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暢法さんのプロフィール

住所
川俣町
出身
川俣町

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ブログタイトル
物のちから
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/phytoncidmiyama/
ブログ紹介文
福祉用具ってどんな物? カタログ通りにできない事が在宅現場でいっぱい・・・ 用具屋のブログです。
更新頻度(1年)

14回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2017/01/30

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物のちから

暢法さんの新着記事

1件〜30件

  • シルクマスク

    我が町はNHK朝ドラ「エール」の川俣町で、絹の町として栄えた時代があった。現在もシルクの町工場が数件健在に機織りをしている。店頭にはまだ使い捨てマスクがない状態が続いているが、まだアベノマスクも届いていない。そんな時に、町が町民全員にマスクを配布する発表があ

  • ソーシャルディスタンス 告別式

    いつもなら200人の会葬者が入る斎場だったが、親族と喪主から案内させた会葬者に限定され、6行10列の60人だけで、入れない方はホールの大型テレビが見えるところで立ったまま。前後は1m,左右は2mのディスタンス。ホールとの間のドアは開け放しで換気は良い感じだった。斎場内

  • 新生活様式 角材と透明アクリル板かぁ

    福島県は2週間感染者ゼロとなった。でも、相手は生物であるコロナ。どうしても原発事故後の放射能被曝体験と重ねてしまう。セシウムとコロナは目には見えない共通点はあるけれど、セシウムは物質でコロナは生物なので、感染という厄介な対応に加わった。被曝はデジタル数値

  • 新型コロナ対応 防衛策と自己行動履歴管理

    感染拡大当初、WHOはマスク効果を否定していた。でも、私は介護の職業柄、毎年11月から3月までの5ケ月はインフルエンザ対策の為にマスク着用が義務化されていて、WHOの対応にはずっと不信感をもっていた。マスクの効果を体感していたからである。しかし、この度の新型コロナ

  • 車椅子での座位の傾きを直すに四苦八苦

    上下肢にから麻痺のある方で、日常的に長時間車椅子で過ごされていたのだったが、麻痺の反対側に座っている姿勢(座位)がどんどん傾いてしまっていた。座面にはジェルのクッションを仕様してお尻の床ずれを防止できていたけど、座位崩れは意識してもなかなか直せないで過ご

  • 自主トレ応援

    暮れの挨拶廻りでの事。独居の方で、集合住宅の3階で日々を過ごされていた。投薬が変わったと聞き処方箋を見せていただくと高血圧薬とと便秘薬の二種類だけ。以前の半分以下で、詳しく聞くと主治医を変えたとの事。そして体調はとても良いと笑顔。昨今は投薬の種類と数がが多

  • 独立宣言ローザ・・・床からの立ち上がりが自立できた

    脳梗塞後遺症の方で、上腕の筋力が低下してしまい、床から立ち上がる事が困難となり、こたつ脇にゴロンとしたままで非活動的になってしまった。介助してもらわないと立ち上がる事ができないでいたのだった。尿意を感じてトイレに立つにも大変だったそうだ。一般的な昇降座椅

  • オスカーでも床ずれが進行。ビッグセルに機種交換

    数あるエアマットの中で重度の方向けに選択していた体位変換器付オスカーだったが、2名の利用者が床ずれが進行してしまい、その対応に追われた。ともに仙骨部の表皮剥離と浸出液を確認。栄養状態の確認や体位の変化などモニタリングし、体位変換の調整を行って経過観察する

  • 冬間近、スタッドレスタイヤ届いた

    細君が乗るシャトルの冬タイヤの準備にバタバタしてしまった。タイヤサイズが同じだったアルミホイール付きのスタッドレスタイヤがあったので、新たには購入していなかった。氷がはったのでそろそろタイヤ交換しようとしたら、アルミホイールのボルト穴の数けら値賀っていた

  • 介護保険の住宅改修でユニットバスにしたけれど…

    介護保険で行う住宅改修工事は上限額20万円までは自己負担割合(1~3割)の負担額で済むのだったが、20万円を超えた場合は超えた金額は全額自己負担となる。廊下から脱衣室、脱衣室から浴室、浴室洗い場から浴槽の間々のが段差だらけの改修依頼があり、合わせて手すり取り付

  • 直営だから出来る事…梯子段(急な階段)の住宅改修

    梯子段(急な階段)を上がって2階に寝室があるお家。登ろうとすると踏板の奥行がわずか15cmの為に、踵は宙に浮いた状態。降りる時にはささら桁(階段板を支える側板)の天端を両手で握り、踏板にお尻を着きながら一段一段下りてゆく。懐かしい感覚ではあったが、、、実

  • 愛犬の死から七か月が過ぎた・・・。

    シュナのセバ君が去って7ケ月が過ぎた。約8年の想いでは尽きない。フィギアのシュナを見つけて今はいつもTVにぶら下がっていてくれる。愛しさは去ってからも忘れることはなく、むしろ、、、強く強く感じる。セバ君の「やさしさ」というパワーなのだろうなぁ・・・

  • 今度は湯舟から立てるかな?クイックバーを増設

    クイックバーのデモンストレーションしてから2週間後、クイックバーを湯舟の側面に取り付けしての入浴をOT同席した中で慎重にチャレンジ。洗い場からの浴槽への跨ぎは介助無しで出来たのだったが、湯舟にお尻を沈めてからの立ち上がりはイメージとは違い楽々にはできなか

  • 脚の浮腫み解消に試行錯誤

    パラマウントベッド楽匠Z3モーションの脚上げ機能は最大30度までの角度調整の他にボトム端部を水平に出来る切替が可能で、心臓の高さよりも確実に脚の高さを高くでき、足の浮腫み解消に効果的で、新規で介護ベッドの利用希望される方に対しては、いつも脚の浮腫みの有無

  • 自動ラップ式ポータブルトイレ 2商品の違いは?

    自動ラップ式ポータブルトイレが特定福祉用具として日本セーフティが世に出して7年。老々介護や独居、日中独居が増え続けているが、自動ラップ式ポータブルトイレは歩行困難な方の自宅での排泄の悩みを一変させた商品で、販売数は増加し続けている。一昨年まで日本セーフテ

  • 自宅でお風呂に入りたい

    片上下肢麻痺の後遺症の奥様を長年在宅で介護なさっているご主人がいた。奥さまもご主人も下肢筋力の低下があり、奥さまの入浴介助も大変な後様子で、通所サービスや訪問介護のヘルパーさんの提案もあったが、奥様は頑なに拒む。入浴とは言っても、浴室の洗い場でシャワーチ

  • 湯舟から立てない・・・クイックバーを活用してみた

    クイックバーは表面が平坦な壁であれば強力な吸盤でガッチリ貼り付き、取り外しも簡単で重宝な手すりである。今回は、湯舟の内側に貼り付けて、湯舟から立ち上がれないという方の対応を試みようとしてみた。元々、壁には水平に手すりが取り付けられていたのだったが、下肢の

  • 介護ベッドを販売する家具屋さん

    程度は良いけど、中古品。まだ開所して日が浅い施設のホールに置かれたいた介護ベッド。3モーターの上位モデルのようだった。在宅介護向けの介護ベッドの能力には及ばないが、施設は人的な介護力があるので、この程度の介護ベッドであれば十分だろうと思った。急遽退院して

  • 手すり取り付け金具が破断していた

    12 年前に大工さんに依頼して取り付けした手すりが壊れてしまっていると言う。目を疑った。1.8mの長さの手すりが床に落ちたまま。柱と壁には破断したままの取り付け金具が残っていたのだ。幸いに事故なく過ごせていたが、壁は手垢で汚れてしまっていた。何かぶつけたりしてい

  • ベッドサイドレール(ベッド柵) 冷たさ改善にひと手間

    ベッドサイドレール(ベッド柵)はベッドからの転落防止や寝返りをする為の手すりの役割りがあり、介護ベッドには付き物のアイテム。でも、スチール製なので、特に冬期間は触ると冷たくて触れたくもない。また、ベッドサイドレールに暴れたり間違って手をぶつけたりすると内

  • あと2日の期限。やらねばならぬ・・・

    合間合間に、2015年3月に自作したエクセルシートだったが、、、4月からの制度改正を受け一部の手直しを勧めていたけど、4年前の自分は頭が今よりも柔軟だったと思ってしまった。自分で作ったのだから簡単に出来るだろうと安請負してしまい、苦しんでいる。先ずは、式を解

  • セニアカーは右側を走行してください。そして花見へ

    春が来ると、セニアカーの需要が多くなる。 また、セニアカーのデマンドが増えている背景には、運転免許を返納された高齢者が移動手段を失い、買い物や通院にも困っている。公共交通機関が少ない地方ではタクシーを利用する頻度が多く、わずかな年金生活では自ずと利用回数

  • アポ電は田舎町でも発生・・・先ずは、留守番電話機能かな?

    見ざる言わざる聴かざる安全な住環境はハードウェアの物の改善だけでは不十分。特に昨今問題になっている「アポ電」は高齢者を狙い撃ちにした犯罪で生死にかかわる大問題である。我が家の場合、既に高齢者の仲間入りしているので、金だけでなく命さえも奪われてしまうとなる

  • キッチン流し台の高さ? 介護環境改善以前の問題だ

    高齢化に後戻りはなくて、日々老いて行く。一般的には下肢筋力低下に伴い、床の段差が転倒の原因となる事が多く、住まいの環境モニタリングでは常々床面ばかりに注目していた。生活動線を一巡した後に、ご主人に呼ばれて入った部屋がリフォームしたばかりのキッチンだった。

  • 連夜の電話勧誘 今夜はエコキュート

    午後7時から8時の間に一般電話が鳴る。昨夜はNTT のなんとかかんとかの…女性で、唐突に「今お使いの電話が使えなくなる恐れがあります」と言うものだった。え?と驚いた。一方的に話し続ける。手短かに要点を言ってと言っても長々と話し続けるのだった。幸いにNTT に息子

  • 人生は、か・き・く・け・こ

    麻痺を残して在宅で過ごされてている方を訪ねた。退院後1年間が過ぎた。週2回の通所リハビリに通い、5日間の日中は車イスで自立で茶の間まで移動してを過ごされていた。車イスで過ごす時間が長いので、車いす専用クッションを利用されていたが、ズレてしまうという訴えが

  • リフォームしたら廊下に段差が出来て転倒。難題だった。

    大工さんが、水回り(トイレ・浴室)の廊下を残して、安易に工事ができる部分だけをリフォームした結果、廊下に75mmの段差が出来てしまい、転倒してしまったという。リフォームという住宅改修を更に住宅改修するとは初めての経験。既存の廊下とリフォームして高くなった廊

  • マットレスの選定は難しい

    福祉用具レンタルに携わって10年。未だに手強い商材はマットレスである。古い商材も含めると、取り扱う商材は100種以上かと思う。利用者の方のその時の状態に合わせ商材を選定するのだが、個人差が大きくて迷う事が常々である。皮膚のトラブル発生(床ずれ)を防ぐことを

  • 久々の屋外手すり取付け オールアンカーが楽にできる!

    新築のお住いで室内はバリアフリー化され快適だったが、玄関ポーチの階段に手すりがなくて、歩行困難だった要介護の方の為に住宅改修工事として手すりを取り付けた。支柱はマツ六のステンレス製のポールだったけど、付属品の取付けボルトは直径10mmのプラスチックプラグを

  • こたつの高さを簡単に変更・・・脚のびた君

    こたつのテーブル(飯台)の高さを簡単に調節できる面白グッズ。地域的な違いはあると思うが、日中は茶の間(和室)のこたつ回りに座って過ごされる方が多い。こたつは、ゴロンと横に寝転んで仮眠ができる居心地の良い空間である。でも、高齢になると床からの立ち上がりは困

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