小さなミラクル通信
読者になる
住所
中央区
出身
目黒区
ハンドル名
小さなミラクルさん
ブログタイトル
小さなミラクル通信
ブログURL
https://small-miracle.hatenablog.com/
ブログ紹介文
心理セラピストのブログです。ご一緒に小さなミラクル探ししませんか。
自由文
-
更新頻度(1年)

98回 / 143日(平均4.8回/週)

ブログ村参加:2016/05/24

小さなミラクルさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 10/15 10/14 10/13 10/12 10/11 10/10 全参加数
総合ランキング(IN) 22,699位 22,996位 23,229位 20,968位 19,571位 19,654位 19,708位 974,975サイト
INポイント 10 10 0 10 10 10 20 70/週
OUTポイント 10 10 20 10 40 10 10 110/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
ライフスタイルブログ 1,126位 1,156位 1,157位 1,047位 989位 985位 985位 66,124サイト
こころの風景 11位 11位 11位 9位 9位 8位 8位 562サイト
今日 10/15 10/14 10/13 10/12 10/11 10/10 全参加数
総合ランキング(OUT) 37,238位 37,649位 36,429位 37,870位 36,581位 40,978位 41,037位 974,975サイト
INポイント 10 10 0 10 10 10 20 70/週
OUTポイント 10 10 20 10 40 10 10 110/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
ライフスタイルブログ 2,201位 2,210位 2,126位 2,191位 2,108位 2,360位 2,367位 66,124サイト
こころの風景 15位 16位 17位 17位 17位 19位 18位 562サイト
今日 10/15 10/14 10/13 10/12 10/11 10/10 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 974,975サイト
INポイント 10 10 0 10 10 10 20 70/週
OUTポイント 10 10 20 10 40 10 10 110/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
ライフスタイルブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 66,124サイト
こころの風景 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 562サイト

小さなミラクルさんのブログ記事

1件〜30件

新機能の「ブログリーダー」を活用して、小さなミラクルさんの読者になりませんか?

ハンドル名
小さなミラクルさん
ブログタイトル
小さなミラクル通信
更新頻度
98回 / 143日(平均4.8回/週)
読者になる
小さなミラクル通信
  • 遊び上手は回復の達人

    私は子供の頃から「遊ぶ」ことが苦手でした。 小さいころから心配性だったせいでしょうか。 7-8歳になるころには、常に「こんなことしてちゃいけないんじゃないか」と思いながら遊んでいたのを覚えています。 ですから遊びに身がはいりませんし、いつも不完全燃焼です。 全くややこしい子供でした。 一歳年上の運動神経抜群の従妹と、休みのたびに遊ぶ機会がありました。 ひろ子ちゃんというその従妹は、川遊びや野山を駆け回る時、校庭にある雲梯を上り下りする時に、心の底から遊びに没頭しています。 本当に楽しそうなひろ子ちゃんの様子を、子供の私は何が違うのかな、と思いながらうらやましく眺めていました。 ハーバードの人生…

  • 季節は忘れてないですね

    今年はもう10月だというのに、なかなか秋物の出番がありません。 うんざりしながら近所の本土寺に続く参道を歩いていると、彼岸花がそこここに顔を出しています。 彼岸花は不思議な花ですね。枝も葉も節もない花茎が季節になると突然スルスルと出てきて、あっという間に花を咲かせませす。 普段は彼岸花ことはすっかり忘れているのに、この花が顔を出すとまだ暑くてもやっと秋なんだなと思います。 もしかして今年は彼岸花が顔を出すのが遅かったのかなと思いながら歩いていると、すれ違ったご婦人ふたりが、 「やっと出てきたわね。暑くても季節はやってくるのを忘れていないのね。」 と言いながら、花を眺めておられました。 この花が…

  • シニア:「なかなかコロッといかないのよ」

    もうすぐ91歳になる母の最近の口癖は、 「なかなかコロッといかないよ~」です。 これを云う時の母の表情はにこやかで「困ったもんだわねぇ」と言う感じです。 母はこれまで様々な病気や事故にあい、満身創痍状態にもかかわらず、今でも東京のど真ん中で一人暮らしをしています。 そんな母を見て私の友人たちは「不死身のお母さん」とか「死にそうで絶対に死なないお母さん」と評しています。 それを聞いて「アハハ」と笑っていた母ですが、この頃体の不調を訴えるようになりました。 繰り返し出るのが腰痛や風邪のような症状です。 診察してもらっても入院するほどではありませんが、薬をのんでも湿布をしても症状はなかなか改善しませ…

  • いただいたのは「真心」

    自分があまり好きでない物をいただくことありますね。 そんな時どのような気持ちになるでしょうか。 若かりし頃、そのような時に私は「あら、こんなのもらっちゃった。どうしよう」と不遜にも思っていました。 当時日本はバブル全盛期、物質主義が横行していた時代です。 ちょうどその頃、私は家族の仕事の関係でアメリカに移り住み、ロサンゼルス市の運営する語学学校に通いだしました。 そしてある年のクリスマスのことです。 世界中から来ていた生徒が、それぞれお国自慢の料理を持ち寄って、パーティーを開きました。 宴もたけなわな時、ある生徒がクラスの先生にプレゼントを手渡しました。 その生徒は南米のとても貧しい国から来て…

  • 50歳でつわり?

    50歳になったばかりの女性が体調の悪さと気分の落ち込みを改善するために、心理カウンセリングを始めました。 半年くらい前に娘さんが結婚して、30年ぶりに夫婦二人の生活になりました。 それとほぼ同時に旦那さんが長く務めた仕事を早期退職して、家にずっといるようになりました。 また時期を同じくして、近くに住む高齢の母が認知症と診断されました。 もともと口うるさい旦那さんでしたが、初めて24時間一緒にいると、鬱陶しさは想像をはるかに超えてました。 若いころは穏やかだったお母さんは、認知症と診断されたころから、人が変わったようにとても攻撃的です。 女性は次第に体のだるさを感じるようになり、前は明るく活動的…

  • ねこ日和 令和元年9月25日

    保護ねこを家族にして以来シニア家庭に笑いが増えました。 カメラ嫌いのもも、なかなか良いショットがとれません たろうは1歳半のいたずら盛りです ももの運動能力にはちょっと劣るけど、たろうも洗面台の上に飛び乗って「どーだ!」 今日もお粗末様でございました。

  • シニア:丁寧に生きるがテーマです

    この写真はグーグルからお借りしています あと2週間で誕生日を迎えます。 誕生日はこれまで何度も経験していることですが、今回は少し心が引き締まる思いがします。 というのも今年からすべての年金がいただけるようになるからです。 私の場合は日本とアメリカで働きましたので、両国から支給されます。 このように書くとたくさんあるのかなと思う方もおられるかもしれません。 ところがすでに支給が始まっている日本の年金額が、アメリカの支給額に影響を及ぼすそうです。 というわけで、いくら2国から出るとはいえ、私の場合も年金だけでは生活はあまり楽ではありません。 今はまだ体も元気で働けますが、完全にリタイア―したら少し…

  • GNH「国民総幸福感」を上げる

    国民総幸福感(GNH-Gross National Happiness)という言葉を時々耳にします。 毎年発表される「世界幸福度ランキング2019」によると、GNHが最も高い国はフィンランドやノルウェーなどの北欧諸国です。 また先進5か国の順位はイギリス15位、ドイツ17位、アメリカ19位、フランス24位、そして日本は残念ながら156か国中の58位です。 アジア圏では、台湾が一番高くて25位、次いでシンガポールが34位、そして韓国が54位となっています。 GNHは文化的影響を受ける 西欧諸国に比べてアジア諸国の順位が低いのは、自分の気持ちを表に出さない習慣が影響しているようです。 アジアの中で…

  • 女子トイレのおきて

    今日は日本の「女子トイレのおきて」に関する歴史(?)と、日本人の学習能力の高さについてお話したいと思います。 私がアメリカに移住したのは1986年のことでした。 当時日本では公共の女子トイレで順番待ちをする際、一つひとつのドアの前にどこが早いかカンをたよりに並ぶというのが常識でした。 しかしこの方式だとすごく当たり外れが出るんです。 それはもし自分の並んだトイレがなかなか開かないと、後から来た隣のトイレ前に並んだ人が、ラッキーにも先に用が足せることが、しばしばあるというわけです。 これでは急を要している時は、フラストレーションとイライラ感がマックスに達します。 女子トイレ新ルール啓蒙運動 そし…

  • 体の症状、原因はストレス?

    病院やクリニックを訪れる人の中には、心の状態が原因で症状として表れている場合がよくあります。 特にストレスの多い大都市に暮らす人にその傾向が見られます。 そして気持ちをあまり言葉や態度で表現しない文化圏、アジア諸国や南米などに多い症状でもあります。 また女性より男性に多いという認識がありますが、これは女性のほうが症状を訴えることが多いからではないかともいわれています。 そして正式な病名は、身体症状症といいます。 身体症状症の主な症状 症状としては、 体の痛み(肩こりや腰痛) 胃腸障害 喉や食道あたりのつまりや違和感 胸苦しさ などがあります。 このような身体的症状を持つ方に多いのが、体の病気と…

  • スティーブ氏男を上げる

    財務部のマネージャー、スティーブさんは50代の白人男性です。 有能で温厚な人柄は、皆が一目置くような存在でした。 ところがスティーブさんには、ちょっとした弱点がありました。 それは彼の頭髪に関することです。 日本に比べてアメリカでは、髪の毛が薄いことで笑われることは少ないように感じます。 しかしアメリカ人でさえスティーブさんのヘアスタイルを、時々陰で笑い話にしていました。 なぜならそれは、上のイラストのように片側の髪の毛を長く伸ばし、それを頭の上に渦巻状にグルグルと乗せていたのです。 スティーブさんのヘアが乱れたところを見たことはありませんが、強風でも吹けばとても気の毒な状態になったことでしょ…

  • 「ボーっとする」のすゝめ

    私は子供の頃から「ボーっとする」ことが大好きです。 幼児の頃、座敷に置かれていた大きなラジオから童話が流れてきて、その情景を想像しながらボーっとするのは至福の時でした。 テレビがお茶の間に登場する前の大昔のお話です。 もう少し成長してからは通学や通勤電車で本を読みながら、時々車窓の風景をボーっと眺めることから何とも言えない満足感を覚えました。 自分でもなんでこんなにボーっとすることが好きなのかよくわかりません。 しかしこんな私でも、最近はスマホやラップトップに押されて、全然ボーっとしなくなっている自分に気づきました。 科学研究による「ボーっとする」ベネフィット 英語では mind-wonder…

  • 小さなウソを重ねると

    S代さんは人当たりの良いやさしい人柄で、職場においても有能で後輩たちからも慕われています。 しかし穏やかそうな外見とは裏腹に心の中では、常に他の人達の評価を気にしています。 本当はとても嫌なことでも、どう思われるかが気になるあまり、みんなが引き受けないような事まで率先して行います。 日常的にそのようなことが続き、最近では休みの日は疲れ果てて、寝ているだけで終わってしまうような状態です。 しかしこんな生活はどこかおかしいと思いながらも、S代さんはどこが変なのか全く分かりませんでした。 子供時代の経験が大きく影響 S代さんの両親はとても仲が悪く、子供時代は喧嘩の絶えない家庭でした。 そして父親は絶…

  • イキイキしている「ふり」をすると

    不安感の強い人が、不安な気持ちを抑えて会食などに出席する時、笑顔で他の人と会話している自分を「ウソっぽい」と表現することがあります。 その人にしてみると、本当の気持ちとは真逆の対応をしている自分に対し、抵抗感を持つのでしょう。 そしてその人に「理想的には会食の時どのような態度でいたいのですか」と質問すると、「イキイキと会食を楽しみたい」と答えます。 ところがこの人の既存のマニュアルには、会食を「イキイキと楽しむ」という項目はありません。こう考えると、「楽しむ」ことを実践していくには少し練習が必要です。 何でもそうですが、できないことをできるようにするためには、試行錯誤を続けながら繰り返し行うこ…

  • 赤ちゃんパワー

    親戚の赤ちゃんを預かりました。 生後10か月のあゆちゃんという、とても可愛い女の子です。 ママがお出かけの間の数時間でしたが、あゆちゃんにとっては一大事。 ママがいなくなった上に、全然知らない親戚のおばさんにだっこされたのですから。 初めは悲しくて悲しくて大号泣!本当に切なそうに泣いているので、可愛いやら気の毒やら。それでもなんだか微笑ましくて、ニコニコしてしまいます。 赤ちゃんを見るだけで笑顔になる人が多いですね。 あのパワーいったいどこから来るのでしょう。 まだ世間のアカにまみれていない無垢なパワーでしょうか。 そして赤ちゃんは良い匂いもしますね。 そんなあゆちゃんは、だっこしてもお気に入…

  • アメリカビックリ事件・銀行編

    アメリカで生活をしていると、日本の常識では想像もつかないようなことが、時々起こりました。 今思い出すと笑い話にできるような事でも、当時は一大事! 中でも銀行口座からお金が無くなった時と、一時的にトンでもない金額が入金された時のことは、今も思い出して笑っています。 預けたお金が無くなる(*_*; ある時日本に一時帰国した際、貯金をドルに換えて持ち返りました。 金額は3000ドル。当時の換算レートにすると日本円で37万円位でしょうか。 そこで早速現金を自分の口座のあるソーシャル・セキュリティー銀行の窓口で入金し、レシートを受け取りました。 ところがその後届いた毎月の明細表に、その入金は全く記載され…

  • 友人は多いほうが良いという神話

    「友人がたくさんいる人」とは、どんな人でしょうね。 明るくて人から好かれ、活発に様々なことに挑戦しそうな人を想像しますか。 一方「友人が少ない人」のことはどうでしょう。 消極的で孤独な、どちらかというとネガティブなイメージがわくかもしれません。 でもそれって本当のことでしょうか。 そもそも友人ってどのような人のことを指すのでしょう。 辞書を要約すると、友人とは職場、学校あるいは志、趣味などを共にし、お互い同等の交わりを持つ人だそうです。 友人の中には自己犠牲をも惜しまない友情を育める仲間もいれば、そこまで強い絆はなくても、一緒の趣味や興味のあることを共有する程度の友人もいます。 一方友人よりも…

  • 納得力を上げるフェア・シンキング

    納得する力、「納得力」が強化されると、イヤなことができるようになったり、人の言葉があまり気にならなくなったり、随分気持ちが楽になります。 今日は納得力を向上するフェア・シンキングを順序だてて説明したいと思います。 日々の生活の中で刺激を受けたり、何かのきっかけとなる出来事が起きると、私達は自分特有の固定観念という考え方や感じ方の物差しに基づいて出来事を解釈します。 この物差しは大体において偏っていると思ってください。 そしてその解釈は自動的思考として私たちの意識の中を行ったり来たりします。 あまりにも偏った物差しによって物事を解釈すると、ほぼ100%ネガティブな感情が生まれます。 それが溜まる…

  • 人を傷つけたくない vs 良い人に思われたい

    心地よく暮らしたい、好印象を与えたいというのは、社会生活を送る人間にとって自然に出てくる感情です。 人は社会の中で共存していますから、他の人達から受け入れてもらうのは重要なことです。 また他の人達に良い印象を与えることができれば、受け入れてもらいやすくもなります。 このようなことから他に好印象を与えたいと自然に思う人は、多いのだと思われます。 しかしこのような人間の自然な感情と、過度に人の顔色を気にすることには、はっきりとした違いがあります。 顔色をうかがう根底にあるのは不安感 過度に他人の顔色をうかがう気持ちの根底にあるのは、不安感であり保身です。 このような人達のなかには、「人を傷つけたく…

  • 思いやりの行き過ぎは尊厳軽視?

    日本文化では相手を思いやることが美徳です。 しかしどの程度まで思いやったら良いのか、これを判断するのは難しいところです。 私自身若いころは様々な状況で相手のために何をしたら良いのか、考えることがしばしばありました。 また職場や趣味の集まりのような時にも、年長の人たちから「これをしたほうが相手のため」とか「こうすると気が利いているから」など教えられたのを覚えています。 LA語学学校の「思いやり」ディスカッション その後アメリカに渡りロサンゼルスの語学学校で、英語やアメリカ文化などを学んでいた時のことです。 あるクラスで日本文化について話をする機会があり、私は相手を思いやるという習慣や、相手の望ん…

  • 南カリフォルニア・隠れ家ワイナリー

    皆さまこんにちは。今日はサンディエゴに住んでいた当時、しばしば訪れた場所をご紹介しましょう。 南カリフォルニア、サンディエゴ市の北部ランチョ・バーナードという地区に、その隠れ家ワイナリーはあります。その名もは、バーナード・ワイナリー。 1889年の創業で百年以上の老舗ですが、サンディエゴに住んでいる人にもあまりその存在を知られていません。 地元の人が大切にひっそり楽しんでる感があります。 一旦ワイナリーに入ると、あたかも秘密の花園を訪ねているような感覚を覚えます。でもあまりそのことも宣伝していません。 今でもワインを作っていて、ワインバーではテスティングも出来ます。 さすが100年以上の歴史が…

  • 笑い脳トレで接客効果倍増

    「私は生まれながら人の心をつかむ術(すべ)を知らないんです」と言いながら、夕子さんは何回目かの小さいため息をつきました。 夕子さんの悩みは、四月の人事異動でセールス部門に移ってから始まりました。 以前は接客とは無縁の経理にいたのです、会社の方針が変わり思ってもみなかった顧客対応に、毎日追われるようになったのです。 「夕子さんが理想に思う接客とはどのようなものでしょう。」と問う私に、 「完璧な商品知識を持つのは当たり前ですが、それよりなにより顧客に好かれないと。」そういいながら、悲しそうにうつむいています。 「顧客に好かれる人とはどのような人だと思いますか。」 夕子さんは絶望的なまなざしを私に向…

  • 普通女子がトップセールスレディになれた秘密

    花さんは小さい頃から勉強が苦手でした。何か特技があるわけでもなく、外見も平凡で目立たちません。 特徴と言えば少し小太りの体形と、笑うととても愛嬌のある目元です。 そんな花さんが三流高校の三年になった時、お母さんから繰り返し言われたことがありました。 「花ちゃん、あなたの一番の武器はその笑顔よ。就職面接の時は、それを忘れないで。面接官はあなたの笑顔を見ると、責任感のある、感じの良い子だなと思うのよ。笑顔で感じが良ければ、お客さんだって何かを任せようとか、この人から是非買おうって気になるからね。」 そんな母の言葉に送り出されて、花さんは近くの自動車販売会社の事務員として採用されました。 その後は持…

  • 元気なシニア2: 自分のスタイルで生きていく

    今年71歳になるまみ子さんは、結婚35年になる夫と二人暮らしです。 二人の息子は立派に成人し、それぞれ家庭を持っています。 まみ子さんの外見は若々しく、とても70歳になるとは思えません。 加えて柔らかな関西弁の話術がとても巧みで、朗らかで明るいまみ子さんとの会話に周りは魅了されます。 元来行動的なまみ子さんは様々な趣味を持っています。 中でも中学性のころに「ハマった」宝塚観劇は、毎月1―2回のペースで楽しんでいます。 しかも宝塚歌劇の歴史や歴代スターたちに関する知識が豊富で、友人からは「宝塚の生き字引」と呼ばれています。 まみ子さんの読書量にも感服します。近くの図書館から最近話題の本を借り、月…

  • 自己批判が脳に与える影響

    親が子供の弱点を指摘することで子供の可能性を伸ばそうとするのは、なぜでしょうか。 一つには昭和の高度成長期に浸透した「改善」の精神が、子育てにも影響したのではないかと思われます。 そしてもう一つには、不安感から親が子供を信じられないということが、理由の場合もあるでしょう。子供を信じるというのは、運を天に任せる必要があり、勇気のいることです。 日々の子育ては、それ自体が忍耐と努力を必要とするストレスの多い任務です。 しかしそれ以上にストレスを感じるのは、子供がいったいどのような大人になるのか、わからないこと、すぐに結果がないことです。 人が一番不安を感じる状況は、「答えが出るまで」、あるいは「結…

  • 謙遜と卑下の境界線

    日本社会では「謙遜」は美徳として尊ばれています。 ところが心理カウンセリングでお会いする人たちの多くが、謙遜と卑下を混同しているのに気づきます。 そしてこの混同が、自己肯定感向上の足かせになることが多いのです。 謙遜が「自分の目標やこうでありたいと思う姿にはまだ達していない」という客観的な所見であるのに対し、「卑下」には「自分をおとしめる」あるいは「自分をいやしめる」という意味があります。 子供のころからの癖で卑下してしまう 周りの人の顔色が気になる人は、相手からの承認を得たいという気持ちや、好かれたい、望まれたいという思いがあります。 すると卑下をすることで、相手から「そんなことはない。あな…

  • ねこ日和 令和元年 8月12日

    皆さまこんにちは。台風の被害があまりないことを祈ります。 またまた、我が家のもも たろうのお気楽日記をお届けいたします。 今日も失礼いたしました。 台風が接近している地区の方は、どうぞお気をつけて。

  • 子供の幸せに必要なもの : 自己有用感

    心の健康を保ちながら生きるためには、自分の存在を認めること(自己肯定感)がとても大事です。 自己肯定感は、自分を信じることや、難しいことに挑戦する時、また重要なことを決定する時になくてはならないものです。 また、社会の中で自分の価値が認められていると感じる(自己有用感)ことも、有意義な人生を生きる上で欠かせません。 一説によると、自己有用感を持つことは自己肯定感を持つ以上に大切だそうです。 自己有用感とは 自己肯定感に比べて、自己有用感という言葉は耳慣れないかもしれません。 文部科学省、国立教育政策研究所は自己有用感を、 「人の役に立った、人から感謝された、人から認められたと感じる自己有用感は…

  • 人柄 : 生まれつきそれとも育ち?

    古代ギリシャの哲学者アリストテレスは、「生まれたばかりの赤ん坊はタブラ・ラーサ(磨いた板)のように何も知らず、その後の経験により様々なことを身に着けていく」と、主張しました。 もしアリストテレスの主張が正しいとしたら、生まれた後に起きる親の子育てや社会的経験のみが、人が性格を形成する上での要因であることになります。 心理学の世界でもフロイト以来長年に渡り、環境が人格形成に主な影響を及ぼすと考えられてきました。 しかし生まれたばかりの赤ん坊を見て「この子は疳の虫が強そう」とか、「この子は呑気そう」と、感じることはありませんか。 双子研究で分かったこと 1979年に発表されたミネソタ大学による「双…

  • 元気なシニア : 目の前のことをやるしかないでしょう

    68歳の美佐子さんは閑静な住宅街に夫と二人で住んでいます。車で5分のところ住む長女には、二番目の子供が生まれたばかりで、毎日のように手伝いに行くのが日課で、また長男も最近結婚し独立しました。 また美佐子さんは、介護福祉士として長年の顧客のケアも行っています。介護福祉士になったきっかけは、舅、姑そして自分の両親の計4人を、長年に渡り介護したことでした。 家族を介護してみると、介護をすることから自分は生きがいを感じると悟ったのだそうです。そして他人を介護するには、専門知識が必要であると勉強を始めたのが50歳のころでした。 仕事柄シニアと接することが多かった美佐子さんは、60歳になることに特に抵抗は…

カテゴリー一覧
商用