住所
京都府
出身
福井県
ハンドル名
八田真田八さん
ブログタイトル
八田真田八わーるど
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/hattamatahati/
ブログ紹介文
作者「八田真田八(はったまたはち)」が創作したフォト俳句や回文川柳などを載せます。
自由文
 「八田真田八わーるど」へようこそ。このブログは八田真田八が綴りますが、実は八田真田八は多重人格演者という設定です。「フォト俳句」や「力写この一枚」では八尾良蕉(やおりょうしょう)人格に変化します。二人は仲が悪くはないのですが、そんなに協力的ではありません。 二人が織りなす「わーるど」を楽しんで下さい。
更新頻度(1年)

94回 / 1146日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2015/12/31

八田真田八さんの人気ランキング

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八田真田八さんのブログ記事

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  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.148

    (先日2月16日の事である。)本日は稲荷山に来た。天候は曇ったり晴れたりで、寒いが雪は舞っていない。さて…本日は、何か冬鳥にお目に掛かれるだろうか…。あっ!向かいの杉の木の梢に、何か小鳥が居る!!あれは、何だ…!?単独で居るようだ。スズメではない可能性の

  • フォト俳句 No.215

    心臓にまで浸みて来し冬の水   良蕉 しんぞうにまで しみてきし ふゆのみず季語:冬の水(冬)被写体:橋の陰に立つアオサギ良蕉: 寒さ・冷たさが、そんなふうに感じる年齢になって来ました。 日向に立つアオサギも居ますが、わざわざ日陰に立つアオサギも居ます。

  • フォト俳句 No.214

    寒泳で白黒決着つけやうと   良蕉 かんえいで しろくろけっちゃく つけようと季語:寒泳(冬)被写体:ユリカモメとオオバン2羽良蕉: 「寒泳」とは「寒中水泳」の事です。 ユリカモメの白とオオバンの黒で「白黒決着をつける」を思い付きました。 しかし、中七の

  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.358

    (2月2日の続きである。)さて、本日の最終目的地の橋周辺にママチャリが到着した。本日はこの辺の鳥を撮って撮影は終わりにする事にしよう。おや…橋の手前の岩に立っているのは…!?アオサギだなぁ…!!うーむ…!なかなかいい立ち方だ…!!何か、明日の「フォト俳句

  • フォト俳句 No.213

    四回転いつか飛ぶぞとスケーター   良蕉 よんかいてん いつかとぶぞと  スケーター季語:スケーター(冬)被写体:マガモのメス真田八: 一口に「四回転ジャンプ」と言っても、次の6種類の飛び方があるそうです。 ① 四回転トウループ ② 四回転サルコウ ③ 

  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.357

    (2月2日の続きである。)さらにママチャリで、河川敷の道を川上に向かって進んだ。おや…また…これは…マガモの番である。石の上にメスが立って居て…オスがその近くに寄ったり…少し離れたり…。オスは羽繕いを始めた。私を「ショボい風体の男が撮影をし始めたようだが

  • フォト俳句 No.212

    冬麗のじじばば同じ夢に居る   良蕉 とうれいの じじばばおなじ ゆめにいる季語:冬麗(冬)被写体:ヒドリガモの番良蕉: 一緒に日向ぼっこをして、同じ夢を見て、同じ夢に居る…羨ましい老夫婦です。 将来はうちもこんな夫婦に…と思いますが、まだまだそこまでは

  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.356

    (2月2日の続きである。)さらにママチャリで、河川敷の道を川上に向かって進んだ。おや…岩の上や周辺に白い鳥が居るな…。ユリカモメだな…!珍しいな…。いつもだったら、もっと沢山、川面に固まって直接浮いているんだがなぁ…。こういう所で、こういう休憩の仕方もす

  • フォト俳句 No.211

    雪像のまなこ楽土を見つめをり   良蕉 せつぞうの まなこらくどを みつめをり季語:雪像(冬)被写体:アオサギの幼鳥良蕉: 「楽土」とは、「心配や苦労がなく、楽しい生活ができる土地」という事です。 いつかは、私も行ける事でしょう。 「アオサギの幼鳥」を「

  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.355

    (2月2日の続きである。)さらにママチャリで、河川敷の道を川上に向かって進んだ。おや…鴨が居るな…。古いコンクリート塊の上で背の羽に嘴を入れて休憩している…。私の眼下、4m位である。うーむ…?これは、マガモかカルガモか、オナガガモかヒドリガモか…??メス

  • フォト俳句 No.210

    迫り来る春の気配やベートーベン   良蕉 せまりくる はるのけはいや べーとーべん季語:春来る(春)被写体:カワアイサのメス良蕉: 初め、「振り返るカワアイサのメス」の「振り返る」イメージを借りて、「迫り来る春の気配に振り返る」にしていたのですが、全く面

  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.354

    (2月2日の続きである。)カワアイサのメスの姿を見失ってしまったので、しょうがなくまた愛車ママチャリに乗って、河川敷の道を川上に向かって漕ぎ始めた。そして、カワアイサのメスを見失った地点から50m位離れた橋の下を通りかかった。あっ!! 居た!!さっきのカ

  • フォト俳句 No.209

    ちやんちやんこ繕ふ母もちやんちやんこ   良蕉 ちゃんちゃんこ つくろうははも ちゃんちゃんこ季語:ちゃんちゃんこ(冬)被写体:カワアイサのメス良蕉: 「ちゃんちゃんこ」は、福井では「そでなし(袖無し)」と言っていました。 幼い頃、冬は「袖無し」を着て、

  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.353

    (先日2月2日の事である。)本日は愛車ママチャリで鴨川沿いに川上に登る散歩に出た。良い天気だが、風はちょっとある。堤防から、河川敷の道に降りた。ややっ!中洲の端の浅瀬に何か、鳥がいるぞ!!「鴨」だな…。「鴨」の… カワアイサのメスのように見えるが…。一応

  • フォト俳句 No.208

    何処に消えたかあの頃の御年玉   良蕉 どこにきえたか あのころの おとしだま季語:御年玉(新年)被写体:二万円良蕉: 「一万円札」と言えば小さい頃貰った「お年玉」です。 千円・三千円位が相場でしたが、一万円貰った時には、大喜びだったのを覚えています。 

  • またパズルが載った!

    やったまた パズルが載ったぞ 嬉しいな!また、コスミック出版の作者用パズル誌が自宅に送り届けられてきた。おっと! 今年の第一号採用だ! 嬉しいな!一体何の作品が載ったのだ!?さっそく封を開け、本を取り出した。あっ!! 「レディーススケルトンSP」だ!!今

  • フォト俳句 No.207

    褞袍着ても吾が狭量の隠し得ず   良蕉 ごどてらきても わがきょうりょうの かくしえず季語:褞袍(冬)被写体:シロハラ(オス)良蕉: シロハラは常にどてらを着ているような外観で、実に愛らしい鳥で、大好きです。 「褞袍」(どてら)は、父が存命の頃、家にあっ

  • フォト俳句 No.206

    五年程帰らぬ決意日向ぼこ   良蕉 ごねんほど かえらぬけつい ひなたぼこ季語:日向ぼこ(冬)被写体:猫良蕉: 「睡魔」が超強いと、そういう事もあるでしょう。

  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.147

    (1月26日の続きである。)稲荷山の本殿近くの池の辺りまで降りてみた。あっ!池の中にサギが居る!!足先が黄色い…という事はコサギだな。「水辺にコサギが居る」という事は、「鴨川の状況」と何ら変わりは無い。「稲荷山の冬鳥の状況」との関係性は薄いであろう。私は

  • フォト俳句 No.205

    引き出しから飴玉一個日脚伸ぶ   良蕉 ひきだしから あめだまいっこ ひあしのぶ季語:日脚伸ぶ(冬)被写体:メジロ良蕉: 冬至を過ぎ、一日一日暖かくなっていく喜びが感じられたら「日脚伸ぶ」です。 一月末頃、机の引き出し整理をしていて、飴玉一個がみつかった

  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.146

    (1月26日の続きである。)青空も多いのに、相変わらず小さい雪が舞う。ヒヨドリは居たが、冬鳥はどうなのか…?あっ!あそこに一羽!小鳥らしきシルエットが!!動いている!!すわっ! 冬鳥か…!?おーっ!比較的近くに降りて来た!!何の木か分からぬが、繁みの中に

  • フォト俳句 No.204

    コロッケの匂ひ判らぬ寒さかな   良蕉 ころっけの においわからぬ さむさかな季語:寒さ(冬)被写体:ヒヨドリ良蕉: 寒さでコロッケの匂いが、「あぁこれはコロッケの匂いだ。」と判別できない位であったら… それはもう、相当の寒さでしょう。

  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.145

    (昨日1月26日の事である。)前回稲荷山に来たのは10月末頃の事だったか…?台風の被害がひどく、まだ後始末が十分なされてなかった。山の状況が大きく変わってしまい、野生の生息状況も変化せせざるを得ないのではないかと思われた。あれから、稲荷山はどうなったのか

  • フォト俳句 No.203

    春待つや手笛のかすれたる音色   良蕉 はるまつや てぶえの かすれたるねいろ季語:春待つ(冬)被写体:カラス(2017.3.22撮影)良蕉: 私は手笛(ハンドフルート)が趣味で、散歩に行くと、公園等でよく練習します。 手笛は、両手の平を合わせて指を組ん

  • でまかせ人名入り回文川柳 No.64

    日本で多い名字ランキング64位:酒井  酔(よ)いたいか 酒井(さかい)「よい傘(かさ)」 買(か)いたいよ解説 : 酒井氏は、傘マニアである。 色々な傘を集めていて、雨の日には、その中から、「本日の珠玉の一本」を選び、酔ったようにフラフラしながら、さして家

  • フォト俳句 No.202

    暖冬と言へど分厚く着飾りて   良蕉 だんとうと いえどぶあつく きかざりて季語:暖冬(冬)被写体:植物園の池のヨシガモ良蕉: 大寒に入ったのですが、そんなに寒くないですね。 「暖冬」なのでしょうかね。 町を歩いておりますと、そんなに寒くないのに、相当着

  • フォト俳句 No.201

    大寒や飲酒我慢の帰路長し   良蕉 だいかんや いんしゅがまんの きろながし季語:大寒(冬)被写体:稲荷山の山道を歩く猫良蕉: ついに大寒に入りました。 「仕事の帰りに一杯」やって帰りたいところと思いますが、そうはいかない事情のある方も多いのではないでし

  • フォト575 No.6

    余生緩まぬやうにねぢ巻き直す   良蕉 よせいゆるまぬように ねじ まきなおす選:入選(2011.04.25)被写体:カエデの種子良蕉: この作品は、定年退職後の生き方について考えていた時に詠んだものです。 カエデの種子はネジのつまみに似ているところから

  • でまかせ人名入り回文川柳 No.63

    日本で多い名字ランキング63位:工藤 夜(よる)イチも 工藤(くどう)朗読(ろうどく) 用(もち)いるよ解説 : 工藤氏はラジオの番組プロデューサーである。 工藤氏は「朗読」が好きで、NHDの「朝イチ」、や「昼イチ」に「朗読」を15分番組として組み込んできて

  • フォト575 No.5

    安らぎを奪ひて魔女の去りにけり   良蕉 やすらぎを うばいてまじょの さりにけり選:入選(2011.02.14)被写体:樹木と夕焼け良蕉: この作品は、「魔女の去った後」という恐怖の後の虚脱感めいたものを詠んだものです。 入選に選ばれて、番組内で作品が