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プロフィール PROFILE

八田真田八さんのプロフィール

住所
京都府
出身
福井県

 「八田真田八わーるど」へようこそ。このブログは八田真田八が綴りますが、実は八田真田八は多重人格演者という設定です。「フォト俳句」や「力写この一枚」では八尾良蕉(やおりょうしょう)人格に変化します。二人は仲が悪くはないのですが、そんなに協力的ではありません。 二人が織りなす「わーるど」を楽しんで下さい。

ブログタイトル
八田真田八わーるど
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/hattamatahati/
ブログ紹介文
作者「八田真田八(はったまたはち)」が創作したフォト俳句や回文川柳などを載せます。
更新頻度(1年)

366回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2015/12/31

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ハンドル名
八田真田八さん
ブログタイトル
八田真田八わーるど
更新頻度
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八田真田八さんの新着記事

1件〜30件

  • フォト俳句 No.343

    若さやな春の出で立ち似合ふ子ら   良蕉 わかさやな はるのいでたち にあうこら季語:春(春)被写体:キセキレイの若鳥(?)良蕉;  久し振りに京都三条辺りを用事で歩きました。  いかにも「春の装い」という感じの方も、何人か見られました。  やはり、「春

  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.466

    (2月23日の続きである。)さらに、河川敷の道を歩いた。堤防の土手に、一本の黄色い花が…!!おーーっ!!私の好きな菜の花だ!!今年も、もう咲き始めたか!!嬉しいなぁー…!もうすぐ、一面の菜の花が咲いてくれるんだろうなぁー。そして、大好きな菜の花の匂いが嗅

  • フォト俳句 No.342

    夕東風に見へぬ明日を尋ねけり   良蕉 ゆうごちに みえぬあしたを たずねけり季語:夕東風(春)被写体:瞬膜状態のハシボソガラス良蕉;  コロナウィルス肺炎の流行で、明日が見えません。  オリンピックもどうなるんでしょうね。  東風(こち)は東風(ひがし

  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.465

    (先日2月23日の事である。)本日は鴨川に来た。白竜さんがブログで、「オナガガモ・ヒドリガモの数が、もう激減して来た。」と書いておられたからである。今年は暖冬で、渡り鳥が故郷に帰って行くのが例年より早まったようだ。すると、冬鳥全般的に、遅くこちらに来て早

  • フォト俳句 No.341

    大闊歩ひと気少なき春の街   良蕉 だいかっぽ ひとけすくなき はるのまち季語:春(春)被写体:ハクセキレイ良蕉;  私の住む京都伏見稲荷は、連日、たいへんな数の観光客です。  ところが、このところのコロナウィルス騒ぎで、訪れる人が激減してしまいました。

  • 即き過ぎ俳句フォト No.285

    霰なぜ罪無き吾を打ち叩く   真田八 あられなぜ つみなきわれを うちたたく季語:霰(冬)被写体:ハシボソガラス真田八:   霰(あられ)は、想定外に強く降って来る場合がある。 そんな時には、「罪のない自分に何故そんなに強く降るのか!」と、理不尽にも思え

  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.183

    (2月9日の続きである。)おや… ここにもハシボソガラスが居た…。今さっきのハシボソより、手前である。右手の坂を登り始めた。成る程…ハシボソは人間が歩くように、脚を交互に動かして、スタスタと前進する。ハシブトガラスは、ピョンピョンとホッピングするように進

  • フォト俳句 No.340

    のど飴といふ友あるや流行風邪   良蕉 のどあめという ともあるや はやりかぜ季語:風邪(冬)被写体:木の実を咥えたハシボソガラス良蕉;  私はこの時期、人混みに行く時は、よくのど飴を口に含ませています。  唾液をよく出させ、飲み込む事で、風邪の予防を図

  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.182

    (2月9日の続きである。)さらに山道を歩いた。周りがかなり暗くなって来た。これは、雪が降って来てもおかしくない感じだ。あっ!!今、向こうに、鳥が飛んだ!!左手の奥の藪の枝の上辺りに留まったような気がする!カメラを望遠鏡代わりにして、ちょっと見てみて…取り

  • フォト俳句 No.339

    早春やホームの僧の袈裟清し   良蕉 そうしゅんや ホームのそうの けさすがし季語:早春(春)被写体:トラツグミ良蕉;  この句は、最初「早春や御堂の僧の袈裟清し」にしていまた。  しかし、「御堂」と「僧」では、あまりにも即き過ぎかと…。  それで、(駅

  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.181

    (2月9日の続きである。)ルリビタキのオスは、またどこかへ逃げて行ってしまった。私は、また、次の「冬鳥」がいないか探す事にした。さて、次は何が見つかるかな…?あっ!ちょっと待て!!切株にまた、何か…別の鳥が居るように思える…。何か居るのか…!!??いや、

  • フォト俳句 No.338

    「春の歌」歌う歌姫春の会   良蕉 はるのうた うたううたひめ はるのかい季語:春(春)被写体:ルリビタキ(オス)良蕉;  演歌歌手の天童よしみさんは、歌が上手で大好きな歌手の一人です。  私が小学生の時に、テレビの「ちびっこのど自慢」で活躍されていたの

  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.180

    (2月9日の続きである。)ルリビタキのオスは、どこかへ逃げて行ってしまった。ルリビタキがそこそこの距離で撮れた興奮はまだ冷めやらぬが…私は、また、次の「冬鳥」がいないか探す事にした。さて、次は何が見つかるか…? ? 楽しみだ…。まず、今、ルリビタキが逃げ

  • フォト俳句 No.337

    少年の未来語れる春浅し   良蕉 しょうねんの みらいかたれる はるあさし季語:春浅(春)被写体:ルリビタキ(オス)良蕉;  先日私は、カメラを持って公園で虫がいないか探していました。  すると、ボール遊びをしていた少年が私に話して来ました。  人懐っこ

  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.179

    (先日2月9日の事である。)本日は稲荷山に来た。他の方のブログでは、今年もやっとシロハラが来た、ツグミが来た、ジョウビタキが来た…と色々紹介があったので、前回稲荷山に来たが…まだ、ここ京都の稲荷山には、冬鳥は来ていないようであった。しかし…本日は何か…違

  • フォト俳句 No.336

    吾に来るな新型コロナウィルス風邪   良蕉 あにくるな しんがたころなうぃるすかぜ季語:風邪(冬)被写体:後退りするヌートリア良蕉;  通常、「吾」は「われ」とも読みますが、一音で「あ」とも読みます。  この句の場合は、上五が5音になるよう、「あ」と読ん

  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.464

    (2月1日の続きである。)河川敷の道から、比較的広い近くの洲に降りて見た。おや…!対岸に近い所の川面に、何か動く物が見える。川下に向かって泳いでいるようだ。これは、以前も見たような光景だ。ネズミか…? イタチか…?いや、もうちょっと大きい生物にも思える。

  • フォト俳句 No.335

    順当に「桜」待てるかこの余寒   良蕉 じゅんとうに さくらまてるか このよかん季語:余寒(春)被写体:瞬き途中のドバト良蕉;  「桜を見る会」に関わっての首相の答弁は迷走するばかりです。  首相自ら「丁寧に説明する」と言っているにも関わらず、全く「丁寧

  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.463

    (2月1日の続きである。)さらに、鴨川河川敷の道を川上に向かって歩き、橋を渡り、対岸に回った。護岸にドバトの群れが居た。おっ!!このドバトは、皆休憩中だ!!即ち、皆、採餌をしていない。ドバトは、こういう時があるのだ。ウロウロ歩き回っていず、皆揃って、同所

  • 即き過ぎ俳句フォト No.284

    枯葉とも稲荷寿司とも寒雀   真田八 かれはとも いなりずしとも かんすずめ季語:寒雀(冬)被写体:枯木に留まったスズメの群れ真田八:   「直喩」は「~のような」とか「~のごとく」等の「喩え言葉」をつけて表現する比喩であり… 「暗喩」あるいは「隠喩」は

  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.462

    (2月1日の続きである。)さらに、鴨川河川敷の道を川上に向かって歩いた。もうすぐ立春、即ち「春」になろうかというのに…河原の中洲の枯れ木に、まだ枯葉が残っているか…。ん…!?いや…違う…!!??枯葉じゃないのか…??そう言えば、風も殆どないのに、チラチラ

  • フォト俳句 No.334

    春待つちふ程の事無く春立ちぬ   良蕉 はるまつちゅうほどのことなく はるたちぬ季語:春立つ(春)被写体:カワアイサのオスとメス良蕉;  今年の立春は2月4日らしいです。  今年は暖冬で、「春待つ」という程の事なく春が来てしまったという感じです。

  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.461

    (2月1日の続きである。)さらに、鴨川河川敷の道を川上に向かって歩いた。ややっ!堰のやや下の川面に、一羽の鳥が浮かんで居る!!あれは何だ…!!??カモはカモだな…。マガモのオスにしては、白黒のコントラストが強過ぎる!…という事は、またカワアイサのオスか…

  • フォト俳句 No.333

    場外に消へしラグビーボールかな   良蕉 じょうがいに きえし らぐびーぼーるかな季語:ラグビーボール(冬)被写体:カリンの木の枝に、落ちずに引っ掛かっているカリンの実良蕉;  ラグビーで、「ゴールキック」に大失敗して、ボールが場外に大きく飛んで行ってし

  • フォト俳句 No.332

    人を待つ即ちそれは春を待つ   良蕉 ひとをまつ すなわちそれは はるをまつ季語:春待つ(冬)被写体:羽繕いをするコガモ(オス)良蕉;  「人を待つ」という事は…  「友を待つ」・「家族を待つ」・「重要な人材の出現を待つ」・「恋人出現を待つ」…色々な場合

  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.460

    (先日2月1日の事である。)新もう今年も2月になってしまった。新年気分はもう持っていられないようだ。まだ、本格的な冬になった気分がないのは、まだこの辺では、今年の初雪が降ってない所為もあろう。しかし、本日はかなり寒い。本日は鴨川河原を歩いてみよう。堤防の

  • フォト575 No.19

    暗闇のなか 手をつなぐ友がいる   良蕉 くらやみのなか てをつなぐともがいる選:佳作(2012.01.16)被写体:オタマジャクシ良蕉: この作品は、東日本大震災(2011.3.11)の年の終わりに詠んだものです。 写真は、田んぼの泥の中のオタマジャク

  • でまかせ人名入り回文川柳 No.80

    日本で多い名字ランキング80位:杉山 杉山(すぎやま)氏(し) 来(き)たぞ謎(なぞ)滝(たき) 島(しま)山羊(やぎ)巣(す) 解説 : 杉山氏は動物写真家で、長年、野生のヤギ(山羊)の生態について大きな興味を抱き、写真を撮り続けてきた。 今回、ある無人島の崖に野生の

  • 即き過ぎ俳句フォト No.283

    いま鳴ける時にあらずと寒鴉   真田八 いま なけるときにあらずと かんがらす季語:寒鴉(冬)被写体:ハシブトガラス真田八:    カラスが木に留まって居たら、必ず「鳴く」とは限らない。  このハシブトガラス…  今鳴くか…!? 今鳴くか…!? と待った

  • 即き過ぎ俳句フォト No.282

    山茶花や夢は修正して行ける   真田八 さざんかや ゆめはしゅうせいしていける季語:山茶花(冬)被写体:山茶花真田八:    初め、掲句は「山茶花や夢は叶わぬ時もある」にしていた。  はらり…はらり…と一枚ずつ散っていく花びらを見ていたら、そんなイメージ

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