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(童話)万華響の日々さんのプロフィール

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市川市
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ブログタイトル
(童話)万華響の日々
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/wasaby2010
ブログ紹介文
生活の中の多種多様な万華の響きを聴き、万華の世界を視ていてます 古稀を迎えました
更新頻度(1年)

52回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2015/11/26

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(童話)万華響の日々

(童話)万華響の日々さんの新着記事

1件〜30件

  • 核兵器禁止条約を批准できない日本

    核兵器禁止条約が中米ホンジュラスが10/24に批准し、遂に条約発効の条件である50か国に達した。喜ばしいことである。昨日のニュースで49か国になった、後1か国だと言っていた。50番目が日本であればいいのだがと思っていたが期待は外れた。日本政府の核禁条約への態度は全くずれない。大したものだ。後々の歴史でこの日本政府の態度がどのように評価されるか。カギを握っているのは日米同盟である。良くも悪くも戦後の日本はこの同盟の恩恵に浴してきている。この同盟が有効に働く限り核兵器禁止条約への批准はない。他の核兵器保有国のどこも批准していない。三すくみどころか九すくみ状態だ。核保有国はアメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランス、北朝鮮、インド、パキスタン、イスラエルである。日本は保有しないがアメリカの核の傘の下にいる。保有と同じ...核兵器禁止条約を批准できない日本

  • 背骨の軟骨がすり減って腹囲が増加、ズボンが合わなくなった

    成人検診を最近受けた。色んな診察項目の中で身長と体重と腹囲が興味深かった。という理由はこうである。私は身長がこの10年間で約6cm強縮んだ。つまり背が短くなった。一方で体重は大きな変化がなかった。何故か腹囲が増えていた。自分は体形が今までは維持されていて若いころのズボンが十分に70歳を過ぎた今でも使えていた。即ち腹囲が変化なかったのである。それがこの2,3年で今までのズボンサイズがきつくなってきた。腹をへ込ませて無理をしてズボンをはいていた。その原因が今回の健診で突然理解できた気がした。その理由とはこうである。体重が若干増えて、背骨が縮んで、背中や腹についていた筋肉や脂肪が腹回りに移動した。その為に腹囲が増加したと考えられるのである。身長が6cm以上も縮んだのが最大の原因であった。腰椎や胸椎が圧迫骨折したわけで...背骨の軟骨がすり減って腹囲が増加、ズボンが合わなくなった

  • 喋りが早すぎる現代 「間」は絶滅危惧

    ラジオでは余り感じないがテレビでのニュース番組などで感ずるのが、出演者の話し方、特にしゃべるスピードについてである。とにかく速すぎる人が気になる。ニュース番組で評論家や学者やタレントなど出演者が多いために各人の発言の持ち時間が短いためか。出来るだけ多くの内容をしゃべりたいのであろうか。兎にも角にもしゃべりが速い。こういうのをまくし立てるともいう。こういうタイプは政治家にも多い。特に議論になると反対意見の相手を制するためにそうなるのだろうか。だが内容的にみると、早口で同じことを異口同音でしゃべっているように思える。聞く側にとっては全く疲れる。そういう早口の人に閉口する。何となく品性がないように思えてくる。早口の人は頭の回転も速い。速いから多くの言葉が一度に出てくる。次に述べる「間」などは薬にしたくとも微塵もない。...喋りが早すぎる現代「間」は絶滅危惧

  • 敬老の日に思うこと 隠居生活とはなにか

    敬老の日、この日に意味があるかどうか、最近では100歳以上が目立たなくなった。ましてや65歳になっても、75歳になってもなんだか色あせている気分である。私は75歳ということであるが、かあちゃんと二人だけで御萩を買ってきて食べてささやかに祝った。かつては人生50年と言われた時代があった。60歳は完全にじじばばであった。年寄りには希少価値があったのだ。だから70歳は古希なのだ。増えすぎた年寄りは次第に疎まれる存在となってきた。介護でも医療でも、年寄りの価値が低くされつつある。だから元気な年寄りは働いて稼げといわれる。年寄りの多くは貧乏である。言われなくとも働いて稼ぎたいのだ。そのほうが健康にも良いと思うからだ。最近では隠居などという言葉は死語になりつつある。かつては盆栽や長唄など趣味に凝って日を過ごす年寄りも多かっ...敬老の日に思うこと隠居生活とはなにか

  • 日立のイギリス原発撤退、原発政策はどうなるのか

    9/16朝日新聞朝刊には日立製作所がイギリスでの原発建設から撤退したと報じた。インフラ輸出は安倍政権の成長戦略であった。アベノミクスの第三の矢であったわけだが頓挫したことになる。日立は2019/1に民間企業として原発輸出には経済的に無理があるとみて凍結していた。原発事故の賠償額が巨額であり、他社の参入を募集していたが難航した。今年になって新型コロナウイルス感染拡大・パンデミックによる経済の悪化が決定的となったようである。これによって東芝の原発事業失敗、三菱重工のトルコでの原発建設断念の方向と原発海外計画は全て失敗しつつある。国内では福島事故原発の汚染水処理も難航している。廃炉のデブリ処理も困難の中にあり遅々として進まない。菅政権はこの負の遺産をどう解決しようとするのか、不明である。日立のイギリス原発撤退、原発政策はどうなるのか

  • 感染力は落ちていない。緩和に忍耐が必要だ。

    政局は総裁選挙でどうなるか不明である。それを横目で見ながら新型コロナウイルス感染模様について少し報道が低調なのが気になる。8月中旬あたりから感染者数が全国的には減少傾向だ。しかし高齢者の感染数が増え重症化が顕著で、家庭内感染が増えている。楽観はできない。一方でワクチンや特効薬の開発は余り芳しくない。にもかかわらず、GOTOキャンペーンは中止されずGOTOイートが追加開始される。「夜の店」感染者が減少したが一般のレストランに人を呼ぼうとする政府政策である。秋風が吹くころ、このGOTOがどういう結果に至るか、一つの挑戦であろう。インフルエンザの流行が始まるし、コロナウイルスが変異を遂げてどういう感染力を表すか。誠に慎重に考え注意しないといけない。いまこそ忍耐が必要な時である。ワクチンの採用にも忍耐と慎重さが必要とさ...感染力は落ちていない。緩和に忍耐が必要だ。

  • 見ていても見えていない政府側

    どうも判断すべき者がもたついているとしか思えない。新型コロナウイルス感染症への対策である。判断すべき者とは政治家のことである。日々に感染者は増大し重症者も増大している。感染学会理事長は第2波真っ只中だと明言、一方の政府側は何も言わなかったそうである(8/20付)。第1波と最近の大きな波との間には緊急事態宣言と自粛、その解除があった。もしこの自粛が無かったら未だに大きな第1波が続いていたことになる。従って今の大きな波を第2波というならばそれは人為的なものである。何も対策しなければ大きな大1波が続いていることになる。この大きな波は自粛によって小さくすることは実証された。しかし第2波と思われる今ある波への積極的な縮小対策は取られずに放任されてる、としか思われない。なぜ政府は放任しているのか。PCR検査が特別増加された...見ていても見えていない政府側

  • 再録 長崎原爆忌 永井隆博士の弔辞

    長崎原爆被災者として生き残った永井隆博士は浦上教会の合同慰霊祭(1945.11.23.)で信徒代表として弔辞を述べた。病床で苦痛に耐えながら祈りながらまとめたものである。著書「長崎の鐘」にこの弔辞が載っている。かいつまんで紹介したい。「昭和20年8月9日午前11時2分、一発の原爆が浦上に爆裂しカトリック信者八千の霊魂は一瞬にして天主の御手に召された。猛火は数時間で東洋の聖地を灰の廃墟と化し去った。浦上天主堂は聖母にささげられた。日本の戦力に止めをさすために最後の原爆は元来他の某都市に予定されてあったのが、気象条件が悪く長崎に変更された。しかも軍需工場を狙ったのがずれて天主堂を直撃したのである。このことは神の摂理であったと解釈されなくもない。終戦と浦上壊滅とには深い関係がありはしないか。世界大戦という人類の罪悪の...再録長崎原爆忌永井隆博士の弔辞

  • 広島原爆の日に核兵器禁止条約について考える

    敗戦後75年目の広島原爆の日である。毎年のことだが小学生代表の少年少女の「平和の誓い」が立派である。二人が交互に暗唱した文章を語る。息があっているのは何回も練習した結果である。さて、毎年のことだが広島市長と安倍首相の主張が合わない。市長は核兵器禁止条約への参加を唱え、安倍首相はそれに触れず核保有国と非保有国との間に入って橋渡しに努めると主張する。何のためになにを橋渡しするのか説明してもらいたい。それは世界をどうバランスさせるものなのか。よくわからないのである。言語明瞭、意味不明とはこのことである。核兵器非保有国は核戦争の防止そのための核兵器製造禁止、勿論だが使用禁止を目的とする。一方の核兵器保有国は核使用の抑止効果のために核を保有する。相手に核兵器を使用させないための核なのである。日本政府は米国の核の傘に入って...広島原爆の日に核兵器禁止条約について考える

  • アベノマスク再配布問題と安倍首相は国会を直ちに開き直下の問題解決に当たるべき

    今日のポイントは2つ(1)アベノマスク追加で8千万枚配布対象は介護施設や保育園、と伝えられた(7/28)。配布マスクは布マスク、サイズも変更なし。そして菅官房長官は繰り返し洗濯して使えるし、マスク供給不足を補えるし、介護施設関係者からはお礼の言葉があったとか。果たしてそうなのか。そんなに良いものならばなぜ安倍首相しか着用していないのか、他の大臣たちはアベノマスクではない。写真で見る限り、顔に対して十分に覆っていない、即ち小さいのだ。またある実験によればウイルスを含む飛沫のカット率が不織布マスクよりかなり小さい。その効果が疑問視されている。社会ではかなり不評である。にも関わらず8千枚も配布するという。配布継続に当たってなぜ巷でいわれているような欠点を修正しないのか。贈って顔をしかめられる様なものをなぜ送るのか。有...アベノマスク再配布問題と安倍首相は国会を直ちに開き直下の問題解決に当たるべき

  • 60歳を境に世代間の断絶を防ぐほど良い距離を保とう

    コロナ禍の捻じれ現象が酷い。感染者数の抑え込みと経済活動の維持は真逆の関係にある。このバランスをどう舵取りするかが政治の役割である。消化と燃焼に例えられる。今や政権のGO-TO旅行・観光への前のめりな加速がこのバランスを壊した。小池都知事は高齢者と基礎疾患を持つ人の外出を自粛して欲しいと言った。GO-TOは20代から40代に限定してやってくれという訳だ。日々の感染者の70%がこの世代である。危惧すべきは60台以上の感染者数がジワリと増加しつつあることだ。この傾向を食い止める方策が必要だ。どうやって?ソーシャル・デイスタンシ―を保つことしかない。これは下手をすると世代間の断絶を起こしかねない。互いの思いやりと遠慮が大事だと思う。高齢者も自分たちは感染しやすく重症化する弱者であることを自覚すればGO-TOへ参加すべ...60歳を境に世代間の断絶を防ぐほど良い距離を保とう

  • Gotoトラベルは完全延期、その予算は病院崩壊防止に回すべき

    今日の東京都における新型コロナウイルス感染者は293人と出た。超300人は目前だ。さらに埼玉、神奈川、千葉など軒並みに増加している。感染者の数字は10日ぐらい以前の感染者の結果である。潜伏期が10日ぐらいあるためだ。この調子だと益々増えるだろう。恐ろしいことに感染者が日ごとに高齢者の増加となっていることだ。高齢者は重症化しやすく死亡率が高いのだ。若者の感染を減らすことが重要だ。若者が動き高齢者と接すると感染する。病院の経営が行き詰まっていると聞く。看護師が大量に解雇されている。一時金も出ないらしい。そういう病院が増加している。由々しきことだ。Gotoトラベルは感染者がなくなるまで延ばすべきだ。または特効薬やワクチン完成まで待つべきだ。東京だけ除外しても意味がない。都市部はみな危ない。なぜなら感染している若者が移...Gotoトラベルは完全延期、その予算は病院崩壊防止に回すべき

  • 高齢者感染者が増大に転じた時、経済活動加速にブレーキかける必要がある

    都市部の、特に東京都の新型コロナウイルス感染者数が直近4日間200人越えをしている。その半分が感染ルート不明であり、80%が20~30歳台という。40から50歳台、更に60歳以上の高齢者もジワリと増えている。ただし、感染者のうち重症者は数パーセントらしい。パンデミックの初期のころとは少し違ってきている気がする。注意すべきことは重症者は殆どが高齢者から出ている点は変わらない。若者にも重症者がいるが、それは基礎疾患がある人に限られている。高齢者のうち死亡に至る人は80歳台だそうだ。今や感染爆発が起きる兆しを有しているのかどうかが問題である。起きないという証拠はない。むしろ爆発の可能性のほうが大きい気がする。その感染増大の加速をしているのがgo-toキャンペーンとその1カ月早い実施、また緊急状態宣言解除と共に実行した...高齢者感染者が増大に転じた時、経済活動加速にブレーキかける必要がある

  • 「長崎の鐘」 3 永井博士の浦上教会合同慰霊祭での信徒代表としての弔辞

    長崎原爆被災者として生き残った永井隆博士は浦上教会の合同慰霊祭(1945.11.23.)で信徒代表として弔辞を述べた。病床で苦痛に耐えながら祈りながらまとめたものである。著書「長崎の鐘」にこの弔辞が載っている。かいつまんで紹介したい。「昭和20年8月9日午前11時2分、一発の原爆が浦上に爆裂しカトリック信者八千の霊魂は一瞬にして天主の御手に召された。猛火は数時間で東洋の聖地を灰の廃墟と化し去った。浦上天主堂は聖母にささげられた。日本の戦力に止めをさすために最後の原爆は元来他の某都市に予定されてあったのが、気象条件が悪く長崎に変更された。しかも軍需工場を狙ったのがずれて天主堂を直撃したのである。このことは神の摂理であったと解釈されなくもない。終戦と浦上壊滅とには深い関係がありはしないか。世界大戦という人類の罪悪の...「長崎の鐘」3永井博士の浦上教会合同慰霊祭での信徒代表としての弔辞

  • 「長崎の鐘」 2  永井隆博士のこと

    永井隆博士は明治41年(1908年)2月3日に松江市の生まれ、父は医者であった。松江高校理科卒、長崎医大、同大物理療法科助手、その後軍医として満州に行き、昭和9年帰還しカトリックの洗礼を受けた(26歳霊名はパウロ)、同年結婚、昭和19年医学博士、この頃に慢性白血病で余命3年といわれた。昭和20年8月9日原爆被災しつつ被爆者の救護活動に当たった。昭和20年11月、浦上教会合同慰霊祭で信徒代表として弔辞を述べた。この時の内容が「長崎の鐘」に詳しい。昭和21年教授についたが7月に倒れ病床に就いた。昭和26年5月1日死去、43歳であった。5月3日に教会葬、14日に長崎市公葬儀であった。なお昭和24年には長崎市名誉市民に推された。著書として「この子を残して、「長崎の鐘」、「如己堂随筆」など。生涯の座右の銘は「如己愛人」。...「長崎の鐘」2永井隆博士のこと

  • サトウハチロー作詞、古関裕而作曲、歌は藤山一郎「長崎の鐘」 1

    HKテレビの朝ドラ、「エール」を見ている。日本の大衆作曲家として歩んだ古関裕而、その人生が知りたくて見ていたが、コロナ禍で撮影ストップとのことだ、かの志村けんも出演していた。まだ先のことであろうが、古関裕而の最高の傑作が登場する時を楽しみにしている。人によってその傑作は様々であろう。戦時に作曲した軍歌だという人もいよう。野球の応援歌だという人もいよう。終戦後のラジオドラマ、「君の名は」主題曲だという人もいよう。いろいろあっていいが、わたしにとって、それは「長崎の鐘」である。長崎に1945年8月9日に落とされた原爆、その犠牲者となった長崎医大の医者、永井隆博士の手記がもとになり、博士の本はなかなか出版してくれるところがなかった。そんな折に精神科医で式場病院創立者の式場隆三郎の援助により出版された(日比谷出版)。そ...サトウハチロー作詞、古関裕而作曲、歌は藤山一郎「長崎の鐘」1

  • 首都圏東京一極が三密の元凶、人口の地方分散が急がれる、

    今回の新型コロナウイルス感染症のパンデミックは感染者や死者の県別分布をみれば明らかなように、首都圏や大阪、神戸、名古屋、北九州、札幌などの都市部に多い。中でも東京は断突である。その理由は人口が多く、「三密」が発生する確率が高いことだ。そこで、言いたい、「首都圏東京の一極主義を直ちに改め、できるだけ早く人口の地方分散をさせること。」いままでも言われていたことではあるが、オリンピックを契機にますます逆行して人口が増えてゆきそうだ。今やらなければ永久にできない。コロナ禍は都市の在り方に注文をつけたのである。都市部では緑野が消え、田畑が消え、川が埋め立てられ、戸建ての家には駐車場はあっても木が植えてない。夜の歓楽街を三密にならないようにすることはもちろん重要である。しかし、もとはといえば人口集中が一番の問題点だ。大地震...首都圏東京一極が三密の元凶、人口の地方分散が急がれる、

  • 年齢をわきまえない筋肉の酷使は危ない

    新型コロナウイルス感染症の流行のおかげで、その他の今までの病気の治療とか予定されている手術などが先送りされたり、なんとなく通院を遠慮するとか感染を恐れて行きずらいといった現象が起きている。これは困ったことだ。わたしも実は肩と腕で痛みが発症した、それは2018年の秋ごろであった。50代でいわゆる50肩を経験した。そのときは左右の肩腕で交互に痛みが現れ快癒するまで約1年を要した。40肩とか50肩は1回発症すると二度目はないと聞いていた。それで今回の肩腕の痛みは何だろうかと思っていた。原因として考えたのは木の選定作業、鋸やハサミでかなり太い枝を幾つも切った。その際に痛めたのではないかと。整形外科で診断してもらったがレントゲン的には骨に異常はなかった。その時の病名は軽度の腱板断裂症とあった。治療は痛み止めの注射を1回し...年齢をわきまえない筋肉の酷使は危ない

  • 第2波以降の感染症にも効果ある特効薬やワクチンであってほしい

    新型コロナウイルス感染症は国内的には漸増傾向を保っている。現在の感染者数は約2週間前の感染者の数である。発症まで約2週間であるからだ。緊急事態宣言が出ていたさなかの発症者数をみている。だから宣言解除後の様子はまだ不明である。にもかかわらず九州や東京で連休の自粛中よりも多い数の感染者が出始めた。やはり自粛の緩和が原因なのだ。さて今後は次なる感染者爆発がやってくるかどうかである。識者は10月ごろに第2波が来るかもしれないと言っている。秋風が吹くころ、気候も関係するのだろうか。世界的には南米で流行している感染症が日本へ上陸するのがそのころではないかといわれている。そのころの新型コロナウイルスはどんな変異型であろうか。現在流行中のコロナウイルスは初期型であろう。だから今から数か月間はこの同型ウイルスによる感染症によって...第2波以降の感染症にも効果ある特効薬やワクチンであってほしい

  • 非常時に不慣れな手法で手続きすべきでない

    今回のコロナ禍の補償金10万円一律全国民に送金する件、郵送で申請書が配られるという。まだ来ない。一方でマイナンバーでオンライン手続きすれば速く送金されるという。ところが、あにはからんや、これが目詰まりを起こしなかなか進まないらしい、聞くところによれば申請書の内容を住民票と照会・確認するところで手作業であるから滞るということだ。行政はこの時とばかりにマイナンバーの使用普及をもくろんだらしい。個人の口座番号とマイナンバーを結合させるのが目的らしい。ところがマイナンバーカードの取得が必要になるが、そのためにコードリーダーというものが必要となり準備に少々時間もかかるようだ。しかも個人情報が洩れる危惧を覚えて多くの人がマイナンバーを使いたがらない、と言われている。こういう状態の中で今回は好機とばかりにマイナンバーのオンラ...非常時に不慣れな手法で手続きすべきでない

  • 「コロナと共存」をどう考えるか

    最近よく聞く言葉、「コロナと共存する」、このキャッチ・フレーズを聞いてやや複雑な気持ちが浮かんだ。これは新型コロナ・ウイルス感染症が今後も継続するだろうがそれはいつまでであろうか、という疑問の答えが次のどれなのだろうかにかかっている。すなわち良いワクチンが開発されるか、良薬が見いだされるか、または集団免疫が達成されるか、である。ワクチンか良薬が開発されない限り集団免疫が達成されるまでこのコロナと付き合ってゆかねばならない。歴史的には先史の時代から人類は感染症に付きまとわれていたようだ。細菌であったり、微生物であったり、寄生虫であったり、ウイルスであったりした。細菌やウイルスの場合には、長いこと集団免疫が達成されるまで人類は人口を大幅に減らさざるを得なかった。ジェンナーによって天然痘の種痘が発見された(1796年...「コロナと共存」をどう考えるか

  • 黒川検事長賭けマージャン事件の真相解明を求める

    黒川検事長の事件はどう言ったらいいんだろうか、勿論あの賭けマージャン事件のことだ。一体この人は正気かい?法の番人としてナンバー2なんだろうが、それがこの蛮行に及んだのである。彼に関して定年延長法案で大もめにもめたばかりだ。それがこのていたらく。報道では本人が辞意を漏らしたらし。一寸おかしくないかというのが正直な気持ちである、真相は何か、徹底した調査を求めたい。黒川検事長賭けマージャン事件の真相解明を求める

  • 新型コロナウイルスは今も変異中、症状も全身に

    新型コロナウイルスの感染状況を日を追って知るにつけて、当初武漢で始まったころの症状がここ4か月ほどで随分と変化してきたことに恐怖を覚える。感染して発熱等の発症が出るまでの潜伏期間が長い、そして発症する直前までに感染力が極めて大である、もちろん発症してからは感染力は強まるらしい。ウイルスは血管を襲って血栓を作り肺や心臓あるいは腎臓、あるいは脳で梗塞を起こす。従って糖尿病や腎臓病、肺機能が悪い人(喫煙者)は重症化しやすいようだ、アメリカでは子供に川崎病に似た症状が出て重症化するという。初めのころは質の悪い肺炎として報告されてきた、だが、多臓器不全で亡くなる人もいる、脳梗塞、心不全、腎不全、末端手足指の壊死なども起きる。このウイルスは全身を冒すと見たほうがいい。これはウイルスが感染を通じて変異を少しずつ起こしているの...新型コロナウイルスは今も変異中、症状も全身に

  • 集団免疫が達成されるのを待つことはできない

    チャップリン「スマイル」https://youtu.be/Sh-RYJUc8A0コロナ禍が蔓延中である、緊急事態宣言も五月末まで延長されたこの先、まだまだ先行き不透明であるだが愈々特効薬の登場間近となった感がある、さらに、集団免疫がつくかつかないか、全人口の少なくとも7割が感染すればそれ以上の感染拡大が収まってくるといわれる、そのためには統計的な手法でサンプリングを行い例のPCR検査をして調査する必要がある、現在の感染数が統計的手法でないことは明らかである、PCR検査能力が首相が公言している一日当たり2万件の半数にも未だに至っていない(約8千件)、これは大問題である、ともかく集団免疫が達成するということは、それだけ死亡者も増えるということだ、座して集団免疫達成を待つことはできない、死亡者数を抑えるために特効薬が...集団免疫が達成されるのを待つことはできない

  • 試験中の特効薬の一日も早い適用を求める

    新型コロナウイルス感染症はその猛威を衰えさせないで全世界に蔓延中だ、最近の話では新型コロナウイルスには現在のところ遺伝子の型から2種類があるようだ、武漢由来型、欧米由来型である、日本では武漢由来型がまず第1波としてきた、その後に第2波が欧米からの帰国者が欧米由来型を持ち込んだというのである、何故2種類あるのか、最初から2種類あったのか、それとも欧米由来型は感染中に変異によってできたのか、どちらかは今後の研究にゆだねられる、変異だとすればこれは恐ろしいことになる、第3、第4の変異が起こるかもしれない、そうすれば新型ウイルスが数年間に渡って現れるだろうから、疫病はさらに流行し続ける、また毎年はやるインフルエンザも型が違うのでワクチンも毎年それらを予想して効く様なワクチンを作って予防注射している、このことによれば今回...試験中の特効薬の一日も早い適用を求める

  • 医療崩壊に3種類はある、だが第1のものしか説明されていない

    医療崩壊について考えてみる、そもそも感染が始まった当初の政府の説明は体調が体温については37.5度以上が4日間続く、だるさや吐き気があること、さらに帰国者であることも条件であった、これらの条件に合う人は保健所で病院を紹介しPCR検査を受けることができる、だが条件に合わなければ家での養生をすること、となっていた、PCR検査を受けられる人はいわば重症者と判断された、何故こんなにPCR検査が制限されるかというと、この検査の容量が極めて少ない点と、PCR検査の結果、重傷者が増えると病床が足りなくなる、それで入院できない重症者が溢れてしまう、その結果が「医療崩壊」であると私は理解していた、・・・・・・それが、状況は一変した、「院内感染」多発である、院内で感染者から他の病気の患者や医療従事者に感染がおこった場合には感染の疑...医療崩壊に3種類はある、だが第1のものしか説明されていない

  • 疫病の流行は3年は続くという

    アメリカの研究によれば新型コロナウイルス肺炎の流行は2022年まで継続するという、100年前のスペイン風邪の時も流行は3年ぐらい続いたそうだ、医療技術や栄養状態や衛生状態は現在と比べれば遥かに劣る100年前であるがワクチンや特効薬が無かった点では同じである、いまのところ5種類ぐらいの薬が候補として検討されているが本当に安全に使用できるかの臨床試験はまだ済んでいないようだ、ワクチンは早くても8カ月ぐらいかかるという、こういった薬やワクチンの開発速度が疫病の流行が3年より短いかもっと伸びるかを左右する、ではそれまでどうして感染から逃れるかというと今言われている「三密」を避けるしかない、最もいいのは家から出ないことだ、1カ月ぐらいならそれもできても数年にわたれば難しい、冬眠でもできれば言うことなし、昔見たSF映画では...疫病の流行は3年は続くという

  • いまWHOを批判している時ではない

    WHOへの拠出金をトランプ大統領は中止するという、WHOが中国寄りのためだという理由だ、世界的なパンデミックの最中にこうした話が出るのはどうかと思う、まずは各国そろって新型コロナウイルス感染の対策に協力し全力を尽くして鎮静化に臨むべき時だいまWHOを批判している時ではない

  • 他人とは2メートル以上距離を開けよう

    「三密」とは密閉空間、密集地、密接関係、ということで、新型コロナウイルス感染を避けるために絶対に必要な密状態のことだそうだ、この三密を達成するために、「他者とは2メートルの距離をとれ」という簡単な言葉に置き換えられる、それでも密閉空間に入れば2メートルの距離を保っても感染してしまう、閉じた部屋で大勢が集まるがh祖は避けねばならない、一番いいのは家から外に出ないことだ、それが簡単にできれば苦労はない、他人とは2メートル以上距離を開けよう

  • 実態をよく見よと言いたい

    日本政府の新型コロナウイルス感染防止対策は、はっきり言って不自然であり、歪みがある、そもそも、対策初動が遅かった、それは当時のころ習近平中国国家主席の訪日が迫っていた、安倍政権はそれを実現させたかった、さらに今夏のオリンピック開催実現が気になっていた、そのため感染者数の増加をこころよく思わなかった、感染防止対策をおおごとにしたくなかったと思われる、それで例の体温37.5度が4、5日継続、吐き気やだるさが重なった場合にPCR検査を保健所でやってもらう、という話にした、このときの理由が医療崩壊防止である、大勢の人が検査に殺到したら医療崩壊になるという、日本でなぜPCR検査を拡大できないのか、台湾や韓国では相当の数実施されているのになぜ日本でできないのか、パニック発生を恐れたための政策であろうか、・・・だが院内感染で...実態をよく見よと言いたい

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