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hongkonghongkongさんのプロフィール

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香港
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今まで香港に住んだことのある人、これから香港に行ってみようという人、誰かの心に響くといいなと願いつつ、香港の何でもない日常を時には過去にももどって書いてみる。

ブログタイトル
香港、食、旅、仕事と時々日本
ブログURL
https://hongkonghongkong.hatenablog.com/
ブログ紹介文
ごくごく普通の香港の生活。食、旅、仕事、語学と時々日本の事。
更新頻度(1年)

125回 / 365日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2016/11/08

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ハンドル名
hongkonghongkongさん
ブログタイトル
香港、食、旅、仕事と時々日本
更新頻度
125回 / 365日(平均2.4回/週)
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hongkonghongkongさんの新着記事

1件〜30件

  • 久しぶりの太陽だ、有り難い。

    香港、久しぶりの太陽だ。 20200806 夕方6時 Ap Lei Chau

  • 香港のシティースーパー、華潤集団へ売却へ。華潤と利豊とシティースーパーと日本の食品。

    たまには時事ネタ。 アップしておきたい香港での出来事は色々あるのですが 日本語での発信だもの、日本の方も関心がありそうなものから。 という事で、この辺りかな。 文匯報(2020年8月5日):傳華潤牽頭財團購 City Super Group 65%股權 paper.wenweipo.com 日本語での関連ニュース記事はこちらが詳しい。 香港経済新聞(2020年8月5日) 香港のシティスーパー、華潤集団に売却へ 昨年後半から経営環境厳しく https://hongkong.keizai.biz/headline/1387/ このシティースーパー売却のニュースは突然すっぱ抜かれたわけではなく 経済…

  • 悪天候が続く香港で登山する人たち、何がそうさせるのか不思議な人々。今日も救援隊が出動。登山は安全を確保した上で楽しんでもらいたいと切に願う。

    香港は自然に囲まれた素晴らしい場所だけど 普段の日常生活はビルに囲まれている狭い中で営まれている故、 自然に囲まれているわりには自然との距離感が怪しげな人も少なくない。 彼らの多くは 台風が来れば海へ見学に行き 記録的な寒波が香港を襲うと「霜」というものをひと目見ようと山へ登る。 hongkonghongkong.hatenablog.com さて、先日、朝7時の山頂の様子をお届けした 美しい眺めの「玉桂山」(Mount Johnston) hongkonghongkong.hatenablog.com 天気の良い日は、それはそれは美しい山だけど 天候の悪い日や、当日は天気が良くても前日まで悪…

  • 香港の食材:泥鯭(アイゴ)は陳皮蒸し、カラッと唐揚げ、お粥などで香港では大活躍の食材。日本でもアイゴをバクバク食べよう!

    広東語で「泥鯭」、日本語で呼ぶところの「アイゴ」というお魚。 このブログ内では度々出てくるし、 日本各地で問題となっている磯焼けの原因の1つにアイゴが上げられるようで それならばと、 アイゴをバクバク食べることの勧めについて熱く語ったこともありました。 hongkonghongkong.hatenablog.comhongkonghongkong.hatenablog.comhongkonghongkong.hatenablog.com そう、このブログ内にはワタクシのアイゴ愛が詰まっていますの。 それは、何故か。 何故って、単純に、美味しいんだものぉ〜! 香港ではレストランで出されるメニュー…

  • 香港地元飯:アワビの陳皮蒸し、乳豬(子豚のパリパリロースト)、白身魚の中華蒸し、豆苗のさっぱりスープ煮と本日のスープ。香港の食、代表選手権のようなメニュー構成の日。

    どこでの食事だったのか。 料理がのるテーブルの柄と、かすかに映り込む床の模様、 お通し代わりに出されるビーナッツと グラスの脚の形くらいしか参考になりそうなものはないけど これでキッチリ思い出せるのならば TVチャンピオン極「香港部門」に出れそうな、そんな気さえする。 上湯浸豆苗(豆苗のサッパリスープ煮) お野菜を食べたいけれど、油ギトギトの野菜炒めではなく ちょっとサッパリしたお野菜を食べたい時に重宝する香港の料理法。 この日は豆苗で作ってもらったけど菜心でも芥蘭でもワーワーチョイでも だいたい何の野菜でも作ってくれる。 右のお皿は今日のスープの中身。 「例湯」(本日のスープ)は香港の食生活…

  • はてなブログ:カテゴリー内のページネーション。はてなブログでページネーションを表示するには(未解決)

    香港での特になんでもない日常を数年に渡りゆるりユルリと綴っていたら 記事が多くなってきて、時々振り返りたい時にどうもよろしくない。 アーカイブで振り返ればいいのかもしれませんが、 ワタクシは任意のカテゴリー内をサクサクサクっと振り返りたい ということが度々あって、でもその度に15記事づつ遡ってゆくと 地味にマドロッコシイのよね。 もう、そこは何度も見たの、 その先に一挙にサクッと到着したいのっ! って時に、コレ↓↓↓があれば良いのに、と何度も思ってきたけど いかんせん、その方法がわからない。 わからないはわからないでグーグル先生にお尋ねすればいいのだろうけど お尋ねするにもそのお名前や良い説明…

  • 香港散策:玉桂山(Yuk Kwai Shan)。朝7時、玉桂山山頂。静かで綺麗で平和な時間(Ap Lei Chau) XIAOMIの画像とファーウェイの画像の質の違いがよく分かる。

    *注意事項* 玉桂山(Mount Johnston)は196mの低い山ですが、山頂までのその道程は険しい崖が続き気軽なレクリエーションという目的に適した山ではありません。途中、ロープなどはあるものの政府専門機関で管理されているものではなく現在あるロープも老朽化しいつ切れるかわからない状態のものであり過信することは避けて下さい。途中、コースによっては手を使いよじ登る必要がある箇所もあるため手袋はあったほうが良いです。この記事は読者の皆さまにMount Johnstonでのハイキングを奨励する目的ではありませんので、お出かけになる方はご自身で身の安全を確保し、簡単なコースではないことをご理解した上…

  • 香港の住宅建設:利南道66號項目 平均2,000sqft、295戸の高級住宅、着々と建設作業が進む(龍光地産と合景泰富)

    毎日の散歩道。 この道の様子はいくつか投稿していたと思っていたけど 振り返ってみるとあまり見当たらなかったので、 かつてのあの素晴らしい眺めの様子を投稿していたのは このブログではなかったのかもしれない。 hongkonghongkong.hatenablog.com hongkonghongkong.hatenablog.com デベロッパーの土地の買い付け時も当時は最高値を記録したこの場所。 hk01(2017年02月24日): 鴨脷洲利南道地皮以168.6億高價成交 成本港最貴地王 www.hk01.com hket(2020年03月21日): 利南道66號項目 提供295伙 主打大戶 …

  • 香港でベトナム料理:生牛肉入のフォー、ベトナム春巻きのまぜ麺(津津食店、越南美食、ケネディータウン西環)

    西環、ケネディータウン周辺をブラブラ。 小腹が空いたものの、まもなく夕食だしな。。。という時間帯。 ベトナム系小料理屋さん。 メニューはシンプル。 生牛肉河(生牛肉入りのフォー)HK$42 越南春巻撈檬(ベトナム春巻き入の檬) 檬は日本語では何というのかしら? 英語を辿っていくとVietnam Vermicelliとなるようだから バーミセリ麺と呼んでいるかしら? 撈檬の「撈」は麺の名前ではなくて料理のスタイル。 沢山のスープの中に麺が入っているスタイルではなくて 混ぜていただく「まぜ麺」的な料理のスタイル。 香港のローカル食では「撈麺」というメニューがあるから 汁なし麺のイメージがおわかりに…

  • IT音痴、複数枚の画像一括サイズ変更に頭を悩ませる。切なる願い、一挙に一度にドンっ!リサイズ完了っ!って感じのリズムでやりたいのよね。(未解決)

    このブログの更新が滞りがちになる理由のトップは 何をおいても、まぁ、 ワタクシのぐぅたらさっ! ってのがブッチギリのNo1ってのはわかってはいるのですが それでもですよ、それでもですね その他にも何となくチョコチョコありましてね 一番気になっているのは画像関連ってとこなのですね。 編集みたままモードで画像をまとめて一挙にドロップするのだけれど そのままだと何だか大きい気がしてサイズを変更しているのです。 横400に。 これ、そのままのサイズ↓↓↓ サイズを横400に。 今はドラッグで1枚、一枚やっているのですけれども、 その作業が地味に面倒でございましてね。 リサイズしたい複数枚の画像を指定し…

  • 香港地元飯、ダイパイトン:滷水いろいろ。ガチョウの肝、酢豚、アヒルの滷水、白魚のお粥などなど。潮州料理(澄海小館、Ap Lei Chau 大街)

    ガチョウかな、アヒルかな? こちらのお店と滷水に関してはこのブログ内でだいぶ登場したので 興味がある方はブログ内検索で「滷水」「鹵水」などでご覧いただくとして hongkonghongkong.hatenablog.com 久しぶりに澄海小館。 地下鉄が開通して以来、他所の地区からのお客様も増えました。 鵝肝(ガチョウの肝)の滷水。 この落花生もつまみに美味しいのよね。 んっ?なぜこの日は酢豚を食べたのかしら? 白魚のお粥。 潮州系のお店のお粥は香港の一般的なお粥と異なり さらりとしたお粥。日本の雑炊に近い作りなので 飲んだあとにもさらりと入る。 滷水やアヒルやガチョウに関しては、こちらの記事…

  • 香港内の無料Wi-Fi事情など:SIMカード天国香港、街中にはWi-Fiホットスポットも沢山で公園で使えるのも嬉しいのよね。

    不要不急の外出はなるべく控えるように!という政府からのお達しに 了解でございます! 仰せのとおりに! と勢いよく応え 家の中でゆったりした日々を相変わらず過ごしておりますが そうなると 「おお、時間が増えて色々できるし折角だもの 普段できないことをサクサクサクとやろうかなっ!」 となるかと言ったらワタクシの場合サニアラズ。 普段やっていることすらお休みしちゃって へぇ〜、人間って、こんなにグウタラ過ごせるものなんだ と、新しい発見に驚いてみたりしております。 そんなこんなで、写真や下書きなども貯まる一方で、 まぁ、あれだ、こうなったら一層のこと 人はどこまで堕落できるのか くらいな勢いでブログ…

  • 香港地元飯:豚リブの塩コショウ風味揚げ、ピーマンとガチョウの腸の醤油炒め、豚の腸のパリパリ揚げ、香港の基本の焼きそば(新發記飯店、田湾熟食中心)

    このお料理が何だったかあまり覚えていないけど、見たところ 椒鹽排骨粒(豚リブの塩コショウ風味揚げ)HK$65 のような気がしないでもない。 ガチョウの腸の炒めもの 鼓椒炒鵝腸(ピーマンとガチョウの腸の醤油炒め)HK$80- 似たような名前の料理に鼓油皇鵝腸というメニューがあるけど 違いといえば使われる食材で 今回のようにピーマンや玉ねぎと一緒に炒めると鼓椒炒鵝腸となり、 あれこれ入れずもっとガツンと腸にフォーカスした料理になると 鼓椒炒鵝腸というメニューになりその場合は 腸ともやしでまとめるというのが一般的。 と、そうは語ってみたものの本格的に中華料理の勉強をしたわけではないので まぁ、そんな…

  • 香港の食材:ニンニク。にんにくはにんにくでもインドショップで売られている小さなにんにく。

    香港のお料理にはニンニクがよく使われるので 香港では街市でもスーパーでもどこでもニンニクが売られている。 どこでも売られているから香港人以外でもニンニクをよく利用している人々が その購入に困ることはないと思う。 ニンニクの入手に一苦労するとうことはないと思うのだけど それでもインドショップでは頑なに彼らのニンニクを売っている。 だから気になってはいたのですよね。 ということで、インドショップで買ってみた。1袋HK$5- 香港の一般的なニンニクより小柄で実がしっかりしている。 ニンニクを熱く細かく語れるほどニンニクに詳しくはないのですが いつも使っているニンニクより香りが強いけどトゲがなく だけ…

  • 香港地元飯、ダイパイトン:自家製ワンタンと揚げ餃子のおつまみ、お好み串盛り合わせ、香港風かた焼きそば豚肉細切りのとろみソースがけ(忠記、駱克道街市熟食中心)湾仔駅から徒歩5分、ガッツリ香港ローカル食

    ここでの食事中に日本の方をお見かけしたことはないけれど 湾仔駅から銅鑼湾方面に歩いて5分ほどなので 行きやすい場所だとは思うのですが、 ローカル色が強すぎて異国の方には敬遠されがちな雰囲気なのかしら? 中記。 お隣のお店「苑記」より客層は若干若めかな。 ここに来るとついつい頼んでしまう自家製ワンタンと揚げ餃子の盛り合わせ。 HK$65なのに盛りが良すぎ。 ここに来る方々は串焼きを召し上がっていることも多くて真似して頼んでみた。 街市で食事をする方はお酒を飲む方々が多いので こういうメニューは喜ばれるらしい。 震えるほどクーラーがきいているので お食事に行かれる方は夏場でも羽織るものがあったほう…

  • 香港地元飯、ダイパイトン:滷水の盛り合わせ、すり身と青菜の揚げ物、ガチョウの滷水(文記海鮮飯店、ホンハム街市熟食中心)地下鉄開通によりアクセスが抜群に良くなった紅磡街市熟食中心

    紅磡街市。 日本人の方々も多く住む紅磡エリアに地下鉄が通ってから アクセスが抜群に良くなりました。 黄埔駅から徒歩5分くらいかしら。 街なかででも海鮮が気軽に楽しめるのでローカル食を楽しみたい外国人や 香港リピーターの間で以前から人気があったのですが紅磡エリアが 行動域でない人にとっては少しわかりにくい場所だったけど 地下鉄が通ってからというもの旅行者にとっても行きやすい街市の1つに なったのではないでしょうか。 滷水盛り合わせ 様々な漢方薬材を組み合わせて作る中華調味料に いろいろな食材を漬け込む料理、滷水。 潮州料理の代表的おつまみ。 一般的に滷水盛り合わせと言ったら結構な大皿で大量になっ…

  • 香港の食材:かます。塩焼き、フライ、一夜干し。香港ではお安くて重宝なお魚。

    かます。 香港ではお安くて美味しくて毎日の生活に重宝するお魚。 この写真、鱗をとったあとに撮ったから何だかヘナヘナだけど鮮度も良いし なによりカマスは鱗を取るのも簡単だし本当にありがたい。 この日は1山HK$30、2山買ってHK$60- 今の時代のHK$60といえば日本食ランチは無理だけど ローカルランチ一食分くらい、という価格かな。 このカマス。 美味しいお魚なのに、どうも香港ではそれほど人気が無いらしい。 イヤ、実際のところ、人気が無いのか、レストランや小売店に卸すほどの量は 漁獲量がないのか、カマスを市内で見かけることもないし 漁業の街Ap Lei Chauの料理店でも カマス料理を出し…

  • 香港地元飯:イカの唐揚げ、黄桃入り酢豚、腸の旨煮焼き(新發記飯店、田湾熟食中心、香港仔)10月4日、南区、初めての交通障害の夜。

    この日の日付を改めて振り返ってみると2019年10月4日(金)だったらしい。 6月以降、香港中どこでもデモが行われている中 南区にいるとほとんどそんな気配も感じなかったのだけれど この日の数日前から南区でもやや動きが出てきた、そんな時期だった。 世の中は大変なことになっているのに 我が家といえばミミを追いかけジミーが旅立ち、 故郷の被災も重なって、何かと塞ぎ込みがちな私の背中を押し 少しでも外の空気を感じようと、散歩に誘ってくれた。 椒鹽鮮魷(イカの唐揚げ塩コショウ風味)HK$80- 蜜桃咕噜肉(もも入酢豚)HK$70 こちらのお料理、香港ヤンが好きそうなお味でしたが 我々には甘みが強すぎた。…

  • 日本産和牛、世界への輸出、国別ランキングの順位変動を見てビックリ仰天、心底驚いたお話

    PPWの2020年7月第1号 (pocketpageweekly No. 746) ジェトロ香港 前田久紀さんに聞く! 『香港における日本産食肉の流通事情』 読み応えのある興味深い記事でした。 全文はこちら↓↓↓からご覧いただけますが www.pocketpageweekly.com 記事内から一部を切り抜き、見てみますと はい。 日本から世界への農林水産物・食品の年間輸出額は香港が断トツ首位、 この部分は飲食業関連者や食品輸出入事業者であれば皆さんご存知の部分かと 思いますが、さらに読み進みますと と、あります。 香港向けの割合を種別に見ていくと、世界全体の輸出額のうち、 それぞれ牛肉が17…

  • 2020年7月1日(水)香港:いつもと同じ朝、いつもと違う海

    2020年7月1日(水) 香港が中国に返還され23年の朝。 散歩をする人 ジョギングをする人 太極拳を楽しむ人々 それぞれ思い思いに、いつもと同じ朝。 香港仔避風塘(Aberdeen west typhoon Shelter) から 多くの船が出港。 皆、同じ方向に向かう。 太陽が眩しい。

  • 香港散策:玉桂山(Yuk Kwai Shan)。簡単な方の玉桂山は15分で気軽に登れて景色もそこそこ綺麗。運動嫌いな人にもおすすめなコース。

    朝7時過ぎ。 いつもは山超えコースではなく普通の道を歩くけど 今日は何となく山越えコースを歩いてみた。 hongkonghongkong.hatenablog.com この↑↑↑記事を書いた 2011年頃はまだ地下鉄も通っていなかったし この山に登る人は周辺住民のほんの限られた人くらいなものだったけど 地下鉄が開通して以来、他地区からも多くの方が訪れるようになった。 と、言っても他地区から来る人々の目的地は多くの場合、 もう1つの玉桂山の方で、 こちらの玉桂山は15分くらい階段を登るだけなので変わらず 地元の人々が運動代わりに気軽に登る。 玉桂山と呼ばれる場所は2つあって ごくごく身近な人々の…

  • 香港の食材:貝。名前は分からないけど一山HK$20だったので買ってみたら美味しかった貝。

    12月頃の出来事だったかしら。 こちら、ここ数年、冬になると時々街市で見かける貝。 業務用に卸すほどの量は取れないのか、地元の方にはあまり人気がないのか 一山HK$20とかHK$30とか、料金的にはそんな感じ。 香港ヤンが購入するところ見たことないし……とこれまで素通りしてきたものの HK$20だったので買って茹でてみた。 あら、美味しいじゃない! おつまみにいい感じ。 今度の冬が待ち遠しい。

  • 香港で火鍋:地元系火鍋でガッツリ野菜と魚介を補充する(泉記、柴湾、漁灣街市熟食中心)

    小難しい事は何も考えず、ガツッと火鍋でも食べますかっ! という気分の時に行くお店。柴湾はあまり日本人が立ち寄る場所でもないけれど と、いうよりも地下鉄の終点だもの立ち寄るってよりわざわざ行くって方向だけど 実際のところ銅鑼湾SOGOの前から8Pのバスに乗ればあっという間。 8Pバス自体も数分おきにガンガン走っているし、結構便利なのよね。 銅鑼湾内をテクテク歩き銅鑼湾内のお店に到着するより早く着くかも。 かつてはHK$90だったこちらの火鍋。HK$110, HK$120と徐々に値上がり 現在はHK$130で落ち着いている感じ。 それでもビールやソフトドリンクも含めこのお値段だし、 超ローカル店ら…

  • スイス時代の夢をみた

    昨日、スイス時代の夢をみた。 お世話になった方、スイス時代の同僚、夢の中だったけど 久しぶりにたくさんの懐かしい人々に会えた。 13番のトラム。 この街に住んでいた頃、何度乗ったことだろう。 時間があると眺めた湖。 太平洋を眺めながら育った私には 「海がなくて湖のある生活」というのは、 何だかとても不思議に感じた。 ゆっくり、おだやかに、でも粛々と時が流れる街。 休み時間にはこの丘にもよく来たっけ。 春になれば人々はみなここを歩く。 「この街は勢いよく変わってゆく街ではないけれど それでも、だいぶ変わったわよね。」と、彼女は言った。 久しぶりに訪れたこの街。 今、こうしてその時の写真を振り返っ…

  • 夏至の日、父の日、日食の日。香港でもインドでも太陽に釘付け。

    毎日飽きもせず、ただボケーッと過ごしておりまして いや、言い訳がましくもちょっと補足するとですね、 少し前までは、 五体満足健康そのものの自分がただボケーッとして過ごしていることに 多少なりとも何となく後ろめたい気持ちが無かったわけではないんですよ。 でも、ほらっ、世の中、 不必要な外出はなるべく控えましょうということになりましたでしょ。 おかげさまでボケーッと過ごしていることに対する後ろめたさというものは これっぽっちも、綺麗さっぱりなくなりまして、 正々堂々とボケーッとする日々になったといいますか。 そして昨日ですよ、昨日! 昨日もいつもと変わらずボケーッとした時間を過ごしていたのですが …

  • 香港地元飯、酒家:広東風ゆで鶏とくらげのおつまみ、こぶたのロースト皮パリパリ焼き、ピータンと塩たまご、ひき肉とお野菜のスープ煮。気軽にまったり香港ローカル料理がお得なお店 (品嚼酒家、大窩口)

    荃湾(Tsuen Wan)での用事を済ませた後、 こちらの↓↓↓新南興に行こうとボチボチと大窩口へ。 hongkonghongkong.hatenablog.com 到着してみると、あら残念。 どうやらビルの大型改装が行われるらしく周辺はすべて閉鎖中。 とうとうこの辺りも時代の波に呑まれるらしく、なんとも寂しい限り。 大窩口の土地勘はあまりないし、荃湾に戻れば飲食店は沢山あるだろうけど ここまで歩いて来てしまったもの、荃湾に戻る元気はあまりない。 そこそこ人口はあるものの、この辺り、 何故かあまりダイパイトンがないのよね。 何人か地元の方に尋ねてみたけれど、周辺には飲食は沢山あれど やはり茶餐…

  • 香港地元飯、ダイパイトン:豚スペアリブの塩コショウ風味揚げ、ガチョウの腸の醤油炒めと美味しいチャーハン。メニューの価格がとても不思議なダイパイトン(新發記飯店、田湾街市熟食中心)

    田湾。 香港仔(アバディーン)周辺が活動範囲でないと あまり聞き慣れない地区名かも。 香港仔からブラブラ歩いて15分くらいではあるのだけれど 田湾に用事がある日本の方というのはあまり多くないでしょう。 田湾もほとんどお年寄りしか見かけない地区だったのですが 最近は新規の住宅もチョコチョコ増え人の流れも若干変わり 飲食店の顔ぶれにも変化が出てきました。 長いこと飲食店が運営されていなかった田湾街市。 そこにある日突然、明かりが出始めたということで行ってみた。 新發記飯店。 メニューを見ると、あれあれあれ? え〜、これ、大丈夫っ???と、思わずこちらが心配したくなる。 全体的に安すぎるということで…

  • 新型コロナウイルス:香港政府庁舎では会議会議、その前の公園ではヨガや筋トレ、ピクニックというのが最近の香港の過ごし方(COVID-19)

    ***注意事項*** 新型コロナウイルスに対する香港の状況や政府の対策は刻一刻と変化しています。 このブログでは香港で報道されている広東語ニュースから日本の方に関係しそうなトピックス ちょっと知っておいた方が良いかなと感じたトピックスを、なるべく誤訳や誤植のないよう心がけて アップしておりますが、なにせ素人仕事、やっつけ仕事、間違えも多ければ過去のお話もあるし、 それに加えて個人のお気楽毒舌日記らしく尾鰭背鰭腹鰭までも追加されていることがゴザイマス。 このサイトをご訪問下さいました皆様におかれましては ああこんな事もあるのだな、と、サクッと参考程度にご覧いただき 正確な情報は香港政府新聞網、在…

  • 虎門大橋、大いに揺れる。橋がグラグラ、グワァングワァン、揺れる動画が恐ろしい。

    たまには時事トピックス。 世の中色々ありますが、本日はこちら。 虎門大橋、大いに揺れる。 私自身は中國と香港を行き来するという生活はしていないので 香港、広東省、三角州、珠江デルタなどのキーワードに滅法弱く 車絡みの移動となると更にチンプンカンプンで 虎門大橋に関する知識が全く無いので、何か詳しい説明が無いかなと 軽く検索してみたところ日本語ではあまり見当たらなかったのですが こちらのJETROの少し古いビジネス短信の中で登場していました。 JETRO(2018年11月29日): 深セン市と珠海市をつなぐ「深珠通道」建設計画を発表 www.jetro.go.jp 今回の、この「虎門大橋、大いに…

  • 香港地元飯、ダイパイトン:草魚の腹身の唐揚げ塩コショウ風味、辛い唐辛子とガチョウの腸の炒めもの、香港風きしめん五目あんかけ。貴重な通し営業ダイパイトン。(新興美食菜館、瑞和街街市、クントン)

    クントンの瑞和街街市熟食中心、このブログ内でも何度か登場済ですが まずは、この街市を利用する時の注意事項のおさらい。 1.我々、異国人は食べることに集中すべし 1.正義マンになどにならなくていい、ただ食べるのだ 1.万が一喧嘩を売られても決して買ってはならぬ だいたいそんなとこかしら。 まぁ、香港のことなので我々異国人が、ごくごく普通に時を過ごしていれば 恐ろしいことなどはあまり起こりませんが、ここでの食事は 様々なタイプの方とすれ違う機会がないわけでもありませんので 変なことに首突っ込まずに、食にね、集中して下さいましね。 過去にも触れた注意事項、置いておきますね。 hongkonghong…

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