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(童話)万華響の日々さんのプロフィール

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市川市
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ブログタイトル
(童話)万華響の日々
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/wasaby2010
ブログ紹介文
生活の中の多種多様な万華の響きを聴き、万華の世界を視ていてます 古稀を迎えました
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2015/11/26
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(童話)万華響の日々さんの新着記事

1件〜30件

  • パンデミックとアラジンのランプの魔人の類似

    過去人類は何度かの疫病大流行(パンデミック)にあってきている。中世以来ではコレラ、ペスト、天然痘、インフルエンザ、スペイン風邪、マース、今回の新型コロナウイルス、・・・・・。そのほかにもエイズウイルス、エボラ出血熱、地方の風土病と言われるウイルス病、・・・・。人間だけでなく植物にも、鳥や豚など動物にも、流行がある。聞くところによれば天然痘だけが撲滅されたという。その他のウイルスはパンデミックを終わっても生き続けていると言われる。どこかで細々と生きながらえ再度のパンデミックをもくろんでいるようである。こう考えると、アラジンの不思議なランプの昔話を思い出す。ランプには魔人が封じ込められていた。誰かに擦ってもらうとランプから魔人が出てくる。数百年、数千年を経ても機会が訪れればこの世界に現れる。パンデミック・ウイルスは...パンデミックとアラジンのランプの魔人の類似

  • 人世の決断は辛いし、たびたびのことでもある

    「メリットが大きい方を選ぶ」、これは新型コロナワクチンを採用し接種を進める理由である。WHOのみならず世界各国の公的見解と思う。ワクチン接種で感染が予防され、たとえ感染しても渋滞化しない。こういう人が俄然多い。一方で接種によって副反応にやられて死んだり渋滞化し、治っても後遺症に悩まされる、こういう人も何人かいる。大勢を救うために少数の犠牲者はやむを得ないという。これがメリット、デメリットの比較から出た結論である。しかしながら誰でも助かると思ってワクチン接種したのに死ぬ確率もあるかもしれないと予想はしても自分にはまさか起こらないだろうと思っていたはずだ。これはすべての医療手術に当てはまる。どんな手術でも死亡も含めて危険な事態の起こる確率が事前に患者に説明される。手術にはそれを理解したうえで手術を受ける承諾のサイン...人世の決断は辛いし、たびたびのことでもある

  • 鬼平犯科帳の面白さ

    池波正太郎著「鬼平犯科帳」は文春文庫から全24巻が出ている。いくつかの時代劇はテレビで見ていたが「鬼平犯科帳」も主役が何人か代わって同じ名前の作品を次々に観てきた。テレビも好いが小説を読まないと本当のところが分からない。それで図書館利用で2冊ずつ借りて読み始めた。丁度コロナ禍に巻き込まれて借りれない時期もあった。しかし、緊急事態宣言解除で図書館利用が可能となって読書を続けることができた。この「鬼平」は24巻ありつい最近全部読了できた。足掛け3年位かかった。読書は好きであったが、最近は視力が落ちて老眼鏡や拡大鏡を活用しないと読めない。そのため眼も疲れるし、読む速さは頗る遅い。それでこんなに時間がかかってしまった。兎に角引き込まれた。コロナ禍の自粛期間を鬼平で過ごしたみたいなものだ。殆どが短編であるが、長編が最後の...鬼平犯科帳の面白さ

  • ペースメーカーを交換した 続き MRIのこと

    世の中ではMRIという画像診断機器が大変に重宝されている。日本は世界一のMRI所有国だそうだ。兎に角体の内部組織を調査するには圧倒的な検査機器である。特に脳の状態には欠かせない。アルツハイマー病ではあの脳の断面写真に空洞が映し出され病状の進行度が分かってしまう。内臓でも同じである。頸部も肩でもMRIは万能だ。体の中の水素原子の分布を磁気で調べるもので核磁気共鳴という方法を応用したものだ。CT画像診断も勝るとも劣らないのだが、やはりMRIでないと分からない病状があるようだ。なぜMRIについて書くかというと、実は心臓PM(ペースメーカー)は磁気に極めて弱い。心拍が狂ってしまうのである。だから磁気を出す装置には近づけない。スマホにも近づけない。従ってPM埋め込み者はMRIの検査を受けることが出来なかった。代用としてC...ペースメーカーを交換した続きMRIのこと

  • ペースメーカーを交換した 続き

    心臓ペースメーカーを植え込むと、それまでは40拍ぐらいだった心拍数がグッと多くなる。私の場合は60~130/分に設定されていたが、まず60拍ぐらいとなった。心臓がそれまで余り脈を打たなかったのが急に多拍となるから無理が掛かっていないかと心配になる。だが心配は無用だ。心臓はそのくらい打っても本来は普通なのである。しかし、PMを入れた直ぐには何とも言えない不整脈が多発するものだ。大体が1週間から3カ月ぐらいはそんな調子である。これをPM初期症候群(?)というらしい。兎に角。PMに体が調和するのには一定期間の時間が必要のようだ。そして次第に落ち着いてくる。それまでの不調が全く気にならなくなっていて、どうやらPMが自分の臓器になってくれたという感じがする。私の場合も最初のPMの時にそうであった。では2番目はどうか。交換...ペースメーカーを交換した続き

  • オリ・パラの結果総括が必要である

    9月5日に幕を閉じた五輪・パラリンピック号の結末についてはどうなったのであろうか。これに先立つ3日には菅首相が自民党の総裁選に不出馬を表明し、9月末の任期をもって辞任すると言った。これがオリ・パラ号の航海結果ある。コロナに打ち勝った証として決行したオリ・パラはコロナに打ち勝ったのであろうか?実に皮肉なことというべきか、この頃行われた報道機関の内閣支持率は3割を切って最低になってしまった。だが、オリ・パラについては実施して良かったというのが6割あった。オリ。パラが成功すれば内閣支持率が上がるだろうと予想していた菅首相は思い描けない失敗に愕然として辞任を決意したのだろう。彼は失敗を認めた。コロナに勝てなかったのである。確かにコロナ・イギリス型はデルタ株にとって代わり感染が一時は国内全体で2万人になるところまで行った...オリ・パラの結果総括が必要である

  • 心臓ペースメーカーを交換した

    月初めより入院していてめでたく退院できた。私は心臓ぺーしメーカー(PM)をつけている。定期的に心臓外来へ行きPMのチェックをしてもらっている。当初は電池寿命が7年位といわれていたが、もう10年になった。そろそろと言われてついに交換しましょうと医者が言った。コロナ感染症で病院も一杯であろうが、やってもらえるのか不安であった。交換には入院が必要である。入院できないでいると電池が消耗し時期を逸したらどうなるのか、これは不安なことであった。しかし、入院の予約をしてもらえた。ありがたい。だが、ここからがコロナ禍の特殊事情である。まずはPCR検査を受けてくださいとのこと。その結果が陰性でないと入院できない。検査までの日々を外出を可能な限り減らしてコロナに感染しないように気を付けて過ごした。もしもPCR検査で陽性であったら、...心臓ペースメーカーを交換した

  • 自宅療法という言い方をやめてくれ

    自宅療法というのはまやかしの中身のない言い方だ。実質は自宅放置というべきだ。こんな哀れな療養はない。急変したら自分で救急車を呼ぶのだそうだ。急変したら意識不明になってしまう。オンライン診療というのがあるそうだがよくわからない。そもそも保険医療のひっ迫から厚労省は近年は病院での入院期間を可能な限り短縮し、早め早めの退院をさせ、自宅医療を推進してきた。赤字の病院を廃業させてきた経緯がある。自宅に戻った患者を家族が看護しなければならない。これが保険費の切りつめのためにしてきた厚労省のやり方である。それが今やコロナ禍で感染者が急増し、新たなる野戦病院を設けるべきだという意見が出ている。しかし国は都は既存の病院の病床をコロナ患者用に開けろと言っている。まさしく従来からの厚労省の方針を踏襲しているのである。病院を増やさない...自宅療法という言い方をやめてくれ

  • 悲惨な自宅療養が意味する人生の結末

    オリンピックの強引な開催がついに医療崩壊をもたらしてしまった。実質上のトリアージ(命の選別)が行われてしまっている。陽性判定された感染者が軽症であるということで自宅療養(待機)を余儀なくされている。軽症者は隠れ重症者なのである。病気になって入院もさせてもらえないくらい心細いことはない。救急車の患者のうち半数しか入院できないでいるそうだ。もう座して、否、病臥して死を待つのほかはない。医療専門家の意見具申を聞かず、ただただ安心・安全と呪文を唱えるのみで無策であった。オリンピックに傾注してきた結果がこれだ。以前に「政権はギブアップか???」というブログを書いた。この時点(8/4)で医療崩壊がはっきりしていたのだ。連日のように自宅で急変して亡くなってゆく人のニュースを見るのは辛い。それは明日は自分かも知れないのだ。そう...悲惨な自宅療養が意味する人生の結末

  • 普通の神経ではない五輪続行

    パラリンピックも無観客でやることになったそうだ。当然予想できたことで、最悪でもオリンピック並みにやらないことには選手たちに衡平を欠く。その間に何が起こっているかというと、デルタウイルスの感染大拡大である。病床ひっ迫、自宅療法の軽症と診断された人たちが次々に死亡してゆく。見ておれない、聞いておれない。五輪はすべきでなかったと改めて思う。大失策であった。しかも、広域大豪雨が進行中で犠牲者多発、まだ続く。こういう異常気象が起こることは最近の気候変動を見ていれば容易に予想できた。念頭にあったのは猛暑だけだったのか。まだ幸いにも大地震が襲来していない。時同じくして海の向こうのハイチでは大地震、台風、大統領暗殺というとんでもない三重災難が起こってしまった。日本も災害には事欠かないのだ。もうすぐ9/1の関東大震災の起こった日...普通の神経ではない五輪続行

  • 人類がコロナに打ち勝った証としての五輪開催と言いうるか

    「人類がコロナに打ち勝った証としての五輪開催」というのが菅首相の目標であった。実に栄光に満ちた雄々しいスローガンであったと思わずにはいられない。五輪は開催された。無観客で。その少し前から東京初め隣接県や日本中の各県で感染者が急拡大した。政府はついに感染者の症状によって病院への入院を諦めて自宅療養が原則だという方針に変えた。こんな重要なことを国会開催なしで決められるのかと言いたい。この不安定な判断は大変な騒ぎに至った。感染しても病院へは入れない。こんな不安なことはない。今日も軽症と判断されていた自宅療養の30代の人が急変し死亡しているところを発見されたというニュースだ。現在までに自宅で急変死亡した感染者が80人を超したと言われている。こういうことが五輪開催中に起きていた、いまも起きているかもしれないのである。この...人類がコロナに打ち勝った証としての五輪開催と言いうるか

  • 遂に待ったなしの断捨離実行

    待ったなしの断捨離実行が必要だという思いが強まった。今までも両親の遺品整理や自分のごちゃごちゃした書類やら本やらレコードやら処分してきたがコロナ禍のためかすっかり滞てしまった。それが此の所の新型コロナウイルス感染の恐怖とそのワクチン接種の恐怖とがダブった。感染では1.5%だし、ワクチンでは0.002%の死亡率である。そして今や感染は確実に迫っているし、ワクチンも接種しないといけない。だが確実に死ぬ確率がある。さすれば安穏としてはいられない。身辺の整理整頓即ち断捨離の本気の実行が必要なのである。分かってはいたが待ったなしの気分である。遂に待ったなしの断捨離実行

  • 五輪は感染者急拡大を加速した

    菅首相もIOCバッハ会長も、日本の感染者急拡大と五輪開催の関係を問われたときに、「何らエビデンスがなく関係はない」と答えた。本当にそうなのか。この話を聞いて思い出すのが、ある事件の現行犯を捕まえてその犯行を問うと、「やってない、知らん」とうそぶく。これによく似ている。容疑者に例えては申し訳ないのだが、五輪の主催者に現象の因果関係を問うても「知らんよ、関係ないよ」と答えるに決まっている。それでは本当に関係ないのか、責任はないのか。明らかに前代未聞の感染爆発が起こっている。マンボウ(蔓延防止措置)や緊急事態宣言にもかかわらず、人の外出(人流)や三密が明らかに甚だしい。街へ出て実際に駅や繁華街をみればすぐそれと分かることだ。これはなぜかというと、自粛にくたびれた人やワクチンを打った安心感のある人や感染が軽症と高をくく...五輪は感染者急拡大を加速した

  • 政権はギブアップなのか??

    新型コロナウイルスの感染症状がはっきりと説明され始めた。厚労省の「COVID-19診療の手引き」は簡単には以下のようである。これを聞くと空恐ろしい。重症とは危篤状態、重症肺炎でICUで人工呼吸器使用、ECMOや血液浄化療法、血栓症対策が必要。中等症Ⅱとは血中酸素濃度が93%以下の呼吸不全状態。中等症Ⅰとは血中酸素濃度が96%~93%で息切れありの肺炎。軽症とは血中酸素濃度が96%以上であるが高齢者や基礎疾患のある場合は入院が必要である。急変があり得る。ところがこの8/2に新型コロナウイルス感染症への対応で厚労省は、感染者の多い地域では原則、入院対象者を重症患者や特に重症化リスクの高い人に絞り込み、入院しない人を原則自宅療養とすることを可能とする方針を公表した。これは酷いことと言わざるを得ない。急増する感染者によ...政権はギブアップなのか??

  • 人流増加はある意味で無意識のデモである

    感染者が爆発的増加へとステージが移ったと言える。一方で五輪が始まって12日目に入った。残り約6日となった。中止を求める声が相変わらず多い。政権の支持率は30%台に低下し不支持率は60%に達した。菅首相や小池知事らがステイホーム!!と叫んでいる。家に籠って五輪をみてくれというわけだ。だが、実態は異なっているようだ。都の人流は繁華街や主たる駅でかなりのものだ。人の往来は凄まじく多く見えた。若い人が多いようだ。飲み屋の閉店が午後8時だから街中で自動販売機の酒を買い飲んでいる人々。これらは五輪効果が大きいと見た。出歩いている人々はテレビで五輪をみても、そのまま家にいない。外出し自由な雰囲気を味わいたいのだ。なぜなら五輪で社会が盛り上がっているじゃあないか。小さい子供を連れた家族が五輪の雰囲気を見せてやりたいと街頭でイン...人流増加はある意味で無意識のデモである

  • 五輪開催で感染者が抑止されるのか??

    日本における新型コロナウイルスの感染者数が全国で1万人を初めて突破した。主流な都市で人の流れは極めて密であり重病者や死亡者も多くなった。小池知事が感染者数を減らすには五輪が役立つと言った。なぜなら家に籠り自粛しテレビで五輪をみれば街中の人の流れは縮小すると。これは菅首相が感染者の数は増えているが人流は減っていると言ったのとよく似ている。何がよく似ているか、詭弁というつじつまの合わない言動であるからだ。人を迷わせ訳が分からない状態に誘導する。一見なにか理屈があったような錯覚に陥れる。五輪の開催はテレビやネットでのオンラインで家で自粛して五輪を楽しむことができるので感染者の増加抑止に役立ちというのである。これには「盗人にも三分の理」という諺がぴったりだ。無観客での開催は確かに人々を直接に会場には入れないことで人流を...五輪開催で感染者が抑止されるのか??

  • 五輪は一旦開始したら途中でやめられない、何故か

    兎に角、菅首相の記者答弁にはおかしな点が際立っている。オリンピックを中止する気はないかとの問いに対して、人流が減っている、オリンピックの中止はない。ところが報道機関が発表した人の集まりは主体となる大きな多数の駅で1割ぐらいまたはそれ以上の増加があった。今日28日の感染者数は過去最高であった。東京では1377人であった。3隣県も過去最高数であった。首相はどこを見て人流が減ったと言えるのか。今の状況は首相の言う安全安心なのであろうか。医療現場は既に崩壊している。入院を待つ自宅などでの待機感染者は3千人を超えている。さらに今後感染した人は入院できない。重症化して死ぬ人が続出するだろう。ヨーロッパやアメリカがそうであったように死者の火葬場が満員になって遺体安置に困る事態になる。これは悲惨である。対策は感染者数を減らすし...五輪は一旦開始したら途中でやめられない、何故か

  • ワクチン接種義務化の危険さ

    最近はどうしてもコロナウイルスやワクチンへの関心が高くてブログで取上げる頻度が高くなってしまう。私も素人ながら持論を展開する。自分自ら渦中の人であるから。他人事ではない。新型コロナウイルスが特別役者であるように、遺伝子ワクチンも格別な役者である。そしてその実用化の速度も異常である。従来型ワクチンの実用化から見れば早い話が泥縄式に近い。この異常な速度がパンデミックの拡大、変異種の多様さとしぶとさに対抗するために逃れられないのだ。このためワクチンの適用が待ったなしの速さで合わせてゆかねばならない。それがうまくゆかないと経済が衰退する。ウイルスとワクチンの両方から攻められている。そんな時に五輪開催かよ??!!おめでたいとしか言いようがない。わざわざ混乱の種を造っている。ヨーロッパではついにワクチン接種義務化が行われる...ワクチン接種義務化の危険さ

  • 自分では自分の声を他人が聞くようには聞こえない、その意味

    声とは不思議なものである。人は誰でも自分の顔を直接に見ることができない。鏡に映る自分の顔は左右が逆である。写真は自分の顔を映す。だが直接的ではない。同様に人は自分の声を他人が聞くように聞くことができない。自分の声は顔の骨を通して聞こえる声と空中を飛び出して耳に入った声とが混合した声である。初めてテープに取った自分の声を聞いたのはずいぶん昔のことであった。その声はどうしてもいつも自分がしゃべっている声とは違っていて妙に可笑しい。どうしてもその声を好きになれない。実におかしな声なのである。カラオケで歌ったときは一緒にいた人たちが拍手してくれた。その時の自分の歌声は自分がテープで聞いた声なのであり、可成り可笑しい。最近はしゃべっている声が自分の耳に聞こえる声とは異なっているのだという意識が常にある。他人はその声を聞い...自分では自分の声を他人が聞くようには聞こえない、その意味

  • 昆虫食の時代に戻る時が来つつある

    蝉がある朝、突然鳴きだした。さては梅雨も明けそうであると感じた。初めは耳鳴りが酷いのではないかと思ったがそうではなかった。やはり蝉の声である。ジーーーという鳴き声であるから耳鳴りに似ている。だが熊ゼミはこんな鳴き方をする。熊セミの後からミンミンセミが鳴き始めた。しばらくはこの二種類が蝉時雨を演ずる。天気予報によれば明日16日には関東は梅雨明けしそうだ。アメリカでは17年セミが今年は大量発生しているという。余りに多いのでセミ料理が流行っているという。セミをパスタに混ぜて食べる。エビのような味で美味だそうだ。今でも地方によっては昆虫食が行われているが将来は昆虫食がたんぱく質摂取の割合を大きくすると言われている。17年セミや去年から大量発生のアフリカ飛びバッタなどは格好の食料になるかもだ。日本でもイナゴは昔から良質の...昆虫食の時代に戻る時が来つつある

  • 緊急事態宣言を出しつつ進める五輪の矛盾

    一都三県では無観客で五輪をやると、ついに決定した。開会の2週間前にである。かつ緊急事態宣言4度目が出された。期間は8/22迄だ。実に実に驚き以外の何物でもない。緊急事態宣言に五輪はする、これおかしくないか。理屈が通らない。世界中の人が嗤っているのが聞こえるようだ。世界への迷惑を考えていない。この責任をどうとるのか。今週になって東京都や隣接県の感染者が前の週を上回る勢いで増加した。その正体はデルタ株だ。無観客といえども五輪関係者が10万人ぐらいいるらしいではないか。PCR検査を毎日やって対策するらしい。五輪競技は都と隣接県以外の他県でも実施される。そこへは客が行くだろう。五輪開催中に暴れるコロナウイルスはデルタ株、デルタプラス株やラムダ株だ。感染者や重傷者や死亡者という火災犠牲者が現れ続く。ウイルスは火である。ワ...緊急事態宣言を出しつつ進める五輪の矛盾

  • リニア新幹線計画は進めていいのだろうか

    リニア新幹線の企画はどんどん進んでいるようである。朝日新聞夕刊2021.6.28.~7.2.の記事「現場へ」によるとリニアは2027年開業の予定である。東京と名古屋を40分で結ぶ。経営主体はJR東海。東京駅から神奈川駅まで5㎞おきに9個の非常口用の大穴が構築される。名古屋までいくつあるのか。大深度40m以上で直径40mの大穴である。中には換気口や非常口が設けられる。問題は地下水脈への影響である。地下水脈の切断や土地地盤沈下が懸念されている。山梨県では川の水枯れが発生している。農業用水や生活用水に深刻な影響が出ている。長野県でも池の水が干上がった。また岐阜県ではトンネル掘削の残土が問題となっている。瑞浪市にある日本最大のウラン鉱床をリニア線が横切るという。リニア線はウラン鉱床を避けているという。しかし、トンネル直...リニア新幹線計画は進めていいのだろうか

  • UFO映像公開のニュースはなぜいまなのか

    最近のニュースで気になるものの一つがアメリカ国防総省のUFO映像公開であった。2004年と2015年の3本映像である。UFOは回転したり高速で飛行した。正体については不明と結論されたままである。従来はアメリカ国防省はこうした映像を秘密として扱って、公開などしなかった。いろいろな分析によると地球上の飛行物からは考えられない飛行の特徴を持つのだそうだ。問題はなぜ今、公開されたのであるかということである。今までは群などの特定な関係者しか見られなかったものだ。今回の公開で巷間さまざまの目撃情報があったのだが、初めてはっきりとUFOの存在が明らかにされたことである。日本でもUFOの目撃できる可能性が高いゾーンがあるという。目撃者も多いらしい。私も見たことがない。だが今回の公式なアメリカの公開で本当にUFOがいるということ...UFO映像公開のニュースはなぜいまなのか

  • もう止められない虚しさ、五輪はどこへ行く

    先ごろ行われたG7会議では、菅首相が他の国から五輪開催の支持を取り付けた。これには驚いた。G7の前にはマスコミもこぞって五輪開催中止または延期を希望するという人が80%を超えていると報じていた。このような世論を無視してG7に諮り支持を勝ち得たのである。その後は無観客はどこへ消えたのか、有観客を前提として1万人とか2万人とか平気でいうようになった。勿論、国会は閉鎖してしまった。議論の余地がない。こういうことでいいのか。しかも、G7という限られた国だけで決められることであろうか。アジア各国は、アフリカ各国は、南米各国は、オーストラリアやニュージーランドは、ロシアや中国は、北欧の国々は・・・?せめて国連で決まったならば多少は分かるが。IOCが開催強硬論であるので困ったものだ。ぼったくり男爵と言われているバッハ氏を始め...もう止められない虚しさ、五輪はどこへ行く

  • 立花隆さんの死と大著「臨死体験」

    「知の巨人」と言われた立花隆さんが逝去された。フリー・ジャーナリストが生涯の肩書であった。死亡日は4月30日、80歳であった。惜しい人を失った。私は彼の膨大な著作を殆ど読んでないが、ただ1冊「臨死体験」という中期の大作を隅から隅まで読んだ。そのころ私は愛しい娘と孫を共に失って茫然自失していた時であった。手に入る死に関する本を読み漁った。チベットの死者の書、エジプトの死者の書、臨死体験に関する書、グリーフケア、自死者・自殺者の家族、逆縁の死に関して、などなど読み漁った。その中には柳田邦男著「僕の心には弓矢が刺さったまま」もあった。なかでも、立花隆さんの「臨死体験」は実例を数多く上げてその中から臨死体験とは?を科学的に解明しようとしていた。立花さんは自ら臨死体験の疑似体験も試みていた。臨死体験とは心肺停止のような死...立花隆さんの死と大著「臨死体験」

  • 福島原発のトリチウム含有冷却排水の姿

    福島第一原発の3.11事故から10年たって、溜まったトリチウム汚染冷却水を海水中へ放出することを政府が決めた。海外の稼働中の原発で発生するトリチウム冷却排水も海へ排出されているから安全だという説明だ。だが、同じトリチウム汚染冷却水と言っても中身が違うことが見過ごせない。福島冷冷却水は原子炉が崩壊して残存するデブリを直接冷却した排水である。これにはストロンチウムやセシウムその他多数の放射性元素が含まれたトリチウム排水である。ALPS(多核種除去設備)を通して核種を除いてはいてもストロンチウムやセシウムなどを完全に除去できていない。海外原発の冷却排水は間接的に原子炉を冷却した排水でありトリチウムしか含まない。これを同列に論ずることはおかしい。海水へいくら希釈して放出しても絶対量は変わらない。このような多核種を含む排...福島原発のトリチウム含有冷却排水の姿

  • 五輪暴進豪華客船は止められないのか

    東京五輪はもう始まっている。開会式はまだだが聖火リレーをやっている。オーストラリアからはソフトボール選手団が合宿にやって来た。パブリック・ビューイング会場をあちこちに設営するらしい。こういうのを五月雨式という。小出しに少しずつやって既成事実を重ねて全体を形成しようとする。五輪を中止決定しない限りこの動きは止まらない。このようにして五輪は荒海に進水した。ある政治家が言うにはさざ波状態だそうだ。だがまだストップを掛けるチャンスは残っている。国民の8割が中止か延期を望んでいる。これは何かを恐れているからである。何が起こるのか、それをリスク管理という。専門家会議の尾身会長は「いまの状況でやるというのは普通はない」と発言した。尾身氏はWHOで感染症対策に当たった専門家である。その人がそう言っている。これに対し厚労省の田村...五輪暴進豪華客船は止められないのか

  • 新世代ワクチンのもたらす未知の影響

    コロナウイルスに罹らないように、または罹っても軽く済むように、そういう特効薬がワクチンである。従来のワクチンはウイルスを弱体化させた生ワクチンや活力を奪ってしまった不活化ワクチンが主体であった。いずれもウイルスそのものの活用であり、これらを体内に入れると抗体ができる。抗体が侵入してくるウイルスに抗うのである。従ってまさしく毒をもって毒を制するに等しい。今回に開発された遺伝子ワクチンは新世代ワクチンといわれるが、ウイルスの遺伝子を抜き取ってその遺伝設計図を体内に送り込み、抗体ができるという仕組みである。肉体への作用において毒をもって毒を制する範疇に含まれる。ただし、我々は遺伝子工学という分野を聞いたことがあり、遺伝子組み換え技術という言葉も聞いた。ゲノム編集という言葉もある。遺伝子上の何らかの問題を追及し、その特...新世代ワクチンのもたらす未知の影響

  • アブ(オリンピック)蜂(ウイルス・パンデミック消火)は両方取れない

    オリンピックが今回ほど開催国も含めて選手参加国にとってややこしく迷惑なイベントであると思ったことはないのではなかろうか。オリンピックを計画し開催する、それ自体は好いことだと思う。しかし、そのような時に感染症の大流行が起こりそれの対応に追われるということが起こったのだ。コロナ禍の対応には人の命が掛かっている。だがオリンピックには人の命は掛かっていないというべきではなかろうか。この場合にどちらが人類の大問題であろうか。勿論、感染症の消火である。一応はオリンピックと感染症消火が同時に存在した時には二律背反の関係にあると言える。どちらか一つを選ぶべきであるが今の日本政府はアブも蜂も取ろうとしている。だがよく見ると違ってきている。オリンピックというアブを取るために蜂(コロナ禍消火)を取ることが手段になってきている。それが...アブ(オリンピック)蜂(ウイルス・パンデミック消火)は両方取れない

  • 新型コロナウイルス用の新世代ワクチン

    新型コロナウイルスのワクチンとして日本では厚労省が3種類を承認した。ファイザー、モデルナ、アストロゼネカである。ファイザーワクチン接種実施中、モデルナワクチンも大規模接種センターにて予定されている。残るアストラゼネカワクチンは血栓が発生するというので使用中止中とする。いずれも新型コロナウイルスの遺伝子を使った遺伝子ワクチンと呼んでいいと思う。これは従来の不活化ワクチン、生ワクチンなどとは異なる。いわばウイルスの無害化を図ったウイルスの利用ではなく、ウイルスの遺伝子を抽出して作ったワクチン、薬といってよい。普通は10年位かけて新型コロナウイルス用の新世代ワクチン

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