プロフィールPROFILE

(童話)万華響の日々さんのプロフィール

住所
市川市
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
(童話)万華響の日々
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/wasaby2010
ブログ紹介文
生活の中の多種多様な万華の響きを聴き、万華の世界を視ていてます 古稀を迎えました
更新頻度(1年)

41回 / 331日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2015/11/26

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(童話)万華響の日々さん
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(童話)万華響の日々

(童話)万華響の日々さんの新着記事

1件〜30件

  • 地域猫は賢い、縄張りの家々を巡回する

    数日前のこと、やっと秋晴れとなったので散歩に出かけた、途中で自分と似たような年恰好の男老人を見かけた、道端で犬だか猫だか分からないが何かしている、近寄ってみたら大きな猫でその猫に老人が餌を皿に入れてやっているのであった、挨拶をしてしばらくの猫談議になった、老人は猫好きでその猫は野良であり、彼以外に3人ぐらいが餌をあげて可愛がって面倒を見ており、地域猫であるということである、猫はお陰で丸々と太っており安楽そうだ、餌やり人がそれぞれの名前で呼んでいるらしい、猫は食べ終わってのそのそとその場を離れてゆく、餌が若干残った、老人は残った餌を搔き集めて袋に戻しながら、残しておくと烏がやってきて食うから仕舞うのだと言った、私もそこで別れた、実は私の家にも猫が訪ねてくる、玄関の前で待っており、外へ出るとしきりに鳴いて餌を要求す...地域猫は賢い、縄張りの家々を巡回する

  • ラグビーワルドカップを終わっての感想

    世界ラグビー戦が終了した、昨日の11月2日の優勝戦は初めから終わりまで観た、俄かラグビーファンであるが好い趣味を得たと喜んでいる、南アフリカは故ネルソン・マンデーラ大統領がラグビーで初めて世界優勝を勝ち取ったまでを映画「インビクタス負けざる者たち」で知った、クリント・イーストウッド監督、モーガン・フリーマン主演であった、良い映画でいまだに感銘が深い、今回も南アフリカを応援する気持であった、結果は3度目の世界制覇となった、試合は双方がトライを与えまいとする固い防衛、ペナルテイ・キックでしか得点できない展開、そこから南アフリカが一瞬のスキを突きトライを決めだした、どの試合もけが人続出、大変な肉弾戦、だが、試合が終わると双方の選手たちが互いの肩をたたき、ハグしたり、健闘を称えあう、なかなか見ていて感動的である、今回の...ラグビーワルドカップを終わっての感想

  • ユーモアとはなにか

    笑う門には福来る、人を笑わせることのできる人は、それだけで自ら幸せをもらっている、それで笑わせることを商売にしているのがコメディアン、またはお笑い芸人、日本では落語、漫才、漫談などをする人、これらはプロの仕事、それに対して一般人が他人を笑わせるのが日本では洒落や駄洒落だ、そこへヨーロッパからもたらされた笑いのタイプがユーモアとかウイットだ、洋画を見ていると主人公らが会話の中でユーモアをこめてその座を笑わせ和ますシーンが多い、ユーモアの基本は自己卑下にあると聞いたことがある、自分を一段とおとしめて他人を持ち上げるところからくる、思わずにんまりさせるという何とも言えない話術である、この話術は本人の努力で磨かれるが大部分は生まれつきの素質が大きいようだ、その証拠に使い方を間違えると真逆の効果を生む、すなわち聞いた人を...ユーモアとはなにか

  • この夏、虫たちがいなくなった、環境難民を食い止めよう

    例年だと風呂場によく虫が集まる、例えばゲジゲジ、ムカデ、足長クモなどだ、コオロギも迷って入ってくる、ところが今年はまだ1匹も見ない、どこへ行ったのだろうか、そこで思うのは今夏の長い長い猛暑、酷暑である、虫たちは夏バテして早々と参ってしまったと思える、人間でも熱中症に罹って大分痛めつけられた、虫たちも同じだ、藪蚊だけは多い、いまだに刺されて痒い、虫たちがこういう状態だから生態系もかなり狂っているのではなかろうか、沖縄近海のサンゴ礁は白化して枯れてしまった、その代わりに東京湾にサンゴ礁ができてきている、南洋の熱帯魚が北上してきている、かつて北海道では米が出来なかったし、できても旨さが出なかった、だが、今はどうだ、北海道の米がブランド米として人々が求めている、すべからくそんな調子だ、正しく関東は暑くなっている、草も木...この夏、虫たちがいなくなった、環境難民を食い止めよう

  • ラグビー日本戦は終わった

    ワールドカップ・ラグビーの日本戦は終わった、気づいてみればここまでに日本チームの戦いは全部観た、8強に入ったのは見事だった、だがその上は格が違って見える、4強になるのはまだ時間がかかるだろう、それより、釜石での試合は2試合が用意されていたのが台風19号通過で1試合減った、せっかく地元のファンは楽しみにしていたのだから臨時に増やせなかったのだろうか、ラグビーの観戦が面白くなったのは収穫だった、準決勝も楽しみだたまたま花巻で知り合ったウルグアイの不祥事は残念としか言いようがないラグビー日本戦は終わった

  • 釜石ラグビー中止から環境負荷低減まで

    釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアム(岩手県釜石市)での試合が中止になったカナダ代表が13日、市内で泥かきや家財の運び出しを手伝った。コナー・トレーノー選手(29)は「試合ができなかったことは残念だけど、釜石の人を助けることができてよかった」。朝日新聞2019.10.14.より引用上記のニュースを見て、釜石でのラグビー試合が一つ減ったことには誠に残念だと思った、と同時に実に心温まる話だと思った、これこそ3.11復興支援ラグビーである、釜石市民も喜んだし、それを知った私たちも喜ぶ、昨日は日本対スコットランド戦を見ていたが、日本が勝利した瞬間を見て日本チームの強さは本物だと思った、トライやゴールキックはもちろんだがスクラムもパスも見ごたえがあった、時あたかも19号台風の通過した後である、豪風と豪雨とで近畿から東北...釜石ラグビー中止から環境負荷低減まで

  • 海水温を冷却させる技術はないのか

    もはや従来感覚で台風というべきではないと思った、超巨大台風、瞬間最高風速が70mに達する、平均最大風速が40m以上、ゲリラ豪雨で100mm/日を越す、何もかも近海まで海水温が28度もあるために台風が急速に発達し、日本近辺に来てまで成長を止めないためである、これに対して臨時国会を聞いていると内容空疎な通り一遍の対策しか言われないように思える、そこで思い出すのは宮沢賢治の作品「グスコーブドリの伝記」である、イーハトーブ火山局に勤めて火山研究をしていた主人公ブドリは冷害に苦しむこの地方を救うために人工的に火山の噴火を試みるのである、噴火によって大気温が上昇し冷夏が避けられたそうだ、このブドリの試みは危険なものであった、彼はそれによって犠牲になった、宮沢賢治の童話であるが実際に賢治は考えていた模様である、そこで思うのは...海水温を冷却させる技術はないのか

  • 巨大台風に防災技術の開発を急いでほしい

    空を見たり、TVの天気予報を見たり、NETの天気図を見たりしている、そこで思うことは台風18号の被害のことだ、今回は日本でも九州や日本海側地方で雨・風の被害が出た、やはり屋根をやられたところもある、だが、実は韓国で相当な被害があったようだ、ところがニュースではあまり詳しく報じられていないと思う、また台風進路や雨・風の規模などの予報精度は日本はかなり進歩している、これらのデーターは韓国にも連絡されているのだろうか、地球規模の異常気象が大手を振ってまかり通りだしている、自国が無事ならいいというのはどうかと思う、ぜひ国際協力があってほしい、ましてや隣国の災害規模を予測できているのだから是非データの提供援助すべきだ、一方で今日発生したという台風19号だが、先の15号を上回る大型らしい、15号の被災規模を思うと頭が痛くな...巨大台風に防災技術の開発を急いでほしい

  • 崩壊した屋根補修にベターな方法はないものか

    台風で屋根崩壊した家屋にブルーシートで応急処置をする、これが今の台風や突風による屋根被害に対する最初の対処法である、次に本格的な補修を行う、これには時間がかかる、だが落ち着いてよく考えるとこれでは余りにも弱い、次に台風が来た時の大風に対抗できない、速くもっと強力で即効性のある簡易屋根補強方法が必要だ、どんなものが好いかは分からない、不特定で多種多様な屋根崩壊部分に自在に適用できる自在パネルのようなものか、・・・・・・今日は夢想だけしか浮かばない、防災技術の開発は急務だ崩壊した屋根補修にベターな方法はないものか

  • 強大な台風や地震に備える家屋の形に私案

    日本の代表的自然災害といえば、台風、地震、猛暑、寒波、落雷、竜巻、局所的豪雨・・・、地震や津波は分からないが、他の災害は地球温暖化と関係がありそうだ、特に台風は大いに関係がある、発生が夏秋ではなく一年中となった。今年は1月1日に台風1号が発生した、2月にも2号が発生した、そしてなんだか一年中ほとんどで台風発生している、赤道付近の海水温が高くなり、その範囲が日本の近くまで及びだした、そのために台風は成長を続けいわゆる強大な台風になる、今回の15号台風は最大瞬間風速60mだった、最大平均風速は40mを超えた、そのため高圧電線の鉄塔が倒れゴルフ場の網を張った鉄塔も倒れた、全てが強大になって獰猛になっている、今後は台風の発生のたびに恐ろしいことになりはしないかとびくびくして過ごさざるを得ない、今の家屋はこの風の脅威に耐...強大な台風や地震に備える家屋の形に私案

  • テレビ中継されなかった釜石でのフィジー・ウルグアイラグビー戦

    釜石でフィジー対ウルグアイのラグビー試合が今日あった、ニュースで観た、実は今朝の新聞のテレビ欄でこの釜石の試合が中継されているかどうか確認した、だがどこのテレビチャンネルも(ケーブルTVなどを除く)中継の予定はなかった、何故だろう、そしてガッカリした、東日本大震災・津波災害の復興のために釜石で試合を組んだのではなかったのか、現地へ行けないラグビーファンは多いはずである、裏切られた気がした、日本が関係した試合でなければ中継しないのか、何が復興支援だ、メディアの報道姿勢に対して疑問を感ずる、せっかく楽しみにしていた対戦であったからだ、どこか有言不実行な感じだテレビ中継されなかった釜石でのフィジー・ウルグアイラグビー戦

  • 「将来世代の目はあなた方を見ている」 グレタさんに衝撃を受けた

    [あなたたちは私の夢を奪った――。23日、米ニューヨークで開かれた国連気候行動サミットの壇上で、スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(16)が演説した。「将来世代の目はあなた方を見ている。もし我々を失望させる道を選べば、絶対に許さない」と強い口調で、十分な温暖化対策を取ってこなかった各国政府代表に訴えかけた。][グレタさんは昨年8月にスウェーデンの国会前で一人で学校ストを始めた。運動は世界に広がり、欧州議会でも演説している。23日に開かれる国連気候行動サミットに参加するために渡米。温室効果ガスの排出を減らすため、飛行機ではなくヨットで大西洋を越えた。]朝日新聞デジタル6.19.より引用このニュースを見て全く驚いたし、感心し、うらやましく思った、地球環境問題、とりわけ温暖化防止にこれほどの力強く勇気ある...「将来世代の目はあなた方を見ている」グレタさんに衝撃を受けた

  • 俄かラグビーファンとなったきっかけ

    ラグビーW杯、面白いじゃないか!といっても俄かラグビーファンである、最近では五郎丸選手しか知らないできている、それがひょんなことからラグビーが身近になった、実はせんだって旅行で岩手県花巻市に行った、ホテルに泊まったところ、大男がたくさん宿泊している、何かと思ったら釜石でのラグビー試合で来ていたウルグアイのチームであるとのこと、まあ、体格がいいこと、背も高い、若干目配せだけで会話まがいのことをした、それから急にラグビーが気になりだして、昨日は日本とオーストラリアの試合をテレビで見てしまった、ルールも分からぬままこの肉弾戦を観ていて何となくのファンである、ウルグアイの試合が気になっている俄かラグビーファンとなったきっかけ

  • 台風15号に救援体制が遅れている、政治は何をしている、迅速さが要求される

    今回の台風15号は千葉県中心に被害が酷い、瞬間風速60m以上、最大風速が40m以上、雨量も50㎜以上、震える程の猛烈台風がやってきた、案の定、電柱が次々倒れ広域停電、復旧が遅々として進まない、電気がないと水道も動かない、トイレの水も流れない、浄水場も稼働できない、驚くべきことに屋根瓦や屋根そのものを飛ばされた家が多かった、そんな中、政府はいったい何をやっていたか、台風が来ている中、テレビでは新内閣の閣僚名を臨時ニュースでいちいち流していた、風速60mが吹いていた時、これら新閣僚のニュースや安倍首相のメッセージばかりだった、なおかつ、台風被害が酷いとニュースが流れたが政府は何をしていたのか、巨木が倒れ、高圧線鉄塔が倒れても自衛隊の救援出動もない、昨日になって災害救助法を発動した、遅い、昨年の北海道の胆振地震でブラ...台風15号に救援体制が遅れている、政治は何をしている、迅速さが要求される

  • 普通免許高齢者講習に行った、視力検査も3種類ある

    先日、自動車普通免許の更新のための高齢者講習を受けに教習所へ行った、座学のあと実車で教習所コースを回って、その後に視力検査があった、これが自分にとって大いに意味があった、3種類の検査で、まず視野検査だ、小電球が中央から隅に移動する、見えなくなったらボタンを押す、片目づつだ、左目は結構、隅まで見えたが,右目は途中で見えなくなった、右目は以前から緑内障の治療中である、無理もないと思った、次に視力検査、例の一分欠けた丸が大きいものから段々に小さくなる、欠けが左右上下のどこかいい当てる、これは両目同時だ、なんとか0.7まで見ることができた、大型では0.8が必要だそうだ、最後は明るいところで記号を見て次に照明が消える、再び見えるようになるまでの時間を測る、自分はタイムアウトであった、もう大分以前から夜間運転はしない、若い...普通免許高齢者講習に行った、視力検査も3種類ある

  • 多忙な中で瞑想は重要

    昨夜はNHKの「ラジオ深夜便」の11時から今日の1時まで聞いてしまった、片岡鶴太郎さんの人生の楽しみ方というようなテーマであった、秋野暢子さんとの対談であった、そのなかで鶴太郎氏は最近は「瞑想」に打ち込んでいるとのこと、鶴太郎氏は俳優、芸人、ボクサー、画家、書道家、ヨーギ、料理家・・・実に幅広く才能を発揮している、そのどれもが一流だ、その鶴太郎氏が瞑想に没頭している、これは仏教でいう禅である、ヨガにも瞑想があると聞く、いろんな宗教でも瞑想は何らかの形で取り込まれている、宇宙との一体感とか、自己を離れて無になるとか、肉体を抜けて霊界に漂うとか、いろいろ言われている、とにかく多忙な俳優生活の中で瞑想を生活に取り込むということには敬意を表したい、わたしもやってみたいと思いながら布団に入るとラジオを聴くか、たちまちに寝...多忙な中で瞑想は重要

  • 久しぶりにやもり現れる

    昨日の宵のこと、網戸になにやら張り付いていた、猛暑が去って窓を開けて網戸にしておいた、近づいてよく見ると守宮(やもり)である、網戸に飛んでくる虫を狙っていると見える、体は灰色で頭は丸い、指先は丸くて吸盤がある、どことなく愛嬌のある姿だ、このやもりは分類的には爬虫類だという、この優しげな姿は爬虫類のイメージとはほど遠い、先だって見た蛇の皮(衣)のような不気味な爬虫類ではない、やもりが脱皮した後を見たこともない、爬虫類の中にあって珍しく親しみを感ずる、その丸みを帯びた体と指の先端が丸い、そのためだと思う、今までもときどき現れて挨拶をしてくれる久しぶりにやもり現れる

  • 蝉時雨、ひらがな、漢字、カタカナで鳴き分ける蝉たち

    いまは蝉しぐれ、蝉たちの大合唱中である八月の猛暑中は、蝉時雨も苦しげにあえいでいるように聞こえた最近、ちょっと涼しくなったせいか、蝉も麗しく鳴く油ゼミはガシ、ガシ、ガシ、我士、我士、我士・・・、みんみんゼミはみーん、みーん、みーん・・・、処暑を過ぎるころからツクツク法師ぜみがツクツクホーシ、尽く尽く法師、突く突く法師、・・・・と鳴きだす、これらの蝉たちは実に鳴き方が忙しいそれと比べれば蜩(ひぐらし)ゼミはカナカナカナ・・・・となんとも奥ゆかしい、哀調を帯びた鳴き声だ、蜩は「カタカナ」で鳴くように思う、上にあげた蝉たちはひらがなか漢字で鳴く、そんなふうに自分には聞こえる蝉時雨、ひらがな、漢字、カタカナで鳴き分ける蝉たち

  • ブログ開設日から3333日の感想

    編集画面を見たら、ある数字が目に入った、「ブログ開設日から3333日」であるきれいに並んだ3が4個、この数字の日にブログ更新を思い立ったのも偶然だ9年を超えたことになる、来年は10年目になるということだ閲覧者累計で72万人ということで、閲覧者や訪問者の皆さんに感謝である、ブログタイトルが「童話」というのもおかしい童話の要素がほとんどなかった、それでも変更しないで来てしまった、本当は怖いグリム童話という本があった、童話であるからと言って、やさしいわけではない、それならば童話でいいだろうと勝手に考えてきてしまった、今後も変える気はない、ブログ開設日から3333日の感想

  • 電車に乗って出会った家族のこと

    先日は外出で電車に乗ったところ、混んでいたので立ったところがいわゆる優先席の前であった、小学生の低学年以下の子が2人座っていて、傍で赤子を抱いた母親が立ち横のバギーには幼児が乗っていた、椅子に座っていた大きいほうの女児が席を譲ってくれた、私は次の駅で降りることになっていたので丁寧にお礼を言って断った、むしろその母親のほうが座るべきであったと思った、それにしても赤ん坊を抱き幼児をバギーで運び、小さな子を二人連れ計4人の子供を母親が1人で外出、電車に乗ったり、改札を通ったり、大変なことだと思いつつ家族に挨拶して私は下車した、多分あの長女が妹たちの世話を焼いて母親を助けているのだろう、心の中で「頑張れ」と応援した電車に乗って出会った家族のこと

  • クマゼミの鳴き声は耳鳴りと同じ

    最近気づいたことはセミの鳴き声、ジー、ジー、ジーとどこで切れるのか分からない蝉はクマゼミか、わたしは耳鳴りがしている、いつ始まったのか不明で、気づいたらジーーー・・・・という耳鳴りが左の耳で起きていた、昼といわず、夜といわず絶えず鳴っている、以前は昼は聞こえなかったが、今では昼でも分かる、ところがクマゼミの鳴き声がこの耳鳴りによく似ていて、昼は耳鳴りなのか、クマゼミなのか、全く分からない、クマゼミの季節が終わるまでこの混同は続く、それでも次第にツクツクボウシ蝉、カナカナ蝉に移ってゆくから完全に耳鳴りなのか、蝉の声なのか区別ができるようになってゆく、いつでもクマゼミの鳴き声が聞こえていいと思えば、そうかもしれないクマゼミの鳴き声は耳鳴りと同じ

  • 蛇衣を脱ぐ

    今月の初旬のころ、うちのアルミ製のフェンス(垣根)に珍しいものを発見した、それは蛇が抜けた皮であった、衣ともいう、それがアルミのフェンスに巻き付いていた、何年か前には毎年必ず見たものだ、それがある年を境に全く見なくなって、もう5年以上になる、そういえば牛蛙も夏には必ず現れていたが蛇の姿を見なくなったのと同じころから見なくなった、うちの周りも宅地化され家が建ち、木も藪も少なく池などは全く見なくなった、用水路のような川も蓋がかぶされ水の流れも見えなくなった、そんなことと関係があるのだろうか、それにしても久しぶりの蛇の脱皮だ、肝心の蛇は姿を隠してどこへやら、また突然にこんにちわと現れてもぎょっとさせられるだろう、できたら皮だけにしてもらいたい、そんなことを考えていると明日当たりひょっこり姿を現すかもしれない、用心、用...蛇衣を脱ぐ

  • ブログ疲れか、更新さぼっています

    だいぶ更新から離れていた、一度さぼると癖がついてさぼりやすくなる、だんだんに気にならなくなる、そして更新が億劫になる、この間にはいろんなことがあった、書こうかと思った記事も幾つかあった、それが次々と忘れ去られこんなにさぼってしまった、夏バテという理由もある、何しろ暑い、小さい庭の草むしりもさぼった、もう草ぼうぼうだ、木の枝も伸び放題だ、夜は何となく睡眠不足、夜のラジオを聞いてしまう、ブログ疲れかもしれない、ちょっと休暇にしようかとも思った、またぼちぼち書いてゆきたい、ブログ疲れか、更新さぼっています

  • 「ウィーン・モダン クリムト、シーレ世紀末の道展」 国立新美術館 を観た印象

    「ウィーン・モダンクリムト、シーレ世紀末の道展」2019.4.24-8.5国立新美術館を観た、都美術館で同時開催中のクリムト展を補完するような展覧会である、ぜひ両方を観たいと思っていたが実現した、絵画以外にも当時の椅子だのドレスだの食器だの飾り物だのが観られる、ウイーン世紀末の貴族の暮らしが偲ばれた、ロダン作マーラーの頭部彫像がある、クリムトの「エミーリエ・フレーゲの肖像」1902年の大作が目玉だ、金色の水玉模様の特徴が出ている、エミーレの誇り高い整った顔そのポーズがいかにも気品にあふれていて好ましい、マクシミリアン・クルツヴァイル作「黄色いドレスの女性」1899年もよく目立つ、そのほか展示が極めて多いエゴン・シーレの画風は風変わりで好き嫌いの分かれるところだろう、「自画像」1911年はその特徴がよく出ている、...「ウィーン・モダンクリムト、シーレ世紀末の道展」国立新美術館を観た印象

  • 「クリムト展 ウイーンと日本 1900」東京都美術館 を観た印象

    「クリムト展ウイーンと日本1900」東京都美術館(2019.4.23.-7.10)を観た、グスタフ・クリムト1862-1918の没後100年の記念展である、クリムトといえば金色を多使用した派手で官能的な女性画で有名、今回はそういう作品も展示されているが、人間の内面を写実した落ち着いた作品も紹介されている、黄金様式の代表は「ユディト」(1901年)である、旧約聖書に出てくるユディトは敵将の首を落としてそれを手で下げた姿勢、ユディトの顔は恍惚の表情だ、クリムトの想像力の凄さが窺える、今回の目玉出品、同じく「ヌーダ・ヴェリタス裸の真実」(1899年)の大作、髪の多い裸の女の足には蛇がまとわりつく、暗示的な作、「女の三世代」(1905年)も暗示的、生から死までの女の姿で人生の真実を示している、一方、写実的な肖像画も魅力...「クリムト展ウイーンと日本1900」東京都美術館を観た印象

  • 「市川ゆかりの作家たち展」市川市芳澤ガーデンギャラリー を観た印象

    「市川ゆかりの作家たち展」市川市芳澤ガーデンギャラリー(2019.4.12.~5.6.)市川市ゆかりの作家として二人の作家の作品が展示されている、まず、長島充(1959年市川市生まれ)、画家で版画家、幻想的な作品である、日本野鳥の会員でもあり鳥の観察は徹底している、その観察を基に鳥を基本とした怪獣たちの幻想的な版画や絵を作成している、観ていて飽きない、実に細密で鳥の眼がすごい,もう一人は静岡県生まれの市川市在住の遠山悦子、テンペラ画家、桜の大きな作品が展示されている、桜古樹の幹の存在感と花たちの生々しい美しさ、屏風もある、日本各地の有名な桜古木が描かれているので教えられる、「市川ゆかりの作家たち展」市川市芳澤ガーデンギャラリーを観た印象

  • 経団連会長の原発稼働期間60年提言に思う

    中西宏明氏は経団連会長(去年秋以来)、かつ日立製作所の会長だ、日本を代表する経済人の発言は極めて重い、その会長がエネルギー政策について新たな提言をした、4月9日の朝日新聞記事によると、原発稼働期間を現在最長40年を60年に延ばす、しかも休止期間を差し引くともいう、また地球温暖化防止の環境上の観点から温暖化ガスの放出が最も少ないから原発を推進すべきだとも、耳を疑う提言である、老朽化し頻繁に起こっている地震による原発に与えた歪、それが積もり積もって安全性から20年で廃炉しようとしていたものを40年に延ばすことさえどうかと思うところ、さらに20年を積み重ねる、それを可能とする定期補修工事やその細密な程度と期間は想像するよりはるかに長く慎重を要する、福島原発事故から8年たったが、まだ休止中の原発は多い、原子力安全委員会...経団連会長の原発稼働期間60年提言に思う

  • 「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」国立新美術館 を観た印象

    「トルコ至宝展チューリップの宮殿トプカプの美」国立新美術館(2019.3.20.-5.20.)を観た、オスマントルコは建国が1299年、解散が1922年、約600年続いた大イスラム帝国なのだ、最盛期の国土は実に広大で中東から地中海、アフリカに至った、その帝国の宮殿のお宝が今回初来日なのだ、アラビアンナイトに出てくるような衣装や壁カーテン、カバン、ジュータン、刀や美術品を目にした、大帝国を象徴する装飾品の模様はなんとチューリップの花、デザイン化されたチューリップは簡素で分かりやすく多くの花瓶、皿はもちろん他の調度品のデザインとして使用されている、今までオランダがチューリップの大生産地と思っていたがトルコがチューリップの生産国であることを初めて知った次第、このチューリップの模様を見るだけでも観に行った価値がある「トルコ至宝展チューリップの宮殿トプカプの美」国立新美術館を観た印象

  • 新元号に思う

    新元号「令和」について、その印象が各方面からいろいろ出されている、まあ、第一印象は命令によって和を保つ、ということであろう、これが大方の自然な受け取り方だ、それを「善」だの「ビューティフル」だのと無理やり心地好い解釈を押し付けるのは不自然である、自分は元号の意味をその通過した歴史によって後になって評価されるものと思っている、だから始まる前から評価しないことにしている、何とか期待を込めて解釈したい気持ちもわからんではない、ともかく「令」という字が権力者の命令にならないようにと願っている、そのうちに時がたつにつれ分かってくるだろう新元号に思う

  • 平成は終わる、次代には何を期待するか

    平成という時代がいよいよ暮れてゆく、約3ヶ月前に去年今年を過ぎたばかりで、また大晦日が来たようなものだ、明治が45年、大正が15年、昭和が64年そして平成が30年、元号と西暦をどう使い分けるか、自分はその元号で表される時代の特徴というものを言い表すには便利だと思う、例えば明治は江戸幕府の士農工商身分制度から身分制度のない時代になった時代だ、大正は短かったが大正ロマンという洒落た文化が流行った時代、昭和は2つの大戦と敗戦、原爆の被爆と経済復興の時代だ、平成は地震・津波など大災害多発と最初の原発過酷事故、気候温暖化の激しくなった、戦争は起こらなかったが平和憲法が危機にさらされている時代だった、それは次の元号の時代に引き継がれてゆく、次代には平和憲法が危機を脱し、温暖化が杭止められた、胸をなでおろすことができた時代と...平成は終わる、次代には何を期待するか

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