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Clematisさんのプロフィール

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ブログタイトル
バイリンガル、育成中。
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https://xn--eckq0ineg0c.net/
ブログ紹介文
海外インターナショナルスクールの学校生活、バイリンガル教育に役立つ教材の紹介など。
更新頻度(1年)

39回 / 291日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2016/01/19

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Clematisさん
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Clematisさんの新着記事

1件〜30件

  • 親の進路、子供の進路

    中学入試もひと段落し、長女の進路について周囲から聞かれることが増えました。古くからの友人や知人などに長女の進学先がA校だと報告すると、「えっ・・・(しばし沈黙)・・・そうなんだ、意外。」「でも、A校もいい学校だよね!」と微妙な反応が返ってくることが多いです。 私は中学から大学までB校に通っていて、夫もB校出身であるため、友人や知人、職場の同僚たちの多くが、長女も当然B校を受験したと思い込んでいるよ

  • 帰国子女の中学受験:我が家の場合

    すっかりブログの更新を怠っていました。その間、長女の中学受験やら自分の仕事やらで、いっぱいいっぱいの毎日を送っていました。 さて我が家の長女の中学受験ですが、結果は3勝1敗でした。1敗を喫したのは、英語勝負の某難関校。英検1級でも落ちると聞いていましたが・・・本当に落ちました~(汗) 不合格になった学校は、実は長女自身が「自分には合わない気がする」「●●なとこと××なところが・・・」としきりに言っ

  • 語学の学習記録 5年0か月目 長女(12歳)

    ブログの更新をせぬまま、いつのまにか20日以上が経過してしまっていました。 帰国枠の中学受験は11月下旬からはじまり、人によっては2月ころまで続きます。というわけで、長女はただいま受験シーズンの真っただ中です。帰国枠の英語受験は、英検1級+αのレべルの子たちが繰り広げる頭脳戦の様相を呈しており、色々ビックリすることも多いです。受験のことについては2月以降に記事にしたいと思います。 今回は、本帰国後

  • 映画で英語学習:The Sound of Music

    映画を使った英語学習は昔からあるポピュラーな方法ですが、子供の場合どんな映画がいいんだろう?と考えてみました。 定番はディズニー映画やジブリの英語版だと思いますが、我が家の場合、一番繰り返して見たのはサウンド・オブ・ミュージックでした。2人とも、3~4回は見ているのではと思います。学校でも何度か見ているようですし(これは修学旅行先がザルツブルクだったことも影響しています)、家でもDVDを購入し、繰

  • 語学の学習記録 4年11ヶ月目 次女(10歳)

    10歳次女、2019年11月の語学の学習記録です。 英語 Reading なかなか読書をしない次女。今月から「ポイント制」を導入しました。1日20分の読書でシール1枚、25枚たまれば100円ショップで一つ好きなものが買えるということにしました。子供だましの方法ですが、今のところノリノリで、毎日の読書を続けてくれています。 今月読んだのは次の2冊です。Kensuke's Kingdomは、

  • 帰国生からみた日本の小学校

    本帰国をしてから2か月半が経過しました。 先に帰国をされた方からしばしば聞くのが、「日本の学校になじめない」という問題。海外インターと日本の公立校では何もかもが違うので、周囲のなじめずに苦労するという話を結構よく耳にしました。 そんなわけでドキドキしながら本帰国し、新しい生活をスタートさせた我が家ですが・・・今のところ2人とも、日本の公立小学校に楽しく通っています。当初は「インターの方がいい」「日

  • 英検1級1次 長女(12歳)の結果

    先日、英検1級2次の合格発表がありました。 我が家は小学校6年生(12歳)の長女が受験しました。 英検の2次試験は、全体的に比較的高めに合格率が設定されていますが、1級については6割程度と言われています。1次合格者の6割ですから、かなりの難関です。 さて、試験の結果は・・・ 赤い画面に一瞬びっくりしましたが・・・無事合格でした! 英検1級2次対策でやったこと もともとスピーキング能力そのものには大

  • 語学の学習記録 4年10か月目 次女(10歳)

    英語学習開始から4年10か月目、そして本帰国後2か月目の学習記録です。 英語 9月に引き続き、DMM英会話での学習を続けています。 DMM英会話はいろいろな教材がありますが、次女の場合はDaily Newsを使ったレッスンにしています。レベル5-6くらいのものから記事を選んでレッスンを受けています。最初は私が横に座って記事を選んでいましたが、最近は慣れてきて自分で記事を選んでレッスンを受けてくれる

  • 英検1級1次 長女(12歳)の結果

    本帰国後1か月半が経過しました。 さて、昨日、英検1級1次試験の合格発表がありました。 我が家の長女も受験しました。 長女の場合、4年生で2級、5年生で準1級を取得しています。今回は初の英検1級チャレンジでした。 結果は次のとおりでした。 運が良ければ合格できるかな・・・というくらいに考えていましたが、英検バンド+5と、予想を上回る好成績での合格でした。 分野別の得点 分野別の得点は下記のとおり。

  • 語学の学習記録 4年9か月目 次女(10歳)

    9月に日本へ本帰国しました。英語学習開始後4年9か月、本帰国後1か月の学習記録です。 インターが大好きだった次女。日本の学校になじめるか、「逆カルチャーショック」にならないか、心配していましたが・・・全くの杞憂でした。まるで以前から通っていたかのように、うまくなじんでいるようです。学校のテストの結果などをみても、学習面での遅れは感じられず、順調なスタートを切ることができています。 インター時代は「

  • 国民性と性格と思想とDNA

    最近、長女と雑談をしていると、「そんなことを考えているんだ」と驚くことが増えました。 先日、へ~と思ったのが、国民性の話。長女いわく、「国民性は、DNAレベルでかなりの部分が決まっている」のだそうです。 中でも有名なのが、 セロトニントランスポーターという遺伝子だそうです。この遺伝子には、 SS型、SL型、LL型の3パターンがあり、SS型はネガティブな思考/言動につながりやすく、LL型は楽観的な思

  • 語学の学習記録 4年8か月目 次女(10歳)

    バタバタの夏休みで、すっかり更新が遅れてしまいました。 8月は、家族で2週間の卒業旅行(笑)に行ってきました。アドリア海沿いの街をまわり、キャンプサイトやアグリツーリズモに滞在し、夏のヨーロッパを満喫しました!子供たちは、旅行から戻ってきたら今度はスリープオーバーやお別れ会などで忙しく、長女は昨日も今日もお友達の家にお泊りで不在という状況です。一応受験生ですが、びっくりするほど勉強しない夏になって

  • 最新STEAM玩具 色々体験

    次女が一週間、STEAMキャンプに参加しました。STEAMとは、STEMすなわちScience(科学)、 Technology(技術)、 Engineering(工学)、Mathematics(数学)に、Art(芸術)を足したものをいいます。 今回のキャンプでは、色々な知育玩具を体験することができました。次女がとても気に入って購入をせがまれているものもあります。以下、備忘録も兼ねて、今回使ったおも

  • 今更ながら・・・Netflix導入

    今更の感じもしますが、我が家でもNetflixを導入しました。 きっかけはこちらの番組。Go! Vive a tu Maneraというティーン向けドラマです。お友達の家で見て長女がはまってしまい、どうしても続きが見たいというので、Netflixを契約してしまいました。 Go! Vive a tu Manera は、ひとことでいえばティーン女子向けのミュージカルドラマです。かわいくて性格のよい主人公

  • 語学の学習記録 4年7か月目 次女(10歳)

    2019年7月の次女の学習記録です。 6月にインターの授業が終了し、7月から夏休みがはじまりました。 7月のスケジュールはこんな感じ。1週目はのんびり過ごしましたが(といってもお友達のバースデーパーティーやらスリープオーバーやらで結果的には大忙しでした)、2週目以降は予定がギッシリです。家に子供たちがいると私の仕事が回らなくなるので、やむなく放り込んだ次第なのですが、本人はかなりエンジョイしている

  • Tomboy (おてんば)

    バタバタでブログの更新がすっかり遅れてしまいました。 さて今日は次女に教えてもらった英単語をひとつ紹介しようと思います。Tomboyというのですが、ご存じでしょうか?私は全く知りませんでした。 Weblioでは、「おてんば娘」となっています。女の子だけど、男の子のような遊びを好む活発な女子を指す言葉のようです。 ただ次女のまわりでは、どちらかというと、「身体は女子だけど心は男子」といういわゆるトラ

  • 国際バカロレア:MYP1年目を振り返って

    我が家の長女は、現在12歳。国際バカロレアのインターでは、Grade 5 までがPYP (Primary Year Programme)、Grade 6からMYP(Middle Year Programme)、そしてGrade 11、12の最後の2年がDP (Diploma Programme)となっています。 昨年夏にGrade 6になり、はじめてMYPを体験してみて(・・・って私じゃなくて娘が

  • 海外インターナショナルスクールでやり残したこと その1

    4年半のインター生活を終え、現在日本での新しい生活のスタートに向けていろいろな準備を進めています。 当初は2年半~3年くらいを想定していたインター生活。意外に長くなりました。そしてたくさんの収穫がありました。語学も上達したし、たくさんのお友達もできました。多くのことを学び、存分に楽しんだ4年半でした。 さてそのような中、オランダ在住の吉田さんの「それで発表しちゃうの!?オランダ人のプレゼン能力を高

  • 語学の学習記録 4年6か月目 次女(10歳)

    インター入学後4年半、2019年6月の学習記録です。 英語 2月に受けたISA(インターナショナルスクールの統一テスト)の結果が戻ってきました。ReadingとNarrative Writingは上位25%、Exposition Writingは上位10%という結果でした。 次女の場合、あまり本も読まないし、話をするのも好きではないので、英語の上達はとてもゆっくりでした。色々悩んでインターネットで

  • 語学の学習記録 4年6か月目 長女(12歳)

    インター入学後4年半、2019年6月の学習記録です。 ここ数か月で感じるのは、国語力のゆるやかな低下+英語力の上昇です。国語は6年生になって一段と難しくなった読解問題に息切れをしはじめています。その一方で最近少しずつ受験対策を開始した英語は、トントンといい感じに力がついてきているように感じます。 インターの学校生活が終了し、これからは日々の生活のなかで日本語に触れる時間と英語に触れる時間が逆転しま

  • How are you?にI’m fine.と返すのはおかしいらしい

    先日のこと、次女が英検2級の2次試験を受けるに際して、英検公式サイトの「バーチャル二次試験」なる動画を視聴しました。 試験室に入り、着席後、"How are you?" と聞かれ、"I'm fine, thank you."と返す受験生。ごくごく当たり前の一幕です。 しかし、これを見た次女が言い出しました。 次女「ねえねえこの人、How are y

  • インターナショナルスクール最終日、そして夏休み!

    バタバタの毎日で、すっかり更新が遅くなってしまいました。 先週末で今年度の授業がすべて終了し、夏休みに入りました。我が家は2カ月後の本帰国が決まっているため、これで4年半お世話になったインターとはさようならになります。 インターでの学校生活は驚きの連続でしたが、一番びっくりだったのは、子供たちが学校が楽しくて仕方がないと言っていたことです。特に次女は、週末になると「あ~、今日は学校ないのか。」「は

  • もっと先へ

    いつの間にか6月も半ばに差し掛かり、子供たちの海外インター生活も残るところ2週間となりました。 日本への本帰国は、残念な気持ちが7割、楽しみな気持ちが3割です。 現在の居住地は非常に住み心地がよく、私たちにとっては第二の故郷となりつつあります。可能ならばずっとここにいたいと思いますが、残念ながらそれは不可能なこと。2~3年で帰国するほかの駐在員家族を横目に、5年近くもの間この地に住めたことは、幸運

  • 電子タバコ(Juuling)問題

    最近子供たちのインターナショナルスクールで問題となっているのが、電子タバコです。 電子タバコとは 電子タバコは、英語ではe-cigarettesと呼ばれています。充電式のカードリッジのなかにニコチン等を含む液体が入っていて、これを加熱して霧状にして吸い込むというものです。上記の写真はそんな電子タバコの例です。最近はおしゃれな電子タバコが増えていて、特にアメリカのJuul社の製品がスタイリッシュなデ

  • 語学の学習記録 4年5か月目 次女(10歳)

    インター入学後4年5カ月目の学習記録です。 インター入学時はまだ5歳だった次女。いつの間にか10歳になりました。インター入学初日に号泣して私に抱き着いてきた彼女ですが、本当に成長しました。 英語 今月読んだ本はこんな感じ。 今月もたくさん読みました!ブラボー!! ・・といいたいところですが、最後の1冊以外、全部漫画。最後の一冊も、いわゆる「ホラー百科事典」。まともな本は一冊も読んでいませんでした・

  • 語学の学習記録 4年5か月目 長女(11歳)

    6月に入ってから仕事に遊びにと実に忙しく、すっかり更新が遅れてしまいました。 さて、インター入学後4年5カ月。2019年5月の長女の語学の学習記録です。 英語 今月は、学校ではひたすらポエムをやっていました。日本の国語の授業でも詩を読んだり作ったりというのはあると思いますが、インターだとこれに「パフォーマンス」が加わります。これが大の苦手な我が家の長女。「あー、やだやだ。めんどくさ」と言っています

  • はじめてのJob Interview

    先日、次女がJob Interviewに参加しました。 人生初のJob Interview体験。なんちゃってではなく、正真正銘、本物のJob Interviewです。 しかも、面接を受ける側ではなくて、「面接をする側」でした。 インターのPrincipal(校長)の選考過程 次女の通うPrimary Schoolでは、現在のPrincipal(校長先生)が今年度をもって退任することになったため、新しい校長先生を探すことが必要になりました。何段階かの選考を経て、最終段階まで残った候補者は3人。最終選考は、この3人を、複数のパネルが個別に審査するという形で行われました。パネルは3人の候補者を面接して、合議の上、候補者に優先順位を付けます。新しい校長は、各パネルの審査結果を総合考慮して決定されるという仕組みのようです。 5~6個あるパネルのうち1つは、生徒パネル。生徒が候補者を面接し、評価するのです。インターの理事長や校長は、高給取りのエリートたち。副校長ポストにいた人が繰り上がるケースもありますが、ヘッドハンターを使って外部から引っ張ってくることも多いのではないかと思います。そういう人たちを10~11歳の子供が面接するという・・・。かなりびっくりしてしまったのですが、他のインターでもPrincipal選出はこういうプロセスなんでしょうか?よくわかりません。 面接の内容 生徒パネルは全部で8人、性別や国籍などのバランスを考慮しつつ、Primaryの高学年の生徒約100人の中から現校長先生が選んだようです。半分は生徒会役員をやっているお子さんでした。 面接は、理事長、現校長、書記の同席のもと、生徒たちが実施します。候補者1人あたり1時間、合計3時間の長丁場。面接タイムとは別に、お昼やスナックタイムも候補者の方々と一緒に過ごすようで、一日がかりのJob interviewでした。合間には美味しいものが色々出たようで、次女はとても喜んでいました(笑)

  • どこででも生きていけるように

    週末にギリシャのアテネまで行ってきました。長女に「もし旅行に行くとしたらどこがいい?」と聞いたら、「ギリシャに行ってみたい」とのこと。航空券はかなり高かったのですが、真夏の太陽の下での遺跡見学は厳しいので、最後のチャンスと思って行ってきました。 壮大な古代遺跡の数々はもちろん素晴らしかったのですが、それよりも印象的だったのは、そこで出会った人たちでした。 デルフィーまでのプライベートカーの運転手さんは、我が家と同じ年のお子さんがいらっしゃるとのことで、道中色々な話をしました。政治や経済の知識が豊富で知的な方でしたが、産業がないギリシャでは観光業しか選択肢がなかったとのことで、現在の仕事をされているとのこと。「観光業は季節によって大きな波があるし、いつどうなるかわからない。だから安定した雇用を生み出すのは難しいんだよ。国の未来のためには製造業やIT産業をもっと海外から誘致すべきなんだけど、政治家は次の選挙のために国民のご機嫌とりをすることしか頭にないから、10年、20年先のことは考えられないんだ。うちの子たちが大きくなったときにこの子たちが働く場所があるのかと考えると、不安しかないよ」と言っていました。 ヨーロッパの国はどこも税金が高いです。私たちも収入の約40%を税金として支払っています。ただ、ギリシャが他国と違うのは、税金が高いにもかかわらず、福祉や教育が充実していないという点です。国の財政がアップアップなので、そこまでの余裕がないのです。見返りのない中負担ばかり要求されたのでは、国民はたまりません。他国でもバリバリ働けるようなインテリ層はどんどん海外に出ていきますが、優秀だけどそこまでモビリティがないという人材は国内に留まるしかないわけで、自分たちの未来に大きな不安を抱えながら、鬱々とした日々を過ごしているのです。 うーん・・・なんだかどこかの国の未来の話を聞いているようでした・・・。 「申し訳ない、支払はキャッシュだとすごく助かるよ。数年前になるけど、銀行預金の引き出し制限がかかってしまって、1日60ユーロしかおろせないなんてことになって、本当に大変だったんだ。この国でも銀行も信用できないんだ。」

  • 絵本への回帰

    数年前までは英語の絵本ばかり読んでいた我が家ですが、いつの間にか子供たちも大きくなってしまって、絵本を手にとる機会は皆無になっていました。 この間ふと懐かしくなって、数年前に繰り返し読んでいた英語絵本のドイツ語版を手に取ったところ・・・ いや~、めちゃくちゃいい。やっぱり絵本って、素敵だ~。 私はドイツ語が分からないので、次女に読んでもらっています。次女が、ドイツ語を読んで、英語に訳して、またドイツ語を読んで・・・と一文ずつやってくれるのですが、これがとても楽しくて。気づいたら長女も横にやってきて、一緒に聞いていました。 親子で絵本を読んでいたころは、早くチャプターブックが読めるようになるといいなと思っていました。我が家の場合は学校の図書館で絵本を借りられるので、お金の問題はありませんでしたが、10冊くらい借りるとなかなかの重さになるので、ずっしり重いバッグを担ぎながら、「チャプターブックが読めるようになれば、こんな荷物はなくなるのになあ」なんて思っていました。 いつの間にか絵本を読まなくなり、重い荷物から解放されましたが、久しぶりに絵本に触れてみると、絵や装丁の美しさ、ひとつひとつの言葉の響きなどが心に染みるように感じられました。 我が家のインター生活はあと5週間、本を図書室で借りられるのは残り3週間になります。よってこれからの3週間は「ドイツ語の絵本週間」ということで、たくさん借りてこようと思っています。で、次女に読んでもらおう・・・笑 どのくらい需要があるかわかりませんが、おすすめのドイツ語絵本も、そのうち記事にできればと思っています! E3%80%90%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%81%AE%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E3%80%91i-want-myhat-back/

  • 亀サイズの服

    子どもたちの学校では、特殊な服装や髪形をして登校をしなければならない日が色々あります。 必ずあるのは、10月のハロウィーンと2月のファッシング(謝肉祭)ですが、このほかにも、以下のようなものがあります。 ・World Book Day:本の登場人物の仮装をする・Pajama Day:パジャマで登校する・Crazy Hair Day:変な髪形で登校する・Beach Day:ビーチスタイルで登校する・性別あべこべDay:正式名称は不明。男子は女子の恰好で、女子は男子の学校で登校する。Secondaryの高学年のみ。・Tourist Day:観光客っぽい恰好で登校する。Secondaryの高学年のみ。・Hippie Day:ヒッピーっぽい恰好で登校する。Secondaryの高学年のみ。 他にも色々あったような気がしますが、古いものはもう思い出せません・・・。 〇〇Dayのときは、だいたい1週間くらい前になると、「来週の〇曜日、〇〇Dayやりま~す」と学校から連絡が入ります。で、手持ちの衣装やらグッスで何ができるか考えて当日に臨むわけです。 さて今回はMovie Dayをやるそうで、クラスごとにテーマ(映画)を決めて、仮装をして登校することに。3週間くらい前にBook Dayをやったばかりなのに、今度は映画かい!一体なにをしに学校にいっているんだか・・(笑) テーマですが、次女のクラスはAvengersを選んだとのこと。Avengersはスーパーヒーローがたくさん出てくるので男子は楽ちんですが、女子の登場人物は少ないです。色々悩んだ末、女殺し屋(?)として、全身黒+水鉄砲を持って登校することにしました。 で、家にある服を色々試着していたのですが、 次女「やっぱり亀サイズの服にしようかなあ」 亀サイズの服・・・意味がよくわかりません。女殺し屋(?)になる予定が、亀に変更になったのかしら。確かペンギンはあったはずだけど、亀の衣装は持ってないはず。亀くらいのサイズの服ってことかしら。でも亀って言っても、池にいる小さな亀から、ガラパゴスにいる巨大亀まで色々なので、そもそも亀でサイズを表すことは難しいような。 次女が持ってきたのは、黒の子供用ジャケット。 私 「・・・この服、亀サイズなの?」 次女「うん。ラベルに書いてあるよ。」

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