高齢者バトル勃発

    レンタルカートで高齢者バトル勃発2020年5月某日。神戸スポーツサーキットにて収録しました。ボクの前を走っている方は、70代中ばの方です。体重40kg台なので、ストレートがめちゃくちゃ速いです。レンタルカートはビレルN35エンジンはヤマハMZ200(空冷4ストローク単気筒。発電や、芝刈り機に使うOHV汎用エンジンです。)撮影機材は、iPhoneSEをヘルメットにくくりつけて撮っています。動画編集は、iMovie、今回は手ぶれ補正ナシにしてみました。レンタルカートは、実際、これぐらいの振動があるのですよ。でも、路面の状況や、スリックタイヤのグリップを直接、感じられるのは、快感ですね。動画および本文の著作権は天見谷行人に帰属します©️Yukitoamamiya2020にほんブログ村レンタルカートで高齢者バトル勃発

  • ブログランキング全国1位になりました!

    ブログのランキングで全国1位になりました!読者の皆さん、本当にありがとうございます!うれしいぃ〜🤗『にほんブログ村』でのランキングで、ボクが参加している『レーシングカート部門』PV(ページビュー)ポイントで、全国79サイト中1位。『レンタルカート部門』でも1位。さらに、『車モータースポーツ部門』では、全国830サイト中第3位をいただきました。先週から、神戸スポーツサーキットのSLレースが再開。そのレポート記事を2回に分けてアップしたところ、閲覧数が、ギュン、と増えました。本当にありがたいことです。取材にご協力いただきました横山様、中村様、そしていつもこのブログをお読みいただいている皆様、本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしく!本文の著作権は天見谷行人に帰属します©️Yukitoamamiya202...ブログランキング全国1位になりました!

  • 2020 SL神戸シリーズ 第2戦 SSクラスレポート

    さあ6月28日のSL神戸シリーズ第2戦、SSクラスをレポートしていきますね。いつも取材でお世話になっている中村海斗(かいと)くんに注目してみましょう。写真、中央の男の子ですよ。レース当日、ボクはお昼休みのころ、神戸スポーツサーキットに到着。手前の建屋は車検場です。ここでレース終了ごとに車検が行われます。サーキットに着いて、まずボクは、コントロールタワーの1階掲示板に向かいました。レース結果が順次張り出されるのです。午前中のタイムトライアル、および予選ヒートの結果は……。まずはタイムトライアル。おおっ、中村海斗くん、トップタイム!!さすが、やるね!ボクは2017年から、中村海斗くんの走りを見てきています。彼の速さ、そしてドライビングのスムースさ。その非凡な才能からすれば、驚くことではありません。(なお、54秒台の...2020SL神戸シリーズ第2戦SSクラスレポート

  • 『復活!SL神戸シリーズ 』~第2戦、カデットクラスをレポートします~

    6月28日の日曜日、ついに、SLレース・神戸シリーズ復活です!!SLとはスポーツ&レジャーの略。全日本クラスの選手たちも参戦するカートレースなのですよ。新型コロナウィルスの影響で、延期されていましたが、待ちに待った再開です。午後からは梅雨の晴れ間も見える天候でした。気温は25℃いつも取材でお世話になっている、中村さん、横山さんのチームパドックへご挨拶。以前、レースデビューに密着した、横山輝翔(あきと)くん。(当時はこんなに幼かったんですね)彼は昨年、神戸スポーツサーキットのSLレースで2019年『キッズクラス・チャンピオン』に輝きました。今年、7歳になる、あきとくんは、ひとつ上のお兄ちゃんクラス、『カデットクラス』に挑戦しています。上の写真、ヘルメットをかぶってカートを押しているのがあきとくん。これから決勝グリ...『復活!SL神戸シリーズ』~第2戦、カデットクラスをレポートします~

  • 『前の見えないF1から、AIまで』を語ってみました

    自動車のレースというのは、いまだに多くの偏見があります。つまり、車に人間が乗っているだけだ、という意見。もちろん、ボクは、そうではないと思います。例えば……『道具を使う』スポーツは数多くありますね。野球、サッカー、バスケットボール、テニス、卓球などなど。これと同じように、自動車レースというのは、『自動車という道具を、”人間が操る”スポーツ』だからこそ、自動車レースは『モータースポーツ』なのです。その道具を操るプレイヤーは『生身の人間』です。150km/hを超える豪速球を投げて打つ野球選手たち。時速200Km/hを超えるサービスエースを打ち返すテニスプレイヤー。そして時速300km/hを超える自動車を操る、レーシングドライバーたち。彼らは野球ロボットや、サッカーマシン、ではなく、もちろんF1パイロットもロボットで...『前の見えないF1から、AIまで』を語ってみました

  • レースが帰ってきた! 2020 Fastest Cup 第3戦

    2020FastestCup第3戦エキスパート決勝ヒート神戸スポーツサーキットにレースが戻ってきましたね!新型コロナウィルス感染防止のため延期されていましたが。6月21日の日曜日、まずは、レンタルカートのレースが再開されました。スプリントレースの『FASTESTCUP』(ノービスクラスと、上級者『エキスパートクラス』に分かれてレースします)そして耐久レースの『TAERO3H』Round3です。使う車は、ビレルN35のワンメイク。シャーシが同じ。エンジンヤマハMZ200、で統一。タイヤも全車同じ、さらには、体重の軽い人が有利にならないように、ウェイトハンデもあります。基準体重の70kg未満の場合、鉛のウェイトを積むのです。ここまで、公平、厳密、に行われるレースのため、参加する皆さん、『真剣です』『勝つ気、まんまん...レースが帰ってきた!2020FastestCup第3戦

  • F1は前が見えないことについて その2

    F11987Mexico|SatoruNakajimaOnboardLapF1の視界の悪さ、についての続きです。上の動画は、1987年のF1メキシコグランプリでの中嶋悟さんのオンボードカメラ映像です。カメラ位置はヘルメットの目線の高さです。どうでしょう?素晴らしく視界がいいですね。ドライバーにとっては、めちゃくちゃ運転しやすい!これならやる気も出ますよね。それと対照的なのが、現在のF1のシートポジション。写真はF1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトン氏今現在、F1ドライバーは、このドライビングポジションで運転しています。シートから見える風景はこんな感じ。(REALRACING3というスマホゲームでのシート目線。マシンはF1マシン、TOROROSSOSTR14、ドライバーはボクです。ほんまに路面がわからんので...F1は前が見えないことについてその2

  • F1は前が見えないことについて

    何を今さら、とおっしゃる、コアなF1ファンもいらっしゃるでしょうが。F1は、はっきり言って前がほとんど見えません。でも世界トップクラスのF1ドライバーたちは、難なく乗りこなしています。結論から言えば、『習うより慣れろ!』なのでしょうね。でも、『それを言っちゃぁ、おしめぇよぉ~』っていうわけで……。ボクがちょっと心配しているのは、カートを学ぶ子供たちにとっては、『フォーミュラーカー』、『F1』っていうのは、まさに夢と憧れの対象です。全日本カート選手権で戦う青少年たちにとっては、それこそ、具体的な目標でもあるのです。憧れていたフォーミュラーカーの現実に、子供達が直面した時、ガックリ来ないだろうか?『前も、ろくに見えない車に、乗りたいと思えるか?』ということです。これは、モータースポーツをこんな風に仕向けてきた、僕ら...F1は前が見えないことについて

  • 軽自動車という『フォーミュラーカー!!』

    何を血迷ったことを言い出したか?と思われたでしょうが、軽自動車は日本独自の『軽自動車規格』で作られています。(全国軽自動車協会連合会のHP)そしてF1に代表される『フォーミュラーカー』とは、直訳すると『規格車』なのですよ。どちらも、さまざまな制約のもと、その『規格の範囲内で作りなさい』というクルマ。(軽自動車の場合、長さ3.4m以下高さ2m以下幅1.48m以下排気量660cc以下)ぼくは日本の軽自動車が大好きです。ディーラーに気になる軽自動車が展示されていると、思わず立ち止まって見つめてしまいます。『とにかく、カワイイのです。』こじんまりした軽自動車に乗り込んでみると、外観からは想像できない、大人四人が十分に乗れる、ひろびろ空間。エンジンルームには、『こんな小さなエンジンで走れるの?』なんて、思ってしまいそうな...軽自動車という『フォーミュラーカー!!』

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