searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

Shionさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
Shionの日々詩音
ブログURL
https://ameblo.jp/crimeofrose-shion/
ブログ紹介文
表現者、Shionのブログ 日々心に描く事 時に散文を…そして時に物語を綴る
更新頻度(1年)

31回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2016/11/11

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、Shionさんの読者になりませんか?

ハンドル名
Shionさん
ブログタイトル
Shionの日々詩音
更新頻度
31回 / 365日(平均0.6回/週)
読者になる
Shionの日々詩音

Shionさんの新着記事

1件〜30件

  • 散文詩『断頭台より愛を込めて』

    処刑台から見下ろす地獄『再生』のための様式美耳を奪われた私に届く彼らの叫び《我が事成れり》意志の創作 彼らは選択した意志の創作 私は選ばされた論拠なき恐怖も涙…

  • 散文詩「埒外の愛故に……」

    手にした自由 彼の者は階層の外側真理の先の夢 それは埒外の正義『君』ではなく『君たち』を守ろうとするなら自ずから未来は決まってくる手にした自由 彼の者は階層の…

  • 散文詩「楽園と平和」

    目を光らせた獣の群れ誰もが安住の地を探している原初の罪 誑かす蛇の姦淫巻き戻したとして また同じことだろう『それはつまるところ、時間の問題さ』喉を鳴らした獣の…

  • 散文詩「巡離」

    通り過ぎゆく人たちを 見送るふとした時君に似た背中を見つけた気がした少し眠っていたようだ それは記憶の夢あんなに霞んでたものが どこまでも鮮やかに見える君に初…

  • 散文詩「遠景 呟く言の葉」

    消えて逝くものを……「美しいね」って言いたいのにねなぜだか見えてしまう螺子の外れた哀しみに僕はいつも気持ちを覆われてしまうんだ涙を流すその仕組みと理由を迷った…

  • 散文詩『序文』

    歴史の墓碑銘 操られた煩悩の裏側守るべきものの名を刻め果たしてそこに愛はあるか?歴史の墓碑銘 造られた双極の廃物欲したものの名を刻め得てしてそこに愛はない連続…

  • 散文詩「僅かながらの寂寞と幸福を」

    何から逃げているのかもわからない光からも 闇からも切り裂く瞳が映すものが怖いそれが、自分でないことばかり願ってる『紅い血が流れるたびに、生きてることを実感する…

  • 散文詩「枯れ、咲き、夢を」

    夢から覚めた夢に、貴方はもういない目を閉じていたいの 色のない幸せ 夢から落ちた夢に、貴方はもういない窓を閉じていたいの 匂いのない景色 枯れ落ちてゆく雪の花…

  • 散文詩『黄昏のサーカス團』

    我らは黄昏のサーカス團朝と夜の狭間を遊ぶそちらさん あちらさん喝采を鎮め、泣き顔でお迎えください手を叩き、憤怒を隠さず静観を入り口はあちら、出口へどうぞ我らは…

  • 散文詩「R.I.P.」

    鳥達はそう、か細い声で鳴いた夕暮れ沈む空際に かつての夢も薄ぼけて嗚呼……と声 それは私 それとも君きっと僅かに濁した言の葉さえ今の君は枯らしてしまうんだろう…

  • 散文詩「マリオネット・パレード」

    それは考えつく限り我々にとって最悪の筋書き亜熱帯から世界の中心へ愛を叫ぶ欲望を包み込む嬌声広まるパレードの大都市行進さぁ、真実に目を向けろ敵はそこにはいないそ…

  • 散文詩『彼方の星空』

    瓦礫に埋もれながら孤独を分け合い 奇跡の糸を紡いだ泥まみれの手が 『生きたい』と叫ぶから君は僕を見つけてくれた僕は君を見つけられた人々は混濁の空に祈りを捧げる…

  • 散文詩『或る空間に喩えられた常識への嘲笑』

    流るるは…流るるは…時計は止まり、また動く見える世界、地図は書き変わる筋書きの通りに彼等の思惑の通りに『或る空間における頂点は規律を決めるものと定められ、その…

  • 散文詩『衆愚の修文』

    規則正しく揺らぎを刻む波の音に身を委ね揺蕩うどこまでを描きどこまでが偶発か偶然 そんなものはあり得ない必然 それが世界の在り様か冷たい月の下 盛者必衰 あの壁…

  • 散文詩「音なき街」

    音亡街 はしゃぐ子供たちの声は遠く踵で鳴らす石畳に 在し日の君を想う音鳴街 灰色にぼやけた空は無言雨の打楽器に合わせた 在しの君を唄う音哭街 涙と車輪に轢かれ…

  • 散文詩「猿」

    ‪それは数学者の論ずる哲学それは劇学者の推した定理なにぶん、悲惨な結末ですゆえ見猿・言わ猿・聞か猿同士‬‪どちらがどちらとももう言えない‬戯言と戯事を掛け合わ…

  • 散文詩「同一」

    あまりにも嘘つきな月を眺めて見飽きた季節を移ろう貴方想いは裏腹理想は泡沫乖離した感傷と解離した感情と救われたいと願う者は何故だか手を伸ばすことをしない救いたい…

  • 散文詩「その代償」

    人形遣いの腹話術師お前が起きなきゃ 人形は喋れない酔どれ市井 知った振り後付けの予言で 世界は廻る?神を真似た愚者の列俺は嗤いながらそこに加わる彼奴らは歓迎し…

  • 散文詩「愛とは」

    幸せであれと願った 弱い心で幸せであれと縋った 弱い言葉で昏い影の中 光が眩しくて逃げた私の心は 今尚居場所を探してる何もかも喪っても 歌えると思ってた気づい…

  • 散文詩「糸」

    その糸どの糸? 気づいてない君は空気を震わせるその糸どの意図? 気づかない君は瞳を潤ませるその意図どの糸? 気づけない君は顔を滲ませる糸切り雀 この指止まれ欲…

  • 連載小説:片翼の羽根【第二部第1章】④

    国境とは、いつ、誰が、何のために定めたものだっただろうか。この世界の大半の国々は、実は地続きの大陸で成り立っている。エレナたちの住むこの欧州も、巨大な大陸のほ…

  • 散文詩「不信」

    見かけばかり気にして、人を見下してるあいつが嫌いだと銃を取った僕の右側には誰もいなくなった誰とでも仲良くして、綺麗事ばかり言うあいつが嫌いだと銃を取った僕の左…

  • 散文詩「白書」

    手を合わせ祈る原盤不在の象徴創造主への想像須くは懐疑すべし一、重なれば十十、重なれば百増え続ける種の統制それは誰が為に必要だった?妄言の根に水をやれその葉に声…

  • 散文詩「虚」

    論ずる足 枯れ尾花と憂慮興ずる手 藍染めし青の如し本当は何が欲しい?本当はあれが欲しい反論に反証正論に偽証そうさ、君が欲しいものだ拒むふりで手を伸ばす愚かを誰…

  • 散文詩「同一」

    同じ声で語る貴方は同じ声で同じ場所に在る貴方は同じ場所にコイントストリックを見たピエロは指し示すそれは貴方くるりくるりと目を廻すぐるりぐるりと首を廻すぐらりく…

  • 連載小説:片翼の羽根【第二部第1章】③

    少年たちの逃亡生活には、終わりがないように思えた。今の彼等はクーデター当時より更に無力で、国を挙げてのお尋ね者だ。何の目的も持たず、ただ逃げるだけの生活。そこ…

  • 散文詩「迷子」

    革新に至る核心確信なき客心さぁ、ゆらりゆらりと何処吹く風と指先に僅か頼りない慕情まだその目が見られないいくらか逸らした思惑から少しずつ離れてゆく心が痛い歩みを…

  • 連載小説:片翼の羽根【第二部第1章】②

    「ご馳走さま」エレナは、空っぽの食器と皿を放り投げると、小さくそう言った。昔のように、誰かがその声に呼応することはない。灯りも点けない部屋の中での、無言のまま…

  • 散文詩「染愛」

    正解は望んでいないのだそんなことは誰にも不可能なのだだからせめて誤りを声高に諭すのは止めておくれ窮屈な鋳型に身体を嵌めてここから一歩も動けない正解は望んでいな…

  • 散文詩「ペンローズの階段」

    空、崩れて綺羅綺羅星「美しいな」と言った後の白面 心はカラカラ痛む胸を抱えて目が渇く色彩美感情は白黒月が綺麗な夜に、私は色眼鏡で景色に沈む有識を噛んだまま有情…

カテゴリー一覧
商用