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ベルト・バックル 修理 伊東金属製作所さんのプロフィール

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ブログタイトル
ベルト・バックル 修理 伊東金属製作所
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/itokinzoku
ブログ紹介文
革ベルトやバックルの修理、革漉き、型抜きその他、幅広く紹介して行きます。
更新頻度(1年)

220回 / 365日(平均4.2回/週)

ブログ村参加:2016/11/08

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ハンドル名
ベルト・バックル 修理 伊東金属製作所さん
ブログタイトル
ベルト・バックル 修理 伊東金属製作所
更新頻度
220回 / 365日(平均4.2回/週)
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ベルト・バックル 修理 伊東金属製作所

ベルト・バックル 修理 伊東金属製作所さんの新着記事

1件〜30件

  • トレンチコートバックル修理が益々多忙となってきました

    バーバリーのウエストバックル折れです。ここのところ多い修理です。ウエストバックルはバーバリーでもサイズが数種類あり、縦の内径のサイズにより、代替のバックルが用意出来たり出来なかったりがあります。ご希望の方は、バックルの縦の内径(=ベルトの帯の幅)をご連絡いただけるとスムースに対応できます。10月も終わろうかというこの時期になりますと、例年通り連日の修理ご依頼があります。精一杯対応させていただいていますが、若干遅延が見え始めてきましたので、ただいま、納期を少しだけ余計にご連絡するようにしています。3点セット、バックルの取り外し、修理、取り付けのフルコースです。これもバーバリーです。修理では圧倒的にバーバリーのものが多いです。改めてトレンチコートのシェアのすごさを感じます。バックルをはずして修理します。色合いは在庫...トレンチコートバックル修理が益々多忙となってきました

  • ルイヴィトン リペア用ベルト作成

    ルイヴィトンのリペアベルト作成しました。両剣先のベルトで、黒バックルに黒革のベルト仕様です。元はダミエのベルトだったのですが、ルイヴィトンと言っても、ダミエは表面が合成皮革なので、固くなってしまっているので、こちらのほうが、ロゴこそ入っていませんが、ベルトの質感は数段上質な良いものが出来上がりました。今回のこのベルトは、久々に私自身も、かなり格好よく仕上がったと思ったほどの出来になりました。裏面の仕上がり具合です。剣先部分です。5つ穴仕様となります。こちらがオリジナルのダミエです。それほど傷んでボロボロというわけではないのですが、かなり固くなっていて、全くしなやかさがありません。背中に回る部分です。穴周りの次に痛みが来る場所ですが、ここも見た感じの痛みはありませんでした。リピートのお客様の依頼品です。表は黒、裏...ルイヴィトンリペア用ベルト作成

  • エルメス ベルト コバ塗り補修と穴あけ

    エルメスのベルト補修です。糸のほつれは無いのですが、コバが全体的に擦れて汚くなってきているのが気になるということでご依頼いただきました。特にバックル周りと穴周りが擦れますので剝げ方が激しいです。塗り直すとこのような感じになります。わかりやすくするために途中まで作業してみました。裏面にはみ出すとアウトですので、緊張します。仕上がりました。穴あけもご依頼いただいていますので、2穴追加で5穴です。作業受付はメールかLINEでのみ受け付けます。画像が無いとどのようなベルトの状態なのかわかりませんので、お電話でのお問い合わせはお断りしています。かならず作業対象の現品の画像を添えてご連絡ください。お電話いただいても、メールかLINEで写真を送ってくださいと返答するだけになってしまいます。値段が気になる方は、弊社ホームページ...エルメスベルトコバ塗り補修と穴あけ

  • グッチ ギボシ修理とベルトカット

    宮崎県のお客様からのご依頼で、グッチのベルトを2本送っていただきました。一本目はギボシの修理で、当初、画像で見た感じだと台座を付けないと修理できないと思っていましたが、実際に現物を見てみると、そのまま直接取り付けられそうでしたので、術式変更で作業しました。こちらがバックル前面になります。ベルトがはずれるので、ギボシを取り付けるネジ穴がバックル裏面で貫通しても問題ない作りでした。ベルトをはずしてネジ穴を切ります。ギボシを取り付けるネジ穴ができました。ここへ直接取り付けるギボシを製作します。真鍮挽き物で作ったギボシです。メッキして取り付けました。もう一本はこちらのベージュのグッチで、こちらはカット依頼です。裏面の折り返しはこのようになっています。ベルト通しがフンドシ式ですので、この通り仕上げます。弊社では5センチま...グッチギボシ修理とベルトカット

  • トレンチコート バックル修理

    トレンチコートのウエストベルト修理です。バーバリーのものだと思われます。袖はまだしっかりしているようですので、ウエストのみ依頼がありました。できるだけ色合いを揃えないと、袖とのバランスがありますから、限界はありますが、可能な限り忠実に再現します。在庫の革から一番近いものをチョイスしました。バックルを修理してベルトに取り付ければ修理完了です。ネイビーのベルトに黒バックルです。3点セットで取り外し、取り付け込みで修理します。修理完了です。アクアスキュータムです。こちらも3点修理ですが、ウエストベルトの色だけ違います。USED品で、ウエストベルトのみ他のコートから部品取りされたのかもしれません。袖の色合いに合わせて修理とオーダーいただきました。修理完了です。こちらの黒バックルは修理のみで、取り外し、取り付けはご自分で...トレンチコートバックル修理

  • エルメス バックルメッキ直しと交換用ベルト作成

    エルメスのベルト修理をいただきました。バックルのメッキ直しと替えベルト作成のフルコースです。これでも新品買うよりは遥かに安価です。元は光沢のあるシルバーでした。側面のエルメスのロゴ部分です。製造過程であればこういった表面処理も可能ですが、リペア時では背面に凹凸があり表面処理ができませんので、汚れだけ取って、この上からメッキ膜を重ねることになります。艶消しシルバーと呼ばれる、正確にはサテーナという擦り模様を入れて光沢を落としたメッキにて仕上げました。リペアの場合は、サテーナの方が研磨で取り切れない傷も目立ちにくくなるのでお勧めです。側面の仕上がりです。側面と背面は表面処理できませんから、光沢のままとなります。背面の仕上がりです。そしてベルトをご希望の寸法で製作しました。裏面はブラウンで同色ステッチ仕上がりです。革...エルメスバックルメッキ直しと交換用ベルト作成

  • グッチ ベルト剥がれ補修

    グッチのベルト修理です。ステッチの入っていないベルトですので、使っているうちに剥がれてきてしまっています。汗や皮脂の影響で合成糊の接着剤は劣化するので、致し方ないと思います。特にイタリアの製品は実用性においては、日本人の感覚とは違うのかもしれません。かなりの数の修理をしていると、デザインの為ならば、実用性は犠牲にする印象を持ちます。ぱっくりです。中の芯も切れてます。これ以上使ってしまうと、修復が難しくなるかもしれません。こういった症状の場合、早めの処置がお勧めです。とは言っても、検索してこのブログを見る皆様は、かなりお困りで検索すると思いますので、時すでに遅しかもしれないですが、できるだけ早期にご連絡いただける様、強く推奨します。バックル部分です。バックルの付け根はまだ大丈夫です。ベルトの貼り合わせが剥がれる場...グッチベルト剥がれ補修

  • ラルフローレン ベルト バックルギボシ修理

    ラルフローレンのベルト修理です。真鍮でできたしっかりした作りのようですが、折れてます。メイドインチャイナとはなっていますが、特に造りの悪さは感じません。裏面にラルフローレンのロゴです。ポロのイメージなのでしょうか?馬蹄のデザインです。穴にも切り込みが入っていて、折れた原因では無さそうです。バックルが薄く、直接ネジ穴を開けると前面に貫通してしまいますから、バックルと同じ真鍮材で台座を作ってギボシを取り付けます。樹脂で取り付けています。接地面を広げて強度を確保するための台座です。バックルと同じ材料ですので、数か月すれば酸化して色合いも黒ずんで馴染んできます。作業受付はメールかLINEでのみ受け付けます。画像が無いとどのようなベルトの状態なのかわかりませんので、お電話でのお問い合わせはお断りしています。かならず作業対...ラルフローレンベルトバックルギボシ修理

  • トレンチコート バックル修理

    トレンチコート活躍する季節になってきました。連日、修理依頼が届いています。着ようと思ったら、あら?となるのでしょうか。この時期だと、皆さんできるだけ早くほしいお客様ばかりですが、修理は1日あたり1セットしかできませんので、検討中の方はお早目がお勧めです。例年、年末が近づくにつれてピークを迎え、早い年では12月に入ると年内作業分受付終了となった年もありました。恐らくバーバリーのものだと思います。弊社ではメーカー関係なく修理しておりますので、メーカーは、バーバリーであってもなくても関係ありませんが、やはり一番多いのはバーバリーですね。シェアがものすごいのだと思います。修理には革の色を合わせて、似寄りの革で修理します。全く同じにはなりませんが、できるだけ近い色合いで作業しています。修理にはバックルの取り外しと、再度の...トレンチコートバックル修理

  • ブルガリ 交換ベルト作成

    ブルガリの交換用ベルト作成依頼を2本いただきました。写真は製作した2本のベルトです。お好きなのですね。ベルトが傷んできたので、ブルガリに問い合わせても断られたようです。ネジ式なので、リペア用ベルトと交換するのは簡単なのですが、ブルガリではリペア用のベルト販売というのはやっていません。かといって、他のベルトを付けてしまうと、バックル根元の中間パーツと違ってしまって、違和感だらけの残念なベルトになってしまいます。弊社では中間パーツが違和感なく使えれば使いますが、傷んでいたり、革の質感が違う場合は作り直します。実物から型紙は取ってありますし、器用さには自信ありますので、一点物でもそっくりに作ります。この部分を作るには、ベルト製作の設備だけでは十分ではありませんので、通常のベルトお直し屋さんですと、この部分が上手に作れ...ブルガリ交換ベルト作成

  • 裁断機(クリッカー)オイル交換

    先週の週末、金、土曜日と2日間でクリッカーのメンテナンスを行いました。油圧で作動していますが、交換したのは記憶にありません。夏に裁断板を購入した際に、裁断板屋さんにて立ち話をしていたところ、涼しくなったらやりましょうという事で話が決まり、それが実現しました。最低30年は交換していませんから、予想通り、すごいことになっていました。それでも壊れないんですよね。丈夫です。用意されたオイルたちです。予想では1台あたり40L使うそうです。かなりの量ですね。一台目開けました。今は無いメーカー製のクリッカーです。オイルは真っ黒で、本来であれば透明なオイルが循環しています。こちらは関西のメーカー製のクリッカーです。メーカーはまだ現存しています。こちらも醤油並みに真っ黒です。オイルをすべて抜いて、掃除したところです。ストレーナー...裁断機(クリッカー)オイル交換

  • フェラガモベルト バックル修理

    岡山県のお客さまから、フェラガモのバックル修理依頼をいただきました。バックルのピン紛失です。紛失って普通に書いてますが、こんなもの、普通無くなることがおかしいですが、結構多いんですよね。クオリティが謎です。バックルだっとフェラガモってわからないのですが、こうやってフェラガモの意匠入りの飾りがついています。このように左右に飾りが2つですね。ちょっと派手かもしれません。裏面にも当然、フェラガモと箔押しが入っています。新しいピンを取り付けました。ゴールドピンだとちょっと黄色すぎたので、うす金メッキのピンを取り付けました。バックルに馴染んで違和感ない感じです。最後に装着時のフィッティングを確認、微調整して出荷です。作業受付はメールかLINEでのみ受け付けます。画像が無いとどのようなベルトの状態なのかわかりませんので、お...フェラガモベルトバックル修理

  • スマホケース関連の作業が俄かに増えてます

    iphone12の発表に伴って、スマホケース関連が俄かに動き出しています。iphone5や6の頃程の活気はないですが、多少の恩恵は受けているようです。こちらはオーダー分のiphone12ケースです。イメージはエルメス風。国産の牛革の、小シボの型押しシュリンク革、どちらも弊社の別注品で、普段はエルメスの替えベルト製作に使っている革です。硬調の革ですので、スマホケースにもピッタリです。グッチやルイヴィトンはスマホケース販売していますが、エルメスは無いようですので、こうしてエルメス好きのお客様からご依頼いただくわけです。スマホケースのオーダーは公式には承っていませんが、お得意さまからご依頼されれば、また稼働が確保できるようであれば、大きくは気が向けばといのもありますが、作ることもあります。以前も、栃木レザーを使ったス...スマホケース関連の作業が俄かに増えてます

  • ルイヴィトン ベルトカット

    エピのカット依頼です。このバックルは裏のネジをはずすとバックルがバラバラに分解できますので、作業しやすいです。組み立て方さえ覚えていればですが。時々、このバックルのメッキを直してくれと言ったご連絡を受けますが、このバックルは真鍮で作られたバックルと違って、亜鉛のダイキャストなのでメッキが剥がせないのです。亜鉛はメッキの剥離作業中にバックルも一緒に溶けてしまうので非常に危険ですから、弊社ではお引き受けできません。分解してみると、金型の合わせ目があって、ダイキャスト製法で作られているのがよくわかります。亜鉛は安価なベルトに使われることがほとんどですし、簡単にコストダウンできますから、正直、初めてこのバックルを分解したときは、ルイヴィトンのバックルって亜鉛なんだとびっくりしました。ルイヴィトンのリバーシブルベルトのカ...ルイヴィトンベルトカット

  • ダンヒル リバーシブルバックル修理

    ダンヒルのバックル修理です。リバーシブルの回転軸が緩んで抜けています。このバックルは簡単に分解できる構造になっていません。作りは単純ですが、作業したい場所にほとんどの工具が入りませんので、注意が必要です。弊社では分解作業用に専用工具を作って対応しています。無事分解できました。無理に作業しようとすると、バックルが曲がってしまうので、ご自分で作業することはお勧めしません。曲がったバックルの修復は、戻すと折れやすいのでできません。緩んだだけではなく、バネも折れています。3つにバラバラになっていました。一般的にバネは粘性のある鋼材を使って作ります。JIS規格にもあるバネ鋼ですね。ただ鉄を主成分とすると、汗の影響で酸化して折れやすので、弊社では違う素材を使います。バネを交換しました。毎回、バックルに合わせて作っているので...ダンヒルリバーシブルバックル修理

  • ルイヴィトン リバーシブルベルト修理

    ルイヴィトンのリバーシブルベルト修理です。自分で直してみたものの、すぐにはずれてしまって、うまく修理できないという事でご依頼いただきました。まず中のバネが折れていますので、こちらは交換が必要です。ネジも何度か入れられているようで、ネジ山がダメになっていますから、拡張しなければなりません。修理完了です。穴の追加も依頼されていますので、穴追加して作業終了です。栃木県のお客様からのご依頼で、地元のルイヴィトンへ修理依頼したところ、10年以上前の古いベルトなので、部品がないので修理できないと断られたようです。面白いいいわけです。前出のベルトと部品は全く変わっていません。直せないのに都合の良い理由を付けた感じです。このベルトのカラーはお気に入りらしく、それでもゴールドのバックルに濃茶のベルトの組み合わせは今は販売されてい...ルイヴィトンリバーシブルベルト修理

  • ベルルッティ バックル修理

    イタリア、ベルルッティのバックル修理です。このベルトは非常に高価で有名ですね。あまりにも上代が高いので、弊社では、ベルルッティのベルトカットや穴あけなどはお断りしています。ほとんどないですが、万が一、いや、十万が一でも失敗したならば、その代償は大きく、リスクを鑑みると、プレッシャーで心が押しつぶされてしまって、とても数千円では作業できないです。一般的な割と造りのベルトよりも10倍くらい高いので、作業代も10倍くらいにしないと精神的な負担に見合いません。今回はバックルですので、もう壊れていて価値がないわけで、その為に引き受けました。故障状況はバックルと中間パーツを連結する軸に入っているネジですが、一本折れてます。中に折れたネジが残っているので、それも除去しなければなりません。作業の大半が中に入る軸のパーツですので...ベルルッティバックル修理

  • バックルピン(ピン棒)修理

    ベルトのバックルピンの修理を2本いただきました。一本はピンがなく、一本は曲がっています。同じブランドのベルトで2本修理は珍しいですが、見たところ、悪い作りでも無さそうです。曲がっているということは、何か想定外の力が加わっているでしょうから、何か事故かもしれませんね。こういったデザインのベルトです。太いのと細いのお揃いです。お好きなんですね。pampianoと剣先にロゴが入っています。「パンピアノ」で良いのでしょうね。いま、話題のコスプレするピアノ系youtuberさんとはスペルが違いますが、検索するとそっちばかり出て来てしまって、ベルトを見つけられませんでした。修理完了です。曲がったピンは交換しました。装着時の状態を確認、微調整して終了です。作業受付はメールかLINEでのみ受け付けます。画像が無いとどのようなベ...バックルピン(ピン棒)修理

  • ブルガリ交換用ベルト作成

    ブルガリの補修ベルト作成依頼です。穴周りがだいぶ傷んできています。ここのところ、ブルガリのご依頼が多いです。今もまだ2本仕掛かり中です。このバックルはカーブがきついので、ベルトに厳しいのです。そもそもイタリアの製品はデザイン性に優れている分、実用性に欠けるものが多いです。補修用ベルトに使った革は、弊社で特にブルガリを意識して用意している型押しの革で、ブルガリのイメージを壊さない革で製作しています。このバックルはカーブがきついので、スムース革ですとすぐにバックル付近の傷が目立つようになってきてしまいます。ベルトの傷は型押しの革のほうが目立ちに行くので、長く使うのであれば、こういった革のほうがお勧めです。革は国産で、浅草の革問屋さんへ出向いて、私が直接買い付けてきたものや、どうしてもブランドイメージに合う革が無い場...ブルガリ交換用ベルト作成

  • 革の裁断 革漉き 2020.10.9

    革の貼り合わせと裁断の依頼です。糊付け機でゴム糊を塗布して、ブラシで均一に伸ばします。仕上げは油圧プレスでばっちり貼り付けます。50年以上も革巻きバックルを作っていましたので、裁断しかできない業者さんが貼り付けるような技術とは訳が違います。使っているゴム糊も別注品で、絶対に剥がれません。貼りつけた革を裁断してブタ鼻の完成です。こちらも貼り付け裁断の依頼です。粗裁ちして貼り付けてから裁断です。これが完成品ですね。付属に使うベルト通しです。こちらは裁断のみのご依頼で、アコーデオンポーチの裁断です。長野県からのご依頼です。ストラップパーツの裁断です。こちらは都内のお客様からです。革の町、兵庫県たつの市にある、タンナーさん直営の革小物工房で使うパーツの漉き依頼です。サコッシュのようです。いつもご依頼ありがとうございます...革の裁断革漉き2020.10.9

  • バーバリー メンズ交換用ベルト作成

    バーバリーのベルトです。ピン折れ修理と、ベルト交換です。痛みよりも長さの問題で、クリップの位置まで5つ穴の中心を移動します。まずは代替用ピンの取付です。こちらがご依頼いただいた仕様で作成したベルトです。黒に変更というご依頼で、型押しの革を選んでいただき、バーバリーのチェックの印象で仕上がりました。バーバリーのロゴは入れられませんが、それ以外はできるだけ意匠を踏襲しました。オーダーベルトですので、長さも決まっているわけですから、中間フリーと呼ばれるギザギザのパーツをわざわざ入れなくてもよいのですが、使ったのには理由があります。中間フリーパーツの裏面にバーバリーのロゴが入っているので、このパーツはどうしても再利用したかったのです。実はこのベルト、彼女さまからのご依頼で、彼氏の誕生日プレゼントにリメイクしたいというご...バーバリーメンズ交換用ベルト作成

  • グッチベルト トップバックルギボシ修理

    グッチのベルト修理です。こういった形式のバックルをトップバックルと言います。ギボシが根元から折れて、折れたネジの部分が中に残ってます。取り除いて新たにネジを入れました。真鍮材から削り出してギボシを作ります。いわゆる、挽き物です。酸化して黒ずむのを防ぐために変色止めの処置をして取り付けました。どうやらこのバックル、踏まれたのかもしれません。コの字パーツが曲がっています。が、これは直すと折れるのでこのままにします。こちらのグッチのベルトはギボシの頭折れです。頭の部分だけ作ります。作った頭にネジを埋め込みました。取り付けてこちらのベルトも修理完了です。作業受付はメールかLINEでのみ受け付けます。画像が無いとどのようなベルトの状態なのかわかりませんので、お電話でのお問い合わせはお断りしています。かならず作業対象の現品...グッチベルトトップバックルギボシ修理

  • 徐々にトレンチコートの修理依頼が増えてきました。

    10月に入り、徐々に増えてきました。例年、12月が最も多くなりますので、検討されている方はできれば早めのご依頼をお勧めします。ピーク時にはやり切れずにお断りする年もありました。こちらの画像は今年の春先に修理した、スプリングコートのバックルです。バーバリーのものです。ご依頼者様は驚いていましたが、出来上がってから塗装されたバックルですので、長年使っているうちに、徐々に色が剥がれて来て、それに伴い記憶も塗り替わってきて、修理に出す時には茶色のバックルだったと思い込んでいたようです。ただ、真ん中のバックルにかろうじて色が残っていますし、ベルトから外せば塗装されたバックルは、芯棒にも塗料がついているので間違いなくこのバックルはアイボリーだったのです。それを再現したために、ご依頼者様はすり替わった記憶と違うもので、最初驚...徐々にトレンチコートの修理依頼が増えてきました。

  • Gucci交換用ベルト作成、取り付け

    グッチのWステッチベルトです。このベルトはご依頼が多いです。人気あるのですね。ベルトが傷んできたので、交換依頼です。少し斜めの角度から、ベルト通しと剣先の感じをご覧ください。グッチはドレッシーなデザインが多いので、艶のある黒革でドレッシーな仕上がりになるようお勧めしています。裏面です。バックルの留め方は、できるだけ再現して取り付けています。オリジナルのベルトです。これはもう使えないですね。特に破棄してくれとご依頼のない限りは、そのままお客様へお返しです。こちらは違うお客様からのご依頼品です。25ミリ幅のメンズとしては細めのベルトです。こちらがオリジナルのベルトで、元々はステッチが入っていません。これでは剥がれてすぐに使えなくなってしまいます。数回使って捨ててしまうようなセレブであれば問題ないでしょうが、実用性が...Gucci交換用ベルト作成、取り付け

  • エルメス ベルト糸補修

    エルメスベルトのほつれ補修です。以前、エルメスに一度補修に出したそうで、その時は3か月かかったとのことでした。3か月ってすごいですね。パリまで送ったにしても掛かりすぎです。このバックルは純銀製のバックルで、インディアンの彫刻師が一つずつ手彫りしてるバックルですね。バックル単体で15-20万くらいすると思いますが、この形は初めて見ました。珍しい形ですので、もしかしたらもっと高価なのかもしれません。この角の部分の補修です。表の黒糸は問題ないですが、裏側の白ではない生成の色合いが難しいです。近い色3色から選びました。安易に白で縫ってしまうと、違和感しかなくなってしまいます。手作業で補修しました。エルメスベルトの糸補修は何本も手掛けていますが、どうもエルメスのベルトは経年で糸が切れて来て解れるようです。他のブランドのベ...エルメスベルト糸補修

  • フェラガモ バックル修理 3種類

    フェラガモのバックル修理です。いくつもフェラガモのバックルを修理してきましたが、フェラガモのバックルは線が細いという印象です。そのため、強度的にちょっと問題あるものが多いので、実用性には乏しい印象を持っています。今回修理のこのバックルも、もっと全体が太ければそれなりに強度も出るのに、弱いために何かの拍子で変形してはずれたようです。部品が欠品していたので、その分は製作して修理しました。こちらもフェラガモでは多いタイプのトップバックルです。バネの力に負けて、こうやって開いて来てしまうのです。戻してもまた開きますし、それを繰り返せば折れますから、戻さずに修理します。修理のために作った部品たちです。組み立てて修理しました。裏面です。普通に組み立てるとガタガタしてしまうので、座金を入れてあります。3つ目です。これも連結部...フェラガモバックル修理3種類

  • クロコベルトカット

    クロコダイルのベルトカットです。本クロコですね。Ciseiというベルトです。Wサルカンになっていますが、一つは移動できるフンドシ式なので、カット作業量に大きな影響はなさそうです。まずは縫製を解いてバックルをはずします。カット位置確認です。何度もメールのやりとりを確認して、万一にも間違えないように作業します。小判穴を65ミリオフセットしました。カットして縫製です。裏面の仕上がりです。商品を送ってからほどなくして、リピートのご依頼をいただきました。ご満足いただけた証ですね。嬉しく思います。2本目はルイヴィトンのカットです。裏蓋をはずしますが、どうやらすでに開けられているようです。マイナスネジが傷んでいます。2.5センチカットして先端形状を整え、バックルに再度セットします。作業完了です。作業受付はメールかLINEでの...クロコベルトカット

  • トップバックル ギボシ修理 CUNE

    CUNE(キューン)と読むのでしょうか?トップバックルのギボシ修理依頼になります。厚みはありそうなので、直接穴を開けてギボシを取り付けられそうですが、表面の作りの問題で、お客様から台座を付けてもらいたいとご要望をいただいています。表面です。かわいいですね。まさに、キューンです。表面は樹脂が流し込んでありますので、その分バックル自体は薄くなっています。また、このような作りのバックルは、裏面から穴を開けてドリルの先がちょっとで樹脂面に触れてしまうと、簡単にウサギが割れてしまいます。ご希望が台座という事もあり、迷いなく依頼いただいた方法で修理します。取り付ける場所に穴が開いていると接触面が減って強度が落ちますから、まずは穴を埋めて平滑にします。接着剤のようなものが塗られていたので、きれいに取り除きました。ギボシは再利...トップバックルギボシ修理CUNE

  • 革の裁断 革漉き 2020.9.30

    パラリンピックに使う公式球用の革です。盲目の選手が手触りで判断するので、厚さの要求が非常にシビアな漉き依頼です。信頼されているからこそ、前回のリオパラリンピックの準備段階から、国産初のボール開発に携わってきました。前回のリオでは見事銅メダルを取れましたので、東京ではもっときれいな色のメダルになったらよいですね。こちらはご近所の工房からの依頼です。いつも急ぎでご注文いただいてますが、弊社では仕事は貯めずにすぐに作業しますから、重宝されています。初めてのお客様からのご依頼の革漉きなのですが、床面のシールが中途半端に剝がされていました。糊がべたべたした状態ですと、機械のローラーに巻き付いて、結構な大惨事になります。良かれと思って剥がす気持ちはわかりますが、こちらで気が付けば画像のようにベビーパウダー振りかけて糊を殺す...革の裁断革漉き2020.9.30

  • グッチ ベルト延長

    グッチのベルト、延長依頼です。5-6センチの延長なら良いのですが、それ以上だとつなぎ目が見えて格好良くないので、お勧めしませんし、あまりやりたくない仕事です。ですので、お問い合わせいただいても断ることもあります。が、今回は、ずっとタンスの肥やしになっているようで、どうしてもと依頼されましたので引き受けました。よくあるグッチのベルトです。裏面はこのようになっています。まずはバックルをはずします。分解しました。ベルト通しはそのまま使います。黒革でも艶感や質感があまりにも違う革ですと違和感あるので、できるだけ違和感のないような黒革を用意しました。延長して縫製しました。ベルト通しもこのように縫い付けてあります。出来上がりです。うーーーーん。。。なんとも、格好良くないですが、これが限界です。装着してしまうと気にならないの...グッチベルト延長

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