住所
出身
ハンドル名
オクトシティー正直村さん
ブログタイトル
オクトシティー正直村
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ugotn
ブログ紹介文
おかしいな?変だな?と思った事を綴った駄文
自由文
-
更新頻度(1年)

31回 / 227日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2016/05/14

オクトシティー正直村さんの人気ランキング

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オクトシティー正直村さんのブログ記事

  • 入り口と出口の考察

    通常であれば、入り口と出口は同等であることが求められる。同等とは、間口の広さであり、通過に対する制限である。大量のものを入り口から入れたら、大量のものを出口から出さなければならない。そのための入り口と出口を設けなければならない。入り口や出口が一つだとは限らないが、入り口と出口の関係をちゃんと定義してやらないとこの機構はただの開放空間と同じになってしまい、何の影響力もなくなってしまう。問題を簡単にするために入り口と出口が一つずつとして考えてみる。入り口が狭くて制限が多い場合を考えてみる。大学の入学試験がそうであろう。よく狭き門という言い方があって、学生の皆さんはその狭き門を通過すべく大変な努力を強いられている。通常であれば、入り口が厳しければ出口も厳しいはずであるが、日本の場合は出口はほぼ自由通過に等しくて、普通...入り口と出口の考察

  • 人間の持つ宝物

    先日歯に不具合があって歯医者に行った。噛む力が強すぎて奥歯の一本が割れてしまったのである。歯そのものは丈夫なので欠けた部分を金属で修復してもらった。現在は元通りに快適に暮らしている。考えてみると、歯は人間にとってとても貴重なものである。私にとってはどんな高価な宝石よりも貴重な存在である。そんなことを改めて考えるきっかけになった。生まれてから60年以上私の口の中で働いてくれている宝石にも引けを取らない素晴らしい存在である。しかも、上下合わせて28個も持っている親知らずがまだ一本あるので合計29個である。親知らずは人間が野生動物であった頃の名残だそうで、私には上下の奥に二本ずつ4本もあった。歯医者さんによると「4本もあるのは珍しい、あなたはまるで野蛮人ですね」と言われたのを今でも覚えている。悪さをする親知らずは3本...人間の持つ宝物

  • 身分と立場を考える。

    テレビを見たりラジオを聞いたりしていると一般の人にインタビューしている場面をよく見る。その人達は、まるで一端の評論家気取りである。テレビやラジオでの評論を専門とする人達と同じようなコメントを述べている。多くのメディアに接していてたくさんの情報を取り入れて、それらを総合すれば自分なりの意見を上手に主張することができるのだろう。また、メディアを通じて取得した疑似体験で場慣れしているのかもしれない。生まれた時からメディア漬けになっている世代としてはお手のものだと思われる。しかし、私は何か違和感を覚える。自分の身分と立場とを理解しているのか疑問に思ってしまう。あくまでも一般市民であり、一個人としてしか発信できないはずである。一般市民として、一個人として問われたことにどのように答えるかを考えなければならないのだろう。他人...身分と立場を考える。

  • 罪を憎んで人を憎まず

    様々な犯罪や殺傷事件発生している。これらの事件に対してメディアやネット上で様々な意見が飛び交っている。引き籠りの男性が殺傷事件を起こした事件で、「自分一人で死ねばいい」とのコメントにあちこちで賛否両論があるようだが、私はこれでもまだ生ぬるいと思う。「社会から抹殺すればいい」が最も過激な意見であり、世のため人のため害を及ぼすような人は厳罰に処して更生させるか、更生できない場合は抹殺するしかない。犯した罪そのものを裁くのか、罪を犯した心情を裁くのか、基本的には両方であり、まずは犯した罪そのものを裁かなければならないのだろう。その後に罪を犯した心情を裁かなければならないと思う。それなのに犯した罪をさておいて、犯した心情を最初に持ち出すのには賛成できない。心情を裁く場合はその犯罪の原因が曖昧になってしまうし、裁くものが...罪を憎んで人を憎まず

  • 何が何でも悪いことは悪いという勇気

    無差別殺人が続いている。加害者には加害者の事情があるのだろう。しかし、他人を死に追いやることや危害を加えることは許されることではないし、幼い子供でもあっても心から理解できることでなければならない。何でそのようなことが理解できなくて実行に移されるのだろうと思うことしきりである。幼少期に歪んだ生き方をしたのだろうか?そうでもなさそうである。子供の頃は普通の人間であったようである。何故このように歪んでしまったのだろう。メディアではこの事件のきっかけと理由を明らかにしようとしている。でも、きっかけや理由は直接関係ないと思う。現実に起こした殺人殺傷事件そのものは間違いないのであり、その責任は逃れることはできない。きっかけや理由が理解できても最終的な行為は許されることではない。他人の命を奪ったり、傷害を与えたりしているので...何が何でも悪いことは悪いという勇気

  • 消費税って何ですか?

    消費することに対する税金です。消費すると税金がかかるんです。政府から消費するなと制限をかけている税金です。当然消費は鈍ります。経済も停滞します。そんなの最初から分かっているではないですか。そんなことわかっていて消費税を増税するのでしょう。それなのに、そうではないようなことを打ち出して誤魔化そうとしている訳のわからない姿勢が見え隠れする。また、積極的に誤魔化そうとしている。経済が停滞するのは目に見えているし当然の結果でもある。本来であれば、どのような税制が最善かを問うべきです。消費税とい仕組みを作って、その税率を上げようというだけでは根本的な解決には程遠いと思う。消費税は税金の一部であって、消費税ありきの税制でもない。考えて見て欲しい。所得に対する消費の割合である。低所得者ほど消費の割合は高い。消費税増税はそのま...消費税って何ですか?

  • 人間の本質

    私の過去を振り返ってみると、自分を誤魔化した場面を沢山思い出す。中学生の頃だっただろうか、田舎道で50CCのバイクに乗って遊んでいた。昔は呑気なもので、お巡りさんもほとんどいないし、取り締まりもなかった。何か事件があった時には警察が出てくるのだろうが、私の子供の頃で周囲で事件らしい事件も全くないし、警察官にお目にかかることはほとんどというか全くなかった気がする。そんな中で、自転車の延長線上でバイクに乗って遊んでいた。直角のカーブがあって、このカーブを曲がる時、自分の頭の中では、現在の速度のままで曲がれると思っていたが、実際はスピードが出過ぎていて、ものの見事に横倒しになって転倒してしまった。速度はそこそこだったので大事には至らなかったが、足を掛けるステップが曲がってしまった。その後、応急処置をして何も言わないで...人間の本質

  • 2020東京オリンピックの功罪

    来年東京オリンピックが開催される。あちこちでその準備のための様々な事業が展開されている。国を挙げて盛り上げようと躍起になっている。チケットの販売も始まったようだ。ちょっと疑問に思うのがチケットの価格である。高いものは30万円もする。そして、競技種目によって価格が変わってくるし、予選と決勝では価格に差がついている。この価格を決めているのは「公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会」だそうだが、まるでダフ屋と変わらない決定価格である。私は、チケット観戦する気は毛頭ない。テレビ観戦で十分である。慎ましい生活をしている身としては30万円を払って見る価値は感じないし、30万円あればもっとほかの価値に有効利用することを考えてしまう。大いに盛り上げてもらって構わないが、冷静な対応も必要でないかと危惧して...2020東京オリンピックの功罪

  • 完璧主義

    完璧主義の人は自分なりのやり方を厳格に決めている。豊富な成功体験と知識と経験に基づいた実績に基づくやり方を確立しているし、その一つ一つに自分なりの判断基準と評価基準や価値基準を持っている。そのために、最初からその通りにやらないと気に入らないし、早い時期に評価してダメ出しをするし、そうでない場合は無視して見なかったことにする。当然そのことに関与することはなく、傍観者の態度をとる。心の中ではいちいち異を唱えているのである。精神衛生上もよろしくないようである。人はそれぞれに判断基準や評価基準や価値基準は違う。完璧主義の人のこれらの基準は通常平均的なレベルよりも厳しい。厳しいからこそ完璧が可能であり、完璧を目指すからこそ厳しくなるのである。通常の平均的な人と完璧主義の人が共同作業をすると平均的な人は手出しができなくなる...完璧主義

  • 北朝鮮のミサイル発射再開

    北朝鮮はまたもやミサイルの発射試験を再開した。これに関して、日本の国の対応が何かおかしい。米国の顔色伺いをしているようにしか見えない。米国がどのような反応を示すかを注視して、これに追随しようとしているようだ。確かに日米は安全保障条約の下で行動しているが、独立国の対応としては日本国独自の主張があってしかるべきである。米国は大陸間弾道弾を最も警戒していて、米国本土に到達する長距離ミサイルを北朝鮮が持つことに脅威を持っているが、日本はすでに北朝鮮のミサイル攻撃の射程内にとっくの昔から入っているし、いつでも攻撃可能な能力を保持している。国を守るにあたって相手の意思は推測不可能である。また、意思は直ちに変更できる。そんな不確定なものを根拠に国防の根底を置いてはいけないのである。あくまで日本国の楽観的な憶測であるところの「...北朝鮮のミサイル発射再開

  • キリスト降誕

    私はノルディックウォークが好きである。ノルディックのストックを使って近傍の田んぼ道を10Kmくらい歩いている。四季折々の景色が楽しめるし、動物や植物の出会いも楽しみである。里山あり、畑あり、貯水池あり、農業用水ありなどなどで、結構楽しめるし、日々新しい発見がある。通りがかりの人達とも挨拶を交わして時には世間話にも花が咲く。今日も午前中に行ってきて、ハンカチの花が咲いているのを見つけて鑑賞してきたばかりである。この前、道端の側溝でモグラを見つけた。春先であちこちにモグラ塚ができているが、山際から出てきたモグラが誤って側溝に落ちたようだ。側溝から「シャワシャワシャワシャワ」と音がしているので、何かと覗いてみると、モグラが水面を一生懸命泳いでいる。這い上がろうとしているのだろうが、コンクリの壁で登れない。高速に前足で...キリスト降誕

  • 高齢者ドライバーの交通事故の多発

    メディアにおいて盛んに報道されている。さも、高齢者ドライバーを一律に悪人扱いである。そして、車の運転を止めさせて免許証を返納せよと迫っている。私に言わせれば、身体的な弱者である高齢者こそ自動車が必要なのだろう。自動車は移動手段である。移動に支障がある人にとっては必要不可欠なものである。交通手段の整備されていない地方だから許されるとか、都会だから許されないという話ではない。免許証を取り上げるなんて言語道断である。考えてみると、重大な交通事故は年中起こっている。高齢者の事故もその一部である。高齢者の事故が増大しているのは、高齢者が増えているのであろう。重大な交通事故が一番多いのは20歳代である。それでは、20歳代の免許証を取り上げろと言えるのだろうか…。それと同じことを高齢者ドライバーに強制しているのである。しかも...高齢者ドライバーの交通事故の多発

  • 人間はいい加減である

    本当に人間は「いい加減」だと思う。いい加減だというと悪い意味に聞こえるが、よい程あい、適当、ほどほど、条理を尽くさない、徹底しないなどの意味がある。よく考えると、そんなに悪い意味ではない。人間の本質は「いい加減」であるかもしれない。「いい加減」であるから柔軟性があり創造的であり新しい環境にも適用できると思う。反対に柔軟性と創造性と適応力を獲得するために「いい加減」であることが必要十分条件であるかもしれない。「いい加減」であることをよく考えてみると、決めつける必要がないことは決めないことであろう。未来永劫変わらないこと、万人が認める真実、一生変える必要がないこと、などは決めつけてもいいが、それ以外は開放的にどうにでもなるように設定しているようだ。生物に本来持っている行動の様式や能力はあらかじめ決められた生得的な特...人間はいい加減である

  • 新しい元号「令和」

    次の元号は「令和」だそうである。これの発表を最初に聞いた時に私の第一印象は「ご破算願いましては・・・」であった。ご破算とは、そろばんで珠を全部払って前にした計算をこわし、新しい計算のできる状態にすることである。れい(ゼロ)の和である。まさか、これまでの日本の歴史をご破算にしてしまおうというわけではないだろうと思った。これは私の直感の第1印象だから仕方ない。是非、そのようなことがないようにしてもらいたいものである。令和、れいわ、レイワ、REIWAとなるようである。「令」は麗しいとか美しいとか清々しいとかの意味があるようだが、私が最初に頭に浮かぶのは「命令」の令である。「何々しらしむる」という意味である。この意味では「(国民を)和しらしむる」となる。統制が取れなくてバラバラになりつつある我が国の現状にあって、混沌を...新しい元号「令和」

  • インスタ映えって何なんだよ

    あちこちで特に若者が「インスタ映え」と言って騒いでいる。いったい何なんだろうと理解できない世代である。私としては自分の直接の体験が一番であり、その体験を追体験するための写真であり動画である。いくら後のなって写真を見ても動画を見ても自分の実体験を超えることはない。その時感じた感動が自分の最高のものであり、それ以上の体験は再現できないし、たぶん自然現象も偶然の組み合わせも二度とは出現しないのであろう。だから感動的なのである。心の記憶としてずっと残るのである。このようにして刻まれた記憶は永遠に残ることになる。目の前に感動的なシーンがあれば、まずは自分自身で感動を味わうのだろう。目の前の感動的なシーンを放っておいてカメラやビデオの撮影を優先する。しかも、カメラやビデオの画像や映像が効果的に収められる角度やフレームを考え...インスタ映えって何なんだよ

  • 平成の反省

    「平成」が終わろうとしている。ただ単に日本の元号が変わるだけで、世界が変わるわけでもないし、世の中が変わるわけでもない。それでも一つの区切りとして平成を顧みることも必要なのだろう。「平成」を「平和に成る」と思っている人が多いと思うが、私は違う意味で「まっ平らに成る」とも解釈している。民主主義がさらに進展し、民衆中心の民衆主体の体制が良いも悪いも含めて現出している。上も下もまっ平らになって権威も尊敬も地位も名誉も地に落ちてしまっている。昭和は躍進の時代であった。米国に肩を並べて「JapanasNo.1」と言われた時期もあったが、平成の時代に崖を駆け降りるように低落してしまった。この部分は大いに反省しなければならない。ただ単に時代の流れのせいにして、諦めていたのではさらに落ち込むだけである。経済だけがすべてではない...平成の反省

  • 知ってる人と知らない人の差

    ある情報や知識を知っている人と知らない人には確実に格差が生じる。もっとも端的に理解できるのは、マジックである。マジックを演じている人はその種を知っているが、見ている人は知らない。そのために演じているトリックをみんなが不思議に思う。みんな種を知っていれば何も不思議に思うことはない。これが知っている人と知らない人の差である。昔の神がかりの様々な偉人が奇跡を起こしたと伝えられるが、私にはこの知っている人と知らない人の差を利用して起こした奇跡ではないかと思えてくる。情報や知識は物的なものではない。基本的には物的な生産物は何もない。情報や知識を作り出すのには資金はあまり必要ない。作り出した情報や知識に基づいて何かの生産行動を起こす時に資本投入を必要とする。最初の発想はただ単なる個人の頭脳から絞り出したものに過ぎない。これ...知ってる人と知らない人の差

  • 人口減少

    日本の人口が減少しているという。今までと同じように経済活動を継続しようとすれば、一人当たりの生産性を改善しないと帳尻が合わない。よって、生産性の向上が叫ばれることになる。ところが、生産性といっても物的生産性と価値的生産性があり、どちらを重視して対策をするかの議論はあまり聞かない。成り行きに任せてとにかく頑張れと叱咤激励するばかりである。少なくとも方向性を示す上で方針を決定することは重要なのだろう。少なくとも物的生産性重視だけではないだろう。価値的生産性に重点を移してゆくべきであろう。大量生産大量消費の時代は終わっており、大量生産大量消費の生産物はすでに多くの後進諸国による安い労働力で製造されており、さらに物的生産物を大量に供給する必要性は少なくとも日本においてはなくなりつつあるし、価格競争力も失っている。価値的...人口減少

  • 立身出世

    立身出世は昔の身分社会では秩序を破壊するもので認められなかった。近代になって能力のある人間が競争によって立身出世することができるようになった。立身出世が盛んに奨励されたのは明治以降である。意外と私たちはこのことに気づいていない。そしてこんな過去の経緯から未だに西欧から取り込まれた能力主義に対して個人としては違和感があり、能力主義に徹した人間関係には嫌悪感があるようである。能力を露骨にひけらかしたり、アピールしたりすると仲間内から嫌われてしまう。いまだに昔ながらの身分社会の考え方が底流に流れているようである。立身出世とは、社会的に高い地位について有名になることと広辞苑にある。現代社会の日本で「立身出世」を口にする人はあまりいない。有名になることや金儲けは目指すかもしれないが社会的に高い地位はあまり求めていないよう...立身出世

  • 反面教師

    反面教師になれる人はある意味で人格者である。人格者でなければ反面教師になり得ない。直すべき欠陥部分を正せば立派な人物になる人である。支離滅裂でどうしようもない人物の悪いところからいくら教訓を引き出して反面教師としようとしても、その人から直すべき欠陥部分をなくしたら、支離滅裂でどうしようもないものしか残らない。誰もそんな人を悪い意味でのお手本にしようとはしないだろう。少なくとも、自分でもやりそうな将来やるかもしれない悪いことを他人の中に客観的に見て悪いことだと再認識してやめる努力をするきっかけが反面教師なのではないかと思う。全くの異星人から教訓を学ぶことは難しい。新しい概念を取り入れることはできるが、たぶんそのまま模倣したり反面教師としたりしても意味がないと思う。自分を殺して異星人を目指すのなら別だが、物理的にも...反面教師

  • 世代による教育の違い

    今朝は雨模様で、妻が外出するとのことで車で駅まで送っていった。途中女子学生が電車に間に合わないと思ったのか傘もささずに小雨の中を走っていた。かわいそうに思って後部ドアを開けて「私達も駅に行くので駅まで乗っていきませんか?」と妻が尋ねた。その女子学生は「ありがとうございます。でもいいです。」と丁寧に断った。そしてまた走り始めた。「乗っていけばいいのに」と内心思ったが無理強いするわけにもいかないのでそのまま通り過ぎた。何となく可哀そうで申し訳ない気持ちになった。たぶん、子供の頃から「知らない人の車に乗ってはいけません」と教えられているのだろう。家庭でも学校でも警察でも自治体でも、テレビやラジオや新聞でさえこんな防犯教育を受けて育ってきたのだろう。身についてしまっている気がする。私達が子供の頃は知らない人であっても喜...世代による教育の違い

  • 車のデザイン

    この頃街中でフロントグリルの大きな車が目立つようになった。まるで鎧を装着した西洋騎士かスターウォーズのダース・べーダーみたいな面構えの車が得意気に走り回っている。なんかおかしい気もする。果たして今現在フロントグリルを大型化する必要性があるのだろうか?昔であればエンジンに大量の空気を取り入れる必要があったかもしれないが、最新のエンジンはそれほど空気を必要としていないし、強制的に空気を送り込む技術もある。また熱効率もよくなって空冷の必要性も少なくなっている。今では反対にフロントグリルのない車だって可能かもしれない。電気自動車であればエンジンのためのフロントグリルは不要だ。何故あんな大げさなごついフロントグリルを装着しているのだろう。当然フロントグリルは空気を取り込んでいるのだろうから空気抵抗も大きくなるのは必然であ...車のデザイン

  • イギリスのEU離脱問題

    この問題については過去の記事https://blog.goo.ne.jp/ugotn/e/68d52169422e13499ed574b436f4e16c(「衆愚政治」)にも書いているが、一番の問題は、十分な議論を経ずに単なる多数決で国民投票の結果を採用したことである。この間違いを犯したのは当時のキャメロン首相その人である。この問題について選挙公約で「国民投票で決める」と時期まで明確にして約束してしまったために国民投票せざるを得なかった。時期尚早であり、説明不十分、議論不十分、国際的な見地からの検討も不十分であり、英国民は宙ぶらりんのままで国民投票に臨んだ。そして僅差でEU離脱となった。EU離脱は英国民だけで勝手に決定できるものではない。世界的な影響も将来的な影響も考慮に入れなければならないし、多くの関係する問...イギリスのEU離脱問題

  • 「親の考察」再び

    親の考察で述べたけれども、「親」とはある個人の近しい人たちの存在である。その近しい人達に囲まれてある個人が生活している。まずはこの近しい人たちがその個人に対して行動を起こすべきだということを提起したものである。そのつながりがなくなりつつあるのではないかという危惧をぶつけた記事でもある。ただ、近しい人達に問題があるだけでなく、そのつながりを持つ個人も相互不信に陥っているのがさらに問題である。お互いに不信感を持っているのである。隣近所に誰が住んでいるのかを全く関心がない。ひどい場合は隣近所が全くの他人である。例えば、お隣さんに問題があった場合、直接お隣さんに交渉することはない。公的機関に通報して対処してもらう。考えてみると、自分のお隣さんなのに、それよりも遠くの関係である公的機関に解決を要請するのである。例えば、お...「親の考察」再び

  • AI(人工知能)について再び

    AIのアカウンタビリティーが話題になっている。私の中ではAIは結論に対してその根拠がはっきりしないと使い物にならないと思っていた。ところが知識ベースが膨大になり、その推論も複雑になってくると、その根拠を遡っていちいち検証することが困難になりつつある。反対にいちいち検証していたのでは手間がかかりすぎて使い物にならないともいえる。そして、最終的には検証することそのものが困難になることが確実である。AIはブラックボックス化に向けて現在も走り続けている。AIの開発者が語る。「私にもわからないけれどもどうやらこのように推論しているらしい」「こんなふうに理解しているようだ」とか・・・。あたかも一つの人格に対応しているかのような言い方である。幼児に対してその成長の反応を見てどのように思索しているのかを予想するかのような雰囲気...AI(人工知能)について再び

  • 「親」の考察

    「親」という漢字は不思議である。そのまま考えると「木の上に立って見る」ということになるが、本来は位牌を見ていることを表しているようである。左側は位牌だそうである。昔の儀式で、ナイフを林に投げて刺さった木を神木として選ぶ慣習があったそうで、その神木で作られたものが自分の親の位牌ということになる。その神木を斧で切ると「新」となり、これに草冠をつけると「薪」となる。なかなか漢字は面白いもので、奥深い。出典は有名な漢文学者白川静氏の文字学によります。これに基づいて「親」という意味を改めて考えてみたい。「親」は単純に両親を表しているわけではない。位牌を見ている状態を表しているのである。身近に接している、直に肌身に触れる意味でもあるし、直接、自分で行うという意味もあるし、父母の意味もあるし、身内、親戚の意味もある。どちらか...「親」の考察

  • 韓国の火器管制レーダー照射事件

    韓国が日本の哨戒機に火器管制レーダを照射した事件でもめている。火器管制レーダの照射を受けた日本の哨戒機が問題の焦点だろうが、何か違うところで騒がれている気がする。そもそも、火器管制レーダの照射が何を意味するのかを明確にする必要があると思う。よく米軍が火器管制レーダの照射を受けたら即刻攻撃行動に出ると言われるが、日本の自衛隊が受けても攻撃に出ることはない。何故なのかをよく考える必要がある。例えば、銃で考えればいい。相手に銃口を向けられたら、即刻撃ち返されても文句は言えない。当然正当防衛が認められる。たとえモデルガンであってもある。これが銃社会での常識である。自分を守るためには相手に銃口を向けられたら即座に撃ち返すのが当然なのである。たとえ銃に弾が装填されてなくても、モデルガンであっても、それを事前に識別することは...韓国の火器管制レーダー照射事件

  • 血液型、指紋、DNA、ポリグラフ、防犯カメラ、人工知能

    犯罪捜査の手法が進化しつつある。最新の科学技術を使った方法で捜査が行われてくるようになった。残された証拠に基づいて犯人を見つけ出すわけだが、この頃は犯人を特定できる証拠が残っていない場合は犯人を捕まえることができないと言う、反対の問題が生じているそうである。既に採集した証拠を徹底的に検証することはしても新たな証拠を求める努力がおろそかになっているのではないかと危惧する。コツコツと地道に足を使って捜査する手法が疎んじられている気がする。最も有力なのが防犯カメラである。犯罪が発生すると、まずは近傍の防犯カメラ映像をすべて入手して分析する。しかし、犯人像が捉えられなかった場合は簡単に諦めてしまうそうである。その他の現場証拠も同じで、犯人に行きつかない場合は無駄な捜査に終わってしまう。頼りになるのは市民からの情報提供で...血液型、指紋、DNA、ポリグラフ、防犯カメラ、人工知能

  • 理論と論理(AIに寄せて)

    理論と論理は同じようなことだと思っていた。漢字の組み合わせが逆になっているだけである。しかし、意味が違うのである。理論は「原理や原則から出発して論じること、論じたもの」とあり、論理とは「ある事実から、当然、次の事実が言えるという、話のすじみち」とある。まずは出発点が違う。前者は原理・原則であり、後者は事実である。そして出来上がったものは前者は論じること、論じたものであり、後者は話のすじみちである。理の論と論の理の違いである。理について論じるのか、論について理を確かめるのかの違いのようだ。理論は、普遍的かつ体系的な説明、概念、知識の総体であり、すでに証明されている事象に基づいて現実の個々の現象にも適応し得ると論ずることであり、理論そのものはすでに証明され、普遍的かつ体系的に整えられたものであろう。理論そのものは間...理論と論理(AIに寄せて)

  • 11月22日はいい夫婦の日

    長い間一緒に生活していると夫婦間でお互いに不平不満がたまる。最初は赤の他人同士が結婚して一緒に生活しているのだから仕方ないことである。子供が一緒にいた頃は子供達が潤滑油代わりになって、それほど気付かなかったが、子供たちも独立し夫婦だけの生活になると、お互いの個性がぶつかり合うことが多くなる。まぁ、私の場合は、もともと異なる個人から出発しているので、自分に影響が及ばない限りは特に気にしないようにしているが、影響が及ぶ部分は何らかの対策をしなければならない。妻は完璧主義に近いが私はどちらかと言うと適当主義である。例えば風呂掃除について、妻はある程度徹底的に毎日掃除しないと気が済まない。私の場合は、ある程度の汚れは容認できて、汚した分だけ掃除をすることを信条としている。よって、私が風呂掃除をしても妻が再度やり直すこと...11月22日はいい夫婦の日