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ペインさんのプロフィール

住所
岩手県
出身
岩手県

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ブログタイトル
子供の発達を考える衝動眼鏡の日常
ブログURL
https://development-lab.net/
ブログ紹介文
発達障害、脳性麻痺等の重度の子供・大人のリハビリの仕事をしてます。子供に関わる情報を書いています。
更新頻度(1年)

10回 / 117日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2016/09/27

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ハンドル名
ペインさん
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子供の発達を考える衝動眼鏡の日常
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ペインさんの新着記事

1件〜30件

  • 5つの欲求が関係? 親子で価値観を共有できないのはなぜ? 

    子供との会話、親との会話。 身近な存在の家族なのに 『なんで通じないの!?』と思うことありませんか? 他人であれば、考えに違いがあっても仕方ないなと思えますが、家族は距離が近い分、『わかってほしい、わかってもらわないと生活が成り立たない』わけですよね。 今回は、5つの欲求が実は価値観を共有でしづらくしているのではと言うお話です。 5つの欲求とは 引用https://www.direct-commu.com/chie/mental...

  • 介助の時に恐怖! 重症心身障害児者の骨折しやすい場所や頻度とは?

    自分や家族、または友達。おそらく一回くらいは骨折した人に会う事ってあるのではないでしょうか? よくある骨折としては、事故によるものや転倒、スポーツでの激しい接触など強い力が加わった時に起きるのが知られています。 他にも、寝たきりになると骨がもろくなるといった種類の骨折も知られています。 今回は、重心の方々の骨折について書いていきたいと思います。 骨折の頻度は? 一般的には強...

  • 障害児本人と兄弟の関係性

    最近こんな質問がありました。 「この子が生活の中心で、他の兄弟の子に好きなことをさせてあげられない」 「下の子供達は、親が構ってくれない、この子(児)ばっかり可愛がってると思っているんじゃないか」 なるほど。 今まで、障害を持った子供への認知面や運動面の関わりをしてきましたが、兄弟との関係については、深く考えた事がありませんでした。 兄弟の気持ちって? 兄の面倒を見るために友達との予...

  • 自己肯定感=苦手克服? 本当に意識したい成功体験とは

    皆さんは『自尊心』や『自己肯定感』と言う言葉を聞いたことがありますか? 特に発達に特性を抱える人たちは、発達の凸凹の大きさから周りとの摩擦が大きかったり、失敗体験が多く自己肯定感や自尊心が低下しやすいと言われています。 自己肯定感とは 自分自身を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる思考や感情を『自己肯定感』や『自尊心』と言います。 簡単に言うと、自分はこういう人間だ!...

  • 子供の見る力をどう評価する? 新しい視覚検査 WAVESとは?

    最近、発達障がいの子供の見る力が上手く働いていない。といった色々な文献や本でも、研究結果はたくさん出てきています。 眼球運動(目の動かし方)がぎこちない場合、学習の基礎となる文を読む事、音読することに問題が起きることは想像しやすいですね。 その他にも、ボール競技で遠近感を捉えるのが苦手だったり、ボールを目で追う事が出来ても、取る時に手が緊張してしまってボールをはじいてしまうこと。 他にも...

  • 学習の強みを知る検査? K-ABCⅡの概要、特徴とは?

    誰でも得意、不得意な科目はあります。 しかし、発達障がいを抱える子どもでは理解するまでのとらえ方に凸凹が大きいと言われています。 その為、得意不得意の差が大きかったり、どのような点で悩んでいるか周りがうまく理解してあげられないので、指導が難しいといった支援の方向性をつかむ事にも苦労するのが現場の声ではないでしょうか。 今回は、子供の得意な点を見つけ、指導に生かす検査の紹介です。 K-ABCⅡ?...

  • こだわりが強い 片づけ苦手 発達障害の2つの機能の弱さとは?

    皆さんの周りには、物事へのこだわりが強い人や、子供がいらっしゃいますか? 物作りをするような職人気質が求められる職業では、こだわりは大きな武器になります。 しかし、現在の社会では仕事や生き方が多様化しており、今までよりも高いコミュニケーション力が求められています。 子供の環境にしても、インターネット環境が充実しており、様々な情報、世代に関係なく色々な考え方に接する機会は10年前と比べても明らかに...

  • 発達障がいの子どもの反抗、問題行動の原因って?

    子供が大きくなってくると、幼稚園や保育所に通って新しい環境で友達と人間関係を学んだり、新しい事を習い、実践していきます。 さらに就学すると小学校と子ども同士の関わり合いも難しくなってくるだけでなく、取り組む課題も幅広くなります。 この頃になってくると、子どもが家に帰ってきてイライラしている事がすごく多くなったり、親へ反抗したり。 家では普通だけど学校で、授業を拒否する等、色々な形で「問題行動」...

  • 公認心理師試験に合格する為の試験対策のポイントは? 

    最近、『公認心理師の試験に受かったんだって?』と聞かれる事があります。 児童精神領域だからでしょうか。公認心理師について、興味を持っている人は多いように感じます。 聞かれた時には、セットで『どうやって勉強したの?講座とか受けたの?』と色々聞かれます。 色々な方が勉強法や要点についてブログを書かれているようですので、自分も勉強内容について書いてみたいと思います。 合格率から読み解く 第1...

  • 子どものチャレンジ精神を育てる方法とは? ―コンフォートゾーンから抜け出す!―

    今の子どもと昔の子どもには少し違う点があるそうです。 それは、『失敗に敏感』という事です。 そもそも、この話はある企業の方の講演での話がきっかけで知ったのですが… 新入社員の多くに、新しい事(仕事)に取り掛かる時、『失敗したくないので』という文言で、任された仕事をやりたがらない社員がいると言う事でした。 『えっ!?』 驚愕です。 新しい事に不安を覚えるのは、皆だれしもが共感できることだ...

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