プロフィールPROFILE

bashiさんのプロフィール

住所
安曇野市
出身
鳴門市

2016年4月に高知から安曇野に移住してきました。北アルプスの山々を眺めながら、毎日を楽しんでいます。趣味の山登りをしながら安曇野の生活を満喫したいと思っています。

ブログタイトル
のんびり気ままに安曇野暮らし
ブログURL
https://bashi0726.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
安曇野の自然・風景・文化・人々と触れあいながら、毎日をゆったりと暮らしています。
更新頻度(1年)

38回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2016/11/03

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ハンドル名
bashiさん
ブログタイトル
のんびり気ままに安曇野暮らし
更新頻度
38回 / 365日(平均0.7回/週)
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のんびり気ままに安曇野暮らし

bashiさんの新着記事

1件〜30件

  • 河津桜と富士

    2月もすでに中旬となりましたが、暖冬傾向のまま春を迎えそうな信州・安曇野です。13日には最高気温20.0度(穂高アメダス)を記録しました。昨年は3月20日に初めて最高気温が20度超えとなったので、一月以上早い記録です。 光城山の常連さんから今月もお誘いがあり、今回は花見と山行で、山梨県を超えて神奈川県と静岡県まで足を踏み入れました。安曇野から遠いと思っていた神奈川県松田町まで2時間40分ほどで到着。さすがに午前4時30分の出発はキツかったですが・・・。暖冬の影響で全国的にも桜(ソメイヨシノ)の開花も早いと予想されていますが、松田町・西平畑公園の河津桜もすでに満開となっていました。 河津桜のピンク色と菜の花の黄色がコントラストを成して、目に映り込んできます。   多くの写真愛好家が朝早くからベストスポットでカメラを構えて..

  • 立春を過ぎて一番の冷え込みに。

    2月5日から6日にかけて、この冬最強の寒気襲来となりましたが、長野県でも北信地域を中心に大雪となりました。この地域では一日で30~50㎝の積雪になったようですが、安曇野では降雪とはなりませんでした。結局、雪は先週の火曜日に積雪を記録しただけで、今冬は終るのかもしれません。しかし、今朝(7日)は今冬一番の冷え込みとなりました。最低気温は氷点下10.5度(穂高アメダス)を記録しました。冷たい空気(大気)の中に、北アルプスの山々は冬の姿を見せてくれました。常念岳とその右に横通岳 雪の少ない有明山(信濃富士) 左から爺ケ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳

  • 安曇野、白い世界に。

    「暖冬、雪が降らない」が今シーズンの決まり文句になりかけていましたが、天気予報通りに昨夜(27日)から長野県中信地域では雪となりました。朝、目覚めると雪は止んでいて、積雪の風景が残っている。そんな事が多かったように思いますが、今日は午前10時を過ぎましたが、雪は降りつづいています。積雪量は10㎝位でしょうか? やっと信州の冬らしく、安曇野にも白い世界が広がりました。雪の中をいつもの光城山に登って山頂から安曇野の里を眺めようかとも思いましたが、午後から春日井市(愛知県)へ孫守りに出掛けるので、近くの公園での雪見で済ませました。土曜日に帰って来ますが、それまで雪は残ってないかな?

  • 暖冬が続く安曇野

    ここ2、3日スッキリしない天候だった安曇野です。今朝もどんよりとした風景でしたが、暖冬は続いています。昨年の1月は毎日、最低気温が氷点下を記録し、最高気温も8.5度が一番高い数値でしたが、今年は10度以上になった日が5日も発生しています。暖冬の影響で安曇野に飛来してくる白鳥も、今冬はめっきり減少してしまいました。光城山では福寿草が花を咲かせました。昨年より3週間も早い開花だそうです。10時頃になると西の方から青空が広がり始め、正午ころには快晴、無風の天候となりました。暖かい冬の陽気に誘われて、池田町の北アルプス展望美術館まで日向ぼっこに出かけました。(美術館は冬期休館中ですが)美術館前の芝生の上でのんびりとした時間を過ごしました。 暖冬とは言え、さすがに北アルプスは白い姿に変容しています。 小さな池の畔では、木蓮(もくれん)がたくさんの蕾をつけていました。 ..

  • 三ケ月続けて、富士見の山行~山梨・十二ケ岳。

    年明け後も少雪が続いている安曇野・信州です。安曇野に移って4度目の冬を過ごしていますが、寒さを実感しない日々です。スキー場の臨時休業やスポーツ大会の中止など、暖冬の影響が至るところに現れています。光城山に年間300回は登っている常連さんからのお誘いで、1月12日、富士五湖・西湖の北にある十二ケ岳(1683㍍)に登ってきました。11月の乾徳山・12月の黒岳、そして1月の十二ケ岳と三ヶ月連続で山梨県への遠征登山です。そして、山梨県の山と言えば、富士山。天候にも恵まれ、富士の秀麗な姿を堪能してきました。 西湖の東端にある文化洞トンネルの登山口から1時間半かけて、毛無山(1500㍍)まで展望の効かない中を登ってきました。山頂から南に振り返れば、視界に富士山が広がっています。   毛無山から西に位置する十二ケ岳まで、大小11のピークを登り下りが続きます。1から12まで看板が..

  • 2020年も元日登山でスタート。

    2020年の元日、安曇野は快晴の年明けを迎えました。新年の目覚めは、残念ながら初日の出に間に合いませんでした。今朝は氷点下6.3度(穂高アメダス)を記録し、この冬一番の冷え込みとなりました。早いもので安曇野で迎える4度目の新年です。そして、今年の元日も恒例となった元日登山を行いました。 パソコンに残してある記録では、1年目と2年目の元日登山は光城山から長峰山まで登っていましたが、3年目の去年は光城山で終わっていました。今年も光城山だけの登頂です。朝は雲一つない姿を見せていた北アルプスも山頂が近づくに連れて、雲がかかり始めました。新年、最初の日とあって人気の里山は駐車場も満車状態、家族連れの登山者も含めて賑わっていました。

  • 年の瀬に予想外の出費。

    ブログに雪が降らない安曇野とアップした22日の夜、やっと雪になりました。2~3時間程度の雪降りに終わり、翌朝には車の屋根の雪を落とすくらいで済みました。23日、バイト最終日に出勤すると、期間を延長して松本南郵便局で「ゆうパック」の仕分けに入ってもらえないか?と依頼され、結局29日までバイトを継続することになってしまいました。 退職後も現役時代と同様に年賀状の作製の取り掛かりが遅いのですが、今年は作業に入る前にプリンターの異常が発覚。最後はメーカーのサービスセンターに問い合わせるも改善せず、年代物のプリンターを買い換える羽目になってしまいました。「家庭用のプリンターも複合機が主流となっている」と家電量販店で勧められ、新しいプリンターを手にしました。バイトで時間を取られる事もあって、購入した翌日に設定し、2日後にやっと年賀状作成にこぎ着けました。 

  • 明日23日はバイト最終日。

    ブログの更新が滞っている間に2019年も、あと1週間となってしまいました。12月に入ってさすがに朝の冷え込みはありますが、安曇野は暖冬傾向の日々が続いています。降雪も10日ほど前に、夜のうちに屋根を少し白くした程度です。安曇野に移ってきて4年目の冬を迎えていますが、この時期まで降雪(積雪)が無いのは初めてです。地球温暖化の影響を感ぜざるを得ません。 さすがに北アルプスの山並みは冠雪で冬景色が広がっています。(12月21日、光城山の山頂より) 11月16日から5週間、週休2日でアルバイトに励んでいました。そのバイトも明日が最終日です。リンゴ繋がりではありませんが、5月のリンゴ摘果に続いて、今回はリンゴのゆうパックの仕分け作業です。リンゴ産地である長野では最盛期に全国へ発送するリンゴ・長芋が大量にあ..

  • 冬間近、北アルプスは雪化粧。

    今朝の安曇野は冷え込みました。最低気温は氷点下1.1度(穂高アメダス)を記録しました。車のフロントガラスもしっかり凍り付いていました。ここ1週間ほどは濃い霧に包まれた安曇野の朝でしたが、今日は朝から快晴の空が広がりました。そんな天候にも誘われて、大町市まで久しぶりのドライブに出掛けました。すっかり雪化粧となった北アルプスを展望しようと大町市の鷹狩山まで車を走らせました。標高1134㍍の鷹狩山は山頂まで林道が通っていて車で上がっていけます。山頂には展望台もあって、北アルプスの絶景が一望できます。 この2、3日の間に雪を纏った爺ケ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳(左から) 目の前には、大町市の町並みの向こうに蓮華岳の大きな山容がそびえています。

  • あれから1ケ月、被災地でボランティア。

    11月12日、東日本を中心に甚大な被害をもたらした台風19号の上陸から1ケ月を経過しました。長野県では、記録的豪雨と千曲川の氾濫によって長野市をはじめ東北信の広範囲な地域で被害が発生しました。浸水被害や家屋倒壊、土砂災害による鉄道や道路の不通など・・・、この1ヶ月間、深刻な被害状況を地元紙は毎日のように特集しています。知人から誘いもあって、昨日(11日)、長野市に災害ボランティアに行ってきました。安曇野からは2名の参加でしたが、総勢9名で千曲川が決壊した長野市穂保の北に位置する赤沼地域の住宅の片付けを行いました。 倉庫の窓枠には高さ3㍍近いところに浸水による泥が付いたままです。住居の方は1階の壁や床板が撤去されて、柱と梁だけを残すのみ。床下に堆積している泥を人海戦術で土嚢袋に詰め込みました。 向かいにあるリンゴ畑には収穫を目前に控えていたリンゴが撓わに実っていました..

  • 秋晴れの青空に映える常念岳

    3連休の初日、安曇野には秋晴れの青空が広がりました。最高気温は16.8度(穂高アメダス)までしか上がりませんでしたが、太陽の光が朝から降り注ぎ、暖かな一日となりました。安曇野の里でも木々の色づきがすすみ、秋の気配を一層深めています。今日は所用があって、JR大糸線・篠ノ井線を利用して松本市平田まで出掛けました。いつもなら自家用車を走らせるところですが、今回は車の使用がNGの用件でした。電車待ちの間に、南豊科駅のホームから雲ひとつない秋晴れの青空に映える常念岳をのんびりと眺めることが出来ました。

  • 大鹿村の塩最中???

    10月も今日で終わり。天候不順が続いていた安曇野も、今日の10月最終日は秋晴れの一日に恵まれました。しかし、冬は近づいています。今日の最低気温は8.1度(穂高アメダス)。まだストーブの出番には至っていませんが、灯油の購入を予定する時期になってきました。 一昨日から、妻の知人が遠路遙々、高知より観光に訪れています。ところが家族から依頼された信州土産のリクエストが「大鹿村の塩最中」・・・。大鹿村は大鹿歌舞伎くらいは耳にしていましたが、まだ訪れたこともなく、安曇野から片道2時間は要する南信の山村です。 ネットで検索しても、大鹿村の道の駅で販売している程度しか掲載されていません。昨日は伊那・諏訪方面の観光を予定していたので、製造元に電話で問い合わせ、伊那市にある産直で販売されている情報を得て、購入できました。 ※大鹿村の山塩 海から遠く離れた標高750㍍の山の上で湧く、不思議な塩水。太古の昔..

  • 初冠雪2019

    台風19号が過ぎ去って以降も、スッキリとした天候にはなりません。しかし、季節は確実に秋から冬に向かって進んでいます。今朝の最低気温は10.2度(穂高アメダス)でした。安曇野の里でも紅葉が始まり、秋の気配が深まっています。そんな紅葉ですが猛暑・残暑が続いたことが影響したのか、色づきが今一つという感じはするのですが・・・。安曇野の冬の風物詩である、白鳥の飛来も10月16日に確認されています。そして、一昨日の夜から降り出していた雨は、標高の高い北アルプスの山々では初冠雪となり、冬の到来を間近に感じる光景となりました。 やっと青空の広がった午前中に雲の隙間から白い山頂を見ることが出来ました。

  • 明日から天気は下り坂

    ブログの更新が、また滞ってしまいました。1ケ月以上の空白となり、未更新の記録更新となりました。9月23日、二度目の帰省(高知)から安曇野に戻ってきました。その後、空模様を眺めながら、白馬三山縦走(小屋泊)や雨飾山(日帰り)と山登りを楽しんできました。10月初旬まで残暑厳しい安曇野でしたが、先週末の台風19号襲来から一気に秋の気配が押し寄せてきました。台風19号では長野県にも大雨特別警報が発令され、県外の親戚・知人から心配の問い合わせが寄せられました。幸いにも安曇野では災禍を免れることができましたが、長野県では千曲川の氾濫によって東北信地域で甚大な被害が発生しました。今週に入っても台風一過の好天とはならず、そして、明日から天気予報は下り坂です。災害復旧や生活再建に水を差す天候にならないようにと祈るばかりです。 光城山の山頂から爺ケ岳と鹿島槍ヶ岳。 下山後に常念岳を。青空も見えてますが、頂..

  • 今夏、二度目の帰高。

    安曇野は一挙に秋の気配となりました。秋雨前線の影響でぐずついた日が続いていましたが、9月6日から6日連続で真夏日を記録していました。日中はエアコンや扇風機のお世話になっていたのですが、昨晩から肌寒さを感じていたら、今日は一日中曇り空で最高気温は21.7度(穂高アメダス)と、秋になってしまいました。もう9月中旬となり、安曇野でも稲刈りも始まりました。その時期に相応しい気候になってきたという事でしょうか。 この夏は8月に一度、帰省(高知)していましたが、今度の日曜日に二度目の帰高です。時間はいっぱいあるので、一番費用の掛からない高速バスを利用します。8月に高知から安曇野までは名古屋まで夜行バスに利用しました。しかし、夜行バスであまり眠れなかったので、今回は大阪経由での昼便です。乗り継ぎの時間を含めて、およそ13時間。やっぱり高知(四国)と安曇野(信州)は遠いです。

  • 快晴の仙丈ケ岳から360度の絶景に感動

    8月下旬から秋雨前線の影響でスッキリしない天候が続き、毎日のように新聞やネットの天気予報と睨めっこ状態でした。やっと9月6日~7日が2日続きで晴れ予報に・・・。6日は登山口の北沢峠の山小屋に前泊して、翌7日に南アルプス・仙丈ケ岳の山行に臨みました。 宿泊した山荘は、これまで体験した山小屋の中では一番早く午前4時から朝食が出来ました。予定ではもっと遅く出発するつもりでしたが、多くの宿泊者=登山者が早々に姿を消してしまったので、午前5時過ぎに初体験のヘッドライトを付けてスタートとなりました。山頂までのコースタイムは4時間です。 山行記は省略しますが、6合目までは樹林帯の中を登っていきます。森林限界を過ぎて、左側に富士山・北岳や鳳凰三山を眺めながら高度を上げていきました。途中にある小仙丈ケ岳まで登ってきて仙丈ケ岳が姿を現わします。 実は山頂をまだ、この向こう側でした..

  • 11日ぶりに真夏日となった安曇野

    今日で8月も終わり、またまたブログの更新が滞っていました。8月は7日から19日まで高知に帰っていた関係もあって、更新できませんでした。夏真っ盛りの安曇野を離れて、南のもっと暑い高知で生活を・・・と思われますが、今年は意外に高知の方が猛暑を凌げたような感じでした。しかし、安曇野に戻ってきた20日以降は、秋雨前線の影響もあってスッキリしない天気が続いていました。山行の計画も思うように立てられず、ストレスの溜まる日々でした。 今日は安曇野にも朝から青空が広がりました。昼前には雲に隠れていた北アルプスの峰々も姿を現わしました。そして、陽が高くなるにつれて気温も夏に戻ったように上がって、11日ぶりに真夏日を記録しました。最高気温は31.6度(穂高アメダス)。 常念岳も久しぶりに雄姿を見せました。 少し北に目をやれば、有明山(右)と中央奥に燕岳。田圃の稲穂も頭を垂れはじめています。

  • 国道最高地点は群馬県に。

    8月3日、北信・山之内町にある焼額山(やけびたいやま)に登りました。山頂には池「稚児池「」と呼ばれる池と高層湿原が広がっています。多くの山頂には標高を記録した標識がありますが、焼額山は稚児池湿原の案内板が池の畔にあり、その足元に手書きの看板で山頂が示されていました。 下山後は初めての地(山之内町)に来たので、国道292号線:志賀草津道路を走ってみました。標高2000㍍を超える山岳道路は下界とは10度以上の気温差で、快適なドライブです。県境の渋峠は標高2152㍍。奥の道路案内が群馬県。中之条町です。 県境から200㍍余りのところに日本国道最高地点がありました。標高は2172㍍です。そして、長野(安曇野)に移ってきて4年目で初の群馬県入りとなりました。 最高地点から群馬県側の眺め。この左下には草津温泉街がありますが、緑の中に荒涼とし..

  • 目先のプレミアム、やっぱり魅力的!

    関東甲信地方が7月29日ころ梅雨明けになったと発表されました。平年に比べて8日も遅い梅雨明けです。そして、梅雨明けを待っていたかのように、一挙に真夏が押し寄せてきた安曇野です。昨日(8月2日)は今夏初めての猛暑日となる最高気温35.6度(穗高アメダス)を記録しました。夏が涼しい信州のイメージは全く感じられません。 10月の消費税増税まで2ケ月を切った3日前に、我が家にも届きました。「プレミアム付商品券」の申請書類一式が・・・。住民税非課税世帯なので対象となっている訳ですが、幼児教育・保育無償化やキャッシュレス決済でのポイント還元などと並んで、消費税増税対策の一つに挙げられているものです。目先の緩和策で将来に亘って、増税の負担を強いることを誤魔化すのはいかがなものかという感じがします。しかし、夫婦二人で1万円のプレミアムは、とても魅力的なものになってしまいました。

  • 蝶ケ岳山頂にて北アルプスの絶景を堪能

    7月23日~24日と山小屋泊で今夏の山行の目標としていた蝶ケ岳に登頂してきました。これで燕岳(2017年5月)・常念岳(2018年10月)とあわせて、安曇野市にある北アルプスの三座の頂に立つことが出来ました。登山口である三股まで車で40分程度。遠路を夜行バスや車中泊で山をめざす登山者に比べて、この距離と時間は安曇野に住んでいるメリットを実感します。 午前6時前に登山口の駐車場から見上げた蝶ケ岳方面の上には青空が広がっていました。 しかし、行程の3分の2を過ぎたあたりから雨が降り出し、10時過ぎに山頂に着いた頃は、雨とガスで視界不良。 11時過ぎ、早々とヒュッテに入り休んでいましたが、山の天候は変わりやすいもの・・・。2時間もしないうちにガスや雲は切れて、青空が見え始めました。登山靴を履き直して、ヒュッテの近くにある蝶ケ岳(2667㍍)山頂へ。その後..

  • 今年の誕生日ランチはパスタで・・・。

    7月も後半になっても梅雨空が続いて、すっきりしない気候の安曇野でしたが、今週になって、やっと夏が来たという感じです。今日の最高気温は33.0度(穂高アメダス)を記録し、これで3日連続で真夏日となりました。今月の6日、交換してもらった新しいエアコンも十分に効果を果たして、暑さを凌ぐ快適な空間を創ってくれています。 今日25日、昨年と同様に一日早い誕生日ランチですが、誕生日のランチはどういう訳か洋食になってしまいます。いつものようにネットで検索して見つけた、安曇野市三郷にある「ラ・フェリチタァ」というお店に出掛けました。 パスタかピッツアが選べるコースで「トマトソースベースの夏野菜とチキン」のパスタを注文しました。   こちらはサラダと前菜盛り合わせの一皿。他にデザートと飲み物があって、満足のいくランチを楽しめました。

  • 運転免許証の更新も所が変われば???

    7月は誕生月です。月末に近い日で60+アルファの歳となります。そして、誕生月に言えば、数年に1度廻ってくる運転免許の更新通知が先月下旬に届いていました。今回の更新も何とか「優良運転者」で迎えることが出来ました。安曇野に移ってきて、初めての更新手続きとなります。長野県は現在、県下に3カ所運転免許センターがあります。地元の安曇野警察署(アパートから車で数分の所にあります)でも更新の手続きは可能ですが、時間はタップリあるので、12日(金曜)午後に塩尻市の中南信運転免許センターまで出掛けて、更新を済ませてきました。 梅雨空の続く中信(安曇野)でしたが、久しぶりに青空が広がりました。「優良運転者」の講習は30分。高知県で受けたときは講習開始時間まで待たされて、終了後の免許証交付では受領に押印(拇印)だったのですが・・・。長野県では講習の名簿に氏名を記入すれば、入退室は自己管理。ビデオと説明はエン..

  • 今年の夏は暑さもこれで大丈夫?

    一向に梅雨明けの気配がない信州・安曇野です。昨年は6月29日ごろに梅雨明けの発表がされた関東甲信地方でした。昨年の7月は上旬こそ愚図ついた天候が続いていましたが、気温は30度超えを記録。特に15日からは9日連続で猛暑日を記録し、涼しい信州に来て、暑い夏を体験しました。元々、アパートの部屋にはエアコンが設置されていましたが、昨年の猛暑にはエアコンの機能を全く果たしませんでした。今年は夏を前にアパートの管理会社から「エアコンの試運転と不具合の際しての連絡」の文書が回ってきました。特に故障していた訳ではありませんが、早速、管理会社に連絡し、エアコンの効果がないことを相談しました。 設備担当の方が点検に訪問し、改めてエアコンの室内ユニットをみると製品は「なんと97年製」。年代ものです。これでは冷房効果を期待するほうに無理があるかも・・・。新規に交換する方向で検討してもらう事になりましたが、長野県..

  • 梅雨空が続く安曇野

    時が経つのは早いもので、6月もあと2日となりました。平成に始まり、令和に変わった2019年も半分が過ぎてしまいました。気が付いたらブログの更新が3週間以上も空いてしまっていました。6月7日頃に梅雨入りした安曇野は当然の如く、スッキリした空模様になってくれません。しかし、梅雨空が続くわりに降水量が少ないのが、この地方の梅雨の特徴でしょうか?その辺りが南国・高知とは全く違います。一日中、雨が降りつづくことも無いし、その雨も大人しいという表現が似合う降り方です。天気予報は曇りか雨マーク続いてるので、山行もなかなか計画できません。結局、6月は地元の光城山に登るのが日課となってしまいました。 当然、光城山からも北アルプスは望めません。有明山(信濃富士)だけが雲の上に山頂を出していました。

  • 信州花フェスタ2019

    5月15日から始めていたリンゴの摘果作業は31日まで契約終了でしたが、6月に入って3日・4日も個別に農園さんから依頼されて働きました。結局、土日を除いて14日間の就労をしました。短期間でしたが、久しぶりに早起きを続けて健康的な生活を送りました。そして、労働によって収入を得ることの大変さを改めて感じました。10連休を避けたり働いたりだったので、4月25日から長野県松本平広域公園(通称:信州スカイパーク)で開催されている「信州花フェスタ2019」にやっと出かけることが出来ました。気がつけば6月16日も会期終了まであと10日となっていました。 メインゲートの近くにある「はじまりの花庭」。信州を代表する樹木と草花で彩られた壁面緑化。 「北アルプスと花の丘」には15万株の大花壇が創られています。 今日も中信地方は青空の広がる暑い日となりましたが、残念..

  • 第5回で記念?信州安曇野ハーフマラソン

    今年が5回目で、早くも記念大会となった「第5回記念 信州安曇野ハーフマラソン」には県内外から6700名を超えるエントリー。昨年はエントリーの無かった高知県からも1名の参加者があったようです。天候は生憎の曇り空。残念ながら青空の下、北アルプスの麓を爽快に駆け巡るまでには至りませんでした。午前9時、スタート時点の気温は17.4度(穂高アメダス)と、まずまずのコンディションで大会を楽しめたのではないでしょうか。 4㎞過ぎの成相交差点付近で見学。昨年はトップランナーがぶっちぎりで走り抜けていましたが、今年は2名のランナーが併走して先頭争いを繰り広げていました。 先頭の2人から走り過ぎた後、少し距離をおいて次々と集団を成して走ってきました。 先頭が通過してから7、8分後には道幅いっぱいに広がるランナーの群れになっていきました。大糸線に架かる跨線橋..

  • 第37回野麦峠まつり~野麦街道を行く~

    安曇野は2日連続で30度超えの真夏日となりました。今日の最高気温は32.9度(穗高アメダス)を記録しました。標高の高い所が少しは暑さを凌ぎやすいかと、野麦峠へ出かけました。毎年5月の第4日曜日に開催される「野麦峠まつり」も今年で第37回を迎えました。長野県松本市と岐阜県高山市を結ぶ野麦街道の旧道を歴史に想いを馳せながら、工女や歩荷姿の仮装者と一緒に野麦峠までを記念山行として歩くイベントです。 長野県側は松本市奈川のワサビ沢から旧野麦街道がスタートします。スタート地点は道幅がありますが、途中からは縦に一列で進む、山道となります。 ワサビ沢から野麦峠までの1.3㎞が昔の原形をとどめているとして長野県史跡に指定されています。 先頭の工女などは地元の小中学生が仮装をして担っています。1.3㎞を1時間余りをかけて、ゆっくりと歩きました。一般参加者はその後..

  • 3年4ケ月ぶりに就労

    5月もまだ中旬だというのに信州・安曇野も暑い気候になっています。明日からの週末は30度超えの予報となっています。今日は未明から松本市の産業廃棄物事業所から火事が起こり、安曇野市内でも煙と臭いが立ちこめる騒ぎとなりました。松本市では微小粒子状物質「PM2.5」の大気中濃度が火災前の4倍近くに上昇したようです。「松本走り」といい、この最近は全国的な話題を提供しています。ブログの更新も20日余り空いてしまいました。その理由に先週の水曜(15日)から超短期の就労が影響しています。安曇野市が窓口になって募集のあった農作業サポーターでリンゴ摘果作業に月末まで従事しています。退職後、3年4ケ月の空白期間があっての労働です。当然、屋外の作業のうえに初めての農作業です。初日はクタクタになりましたが、身体も慣れるもので残りの1週間もやっていけそうです。 りんごの花はゴールデンウィークの前後に満開を迎えま..

  • 塩の道まつり、小谷村を歩く。

    5月3日・小谷村、4日・白馬村、5日・大町市で開催される塩の道まつり。今年で40回目を迎えました。塩の道まつりには4年連続の参加ですが、今年は小谷村へ。安曇野市から小谷村(栂池高原)まで車で1時間弱を要するので久々の早起きとなりました。栂池高原からスタート地点の小谷村下里瀬までは無料シャトルバスで送ってくれます。 下里瀬の集落では太鼓の演奏でイベント・出発を盛り上げていました。この日、小谷村コースへの参加者は3500人でした。小谷村の人口は約2800人ですから、村にとっては一大イベントです。 約9㎞にコースは舗装された生活道もありますが、多くは未舗装の古道歩きとなります。ちょっと道は細くなったり、急坂になると渋滞が発生しました。 道中には「千国街道」の案内をする標識が至るところにありますが、舗装の路上にもしっかりと記されています..

  • 常念岳を写す安曇野の水鏡

    二つの時代を繋ぐ10連休もいつの間にか後半に入ってきました。あまり天候に恵まれずに始まった連休も、5月に入って安曇野でも晴れ間が広がっています。今日(3日)は、「塩の道まつり」に参加するために早起きをしました。今年で4回目の「塩の道まつり」です。最初の年は大町市、その後、日程の関係で2年連続で白馬村のコースに参加していたため、今年は一番北のコースとなる小谷村まで出掛けました。そのために朝の早い時間に安曇野を出発となりました。この時期は田植えのために田圃に水が張られていますが、無風の晴れた朝となっての条件が重なると田圃の水鏡に北アルプスの山並みが写し出されます。

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