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田辺市

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ブログタイトル
金牡丹MANIA
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/crocus1985
ブログ紹介文
富貴蘭、金牡丹マニアのブログ
更新頻度(1年)

248回 / 365日(平均4.8回/週)

ブログ村参加:2016/07/09

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マニアさん
ブログタイトル
金牡丹MANIA
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金牡丹MANIA

マニアさんの新着記事

1件〜30件

  • 金牡丹cafe 〜メンタリスト富貴蘭〜

     どうも、金牡丹cafeのオーナーです。金牡丹の極縞、素晴らしいですねぇそんなオーナーはまたしても?今日はパスタを頂いております さて、富貴蘭に限る話では無いものの拘りの強い趣味、特に収集癖的趣味というか美意識、価値観を伴う趣味において富貴蘭は特にその傾向が強い物です。 どうも「承認欲求的」に楽しむ人と「美意識的」に楽しむ人でメンタリティに差があり、価値観の違いから妬みと嫉妬の原因になっているのでしょう。 承認欲求的な物は原動力の一つなのでそれが悪い物では無いものの、そちらに偏り過ぎると「趣味」としての楽しみから逸脱し、ことさら他の趣味家の批判などに軸足が移ってしまう傾向にあります。やはり「美意識」を中核としてあまり「値段」や「希少性」に振り回され無い様にしないといけないですねー 私は富貴蘭紳士的でありたいです...金牡丹cafe〜メンタリスト富貴蘭〜

  • 黄玉殿cafe 〜富貴蘭と人格の話〜

    どうも。黄玉殿cafeのオーナーです。今日も品のある色に惚れ惚れしています。あら、そんなオーナーは?今日は牛肉のカツレツを頂きながらお送りしております。さて、ヤフオクの出来事を観察していて改めてその「人」を見る重要性を考えさせられるものです。富貴蘭は品種に関わらず個体それぞれの「物語」が付くものだと思います。発見者は誰か?前作者は誰か?誰の紹介でやって来たか?などなど…。ここは前回記事で書いた「記憶」の幸福論に繋がるところですが、やはり良き思い出となると愛着も増すところです。ただ、私個人としてはあまり意識し過ぎないように努めています。良い金牡丹を手にした後、その前作者のブログを見てちょっと幻滅…なんてことも経験しているので、ほどほどに「ふ〜ん」くらいで強い拘りを持つことを避けています。あまりそこを追求してしまう...黄玉殿cafe〜富貴蘭と人格の話〜

  • 金牡丹cafe 〜富貴蘭の難しさ〜

    どうも、金牡丹cafeのオーナーです。寒いですねぇ。金牡丹たちも屋内に居ながらその寒波に耐えております。さてそんなオーナーは?行きつけのカフェでランチタイムですさて、ネットオークションでは連日勇気ある趣味家により富貴蘭界隈のウミ出しが行われております。私も旧ブログから散々この件は書いて来ましたが、なかなか根が深く根絶の難しい課題です。偽物の流通が今に始まったことでは無いでしょう。しかし市場拡大を行なって来た結果またその闇も大きく、見える形となってしまったことを考えるに、尽力されている方もおられると思いますが我々若手趣味家がその課題解決を迫られる状況は本来不健全であることは述べておきたいですね。趣味を始めた頃から私も多少なりネットオークションを使っておりましたが、やはり当初から怪しい出品は多数ありました。そういう...金牡丹cafe〜富貴蘭の難しさ〜

  • 金牡丹cafe 〜富貴蘭趣味と人間関係〜

    どうも、金牡丹cafeのオーナーです。今日も金牡丹たちにシュッシュと霧吹きで潤いを与えておりますさて、今日のオーナーは?あら、スタバなんですね。さて、どのような世界でも人間のコミュニティである以上、その関係において紆余曲折あるのは付き物です。以前にも少しお話ししましたが、某有名店でのお話しの中で「趣味家のコミュニティに参加するのはどうなんだろう?」と聞いたところ、「趣味家同士の張り合いが気にならなければ」と言った話がありました。楽しい反面、それなりの度胸が居るといったところでしょうか。富貴蘭に限った話ではありませんが、趣味のコミュニティには大小その世界特有の「ヒエラルキー」が存在します。そこにはある種のお山の大将が居て、ある者は崇拝し、ある者は媚びへつらい、ある者は距離を取る。「あの人を尊敬出来ないなんて!君は...金牡丹cafe〜富貴蘭趣味と人間関係〜

  • 黄玉殿cafe 〜本物、偽物を巡る戦い〜

    どうも、黄玉殿cafeのオーナーです。オーナーはいつもの?カフェラテタイムでした♪さて、某オークションでは富貴蘭の売買が活発に行われているのは趣味家の中でもご存知の方は多いと思います。そしてまた、そこでは意図的に高額品種を装って品種違いを売り捌く劣化した人間が居ることもまた、少なからず知られておりますね。また、既存品種を珍品シリーズとしてあたかも希少な物かのように「創作品種名」を付けて売る人間も居ます。共通するのは「本人が買うと判断したのだから私は悪くない」というスタンスです。それが本物か、偽物か?それは関係無いと。「本人が満足ならそれでいいではないか」と言わんばかりの太々しさです。趣味家、いや社会にとって害悪そのものですね。すぐにでも悪事を認め退場すべきと常々思っております。しかし残念ながら富貴蘭自体が「真偽...黄玉殿cafe〜本物、偽物を巡る戦い〜

  • 金牡丹cafe 〜趣味家による富貴蘭コラム〜

    どうも、金牡丹cafeのオーナーです。今日も金牡丹たちは屋内で春の訪れを待ちわびております。さて今日のオーナーは?今日から営業再開したいきつけのカフェからお送りしております。さて、新しくなった日本富貴蘭会のHPですが、たまに覗くと更新していることがあります。最近では富貴蘭徒然と称して有名趣味家たちのコラムが掲載されておりました。趣味家の視点から富貴蘭に関する情報発信を公式の組織がやることは良いことですね。もっと拡大して行くべきだと個人的には思っておりますが、いかんせん認知度の低さとクローズドコミュニティな印象は否めず、もう少しニューフェイスも増えてくることを期待したいところです。それに比べFacebookやInstagramなどでのSNSコミュニティでは活況を呈しておりますが残念ながらその発信者のほとんどは海外...金牡丹cafe〜趣味家による富貴蘭コラム〜

  • 謹賀新年2021

    🎍今年も何卒よろしくお願い致します🎍金牡丹マニアとして、若手富貴蘭愛好家として今年も大活躍していきますので沢山のコメントお待ちしております!謹賀新年2021

  • 金牡丹cafe 〜2020年総括〜

    どうも、金牡丹cafeのオーナーです。今年最後の金牡丹、黄玉殿様と共にお送りしております。今日も行きつけのcafeから優雅にカフェラテを飲みながら。さて、今年一年も終わろうとしています。世間的にはコロナの大流行によりあらゆるものが混乱の中でしたね。しかし私としては大成果の一年でありました。金牡丹マニアとしての金字塔が確立したと思います。金牡丹の主な流出先であった韓国との往来が制限され、本来買い占めの対象となっている優良な金牡丹がそれなりに入手しやすくなった事が大きな要因にあります。では我が家の日本を代表すると言っても過言ではない金牡丹たちをおさらいしましょう。熊野金牡丹亀谷金牡丹旭日金牡丹黄金牡丹田中系金牡丹亀谷金牡丹翡翠金牡丹黄縞系金牡丹白縞系金牡丹金牡丹極縞金牡丹金牡丹主力の金牡丹だけでもこの物量と質!しか...金牡丹cafe〜2020年総括〜

  • 黄玉殿cafe 〜生活における富貴蘭の提言〜

    どうも、黄玉殿cafeのオーナーです。光の芸術、黄玉殿の輝きからお送りしております。さて、オーナーはいつもの?いきつけのカフェタイムでした♪さて、今日は富貴蘭とのライフスタイルについて語ろうと思います。世代によって生活スタイルも違いますので私の近い世代、30〜40代に焦点を当てましょう。我々現役世代としてはまだまだ働き盛り。余暇の時間も多くはないでしょう。その限られた時間を充実したものにする。そこに豊かさと精神的調律、そこにピッタリなのが「富貴蘭の美」でしょう。「幸せ」と「多幸感」は違う物であります。ゲームやパチンコ、タバコなど「脳内物質のみの幸福感」に時間を割くのは「記憶と身体性」を伴う「内から湧き上がる幸福の力」には到底及ばない物です。富貴蘭と過ごす、世話をする時間はまさに「記憶に刻まれる幸せ」の良き面があ...黄玉殿cafe〜生活における富貴蘭の提言〜

  • 金牡丹cafe 〜本物の蘭と出会うこと〜

    どうも、金牡丹cafeのオーナーです。美しい!金牡丹は美しいですねぇ。さて今日のオーナーは?安定のカフェタイムでした。さて、富貴蘭に関わらず蘭というものは良いものです。私も長い間蘭と関わって来ましたが、その魅惑。人類との共存共栄を図ったかの様な虜にする力がありますね。富貴蘭はまさにそんな日本国土に合った感性、精神性の美を醸し出しております。しかしやはりそれも「本物」に触れてこそ、感じ取れるものでしょう。神は細部に宿る。それを見抜く力、感じ取れる力こそ真の「美」に近づく趣味としての真髄であります。時代は飽和の時を迎え、「バブル」による成長、拡大を前提として市場を形成します。富貴蘭もまた例外にあらず、品種拡大、国外市場開拓。「幻想」の価値を拡大してきました。しかしどうでしょう?昨今溢れる「謎品種」、あからさまな「偽...金牡丹cafe〜本物の蘭と出会うこと〜

  • 黄玉殿cafe 〜記憶無き品種の氾濫〜

    どうも、黄玉殿cafeのオーナーです。今日のオーナーはどこかな〜?いきつけのカフェでした♪さて、富貴蘭を嗜む者としてやはり意識しておきたいのは「記憶の追想」ではなかろうかと思います。思いを馳せることこそ、美の追求、富貴蘭の精神的根幹であると私は思います。黄玉殿にはかつての「生まれ故郷」を思い致すオーナーであります。各地を旅した黄玉殿、いつかまた故郷へ返してやりたい。そんなことを思うわけです。しかし近年は「記憶無き」道楽へ誘うかのような残念な考えをする人も居ます。富貴蘭を性欲の代替物のような気持ち悪い考えには賛同しかねますね。「物体」のみにフェチズム的関心しか抱かないのは下の下。「記憶」あってこその深みであり、富貴蘭の本質的「心の充実」があるのであります。前項の豆葉系実生問題とも関連しますね。流行りそうだから買い...黄玉殿cafe〜記憶無き品種の氾濫〜

  • 金牡丹cafe 〜ブームに見る実生富貴蘭の問題〜

    どうも。金牡丹cafeのオーナーです。さて、Youtubeで配信されている韓国の風蘭動画でもここ最近豆葉の縞ブームを匂わせる内容の物が多くなっております。国内でもこれに乗っかる形で豆葉の縞の購入キャンペーンを打ち出しておりますが、大変問題があるので私の私見を述べておきたいと思います。市場拡大にはその需要を賄うだけの供給、つまり新品種をどんどん開発、流通させる必要があります。自然界で偶然見つけるのは面倒、そこで考え出されたのが実生による大量生産、交配による新品種開発です。業者は「趣味家を飽きさせない」ことに心血を注ぎます。新しいもの、誰も持っていない物、あなただけの特別な物…。何か斬新な物は無いか?そこで考え出されたのが「豆葉」を土台として既存の芸をミックスさせることです。富貴殿に飽きたなら、豆葉で富貴殿のような...金牡丹cafe〜ブームに見る実生富貴蘭の問題〜

  • 金牡丹cafe 〜金牡丹マニアに至る道〜

    どうも、金牡丹cafeのオーナーです。今日も比類なき美しさを誇る金牡丹たちです!さて今日のオーナーは?今日もスタバで優雅に過ごしております。さて、オーナーがなぜ金牡丹マニアに至ったか。少しお話ししておきましょう。かつてまだオーナーが富貴蘭栽培を始めた頃、金牡丹はまさに幻の品種でありました。富貴殿や大江丸縞、満月はぽつぽつ売り物が出ており良いものを厳選して集めましたが、金牡丹だけは出物すら殆どありません。また偽物も当時から横行しており、本物であっても貧弱で育てにくそうな木に高額な価格。これは今でも変わりませんが。通販を主にしていた私としてはこの美しい金牡丹、理想の木を是非とも入手したい!と常々思っていたところです。そこで始めたのが実店舗のある専門店巡りでした。いろいろ伺って来ましたが、結果的にはそこでも「これは!...金牡丹cafe〜金牡丹マニアに至る道〜

  • 黄玉殿cafe 〜あと10年の富貴蘭〜

    どうも。黄玉殿cafeのオーナーです。美の極地、黄玉殿を眺めながらお送りしております。今日オーナーはどちらに?いきつけのカフェタイムでしたさて、富貴蘭に関わる人からは「あと10年」というワードを良く見聞きします。あと10年が正念場…。あと10年は商売したい!などと。しかし同じ10年でもどう考えているのか?よーく見定める必要がありますね。今後の10年、踏ん張って後世に残る富貴蘭を継承する為立派な仕事をするのか。自分と自分の仲間が楽しむ為だけの10年にするのか…。30代のオーナーとしてはあと50年は楽しむつもりですのでこのあたりしっかりと観察したいですね。そしてその人間模様、このブログでもがっつりレポートしていきます!「前に進む」だけが正しさではありませんよね。然るべき人の通った道が花畑となるのか、荒地となるのか…...黄玉殿cafe〜あと10年の富貴蘭〜

  • 金牡丹cafe 〜美学を語る者〜

    どうも、金牡丹cafeのオーナーです。今日はたまたま撮れた写真からお送りしています。さて、富貴蘭は美学の世界と言っても差し支えないところでしょう。そこに美を見つけたこと、なかなか良いセンスをお持ちの人も多いかと思います。しかし美学を語るひとが必ずしも人格者であるかはまた別問題。美なるものを見出した時、その美の扱いそこがその人のセンス、人格に現れます。美学を語ることが独りよがりになってはいまいだろうか?富貴蘭の傍で下品な物言いをしてはいまいか?よーく観察しましょう。真の美学は己の中にあり!押し付けがましい美学にはご注意を。良き富貴蘭ライフを。美学者金牡丹cafeオーナー金牡丹cafe〜美学を語る者〜

  • 金牡丹cafe 〜富貴蘭趣味者の傾向〜

    どうも、金牡丹cafeオーナーです。今年は例年より早めに屋内へ退避しているのでシワもよらず、比較的鑑賞にたえる富貴蘭たちです。オーナーはやはり?今日も行きつけのカフェでコーヒータイムでした!さて、富貴蘭趣味は人に勧めたところでハマる人はほぼ居ないでしょう。それくらい「特殊で変態的」趣味であることは今更言うまでもありません。これからもこの趣味が「大衆化」することは無く、これからますます限定的、偏向的趣味としてその特殊性を凝縮していくと思われます。しかし住宅地を歩けば比較的沢山、木に活着した風蘭、植木鉢にひっそりと生える風蘭をよく見かけます。つまりは一般大衆に対しては「風蘭」で十分なのです。それに満足しない偏屈者たち、これが我々趣味家と言われる富貴蘭愛好者と言えるでしょう。私は今後の趣味家に対しては憂いも心配もして...金牡丹cafe〜富貴蘭趣味者の傾向〜

  • 黄玉殿cafe 〜令和改革富貴蘭の巻〜

    どうも。黄玉殿cafeのオーナーです。今日も黄玉殿の美しさに身震いしているオーナーです今日のオーナーはどちらに?今日のオーナーはスタバで優雅にランチを楽しんでおります。スタバのシナモンロールは美味ですねぇ。さて、オーナーは次世代趣味家として今や時代の荒波が迫る界隈からノアの方舟の如く、自然から生まれた美しいと思った品種を自分の船に乗せている最中であります。しかし私一人だと保全する品種も限られてしまいます。他にも若く猛々しい船長になる人も必要ではないでしょうか?然るべき立場の人には後進の育成に熱心であることを期待したいところですね。恣意的ブームに踊らされず、美意識のしっかりした感情の劣化で動くことの無い様に。業界には良い人も悪い人も居ますのでまずは見極めを。もちろん、私の知っていることならいつでもお伝え致しますよ...黄玉殿cafe〜令和改革富貴蘭の巻〜

  • 金牡丹cafe 〜歳の関係ない富貴蘭の楽しみ〜

    どうも、金牡丹cafeのオーナーです。今日も金牡丹たちの様子を伺いつつ…。最近行きつけのカフェでコーヒーを頂いております。オーナーがコーヒーを入れず、プロに入れてもらう。オーナーは気まぐれ道楽者ですねー。さて、金牡丹や黒牡丹、さらには黄玉殿も好きなオーナーです。オーナーは日本の美を継承する者ですので落ち着いた、品のある芸の富貴蘭を嗜みます。そこに年齢なんて、関係ないですよね?若者が一律派手なもの好きなんてことは無いし、またそういう思い込みもよろしく無い。オーナーのように成熟した美意識を持つ人もいるのですね。最近は洋蘭交配の三蝶咲品種も富貴蘭価格相応に10万単位で売り出したりすることも見かけますが、どうも違和感しか感じないものです。やはり別物では?とオーナーは思います。富貴蘭は美意識の極道ともいうべき分野でしょう...金牡丹cafe〜歳の関係ない富貴蘭の楽しみ〜

  • 富貴蘭の歴史

    うーん、興味深いですねぇ。今回とある専門店から入手したこの本。著名な趣味家の方の自費出版本だそうで、いわゆる同人誌ですね。市販の専門書には無い情報もありますね。大変参考になりました。わたしも今までのこれからの経験を元に「日本の美、金牡丹」として金牡丹のバイブルとも言うべき本を構想しております!私がやらなくて誰がやる!日本の美の守護者として、富貴蘭最高傑作品種金牡丹の実録、これからも旺盛に活躍していきます!富貴蘭の歴史

  • 熊野金牡丹

    今年最後の導入となるであろう特級金牡丹、「熊野金牡丹」であります!葉幅引き、がっしりどっしりしています。来歴からの命名ですが、なんだかしっくりきますよね。良い子芽たちがついています。成長は来年に持ち越しでしょうね。超大株を目指してうちの代表の一人として頑張ってもらいましょう!我が家には金牡丹の猛者たちが次々と登場します。乞うご期待!熊野金牡丹

  • 金牡丹cafe 〜富貴蘭2.0〜

    どうも、金牡丹cafeのオーナーです。毎朝の金牡丹チェックですが、今日もその輝きに心奪われているオーナーです。そんなオーナーは今日はどちらに?いつもの特等席にて、小幡績著「アフターバブル」を読みながらのコーヒータイムでありました。さて、金牡丹バビロニア計画による特級金牡丹も相当数が集まり、既に新世代金牡丹保有棚が確立された今日この頃。これからの富貴蘭バージョンアップ「富貴蘭2.0」の構想を練っております。既に先見の目のある業者様はその流通を次世代にシフトしつつあるので、ここは趣味家もバージョンアップしないといけません。若手先方としては「クールでリッチ」なイケてる富貴蘭趣味家を目指したいですよね。よりオシャレに、新しく。金牡丹マニアとして、日本の美の継承者として面白おかしくこれからの活躍、ご期待ください!良き富貴...金牡丹cafe〜富貴蘭2.0〜

  • 黄玉殿cafe 〜美を眺める時〜

    どうも。黄玉殿cafeのオーナーです。今日は暖かいですねー。三寒四温、季節の変わり目を感じます。あら、今日のコーヒーはどちらで?サボり気味のオーナーは今日ミニストップのカフェラテで我慢しておりますしかしこうして黄玉殿を眺めているとその美しさには身震いするほどですねー!思わず踊り出したくなってしまいます。もう黄玉殿以上の覆輪は今後も登場しないでしょうねオーナーはやはり金牡丹、黄玉殿あたりが大好きです。厳しい自然界では性質のおとなしい、発見されていなければ日の目を見ずに淘汰されていたであろうこの品種たち。私はこの奇跡のような幸運の富貴蘭に最大の価値を見出します!このあたりは実生も効かず、性質の弱さから栄養繁殖も不可能。また取り替え可能な芸を持つものは今後も生まれないでしょう。見ているだけで幸福を感じますね!インスピ...黄玉殿cafe〜美を眺める時〜

  • 冬支度

    今年もダンボールに詰める時期となりました。しばらくは屋外で冬の訪れを感じてもらい、休眠手前で屋内に引っ越してもらいます。来年4月までは手間のかからない季節です。たまーに霧吹きで湿度を保ちつつ、ゆっくり休んでもらいましょう。冬場は富貴蘭も動かないので金牡丹cafeのオーナーにコラムでも書いてもらいましょうか冬支度

  • 黄玉殿cafe 〜黄玉殿と考える富貴蘭の名前〜

    どうも。黄玉殿cafeのオーナーです。あらもしかして今日も?御明察。今日もスタバで過ごすオーナーでした。さて、富貴蘭の名前ってとても大切ですよね。黄玉殿という名も大変良い響きです。正に名は体を表す、です。オーナーとしては特に歴史ある品種のネーミングセンスは抜群に良い響きであると感じます。「金牡丹」なんて本当良い名前ですよね。あの鮮やかに出る天葉から連想したのでしょうが、今の趣味家に付けられたら「キンキラキン」なんて付けられそうですね…特にセンスあるなぁと感じるのは「満月」ですね。何度か改名されている品種ですが、実にしっくりくる良い名前だと思います。最近発表された品種では「大袈裟」「目立ちたがり」な名前や実生交配による親同士の名前の掛け合わせなど、何とも萎えるものです。正直購買意欲を削がれる残念なものも多い印象を...黄玉殿cafe〜黄玉殿と考える富貴蘭の名前〜

  • 金牡丹cafe 〜アフターコロナの富貴蘭〜

    どうも、金牡丹cafeのオーナーです。今年も一年よく頑張ってくれた金牡丹たちを眺めつつ…。今日もスタバでゆっくりしているオーナーですさて、昔は普及品の富貴蘭もよく園芸店で見かけたのですが、最近はとんと見ないですね。これからの富貴蘭、どうなるでしょうか?コロナの影響もあって各地のイベントも中止となり、展示会などで知る機会も減る中。私はやはりネットでの富貴蘭の啓蒙が最も効果的であると思います。しかし残念ながら私の見る限り富貴蘭に「クール」な印象を持つとはとても思えないほど宣伝が弱い。それどころか一部の業者サイトでは「胡散臭さ」すら覚えるほど新規参入者を突き放すような「優越感」を煽る始末です。これでは若い趣味家なんて増えないし、良識ある世代なんて育たないですよね。私は今後「世代分断」が起こると予想しています。現役世代...金牡丹cafe〜アフターコロナの富貴蘭〜

  • 黒牡丹cafe 〜黒牡丹の魅力とは〜

    どうも、黒牡丹cafeのオーナーです。今日はうちの黒牡丹に勢揃いして頂いております。あれ、オーナー珈琲はどちらに?オーナーは珈琲も入れずスターバックスでカフェタイムなのでしたさて、有名趣味家の黒牡丹がヤフオクで高値がついたり、相変わらず偽物を乱発する出品者がいたり、黒牡丹にさしたる実力無し!タダ同然!富貴蘭界崩壊!などと終末思想に快感を覚える人がいたりとなかなかカオスなこの趣味界隈です。ここは黒牡丹cafeオーナーとして少し黒牡丹を語ろうかと思います。黒牡丹ってこういうふうに写真で撮ってみてもぱっと見ではその魅力を伝えるのは難しいとは思います。そう、黒牡丹は実は手元で育ててみないと魅力の気づきを得にくい。「玄人向け」と言ってしまえばそれまででしょう。でも見た目ただの風蘭じゃん!高額で売るなんて詐欺じゃないか!な...黒牡丹cafe〜黒牡丹の魅力とは〜

  • 亀谷金牡丹 ①

    あれからだいたい1か月。今年の成長もほぼ終わりですね。亀谷金牡丹に相応しい成長ぶり、良い冴えでした。子も2本増え、亀金大株立ちに向け第一歩といったところでしょう。そろそろ冬支度を始める季節となりました。金牡丹大量収集を始めて2年あまり。金牡丹の特性を観察し、機動的栽培方によりかつては枯らすこともあった金牡丹の安全な栽培方法を確立。今日に至ります。今年一年の記録を元にこれからはさらに進化した栽培技術の構想、より楽しめる金牡丹特化型棚としてそのレポートを続けたいと思います。最高峰の金牡丹が勢揃いする物語、ここから誕生する伝説をこれからもお届けします!亀谷金牡丹①

  • 金牡丹cafe 〜美の価値基準の違い〜

    どうも、金牡丹cafeのオーナーです。今日は亀金のお二人に来て頂いております。さて、社会現象にもなっている鬼滅の刃ですが、劇場版を見られた方も多いと思います。その中で大変重要な言葉が出てきます。鬼に誘われた煉獄杏寿郎の言葉「君とは価値基準が違う」と誘いを断るシーンです。富貴蘭においては何より「美意識」を主軸とすることを私は常々提言しておりますが、どうも「優越感」を主軸にする人も少なからず居るようです。一般人には分からない自分たちだけが保有する大名植物、他の趣味家が到底手を出せない品種を自分たちの仲間同士のみで所有する優越主義。そんな「自分と自分の仲間が良ければそれでいい」はまさに鬼滅で描かれた「鬼」そのものですよね。またそんな優越主義者の鬼の存在によって「美」の独占支配から富貴蘭に対する若人の「諦め」「嫉妬心」...金牡丹cafe〜美の価値基準の違い〜

  • 黄玉殿

    あれからだいたい1か月。購入時にすでに葉焼けを起こしていたのは残念ですが、特段その後大きく広がる事はなく、なんとか順応してくれています。すでに新たな天葉が覗いています!これからしっかりと成長し、がっしり作っていきたいですね!子芽はまだまだ派手。しばらくは様子見ですね。見切りをつけるのはいつになるやら…。今年の成長期ももうそろそろ終わりです。黄玉殿に特徴的な黄玉色の新根が見れるのも来年となるでしょう。しかし我が家にある金牡丹や黄玉殿、春の成長期にはイエロー、レッド、グリーンの壮大な新根のハーモニーが見られる事でしょう!我が家に黄玉殿あり!最高の宴が来年春催される事でしょう。黄玉殿

  • 黒牡丹 ②

    あれからだいたい5か月くらい!なにかとしぶとく残っている黒牡丹。随分と充実しています!子芽はこのとおり、成長しました縞の入る思わせぶりな天葉!不思議な黒牡丹ですねー。この黒牡丹、金牡丹栽培で苦戦していた頃に勧められたもので最初はヒョロヒョロの影作りこれだけ見ると作落ち必須、消耗して微妙な出立ちになると思いきや、今日の立派な黒牡丹です!なかなか筋の良い黒牡丹ですね。それが認められ我が家でも未だ現在です。金牡丹マニアの棚では保有制限をかけていますので無尽蔵に増やすことはしません。棚に収まりきらなくなると定期的に売却し調整されます。数は少なく、手間をかける。新世代富貴蘭愛好家としての清廉な楽しみ方です。結果的に希少性の高く、優良系統なものが残って来ています。良き富貴蘭ライフとは?究極の美、究極の金牡丹、究極の趣味家。...黒牡丹②

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