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ブログタイトル
Shionの日々詩音
ブログURL
https://ameblo.jp/crimeofrose-shion/
ブログ紹介文
表現者、Shionのブログ 日々心に描く事 時に散文を…そして時に物語を綴る
更新頻度(1年)

49回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2016/11/11

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Shionさんの新着記事

1件〜30件

  • 散文詩『優鬱』

    日々の夢に 睫毛震わす憂鬱を迷うのさ 君の手を取ること本当に 愛おしい?涙と天秤にかけた優しさなんて君を傷つけるばかりじゃないか日々の夢に 呼吸も止まる優越が…

  • 散文詩『私達が、私であるが』

    夢見る『私達』神様の皮 被る狸の太鼓持ちぽん こん ぽん風の中鳴り物響き踊る踊る貴方が/貴女が……月夜陰から陽へ陽から陰へ要は一つの腐った果実逆さまの世界も …

  • 散文詩『拝啓、人類諸君』

    拝啓、人類諸君君たちを諦めることに決めました手持ちの愛は零れ落ちてさあげられるものがもうないんだ一雫 どこかで落ちた身勝手がとてもとても美しい掛け合わせた つ…

  • 散文詩『GAME OVER』

    さぁどうした?士気が下がってるぜお前の望んだ世界ルールは変わったがカードは既に配られたさぁどうだい?息が上がってるぜお前の求めた世界黒い雨 鴉の悲鳴傘はいらな…

  • 散文詩『無為なる春から,愛を込めて』

    薄氷の下,闇の中君の声が 掠れてる根生いの寂寥に滲ませた雨音に隠るる,痛み天の音に問う私は,何を願うだろう無力な詩無力な声無力な手私の愛した私の求めた私の望ん…

  • 散文詩『文(ふみ)』

    諦めて手放した草の根主義認めた妄言を書物に刻め奴等の首の向きには興味が亡い恐らくは鳴き出した娘鳥の唄掻い摘んで詠うたった一秒の永遠謎多き愛の為の活動主義あれ、…

  • 散文詩『新興宗教:妄想教』

    此れより……私は君が為、筆を取る底辺から見上げる地平は高みから見下ろす地獄によく似ている無策故無言の無知は衆目の喝采を浴びはてさて、限定的神に成るA or B…

  • 中編小説『紅い月』まとめ&後書き

    時は昭和初期--先の短い治世が終わり、戦勝国の一つとして華やかなる文化が開花せしその時代に、まるで時に忘れ去られたような、古びた村があったその村で古くから信じ…

  • 散文詩『真なる平等』

    矮小な頭蓋の内側の世界そうさ極めて局地的な愛の唄大義を示す言動君の友の数を数え給え孤独な部屋で今日も玉座はカラカラと音を立てて哭いている働き蟻の宣言宣誓『撤廃…

  • 散文詩『不起症により病状は進行』

    誰に見せたい 譫言じみた独り言右手と左手が脳と騙り出す夢捲りカレンダー築き上げた無意味な感傷に連なる理想【英雄】という願望と消える現在そのボロ布もドレスに変わ…

  • 短編小説:深海の魔女⑦

    「ニンゲンと私たちは違うものだ、というのはわかっているね、リリー」魔女は私の周囲をくるくると舞いながらそう言った。「あんたは今、ニンゲンと同じように水の外でも…

  • 散文詩『或る男の僅か三頁の人生』

    虚言の園 夢のまた夢半径1mm内の楽園へようこそ事実の後に真実を創る箱庭の中の王弱者の覇者 回転する時間の輪口元に微笑を 僅かな優越多面体に見せた平面体の歪な…

  • 連載小説:片翼の羽根【第二部第1章】⑥

    西の国境付近の情報は、昔の仲間から回ってきた。「いつまでこんなことを続けるつもりだ」携帯端末の向こうから、当時のままの厳しい声がする。もうずっと直接顔を合わせ…

  • 散文詩『妄想の甘いお菓子』

    蜘蛛の糸 紡ぎ合わせて築き上げた お菓子のお城甘い夢 綿菓子のように口から融けて 溢れ出す現実いないいないばぁかくれんぼの幼き夢小さな世界で組み上げた楼閣から…

  • 短編小説:深海の魔女⑥

    父はもう私のことになど何の興味もないのか、あの日のことは特別咎められることはなかった。そもそも、私の不在に気づくことすらなかったようだ。婚礼の日は決まっている…

  • 連載小説:片翼の羽根【第二部第1章】⑤

    四年前のクーデターにより国家の軍備強化は急務となった。クーデターを防ぐことは叶ったが、当時ただでさえ少なかった兵はかなり減らされてしまい、内外においての抑止力…

  • 散文詩「三文ゴシック」

    世論と偽る為政者の声共産主義の成れの果て革命家気取る奴の頭は『?』でいっぱいさ架空の死の数だけ落ちる涙と堕ちる意図きっと恐らく君は優しいんだろうぐるぐるぐるぐ…

  • 短編小説:深海の魔女⑤

    空から降り注ぐ水の正体を、私は知らなかった。水に『外』があるなんて、この日初めて知ったのだ。私の世界には、水があるのが当たり前だったし、深い海の底には、光がな…

  • 散文詩「鬼退治」

    奪う者 奪われる者鏡面対象の有象無象片眼鏡色眼鏡のパフォーマンス差別・区別・侮蔑ですべては解決する寝る前の絵本と何ら変わらぬ地獄絵図正当化された正義の面を被っ…

  • 散文詩『頁の中の教人白書』

    あらアナタ、アナタ、そこのアナタ覗き穴から突き出した唇青い無惨かな!無限かな?世界は図書館 はて嘘マミレ!あらアナタ、アナタ、そこのアナタ覗き穴は壊れてる 紅…

  • 散文詩『それは、理想的な真実』

    罪なき者は石を積み上げ罪ある者は意思を投げ合う血の池に築く黄金の城知の海に沈む慧眼の徒純真無垢汚す優越の獣その牙は喰い殺すモノを見てもいないお前も、お前も、お…

  • 散文詩『我が筆より』

    指先踊る回転木馬さぁ紡ぎ出せ 天地開闢我が筆より 今遊戯を混沌と破滅 嗚呼何て美しい混乱と狂気 嗚呼何で美しい?入れ替わる空を見上げたら青より蒼し?いいや葬し…

  • 散文詩「神様気取りでboogie-woogie」

    神様気取りの猿の怪どうやらまだまだ余裕でいるらしい感度もブレて尺度もズレてまだそちらを向けば救われると思ってる泥に塗れて貪る欲にそれでもまだ自分は救われると思…

  • 散文詩『ゼロ』

    星廻りの空見透すことなど出来なくて傷だらけの手は空の境界を描く避ける痛み 後付けの予言者白面の仮面 口元嗤うフリ壁一面の思考に踊り歴史を彩る痛みを笑う事が 偽…

  • 散文詩「一なる真に何を視る」

    からからからり ころり、ゆらり論客思考 惰性の果て 嗚呼成るが故目眩く嘘に塗れて……ここが地獄?からからからり ころり、ゆらり欲深き 知恵の輪 嗚呼鳴りを潜め…

  • 散文詩「小さな世界」

    表立った純真軽蔑と嘲笑の中で君に付けられた名なら 誇りたい色めく季節花無言と苦悩の糧よ君がなりたい者に なれば良いさ身に纏う偏見が お望みの傷ならば傷つけられ…

  • 散文詩「神様、神様 綺麗な偽善」

    悪戯っ子の神様が深層の真相を求めてる連なる感情に起伏を許さず完璧な人っているのかな?下心に上心あなたにあなたに伝わるのはどれ?自問自答の鏡よ鏡世界で一番醜いの…

  • 散文詩「夜明けの隙間に」

    深い夜の中で……巡る時の終わり黒の落ちた世界で君を想う手を伸ばす空は月も星も 言葉なく無限最果てまで 足が向かう何度も君を浮かべ何度も君を想う積み上げた罪と築…

  • 散文詩「希望に帰依せよ」

    吐き気催す負なる世界さ知らなきゃ良かったではもう済まされない見なかったフリが出来るなら無垢なる魂に敬礼を吐き気催す負なる世界さこのまま逃げることさえ許されない…

  • 散文詩「酷夢の幽詩歌」

    落ちるところまで 堕ちてみる痛みの果て 底無し沼脅かされた 虚像の幻影愛故に……救われない 魂なら命の数だけ 見送った涙さえ流せぬ 無言の犠牲碑俺に理解出来る…

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