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2016/02/11

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  • 医者の力は患者さんが引き出す

    ibaibabaibai-h.hatenablog.com ibaibabaibai-h.hatenablog.com これを読んですごく感動しました。 一過性全健忘という特殊な疾患にかかった方が自分で記録されたことですが、自分でここまで調べて、ここまで詳細にその内容を語れ分析考察できる方は他に知りません。そしてきっちりとゴールデンタイムに画像を取っていて、実行力もすごい。きっと研究者としても一級なのだと思います。 ちょっと心配になったのは、一過性全健忘直後にMRIを取ってT2high、DWIhighのスポット領域の出現を確認しているのだけど、その後それが消失しているのを確認したのか記載がない…

  • 「事務所」と「医局」

    blowing in the wind / michale 今回のSMAPの騒動はご本人たちには申し訳ないですが、とても興味深く観察しました。 経緯やジャニーズ事務所の横暴さ、SMAPメンバーの心理等は様々なブログ等でも取り上げられて、いろいろな視点があってどれも面白かったです。 僕個人としては「もうすでにSMAPには名声が充分すぎるほどあるし、自分を偽ってまで事務所に残ること無いんじゃないかなぁ」と思ったのですが、そのあとハッとしました。 僕自身が今現在、医者として医局をやめる決心をしたばっかりなのですが、「医局」って「事務所」と似たような機能を持っていますよね。「医局を離れる僕」と「事務所…

  • 生活に割く精神的リソースを小さくしたい(反ミニマリスト)

    *1 生活に割くリソースを小さくしたい、と最近思います。反ミニマリストと書きましたが、「生活に割く精神リソースミニマリズム」です。 以前、ミニマリストについて ミニマリストは「わかって」ないと無理 - cyciatrist 自転車と精神科医療とあとなんかというエントリを書きました。 この中で、ミニマリストはモノを「これは要らない」と捨てていく生活なだけではなく、「これは残すべき、良い物である」とモノを選び取っていく生活でもある、と考察しました。しかし、これは常に意識して生活するのは結構大変そうです。 ミニマリストさんたちのようなシンプルで少ないモノに囲まれて生きることに憧れがあるのは事実です。…

  • 医者になるのか悩むこともありますよね

    2周ほど乗り遅れました。 医学部在籍だけど医者になることに悩んでいるというこの増田を読み、 anond.hatelabo.jp これに対するセンパイ医師達の「オトナの意見」を読みました p-shirokuma.hatenadiary.com fujipon.hatenablog.com ま、そうですよね。僕も医者やってますが、「医者にならないほうがいい」とはさすがに言えないです。 このセンパイ医師達からの「大人の意見」にはほとんど医者になることのメリットが網羅されています。 医者は 「強い資格」で「収入が高い」ので「食べるのに困ることはない」こと。また、「好きな働き方が選べる」こと。 「社会的…

  • ボストンでの路駐許可証の取得

    ボストン(Massachusetts州Cambridge市)におけるparking permitの取得方法 ボストンで車を購入した時に、Parking permitという車を路駐するための許可証を取得しました。これがあれば自宅周辺で許可された道路では常に路駐が可能です。取得の時のことを記録しておきます。 アメリカの路駐文化 アメリカに来てのカルチャーショックの一つは路駐です。ボストンは路駐だらけ。路地に入ると車が所狭しと停めてあります。なぜそうなるのか、これには二つの理由が考えられました。一つめはローマなどと同様の理由でスペースがないことです。両者とも古い歴史のある(ローマに比べたらボストンな…

  • 薬物療法か心理療法か、でしょうか?

    *1 うつ病における薬物療法の重要性 うつ病の治療のみならず、統合失調症やてんかんなどに対する現在の精神科の治療では薬物療法は欠かせません。少なくとも中等症以上のうつ病における薬物療法には明確なエビデンスがあり、どのガイドラインを見ても一番はじめに試みるべきなのは薬物療法と書かれています。最近のガイドラインでは以前に比べて心理療法を中心とした薬物療法以外の治療法を強調するものもありますが、それでも軽症うつ病に限っての話で、それも薬物療法と併記する形などが多くささやかなものです。 さらに今でも新しい抗うつ薬が毎年のように発売されていますし、そのどれもが充分な効果があって副作用が少なくなっており、…

  • ボストンでの運転について

    ボストンでの車の運転について ボストンで2年ほど車を所有して毎日通勤や日用品の買い出しなどで使用していました。そのときの印象です。 アメリカでの運転は簡単でした。左右側通行の違いなどありますが、基本的にアメリカの道は単純で広く運転自体に苦労はしません。特に西海岸南部やフロリダでは顕著で、広い道が4車線でまっすぐ続いているだけで運転に気を使うことなどありません。ボストンはそこまでではありませんでしたが、運転自体は楽に感じていました。今後日本で毎日運転して通勤するなど考えにくいですが、ボストンでは毎日運転して通勤していて、全くストレスではありませんでした。日本に比べると道も広く交通量もそれほど多く…

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