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ブログタイトル
山の花に会いに行く
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yamanohanatabi
ブログ紹介文
山で出会った花々をアルバム風にまとめていきます
更新頻度(1年)

14回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2017/02/09

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ハンドル名
山の花旅さん
ブログタイトル
山の花に会いに行く
更新頻度
14回 / 365日(平均0.3回/週)
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山の花に会いに行く

山の花旅さんの新着記事

1件〜30件

  • 谷川岳の麓歩き

    ◎山の特徴コロナ禍の外出自粛で、しばらく山歩きができず、体力に不安。足慣らしとして谷川岳の麓を歩いた。コースは土合口から湯桧曽(ゆびそ)川に沿って蓬(よもぎ)峠に通じる登山道(新道)を行く。これまで6月中旬に2回歩き、タニウツギなどの花に出会えたが、今回は花が終わっていた。芝倉沢下流を過ぎたあたりで引き返し、一段上を通る旧道(国道の廃道)を歩いた。◎山行日2020年6月24日期待した花は少なかったが、久しぶりに新緑の木もれ日の下を歩くのは気持ちがいい。湯桧曽川は利根川の源流域で、千葉の生活用水の原水に当たる。後半は旧道に上がって、芝倉沢出合まで歩く予定も、手前の道路崩落で引き返した。山中に6時間弱。ほとんど平坦な道を歩いたが、最後は膝に痛みが出てしまい、体力不足を実感した。土合口から湯桧曽川沿いの新道(登山道)...谷川岳の麓歩き

  • 身近な花(ゴデチア)

    今回も山行報告ではありません。首都圏の千葉県では、コロナ外出自粛が最後まで続いています。県外の山歩きができず、残念です。4年前の秋にホームセンターで何気なくゴデチアのタネを買って以来、毎年作っています。10月にタネ蒔き、11月に庭に移植して、5月下旬から開花します。タネはジューン(ミックス)という園芸品種で、50センチほどの草丈になり、色とりどりの10種類近い花が咲きます。花びらが薄くて透明感があり、華やかさの中に落ち着きがあります。切り花で長持ちするので、知人に差し上げています。栽培での苦労は、寒さに弱いこと、株元が弱く、強風で折れたり倒れたりしやすいこと。今春は風が強い日が多くて難儀した。秋まき、翌春咲きの花は、苦難を超えて育った印象が強く、園芸品種でも感激します。咲き始めの様子色とりどりの花が咲く花びらが...身近な花(ゴデチア)

  • 身近な花(2020/5/13)

    今回も山行報告ではありません。コロナ禍で外出制限が続いています。多くの自宅待機と、少しの職場の日々です。山では足もとの草花ばかりを見ていましたが、そのクセを今の生活に取り入れています。時間の余裕ができたせいか、普段の生活で気づかないことに遭遇したり。しばらく、この生活スタイルが続きます。「スダチの花」いい香りがします。「スイートピー」しばらく花盛り。こちらもいい香りです。「ヒメツルソバ」日陰でも年中元気に咲いている。ヒマラヤ地方原産とのこと。「ユキノシタ」これも日陰に生育。ちょうど花盛りです。「ユキノシタ」「オキナグサ」千葉でも育っています。綿毛になったタネを採って栽培。「ユウゲショウ」名前にそぐわず、朝から花盛りです。「ユウゲショウ」「アメリカフウロ」春先からの雑草の代表ですが、清楚な小花はきれい。「アメリカ...身近な花(2020/5/13)

  • 身近な花(2020/5/5)

    今回も山行報告ではありません。先日、柏澄子さん(山岳ライター)のリポート「登山自粛と、その先の出口」を読みました。これは、医療従事者で登山家の二人を中心に山小屋オーナーなどの話をまとめたもの(山渓オンライン)。読後、今シーズンは山に行けない、行ってはいけない気持ちになり、少々がっかりしています。2週間前の前回に続いて身近な花を撮って、気分を紛らそうと思います。「イワチドリ」鉢植えの小さな花ですが、二週間前と同じくきれいに咲き続けています。「モッコウバラ」ほぼ満開です。「二条大麦(ビール麦)」一番早く麦秋を迎えます。「六条大麦」「小麦」麦秋は6月でしょうか。2週間前の第一花房の花に、中玉トマトの実が育ち始めています。「ネモフィラ」まだ満開状態を維持しながら咲いています。「コモンセージ」「コモンセージ」シソ科特有の...身近な花(2020/5/5)

  • 身近な花(2020/4)

    今回は、山行報告ではありません。コロナ禍の緊急事態要請が出され、しばらく山に行けません。県内地元の山歩きならいいかと思うも、感染者ゼロ地域に行くことは迷惑になる。仕事は週3日勤務に減り、自宅時間が増えた。狭い庭の草取りや家庭菜園など、いつもより丁寧に取り組んでいます。まわりに咲いている花を撮りました。「ネモフィラ」淡い青色が爽やかです。「モッコウバラ」あと1週間で満開でしょう。「スノーフレーク」和名のすずらん水仙の方がピンとくる。「チューリップ」いただき物で、原種に近いものらしい。「ペチコートスイセン」これもいただき物で、咲き残りの花。「クリスマスローズ」これもいただき物。冬場、日の当たらないところでも咲くので助かる。咲き残りの花。「カタバミ」草取りに苦労するが、実が飛び散る前の小花はきれい。「イモカタバミ(白...身近な花(2020/4)

  • スミレ咲く土岳

    ◎山の特徴3月に登った茨城県高萩市の横根山と都室山。その奥に位置する土岳(つちだけ599m)。山頂は芝で覆われた明るい丘で、海や山の展望がいい。花貫渓谷からの周回コースを歩いた。◎山行日2020年4月7日小滝沢キャンプ場に駐車。歩き始めからスミレが多い。途中にイワウチワの群れが花盛りでとてもラッキーでした。後半は杉林の小さな沢沿いで、ネコノメソウなどが見られた。最後は1時間あまりは単調なアスファルト道路で、山村風景を見ながら歩く。下山後、花貫ダムに寄り、堰堤から満開の桜と太平洋を眺めることができた。「タチツボスミレ」優しい色合いで、癒やされます。「タチツボスミレ」「タチツボスミレ」「マキノスミレ」小さなスミレ「マキノスミレ」「イワウチワ」尾根の右(北)側にいくつもの群れを作っていた。「イワウチワ」「イワウチワ」...スミレ咲く土岳

  • イワウチワ咲く横根山

    ◎山の特徴茨城県高萩市近郊にある横根山(389m)と都室山(449m)。ここは海の見えるダムとして知られる花貫ダムを取り巻く里山です。横根山の北面山腹にイワウチワの群生地があり、例年4月上旬が花盛りの模様。今年は暖冬で春の花咲きが早いので、3月下旬に訪れた。◎山行日2020年3月24日花貫ダム下のさくら公園に駐車し、両山を縦走する周回コースを歩いた。天気はよいが、風が強い。沢沿いを少し下ってから支尾根を登る。しっかりした道で随所に赤テープがある。しばらくしてイワウチワの群れが現れ、予想どおりに今が花盛り。落葉樹に覆われた北面の尾根が生育に適しているようだ。稜線に出ると花に代わって太平洋を見渡す景色がいい。平日で数人しか会わず、静かな山歩きでした。花貫ダムサクラサクラまずは横根山へ沢沿いの道カエデの芽吹き急斜面の...イワウチワ咲く横根山

  • 北八ヶ岳で雪山歩き

    ◎山の特徴北八ヶ岳(長野県)は、針葉樹林に覆われた2,000m級の山々で、大小の湖沼が点在している。日本海側の山に比べて、冬の天気が良く、雪も少ない。今回は、北八ヶ岳ロープウェイを使って、北横岳から三ツ岳、雨池山の周回コースを歩いた。霧ヶ峰の自然観察ガイドをしている学生時代の友人と長野県在住の60歳後半3人で歩いた。◎山行日2020年2月5日今冬一番の寒気が襲来。雪は降っていないものの、終始、風が強く、2,000mより上部は雲がかかっていた。登山道は乾燥した圧雪で覆われて、アイゼンの爪がよく効く。樹林帯は気持ちよく歩ける。一方、山頂付近や岩場地帯は吹きっさらしで、冬装備をまとっていても顔や指先が寒さで痛い。展望は今いちでしたが、3時間あまりの雪山歩きを堪能できた。同行者に感謝です。前日に見えた蓼科山(2,530...北八ヶ岳で雪山歩き

  • 房総の山歩き(2020/1 三石山~元清澄山)

    ◎山の特徴房総半島を東西に横切る分水嶺の東側に位置する元清澄山(もときよすみやま344m)。かつて日蓮聖人ゆかりの清澄寺があった所で、現在のお寺は海寄りの山波に移された。深い森にモミやツガの原生林が残り、深山を思わせる雰囲気がある。今回は、峰続きの三石山(282m)から元清澄山の稜線を歩くため、麓にある道の駅からの周回コースとした。◎山行日2020年1月10日ふれあいパーク・きみつにクルマを駐め、片倉ダムを通って舗装道路を三石山に向かう。1時間後に山頂の観音寺に到着。ここまでクルマで来られるので、年配の参詣者が多い。ここから元清澄山に向かう。落ち葉の積もった登山道が通じている。やっと山歩きらしくなった。昨年9月の台風15号による倒木が所々に見られたが、難なく通過できた。稜線の東側は、東大の演習林で森林保護のため...房総の山歩き(2020/1三石山~元清澄山)

  • 倒木を縫って歩く千葉の山

    ◎山の特徴昨年9月に襲来した台風15号の暴風で、千葉の山は倒木や土砂崩れが多発。一部山域では有志による復旧活動が行われているものの、まだまだ手つかずの山が多い。今回は、房総半島のほぼ中央にある三郡山(みこおりやま337m)と安房高山(365m)に行った。三郡山は、現在の富津市・君津市・鴨川市の3市の境にあり、登山道は通じているが国土地理院の地形図にない山。安房高山に続く郡界尾根は、房総半島の東西に横切る分水嶺山脈の一部です。健脚の人は、高宕山から両山を周回する約8時間コースを歩くようですが、当方はとても無理。そこで今回は、最も近い尾崎入口から三郡山に、横尾林道で安房高山に登って周回するコースとした。◎山行日2020年1月3日清和県民の森駐車場にクルマを駐め、5分ほど車道を南下した尾崎入口から山に向かう。といって...倒木を縫って歩く千葉の山

  • 晩秋の三国山

    ◎山の特徴たび重なる台風襲来で、関東の山は倒木や登山道の崩落などが発生。山に行けず季節が進んでしまった。そこで、今年5月に行った群馬・新潟県境の三国峠と三国山(1636m)を再訪した。◎山行日2019年10月31日三国トンネルの群馬県側に駐車し、三国峠までの少し遠回りコースを歩いた。登り口あたりの紅葉がきれい。落ち葉の道を気分よく歩いた。三国峠から上部の紅葉盛りは過ぎていたが、雪が降る前の静かな山を味わえた。登り始めの紅葉ブナの倒木道をふさいだ倒木はチェーンソーで切断されていた。ありがたい思いです。落ち葉の道が続くブナ黄葉の落ち葉道ホウノキの実が落ちていた。ハウチワカエデの黄葉三国峠からは国道17号の群馬県側が見渡せた。ツツジの紅葉三国山苗場スキー場とプリンスホテル遠くに苗場山を望む足もとにきれいなスギゴケ三国...晩秋の三国山

  • 秋めく北アルプス双六岳

    ◎山の特徴北アルプスのほぼ中央に位置する双六岳(2860m岐阜・長野県境)。なだらかな山容で、黒部源流の山々の展望がいい。ことさら槍ヶ岳や穂高岳の荒々しい北面の眺めが素晴らしい。今回は、長野県在住の友人と山小屋泊まりで出かけた。◎山行日2019年9月19~21日クルマで登山口の新穂高温泉に昼過ぎに着き、林道歩き1時間余りのわさび平小屋に宿泊。翌朝5時前の暗いうちに出発。小池新道から鏡平山荘経由で昼過ぎに双六小屋到着。その後、双六岳を往復。花の時期は過ぎていたが、終日好天に恵まれ、山々の景色を堪能した。翌日は、朝から小雨模様で、来た道を戻った。途中、コースから外れている弓折岳(2592m)に寄る。ここで、5羽の雷鳥と出会い、ゆっくり時間を過ごした。紅葉にはまだ早いが、山は少しずつ秋めいていた。「焼岳と乗鞍岳(右奥...秋めく北アルプス双六岳

  • 台風で遠のく千葉の山

    今回は、山行報告ではありません。9月9日早朝に台風15号が東京湾から千葉市に上陸。5時前に瞬間最大風速57mを記録。家が揺れてベランダの波板屋根がすっ飛び、庭木も折れた。朝、クルマで出勤するも信号はほとんど消えて、街路樹が傾いていた。これまで、千葉では台風による甚大被害も少なく、今回も慢心していた。県南部は、せいぜい300m程度のスギや照葉樹林の低山帯ですが、倒木や枝折れでしばらく歩ける状況ではないでしょう。家屋損壊に加えて停電や断水が続く地元の生活を思うと、今は千葉の山歩きは控えてボランティアが必要。それにしても甚大な被害情報が伝わらず、当日のマスコミは内閣改造がトップ。他人ごとのように東電に責任転嫁する知事の危機意識のなさに呆れる。被害の実態把握や発信、対策の先導役をお忘れか。なさけなか。台風で遠のく千葉の山

  • ブナの森から武尊山(ほたかやま)

    ◎山の特徴群馬の武尊山(ほたかやま2158m)。尾瀬の南側にある山塊で、北アルプス穂高岳と間違えないよう上州武尊と言われる。登山コースはいくつかあるが、山頂付近の稜線は急峻な岩場があり、まさに神の山にふさわしい。そんななかで唯一、北東面は広大なブナの原生林に覆われている。今回は、みなかみ町にある奥利根水源の森から山頂を往復した。◎山行日2019年7月26日奥利根水源の森には無料のキャンプ場があり、すでに数組の立派なテントが設営されていた。ここで車中泊も気が引けるので、誰もいない登山口の駐車スペースに移動した。夜中は満天の星空。朝5時に出発。はじめは傾斜の緩いブナの森が続くが、時折、背丈ほどの濡れたクマザサやぬかるみがある。稜線に近づくと、急な岩場が現れ、緊張した。山頂を往復して午後2時に登山口に到着。「ブナの道...ブナの森から武尊山(ほたかやま)

  • クリンソウ咲く荒船山

    ◎山の特徴群馬・長野県境の荒船山(あらふねやま1356m)。切り立った艫岩(ともいわ)と平たい山頂のテーブルマウンテンが特徴。この4月に続き再び訪れた。◎山行日2019年6月13日内山峠に駐車し、艫岩経由で往復。全山、新緑に覆われ、終始、木もれ日の中を歩いた。平らな山頂テーブルの森で水辺のあるところにクリンソウ群生地があり、ちょうど今が花盛りでした。「新緑の登山道」「エゾハルゼミの抜け殻」森の中はエゾハルゼミの大合唱「ヤマクワガタ」「ヤマクワガタ」「途中の岩穴」「平らな山頂テーブルの一角」ますます新緑がまぶしい。「ズミ」「ズミ」「サラサドウダン」「サラサドウダン」「上から艫岩(ともいわ)」「浅間山遠望」「北アルプス遠望」「のどかな山頂テーブル」「ヤマツツジ」「ヤマツツジ」「クリンソウ」広い山頂の一角にクリンソウ...クリンソウ咲く荒船山

  • 花咲く稜線から大源太山

    ◎山の特徴群馬・新潟県境で、谷川連峰の西側にある大源太山(だいげんたやま1764m)。同名で、谷川連峰の北側にある「上越のマッターホルン」の異名をもつ山とは、対照的に地味な山です。近くには花の山として人気の平標山(たいらっぴょうさん1984m)がある。今回は、平元林道から平元新道で稜線に出て、大源太山、三角山を経由する周回コースを歩いた。◎山行日2019年5月31日曇り空で午後には雨の予報。三国トンネルを超えて平標山の登山者用駐車場に6時過ぎに到着。沢沿いの林道を1時間余り歩く。稜線に至る登山道はすべて木の階段続きで、結構しんどかった。ただ、登るにつれて、ムラサキヤシオツツジの赤紫、オオカメノキの白、ブナやダケカンバの新緑が疲れを癒やしてくれた。稜線に出ると、残念ながらガスでまわりの山は見えない。時たまガスが切...花咲く稜線から大源太山

  • 素晴らしい展望の三国山

    ◎山の特徴群馬・新潟県境の三国峠と三国山(1636m)。遊歩道のようなコースで、7月初めのニッコウキスゲ時期が人気。手頃な日帰りコースで、今回は三国山の北側にある小ピーク(ワラジカケマツの頭)まで足を伸ばした。ここから、残雪の谷川連峰が間近に望めて、思わぬ展望を満喫した。◎山行日2019年5月10日三国トンネルの群馬県側に駐車し、三国峠までの少し遠回りコースを歩いた。途中、2本の沢があった。木々の芽吹きが始まったばかりで、道沿いにはスミレ類が咲いていた。峠に上がると、残雪の山々が見えだした。三国山に向かうにつれ白砂山から苗場山への山稜が素晴らしい。三国山の山頂は、北面以外の展望がよかった。ここから北側のルートに行くと残雪の道となり、谷川連峰が見えた。三国峠ちかくで2人に出会った以外、誰にも会わず。静かな中で贅沢...素晴らしい展望の三国山

  • 3回目の霧訪山(2019/4)

    ◎山の特徴いつもの仲間4人で、恒例の5月連休前後に霧訪山(きりとうやま1306m)の山歩き。今回が3回目。春の花々と、山頂からの360度の眺めが目的。ただ今回は、時々雨模様で後者は叶わなかった。◎山行日2019年4月26日朝から雨。しばらく登山口の「山の神自然園」を散策。ニリンソウなどの花々を眺めた。ここだけでも満足。天気予報で断続的な雨雲なので出発。稜線に出たところで、雨風が強まり霧訪山頂は割愛し、大芝山経由の周回コースに。これが幸いして、カタクリの見頃に出会った。今年は4月の寒さで開花が遅れている模様。それにしてもマイナーな山なのに地元の有志による登山道の整備やトイレの設置などのお陰で、とても快適な山歩きができた。道中、昨秋の台風による倒木の伐採など、多大なご苦労が窺えた。そろそろ日本も登山口に入山料箱でも...3回目の霧訪山(2019/4)

  • スミレ咲く荒船山

    ◎山の特徴群馬・長野県境の荒船山(あらふねやま1356m)。切り立った艫(とも)岩と平たい山頂が特徴です。どこから見ても、特異的な姿から山名が同定できる。今回、初めて登った。◎山行日2019年4月25日内山峠に駐車し、艫岩経由で山頂(経塚山)、荒船不動の周回コースを歩いた。全山、落ち葉で覆われ、木々が芽吹き始めた時期、4時間の山中では誰とも会わなかった。花の密度は少ないもののスミレやネコノメソウが咲き出し、静かな雰囲気を味わえた。ただ、最後の荒船不動から駐車場まで、1時間あまりのアスファルト道路歩きに少々嫌気がさした。「落ち葉の道」「艫(とも)岩を見上げる」「日だまりに咲くエイザンスミレ」「エイザンスミレ」「エイザンスミレ」「フジスミレ」花や葉の特徴から調べて名前を検索した。「キジムシロ」「レトロな看板」「艫岩...スミレ咲く荒船山

  • 再び裏筑波(2019/4)

    ◎山の特徴2週間前に歩いた裏筑波を再び訪れた。◎山行日2019年4月17日今回は、裏筑波の女(め)ノ川を上り、男(お)ノ川を下った。平日にもかかわらず、山頂付近は街並みの人気。山頂に寄らずに静かな沢沿いを歩いた。カタクリは沢の上部が盛り、ニリンソウは沢全体に咲いていた。キクザキイチゲも加わり、花にあふれた沢沿いの道を堪能できた。「ニリンソウ」「ニリンソウ」「ニリンソウ」「ニリンソウ」「ニリンソウ」「ニリンソウ」「カタクリ」「カタクリ」「カタクリ」「カタクリとユリワサビ」「ユリワサビ」「エイザンスミレ」「エンレイソウ」「キクザキイチゲ」「キクザキイチゲ」「キクザキイチゲ」「キクザキイチゲ」「キクザキイチゲ」「キブシ」「モミジイチゴ」再び裏筑波(2019/4)

  • カタクリ咲く裏筑波(2019/4)

    ◎山の特徴関東平野の中央に位置する筑波山(877m)。ここ数年、4月になると早春の花を見に出かけている。なんと言っても裏側(北面)のコースが気に入っている。カタクリやニリンソウ、キクザキイチゲなどが迎えてくれる。◎山行日2019年4月4日筑波高原キャンプ場から登り始めると、カタクリがたくさん咲いていた。稜線までの尾根道に葉がずっと見られた。観光客で賑わう山頂付近を早々に抜けだし、男体山周回コースの自然研究路を歩き、男(お)ノ川沿いに下った。沢の上部ではまだニリンソウが咲いていなかった。帰路に女(め)ノ川に寄ると、ニリンソウが咲き出していた。静かな一日、早春の花々を堪能できた。「カタクリ」「カタクリ」「アオキ」「アオキ」「アオキの蕾」「ミヤマシキミ」「落葉樹林」落ち葉の下からカタクリなどの花が咲き出す。「キクザキ...カタクリ咲く裏筑波(2019/4)

  • 3日間の救急法受講

    ◎今回は山の記録ではありません。----------------------この3日間、日本赤十字主催の救急法を受講した。山でケガすることが気になるこの頃、セルフケアに必要な処置を学ぶ機会として参加した。内容は、1日目がAEDの使い方と心肺蘇生が中心の基礎講習。2日目と3日目は、二人ペアになって三角巾を使った傷の手当てが中心の養成講習。最後にこれらの実技検定と学科検定(受講料3,200円)。今回の受講者は19名。看護職を目指す学生や若手の看護師の男女が中心で、私だけ60代。3日連続の講習と試験に、久しぶりの緊張感と疲れを味わったが、震災救護を体験した講師陣による指導に得ることが多かった。山歩きの事故で想定される切り傷や骨折、捻挫などに対して、三角巾を使った手当方法がとても参考になり、本で見るよりも、実際に練習で...3日間の救急法受講

  • 房総の山歩き(2019/3烏場山)

    ◎山の特徴房総半島(千葉県)の先端に近い和田町にある烏場山(からすばやま267m)。昨年12月に一人で訪れたが、今回は登山歴の浅い二人連れの山行。雨の延期続きで3月になってしまった。◎山行日2019年3月1日花嫁街道の登山口に駐車。前日からの大雨も止み、雨具なしで歩く。ただ、粘土質の土と石で下りは滑りやすい。スギ花粉が非常に多い予報から、マスクと薬を準備するものの、曇りベースで飛散は少なかった。約5時間の周回コースで、出会ったのはキノコ狩りの地元の人だけ。花は咲いていないが静かな雰囲気を味わった。「和田浦の町並みと太平洋」雨上がりで曇っていたため、海は霞んでいた。「マテバシイの純林」「マテバシイの純林」幻想的な雰囲気です。登り途中で初めて山頂を望む「烏場山」「赤い実をつけたアオキ」「カエデの芽吹き」12月に来た...房総の山歩き(2019/3烏場山)

  • 雪の霧ヶ峰を歩く

    ◎山の特徴長野県諏訪市の北にある霧ヶ峰。標高1,600から1,800mの明るい草原や湿原が広がる。これまで初夏に歩いたことがあるが、今回は雪の季節に訪れることができた。霧ヶ峰の自然観察ガイドをしている学生時代の友人が中心となり、長野在住の二人を合わせた60歳後半の4人で歩いた。コースは、八島湿原スタート、鷲が峰(わしがみね1,798m)を往復し、霧ヶ峰の外輪山を回る。◎山行日2019年2月3日快晴の中、朝9時に歩き出す。1時間ほどで鷲が峰に到着。360度の大展望が待っていた。外輪山の尾根道を歩く頃から、日差しがなくなり、風が強まり、寒さで顔が痛みだした。ただ、視界はよく、また先導する経験豊かなガイド氏のおかげで、約5時間の周回コースを歩くことができた。八島湿原入口からスタート。鷲が峰に向かう。鷲が峰への登り。雪...雪の霧ヶ峰を歩く

  • 房総の山歩き(2019/1 富山)

    ◎山の特徴南房総市にある富山(とみさん350m)は、海辺からほど近くに聳える双耳峰で、岩井駅からも歩いて行ける人気の山。天気がいいと、富士山や伊豆半島の天城山、伊豆大島などが相模湾越しに望める。冬でも温暖な地元ではスイセンがたくさん咲いていて、春の香りを味わいながらの山歩きができる。◎山行日2019年1月15日朝から曇っていたが、登るにつれて海岸線や伊豆大島がうっすら見えた。今回は、登山歴の浅い二人連れの山行。スイセン香る中をゆっくり歩いた。山頂広場のテーブルで昼食。同行者は、山でのランチタイムが楽しみのようだ。ゆっくり歩きで約4時間、周回コースの最後に雨が降ってきた。今回、富山の印象は、お弁当を食べる山でした。「麓から富山を望む」左の鉄塔が北峰、右が南峰の双耳峰。「カエデの黄葉」「落ち葉の登山道」「途中のスイ...房総の山歩き(2019/1富山)

  • 房総の山歩き(2018/12大日山~御殿山)

    ◎山の特徴房総半島(千葉県)の先端に近い内陸部にある大日山(333m)と御殿山(364m)。近くにある人気の富山(とみさん)や伊予が岳(千葉のマッターホルン)に比べて、地味な山です。樹林に覆われた稜線には古い石塔や石像が祀られ、地元民からの信仰深さが窺える。◎山行日2018年12月31日増間ダム近くの村営駐車から林道歩き。1時間ほどで落差33mの坊滝が現れる。大日山までは遊歩道として整備されているが、その先は指導標も少なく、赤テープなどがある。天気は良いが、北風が強くて寒い。東京湾越しの富士山はうっすらと見えた。稜線沿いに付けられた登山道は、直線的な急階段が多い。約5時間の山中で出会った人は3人だけ。静かな山行で今年を締めくくった。「里山」まずは増間ダム沿いの林道を行く。「七ツ滝の最初」「水ごりの滝」「坊滝」「...房総の山歩き(2018/12大日山~御殿山)

  • 房総の山歩き(2018/12烏場山)

    ◎山の特徴房総半島(千葉県)の先端に近い和田町にある烏場山(からすばやま267m)。昔、山間部の集落からこの山を越えて海辺の集落に嫁いで歩いたといわれる花嫁街道の方が有名かも。街道と云っても普通の登山道です。山頂から太平洋が望める展望の山です。北に山、南に黒潮の海という立地条件から、麓はストックやカーネーションなどの花栽培が盛ん。登山口から4時間ほどで周回できるので、今回も冬の足慣らしで訪れた。◎山行日2018年12月25日和田浦駅近くの道の駅に駐車。要所要所に、和田浦歩こう会による指導標があり迷わない。前回2月に来た時は菜の花やストックなどが咲いていたが、今回はサザンカとスイセンぐらい。という訳か、山の中では誰とも会わず、子供のイノシシ2頭を見かけただけ。それにしても、道中イノシシによる掘り起こしがたくさんあ...房総の山歩き(2018/12烏場山)

  • 房総の山歩き(2018/12高宕山)

    ◎山の特徴房総半島(千葉県)のほぼ中央にある高宕山(たかごやま330m)。千葉では比較的高い山です。天気がいいと東京湾越しに富士山が拝めます。三浦半島や伊豆大島も間近です。冬場を中心に8回ほど登っているが、低いながらも深山らしい雰囲気もあり、気に入っています。登山口が数か所あり、3時間から4時間で周回できるので、オフシーズンの足慣らしにもってこいです。◎山行日2018年12月13日志組林道終点から登るつもりが、途中で通行止め。どうやら沢にオフロード車を入れて遊ぶ不届き者が多い様子。仕方なく、以前に行った石射太郎山の登山口から周回コースに変更。ほとんど「関東ふれあいの道」で整備され、道標も多い。変化に富んで飽きることがない。「石射太郎山のスイセン」石射太郎山の岩峰」「目指す高宕山」中央奥が高宕山。遠くに見えるが、...房総の山歩き(2018/12高宕山)

  • 転ばぬ先の杖

    ◎今回は登山記録や写真なしある会報の投稿記事です。ブログ用に少し修正しました。----------------------転ばぬ先の杖「遭難の大半は中高年」の記事を見るたび、身に染みる年齢(今年66歳)となった。もう本格的な雪山や沢登りはしないので、大きなケガや事故に遭うことはない。しかし、体力や俊敏力が衰えだしている今、気になる症状がいくつか現れている。60代はじめ、眠る前に不整脈がしばしば現れた。ある朝、立ちくらみがして、腕の脈を診ると、間隔が空いたり、詰まったりの状態。いよいよ来たかと覚悟して、後日、精密検査を受けた結果、心臓に異状はなく、一過性とのことでホッとした。だだ、それ以来、普段のカバンや山のザックにお守り代わりに救心カプセル錠を携行している。歩き疲れると足がつることがよくある。特に、足元の花の撮...転ばぬ先の杖

  • カラマツの黄葉 北八ヶ岳散策

    ◎山の特徴北八ヶ岳(二千メートル級長野県)には、苔むした森の中に池が点在するところがある。今回は、学生時代の仲間7人で大河原峠から双子池と亀甲(きっこう)池を巡る周回コースを歩いた。◎山行日2018年10月21日林道で大河原峠に着くと、休日とあってクルマがいっぱい。休日を避けたいが皆の都合で仕方がない。朝から風のない快晴。放射冷却で霜柱が立っていた。雪化粧した浅間山や北アルプスなど見渡せた。カラマツ(落葉松)やコメツガ、シラビソ林のなか、緩やかな登山道を歩く。双子池や亀甲池では、二十歳前に来た記憶が少しよみがえる。苔むした森、森に囲まれた池、明るい笹原、黄葉のカラマツの木漏れ日など堪能できた。「霜柱を踏みしめて」「蓼科山」「山頂の山小屋遠望」「浅間山遠望」「山頂付近はうっすら雪化粧」「双子池に向かう」「双子池の...カラマツの黄葉北八ヶ岳散策

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