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自転車日本縦断の夢 http://blog.livedoor.jp/yts510730/

自転車で日本縦断を企てています。九州南端から初めて1回250kmずつくらいで北海道を目指しています。

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2016/05/15

1件〜100件

  • 自転車日本縦断で行った駅①西大山

    このブログの最初の投稿が2012年8月19日なので,まもなく10年を迎える。そこで、10周年記念企画として「自転車日本縦断の旅」で訪れた駅を紹介しようと思う。1回目は、出発の地の西大山である。2013年3月20日の13時40分頃に、日本最南端の駅西大山についた。ここから「日本縦

  • 北海道編4振り返り⑰今回のまとめ

     今回いろいろと心配なことはあったけど、2日間で140kmを走りきって何とか目的地に着くことができた。これで「自転車日本縦断の旅」はめでたくゴールしたことにしたい。  今回の走行距離2日目:7月1日 恩根内→音威子府→天塩中川→雄信内 70.36km3日目:7月2日

  • 北海道編4振り返り⑯ひたすら列車に乗って家路に向かう

    5日目、朝6時前に宿を出て、駅まで数百メートル自転車で走り,駅前で車輪を外して輪行袋に詰める。稚内駅6時36分発のサロベツ2号で南に向かう。稚内駅は道北では圧倒的に大きな駅で、駅舎も立派で人もたくさんいるのだけど、線路は1本だけでホームも一つだけの「1面1線」

  • 北海道編4振り返り⑮北防波堤ドーム

     野寒布岬からは向かい風にめげながら稚内市街地に戻ってきた。駅の北側で海辺に出ると稚内港北防波堤ドームがある。昔はここから樺太に向かう船が出ていた。今日の宿はこの防波堤の前の広場に最近建ったバブリーなビルのホテルである。今回の旅で初めて見る高層建築である

  • 北海道編4振り返り⑭野寒布岬

     最北端の鉄道の駅に到達したので,次は自転車でいける最北端である。本当の最北端宗谷岬にはすでにバスで到達したので、稚内半島の先端である野寒布岬を目指す。出発点も自転車で行きやすい長崎鼻だったので,終着点も自転車で行きやすい野寒布岬でちょうど釣り合いがとれ

  • 北海道編4振り返り⑬稚内駅

     あと少しでゴールに着く所で他に用事ができてブログを書かないでいたら体調を崩してそのまま放置することになってしまった。復調したのでとにかくケリをつけておきたい。 4日目の7月3日、宗谷岬からバスで南稚内まで戻り、宿に駐めてあった自転車をとって稚内駅に向かっ

  • 北海道編4振り返り⑫宗谷岬

    2日間で南稚内まで来たので3日目は稚内に行くだけである。その前に最北端の地宗谷岬に行くことにした。宿に自転車を置いて近くの停留所から路線バスの音威子府行きに乗る。音威子府駅で見た稚内行きの反対コースである。 バスには10人ほど乗っておりほとんどが宗谷岬で

  • 北海道編4振り返り⑪南稚内へ到着

    道道256号で幌延の市街地にやってきたので豊富方面に行くためには国道40号に戻らなければならない。国道40号は幌延の近くから「豊富バイパス」という自動車専用道が分かれて山越えで北に進むので一般道は一度大きく西に迂回している。ここへ向かう道がなかなか困難な道であっ

  • 北海道編4振り返り⑩幌延

    南幌延駅を後にしてさらに北に進むと10分ほどで上幌延駅の跡に着いた。前にも書いたように昨年の3月で宗谷本線の駅がたくさん廃止されてしまった。そのうちの一つが上幌延駅である。道と地続きのホームに貨車の車輌の駅舎が置いてある「ダルマ駅」だったのだが今は駅標も外さ

  • 北海道編4振り返り⑨南幌延

     7月2日、朝5時前に起きて出発の準備をする。さすがに寝不足だが幸いまだ体は痛くなっていない。60を過ぎた頃から筋肉痛が出るのは3日以上たってからなので、今回もそれまでに走りきってしまう覚悟だ。 南稚内5:25発の始発名寄行きに乗る。この日は記念入場券の発売日だっ

  • 北海道編4振り返り⑧宗谷本線で南稚内へ

     雄信内発18:11の各駅停車の最終列車は南稚内には19:44につく。やってきた列車には乗客が一人いたけど、幌延駅で下車してしまい、そのあとは貸し切りだった。豊富駅を出てしばらく行くと列車は北西に向きを変え、左前方に鮮やかな夕日が見えてきた。今は夏至から一週間ほど

  • 北海道編4振り返り⑦雄信内

     約20km先の雄信内(おのっぷない)駅で18:12の稚内行きに乗るので3時間弱ある。道も平坦なので以前だったら楽勝なのだが、何せ加齢による体力低下は否めない。今日はすでに50km走っているのでどこかで足をつるかもしれないし,疲れで気力がなくなってしまうかも知れない。

  • 北海道編4振り返り⑥天塩中川

     佐久から天塩中川までは右岸を通る道道541号線を走った。はじめは佐久の集落の間を進み、その後鉄道に沿って林の間を抜けてゆく。地形に合わせて曲がり、何度か踏みきりで線路を渡る。きれいに舗装された道だったが中川の駅近くに着くまで一台も車に出会わなかった。後半は

  • 北海道編4振り返り⑤佐久

    「北海道命名の地」を後にしてしばらく行くと音威子府村と中川町の境についた。中川町のカントリーサインには首長竜とアンモナイトが描かれている。後で調べてみると、このあたりは明治時代からアンモナイトの化石が発見さていた所で、1974年に首長竜の化石も発見されたとの

  • 北海道編4振り返り④天塩川の峡谷を行く

    音威子府から佐久までの間、天塩川は西に向かっている。地形に沿って何回も蛇行しながら険しい谷を刻んで流れている。国道40号線もこの川の流れに沿ってくねくくねと曲がりながら進んでゆく。途中それなりのアップダウンもあり、20kmくらい人里を通らないので、今日の行程の

  • 北海道編4振り返り③音威子府へ

     天塩川温泉入り口から音威子府にかけては下り基調の道でホッとする。10分ほどで咲来(さっくる)駅への分岐があった。寄って見ようかと思って曲がってみたけど結構遠そうなので、踏切からはるかに駅を望んで引き返した。サックルとはアイヌ語で「夏の道」という意味だそう

  • 北海道編4振り返り②今回の最高地点

    前回、最終日の目的地は天塩川温泉駅で、美深の宿からは15kmほどの距離だった。列車の時間まで2時間ほど見て出発すれば行けないことはなかった。しかしこの間にはかなり登り坂があり、だいぶ疲れていたのでその前の駅である恩根内でリタイアしてしまったのである。今の体力と

  • 北海道編4振り返り①前回の終着地へ

     昨日、稚内から列車を乗り継いで無事帰って来た。今回の旅を順番に振り返って見ることにしたい。 いろいろと心配なことはあったけど、結果としてはほぼ6月24日に書いた当初の予定通りに進んで3つのゴール、最北端の地「宗谷岬」,最北端の駅「稚内」、自転車で到達した最

  • 北海道編4 ⑨帰途につきます

    稚内からサロベツ2号に乗って家に向かいます。ホテルから稚内駅まで自転車に乗り、輪行袋に入れました。夏の間はピンク色のハマナス編成が来るようです。最後尾に自由席を一両増結していましたが途中の駅でホーム長が足りずドアが開かないようでした。

  • 北海道編4 ⑧ついにゴールへ

    7月3日(日)頑張って2日で南稚内まで来たので3日目は稚内と宗谷岬を目指す。片道30kmの道のりを自転車でゆくのは諦めて路線バスで行くことにした。9時45分に南稚内をでて45分ほどで宗谷岬に着いた。2013年3月20日に薩摩半島の南端長崎鼻を出てから9年と3ヶ月、これでひ

  • 北海道編4 ⑦三日目 7月2日

    朝一番の列車で雄信内駅まで戻った。駅から自転車に乗り道道256号で幌延方面を目指す。すぐにきつい上り坂になりそれを越えると平坦な道が続き両側には牧場が広がっている。幌延に向かう途中で北緯45°を通過したらしい。宗谷線に沿って北上する。南幌延駅、廃止された上幌延

  • 北海道編4 ⑥2日目恩根内から雄信内

    2日目  7月1日(金曜日)名寄駅から各駅停車稚内行きに乗る。旭川からやってきた列車は2両で、名寄駅で切り離して1両になる。20人くらい乗っていて途中の美深で何人か降りた。前回の終着地である恩根内で降りる。もちろん恩根内駅には誰もいない。自転車を組み立てて9時15

  • 北海道編4 ⑤名寄まで   

    港南台駅始発の4時50分の電車に乗って、東京6時32分発のはやぶさ1号で北海道に向かう。新函館北斗8分の乗り継ぎで北斗9号に乗り、14時38分に札幌、22分の乗り継ぎで旭川行きのライラック23号に乗る。旭川で13分の乗り継ぎで名寄行きに乗って18時14分に着いた。12時間くらい

  • 境川遊水地公園②

    境川遊水地公園は、境川の氾濫原を遊水池として整備し、池のまわりにグラウンドやテニスコートなどを配置したもので、2019年に完成したばかりの公園である。管理棟には資料室もあり、冷房が効いた休憩スペースもあるのでこの日はホット一息つける場所だった。家族連れが何組

  • 境川遊水地公園①

    26日の日曜日晴れて暑い日だったけど、50km走れそうか予行練習をしてみた。家から、境川遊水池公園まで片道20km弱の行程で往復40km越を目指した。大船駅の西口から東海道線に沿って進むと工場群が並ぶ地域を通る。去年の2月にこのあたりに東海道線の新駅(村岡新駅)をつく

  • 北海道編4④今回行きたい所2

    廃止されるかも知れないあるいは廃止されてしまった宗谷本線の駅 最初にも書いたが、2021年3月に、宗谷本線の多くの駅が廃止対象になっていた。南比布、北比布、東六線、北剣淵、北士別、北星、南美深、紋穂内、豊清水、安牛、上幌延、恩根内、抜海の13駅で、このうち、抜

  • 北海道編4③今回行きたい所

    宗谷岬日本縦断の趣旨から言って、最北端の地は踏んでみたい。本当は自分の自転車で到達したかったけど、稚内から宗谷岬まで30kmあり、往復すると60kmになってたっぷり1日分の行程になる。しかもさんざん疲労したあとである。輪行すればバスに乗れるらしいのでそれも考えて

  • 北海道編4②1日70kmはきつい

     2日目、3日目の行程で恩根内から雄信内までは約70km、雄信内から稚内も73kmと2日で140kmちょっと走る計画である。3年前の行程を見ると1日の走行距離は長い日は80km程度だったから普通だと思ったけど、今は輪行して一日30km走る程度できつくなっていて、2,3日後に体が

  • 北海道編4①ゴールを目指して

     このブログの本来の目的である「日本縦断の夢」のフィナーレを飾るべく北海道編4の計画である。このブランクの3年の間に世の中の状況も私の健康問題もずいぶん変わってしまった。70歳を過ぎて体力が極端に落ちて、「あと140km」がとても遠く感じられる。それでもここまで

  • 開成町あじさい祭り

    あじさいの季節である。今年は開成町あじさい祭りに行ってみた。6月9日、小田急線に乗って開成駅で降りる。あじさい祭り期間中は駅から20分おきに会場までのバスが出ている。バスで10分ほどで会場近くの駐車場につく。3年ぶりなので地域の人たちがいっぱい出て誘導やら案

  • 霞ヶ浦西浦サイクリング③

    大橋を渡って湖岸に沿ったサイクリングロードを4kmほど行くとかすみがうら市水族館があり、家族連れで賑わっている。今回は止まって休むだけだが前に来たときに入ってみたことがあるので、その時の写真を載せておく。ここの丘の上の国道沿いにお城の形をした建物の「かすみ

  • 霞ヶ浦西浦サイクリング②

    向かい風にめげながら一時間半ほどで、霞ヶ浦ふれあいランドの虹の塔の所までやってきた。途中で買ったサンドイッチを食べて昼食とする。今回は殺風景だったが、12年前初めて霞ヶ浦サイクリングをしたときは5月初めだったので虹の塔には鯉のぼりが泳いでいた。その時の写真

  • 霞ヶ浦西浦サイクリング①

    5月29日の日曜日に霞ヶ浦西浦東岸を走った。昨年西岸を走ったのでこれで西浦北部を一回りしたことになる。恋瀬川サイクリングロードの時のゴールであった高浜駅が今回の出発点である。高浜駅を出てすぐに水辺を走るようになり、やがて前方に湖が開けてくる。やがて湖に沿っ

  • 京都旅行⑪東福寺方丈

    バスの発車まで時間があったので、すぐ隣の方丈のお庭も見ることにした。ここでもウェディングフォトを撮っている。後で調べてみると「東福寺前撮りロケーション」のイベントらしい。秋はさすがに撮影できないので新緑のこの季節がおすすめなのだそうだ。このわずかな間に3組

  • 京都旅行⑩東福寺通天橋

    「最強青もみじ」コースの最後は東福寺通天橋だった。東福寺には何度か来たことがあり通天橋も行ったことがあるが、新緑の季節は初めてである。駐車場から参道を歩いて臥雲橋のところでガイドさんが紅葉の頃はこのあたりから行列ができて1時間以上も並ばなければいけないと行

  • 京都旅行⑨南禅寺三門

    バスの出発までまだ間があったので、天授庵の隣にある三門に登って見た。歌舞伎で石川五右衛門が登って見得をはる三門である。高さは22mあるそうで、近くからでは相当広角なカメラでも全体像がうつらない。急なはしごのような階段を数十段上ると楼上に出る。確かに絶景では

  • 京都旅行⑧南禅寺天授庵

    ここで昼食となる。お昼は下鴨の料理屋さんでとる。お昼がちょっと豪華なのでこのコースは1万円を越えるお値段である。お昼を食べた後は南禅寺に向かう。南禅寺は大きなお寺で塔頭も多い。その中でも天授庵はお庭が有名なところである。本堂東庭は幾何学模様の畳石と白砂と苔

  • 京都旅行⑦蓮花寺

     圓通寺の次は蓮花寺に向かう。昨日行った瑠璃光院の近くのお寺で、左京区高野にある。こちらもお庭が有名なお寺である。圓通寺から宝ヶ池の近くを通り高野川沿いの細い道をゆくとすぐに目的地に着いた。ガイドさんについてゆくと「崇道神社」の門前についた。ガイドさんが

  • 京都旅行⑥圓通寺

    京都旅行2日目は観光バス「最強青もみじ」コースで紅葉の時期には混雑するが今なら余裕のお庭を巡る。10:00に京都駅前を出発する。お客さんは16名だった。まず北へ向かう。最初についたのは圓通寺。圓通寺は,左京区岩倉にあり、後水尾天皇の離宮として建てられ、後に禅宗の寺

  • 京都旅行⑤早朝の清水寺

    1日目の宿は清水寺の近くだったので、翌日5月16日の朝食前に清水寺に出かけた。山際にある宿から坂を下って産寧坂に出る。坂を登って参道に出る。早朝のせいかコロナ禍のせいか、前に何度か来たときはいつも人であふれていた参道にはほとんど人影はない。それでも店を開ける

  • 京都旅行④府立植物園

    上賀茂神社から南に下がると京都府立植物園の賀茂川門に着いた。この植物園は1924年にできた日本で最初の公立植物園だそうで、広大な園内には森林や神社もある。花としてはバラが見頃で、花菖蒲園はまだこれからという所だった。夕暮れも近くなってきたので,レンタサイクルを

  • 京都旅行③上賀茂神社

     大田神社から西に1kmほど進むと賀茂別雷神社(上賀茂神社)に着いた。この日5月15日は、本来なら葵祭の行列が行われる日だが、今年も中止であった。もっとも、もし行列が行われていたらこんなにのんびりと自転車で回ることもできなかった訳だが。 行列はなくなったが、社

  • 京都旅行②大田神社

    叡山電鉄で修学院まで戻り、再び自転車に乗って北山通を西へ向かいます。地下鉄の北山駅を過ぎたあたりで北に向かうと4kmほどで大田神社に着きました。大田神社は上賀茂神社の摂社で本殿の800mほど東側にあります。境内にある大田の沢のカキツバタ群落が有名で、いつもなら

  • 京都旅行①瑠璃光院

    5月15日から3日間京都に行ってきました。新緑の青さを味わう旅でした。新幹線で京都まで行き、地下鉄で北大路まで行って,駅の近くでレンタサイクルを借りました。電動アシストつきの3段変速の自転車で一日1000円でした。自転車で3.5km走って、叡山電鉄の修学院駅から電車

  • 野川サイクリングコース(5)

     植物園を後にしてさらに下流に向かう。川幅も広くなり、両側に背の高い建物が目立つようになってくる。植物園ではゆっくり休めなかったので、川沿いの公園の木陰で休憩にしてお弁当の残りを食べた。 やがて柴崎の駅の近くで京王線の鉄橋をくぐる。ここでたたんで新宿まわ

  • 野川サイクリングコース(4)

    天文台下から少し下流に行くと、神代植物園下に着く。坂道を登って神代植物園の入り口についた。さすがに連休中だけあって大変混雑している。ホームページでは「混雑時は入場を制限することがあります」と書かれていたがそんなこともなさそうですぐに入場できた。 シャクナ

  • 野川サイクリングコース(3)

     武蔵野の森公園を後にして調布飛行場に沿った道をゆくと、調布飛行場の建物があり、見学者も入場できるようになっていた。しかも見ている間に小型の飛行機が一機離陸していった。後で調べてみるとここからは伊豆諸島の4つの島へ定期便が運行しているのだった。建物に入っ

  • 野川サイクリングコース(2)

    公園の中を進んでいくと、二枚橋というところで西武多摩川線の下をくぐり、左側に森林が広がるようになる。この辺一帯を野川公園というらしい。野川公園の中に、フェンスで囲まれた自然観察園という一画があり自由に入場できるので入って見た。目立つ花はないがいろいろな植

  • 野川サイクリングコース(1)

     連休中どこにも出かけなかったので、久しぶりにダホンを輪行して野川サイクリングコースを走ってみた。横浜線で八王子まで行き中央線の上りに乗って国分寺まで行く。家から2時間程度で国分寺についた。 野川は、国分寺駅の近くにある日立製作所中央研究所の所内にある池

  • 袖ケ浦からドイツ村(4)

    ドイツ村から袖ケ浦に戻る途中に袖ケ浦公園があって、郷土博物館や万葉植物園があるので帰りによって見た。郷土博物館はきれいな建物で袖ケ浦の郷土の歴史が展示されていた。郷土博物館の近くに万葉植物園がある。万葉集に出てくる植物を植えた一画で、植物とともに万葉集の

  • 袖ケ浦からドイツ村(3)

    池をぐるっと一周してさらに坂道を登ると,ネモフィラの丘に着いた。芝桜はちょっと開花期を過ぎそうだったけどネモフィラはちょうど満開の時期を迎えている。ひたち海浜公園が有名だけど、横浜からはだいぶ距離があるのでなかなか行く機会がない。

  • 袖ケ浦からドイツ村(2)

    駅から30分ほどでひらおかの里農村公園という所に着いた。もうドイツ村まではすぐだけど小休止をすることにした。広い園内には水車や、いろいろな時代の田んぼがあったり、農業体験の施設があったりして面白そうだが、誰も入園者はいなかった。農村公園から3kmほどでドイツ

  • 袖ケ浦からドイツ村(1)

    4月23日(土)、天気が良いので芝桜とネモフィラを見にドイツ村へ出かけた。大船から総武線・内房線直通の君津行きに乗り袖ケ浦まで2時間ちょっとでゆく。袖ヶ浦の駅前のフィットネスクラブで自転車の貸し出しをしている。電動アシストつきの自転車で一時間200円であった。駅

  • 恋瀬川サイクリングロード(3)

     高倉休憩所より下流は堤防上の道が続いていてやっと一定のスピードで走れるようになった。振り返ると筑波山がずっと見えている。やがて、平和橋という所で右岸に渡ると、河口が近い。常磐線の下をくぐると向こうに終点の愛郷橋が見えてくる。列車の時間も迫っているので急

  • 恋瀬川サイクリングロード(2)

    サイクリングロードは基本的には左岸の堤防の上を進んでいくのだが、多摩川や荒川のように堤防がきちんと整備されているわけではない。走り始めて割とすぐに、突然急な登り坂が現れて道が川から離れて林の中に登ってゆく。林を通してみると川ははるかに下に見える。いったい

  • 恋瀬川サイクリングロード(1)

    今回石岡まで来たのにはもう一つ理由がある。それは恋瀬川サイクリングロードに行くことだ。 「関東周辺サイクリングロードガイド」という本には22のサイクリングロードが紹介されていて、そのうち19のコースには行ったことがある。行ったことがないうちの一つが「恋瀬川サ

  • 常陸風土記の丘(4)

     この地域には縄文時代弥生時代の遺跡が多くあり、風土記の丘にはその資料館や、古代住居の復元施設などがある。その部分は有料ゾーンになっている。桜を見に来ている人はいっぱいいるのに,有料ゾーンを見学しているのはチラホラである。 資料館には例によって発掘された土

  • 常陸風土記の丘(3)

     ストーンヘンジのような「時の門」をくぐって展示施設のある領域に行く。向こうの丘の上に、常陸風土記の丘のシンボルである。「獅子頭展望台」が見えてくる。登って見ると、歯の間から公園内が見えるが展望はあまりよくなかった。

  • 常陸風土記の丘(2)

    5kmくらい走って風土記の丘が近づいてくると車が渋滞し始めた。駐車場への列のようだ。車の間を抜けていくと車両通行止めの道があり、自転車を押して入って見ると風土記の丘の展望広場だった。裏側から入ったので改めて駐車場に自転車を置いてくる。展望広場のまわりの桜は満

  • 常陸風土記の丘(1)

     今シーズンの花見の締めくくりとして、常陸風土記の丘に行った。今回はダホンを輪行して行った。春の18切符最後の日の4月10日(日)、大船から上野東京ラインに乗り、上野で向かいのホームに止まっている常磐線土浦行きに乗る。土浦で水戸行きに乗り換え石岡駅で降りる。石岡

  • 権現堂堤の桜(2)

    外野橋で中川を渡ると権現堂堤の桜を背景に菜の花畑が広がっている。ニュースで、写真を撮るために菜の花畑に侵入する人が多く、菜の花がだめになってしまうということをやっていた。菜の花に触らないよう気をつけて写真を撮ることにする。このあたりまではあまり人に出会わ

  • 権現堂堤の桜(1)

     学校の新学期も始まり、近くの小学校では運動場で始業式をやっていて、新しい担任の発表に歓声があがっていた。今年の桜もそろそろ見納めである。前に曼珠沙華の時に行った権現堂堤の桜が散りそうだというので見にいった。 18切符で東北線の栗橋まで行き、東武日光線に乗

  • 三溪園(2)

    展望台のある松風閣まで行って見た。桜越しに本牧の海が見える。北西の方向には石油タンクの向こうの雲の間に雪の多い富士山が見える。

  • 三溪園の桜(1)

    寒い日が続いてなかなか花見に出かけられなかった。4月5日、今日は暖かくなるという天気予報だったので三溪園に出かけてみた。もう満開も過ぎて花吹雪になりつつあるが、5日まで開園時間をのばしてライトアップをやっているというという。 朝、開園時間すぐに出かけたので

  • 陰陽連絡路線(10)境線

    米子駅で多少時間があるので、駅から歩いて行けそうな米子城にでも行ってみようかと思ったのだけど生憎ポツポツと雨が降ってきた。時刻表を調べると15分後に境線が出るので境港まで往復することにした。境線のホームは1番線の奥にある0番線である。  鬼太郎キャラクターが

  • 陰陽連絡路線(9)新見

    備中高梁発11:16発の伯備線新見行きに乗って11:49に新見についた。次の芸備線備後落合方面は13:02なので新見駅近くで何か見るものがあるかと思って駅前の観光案内所に行ったのだけど1時間程度で行ける所がなさそうだったので駅前の食堂で昼飯を食べた。地元の割烹料理屋のよ

  • 陰陽連絡路線(8)高梁市内

    本丸広場からは高梁市の市街が見える。周囲を山に囲まれているが結構大きな町である。帰りはタクシーを呼ばずに、登山道を歩いて帰った。膝ががくがくするが息は切れないので、下りは人並みの早さで降りられる。駐車場のあたりからかなりの急坂を30分ほど下って市街地まで降

  • 陰陽連絡路線(7)備中松山城

    登山口からお城まで700m、案内書には徒歩20分とある。ふいご峠が標高290mで、天守のある城跡が430mだから140mの標高差を登らなければならない。このごろ心肺機能が低下してすぐ息苦しくなるので登りはコースタイム通りに行かなくなってしまった。険しい石段が続く。途中休

  • 陰陽連絡路線(6)備中高梁

    2日目(3月23日)、朝7時頃宿を出て岡山駅に向かう。7:25発の備中高梁行きに乗った。倉敷までは山陽線を走り、通勤客や高校生で車内が結構混んでいる。倉敷を出て伯備線に入ると急にローカル線ぽくなり、次の清音駅近くから高梁川に沿って登ってゆく。総社駅を出てトンネル

  • いたち川の四季(4)

    横浜地方は桜が満開になりました。いたち川沿いの桜も見頃を迎えていて多くの人が訪れています。栄区役所裏のところで柳の緑との対照が鮮やかでした。城山橋から柏陽高校裏方面を見る。この木は花がいっぱいつくので多くの人が写真を撮っていました。

  • 陰陽連絡路線(5)播但線

    福知山城の下を流れる由良川が大きく蛇行する所に、光秀が築いた堤防と言われる明智藪がある。由良川に架かる橋を渡る所からこの堤防越しにお城が見える。町中を回って駅に戻り15:11発の山陰線に乗り和田山駅で降りた。和田山で3分の乗り継ぎで播但線寺前行きに乗り姫路方面

  • 陰陽連絡路線に乗る(4)福知山城

    篠山口の駅で時間があるので駅の外に出てみようと思ったら、改札口に人がいない。自動改札機だけなので18切符では出場できない。よく見ると自動改札機の近くにインターホンがついていて「用があるときはボタンを押して下さい」と書いてある。ボタンを押して「18切符で出場し

  • 陰陽連絡路線に乗る(3)

     大阪から福知山線方面の丹波路快速篠山口行きに乗った。写真に写っているように運転手さんは女性だった。20年くらい前までは鉄道業界、鉄道マニアは男子の聖域だった気がするが、今はJRの大きな駅に行くと女性職員を見るようになり、女性の運転手さんや女性の鉄オタは珍し

  • 陰陽連絡路線に乗る(2)

    米原から18切符を使い始める。 まずはJR西日本の誇る優良列車である「新快速」に乗る。関東近郊の通勤用電車はほとんどがボックスシートかロングシートで狭い思いをして座らなければならないが、関西地方の普通列車は転換クロスシートという進行方向に合わせて背もたれを

  • 陰陽連絡路線に乗る(1)

    春の18切符の旅に出かけた。関東地方や東海地方の路線にはかなり乗ったので、大幅な廃線が予定されているJR西日本管内の路線に乗りたいと思った。山陽路と山陰路を連絡する「陰陽連絡路線」、特に赤字が激しい芸備線と木次線に乗ってみたかった。しかし、芸備線と木次線の

  • 偕楽園と弘道館(3)

    常磐線の偕楽園駅は下り水戸方面にしかホームがないので、帰りは一度水戸方面に向かわなければならない。せっかく水戸まで来たのだから駅から歩いて行ける弘道館に寄って見ることにした。駅前から坂道を登ると三の丸跡に突き当たり塀に沿って歩くと弘道館の入り口に着く。 

  • 偕楽園と弘道館(2)

    梅園を抜けて好文亭表門の方から竹林を抜けて好文亭に行った。途中に不思議な卵形のものが並んでいた。どうもライトアップ用の照明らしい。後で調べてみると「チームラボ偕楽園光の祭」というイベントで3月いっぱいイルミネーションをやっているらしい。夜間に来ると次のよう

  • 偕楽園と弘道館(1)

    記事が遅くなってしまいましたが、3月12日の土曜日に偕楽園と弘道館に行ってきました。その時はまだ満開前でしたが、一週間たったこの週末が最後の見頃となったようです。そろそろ桜の便りが聞かれる時期(昨年は3月17日に開花しました)になってきたので梅は終わりです。 

  • 田浦梅の里(2)

    急な坂道を喘ぎながら登ってゆくと分かれ道があって、そこから先は急な階段になっている。急な階段を10分くらい登ってゆくと梅林の中心地区についた。田浦梅の里は平成天皇の誕生を記念して植えられたものが始まりだそうで、樹齢80年といった古い木が多く行った時にちょうど

  • 田浦梅の里(1)

    三浦海岸からの帰りに、久里浜でJRに乗り換え田浦で降りた。ここから歩いて田浦梅の里に行って見た。京浜急行に乗っていると京浜田浦と安針塚の間で「田浦梅の里」と書いてある看板が一瞬見えるが、残念なことに京浜急行の駅はなく、最寄りの安針塚の駅からは道がない。 横

  • 三浦海岸河津桜(3)

    公園に戻り、桜並木と京急が橋の上から見えるスポットの方に行ってみる。橋の上ではすでに多くの人がカメラを構えて列車がくるのを待っている。列車は来てないけど横合いから写真を撮ってみた。橋の上では列車の近づいてくる桜並木の方角には割り込めそうにないので、反対側

  • 三浦海岸河津桜(2)

    小松ヶ池公園のところで京浜急行の高架線の下をくぐるとき、ちょうど列車がやってきた。小松ヶ池では釣りをしている人もいた。

  • 三浦海岸河津桜(1)

    先週の末、本場河津の河津桜は満開で見頃に達し多くの人で賑わっていたらしい。河津まで行くのはちょっと遠いので近場の三浦海岸の様子を見に行った。よく晴れた7日(月)、金沢八景から京浜急行に乗って三浦海岸の駅に降りると、駅前にも数本植えられた河津桜のまわりには多く

  • 曽我梅林(2)

    曽我梅林は食用の梅のための梅林なので、白梅が整然と植えられている区画が多い。まだ咲きそろってはいないが十分見頃を迎えている。場所によってはムクドリやスズメが木の下に群がっているところもあった。メイン会場のところに「富士見ビューポイント」があったので写真を

  • 曽我梅林(1)

    松田まで来たので同じ御殿場線沿いの曽我梅林にも寄って見ることにした。かなり昔に車で来たことがあるが,下曽我駅から歩いて行くのは初めてである。こちらも、小田原梅まつりは昨日2月27日までだったのだが、メイン会場の梅がまだ咲きそろっていないので3月6日まで延長する

  • まつだ桜祭り(2)

     一昨年は2月17日に来たときにすでにほとんど満開だったのだが、今年は2月28日でも下の方は見頃を迎えているが、上の方はちらほらとしか咲いていない。全体としても5分咲きといった感じだ。少し登ってから振り返ると松田の町の向こうに小田原方面の海が見える。

  • まつだ桜祭り(1)

    2月も終わる頃になってやっと暖かい日が続くようになってきて、遅れていた梅や河津桜の開花が伝えられるようになってきた。例年だと2月の中旬に見頃を迎えていた松田の河津桜を見にいった。いつもだと小田急の沿線から行くので小田急の松田駅を利用するのだが、今回は東海

  • いたち川の四季(3)梅にメジロ

    少し暖かくなって梅の開花が進みました。今日は梅の木にメジロが何羽かやってきて蜜を吸っていました。

  • 江戸川の橋(17)つくばエクスプレス江戸川橋梁

    ガス橋を過ぎるとすぐ次の橋が見えてくる。今度はつくばエクスプレスの鉄橋である。三郷中央と南流山の間にかかる橋で、長さは418m、2003年につくばエクスプレスの開業に合わせてできた。つくばエクスプレスは南流山では武蔵野線と交差するため地下駅になっている。

  • いたち川の四季(2)梅開花

    2月14日に、気象協会が横浜地方で白梅が開花したと発表した。昨年より13日遅いそうだ。昨年は2月4日に春一番が吹いたりして2月の初めも結構暖かかったが、今年は寒い。いたち川沿いの木々もまだほとんど花を咲かせていない。それでも我が家に近い瀬上沢にある梅の木もやっ

  • 江戸川の橋(16)ガス橋

    武蔵野線の鉄橋を後にするとすぐに休憩所があった。江戸川サイクリングロードとしては初めての自転車用休憩所だ。トイレとベンチの他に自転車用のスタンドもあり、何人かのサイクリストが休んでいた。ベンチはアーチ状の柱に囲まれていてカボチャを思わせる。しばらく休憩し

  • 江戸川の橋(15)武蔵野線江戸川橋梁

    流山橋を渡って右岸についた。ちょうど武蔵野線が鉄橋を渡ってやってくる。鉄橋の下をくぐって三郷側を走る。振り返ると今度は貨物列車がやってきた。JR武蔵野線はもともと貨物線として建設されたもので、現在では京葉線に乗り入れて「外環状線」として客車がたくさん走って

  • 江戸川の橋(14)流山橋

    流山の市内をゆっくり走ってから川沿いの道に戻ると流山橋であった。出発してもう2時間近くたつのにまだ4つめの橋である。1935(昭和10)年に初代の橋ができて、現在の橋は1965年(昭和40)年にかけ替えられた2代目である。すでに57年目になる古い橋で前にも述べたように

  • 江戸川の橋(13)流山駅

     富士塚に登ったあと、流鉄流山線の流山駅に寄ってみた。この時にはピンクの「さくら」号が入線していた。前に来たときに乗ったのは黄色い「なのはな」号だった。

  • 江戸川の橋(12)流山浅間神社の富士塚

    このあたりは橋ばかりでなく、堤防の工事も行われていて、流山市が近づくと堤防上の道は工事関係の車の通行のため自転車は通行禁止になってしまった。向こう側に次の流山橋が見えている。 流山の市内に寄って見たかったので川沿いの道を離れて町中の道を通っていると浅間神

  • 江戸川の橋(11)三郷流山橋新設工事

     常磐道の橋をくぐるとすぐに新しい橋の工事現場にさしかかった。前にも書いたように、この上流の玉葉橋から下流の流山橋までの7km以上の間に一般道の橋がなく、このあたりはつくばエクスプレスの開通によって急速に人口が増えたので新しい橋をかけているのだそうである。「

  • 江戸川の橋(10)常磐道江戸川橋

    アルファリンク流山を過ぎると、向こうに高速道路の橋が見えてくる。常磐自動車道江戸川橋である。自転車道は橋の下をくぐる。このすぐ左側に常磐道流山インターチェンジがある。これもこの近くに物流センターをつくる要因なのであろう。昔は水運が物流の要だったのだが、そ

  • 江戸川の橋(9)DPL流山

    利根運河を過ぎてしばらく行くと左手の田園地帯の中に巨大なクレーンがたくさん立ち並んで工事をしている。高架の道路とその周辺に巨大な施設を建設中のようである。後で調べてみるとこれはDPL流山という施設の工事の一環のようである。DPLとは大和ハウスが2013年から進めて

  • 江戸川の橋(8)利根運河

     玉葉橋から1kmほど下ると、水路がほぼ直角に合流してくる。利根運河である。江戸時代の利根川の流路の変更で利根川は東に向かい銚子で太平洋に注ぐようになった。その結果東北の太平洋側から江戸に向かうのに,房総半島を回って東京湾から江戸に向かうのではなく、銚子から

  • 江戸川の橋(7)玉葉橋

     今回は左岸の堤防上のサイクリングロードを行く。海から37.5kmの標識があった。がんばれば今日中に河口まで行ける距離ではあるが、体力も衰えているし、いろいろ寄り道しているとなかなか進まない。4kmほど走って玉葉橋についた。玉葉橋とはなかなかよさそうな名前だと思

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