住所
弘前市
出身
弘前市
ハンドル名
しぐのるさん
ブログタイトル
しぐのるの米国株投資
ブログURL
https://signol-toushi.com/
ブログ紹介文
青森の片田舎で工場のヒラ作業者が、米国株投資で配当金生活を目指すブログです。
自由文
更新頻度(1年)

44回 / 726日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2017/02/24

しぐのるさんの人気ランキング

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しぐのるさんのブログ記事

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  • 年始のフラッシュクラッシュ、もう一回起こりそうな理由

    しぐのるです。 2019年が始まってすぐ、ドル円が1ドル108円から104円まで物凄い勢いで変動した所謂「フラッシュクラッシュ」の再発が懸念されています。 再発が予想される時期は年末年始の長期休暇と同じか、それ以上の長期連休である、GW10連休中です。というのも、この日本のGW期間中に、米国では二つの大きな経済指標が発表される予定だからです。一つ目は、4/30-5/1、FOMCの声明発表,二つ目は、5/3-5/4の雇用統計発表ですね。この経済指標はかなり大きなイベントで、実際に1月のFOMC声明ではパウエルさんがハト派姿勢に鞍替えし、2月の雇用統計が堅調だったことから2月中旬現在、株価は大きく上昇しています。パウエルさんは3/19-20の声明でもハト派姿勢を維持すると見られ、3月以降も基本的には金融政策の引き締めは無いだろうと思われていますが、さすがに4月-5月も同じ姿勢になっているかはわかりません。サプライズを仕掛けてくるなら次々回にあたる5月のGW中の声明というのは十分にありえる話で、さらに雇用統計についても2018年末の大きな株価下落の影響や、クリスマス商戦の影響、極めつけはアメリカの政府機関一時閉鎖の悪影響が全部重なって出てくるのが3月~4月の雇用統計になる可能性が十分あります。もしくは、パウエルさんが言ってることと真逆の雇用統計結果になってサプライズになるとかもありえますね。そんな中、日本のマーケット関係者が相場に参加しないとなると、外国のヘッジファンドが主導となって相場を大きく揺るがした結果、フラッシュクラッシュの再来になるのではないか、というシナリオです。そして、その時のフラッシュクラッシュが円高方向なのか円安方向なのかは、その時の経済指標の結果に左右されるので、個人投資家はGW前にレバレッジをかけたポジションを手仕舞いすることをお勧めします。 フラッシュクラッシュが起きる=相場は元に戻ろうとする=ある意味チャンス

  • 純金積立が地味にオススメな理由

    しぐのるです。実は私しぐのるは、毎月1000円ずつ住信SBI銀行で純金積立を行っています。純金積立を開始した理由は、2016年頃に高配当株への投資を始めたのと同じ理由で、「そろそろ前の金融危機から10年経つし、次の金融危機が来るかもな、暴落といえば金だな」程度の軽い動機でした。その後も結局金融危機は来ず、純金の価格もボラティリティはあるものの、買い付け手数料が2.5%もかかるので、ばっちり手数料分マイナスの評価額っていう状況が今でも続いています。つまり、この純金投資は手数料分をさっぴいて考えれば銀行預金と同程度、手数料分を入れるとマイナスっていう状態で、投資としては大失敗なんですが、それでも毎月1000円の積立をやめるつもりは今のところありません。理由としてはいたって単純で、SBI銀行のATM利用手数料の無料回数が、3回/月から7回/月に増えるからです。この効果は割と良くて、振込と引出しの回数が月3回だと、ATMを使用する時に少し考えてしまいますが、7回もあると気にせず使えちゃいます。とはいえ、しぐのるはそこまでATMをガンガン使用する事もないのでだいたい月1~2回も使えば多い方なんですけどね。実質3回でも全然足りていますが、残る回数の安心感が違います。「いつでも無料」でお金引き落とせる&振り込める権が、月1000円の純金積立で手に入ると思えばまぁいいかなと積立を継続しています。そして来る暴落の時は、安全資産とされる金の値が上がったところで手数料分を回収できればいいやくらいの気持ちでやっています。もしかするとそれどころじゃない金額になるかもしれませんしね。そう考えると、金積み立てはこういう使い方もできるかもしれません。 リーマンショック時に株よりも金の方が回復が早かった このチャートを見ると、金価格はS&amp

  • NYダウの戻りっぷりが嫌な予感しかしない理由

    しぐのるです。東京出張に行ってたりで今週ほとんどブログの更新が出来ませんでした。決してエースコンバットのPC版やってたからではありません。さて、NYダウ2月15日も大幅に上げてスタートしてます。0:21現在25,712ドルです。ここで2年チャートを見てみましょう。 過去2年間、この角度で急上昇した後は必ずと言っていい程下げているのがわかります。なんとなーく24000から26000のレンジにみえなくもないっぽいですね。(どっちだよ)短期売買をする方々はボチボチ売り時といえるんじゃないでしょうかね。私は売らずに落ちたところをまた買い増すつもりです。 この急上昇が長続きするシナリオはあるのか? 今現在の上昇の理由としては、 ①FRBの利上げは暫くは据え置きされそうで、②中国との貿易戦争はなんだかんだで中国が折れてくれそうで③トランプがなんだかんだで折れて政府機関の閉鎖はもう心配ないって理由だと思います。今日の上げは②が強い感じですかね、速報ニュースパラパラした感じだと。では、この上昇が長続きする為にはどんなシナリオが必要なのか?と考えたらそのまま①~③がもっとうまくいく方向になる事ですね。FRBは利上げ停止を利上げ終了とし、中国との通商交渉は中国が一方的に不利な条約を飲み、トランプは経済政策をさらに推し進める。こう書くとかなり難しい感じがしますね。どっかしらで「利益確定の売り」やら「材料出尽くし感からの売り」やら「相場の過熱を警戒した売り」といった経済ニュース御用達の「それほんまかいな売り」が出てくる感じがします。とはいえ、ぼちぼち大統領選挙の駆け引きも始まりそうですから、またトランプさんが減税とか言い出して国民の財布のひも緩めにくるとか平気でありそうなので、何とも言えませんが。因みに今日のモーサテで、「現状は1929年の大恐慌前に近い」とエコノミスト(笑)が言っていました。当時の大恐慌の原因を3行で表すと、①1910年代後半、ヨーロッパで第一次世界大戦勃発、ヨーロッパで深刻な物資不足に。②アメリカが大量生産して物資不足を補填、アメリカ好景気に。③世界中の投資家がアメリカに投資。④その内モノが余り出し、誰かが株を手放し始めたところから暴落。…4行になってしまいました。(雑な生き方)とまぁこんな感じなんですが、現在の状況に照らすとまぁ符合するところは無くも

  • 弘前雪灯篭祭り行ってきました。(アニメコンテンツと米国株)

    しぐのるです。嫁様と一緒に地元弘前の雪灯篭まつりにいってきました。最近は雪像にプロジェクションマッピングしたりとか割としっかりしたイベントになってますね。独り身の時は地元に居ながら全く行ったことがなかったので昔がどんなだったのかはニュースくらいの情報量ですが。 プロジェクションマッピングはこんな感じです。真っ白の雪像がこんなにリアルになるのは凄いですよね。一昨年は「ふらいんぐうぃっち」とコラボしたプロジェクションマッピングで夫婦共にファンだったしぐのる夫妻揃ってめちゃ感動してましたが、今年はなんかドット絵が動くみたいな内容で「ふ~ん」って感じでした。やっぱり地元アニメは放映終わってもしつこくコラボするべきだと思いますよ。せっかく弘前市を題材にしてくれた老若男女問わずほっこりできる日常系アニメなんですから。閑話休題さて、アニメコンテンツを始め、日本のコンテンツ産業が海外で隆盛を極めています。今やアメリカやフランス、台湾等にもバンバン日本のアニメ、漫画文化が輸出されており、その額は2兆円を超えて未だに伸びています。 海外のコンテンツ市場は今後アジアを中心に拡大 そう、海外のコンテンツ市場は今後アジアを中心に拡大が見込まれており、その日本を除いた市場規模は2016年の64兆円から、2022年は81兆円規模になると試算されています。逆に、日本国内ではここ数年12兆円で横ばいとなっているため、今後日本のコンテンツ産業は「如何に海外で売るか」で成長度合が左右されることになります。さて、では日本のコンテンツ産業で大手といえば?私は真っ先に角川書店が浮かびます。これだけ海外が調子いいならさぞ株価も調子いいだろうと思ってチャートを見てみるとまさかのダダ下がり展開でした。

  • AT&T、またしょーもない理由で訴えられる。今度はスプリントから。

    しぐのるです。AT&Tがスマホのアンテナ表示でスプリントから訴えられました。そう、あのアンテナの横に表示される「LTE」の文字を「5G E」にしただけです。ソースはこちら【ロイターの記事】 スプリント、AT&Tを提訴 「5G巡り消費者の誤解招く」 5G Evolutionの内容はLTEよりも2倍くらい早く、5Gよりは全然遅いので5Gではない!消費者を誤解させる!詐欺だ!というもの。この手の通信技術が代替わりする時って毎回出るんですよね、2G→3GではauがcdmaOneとかいって3Gになりきれてないヤツを差別化しようとしてましたし。3G→4G(LTE)の時も3.5G相当のHSPA+をLTE扱いにするのかしないのか、(そもそもLTEは3.9Gで、LTE-Advanseで初めて4Gとなる)とかいろいろモメるのがこの通信技術の歴史で起こってきました。歴史ってもここ十年かそこらでの話ですが。因みに、3G→4Gの時もAT&Tが発端で、最終的にはITU(国際電気通信連合)が3.5GもLTEっていってOK!と認めて事なきを得ました。で、スプリントさんは5Gに乗り遅れ気味なもんで、訴える側に回ったってことでしょうね。ちなみに、問題の5G Eの表示、新しいiOSで出てくる様です。私からしたらこの時点でiphoneで5Gは2019年中にはまず来るはずないんですけどね。というのも アップルが5G対応するのは一番早くても2019年後半だという理由

  • 割安な銘柄が結構転がっているけど自重するべき理由

    しぐのるです。何やら最近はリスクオンムードが強くなってきました。理由は米中の対話ムード醸成やら、米国企業の好決算とか細かいものが割とありますが、一番大きい理由はFRB議長の金利引き上げの中止発表でしょう。金利の引き上げは止まったことを好感し、株価は連日スルスルと上がって2018年の半ばの水準を回復しました。しかし、米国債の金利は依然2.7%台ということで、債券も一緒に買われて行っていることがわかります。よく金利が下がる=債券は買われて価格は上昇、金利は上がる=債券は売られて価格は下落といわれますから、今回は金利がこれ以上上げないなら債権の投資タイミングと見る向きは正しいのかもしれません。去年は毎日目にしていたイールドカーブの平たん化についてもほとんど触れられることもなく、リセッションの気配はほとんどしなくなったと考えられます。しかし、今回の株価の上昇も2年足の週足でみると中々に急角度で上がっているのがわかります。 2017年後半の上げと同じようなペースで上昇した1月、2月以降も続く? ワケがありませんね。むしろ決算が出尽くしたとこで材料出尽くし感の売りで調整すると思うのが普通です。それに、10-12月期の決算は中国との貿易戦争の本当の影響が出てきていないと考えています。むしろ、去年の法人税の減税を受けた企業が賃上げ、ボーナスを支給をした影響がまだ残っていて、貿易戦争の悪影響は1-3月期決算で出ると考えた方が無難です。というのも、12月の下げを目の当たりにした消費者が1-3月期は消費に消極的になり、さらに政府機関の閉鎖が長引いたことによる悪影響もこの1-3月期に出てくると予想されるからです。以上から、早ければ2月の中旬~下旬には調整局面にまた戻り、3月は様子見かさらに下げ、4-5月で1-3月期決算発表で悪材料が出尽くして上昇に転じ、6月に上昇というストーリーを予想しています。と、好き勝手な予想はするのですが、だからどうということはなく、やることも変わらず、高配当の優良企業の割安株を淡々と買い増すのみです。今買い増ししたいのは【T】、【PM】、【KHC】、【JNJ】です。新規で買いたいのは石油関連ですね。【RDSB】とか割安そう。間違ってもこんな株価が高いところでグロース株の売買タイミングで儲けようなどとは考えてはいけません。ひゃなばい

  • AT&Tから配当金をいただきました。

    しぐのるです。 AT&Tから配当金が振り込まれました。 2016年から米国株投資を始め、AT&Tは初期の頃から定期的に投資しており、 今は1回の配当で1万7千円相当のドルが振り込まれております。 私のPFの配当金の中でもこの額はTOPであり、AT&Tの配当が来ると「おぉ、すごい」と思ってしまいます。 AT&Tは買いなのか? 高配当なAT&Tですが、その分株価の方は軟調で、しぐのるの保有するAT&T株のトータルリターンは目下微マイナスです。値下がり分を配当金が打ち消している構図ですね。が、いつもこのブログで言っている通り、5Gを始めIoT産業の発達にAT&Tの事業モデルはかかせない存在であり、その参入障壁の高さはすさまじく、ディフェンシブ性の高さは折り紙付きです。また、最近はそこにメディア大手のタイムワーナー買収を加えて動画配信事業に参入、ネットフリックスの様な成長性まで手に入れ、このシナジーが開花した時の株価の値上がりに密かに期待をし、VZではなくTを選好しております。しかし、ネット通信事業では加入者数の頭打ち、メディア事業ではケーブルTVの解約増、 さらにワーナー買収は米司法省から反トラスト法に違反しているとして訴訟を起こされており、その辺の不透明感から株価は軟調となっているのが、ここ最近のAT&Tを取り巻く環境です。とはいえ、35年の連続増配記録と、アメリカの人口は未だに増え続けているという事実を鑑みる限り、AT&Tの底堅さは明らかで、そのディフェンシブさからリセッション間近といわれるここ数年で自信をもって買い増すことが出来る企業と考えられます。来年はAT&Tからもらう配当金が1回あたり2万円を超える様な具合で、買い増していきたいと思います。 ひゃなばい

  • 【若者優遇】PayPay100億円キャンペーンと星野リゾートの35歳未満限定割引の話

    しぐのるです。 PayPayの100億円還元キャンペーン第二弾が発表されましたね。 どういうものかというと、スマホ決済サービスPayPayを使って決済すると、その場で20%分がポイント還元されるというもの。※銀行口座と連携した場合。 さらに、決済回数数回に1回、この還元が100%になるそうです。 ヤフープレミアム会員なら5回に1回買い物がタダになるというとんでもない還元キャンペーンです。 もちろん、このサービスを行うヤフーとソフトバンクは、決済サービスPayPayに顧客を囲い込みたい、そしてその後の手数料収入で儲けたいというニーズがあるのでこういう暴挙ともいえるサービスを行うわけですが、今回ネタにしたいのは、このサービスが高齢者置いてけぼりで実質若年者優遇制度だということです。 試しに、自分の親、祖父母に「PayPayって知ってる?」と聞いてみましょう。 「なにそれ?」が多数、「知ってるけど、やめときなよ。危なそうだから」という回答が多いのではないでしょうか? まかり間違っても「そうそう!さぁ何買う?」とはならないんじゃないかと思います。実際、ウチの両親にも「消耗品とか買い溜めしようぜ」と誘ってもイマイチ反応が良くありませんでした。つまり、この制度は電子決済に慣れ親しんだ層、即ち若者と一部のITに順応した中年層をターゲットにしているわけで、付いてこれない老人は最初から捨てているということになります。こういった老人を不遇扱いする政策は、政治の世界、特に少子高齢化社会の日本では絶対に出来ませんから、そこに新鮮味を感じています。パイの多い老人ではなく、あえて若者のパイを狙って投資をするという事がソフトバンク、ヤフーJAPANグールプにあるということですね。こういう企業は強いんじゃないかと思います。もう一つ、若者優遇をしている企業を紹介します。 それは星野リゾートです。高級温泉旅館で有名で、投資家の皆さんは星野リゾート・リート投資法人 投資証券 (3287) でお馴染みですね。ちなみに分配金利回りは4%超え、最近の基準価格はヨコヨコ推移です。日本のホテル業って世界的にみても相当ハイレベルなので、なかなかいい投資先と言えます。 BEB5 軽井沢】仲間とルーズに過ごすホテル「星野リゾート BEB5 軽井沢」が2月5日に開業

  • アップルは5Gで何をしてくれるのか?その期待だけで買いたくなる

    しぐのるです。5G関連の高配当銘柄に目がない私ですが、アップルが5Gで見せてくれる新しいガジェットにも、実は興味があります。先日のブログにも書いた通り、5Gのモデムチップを作れる今現在で唯一の企業、クアルコムと特許の使用料を巡って血で血を洗う抗争係争中の両社ですが、いざ5Gが始まった時にいつまでも5Gの波に乗り遅れるわけにはいかないアップルはどこかでクアルコムにごめんなさいをしなければなりません。(特許ってのはそういうもんだからこそ特許なのです。)その敗訴でアップル株はもしかすると少し安くなるかもしれませんが、5Gという新たなロケットを得た次の新型ガジェットは、また我々消費者を熱狂させてくれると思っています。(というかもう十分な信者が居るからどうやっても火がついてくれると思ってる。)そんな私はケータイ時代からSONY党です。現スマホはXperia XZ premium。ドコモ回線だった白ロムを手に入れてSIMフリーでMVNOのSIMを差して使っています。家でサブスマホとしてiPhone 5Sも持っていますが、Xperiaと比べるとたしかに質感はいいですね。使ってて気持ちいいのがわかります。そんなSONY党の私ですら「ほほう」と思わせるものづくりをするアップルは、きっとまた驚くガジェットを考えていると思っています。バフェット先生も、目先のiPhoneの売り上げではなく、長期的な目線でアップルは「買い」としています。まぁこういう記事でバフェット先生の名前持ってくるあたり、既にネタ切れ感がするんですが、PER14.6倍で割安感のある5G関連銘柄とすると中々いいなぁと思っちゃうんですよね。当然配当は1.75%と少ないです。アメリカ企業にしては。とはいえ、アップルの増配率は毎年10%ですのでこれも今後に期待したいところです。 とはいえ5G関連で割安ならAT&Tもじゃないの? そうなんです、PER11.3倍、配当利回り6.8%のThe しぐのるPFのマイナス要因、AT&amp

  • 金利引上げ、やめたらやめたで文句言われるパウエルさん

    しぐのるです。FOMCで金利引き上げにかなり及び腰になってしまったパウエルさんですが、彼は結局金利引き上げをやめた事でたたかれる運命にあります。というのも、元々トランプさんは「強いドルを望む」としており、金利引き上げを辞めてしまった場合、投資家は「これ以上ドル金利戻らないならもっと金利がいい通貨にしよ」とドルを売ってしまいます。その結果、ドル安、他の通貨高になるわけですね。ここで安易に円高とは言えません。 日本円が買われる日=日銀が利上げをする日=しばらく来ない 日本円は世界の投資家から投資先としては見られていません。理由は日銀の大量のETF買いと低金利政策ですね。低リスクが売りの日本円ですが、この日銀のETF買い、日経平均が2万を割りかけるとガンガン買っているので基本的に高値掴みになっています。実際、日本の企業の中には明らかに日の目を浴びていない株価になっているモノも多いわけですが、こうも日銀が定期的に買い支えていると、「がっつり下がったところで買おう」としている海外投資家は「日銀が買ってるウチはほっとこ」となるわけです。もしくは、低金利の日本で借金をし、そのお金を別の高金利通貨や高金利の国の債権なんかに投資する=日本円は結局そのままになる等、とにかく日本の円は買われない方向となります。これが低金利政策の力ですね。他所の国が騒ぐときに一々反応しないのでいいっちゃいいですが。そんなこんなで、高金利通貨は今現在割と堅調で推移しているハズです。その流れはドル安の流れを受けてのものですので、基本的にドル高要因が出てくるまで続きます。が、高金利通貨の国は基本的にロクな国ではありません。それぞれの国の事情で、その内ドルが堅調でもドカっと落ちてくるときがままあります。そう、昨年8月のトルコリラの様に。その落差を狙って高金利通貨のショートなんかが光るタイミングがこれから来ると考えられます。もちろんこのドル安でちょこっと上げた後で、ですね。私はFXで痛い目をみた経験があるので、今後も為替には関わらず、上げても下げても減配さえなければ幸せになれる高配当株に投資をしてきたいと思います。ひゃなばい

  • 1月はクアルコムを仕込みました。

    しぐのるです。毎月、特に日付を決めるでもなく「ここだ」と思ったタイミングで、数万円を投資しています。完全に毎月決めた日に決められた方法で決められた額を投資する手法の方が安定しそうですが、それだと本当にただの作業になってしまって楽しくないのでこうしています。因みに12月はお休みしました。理由はNISA口座で投資したかったから。毎年自分のNISA口座120万円と嫁様のつみたてNISA40万円の投資資金を捻出するのがようやくのしぐ家でして、非課税枠を埋める為にそうしました。そんなわけで、1月はクアルコムを49.5$で買い付けました。2016年からは概ね50-70$のレンジ相場って話はつい最近ブログのネタにしたばかりですね。5G向けチップセットの売れ行き次第ではグングンと上がってきそうです。スマホだけだとある程度織り込まれてそうですが、その他5Gの活用が進む中で、スマホ以外の需要が育つ事を期待しています。もっと期待しているのは配当金です。5%の配当利回り。IBMみたいに払い続けてくれる事を期待します。こうして配当利回りの高い株式ばかり買っていたら、2018年は2017年の約3倍の配当金が入ってくるようになりました。額にすると微々たるものですが、凄い伸び率です。当然、株価は結構マイナスの銘柄もあり、現時点のトータルリターンはひどいものですが、数年で結果を出そうと思って始めた投資ではないので、このままのスタイルを続けたいと思います。というかですね、含み益が膨らんでいくよりも配当金が積みあがっていく方が多幸感を得られると思います。ちゃんと理由もありまして、含み益が膨らむと「ありゃ、これ売ろうかな…」という葛藤が生まれてしまうからですね。しぐのるはサラリーマンです。投資の事を四六時中考えていられるわけではありません。そんな中、含み益がガンガン出られても仕事を辞められるレベルには到底なりませんから当然悩みの種になるだけです。そんな中、配当金は有無をいわさず口座にお金がチャリンと入ります。「さて、今月はこの株にしようかな」と買い付け余力を見ると、配当金のおかげで予定よりも多めに買えたりした時なんかはとても嬉しくなりますね。他人の金で食べる焼肉は美味しいですが、配当金でする投資も同じくらい嬉しくなります。配当金目当ての投資は最近結構注目されてきてます。「投資の世界は皆と同じことをしない人

  • 現FRB議長、残念ながらハズレな理由

    しぐのるです。最近タカになったりハトになったり忙しい様子の現FRB議長パウエルさんの話です。2017年ゴルディロックス(適温)相場と言われ、株価は上昇し続けました。その勢いは2018年2月のちょうど今から一年前にFRB議長が変わるタイミングまで続いていました。そう、株価のボラティリティが今の様に高まったのは、中国との貿易摩擦のせいでも、トランプのロシア疑惑でも、ましてやそのトランプさんの暴言なんかでもなく、FRB議長の交代のせいです。もっといえば、WSJからはFRB議長になる前の2017年から既に「ミスター普通」と揶揄され、学生から将来のキャリア形成について助言を求められた際の回答が「目立たず、勤勉に働くことだ。いかに多くの有能な人が品行の悪さで自滅するか、君はきっと驚くよ」っていう「オメーは日本人か」ってくらい面白みにかけ、安定感(笑)の高いパウエル議長のせいで、今や世界経済が右往左往しています。前任のジャネット・イエレンも、さらにその前のベン・バーナンキも強力なリーダーシップで組織を引っ張るのではなく、合意形成型の民主的な議長でしたが、有能でした。まず、経済学の博士号を取得しています。素性は経済学者ってことですね。大してパウエルさんはJ.Dです。女子大生って思ったあなたは私と同じオツムです。J.DはJuris Doctoeで法務博士ですね。つまり法曹界の人です。法律の人に経済語らせちゃいけない部類だと思うんですけどね。 バーナンキ時代には、リーマンショックから続く金融緩和を終わらせ、金利を上げる準備をしました。所謂2013年のバーナンキショックですね。結構大きめの暴落で、当時は相当たたかれていましたが、折れることなくやりとげました。あれのおかげでアメリカは低金利を抜け出せ、今日まで経済を健全且つ好調に維持してきました。一方日本はバーナンキの様に金利を上げるきっかけを作ることも出来ず、(それらしい動きはありましたが)リセッションも間近と言われる今現在になっても金利を上げられません。これは、バーナンキの合意形成力で議会を金融緩和維持から脱却させた手腕によるものととらえることが出来ます。 そんなバーナンキの片腕として1994年から長年FRB理事、2004

  • 【QCOM】クアルコムがバーゲンセール中の理由

    しぐのるです。5G関連銘柄は数多くありますが、その中で、5G必須技術のパテントを持つ癖に絶賛株価ダダ下がり中なのが、クアルコム【QCOM】です。 基本的にはスマホのチップセットを作る会社です。売上の60%以上が中国向け、というと「あぁ中国との貿易戦争で下げてるのね」と思いきや、実はそうでもありません。下げている理由は、iPhoneにチップセットが採用されなくなってしまったからです。というのも、アップルから「特許使用料ボリすぎちゃう?」という訴訟を起こされ、今だに法廷闘争中で、アップルからの特許使用料が止まってしまってるんですね。そこに加え、オランダの車載半導体サプライヤーであるNXPセミコンダクターズの買収がご破談となり、違約金まで発生してしまい、2018年は散々な状態に陥ってしまったのがこのクアルコムです。売られるべくして売られたというわけですね。 だからといって、この会社の魅力は全く色褪せていない クアルコム、この会社の魅力はその技術力にあります。世界でこの会社しか出来ない事がたくさんあります。その中で今一番ホットなものが5G通信技術です。米中貿易戦争の理由でもある5G関連技術の内、アンテナの技術がこの会社しか持ってないんですね。というか、この会社ですらまだ開発途中だったりします。(セミコンJAPAN2019で、クアルコムジャパンの社長さん講演を聞いた限り、しぐのるにはそう聞こえました)因みに、イギリスのブロードコムに買収されかけましたが、技術流出の懸念からトランプさんが止めたくらいです。それくらい大事にされている技術であり、会社なのです。さて、独自の技術がある=ワイドモートです。財務基盤はアップルのせいで少し弱いですが、それも一過性でしょう。iPhoneが5Gに対応する為には同社のチップが必要です。新型iPhoneが5G対応にならない理由はIntel製の5G非対応チップセットを使っている為です。その辺の話はこちらに書いてありました。※外部リンク注意。まとめますと、スマホはもとより、今後5G、IoT、ワイヤレス化が進むにつれて同社のチップセットはスマホ以外にも入る事になる為、成長性は抜群です。ついでに配当利回りは5%台で、PERは18倍と半導体関連銘柄としては割安水準です。とはいえ、アップルの訴訟はあと1年は続く見込みで、中国との貿易戦争で売り

  • サラリーマンこそ投資家になるべき理由

    しぐのるです。人間ってのは不思議なもので、自分のできない事や持っていないものを持っている人の事を羨ましく思い、持っていない自分を恥じ、また自分よりもさらに出来ない人、持っていない人の事を見て、「自分はこいつよりマシ」と思って自分を慰める習性があります。典型的なものが、学生時代は学力に基づくテストの点数、社会人になると年収だったりですね、スポーツ等のスキルや持っているモノでもいいでしょう。日々、至る所でマウントの取り合いが行われていますが、その大部分は主に「お金」で解決できる事がほとんどです。逆にお金で買えないモノについては、実はとても尊いモノにも関わらず、価値がないとされることすらままあります。何故ならお金が持っている人が手に入れられなくて羨ましいので、「そんなモノには価値がない」って事にお金持ちがしてしまうからですね。なので、田舎での実家付近での暮らしなんかは低収入のサラリーマンにオススメだったりするのですが、皆こぞって収入も大して高くないのに都会に出たがります。例えば私の年収は完全に統計上の年齢別平均のド真ん中ですが、車は私と嫁の2台持ちで、一軒家に住み、通勤にかかる時間はマイカーで15分程度です。都会でこの条件を叶えるには年収がどの程度必要か、都会住みの方ならお分かりになると思われます。そんな私ももちろん、お金が好きです。あえて理由をつけるとすれば、この「お金」が無ければ服を着ることも、ごはんを食べることができませんし、暖かい家に住むことも叶わないからです。自分だけなら多少粗末な状態でも生きてはいけますが、自分と一緒に居てくれる嫁様にそんな粗末な暮らしはさせたくないなぁと思い始めてから、こう思うようになりました。「私が居なくなった後も、この人には苦労を掛けない様にしなければ」正直、嫁様と会うまでこの気持ちというのは、自分の肉親にしか持ちませんでしたね。それ以外の他人なんか眼中に映らないタイプの自己中心的な人間でした。とはいえ、現代社会では平気で親兄弟すらも殺めてしまう人間までいるわけです。そんな人間をみて「コイツよりはマシ」と思ってしまうのもまた人間らしさなのかもしれませんが、最近はそういう事件を見て、こうも思うようにもなりました。「下見てもキリがないな」お金の事についてよく「上を見てもキリがないから身の程に合わせて考える」と言われますが、私は逆に「お金を持っ

  • FRBが日和見を始めたのでリスクは貿易戦争のみとなります。

    しぐのるです。昨年末に下げた株価が徐々に戻りつつあります。一時期47%を超えていた東証の空売り比率も40%台前半が続くようになってきました。さて、これらの投資家のリスクオフ→オンへと傾いた理由は、一重にFRBの金融政策によるものです。構図は金利を上げるとリスクオフ、金利を上げない方向になるとリスクオンです。今までのFRBであれば、経済指標が良好であれば問答無用で金利を上げ、さらにバランスシートの縮小で、保有債券の縮小をしていました。しかし、この昨年末の下げ以来、FRB議長のパウエルさんの発言は、投資家にとって望ましい発言が目立ってきています。 曰く、「利上げには慎重な姿勢で臨む」「バランスシートの縮小ペースにはある程度の柔軟性を持たせる方針」まるで投資家に媚びへつらう様なコメントです。じゃあその前までの金利の上げ方ももう少し気を遣えって話ですね。この辺がパウエルさんが「素人くさい」FRB議長と言われる所以です。トランプさんが大統領になって1~2年はよく「トランプリスク」とか言われてましたが、2017年は株価が上がり続けてました。ここにきて「パウエルリスク」の方がまだボラティリティの原因になってるって話です。よく政府機関の長期閉鎖が景気のリスクとか言われてますが、むしろ長期閉鎖が長引いてきた先週はこのパウエルさんの日和見コメントで上げてますからね、株価。トランプさんから見たら「ほらな、俺のせいじゃないだろ株価の下落は」って事で、政府機関閉鎖の一部解除を認めたんだと思っています。むしろこういう展開になるのを読んでいて、いままで政府閉鎖してたんじゃねって思うくらい。これで、週明けの米国株はさらにリスクオンだと思います。理由は貿易戦争の影響がまだ少ない決算発表シーズンと、上記のリスク解消ですね。中国については共和党も民主党も「ヤっちまえ」モードですから、中国が知的財産権で譲歩しない限りやり続けるでしょうね。TPPを蹴ったのもこの展開に繋げたかったからでしょう。中国の貿易を潰せばTPPで中国に対抗する必要はありませんからね。中国が膨れ上がるためにやってきた大量生産がそのまま「癌」になって中国を蝕んでいくのを見てるだけでいいわけです。日本にとってみても、中国で大量生産されてるおかげでデフレに苦しんでる側面もあるので、物価が上がっていいことづくめかもしれません。本当にこれで中国が

  • 配当金を積み上げる為にMOを買い増すことにします。

    しぐのるです。アルトリア【MO】の株価が下げまくっています。理由は電子タバコがどうやらアメリカで規制されそうな為です。最近のたばこ業界はこの電子タバコの成長期待で株価が持っていたといっても過言ではなく、その電子タバコが規制されたことを受けて、「やっぱりタバコはオワコン」と思われて売られています。 こうなると毎度の様に減配をほのめかすエコノミストも出てきています。とはいえ、私の周りでもタバコを吸っている人はやはり多いですし、その人たちもタバコを辞める気配がありません。むしろ一種のチキンレースの様になっていて、「俺はまだまだ辞めないぜ」というスタンスを何故か自慢げに語る様子も散見されていることから、このたばこ事業はまだまだ安定しそうだなぁと思っています。同調圧力の強い日本ですら愛煙家が生き残り続けているわけですから、自由の精神が根強いアメリカでも、この愛煙家は消えることはないと考えられます。だからといってPMではなくMOを買い増すかと言われると二の足です。たしかにPERは11倍、配当利回りは7%の大台に乗っています。悪いニュースの出尽くし感も感じられますし、何よりこのチャートはここで買わずにいつ買うの?って語りかけてくる様です。 MOを買う理由 「タバコはもうダメだ」と言われ続けてすでに数十年です。その間、タバコ株は良好なパフォーマンスであり続けました。今後も、ニコチン中毒者げふん、愛煙家達からキャッシュを巻き上げて、我々株主に配当金を持ってきてくれることでしょう。「タバコ株の配当金は迷惑料」と思っていると、たまに他人のタバコで不快な思いをしても留飲を下げることが出来るのでオススメです。ひゃなばい

  • お金の使い方と遣い方

    しぐのるです。私は本、というか文章を読むのが趣味で、今日も今日とてぼけーっとネットでコラムを読んでいたらこんな記事がありました。米国のスタースポーツ選手は引退後、70%以上の確率で破産する私でも知っている有名な芸能人やスポーツ選手が大金を稼いでいるのにその金遣いの荒さから最終的に自己破産に追い込まれる方が多いそうです。そりゃそうですよね、芸能人にしてもスポーツ選手にしても安定したキャッシュフローが見込めるのは「現役世代」のみです。旬をすぎたプレイヤーは引退しますから引退してキャッシュフローが稼げない状態で浪費していればさもありなんというわけです。まぁこの記事ではマイケルジャクソンもその一人って事になってるのがちょっと引っ掛かりましたが。というのも以下リンク先記事抜粋『マイケル・ジャクソンも全身麻酔薬プロポフォールで死ぬ数年前からほぼ破産寸前になっていて、資産が莫大にあるどころか、負債額は400億円以上にものぼっていた。』すっごい負債があるように見えますが、こっちの記事では死してなおその楽曲使用料等で約452億円(4億ドル)を稼ぎ出しています。生きてれば生活費(マイケルジャクソンに死ぬほどそぐわないワードだな)なんかもかかりますが、フリーキャッシュフロー52億円もあるんですよね。普通に黒字。まぁM・Jなら年間52億じゃ赤字かもしれませんが。まぁそんなわけで、安定的なキャッシュフローも無いのにバカスカお金使うアホが自己破産するのは世の常ですね。彼らはせめて負債を抱える前に、金融資産で安定的なフリーキャッシュフローを作るべきでした。お金にも働いてもらう。お金を使うんじゃなく、遣うんですね。そして、そのフリーキャッシュフローの分だけ使う、もしくは金融資産のフリーキャッシュフローは再投資し、引退後に稼いだ分だけのお金を使うとすれば、華やかなままいられたと思います。そもそも、贅沢しなければ現役時代に稼いだ分だけで十分暮らしていけたでしょう。しかし贅沢したいという欲望はあります。私も、高級な車に乗りたいし、ブランドが好きで、旅行にいくなら豪勢な旅をしたい派です。しかし、今はほどほどにして、この安定したフリーキャッシュフローの創出に専念しています。お金を遣ってお金を増やしてお金を使う。最後の「お金を使う」に関しては慎重にしなければいけませんね。ひゃなばい

  • バロンズ円卓会議、投資のプロによる注目銘柄

    しぐのるです。毎年恒例のバロンズのラウンドテーブルで投資のプロ10人がオススメした銘柄の中から、気になった銘柄をピックアップしてみました。まずはジェフリー・ガンドラック氏、新債権王として有名な氏は2019年は新興国、金、コモディティ、S&P500のショートがオススメとのこと。たしかに皆から見向きもされない不人気セクターですね、逆張り精神が凄い。どれかは当たりそうです、全部は当たらないと思います。何より配当金が期待できない投資になりそうなのでしぐのる的にポイント低いです。武田薬品工業を推していたのはウィリアム・プリースト氏。すみません、知らん人でした。シャイアーの買収について好意的でした。21世紀フォックスを推したのはマリオ・ガベリ氏。なんとなくどっかで聞いたことあるような。ラウンドテーブルの常連だからピーター・リンチの本で出てきたのかも。21世紀フォックスはディズニーに買収された後クラスB株として売り出されるそうです。2020年の大統領選でTV業界は莫大な広告収入が得られるのでメディアは儲かるとのこと。タイムワーナーを買収したAT&Tを多めにPFに組み込んでいるしぐのるとしては嬉しい話ですが、こちらのCNNは左巻き偏向なので、右に偏向したフォックスも買おうかな(笑)因みに私はウォールストリートジャーナル派です。(聞いていない)スコット・ブラック氏はU.S.バンコープを推していました。バフェットも買い増ししてた気がします。バランスシートが資金調達無しで健全だそうです。銀行株は2018年にバンカメとウェルズファーゴに投資して見事に双方マイナスパフォーマンスなので、二の足です。この人はロッキードマーティンも勧めてました。F

  • 結婚は人生の墓場?いやいや投資の加速スイッチですって

    しぐのるです。 「晩婚化」、「若者が結婚しない時代」と言われて久しい昨今ですが、 結婚についてメリットとデメリットを考えると 「あれ?ひょっとして結婚しない方がデメリット多いんじゃ?」 と思わせる事がいくつか出てきたのでまとめました。 ちなみに私ことしぐのるは既婚の30代で、嫁様は年下で20代のパートタイマーです。 年の差は13歳で干支が同じ(!)です。 今やこれくらいの歳の差婚も珍しくないのは身をもって体験しております。 よく心配されるジェネレーションギャップもネットのおかげかほとんどありません。 基本的に話がかみ合わない事もあまりなく、日々ダラダラと、のほほんと暮らしています。 ま、ギャップがないのは私の精神年齢の成長が20代で止まっているという話かもしれませんが(笑) 閑話休題 投資家目線でみたら結婚ってメリットだらけじゃん まず日々の家計が一人より二人の方が浮きます。もちろん共働き前提ですが。そして、家事分担によって自由時間が出来ます。投資の勉強が捗りますね。極めつけは「少額投資非課税制度(NISA)」と「個人型確定拠出年金(iDeCo)」が二人分となり、非課税での投資枠が2倍になります。もちろんiDeCOは所得控除による節税の方面でも有利です。特にNISAについては、しぐのる家は私のは普通のNISA口座、嫁様はつみたてNISAにしてますので、中~長期目線で分散投資が出来ております。たかが非課税口座と思ったあなたは非課税の重みを知るべきでしょう。20年間のリターンが非課税になりつつ5年間の非課税期間がついてくる。これのインパクトはすごいですよ。ひゃなばい

  • ネットフリックスが失速し、AT&Tが加速する理由

    しぐのるです。17日にネットフリックスの第四四半期決算が出されました。内容は売上高等の市場予想を下回ったため、株価は4%下落しました。対してAT&Tは17日-18日で1.3%上昇しています。これはネットフリックスの売上高が予想を下回る=ネットフリックスの成長スピードが市場予想を下回ると判断され、株が売られたことと考えられます。また、AT&Tは、映像ストリーミング配信事業でのライバルである、ネットフリックスが弱った為、買いが入ったと考えられます。 さて、今後ここにディズニーやコムキャスト、アマゾンなどのライバルと映像ストリーミング配信事業で競争が展開される予定です。AT&Tはワーナー、ディズニーは21世紀フォックス、コムキャストはスカイをそれぞれ買収し、独自コンテンツに強みをもつネットフリックスやアマゾンに立ち向かう構図です。しかし、ディズニーの買った21世紀フォックスは元々はコムキャストのスカイを持っていたことから、ディズニーとコムキャストは1つのパイを分け合った構図となり、AT&Tはひとつのパイを丸ごと持てたことが強みとなります。ま、そのパイの中にCNNっていう左側に偏向したニュースばかり報道するメディアが入ってたもんだから、AT&Tがトランプさんにワーナー買収の訴訟でいじめられる構図になったわけでもありますが。。とはいえ、そこはどこぞの情で司法が流されるどこかの下朝鮮と違い、法の独立が世界で一番しっかりしてるアメリカですので、この買収訴訟の控訴審はAT&T側の勝利で決着がつく見込みです。控訴審を担当する判事の任命者も「ロナルド・レーガン、ビル・クリントン、バラク・オバマ」と後者2名は民主党で、共和党はロナルド・レーガンのみなことから、AT&T有利の判決が予想されます。ロナルド・レーガンなんて映画俳優から大統領になった人ですし、そんな人が選んだ判事ならメディア側に立つAT&Tを擁護すると思います。数行前に司法の独立とか書いておいて思いっきり政治と心情に流された予想しちゃってるのはご愛敬です。要するに、映像メディアの覇権争いがこれから激化するわけですね。構図は伝統的なメディアであるAT&amp

  • 親(老人)に投資を始めさせて介護リスクを低減する方法

    しぐのるです。突然ですが日本人の年齢別の貯蓄・負債残高の割合をご覧ください。出典は総務省統計局 家計調査報告(貯蓄・負債編) この表からも明らかな通り、日本人の貯蓄のほとんどは50歳以上の高齢者が持っていることになります。この高齢者達は、むかーしむかしの銀行預金の金利が数%あった時代に「銀行にお金を預けていれば将来は安泰」と教えられ、それを実践してきた人種なので、金利がゼロになろうとも昔の教えを守り抜いています。この老人たちがこの様に資産をため込んで市場に資金を流さないので、いつまでたっても日本の経済は循環が阻害され、低成長が続く原因となっています。とはいえ、これまで80歳台にもなればお亡くなりになってくれ、遺産相続の形で次の世代にこの資金は渡ってきました。しかし、これからはそうはいかなくなってきます。 人生100年時代では親の貯金は介護費や医療費で溶けて相続されない!? そう、これまではこの無駄に貯めこまれて使われなかった貯蓄は相続されることによって、全てではありませんが、子供のマイホームの購入資金や孫の教育費等、「次の将来を担う人に投資」されてきました。しかし、今後はそうはいきません。死なないのです。老人が。100歳まで生きるのです。そこで貯金を使ってくれれば経済はまだ回り始めるのですが、医療費1割負担、消費に消極的な老人はお金を使いません。結果、この大量の預金は市場に流れることなく、何十年も死に金となり続けます。金利は限りなくゼロ、それでも現在のインフレ率はだいたい1%くらいですので、どんどん預金の価値は落ちていきます。 どうやって親(老人)に投資させるか

  • 新成人に贈る、アリとキリギリスタイプの老後モデルが崩壊する理由

    しぐのるです。先日、成人式がありましたね。新成人の皆さん、また子供が晴れて成人された親御さん、おめでとうございます。さて、新成人の皆さん。さぞ将来が不安な事でしょう。経済大国日本と言われた過去はとうに過ぎ去り、高齢化と近隣諸国の台頭によって安泰と言われた優良企業と言われる就職先も一寸先は闇の昨今です。そんな中、ロクに武器も持たされることなく「今日から君たち社会人ね!がんば!」とか言われても困りますよね。これでさらに「君たちの将来は明るい!」なんて言われた日には逆にこれからくる地獄の様な人生大変な人生のフリにしか聞こえないことと思います。ですが、この「君たちの将来は明るい!」という文句には行間がありまして、正しくは「君たちの将来は明るい!(但し時間を有効に使える人に限る)」であります。そう、新成人の皆さん。あなた達はまだ何も持っていない様に見えて実は最強の武器を持っています。それは「若さ=時間」です。これは、皆さんにしか持っておらず、また努力しても、石油王が大金を積んでも手にれられるものですらありません。ある意味最強の武器です。しかし、その時間という武器を最も輝かせる事ができる戦場を知りませんよね?お酒?違います。勉強?違います。スポーツ?違います。ありとあらゆる「大人になってからでも出来ること」は大人になってからも「出来ます」当然、それで飯を食っていく=プロになるなら早いうちから始めるべきです。しかし、プロを目指すのであれば成人=20歳は時すでに遅しです。 勿体ぶりすぎましたね、答えは「お金の事を考える」です。ここで「投資」って言われると思いましたでしょ?どうせ米国個別株かS&P500ETFの配当再投資を勧めるんだろと。米国株ブログですしね。ですが、その「投資」ですら「大人になってから出来ること」です。もちろん、20歳から投資を始めて、それも米国個別株やS&amp

  • 米国株が2月にもう一度暴落する理由

    しぐのるです。昨年末のクリスマス暴落、年明け1/3のフラッシュクラッシュから早くも株価が回復基調を取り戻しています。その証拠にVIX指数も昨年末ピークの36ポイントから19ポイントまで落ち着いてきています。 しかし、これは行き過ぎた調整の自立反発で、米国と中国との貿易戦争による本当のマイナス効果はこの後、2月にやってきます。というのも、3月は2/28に対中国の通商交渉の結果が、3/1には米国の債務上限引き上げ期限が来るため、先行きの不透明な状況がこれでもかと連日ニュースを賑わせ、投資家の不安感を煽りまくるからです。実際、ねじれ議会時にこの債務上限引き上げ問題は毎度毎度議会ですんなり法案が通らず、不安感から株が売られやすくなります。実際には「特例措置」やら何やらで実際に大きな影響が無く終わるのですが、この問題が片付き、FRBが追加利上げを見送った場合、3月以降は株価が大きく回復するシナリオになります。というのも、今度は2020年の大統領選挙に向けて公開討論会が6月から開始される為です。こういった討論会では実績をアピールするものですが、この実績を確かなものにする為、2019年前半にトランプ大統領は株価を上げる必要があります。せめて2017年のゴルディロックス相場時までは持っていきたいところだと思います。そういった諸々の予定調和がある為、2019年中盤にかけて米国の株価は回復することが見込まれます。それまでにきっちりと株を仕込めるのか、そして上がったところで売るのか、それとも配当再投資を貫ぬくのか。投資家としての手腕が試される年になりそうです。私は、高配当優良企業の株式を買って、ひたすら配当を再投資するスタイルです。ひゃなばい

  • 中国の債務懸念が次のリセッションに繋がる理由

    しぐのるです。中国の債務懸念が高まっています。下はIMFによる日本と中国の政府総債務残高の2014-2023までの予想推移です。中国の人民元は現時点の1元15.99円で日本円換算にしています。 現時点では日本の方が債務残高が大きいですが、中国の債務残高の伸びが大きく、2023年には日本とほぼ同額となる予想がされています。<出典>IMF - World Economic Outlook Databases (2018年10月版)さて、これまで中国は世界の工場として、その過剰生産能力でものを作り、世界中に売りさばく事で成長してきました。しかし、近年はその過剰生産能力を持て余し気味で、「一対一路構想」等で外国に中国の在庫を買い取らせる政策をとってきました。それも段々と先が細ってきています。例えばマレーシアなんかは親中派の政治家が政権から一掃され、同構想への関与を縮小しています。その他のアジア諸国も似たよ寄ったりです。これはまぎれもなくアメリカの外交工作によるところもありますが、そもそも世界経済がこれまでの成長路線から、調整局面を迎えているからでもあります。つまり各国の「買う力」が衰えてるんですね。そこへきてアメリカの中国製品への関税付与。つまり貿易戦争ですね。大口取引先のアメリカが中国製品を買わなくなるわけです。泣きっ面に蜂とはまさにこのことですね。アメリカが本気だして中国シメにきている感がすごいです。ハルノートとまんま同じ流れですね。さて、そんな中でも中国はそのGDP成長率を維持するため、債務残高を高めてモノを作り続けます。しかもその過剰な生産能力でもって。使い道もないのに。似てますよね、サブプライムローン問題の時と。払うあてのない借金を国債なんかの優良債権と一緒にして売る。使うあてのないモノ、売れるアテのない製品を借金して作る。行きつく未来は過剰雑魚による物価の下落ですか。世界の製造業はいい迷惑ですね。こうして、中国は退路を断たれ、先進技術の開発争いの覇権争いを降りるか、アメリカに手を出して国が無くなるか、の二択を迫られているわけですね。もうひとつ、債務残高なんぞ気にせず突き進むか、ですがその道はレーニンが進んだ道で、行きつく先はソ連の崩壊でした。そんな中、冷戦で儲かったのは日本、そしてその後のアメリカです。さてはて、今回はどうなるのでしょうね。ひゃなばい

  • SBI証券で外貨積み立てすると手数料無料のキャンペーン中!

    しぐのるです。年始から毎日更新続けていたんですが、ついに途切れてしまいました。やはり仕事が始まると時間の作り方が重要ですね。とはいえ、今回は正月休み自堕落な夜型生活を送っていたところを急に昼型に戻したため、週の後半はブログを書くタイミングで睡魔に襲われて寝てしまっていたっていう完全に自業自得なヤツなんですが。閑話休題さて、円高です。110円割れどころか1/8に109円台に一瞬入っただけで、107後半から108円をウロウロ。ちょっと前のブログに「こうなると必ず100円割れも視野に~」とか言い出すエコノミストが出てくるって書いたんですが、やっぱり出てきましたね。経済ニュースサイトのコラムとか読むとごろごろいます。しかも、休み明けに書き始めたのか1/3のフラッシュクラッシュの話を1/10以降に出してくるんですから何日前の事を書いてんだこの人ってね。「リスク回避の円買い」ってのは、リーマンショック後の日本が、他国に比べて銀行やら債権やらの安定感があるって理由で起こったやつで、金融緩和と借金のマネーパワーで自国の株式買い支えてるような今の日本と円にそこまでの価値はないです。その証拠に1月1週目、海外投資家は日本株を売り越しています。しかも2000憶円も。こちらから転載。

  • 米国の移民と壁の問題 日本も他人事ではない理由

    しぐのるです。トランプ大統領が国民に向けて国境沿いの壁建設について演説しましたね。演説後、民主党も反論する演説を行いました。どちらも言いたいことはわかるんですが、本質的にはアメリカを守る方向の話をしたトランプと、壁建設やめないと、予審議に応じないと表明した民主党の構図です。違法移民はたしかに今現在も税関や国境警備局(CBP)の手に余る状態で、今すぐに対策が必要です。しかし、それが壁の建設なのかについては疑問符です。その是非について、検証し反論しているなら民主党を見直すところなのですが、終始、政府機関閉鎖の責任は全てトランプにあると非難をし、閉鎖解除されるまでは予算審議に応じないという姿勢を見せたことは、「やっぱりどこの国の民主党もアカンなぁ」と思わせるものでした。さて、日本には違法移民を防ぐ天然の壁、日本海があります。これによって朝鮮半島や中国からの違法移民は物理的に排除され、日本を世界一安全な国たらしてめいます。しかし、近年我が青森の日本海沿岸に多数の北朝鮮のものと思われる粗末な木船が漂着しているニュースが増えています。北朝鮮の漁船とみられていますが、それが違法移民のものでないという確証はありません。日本はアメリカと違って、違法移民の審査中に就労を許可したりしていませんが、時の政権が政権ならその様な特権を与えてしまう様な政党もあります。事実、「友愛」の精神とかいって、実存もしていなかった少女の像に土下座する様な元総理大臣を擁していた政党が、今も名前を変えて存続しているほどです。自分の国を守る事について、政府機関の閉鎖をネタに予算審議を拒否する。政治家にとって自国の国民と利益よりも大事なものが他にあるという意思表明をしていると見えます。同じように、日本のそういった政党は安保法制や特定秘密保護法の法案審議の際、徹底的に審議拒否をして遅滞戦術をとります。自国の国民と利益を守ってくれない政治家はいりません。ちなみにその政党は2009年9月から2011年8月まで、日本の経済の舵取りを全くマトモに取れず、極端な円高を数年にわたって続けることで、日本の家電メーカや半導体企業の競争力をごっそりとそぐような愚行をしでかしました。悪いのは、そんな政党に投票した国民ですが、さすがにアメリカの民主党はそこまでバカじゃありません。むしろ経済は民主党時代の方が調子がいい事の方が多いです。(共

  • AT&Tの株価がNYダウよりも早く回復した理由

    しぐのるです。ポートフォリオの3割をAT&Tが占める私が待ち望んだ展開になってきております。こちらはAT&Tの株価チャートです。去年のクリスマス暴落を早くも上抜けて11月の水準まで回復して来ています。 対してNYダウはクリスマス前の水準をようやく回復したところ。2018/11/1を100としてTとNYダウのチャートを比較すると、AT&Tの力強さがわかります。 ディフェンシブセクターの面目躍如といったところですが、PERは11倍とまだまだ安い水準と言えます。さて、なぜ好調なのかというと、よーやっと買収したワーナーメディア(旧タイム・ワーナー)のメディア資産を活用が形になって見えてきたためです。以下ニュース記事引用米携帯電話サービス会社AT&Tは取得したワーナーメディア(旧タイム・ワーナー)のメディア資産の活用を進めており、2019年に3つのプランから成るストリーミングビデオサービスの提供を開始する。米動画配信サービス市場を席巻するネットフリックスに挑む考えだ。(引用終わり)この様に競合のVZには出来ない手段で稼ぐ事ができるAT&Tですが、このワーナーメディアの買収には854億ドル(約9兆円)も掛かっており、その大部分が借入で賄われており、AT&Tの借入総額は営業キャッシュフローの4倍超の1800憶ドルになります。この為、AT&Tの社債の格付けはジャンク債のわずか2ノッチ上のBaa2と酷い状況です。ですが、返済能力がないかと問われればそんなことはありません。2017年のフリーキャッシュフローは180億ドルを超え、ここにワーナーメディアの44憶ドルのフリーキャッシュフローも加わることになります。営業キャッシュフローからこの借入に対する利払い率も15-20%と決してムチャな数字ではありません。因みに配当支払い額は120憶ドルなのでフリーキャッシュフロー200憶ドル超えと考えればまだまだ配当性向は健全といっていいでしょう。最近は優良衛生放送契約者数が減ってきているというニュースがあり、下落傾向で来ていましたが、このストリーミングサービスはAT&Tの無制限ワイヤレス加入者は無料で見られる様にするとのことですから、契約者数の減少には歯止めがかかるものと思われます。つまり、AT&amp

  • 1ドル104円でも超円安?実質実効為替レートの話

    しぐのるです。皆大好きTV東京の経済番組、モーニングサテライト「モーサテ」で、今日1/7は2019年の為替予想スペシャルでした。先週金曜の「2019年の株価予想スペシャル」の様にエコノミストを6人読んで為替の行方について語ってもらう構成です。そんな中で、一人のエコノミストが「実質実効為替レートでは超円安水準なので、きっかけがあれば1ドル=100円を大きく割り込む超円高もありうる」と言っておりました。気になって調べた結果、実質実効為替レートとは、物価の変動を加味しつつ、特定の通貨ペア間の為替レートではなく、多くの通貨に対して、円高なのか、円安なのかを示す指標の事でした。つまり、もし10年間1ドル=100円でずーっと為替変動がなかったとしても、アメリカのインフレ率は年2~3%、日本のインフレ率が1%以下だった場合、このインフレ率の差分だけ円安になってるよね、って話です。多分。(酷いブログ…)よくわからない事はグラフにしてみるとわかりやすくなります。データ取得元はこちらとこちら このチャートはどういうことかというと、ドル円はずーっと100円近辺でウロウロしているのに対し、実質実効為替レートは1990年代に150つけて以来ズルズルと円安が進み、バブル期の水準以下になっているという事になります。つまりそのエコノミストは、この指数が過去最低付近にある=円安だと論じているわけですね。とはいえ、この実質実効為替レート、他国の為替やインフレ率を加味して算出されるわけでして、1980-1990年代は主にUSドルの実行レートと関係性が高く、動きがリンクしています。しかし2000年以降はユーロや人民元等の台頭もあり、その諸国よりもインフレ率が長らく低迷してきた日本は、相対的に円安が進んだという見方もできます。何が言いたいかというと、「低インフレ率が円安を招いており、そのインフレ率が伸びない以上、そうそう大きな円高に振れる事はないだろう」って事です。もっといえばJPYに1980

  • 正月休み明けの相場展開を予想

    しぐのるです。正月休みが終わりましたね。これ書いてる1/7の0時過ぎ現在、Youtubeで「暖炉カフェLive」を聴きながら明日から始まる仕事の事を考えています。今回は有給トッピング無しで9連休でしたので、しっかり休めました。休み中はどこにも行くことなく、のんべんだらりと過ごしていました。とはいえ、このブログ立ち上げは少し頑張りましたね。半日くらいかけてドメイン取得、レンタルサーバー契約、WoodPressの設定と「わかんね~わかんね~」言いながら。やはりこういった事は長期休みにやるに限りますね。今年はこのブログも副業の一部にできるように頑張りたいと思います。さて私の本業の方ですが、仕事納め当日に会社の忘年会がありました。ホテルで開催されるデカいやつ。そこで、以前私と(というか私と私以外の上司全員と)ウマが合わずに私の部署を異動になった元同僚が、12月いっぱいで退社したとその人の異動先の上長から酒の席で聞きました。(私の事は気に入ってくれてるそうで、気さくに色々教えてくれました。)どうやらその元同僚は異動先でも上司やら体制やらに噛みついてばかりだったそうです。その上司さんは「あいつに言ってやったのよ、お前のその考えは自分が社長になってやるべき考え方、サラリーマンやってるウチはその考え方は通用しない」と断じていました。私はその話を聞いて少しギクりとしました。何故なら、私もその元同僚とぶつかる度に、同じことを思っていたからです。そういう当たるかどうかもわからない感情丸出しの施策は自分で社長になってやれよと。まぁソレは言いませんでしたけどね。

  • ジム・ロジャースが北朝鮮バブル到来の予言をしたそうです。

    しぐのるです。なんか一昔前に流行ったラノベタイトルみたいなタイトルになってしまいましたが、そもそも当ブログのサブタイトルがそんな感じだったのを上の一行目を書いてから思い出しました。因みにメインタイトルは№神ブロガーたぱぞうさんのパクり、…リスペクトです。(聞かれてないのに答えていくスタイル)「タイトルマネたからってあんな神ブロガーみたいになれるわけねーだろ」って思ったそこのアナタ、同感です。ですが、投資もブログもまずは初めの一歩からと言われt(ry閑話休題因みにラノベで好きなのは冴えない彼女の育てかたとかソードアートオンラインとかです。全く閑話休題れてないですね、すみません。(確信犯的犯行)そういえば「確信犯」って本当の単語の意味は…(いい加減にしろ)うーん懐かしいこの感じ、学生時代とかこんな感じの駄文ブログを仲間内でやってたんですよね。書いてて古くさい感じがしちゃいますが、たまにやると楽しいんですよね。さて、本気で本題です。つっても他所のニュースの紹介でしかないんですけどね。皆さんもスマホのニュースなんかでもう読んだ人も多いのではと思います。一応リンク張っておきますね。 ジム・ロジャーズ氏「北朝鮮バブルが来る。私は大韓航空株を買った」