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2016/03/18

1件〜100件

  • ローズウッドプーケットで食べる朝ごはん

    お部屋から朝食が食べられるイタリアンレストランまでの長い道のりも、朝は何処からか花の甘い香りがしてくるローズウッドプーケットでは全く苦にならなかった。 少しの雨だったら傘代わりにもなりそうな背丈より高いクワズイモの葉も一杯植わっていた。 一見荒れ果てた様にも見えるけど、きっとこのリゾートが出来る前の状態のままを出来るだけキープしてるんだろうと思う。 滞在時には朝食のみでディナーの時にはクローズしていたイタリアンレストランのレッドソース。 プールサイドのラウンジ同様にこのレストランの家具もシャビーシック 暖かい食事はアラカルトから、パンやハムなどはビュッフェから好きな物をチョイス。 日中に他の滞...

  • ローズウッドプーケットのASAYA SPA

    ローズウッドプーケット内でのSPA、ASAYAとは「自分が何処から来たのか理解すること」で、ココではフィジカルだけではなく、エモーショナルバランスなどトータルなトリートメントが揃っているそう。 スパの入口はアライバル ビルディングの横。 リゾート全体がそうだけど、全く作り込んだ感じがなく、この土地に自然に生えたいただろう緑が一杯のアプローチが素敵 ショップも兼ねたスパの建物はガラス張りで緑の間から木漏れ日が差す癒しの空間。 ヨガやムエタイなどのフィッネスを始め、コンサルテーションや電気を流して生体検査、身体の機能分析など、昨今のスパはマッサージだけではなくもっと自分と向き合う場所を提供してくれ...

  • ローズウッド プーケットのプールとトリタラン ビーチ

    2022年1月の滞在時には他にあまりゲストもいなくて、プールはほぼ貸し切り状態だったローズウッドプーケット。 浅瀬が多いので真剣に泳ぐ人には不向きな作りだけど、ジャングルの中の秘密のお屋敷でまったり過ごすのにはピッタリ。 幾つか区切りがあるので、プールが何か所もある感じ。 1日はアイランドホッピングにで出かけただけで、3泊4日の内ほぼこのプールサイドでお籠りステイ お部屋にもプールがあるけれど、他に人がいないので、ここがプライベートプール状態の贅沢さったら♪ 席を決めると、プールのスタッフがベッドメイキングしてくれます。 そして、氷の入ったお水と蚊よけスプレー&日焼け止めのスプレーを持ってきて...

  • モルディブみたいな青い海と白い砂浜のバンブー島

    空の上からも見えたピピ諸島の内の小さな島。ここはモルディブか!って思うほどに透明度の高い透き通るような海でした。 プーケット島からの1日アイランドホッピングはピピ レ島→ピピドン島からこのバンブー島へとやって来た。 ピピレ島のエメラルドグリーンの海はそれはそれは綺麗だったけれど、やっぱりこの海の色は惚れ惚れする。 綺麗すぎて何枚も同じ写真を撮っていた。 青い海の向こうに大中小の島々・・・こんな景色がクラビやヤオノイ島に滞在するとみられるらしい・・・・ 私も波打ち際を歩いたりしていたのだけど、クラゲを見つけてからは止めてしまった。やっぱりいるのね・・・ 砂と同系色なクラゲは見分けにくいので危険!...

  • ローズウッドプーケットのプールサイド ラウンジとシーフードダイニング

    ローズウッドプーケットのプールサイドには居心地の良いシャビーシックなインテリアで水連池に囲まれたラウンジ&ダイニングスペースがある。 掠れたようなスモーキーカラーが妙に落ち着く。 素朴ながら目隠しの役目にもなっている簾はそよ風に揺れるとシャラシャラと音がするのも心地よさに繋がっているのかも 水連の池が幾つもあるのもアジア~ンな感じで落ち着く。 小腹が空いた時に利用したラウンジのMaiでは生春巻き食べたり、マンゴーライスを食べたり・・・・ 随分と昔に、甘酸っぱいマンゴーにもち米????え~~~~無理って!言って食わず嫌いだったけれど、ある時一口食べてみたら美味しくて、今まで何度もタイに行っていた...

  • エメラルドグリーンに染まりそうなピピ レ島の美しい海

    2022年1月、サンドボックスを利用して旅行したプーケット島。サンドボックスは7日間プーケット島で過ごせば、後は自由にタイの国内を移動できるシステムだった。なので、私達もアマンプリで8日間過ごし、その後はローズウッドプーケットに移動。そこからパンガー湾に浮かぶ島々をアイランドホッピングする1日エクスカーションへと出た。(有名なピピ島はクラビ県に属するそうで、今思えば、プーケットに残らず、ヤオノイ島にでも移動すれば良かったと・・・・) プーケット島の東側にある港からスピードボートに乗って1時間ほどであの有名なピピ レ島に着いた。 傷ついたサンゴ礁の再生の為に2018年6月より立ち入りが禁止されて...

  • プーケット島でお洒落なタイ料理Ta Khai@ローズウッドプーケット

    ローズウッド プーケットでのチェックイン時に、ココは人気があるから予め予約しておいた方が良いと言われていたタイ料理の店Ta Khai。ならばと初日に早々予約を入れておきました。 鬱蒼とした緑に囲まれたリゾートなので、夜になると本当に真っ暗!ローズウッド プーケットの敷地の一番端っこに位置しているので、バギーにて向かいました。 ラスティックモダンに仕上げられたレストランはトタンなど素材を再利用して素朴なタイの漁村の雰囲気を演出しているのだとか・・・・ ちなみにTa Khaiは日本人的には”高い”って頭に浮かんでしまうけど、フィッシュイング ネットを意味する言葉だそう。 キッチンも幾つかのステーシ...

  • ローズウッド プーケットのラグーン プールパビリオンに滞在

    プーケット島屈指の繁華街パトンビーチも近くなのに、人里離れた離れた静かなトリタランビーチ前の広い敷地に71のパビリオンとヴィラのあるローズウッドプーケット。こちらではパーシャル オーシャンビューのパビリオンを予約していたけれど、チェックイン時に一つ上のラグーンパビリオンにアップグレードされた私達。 ヴィラの方にはL字型のプランジプールが付いているけれど、パビリオンのタイプにも全室プランジプールが付いてます。 右の赤丸がアライバルサロンで、左矢印がラグーン、レストランやプールは右端。なので少し遠い場所にありました。 アライバル サロンからバギーに乗って案内されたのは部屋番号18のラグーンプールパ...

  • プーケット島のローズウッドにチェックイン♪

    3年ぐらいの間にトントントンと東南アジアにオープンして勢いに乗っているかの様に見えるローズウッドホテルはラオスのルアンパバーンを始め、滞在してみたい所が幾つかある。 アマンプリ滞在後に訪れたのが東南アジアでは初めてのプロパティ、2016年開業のローズウッドプーケット。 アマンの車で送迎してもらって、プーケット島一番の繁華街、パトンビーチの端の丘の上にあるリゾートへ。 丘をグングン登って、名前の確認をするとゲートが開いて、更に丘を登っていくと到着。 緑に囲まれた車寄せ、真ん中には大きな木が立っていて、ビーチリゾートと言うよりは秘密の豪邸といった趣。 エントランスの大きな扉が圧巻! 金持ちの豪邸に...

  • アマンプリのもう一つのブラックプール

    アマンプリのプールと言えば、ヤシの木々を映すこのブラックプールなのだけど、あまりにも美しすぎて鑑賞用と化していて泳ぐ人がほとんどいないのも事実。 気が引けて泳げない(まぁ~私達は泳いでしまったけれど・・・・・)けれど、ここなら思いっきり泳げる!って言うプールがもう一つあるのです。 日中にオープンするテラスカフェの上にひっそりと・・・・・ プールの周りにはテーブルが並んでいて、ここでもお食事が出来る様。 何処を切り取ってもスキのない美しさは流石。 キッズ用のプールもビーチにあり。 ここなら気兼ねなくバシャバシャ出来る♪。と言うか、お部屋にもプールがあるのでそこでバシャバシャすれば良いのだけど、や...

  • プラナカン文化が残るプーケットタウンを歩く2022

    20年位前にプーケットを訪れた時もプーケットタウンをブラブラしたのだけど、どんよりとした曇り空の下で今回の様な生き生きとした印象はなかった。でも今回は天気も手伝ってか、シンガポールでも見られるカラフルに色塗られたショップハウスの見て歩きも楽しかったです。 プーケットタウンの前に寄ったのはほとんどのツーリストが行くであろうシャロン寺院。 広い敷地に幾つかの建物が建っている。アマンのドライバーさんに駐車場で降ろしてもらって、しばし散策。 東南アジアの仏教施設は日本のお寺さんよりもキンキンキラキラ。 陰なイメージが微塵にも感じられない。 車の窓から幾つか見かけたモスク。タイの国全体ではイスラム教徒は...

  • 月夜が美しいアマンプリでのディナー

    プーケット島のアマンプリに滞在8日間の内、初日がほぼ満月だった為に、数日間は美しい月夜が楽しめたのです。 星も沢山出ていた。 初日はお部屋のサラでグリーンカレーを食べたので、次の日はイタリアンにて。 丁度バーの上がイタリアンになっていて、テラス席もあるけれど、予約していないと中になってしまう事も。それでも風が通るので全く問題ないです。やはりビューは今一になってしまうけれど・・・・ キャビアがちょこっと乗ったアミューズ。 プロシュートをシェアーして、私はイカ墨パスタをメインにチョイス。これは若干茹ですぎだったのが残念。 デザートのティラミスもシェアー 夜になると弦楽器が演奏される。食事を邪魔しな...

  • 極上のサンセットをアマンプリで

    プーケット島に限らず、世界中どこでも西向きに建てられたビーチリゾートはサンセットが売りだったりする。ここアマンプリでもそれがウリではないにしても、西向きなので、ここから見るマジカルアワーはそれはそれは美しかった。 大階段横にあるテラスが夕陽を見ながらのアペリティフに最適なバー アマンリゾートはサンセット時でなくても、いつでもどこでも素敵なんですけどね・・・・ 散々ビーチでゴロゴロしていたゲスト達も陽が傾き始めると各々ヴィラへと戻っていく。 アマンプリでは毎夜、結婚記念日や誕生日などでビーチでプライヴェートディナーをしていたカップルがいたので、陽が傾き始めたらスタッフも大忙し。 毎夜毎夜違うセッ...

  • フルーツにローカル菓子が並ぶアマンプリのアフタヌーンティー

    プーケット島のアマンプリでは毎日4時からアフタヌーンティーの時間。予約する事もなく、気軽にチョコッと摘まんでも良し、箱に詰めてビーチに持って行ってもよしのカジュアルなアフタヌーンティー。 日替わりで違うお菓子が並ぶので、毎日楽しめる! 場所柄パンダンやココナッツ、もち米を使ったお菓子が多い。これは今住んでいるシンガポールでも似た様なスイートたちがあるので、馴染みがあり、日本人にしても昔懐かしい味がするお菓子が幾つもあるのです。 ゲストの思うまま好きな場所で食べて良いのだけど、やはり景色が良いのはこの場所。 美しい海を眺めながら・・・・でも暑いのよね・・・・ なので結局は日陰に座って食べる。(笑...

  • ムエタイリングもあるアマンプリのウエルネス

    プーケット島にあるアマンプリにはタイ古来の伝統療法と世界最先端のセラピーを融合したホリスティック ウェルネスセンターがあって、普通のスパにジムだけではなくて、身体を整え、豊かな精神を育むためのカスタムトリートメント、ウェルネスイマージョン、パーソナルフィットネスプログラムなどを提供してくれる。 丘の上、とびっきりの景色が飛び込んでくるトレーニング施設のパビリオン。 青い海と鮮やかなピンクのブーゲンビリアを見ながらのランニングマシンとか気持ちよさそう・・・・・・ Benoitも、僕走しりに来ようかなぁ~なんて言ってたけれど、結局ビーチでゴロンゴロンばかりだった。 色々なプログラムが揃っているけれ...

  • VOCO Orchard Singaporeをデイユーズ

    現在住んでいるシンガポールのコンドミニアム。便利だし景色も良いので気にいっているのだけど、先日電気系統のメンテナンスの為、エレベーターや家の電気が9:30から17:30までの間ストップすると言うお達しが来た。8時間フルで止まるのではないけれど、いつ止まるのか分からない。外に出て帰って来たらエレベーターが動かなかったりしたら最悪だし、冷蔵庫も家にいると開ける頻度が多いので、電気が止まったとしても暫く冷気を保つためには使用しないのがベスト。電気止まったらネットも接続出来ないとう事で、ホテルの部屋をデイユーズ出来る所を探してみた。 そうしたら、便利なサイトが直ぐに見つかった。その名もDayuse。シ...

  • 熱帯魚も泳ぐ透明度抜群のアマンプリのプライベートビーチ

    プーケット島の小高い丘の上にたつアマンプリのビーチはモルディブかっ!って思うほど、遠浅で透明度抜群。階段の上から望む海がとっても綺麗で、毎回あ~~~~綺麗・・・・って言って気がする。 何十年も前に行った時は雨季であまり天気がヨロシクなかったので、尚更に海の青さなんてなくて、良いイメージを持っていなかったのだけど、今回は1月中旬の乾季だったので、毎日空も海も真っ青だった。やっぱりビーチリゾートはこうでないと! アマンプリ名物だと言う100段の階段。 階段の途中には足に付いた砂を洗うカメがあって、ココナッツで出来た柄杓が置いてある。この柄杓のミニチュア版がアマンプリのお土産としてある晩に置かれてい...

  • 眺めの良いプーケット島のビックブッタとランヒルのカフェ

    プーケット島のサンドボックスを利用して(2022年1月時点)滞在したアマンプリでは、5日目にもう一度PCRテストを受けなければならなかったので、出かけるついでにプーケットタウンなど少し観光チックな事も少ししてみた。 20年以上前来た時には多分なかったと思う、白亜のビックブッタ。この大仏様のお顔がまん丸で可愛らしい。 大仏以外に何があるわけでもないけれど、丘の上なので眺めが良いのです。 ひたすらビーチリゾートでのんびりも良いのだけど、少しはローカルの住む町の様子なんかも見てみたいと思うもの~ だから道中の景色も興味津々だった。 ブッタの周りをぐるっと一周して、お猿さんに遭遇。 そうそう、アマンプ...

  • シンガポールのバスクキッチンへ再び

    シンガポール河口に佇む歴史的建造物、ウォーターボートハウス内にあるバスク料理の店、バスクキッチンへ再訪して来ました。 この日はポルトガルのワインメーカーNiepoortとのコラボでバスクキッチンの料理にワインをコーデしたメニュー。 まずはアペリティフ。チベット仏教の目みたいなラベルが目だけに目が点! アミューズの4品 料理一品に付き、2つのワインなので、ティスティングと言えども、かなりの量になること間違いなしなラインナップ。 最初の品はビーツのタルタル。この料理は3月にブリュッセルに一時帰国した際に行ったバスク料理の店でも前菜としてチョイスした品 食用花のデコレーションの細かさにビックリする。...

  • ローカルメニューが美味しいアマンプリの朝ごはん

    プーケット島にあるアマンのフラッグシップ、アマンプリ。7泊8日の滞在で初日はお部屋のサラでフルーツとパンを頂いたので、2日目からはタイレストランのBuabokでブラックプールを眺めつつ毎日違う朝食を食べようと決めていた。 2日目はMee sa pumと言うプーケットスタイルの麺。 私的には、フォーだよと言われても分からないくらい、とてもヴェトナムのフォーと似ている。野菜とチキンの優しい味のスープ。 ヴァイタリティジュースの種類も色々あって、この日は一番美味しそうなクリーミーオレンジ。バナナ、オレンジ、アーモンドミルクにローストしたアーモンド。ビタミンCとEがが取れてコレステロールを減らしてくれ...

  • ブリュッセルの街歩きに便利なThon Hotel Bristol Stephanieに滞在

    今回のブリュッセルへの一時帰国時には前半はBenoitの実家に泊まり、後半の2週間はブリュッセル市内のリーズナブルなトーンホテルに滞在した。 EUの首都なのに、NATOの本部がある街なのに素敵ホテルが皆無の街ブリュッセルでは過去にはThe HotelやSteigenberger Wiltcher'sに泊まった事があったので、今回もブリュッセルの街歩きやショッピングにはとても便利なルイーズ界隈にしました。このトーンホテルはブリュッセル市内に3件ほどあるビジネスホテル。 一つJuliana Hotelと言うデザインホテルがダウンタウンのデ ブロッケール近くに最近オープンしたらしいので、次回はそちら...

  • 改装してアップグレード!Radisson Collection – Grand Place Brusselsでバスク料理@ENEKO

    ベルギーでの一時帰国時に友達と待ち合わせてランチをしたのがバスク料理のENEKO@ラディソンホテル。 ブリュッセルからシンガポールに越してしまったので全く知らなかったのだけど、ブリュッセルのダウンタウンにあって便利な場所なのに、今一つパッとしないホテルだったラディソン ブル ホテルが2.3年の改装を終えRadisson Collectionにアップグレードしてオープンしたのだそう。 以前、このホテルにあった星付レストランに一度行った事があるのだけど、全体的に薄暗くてあまり良い印象が残っていなかったのに、リフォームされたホテルは全体的に明るくモダン&スタイリッシュに生まれ変わっていた。 ホテルの...

  • カタール航空のビジネスクラスでドーハ ー ブリュセル

    シンガポールからブリュッセルへのフライトで、シンガポールとドーハ間は先にUPしたA350-900Q初めてのQスイートだったけれど、ドーハとブリュッセル間はボーイングのB787。 往路のドーハからブリュッセルはB787-9。ビジネスクラスはヘリンボーン状に席がならんでいる。 コチラのタイプもドアは付いているので個室状態に。 電気関係も一か所にまとまってスッキリ。そして先にUPしたディプティークのアメニティー。リボンがかかってプレゼントを貰ったみたいに嬉しかった。 便利だったのが、携帯の充電。i phone12pro maxも入る余裕の大きさで、ココに置いておくだけで充電完了!昨今は何でも携帯のア...

  • カタール航空のQスイートで飛ぶシンガポール ー ドーハのフライト

    先日シンガポールからベルギーに一時帰国した際のフライトはドーハ経由のカタール航空にて。以前に何度も利用していて好きな航空会社で久しぶりに乗ったフライトは前から聞いて、一度乗ってみたいなぁ~と思っていたQスイートだったのです。 シンガポール発が02:00だったQR945。真夜中のフライトだったからなのかは不明だけどチャンギエアポート内にあるカタール航空専用のラウンジはクローズされていたので、SATSプレミアラウンジでフライトを待ちます。 高級感などはない地方都市のラウンジと言った趣。 遅い時間帯だからなのかビュッフェのコーナーには食べるものは並んでいなくて、オーダー制の様でした。私達は飲み物を口...

  • カタール航空のビジネスクラスでディプティークのアメニティーGET!

    2年ぶりにアジア、ヨーロッパ間のフライトで乗ったカタール航空のビジネスクラス。カタール航空のビジネスに乗るのは2018年末に行ったオマーン以来なので実に3年3半ぶり。 ずーっとジョルジョ アルマーニとのコラボだったカタール航空が初めてブリックスとコラボしたアメニティーポーチはセミハードタイプのコロンとしたフォルムが可愛いポーチで、中身はイタリアのMONTE VIBIANOだった。 それからソフトタイプに変更され、今回はグレージュが素敵なヴァニティーバックになっていた。ファスナー部分がピンクゴールドで可愛い過ぎなくて丁度良い加減。 中身は変わらずMONTE VIBIANOのもの。 下にソックスと...

  • 寒いけれど春を感じるブリュッセルの街を歩く

    偶然にもカーニバルのヴァカンスと重なった今回のベルギーへの一時帰国。2月末は最低気温がー2度、最高気温も10度にも満たない気温でシンガポールで2年間甘やかされた身体にはかなり辛かった。 湿気で広がってしまう髪も真っ直ぐサラサラ+静電気。身体から水分が抜けていき、みるみるうちにカサカサになった。 それでもスコーンと抜ける様な雲一つない青い空。 今は枯木の状態だけれど、空港からの道すがら、春は新緑が美しく、夏は木々の葉が鬱蒼と茂る森の中の一本道を走るとヨーロッパに戻って来たなぁ~と感じた。 2年前まで住んでいた街はコロナの影響で閉店してしまっただろう店もあちこちで見かけた。 プティ サブロンに立つ...

  • アンダマン海を見下ろすオーシャン プール パビリオンのサラで過ごす一日@アマンプリ

    予約していたガーデンパビリオンから思ってもみなかったスーパーアップグレードでオーシャンプールパビリオンへでのアマンプリ滞在となった私達。プーケット島のサンドボックスを利用して行ったので、PCRテストの結果が出るまではおのずとお部屋でお籠りする事になる。そんなお籠りには最高のサラでした。 初日のみならず、サラで過ごす時間も結構多かったと思う。 サンベッドに陽があたる時は東屋のサラで、サラに陽が当たればサンベッドへと・・・・あまり日焼けしないように タイの三角クッションは快適、快適。 ここでヨガなんかも余裕で出来そう。しないけれど・・・・ 頂いたスパークリングワインを開けて乾杯♪ メインのプールと...

  • アマンリゾーツのフラッグシップ、プーケットのアマンプリにチェックイン♪

    何十年ぶりかのプーケット島には沢山のラグジュアリーホテルが出来て、何処に泊まろうかと迷ってしまうけれど、久しぶりにプーケット島に行くならアマンが生まれた場所、ファースト アマンのアマンプリには是非とも泊まってみたかった。 オープンしてから34年の月日が流れているけれど、艶やかなヤシの木の葉が揺れるリゾートは1週間がアッと言う間の素敵な滞在でした。数回に分けてアマンプリの滞在記スタート! 空港でPCRテストを受け、外に出るとすぐにAMANPURIの看板は直ぐに見つかった。お迎えの車に乗り込み一路アマンプリへ! 道中はアップダウンが結構ある道なりで、田舎道から町に入ると今にもスパークしそうな絡まっ...

  • シンガポールで日本人が行かない和食の店@西かね

    先日UPしたシンガポールのマリーナベイ界隈にある鮨屋の小康和さんもそうだったのだけれど、聞くとココ西かねさんも日本人客が殆ど来ないお店だったのです。 我家からは徒歩圏内なので割と足を運ぶことが多いテロックアヤー界隈。西かねさんはスタンレイ通りにひっそりとありました。 2パートに分かれているカウンター席。席からは調理の様子を伺い知る事が出来る。 メニューはおまかせ一択。ミニ茶棚にお刺身や寿司などが乗ってサーブされた。 このミニ茶棚は上海在住時に同じような物を買って、家でアフタヌーンティーをしたり、家でゲストを招いた時にアペリティフの時に使ったりしてたので、久しぶりに引っ張りだしてお家でも使おうか...

  • コロナ禍にシンガポール航空のビジネスクラスでシンガポールからプーケットへ

    普段なら飛行機のチケット取って、ホテルを予約すれば簡単にいける旅行も、コロナ禍にあってはそうもいかず、今回のプーケット島へはタイランドパスを取得してサンドボックスを利用して行ってきました。必要書類(提出書類)の備忘録 2022年2月現在はタイ全土で隔離なしのプログラムTest&Goが再開されているけれど、私達が行った時はTest&Goは凍結されていて、プーケット島のみサンドボックスと言うプログラムでタイランドパスが申請出来た時。 日々規制や申請に必要な書類の変更があるコロナ禍での旅行はかなり面倒な気がしたので、こういう時にこそ旅行会社にお任せするのが一番!と今回のプーケット行き...

  • シンガポールでミシュランの☆二つ付いた鮨屋、小康和(Shoukouwa)

    シンガポールでミシュランの☆二つ付いた和食&寿司が2店ともマリーナベイ界隈にあって、一つはマリーナベイサンズにあるワクギンさん、もう一つが今回お邪魔したShoukouwaさんの2つ。 ワン フラートンの2階にひっそりとありました。 通された奥のカウンター席は4組が座れるほどのこじんまりとした小部屋。今はコロナで余計に間隔をあけているので、3組座れるようになっていた。 究極のミニマリストと言うか、必要な物以外置いてなくて、綺麗に切り揃えられた薬味類が美しい・・・・ 酒樽で作ったビールなんて初めて飲んだ。ワインは置いてないのだけれど、飲みたければお隣のフレンチレストラン、サン ピエールからソムリエ...

  • セントーサ島にあるミシュランの☆付レストラン Table 65

    セントーサ島のビーチヴィラズにステイケーション中に利用したレストランで、お魚さん達を見ながらお食事できる水族館に隣接したレストラン、オーシャン レストランに続き、2軒目はシンガポールのセントーサ島で唯一星付のレストランのTable 65。 リゾート ワールド セントーサ内にあります。 少し早く着いたので、アペリティフ 私はモクテルのグリーン パンダン サワー。Benoitはいつものジントニック。 キッチンステーションを囲むようにコの字型のカウンター。ハイチェアーに座って、スタッフ達が準備してく行く様を見ながらお食事するスタイル。 一番のりだった私達。キッチンではモクモクと前菜の準備してました。...

  • サンドボックスを利用してシンガポールからプーケットへ

    久しぶりに飛行機に乗って旅行してきました。 2021年の年末、これから色んな国に行ける!と思っていた矢先にオミクロン株が発生し、出鼻をくじかれ、隔離なしのVTLも暫くのあいだ凍結状態。そんな中で現在住んでいるシンガポールから近くて隔離なしで行けるのがタイのプーケット島だったのです。私はずーっと昔に行った事があるけれど、Benoitは初めてで、彼が行ってみたいと言っていた場所でもあったと言うのも一つの理由。 勿論シンガポールに戻ってから7日間の隔離があるけれど、特別の施設やホテルではなくて自宅に籠っていれば良いのでそれも後押しした格好。 プーケット島のサンドボックスはプーケットに7日間滞在すれば...

  • シンガポールのアクアリウム ダイニング@Ocean Reastaurant

    セントーサ島のビーチヴィラでのステイケーションでは、ディナーはリゾートワールドセントーサ敷地内にあるミシュランの☆一つ付いたTable 65とこのオーシャンレストランに予めに予約をいれておいたのです。 モルディブなどではよくアクアリウムの中のレストランは見聞きしたりすけれど、シンガポールでのアクアリウム ダイニングはここだけ。 ヴィラからバギーで連れてきてもらって、下ろされたのは地下でした。 お隣がオーシャン スイーツ。ここはベッドルームの壁の一部が水族館なので、好きなだけお魚が見放題なのだけど、いつも部屋が暗いのです。メゾネットになっているので上に上がればリビングスペースで小さなお風呂程のプ...

  • ラッフルズホテルのブッチャーズ ブロックで年始ブランチ

    約1年ぶりに訪れたラッフルズホテルのステーキハウス、ブッチャーズブロック。昨年と同じくショーケース横にはクリスマスツリーが飾られてました。 前回はクリスマス前のディナーで伺ってガッツリお肉を堪能したのだけど、今回はフェスティバルシーズンの特別ブランチ。 ディナーの時は満席だったのだけど、やはりステーキと言うとディナーのイメージなのか、結構空いてました。 セットメニューになっていて、まずはノルマンディー産のオイスター。 前日にお寿司屋さんで広島産の大ぶりな牡蛎をポン酢で頂いたのだけど、比べると味が全然違う。私はどちらかと言うとフランス産の牡蛎の方が好みなのです。 シンガポールではオイスターバーも...

  • セントーサ島、ビーチヴィラズのワンベッドルーム ヴィラ

    シンガポールのリゾート ワールド セントーサ内に6つあるホテルの内、一番端っこに位置するビーチヴィラズ。ビーチとは名ばかりで、ビーチ沿いにヴィラが建っているわけでは無くて、2ベッド、3ベッド、パレスなどのタイプのヴィラは海側で、勿論プライヴェートプールが付いていて、私達が滞在したワンベッドルームのヴィラはエクアリアスのプールに面したタイプのヴィラ。 外から見るとこんな感じで、セミプライヴェートプール。 リゾート内の少し遠くのレストランへ行く時などはやっぱりバギーが便利。 ワンベッドルームタイプのヴィラは完全に孤立したヴィラではなくて、コネクション仕様になっていた。お部屋の中にコネクションドアが...

  • シンガポールの眺めの良いバーPicotin@ウォーターボートハウス

    シンガポール川入口に立つ歴史的建造物にも指定されているウォーターボートハウス。内部の改装が終わって、1階にはミシュランの☆一つ付いたバスクキッチンが入り、少し遅れて2階とルーフトップにバー&レストランのPicotinがオープンした。 ウォーターボートホウス先端の丸くなった所が螺旋階段で、そちらを登ってお店に入ります。 https://aoiuminidakarete.com/2021/07/12/post-29709/ https://aoiuminidakarete.com/2021/07/20/post-29730/ 階段を上り切った屋上入口には舵輪がありました。 そしてテラスに出れば36...

  • ラッフルズホテルでクリスマス バージョンのアフタヌーンティー

    毎年、クリスマスが近くなるとファサードに赤と緑の飾りが素敵なラッフルズホテル。今年のクリスマスはラッフルズホテルでステイケーションしようかとも考えたけれど、きっと混雑するだろうと結局グランドロビーのアフタヌーンティーへ! クリスマスのデコレーションで一段と白亜の建物が素敵に! シンガポールに越してから、ホテルの敷地内には何度も来ているものの、グランドロビーに足を入れたのは2019年の8月大改装直後に泊まった時以来。やっぱり素敵です。 ロビー奥、中央に飾られているグランサパンを前にして家族やカップル,友人同士、etc・・・皆が笑顔で写真を撮ってもらっていて、釣られて私達も撮ってもらった。 さてさ...

  • 再びのオステリアBBR@ラッフルズホテル

    2ヶ月ほど前に訪れたラッフルズホテルの離れにあるオステリアBBR。サンデーブランチを始めました!なんてお知らせを貰ったので、早々予約して行ってきました。 前回はバーでアペリティーボしたのだけれど、今回は噴水のあるコートヤード側のテラスをお勧めされて、そちらに。 このコートヤードは誰でも入れる事が出来るので、ここからバーへの出入りは現在出来ない様になっている。 コートヤード側のお席はフランス人グループの先客があって、満席だったのだけど、真っ白いコロニアルの館でシーリングファンが回るテラスは居心地が良い。 室内のお席でブランチ開始!前回来た時はもっとお客さんも少なくてゆったりとした雰囲気だったけれ...

  • セントーサ島Equarius HotelのFeng shu Innで飲茶ランチ

    セントサー島のリゾートワールド内の一番端っこにあるビーチヴィラズにはレストランは無く、一番近いのがEquarius Hotelで、滞在中に広東料理の店、風水院でランチをしてみました。ここはヴィラからも歩いて行けるので便利。 リゾートワールド内には和・洋・中・アジアンと色んな店があるので、チョイスは沢山!でも、滞在していたビーチヴィラズからはバギーで送ってもらわないといけない距離なのよね・・・・ 柱を木に見立てていて、天井が高いので解放感抜群。 この日はディナーの予約もしてあったので、ランチは軽めに飲茶3種のみ。 セントーサ島ではカペラホテルのカシアの飲茶が美味しかったのですが、ここも美味しかっ...

  • アクア ディ パルマとコラボ アフタヌーンティー@インターコンチネンタル ホテル シンガポール

    我家のバスルームでもディフューザーを置いていたり、Benoitに至ってはシェービングクリームからデオドランドまで、夫婦揃ってコロンも愛用しているアクア ディ パルマ。 そのアクアディパルマとのコラボアフタヌーンティーがシンガポールのインターコンチネンタルホテルで期間限定で開催されていたので、行ってみました。(現在は終了) 会場となるのはホテルのロビーラウンジ。 このブランドのシグネチャー オブ ザ サン コレクションに新しく2つの香りが発売された事を記念して今回の企画となったみたい。 サン コレクションの既存の香りであるユズ、オスマンズ、サクラ、ヴァニラそしてアンバー、レザーにウードからインス...

  • セントーサ島のビーチヴィラズにチェックイン♪

    ユニヴァーサルスタジオを始め、楽しいが一杯集まったセントーサ島内のリーゾート ワールド。その敷地内には数件のホテルが建っていて、今回ステイケーションで滞在したビーチヴィラズは一番端っこにある静かなエリア。 タクシーで来ると、車を降りるのはEquarius Hotelで、そこから少し歩いた先にビーチヴィラズのレセプションはありました。 前日にホテルから電話があって、チェックインは早めでも大丈夫との事だったので、通常より2時間程早く1時にチェックイン。 レセプションカウンターには私達以外のゲストはいなかったのですんなりと進み、お部屋へ。 プールの奥くにヴィラが並んでいて、バギーで行く事も出来るけれ...

  • プラナカンなアフタヌーンティー@フォーシーズンズホテル シンガポール

    フォーシーズンズホテルにステイケーションしていた時に、バーのスタッフにお勧めされていたキャンドルナットとのコラボアフタヌーンティー。 シンガポールの緑溢れるデンプシーの一角にあるCOMOグループのレストランで、プラナカン料理のレストランとしてはミシュランの星を獲得した最初の店で、伝統的な海峡中華料理にモダンテイストがプラスされ洗練されたプラナカン料理との事。 いつも行こうと言いつつ、キャンドルナットに行けてなかったので、丁度いいね!とステイケーションから戻って又後日に出直したのでした。 アフタヌーンティーが提供されるのはONE-NINETY BAR。 ターコイズブルーのプラナカンなメニューを見...

  • シンガポールの三つ☆フレンチLes Amiでディナー

    コロナ禍のシンガポールでは予約が取れないお店が沢山で、ファインダイニングとなると尚更。10月はアニバサリー月でもあったので、兼ねてから行ってみたい場所を予約してみるも振られっぱなし。 10月10日の記念日当日に予約出来たのがシンガポールに2つあるミシュラン3☆の内、フレンチレストランのLes Amiだった。同じグループのレストラン、オデットの方が場所的にも良かったのだけど、ここはすでに満席。 という事で、そぼ降る雨の中Les Amiに初入店! お店の中はどちらかと言うと古めいていて、うわあ~素敵レストランにやって来た感はゼロ。 セットメニューもあるけれど、この日はアラカルトで頂きました。 この...

  • モダン広東料理のPeach Blossoms@パークロイヤルコレクション マリーナベイ

    シンガポールのマリーナ沿いにあるホテル、マリーナ マンダリンがパークロイヤルコレクション マリーナベイにと変わって1年程。以前に緑に囲まれたアトリウムのバーを利用したので、今回はピーチブロッサムズにて中華ディナーをして来ました。 ここには夜にしか来た事がないので、昼間の様子はどうなのか分からないけれど、Benoitと二人で夜のジャングルと呼んでいるアトリウムが結構好き。 ピーチブロッサムズはコチラの5階。ホテルが変わった事ににより、レストランもモダンシノワズリーに模様替えされたみたい。 まずは前菜。20程時間がかかるとある4つのコンビネーション。 チョイと禅庭チックなプレゼンテーションはドライ...

  • フォーシーズンズホテル シンガポールで朝ごはん

    フォーシーズンズホテル シンガポールでの朝ごはんはオールディダイニングのONE-NINETY RESTAURANTにて。 ホテルの大階段横、アジアンテイストがプラスされたプロヴァンサルな料理を提供するブラッサリーだそうだ。 普段はビュッフェスタイルで各々好きな物を取っていくのだろうけれど、今のコロナ禍ではプラスティックの仕切りがしてあって、スタッフに欲しい物を告げるシステムになっていた。 これは、今の状況ではしょうがないのかもしれないけれど、やはりプラスティックが目の前にあると味気ない。 前日の夜に北京ダックを沢山食べたので、軽く麺とフルーツ少々。 もう少し盛り付けに気を使ってほしかったなぁ~...

  • パン パシフィック シンガポールのRang Mahalでインディアン ディナー

    インドの光の祭典ディワリを間近に控えた週末、久しぶりにインディアンでも食べに行こうとマリーナベイエリアにあるパンパシフィックシンガポールへ。 エントランスのガネーシャもチョイとドレスアップ 店内は仄暗くシックにまとめられていて、インド料理でなくても他のアジアン料理の店にでもすぐに使えそうなインテリア。 ディワリ仕様なのかな?天井に綺麗な文様が・・・・ちょっとマンダラっぽい、こう言った文様って何模様って言うのだろう? まずはアミューズ。 一見、黄卵にみえるのは口に入れて噛むとマンゴー味が口の中に広がる。 スターターにアボカドのパンケーキと、 こちらのシグニチャーディッシュだと言う、ラムチョップ。...

  • 北京ダックにキャビアを乗せて!JIANG-NAN CHUN@フォーシーズンズ ホテル シンガポール

    フォーシーズンズ ホテル シンガポールにお部屋の予約を入れたと同時に中華レストランのJIANG-NAN CHUNにも予約を入れていた。その予約の際に北京ダックを注文するなら事前予約が必要との事で、それならと北京ダックもお願いしていたので、とても楽しみにしていた。 色調を抑えたモダンシノワズリーな店内の壁に貼られたヒスイ色のタイルが印象的なレストラン。 席に着くと、一杯いかがですか?とおススメされたスパークリングティー。 注ぐときめ細かな泡が弾けて本当にシャンパンなどのスパークリングワインみたい。 烏龍にハイビスカスの入ったスパークリングティーはお酒の飲めない人でもお祝いの乾杯の時にはテーブルが...

  • Garden@One-Ninetyでアペリティフ@フォーシーズンズ ホテル シンガポール

    フォーシーズンズホテルシンガポールでのステイケーション。ディナーの前にと寄ったのはONE-NINETY BAR。 こちらのホテルのレストランは中華レストラン以外は全てONE-NINETYと付いていて、これはアドレスが190 Orchard Blvd,だからと思われる。 薄暗いバーの奥、Garden@One-Ninetyに来たかったのです。 近所のボタニックガーデンにインスパイアされたテラス席。 沢山の緑に水の流れる音が癒せされる空間。 私はロゼをピシンで、Benoitはいつものジントニック。 今回のステイではアフターヌーンティーをする予定はなかったのだけれど、バーのスタッフ曰く美味しいので是非...

  • フォーシーズンズ ホテル シンガポールのSPAとプール

    フォーシーズンズ ホテル シンガポールにある2つのプール。どちらもこじんまりとしたプールで、一つはルーフトップにあって、レセプションの方曰くファミリー用だと言うこちらのプール。 コロナ禍にあっても、予約制でもなくFirst come First service。私達が来た時には他に一組しかいなかったのでラッキーだったのかな? お部屋と同じく、遠くにマリーナベイサンズも見える。 リゾートホテルではないし、とても小さなプールだから、小学生ぐらいのお子さんたちには物足りないかと思う。 もう一つはスパのあるフロアー。 このプールは少しアップデートが必要と思わせる。 フォーシーズンズ ホテル シンガポー...

  • ソー シンガポールのXperienceでモロカン料理

    シンガポールを訪れるツーリストにも人気のホーカー、ラオパサのすぐ裏にある1927年築の美しい建物。国の保全指定にもなっている歴史的建築物で、改装されて今はアコーグループのSo-singaporeになっている。 装飾された重厚な柱が美しい半円形の建物。 こちらの1階にあるホテルのオールディダイニングのXperience Restaurantで期間限定のモロカンフェアーがあったので、ランチがてらに訪ねてみた。 レストラン内には見覚えのあるキャドルスタンドにタジン鍋やティーセットなどが飾られていた。 キッチンの壁にはマラケシュのマドラサで見る様なアラベスク模様が貼られて、少しでもモロッコの雰囲気を感...

  • フォーシーズンズのスイートルームで過ごすシンガポールの週末

    シンガポールでのステイケーション12軒目はオーチャードにあるフォーシーズンズホテル。ここで週末を過ごしてきました。 オーチャードと言ってもショッピング街のオーチャード通りではなく、1本裏のオーチャードブルバード。このオーチャードブルバードとグランジ通りの間にはヴィラが点在していて閑静な住宅街と言った趣。 ホテルの建物自体は古いので、エントランスもふた昔前の少し仄暗いライトニングになっている。 この仄暗さとヤシの木を模した柱は古代エジプトの神殿みたい! https://aoiuminidakarete.com/2010/11/05/post-1846/ レセプションでチェックインを済ませ、18階...

  • マリーナベイサンズでキャバレー鑑賞 La Clique

    まだまだ落ち着かないCovit-19、シンガポールではほんの少しずつだけどワクチンの接種を完了していれば出来る事が増えてきて、徐々にエンデミックに向かう様になっていたのに、最近の感染爆増で全く思う様に進んで行っていない。又少し規制が掛かる前にシンガポールにキャバレーがやって来たという事で、Benoitが初日のチケットを抑えていてくれた。 会場はシンガポールのアイコン、マリーナベイサンズ内のコンベンションセンター。 キャバレーと言うと、食事をしながらショーを鑑賞すると言う、大人の社交場的なイメージだけれど、コロナ禍だからなのか、お食事はサンズのモール内にあるレストランの中から好きな場所を選んで、...

  • 大納得!世界のベストアイランドにギリシャのミロス島

    海外の旅行雑誌、Travel & Leisureで2021年の読者投票によるThe Top 25 Islands in the Worldが発表され、栄えある一位はギリシャのミロス島!これは私も大納得の一位。 今年は世界中の目的地がCOVID-19の制限を解除していたため、2021年1月11日から5月10日までの投票だったそうで、アンケートルールでは、3年間の読者の旅行体験を元に反映させているという事。 以下がトップ10です。 No.1 ギリシャのミロス島 No.2 ギリシャのフォレガンドロス島 No.3 セント ヴィンセント & グレナディーン諸島 No.4 ポルトガルのマデイラ N...

  • オステリア BBR by アラン デュカス@ラッフルズホテル

    ホテル大改装後の2019年8月のグランドオープン時にはまだカミングスーンだったアランデュカス氏プロデュースの地中海料理のレストラン。あの時はまだブリュッセル在住中で、シンガポールに越して来たら来ようね~なんて言っていたのに、ず~っと行けずにいたレストランにやっと予約する事が出来て、楽しみにしていた。 OSTERIA BBR by Alain Ducasse、予約をしたのはBenoitなんだけど、予約したよ~と、のほほ~んと言うけれど、日時を聞けば、8月21日のディナーだと言う。その日はシンガポールのナショナルデーのパレードが延期になった日で、シンガポールに越してから早1年8カ月、やっとマリーナ...

  • Teppan-ya@マンダリン オリエンタル ホテル シンガポール

    久しぶりに鉄板焼が食べたくなって、マリーナベイにたつホテル、マンダリン オリエンタルの鉄板焼の店Teppan-yaへ 以前にアフターヌーンティーをしたMO Barと同じフロアーにあるお店。 この日は平日のランチだったからなのか、カウンター席には私達だけで、他に1組テーブル席に座っていただけで、とても静かな店内。 とりあえずビール! ランチセットはサラダから。酸味のあるトマトのドレッシングでさっぱり シェフ登場!お野菜をシャカシャカ手際良く炒める。鉄板焼の楽しみはこのカウンター越しにパフォーマンスを見られる事。 料理人は料理だけじゃなくて、喋りも出来ないとダメなんだなぁ~と。私なんかちょっと集中...

  • プラナカン スタイルのアフタヌーンティーをシャングリラホテル シンガポールで

    シンガポールのシャングリラ ホテルのロビーでプラナカン スタイルのアフタヌーンティーを頂けるという事で、先日行ってきました。 本当は随分と前に予約していたのだけど、突然の規制強化で外食禁止令が出て、有無も言わせずにキャンセル。先日、そう言えば!と思い出して予約し直したのでした。 シンガポールやマレーに残るプラナカン文化(今のマレーシアを中心に東南アジアに移住してきた中華系移民)。中国人と他民族のハーフで女性はニョニャ、男性はババと呼び、プラナカン独特のお料理はプラナカン料理とかニョニャ料理とも呼ぶのです。 ロカールな通りを歩いていると時折カラフルでキャッチーなクエ(お菓子とか、ケーキの意味)を...

  • ラッフルズ スパでジェムストーン マッサージ

    先日ラッフルズホテルのアーケド内にあるマッカランへお買い物へ行った際に初めて気が付いたラッフルズ スパの文字。ホテルに滞在中には館内には無かったので全く気が付かなかったけれど、なんだ、アーケード内にあったのね! 予約だけ入れ、後日出直し。 予約の前日にメール、そして電話での確認コールもありました。レセプションでカルテに記入したら、更衣室へ こじんまりとしているレディースルームはホテルは2019年に大改装を終えているので、コチラも綺麗になっていた。 そんなにゲストを期待していないのかロッカーも6つだけ。おトイレ2つにパウダールームは1つのみ。 マッサージの後にも、沢山水を飲みなさいと言われたけれ...

  • アマラ サンクチュアリ リゾート セントーサのヴィラで過ごすステイケーション

    セントーサ島のアマラホテルでの滞在はヴィラに滞在しました。 レセプションホールからバギーに乗ったら、私達のアサインされたお部屋はすぐ裏で、バギーに乗るほどの距離でもなくって、そんな事知らなかった私達に、少し遠回りして、ヘリテージサイドなど廻ってくれ、遠回りしてお部屋に連れて行ってもらった。 ステイケーション前はずーっと雨が続いてシンガポール。このまま雨だったらイヤだなぁ~と思っていたら、すっかり青空!まだまだ晴れカップルのパワーは健在らしい。 アマラのヴィラは確か10棟だったかな?半分がこちらで、あとの半分が少し遠い所になる。 私達のお部屋はヴィラ2番。エントランスに背の高いヤシの木があるお部...

  • クジャクと一緒に朝ごはん@アマラ サンクチュアリ リゾート セントーサ

    セントーサ島のアマラ サンクチュアリ リゾート セントーサでの朝ごはんはオールデイダイニングのシャッターにて。 冷房の効いた店内の席に案内されたけれど、奥にある外のテラス席が良さそげだったので、そちらにお願いした。 朝のはそんなに暑くないので、日陰であればやっぱり開放的な外で食べたいもの! この水盤の下がレセプションホールになっている。 フルーツとペストリーはデフォルトで運ばれてくる。 私は2日ともパンケーキ。ホテルに泊まると朝はパンケーキを頼む事がとっても多い。 他のゲストは皆店内で食事をしているようで、ここでも貸し切り。プライヴェートダイニング。 2日目はお部屋で食べようかと思ったけれど、...

  • シンガポール海峡を望むアマラ サンクチュアリ リゾート セントーサのインフィニティ プール

    2泊3日のステイケーション@アマラ サンクチュアリ リゾート セントーサ。こちらのホテルには敷地内に共有のプールが3つあって、お部屋を選ぶ時にヘリテイジビル専用のプールにダイレクトアクセス出来るお部屋なんかも良いなぁ~と思いつつ、結局はヴィラに滞在したので、こちらのラッププールがどんな感じなのかは分からずじまいだけど、写真を見る限り良さそう・・・ で、他の共有のプールと言えば、スライダーが付いた浅瀬の子供用のプールもあり、すみわけ出来る様になっていた。 これは小さなお子さんがいる人達は気兼ねなく遊ばせることが出来ると思う。 プールバーもあったのだけど、コロナ禍で休業中。 奥にはジャングルを望む...

  • アマラ サンクチュアリ リゾート セントーサにチェックイン♪

    久しぶりにセントサー島でのステイケーション。セントーサ島にはブリティッシュアーミーが使用していたコロニアルスタイルの館が点在しているけど、こちらもその内の一つを利用して出来たホテル。お隣の敷地はカペラや私の好きなザ バラックスがある。 滞在前はずーっと雨続きであまり嬉しくない天気だったけれど、チェックインの日からピーカンの青空(^^♪ レセプションがあるホールは後から作ったモダンパート。 この時はBenoitがお休みを取って平日にチェックインしたので、並んでいる人もいなくてスムースにチェックイン。 お部屋はモダンビルにあるお部屋、ヘリテイジビルを使用したお部屋、そしてヴィラがある。敷地散歩して...

  • シンガポールのセントーサ島に2つ目のラッフルズホテルが出来る

    シンガポールのホテルと言えば真っ先に出て来るラッフルズホテル。2019年に大改装を終えたホテルは更にエレガントさを増していて、改装後3週間目に滞在したのはまだ記憶に新しいところ。 そのラッフルズがシンガポールのセントーサ島に2022年にオープン予定だと言う。(シンガポールのデベロッパー、ロイヤルグループとマネージメントのアコーグループから発表があったのは2年前の事。) ソフィテル セントーサのお隣の敷地に建つのは61室。プライヴェートプール付きのヴィラでシンガポールでオールヴィラのリゾートは初との事。 ヴィラのサイズは、1ベッドルームヴィラの約260㎡から4ベッドルームヴィラの445㎡で、ヴィ...

  • シンガポールでバスク料理、バスクキッチン@フラトン ウォーター ボートハウス

    フラトンホテルの横、シンガポール川入口に立つ小さな館ウォーターボートハウスが最近改装されて、バスク料理を提供するレストラン、バスクキッチンになっている。 アンダーソン橋の向こうにはヴィクトリア劇場の搭が見える。 2週続けて、ここでのディナーとなった。前回はレストラン内のピンチョスバーでの食事だったので、今回は奥のレストラン。 古い建物を利用したピンチョスバーとは対照的に、ガラス張りのモダンなレストランは拡張した部分でエスプラナード橋が目の前。私達の席は窓から遠い席だったので、良く見られなかったけれど、マリーナベイサンズも見えたのではないかなぁ~と思う。 アペリティフにと勧められたロゼシャンを飲...

  • シンガポールでハリーウィンストンとのコラボアフタヌーンティー@フラトン ベイ ホテル

    香港のペニンシュラや東京のパークハイアットと同じく、ハリーウィンストンとコラボしたアフタヌーンティー、”ウィンストン ガーデン アフタヌーンティー”がシンガポールのマリーナにあるフラトンベイホテルでも開催されていたので行ってみました。 いつものエレガントなランディングポイントの廊下には造花があちこちに飾られていた。 私達の席はマリーナに面したハイチェァーの席だったので、マリーナベイサンズを見ながらのアフタヌーンティー。 ジンベースのカクテルは甘味の中にもフレッシュライムの酸味も感じられて、とても飲みやすいカクテル。きめ細かなムースの上にはラヴェンダーが乗っている。このカクテルはモクテルでも作っ...

  • ピンチョスをシンガポールの歴史的建物で!@Basque Kitchen by Aitor

    Basque Kitchenはシンガポールのアモイ通りに店を構えている頃から一度行ってみたいと思っていたバスク料理の店。その店がいつの間にかクローズになり、シンガポール川河口のThe Fullerton Waterboat houseでリニューアルオープンとなる事を知って益々行きたい度が高まっていたレストランなのです。 シンガポール川に架かるアンダーソン橋の横、シンガポールに入ってくる船に淡水を供給するために建てられた水の家は後にシンガポール当局に引き継がれ、1990年まで入ってくる船に淡水を供給し続けたそうだ。 マリーナにたつフラトンベイホテルからこのウォーターボートハウスまでの道のりをフラ...

  • パン パシフィック シンガポールのアトリウムでコーヒータイム

    2021年、シンガポールで再び外食禁止の規制がかかり、解禁になってから始めてふらっと入ったのはパンパシフィックホテル。 以前にショッピングモールからのショートカットで通り抜けたロビーが少し変わっていたのを覚えていて、隣の日本食材を扱うスーパーへ行きがてらお茶をしに行ってみた。 コーヒーカップの上には漁に使うような籠が乗っていて、奥に進むと水の中に浮かんでいるお椀の様にさえ見える。 まるで遊園地みたいだよ! 見れば見る程ミャンマーのインレー湖で見た↓籠に見えて来る! そんな遊園地みたいな場所にゲストは私一人だった。 洋梨のコンポートが乗ったジャスミンティーのムースは軽やか。 上を見上げれば吹き抜...

  • マンダリン オリエンタル シンガポールのMO BARでアフタヌーンティー

    2ヶ月前程になるけれど、シンガポールのマリーナベイ沿いに立つホテル、マンダリン オリエンタルでアフタヌーンティーをして来ました。 ここのMOBARはAsia's 50 best barに選ばれたバーで2021年はMichter’s Art of Hospitality Award 2021を貰ったとの事。Michterはアメリカンウィスキー。 一度ゆっくり夜にバーを訪れてみたいなぁ~と思う。 アフタヌーンティーの時間帯はどこのホテルも混んでいることが多いけれど、ここはゆったり気分を味わえる。 席について、暫くするとシャーベットが運ばれてきた。レモングラスとパイナップルのさっぱりした味。 タンド...

  • グリーンハウスで朝食@デュシタニ ラグーナ シンガポール

    デュシタニラグーナシンガポールでの朝食はディナーと同じく緑が沢山のグリーンハウスにて。 太陽光が差し込むので、夜のエキゾチックな雰囲気から一変、爽やかな風が吹いてそうな雰囲気の朝食会場。 ガラス越しにゴルフコースが見えて、芝の緑や白いバンカーがきれい。 ガラスが汚かったのが玉に瑕 コロナ蔓延中の今はビュッフェではなく、アラカルト。 デニッシュやクロワッサンなどパン類にフルーツ、ミニジュースはデフォルトで席に座ると持ってきてくれる。ジュースは日替わりみたい。 私の初日は抹茶パンケーキ。 Benoitは2日続けてオムレツ、ハム、チーズ。どれも美味しかったそうだ。 2日目はフレンチトースト。 ディナ...

  • ギリシャのアテネにワン&オンリーが出来るらしい

    2018年の新年早々の記事でギリシャのケア島にラグジュアリーリゾートのOne&Onlyが出来るらしいと書いた。 あれから3年、リゾートはComing soonとなっていて、リゾート内の様子なども少しUPされているので、本当にもうすぐオープンなんだろうなと思っていたところ、アテネのリヴィエラにもリゾートが出来るとアナウンスが最近あった。 場所は南アテネ。アッティカ半島の西側を走るアポロコーストと呼ばれるアテネィアン リヴィエラ。 ほんの少しの情報ではブリアグメニ湖の名も出て来る。ブリアグメニと言えば、アテネの高級リゾート街。2019年には当初の1年遅れでフォーシーズンズもオープンした。 ...

  • テラワン スパで90分のマッサージ@デュシタニ ラグーナ シンガポール

    デュシタニに泊まるのも始めてなら、スパも初めて。タイ発のDevaranaはデヴァラナではなくてテラワンと読むのだそうだ。最後にタイのバンコクに行ったのも2012年2月で、ミャンマーから上海へと戻る途中でトランジットも兼ねて1泊したのだった。 昔は毎年の様に行っていたので、バンコクの地図は頭に入っていたけれど、今度行く時は初めての街の様にキョロキョロしちゃいそうだ! デュシタニ ラグーナ シンガポール内のテラワンスパはホテル同様にモダンな内装なので、タイ発でもアジア~ンな雰囲気はあまり漂っていない。 予約は予めいれておいた。タマリンドとジンジャーのお茶を飲みながら説明を受ける。 夫婦揃って90分...

  • デュシタニ ラグーナ シンガポールでのディナー

    シンガポールでのステイケーション@デュシタニラグーナシンガポール。こちらホテルのメインレストランはオールデイ ダイニングのGreen House。 グリーンハウスと言うだけに、沢山のプランツが至る所に配置されている。 籠を逆さまにしたようなランプシェードがリゾートっぽくて、リラックスできる。 広いレストラン内には5つのキッチンステイションがあるので、ライブで調理している姿が見られる。 きっとCovit-19が落ち着いたらなら、ビュッフェが楽しそう。和からインディアンに地中海と幅広い料理が食べらるのだそうだ。 確かコレは和牛の甘いソースがかかった料理。運ばれて来た時に目が点になってしまった!白菜...

  • ANTI:DOTEでランチ@フェアモント シンガポール

    シンガポールのフェアモントホテルの1階にあるANTI:DOTEは真っ白なジュエリーボックスに入ってやって来るアフタヌーンティーで有名。アフターヌーンと言っても12時からと早目の開始なのでランチ兼で利用する人達がとても多いと思う。 この日は遅めのランチをしに来たのだけど、店内はほぼ満席で、カウンター席のみという事だった。 周りを見渡せば、席に座っている人達は皆、あの白いジュエリーボックスを前にして笑みを浮かべていた。 で、ここがブリティシュバーだという事も初めて知った。ココに来る前は、ゆったりできるロビーラウンジとかサロンの様な所だと思っていたので・・・・ レンズ豆が一杯詰まったパテをシェアーし...

  • デュシタニ ラグーナ シンガポールのプールサイドで過ごす昼下がり

    デュシタニラグーナシンガポールには金曜から日曜の2泊3日でのステイケーション。周りにはゴルフ場以外何もないので、ホテルに籠って過ごす事になるのだけど、今のCovit-19の状況下ではプール使用は事前に予約しなくてはいけないシステムはどこのホテルも同じだと思う。 でも、金曜日のチェックイン後は勿論の事、土曜日も空いていて、何処でも好きな所を使っていいよ~状態だった。 プールもかなり長いので、サマーベッドもそれなりに数が揃えられているけれど、それでもガランガランだった。 浅瀬やジャグジースポットが多いのも特徴。 予約していたのは土曜の午後1時からだったけれど、結局金曜の3時から6時まで、土曜は11...

  • デュシタニ ラグーナ シンガポールのデラックス ラグーナ パティオ プールビューのお部屋

    滞在時にはエグゼティブクラブのお部屋などまだ全部のお部屋が揃っていなかったデュシタニ ラグーナ シンガポール。ステイケーションで利用した部屋はレベル1に位置するデラックス ラグーナパティオ プールビュー。本当は同じレベル1でもプレステージスイートのお部屋が良いなぁ~と思っていたのだけど、予約時にはQ2 2021となっていて出来上がっていなかったのに、実際の滞在時にはオープンしていたようで、一足違いだったのが残念。 出来たばかりのまだ新し...

  • デュシタニ ラグーナ シンガポールにチェックイン♪

    シンガポールでステイケーション。今回はチャンギ国際空港からも車で10分程、ラグーナ ナショナルゴルフ&カントリークラブ シンガポール内にあるデュシタニ ラグーナ シンガポール。 近未来的な建物はホテルと言うより空港みたいで、スカッと青空の下ではと写真もデジタル画みたい。 ホテルの周りは絶賛工事中で、私達が滞在した2021年5月初旬では、ホテル自体もエグゼティブフロアーなどまだ完成していない場所もあって、完成すれば200室近い部屋数になる...

  • シンガポールのウルフギャング ステーキハウス @インターコンチネンタル シンガポール ロバートソンキー

    急にガッツリお肉が食べたくなった週末、最近のシンガポールではどこの店でも当日でのお席の確保がなかなか難し中、取れたのがシンガポール川沿いのボートキーにあるインターコンチネンタルホテル内のステーキハウス。 ニューヨークのマンハッタンにフラッグシップ店を構えるウルフギャングのステーキハウス。 同じウルフギャングでもマリーナベイサンズのモール内になるCUT BY WOLFGANG PUCKの方が都会的でスタイリッシュな店構え。 こちらはもっと...

  • シンガポールの絶景と共にサタデーブランチをスイソテルのSKAIで

    シンガポールのシティホール駅直結のラッフルズシティ。その中にあるホテル、スイソテル ザ スタンフォードのレストランSKAIからの眺めがザ・シンガポール!という事で、サタデーブランチをしにやって来た。 こちらにはBar Rougeもあるのだけど、今はCovit-19で臨時休業中。同じく上海の外灘にもあるBar Rougeはあるのだけど、上海在住中は世界で一番シャンパンの蓋が空くバーとして有名だった(今はどうなっているのだろう・・・・)。 ...

  • 北京ダックをミンジャンで@グッドウッドパークホテル

    グッドウッドパークホテルで2泊3日のでステイケーション、最後はチェックアウト後に向かったミンジャン。泊まる前にシンガポール人の友人からホテル内のレストランMin Jiangはペキンダックが有名なんだよ~と聞いて、予約を入れておいた。 ミンジャンはサイトを見る限りデンプシーにある店の方が素敵に見える。 お店は幅はないけど奥行きが長く、明朝スタイルの椅子が使われている。 クッション部分の漢字がいかにもチャイニーズ! 飲茶を少し頼んで、食べ終...

  • プールサイドで朝ごはん@グッドウッドパークホテル

    シンガポールの老舗ホテル、グッドウッドパークホテルにはメインプールの他にバリ風?だと言うメイフェアープールがある。それを目当てに部屋のチョイスはこのプールにダイレクトアクセス出来るお部屋にしていたのだけど、チェックインの時に朝食はお部屋でも会場でも好きな方でと言われていたので、2泊の両日ともにお部屋に運んでもらう事にした。 予め食べたいものに印を付けて時間を記入して、ドアノブに掛けて置けば、翌日の朝はピーンポーンと共に食事が運ばれてくる...

  • グッドウッド パーク ホテルのデラックス プールサイド スイートに滞在

    シンガポールの老舗ホテル、グッドウッドパークホテルでのお部屋はバリ島にインスパイアされたメイフェアープールにダイレクトアクセス出来るデラックス プールサイド スイート。メインのプールにダイレクトアクセス出来るお部屋もあるけれど、こちらの方がひっそりとしていて、過ごしやすいと思う。 ホテルのお部屋はカテゴリー別に順に改装を進めている様で、こちらも2021年改装済みなので、壁なども真っ白でフレッシュ! サイトでのお部屋の様子を見る限り、新し...

  • プールサイドでアフタヌーンティー@グッドウッドパークホテル

    イースターの休日でステイケーションしたグッドウッドパークホテル。チェックインを済ませ、お部屋で少しゆっくりしたらアフタヌーンティーの時間。 ロビーラウンジ奥にある L’Espressoがアフタヌーンティーの会場になっている。 こちらはビュッフェ式なので、並んで欲しい物をスタッフに告げるシステム。 きっとCovit-19の前はセルフサービスだったんだと思う。 セイボリーはこのほかにもスープや、チキンのグリル等、日替わりメニューもあるよう。...

  • お伽の国みたい!シンガポールのグッドウッド パークホテルにチェックイン♪

    復活祭の休日も兼ねてステイケーションしたのはスコッツ通りに立つとんがり屋根が可愛らしいシンガポールの老舗ホテル、グッドウッドパークホテル。1900年に完成したThe Teutonia clubと言うドイツ人達の社交クラブとして建てられた建物。 シンガポールで最初の建築設計会社であるSwan &Maclarenがドイツのコミュニティーからスコッツ通りの小さな丘に20,000海峡$の費用でクラブ建設するように依頼され、ドイツのライン...

  • ラウンジで静かなコーヒータイム@インターコンチネンタル ホテル シンガポール

    シンガポールのブギス駅周辺は平日、週末を問わずに地下も地上も人通りの多いエリア。そのブギスジャンクションにある紀伊国屋書店に行きたくて、久しぶりにブギス駅で下車。ふむ・・・・やっぱり人が多いかな~ 書店で買い物を済ませ、そのまま家に戻るのもなんなので、コーヒーでも飲んでから帰ろうと寄ったのが近くにあるインターコンチネンタルホテル。 チェックインとアウトの間の時間だったのでロビーも静かなホテル内。 高い天井を支えるしっかりとした柱にはプラ...

  • シンガポール川沿いでアペリティフ@フラトンホテルのTown

    夕暮れ時を狙ってシンガポール川沿いのテラスでアペリティフをしにやって来たのは、フラトンホテルのtown。 ここではビュッフェ式の食事も提供しているけど、Happy Hour by the Riverと題して、ビールやハウスワインなどを1 for 1のサービスをしているのです。 2つの橋の中間に位置していて、カベナ橋の向こうはボートキーに並ぶショップハウスが見える。 正面にはアジア文明博物館の時計塔 そして、アンダーソン橋。 もうちょっと...

  • ウェスティン シンガポールでシーフード アフタヌーンティー

    シンガポールでは家から近くて便利という事もあって時折利用するのはマリーナ沿いのフラトンベイホテルなのだけど、先日、たまには違う所に行ってみようと金融街にあるウェスティン シンガポールへアフタヌーンティーをしに出かけた。 日曜にはゴーストタウンと化するAsia Squareのタワー2に位置するホテルで、予約で一杯!なんてこともなく、前日でもすんなりと予約が取れた。32階のホテルのロビーに着いたのが4時を回っていたので、チェックインする人も...

  • イエローポットで朝食@ダクストン リザーブ シンガポール

    ダクストンリザーブでの朝ごはんはイエローポットにて。夜のざわめきがウソの様に静かな週末の朝。 以前の記事にも書いたけれど、コチラのレストランもLeGleの食器をそのまま使っている。↓ 朝食のメニューも以前と一緒でローカルメニューのカヤトーストもあるイエローポットの朝ごはん。 いつものフレッシュフルーツにカプチーノ。 点心を頼んだら一緒に来たチリソースがとても辛すぎたので別途に醤油をお願いした。何も変わってないと思っていたけれど、点心の量...

  • ANOUSKA’S Barでウィスキーを@ダクストン リザーブ シンガポール

    ダクストン リザーブ内にはモダン中華のイエローポットがあるけれど、1月に滞在したヴァカボンドでイエローポットの7種アミューズをウィスキー テイスティングと共に食したので、夕食はホテルの外で済ませ、バーでプスカフェをしようとホテルに戻ったら、すごい人でビックリした! エントランス正面のソファもレセプションカウンター横も、奥のテーブルも皆埋まっていた。以前のシックスセンシズの時にはこんなことなかったのに!!!今は何だか週末のPlace to...

  • ダクストン リザーブ シンガポールのパールスイートのお部屋

    シックスセンシズからダクストン リザーブへとなって再出発したホテルでのお部屋はパールスイートに滞在。シックスセンシズの名前が消えているだけで、内装などは何も変わっていない様だし、以前はオピウム スイートかこのパールスイートか迷って、結局このホテルのシグニチャー的デザインのオピウム スイートに泊まったので、パールスイートに迷わず決定。 廊下もそのまま、黒を基調とした壁にセピア色の英字新聞の壁紙。 黒の廊下からドアを開けると白の世界へ!廊下...

  • ダクストン リザーブ シンガポールにチェックイン♪

    21018年、シックスセンシズ初のシティホテル開業から2年も経たずして閉業に追い込まれた2020。 ラグジュアリーリゾートの代表的なホテル&リゾーツのアマンが昔シティホテルとしてニューデリーにオープンしたけれど、知らないうちにマネジメントがアマンから外れロディへと変わっていたこともあって、コロナ禍と言えども、リゾートが得意な会社がシティホテルで成功するのは難しいのかなぁ~と思っていた。今ではアマンも東京やバンコクにオープンし、ニューヨー...

  • モデルニスモ建築がいっぱいなバルセロナ

    ガウディのサグラダファミリアを始め、モンタネールのサンパウ病院等々有名な建築家が建てたものの他にも沢山の素敵な建物があるバルセロナ、1週間の滞在ではすべて見て廻るのはとても不可能。 なので、Covit-19がパンデミック宣言される直前に旅したバルセロナ最後の記事は街を歩いて撮ったモデルニスモ建築のファサードのスナップ写真。 モデルニスモ建築はバルセロナ市内だけでも100軒を超えると言われているのだそう。 最初はガウディが最初に手掛けた集...

  • 花の建築家モンタネールの最高傑作!美しいカタルーニャ音楽堂

    ガウディの師匠でもありライバルと言われたリュイス ドメネク イ モンタネールの最高傑作と言われるカタールニャ音楽堂がバルセロナのゴシック地区にある。前回のサンパウ病院同様に絶対訪れてみたかった建物。 昔のファサードは後程ゆっくりとみるとして、ガラス張りのモダンなエントランスから入場。こちらも事前に予約をいれておいたので、とってもスムースだった。 外のパティオにもパラソルが並んでいたけれど、中に入るとそこはもうすでにモンタネールの世界だっ...

  • 世界で一番美しいは本当だった!バルセロナにあるサンパウ病院

    バルセロナと言えば、サグラダファミリア!ガウディ!なのかも知れないけれど、私的には一番興味があって、楽しみにしていたのが、ドメネク イ モンタネールの建築物。ガウディのライバルとも言われていたらしい・・・・ サグラダファミリアからサンパウ病院までは一直線に伸びるガウディ通りをひたすら真っ直ぐに歩いて10分程の道のり。 Hospital de la Santa Creu i Sant Pau。高く伸びる時計塔に両翼、もうこの外観からして病...

  • 空中庭園?パークロイヤル コレクション マリーナベイのアトリウム ラウンジでプスカフェ

    シンガポールのマリーナ沿いにある旧マリーナ マンダリンがパンパシフィック グループのパークロイヤル コレクションに変わって再スタート。吹き抜けの中が空中庭園の様になったと聞いて、お泊りではなくて、プスカフェしに夕食後に散歩がてら来て見た。 マリーナマンダリンの時がどんな風になっていたのか分からないけれど、エントランスをくぐるとカウンター越しに一面の緑。 裏にぐるっと回ってエレヴェーターに乗って4階のラウンジに上がるのだけど、もうすでに鳥...

  • 緑が一杯のテラスで朝ごはん@タマリンドヒル、ヴィラ サマディ シンガポール

    シンガポールのヴィラサマディ、朝食は夕食と同じく離れにあるタマリンドヒルにて。 竹林のアーチを抜けてレストランへ 朝ごはんは室内ではなくて、テラスにテーブルがセッティグされているのです。 常夏のシンガポールでも朝夕は過ごしやすいので、とっても快適! 緑に囲まれて、本当にどこかに違う国に来たみたい! 朝食はアラカルト。前日に食べたいものと時間をお知らせしておくので、席に座ると頼んだ品が自動的に運ばれてくる。 私は食べなかったけれど、デニッ...

  • テーブルには赤い薔薇の花びら!タマリンドでのヴァレンタイン デイナー@ヴィラサマディ

    シンガポールのヴィラ サマディの建物内にはレストランはないので、離れにあるタイレストランのタマリンドヒルでの食事になる。 滞在1日目はアフタヌーンティーも食べたし、お腹が空いたらルームサービスでもお願いすればいいねと予約をいれていなかったのだけど、アペイティフの時に、マネージャーさんが挨拶に来てくれてホテルのゲストはいつでもテーブルを確保出来ると聞いて、レストラン内で頂く事にした。 レストランはバーカウンターを挟んで両側の部屋にテーブル...

  • タマリンドヒルでアフタヌーンティー@ヴィラ サマディシンガポール

    シンガポールのラブラドール自然保護区の中にある隠家的ホテルのヴィラ サマディ。こちらのヴィラの中にはバーしかなく、食事は少し離れた所にある同じコロニアルなバンガロウ、タマリンドヒルでする事になる。 ヴィラサマディ滞在者はこの秘密の通路(秘密でも何でもないけど、ゲスト専用)を通ってタマリンドヒルまで! 鬱蒼と茂るジャングルの中を通って行くのです! と言っても、3分程の距離なのであっという間! タマリンドヒルはタイレストランなので、外からレ...

  • シンガポールのヴィラ サマディ、リュクス サランのお部屋に滞在

    旧正月とヴァレンタインを兼ねてステイケーションしていたシンガポールのラブラドール自然保護区内になるヴィラ サマディ。前回はお部屋に入る前にあるプライヴェートのプランジプールを紹介したので、今回はお部屋の中へ。 白いドアを開け、レンガの敷かれた渡り廊下?の先がお部屋。 一番目のドアも二番目のドアも南京錠って言う所が渋い! コンクリートで、所々木の板が敷かれている床、ソファの前には籠に入ったフルーツ。 年季が入っていそうな木製の家具など、ゆ...

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