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金丸文武
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2016/01/11

1件〜100件

  • 秋田県スタート!!そして廃墟フェチの聖地へ

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年8月24日 【秋田県】朝、目を覚まして黒田さんを起こし、コンビニの駐車場にパイプイスをひろげる。食パンを買ってきて、函館で黒田さんが作ったというブルーベリーのジャムをつけてほおばった。「路上で

  • 白神山地を走り抜けて青森脱出!!

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年8月22日 【青森県 後半】目を覚ますとここは津軽半島の田舎町。ゆうべは気付かなかったが、このあたりの家はどこも古めかしい大きな屋敷ばかりが目立つ。漁で財を成した家が多かったんだろうな。さてさ

  • 弘前から五所川原へ

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年8月20日 【青森県 後半】最近、朝日記というのが定着している。夜、疲れた状態で薄暗い車内灯の中、文字を書くのはなかなか辛い。朝、頭のすっきりした状態だとよく書ける。日記を書き終えたら弘前市役

  • 青荷温泉は深い山の中

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年8月18日 【青森県 後半】朝、カメラ屋さんでデジカメのデータを空けてから、朝ごはんを食べに昨日の食堂にやってきた。ラーメンを食べてると、ゆうべ飲みに連れてってくれてグデグデに酔っ払ってたおば

  • 黒石市でおばちゃんに体を狙われる

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年8月16日 【青森県 後半】車の中で汗かきながら目を覚ました。寝ぼけながら、ゆうべ行った居酒屋でお土産で作ってもらった味噌のついた焼おにぎりを頬張る。うめぇ。でも結構味が濃くて、喉乾いたのでコ

  • 寂しくて辛いけど進まないと帰れない

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年8月14日 【青森県 後半】さて、ゆうべ三沢で稼いで懐も温かくなったところでどこからどう回っていこうか。酒蔵、祭り、名所、北海道に比べ面積が狭い分、一県ごとの密度が濃い。あてもなく車を走らせる

  • 久しぶりの青森県

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 8月12日 【青森県 後半】ゆうべ、函館からのフェリーが大間港に着いたのは夜中の1時40分だった。久しぶりの本州。やっと戻ってきたぞ。こっからはガンガン南下していくのみだ。港で眠って朝8時に

  • ついに北海道脱出!!!!

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 8月11日 【北海道一周】函館にはハセガワストアというコンビニがある。そして函館の人はみんな口を揃えて言う。「ハセガワストアのやきとり弁当はうまい。」たかがコンビニの弁当なのだが、立派な名物

  • 北海道最後のお祭り、姥神大神宮渡御祭

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 8月9日 【北海道一周】さぁ、北海道最後の町、函館!!!長かった北海道で最初に訪れた町であり、最後の出口の町だ。まずは函館最大の名所、五稜郭公園!!日本で初めての洋式築城の五稜郭が函館に完成

  • 仲良くなった女の子とのドライブ

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 8月7日 【北海道一周】ううう……………気持ち悪い……………めちゃくちゃ二日酔いだ……………タカシさんの家で目を覚まし、ゲロ吐きそうになりながらシャワーをお借りし、フラフラで居間に行くと朝ご

  • 日本最北の藩、松前でどんちゃん騒ぎ

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 8月5日 【北海道一周】朝イチ、ソッコー全裸になり温泉にちゃぽん。熊石町の熊の湯は、まさに熊が入ってきてもおかしくないような山奥の秘湯だ。服を脱ぎ捨てて真っ裸で岩場を歩くと自然と一体になった

  • 奥尻島で600円損した話

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 8月3日 【北海道一周】朝、北海道屈指の名岬、チキウ岬にやってきた。これはアイヌ語なのかな。一般的には地球岬と呼ばれているが、正確にはチキウという。ホエールウォッチングができることで知られて

  • オタモイのテーマパーク廃墟で死にかけた話

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 8月1日 【北海道一周】結局、裕次郎記念館の駐車場で眠り、朝8時に目を覚ました。いい天気だ。これなら洗濯物もすぐ乾くだろうと、コインランドリーへ。「あぁ、裕次郎なぁ。ブタみたいな顔してなぁ。

  • 札幌の廃病院跡に作られたディープアトリエ「プラハ」

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 7月30日 【北海道一周】旭川の道の駅で目を覚ますと身体中が汗でベトついていた。うー、あちぃなぁ。去年の夏、東北で干からびそうになってた思い出が蘇る。あれからもう1年か。北海道も残すところあ

  • へそ祭りの夜に富良野出発

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 7月28日 【北海道一周】急遽滞在を延ばした富良野。1週間山田親方のところでバイトさせてもらうことになり、久しぶりの大工仕事でいい汗をかき、無事最後の日の仕事を終えたのが昨日だった。俺が旅の

  • 旅人バスの最初のお客さんがなんか釈然としなかった

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 7月17日 【北海道一周】ゆうべは乱闘に巻き込まれながらも12000円ほどになった。今回の遠征は大成功だったけど………あのヤサ男とおばちゃん、どうなったことやら…………富良野に向けて帰ってい

  • 名寄の飲み屋街でめっちゃ喧嘩

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 7月10日 【北海道一周】地獄のヒッチハイクから一夜明けてここは中田さんの家。8時間眠って元気満タンだ。久しぶりに旅人バスに向かった。お客さん入ってくれてるかなぁ…………と期待と不安を感じな

  • 東京から富良野への地獄ヒッチハイク

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 7月6日寝てない。ここどこだろう。たぶん茨城には入ってると思う。ケータイを見ると時計は朝の5時。ここはどこかの道の駅のトイレの中。ゆうべ、草加市からここまで乗せてくれた今回のヒッチ22台目は

  • 北海道から東京への地獄の3日間耐久ヒッチハイク

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年6月27日 【北海道一周】いつもの北雪の塔の駐車場で目を覚ました。ああああ、富良野サイコーーーー。落ち着くーーーーー。のんびり起きてから山部の旅人バスへ向かった。まぁ、一応完成はしているが、宣

  • アイヌの人に怒られた話

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 6月25日 【北海道一周】朝、車の中で起きると外はたくさんの観光客でにぎわっていた。ここは日本の1番東、納沙布岬。北方四島の巨大なモニュメントを見ながら歩けば、いたるところに『島を返せ!!』

  • カムイワッカ湯の滝から日本で1番早い夜明け

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 6月24日 【北海道一周】朝4時。動きやすい作業着と走りやすい足袋をはいて、薄青くなってきた空の下、そろりそろりと忍び足でゲートに近づく不審者が1人。今工事中とのことだけど、現場作業ならば8

  • 網走監獄から知床へ

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 6月22日 【北海道一周】抜海でお世話になったライダーハウス『遊心館』のマスターは、稚内のシティFMラジオのコーディネーターでもある。そんなB.Bイシイさんの口利きで稚内ラジオ『FMわっぴー

  • 利尻・礼文を大急ぎで回れ!!

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 6月20日 【北海道一周】朝起きて部屋をきれいに片付けてマスターを探したんだけど、どこにもいなかった。どっかに出かけるみたいだ。なんて無用心なんだろう…………俺のことまだ何にも知らないのに…

  • 最北の地に到着

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 6月18日 【北海道一周】「…………おーい……………ねぇ………………ねぇってば…………」「ん………んん……………」目を開けるといくみちゃんにゆすられていた。「ごめん、手伝って。」あ、ヤバい…

  • 天売島でお世話になった宿、栄丸

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 6月16日 【北海道一周】朝8時、スキーウエアと日記とカメラをバッグに詰め込み、ギターを持ってフェリー乗り場にやってきた。車は港の隅っこの見つからなさそうなとこに隠してある。今夜は野宿になる

  • 札幌の悪い奴らとの夜

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 6月13日 【北海道一周】目を覚ましたら昼の11時だった。ここはシンジのアパート。朝まで飲んでたもんな…………のそのそと準備をして2人でアパートを出た。これも何かの縁だろってことで、今日仕事

  • かつて函館よりも夜景がすごかったという夕張の炭鉱跡を探検

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 6月10日 【北海道一周】日高は樹海の町というだけあって、どこまでもどこまでも深い森の海が広がっている。その中を快調に泳ぐファントム。さぁ今日もガンガンいくぞ。まずやってきたのは夕張。夕張と

  • 北海道一周の旅スタート。襟裳の春はやっぱり何もない

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 6月8日 【北海道一周】アラームの音で目が覚めると、窓の外が薄明るかった。時計を見るとまだ4時30分。ここは狩勝峠。寝ぼけながら車のドアを開けて外に出ると、そこは不思議な水の中みたいだった。

  • 中田のおばちゃんがくれた貯金箱

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 6月 【富良野旅人バス】「おう、これ使いな。」地主の佐藤さんが持ってきてくれたのは、ものすごく立派な天然木の一枚板だった。すごい!!!!木目も皮もすごくいい感じ!!!!こんないい板、最高だ!

  • 旅人バスの完成

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 6月 【富良野旅人バス】「佐藤さんー!!もうちょっと浮かしてー!!」「はい!!いいよー!!今下ろしてーー!!」温かな日差しの中、ユンボのエンジンが響き渡る。この日の作業はバスの水平を取る工程

  • バスが動いた

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 6月 【富良野旅人バス】コンコンコン……………コンコンコンコン………………窓を叩く音で目を覚ますと、外に佐藤さんの姿があった。隣には知らないおじさんがいる。ここは太陽の里の駐車場。「今からト

  • 北海道の山奥で廃村の小学校跡地を探検

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 5月 【富良野旅人バス】御陵線を走ってリサイクルセンターの坂道に曲がろうとした時だった。(あ、あれ桜だったんだ。)芦別岳に見下ろされた平原の真ん中に、1本だけの桜が花開いていた。今までは雪の

  • バイトが終わり、山部ハウスを出る

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 5月 【富良野アスパラ収穫バイト】今日でアスパラ刈りも最後。1ヶ月半なんてマジであっという間だったな。農業って時間が経つのが早すぎる。それほど大変な仕事だ。この日、森三中は北さんのところには

  • バイト先で女の子とめっちゃケンカした日

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 4月 【富良野アスパラ収穫バイト】今日もアスパラ収穫のバイトに精を出す。だいぶコツも掴んできてめっちゃサクサクと刈り取っていくんだけど、その横を超人的なスピードで追い抜いていく北さんの奥さん

  • ユウキの出発

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 4月 【富良野アスパラ収穫バイト】バイトを終えて家で1人でご飯食べていたら中田さんから電話がかかってきた。「おーい、ユウキ君帰ってきたよー。」急いで中田さんの家に行くと、服を着替えてガクガク

  • 富良野でアスパラを収穫するバイト

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 4月 【富良野アスパラ収穫】朝起きたら作業着に身を包んだ。もう朝シャワー浴びて髪の毛をムースでなでつける必要もない。今日から農家さんのバイトが始まる。鳥沼公園の近く、広大な畑の中を碁盤目のよ

  • アスファルトが顔を出した頃に新プリバイト終わり

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 3月 【富良野新プリバイト】バスに行き、1人ぼっちで作業をする。丸ノコでベニヤを切り込み、床板がぴったりと収まり嬉しくてケータイをとる。「俺天才だよ!!やった!!」「やったねー。フミすごい!

  • 美香と別れた

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 3月 【富良野新プリバイト】仕事を終え中田さんとこに行くと、なんかヒロちゃんの雰囲気がいつもと違う。髪を分けて眉毛をクルンとカールさせ、ばっちりメイクをしている。まじまじと見ると照れてどっか

  • 久しぶりの再会と富良野メタル

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 3月10日 【富良野新プリバイト】22時にプールの監視員の仕事を終え、富良野駅へ向かった。夜の静まり返った小さな待合所をこっそりのぞく。ガラーンとしたベンチに1人ポツンと座っているあの人。「

  • 流氷見に行って地元の人にめっちゃ怒られる

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 2月28日 【富良野新プリバイト】コンコン……………コンコン…………「…………おい……おい………………大丈夫かー…………!!」………………………は、はっ!!目が覚めるとスタンドのおじさんらし

  • 道東、流氷ツアーへ出発!!のつもりが……

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 2月 【富良野新プリバイト】早番のバイトを終えて山田親方のところにやってきた。自由に使っていいぞと言ってくれていた中古の木を色々分けてもらって車に積んでいく。「夏場とか、俺が行って壊れたとこ

  • ワカサギ釣り大会

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 2月 【富良野新プリバイト】プールの監視室で1人、ドストエフスキーの罪と罰を読む。マジで意味がわからん。ま、じ、で、意味がわからん。どんなに集中して読んでも理解できない。理解できなさすぎて一

  • バレンタインデーにあの人からチョコをもらう

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 2月14日 【富良野新プリバイト】2月14日。そう、今日はバレンタインデー。1発目は予想だにしていなかった人からだった。「金丸!!ホラ!!」振り返ると、かわいらしい袋を差し出してるカオリさん

  • 吹雪の帰り道と各地の雪まつり

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 2月 【富良野新プリバイト】いつものようにクロークの仕事を終え、ユウキにメールして迎えにきてもらったんだけど、いつまで待ってもやって来ない。遅えなぁ、あいつ何やってんだ?今日は悪天候で、窓の

  • 雪原に1人

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 1月 【富良野新プリバイト】「金丸、あんた新聞載ってたよ。」先日、老健施設の慰問ライブに行ったんだけど、そのことが今日の北海道新聞に写真付きで載っていたみたいで、それを見て話しかけてきた恐怖

  • 富良野での生活に慣れてきた真冬の日々

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 1月 【富良野新プリバイト】★富良野市では百人一首がやたらと盛ん。みんな子供のころから叩き込まれており、富良野人で弱い人はいないという。内地と違うのは上の句を読まないところ。下の句を詠み、そ

  • プールで美人のお客さんに死ぬほど誘惑された話

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2005年 1月1日 【富良野新プリバイト】元日。元日早々プールの監視員。泳いでる人たちをボーーーっと眺める。正月なんだからどうせ暇だろうと思っていたら意外とお客さん来るんだな。富良野は有名な観光地なの

  • 富良野での年越し

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 12月28日 【富良野新プリバイト】今日のシフトはプール。プールの監視員は12時から22時までのシフトだ。今日はその午前中の時間を使って富良野の地方ラジオの収録。富良野のメインストリート五条

  • 手作りのクリスマスツリー

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 12月19日 【富良野新プリバイト】 先輩のカオリさんは怖い。他の同僚たちはカオリさんが1番いい先輩だよと言うが、俺にはただの冷徹な人にしか見えない。「あんたさぁ、何考えてんの?」「すみませ

  • バイト始まって6日で2回遅刻するという記録

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 12月15日 【富良野新プリバイト】「タブー」といわれるものはなぜか人を惹きつける。らい、という病気がある。旧約聖書にも書かれているくらい昔から存在する人間の病気であるこのらい。感染病で、冒

  • 新しいバイトはホテルのベルボーイ

    リアルタイムの双子との日常はこちらから12月13日 【富良野ベルボーイ編】お昼前、11時半に社員寮に到着した。広い駐車場にたくさんの車が止まっており、ここから従業員たちが専用のバスに乗って職場に向かうということ。今日から新しいバイトが始まる

  • 富良野紅白歌合戦にゲスト出演

    リアルタイムの双子との日常はこちらからどうもこんにちは!!皆さんあいも変わらず僕のブログを読んでくださって本当にありがとうございます!!!最近の僕らはといえば、子育てに追われながらもなんか新しいことやりたくて、やろうと思っても現実の壁にぶつ

  • 山田工務店での仕事ラスト

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 11月16日朝、家の外に出ると、サクッと脛の半分くらいまで足が埋もれた。ついに始まった。北海道雪地獄。もうすべてが真っ白。辺り一面全ての角がなくなり、こんもりと雪が覆いかぶさっている。ファン

  • ストーブ火事で死にかけた話。あと高田渡

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 11月7日チャーラーラーラー チャーラーラーラー♫(ロッドのセイリング)「…………………はっ!!誰だ!?」電話の着信で飛び起きた。画面を見ると佐藤さん。「忙しいんだべか?」ぬおおおお!!!!

  • 山田親方のとこで働けてよかった

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 11月4日~美瑛の農家さんの大きな現場が終わってからというもの、細かい現場を回る日々が続いていた。多少、電動工具にも慣れてきたし、寸法の取りかたのコツとかもわかってきた。でもやっぱり当たり前

  • 旭川のアイヌ関連施設とちょっと心霊体験?

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 11月1日俺1人、旭川の兵村記念館というところにやってきた。ここは北海道の開拓を行った屯田兵に関する道内唯一の資料館。アイヌの人たちは西暦3桁のころから北海道に住んでいたのだが、和人(本州の

  • 旅人バス、佐藤さんに想いをぶつけた

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 10月26日「何じゃこりゃあああああああああああああああああああああああ!!!!」ユウキの絶叫で目を覚まし外に飛び出した。「うわあああああああああ!!!!」ファントムも道も畑も森も電線も屋根

  • 放置された廃バスとの出会い

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 10月16日仕事を終え、土地探しの件がどんな状況か聞きに萩原農園へ行ってみた。「おー、金丸君。ちょっと待ってな。」どこかへ電話をかけてくれる萩原さん。「………………あー、もしもし佐藤さん?あ

  • 優しさに甘えてて怒られた日

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 10月3日今日は朝から麓郷に向かった。2年間温め続けた北海道小屋建設計画の場所探しをしよう。中田さんや鈴木親方、いろんな人に相談しまくった結果、原野・荒廃地を探し出し、めぼしをつけてそこの地

  • 雪虫が飛び始めた日

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 9月26日あーーーーーーーーーー、指痛いよーーーーーーーーーーーーー。昨日ぶった切った指がジンジンうずいて仕方ない。はぁぁ、めちゃくちゃ痛い…………病院に消毒に行って包帯を取ると、もうめっち

  • 指を切断しかける

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 9月22日「原野・荒廃地だったら土地に税金はかからないぞ。でも建物にはかかる。最近ではガレージにだってかかるんだからな。まぁそれくらいの建物だったら微々たるものだろうけどな。」仕事を終えて中

  • ベリーダンスがエロすぎてキツい

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 9月18日仕事ばっかりしてるのも疼いてくるので、たまには周辺地域を回っておこうと、土曜日曜を使って帯広方面を探検しに行くことにした。冬場になったら酒造りが始まるので、仕込みを見学させてもらえ

  • 優しさと誠実さ

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 9月12日今日は大工バイトはお休み。ゆっくり起きて家の掃除をしてから、箱折りの手伝いでもしようと中田さんちに遊びに行ってみた。「あらー、ちょうど寿浅行こうと思ってたんだぁ。ご飯食べてないしょ

  • 大工さんの奥深さ。そして歌謡コンクールで演奏

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 9月4日~美瑛の農家さんの現場は順調に進んでいた。掘削して、転圧をして、基礎の準備。型枠を組んだり、鉄筋を縛ったり、鳶の頃に一通りはやったことあったけど、知らないことばかりで全てが勉強になる

  • 旅2周年の日に夢精

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 9月1日人生2度目の夢精。はい、そういうわけで市役所で印鑑証明を取って、総島さんのとこに持って行き、それから駅近くの千石食堂へ。ここマジでなんでも安くてうまい!!おじちゃんもおばちゃんもお婆

  • 2代目ファントム納車&大工バイトスタート

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 8月23日 【富良野 大工見習い】今日は待ちに待った大工さんのお手伝いバイト初日。中田さんにもらった新品の作業着を着て8時に現場に到着した。初日の作業は畑の中にあるプレハブ倉庫の組み立て作業

  • 山部仮装盆踊り大会に変態が出場

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 8月20日大の字で寝たのなんていつぶりだっただろう。めちゃくちゃ広い部屋なのでどんな方向に布団を敷いても足を伸ばせる。ものすごく久しぶりの車中泊じゃない睡眠。しかも肌寒いくらいなのですごく快

  • 中田さんからの手紙

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 8月18日朝、急遽、山田親方から今日1人仕事出られないか?と連絡があり、俺は車を見に行かないといけないのでユウキを現場に送って行き、それから1人で総島自動車工場にやってきた。ドキドキしながら

  • ファントムがマジでいつ爆発してもおかしくない

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 8月15日今日は麓郷よりもさらに丘の景色がきれいといわれる美瑛町へ行ってみることにしたんだけど、もーーーーいよいよファントムがやばい。今朝とうとう完全にセルが回らなくなった。押してスタンドま

  • 中田さんとの出会い

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 8月12日今日は最近忙しくて全然書けていなかった日記をひたすら書いてただけの1日だった。東北、毎日バタバタだったからなぁ。ところでユウキのペンションバイトの仕事内容はこんな感じ。★7時から宿

  • 富良野にやってきた!

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 8月10日  【北海道上陸】さぁあああああああああ!!!!ついに最北の地、北海道きたぞおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!寒くて雪まみれで、マジで人の住む場所じゃねぇって九州にいる時は思

  • 津軽海峡を泳いで北海道行ってやる!!

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 8月8日 懐かしいこの雰囲気。広い駐車場に白い線が引かれ、それに沿って並ぶ車の列。大きな荷物を縛りつけたバイク。アジアっぽいシワだらけの服にサンダルを履き、伸びっぱなしのヒゲにバンダナという

  • 最果ての下北半島へ

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 8月6日「何すでんだやぁ?」「……………………はっ!!!はいー!!」6時半にガソリンスタンドのおじさんに起こされた。ゆうべはあのままガス欠で動けないまま、ガソリンスタンドの給油のところで車を

  • 青森でねぶた連発!!!五所川原、青森市

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 8月4日今日は五所川原立佞武多の初日!!!五所川原は津軽半島の根元あたりにある町だ。ここのねぶたは他の町とは全然違った形ですごい迫力とのこと。いやぁ、毎日毎日ねぶた三昧。青森面白いなぁ。ホン

  • お父さんとお母さんが出会ったのは青森の山の中

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 8月2日朝イチ、山の中を車を走らせていく。森に囲まれた狭い坂道を登っていくと、そこには古ぼけた建物があった。ここは奥入瀬ユースというユースホステル。青森に来たら必ず行こうと思っていた場所。こ

  • 外国人でも無神論者がいることを知った日

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 7月31日朝焼けの中、青森市に向けて走った。暑くてまったく寝られなくて、ハンドルを握る腕が重い。原野にかかる朝霧、三途の川のような野辺地湾。朝のこの荘厳さはいつ見ても神聖な気持ちにさせてくれ

  • 暑くて眠れない日の朝焼け

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 7月29日暑くて目が覚めたのが朝6時。寝たのが4時だからほとんど寝てない。眠すぎる…………どうやっても眠れねぇ…………車の中がただのサウナだ…………あまりにも眠すぎて死にそうなので、図書館が

  • 奥入瀬渓流が美しすぎる

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 7月27日戦国時代に築城した弘前城は、戦災、天災を免れ、お堀から城門まで全て江戸時代のままの姿らしい。かなり広い敷地は桜の名所としても知られ、市民の憩いの場になっている。城の周辺には武家屋敷

  • 青森スタート!!温泉最高!!

    リアルタイムの双子との日常はこちらからどうもどうも、この前のクリスマスイブで40歳になりました金丸文武です。たくさんのハッピーバースデーメールありがとうございました。いやぁ、40歳だって。人生折り返しですよ。あと半分しかないとかマジ不安。で

  • 薄暮の中、不思議な踊りに包まれた岩手最後の日

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 7月23日朝イチで浄法寺町の天台寺へ。夏本番の日差しが、なんてことない石段を過酷なものにする。石段の両側には薄青のアジサイが咲き誇り、いたるところに小さなお地蔵さんがポツリポツリとこっちを見

  • 北山崎に引き返そう

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 7月21日11時ごろに昨日のお巡りさんから電話がかかってきた。「あー金丸君?あのねー、昨日の罰金なんだけどねー、あれ1万円にできるみたいだから、もう一度盛岡これる?」まだそんなに離れてなかっ

  • 岩手の人優しすぎるけど地獄行き

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 7月20日昨日寄った日本酒専門の酒屋さん『キブネ』で試飲させてもらった『吾妻峰』の蔵を見学してみたくて電話をかけてみた。蔵人みんな出てるからダメだよと言われるが、なんとかなるかもしれんと、紫

  • マジで女の子と酒のことしか考えてない日々

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 7月18日よっしゃ今日も行くぞーー!!!まずは盛岡市内から46号線に抜けて小岩井農場へ。小岩井といえば誰もが知ってる酪農王国。1891年に小野さん、岩崎さん、井上さんの3人が創業したことで頭

  • 花巻の人、宮沢賢治好きすぎ

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 7月16日南部杜氏って、よく酒蔵で見かけるこの文字。ウチの杜氏は南部杜氏です、みたいな感じ。杜氏さんは蔵の社員というわけではなく、酒造りの季節になったらやってきて、作りが終わったら帰っていく

  • 新日鉄で栄えた釜石

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 7月14日尻子玉は取られなかった。普通に車の中で爆睡してた。なんだよーつまんねーなぁと思いつつ、起きて河童がいるという常堅寺と、その裏手にあるカッパ渕という小川に行ってみた。「おおおおーーー

  • 平泉から妖怪の里、遠野へ

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 7月12日平泉の郷土館にやってきた。そこで千葉さんというかたを探す。昨日、駅前の観光案内所のおばちゃんと喋ってたら「あそこの千葉さんが東北の歴史や宗教に詳しいがらー!!」って紹介してくれたと

  • 山奥の秘境、夏油温泉。あと空飛ぶ団子

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 7月10日 【岩手県】ああああああ…………暑い…………マジで車の中で干からびてしまいそうだ…………車中泊は金かからなくてそりゃいいもんだけど、夏にエンジン切って車の中で寝るのってめっちゃしん

  • 汗だくで宮城県を脱出!!

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 7月9日あまりの暑さに飛び起きた。車の外を見るとまだ真っ暗だ。ドアを閉めて寝ると車内がサウナになって干からびて死んでしまうので全開にしているんだが、たいして効果ない上に蚊の餌食になってしまう

  • 宮城県北部は寂しげな風景

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 7月7日吹上温泉の間欠泉は栃木県川俣のものとは違いすぐ間近で見れはしたんだけど料金400円。なんで金取るんだよ!!!と言いたいところだけど、入り放題の野天風呂付きだからオッケー。そしてすぐ近

  • 登米で人生最強のズタボロ銭湯へ

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 7月5日さぁ北上北上!!!!アワビの密漁で荒稼ぎした金で建てた、地元の人がアワビ御殿と呼ぶ豪邸をす通りし、ぐにゃぐにゃした海岸線のリアスブルーラインを駆け抜け、雄勝町にやってきた。この町は石

  • 石巻のミナミさん

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 7月3日石巻の飲み屋街は昼に行くとめちゃくちゃ昭和の空気だった。錆びついた看板、細い露地、古い物は昔から好きだけど、最近ではあまり古過ぎない昭和くらいのものに心が動かされる。古着屋を見つけて

  • 石巻で初めてホヤを食べた、忘れられない夜

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 7月2日今日も汗だくでろくに眠れないまま車の中で目を覚ました。寝不足だけどガンガン進むぞ。まずは松島湾をぐるっと囲むように伸びている奥松島、宮戸島へ。月浜、室浜など、猫が魚くわえて歩いてるよ

  • 秋保温泉と松島

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 6月27日バイト代が入ったので一番町のタワレコでプリンスの『パープルレイン』を買った。やばすぎる。このアルバムまじで名作だな。最後の曲のギターソロにほんと泣きそうになりながら仙台の街を抜け出

  • バイト先でムカつく奴と口論

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 6月19日今日も派遣のバイト。山の中のケータイ工場でひたすら完成品のスピーカーが割れていないかのチェック。電源を入れて「ファンファンファ~ン」というウェイクアップ音を聞いて、音が割れてなかっ

  • ブレンディ恐怖症になるバイト

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 6月15日大学生風の若者50人を乗せたバスが2時間かけてやってきたのは山形県。田んぼと山に囲まれた中にポツンと建ってる工場。その駐車場に並ぶ俺たち。何をさせられるのかと思っているとこに、フォ

  • 石巻でCDを取られた夜

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 6月11日ゆうべ600円でスーパー銭湯に入り、カップラーメンとおにぎりを食べたので残金2000円。貧乏すぎて泣けてくる…………食生活マジヤベえよ…………お母さん、体を丈夫に産んでくれてありが

  • 東北の大都会、仙台へ

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 6月9日  【宮城県】車の中で目を覚まし、ドアを開けると川の音が聞こえる。ゆうべは暗くて何も見えなかったが、かなり広い駐車場だったんだな。昨日、福島から宮城に入り、そのまま夜のうちにやってき

  • 会津の不良たちとのイカれた夜

    どうもおはようございます。金丸文武です。皆さん2022年いかがお過ごしでしょうか?僕はといえばとても元気です。カンちゃんもイトヨリもみんな元気です。この前カンちゃんとテレビを見ていたら、芸能人が「ドーピングやったでしょ!!」みたいなことを言

  • 福島弁の女の子マジ可愛い

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 6月3日 雲一つない快晴。空気も澄んでいて青空がドキッとするほど真っ青だ。はるか道の先に見える山のてっぺんには、まだ白く雪がかぶっている。ユウキの出発はいつも天気に恵まれるようだ。照りつける

  • 会津で焼き物と酒蔵巡り

    リアルタイムの双子との日常はこちらから2004年 6月1日会津本郷は焼き物の町。秀吉時代の会津藩主、蒲生氏郷さんは鶴ヶ城を現在の美しい城郭に改修し、城下町を整備。酒、漆器などの産業の基礎を固めた会津の英雄だ。この本郷の焼き物もまた、氏郷さん

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