chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
jasmine
フォロー
ブログ村参加

2016/03/18

ブログをみる無料アプリ

アプリでフォローする
arrow_drop_down
  • フランス南西部トゥールーズからロックブルンへ

    ブリュッセルからフランス南西部とスペインのコスタブランカ、アラゴン州と廻る玄関口はトゥールーズ。 トゥールーズへは飛行機で1時間半ほどのフライトなので高度が上がったと思ったらすぐに下がるくらいに近い。 離陸後直後に見えたのはブリュッセルのカルティエヨーロピアンと呼ばれるエリア。 欧州連合理事会を始めブリュッセルの凱旋門があるサンカントネール公園がはっきり見えた。 トゥールーズの空港でレンタカーをゲットしたら、高速をひた走る。空いていて快適、快適。 トゥールーズからは進路を東に取りベジエ方面へ。ラングドック自然公園の中を走っていくのです。 ベジエも後ほど訪れたのですが、新石器時代から人が住んでい...

  • ブリュッセル、ザ ドミニカンでの朝食

    ブリュッセルの旧市街にあるホテル、ザ ドミニカンでの朝食はグランドラウンジにて。 FG Stijlと言う、フランドルのデザイン会社が手掛けたレストラン。 このホテルでこの場所が一番見どころと言うか、修道院のイメージが湧く場所。 アーチが連なる修道院の回廊を連想します。 真ん中にフルーツとジュースが並んで彩を添えている 大型の5☆ホテルみたいに沢山種類はないけれど、セイボリーからデザートにパンと十分。 正面にはコートヤード ここから朝の穏やかな光が入ってくる メロンやスイカなどのフルーツは大体スペインかモロッコなどから入ってくるベルギー 普段は食べないけど、このピーナッツバターが美味しかった。 ...

  • 世界一美しい広場グランプラスでフリッツ&ビール@ブリュッセル2025

    ブリュッセルに戻ると必ず食べるものはフリッツ。ダイエット中だろうが何だろうが、これだけはマストなんです。 2025年6月にベルギーへ一時帰国した際にも漏れなく楽しみました。 シンガポールからブリュッセルに飛んで、フランスの南西部にスペインのコスタブランカにアラゴン州と廻って又ブリュッセルに戻ってからも、街歩きを楽しんだのだけど、写真を見返せばビールの写真が一杯だった。(;^_^ 私がシンガポールへ引っ越すのと半年違いでロンドンへ越して行ってた友達が又ブリュッセルに戻って来た。ブリュッセル在住中に彼女とよく行ったL'Atelier en Villeで修道女のマークが付いたビール。 良く晴れた日で...

  • ジャスミンが咲く裏庭でアペリティフ@ジュリアナホテル

    ブリュッセルからシンガポールへ戻る前に滞在していたホテル、ザ ドミニカンの近くにあるジュリアナホテルへ散歩がてらアペリティフを兼ねてやって来た。 マルティル広場に面したホテルでスモールラグジュアリーホテルの加盟していてる。 ヨーロッパらしい建物が囲む広場なのにひと気がほとんどなく静かな場所は私も在住時には来たことがなかったです。 エントランスのランプがおサルさんの像。 壁の色が濃紺なので落ち着いた雰囲気 お昼前という事もあってか、泊まっているゲストとすれ違う事もなかった スタッフの方に裏庭で飲み物を提供できますよ~と言われ、案内してもらった。 天使の顔がついた噴水近くに座りロゼワイン。 風が吹...

  • ブリュッセルの修道院跡地にあるホテル、ザドミニカンに滞在

    14世紀に作られた城壁(今は環状道路が整備されている)が五角形の紋章の様な形をしていて、残っていれば素敵だな~と思うブリュッセルの旧市街。 グランプラスからもほど近い場所、レオポルド通りにあるブティクホテル、ザ ドミニカンに今回滞在した。 名前の通り、ドミニコ会修道院があった場所で、修道院が建てられたのは1465年のこと。 2度の追放、再建を経て1695年のフランス革命により、最後の36人の修道士が追放され、その後1797年に国有財産として競売に掛けられ最終的には取り壊されている。 その後には新古典主義のフランス人画家ジャック・ルイ・ダヴィ(作品がブリュッセル王立美術館にあるらしい。)の住処が...

  • ドイツの可愛い街モンシャウへ

    ブリュッセルに一時帰国中、ベルギー東部のフランドルに住む友人宅へ行く前に時間があるからと行ってみようか!となったのがドイツの可愛い村モンシャウ。 道中、森の中をドライブをするのだけど、今住んでいるシンガポール&バリ島とは全く違うので新鮮! 村は山間の小川沿いにあるのです。 ベルギー国境とは目と鼻の先。だけどココはドイツらしい家々が並ぶ ここには2度訪れているのだけど、やっぱり可愛いなぁ~と思う 木骨組の家々 6月だと言うのに、長袖を2枚着ててもちょいと肌寒かった日 腕組しながら歩いていたのを覚えている ヨーロッパは街歩きが楽しいから1ヵ月の滞在でも沢山食べたけど、その分歩いたから太らなかったの...

  • アールヌーヴォー発祥の地ブリュッセルでオルタのメゾン アノンを見学

    6年ほど住んでいたベルギーの首都ブリュッセルは、ビールとチョコレートだけじゃなくアールヌーヴォー建築発祥の地でもあることは知ってはいたけれど、あまりアールヌーヴォーに興味がなかった私は在住中に見学に行くこともなかった。 街を歩いていて、ふと見上げると変わったデザインの建物があるなぁ~ぐらいで、私の中ではブリュッセルの街の風景の一部として他の建築スタイルの建物と一緒に存在していた。 ブリュッセルを離れ、シンガポールに越してからバルセロナに行く機会が訪れた。その中で見たアールヌーヴォーと似たモダニスモ様式の建築物を見て「なんて綺麗なんだろう~」と感動したのです。 特にムンタネーが手掛けたサンパウロ...

  • タンジュン サリの朝ご飯

    クリスマスイブとクリスマスの2泊3日で過ごしたバリ島サヌールにある老舗リゾート、タンジュンサリ。 朝ご飯はディナーと同じビーチフロントのレストランにて。 ヴィラから歩いてきて、プール越しに見えるパラソルが並ぶこの景色が滞在で一番印象に残っている。 25日の朝は何だか雨がパラつきそうな空模様だったので、念のため屋根のあるバーカウンターにて コーヒーと果物のみ。 プールの周りには2階建てのバレがあって上がれるそうなので、食後に上からの景色チェック 小さいけれどライブラリーも 敷地内には小さなお寺もあって、苔むした壁が年季を物語っている そして、26日の朝はビーチからアグン山の頂が微かに見えた タン...

  • タンジュン サリのプライベートビーチ

    ゆっくりと時間が流れるバリ島サヌール。 タンジュンサリのプライベートビーチは決して広くはないけれど、綺麗に整備されている 古い苔むしたエントランスから見る海も又素敵 バリ島西側のクタやスミニャック、南側のウルワツと違って波が穏やかなのも地中海っぽくてよい ビーチからゲートを振り返ってみても、やっぱり味がある 何かオーダーしたい時はこのバロンの顔が描かれた札を上げる ビーチには小さなトカゲがいたり、木にはリスがいたり・・・・ サヌールの海沿いは歩行者にも優しいのが魅力の一つ。 サンベッドでずーっとゴロゴロしているのも何なので、海沿い散歩してみた。 サヌールの海を北上していくとソフィテルホテルが工...

  • クリスマスイブのディナーをタンジュン サリで

    クリスマスは何処のホテルも特別メニューが設けられている。バリ島サヌールの老舗リゾート、タンジュンサリも例外ではなくクリスマスの特別セットメニュー。 美しい夕焼け空を堪能した後は屋根の付いたオープンエアーのバレに移りディナー。 スタッフに案内されたのはステージ前の席だった。ガムラン演奏者の顔が良く見える。 コースメニューは亜と洋のミックス ガムランの音色を聞きながらアミューズからスタート。 何度も観ているバリ舞踊だけど、毎回攣りそうな指の動きや目力の迫力に感心する レモングラスに巻いたひき肉 前菜でロブスターのフリッター。ロブスターと言うよりもシャコエビっぽいのだけど美味しい! メインは選べるの...

  • タンジュンサリの夕焼け空とアペリティフ

    タンジュンサリでクリスマスを過ごした私達。チェックイン時にクリスマスイブの今日はリゾートで特別ディナーがあるとの事で予約をしていた。 日が暮れがかった頃にディナー前にアペリティフでもしようとビーチ前のバーにやって来た。 プール周りにはキャンドルの淡い炎が揺らめいて、オレンジ色のランタンもパステル色した空に映える リゾートは東海岸なのでサンセットは見られないけれど、こんな色に包まれるなら、あえてサンセット拘らなくても良いんじゃないかと思えてくる クリスマスイブのアペリティフ そして、翌日クリスマス当日は陽が暮れるまでビーチでゴロゴロしていた。 日中は裾野しか見えなかったアグン山だけど、西日が当た...

  • タンジュン サリのビレッジ バンガロウのお部屋

    クリスマスに滞在したバリ島サヌールのタンジュン サリではビレッジバンガロウにステイしていました。 一つ一つ違うエントランスで、私達がアサインされたバンガロウは一番奥にあった。 この池の周りには夜になるとカエルの鳴き声が聞こえてくるんです。 池からの道を振り返ってみると、こんな感じ。 どのバンガロウにもお庭があって、バレが付いてくる お庭の緑も綺麗に手入れされていて、ウチのヴィラもお願い出来ないかしら?と思ってしまうよ 17番のバンガロウ 中に入ると大きなソファがデーンとある。 この部屋は45㎡で最大4人までステイ可能でこのソファはシングルベッドに変身するらしい 45㎡よりも広く感じるお部屋で、...

  • バリ島サヌールの老舗リゾート、タンジュン サリにチェックイン♪

    バリ島のウルワツ界隈にヴィラを持って1年目のクリスマス。私は自分のヴィラでゆっくり過ごすのが良いと思っていたのだけど、どこかに泊まりに行こうよ!と言うBenoitの案に賛同してリゾート探し。 雨季にも関わらず年末年始は混むバリ島でクリスマスともなると勿論お値段も上がってくる。とにかく交通渋滞は避けたいので西側の海沿いリゾート、スミニャックやチャングーは避け、静かなサヌールに絞ってみた。 サヌールと言えば、ずーっと興味があったのが1962年にオープンしてから60年以上も経つ老舗リゾート、タンジュンサリ。高級リゾートの代名詞であるアマンのコンセプトの原型と言われるリゾートだった。 お値段も手ごろだ...

  • アカラ スカイ ハヌマーン バンコクでリフレクションとルーフトップバー

    バンコクで滞在していたホテルインディゴ バンコク ワイレスロード。丁度その斜め向かいにそびえるビルが話題のアカラ スカイ ハヌマーンがあるビルだったので、話には聞いてはいたので近いし行ってみようとという事になった。 2024年4月にオープンした当初はルーフトップバーだけだったらしいのだけど、訪れた2025年12月は新しくガラス張りの部屋や、ランタンが沢山ぶら下がる部屋にマーケットやバーなどが加わって、2フロアーに渡って楽しめるエンターテイメント的要素が加わった場所になっていた。なので地上階で入場料を払ってエレベーターに乗り込むシステム。 まずはリフレクションがすごくて方向感覚をなくしそうな鏡張...

  • ホテルインディゴ バンコク ワイレスロードの朝ご飯

    ホテルインディゴ バンコク ワイヤレスロードの朝ご飯は2階のMetro On Wirelessにて バンコクから日帰りで郊外に行く時に早朝で利用した時はやはり人も少なかったけれど、8時~9時の間はいつも混んでいたように思う。 ビュッフェ、卵料理は別途オーダー制、そして今日のスペシャルとして、毎日日替わりで小皿料理があるので欲しけれべテーブル上にある紙に書いてオーダー。 すでにスライスされたパンは乾いてパサパサだったのが残念。ペストリーなども含め総じてパン類は今ひとつだったかな 今日のスペシャルであったチキンライス 違う日にはハムチーズのサンドウイッチ テーブルはワイヤレスロードに面したテラス席...

  • バンコクから日帰り旅、2つのピンクのガネーシャを見に行こう

    バンコクから車をチャーターしてチャチューンサオ県へ5つのお寺巡り。 最初と最後のお寺は鏡張り、そして中3つは全てガネーシャ。 まずはクローンクアン ガネーシャ公園。最初に訪ねたワット プッタ プロム ヤーンから30分もかからない距離にある 入り口で入場料を払うとお参り用のマリーゴールドが渡されるのです ガネーシャの像の一歩手前のエリアで一旦心を綺麗にして前に進むと結構な高さに驚く 854個のブロンズパーツを組み合わせて造られていて、像本体の高さは30m、台座を含めると39mになって、ブロンズ製のガネーシャ像としては世界一高い像なんだそうだ。 4本の手にはマンゴー、バナナ、サトウキビ、ジャックフ...

  • ホテルインディゴ バンコク ワイヤレスロードのルーフトップバーとレストラン

    バンコクで滞在していたホテルインディゴ バンコクにはルーフトップバーがあった。 先に階下のレストランで友達カップルと4人でお食事 2階にあるカジュアルなMetro On Wirelessと比べてシックなCHAR Restaurantは25階に位置している 窓からはワイレスロードを走る車のテールランプ 私たち二人は先に別の場所で飲んできた後だったので軽めで、私はタコのグリルのみ 26階のエレベーター前はこんな感じで巨大なカチンコが置かれてた そして食事の後はCHAR Rooftop Barへ バンコクであちこちにあるルーフトッパーと比べると小さいけれど眺めは良し 4人でカクテルを飲む ちょっとニ...

  • チャチューンサオの鏡張りの寺院ワット プッタ プロムヤーンとワット ウィーラチョート タンマーラーム

    バンコクで滞在していたホテルインディゴで1日車をチャーターしてもらって、バンコクの東にあるチャチューンサオでお寺巡りをしてきました。 ホテルの車をチャーターすると11.000バーツ、タクシーをチャーターすると5.000と半分の値段なので、迷わずタクシーを選択。タクシーと言っても車高の高いコンフォートな車で楽に遠足を楽しむことが出来た。 ドライバーさんは女性の方だったのだけど、後日チェックアウト時にホテルのロビーでばったり再会、聞けば今日はバンコク市内巡りをすると言っていた。なので。ホテルインディゴバンコクで提携している個人タクシーなのかもしれない。 バンコクの東に位置するチャチューンサオの県内...

  • スタンダードコーナールームに滞在@ホテルインディゴ バンコク ワイレスロード

    ホテルインディゴ バンコク ワイレスロードでの滞在はスタンダードのコーナールーム。アサインされた2202号室はバルコニー付きでアメリカン大使館のガーデンビューでした。 各階エレベーターホールの壁画は違うのかな? 22階で降りるとラジオ局やラジオを聞いている人の絵だった 面白いのがランプ お部屋に入ると 37㎡の広さでちょっと狭いかなぁ~ぐらいだけど、おこもりステイではないので良し タイの三角クッションが置かれたデイベッドからはお隣のアテネホテルが見える バルコニーはワイレスロードに面しているので、ここからアメリカン大使館の庭が良く見えた。24階のプールやルーフトップバーと同じ景色 ベッドからデ...

  • ホテルインディゴ バンコク ワイレスロードにチェックイン

    バンコクの病院での健康診断を受けるついでに1週間ほど滞在したバンコク。今回の滞在先はIHG系のブティックホテルのホテルインディゴ バンコク。 病院からも近いので便利だし、周りは大使館が並ぶ通りなので緑豊か。 ホテルインディゴはホテルが立つエリアの文化とか歴史をインテリアに活かしているのが特徴。 過去に香港、パリ、ロンドン、バルセロナ、バリ島と泊まったけれど、どこも良い印象を持っている。 中に入ると12月だったので、すでのクリスマスの飾りがされていた。 チェックインカウンターでウエルカムドリンクを頂きながらチェックイン ガネーシャの像が祀ってありました。私達も後にピンクのガネーシャを見に郊外まで...

  • バンコクで美味しいトルココーヒー@SHALOBA

    バンコクでワットプラケオからパッタイホーカイで有名なティップサマイでランチをした後はティップサマイから近くのシャロバへコーヒーを飲みにやって来た。 トルコ式のコーヒーが飲めるそうで、ワットプラケオに行くなら寄ってみたいと思っていた店。 バンコク内に数店舗あるらしく、プロンポンのカルマカメット内にもオープンしたそうだ。 https://aoiuminidakarete.com/2025/07/10/post-45401/ ブティックホテル内のレストラン内にあるのだけど、インテリアがシャビーシック 外にも席がある様で、涼しい12月の夜には良いかもしれぬ 注文してから豆を挽いてくれるのだけど、トルコ...

  • オムレツ風パッタイのティップサマイへ行ってみよう

    バンコクで久しぶりに訪れたワットプラケオ。現在ブリュッセルとバンコクの二拠点生活をしている友達と一緒だったので、ワットプラケオに行くならと案内してくれたのがティップサマイ。 なんでもクレープみたいな薄い卵焼きでパッタイを包んだパッタイホーカイの発祥の地らしい。 パッタイは大好物だけど、パッタイホーカイって初めて知ったのでした。 レトロな風合いの店内の壁には各国の新聞の切り抜きやメディアで紹介された記事が張られているんです。 日本の東京新聞なんかもあった 私はタイミルクティーを飲んだのだけど、Benoitと友達は人気のオレンジジュース。果実がゴロっと入っていて、甘くて美味しいらしい。 Benoi...

  • ベンジャロン焼きみたいなバンコクのワットプラケオへ

    用があって1週間ほど過ごしたバンコクで、久しぶりにワットプラケオへ行ってみた。初めてバンコクを訪れた時に来ているので30年以上前、本当に久しぶり。 肩を出した服や、短パンでは入れない事も忘れていたので、チケット売り場近くの店で白い羽織を買った。 入り口近くには象の模様がユニークのタイパンツも沢山売っていて、バンコク内を歩いていると多くのツーリストがタイパンツを履いているのが妙に納得できた。みんなここで買ってたんだなぁ~って・・・・ タイ国王の母・シリキット王太后が亡くなって2ヶ月も経っていない時だったので、喪服を着てた弔問客も沢山いたし、東南アジア最大の総合スポーツ大会Sea Gameが開催さ...

  • 諏訪の高島城と諏訪大社

    白川郷、高山、馬籠、妻籠宿を廻って、最後に寄ったのは諏訪湖。 明治維新後に廃墟となり取り壊されたけど、かつて浮城と呼ばれた高島城がある。 武田信玄の家臣であった日根野弘就(ひねのひろなり)によって築城された城は昔は石垣が湖岸まで迫り、対岸から見ると湖に浮かんでいるように見えたことから「浮城」と呼ばれたらしい 現在のお城は1970年に古い写真を基に復元されたもので、諏訪湖から少し高島公園内に立っている。石垣の一部は築城当時のものが残されているそう。 お堀にかかる橋を渡って公園内へ 小さな公園の諏訪護国神社には銀杏の木があって、銀杏が沢山落ちていて、これがあの独特の匂いを発していた。 復元された天...

  • 秋の妻籠宿を歩こう2025

    中山道の馬籠宿を歩いた後は、次の宿場町、妻籠宿へ 馬籠宿から妻籠宿へは旧中山道の馬籠峠を歩いて超えることも出来るのだけど、車窓から見る限り、歩いているの外国人ばかりだったように思う。 どうやら妻籠・馬籠間約8kmの歴史街道は通称「サムライの道」で外国人には有名らしい 中山道69次のうち江戸から数えて42番目となる妻籠宿は、中山道と伊那街道が交差する交通の要衝だった場所 馬籠宿よりも人気がないのか、人も少なめでよろしい 陣屋と言えば、今でいう裁判所みたいな場所だと認識していたけど、ココは江戸時代、高貴な身分の宿泊や休憩に備えて宿場には本陣・脇本陣があって、藩の保護を受けていたとのこと。 そうそう...

  • 木曽川を渡って中山道の馬籠宿へ2025秋

    中津川グランピング森の空で美味しい朝ご飯を食べたら出発、すぐそばに木曽川が流れていて、橋からは恵那渓谷が綺麗に見えた ここも以前に連れて行ってもらった場所だ ボートに乗って川下りをしたんだ https://aoiuminidakarete.com/2019/12/01/post-25508/ 今日最初の寄り道は中山道の馬籠宿 日本地図を見ると、ほぼ真ん中あたりにある 京都から続くこの旧街道、馬籠宿の先は「木曽路」と呼ばれる江戸時代の情景を保つ区間が残っているそうだ 馬籠宿は石畳が敷かれた坂に沿うように古民家が並ぶ宿場町 なので、ゆっくりゆっくりと登っていきます 南アルプスの雪解け水なのか?用水...

  • グランピング森の空の美味しい朝ご飯

    中津川のグランピング森の空でのテント泊 森の中で迎えた朝は森の中に日が差し込み綺麗! 自然と深呼吸したくなる清々しい朝 昨晩火を囲んで散々笑ったファイアーピット テントも朝日を受けてキラキラ 2段トレイに乗って、何だかアフタヌーンティーみたいだぁ~ トレイの他にもじゃがいものチーズ焼き、土鍋で炊いたご飯に豚汁と、朝からとっても贅沢。 美味しい朝ご飯でした。

  • 森の空でBBQディナーと焚火を囲んでココアにマシュマロ

    中津川のグランピング森の空でのディナーの前にちょこっと敷地内散歩 と言っても、歩くところはかなり限られているのだけど、ピーンと張った冷たい空気が常夏のシンガポール&バリ島に住んでいる身としては、とっても新鮮。 クリスマスの飾りも寒い方が合っている気がするのは長年の経験がそうさせるんだと思う。南半球に住んでいる人にしたら、クリスマスは夏で暑いのが当たり前なんだろうから・・・・・ さてさて、今宵のディナーの用意をされたテントで食べるのはBBQディナー。と言っても9コースのフルメニュー テーブルには今宵の食材がずらりと並ぶ。今回は外からの持ち込みもOKだったそうで、チェックインする前にアルコ...

  • グランピング森の空で森の中のテント泊

    今宵は中津川グランピング森の空で森の中でのテント泊。 メインのテントでチェックインを済ませ、今夜泊まるテントに各々案内してもらいます。 丁度、昼と夜の境目、ブルーモーメントと重なって、施設内の灯りと森の木々が綺麗 3つの異なるテントがあって全4部屋。 泊まったテントはメインのテントと同じように3つのテントで構成されているスタンダードで4人まで泊まれる135㎡ほどの部屋。 他には6人部屋や2階建てのテントもあるよう こちらがダイニングとBBQ。私達のダイニングスペースでディナーを取ることにしたので、すでにテーブルのセッティングがされていた。 真ん中の黒いテントがバスルームとおトイレ バスルームに...

  • 中津川のグランピング森の空にチェックイン♪

    朝に白川郷の宿を出て、高山の街並み散策、飛騨の里の後は南下して中津川へ 妹が宿への道すがらで見つけた栗のお店に立ち寄った。中津川が栗の名産地なんて知らなかった。 栗の色んな種類のスィーツが出ている期間限定のカフェは全てSold out。メニューを見ればどれも美味しいに間違いない品ばかり。翌日は休日という事で、生憎スイーツを堪能することが出来なかった。 せっかく来たし、もうすでに口の中が栗のスタンバイ状態になっていたので、お隣の和菓子屋さんへ 栗きんとんに栗鹿の子,etc・・・・・どれも美味しそう。 私、栗きんとんと言えば、サツマイモのペーストに栗の甘露煮がゴロっと入った、お正月のお重の定番料理...

  • 紅葉が美しい飛騨の里2025

    高山で江戸時代の街並み散策した後に向かうのは江戸時代の古民家を集めた野外博物館とも言える飛騨の里へ 以前にも白川郷から集落家を移築した下呂温泉合掌村にも行った事があったけれど、この時も綺麗な紅葉と合掌作りの家が綺麗だったのを覚えている。 https://aoiuminidakarete.com/2019/12/01/post-25508/ 池をぐるっと廻るように散策開始! 池の周りが綺麗に色づいているので、歩がなかなか進まない 白川郷みたいに人も多くないので、散策にも丁度良い 太陽の陽が暑かったこの日、アヒルも日陰が丁度よいのでしょうね~~ 中も入れる古民家がいくつかあって、機織りしているお婆...

  • 江戸時代の面影を残す高山の古い街並みを歩こう

    雲が低く立ち込める白川郷を後にして向かうのは高山市。 高山に着くころには空も真っ青。保存地区近くの駐車場に車を停め、街並みを歩くのですが、駐車場脇にはレトロな館があって、ココは図書館なんだそうだ。 JRの高山駅からもそう遠くない街の中心部に古い建物が並ぶ、高山市三町伝統的建造物群保存地区があるのです。 白川郷よりも人が多かった気がする かつて商人の町として栄えた上町、下町の三筋の町並みは、カフェになっていたり、ぷ~~~んと香ばしい飛騨牛の串焼きの匂いがしてくる 杉の葉を玉にした”杉玉”が下がる造り酒屋などで利き酒が楽しめる 高山は酒造りが盛んな地域だそうで、中には江戸時代創業の造り酒屋もあって...

  • 絶品飛騨牛に舌鼓♬御宿 結の庄の食事

    白川郷にある温泉宿、御宿結の庄での食事が美味しすぎた。カロリーコントロールをしている私だけど、この日はそんなこと忘れて食を楽しみました。 館内の食事処は山ぼうし 2部制になっていて、私達は8時からの夕食。 各テーブル仕切りがあるので個室感が味わえて良かった。 メニューは飛騨牛寿司を始め、先付けから鮭の鍋、伊勢海老にアワビ、3種の部位の違う飛騨牛。 かき揚げ丼(これは選べる)、〆のデザートと盛りだくさん。 飛騨牛が本当に絶品でした。 食事処”山ぼうし”の辺りには浴場もあって、湯上り処”花風”ではコーヒースタンドがあって、いつでもコーヒーや紅茶が飲めるし、朝はヤクルトが並んでたり、おしのぎとして、...

  • 御宿結の庄、デラックスツインのお部屋

    白川郷にある御宿結の庄でのお部屋はデラックスツインのお部屋。今回も全て母と妹夫婦が手配してくれたので、全ておまかせコース。 ドアを開けて中に入ると、小さなスペース、そこには造花だけで花瓶が配されていた。お部屋の鍵などが置けて何かと便利。 姿見にクローゼット クローゼットの中にどてらと作務衣の様な館内着にソックス。お風呂セットも用意されてました。 これをもって温泉に行くのです。 居間と寝室が分かれたタイプのお部屋の広さは33㎡ 鏡台も日本らしい ウエットエリア お土産屋さんでも買えるお菓子が美味しかった。 ベッドは低いタイプなので旅館のお布団感がちょぴり味わえる。お布団も良いのだけど、歳を取ると...

  • 白川郷近くの御宿 結の庄にチェックイン♪

    白川郷合掌村の駐車場まで車で5分もかからない便利な場所にある御宿 結の庄が今回の宿。 お隣には道の駅もあるのでちょっとしたお土産を買うのにも便利 周りは飛騨の山々に田んぼに囲まれ長閑な場所 目の前の山の頂には雪が覆っていた。 入り口で靴を脱いで下駄箱に預けるので、腰かけられる様なベンチがちゃんとあった。 壁には雪国らしい蓑傘 レセプションの上は吹き抜けになっていて、2階に上がれるのです。 屋根裏部屋には館内で着ることが出来る浴衣が箱に入っている 部屋には作務衣みたいなものが用意されているけれど、浴衣が着たい人はコチラから好きに選ぶ様になっている。 レセプションの先を進むと、ちょっとした土産コー...

  • 秋の紅葉と白川郷合掌造りの村 2025

    毎年一時帰国すると、家族と何処かに行っているのだけど、今年は久しぶりにBenoitも一緒に2泊3日の旅程で日本の田舎の秋を楽しんだ。 いつもあちこちに連れて行ってくれる妹夫婦に今年は何処に行きたい?と聞かれて、Benoitも一緒だし、ベタだけど白川郷の合掌村に行って、村の中に泊まってみたいとリクエストしてみた。 結局村の中の宿はほぼ満杯で空きがなく、空いているのはトイレも共同のものとしかないらしいので村の近くに温泉宿があるのでそこに泊まることにしたのだ。 神奈川を出発し長野に入ると山々が車窓に飛びこんでくる トイレ休憩で寄ったサービスエリアの木々が綺麗に色づいていた この日の天気予報は神奈川の...

  • 東京観光にも便利なザ ブロッサム日比谷に滞在

    今回の一時帰国ではベルギーから来た友達を案内するので、東京での滞在は便利なのは勿論、東京へ出張へ来る友達とも合流するので、彼の勤務地である虎ノ門にも近いホテルで選んでみた。 昨今の東京(東京だけではないけれど)のホテルの値段は爆上がりしていて、泊まりたいなぁ~と思うホテルも1週間の滞在では手がでないぐらいの価格になってしまった。 このザブロッサム日比谷は東京都心においてはリーズナブルな価格帯のホテルだと感じる。 新橋、内幸町駅に近く、虎ノ門や虎ノ門ヒルズ駅も徒歩圏内。レセプションはエレベーターで上がって18階 ハロウィンの時期だったので、ハロウインらしい飾りがされていた。 全面窓からは東京の街...

  • 秋の鎌倉散歩2025

    秋の一時帰国中に実家のある横浜から鎌倉へ出かけた。ブログを見返したら2012年の夏に来てたようなので、実に13年ぶりの鎌倉。 北鎌倉駅すぐの円覚寺。色づき始めた11月上旬は入り口の赤が綺麗だった。 ツーリストはいるにはいるけれど、混雑するほどでもなく丁度よいあんばい。 気の通りが良いのか、空気が澄んでいるいるような気がして園内を歩いていても清々しい気持ちになる 先端から段々と赤くなっていくモミジの葉 竹林 禅庭 久しぶりにお寺さんをユックリ歩いた。 円覚寺から道なりに歩くと妙月院や建長寺があるけれど、Benoitが寄らなくても良いのというので、素通りで鶴岡八幡宮へ 彼が鎌倉に行きたいと言ってい...

  • バリ島土産にチョコレート。ジャングルチョコレートのファクトリーへ

    バリ島北部の旅で最後に寄ったのがジャングルチョコレート ファクトリー。 こんな所にチョコレート工場があるとは全く知らなかったのだけど、往路で通りかかって、帰りには絶対寄ろうと決めていた。 ジャティルイの棚田から更に車は南下して、ウブドやメングイにも割と近い所にある。Jラヤデンパサー通り沿いにあるので見つけやすい。 小さなミュージアムも併設 ショップ兼カフェはこちら バリ島土産ではいくつものチョコレートが売っているが、こちらインドネシア産のカカオ豆を使用ているのだ。 インドネシアでも行ってみたい島にはカカオが生るんだね~ バリ島以外にもスラヴェシ島にフローレス島、パプア島、スマトラ島に、カリマン...

  • ジャティルィ ライステラスを歩こう!

    バリ島北部の旅、ムンドックの宿を出て、ロヴィナビーチ、バニュマラの滝を見た後は、一路南下して世界遺産にも登録されたジャティルイのライステラスへ立ち寄り。 この辺りには温泉もあるみたいなんだけど、きっと日本の温泉とは全然違うのだろうなぁ~~ バリ島の棚田と言うと、やはりウブド近郊のテガラランが有名だけれど、ここは一度訪ねてみたいと思っていた。 まずは車の駐車場があるレストランで遅めのランチ休憩 その名もジャテルイ レスト。棚田が見渡せるテラス席もあったけれど、店内オープンエアーなので、奥の席へ 席の真横に苗が風になびくのが見える席 ビンタンビールで乾杯。 バニュマラの滝へ行くのがトレッキングみた...

  • ロヴィナビーチとバニュマラの滝

    バリ島ムンドックにある素敵なリゾートウマルサをチェックアウトした後は、車で30分ほどだと言うロヴィナビーチへ行ってみることにした。 ここはバリ島でもイルカが見られることで有名な場所。 車で30分と言うけれど、アップダウンの激しい山道は慎重に運転しないといけないし、舗装された道路だけど気が抜けない。 そんな山道を下って着いたロヴィナの街は何十年前かの寂れたリゾート地と言う雰囲気。 南部よりもジャワ島に近いこともあったか、街にはモスクが目についた。 火山の影響を受けた黒砂のビーチはお政治にも綺麗とは言えなく、朝のピークを過ぎたビーチは閑散としていた。 ここは、本当に朝と夕方のドルフィンウオッチング...

  • ウマルサで美味しい朝朝ご飯

    バリ島の北部旅。 標高の高いムンドックの朝は文句ない青空。 ディナー同様にメイン棟か外れのテラス席か選べる 室内でも開放的なのであまり気にならないかも もしくは、藤棚の下にも2つテーブルが用意されているので、空いていればこちらでもOK なので、初日は藤棚の下で朝ご飯 写真では分からないけれど、眼下にロヴィナの海が見えて、ドルフィンウォッチングしているボートが小さく見えるんです。 朝もビュッフェとかではなく、完全にアラカルト まずはカプチーノ フルーツジュースにインドネシアならではのジャムウ Benoitが初日に選んだのはオムレツとソーセージ。 私はパンケーキ。フワフワと言うより、モチモチしてい...

  • 星が綺麗なムンドクの空@ウマルサ

    美味しいディナーを頂いた後はファイアーピットで火を眺めながら雑談。 初日は4組、2日目は3組が滞在していたウマルサ。ディナーが終わると皆自然と火の周りの集まって来ていた。 バリ島南部のウルワツ界隈でも割と綺麗に星が見られるのだけど、ここは街の光も少なめなので、尚更なんだと思う。 肉眼だと本当に薄っすらと天の川が見えたし、iphoneで撮ってもモヤッとした色が見えた。 翌日もディナー後はファイアーピットへ イギリスのマンチェスターでパブを経営しているカップルがいたのだけど、女性側のアクセントが強くて聞くのに必死になった(;^_^ この日も空にカメラのレンズを向けてみる 今の携帯のカメラの性能って...

  • バリ島ムンドックエリアでコーヒーのテイスティング@Kejapa bamboo and coffee house

    バリ島北部、ムンドックエリアにあるホテル、ウマルサでチェックイン時にホテルの近くにあるKejapa bamboo and coffee houseに行ってみたら閉まっていたのよね~と言う話をしたら、明日の午前中に行く予定でいるカップルがいるから一緒にどう?という提案をもらって行ってみた。 ホテルに来るまで、このコーヒー農家とホテルが提携している事しらなかったのよね!ホテルでもここのコーヒーが飲めるのです。 インドネシアはコーヒー豆の一大生産地で、 ブラジル、ベトナムに次ぐ世界トップクラスの生産量を誇る。 今まではずーっと家で簡単カプセルのネスプレッソでコーヒーを飲んでいたけれど、バリ島のヴィラ...

  • ムンドックのリゾート、ウマルサでのディナー

    バリ島北部のムンドク地方はバリ島南部と違ってビーチクラブもないので、とっても静かな夜(昼も静かだけど) 最初の日は外のテラス席に座りディナー アペリティフでカクテル コロンとしたフォルムが可愛いパン 標高の高いムンドック地方は夜は冷える。メニューにあったかぼちゃのスープを二人でオーダーしたら、これがとっても美味しい!日本のかぼちゃみたいな味がするのです。ソテーしたキノコも良いアクセント Benoitのメインは何だか忘れてしまったが、こんな所まできてフリットをオーダーするなんて、流石ベルギー人! 私はアボカドとツナのタルタル。スターターのメニューだったけれど、スープも食べたかったしで、2つともス...

  • リゾートを包む美しい夕焼け空をムンドックのウマルサで

    バリ島北部の小さなブテッィクリゾート、ウマルサ。 ここのメインはやはりプール 朝起きて、外に出ると真っ青な空に気分もUP! 朝は眼下に海も薄っすら見えるんです。こちらはインド洋ではなくバリ海。バリ海があることも初めて知った今回の旅。 こちらのプールは温水ではないけれど、左側の小さいプールだけ温水。お風呂に浸かっているみたいに温かいんです。 ジャワの山が見えるよ~~と言うけれど、えっ?どこ? 本当に薄っすらとだけど、見えた。 2日目のアフタヌーンティーはプールサイドにて。 雨は降らない物の、初日は霧が濃すぎて5時半過ぎでこの空の色。 太陽も直視出来るほどで、月か?って思うほどのミステリアスな太陽...

  • ウマルサのスパ

    バリ島ムンドクエリアの小さなリゾート、ウマルサのスパは丘の上 階段を上っていくと、ありました~~ 庭の一角にはヒンズーのお祈りを捧げる小さな祠 スタンダードスイーツの部屋のとは又違った雰囲気だけど、左右にオットマン付きのチェアーがある オイルなどのを置いておくトレイなどは全てアタで出来たもの。 いつもの様に90分のマッサージをお願いして、身体がフニュフニャになったところにジンジャーティが身に染みる ふと見上げると空がピンク色に染まっていた。

  • ムンドックのブティックリゾート、ウマルサのスイートルーム

    バリ島北部のムンドックで今回滞在したホテルはペダワ村の丘にたつウマルサ。全6室のこじんまりとしたリゾートは自然に囲まれとってもピースフル。 プールとお庭前にスタンダードスイーツ3室、丘の中腹にプレミアムスイーツ3室。私達が2泊したのがスタンダードのLamboと言う部屋。(全室に名前が付いてるんです) リゾートのエントランスにもあったのだけど、お部屋の入り口にも貼ってあった布。 どうやら、お守りみたいなものらしいです。 入り口前にポーチがあって、ダイニングセットとソファが左右に配置されている。 お隣さんとの間隔も十分 振り返ればプールが目の前。チェックイン時は本当にキリが濃くて、霧が自分を包み込...

  • バリ島北部のブテッィクリゾート、ウマルサにチェックイン♪

    バリ島北部のムンドックエリアを旅してきました。 バリ島南部の様に大型のホテルやラグジュアリーなリゾートもない、ビーチクラブもない北部だけど、その代わりにゆっくり出来るブティックホテルがいくつかあるように思う。 滞在に選んだのはUmah Lusa A Boutique Resort 。緑に囲まれた丘の上に立つ小さなリゾートは以前はオーナーが家族や友達との時間を過ごすのに2年ほどプライベートで使っていたけれど、1年前にリゾートとしてオープンしたばかりの場所。 私達が滞在した3日間のムンドックエリアは午前中は快晴、午後から霧に包まれる、そんな日々でした。 なので、チェックインした2時過ぎも...

  • ムンドックのツインレイクを通り,タンブリンガン湖に立つウルン ダヌ タンブリンガン寺院へ

    バリ島の北部ハイランドへの旅。 ブラタン湖の湖畔に立つウルン ダヌ ブラタン寺院へ行った後は更に北上、緩やかに続く山道を走りツインレイクと呼ばれるブヤン湖とタンブリンガン湖を山の上から望み、タンブリンガン湖の湖面に立つウルン ダヌ タンブリンガン寺院を見に行く。 ブヤン湖とブラタン湖の間にはインフルエンサーに人気のHandara Gateがある。緑の山を背にした大きな割れ門が絵になるのだけど、チラッと見てみたら、大型バスで乗り付けるツアーもあるみたいで、整理券を配って順番待ちをしていた。 そんな長時間の順番待ちまでして写真を撮りたいとは思わないので、ここはスルー。 バリ島のムンドックエリアの標...

  • バリ島、湖畔に立つ宝塔が美しいウルン ダヌ ブラタン寺院

    シンガポールとバリ島の二拠点生活を始めて1年。島の北部へと初めて足を延ばしてみた。2泊3日の旅程でバリ島の高原、ムンドックエリアとジャティルウィ ライス テラスに行きたかったのだ。 ウルワツのヴィラからは車で2時間ちょっとの道のり。 夏休みのハイシーズンを終えた9月下旬だったからなのか、道中は渋滞もなく、メングウイを過ぎたあたりからはずーっと一本道で長閑な風景。 最初の目的地はウルン ダヌ ブラタン寺院 湖の女神ダヴィダヌを筆頭に10の神を祀る聖地でもあるとのこと 割れ門はどこでも写真を撮る行列が出来ているので、ちょっとしたスキに一瞬で撮る技を覚えないといけない! この割れ門の近くには仏塔もあ...

  • Le Club Barで朝ご飯@ソフィテル レジェンド メトロポール ハノイ

    ソフィテルレジェンドメトロポールハノイではスパイスガーデンの他にル クラブバーでも朝食を取ることが出来る。 1日目はスパイスガーデンで食べたので、2日目はコートヤードに接するル クラブバーにて。 トロピカルな緑に囲まれたガラスの館ではウエディング等のパーティなども出来るみたい。 白いアイアンの螺旋階段も素敵 位置的にはバンブーバーのお隣 夜にはジャズのライブミュージックもあるバーに朝食のビュッフェが並ぶ エレガントな部屋はアフタヌーンティーに利用するのが良さそう(実際ハイティーは3時からの提供) 私達はプールサイドのバンブーバーのテラス席で朝ご飯 ビュッフェに並ぶ品はスパイスガーデンと変わらな...

  • ハノイの街歩き22025

    滞在していたソフィテルレジェンドメトロポールハノイからトレインストリートまでホアンキエム湖の周りをまわって旧市街をチラッと抜けて戻って来るルート。 この日も33度ぐらいまで気温が上がって暑かった。 バイクが多いヴェトナムだけれど、今住んでいるバリ島のウルワツ界隈に比べたら、歩行者が歩くには全く問題ないので、街歩きも苦にならない。 と言うか、街を通り過ぎるバイクさえ、絵になるんではないかと感じる程 暫く来ないうちにユニクロがオープンしていた。それも何だかユニクロが高級そうにみえる建物だ 薄汚れた黄色い壁に緑の鎧戸って私的にはイタリアなのだけど、ハノイの街にも合っている トレイン通りに到着 線路の...

  • コートヤードのバンブーバーとプール@ソフィテル レジェンド メトロポール ハノイ

    以前、シンガポールのカペラに続き、アメリカのトランプ大統領と北朝鮮のキムジョンウン最高指揮者の対談が行われたソフィテル レジェンド メトロポール ハノイ。結局この時は物別れに終わってしまったのだけど・・・・・ そんな彼らが対談したホテルのコートヤードは決して大きくはないけれど、午前中は居心地の良い場所でした。 でもひとたび、アメリカからの大団体がやって来ると雰囲気は一変した と言うもの、私達が滞在していた時で日中の最高気温33度、体感温度はもっと高かったと思う、それに週間予報を見たら、最高気温39度とか、卒倒しそうな気温だったハノイ。 皆涼を求めて日陰になるプールサイドにやって来るのは理解でき...

  • スパイスガーデンで朝ご飯@ソフィテル レジェンド メトロポール ハノイ

    ソフィテルレジェンドメトロポールハノイでの最初の朝ご飯はスパイスガーデンにて。 ヴェトナム料理を提供するレストランで、ホテルでは朝から晩までのオールデイダイニング。 ヴェトナム、巻きずしなどその他のアジアンに洋が少しづつならんでました。 やはりフォーは必須 パラソルの下で頂けるアルフレスコの席もあるので、そちらの方がやはり人気。 ヴェトナムの旅も1週間経ち、胃も疲れてきた頃なのでサラダを色々 ヘリテージウィングとオペラウィングの真ん中、コートヤードにあるプールもチラッと見えます。 スパイスガーデンでは一人ディナーでも利用しました。 Benoitが仕事で会食があるとのことで、一人飯になったのだけ...

  • ソフィテル レジェンド メトロポール ハノイのプレミアムルーム

    ソフィテル レジェンド メトロポール ハノイでのお部屋はオペラウイング側のプレミアムルーム エレベーターで上がり、客室階で降りるとストライプの壁紙が目を引く。 目の錯覚なのか?廊下も長いからか、縦長と言うか廊下が狭く感じた。 オペラウイングで一番下のカテゴリーになり、ベッドもキングではなくてクィーン仕様。 なので、大きな夫と一緒に寝るのには少し小さい。(笑 お部屋の広さは35㎡ぐらいなので小さめだけど、ほとんど部屋にいないので問題なし。 バスルームはシャワーとバスタブが一緒のひと昔のタイプ。 こちらのお部屋はアクセントカラーが赤な様で、洗面に使われているタイルも鮮やかな赤 テッシュケースを始め...

  • ソフィテル レジェンド メトロポール ハノイにチェックイン♪

    ヴェトナム中部のビーチリゾート、ニャチャンから飛行機に乗って北のハノイへ 何度か来ているハノイ、今回の滞在はハノイのホテルと言えば誰もが知っているソフィテル レジェンド メトロポール ハノイ。ハノイ最古のホテルとして、ベトナムの建築物に名を馳せている。 ホテルに着いたのはディナーの時間も終わった頃なので、ホテルのレセプションやラウンジもとても静かだった。 空港からはGRABに乗って来たら、ヘリテージウイングの方で降ろされた。 名前の通り、ヘリテージウイングの方が重厚感のあってクラシカルな雰囲気 エントランス部分が吹き抜けになっていて、コロニアルなスタイル。 こちら側にはホテルと同じくらいの歴史...

  • クロアシ ドゥク ラングールが遊びに来たチェックアウトの夕方@シックスセンシズ ニンヴァンベイ

    3泊4日のシックスセンシズ ニンヴァンベイ、チェックアウト前日の夜に明日の朝再度確認するけれど、ほぼほぼ帰りの便に合わせてヴィラを使用できることを告げられていたので、夜便でハノイへ発つ私達は3時過ぎまでヴィラを使用することが出来たのはとても有難かったし、お部屋で帰りの準備をしているとラングールたちがヴィラに遊びに来たのです。 なかなか夕方山に帰るラングールたちに合えずにいた私。 ある日は、私がスパに行っている間に彼らがやって来たようで、ヴィラに戻ってきたらテラスが小枝や葉っぱで散らかっていた。 私がスパから戻って来た時にはサマーベッドに横たわって本なんか読んでいたBenoitだったけれど、ラン...

  • 初めてのサウンドヒーリングをシックスセンシズ ニンヴァンベイで

    家に仏壇がある人なら馴染みの深い人もいるだろう、リン。どちらかと言うと仏教行事に使う道具ぐらいの認識しかなかったリンが、いつからかサウンドヒーリングの道具として用いられている事は知っていたけれど、自分が受けることになるとは思ってもいなかった。 そんな機会は突然に訪れたのです。 スパへ行く前に無料のアクティビティーであるリゾート内の裏側散歩。 他にもシュノーケリングや料理クラスなど色んなアクティビティーが揃っている 丁度シェフがサラダを摘んでいつ所に出くわした。 たわわに実ったマンゴー。リゾート内ゲストが歩く道にもマンゴーが沢山あった。 鶏の家には放し飼いのニワトリが一杯!私食べるチキンは好きで...

  • クロアシ ドゥク ラングールに起こされた朝@シックスセンシズ ニンヴァンベイ

    シックスセンシズニンヴァンベイでのトレッキングの時に、ナチュラリストにヒルトップ15はラングールの通り道と聞いていたけれど、本当に彼らがやって来ました。 滞在3日目の朝、ガサガサと言う音に起こされ、外に出てみればラングールたちがいた♡ ダイニングがある小屋の屋根がどうやら小休憩の場所みたい。 どうやら、彼らは↑の写真だと、左上から右下へと移動するようです。 私が見ていた場所がここ↑。多分、15匹はいたと思うグループ。 木から屋根に飛び降りてダッシュ! 後ろの山から来たラングールたちは、この頭上の木から小屋に降りて来る。 屋根にちょこんと座っている姿が可愛い 皆同じルートを辿っていくのですが、 ...

  • ビーチで過ごすシックスセンシズ ニンヴァンベイ

    サマーベッドにごろりと横になり、日がな一日を過ごす。 と、その前にヴィラからビーチへ行く道すがらでもラングールに出くわします。 出くわすと言っても、私達は上を見ながら彼らがいるかどうか見ながら歩くので必然ではあるのだけど・・・・ 興味のない人たちは一度見たらスルーですもの。 近い時は本当にこんな傍で彼らを見ることが出来るんです。 ずーっと彼らを追っていたい気分になるけれど、ほどほどにしてビーチへ パラソルは数多く並んでいないけれど、全室プールが付いている部屋という事もあってか、混むこともなくとっても静か 青い空、緑濃い山々にビビットな黄色のパラソルが映える スタッフがお水とフルーツを運んでくれ...

  • 朝ご飯後のビーチウォークとラングール@シックスセンシズ ニンヴァンベイ

    シックスセンシズ ニンヴァンベイのDinig By The Bayで朝ごはんを食べた後は、ビーチに降りて、そこから毎日ビーチ沿いを歩いて丘の上のヴィラまで戻ってました。 別に予定もないし、景色は綺麗だし、運動不足解消にもなるしで良いことずくめ ビーチに降りると、そこは死んだ珊瑚が沢山打ち上げられてた これは裸足では歩けぬ・・・・ 岩の近くには魚が泳いでいるのが見える ビーチを歩きだすと、珊瑚はなくなるのだけど、これってここに集められてるだけなのかしら? パラソルが並んでいるメインのビーチとはちょっと違っていた。 カニを追いかけてみたり・・・・ 打ちあがった魚にビックリした。結構大きい そして、...

  • Dinig By The Bayでのお食事@シックスセンシズ ニンヴァンベイ

    ニャチャンのシックスセンシズ ニンヴァンベイのメインレストランはDinig By The Bay。 初日の朝ご飯は朝のトレッキング後に直行した。 全62室のリゾート、席の数は十分にあったように思う。 朝の運動後なので、お腹が空いているから、どれも食べたくなってしまって危険! 基本はビュッフェで卵料理などは別オーダー ファイアーサイダーなるものがあって、玉ねぎをメインにした野菜のサイダー。アップルサイダーとは大違いだけど、身体に良いらしい。 ジューススタンド 冷蔵庫とまでは行かないまでも、仕切られた低温の部屋にはカットフルーツやサラダ、チーズなど 後に案内してもらったけれど、リゾート内で採れる野...

  • ナチュラリストと見るクロアシ ドゥク ラングール@シックスセンシズ ニンヴァンベイ

    シックスセンシズ ニンヴァンベイ滞在2日目の早朝はナチュラリストの案内の元、ニャチャンの森の中をトレッキングして、森に生息するクロアシドゥクラングールを見に行くことにしていた。 これは事前に予約をしていたので、もし、これで見られなかったら後日も予約を入れようと考えていたのだけど、そんな思いは良い方に裏切られたのです。 前日の晩にゲストを招いてのカクテルパーティーで、ビーチフロントのヴィラに毎日ラングールが遊びに来たと聞いて、ヴィラ選びを失敗したかも~なんて思いながら眠りに付いたのだけど、朝Benoitに「ダーリン起きて!ラングールがいるよ!」の声に飛び起き、携帯をつかんで外に出て見たら 本当だ...

  • 満月の夜はプールサイドでディナー@シックスセンシズ ニンヴァンベイ

    ニャチャンのシックスセンシズ ニンヴァンベイでの4日間。チェックイン当日のディナーはプールサイドにて。 メインビーチの後ろにプールがあり、その周りにテーブルが並びます。 私達のバトラーが予約していてくれたテーブルはまるでプールに浮かんでいる様に見えた 大好きなイカフライをスターターにして、パスタやアスパラガスのグリルなどを適当にシェアー 食事後のテーブルだけど、こんな風に独立しているから浮かんでいる様に見える。 満月の美しい夜 食事の後はバーまで自転車を漕いでプスカフェしに Dining by The Bayの手前にあるDroinks By The Bay。 この時、バーには私達以外誰もいない...

  • 焚火と満月のカクテルパーティー@シックスセンシズ ニンヴァンベイ

    ヴェトナムのニャチャンにあるリゾート、シックスセンシズ ニンヴァンベイにチェックインした日は夕方からゲストを招いてののカクテルパーティーがあるとの事で参加してみました。 このカクテルパーティーは週一で開催しているみたい パーティーはビーチで行なうという事で、少し早めにDrinks by the Beachでアペリティフ ビーチではスタッフが準備の真っ最中 ボトルでオーダーしたロゼワインはキープしておいてもらって、後のディナーでも飲むのです。 バーのソファに座り、淡い空と銀色に染まる海を眺めなら ポツポツとゲストも集まり始めてパーティーはゆる~~くスタート。 パーティーと言っても、リゾート内のア...

  • ヒルトッププールヴィラで過ごすシックスセンシズ ニンヴァンベイ

    ニャチャンのシックスセンシズ ニンヴァンベイでは丘の上のヒルトップ プールヴィラに滞在しました。 夫婦二人での滞在となると、ヒルトップの他にビーチにダイレクトにアクセスできるビーチフロント、海の岩の上のロックプール、海へ直接入れるウォータープールの4つに絞られる。 私達が選んだヒルトップは一番下のカテゴリーだけれど、ラングール目当てと言うのもあって森に近いところならヴィラからラングールが見られるかもしれないと言う淡い期待を持って予約をしていた。 滞在近くになって、担当のバトラーからヒルトップのお部屋はトレッキングほではないにしても、急な階段の上り下りがあるけれど大丈夫ですか?と、もし足腰に問題...

  • 青い顔を持つクロアシ ドゥク ラングールが住むシックスセンシズ ニンヴァンベイ

    ヴェトナムのダナンにあるソンチャ半島、その半島には「世界一美しいサル」ことアカアシ ドゥク ラングールが住んでいて、インターコンチンネンタル ダナンに滞在しながら、その美しいラングールが見られた時はナミビアで野生の動物たちを見た時みたいに本当に感動ものでした。 https://aoiuminidakarete.com/2023/12/01/post-40131/ IUCN(International Union for Conservation of Nature and Natural Resources )国際自然保護連合において、レッドリスト、いわゆる絶滅危惧種に指定された野生...

  • ニャチャンの熱帯雨林に囲まれたリゾート、シックスセンシズ ニンヴァンベイにチェックイン♪

    ヴェトナムの南部、フーコック島からニャチャンへは一度ホーチミンで乗り継ぎしなければならなかったのですが、どちらも定刻通りに飛んでくれて良かった!ちょっと心配していたのです。 初めてニャチャンに来たのは25年以上前のこと、その時のリゾート名なども覚えてないけれど、空港近くからボートに乗ったのを覚えている。 今回のシックスセンシズ ニンヴァンベイは空港から専用のボートが停泊する港までは車で1時間しないくらい。 道中はのどかな田舎の景色がありました シックスセンシズ ニンヴァンベイ専用の船着き場に到着。ここからはボートで20分ほどです。 ボートに乗り込む前に一息。 ウエルカムドリンクを頂いて、お手洗...

  • ジュメイラ バリ、Segaran Dining Terraceで誕生日のディナー

    以前に反対側の丘からジュメイラバリが見えて、素敵だな~と思っていた。バリのヴィラからも車で10分の場所なので、泊まることはないにしても、いつか食事にでも行きたいと思っていたら、その日がやって来た。 私の誕生日だ。その期間は丁度ヨーロッパから家族が遊びに来ていたので、どこかに旅行に行くのは先に延ばし、それならジュメイラバリで皆で食事をしよう!という事になった。 外から見ても白亜の神殿みたいでエレガントなリゾートだなぁ~と感じていたけれど、 古代ジャワで、ヒンドゥー教国だったマジャパヒト王国の宮殿にインスピレーションを得ているとのこと。 自然と一体化したウォーターパレス(水上宮殿)を現代によみがえ...

  • ライスマーケットで朝ご飯@リージェントフーコック

    リージェントフーコックでの朝食は、スカイタワーにあるクラブラウンジ若しくはオールデイダイニングのライスマーケットの両方で頂けるという事で、ライスマーケットにも足を運びました。 コートヤードをぐるっと回って、ドアが自動なのでスーッと開くのです。 リゾートに来て、自動ドアってあまり見ないので新鮮と言うか驚く リージェントフーコックはどこもそうなんですか、ここも本当に広々 色んなタイプのシートがあるので、どこに座ろうか迷ってしまうくらい! 朝食のビュッヘの種類も豊富に揃っているように思う パンも見ているだけで幸せな気分になる 最終日、朝の便でニャチャンへ飛ぶ予定だった私達は朝食の時間オープンと共に入...

  • Bar JADEでマティーニと海辺に現れた龍神雲@リージェント フーコック

    滞在していたリージェントフーコックで無料アクティビティーの一つ、Bar JADEでマティーニの作り方レッスン。 先にFu Barでローカルジンのテイスティングに続き、またしてもアルコールのアクティビティーです。 Bar JADEはライスマーケット内の一角にあるバー 綺麗なコートヤード内に入り口がある。 JADEと言うくらいだから、室内は翡翠色なのかな~?と思っていたら、そこまで緑じゃなかった。 10人が座れるほどのカウンタが真ん中に鎮座している。 マティーニを作る工程説明してくれるので、それを見ているか、一緒に作るか選べるシステム。 私達は説明を聞きながら見てる方を選択。あっという間にジンとベ...

  • フーコック島のピンクの館ピンクパールでディナー@JWマリオット フーコック

    フーコック島に遊びに来たなら、ここには是非とも足を運びたいと思っていたレストランのピンクパール。 このリゾートがオープンした後、HPでこの写真を見てから、フーコック島に行くなら行きたい場所にあげていたのです。 フーコック島の滞在をリージェントに決めた時、Benoitには僕はてっきりJWマリオットフーコックにするのかと思っていたよ!と言われたのだけど、きっと何度もこの写真↑を見せたからだと思う。 インドのラジャスターンで泊まったランバークパレスのレストランを思い出す構図だったのです。 https://aoiuminidakarete.com/2016/03/05/post-32728/ 外観がピ...

  • ケミストリーバーでアペリティフ@JWマリオット フーコック

    滞在していたリージェントからディナーをするべくJWマリオット フーコック エメラルドベイにやって来ました。 大阪弁を話すイタリア人シェフに教えてもらった通り、レセプションからは真っすぐ歩いて行けば、ビーチに出るので迷うことなく、ケミストリーバーに着くはず。 JWマリオットフーコックではこの道沿いにレストランなどが揃っているよう。バギーもあったけれど見ているだけでも楽しいので歩いて行くのがベスト。 色んな色が使われているのに、しっくり纏まっているのが不思議 海が見えてきた レセプション方面を振り返ってみても、そんなに遠くないのよね 今宵のディナーをするピンクパール。 そしてお隣がビーチサイドにあ...

  • JW マリオットフーコック エメラルド ベイ リゾート&スパの美しいレセプション

    リージェントフーコック滞在中に島の南東に位置するJW マリオットフーコック エメラルド ベイ リゾート&スパへディナーをしに行ってみた。 こちらのJWマリオットにするか、リージェントと迷って結局リージェントにしたのですが、やはりここもビルベンスリー氏が手掛けたリゾートだけあって、とても楽しいワクワクするようなスペースが一杯ありました。 過去にはフォーシズンズリゾート チェンマイ、ローズウッド ルアンパバーン、インターコンチンネンタル ダナン、カペラ ハノイ、ジ オリエント ジャカルタ、オベロイ アマールヴィラとステイしてみましたが、どれも彼らしい素敵な空間なのです。 リゾートに到着する...

  • 巨大な海のカタツムリ、メロメロのお味はいかに?@リージェントフーコック

    フーコック島の西側に位置するリージェントフーコックでは、綺麗なサンセットを期待していたのです。 でも、日中は青空でも夕方になると雲が厚めになってしまい、うわぁぁぁぁぁぁぁと言う夕焼け空は拝めなかったけれど、パステルカラーに染まった空がみれた。 丁度コンシェルジュのデスクで翌日の車の手配をお願いしていた時、サロンの水辺に淡~いオレンジ色が映し出されたのを見て、ビーチ側に行ってみよう!と速攻バギーをお願いした。 そんな時に限って空いているバギーはなく、待たなければいけなかった。なのでバギーの中からピンク色の空を見上げる・・・・ ビーチに着いたら、帯状に薄~い色が広がっていた。 ちょっと物足りない気...

  • 絵になるリージェントフーコックのプールとビーチ

    リージェントフーコックのプライベートビーチはトラベルマガジンの表紙を飾れる様な写真が撮れるんです。 オールデイダイニングのライスマーケットのテラスから伸びるメインプールからして、美しい・・・・・ リゾート内もどこを切り取っても絵になるリージェントだけど、プールやビーチは素晴らしかったです。 プールサイドのベッドも場所取りしている人なんか皆無 ベッドの間隔も十分に空いているのも◎ メインプールから真っすぐ歩いて行くと、ビーチサイドのオーシャンクラブ ビーチリゾートに滞在しているんだもの、プール&ビーチ三昧の一日はオーシャンクラブでランチ ランチと言っても、朝もしっかり食べているので、お腹もあまり...

  • なんちゃってヴェニスのグランドワールドフーコック

    フーコック島でコショウ農園を訪ねたあとに寄ってみたのが、島の北西部にあるグランドワールドフーコック。 フーコック島には島の南にサンセットタウンと言う名のテーマパークがあるけれど、どちらもイタリアを意識していて、しいて言えば、グランドワールドがヴェニスでサンセットタウンがローマみたい(全然ちがうけど) 竹で出来た立派なゲート前にはヴェトナムらしい建物のファサードがあって、 竹のゲートへと入って行くと、あら!スゴイ これ全部竹で組み込んだものなんでしょう~ で、竹のゲートを抜けると、ココはディズニーランドか?そして、ディズニーランドみたいなゲートを抜けると、そこはヴェニスでした。(笑 ここは言うな...

  • フーコック島でコショウ農園を訪ねてみた

    ヴェトナムの名産品でもあるコショウ、特にフーコック島は最高品質のコショウが生産される産地なんだそうだ。 なので車をチャーターして、島の北部にあるコショウ農園に行ってみました。 いかにも東南アジアの田舎道と言った道を走りたどり着いた農園はもう名前も忘れてしまったけれど、ジャングルの中にひっそりとある様な場所でした。 私達の他にもフランス人カップル、イタリア人カップル、後からフランス人の5人組が来て、ヨーロピアンに知られている場所なのかな?アジア人ゲストは一人も見かけなかった。 席に着くと、ウエルカムドリンクとコショウのテイスティングをさせてくれます。 青いマンゴーに味付けされたコショウを付けて食...

  • スカイウィングのFu Barとインフィニティプール@リージェント フーコック

    リージェントフーコックのスカイウィング最上階にはクラブラウンジともう一つ、誰でも利用できるFu Barがある。 いつものように、オーシャンタワーからスカイタワーへの道のりは、オープンエアーの広くて長い廊下を通って・・・ その途中にとても素敵なスパがあるんです 時間の関係で利用できなかったけれど、中はどうな風になっているのか気になる所・・・・ 鯉が沢山泳いでるんですが、そばに寄ると餌をくれるのかと思い込んでいるらしく、怖いくらい速攻で近寄ってきます。 目の前に広がる青い海 インフィニティプールはFu Barから反対のクラブラウンジまでまっすぐ伸びるラッププール。 席に着くとお水の用意をしてくれま...

  • クラブラウンジがオールデイダイニングのリージェント フーコック

    ホテルのクラブラウンジで朝食、アフタヌーンティー、夕方のカナッペが頂けることはあっても、ランチまでもが頂けるラウンジはリージェント フーコックが始めてでした。 部屋のあるオーシャンタワーからラウンジのあるスカイタワーまで歩きます。 等間隔に並ぶ格子が美しいです。何度も言うけれど廊下が広い! 綺麗に手入れされた水盤に活き活きとした緑、そう言えば、黄色くなった葉がある植物はリゾート内で見かけなかった気がする。 リージェント フーコックはシンガポールに拠点を置くBLINK Design Groupによるデザインだそうで、以前に滞在したバリ島のシックスセンシズ ウルワツもブリンクによるものでした。 サ...

  • リージェントフーコックのクラブラウンジでのディナー

    フーコック島で滞在していたリージェントフーコックではクラブラウンジアクセスを付けたので、ここでのお食事を存分に楽しみました。 ヴィラ群、スカイタワー、オーシャンタワーとあるリージェントフーコックでは私達のお部屋はオーシャンタワー、クラブラウンジはスカイタワーの最上階にあります。 リゾートにチェックインしたのが丁度19時頃だったので、お部屋の確認してからラウンジでディナーでもいかがですか?と提案頂いてラウンジへ向かいます。 最上階で降りると右手にはFu Bar,クラブラウンジは左手奥に、目の前にはインフィニティプールが広がっていました。 ラウンジ内はそう広くはないけれど、人も多くないし、テーブル...

  • リージェント フーコックのオーシャンビュー スイートに滞在

    ヴェトナムのフーコック島の西海岸に位置するリージェントフーコックでは1キング オーシャンビュー スイートに滞在しました。 他にプライヴェートプール付きのスイートやヴィラなどもあり、オーシャンビュースイートは一番下のカテゴリーになるのだけど、78㎡と余裕の広さ!敷地内にプールは4か所あるので混むことなんて皆無でした。 案内されたのはオーシャンウィングの1703号室 レイアウトはシンプルな長方形、エントランスからウォーキングクローゼット、バスルーム、ベッドルーム、テラスの順。 使わなかったけれど、リゾート内で使用できる男女共に帽子も完備。 バスルーム。 シャワースペースがひろ~~~~~~~い バス...

  • フーコック島のリージェント フーコックにチェックイン♪

    フーコック島の乾季は11月~4月までという事でギリギリの4月にフーコック島へ行ってきました。 5日間の滞在中、3時間ほど雨に降られて事があっただけで、まずまずのお天気でエクスカーションも楽しめました。 シンガポールからヴェトナムのフーコック島へはシンガポール航空のLCCスクートにて。2時間もかからないフライトだけれど、確か1日に1便しかなく、到着は陽が暮れた頃でした。 フーコック島に着いたら、真っ赤な車が待っていた! ホテルの送迎車だと大体が黒か白だったので、真っ赤な車でお迎えなんて初めてでちょっとテンションあがる ちなみに帰りの車は渋い黒にて空港まで送ってくれました。 その空港までの道中、...

  • ジンバランのスンダラでディオールのポップアップDioriviera 2025

    お休みしていたブログをぼちぼち再開。これからもちょこちょこっとお休みすることが増えそうだけれど、気長に綴っていこうと思います。 さて、再開後の第一弾はバリ島でのディオールのポップアップイベント。 クリスチャンディオールが特別好きなわけでもないけれど、丁度バリ島にいる間にジンバランのフォーシズンズリゾートのビーチクラブがディオールの真夏のポップアップイヴェントであるディオールリヴィエラ2025の舞台になっていると聞き、ヴィラからも近いのでアペリティフがてらに行ってきました。 Diorivieraのイベントが毎年世界のどこかで開催されている事を初めて知ったのは2023年。マレーシアのデサルーコース...

  • ブリュッセル空港のシェンゲン外ラウンジThe View

    今回のヨーロッパ行きも昨年と同じくシンガポール航空で飛んだのですが、帰りのブリュッセル空港でのラウンジが新しくなっていたのにはビックリ! シェンゲン外、ゲートB側のラウンジが全て改装しているようで、先にオープンしたのがスターアライアンスのラウンジの様で、他のラウンジも順次オープンするのでしょうね・・・・ ラウンジが並ぶ廊下はすでに一新されてました。 ブリュッセル航空を含めスターアライアンスのラウンジ名はThe View. 名前の通りラウンジから空港が見渡せます。 テーブルのランプシェードがマグリットの帽子だったり。遊び心も忘れていない。ブリュッセル空港のげーとB「The View」 ベルギー製...

  • 久しぶりのフランス南西部と初めてのスペイン東部への旅

    久しぶりにヨーロッパへ旅に出かけた。 コロナ以降に何度かブリュッセルに戻っているけれど、どれも家族の不幸での一時帰国なので、旅と言う訳でもなく、今回は久しぶりにヨーロッパで初めての街や再訪したかった街を歩いた。 まずはブリュッセルからフランス南西部のトゥールーズまで飛んで、そこからレンタカーをして、ラングドック地方の小さな村、ロックブリュンへBenoitの叔父さん夫婦を訪ねた。 彼らのヴィラに滞在するのもかれこれ11年ぶりになる。その時はBenoitの両親も健在で、彼らを叔父さん宅に残し、私達はプロヴァンス地方を廻ったのだった。 そこから叔父さん達の案内で要塞都市カルカッソンヌや フランス最古...

  • 137ピラーズ、Bangkok Trading Postの朝ご飯

    137ピラーズに3泊4日の滞在のうち、2度バーンボルネオクラブで朝食を食べたので、シンガポールへと戻る日の朝はホテル1階にあるBangkok Trading Postにて朝ご飯。 クラブラウンジと比べると、ビュッフェに並ぶ温かい料理の品が断然に多い。 パン類や、フルーツなどはあまり変わらないといった印象。 カプチーノにフルーツ 別でオーダーも出来るので私は好きなムーピン。でも、なんかちょっと少なめでがっかり・・・・ そうそう、Benoitが新郎と一緒にバチャラパーティーに行ってしまい、一人ディナーもここで頂きました。 写真で見ると大ジョッキーに見えるけれど、多分330mlのチャンビール。 タイ...

  • バンコクの街スパ、Gaaya by Oasis Spa

    バンコクで滞在していた137ピラーズからすぐ近くの街スパに行ってみました。予約もせずウォークインで入ったのですが、これが当たりだった! 普段ならホテル内のスパに行くのだけど、スパ天国のバンコクだもの街スパもトライしてみようとプラプラと歩きだしたら、すぐ近くに外観もお洒落なスパがあった。 インテリアも白×黒でシックな店内 ドリンクを頂きながら、どんなマッサージにするか決める。 タイマッサージも良いのだけど、老夫婦はあまりストレッチに慣れてないので、余計に身体がこわばってしまうので、いつもの慣れたオイルマッサージ90分。 足を洗ってもらって、施術ルームへ お部屋も白×黒でシンプル ホテルのスパ並み...

  • 137ピラーズのバーン ボルネオクラブ

    バンコクの137ピラーズ、スイート以上に宿泊すると、ルーフトップのプールを使用も出来るしクラブラウンジも使用可なので、朝食は勿論、午後茶や夕方のカナッペタイムには軽食を頂くことが出来ます。 ラウンジ自体はそんなに広くなるこじんまりとしている。 ここからもバンコクの街を望める チェックインした日のアフタヌーンティー ランチを食べていなかったので、ランチ代わりに利用 そして、朝食。少しづつだけど結構な種類が並びます。 クロワッサンも美味しそう! ラウンジで脚付きの生ハムってなかなか見れないと思う。 サラダに フルーツのコーナー 着色料が気になるけれど、バンコクに来たなら必ず飲むタイミルクティー サ...

  • プロンポンのカルマカメット

    タイ王室御用達のアロマブランド、カルマカメット。前回はシーロムの小さなお店で買ったキャンドルとパフュームサッシェが気に入ったので今回のバンコクではプロンポンにあるカフェを併設したお店へ行くと決めていた。 裏の小路の行き止まりにあるお店は隠れ屋のよう ディスプレーも独特の世界観 多々あるアロマブランドとは違って薄暗い店内で一つ一つ香りを確認していくと、誰でも五感を磨けそう。 KARMA<カルマ>は”業”または”無意識に与える良い影響力”という意味を持ち、KAMET<カメット>はチベットとインドの国境にある山を指すそうだ。 そんな事を聞くと薄暗い店内はチベットの寺院内みたいに思えてくる・・・・ バ...

  • バンコクの街へダイブ!137ピラーズのルーフトッププール

    137ピラーズのスイートルームのゲストのみ利用できるルーフトップのプールはバンコクの街に浮かんでいるかの様なプールでした。 プール側にはデイベッドが2つしかないので、ゲストが重なった時はちょっと難点かな?裏にも一応デイベッドが2つあるのですが、プールがある方と比べると魅力に欠けてしまう。 他にもソファなど スタッフは常住していないのですが、お水やタオルは完備されていました。 日中だけでなく、夕暮れ時や夜にも来てみました。 うっすらとパステルカラーに包まれ始めたバンコクの街 左側のジェットバスからはエンポリアムなどプロンポン当たりのネオンが見えます。 刻々と変わっていく空模様 右を見れば放射線状...

  • 137ピラーズのアユタヤスイートに滞在

    バンコクの137ピラーズではアユタヤスイートに滞在しました。他にはスコータイやドンブリなどタイの街の名前が付いたお部屋のカテゴリーがあるのだけど、唯一アユタヤだけが行った事のある街。だからと言う訳でもないのだけど、こちらを選択。 ドアを開けるとホワイエ。 左がクローゼットへ続くドアで、右にはミニキッチン 正面ドアがベッドルーム お部屋の広さは95㎡ お部屋に凝ったデザイン性と言うものはなく、とってもシンプル。 ベッドルームにはテラスがありバンコクの街を眺めることが出来るのは高層階ゆえ。 夜はこんな感じ ベッド前のデスクにはウエルカムスイーツが置いてありました 木箱に入ったお菓子はもち米を使った...

  • 137 ピラーズ スイーツ & レジデンシーズ バンコクにチェックイン♪

    ベルギー人男性×タイ人女性の結婚披露宴に招待されバンコクへ行ってきました。 会場が多くの日本人が暮らす人気の場所スクンビット。バンコクには何度も行っているけれど、こちらには宿を取らないので私的にはあまり良く分からないエリア。 シンガポールからのフライトはスクートにて。直前だったからなのかシンガポール航空がえらく高額だったので、こちらにした。朝ごはんでナシレマをお願いしていたら、見た目は自分が知っているナシレマとは全く違かったけれど、味はナシレマそのもの。まぁ~美味しいかは別問題だけれど・・・・・ バンコク近くの上空は空から見ても空気が悪いのがわかる。 137 ピラーズ スイーツ & レ...

  • ラッフルズホテル内、オーデマ ピゲのAPカフェがオープン

    2019年の8月にラッフルズホテルが大改装を終えて再オープンしてすぐに滞在した時もComing soonでオープンしていなかったホテル敷地内のビリヤードルームを改装したレストランBBR。 アランデュカス氏が監修したレストランで楽しみにしていたのに、その後世の中はコロナ一色になり、そのままずーっとレストランがオープンすることはなく、コロナ禍が明けてやっとレストランがオープンした時にはBBRと元の名前は残っていたものの、レストラン自体はイタリアンでアランデュカス氏とは関係のないお店になっていた。 それでも美味しいし、雰囲気も好きだったので、何度か通ったレストランだったのにオープンから5年も待たずし...

  • フォーシーズンズ リゾート チェンマイで朝ご飯

    フォーシーズンズ リゾート チェンマイでの朝ご飯はKHAOのテラスで棚田を見ながらゆっくりと! オールデイダイニングのKHAOでの朝食は基本ビュッフェスタイルで、卵料理などは別でオーダー。 プールもそうだったけれど、初日は週末だったこともあって、ゲストも多かったので最初の朝は最前列のテラスではなくて、こちらで↓。チェックイン時にランチをを食べた場所。 ビュッフェにはカットフルーツもならんでいるけれど、ローカル産のフルーツをその場でカットしてくれるコーナーもあって、マンゴーをお願いしました!甘くて美味しい。 オムレツをオーダーすると、サラダが入った小さな籠が添えられてました。 2回目の朝はゲスト...

  • チェンマイのサンデーナイトマーケットとワット チェディルアン

    チェンマイの郊外にあるフォーシーズンズリゾートチェンマイに滞在中、旧市街にて開かれるサンデーナイトマーケットに足を延ばしてみました。 きっと混むだろうからと明るいうちに出発! リゾートのスタッフにも、洪水の関係でマーケットに来る事が出来ないストールが結構あるかもしれないとは聞いてましたが、早いこともあって、歩き始めた通りはストールの並びもチラホラと言った感じ。 段々と陽が落ちていくにしがって人も多くなってきました。 夕暮れ時の通りかかったワット チェディルアンに寄り道 チェンマイ旧市街にあるワットプラシンと並ぶ格式の高さがあるそうで、ファサードがキラッキラ “ルアン”はタイ北部の方言で大きいい...

  • 田んぼと蓮池を見渡す緑のプール@フォーシーズンズ リゾート チェンマイ

    フォーシーズンズ リゾート チェンマイのメインプールは周りの景色に溶け込んだ様に緑色をしていました。 田んぼの中のあぜ道を通っても来れますが、ここが入り口。グリル料理のNorthもこちらから! 真ん中は鏡なのかと思ったら中は抜けていて先のプールが見えた 4日間の滞在中、初日は週末だという事もあって賑わってましたが、ラストの2日間はほぼ貸し切り状態で、最終日は本当に二人だけでした。 フライトの関係でチェックアウト過ぎもお部屋を使わせてもらう事が出来たのですが、プールで遊んでいてもシャワーを浴びて帰ることが出来て良かったです。 なので、一番人気のこのお席も使いたい放題 ビリヤード台もパラソルと同じ...

  • Wara Cheewa Spaでマッサージ@フォーシーズンズ リゾート チェンマイ

     フォーシーズンズリゾートチェンマイでスパ時間。こちらのスパはレジデンス側にあるWara Cheewa Spa。 訳すとcelebration of the gift of lifeだそうだ。 バギーでも送ってもらえるけれど、私達はリゾート内をゆっくり散歩しながら・・・ スパのデザインはレックブンナン氏だと分かる色使い。振り返るとリゾートの緑が見えます。 それにしても、この色はホアヒンで滞在したバライを否が応でも思い出します。 鮮やかなピンクの壁にオレンジ色のタイル、なかなかな組み合わせです。 中に入るとスパらしい落ち着いた雰囲気にかわりました。 事前に施術内容は予約してあったので、確認とカル...

  • 釣鐘が換気扇!WowなキッチンとKHAOでタイ料理

    チェンマイ郊外にあるセラドン焼きの工房兼ギャラリーのセラポット、旧市街にある銀寺のワットシースパンと黄金の仏塔があるワットプラシンを見たあとはフォーシーズンズリゾートに戻りディナー。 ディナーの前に、私達が滞在していたパビリオン近くにRIM TAI KITCHENと書かれた看板が掛かった建物。気になって覗いてみたら、料理教室のお部屋でした。 こちらはビルベンスレー氏デザインだそうで、調理台上にあるレンジフードが釣鐘型なんです。 4つも並んでいるとインパクト大です! 作るより食べる方が上手な私でも、こんな料理教室だったら楽しくタイ料理が学べそうだ! この日はライスフィールドの中のあぜ道を歩いてア...

arrow_drop_down

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用