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はなぶさ堂さんのプロフィール

住所
練馬区
出身
新宿区

十姉妹・文鳥・ヒメウズラ・キンカチョウ等の小鳥グッズも作っています。 LINEスタンプも好評発売中です!

ブログタイトル
鳥とハーモニカ
ブログURL
http://hanabusa-do.hatenablog.com/
ブログ紹介文
小鳥たちとの生活のお話。 十姉妹・文鳥・キンカチョウ・ヒメウズラ・ウスユキバトとの日常。
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2016/01/31

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ハンドル名
はなぶさ堂さん
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鳥とハーモニカ
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鳥とハーモニカ

はなぶさ堂さんの新着記事

1件〜30件

  • ヒメウズラにとって大切なおはなし

    私はこれまでヒメウズラを2羽看取っています。そしてその逆に、人に飼育されないと生きて行けない鳥を産ませるのも、今となっては私の仕事であるわけで…。 だからこそ書き残さなくてはいけない事があると思い、今回はヒメウズラにとって大切なお話を綴ろうかと思います。看取ったうちの一羽は殆ど羽の抜けた状態で引き取った「れん(蓮♂)」と名付けたヒメウズラ。 「れん(蓮♂)」がどんな状態ではなぶさ堂に来たかは、過去の記事に目を通していただけると解ってもらえるかと思うのですが、一時期は回復をして元気に遊びまわっていました、でも「れん(蓮♂)」は体も弱く、夏場でも状態によっては保温が必要な子でした。 決して人に慣れ…

  • お引っ越しのおはなし -昭和的小鳥サロンを作る-

    2017年夏、人生において大きな分岐点に立ちました。10年間鳥たちと暮らしたマンションの一室、大好きだった部屋と町だったけど、訳あってお引っ越しをすることになりました。 およそ8畳程度の小さなお部屋だったけど、思えば鳥たちの為に色々工夫して棚を作ったり自分の寝場所さえも狭くして暮らした10年…。色々な思い出もたくさん詰まっているけど、家庭の事情から引っ越さなくてはいけなくなりました。 空っぽになったマンショのお部屋、確か入居の際にもこの場所に一番最初にスツールを置いて、コンビニで買ったお茶とおにぎりを食べたっけ…。そんな思い出を背に、最後の日もここでお茶とおにぎりを食べ、この部屋にお世話になっ…

  • キンカチョウ/ペー達のおはなし

    猛暑日が続いて大量の汗が出ると共に、身体の中の細かな細胞がどんどん新しいものに入れ替わっていくような気がします。 そんな暑い夏が大好きな「はなぶさ堂」ですが、諸々の事情が重なってブログに関しては久しぶりの更新なので書きたいことがとっても溜まって居ます(汗)。さて、前回の予告からとっても引っ張ってしまいましたが「ペー達のおはなし」を今日は綴らせて頂きます。まず「ペー達」ってなに?ですよね?キンカチョウと初めてあった時その鳴き声に魅了された方は数多いかと思います、私にはその声が「ペーペー」と聞こえたのです。キンカチョウの鳴き声には色々なオノマトペがつけられますけど、「ミャーミャー」とか「メーメー」…

  • 十姉妹 / きなりとむらさきのおはなし

    十姉妹にも色々あって、頭が真っ黒な子や、嘴まで斑らな色の子など、十姉妹の場合繁殖が容易なせいか、色の混ざり合った子達もたくさんいます。そして中には文鳥の様なシルバー色の子やクリーム色の子もいます、と言っても十姉妹の場合はお腹や頭や頬などの色の境目がはっきりしている訳ではないのですが…。そもそも十姉妹は、色の個性よりも「梵天」とか「大納言」とかの名前がついた「芸物」と呼ばれる羽の逆巻いた個体の方が人気で、古くから品評されて来た様です、だけど、色の個性を楽しむのもまたこの子達の魅力かと私は思っているのです。 この子達は昨年の秋からお世話をはじめました。左の子はヨーロッパ十姉妹、ヨーロッパ十姉妹とい…

  • 竹かごのおはなし

    私はできる限りプラスチック製品を部屋に持ち込まないようにしています。とっても便利な樹脂製品、当然生活の至る所に使われているし、車やPC、携帯端末は然り、洋服やカバンにだって装飾されている時代だから「許せない」とか「絶対ダメ」という風には思わないのだけど、ゴミになっても捨てにくいし、使い込んでもただ傷ついて汚れていく一方な気がして、道具としては正直あんまり好きではないのです。そんな「はなぶさ堂」が飼い主なものだから、うちでは鳥たちもみんな竹かごで暮らしています。そして、今日はそんな竹かごのおはなしを綴ろうかと思います。 竹かごはそもそも、鳥獣保護法が今ほど厳しくなかった時代に、野鳥飼育をされてい…

  • ウスユキバトのおはなし

    もしも、一羽の鳥と一緒に生活するなら、「私は“薄雪鳩”と暮らしたい」そんな言葉を何人かの人に伝えた覚えがあります。 薄雪鳩には表現力の柔らかさがあって、いつも穏やかにして鳴き声もまた控えめ、主張の穏やかさにこそ“自分がそうありたい”と言う魅力を感じてしまうからです。ハト故に、決して吼える事はしない、そんなお淑やかな性格が、少々齢を重ねたやもめ暮らしには丁度似合うのです。 そんな「薄雪鳩」のい良いころは他にもたくさんあって、床暮らしのヒメウズラ達とも同じように地面を歩き回ったり、窓際の陽当たりに辿り着けば、ヒメウズラたちと一緒に日向ぼっこをしたり、部屋中を飛び回る文鳥や十姉妹たちとも一緒に羽根を…

  • ヒナたちのおはなし 其の四 ‐シナモン文鳥とクリーム文鳥‐

    如月、まだまだ寒い朝に布団が恋しい時期ですが、寒くても朝から鳥たちはよく囀ります。ヒナ達に限っては意外とねぼすけで、畚の蓋を開けた瞬間から朝が始まり、おねだりも始まり…。 そして、寝起きの伸びをする訳では無いけど、ぷるぷるっとお尻を振るヒナたちの尾羽はちっちゃくてとてもとても可愛いです。よーく観察してみると、みんな色によって個性があって、棒羽(つくつく)が伸びてきた頃からだんだん色の変化が解ります。 見るところは羽の生え際(根元)。シルバー文鳥は羽やクチバシの色で直ぐに見分けられますけど、尾羽の根元もやはりグレー(シルバー)です。 根元から真っ白い子はパイド系統になる可能性もある子ですが、クリ…

  • ヒナたちのおはなし 其の参 ‐アルビノ文鳥 と ホオグロ文鳥‐

    早朝に陽がのぼると鳥たちが起きはじめ、鳥を寝かすために覆った布越しに毎朝の影絵が始まります。11月のある朝の事、この布をもかいくぐってアルビノ文鳥の「ゆき(雪♂)」が何処からか飛び出して来たのです…。私は未だ寝ぼけ眼でうとうとしていたのですが、寝ている頬の上に鳥が飛んでくるなんて事は、過去に一度ウスユキバトの「おすみさん♀」をカゴに戻し忘れた時くらいのものでした。 さて、カゴヌケ名人の「ゆき(雪♂)」早速とっ捕まってカゴに戻そうとしたのですが、何だか普段はそこに無い違和感を感じました。 そーっとツボ巣の中を覗き込むと、そこには卵から孵ったばかりの雛たちが居ました。もしかして「ゆき(雪♂)」はこ…

  • ヒナたちのおはなし 其の弐 ‐キンカチョウ‐

    冬の寒さも深まり、飼鳥たちにとっては温度の低下に気をつけたい時期ですが、1月も半ばに入って、やっと朝の陽の出の時間が少し早まって来た事が、飼い主にとっては嬉しいこの頃です。だって、朝が早く訪れてくれれば、その分だけ鳥たちに時間を使ってやれるのだから…。さてさて、引き続き「ヒナたちのおはなし」ですが、今回は「キンカチョウ」の雛のお話しを綴らせていただきます。前回のシルバー文鳥のヒナ達と時を同じくして10月半ば頃のおはなし。 キンカチョウの「てん(甜々♂)」と「なつめ(棗♀)」の間にも卵が産まれていました。キンカチョウは特に産卵の時期が定まっている様には思いませんが、はなぶさ堂の環境下では、十姉妹…

  • ヒナたちのおはなし 其の壱 ‐シルバー文鳥‐

    いつの間にやら年が明け、ついに酉年が訪れました。遅ればせながら、今年も細々と更新を続けて行きたいと思っていますので、皆さまどうぞよろしくお願いいたします。 さて、はなぶさ堂は昨年末から子育ての真っ最中。と言っても、もちろん人の子ではなくて鳥の子育てです。 特に文鳥のヒナのシーズンは10月頃から4月位まで、その年の寒さや暖かさによっては、9月や5月にずれ込む事もありますが、一度卵を産んでヒナを孵した親鳥達でも、この期間には繰り返し産卵をするのです。そんな文鳥たちの恋の季節、今回は“はなぶさ堂”で産まれたヒナたちのおはなしを綴ろうと思います。 さて、先ずはシルバー文鳥の「ぎんこ(銀呼♂)」と「すず…

  • ヒメウズラ雑記 / 親愛なるヒメウズラ

    私がヒメウズラを飼い始めた切っ掛けは、西荻窪にあった某カフェで「かれん♂」という名のヒメウズラに出会った事でした。彼はシルバー色で少しお腹の羽が赤く、立派な眉毛羽を持ったとても素敵なダンディーでした。お客さんからもたくさん可愛がられていたけどお店は今はなく、「かれん♂」はその頃から結構なお年を召していて、今年9月の末に幸せなご家族の下で永眠したということです。 そのお話を聞いたあくる日の事、とても傷付いた状態のシルバー色のヒメウズラに出会ったのです。 こちら側にはあんまり聞かされない話ですが、ウズラやヒメウズラという生き物は、冷凍マウスの様に猛禽類の食用として扱われる場合があるのです…。この子…

  • 鳥と生活 / 人間の事情と鳥の事情 最終章 -十姉妹の事情-

    十姉妹の原種はコシジロキンパラという鳥で、江戸時代の日本でカエデチョウ科の何らかの鳥との交配により人の手で作り出された種類なのだそうです。そして日本では「飼鳥」として、江戸時代からずっと人間と暮らしているのです。コシジロキンパラはどちらかと言うと“ヨーロッパ十姉妹”に近いような気がするけど、十姉妹も色柄は其々ですがやっぱり“腰が白い”です。 ほら、このとおり色違いでも同じ腰白コスチュームなの。そして十姉妹は常に仲良しで、ケンカなんて全くと言っていいほどしません。たまに突いちゃう子も居るみたいだけど…。だけどその分、子作りもとっても上手で放っておくと直ぐに卵を産んで、家族揃って変わり番こに抱卵を…

  • 鳥と生活 / 人間の事情と鳥の事情 其の参 -文鳥の事情-

    10月24日、本日は「文鳥の日」なのだそうです。そして、吉祥寺にて「文鳥まつり」も開催中で会場は文鳥好きな方々でとっても賑わっていました。 そんな文鳥の日を記念して、本日は文鳥のお話。 さて、はなぶさ堂の文鳥たちは現在6羽。以前からこのブログでも紹介している「あめ(飴♂)」と「ゆき(雪♂)」、相変わらず男同士でどっちが強いか胸の張り合いをしています。 「あめ(飴♂)左」は、はなぶさ堂に一番最初に来たシナモン文鳥。中雛から育てたせいか現在は半手乗り状態。「ゆき(雪♂)右」は、「あめ(飴♂)」のお嫁さんにと、一か八か性別が解らないうちからお迎えしたアルビノ文鳥。期待は敵わず男の子でした…。でも2羽…

  • 鳥と生活 / 人間の事情と鳥の事情 其の弐 -キンカチョウの事情-

    はなぶさ堂には今、キンカチョウが全部で5羽居ます。これまでブログで紹介をしているキンカチョウは「甜々♂」「なつめ♀」「たまき♀」の3羽でしたが、人の事情も色々で鳥の事情も色々で、その後増えたり減ったり…。時は5月、知り合いから「鳥を引き取って欲しい」という連絡がありました。とっても良く人に懐いている文鳥1羽、それとカゴの鳥のキンカチョウ1羽につがいの十姉妹の合計4羽。元の飼い主さんだってそれはそれは可愛がっていたものですから、当然別れたくはなかったのです…。どうして引き取る事になったかというと、それまで仲良く同居していたワンちゃんとのウマが合わくなったという事でした。文鳥と十姉妹の事は追々お話…

  • 鳥と生活 / 人間の事情と鳥の事情 其の壱 ~ヒメウズラの事情~

    さて、どこから綴れば良いものやら…。実に5ヶ月もブログ更新をサボりました…。 ともあれ、はなぶさ堂は元気にしていて、鳥たちもみんな元気です。instagramやTwitterでは随時紹介しているのですが、いろんな方からブログを書いて欲しいという応援の声をコメントやメールで寄せていただき、これからはもう少しブログにも時間を割こうと思い始めたこの頃で御座います。拙い文章しか書けませんけど、あたたかく見守ってくださる方々に、鳥たちを通じてめぐり合えた事に本当に感謝しています。ご挨拶はそこそこにして、5月に書いたヒメウズラたちの事からお話の続きをはじめようかと思います。 足を親鳥に突かれて指は殆ど欠損…

  • 鳥と生活 / 足を怪我したヒメウズラ達

    前回紹介したヒメウズラの赤ちゃんたちのその後のお話です。 実は、前回の記事を書いてから母親のうずまきさんが換羽に入り、突然苛立って、子供達を突き始めてしまったんです…。ヒメウズラの子育てなんてネットでもあんまり書かれていないので、これも、経験しないと解らない事と自分の勉強不足を反省しつつ、子供達を親元から離して、別居させる事になりました。 朝は、お布団の上で日向ぼっこ。小さいうちは従順でみんなころころしています。だけど、実はみんな幼くして親鳥に足をたくさん突かれてしまって、上手く歩けなかったのです…。 何日か経って少し成長した頃、一番上の子は足の怪我は少なかったものの、片足の親指の爪を失いまし…

  • 鳥と生活 / ヒメウズラの子育て

    何で読んだのか忘れてしまいましたが、ヒメウズラなどの家禽類には、「進化の過程で抱卵の本能が欠けてしまっている」と言う記事を読んだことがあります。それが正しいかは解りませんが、ニワトリも然り、人が食用に卵を取れるように進化した家禽類、ウズラもやはり産み落とした卵が孵化するまで抱続ける子は珍しいと聞いていたので、たまに抱卵を始めてもどうせ直ぐやめるだろうと思っていました。 うずまきさん♀も、たまに無性卵を産んでは気まぐれに抱きかかえて、三日坊主ばかりだったのだけど、今回はあんまり大事そうにしているものだから、暫く見守ってやる事にしました。 上から見ると、羽をまあるく囲って、まるで円盤のようにお腹を…

  • 鳥と生活 / 保定と爪切り

    小鳥の爪を切る。私自身も数年前に詳しい方のブログ記事に助けられた事を思い出して、今回は小鳥の爪切りのお話を書いてみようと思います。 アルビノ文鳥の「ゆき(雪♂)」シナモン文鳥の「あめ(飴♂)」。この二人に協力をお願いしました。前回爪を切ったのは2ヶ月くらい前だったと思いますが、ゆきちゃん♂の爪は随分伸びていて、頭に乗っかられると爪がちくちくしていました。ちょっと伸びすぎ…。 当然、飴♂の爪も前回同じタイミングで切っているのですが、あんまり伸びていないようです…。換羽だったから爪より他のところに栄養が回ったのかなぁ…? さて、自己流ですが私が爪切りの時に使うものは、お線香と人間用の爪切り。ペット…

  • はなぶさ堂のwebstore 「-cotorikatta-コトリカッタ」

    みなさまの応援あって、この度小鳥グッズのwebstoreをオープンしました! 鳥を飼いたい、飼っている、飼えない環境だけど小鳥と一緒に居たい、そんな気持ちを込めて「cotorikatta/コトリカッタ」という名前をつけました。 コトリカッタのロゴマークは十姉妹。地味だけど、茶斑が愛らしい「りん(鈴)ちゃん♀」にモデルをお願いしました。 この子がロゴのモデルになった「りん(鈴♀)」。うちで生まれた9羽のこの中でも、一羽だけ独特の雰囲気がある子です。 9羽一緒のカゴにいた頃の写真。さて、「りん(鈴♀)」はどこでしょう?みんな似ているので飼い主にしかわからないかな?ヒントはホッペの斑模様…。 さて、…

  • ボロボロのキンカチョウ / たまき(環♀)のその後。

    1月の半ばに引き取ったキンカチョウの「たまき(環♀)」。羽がボロボロになるまで、同じカゴの子達に虐められていた子でした…。 はなぶさ堂に来たばかりのたまき♀。尾脂線丸出し、風切羽や尾羽は殆ど無くて、主翼に隠れている背中の羽も殆ど引っこ抜かれていました。 一羽での生活環境を整えてから数日で短い尾羽が伸びてきました。 飲み水にはビタミン剤を混ぜてやって、その他は十姉妹や文鳥たちと変わらないご飯を与えて、15日くらい経ってから、キンカチョウの特徴であるシマシマの羽も少し見えてきました。 1ヵ月弱で尾羽は伸びましたが、やはり突かれていた名残からか、ひん曲がった羽も混ざって伸びています。だけど、これだけ…

  • 鳥と生活 / ツボ巣と十姉妹のシッポ

    寒い季節ですが、日中の陽射しが暖かいこの頃、十姉妹達がとても元気です! 以前に古物屋さんで購入したお家型の竹カゴ、この物件には現在は3羽の十姉妹が同居しています。 十姉妹はうちで産まれた子が多いので、近親交配を避けるために兄弟のオスメスを分けて、オスは3羽を同居させています。ところで、これ↓何だと思いますか?。 実はこれ、3羽がボロボロに壊したツボ巣なんです。 中の居心地はまあまあ悪くないようです…。 乗っかり心地もまあまあ悪く無いようです…。 しかし、上から見ると中が丸見えなので、いい加減寒そうです…。 因みにボロボロになったのは某メーカーの「巣草付き」のツボ巣です。悪く書いているのでメーカ…

  • はなぶさ堂 製 LINEスタンプ第2弾!「ぶんちょっ!」発売開始。

    十姉妹スタンプに続き、文鳥を描いたLINEスタンプが本日発売されました! 桜文鳥・白文鳥・シナモン・シルバー・クリーム・ライトシルバー・アルビノなどの種類を織り交ぜて、40種の文鳥イラストが楽しいスタンプに仕上がりました! 最初は、はなぶさ堂の文鳥たちをモデルにして描いていたのですが、「あめ(飴♂)」と「ゆき(雪♂)」だけでは、シナモンとアルビノのイメージしか湧かなかったので、西東京市の「ことりやさん」東武練馬の「ペットショップアイランド」さんにお願いして、参考にする文鳥たちの写真を撮らせて頂きました。ご協力感謝致します。 instagramにポストしている、いつも眠たい「あめ(飴♂)」がモデ…

  • 鳥と生活 / 床ぐらしのキンカチョウ

    先日お迎えした、キンカチョウの「たまき(環♀)」、羽がボロボロで飛べないので、生活は“床ぐらし”が主です。 たまに飛び上がってもせいぜい50センチくらいの飛躍…。ガゴの縁を梯子代わりに高いところに登ろうとはするけれど、最近は床の方が楽しいみたいです。 ちょこまかと床を跳ね回る「たまき(環♀)」。尾羽が無いのでヒヨコみたいです…。 陽が当たるうちは日光浴にもなるので床で自由にさせています。そんな「たまき(環♀)」最近友達を作りましたよ。 「やあ、こんにちは」ヒメウズラの「うりの(瓜乃♂)」不思議と慌てる事も突く事もなく、チビスケの「たまき(環♀)」とご対面。 「やあ、はじめまして」ウスユキバトの…

  • はなぶさ堂 製 「十姉妹のLINEスタンプ!」。

    十姉妹ファンのみなさま!お待たせしました! 本日2016.1.27、はなぶさ堂製LINEスタンプが発売されました。第一弾は「じゅうしまちゅ!」はなぶさ堂の十姉妹達をモデルにして、40点のイラストを書き下ろしましたよ。 私と同じ十姉妹ファンの皆さんのご希望に添えるイラストが描けていると良いのですが…。作成しつつ、他の十姉妹スタンプを探したのですけど、十姉妹に特化したしたスタンプは他に見つかりませんでした…、LINE初の十姉妹スタンプ!だったら良いな…。おもしろかわいい仕上がりになりましたので、是非みなさんご活用下さい!ご購入は「LINE STORE」にて↓。 store.line.me

  • ボロボロのキンカチョウ / たまき(環♀)

    ボロボロの服を着て、長旅にでも出ていたの?そんな印象を受けるキンカチョウを引き取りました。 尾羽も全て抜け落ちて、飛ぶ事すら苦手みたいで、床ばかりをウロチョロしています。 この子は色んな種類の鳥達30羽くらいと同じカゴに入れられていて、他の鳥たちから酷く攻撃を受けていました。連れ帰ってからもソファの上でこちらを警戒しつつ、びくびく怯えているので、先ずは「大丈夫」を教えなくては…。 当然手乗りではありませんが、飛ぶのが下手なので直ぐに捕まります。 ほら、大丈夫。大丈夫。うちにも他にキンカチョウは居るけど、暫くはひとり寝してもらおう…。 この子がどれほどボロボロかというと…。 外見からは尾羽がない…

  • ブリーダーさんのお手伝い / はなぶさ堂の修行日記

    以前にも少しお話した事があると思いますが、昨年のまだ暖かい頃から、某ブリーダーさんの元、週に数回お手伝いの仕事をさせて頂いております。今回は許可を貰った上で写真も交えて少しお話をしようかと思います。 いつも掃除をしている鳥部屋。大きくて珍しい鳥ばかりなのでたくさんあるケージも全てビックサイズです。掃除は隅々までを短時間で毎回大掃除!掃除をしても直ぐに水浴びをされたり、餌を散らかされたり、写真では綺麗に見えますが結構な重労働です。 お隣の部屋はワンちゃんたちの飼育の場。みんな人懐っこくて人が来ると尻尾を振って喜びます。トイマンチェスター、シュナウザー、スコッチ、等、新しい飼い主さんのお迎えを待っ…

  • 鳥と生活 回想 2016ご挨拶

    あけましておめでとうございます。昨年は色んなところで皆さんにお会い出来たり、SNSを通じてたくさんの方と知り合い、作品を買って頂いたり、このブログにお付き合いいただいている方々にも、感謝の一年でした。さて、今回は、昨年「はなぶさ堂」でお世話した鳥たちのことを少し振り返ろうとます。 先ずは、キンカチョウの「なつめ(棗♀)」。なちゅ、赤ちゃんの時にお迎えしてさし餌も順調にすくすく育ちました。 ご飯食べたら直ぐに手の平で寝てしまう、甘えん坊でした。 そんな「なつめ♀」もすっかり成長して、くちばしも立派なオレンジ色。 今や、「てん(甜♂)」と同じカゴで一緒に暮らしています。甜♂も昨年お迎えしたカゴの鳥…

  • 鳥と生活 / ヒメウズラの 「千代丸と瓜乃」成長記録・完結編

    ヒナの成長記録を書いていましたが、ヒメウズラの2羽のその後も記しておきたいと思います。 こんなに小さい赤ちゃんだった2羽のヒメウズラ。生後3日目お迎えして、今や生後3ヶ月、もうすっかり大人です。前回の成長記が生後35日くらいまでだったので、続きから綴ります。 この写真↑の頃で、だいたい生後一ヵ月半です。まだ、2羽とも幼さが残っていて、大人の羽がまだ完全に生え揃っていない状態です。 生後1ヶ月半ほど。うりの(瓜乃♂)、うり坊だった時の面影も薄く、大人の羽に生え変わる手前のまだら模様がとても綺麗でした。 ちよまる(千代丸♀)はヒーターの上で寝そべってグラビアポーズ。赤ちゃんの時からここが大好きなち…

  • 十姉妹の雛 / はなぶさ堂流の育て方。

    前々回ご紹介した、十姉妹の雛2羽のお話を書きます。 我が家で産まれた2羽の雛。生後14日くらいに巣上げしました。巣上げしたばかりの時は、まだ「さし餌」も上手に食べたがらないので、朝に一度、巣から上げて人の感覚を覚えさせて、そのまま親鳥に返すという方法で、最初は親鳥達と協力してさし餌をしました。うちの場合、親鳥5羽(♂1・♀4)の環境。※親鳥は3羽までにする方が良いらしいです。本来なら一度巣上げしたら親鳥は育児放棄する可能性も高いですが、うちの子たちは喜んでお世話してくれていました。 生後18日目くらいで完全に巣上げ。それにしても、クチバシが小さくて普通の「差し棒」ではクチバシに入らず、スポイト…

  • 出張!はなぶさ堂。第二段 / ことりやさんのお手伝い

    5年ほど前からお世話になっている小鳥専門店「ことりやさん」(西東京市) 2015’12月5日(土)と6日(日)の2日間だけ、お手伝いをさせて頂く事になったので、このブログにも度々登場している「ことりやさん」について、詳しくご紹介させて頂きます。 西東京市の「天神山」という交差点にあるお店、そんなに広い店舗ではないのですが、鳥の種類が豊富で、近づくに連れて鳥の鳴き声が聞えて来ます。入り口に入ると、九官鳥やヨウムがたまに「こんにちわ」と言ってくれます。 店内は、正直言って綺麗とはいえませんが、定年を過ぎた高齢の店主さん、早朝から鳥たちのお世話をして、店内の掃除までも1人でこなしていると思うと、ご高…

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