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MBAホルダーが語る英語学習のすべて https://english-mba.info/

TOEIC500点台の30歳から独学で英語開始し5年後に英国MBAに留学。40歳の今明かす秘訣

30歳から独学で英語開始し、5年後に思い立って英国MBAに留学。MBA取得後もまだまだ英語が完璧とは思えません。果てしなく遠い道のりです。しかし10年前とは全く景色が違う。人生も変わった。ここまでの軌跡やここにきて抱く、日本人と英語学習への感慨。

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2017/03/15

1件〜100件

  • 身に付けたい英語33:[what’s that supposed to mean?]

    今回はドラマなどを見ていてよく出てくる、"what's that supposed to mean"という言い方について振り返りたい。be supposed to ~という表現は大学受験などで基本イディオムとして出てくるので、直訳としてもすぐに意味はわかるのだが、使われる場面というのを押さえておくといざという時役立ちそうである。

  • 大谷翔平の英語力を皮肉る米国人(英語圏全般)の無理解と傲慢

    大谷翔平選手が会見などで通訳を使うことに批判的なアメリカ人がいたようである。こういうことを聞くと、本当にアメリカ人など「英語圏人」の想像力の無さ、傲慢さに呆れてしまう。しかし実は日本人もそういうところがあると日々感じることがある。外国人として欧州に暮らした経験から感じたこと。

  • 身に付けたい英語32:動詞としての[picture]

    今回取り上げたいのは懐かしのビバリーヒルズ高校/青春白書でやたら耳にする"picture"という単語。写真とか絵とかいう意味では小学生でも知ってる単語だが、実は動詞としても使われ、「想像する」というような意味がある。これはCambridge English DictionaryではC1(上級)と位置付けられている。

  • 身に付けたい英語31:[come about],[bring about]

    今回は、映画やドラマを見ていて「あ、こういう易しいんだけどphrasal verbs(熟語)って自分から出てこないし、人から言われても一瞬引っかかるんだよな」と思ったものから意味自体はほぼほぼ同じで(他動詞と自動詞なので用法が異なる)かつ、 about つながりで" bring about"と"come about"について取り上げようと思う。

  • 身に付けたい英語30:[I don’t want to impose]

    今回の表現はimposeという超基本単語で、しかも"I don't want to impose"という易しい文章でありながら「そんな意味で使うことがあるのか」と今まで知らなかったものである。しかしおそらくネイティブにとっては日常的な表現で、これまで知らないで過ごしてきたのが恥ずかしいくらいである。

  • 身に付けたい英語29:[hear through the grapevine],[rest on one’s laurels]

    今回の表現は昔のNHK「やさしいビジネス英語」から。"hear through the grapevine"は聞くとわかりやすい表現だが、自分は使ったことがない表現。しかし日常会話でかなり使い所が多いのでしっかり覚えたい。"rest on one's laurels"は自分が使いこなせないどころか、正直聞いても聞き返してしまいそうな表現である。

  • 身に付けたい英語28:[I doubt it],[I insist]

    今回の表現は非常に簡単で、英国にいた頃や、英語を毎日使っていた時は自然に口から出ていたのだが、最近言いそびれてしまった"I doubt it"と "I insist"という言い方。これは日常表現として最頻出グループにあると言ってもいいと思う。

  • 子供の英語教育は完璧でなくてもいい–むしろ音楽の習い事が有効では

    このブログの中でアクセス数が上位の記事を調べてみたら、結構前に書いた幼児英語教育について語っている記事が今でもこのブログの中ではアクセスされていることがわかった。それで親戚や身近な子供の語学などの関わりや、自分自身の経験から言って「音楽系の習い事が実は一番固いかもしれない」と思うに至った件。

  • 身に付けたい英語27:[put up with],[up to par]

    本日の「身に付けたい英語」表現は、杉田敏先生によるNHKラジオビジネス英語の1998年1月号からである。[put up with]は大学受験のイディオム集などでも最頻出グループに入ってるもので、よく知ってはいたのだが、改めて英語での定義を見るとよく深くイメージできる。[up to par]は口語として使いこなせていないのでしっかり身につけたい。

  • 身に付けたい英語26:[quite a few],[a bunch of]

    今回の表現は昔のNHK「やさしいビジネス英語」で、特にvocaburalyで取り上げられてるわけではないのだが、音読していて「ああ、この言い方最近してないな」と思った"quite a few"と、そこから似た意味になる"a bunch of"を紹介する。

  • 身に付けたい英語25:[I’m in /count me in], [You’re on]

    今回はカジュアルな表現だが、ドラマなどを見ていてもよく出てくる、そしてシンプルな表現である。"I'm in"、そして同じ意味となる"count me in"。それから"you're on"は日本語訳だと同じような感じだが、微妙に使用する状況が違うので一緒に覚えておきたい。

  • 身に付けたい英語24:[wayの使い方],[have got one’s eye on]

    今回は、簡単な言い方ながら、イマイチ使いこなしていない"that way/this way"の使い方をしっかり見てみようと思う。二つ目は"have got one's eye on"で、これは「見守っている」という意味以外に「目をつけている」という意味があるので、しっかり使えるようにしておきたい。

  • 「日本人にとって英語は難しい」←これに理解を求めるのは諦めよう

    英語は日本人にとってハードルが高い、ということを想像できる人は少ない。英語圏のネイティブなどは「人は英語を話そうと思えば話せる」と思っている節があるし、非英語圏のヨーロピアンなども「自分も英語の勉強を頑張った」などと同じ目線で語ってくる。しかしとりわけ聴く話すに関して日本人には難所が多い。

  • 身に付けたい英語23:[rule with an iron hand][pitfall]

    今回の表現は昔のNHK「やさしいビジネス英語」から。"rule with an iron hand"は意識して覚えないと使いこなせない表現だが、結構耳にするのでぜひ自分でも使っていきたい。"pitfall"は他の簡単な単語であるmistakeやriskで言い換えてしまいがちなのだけど、それだとピッタリはまらないので、これもしっかり自分に落とし込みたい単語。

  • 身に付けたい英語22:[cut corners],[line one’s pockets]

    本日の「身に付けたい英語」表現は、最近知人の英国人2人から発せられた"cut corners"と"line someone's pockets"である。一応知っていてもしばらくぶりに聴いてつくづく自分の口からは出てこないと思ったので、これを機に自分の中に叩き込みたい。

  • 身に付けたい英語21:[luck out],[be up against]

    今回の表現も昔のNHK「やさしいビジネス英語」から。"luck out"は聴いてすぐわかる容易な表現だが、自分が言うときは"be very lucky"とかluckily とか使いそうだが、こちらの方がこなれている。"be up against"も自分の口からまず出てこないので是非慣れたい表現。

  • 身に付けたい英語20:[put something aside for…],[save for a rainy day]

    本日の「身に付けたい英語」表現も、杉田敏先生によるNHKラジオビジネス英語の1998年1月号からである。定年後の資金に関する議論の中で出てくる"put sth. aside for..."と"save for a rainy day"という表現。いずれも貯蓄するということだが、ちょっと使いこなせていないので、しっかり覚えておきたい。

  • 身に付けたい英語19:[no matter what],[stay one step ahead]

    本日の「身に付けたい英語」表現も、杉田敏先生によるNHKラジオビジネス英語の1998年1月号からである。[no matter what]は常日頃耳にするフレーズで、ある程度英語に慣れてる人なら聴いてわからないということはないけれど、意識して言うようにしないとなかなか口から出てこないかもしれない。"stay one step ahead"は"go"ではなく"stay"を再認識

  • インド人訛りと日本人訛りの英語は別次元なので開き直ってはいけない

    時々、「英語は英米人だけの言語ではない。世界の共通言語なのだから、いろんな訛りがあるのだ」と言って、自分の日本人訛りを気にしない人がいる。その考え自体はその通りだと思うのだが、現実には「インド訛り」というのはあっても、「日本訛り」というものは確立しえない。これは同じ次元ではないのだ。

  • 身に付けたい英語18:[the third degree],[far-fetched]

    本日の「身に付けたい英語」表現は、最近読んでいる小説から。人のセリフの部分で出てきた"the third degree"と"far-fetched"である。いずれも小説で読んでる分には類推できるので流してしまいそうだったが、ドラマや映画を英語字幕で見ていてよく見かける気がしたので、しっかり調べることにした。

  • 身に付けたい英語17:[up for],[kill for]

    本日の「身に付けたい英語」表現も、杉田敏先生によるNHKラジオビジネス英語の1998年1月号からである。[up for]は意外とパッとわからない表現で、[kill for]もかなり口語的で急に言われるとちょっと引っかかりそうな言い方である。

  • 身に付けたい英語16:[by any chance],[scale back on]

    本日の「身につけたい英語」表現は"by any chance"と"scale back (on)"である。例によって杉田敏先生の「ビジネス英会話(当時の『やさしいビジネス英語』という講座名だが、別に易しくはない)」の1998年1月号からである。まだまだ復習していて日々「ああ、これ自分の口からスッと出ないかもな」というのを挙げていく。

  • 身に付けたい英語15:[nonsense],[be in someone’s shoes]

    本日の「身に付けたい英語」表現は、一つ目はよくMBAでNetflixで特に英国ドラマや映画を見ていると耳にする"nonsense",これは日本語でも「ナンセンスだ」と使われるのだが、微妙に使い方というか使う気持ちが異なる気がするので取り上げる。もう一つはMBA時代にクラスメートにも言われた"put yourself in someone's shoes"という慣用表現。

  • 身に付けたい英語14:[on the same page],[in the same boat]

    本日の「身に付けたい英語」表現は、よくMBAでカナダ人クラスメートが使っていた"on the same page"という言い方と、一見似ているようだが意味の異なる"in the same boatという表現である。どちらもイメージを膨らませればしっくりくる表現である。

  • 身に付けたい英語13:[fair enough]

    本日の「身に付けたい英語」表現は、英国でよく英国人に言われて覚えた"fair enough"である。これは文脈によって日本語での訳は色々だが、相鎚のバリエーションとして是非覚えておきたい言い方。

  • MBA 学位授与式の思い出(12月)帰国してても弾丸で行く価値あり

    12月は今の自分にとっては、MBAの学位授与式(卒業式)に参加した思い出の月である。論文提出が9月で、その後英国から離れる人が殆どなので、特に日本人学生の出席が少なかったが、もし迷ってる人がいたら是非出席を勧めたいと思う。自分も予定変更で出席して本当に良かったと思っている。

  • 身に付けたい英語12:[to the bone],[hit the ground running]

    本日の「身に付けたい英語」表現も、杉田敏先生によるNHKラジオビジネス英語の1998年1月号からである。[to the bone]は割とイメージしやすい表現で、頻繁に使えそうである。[hit the ground running]は、慣用表現という感じで、これを普通に使いこなせるというのはなかなかのレベルだと思う。語源についても見つけたのでメモ。

  • 身に付けたい英語11:[have no trouble ~ing],[before you know it]

    本日の「身に付けたい英語」表現も、杉田敏先生によるNHKラジオビジネス英語の1998年1月号からである。[have no trouble -ing]はビジネスシーンだけではなく、日常的に非常によく使われる言い方。[before you know it]もまた使えると英語話せる感がかなりアップするので使いこなしたい言い方である。

  • 身に付けたい英語10:[call it a day],[Don’t hold your breath]

    本日の「身に付けたい英語」表現は、よくドラマや映画でも出てくる"call it a day"という言い方と、ニコール・シャージンガーの曲のタイトルにもなっている"Don't hold your breath"という表現である。どちらも知らないと一瞬わからないが、結構日常使われがちなので覚えておきたいもの。

  • 身に付けたい英語9:[behind the scenes],[in the know]

    本日の「身に付けたい英語」表現も、杉田敏先生によるNHKラジオビジネス英語の1998年1月号からである。[behind the scene]はラジオニュースとか、ドキュメンタリーのナレーションとかでも頻繁に耳にする。[in the know]もまた知っていると非常に使える表現。

  • 身に付けたい英語8:[May I have a word?],[come to light]

    本日の「身に付けたい英語」表現は、よくドラマや映画でも出てくる"May I have a word?"という言い方と、昔ふと使ったら英語講師に"good language!"と褒められた"come to light"という表現である。

  • 身に付けたい英語7:[give extra spin],[take one step further]

    本日の「身に付けたい英語」表現も、杉田敏先生によるNHKラジオビジネス英語の1998年1月号からである。[give extra spin]も[take one step further]もイディオムとして覚えることでもなく、そのままの意味なのだが、自分の口からはなかなかこうした簡単な単語を使った言い回しが出てこない。

  • フランス人の多くは英語は話せない(別に話せないふりなどはしない)

    フランス人はフランス語への誇りがあるのでわざと英語で返事しないーーよく言われることなのだが、これははっきり言って都市伝説に近い。フランス人は英語が話せる方が少数派なのである。

  • 身に付けたい英語6:[taste],[Is the pot still boiling?]

    本日の「身に付けたい英語」表現も、杉田敏先生によるNHKラジオビジネス英語の1998年1月号からである。[taste]は超基本単語だが、食べ物の味だけではなく「経験する」という意味での「味わう」というような意味もある。[the pot is still boiling]は比喩表現だが、喩えとしてわかりやすく機会があれば使えると思いメモ。

  • 身に付けたい英語5:[Noted],[I’m all ears]

    本日の「身に付けたい英語」表現は、英国王室を舞台にしたドラマ"The Crown"を見ていて、仕事していると結構口語でも使う"Noted"という返事と、それに派生した"I want --- noted"というやや持って回った言い方、それから「NHKラジオビジネス英語」にも出てきた"I'm all ears"という表現である。

  • 身に付けたい英語4:[cut a deal with~],[twist]

    本日の「身に付けたい英語」表現は、NHKラジオのビジネス英語(杉田敏先生)の1998年1月号からである。[cut a deal with]は、cutという単語から反対に捉えられやすいので意識して習得すべき表現。[twist]は基本的な単語だが、名詞として「ひねり」という意味もあり、日本語と同じような使い方をする。

  • 身に付けたい英語4:[cut a deal with~],[twist]

    本日の「身に付けたい英語」表現は、NHKラジオのビジネス英語(杉田敏先生)の1998年1月号からである。[cut a deal with]は、cutという単語から反対に捉えられやすいので意識して習得すべき表現。[twist]は基本的な単語だが、名詞として「ひねり」という意味もあり、日本語と同じような使い方をする。

  • 身に付けたい英語3:[get to the bottom of ~],[I couldn’t be happier]

    本日の「身に付けたい英語」表現は、CNNかBBCを見ていて、街頭インタビューされていたアメリカ人が言っていた[get the bottom of~]と、以前は自分も時々使っていたのに最近は口から出なくなっている"I couldn't be ---er"の表現。

  • 身に付けたい英語2: [at one’s disposal],[bear in mind]

    今日の「身に付けたい英語」は、仕事のzoom会議で聞いた"at someone's disposal"と、例によって昔のNHKラジオビジネス英語のテキストを復習していて出てきた"bear something in mind"という表現である。

  • 身に付けたい英語1:[grease the wheel], [in the first analysis]

    自分の英語力がどんどん低下するので、「英語で記事を読んだり読書していれば…」「海外ドラマを見てれば…」と誤魔化していたのを一念発起して、また昔のような「英語学習」をはじめるにあたり、自分の中に「落とし込みたい」表現を忘備録としてつけていくシリーズを始める。今回は[grease the wheels]と[in the final analysis]

  • ホリエモンが「留学は時代遅れ」と言っているけど、正しいとも間違いとも言える

    堀江貴文氏が動画で「留学は時代遅れ」と主張したのが話題になっていたので見てみた。これを見て感じたのは、ある意味彼の言うことは合っているのだが、やはり留学経験がない上で想像で語っているに過ぎない、ということである。単に英語とか、モジュール内容を独学可能ということであればそれは正解。しかし留学というのは想像を遥かに超える経験である。

  • [1人英会話のススメ]英会話力向上に最も効果があったのは”アブナイ人”になること

    TOEIC400点台から始めて、900点台〜IELTS7.0を取得して英国MBAに旅立ち、それから8年たった今も英語学習の日々は続くのだが、昔からずっとやっているのが「1人英会話」である。英語を話せるようになるのに、最も効果的な方法だが、その具体的なところを恥ずかしながら公開する。

  • 英語多読:【2020年版】昔Amazon.comから買った古いKindleを手動アップデートする方法

    2011年にアメリカのAmazonから購入した第3世代のkindle、2016年初め頃からずっと使わずに放置していたら、ソフトウェアの自動アップデートの機会を逸していた。それで新しく買ったKindle本が同期できなくなってしまった。2016年直後に書かれた解説記事のアップデートページもリンク切れになっていたが、2020年も無事に手動でアップデートすることができる。

  • MBAホルダーとして続ける英語学習:上級こそ杉田敏先生のビジネス英語は最強

    荷物を整理していたら「NHKラジオ やさしいビジネス英語」の97年12月号〜98年3月号テキストが出てきた。当時は「こんな表現までキリがない」と感じていたが、一応上級者と名乗れるようになった今、ネイティブと本当に対等に話せるようになるためには必要だと思えるものばかり。今やっている勉強法を紹介したい。

  • 【自宅を留学環境に】コロナウイルスが渦巻く今、BBCやCNNが一番見やすい

    日本にいながらにして、留学してるのに近い環境を作ることは、現代はかなり簡単である。その一つがBBCやCNNを見ることだが、「でも他に日本の番組という誘惑もあるのに続けられない」と思うかもしれない。しかしコロナウイルスほど「世界共通の話題」として強いものはない。今こそ英語で報道番組を見る習慣が簡単に身につく時である。

  • 【留学環境は自宅で作れる】休校/自宅待機期間中にオンライン英会話で英語漬けになる機会と捉えよう

    緊急事態宣言も5月いっぱいに延長されたということで、またそれまでどう過ごそうと考えている人は多いと思う。連休後はテレワークや学校の課題があるとしても、通勤通学の時間がない分を持て余してる人もいると思う。ここで何か差をつける…英語に集中する絶好の機会でもある。

  • 日本の英語教育はそんなに問題があるのか?なぜ日本の英語レベルが低いのか?

    中高で6年間も学んでいるのに話せるようにならないから、日本の英語教育は間違っている?これはほぼ定説のようになっていて、しかも何十年と言われ続けているが、本当に間違いなのだろうか?私の意見は半分あっていて、半分間違っている…今日はそこをとことん論じたい。

  • TOEICのスコアを短期間でどうしてもアップする必要があるなら独学には見切りをつける

    独学で英語を勉強する人は多いが、多くは挫折してしまう。自分はほぼ独学でTOEIC500点未満から900点台まで上げていき(独学の計画の範囲で格安のオンラインスクールは利用しつつも)、その方法を紹介しているが、やはり短期間でというのは難しい。短期間で上げたいなら、第三者にコーチングしてもらうのが現実的である。

  • 留学先の地域の訛りは、気にする必要がない。

    MBA留学に限らず、留学先の候補で色んな都市があがってくることになると思うが、その時に「あの国は、あの都市は強い訛りがある」というような理由で却下する人がいる。しかし、それはかなり無意味であることの理由を述べる。

  • 【英会話のブレイクスルー】知っている語彙や表現が口から出てくるようには、やはり「ドラマ」が効く

    これは英語に限らず、日本語もそうなのだが、既に知っている単語や表現、見たり聴いたりすれば理解できるのだが、自分の発信としてはなかなか出てこないものの方が多いと思う。これははっきり自分の中に定着していないのが原因である。それをしっかり「使える」ようにするには、やはりドラマは有効。

  • 日本人がこのまま英語ができないと亡国する。

    今回は感慨的なもので、しかしかなり日本の現状を憂えているので書いてみた。「英語なんかできなくても中身が重要」などともっともらしいことが長年横行し、いつまでも日本人は英語ができない。全員でなくてもいいが、大卒者の英語力がこうも低いのは問題だと思う。というのも情報のチャネルが日本という国で完結してしまう体。

  • 3日坊主で悩んでる人に告ぐ。3日坊主を継続すればいいのだ。

    3日坊主、もう少し長く続くことはあっても、どうしても途中で放り出してしまい、自己嫌悪に陥ってる人は多いのではないだろうか。しかし、それは全く普通のことだ。中断してしまっても、また再開する。これを繰り返せば必ず蓄積になる。自分もそうだった。

  • HuluやNetflixで日英字幕を同時に出して英語ドラマを見ることの効用

    自分の時に可能だったら、と思わずにはいられない、HuluやNetflixでの日英同時字幕。PCでChromeというブラウザを使っていれば拡張機能で可能である。日英同時字幕を出しても、日本語の字幕を読むばかりで勉強にならない、というのは半分正解だが、それでも絶対にお勧めである。

  • 【中上級者へ】I will doとI’m going to doは同じではない!Grammar in use 英語で英文法を勉強する

    "English Grammar in use"という英語学習者の間では知る人ぞ知る名著がある。Cambridge University Press から出ている本で、英文法に関して英語で説明されている本である。TOEICでは文法の理解度が100%になっていてた自分が読んでも、平易な英語にこんなにもニュアンスの違いがあったのかと知らないことばかりだった。英語センスを磨く上で欠かせない一冊。

  • 年齢が低いほど語学の吸収力が高いとされる理由。

    よく、「年齢が低いほど英語は身に付く」と言われる。実際、駐在員家族を見ていて、家にいるお母さんは論外として、ネイティブ社員の多くいる現地法人に勤めるお父さん、現地の幼稚園や小学校に通う子供で、半年も経つと子供ばかりがすっかり馴染んでいるという例が多い。これは子供の耳が良い、脳が若い、というだけの問題かというとそうではないと思う。

  • 英国MBAで実はものすごく大変なポイント3点。9月〜1月まではかなり厳しい

    いくらIELTSで条件をクリアして入っても、英語というだけで大変な海外MBA。そこに1年コースというだけあって怒涛のカリキュラム、英国MBAで一番大変なのはこの9月から翌1月までの間である。しかし本当に大変なのはそのコース内容ではない。実は経営学の理論よりも英国MBAで学べるのは別のところにあるかもしれない。

  • 数週間の語学研修にお子さんを送り出そうとしている英語が話せない親御さんへ

    夏休みや冬休みに、中高生のお子さんを数週間のホームステイや海外研修に送り出す人は多いと思う。また、任意参加の学校の研修に申し込むこともあるかもしれない。決して費用が安くないだけに、英語力が飛躍的に向上するのではないかと期待するのも無理はないが、数週間の滞在そのもので英語がペラペラになることは難しい。

  • 【中級者向け】 日本にいながら月に一万円以下で語学留学より英語漬けになる方法

    英語を上達させたいなら、英語漬けになることである。そしてそれを「継続」させることである。しかしそれは多くの凡人にとっては日本にいながらにして実行するのは難しいことである。なぜなら多くの人は努力家じゃないからだ。しかし今は昔に比べて、努力なく自分を英語漬けにしてしまう方法があり、しかも費用も高くない。

  • 英国MBAのススメ。しかも今年が狙い目の予感

    MBA留学には1千万円は必要、英語力も半端なく必要、GMATなんて皆目見当もつかない、そんな風に思ってる人は多いと思う。しかし実は英国MBAのハードルはあなたが考えているほど高くはないかもしれない。そしてポンド安の今である。

  • 【上級者としてのオンライン英会話レビュー】hanaso の体験レッスンをしてみた。上級者に必要なレッスンとは?

    MBA留学もし、その後も日常的に英語を話す機会もあり、「英語ペラペラだね」と言われるが、本人の自覚としてはそうではない。英語を話す生活を年単位ですると感じる「ネイティブと対等に話せない」という壁。これを打破すべく、7年ぶりに格安のオンラインスクールを探してみた。

  • 【上級者としてのオンライン英会話レビュー】hanaso の体験レッスンをしてみた。上級者に必要なレッスンとは?

    MBA留学もし、その後も日常的に英語を話す機会もあり、「英語ペラペラだね」と言われるが、本人の自覚としてはそうではない。英語を話す生活を年単位ですると感じる「ネイティブと対等に話せない」という壁。これを打破すべく、7年ぶりに格安のオンラインスクールを探してみた。

  • 【短期決戦】IELTS (Academic) に数ヶ月で準備した参考書、問題集まとめ。これはマストな本を紹介

    時間がない人も時間がある人も、やりこむべき問題集、参考書がある。自分はほとんど2週間という短期間でどうにか間に合ったのも、ここで紹介するものを背水の陣といった心境でやりこんだからである。

  • MBAは役立っているのか?クラスメート達のその後。

    ~MBAなど役に立たない〜、そういうネガティブな見方をされることもしばしばなMBA。社費で戻る場所も確保されながら留学するならともかく、日本での職歴に穴をあけて飛び込んで大丈夫か?学費も非常に高い。そんな風に悩んでいる人に、クラスメートのその後をお伝えしたい。

  • 子供にオンライン英会話をさせたいなら、親がまず生徒になる

    オンラインで物価の安い国に住む講師(主にフィリピン)とレッスンをするのが一般化してきた今。そのおかげで昔からは考えられないような値段で英会話の機会がある。それを子供に適用したいのは当然の親心だ。しかし子供にとってはモニターの中の先生と話すというのはピンとこないのも無理がない話だ。

  • 「日常会話レベル」ってどのレベル?具体的に「どのくらい」英語を話したいのか、何をすべきか。

    「英語話せますか」ーこれほど漠然とした質問はない。英語や外国語について、ある程度のレベルに達した人間なら、「このレベルなら話せると言える」という答え方をしたくなるかもしれない。実際、あなたはどれくらい英語を話せるようになりたいのか。目的別に具体的な学習法も提案する。

  • TOEIC900点を超えてから「MBA」が浮かび、英語条件のIELTS7.0を取るまで

    TOEIC900点台を継続的に取ることができ、いよいよ昔からの夢だったMBA留学の道を具体的に考える。思いついてすぐに実行に移し、短期間で英語条件をクリアできた。とはいえ、IELTSはTOEICとは段違いに難しい。それを実現できたのは、プロによる徹底的な個人指導があったからだった。

  • TOEIC500点未満からMBAまでの英語力の変遷まとめ(2)TOEIC 700点台から900点超えまでの2年半

    前回のからの続きになるが、今回は2年半ほどかかってTOEIC730点からひとまず目標にしていた900点台を超えるようになるまでにしていたことや、ちょっと行き詰まったりした話などを生々しく書いていこうと思う。TOEIC900点というのは、超え

  • TOEIC500点未満からMBAまでの英語力の変遷をまとめてみる(1)

    読者の方が知りたいのは「どれくらいで英語力がつくのか」という具体的な話かもしれない。 今までの記事を読んでも時系列的に少しわかりづらいかもしれないのでまとめてみようと思う。 実際、TOEIC500点未満から、MBAに通って渡英するまでの時間は5年8ヶ月。今回はTOEIC700点台あたりまでの経緯をまとめてみた。

  • 勉強しなくてもTOEIC の文法は常に100%かそれに近かったワケ。英文法は身につければ忘れない

    TOEICを久々に受けて、500点もいかないような状態でも、「文法が理解できる」の項目だけは90%に達していた。しかし特に対策していたわけではない。大学受験から10年も経っていたのに、当時の知識が残っていた。実は英文法は根本的に理解すれば、なかなか忘れないものなのだ。今回は自分の英語人生を支えてくれたと思う、高2の時に読んだ本を紹介したい。

  • 英国MBAのススメ。しかも今年が狙い目の予感

    MBA留学には1千万円は必要、英語力も半端なく必要、GMATなんて皆目見当もつかない、そんな風に思ってる人は多いと思う。しかし実は英国MBAのハードルはあなたが考えているほど高くはないかもしれない。そしてポンド安の今である。

  • あれは差別なのか?トランプに”I really don’t understand you”と言われた日本人記者。

    今月、中間選挙後の記者会見で質問した日本人記者にトランプが "I really don't understand you" と返すシーンがあった。 これは結構な議論になり、面白いことに日本人の方が「あの日本人記者の英語が下手すぎる」と批判している向きが強かった。これは果たして人種差別なのだろうか?と考えてみた。

  • MBAホルダーが語る昔話(4)オンラインレッスンの活用やその効果のまとめ。TOEICスコアと会話力の相関(自分の場合)。

    前回紹介したグループレッスンの効果に加えて、後々始めたフィリピン系の格安マンツーマンなどオンライン英会話を続けていて、どんな風に自分の会話力が向上していったのかを振り返る。自分としてはネイティブとのグループレッスンを毎日続けたことと、カランメソッドによって大きく向上したと感じている。

  • MBAホルダーが語る昔話(3) GlobalEnglishとの出会い。これこそが後年MBA留学できるまでの英語力に繋がるきっかけ〜毎日ネットでグループ英会話〜

    今でも自分の人生を変えてくれたとさえ思うGlobalEnglish。マンツーマンではなくグループレッスンだったからこそ良かったこととは?そして現在では残念ながら毎日のレッスンはできなくなってしまったが、類似かつ更にコスパが良いと思えるEFイングリッシュライブのお勧めできる理由とは?

  • MBAホルダーが語る昔話(2)英語学習が続かなくて悩んでいる人へ。自分も最初はそうでした。

    英語が一定のレベルに達すれば、欲求レベルで英語に触れるようになるから工夫しなくても英語の勉強は続けられるようになるのだが、そのレベルになるまでは「勉強」なので凡人の精神力では継続に工夫が必要になる。今回は、普通に多忙なサラリーマンだった自分がいかにしてTOEIC400点台から600点台後半という時期を乗り切ったか、その工夫をお伝えしたい。

  • MBAホルダーが語る昔話(1)アメリカ人と会話もして普通より英語できるつもりがTOEIC400点台だった話

    今の自分はMBAも卒業して何年か経ち、英語は第一外国語というより第二言語としてすっかり馴染んでいる。自然に英語が口をついて出てくるし、英語を使うことにほとんどストレスはない。そんな自分だけど、30歳前に受けたTOEICでは500点にも達しなかった。そしてそこから700点台まで行くのに、実に1年以上かかったのを記憶している。

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