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ブログタイトル
How My Heart Sings
ブログURL
http://violinhi.hatenablog.com/
ブログ紹介文
クラシック音楽、ジャズ、ポピュラー音楽などについて書いています
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ブログ村参加:2016/01/28

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How My Heart Sings

violinhiさんの新着記事

1件〜30件

  • 唐突だが iTunes ライブラリを整理したいと思ったのだが、上手くいかなかったのだが

    煮詰っていたり目の前のことから逃げたかったりという場合に、急に掃除を始めたりしませんか。自分はします。ということで、ではさっそくやってみましょう… 今回は、1,500アルバムを越えてどうにも見通しの悪くなった、ポピュラー音楽の辺りを整理してみましょう。

  • 四分音ピアノの音は、心臓にダメージが大きい場合があります。ヴィシネグラツキー「24の前奏曲」

    四分音ピアノという楽器について、耳にしたことがありますか?…では、十二平均律ではなく、二十四平均律という言葉については? …今聴いているのは、ロシア帝国の末期に勃興した芸術運動である「ロシア未来派」の作曲家イワン・ヴィシネグラツキー、Ivan Wyschnegradsky(1893〜1979)の「四分音システムピアノのための作品集」というものです。ロシア未来派の活動を行っていた芸術家の多くは、1917年のロシア革命を避けて国外へ脱出していますが、ヴィシネグラツキーも1920年にパリへ亡命し、そのまま戻りませんでした。

  • スティールドラム、始まりの音はあまりトロピカルじゃなかったみたい

    今日聴いているのは、"The Original Trinidad Steel Band" という1960年頃に録音されたアルバムです。スティールバンドっていうくらいですから、スティールドラムを中心とした合奏ですね。スティールドラムっていうのはカリプソとか、トロピカルな音楽で良く使われる金属製の打楽器です。 スティールドラム、パン、スティールパン、様々な名前が付いているこの楽器はトリニタード・トバゴで20世紀になってから生れたものです。おおまかに、ドラム缶を凹ませて音階が出るようにしたものですね。いつ頃始まったのかもだいたい分っていて、1930年代の終わり頃だそうです。

  • 夏も近いし南米の音楽とかどうですか。デジタル・クンビア Fauna "La Manita de Fauna"

    季節が夏に近づいてきたので、聴く音楽もそちらのほうへシフトしていくよ! 今日はアルゼンチンのグループ Fauna の "La Manita de Fauna" っていうアルバムを聴いています。

  • 今日は、今年初アロハシャツでした

    昼夜の寒暖差が大きくてツラいですね。 昼間は、もう既に半袖ですが、そろそろ季節外れじゃないだろうということで、アロハシャツを出してきました。なに、アロハシャツといっても、そんな派手なものを着るわけでもないです。せいぜい、レインスプーナーの地味目なものくらいですよ。そうじゃないと、電車とかで周囲に微妙な空間が生れたりして悲しいですしね。

  • JIBバッグの季節がやってきた(阪神間ローカルネタ)

    一気に気温が上って、季節はもう夏なの?って感じですね。 自分は、いつもは帆布のかばんを使っていますが、この時期は暑苦しい感じがするので、代りにJIBバッグを使います。 …ところで、JIBバッグって知っていますか?

  • はてなブログで楽天の商品を簡単に紹介できるようになったそうだ

    はてなブログで楽天の商品を簡単に紹介できるようになったそうなので、試しに記事を書いてみよう…といっても、こんなのを使っているよーと紹介したいだけなので、自分のアフィリエイトIDがどうとかはどうでも良いのだ。 staff.hatenablog.com

  • ウラド・ペルルミュテールのショパン「練習曲」

    ラヴェル弾きとして有名な Vlado Perlemuter、ヴラド・ペルルミュテール(1904〜2002)の演奏するショパン「練習曲」を聴いています。 ショパン自体は大人になってから聴き始めたので、青春と結び付いた思い出みたいなものは無いんですがそれでも好きな作曲家ではあるので、言いたいことはあったりします。特に「練習曲」については…ミスタッチが有ったとか無かったとか、何某はこの曲で2分を切ったとか曲を何分何秒で通過したとか何とかって、競技かよ。

  • メキシコのショパンかシューマンかリストか、リカルド・カストロ

    メキシコのクラシック作曲家で有名な人というと、誰を思い浮べるでしょうか?というかそもそも、誰か思い浮べることができますか?ブラジルのクラシック作曲家というなら、ヴィラ=ロボスがいますけど、さてメキシコですか… ギター協奏曲がちょっと有名なマヌエル・ポンセでしょうか。グスターボ・ドゥダメルとシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラが「センセマヤ」を録音して有名になった、シルベストレ・レブエルタスでしょうか。さて後は…音楽史の本を読んだりすると、レブエルタスと同時代のカルロス・チャベスとか。 今回紹介するのは、これらの作曲家より以前の生まれのピアニストにして作曲家 Ricardo …

  • ヴィブラフォンとは違うよ。マリンバで弾くジャズ

    ジャズの世界で、マリンバはとても悪い待遇を受けている。「マリンバ ジャズ」で検索してみても、出てくる結果はどれもこれも「マリンバ」じゃなく「ヴィブラフォン」だ。例えば Youtube で検索してみると、ヴィブラフォンの動画が一番目に来る。一体どうしてなんだ。 鍵盤が茶色く見えても油断はできない。茶色いそれはローズウッドではなく色付きのアルミニウム合金かも知れない。下手するとタイトルはマリンバってなっているのに、実際に弾いているのはヴィブラフォンだったりするまである。酷い。だって、違う楽器だろ?

  • トロンボーンとバリトン・サックスが支え合うジャズ "Bone & Bari"

    今、聴いているのはジャズ・トロンボニストの Curtis Fuller、カーティス・フラー(1934〜)のアルバム "Bone & Bari" です。 このアルバムがジャズの棚に置いてあったとして、タイトルだけだと何の楽器のアルバムなのか分らないかも知れませんね。このアルバムではトロンボーンと、後は何の楽器がフィーチャーされているでしょう?って、答えは記事のタイトルに書いてしまっていますね。バリトン・サックスです。 サックスと言えばアルト・サックス、テナー・サックスなら知っているけれど、バリトン・サックス…?どんな音がするかはともかく、名前からしてアルトやテナーより更に低い音がするんでしょうね…

  • 道化た音色、ソプラノ・サックスでジャズ

    ソプラノ・サックスはクラリネットと同じくらいの長さ、大きさの楽器です。同じくらいの大きさだから音域も近いかというと、そういうことは無くて、クラリネットのほうが1.5倍ほども広いのだとか。どちらに広いかというと、低音のほうに広いそうです。 ソプラノ・サックスの音色はどうでしょう?うーん、おどけた感じはクラリネットにも似たところがあるけれど、独特のエグい感じからオーボエのほうにより近いかも。ってあれ?ネットで演奏の動画とかを見てみると、それほど癖のある音はしていないような…

  • 過去記事の紹介、中南米のクラシック音楽について

    今回紹介する過去記事はどちらも、中南米の「クラシック音楽」です。 中南米のクラシック音楽といって、どのようなイメージが浮びますか?器楽奏者ならたくさん思い浮びます。キューバ出身のホルヘ・ボレットとか、チリ出身のクラウディオ・アラウとか、アルゼンチン出身のマルタ・アルゲリッチとか。周辺地域の出身で、欧州では既に失なわれた伝統を保持している人。(アルゲリッチは別だけど)作曲家だとちょっと少ないかな。例えばブラジルのヴィラ=ロボスとかが思い浮びます。 今回紹介するのは、ブラジルの「ワルツ王」フランシスコ・ミニョーネと、レクオーナ・キューバン・ボーイズで有名なエルネスト・レクオーナです。二人とも、二十…

  • ラフマニノフは微妙な位置にいる作曲家

    今日はロシアの大ピアニストにして大作曲家Sergei Rachmaninov、セルゲイ・ラフマニノフ(1873〜1943)のお話しです。…大作曲家というのはちょっと違うかな…まず第一にピアニストですよね。2メートルを越す巨躯と、12度を掴める巨大な手。手が小さかったことで知られるアリシア・デ・ラローチャはやっと8度だったそうですが。どれだけ大きいんだ。

  • 打楽器は良いね、癒されるね…「BALI 1928、バリ島に於ける1928年録音」

    「BALI 1928、バリ島に於ける1928年録音」第五巻を買いました。おおまかに、いわゆるインドネシアにおいて演奏される「ガムラン」「ガムラン音楽」を収録したもので、1928年に 78 rpm disc に録音されたものです。ノイズの内から立ち昇る響きが魅力的なこのシリーズはとても気に入っていて、集めているものです。この第五巻で完結。 iTunes Store で検索すると "Bali 1928" のシリーズは六つ引っ掛りますが、"Bali Anthology: The First Recordings" はベスト盤です。危うく買いそうになりました…

  • ロベルト・ジェラール、ファリャ以降で最も凄いヤツ?

    今回の記事は、スペイン出身の作曲家 Roberto Gerhard、ロベルト・ジェラール(1896〜1970)についてです。「恋は魔術師」等で超有名なマヌエル・デ・ファリャ以降の最も重要な作曲家として、ロベルト・ジェラールは再評価が進んでいるそうです。入手し易いものとしては、CHANDOSレーベルからオーケストラ作品のアルバムが合計5枚出ています。 この作曲家は割と好きというか、気になる作曲家で、アルバムは以前から集めていました。それは記事のタイトルにも含めましたが、「スペインの作曲家で、ファリャ以後に凄い人っていないの?」とずっと考えているからです。

  • ホアキン・トゥーリナ、ほんのちょっと押しが足りないヤツ

    今日はスペインの作曲家、Joaquín Turina、ホアキン・トゥーリナ(1882〜1949)のアルバムを紹介します。トゥーリナはスコラ・カントルムでヴァンサン・ダンディに学び、またピアノをモーリツ・モシュコフスキに学んだとのこと。マヌエル・デ・ファリャ(1876〜1946)とは親友だったということです。最終的には、フランコ政権を嫌ってアルゼンチンへ亡命したファリャと異なり、トゥーリナは非政治的な立場を取って、スペインに残っていますが。

  • 過去記事の紹介、ワールドミュージック編(ただし、日本人が演奏したもの)後編

    過去記事の紹介、ワールドミュージック編(ただし、日本人が演奏したもの)前編に続いて、タイトル通り日本人が演奏したワールドミュージックを紹介します。 今回は、コロンビア発祥の「クンビア」と、ジャマイカ発祥の「ダブ」です。 クンビアを日本人が演奏したもの クンビアというのは、南米はコロンビア辺りが発祥とされるポピュラー音楽です。初期のものは、1950年代辺りから録音が残っているそうです。1960年代に商業音楽化が進み、世界中で聴かれたとのこと。規模は違えど、ボサノバやレゲエと同じような道を通ったんでしょうか。 ここで広田三枝子さんが歌っている「恋のクンビア」は1965年の作品で、日本人が作曲したも…

  • 過去記事の紹介、ワールドミュージック編(ただし、日本人が演奏したもの)前編

    自分は、いつもは主にクラシック音楽を聴いていますが、反動でも来るのか時々全然月のジャンルの音楽を聴きたくなるときがあります。具体的には、クラシック音楽ばかり聴くことに煮詰ってきたときとか。 「こんな同じ曲ばっかり聴いていて何になるんだよ!!ムキー!!」ってなるのですよ。…これは、クラシック音楽を聴かない人から、良く言われますよね。「そんな、同じ曲ばかり買ってどうするの、そんなに違うの?」普段ならそれに対してムキになって反論するのですが、煮詰ってしまうと反論できなくなる。 今日紹介するのは、そんな気分のときに書いた記事です。 バルカン半島の音楽を日本人が演奏したもの バルカン半島といって、イメー…

  • 過去記事紹介、ポピュラー音楽編

    過去記事の紹介、今回は「ファビュラスウェイラーズ」「マリアンヌ・フェイスフル」「ペンギン・カフェ・オーケストラ」についてです。 The Fabulous Wailers このアルバムは、レゲエを大人買いしていた頃に、中身を見ずに買ってしまったものです。…だって、ウェイラーズっていったら、ボブ・マーリーとウェイラーズでしょ。でも、中身はレゲエじゃなかった、というかウェイラーズ違いだったという記事です。 ファビュラス・ウェイラーズといって分る人がどれだけ居るというのか、という問題はあります。でも、聴いてみれば一発でどの時代に属している音楽か分りますよ。 violinhi.hatenablog.co…

  • 過去記事の紹介、変な楽器でジャズ

    過去の記事をいくつか増補改訂しました(おおげさ)。たった数ヶ月前の記事でも、見直してみるとけっこう酷いというか、もっとこう書けば良いのにとか、全然言葉が足りていないなとか、あるものですね。 結果的に「変な楽器で演奏するジャズ」シリーズの紹介、みたいになりました。 ローズ・ピアノとジャズ ローズ・ピアノっていう電気楽器を知っていますか?企業の名前を付けてフェンダー・ローズと言ったりもしますね。チープな、でも味のある音色がする楽器と思っています。久しく新機種は発売されていませんでしたが、21世紀に入って Rhodes Mark 7 が発売されました。まだ、生きている楽器です。 この記事は、ハンプト…

  • 弦楽四重奏が艶やかに奏でるジャズ、クロノス・カルテット ”Music of Bill Evans”

    今回紹介するのは、現代音楽専門の弦楽四重奏団として大変有名な Kronos Quartet 、クロノス・カルテットとウッドベースの Eddie Gomez 、エディ・ゴメス、が演奏する「ビル・エヴァンス作品集」です。曲によってギターのJim Hall 、ジム・ホールが参加しています。…けっこう豪華ゲストですね。初めて聴いた頃は、そんなことはまったく理解していませんでしたが。

  • セルパンが唸る、チューバが歌うジャズ、ミシェル・ゴダードの ”ImpertinAnce”

    チューバという金管楽器を知っていますか?オーケストラの後ろのほうに座っている、とても大きくてとぐろを巻いている、腕に抱かえるようにして持つ感じのやつです。 今日紹介するのは、Michel Godard、ミシェル・ゴダードというフランスのチューバ奏者のアルバムです。この人以外で、チューバという楽器でジャズを演奏している人を、自分は聴いたことがありません。いや、いるかも知らんけど。

  • ティンバレスが全てを支配するラテンジャズ、ティト・プエンテ "Dance Mania"

    ティンバレスという打楽器を知っていますか? 金属製の筒の上にプラスティック・フィルムを張った楽器です。演奏する時はたいてい、二つずつセットで使用します。自分はドラムセットに組まれているスネアドラムと混同していましたが、スネアドラムは両面にフィルムが張ってあって、音も異なる感じなのだそうです。 今回紹介するのは、Tito Puente、ティト・プエンテ(1923〜2000)の "Dance Mania" です。ティト・プエンテはティンバレスという地味目の楽器をバンドの花形に仕立て上げた、掛け値無しに「全米で大人気の」音楽家だったのだそうです。

  • チャック・ベリーと「マザー」と「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

    今日紹介するのは「ジョニー・B・グッド」「メイベリーン」「ロール・オーバー・ベートーベン」等の名曲で有名な Chuck Berry、チャック・ベリー(1926〜)です。…ってあれ?まだ存命なんですか。ってあれれ?まだ現役でアルバムを出し続けているらしいです。…それは、たまげたなあ… iTunes Store にはレーベルの関係か、1979年のアルバムまでしか無いようですが。

  • 20世紀の大発明、スティールドラムで奏でるジャズ

    今日は、スティールドラムによるジャズを紹介します。奏者はスティールドラムの発祥の地にして本場、トリニタード・トバゴ出身の Rudy Smith、ルディ・スミスと、ニューヨーク出身の Andy Narell、アンディ・ナレルの二人です。というか、自分のライブラリでスティールドラムでジャズというの自体がこの二人だけです…。 この楽器はパン、スティールパン、スティールドラムと様々な名前で呼ばれます。Wikipediaによると、20世紀最後にして最大のアコースティック楽器発明、とまで言われているそうです。具体的には、ドラム缶の上の部分を凹ませ、音階を鳴らすことができるようにしたものです。現在は、一つで…

  • かっこいいジャズ・ヴィオラ ”Duke Ellington's Jazz Violin Sessions”

    Duke Ellington's Jazz Violin Sessions デューク・エリントン率いる小編成のコンボによる演奏。”Duke Ellington's Jazz Violin Sessions” ってなっていてアルバムタイトルにはヴィオラの文字は無いけれど、ソロは Ray Nance とステファン・グラッペリのヴァイオリン、 Svend Asmussen のヴィオラが入る。珍しいジャズ・ヴィオラのソロがフィーチャーされている、ヴィオラ奏者的にとても良い録音。自分は正直、このアルバムくらいでしかジャズ・ヴィオラというのは聴いたことがないです。

  • 二本のトロンボーンが寄り添うジャズ ”The Great Kai & J.J.”

    カイ・ウィンディング(Kai Winding)とJ.J. ジョンソン(J.J. Johnson)、二人のトロンボーン奏者が共にソロを取るアルバム ”The Great Kai & J.J.” を聴いています。この二人は良く共演しているんだそうですね。

  • マーガレット・レン・タンが弾く、ジョン・ケージ「孤島の娘たち」

    今聴いているのは、 "Daughters of the Lonsome Isle" っていうアルバムです。ジョン・ケージ(1912〜1992)の、プリペアード・ピアノ、トイ・ピアノ、ピアノのための作品を収録したもの。奏者は Margaret Leng Tan (マーガレット・レン・タン)。シンガポール出身で、ピアノフォルテ奏者のメルヴィル・タンはお兄さん。

  • リカルド・ラモーテ・デ・グリニョンと画集「ゴヤ大全」

    つい最近、フランシスコ・デ・ゴヤの画集と、Jordi Masó、ホルディ・マソが弾いた、バルセロナ出身の Ricard Lamote de Grignon 、リカルド・ラモーテ・デ・グリニョン(1899〜1962)という作曲家のピアノ曲のCDを二枚買いました。最初は買い物記事のはずだったんですけど、だいぶ長くなりました…

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